« 週刊少年ジャンプ36号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー36・37号感想 »

2013年8月 6日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(8/5~6分)

■有頂天家族 5話
金曜倶楽部と接触の巻。7人で七福神ということで、それで「弁天」だったのね。
もっとも弁天以外は普通の人間のおっさん…なんですかね?、今回の話だけでは弁天以外は特別な力を持っている様子は見られなかったですが。
布袋さん、こと淀川教授が重要人物なのはよく分かりました。母狸の恩人だったとは。それにしても母狸の狸モードはかわいいですな。

あれだけ狸をかわいいと言いつつ、「食べちゃいたいほどかわいい」と言って実際食べてるあたり、人は単純では無いですな。
かたや北海道では物言わぬ子豚に対してでさえ食べることに躊躇したり苦しんだりするのに、言葉が交わせる相手を食えるメンタリティはなかなか理解のハードルが高いものであります。
単に狸を動物と思っているならともかく、目の前で余興をして話している相手も狸だと理解してるんですよねえ。
布袋さんにしても弁天にしても一筋縄では無さそうですよ。

年末になれば、やはり確実に「誰か一匹」が食べられるんですかね。それが主人公だとは限らないけど、食べられるとしたら「モブではない」「名有りの狸」になりそうですよ;

久米田先生っぽい人に笑いました。

■きんいろモザイク 5話
先生を「お母さん」と呼ぶ作品は前期にもありましたが、自分的にはリアルに小学生時代に寝ぼけてやらかしてしまった黒歴史を思い出します…(・e・;)

「ヨーコの半分はやさしさで出来ています」と言うとすごくいい感じなのに「半分はツッコミで出来ています」と言われると急にものすごくい残念だ(笑)

|

« 週刊少年ジャンプ36号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー36・37号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 週刊少年ジャンプ36号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー36・37号感想 »