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2013年10月24日 (木)

今週のアニメ特撮感想・火~木分(10/22~24分)

■アウトブレイク・カンパニー 3話
東京レイヴンズに続いて、こっちでも早々にヒロインが死んでしまった…。
…いやまあ、予告で普通に元気みたいなんですけどね。回復魔法とかあるんですかね。

それにしても、消火器すげー。

■ぎんぎつね 3話
いい最終回でした(違)
亀様も狛犬も味があっていいですね。

■弱虫ペダル 3話
何度も付き離しながら内心で坂道が付いて来る事を期待してる今泉くんが、どれだけ坂道気にしてるんだよと言うか、とてもツンデレです(笑)
でもまあ、「優しい」はともかく「気さく」は無いよなあ。

自転車の細工は、親としては坂道の広すぎる行動範囲を心配してやったのでしょうが、それが結果的にサイクリスト養成ギプス(違)と化していたあたりが凄い。
最後は鳴子も登場して、自転車部入りも段々近づいて来たかなと。

■東京レイヴンズ 3話
護身剣の刃がかけて慌てたり、修羅場に弱くて頼りなかったりと、夏目のポンコツヒロインっぷりがなかなかのものでしたが、さらにはストーカーだったことまで判明(笑)

北斗の正体は「操作型」の式神だったそうで、つまり「北斗の意識=夏目本人」だったわけですかね。最後の冬児に対する反応からしてもそれで間違いなさそうだし。
北斗と夏目の関係は、(身体は別物だけど)上様と徳田新之助みたいなものと言っちゃえばいいのでしょーか。しきたりで縛られた良家のお嬢が羽根を伸ばしていたような感じで。

北斗=夏目だと分かった上で、これまでの2人の言動を思い返してみるとかなりニヤニヤですよ。
春虎の前でシレッと「これを介し北斗としてあなたに接していた術者は今もどこかにいるということです」とか言いながら、内心ドキドキしていたのかと思うと可愛いじゃないですか。
北斗として春虎に「陰陽師になって」と言い続けていたのは、つまり「僕と契約して式神になってよ」とプロポーズしてたわけですね。なるほど!

とりあえず、北斗の心が死んだわけでは無かったとすれば救いがあったかなと。
正直キャラデザイン的には北斗が好みなのですが、夏目の好感度、と言うかヒロイン度は一気に上がりました。ストーカーだけどな!
ところで、春虎が北斗に惚れて告白でもしてたら、夏目としてはどうするつもりだったんでしょうねえ。

それにしても、北斗と同じボーイッシュな言葉使いに、同じリボンに、同じ「ごめん黙ってて、騙してごめん」のセリフに、龍の式神の同じ名前に、同じ「バカ虎」呼ばわりに、ドリルキスや初対面の冬児を夏目が知っていた事実にと、
これだけ分かりやすい材料が揃っていながら真相に気付かない春虎は本当に頭おかしいですよ。「バカ虎」と呼ばれるに相応しいバカっぷりだと思いました。

ところで、北斗操作中に夏目がどういう状態になっていたのか気になるところです。マルチタスクで普通に夏目としても行動出来てたのでしょうか?

ドリル兄の結末は、まあセオリー通りかなと。まともに生き返らないのはともかく、箱を投げるだけで儀式失敗なのはちょっと唖然としましたが。

北斗の仇だと思ってもドリルを殺せないあたりは正しく少年漫画主人公ではあります。あの状況で倍返しだとか言われたら全然別の作品になりそうだし正解かとは思いますが。
ところでドリルって、OPからすると今後仲間になっちゃったりするんでしょうか?(あまり嬉しくない)

■ガリレイドンナ 2話
あの巨大金魚を三女が作ったというのはともかく、一緒に暮らしている父親に全然気付かれなかったのが凄いです。材料費はどうしたのやら。
自衛用とか言ってミサイルはつけるわ、金魚アーマーに機銃(?)を装備するわと、三女の過剰防衛っぷりが恐ろしいレベルです。もう全部あいつ一人で(略)

頭カールさんは、カールから波動砲でも撃ちそうだと思いました。頭だしむしろハイメガキャノンか。

母親が死んだのかどうかは謎ですが(生きてそう)、当面は3姉妹+頭カールさんだけで行動する展開になるんですかね。やっぱり親キャラって物語進行上の扱いに困るのだなあ。

■サムライフラメンコ 2話
自作自演的に自分で「サムライフラメンコ!」と答えてるオチに吹きました。

アイドルも“あっち側”なんですかね。このまま変人大集合みたいになっていくんでしょうか。

■境界の彼方 4話
ワルプルギス、もとい虚ろな影を倒したと思ったら主人公がラスボス化したでござるの巻。
母親があんなだったので父親もユルい存在なのかと思ってましたが、案外シリアスな家庭環境なんですかね。父親って今どうなっているのやら。

メガネさんが抱きついて主人公が元に戻ったのは何故だったのやら。
メガネさんの「血」が関係あるのか、それとも「愛の力」なんでしょうか(笑)

「主人公の危機に皆が集まってくる展開」は字面だけ見ると熱い少年漫画のようですが、各キャラの掘り下げが足りていないのが惜しかった気がします。特にポニテの人とか。
(そもそも「主人公の危機」じゃなくて、「主人公のせいで世界が危機」だし)

さくらは、姉の仇討ちのつもりかも知れませんが、完全に殺人鬼でした。
目的も果たさずに消えてしまう辺りが消化不良だなあ。まだ4話だし後々まで引っ張るんでしょうけど。

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