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2013年10月29日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(10/28~29分)

■ガンダムビルドファイターズ 4話
アキバ系アイドルもどきキララ登場の巻。
「不戦勝」の話でマンダラガンダムが出ていて笑いました。キララの名前もまさかキラルが元ネタか?

最初に出てきた時から怪しさ大爆発だったキララでしたが、偵察まではともかく破壊工作はアウトですな。
とは言え、興味も無いのに20本以上アニメを見せられたり、自分で塗装までしてガンプラを作ったりと(大会用ガーベラは違うけど)、苦労しているあたりが妙な憎めなさはありました。
詰め込み勉強の成果とは言え、それでジムを熱く語れるのも大したものだし、セイのガンプラの出来を理解する眼力も持っているし、サザキくんといい本作の敵キャラは嫌味が少なくていいですね。

試合中にべらべら自分の悪事を喋ってましたが、運営にバレたら一発退場だと思うんですけど(^^;
もし周囲に聞こえてないとしても、対戦相手にチクられたらアウトでしょうに、まあこういうバカっぽさも憎めない要素ではあります。

キララのおかげで可哀想だったのが委員長でしたが、思った以上にセイに本気らしいのは意外でした。そこまで惚れてたのか。
妄想癖も、光るメガネも含めて可愛かったと思いますが、もしセイと上手くいっても相手はガチのガンオタだし苦労しそうですよ。
委員長本人もガンプラ好きになれればいいんですけどね。

ラルさん35歳は今回も実にラルさんでした。平日の昼間に公園のトイレから出てくるわ、アイドルファンだわ、変なおじさんだわ、むせ返るようなダメ大人臭がたまりません。
つーか「変なおじさん」呼ばわりされてもスルーかよ!(笑)
「これが若さか」って、あんたが言うのかよ!(笑)

冒頭のマラサイ戦は、ジェリドっぽい人とカクリコンっぽい人に笑いました。2人だったのは、こちらもセイとレイジ同様に「作る人」「戦う人」で分担してたんですかね。
今大会では1対1の戦いですが、そのうちチーム戦をやってくれても面白そうかと思いました。OPやED的にレイジはそのうちMK-2に乗りそうだし、本当にタッグ戦とかやりそうですよ。
この間も5対1+1の計7機同時展開をやっていたし、システム的には機体数が増えても大丈夫そうですし。

ビームライフルでハイパーメガランチャーに撃ち勝ったあたりはビックリでした。
ジャスティスのPS装甲も反映されてなさそうだし、やっぱり「作品上の設定」よりも「プラモとしての出来や強度」が優先されるみたいですね。
まあ作品上の設定に忠実に、UC世界の時代による性能差を反映させたりしたら試合が成立しないだろうし、妥当かと思います。
そういえば、撃ち合いと言えばZ本編でマラサイとMK-2でもやってましたっけ。オマージュたっぷりですなあ。

ところで、プラフスキー粒子ってプラスチックにしか反応しないのかと思ってたけど、金属パーツを使うのは別に問題無いんですね。あくまで少量を部分的に使ってるから問題無いって事でしょうか。

ところで2、ママは商品の事なのだからもうちょっと勉強してもいいんじゃないかと思います。

次回は遂に魔王が登場ですか。何故「魔王」なのかがずっと気になっていたので楽しみです。ガンダムXの状態から魔王的フォルムに変形…ってことは無さそうな感じなのですが。
サテライトキャノンの扱いがどうなるかも期待。

■アウトブレイク・カンパニー 4話
ミュセル普通に生存。1話分飛ばしちゃったのかと思いましたよ(・e・)
そういえばガリレイ2話の金魚って死んじゃったのかなあと思いました。(3話はまだなので)

ドワーフやエルフが嫌い合ってる構図を見るとなんだか懐かしさを感じます。大本は指輪物語かも知れませんが自分的にはロードスを思い出します。

それにしても授業が酷いですよ。主人公はともかく自衛隊の人も酷いポンコツでした。まあ腐ってるのはOPで分かってたけど。
予備知識の無い相手にオタ単語だけ教えても何の意味も無いだろうになあ。
しかし、アイキャッチによるとあっちの世界の人達にもお気に入りの作品が出来ているらしいのは和みます。

姫様がミュセルに優しくなっていてほっこりしました。

■ぎんぎつね 4話
声が付くと悟の親戚描写のウザさが倍増するなあ。素振りしてるだけで何が迷惑なのやら。悟がうつうつするのも分かります。

あと、ハルも声が付くとウザさが倍増するなあと思いました(苦笑)

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コメント

>ガンダムBF
 どちらかというと、セイ君が派手に株を落としたように思います。

 試合の前夜や直前に、ガンプラのチェックしていないのはいかがなものかと。実戦はレイジに担当させていますから、機体を気遣うことへこそ専念しなければいけないはずの身で。
 しかもあれ、禁止されている学校へ持ち込んでまで作業していたはずが、家へ帰ってからは点検すらしなかったことになりますよね。

 破壊の規模は気付かれにくいよう、小さな亀裂を入れた程度だったかもしれませんけど。それでも関節が痛んでいることに気付かないって、メカニックとしてかなり致命的です。
 ただでさえ剥き出しで持ち歩いてたりバトルさせたり、妨害行為がなくても頻繁な劣化・損傷の起こりうるパーツでしょうに。

 今回に関しては分離メカの工作に集中しすぎて、他が目に入らなくなっていたのかもしれませんが……。
(異様に自慢げだったことや、これまで使っていなかったことを踏まえるに、分離機構が完成したのは見せびらかした直前のはず)

投稿: kanata | 2013年10月30日 (水) 23時51分

確かに事前にチェックしてなかったのは不自然でした。
作中で事件を起こすために登場人物が無能化するってのはよくある話ではありますが(^^;

投稿: でんでん | 2013年10月31日 (木) 00時05分

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