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2013年12月12日 (木)

今週のアニメ特撮感想・水~木分(12/11~12分)

蟹座八方美人拳が素敵すぎました。

■弱虫ペダル 10話
杉元くんうぜー!(笑)

今回は1年生と先輩のマンツーマン練習の話。
メインは坂道と巻島先輩の話でしたが、クライミング以外はまるで噛み合わない2人が面白いですよ。いや、クライミング時も割と噛み合ってなかったけど。自転車が無ければまるで接点のない2人ですな。
不器用だったり褒められると照れたりする巻島先輩がいい人です。
巻島先輩のピークスパイダーな登り方は、アニメで動きが付くと確かに異様さが際立ちますな。よくあれで早く走れるものです。

3年生の先輩は3人とも個性が強くて濃くて魅力的なのですが、2年生先輩の影の薄さは先の展開を知っていても先行きがちょっと不安になります。
ところで今原作で活躍中の体力バカ先輩は今回どうしていたのやら。

巻島先輩の穴の秘密については、「塗りつぶせよ!」と突っ込まざるを得ません。

本編後の御堂筋君登場はワクワクしました。早く来い来い御堂筋。

■東京レイヴンズ 10話
隠形ってああいうものだっけ…(^^;

ツインドリルもぐ子再登場の巻。
あれだけやらかしたのに、力を一部封印されて塾に放り込まれるくらいで済むんですね;
1~3話の事件で何人も人を吹き飛ばしたりしてたけど、死者までは出てなかったんですかね。(北斗除く)

春虎にしろ夏目にしろ、こちらが被害者であちらが加害者だろうに、なんでこんなにドリルに対して立場が弱いのやら。
夏目の方は男装がバレると不味いらしいけど、春虎は特に弱みも無いだろうになあ。キスだって無理やりされただけだし、兄は最初から死んでいたのだし。

とりあえず、夏目については「巫女の格好をしていたのはただの趣味だ!」と押し通せばいいと思いました。女装好き男子と言うことにしてればいいよ!

北斗を消されたのに本気で相手を恨んでない春虎がなかなか凄いですが、それも北斗が「死んだわけじゃない」からこそではあるのでしょう。
ところで「北斗を操ってた奴にもう一度会いたい」なんて思っていたそうですが、入塾して以来北斗の事を思い出す描写も殆ど無かったので忘れてるのかと思ってましたよ。
と言うか、未だに本当にまったく気付いてないのだなあ>北斗の正体

京子がすっかりコンの扱い方を心得ていて笑いました。

新登場の幼女先輩については、現時点ではどう絡むのかさっぱりですな。

■サムライフラメンコ 9話
キングトーチャーが現れて早3ヶ月、一般人もサムメンコもガールズも後藤さんも、すっかり倦怠期ですな。

それにしてもキングトーチャーの姿勢は謎です。
ギロチンゴリラでは3人の死者を出したと思ったら、以後はしょーもない作戦連発でティッシュを配ったりしてあっさり爆死、かと思えば捕まえた相手を容赦なく拷問する残虐さを発揮と。
シリアスなのかギャグなのかハッキリして欲しいところですが、ブレてるように見える在り方も何か意味があるんですかね?

拷問描写は生々しくて気分が悪かったです。キングトーチャー編はあと1話もあれば終わっちゃいそうな勢いなのですが、この作品はどこに向かってるのやら。

■境界の彼方 11話
栗山さんが消えて早3ヶ月、その間ずっと栗山さんは境界の彼方と戦っていたそうですが、睡眠とか食事とかどうしてたんですかね。
そもそもあっち側での栗山さんが肉体がある状態なのかどうかもよく分かりませんが。肉体は無いので眠らず食わずでも大丈夫だったとかなのか?

作中ではクライマックスとして盛り上がっているようですが、どうも最後まで感情移入出来ずに乗り切れないというのが正直な感想です。まだ終わってませんけど。
母の「分かるでしょ」にも反射的に「分からん」とツッコんでしまったりしましたが、思わせぶりな描写が多い割には全然「分かる」ように描かれてないんですね。尺が足りてないからなのか、単に説明下手なのか…。
まあ、母のシーンは半ばギャグとしても、栗山さんの「呪われた血」とか「忌み嫌われてる」とかいう設定が全然実感を感じられなかったのは不味かったのでは無いかと。兄妹とも猫の人とも普通に仲良くしてたしなあ。

とりあえず、次回はクライマックスで多分2人が生還して大団円ですかね。
主人公はあっち側に行って栗山さん救出担当として、残留組は協会の眼鏡の相手をするんでしょうか。

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