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2014年2月24日 (月)

週刊少年ジャンプ13号感想

ワールドトリガーは、骨折後すぐに連載再開したので問題無いのかと思ったらそうでもなかったんですかね。

■ONE PIECE
タタババスコ作戦が予定通り上手くいく、なんてことはあるわけもなく、当然のようにバトルになりましたな。
やっぱりウソップとロビンが頑張るしか無いんでしょうねえ。ロビンの関節技はトレーボルに相性悪そうですが。

シュガーの能力は思った以上に厄介ですな。触るだけで相手をオモチャにして兵力に出来るわ、しかもオモチャにされた者は仲間にも忘れられるわとちょっとチート過ぎます。特に世界中に影響を与えられるらしい記憶消去部分が恐ろしすぎる。

最後のベトベトン…じゃない、トレーボルの船投げ攻撃でシュガーが気絶してくれてたりするといいのですが、まあ無いか。

■黒子のバスケ
影の薄さを上書き出来るってのもあらためて考えると凄い話ですな。

■暗殺教室
昔バケツプリン作ったなあ。
珍しく、というか(たしか)初めて茅野がメインになった話でしたが、まああまりにも明らかに罠ですわな(^^;

■トリコ
不味くて襲われなくなったから絶滅とは不思議な話です。
しかし、無限に増殖し続けるって、放っておいたら地球中がビリオンバードで溢れかえるんじゃないですかね。ロケットで宇宙に送るしかないですよ。

■食戟のソーマ
長く待った主人公のターン。1位は取れなかったものの僅差の結果で、それはいいと思いますが、審査員のカレー姉のリアクションが大して無かったのは残念でした。

4位は伊武崎と丸井のどちらかかと思ったら、ここに来て新キャラですか。
眼鏡が放った刺客とかなんですかね。後ろ姿だけ見ると一見高校生に見えないですが、案外本当に歳を誤魔化した刺客だったりして(^^;

■べるぜバブ
最終回。
打ち切りなのか円満なのかよく分かりませんが、お気楽で本作らしい最終回だったかと思います。
まあ、NEXTで番外で続くみたいですけどね。
古市が出世していて笑いました。パー子は前の髪型の方が良かったなあ。

■ハイキュー!!
春高目前の巻。
月島兄のその後は気になっていましたが、ちゃんと今では本気でバレーが出来ているようで良かったですよ。かつて駄目だったからと言って人間いつまでも同じ場所にはいないのだなあ。

春高では烏野は結構警戒されているようで、一筋縄ではいかなそうですよ。


■斉木楠雄のΨ難
舞台裏とかは下手に知らない方がいいよねという話ですが、ガッカリにも程がある舞台裏でした。
と言うか、一本の映画として完成したのが不思議なレベルです(笑)

しかし、様々な真相にガッカリしつつも最後まで前向きに感心しようとし続ける斉木が純粋だなあ。

■ニセコイ
台車が出ただけで笑えてしまいました。

■SOUL CATCHER(S)
金管リーダー4人はラスボスだけあって手強いですが、金管メンバーの方はニュートラルだったようで。みんなそれぞれの価値観を持ってるのだから、そりゃそうですな。
吹奏楽部内で普通に認められてるあたりはホッコリしました。

暴君さんは、抜けてきちゃったのか?
岡山での演奏を終えて甲子園まで来たとでも言うんでしょうか(^^;

■アイアンナイト
「ゴブリンには必ず角が生えてる」
ユキのうさ耳は角だったのか!?

これまで割と大味だった怪獣バトルに戦略や関節技の概念が加わって、バトル自体が実に面白かったです。
そして最後は戦車との融合怪獣まで登場とは派手ですなあ。
…次回にも終わっちゃいそうな感じもしますけど、果たして生き残れるのかどうか;

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