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2014年2月23日 (日)

今週のアニメ特撮感想・土~日分(2/22~23分)

■宇宙兄弟 95話
ベティの身の上が分かりましたが、なるほどブライアンの事故の時に一緒にいたクルーが旦那さんでしたか。それでブライアンの兄・エディとも知り合いだったわけだ。
他者を寄せ付けにくい性格はそういう過去のせいもあるんですかね。

久々にピコが登場。
月の帰還船や発射台を移動させる機械を開発したとのことでしたが、パラシュート関係だけを扱ってるわけでは無かったわけですね。
月に人がいくたびに発射台が溜まっていくという話は眼から鱗でした。溜まった発射台を何かに再利用でも出来ればいいんでしょうけどねえ。

ビンスさんの打ち上げ時には六太が地上から指示クルーになるそうで、打ち上げ後もバックアップクルーには大事な役割があるわけですね。ちょっとワクワクしてきました。

■ログ・ホライズン 21話
ゴブリン王退治はひとまず置いて大地人とのパーティーの話でしたが、
シロエに悪い評判が立っていたり、円卓会議にも少々不信感が芽生えてたり、ルディ復活の秘密を知る謎の人物が出てきたり、ミナミでもゴブリン王みたいなイベントが起きたり新たな魔法が発動してたりと、色々不穏ですな。
クーデターとか、あまり酷いことにならなければいいですが。

アキバ以外の地域の話が出ましたが、北海道・ススキノはすっかりモヒカンの暴れる世紀末世界になってるようで。
ただ、話の流れ的にこれから大きく関わりそうなのは大阪・ミナミの方みたいですかね。

シロエ周辺では、五十鈴が正式にログ・ホライズン入りの一方でセララの方は入りたいけど三日月同盟での役割が大きくなっていて入れないと。
まあ、ログホラと三日月同盟は友好的な姉弟ギルドみたいなものだし、移っても移らなくても対して問題は無い気もしますけどね。なにしろ三日月トップのマリ姐自身が直継やんとフラグ立てまくってるし(笑)

ゴブリン王イベントであまり役に立てなかったと落ち込むアカツキに対して感謝してると伝えるシロエでしたが、そう言われてもアカツキ自身は納得し切れてないようで。
戦闘以外に能なしというコンプレックスが大きいんですかね。
せめてもうちょっとコミュ力があれば自信も持てそうなのですが。…アカツキってシロエと直継以外はヘンリエッタにいじられるくらいしか他者との交流無さそうだからなあ。
そういう意味では次回はミノリと交流を持つきっかけにならないかと期待します。交流と言うより修羅場かも知れませんが(笑)

シロエの悪い噂については、クラスティもどっこいの腹ぐろさなのになあと複雑な気分になりました。まあ、自らオーベルシュタインポジションを演じてるせいもありますが、社交性の差もありますかね。

姫は念願の三食昼寝付きのひきこもりライフを手に入れるようで、おめでとうございます(笑)
まあ、そこまで楽な生活にはならないと思いますけどね。
ところでぐうたらはいいけど、風呂くらいは入ろうよ、姫。

踊りに誘われて犬と踊る気分になってる人もいれば、猫と喜んで踊ってる人もいたりしてで和みました。

■烈車戦隊トッキュウジャー 2話
死んでるも同然とか言われてこの脳天気っぷり。なんて気楽な人達だ。
緑は生真面目キャラですが、青はキョウリュウに続いてギャグ枠なのね。
主人公達の状態については推測は出たものの引っ張りますねー。

「白線の内側に」と言われて「どっちが内側だ?」と戸惑ったり、街のルールをちゃんと説明してくれる今回の敵が律儀でいい感じでしたが、最後に決闘でズルをしたのはガッカリだなあ。最後まで律儀キャラを貫いて欲しかった。
しかし、トンネル通過で剣が折れて倒されるあたりは同情して泣けました。

電車の上での決闘はCG丸出しではあったものの、なかなか面白かったかと。

撃つ時にいちいち「ご注意ください」と忠告してくれる銃が何とも言えない気持ちになります。一見親切だけど、線路で複数の相手に必ず当たるあたりが実に鬼畜仕様ですよ。

顔の線路がズレたのは爆笑でした(笑)

■仮面ライダー鎧武/ガイム 19話
レモンことプロフェッサー凌馬が襲ってきたのは普通にジンバーレモンの力を確認するためだったようで、割とあっさりと撤退。
どうでもいいけど、力試しが目的なら変身中に攻撃するなよプロフェッサー(^^;、紘汰の生身回避は凄かったですが。
そのあたりは、紘汰が変身するところを親切に待ってあげるメロン兄さんのお人好しっぷりとの性格の差が出てるってことですかね。

以前は「武器が敵味方で同じなのはつまらん」とも思いましたが、両者の戦力差を表現するには一役買っているかなと思えてきました。
同じソニックアローを使っても、鎧武の攻撃はレモンに効かないのに対して、レモンの攻撃は一発でジンバーレモン鎧武を変身解除させると(しかも本人曰く“戦闘慣れしてない”)、やっぱり能力差は大きいみたいですねえ。
以前の対ピーチ戦では、「ゲネシスVS戦極+エナジー」は能力的に互角なのかと思えましたが、そんなことは無かったわけだ。
桃ちゃん…、もといピーチ姐さんも「まだ本気出してないだけ」とプロフェッサーが太鼓判を押してくれましたし、株が下がってなくてよかったですよ。
ところでピーチ姐さんはプロフェッサーに心酔してるタイプなのかと思ったけど、そんなわけでも無かったようで、結局ユグドラシル上層部って全員思惑がバラバラなわけですね(^^;

プロフェッサーと桃ちゃんとの会話によると、ジンバーレモンのアタッチメントは「一度は封印した試作品」だったそうで、ゲネシスがあるのに何故あんなアタッチメントがあるのかと思っていましたが、謎が解けました。
なるほど、エナジーロックシードの力を使えるゲネシスドライバーを作る前段階での試作品だったってわけですね。

合同ダンスイベントのおかげでビートライダーズの評判は回復しているようで、相変わらずこの街の一般市民はチョロいですな。
鎧武とバロンのチームが仲良くなってるあたりは、まあ微笑ましかったです。
解散したチームもあるらしいし、今後はダンスパートも減りますかね。(正直減って欲しい)

ダンスチームにいる必要の無くなった紘汰と戒斗は早速ユグドラシルへの潜入を企てましたが、ミッチのおかげでバレバレになってるあたりが哀しいですな。
逆に、ユグドラシル側に余裕があるおかげで本気にさせずに、殺されずに済んでいるという側面もあるかも知れませんけどね。
戒斗の「俺が何の準備もなく動くと思うか」は今回の笑いどころでした。紘汰の「ホントかな~? なんか不安だな」に超同意してしまいましたよ。

新しく出たチューリップロックビークルは、車両と言うよりもパワードスーツというか小型ウォーカーマシンみたいですな。
雑兵の黒影トルーパーにも活躍の機会が与えられたのは良かったかなと。
それにしても、新アイテム供給人としてDJサガラは(大変に胡散臭いながらも)紘汰的にありがたい存在ですが、こんな事ばかりやってたらサガラはすぐにユグドラシルからも特定されちゃいそうですよ。

サガラ曰くの「森が選ぶのは誰か」についてはまだ意味は分かりませんが、次回には兄さんが森の秘密を語ってくれそうだし、一緒にサガラの真意も見えてきたりするんでしょうか。
森の秘密については、「理由の無い悪意」とか言ってますが、単純に異世界からの侵略とかなのか、自然現象的な何かなのか、何が出てくるのか楽しみです。

戒斗は今回もあっさりレモンに負けたりと、ある意味安定の活躍でしたが、スイカでチェリー・シドと渡り合えてたのはいい活躍でした。スイカならエナジーとも渡り合えるわけですね。(燃費は悪いけど)

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コメント

>ログホラ
原作4巻のこり20ページもないとこに色々エピソードを盛り込んだほぼオリジナル回でした。
五十鈴とセララの去就や西側の状況をより自然な形で説明しててすばらです。

謎の女性とシロエが念話していた大嶋さんは本来もうちょっと後で登場する人たちですが
ここで出してきたのは原作既読者でもびっくりですよ。
イズモ騎士団健在で西側イベントに出動してたらしいって原作にもない情報

ミナミはアキバと違い単一のギルドが西側の有力貴族と結託し資金と権力とカリスマで統一
大地人の政治体制が対立してるだけで冒険者や商人は自由に行き来してるらしいけど。

ススキノはこのあと円卓会議に参加しなかったギルド<シルバーソード>が本拠地にして一応安定します。
あそこは普段から巨人族が進撃してきてレベルアップにはもってこいの場所だそうで。

>鎧武
スイカバー!

どんどん設定ばらしてくるねー
まどマギで例えるとスタートがさやか契約で魔法少女の秘密が判明してく感じー

何気に今回怪人出てなくてライダーバトルのみ?

投稿: くらげ班長 | 2014年2月23日 (日) 22時26分

>ログホラ
結構ふくらませていたのですかー。なるほど。
原作というかWEB版の最初の方を読み始めてますが(まだアニメ1話くらいの辺)、そのあたりでも結構違ってますねえ。

ススキノといえばセララを追ってたチンピラの連中がシロエを恨んでいて不穏でしたが、シルバーソードに平定されちゃうんですかね。

鎧武
スイカバーでした(笑)
そう言えばインベス全然出てませんでしたね。
本作は怪人(インベス)の印象が薄めなのでもうちょっと頑張って欲しいところ。

投稿: でんでん | 2014年2月23日 (日) 23時52分

ススキノへ向かう途中のダンジョンボスとかハンバーガー材料集めの狩りとかはまんが版が元になってるっぽい
まんが版は本編、三日月同盟、ソウジロウ、にゃん太班長とスピンオフいっぱい。
三日月同盟メンバーやソウジロウとこのギルドメンバーもまんが版基準。

シルバーソードのギルマスは射撃系アサシン最強レベルなのでデミグラスはボコられてしぶしぶ服従
№2の魔術師はミナミにスカウトされたとか
低レベル組が西に遠征といううわさもあるのでからんでくるのかも。

投稿: くらげ班長 | 2014年2月24日 (月) 20時24分

まんが版たくさんありますねえ。アニメは色々いいとこ取りしてるわけですな。
デミさんは格闘の人でしたっけ。遠距離相手だと辛いですねえ。

投稿: でんでん | 2014年2月24日 (月) 22時42分

>ログ・ホライズン
改めて見返してみるとシロの得意呪文であるソーンバインドホステージ、パネエっす
移動阻害のみならず行動阻害も引き起こし(事実上の麻痺)カンストしてるPCも捉えられるってことは
セービングスロー成功値かなり高そう

そして捕縛後は相手の防御力、自分の物理攻撃力に関係無く最低千のダメージを絶対与えられる、と
ボスキラーはスベルっすね
まあシロエはレイド報酬をつぎ込んで極限まであのスキルを廃強化してるらしいけど

あとシロエは「自分はあまり頭よくない」というのが自己評価らしい
「臆病者なので情報を集め予習をしておき複数の状況を前もって予測しておき対処する」という、ルル坊と同じタイプなのだそうな

「想定外の出来事には弱い」という弱点も共通らしい

投稿: | 2014年2月25日 (火) 10時43分

原作WEB版を読み始めたところで、結局書き足しがある書籍版が気になって電子書籍で読み始めた今日このごろです。
ソードバインドホステージ、強いですねえ。

シロエが頭良くないと言うのは「どこがやねん」とは思いますが、そうやって自分を高めてるあたりはさすがですな。
想定外の出来事に弱いというのは納得です。

投稿: でんでん | 2014年2月25日 (火) 23時57分

>ガイム
スゲェなぁ、佐野岳
これだけは藤岡弘に「ライダーとは認めん」と言われる筋合いはないなぁ

バロン、弱すぎ
(やっぱ、男爵は伯爵に相手にならず)
サブタイ的に、てっきりサガラがカイトになんかやるのかと思ってましたが
拍子抜けだよ!

「まだ本気出してないだけ」
堤真一主演の映画のタイトル思い出して、笑ってしまった

それにしてもユグドラシルの連中は、皆「腹に一物、背中に荷物」ですねぇ

投稿: 通りすがりの・・・ | 2014年2月26日 (水) 02時26分

佐野岳は前にTVでスポーツ男子頂上決戦やらを見ましたが、運動能力高いですねえ。

戒斗は今の異様にポジティブなキャラのまま最後まで行って欲しい気がします。

投稿: でんでん | 2014年2月26日 (水) 07時26分

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