« 今週のアニメ特撮感想・金分(4/11分) | トップページ | 週刊少年ジャンプ20号感想 »

2014年4月13日 (日)

今週のアニメ特撮感想・土~日分(4/12~13分)

■蟲師 続章 2話
妻を失ったとは言え子供にまで孤立を強要する親父が意固地で自ら幸せを手放してるよなあと思いましたが、最後は和解出来て良かったですよ。
誰もひとりでは生きられないと昔の偉い人も言いましたし。

鳥な蟲はちょっと可愛かった気がします。

■メカクシティアクターズ 1話
新番組。予備知識無し。
シャフトっぽい画面だと思ったらシャフトでしたか。
ところでCMでやってるカゲロウデイズというのと本作はタイトルが違うけど別物なんですかね。スピンオフ?
それともエルメスとララァ・スン専用モビルアーマーみたいなものなのか。

比企谷八幡以上に目の腐った引きこもりと、ミクっぽいプログラムの人が主人公コンビっぽいですが、1話時点ではどういう方向性の話になるのか全然分からないかなと。
テロリストに立ち向かうあたりはどこまでが現実なのかと一瞬迷いました。勝手に喋ってる人質をテロリストが無視してたりとか現実味が無いなあと思いましたが、シャフト演出だからでしょうか。

■乾杯戦士アフターV 1話
新番組。
1日の戦いを終えた戦隊ヒーローが、夜に居酒屋で延々打ち上げを続けるという話。
そのコンセプトだけを聞くと面白そうに思えますが、正直番宣や予告だけでいい類の番組ですな。
確かにアイデアは面白いけど、30分延々グダグダとやるものじゃねーなと思いました。5分番組だったらもうちょっと評価出来たかも知れません。

■ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 2話
今回は花京院戦の決着から肉の芽が出たところまで。単行本で確認すると原作2話分+数ページで、原作4話分を使った前回と比べても結構じっくりペースですね。
このペースなら、やっぱり3クール以上なんでしょうか。そうだといいなあ。

初のスタンドバトルは、今から見ると珍しいほどに単純でストレートな肉弾戦でした。肉弾と言ってもスタンドですけど。
最近の原作のバトルは、特に7部以後の戦いは、非常に限定的な条件下での搦め手がメインになっていて、大変にややこしくいので、同シリーズとは思えないさっぱりさです。

ところでOPは格好良かったですが、刺客として登場したところでOPで仲間入りバレしている花京院にはちょっと笑いました。
しかし花京院の戦いっぷりは、原作通りに残虐非道ですな。あとで仲間になるキャラとは思えませんよ。「取り憑くしか能の無さそうな下衆なスタンド」とか言われてるし。

操られていた女医さん自身は怪我をしたといっても多分助かってるでしょうけど、目を刺された不良の被害がでかすぎますな。
あの後、不良の目を刺した容疑で女医さん捕まってるんじゃないですかね(^^;
ところで女医の口からハイエロファントグリーンを引き摺り出すキスシーン(ドキューン)は、第1部のディオのキスを思い出してちょっと笑いました。まあ女医さん的には満足だろうから泥水では洗わないでしょうが。

最初に承太郎を襲う際、絵に描いた承太郎の足に筆で線を引いたタイミングで本物の承太郎の足を切ったあたりは、タイミングを合わせてエメラルドスプラッシュを撃ったと考えればいいんですかね。
誰に見せるわけでもないのに、なんて無駄な演出に凝る男だ花京院(笑)
この戦いでしか出さなかったマリオネット(たしか)といい、本当に演出過剰だな花京院(笑)

ところで、アニメであらためて見ると全然高校生に見えないな、承太郎(笑)

■烈車戦隊トッキュウジャー 8話
チケットくんあっさり外したー!
チケットくんで顔拭いてるー!(笑)

乗り換えがうまく機能していて良かったです。
ディーゼルが出たのにロボ戦無しかと思ったら、次回で新ロボお披露目ですか。

■仮面ライダー鎧武/ガイム 25話
今回は久々のグリドン城之内&ブラーボ凰蓮メイン回。
ギャグ的な幕間回かと思ったら、いよいよ凰蓮もヘルヘイムの事情を知ることになる重要回…だったんでしょうか。
凰蓮が未だに本気で「インベス=紘汰達の自演」だと思っていたのがビックリでしたけどね。どれだけ脳筋なんだこの人(^^;

クラックに飛び込んでしまった凰蓮でしたが、何も知らないままに果実に興味を持ってしまって、第二の初瀬ちゃんにならなければいいんですけどね。
…案外自我を残したままオーバーロード化するなんて展開も、無いとは言い切れませんが。

でなければ、「パティシエとして」果実に興味を持ってしまって。ヘルヘイムの果実ケーキを店で出してしまって一般人がインベス化なんて展開になったら大惨事なんですが、
まあ、味見もしないで店に出すなんて事も無いだろうし、さすがにそんな展開は有り得ないか。

城之内は、元仲間にもディスられたり女装を見られたりで散々でした。合同イベントの時にそのまま戻れれば良かったのにねえ。まあ凰蓮ママが許さなかっただろうけど。
凰蓮は今後本格的にヘルヘイムの事情にも絡みそうですが、城之内はどこまで本筋に絡めることやら。
ところで、城之内が未だに初瀬ちゃんのことを知らないままなのは切ないですなあ。
まあ紘汰も「死んだ」とは言えないでしょうけど、初瀬ちゃんの家族も死んだとは知らないままなんですかねえ。

ギャグ回かと思いきや、サガラがプロフェッサー戦極達に接触したりして、シリアス方面でも結構進展がありました。
サガラ的には、別に紘汰に一方的に味方しているわけでは無いようで、結局のところ引っ掻き回し役と言うか、サガラも結構バトル脳なんですかね。

バトル脳と言えば、元祖バトル脳な戒斗は「交渉にはまず武力が必要」とか、今回もバトル脳でした。まあ相手にもよるけど間違いでは無いですけどね。
とりあえず、次回はようやくバロンもレモンでパワーアップするようなので楽しみですな。

ナックルさんは深く考えずにヒーロー仕事していて癒されますが、あの手だとベルト操作がやりにくそううだなあ。

■ハイキュー!! 2話
いやー、面白い面白い。30分が短いですよ。
原作時点でも面白かったけど、アニメの出来が非常に良くて、日向と影山の馬鹿さと熱さがよく出ていて実に面白いですよ。
日向は分かりやすい熱血馬鹿だけど、影山は一見頭良さそうなタイプのキャラに見えなくも無いのに、口の利き方は知らない本当の馬鹿ですな。

先輩達も魅力があっていいですよ。大地主将も正しい厳しさでいいなあ。
そして、誰かれかまわず威嚇する田中先輩が素敵です(笑)
面倒見もいいし、いい先輩ですよ、田中先輩。馬鹿だけど。

|

« 今週のアニメ特撮感想・金分(4/11分) | トップページ | 週刊少年ジャンプ20号感想 »

コメント

>トッキュウジャー
車掌がものまねしてたのは千葉真一出演の映画「新幹線大爆破」が元ネタだとか。
わっかんねーw

>鎧武
サガラは観客じゃなくてもうゲームマスター
夏映画予告で黄金の果実ってそっちでかよ!
まあ梨汁かもしれんですけど。

凰蓮が盲目なのはメロン兄さんにほれてるというのもあるんだろうねー

投稿: くらげ班長 | 2014年4月13日 (日) 23時08分

>トッキュウジャー
分からんですねえ(^^;

>鎧武
黄金の果実は毎週見つけたと思ったら別のものだった展開ですよ。

凰蓮が兄さんのために目が曇ってるのはあるかもですね。そして次回真相に近づいても凄い勘違いした理解をしそうですよ。

投稿: でんでん | 2014年4月13日 (日) 23時33分

サガラは一貫して「森に誰が選ばれるかを見たい。そしてそれは誰になるかまだわからない」と語っていますね。
その観点で見ると、コウタは挫折して脱落しかけたからジンバーやカチドキ渡して復帰させる、戦極はユグドラ上層部に隠し事がバレそうになって大人しくなりそうだから食いつきそうな情報与えて活動を続けさせる、ついでにオーバーロードにも油断大敵とか煽って人間に興味持たせると、候補者が本筋から脱落するのを防いでる感じがします。
これはオルタ舞がこのままだと運命に巻き込まれると脱落を認める言動をしているのと繋がるようにも。

なお、今回不在だった主任は、カイトさん同様サガラが何もしなくても前進し続ける折れない男だってことなんだと思います

投稿: | 2014年4月14日 (月) 12時00分

そういえばサガラは兄さん相手にはそれほど働きかけをしてないですかね。
言われてみればサガラの行動は結構一貫しているような気もします。それが人間にとって良いことなのかどーかはまだ何とも言えないですが。

投稿: でんでん | 2014年4月14日 (月) 23時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今週のアニメ特撮感想・金分(4/11分) | トップページ | 週刊少年ジャンプ20号感想 »