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2014年4月23日 (水)

今週のアニメ特撮感想・日~水分(4/20~24分)と週刊少年サンデー21号感想

■ハイキュー!! 3話
月島と山口登場。
この辺りの記憶はやや曖昧になっていましたが、この頃の月島は本当に印象悪いな!
山口もコバンザメ状態で凄い小物っぽいです。アニメがどこまでやるか知りませんが(もし2クールだとしても谷地さんが出無さそうなのは分かる)、
アニメの範囲で印象が良くなるとこまでいくといいですな。

あと、月島は原作以上に「でかさ」を感じました。日向との背丈の差がなかなか凄いです。

日向と影山の仲の悪さっぷりが印象的で、それゆえに最後のトスとスパイクがカタルシスがありました。
このシーンといい、モンタージュでの登校帰宅情景といい、アニメは演出に力が入っていて見応えがありますよ。

先輩がみないい人たちですが(大地さん含む)、特に田中先輩は見ていて和みます。あんなにチンピラっぽいのに。

■一週間フレンズ。 3話
友達の友達はみな友達とは限らないの巻。(違)
将吾はズバズバキツイ事を言うけどいい奴ですな。
記憶障害に関してどんどん話を進めていくあたりは話が早くて頼もしそうだと思いました。

クラスメートに陰口を叩かれてるところでは、日記が晒されるような鬱展開じゃあるまいなと思いましたが、そこまでステロタイプな意地悪キャラじゃなくて良かったですよ。
あの子達も日記が大切だと言った後の藤宮さんへの反応を見るに、割と普通な子達なのかなと。

将吾が秘密仲間になったのは2人にとっていい事ですが、3人での昼休みは将吾的には凄く「爆発しろ」タイムですな(笑)
なにあのふわふわラブラブ空間。

ところでこのまま将吾が「友達未満」の扱いだったら、長谷くんのことは忘れてるのに将吾の記憶だけが残り続けることになるんでしょうか。難儀だな、長谷くん(笑)

味違いの玉子焼き弁当は、藤宮さんすごいこだわり派だなと思いました。

最後の「このまま順調に進んでいけると思っていた」がすごい嫌なフラグっぽかったですが、単に次回でけんかするってだけですかね。
後を引く話じゃなければいいですが。

■弱虫ペダル 28話
小野田くん、100人抜きを1話足らずで達成。早っ!
ヒメヒメ歌いながら追いかけてくる変人に追い抜かれる100人の心境を思うと…(笑)
道路の端を走る様はまさに妖怪でした。

そして、最後の100人目は本物の妖怪との妖怪対決ですよ(笑)
御堂筋くんのザク発言に量産型発言は変えられずにそのまま言ってくれて良かったです。
つーか提供画面が怖すぎます。

次回予告でモノマネ大会をやってる仲良しっぷりに和みました。

◆サンデー感想
■銀の匙Silver Spoon
大川先輩まさかの社長就任(か?)
ものすごく大変に不安なんですが、本当にそれでいいのか八軒(^^;

さらには御影家の婿話まで出ましたが、アキの素での「やだ」が一安心でした。

ばあちゃんの豚話が恐ろしいです。
先輩の豚は、まさか自力で解体するんですかねえ。(鹿の件があるから有りそうな気も)

■BIRDMEN -バードメン-
マスク着用にカラーのコードネームって、なんという戦隊っぷり。
ハカセ候補の先生が思った以上にフランクでそれでいて頼もしそうでいいキャラでした。

■神のみぞ知るセカイ
最終回。
綺麗にちひろエンドで終わりましたか。普通なら噛み合いそうにない正反対の2人が一緒になる、いい終わり方でした。
まあ、付き合いを続けていくには前途多難そうですが。

ちひろを前に少し頬が赤くなっている桂馬が新鮮でした。

ドクロウ先生との会話はいいシーンでした。他の女の子と仲良くしてたのを嫉妬してたとか、連載開始当初からは考えられないデレっぷりです。
最後の去り際の笑顔が魅力的ですが、もう「人間」として生きているのだし、何も先生を止めなくてもいいのになあ。

先生については、今からこれまでの先生の動向を見返してみると面白そうかと思いました。

天理は、やはり手紙で分かってたんですね。桂馬も誠実と言うかなんというか。
天理的には切ないエンドでしたが、また新しい恋を見つけて欲しいものです。

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