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2014年4月 4日 (金)

今週のアニメ特撮感想・金分(4/4分)

■凪のあすから 26話
最終回。
2クール見続けてよかったと思える、気持ちのいい余韻の残る終わり方でした。
今期終了の2クールものはログ・ホライズンといい、ビルダファイターズといい、キルラキルといい、個人的に当たりが多かったですよ。

美海が浦島太郎状態で取り残されるエンドにならなくて本当に良かったです。そんな終わり方だったら美海だけでなく全員が不幸になりますし。
主要キャラだけでなく過去の海神様の思いにまで救いを見せてくれて、見ているこちら側も救われました。

まあ、海神様はバカだなあとは思いましたけどね(苦笑)
結局お女子様も海神様を好きになっていたのにその気持ちに気づかなくて、挙句に氷河期で人類絶滅の危機とか、なんて遠大で傍迷惑なスレ違いだったのやら。
海神様的には「優しさ」だったとは言え、お女子様の恋心を消す云々以前に、地上の男が死んでいるのにお女子様を地上に返す時点でやり方が間違ってます。
良かれと思ってのことだとしても、独断で突っ走るのはダメってことですね。ちゃんと気持ちを伝え合うのが大事だなあと、光とまなかのラストシーンを見ても思ったのでした。

ところで、お女子様を地上に返す時は服を着ていたのに、何故地上に上がった時には裸なのやら。冬眠開けの光といい要といいまなかといい謎過ぎます。溶ける素材なのか?
とりあえず、光の親父が裸で目覚めてこなくて本当に良かったですよ…(笑)

親父に関しては、急に設定の解説役になってしまった辺りはちょっと上手くなかった気もしましたけど、眠ってる時にされた光の話が全部聞こえていたあたりはホッコリしました。
光は親父の前で恥ずかしいことを言わなくてよかったですな(笑)

それにしても、美海は本当に後半の主役でした。美海とまなかがいなかったら下手すりゃ人類絶滅でしたよ。
恋愛事情的には美海は失恋してしまったわけですが(たぶん)、それでも前向きに「愛する心は間違いじゃない」と笑顔でラストを迎えられて本当に良かったですよ。
光にしても、美海の気持ちを知って、それを誠実に受け止めたあたりは好感度が高かったです。
まあ「自分の恋心を持っていけ」は、まなかも美海も悲しむことになるだろうし、「光はバカだなあ」な選択だと思いますけどね。
最初は暴走系の感情移入できない主人公かと思ったけど、光はいい主人公に成長してくれました。「運命なんて無い」という結論も良い成長っぷりだったかと。

自分的にはかなり美海に感情移入してしまっていましたので、恋敗れた美海は辛くもありますが、まだ初恋なのだし、また新たな恋を見つけてほしいところです。
峰岸くんは、まあがんばれ(笑)

晃までエナを得ていたのはビックリしました。
一瞬、まなかが晃と引っ付けば恋愛事情はみな丸く収まるなと思ったのは秘密です。

提供画面で7人全員揃ったのは胸が熱かったですよ。最後のまなかが傘をキャッチするシーンも同様に。

もりのどうぶつジュースみかんや、魚の声ごっこで和ませてくれる紡がいいキャラでした。

■悪魔のリドル 1話
新番組。予備知識無し。
「クラスメイト全員アサシン」の番宣が「サーヴァント全員アサシン」と脳内変換されて困りました。なんて華のない聖杯戦争。
高河ゆんってこんな絵だったっけ???、と思ったら絵は別の人なのか。

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