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2014年10月12日 (日)

今週のアニメ特撮感想・土~日分(10/11~12分)

■ログ・ホライズン2 2話
再登場キャラや新キャラが一気に増えて、賑やかになってきて実に面白いですよ。

シルバーソードのウィリアムやデミクァスの再登場は、一度退場したキャラにこういう形で活躍の場が与えられるのはいいですね。
デミデミの方は普通なら再登場しても嬉しくないキャラのはずですが、すっかり弄られキャラになってるあたりが笑えます。味噌田楽だの天カスだの、誰からも全然まともに名前を読んでもらえないあたりが哀れです(笑)
本来なら許されなさそうなキャラですが、落ちぶれてるからこそ多少許されるというのはありますね。
ところで“あの”無法者だったデミクァスを手懐けたという、大地人の奥さんがどんなキャラなのか興味津々ですけど、さすがに本編に登場することは無いですかね。

新登場の自称・銀河アイドルのてとらは、予想以上のウザさで笑えました。ドヤ顔がウザすぎる(笑)
原作未読の妻が登場後数秒でてとらの正体を見抜いていて笑いました。

てとらに絡まれまくり祭りの直継は、一方でマリエさんとラブラブ祭りでいい感じですな。まるでハーレム主人公みたいじゃないか直継さん(笑)
あと、リ=ガンさんは今回もいい感じに変態で見ていて楽しかったです。
主人公のシロエは、デミデミをからかったり、てとらに遊ばれる直継を見て笑いをこらえていたりと、楽しそうで何よりでした。

シロエ側の描写に対して、アカツキ側の描写はまだ少なめですね。2冊分の話を同時進行のはずですが、シロエ側の方が日数がかかるイベントと言うことで、スタート時点が早いってことなんですかね。

アカツキとレイネシア姫の2人きりの場面は、レイネシアは気を使っていて、アカツキは不器用でと、まだまだなかなか気不味いですよ。それだけに今後の展開が楽しみですが。

■Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 1話
藤ねえ、なんでスカートじゃないんだろう。

0話に続いて今回も1時間ですが、前回と今回でまさに裏表の関係で面白い構成でした。ある程度勝利が約束された作品じゃないとこんなこと出来ませんけどね。

イリヤの登場とか、切嗣の回想とか、衛宮の名前を聞いてのセイバーの反応だとか、Zeroを見た後だと印象的に思えるシーンが多かったかなと。
「切嗣ならあの時だってみんなを助けることが出来たんじゃないかって」と言うのは、4次での経緯を知った上で聞くと残酷ですねえ…。

セイバーVSランサーの戦いの迫力はさすがでした。なんだかセイバーさんが凄く強く見えますよ。

弓道場の掃除はあんなに馬鹿丁寧にやってたんですね。そりゃあ外も真っ暗になるわけだ。

■ソードアート・オンラインII 14.5話
総集編。
普通に総集編で特に言う事がありません。

キャリバー編ってエギルさんはハブなんですかね。
猫耳シノンのあざといことですよ。

■selector spread WIXOSS 2話
アキラッキーがアキラブリーでアンラッキーに!

いつの間にかアキラッキーが伊緒奈(ウリス)にメロメロになっていて吹きました、なんだこの状況(^^;
ウリスのたらしテクが凄いですよ。一体何を考えているのか分かりませんが、アキラのためなんてことは…、思ってるわけないだろうなあ。「負の感情で輝いてるアキラッキーが好き」と言うのは本音かも知れませんけどね。
ウリスはちよりにまで接近してるし、ホント何が狙いなんでしょうねえ。
それにしても、ちよりはほんとうにばかだな。

ところでアキラッキーの傷ってかなりデコボコになってそうですけど、メイクで誤魔化せるものなんでしょうか。パテみたいに盛ってるのか?

るう子が遂にイオナを使ってバトル解禁しましたが、やはり乗り気になれないのか実力を発揮できない様子。まあ個人的にはイオナが不満を溜めても一向に構わないんですけどね。
アキラッキー対るう子のバトルは結局中断でしたけど、バトル中でも現実世界では立ちっぱなしだった様子だったのはちょっと笑いました。

タマはどこに行っちゃったんでしょうね。伊緒奈(ウリス)がタマを持っていたりすると因縁が深まっていいんですけどね。
次回のタイトルからすると、そろそろタマと偶々再会しちゃいそうでしょうか。

■SHIROBAKO 1話
新番組。
えくそだすだのGコレだの、なにこの富野臭(笑)

キャラデザインからして、「こんなキャッキャウフフなアニメ業界があるか」と業界人に呆れられるような作品になるのかと思ってましたが、意外と真面目な作風でした。
アニメ業界には特に詳しくないので、どこまでリアルなのかは分かりませんけどね。

ただ、アニメ業界描写はともかく、車のシーンだけはファンタジー過ぎるというのはよく分かります。何故いきなり公道レースなのやら(^^;
いきなりラストで人が倒れていたりとか、今後もアニメ制作上でいろいろなピンチが起きるんでしょうけど、交通事故は勘弁ですな。あんな荒い運転をしておいて事故られても自業自得としか思えないからなあ。

トラブったらすぐに上司や同僚に報告・相談するのは当たり前なわけで、ニワトリ頭にはイラっと来ました。こういう奴がトラブルを拡大させるのね…。
他人のミスで振り回されて突貫仕事とかたまらないよなあと、昨日休日出勤しながら思っていましたよ。やれやれ。

監督は水島努氏ですか。とりあえずガルパンの最終回がちゃんと放送出来て良かったなあとあらためて思いました(^^;

キャラデザイン原案はぽんかん⑧氏だそうですが、俺ガイル2期もこれくらい絵のクオリティが上がったらいいなあ。

■烈車戦隊トッキュウジャー 32話
「見た目は大人、頭脳は子供」ということだったのね。言われてみれば納得出来るような気もします。

このままだと成長して大人になると子供に戻れなくなるということで、1話で言われたような「既に死んでいるも同然」よりはマシな状況と言えますが、
しかし本来の自分に戻れない、家族にも認識してもらえない(と思われる)ってのは子供の身として考えてみれば十分重いですね。

番組が終わっても、VS映画もあるし本当に子供には戻れずに終わるかも…と思ったりもしましたが、まあ最終回で子供に戻っても映画の時だけ一時的に大人になるとか、どうとでもやりようはあるか。

■仮面ライダードライブ 2話
ベルトさん=元人間と言うか、「ベルトさん=博士」ってことですか。ロイミュードに襲われて身体を失ったとかなんですかね。
その能力の源は、主人公の言う通りに「出どころは同じ」なんでしょうね。

敵と能力の元が同じなのはライダーの基本ですが、主人公がそれを名言するってのはちょっと珍しい気もしました。意外と鋭い主人公なんですかね。
ドライブの正体を警察仲間にも秘密にしてるのは、「出どころ」のせいなんでしょうか。
ところで1話冒頭の過去の事件で、同僚の人は死んではいなかったんですね。

今回の敵の目的としては「優れた人体パーツ情報の収集」が目当てだったようですが、それがロイミュード全体の目的なのかどうかはまだよく分からないですね。
とりあえず、1・2話の赤色化の次は幽体離脱みたいだし、ロイミュードによって起きる現象は異なってくるみたいですが。

1話で4つタイヤを使ったと思ったら今回また新しいタイヤ登場と、フォーゼのスイッチ並みの頻度で毎回タイヤが増えていきそうですね。最終的にはどれだけの数になるのやら(^^;

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コメント

>ログホラ
てとらちゃんウザい!(挨拶
あのいじり具合からリ=ガンもてとらの正体ひと目で見抜いてんじゃないかと
気がついてないのは直継だけらしいし

シロエサイドは暫くバトルのみなのでアカツキサイドの描写もふえそうですね。

アバンでレイドしていたキャラはテーブルトークRPGのサンプルキャラでした。

デミ嫁はデザインできてるらしいので後々デミデミの回想で出るかもね。

>Fate
Zeroをふまえての演出はこれからも入れてほしいところ。

藤ねえはアクションさせやすいようにかしらん
見どころは美綴さんの昼飯。

三バカ娘もバカでいいねー

>ドライブ
タイヤは敵の数と同じ108とかだったらどうしよう。

タイヤが飛びまくるのはF91のバグ思い出してちょっといやん。

投稿: くらげ班長 | 2014年10月12日 (日) 18時50分

>ログホラ
てとらちゃんウザい!(挨拶
リ=ガンさんにはそれくらいの鋭さがあってほしいですねー
アバンキャラはそういうことでしたか。よく分かりました。
デミ嫁には期待しています。

>Fate
まあ、士郎をポスターで殴ってるあたりでも、あの格好の方がアクションしやすそうかなとは思いました。
三馬鹿娘は士郎のことはこの時点で認識してなかったんですね。その辺りがよく覚えてなかったですよ。

>タイヤ
108タイヤ…、親御さんの財布だけを殺す機械かよ!
ホントにフォーゼのスイッチ並みの頻度でホイホイ増えそうですね。
フォームチェンジもあるでしょうけど、どういう形式にするのやら。

投稿: でんでん | 2014年10月12日 (日) 19時44分

いっつも思うんだけどさあ
セイバーさん、「前回の召喚時、他のサーヴァントに遅れを取ったことなどない」
って言ってたよね?

投稿: | 2014年10月12日 (日) 22時11分

不完全な召喚で記憶障害なんですよ、きっと

投稿: でんでん | 2014年10月12日 (日) 22時36分

>シロバコ
関東だと「アルジェヴォルン」の後なんですが、切っちゃったんで、すっかり忘れていてBSで視聴

PAで制作進行主人公ですか、モヤモヤするんですが・・・・

3話制作進行が無能すぎるというか
これじゃ、この仕事でキャリア終わりそうですわ
(制作進行入社→演出コース無理っしょ)
それにしても、3話作監タバコ吸ってる場合ですかって(自分で描けよ!)
画柄云々というのも、今でもこういうのあるのかぁ、とか思いましたね
どれ見ても、昔ほど作監毎の個性は感じられないんですけどね

>>監督は水島努氏
禊・・・・・、なんかわかる

>トッキュウ
今までやけに回想での子役の登場が多いと思ったら、こういうワケだったんですね
コレも伏線でしたかねぇ
ラストは気になりますが、VSは電王NEOジェネ的展開になったりして

>ドライブ
昼行燈から急に推理力展開てのは、ちょっと無理有り過ぎのような気が
どう見ても進ノ介は筋脳っぽいし、今のところ、霧子は事件解決云々については置物としか
Wの翔太郎・フィリップの役割はよくできてたな、今更ながら思います

クルマの中での変身はど-もねぇ
自動操縦とかの設定はあるんでしょうが、よそ見するのは倫理的に良くないですよ

そーいや、映画の刑事共演、クライマックス刑事もアリ?かも、とか思っちゃいました

投稿: 通りすがりの・・・ | 2014年10月13日 (月) 11時35分

>箱
しゃーすの人の無能描写はホントに無能すぎでした。
絵柄云々は確かに昔に比べると意識することはほとんどないですね。比較されたりするとなるほどと思うのですが。
禊…は苦笑しました。

>トッキュウ
子供に戻っても、未来から連れてくるとか一時的に大人に戻るとか、どうとでもなりそうですね。

>ドライブ
確かに頭脳担当は霧子と役割分担してもいいような気はします。翔太郎・フィリップの分担は上手かったですねえ。

投稿: でんでん | 2014年10月13日 (月) 12時49分

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