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2014年10月17日 (金)

今週のアニメ特撮感想・木~金分(10/16~17分)

■ヤマノススメ セカンドシーズン 14話
霧ヶ峰と言われればエアコンと言わざるをえない。
今回はおかあさんといっしょに登山の巻。お母さんの親心がいい感じでした。
やっぱり分かってもらおうとするなら相互の歩み寄りが大事ですな。

ところであの4人で登山だとあおい母とひなた父が夫婦に見えて困ります(^^;

トンボが出たりして秋っぽさを感じましたが、OPは最後まで夏色なんでしょうね、たぶん。

■異能バトルは日常系のなかで 2話
本人が暴走しすぎたとは言え生徒会長も可哀想に。まあ主人公が誠意のある対応をしたのは良かったですけどね。
生徒会長はめげずに今後も出番があればいいですけど、EDにはバッチリ出てるし期待は出来るんですかね>DEBAN

最後の命名の理由の話は生徒会長にも聞かせてやって欲しいところでしたが、原作では聞いてるそうで、結構カットされてるのね。

■ガンダム Gのレコンギスタ 4話
腕利きでありながら自己反省を忘れず人情家なデレンセン大尉がいいなあ。出来れば最後まで生き残って欲しいところですが。

今回はアメリアの…、と言うか海賊の捕虜になったベルリがなし崩しに自国のキャピタル・アーミーとの戦いに巻き込まれていく話。
相手はキャピタル・ガードでは無くキャピタル・アーミーだからといって、このままだとキャピタル側からも「人質」ではなく「敵」認定されちゃいそうですが、ベルリの行末はどうなってしまうのやら。
キャピタル側が「7人死んだ」のはベルリのせいとは限らないけど、ベルリがキャピタル側の動きを止めてる間にモンテーロとかに落とされてるなら間接的原因にはなってそうだしなあ。
本人の意志で国を出るならそれでもいいんですけどね。

キャピタル本国側の方はどんどん軍事化の方向に進んでるようで、一見のほほんとした空気ながらも地道に世界全体でキナ臭さが上がってるように感じられます。
クンパ大佐の「軍事行動ではない」には苦笑してしまいましたよ。ベルリもアイーダも思いっきり利用されてるなあ。

MSの飛行能力は、やっぱり推進器だけでなくミノフスキーフライトの技術が使われてるわけですね。
G-セルフが時折不可思議な力の片鱗を見せる以外は、基本的なMSの技術は1000年以上前のV時代からあまり大きく発展してなさそうな感じがしましたが、その辺りは技術発展をタブーとしていたが故なんでしょうか。
そのタブーもあちらこちらで破られつつあるみたいですけどね。キャピタルは建前上はタブーを守る側のようだったけど、クンパ大佐の有り様は大分胡散臭い感じかなあ。

クリム・ニックは今回もいい感じのバカっぽさで和みました。ラライヤに差し出された食い物を結局食ってるあたりがいい味です。そしてアイキャッチの変なダンスが超素敵だ(笑)
傲慢なキャラかと思いましたが、デレンセンの優秀さを評価するあたりは、実際素直な性格なんでしょうねえ。なにせ初登場時からして「ジャベリンありがとね」だし。

ラライヤは、だんだん語彙が増えてきた感じですかね。そのうち普通に喋れるようになるんでしょうか。

2話でカーヒルが「アイリス・サイン」とやらを確認していたので、海賊側はG-セルフを動かせる人間の秘密をある程度分かっているのかと思いましたが、そういうわけでも無いんでしょうか。
ところでカーヒルさんは死んだ後も割と出番があるなあ。
G-アルケインがするっと出てましたが、こちらの方は特定の人しか乗れないってわけでは無いんですかね?

G-セルフのデータにハンマーが出てきていたのは笑いました。ターンエーに続いて本作でも振り回しちゃうのだろうかと期待です。
ところでG-セルフのサーベルが胸の上の部分に収まっているのは1話やEDの描写で分かってましたが、1/144のプラモを見ていると束が収まるように思えません(^^;
1/100だと収まったりするんですかね。

遠くの空の向こうで雨が降っているところとか、鳥だとか、自然の描写がさらっと描かれているのがいいなあ。

マスクマンはもうちょっと先での登場かと思ったら早速出るんですね。
その正体は先輩に違いないと思ってたけど、さすがに現時点でいきなり先輩がマスクマンになるのは脈絡が無さ過ぎて別人かも知れないような気もしてきたような…

■PSYCHO-PASS サイコパス2 2話
WCと言われればトイレと言わざるをえない。
それにしてもレズ新人はなんでこんなに捻くれた子になっちゃったのかねえ。反抗期なの?

■四月は君の嘘 2話
ヒロインの演奏は超個性派ですか。キャラのイメージ通りではあるかなと。
モブの演奏シーンが止め絵だったのでちょっと不安になりましたが、さすがにヒロインの演奏は力が入っていて見応えがありました。

タイトルの「君の嘘」が気になって、ヒロインの言動に何らかの隠し事があるんじゃないかと邪推してりまうのですがどうなのやら。
実は主人公の事を最初から知ってたとかはあったりするんですかね。

◆「結城友奈は勇者である」1話を録画してますが、まだ見れてません。今期は1話が1時間な作品が多いなあ。

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コメント

ガンダム Gのレコンギスタ 4話
前回のクリム・ニックと今回のデレンセンの、一方的な宣言→ミノフスキー粒子散布→戦闘、という段取りには、攻める側が自分の都合を押し付けて・受ける側との対話を拒絶する行動である、という頑迷さを感じました。

G-セルフのコアファイター(?) は、あの小さな中にトイレ完備なのはどうなんだろう、と(笑)。中枢コンピューターを入れる容積が、あの機体に残っているんでしょうか(^^;。クロスボーン・ガンダムみたいな、背部に強力な推進器を付けた大型なコアファイターもあるのかなぁ、とも思ったり。

ベルリの「スコード」という叫び。スコード教はキャピタル・テリトリィの、キャピタル・タワーを神聖視する宗教だそうで。
英語でS.Code/Cordと書いたりして、と空想してみたり。SはSpace/Safety/Supply/Survival あたり。Codeは規約/法典。Cordは綱(つな)/束縛。つまり、キャピタル・タワー(軌道/宇宙エレベータ)の目的・目標・意味を重層的に込めた呼称、かもしれない、と。

キャピタル・タワーの、地上側の施設はビクローバーと言うらしく(公式サイトの記述)。
これの英語はBe Clover ? とか空想が。施設が四つ葉のクローバーな配置であることと、休耕地にクローバーを蒔いて地力を回復させるイメージと。

投稿: 四国の者 | 2014年10月19日 (日) 20時20分

>G
一方的な宣言はこの世界でよくあるやり方なのかも知れないと思いました。
G-セルフのコアファイター、通称G-ファイター(おぃ)は、あのサイズなのに全周モニターだわ4人も乗れる広さだわと不意義な容積ですね。トイレについては、タンクはMS本体側にあるとかならスペースは確保出来るかも知れません。
コアファイター時は(昔の国鉄の電車のように)垂れ流しとかだと嫌だなあ…

「スコード」は何だったっけと思ってしまいましたが、そういえば宗教の名前でしたか。ハリーが「ユニバース!」とか叫んだようなノリかなと思ってました。

投稿: でんでん | 2014年10月19日 (日) 22時33分

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