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2014年10月25日 (土)

今週のアニメ特撮感想・木~金分(10/23~24分)

日曜のアニメ感想更新は遅れます。

■異能バトルは日常系のなかで 3話
血まみれのビブレ…(笑)

主人公やヒロインの掘り下げ回でしたが、2話より先にやっておくべき話だったんじゃなかろうかと思いました。
なにしろ、ヒロインの魅力を描く前に2話をやった結果、生徒会長の方ばかりに感情移入してしまいましたので。

■ガンダム Gのレコンギスタ 5話
「見なくていい!」って、あんた(笑)

「敵はキャピタル・アーミー」なタイトルだけど、ベルリはそれでいいんですかね。すっかり海賊船にも馴染んでるし。
一応まだ逃げる気はあるみたいだし(次回で失敗するみたいだけど)、船を守るためと言ってはいるけど、バルカンでカットシーを攻撃したりと、すっかりキャピタル・アーミーを攻撃することに躊躇が無くなってるよベルリくん。
キャピタルの方は(建前化してるとはいえ)「人質を助ける」名目で来てるのにねえ。

遂に登場したマスクは、初っ端から「ダサ~(笑)」と言われていて笑いました。やっぱりそう思うよな!
謎のマスクの正体は、一体誰なんだ…(棒)
そう言えばルイン先輩は今回出番無かったですね!

あのマスクは趣味的なものなのか、クンタラの何かなのだろうかと思っていましたが、普通にモニターやら操作補助やらと機能的な理由で付けてるんだそうで。先輩の趣味じゃなかったのとはガッカリだよ!
エルフ・ブルックの多方多重攻撃に適応してるマスクなのだろうかとも思いましたが(目が4つもあるし)、次回エルフ・ブルに乗るらしいデレンセン大尉はマスクは付けないようだし、別にエルフ用ってわけでもないんですかね。

エルフ・ブルックはメカ的には面白いデザインに面白い攻撃方法にと、なかなか魅力的なメカでした。
ところで長距離用ブースターを使い捨ててたけど、帰りは大丈夫なんですかね。迎えのSFSでも来るんでしょうか。

空気の球とか水の球とかは生命維持用なんでしょうけど、こういうものが描写されたことは無かったような気がするので新鮮でした。(あったらすみません)
と言うか、ベルリがエルフ・ブルックに投下した水の球、サイズの割に膨大な水量があった感じなんですけどどうなっているのやら。未知の圧縮技術でもあるんでしょうか。

G-セルフのコアファイター描写はなかなか楽しかったです。と言うか、あのコクピットに4人乗ったというのがかなり無茶な気がするんですけど(^^;
戦闘中なのにキャノピーに張り付いてるメカニックの人の根性が物凄かったですよ。なんて生命力だ!

今回の天才さんは、おさげを掴まれたり、マスクにいいようにいたぶられたりと、順調に弄られキャラの道を歩んでるなあと思いました。ベルリに階級で並ばれないといいですね(笑)

海賊船の魚っぽいデザインは楽しかったです。赤いし金魚っぽいと言えなくもない…でしょうか?
あのまま大気圏離脱まで独力で出来ちゃうのだとしたら凄いですな。

宇宙からの脅威だとかトワサンガだとか言ってますが、トワサンガというのは月の裏側にあるコロニーということですか。ベルリも言ってるように、ラライヤはそこから来たんですかね。
果たして今後、味方になるのか敵になるのか…。

アイキャッチはどんどん新キャラを踊らせていくのかと思ったら、ベルリとアイーダに戻りましたね。メインキャラだけなんでしょうか。…前回踊ったクリム・ニックは今後もメインキャラと受け取っていい…んですかね?

姫様はベルリに礼を言うのはまだまだ抵抗があるようで、カーヒルが死んでから日数もそんなに経っていないのだろうし無理もないとは思うのですが、アニメで他人目線で見ていると、ちょっとしつこいと思えてしまわなくもない。
まあ、慕ってた(?)人を殺した相手に簡単に好意的になれるわけもないですけどね。所詮人は感情の生き物なのだし。
科学技術の発展をタブーだと言いつつ、あちらこちらでタブーを破っているあたりも、人は理想だけでは生きていけないことの現れかなと思います。

■結城友奈は勇者である 3話
もう一ヶ月半経ったのかとちょっと驚いたけど、前回から敵は来てなかったのか。

赤い新キャラ登場の巻。
全然似てないけど初登場時に必要以上に攻撃的なところは杏子っぽいと言えなくもない。…て、この作品青枠がいないよ! 車椅子さんはどちらかと言うと黒枠だし、黄色が2人もいるし。(妹は一応緑か)
能力は高いけど割と分かりやすいへっぽこキャラですな。

経験値が貯まるとレベルアップするって、ホントにゲーム的な勇者だなあ。
ストーリーは可もなく不可もなくでした。結局バトル系魔法少女物の皮をかぶった日常物なんですかね。

黄色先輩は3話を乗り越えられて良かったと思いました。

■四月は君の嘘 3話
端々の細かい態度とか、「嘘」のタイトルから“もしや”と思ってはいたけど、かをりはやっぱり公生の事は知っていたのね。それもかなり詳しく。
最初の出会いもそもそも公正が目当てだったのでは無かろうかとさえ思ってしまいますが、「渡が目当てだった」というのもそれはそれで嘘とは限らないし、まあ分からないか。

そして、幼馴染みの椿の方はかをりが公正を知っていたことは知らなかったと。ここはちょっと意外でした。どこからどこまでが仕込みだったのやら。
椿の公正への感情は姉的なものだというけど、さてどうなのやら。

かをりの嘘が1つ明かされ、公正がピアノが弾けない理由も明かされと、一気に話が進んでかなり面白くなってきましたよ。
最後のかをりの涙はいいシーンでした。あれは揺さぶられますわな。そこに至るまでの楽譜攻勢はかなりストーカーチックだったけど(笑)
演奏が上手くいくかどうかは分かりませんが、次回が超楽しみです。ぶっつけ本番上等な勢いある今回のラストの高揚感は素晴らしかったかと。

それにしても、自転車に乗りながら楽譜読みって無茶すぎですな。こわー(笑)
最後の「自転車の二人乗りは法令で禁止されております」には笑いました。この二人乗りのシーンって、地域によっては「雲の上」で二人乗りとかに差し替えられてるかも知れないと思いましたよまにまに。
今こそ4輪自転車の出番だね、野崎くん!

公正の「ピアノの音が聞こえなくなる」ってのは、心理的な影響なんでしょうねえ、多分。
ところでこういう內心のイメージシーンで黒猫が語りかけてくるあたりはプラネテスを思い出しました。

「病院前」のシーンは、伏線臭いなあ。

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コメント

ガンダム Gのレコンギスタ 5話
姫さま、メガファウナの操舵手(女性)と深い仲なのでしょうか(ぉ。とても親しそうでしたが。宇宙から来る脅威とかG-セルフの謎とかに関して、カーヒル大尉の死とベルリ・ゼナムへの隔意を延々と引きずる様子を見て、実は姫さまは何も知らない(知らされていない)のかも、と思えてきました。
その宇宙から来る脅威に対抗するために、アメリアもキャピタル・アーミィも武力強化を進めている感じなのかな、とも見えますが、アメリアは艦隊を保有していて、それでキャピタル・タワーを占拠する気まんまんな様子で、このままでは互いが潰し合って、肝心の宇宙から来る脅威に対抗できない体たらくになりそうな気がします。

投稿: 四国の者 | 2014年10月26日 (日) 17時58分

ガンダム Gのレコンギスタ 5話
追記を。m(_;_)m
 ベルリ・ゼナムの行動は、アイーダ・スルガンへの好意だけでなく、宇宙海賊の行動を内側から可能な限り抑止できるかも的な(具体的な根拠や勝算がありそうには思えない)胸算用や、母親と同じ感じの、タブー破りを平然と見せつけるキャピタル・アーミィの行動への嫌悪・反発もありそうかも、と思った今回でした。

投稿: 四国の者 | 2014年10月26日 (日) 18時04分

>Gレコ
操舵士とのシーンは意味深でした。宇宙からの脅威がどういうものなのか(本当にそのまんま敵なのか)がまだよく分かりませんが、キャピタルとアメリアが潰し合うのは不味そうな気もしますけど。

投稿: でんでん | 2014年10月26日 (日) 23時24分

結城友奈は勇者である 2話
赤い娘参戦の「風格ある振る舞い」は3話扱いですね。
今回、OPで「おー」と思い。過度にギスギスしない展開にほっとして。EDでびっくり。次回のOPに期待と不安が(^^;。

投稿: 四国の者 | 2014年10月27日 (月) 20時47分

感想本文では3話と書いているのにタイトルは直し忘れてる不思議!
修正しました(^^;
OPは5人変身版になるんですかね。

投稿: でんでん | 2014年10月27日 (月) 22時42分

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