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2014年10月27日 (月)

今週のアニメ特撮感想・土~日分(10/25~26分)と飛騨高山旅行

■ログ・ホライズン2 4話
メリー新巻き鮭!

シロエサイドのレイドの話はお休みで、今回はアカツキサイドで姫様とキャッキャウフフする話(主にヘンリエッタさんが)
アカツキもレイネシア姫もそれぞれに問題を抱えてますが、見守ってくれてる人達がいるあたりはそれはそれで幸せな事だとも思いますよ。本人はなかなか気付かないのでしょうけど。
アカツキも姫も対人関係が不器用さんだからなあ。

アキバに変質者…、じゃない変態通り魔が出現して、第一の犠牲者が出てしまいましたが、冒険者のキョウコは神殿で復活出来るとして、持っていた鮭は放置なのだろうか、とか気になってしまいましたよ(^^;

■Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 3話
ううむ、30分が短い短い。
ほぼ戦闘オンリーですが実に見応えのあるバトル回でした。バーサーカーVSセイバー戦の動きが凄いことですよ。
一瞬で士郎の元に近づくバーサーカーの早さは恐ろしい物でした。

イリヤを見たセイバーの様子がZeroを踏まえた感じかなと。たしか自分の知るイリヤ本人だとは思ってない(年齢的に別のホムンクルスだと思ってる)ってな話でしたっけ。

イリヤはミステリアスで優雅な振る舞いが実にいい感じでした。まあこのルートだと(略)
イリヤの攻撃手段はアイリさん同様の針金細工…、かと思ったら「髪」ですか。なるほど。

■蟲師 続章 12話
エンドレス人生、怖えぇ…;
原作の内容は忘れてましたが、やっぱりいい結末にはならないよなあ。
ループから抜けても抜けなくてもバッドなあたりが皮肉ですよ。

■ソードアート・オンラインII 16話
貞子やジェイソンって伝説や伝承の類だったのか…(笑)
「巨神兵アルヴヘイムに現わる」には笑いました。

SAOが特殊だったとは言え、ゲーム世界の破滅まで容認するゲームシステムってのも凄い話ですよ。
しかし、ゲームの存在がかかっているとは言え、人の生命がかかっているとか監禁されてるとかでもないので、これまでの話に比べれば全然気楽な話でした。
こんなに普通にゲームしてるだけの話なんて特別編のExtra Edition以来ですよ。

これだけ女だらけのパーティーにいて誰ともフラグが立ってないクラインさんには泣けました(笑)
キリト嫁のアスナや娘のユイやメガネストーカーがいるリーファはともかく、他の3人は完全にフリーだろうにねえ(^^;
NPCにかまけてキリト・アスナ・リズにジト目で見られているあたりは笑いました。

キリトの二刀流もどきは厳密には二刀流じゃないらしいけど、一本分が技を使って硬直した後でももう一本で攻撃出来るって、普通にズルいような(^^;
キリトとクラインの会話がデジャブった辺りは、クラインも分かっていてネタで言ってるのかと思ったけど、そういうわけでも無かったんですかね。

ところでアスナさんは剣士を廃業したのかと思ったけど、普通に剣技は健在なんですね。ヒーラーをやってるのはどういう心境の変化なのやら。普通に剣士以外も試してみたかったってだけ?

■selector spread WIXOSS 4話
言葉では嫌がっていても身体はウリスの命令に逆らえないタマとの再会の巻。なんだこの背徳感。
戦いながら隙あらばタマの精神を削ってるウリスに、観戦しながらるう子の精神を削ってるイオナにと、ウリスとイオナの腐れサドレズコンビの相性がバッチリ過ぎて笑えました。
まあ、るう子の方は既にイオナが何を言ってもあまり揺さぶられてないですが。

タマとイオナのカードを交換出来れば今の問題もそこそこ解決するんでしょうけど、このサドどもがそんなの認めるわけがないですよね。
るう子としてはカードを物理的に盗むわけにもいかないでしょうし、ウリスの挑発に乗って戦うしか無いんですかね。それで勝ってもウリスが素直にタマを渡すかどうかは疑問ですが。

ちよりは、もうこいつはどうなってもいーやと正直思ってましたが、ここでちよりが持ってた「小説」は大事な伏線になってくるとは。
で、小説家が次のキーキャラになるようですが、「僕」ということは男なのか?、と思ったけど、OPではスカートをはいてるみたいだし女ですかね。

アキラッキー、いやアキラブリーのウリスへの依存っぷりがヒドいですが、提供のアキラブリーいじめもヒデえ(笑)

■SHIROBAKO 3話
「総集編はもういやだ」
そりゃ嫌だよねえ…(^^;

アニメ業界にはたいして詳しくないですが、時間に追われるタイムサスペンスっぷりが恐ろしくて身につまされて見ていて胃が痛くなりそうでしたよ。トラブルこえー。
人のトラブルはどうにか乗り切っても、サーバートラブルでデータやりとりもままならないとは恐ろしすぎます。便利になったはずの現代社会の落とし穴ですよ。
結局HDDの人力輸送で何とか凌げましたが、ああいう時って最後はホント「人の力」頼みなんですねえ。

制作進行の仕事はイマイチどういう内容なのか分かってなかったですが、まさに作品と人を繋ぐ動脈なのですな。ホント大変だなあ。いやまあそれぞれの仕事でそれぞれなりに大変なんだろうけど。
制作一本目の新人でこの責任の重さったらたまらんですな。
あおいはこれまでの描写で新人の割にかなり有能なように見えていましたが、突発事態に泡を食ってるあたりはやっぱりまだまだ新人なんですねえ。ツインテール先輩の頼もしさがありがたいですよ。

出来上がったあるぴんリテイクは素人目にも確かに「違う」もので、なるほど違うと納得でした。

■烈車戦隊トッキュウジャー 34話
ミオと明の組み合わせが無理がありすぎて楽しかったですが、明の男殺しキスとトカッチが全部持って行っちゃいました。
ミオよりも明とトカッチの印象しか残ってないじゃないですか(笑)

■仮面ライダードライブ 4話
序盤の魔進チェイサー戦は冷静な判断で撤退。人間の入った絵や霧子の安全第一と言うのは警察ヒーローとしていいですね。見ていて安心感があります。
後半の決着では魔進チェイサーのおかげでなかなか画家ロイミュードの元に行けない辺りが少しハラハラでしたが、霧子との連携プレイが綺麗に決まって見ていてカタルシスがありました。

ドライブは手持ち武器無しで戦うスタンスなのかと思っていたけど、ここで剣が登場。「ハンドル剣」のそのまんますぎるネーミングには笑いました。とりあえずエンジンブレードを構えたアクセルと並ばせてみたいものですよ。
ただ、剣アクションも良かったですが、なるべくいろんな技を使って欲しいものです。
キャブによる上半身下半身分離攻撃には爆笑しました。ドラえもんののび太の上半身と下半身を切る道具の回を思い出しましたが、上半身が片手しか使えないのは割と不便そうではあるのですけどね。
片手だけでよく絵を運べたものですよ。

ロイミュード幹部のメガネは真面目キャラだけに苦労しそうですね。自分勝手な奴ばかりが進化するというのは納得感はありますけど。
あと2体倒されたら「友達100人できるかな」が出来なくなってしまうロイミュードの明日はどっちだでした。

ラストのりんなは、一見裏切っているかのような描写でしたけど、どうなのやら。単に協力者でベルトさんが連絡を取っていた相手というオチもありそうかと思ったんですけどね。

◆飛騨高山に旅行に行ってきました。天気に恵まれて良かったですよ。(家に帰り着いた瞬間に土砂降りになりましたが(^^;)


新穂高ロープウェイ。日本唯一の2階建だそうで。


槍ヶ岳
昔は「小槍の上で」を子ヤギと思ってましたよ。


現地に行ってからここが「氷菓」の舞台だったと気付きました。(街中のあちらこちらでポスター等があったので)
氷菓舞台マップ
写真はOPに出ていた場所その1:鍛冶橋(アングルは違うけど)


氷菓OPの場所その2:弥生橋から見た宮川

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コメント

>ログホラ
スピンオフまんが最新話でもヒドイことになってるキョウコがんばれ。

鮭は放置されたままだと最終的には大地人の捨て子〈廃棄児〉たちがおいしくいただくか
廃棄児管理している邦衛一族がおとどけするかも。

投稿: くらげ班長 | 2014年10月27日 (月) 23時16分

>ログホラ
そんなことになってるのかキョウコ;

誰かにおいしくいただかれるならいいんですけどねえ>鮭

投稿: でんでん | 2014年10月27日 (月) 23時28分

>箱
総集編が嫌なら監督と声優陣の座談会でもやればいいじゃないか(2回までなら可・・・・・・、なのか?)

ひたすら修羅場でしたね
サーバトラブルが実はトサカの素材消し忘れで、容量不足だった、なんてオチがあるかと思いましたよ
コモロスタジオのモデルは作楽クリエイトなのかな?
(小諸、アニメで検索したら「小山田いく」なんて名前が上がって来て懐かしいと思っちゃいました)

>トッキュウ
今回はミオ回なのか、明回なのか、トカッチ回なのか(笑)
つーか、トッキュウって女の子2人(結構カワイイ)もいるのに、オトコ連中のキャラが濃すぎて空気感ハンパ無いですねぇ~
(ワゴンは仮面を被った香子としか思えなくなってきた)

>ドライブ
ファイズエッジの時も思ったけど、ハンドル剣壊れたら運転できないんじゃないかと思いましたよ
ベルトさんが協力者の名前を言っていたような(「太郎」?)
それがりんねじゃないかと思ってます
ヒロイン霧子のネーミングといい、チェイサーの存在感といい、「X」っぽいって思うのは自分だけかな

PS
同意
子ヤギの上で踊る「アルペン踊り」って、どうやるんだろう、とか思ってました
(小槍の上で踊るのも怖い気もしますが)

投稿: 通りすがりの・・・ | 2014年10月28日 (火) 10時27分

>SAO2
クエストジェネレーターの無茶は作中でいうと一期の黒猫団全滅回でキリトがソロ討伐に挑んだ、クリスマスにとある場所にのみポップする赤い服の老人型モンスターを狩ると担いでる袋の中に宝物がっていうのがありましたね…
OPの回想映像でも流れてる黒の剣士時代のキリトが目を見開いて絶叫しながら戦ってるのを見ると、あんだけ苦労したんだしたまには楽しく遊ばせてやりたいなあという気になります。まあ、最悪二週間前のバックアップデータに巻き戻るだけですし! 

キリトの二刀流もどきは、事前に見てたリーファも不正軽量竹刀より酷いと認めるズル技です。
格ゲー初期の目押しキャンセルあたりがモチーフと思われるシステムの穴を突いたプレイヤースキル頼みの技なのでかつての二刀流スキルと違って誰でも使えるのですが、両手で同時に別の料理を作るようなものなので二刀流が身体に染み着いてるキリト以外にはちょっと難しい仕様です。
ちなみに、前の技の終了モーションが次の技の発動モーションに近い場合だけ終わり際のピンポイントなタイミングで逆手を動かすと硬直発生前に次の技が発動して硬直がキャンセルされる……という仕組なので連携パターンはある程度限定されるようです。また、現状でキリトが繋げられるのは調子良くて三回か四回程度だそうてす。


アスナがヒーラーなのは、キリトパーティーがSAO帰還者ばかりで基本脳筋だからというのが大きいと思われます。ALO組であるリーファはある程度魔法使いますけどそもそも剣道好きの体育会系ですし。
その点、アスナは他の面子と違って暗記とか得意な優等生であり、また本編ではあまり発揮されませんが元々ギルド副団長でパーティーのHP管理や指示が本業だったのでヒーラーポジションになったのでしょう。
……が、本人の性格的には自分で刺しまくりたい思いもあるので杖とレイピアを切り替えて戦うタイプになっています。

投稿: | 2014年10月28日 (火) 11時17分

ソードアート・オンラインII 16話
キリトのスキルコネクト…小説では、例えば右の剣のスキルの終わりの一瞬、左の剣のスキルの出し始め位置・構え(全身?)を準備できれば、左の剣のスキル発動が成功して、右の剣のスキル後の硬直キャンセルになる、感じだった様な。
アスナの、現ALOでのプレイスタイルについては、次の絶剣話で詳しく語られるのではないかと思います。

投稿: 四国の者 | 2014年10月28日 (火) 11時48分

>SAO
1部のサンタのクエストも自動生成だったんですか。

二刀流もどきは、やっぱり劇中人物から見てもズルいんですね。まあ一応本人の努力と苦労の賜物ではありますが。
普段のゲーム時にも使っていたらホントにズルいですが、今回に関してはゲーム存亡の非常事態だから仕方ないってところでしょうか。(ユイの超便利ナビも含めて)

アスナの事情については次の話を楽しみにしております。

>箱
座談会はもういやだ!(笑)
自分的にはどちらも特に嬉しくないですが、ガルパンの秋山殿の解説やら蟲師のお絵かきなんかは上手い処理だったとは思います。
聖地巡礼解説なんかも上手くやれれば面白いですかね。1~2回までなら(^^;

小山田いくは懐かしいですねえ。

>トッキュウ
男性陣の持っていきっぷりがすばらでした。

>ドライブ
あのハンドル剣ってトライドロンのハンドルそのものなんですね。戦闘中の紛失とか普通にありそうなのにリスキーだなあ(^^;

>子ヤギ
槍ヶ岳で踊るのはどっちみち怖すぎると思います(^^;

投稿: でんでん | 2014年10月28日 (火) 21時29分

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