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2014年10月31日 (金)

今週のアニメ特撮感想・木~金分(10/30~31分)

■寄生獣 セイの格率 2話
トイレで話しかけてくる右手は嫌すぎだな(^^;

当初の期待値が低かった事もあってか、結構いい出来に思えて楽しめます。
最初の犬を別とすれば、今回が初のまともな寄生生物との戦闘でしたが、一瞬で勝負が付くあたりがいいですな。

ミギーは左手だったらどうなってたんですかね。やっぱりヒダリーなのか、ちょっと捻ってダリーとかサリーとかもありか。

■異能バトルは日常系のなかで 4話
小学生のケンカを「俺はロリコンなんだ」で解決、…出来てたまるか!
通報されなくて良かったなあと思いました。

ちょこっと生徒会長の出番があってよかったです。(イメージだけど)

コスプレ姿を安藤に褒められて照れる灯代を見る鳩子のシーンが意味深でしたが、やっぱり多角関係をやるんですかね。OPの教室で灯代を見てる鳩子の場面もそれっぽいし。

■ガンダム Gのレコンギスタ 6話
予告の時点で嫌な予感はしたけど、やっぱりこうなったかーーー;
ついにやってしまって、もうベルリがキャピタルに戻れる気が全然しませんよ。
やっぱりエンディングでカーヒルとデレンセンに挟まれてるベルリの図は伏線だったのだなあ。「業を背負う」という表現がピッタリな絵だったわけだ。
てか、アーミーが嫌いでも母国の機体相手に武器を振り回すからあんなことになるのだなあ。せっかく防御型のパックを付けているのだから、防御に徹してればまだ別の展開もあったかも知れないのに…(まあぶつかってくるブースターは迎撃するしか無いだろうけど)

リフレクターパックはさすがの防御力でしたが、ビーム以外のミサイル主体の機体相手だと役に立つんですかね。最後には大気圏突入(?)もこなしてたし、謎フィールドで実弾防御も出来ちゃうかも知れませんが。
ところでリフレクターの間って繋がってないんですかね。プラモが出るなら透明パーツで繋ぐんでしょうか。

イエッサーの人がやけに発音が良かったのが印象的でした。声だけでなく動作も妙に芝居がかっていて楽しい。

次回はマスク舞台、もとい、マスク部隊だそうで、全員マスクなのか?、と期待したけど予告を見た限りじゃ違うのかね。

■結城友奈は勇者である 4話
OPはまだ4人変身かと思ったけど、そもそも前回赤の変身シーンって無かったっけ。

テロップギャグがひでえ(笑)
序盤は異能バトルの皮をかぶった日常系な話かと思ったけど、不穏な要素もやたら散りばめてるし、やっぱりシリアス路線でいくんですかね。
とりあえず次回で部長がヤバそうなのは分かりました。(妹の方かも知れんけど)
「いつか教えるね」が凄く不穏DEATHね!

■四月は君の嘘 4話
ほぼ1話まるごと演奏の巻。素晴らしく力の入った音と映像が素晴らしかったです。
途中で演奏が止まった時はどうなることかと思ったけど、最後には殴り合いのような演奏でカタルシスを魅せてくれて良かったですよ。

しかし、これだけやっても公生は結局「自分の音」は聞こえていないままだとしたら、トラウマが深いなあ…。
母親の事もどうやら別に嫌な思い出というわけでも無いようなんですが。

最後にかをりが倒れてしまいましたが、やっぱり病気なわけですかね。
だとすれば、前回泣きながら公生に伴奏を頼んた時の言葉 「私をちょっぴり支えてください、くじけそうになる私を支えてください」 も、非常に重い意味を持つことになってきますね。

ところで、2週続けて「二人乗り禁止」で締めるとは思わなかったですよ(苦笑)

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コメント

ガンダム Gのレコンギスタ 6話
>> エンディングでカーヒルとデレンセンに挟まれてるベルリの図(中略)「業を背負う」という表現がピッタリな絵
私も、ベッドでヘルメットを抱いて呻吟するベルリを見て、そう思いました。
次回以降、親しい人の死に対してアイーダとの対比の描かれ方や、ノレドがベルリの救いになるのか重荷になるのか、も気になったり。

何度か見返していて、MSの動作が、操縦者の癖というか咄嗟の反応をそのまま反映・再現したからこその相互認知だったんだな、と思えて、それを実現してしまった操縦系もまた超未来技術なのかな、とも思ったり。

あと、ベルリの母親/キャピタル・タワー運行長官が、アンダーナットのキャピタル・アーミィによる基地化について、全く蚊帳の外な感じだった現状に、そういった彼女の鈍感さの描写は、彼女が野心を持たない・人間を信じている(性善説派)ということの演出なのかな、と考えたりも。そんな「勘の悪さ・人の良さ」につけこんで軍備増強を続ける同僚だか上司だかは、底意地が悪いのか他人を信じていない心根の暗さを持っているのか、とも。

投稿: 四国の者 | 2014年11月 2日 (日) 18時23分

初見の時はそこまで分かっていなかったのですが、1話のムチを避けるところの再現になってしまってたんですね。
刹那のもう間に合わないとなってしまった瞬間に互いに気付いてしまうあたりが本当にやりきれないですよ。
それにしてもそんな操縦者の動きを再現できる操縦系というのはホント凄いですね。

ベルリ母は、富野作品の立ち位置としてはいかにも死にそうなんですけど、どうなってしまうやら。アーミーやクンパ大佐にとっての邪魔者になりそうで怖いですよ。
人の善意につけ込んで、かつて人類を滅ぼしかけた禁忌にも手をつけつつある様子が哀しいですねえ…。

投稿: でんでん | 2014年11月 3日 (月) 00時21分

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