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2015年4月22日 (水)

今週のアニメ特撮感想・月~水分(4/20~22分)

■ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 39話
ペット・ショップ戦決着。
水中どころか地中まで追い詰めてくる鳥の恐ろしいことですよ。
よくあんなターミネーターに勝てたものだと思いますが、ペット・ショップの敗因は直接顔を出したことですかね。
それにしても、片脚を失ってスタンドの力も使わずにあれだけ穴が掘れるイギーは凄いですな。

怪我だらけのイギーに駆け寄ったのがポルナレフだったあたりはちょっとホロリと来ました。いいやつだよポルポル。

そして、花京院も復活して5人+1匹勢揃いで館に突入ですが、フルメンバーが揃ったタイミングは本当に貴重だなあと思いました。
次回は謎のホバリング執事の出番なので楽しみですよ。

ところであのホバリングって結局どうやっていたのやら。普通にスタンドで身体を支えていたのなら承太郎達にも見えそうなものだけど…、スタンドだけ見えなくなる幻覚でも使わせてたんですかね。

■やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 3話
例によって原作ネタバレ有りなので御注意ください。

3話にして原作8巻部分に突入ということで、いよいよ本格的にギスギス鬱展開の時間がやってきましたよ。ウェーイ!(^^;;;
おそらく軽く5話くらいは鬱展開で引っ張られるかと思いますので、アニメ初見の人に引かれなければいいなあと思います。
本来癒し要員のはずの小町とまで喧嘩に突入してしまったのが小町的にダメージ高いですよ。

冒頭の小町との会話から喧嘩までの流れは、痛かったですねえ。あれだけの会話でも八幡が普段の状態じゃないのがよく分かります。
ここでもしも小町と喧嘩せずに済んでいたらどうなっていたのやら…、とは考えてしまいますが、喧嘩しなかったとしても八幡が素直に相談は出来なかっただろうし、あまり変わらないかもなあ。

OP映像が変わりましたが、変わるとしても1~2話バージョンに少しずつシーンを足していくくらいかなと思っていたのですが、まるっと変わりましたね。
警察に捕まってる平塚先生に吹きました。なにやってんだあんた(笑)
思わず「スピード違反 教師」でググってしまいましたが、それだけでクビになったりとかは無さそうですかね。

部室でうとうとしている感じの結衣の後ろ姿が可愛いと思いましたが、あれは音楽を聴いているわけですね。
紙コップからして「修学旅行前」のシーンだと分かりますが、本編があんな状態になってしまった回でこのOPと言うのが「幸せだった頃の情景」そのもので泣けてきますよ。
走っていった結衣が八幡に追いつくところは、飛びのく八幡のリアクションと合わせて良いシーンでした。

OPラストで、雪乃と結衣が別の方向に歩いていくシーンが印象的でしたが、普通に考えれば「8巻」の内容の暗示しているのだろうと思うところですが、何故か雪が降ってるんですよね。
8巻=作中11月として、雪の降る季節で対立…はしてないはずなんですが、どういうことなのやら。
ただのイメージなのか、実はまだ発売前の11巻(作中おそらく2月)の内容だとか言わないだろうな(^^;
とりあえず、11巻は6月18日発売らしいので楽しみです。

本編では、八幡が部室に入る時に聞こえてきた結衣達の会話が予想以上に明るい感じで意外でした。
原作では「中からは話し声が漏れてきた」としか書かれていないので、あんな楽しそうな様子だとは想像外でしたよ。まあ、無理して明るくしていたと言うことなんでしょうけど。
あれだと、「……何考えてるのかよくわかんなくなっちゃった」と葉山グループを指して言った結衣がそのまま同じことをやってるという事になって皮肉ですな。

雪乃の「お互いを知っていたとしても、理解できるかはまた別の問題だもの」は、6巻にして1期ラストの「今はあなたを知っている」の後だけに痛さ倍増ですな。
あそこで結衣が止めなかったら、平塚先生が来ていなかったら、雪乃が何を言っていたのか気になるところですよ。

第3のヒロインと言えなくもない(小町を入れて第4のヒロインと言うべきか)(戸塚も入れて第5のヒロインと言う説もあるけど)(川…(略))の一色いろはが遂に登場しましたが、
声と動きが付くと想像以上にあざとウザいなこいつ!(笑)
現時点ではひたすらあざとくてウザいだけなので、早く本性を見せて欲しいところです。
選挙については、立候補を下りられない理由がカットされてましたが、どのみち納得のいかない説明だし、この学校のモブは屑ばかりだなあという感想は変わらないなと思いました。

八幡による「最悪の応援演説」作戦を聞いての結衣の表情が、タメの長いシーンで表現されていて印象的でした。
前回の八幡の行動に対して「結衣が何を嫌がったのか」がよく分かります。

一方で雪乃が「何を嫌がったのか」は、「うわべだけの回避」や「欺瞞」を嫌がったということのように今回の発言からは読めますが、信念や理想の食い違いというだけの話なのかは何とも言えないですね。
ぶっちゃけ最新刊時点でも雪乃が7巻で怒った理由の説明はされていませんし、10巻ラストの陽乃発言もあって未だに雪乃の心理は読めないですよ。

八幡の応援演説作戦については、実行したとしても失敗の可能性が高そうな気がしますよ。仮に首尾よく落選しても普通にいろはにもダメージが行きそうな気がします。
これまでの八幡の作戦は、裏ワザメインでこそあれ、自己犠牲度の高いものばかりでは無かったはずですが、今回時点の八幡はヤケになって自暴自棄になってるように見えて仕方ないですよ。
前回以降の八幡のダメージの深さがよく分かります。

平塚先生の「君は優しいからなぁ」や「君のやり方では~」のシーンは、珍しく平塚先生が先生らしい良いシーンでした。
それにしても、先生は普段からどれくらい奉仕部内の出来事を把握してるのやらと気にはなります。これまでの活動とか雪乃がその都度報告してたんですかね。

朝、八幡が来るのを結衣が待っていたシーンは切なげで泣きそうになりましたよ。
八幡と雪乃の対立に挟まれる形になるわ、葉山三浦グループも考えが見えない状態だわで、ホントに気苦労が多そうで可哀想ですよ;

奉仕部内での関係性悪化については、雪乃が難物なせいで余計に悪化している面はあるものの、大体は八幡が悪いのですが、
ミスド的な場所での陽乃+折本との接触シーンでは、さすがに八幡が一方的に可哀想過ぎました。陽乃がマジ悪魔ですな。
好きなものはかまいすぎて殺すわ、嫌いなものは徹底的につぶすわ、関心を持たれない以外に救いの道が無いじゃないですかー(^^;;;

折本については、いささか無神経だとは思いますが、良くも悪くも普通の女子だと思うのでそんなに嫌いではありません。
でも、8巻部分だけだと嫌われるんだろうなあ。

陽乃とのシーンで八幡の赤面照れ描写が入っていたのは納得いかねーと思いました。
何故結衣への照れ描写は原作の表記を無視してカットするのに陽乃に照れさせるのやら。
照れ描写は戸塚限定で女子への照れは(今後の展開のために)描かないというなら演出意図もまだ分かる気がしていたのですが、2期スタッフが何考えてるのかよくわかんなくなっちゃった。

予告がCパート化しているのには笑いました。やっぱり尺がカツカツなのね(^^;

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