週刊少年ジャンプ35号感想
■僕のヒーローアカデミア
善戦からの大ピンチというところで轟くん登場。熱いなこれは!
轟くんは、やっぱりエンデヴァーの事務所にいたんですかね。ヒーロー殺しへの攻撃が氷と炎の両方を使っているようで、いろいろ吹っ切れたり思うところがあったんでしょうか。その辺りが明かされるのも期待です。
デクのフルカウルは結構ヒーロー殺しに通じたものの、ヒーロー殺しに2発当ててもあまりダメージはいっていない様子。2発目はパンチの時点で無力化が発動していた可能性もありますが。
動けなくするってのは厄介な能力ですな。時間経過で戻ったりしないんですかね。
ところでデクはヒーロー殺しに気に入られたようで、それはそれで面倒くさそうではあります。
飯田くんはデクにあってもやさぐれモードが解除されてないようですが、元の飯田くんに戻ってくれるといいんですけどねえ。
人気投票と表紙で上鳴くんが両方アホ面なのがかわいそうだと思いました(笑)
■暗殺教室
渚勝利。互いに相手の特異な分野で決着をつけようとする辺りが納得感のある勝負でした。
これで「殺さない派」が勝利したわけで、これは最後は助かるエンドになりそうですかね。
■背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
つっちー頑張った!
つっちーもわたりちゃんも頑張りましたよ。
モブの「今の普通のリバースターンだよな…?」のセリフのように、初歩的なごく普通のダンスなのかも知れないけど、初めての者にとって「ごく普通」がいかに貴重で大変かと思えて感慨深かったですよ。
ここで失敗したままだったらわたりちゃんには大きなトラウマになっていただろうし、復活出来て良かったですよ。
それにしても先輩達がすっかり「はじめてのおつかい」を見守る保護者です(笑)
■斉木楠雄のΨ難
斉木、タイムリープしてね?
からの6秒ごとに世界線を超えてエンドレスエイトの巻。
斉木の超能力は便利なようでホントに不便だな(^^;
6秒×16785回だと約28時間ってところですか。大変だ(^^;
■食戟のソーマ
料理対決としてはようやくエンジンがかかってきた感じですかね。そろそろ逆転のターンに入っていきそうでしょうか。ところでハゲモブのリアクションはちょっと楽しいです。
久我先輩が一見フレンドリーっぽく見えて性格が悪いのは分かってましたが、店じまい攻撃はホントにガキくさいなこの人。
「中華研って店として何から何まで百点満点だと思うか?」は、この先輩の傲慢さにもかかってそうな感じです。
創真父の麻婆に強烈さが足りないと言うのは、万人が楽しめる味を追求したというわけで、久我の味とは対極的なんですかね。
田所ちゃんが連絡していたのは郷土料理研の主将なんですかね。まだ出てきたことが無いような気がしますけど(忘れてるのでなければ)、どんなキャラなのやら。
■銀魂
さらば真選組。3者それぞれの別れがグッと来ました。
| 固定リンク
コメント