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2016年1月30日 (土)

今週のアニメ特撮感想・金~土分(1/29~30分)

■少女たちは荒野を目指す 4話
シナリオ担当と絵描き担当が普通にスランプになって、普通に克服して、普通にゲーム制作が順調に進んでと、
これが「普通に面白い」というものか、…と書こうかと思ったけど、正直面白さよりも物足りなさの方が勝ります。

とりあえず、ぶるぅたす細川さんはテンション高くて濃かったです。
「寝ないで頑張る」は、普通に破滅フラグだなあ。

■僕だけがいない街 4話
Xデーを乗り越えて、皆で楽しい誕生日をすごして、雛月救出に成功。…したかと思ったところであのオチですよ。
…うん、簡単に上手くいくわけが無いって分かってましたよ。まだ4話だし。

これからどうするんですかね。またリバイバルでちょっと前に戻るのか違うのか。
ともあれ、単にXデーに雛月を守るだけではダメなんでしょうね。根本的な原因の「犯人」をどうにかしないといけないんでしょうか。
事件が起きていない状態で犯人をどうにかするとか、小学生には荷が重すぎるんですけどね(^^;

雛月が実際どうなったかはまだよく分かりませんが、前夜に家まで送ったのだし、家でどうにかなったんでしょうか。
雛月があの後家から外に出で犯人に出くわしたのか、犯人が雛月の家に押し入ったのか、超単純に雛月母or母の男が犯人なのか…。(それだと、さすがにそのまんま過ぎる気がしますが)

ここまでに出た登場人物の中に犯人っているんですかね。そもそもこの時代で出た大人キャラって「悟の母、先生、雛月の母、雛月の母の男、ユウキさん」くらいしかいないんですが。
子供キャラまで容疑者として広げるなら、ケンヤは賢すぎて微妙に怪しいけど、さすがに無いか。雛月と仲の悪い美里も、…まあ無いだろうなあ。
あと1話で現代でのピザ屋の店長の目つきが一瞬怪しかった気がしないでもないけど、まあ無いんじゃないかと(^^;
前回ラストで妙な怪しさを発揮していたケンヤと先生は何だったんですかね。ただのミスリードであの時に雛月の誕生日を聞いたってだけだったりするんでしょうか。

とまあ、結末は大変残念だったのですが、悟と雛月の小学生カップルっぷりはニヤニヤでした。
科学センターでのデートだとか、手を繋いでの登校とか、編み物しようとしてた雛月とか、鬼畜母に対してのナイトっぷりとかいいですな!
鬼母に対してはもうちょっと上手くやれよと思わないでもないですが、あそこは悟母が実に頼もしかったですよ。

すぐ「声に出てた」悟は笑ってしまいます。

■昭和元禄落語心中 4話
昔から夢オチはあったのだなあと思いました。>夢金

本編は、成人して、師匠の家を出て、男2人で同居して、急激にBLっぽさが増した気がします(笑)

かと思ったらみよ吉が絡んできて三角関係っぽくなってたりして(師匠を入れれば四角関係か)。
最終的にはみよ吉は助六の娘(小夏)を産むのでしょうけど、予想以上に菊比古にもアプローチしてたんですねえ。からかっての事なのか仕事上のポーズなのか本気なのかよく分かりませんけども。
とりあえず、みよ吉の菊比古への「他の男と違う」は、これも常套文句だなあと思いました。現時点では振り回されてるようにしか見えないよ菊比古。

次回予告からすると菊比古は女形をやるわけですか。似合いそうだなあ。

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コメント

>荒野   ほんと特にどうということもない内容の第4話でしたね、この作品に、こういうありきたりな展開は求めていないんですが…、最初2話までの
(いい意味での)非現実的なキャラクターとストーリー展開が面白かったんですがねぇ。特に、主人公は完全初心者でスランプとかいうほど何もしていない
だろうに…┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~、冴カノのダメ主人公とちょっとかぶりました(まぁ、あれよりはあからさまにサボっていないだけましですが)。

投稿: 俺ガイルサイコー!! | 2016年1月31日 (日) 12時20分

>荒野
ずっとこういうペースで続くならちょっと辛いですねえ。
正に「やまなし・おちなし」と言うか。
主人公は、まあ冴カノ主人公ほどヒドくはないと思いますが(^^;

投稿: でんでん | 2016年1月31日 (日) 19時14分

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