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2016年7月25日 (月)

週刊少年ジャンプ34号感想

■ONE PIECE
サンジの親&家族がクズなのはよく分かりました。サンジが家を出るわけですね。
サンジが手首に付けられた爆弾首輪は、覇気ガードで防ぐとかは無理ですかね。ゴンがゲンスルー戦で腕をガードしたり(しなかったり)してたように。

■食戟のソーマ
雪に閉じ込められた限定空間で材料無し。麺も小麦粉も無い中でどう対応してるのかは自分にはさっぱり分かりませんが、特にピンチじゃないのは分かりました。

それにしてもこの学校、十傑やセントラルが指導するとか言ってるけど十傑の多くはもうすぐ卒業だろうし、十傑以外のセントラルは雑魚っぽい人しかいないし、選抜を勝ち抜くような才能ある1年の多くを反逆者扱いで追い出したら数年後には全生徒雑魚しか残らないと思いますが、それでいいんですかね。

■ハイキュー!!
日向側に比べて影山の全日本サイドは大分ギスギスした感じですね。ライバル同士を集めてるのだからむしろ自然かも知れませんが。
今回印象深かった人達は全国で当たるんでしょうねえ。全員かどうかは分からないけど。

■僕のヒーローアカデミア
皆順調にレベルアップに励む中で悩むデクですが、コスチュームなりアイテムなりで対応していく事になるんですかね。
コスチュームで腕をサポートすると言うのは、飯田君の「レシプロの弱点をコスで補う」のと同じことですが、発目さんに頼るとなるとなかなか怖そうな気もしますよ。
ところでラブコメ方面の進展も期待出来そうですかね。

■火ノ丸相撲
メガネの堀ちゃんが健気ですが、どうせジャンプだとレイナさんみたいなタイプの方が正ヒロインになるんだろうなーと、某ニセコイで達観しました。

■左門くんはサモナー
準レギュラーや普段出番の少ないゲストキャラ達が一度に出てオールスターキャスト的な回でした。
下呂君いないけど!
気が弱いように見えてアンリと徹底抗戦してるルキフグスさんはああ見えて案外根性がある…のだろうか?

■背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
部長組やらひらりんやらゾノきゅん組やら、それぞれが根性やらプロ魂やらを見せる中で、最高のタイミングでのつちわたブースト炸裂が爽快でした。やはり重要な場面で主人公に見せ場があるのはいいですね。
まずはいいところを持って行きましたが、問題はこの後なので楽しみですよ。

■斉木楠雄のΨ難
まさか鳥束がいい奴に思える時が来るとは。
それにしても悪霊がちょろい(笑)

■ものの歩
みなとさんが可愛く思える時が来るとは。もう最終回ですけども。
ところで、男だったのか。

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コメント

>ソーマ  エリートを生み出す料理学校としては、着実にダメな方向に進んでいっているような気がしますねぇ(;´д`)薊登場から、ジャンプらしい
わかりやすい悪役ばっか登場していますが、それにしてもセントラルとの食戟でもそうでしたが、魅力のない敵キャラって見るのもキツイなぁ、
夏合宿の時の方が、ハードで実りが多かったような気が…そう考えると、同じ悪役?でも四宮さんは、キャラがたっていてよかったですね。

投稿: 俺ガイルサイコー!! | 2016年7月25日 (月) 23時50分

やっぱり敵役の魅力は大事ですねえ。前回のおばさんも今回のおっさんもしばらくしたらすぐに忘れそてしまいそうな魅力の無さですよ。早いところ十傑に出てきて欲しいものです。

投稿: でんでん | 2016年7月26日 (火) 00時08分

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