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2017年4月27日 (木)

今週のアニメ特撮感想・水~木分(4/26~27分)

■夏目友人帳 陸 3話
柴田再登場。
…とはいえ正直ぼんやりとしか覚えていなかったですが、確認してみるとアニメで前に出たのは3期の3話だったようで、2011年の夏期でしたか。
その頃他にどんなアニメがあったかとかチェックしてみると、ピングドラムとかうさぎドロップとか神様ドォルズがその頃だったようで、うーむ懐かしい…;

柴田の話が元で人形屋敷の妖怪についてこられる話でしたが、柴田が少々強引なジャイアン体質ながらも、結構いい奴で気持ちよく見られました。
夏目は巻き込まれたけど、おかげで屋敷の近所の少女も助かってるかと思えばいいことだったんじゃないでしょうか。

それにしても、御札で人形妖怪を相手する絵面はなんだかすごく退魔アニメっぽかったです。微妙に普段とジャンルが違った気がしましたよ(笑)
怖がって3人で一緒に移動しているあたりはホッコリしました。

先生のことは柴田にバレた…と考えていいんですかね。「見える」ことも妖怪の存在も分かってるのだし、説明すれば分かってもらえそうですけどね。

それにしても田沼は今期出番が多いですね。理解者がそばに居てくれるのはこちらも安心感がありますよ。

■正解するカド 3話
宇宙人(仮)との交渉が始まりましたが、得体の知れない存在のワクワク感は段々下がっていってる気がしないでもありません。描写するほどミステリアス感が減るのは当たり前ですけどね。

ヤハクィザシュミナの目的はまだよく分からないですが、無限の電力を与えるとか、また世の中への影響がバカでかそうですよ。
電力業界の今後…なんて話に留まらず、国家間のパワーバランスとか、大変なことになりそうです。
「正解されたい」とか言ってますが、これは結局人間への試練なんですかねえ。

ヤハクィザシュミナ(入力めんどくさい)は宇宙人と言うより「宇宙の外」の異方の人だそうで、正確では無いけど高次元人なようで、装神少女の出番ですね(違)
未来人なんて言葉も出ていましたが、宇宙人、未来人、異世界人と言われれば超能力者も欲しいですね。ハルヒ的に。

パイプ椅子に座る宇宙人(仮)の図は笑ってしまいました。

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2017年4月26日 (水)

ひるね姫(映画)

(神山健治監督)

ひるね姫を観てきました。
「居眠り姫」のタイトルで漫画を描こうとしていたので、ネタ被りがないかと気になっていたのですが、全く無しで安心しました(^^;

作品的には楽しめましたが、少し要素がとっちらかった印象でした。
「主人公」としてもメインヒロインのここねよりも「両親」の方が真の主役で、「主人公の物語」としては少し物足りなさを感じた気がしました。
幼馴染のモリオもいかにも主人公のパートナー的に登場しますが存在感を発揮しきらないままフェイドアウトという感じだったのは少し可愛そうだったかと。

「両親が真の主役」なのはエンディングで顕著で、若い頃の父と母の描写がいい感じだったのですけど、おそらくあの直後に…となるんだろうなあと思うと複雑な気持ちになります。曲がデイ・ドリーム・ビリーバーなあたりがまた;

夢と現実が混ざり合う描写が見どころでしたが、実際に夢が現実と連動している…わけではないんですね。一見そう見えるだけで。
夢に不可思議な力があったわけでは無いようですが、その割にモリオと夢を共有したりしていたのは不思議でした。ここのところは「不思議だ」で済ませればいいところなんですかね。

最後にロボットカー・ハーツが飛び込んでくるところは意表をつかれたいいシーンでした。母の魔法…と言うか、つまり「家に帰った」わけですね。

タブレットを抱えてのアクションは、不安定ですぐに落としそうで見ていてちょっと怖いですね。ストラップとか付けたくなりますよ。

公式サイト

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2017年4月25日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(4/24~25分)

■アリスと蔵六 4話
蔵六の圧倒的「ちゃんとした大人っぷり」が眩しい。あの状況でああも自分を貫けるのは凄いです。
その言葉がミニーCに届いたかどうかは分かりませんが、紗名にはちゃんと届いていて良かったですよ。
早苗と蔵六の「家族を大事にして」のやり取りも、ちゃんとした孫と爺さんだなあと思えてほっこりしました。

紗名は蔵六と出会えて本当に良かったですよね。
今回紗名が夢の中的な世界で会ったのは「未来の自分」っぽいけど、花屋として働いているらしいのがちょっと泣きそうになりますよ。
紗名がこの年齢の時、蔵六はいないのかもなあとか考えてしまいました。

紗名を化け物だと言うミニーCですが、紗名の力で夫を蘇らせ…もとい創り出したとして、それもミニーCいわくの人ではないモノではないかなあと思ったり。
ミニーCに自覚があるかはともかく、都合のいいことを言っているなあとは思います。仕方ないかも知れないですが。

対ミニーCについてはメイド刑事の人(内閣情報調査室だったら刑事ではないか)が来たのでなんとかなりそうかなと。
タイトル的に次回で一段落ですかね。

■ID-0 3話
「親方!オリハルトから女の子が!」から「私が死んでも代わりはいるもの」まで。
クイズコーナーでのイドの壊れっぷりが素敵。

連盟軍に捕まりかけて逃げ切るまででしたが、もう捕まりかけるとは展開が早いですね。
マヤが名実ともにお尋ね者になってしまって、もうマトモな人生は歩め無さそうでかわいそーですな。他の面々は全然気にしてないですが(笑)

社長の娘以外のメンツはやっぱり全員身体を失ってたんですね。ファルザにいたっては動物でしたか。EDで出ている獣っぽい姿がそうなんですかね。
ああいう軍を敵に回しても気にしない(よく言えば)大らかなところは、2度目の人生だから、みたいなところもあるんですかね。元々からの性格かも知れないですが。

女性軍人・アマンザが呉越同舟で仲間入り(?)しちゃいましたが、なぜ都合よく彼女の身体だけを回収出来たのやら。(他の軍人の身体は無いんですかね)
まあ、深く考えても仕方無さそうですけどね。

アマンザさんは生真面目なだけで嫌な人では無さそうだけど。軍自体は結構腐ってる感じですね。ギャラルホルンのようだ。
アマンザさんもこの先人生を踏み外しそうだなあ。

■リトルウィッチアカデミア 16話
4つ目の言の葉覚醒。
今まで重要そうな局面で目覚めてきた言の葉が今回みたいなギャグっぽい回で目覚めるとはビックリでした。
まあ、一見ギャグっぽくても結構なピンチでしたけどね。生命の危機的には今までで最大級だったとも言えるかも知れません。
割と強キャラ感のあるスーシィが3人の中で真っ先にやられてしまうあたりは、よく考えると結構絶望感がありましたよ。

エゴサして落ち込むイエティさんには笑いました。
シャイニィロッドでの薬かき混ぜもロッドの扱いの悪さに笑いましたが、解毒が無事成功したのはロッドのおかげもあったのだろうと思うと、あれも必然だったのかもですね。

アッコの覚醒所は雪中行軍であきらめかけたところの方がしっくり来そうな気もしました。忍耐とは少しズレるかもですが。
アッコに足りない物は忍耐だったということですが、まあ他にも色々足りないだろうけど納得ではあります。一方で諦めの悪さもありますけどね。

ところで「ハパンシラッカ」はよく知らなかったですが、フィンランド語で「シュールストレミング」のことだそうで。なるほどかもすぞー。
アッコが食べられなかったのは魔法的云々で危機を察知したとかじゃなくて、単に食べるのがきつかったわけですか。

ギャグっぽい展開の裏で、クロワが「感情」を科学で再現する方法を試していたりとか、シリアスな話もしっかり進めていましたが、この先シャイニィロッドをクロワが操ってしまう展開とかもあるんですかね。(最後は失敗しそうだけど)
シリアスそうに決めながらヌードルを食ってるところは笑っちゃいました。

クロワも学生時代にシャリオと一緒に(と言うより競って?)言の葉を探していたらしいのも印象的でした。
シャリオとクロワの関係性はアッコとダイアナにも重なるので、実際のところ過去の2人がどういう関係だったのかが気になりますよ。

■有頂天家族2 3話
弁天様帰還。
帰ってきて早々に天満屋を踏みつけたり、二代目を挑発したりと攻撃的な人ですよ。二代目に椅子から転がされるあたりは一触即発感が高くてなかなか怖いものがありました。
でもまあ、自分から喧嘩を売りに行ってるんだからアレで怒っちゃ駄目ですね。

最初も最後も弁天様による喧嘩バンザイな荒れた展開でしたけど、母とお祖母ちゃんタヌキとのやり取りはいい場面で癒やされました。白く光ってるお祖母ちゃんは優しさに満ちていましたよ。
矢二郎兄さん用の薬をもらえましたが、変身出来るようになるといいんですけどねえ。
矢三郎への「波風立ててね」は普通なら逆のことを言われそうなものなので意外でした。なんだか色々分かっていそうなお祖母ちゃんです。

二代目のアイロン芸はなんだかよく分からないけど見事でした。

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2017年4月24日 (月)

週刊少年ジャンプ21・22号感想

「主人公に負けない!」表紙。
主人公は千空、幽奈、マリーの方だったのか、…とちょっと意外でしたが、ダブル主人公的な扱いだったんですかね。
実際STONEは話を引っ張ってるのは千空の方かなあ。
ワンピの2番手キャラは普通ならゾロだろうけど(もしくはナミ)、今の時期ならサンジで納得です。

■ONE PIECE
ビビらなければ寿命も取られないのね。ジンベエが格好良かったです。
ブルック(ですよね)が写真も割って現時点では作戦は順調ですが、ランチャーを直撃させられてもマムを倒せる気はしないなあ。

カタクリの能力はモチですか。片栗粉だったらわらびもちかなとも思いましたが、トリモチランチャー的に動きを封じられたら面倒そうです。あと、ルフィはモチを食おうとして喉に詰まらせないように注意ですな。

人間のクズだの最低だのと呼ばれて泣いているシーザーには笑いました。ショックなのかよ(^^;

■僕のヒーローアカデミア
娘の血を利用くらいは想定してましたが「娘の身体を分解・修復して銃弾に利用」ですか。これはエグい;
えげつない話でしたが、これで行動方針がシンプルになってヒーロー側のモチベーションも大きく上がったのでそろそろ攻勢に出られそうかなと。
やっぱりデクは後継者問題とかよりも、人を救う事に一直線になってくれた方が良いですよ。

いちいち文句をつけるアイマスクの人がちょっと鬱陶しかったですが、この先いいところを見せてくれるといいのですけどね。

■ハイキュー!!
相手側のブーイングでむしろテンションが上がってる日向が頼もしい(笑)
と思いましたが、拍子でリズムを狂わされるってのは厄介ですな。その対策は格好良く登場した冴子姉さんに期待です。

日向・影山のブロードに相手がワクワクしてるのがかわいいかなと。

叶歌さんのバレーを見る観察力の高さがいいなあ。

■約束のネバーランド
なんと鮮やかな脱出劇。
自分もなんとかして「橋を渡る」ものだとばかり思っていたので、綺麗に裏をかかれて爽快に思えました。
これでレイも前向きに生き抜くつもりになってくれて良かったですよ。
「ノーマンとの会話」はちょっと泣けそうになりました。やっぱり実際のノーマンはもういないんですかねえ…。

ここからはいよいよ外の世界と思いますが、どんな世界が描かれるのが期待です。

■鬼滅の刃
首を切っても汽車と合体。キモー。
1人ではどうしようもない状況での伊之助復活が頼もしいですよ。残りの2人も追って復活しますかね。
伊之助よりも煉獄さんの方が先に復活するかと思っていたので少し意外でした。車内がどうなっているか気になりますが、既に煉獄さん達も復活してたりしないですかね。

変態で性格も悪そうな魘夢が「幸せな夢」を見せるのが違和感がありましたが、その後で悪夢を見せるのが好きだったとはやっぱりサイテーでした。
連續悪夢攻撃に何度も夢の中で自決を繰り返したという炭治郎が壮絶でした。炭治郎みたいな穏やかな人は怒らせちゃいけないですな。

しかし、汽車と一体化してるような敵はどう倒せばいいんですかね。それこそ汽車ごと爆発炎上させなきゃならなそうで、とんだパニック映画ですよ。
とりあえず、今度も「血の採取」は困難そうだなあ。

番外編はカナヲがとてもヒロイン候補でした。

■食戟のソーマ
何度もそばをおかわりしてこの後の審査に問題無いんですかね、この人達の腹は。その程度で腹いっぱいになるくらいならこの作品の審査員は務まらないんでしょーか。
教典を使ったリアクションは正直イマイチかなと。

■Dr.STONE
なるほどバトルじゃなくて取引用ですか。本作の場合バトル方面より駆け引きの方に期待したいところです。
司が迫っている差し迫った状況で他の生き残りの存在発覚展開が熱いですが、どう話が転ぶか読めなくて面白いですよ。
生き残りが大人だったら、即、司の抹殺対象になりそうなのでこれまた危ういことになるわけで、この状況で狼煙を上げるのはかなりバクチですねえ。

■火ノ丸相撲
ユーマ敗北。しかしいい試合だったかと思いました。
栄華大附属高は決勝が始まった時はディスラーな感じでイマイチな相手に見えましたが、ちゃんと対戦相手に敬意を示す相手が続いてくれて気持ちよく見られていいですね。

これで相撲をやめられなくなったようだし、この敗北はユーマさんにとっては良かった気もしますよ。

■左門くんはサモナー
アンリVSベルゼビュートで話が決着するかと思ったら最後はちゃんと主人公が決めてくれたようで良かった…かどうかは次回次第ですかね。
と言うか、アンリはともかくテッシーとか誰かが庇わないと巻き込まれるんじゃなかろうか(^^;

■腹ペコのマリー
かなり入れ替わりが便利になってきてますね。着替えがダメだったのは単に「タイガが着替えること」が拒否されていたってことですか。

「恋の味」を味わったら成仏する(かも)という所で前に出た男が出ましたが、これがお相手候補とかになる…んですかねえ。タイガの意識的には男とラブコメとか嫌そうですよ。

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2017年4月23日 (日)

今週のアニメ特撮感想・日分(4/23分)

■アトム ザ・ビギニング 2話
A106のヒーローっぷりが格好いいですな。あれはお茶の水妹(蘭)も惚れますわ。
A106はアトムに比べればまだまだ言葉も拙いですが、そのぎこちなさが味で魅力になってるかと思いました。
ところで蘭って高校生だったんですね。自分も小学生かと思ってました。

ロボが人間を襲ってくるのは恐ろしいですな。襲わせてる金髪も怖いですけど。
ロボット三原則はどうしたと思いましたが、アトムだとロボット法でしたっけ。ロボット黎明期なこの時代だとまだその辺が整備されてないってことですかね。
とりあえず蘭は謎のロボに襲われたことは説明しとこうよ(^^;

教授会での天馬博士もとい午太郎は「馬鹿と天才は紙一重」を地で行ってますな。
現時点では見ていて面白い人だけど、こういう「人の心の分かって無さ」が直らないまま大人になっちゃうのだなあ。

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 3話
今回はバトルは控えめで状況整理や検証の回。こういう設定確認的な話は割と好きです。
魔法の追加実験のプロセスは結構面白かったです。能力設定の追加は結局失敗しましたが、世間への認知が必要ってことですかね。
終盤で世間に一気に新設定を認知させて新設定発動、なんて展開もあると面白そうです。

「あじゃらかもくれん」は落語の死神の呪文なのね。
室内で火の魔法を試すなよとは思いました。ところで今必要なのは攻撃魔法よりも回復魔法じゃなかろうか。

イラストレーターのエロマンガ先生(違)とセレジアのやり取りは面白かったです。絵を描く方が服の構造をよく分かってないとかあるある話ですねえ。
セレジアがアニメから出たキャラだから原作最新刊の情報を知らないのは笑いました。てかあんなネタバレを食らったら元の世界に戻れてもその後が困りそうですよ。
これだと本当に「アニメのキャラと原作のキャラが別々に出てくる」可能性もありますかね。

作家は「作品のキャラが出て来る」なんて事態に遭遇してしまったら、キャラを殺すとか難しくなりそうだなあ。

軍服さんはやっぱり主人公と何かの関係があるようで、「主人公が昔描いた絵」…とかだと世間に認知されてないだろうし、未来に主人公が描くはずのキャラだとか?

前回ラストで乱入してきたペルソナ使いの不良っぽい人は、ラスボスとか言ってたけどそんなに悪人って感じでは無いですね。
自作品の主人公とも親しいようだし、悪役と言うよりライバルキャラなんでしょうか。この人が現世に出てきたってことは主人公より人気があるですね。よくある話だ(笑)
舞台が日本でお金も使えると言うのは面白かったです。調べられたら偽札扱いになりそうな気もしますけど。

それにしても、この話の進展にはメテオラが必須ですね。メテオラがいなかったら話の進行速度が半分以下くらいに落ちてそうですよ。
次はメテオラの創造主が出てきそうで楽しみですが、やっぱりEDの太い人がそうなんですかね。

■エロマンガ先生 3話
クラスメート動員。ヒドい嫌がらせだ(笑)
今回もめぐみんの話かと思ったら早々に出番終了でメインは山田エルフの話。
偶然隣に引っ越してくるとか漫画かラノベのようじゃないか(笑)(ラノベです)
探し求めるエロマンガ先生が隣で絵を描いてるのに気付かないとか、隣のベランダで兄と作家が話してるのになかなか気付かないとか、実にコントです(笑)

兄は辛い時に笑わせてもらってエルフのファンになったということですが、エルフの「あんただって1人くらい救ってるんじゃない」は兄の作品のことなんだろうなーと。
兄の作品に「初めて感想をくれた顔も知らないあの人」もエルフかと思ったけど、それは妹のファンメールの方のことですかね。

裸ピアノとか、ノリノリで絵を描いてるところを見られてたりとか、カーテンって大事だなあと思える作品ですよ。とりあえず兄は両方に注意しろよ(^^;

兄は隣の山田さんが「山田エルフ」だと妹に知らせてないままですが、次回には正体バレするんですかね。
次回タイトルが「エロマンガ先生」だし、次が原作1巻の締めくくりなんでしょう。たぶん。

■進撃の巨人 Season2 29話
「結婚しよう」
このセリフが出た時にはまさかああなるとは…と言うか、このあたりはネタバレ無しだと感想が書きにくくて仕方ないですよ。
ユミルの正体バラしが衝撃的でした。本格的活躍は次回ですが。

酒すらも飲めない最期が哀しいなあ。

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2017年4月22日 (土)

今週のアニメ特撮感想・金~土分(4/21~22分)

■サクラクエスト 3話
由乃が仲間(大臣)達とともに国王業を続ける気になって一段落の巻。これで導入編が終了というところですかね。
観光アピールはまだまだ上手くいってないし、間野山の人達も町おこしに関心の無い人が多いという課題山盛りな状況ですが、スタートの区切りとしては悪くないかと思います。

町おこしに興味が無い人達が多いってのは実際リアルな気がしますが、(作風的に)そういう人達も最後までには協力し合えるようになるんですかね。
少なくとも菓子処のお祖母さんは何のかんの言っても協力してくれるようになりそうです。今回のも協力と言えなくも無かったし。

TVのインタビューで「間違えて呼ばれた経緯」もぶっちゃけているあたりは、それはそれでネタ的に美味しいしいいんじゃないかと。
ヌルキャラ選手権でチュパカブラとカブラ君が悪魔合体してマンドレイクになるのは笑いました。あれはあれで子供が泣きそうですが、まあ会長の顔面ペイントよりはマシか。
選手権での由乃のアピールは、拙かったけど決意表明としては良かったんじゃないですかね。
結果は思わしくなかったけど簡単にどうにかなる問題でもないし、2クールらしいのでじっくりやってくれればいいかなと思います。

東京の寮の荷物は送ってもらったそうで、東京に一旦戻るようなドラマは無さそうですね。まあ、向こうの知り合いの描写とかも無いしなあ。

■冴えない彼女の育て方♭ 2話
詩羽先輩の卒業が近づいたりライバルサークルが動き出したりで波紋が起きるの巻。前回は幕間話のようだったし今回からが本格的な導入みたいですね。
とりあえず、ハーレム状態なんて安定して長続きするわけないよなあと思いました(おぃ)

ゲームの2つのエンディングのどちらを選べということになっていますが、ゲームなんだからマルチエンドで両方入れれば?とか思っちゃいますが、
時間的にも英梨々のキャパ的にも両方なんて無理ってことですね。
で、詩羽先輩の進退も選ばないといけないと。
詩羽先輩の進路については、本作の場合最後はどうあっても加藤がおいしいところだけかっさらっていくのだろうし、離れるなら早い方がいいと思いました(おぃ)

英梨々は幼馴染エンドに喜んだりデート尾行で空回りまくったりツインテビンタだったりで今回もかわいかったです。幸せになれる気は全くしませんが。
合鍵まで持ってる加藤の「おいしいところだけかっさらっていく力」の高さときたら(笑)

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2017年4月20日 (木)

今週のアニメ特撮感想・水~木分(4/19~20分)

■夏目友人帳 陸 2話
岩に書かれた花模様が美しかったです。

石洗い様と弟子が再開出来たのは良かったですが、祓い人に封じられた弟子がもう石洗いに戻れないと言うのは切ないですねえ。
それでも「会えてよかった」と一緒にいようとするところは切なくもいい話でした。

祓い屋は今回もトラブル発生係でしたが、以前の的場さん回でオラついてた連中じゃあるまいな(^^;
祓い屋も名取さんのような人もいるし、色んな人がいるんですけどねえ。

犬の会を頼るあたりは、夏目が心を許せる妖怪が随分増えたなあと思えて印象的でした。
人間、祓い屋、妖怪とそれぞれに仲良く出来る相手がたくさん出来ている夏目の現状は、前回で「孤独だった子供の頃の夏目」を見せられた後だけに救われますよ。

■正解するカド 2話
タフネゴシエーターが実に有能。宇宙人(仮)とのファーストコンタクトという異常事態の場にこんな人物が居合わせたのは互いにとって幸運だったかと思えます。
最初は、宇宙人(仮)・ヤハクィザシュニナの側が人との交渉のために狙って交渉官を取り込んだのかとも思ったけど、最初から真道さんのことを認識していたわけでは無さそうだし、単なる偶然ですかね。
宇宙人(仮)の狙いが何なのかは次回以降ですが、とりあえずどう展開するのか楽しみです。

1話で、人と同じ姿の宇宙人(仮)が現れた時は正直少しがっかりもしましたが、あの人間の姿はやっぱり地球人に合わせて後から作ったようで。人体錬成…もとい身体が出来ていくところが3Dプリンターのようでした。
タイトルの「カド」はあの立方体の名前と言うことで一つ謎が解けましたけど、「正解する」はなんなんでしょうね。
カドの内部描写は絵的に面白くて、こういう表現はCGならではだなあと思えました。

飛行機の人を全て外に出すには29日もかかるそうですが、別に人質とか意地悪とかではなく、なんらかの事情でそうなってしまうようで。
食料共有が可能なのは良かったですが、メニューはもしかして機内食のコピーしか出来ないんですかね。同じメニューばかりだとキツそうですよ。
あと、あの空間内での精神安定だとか、飛行機のトイレのタンクだとか、29日もかかるというのは色々心配ですねえ。

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2017年4月18日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(4/17~18分)

■アリスと蔵六 3話
もうちょっと日常話が続くかと思いきやそんなに甘くなかったようで、即効で紗名が拉致られるの巻。トイレに入っているところでトイレごと入れ替えられるとか、対処のしようがなさそうですよ。
それにしてもミニーCさんは怖かったですよ。死んだ夫を取り戻すためと言っても、子供(少なくとも子供の姿をした相手)に穏やかな顔であの仕打ちが出来るあたりが壊れちゃってますね。

蔵六に叱られつつも、蔵六達と一緒に暮らせるかもとの話になって1人でトイレでにやけている紗名は幸せそうで良いシーンだったのですけど、「この後拐われそう」なフラグが立ちまくっていてなかなか辛いものがありました。
頼むからこの子を幸せにしてやってください( ノД`)

行政の人に「どうせ引き取るつもり」だろうと指摘されつつ、きっちり叱るべきところで叱れる蔵六爺さんが実に素敵でした。
でも、さすがにミニーCの拉致に対しては蔵六が出来ることは無さそうかなあ。追いかけてる行政の人に期待するしか無さそうですか。髪の長さが違うけどあの人が1話でミニーCと戦ってたメイドの人なわけですかね。

豚は「どこかから連れてきた」ではなく「紗名が作り出した」ものなんですかね。紗名本人にもよく分かってないみたいですが。
豚は「特別な施設」に連れて行かれるようですが、養豚場とかではなく研究施設とかなんですかね。どのみち幸せにはなれなそうな気もしますが(^^;
ともあれ、生命を作り出すことが出来るなら「死んだミニーCの夫の再生」も可能かも知れないけど、復活させられたとして、果たしてそれが本人と言えるかどうかは大変微妙かなと。
ミニーCが使っている「夫の腕」にしても同じですね。

■ID-0 2話
もはや「タヌキっぽい」としか思えないじゃないですか(^^;
なんという洗脳力。これが「マインドタヌキっぽい」の力か…。

青い人・イドが既に「戻るべき身体を失っている」ことが明かされましたが、なかなか、いやかなりキツイ話ですね。
確かに先週時点でも「身体に帰れないままだったらどうなるのやら」とは思ったけどまさにその体験者だったとは。
赤い人・リックも同じ境遇っぽいし、バーチャルな拡張空間内ではともかく実態の姿を見せていない社長も怪しいかも知れません。社長はEDでお棺に収められてるようだし。

意識をロボに移して宇宙で作業っていうのは便利そうだけど、かなり怖い話でもありますね。
一方でロボに意識を移せば「半永久的な命」が手に入るとも言えるわけで、それはそれで怖い世界ですよ。

マヤは教授に思いっきり利用されていたようで、もう元の場所には戻れ無さそうですね。ヤクザ稼業な会社の世話になるしかないとは難儀な人生ですよ(^^;

そんな大変な状況のマヤですが、今回のクライマックスでの行動力とクソ度胸はカタルシスがありました。
イドの半壊したパーツと自分のマシンの組み合わせは、あれもある意味「合体ロボ」と言えますかね。男女合体だしアイゼンボーグですね。

■リトルウィッチアカデミア 15話
かつて無いシリアス回。
クロワ先生の狙いがシャイニィロッドの言の葉復活からの世界改変魔法だと分かったり、アーシュラ先生がシャリオとしての姿を明らかにして全力バトルしたり、アッコにシャイニィロッドの秘密が語られたりと、大きく話が動いた回でした。

クロワ先生はあっさり悪い本性を出してきましたね。まあそれが分かってるのは現時点ではアーシュラ先生と視聴者だけですけど。
世界改変魔法を手に入れたいみたいですが、それが「何の為」なのかが気になるところです。最後まで悪役ポジのままなんですかねえ。

本気を出したアーシュラ先生のバトルは、ほとんど別作品のようでした。これまでも多少のバトルはあったけど(ドラゴン話の時とか)本作であそこまでガチなバトルが見られるとは思ってませんでしたよ。
魔法バトルと言うよりかなり肉弾戦だったのも意外でした。
クロワ先生はシャリオを試したみたいな言い方だったけど、本気で殺りに来ていたようにしか見えませんでしたよ。怖い人だよクロワ先生…;

クロワ先生とシャリオの過去について、ダイアナが調べたりフィネラン先生の話が聞けたりで少し見えてきましたが、パット見の印象では「派手でイケてるシャリオと地味なクロワ」(今の印象と逆)なのが印象的ですが、
学校側の評価としてはクロワの方がずっと高かったわけですね。決して優等生では無かったのだなあ、シャリオ

フィネラン先生は「シャリオ=アーシュラ先生」だと知っているのかどうかが気になりました。分かっていないような感じもするんですね。ホネブルック回の時の様子からすると校長は分かってそうでしたけど。
ダイアナは、アッコよりも先にアーシュラ先生の正体に気付いちゃいそうな気もしますよ。色々調べているダイアナが今後どう動くかが注目したいところです。

アッコは遂にシャイニィロッドの秘密を聞きましたが、あれだけの秘密や「最後の言の葉以外」を知っているアーシュラ先生がシャリオだとは全然気付かないままですね。アッコの立場にいるのがダイアナだったらあの時点で察しそうですよ(笑)
アッコがアーシュラ先生の正体を知るのは、最後の最後まで引っ張りそうかなあ。

シャイニィロッドの件で、クロワもシャリオも基本他者に頼らずに動いているのが気になるところです。(アッコは別として)
ウッドワード先生はいるけど頼れる仲間と言うより司令官って感じですしねえ。シャリオの正体を知っていそうな校長がロッドの事まで知っているのかどうかが気になります。

アッコの性格分析がヒドすぎて笑いました。計画性無しで客観性無しで衝動的、自己中心的、強引、単純、ずぼら、能天気と言いたい放題でしたけど、全く否定出来ないのが辛いな(笑)
でも、いいところも少しは挙げてやってください(^^;

これまでもニュースとして出ていた流星丸の現状がちょっと語られましたが、また帰ってきたりするんですかねえ。

ところで今回は大事に至らなかったけど、アッコにクロワの事を警告しなくていいんですかね。アッコがクロワを信頼している分、伝え方も難しいかもですけど。

■有頂天家族2 2話
天狗の親子対立が主題かと思ったら、今回は謎の天満屋がメインでちょっと予想外でした。
幻術を使ってタヌキまで化かしたりとか、地獄絵帰りらしかったりとか、人間だと言われてはいたけど、あの人って本当に人間なんですかね?
まあ人間と言っても色々いるんでしょうけど。弁天様だって元々人間だしなあ。
化かされた矢三郎(クマ)が警察相手に襲いかかろうとしているところは射殺されそうでヤバかったですよ。

海星との結婚話に弟が言及してましたが、そっち方面の話も進展はあるんですかね。個人的には弁天様より海星の方が好感度が高いのですけど。

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2017年4月17日 (月)

週刊少年ジャンプ20号感想

■ハイキュー!!
「恐怖 初見殺し」が綺麗に決まるところは気持ちよかったです。
ここからは簡単にはいかないでしょうけども。

■ONE PIECE
内心のセリフでもゲスだし「プリンが実はいい子」展開はもう無さそうだと思っていたけど、まさかの改心(?)展開が来るとは。サンジの天然さがいい方に作用してみたいですね。
その後カタクリの攻撃はきっちり避けるあたり、サンジ株が急上昇してますよ。

最後のルフィの分身はビックリでした。ブリュレの能力なわけですね。

■僕のヒーローアカデミア
強さも優しさも謙虚さも前向きさも持っている、切島は好感度が高いですね。応援したくなりますよ。

情報共有の協議会はちょっとワクワクします。ところで個性を消された先輩は治ってるんですかね。

■約束のネバーランド
「やっぱり…そうだったんだね」
フィル敏すぎです。4歳とは思えない頼もしさでした。
冗談でもラスボス候補かとか考えて悪かったですよ。

実際赤ん坊や幼児を連れての脱出は困難とは思いましたが、(他のプラントの子も含めて)また助けにくる展開になりましたか。脱出が成功したとしてもまだ先は長そうですね。

ママの「あの崖は降りられない」は、ママも昔脱走しようとしたわけですね。
4コマの最後の話は幸せそうで、ママの「だぁいすきよみんな」がちょっと泣けそうになりました。
歪んでいても愛情はあるんですねえ。

■腹ペコのマリー
分離出来るのか。と思ったらどっちも一部の人にしか見えない半幽霊状態なのね。
ともあれこういうことが出来るなら話の幅が広まりそうです。
入れ替わり物でトイレとかは避けて通れないテーマだなあと思いました(笑)

■食戟のソーマ
何故重い本を何冊も持ってきてるのやら。布教用とかでしょうか。
もうすぐ寧々先輩の出番が終わりかと思うと残念です。

■Dr.STONE
「火薬さえ完成させちまえば俺らの勝ち!」
「火薬が完成すれば俺に勝ち目はない」
…そうなのかなあ。火薬&銃が出来たとしても主人公チームは人を撃つには躊躇しそうだし(ボウガンは撃ったけど)、司の方も素人の撃つ銃くらいは避けそうなイメージがありますよ。
まあ、あまり延々と対立で引っ張られても困るのでそれで解決するならいいのですけど。

■鬼滅の刃
炭治郎の心の暖かさが結核の青年を救っていた辺りは泣きそうになりますよ。炭治郎が主人公で良かったです。

夢を操る敵キャラだと自分が夢の中に入ってきそうなものなのに(死神13的に)、魘夢がそれをせずに他の人間を使ったのは「影響され場合があるから」ですか。なるほど。
正直あの変態ならそんな影響は受け無さそうな気もしましたけど、魘夢の狡猾さはよく分かりました。

煉獄さん達は当分起きてこなそうだし(夢の中で自殺しないと目覚められないと言うのが相当ハードルが高いですね。煉獄さんはともかく、善逸が自力で起きてくる気が全くしません)、炭治郎はこの変態な強敵と1人で戦わないといけないわけですか。修行でパワーアップはしてたとしても苦しいですねえ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
「そんな…まだ16なのに…」に吹きました。そこかよ。
かるら様は安定のチョロさで安心しました。

■左門くんはサモナー
きっちり熱いバトルをしていて読み応えがありました。ここでアンリ登場とは燃えますよ。
本気のアンリと戦えることになってベルゼビュートも満足しそうかと。

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2017年4月16日 (日)

今週のアニメ特撮感想・日分(4/16分)

■アトム ザ・ビギニング 1話
新番組。原作未読。
大本のアトムは勿論知っていますが、何度かあったTVシリーズはあまり見ていなくて、原作を読んだり読んでなかったりな感じです。意外に中途半端な知識だなあ;
先日「富野由悠季×高橋良輔トークショー」で宝塚に行った際に、手塚治虫記念館で特集されているのは見ましたが、ゆうきまさみ先生も関わってるのねとビックリでした。

原作でお茶の水博士&天馬博士の過去話があったかどうか分かりませんが、学生時代の2人がいい感じでアホっぽくて仲よさげで和みました。
特に天馬博士のアホっぽさがイメージとのギャップが強くて印象的です。てか、午太郎なんて名前だったのね。

「A 10 6」で「ア ト ム」に繋がるネーミングなわけですね。なるほどなあ。
メカは割とレトロさを感じさせるデザインで描かれていますが、A106のパンチがアームパンチな辺りは現代的かなと。

多脚車椅子(実際あったら便利そうだけど乗り心地は悪そう?)の人の妹は、悪女とまでは言わないけど割と人を振り回す系な人として登場したけど、EDからして普通に仲良くなりそうですね。
一応ヒロインなんでしょうか。
アトム本編で、お茶の水博士が結婚していたかは覚えてなかったけどwikiってみると曾孫がいるし(そもそも猿田彦一族だし)、天馬博士は息子もいるしと、どちらも結婚はしているようで、
この妹が後のどちらかの奥さんになるなんて可能性もあるんですかね。
と言うか、これってアトムから何十年くらい前なのやら。wikiでお茶の水博士の項目を見ると推定で68歳なんて記述もあるけどアテになるかはよく分からんですな。

鼻をもみ合うところはほのぼのしました。

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 2話
キャラが増えて面白くなってきました。
セルジアの作者が登場しましたが、ED的に今後もレギュラーになりそうですね、面白い立ち位置になってくれればと思います。
あと、EDにいた太った人も「作者サイド」なんですかね。

まど…、もとい魔法少女の「お友達にはナイショだよ!」には笑いました。
その後「人の死なないご都合主義度の高い世界観」をフルボッコにされてるのはちょっと可哀想でしたけど、作品間のリアリティレベルの差が現れていたのが面白かったかと。
現実世界であんな戦い方をすればそりゃあ被害も出ますよね。
まどマギ世界だったら元作品でも流血はしまくってたけど、「街への被害」は基本的には考慮する必要無かったからなあ。

人的被害を防いでいたメテオラはご苦労様でした。メテオラいいキャラだなあ。
ところで普通に日本語が読めるし言葉も通じるのね。(メテオラの超速読は魔法のおかげとかかもですが)
外国作者の作品だと事情も違うんでしょーか。

魔法少女は軍服姫の口車に乗せられていたみたいですが、この先の立ち位置はどうなるのやら。
とりあえず魔法少女よりも最後に出てきたスタンド使い(ペルソナ?)の方が、EDからすると仲間になりそうでしょうか。陣営とか二転三転してもおかしくないですが。

1話では二次元キャラが無尽蔵に現れたらえらいことになりそうと思ったけど、軍服姫が選別してスカウトしにいってるのならそこまで無差別に大量に呼び込まれるわけでも無いのかもですかね。

ところで主人公は女子2人のことをいつまで母親に隠せるのか気になります。

今更だけど二次元のキャラがそのまま三次元に現れたらどんな風に見えるのやら。普通の人間に変換されて見えるのなら、ただのコスプレにしか見え無さそうだなあ。
原作とアニメで絵柄が全然違うキャラが両方こっちに来たらどうなるのやらとか気になります。

■エロマンガ先生 2話
クラス委員長めぐみん…、爆裂魔法でも使いそうな名前です。

妹の友達候補(?)とかライバル(?)作家とかが続々登場の巻。
どっちも結構強烈なキャラでしたが、特に立ち位置的には一般人ポジションに思えためぐみんの方がかなりぶっ壊れたキャラでなかなか面白かったです。リアルにいたら関わりたくないけど(笑)
妹の友達ポジションでオタク要素に否定的では無いあたりは、俺妹の時とは逆なキャラ造形なのかなと。俺妹は最初の方しかよく知らないですけど。
とりあえず往来でTINTIN連呼は勘弁してください。
策士キャラのようで、妹に刺激を与えての天岩戸を開けさせるには割と有効そうなキャラなのかなと。

エルフの人は耳どうなってるんですかね。オシャレで作り物なのか?
「私がライトノベルよ!」は「俺がガンダムだ」のようだと思いました。

兄の買ってきた仏壇的お菓子に不満がある妹は、兄の留守中に通販でも使えばいいんじゃないのと思ったけど受取が無理なんですかね。
と言うか、仕事の収入とかどうしているのやら。通販も活用してないなら手付かずなのか?

EDもしかして毎回絵が変わるんですかね。

■進撃の巨人 Season2 28話
色々分かった後でこの辺りの話を見ると、各人の反応とかがなるほどと思えます。
コニーに対する巨人のおかえり、もといオ…アエリ…は、アニメだとちょっと何と言っているのか聞き取りにくかったです。
その後のライナーの態度が…ですねえ。

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2017年4月15日 (土)

今週のアニメ特撮感想・金~土分(4/14~15分)

■サクラクエスト 2話
あっという間にメイン女子5人、もとい5人の勇者が集結で、ちょっとご都合感が目立ったような気もしました。
クエストの結果の方はご都合どころか大失敗だけど、まあそこは失敗しないと(国王が残らないと)話が続かないしなあ。

今回のことで国王も少しはやる気になった…かどうかは微妙ですが、「花見まで」と言いつつずるずる残る事になるんでしょうね。
でも、国王を続けるか続けないかに関わらず、東京の部屋には一度行かないといけないはずですけどね。
卒業したら寮を引き払わないといけないとか言ってたし、あと卒業式もあるんじゃないですかね。

チュパカブラまんじゅうを1000箱売れという無茶振りなクエストでしたが、せめて通販が使えればもうちょびっとは売れたかもなんですけどね。せいぜい「ちょびっと」だろうけど。

まんじゅう販売に観光協会メンバーがしおり以外誰も手を貸さないのはちょっと不思議でした。新国王に丸投げかよ元国王。
好意的に考えて、他の職員は別の日常的業務があったのだろうとか、元国王は怪我の療養をしていたのかもとかも考えられますが、元国王の好感度は上がらないですねえ。
1話では「初期タローよりはマシ」かと思ったけどそうも言えなくなってきたような気もします。

今回増えた3人、おでん探偵、WEBデザイナー、オカルト好きの3人は普通に考えて今後も協力するんでしょうね。
バイト扱いになるのか知らないけど国王を含めて4人もメンツが増えて観光協会の財政は大丈夫かとか考えてしまいます。

おでん探偵が結構有名でちょっと笑いました。てか、誰も気にしてないけど不法侵入はいいのか(笑)

観光客が年間3万人で、一週間で500人と言うのは意外と、かなり多いのではと思いました。500人も来てるならもう少しくらい売れてもいいのではなかろうか。「季節による」のかも知れませんが。

エンディングはヘッドホン・イヤホンの宣伝のようでした。

■冴えない彼女の育て方♭ 1話
新番組。2期開始。
相変わらずタイツとか脚とかアングルとかがいちいちフェチだなあと思いました。
0話はあまり言うことが思いつかなかったですが今回は面白かったです。

今回は詩羽先輩と英梨々のファーストコンタクトの話。2人の関係性がいいですね。
互いに認め合っていてファンだったりするくせに、普段はいがみ合ってばかりだった2人が最後にサインを交換出来たオチがホッコリしました。
てか、英梨々は「自分宛の色紙」に自分でイラスト描いたのか(^^;

この2人はそれぞれいいキャラで魅力的なのですが、最後は加藤が持っていくんだろうなあと思うと切なくはあります。

英梨々はあの階段での出会いの時点で「恋するメトロノーム」にハマっていたみたいなのに、詩羽先輩にカミングアウトされるまで霞ヶ丘詩羽=霞詩子だと全然気付いてなかったのね。
仕方ないけど、視聴者視点だと色々手がかり揃ってるのにニブいよ英梨々、とは思えてしまいます(だがそこがいい)

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2017年4月13日 (木)

今週のアニメ特撮感想・水~木分(4/12~13分)

■夏目友人帳 陸 1話
新番組。6期開始。…6期とは凄いですね。

夏目が子供にされる話ですが、田沼や多軌も登場したり、夏目と先生の関係性もあらためて示されたりで、かなり満足な内容でした。今回もいい話でしたよ。
それにしても、妖怪が見えることで疎まれているばかりだった、子供の頃の夏目は見ていて不憫でした。先生達のこともなかなか信用出来ない姿が辛いですよ。
それだけに、先生や田沼や多軌や藤原夫妻や、他にも多くの心の通じる人達や妖怪達に出会えて本当に良かったかと思います。

今回、藤原家に田沼達が来る話は無断でキャンセルになっちゃったわけですね。後からフォローしておかねば(笑)
ところでショタ夏目と田沼、多軌が並んでいると若夫婦と子供のようでした。
タキは最初に出てきた時はヒロイン役かと思ったけど、恋愛的要素薄いですよねこの作品。(サブキャラ除く)
だからこそ、ここまで安定して続いているとも言えるけど。

今回のつきひぐいにより若返りは、本人には悪意が無いあたりが、人との思考の差が大きく現れていて面白かったかと。
とりあえず、おっさんになると身体が10年分くらい若返るならいいなあとかも思いますが(笑)、でも記憶まで戻るのは困りますね(^^;

OPは映像が凄く綺麗だったのが印象的でした。力入ってるなあ。

■正解するカド 1話
新番組。予備知識なし。
不思議なタイトルですねえ。「カド」は立方体だからなのか、他に意味があるのやら。(どこかで解説されてるかも知れませんが調べてません)

「親方!空から立方体が!」
から始まる異常事態物でしたが、事態に対する政府や学者の対応が面白く見られました。戦車で立方体の角部分を砲撃するあたりはワクワクしましたよ。
絶えず模様が変化する2000mの立方体の見せ方も非現実的なSF感がたっぷりで見応えがありました。
ぶっちゃけて言うと「シン・ゴジラ感」を感じましたが(笑)、映画から1年も経ってないし特に意識したわけでは無さそうですかね。

群像劇っぽいので誰が主人公なのかははっきりしませんが、飛行機に乗っていた交渉官が人間の常識の通じない宇宙人(?)的な謎の相手にネゴシエートしていくことになるんでしょうか。
どうでもいいですが、ネゴシエーターと言うと腕時計つけて巨大ロボに乗ってほしくなりますね。

1話の掴みはかなり良かったですが、宇宙人(仮)が人間の姿で出てくると、「得体の知れない感」が萎んで少し残念にも感じました。
まあ、「わざと飛行機を(人間を)取り込んだ」ようにも思えますし、あの人間っぽい姿も交渉なり調査なりの為に人の姿を模倣したとかかも知れませんが。
ともあれ、面白い作品になるかどうかはここからが問題なので、次を楽しみにしたいところです。


1話を見た後で、前日譚の「0話」がWEB公開されていると知ったので見てみました。
こちらを見ると、交渉官・真道さんが明確に主人公ですね。1話で持っていた金属板が何だったかもよく分かりました。
てか、真堂さんいい人ですねえ。

たこやきネコぱんつに吹きました。何この特定層を狙ったような描写は(^^;

■終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 1話
新番組。原作未読。タイトル長え;

「親方!空から女の子が!」と思いました。
しかも、冒頭で落ちて、(冒頭のシーンよりも過去らしい)本編でも落ちるとは。

タイトルからも冒頭描写からもCMからも全面的に悲劇感が伝わってくる話かなと。主人公は冒頭の時点で死んでたりするんですかねえ。
子供達が兵器らしいですが、話が進むごとに死んでいきそうですよ。
で、その子供は年少4人+年長1人かと思ったら、EDからすると沢山いるんですかね。

最後の「526年前」は、お父さんと呼ばれてたのは主人公なのか?
何歳なんでしょうこの人。あと、聖徳太子なんでしょうか。
人類は衰退しましたどころか滅んじゃってるんですか。

先日の別作品では獣人が差別対象みたいな感じだけど、こっちだと人(っぽい姿の者)が獣人から差別されてるのね。
一見人に見えてもトロールだとか色々いるみたいだけど。

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2017年4月11日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(4/10~11分)

■アリスと蔵六 2話
今回はバトル展開無しのハートフルほのぼの回でした。まあ組織の闇的な話もあって根底のシリアスはきっちり有りですが。
次回には本格的に追手もかかりそうだし、今回はあくまで不穏展開前の幕間だったのかなと。

蔵六の孫娘は物凄い包容力でした。異常事態に巻き込まれても言うべきことは言って優しさは崩さない。聖母ですか;
過去話には双子との出会いの話も出ましたが、この子達もやっぱりいい子のようで、この先ひどいことにならなければいいのですけどね。

前回蔵六に能力は使うなと紗名ですが、気軽にほいほい使ってますね。まあ、本当に幼いし、言ってすぐに理解しろといっても難しいでしょうねえ。

今回大量に出した豚がどうなるのかが気になるところです。そもそもあれって「どこかから転移させた」のか「創造した」のかどっちなのかが気になりますよ。
前者ならまだしも後者だとかなりヤバイですな。前も不思議生命を作り出してたし。
ただ、豚と出した時よりも巨大ホットケーキを出した時の方が空腹が大きかったようなので、前者の可能性もあるのかも知れません。(創造より転移の方がMP消費は少なそうな気がするし、たぶん)

■ID-0 1話
新番組。
「アイディーオー」じゃなくて「ゼロ」なんですね。
「ID-O」に「EとN」を足したら「IDEON」じゃないかと思ったけど、0だと成り立たないじゃないですかー(どうでもいい)

予備知識ゼロで見ましたが、延々ロボの身体で話が続くとは予想外で変に面白かったです。気楽に楽しめそうですね。
主人公はこのまま終盤まで自分の身体に戻れなかったりして、とも思ったけど、そこはあっさり戻りましたね。良かったような少し残念なような(笑)
で、あの身体って教授に放り出されたってことなんですかねえ?
どっちにしても、酷いなあの教授。

ロボに意識を移して、ロボが壊れても大丈夫と言うのは便利そうですが、痛みも同調しちゃうのはなかなか怖いですね。強すぎる痛みとかは自動でカットしてくれればいいのに(^^;

■有頂天家族2 1話
新番組。2期開始。
1期から4年近くということでやや記憶が曖昧になっていた部分もありますが、ともあれ楽しみにしていました。

2期はどういう話かと思いましたが、赤玉先生と二代目の確執の話なわけですね。
果し合いが始まりそうですけど、今の赤玉先生が勝つビジョンが全然見えないですよ(^^;
弁天様は世界一周中だそうですが、EDからして後々には戻ってきて、二代目と色々ありそうですね。

二代目は「油断できない相手」感が強いと感じますが、その一方で金閣・銀閣のバカっぷりはちょっと癒やされました。肛門科でばあちゃんまで一緒にエグザイルしていたのが笑います。

■リトルウィッチアカデミア 14話
2クール目突入。
新しい先生、クロワの登場でいい感じにきな臭くなってきました。
アーシュラ先生とも因縁がありそうだし、いよいよ物語の核心に迫っていきそうで楽しみですよ。

新OPでは「アッコとダイアナ」「アーシュラ先生(シャリオ)とクロワ」という2組の対比軸が強調されているのが印象的でした。手繋ぎシーンが燃えて萌えますね!
アッコとダイアナの関係がどうなっていくのかが目が離せませんが、最後は手を取り合って協力するようになってくれると熱いですね。

新キャラのクロワ先生は黒い人ですねえ。今回のストライキ騒ぎが全部この人のマッチポンプですか。このラスタルめ。
新しい技術の導入はそれ自体は悪いことでは無いのでしょうけど、物語的には落とし穴がありそうですよ。
学校が掌握されてしまった感じですが、問題はクロワ先生がどういう意図でそれをやっているのかという事かなと。
自分の研究への興味本位とかであっても一応は魔法界の未来のために行動しているのか、はたまた違う悪意に基いての行動なのかで随分話が違ってきそうです。前者だったら協力や和解も出来そうなんですけどね。
ところで他所の感想を見るまで気付きませんでしたが、学生時代のクロワの姿って、ホウキレース回で写真が出ていたわけですね。シャリオとの因縁がますます気になりますよ。

「魔法のホウキ」の進化版が「魔法のルンバ」だったのは吹きました。掃除機ですらない(笑)
ストライキする妖精達にあっさり説得されるアッコとか(しかも説得描写すらカットで(笑))、バドコック先生の「でもお高いんでしょう」とか笑いどころが多かったですよ。
でも、年寄り先生達がクロワの掌で転がされてるのならまだいいですけど、バドコック先生も実はクロワと組んでるサクラ…とかだったら嫌だなあと思いました。まあ、無いでしょうけど。

今回気になったのは、「魔法に科学を盛り込む」という出番にピッタリな話なのに、コンスタンツェが全然話に絡まなかったのがかなり不自然に感じました。意図的に今回はそこを描かなかった気もしますけど。
コンスタンツェが実はクロワの弟子だとか、あるいはクロワへの反撃に役割を担うとか、どちらにしてもコンスタンツェがこの先重要な鍵を握るのではないかと期待してみます。

今回はダイアナの描写も色々注目どころでした。
シャイニィロッドの話をしているアッコを見ているあたりはもう完全にクラウソラスだと分かってますね。
アッコを見直したのに発言は貴重なデレ発言でしたが、アッコがそれを「上から目線」と取ってしまったのはフラグ失敗という感じでした。
アッコの貴族貴族とコールされて興奮するダイアナは可愛かったですよ。あのクールなダイアナをああも感情的にさせるのはアッコくらいかと思うと捗りますね!

ともあれ、2クール目はかなり核心的な話になっていきそうで、今後の展開や人間関係の変化が大いに楽しみです。

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2017年4月10日 (月)

週刊少年ジャンプ19号感想

■約束のネバーランド
「計画通り」
まさかシスターと話していた時点でレイにも秘密でドン・ギルダ以外に4人も引き入れていたとはビックリですよ。「2ヶ月間何もしていなかった」どころじゃなかったんですね。

皆に逃げられた上で「生きてさえいれば捕まえられる」と笑うママがかなり怖いです。恐ろしいメンタルですよ。
しかし最後のフィルはどういうことやら。エマが見捨てたなんてわけは無いけど、これも計画のうちなんでしょうか。
あと、赤ん坊は流石に連れ出せないですかね。

通信機はえぐり出せるのなら、エマは耳ごと切り落とさなくても良かった気はしないでもありません。それとも(包帯でよく分からないけど)レイの方も耳ごと切り取ってるんですかね。

■僕のヒーローアカデミア
腕にノコギリ的な刃が3つ。ゲッターですね。
パワーアップした切島は格好よかったです。回想シーンでの男トークは仲がいいなあ。

■食戟のソーマ
涙ぐんでる昔の寧々先輩がかわいい。
どんどん寧々先輩が魅力的になっていってますけど、あと数週で出番終了になりそうなのが残念ですな。

ソーマVS寧々先輩の審査は次回にも始まりそうですが、一緒に試合してるはずなのに全然描写されてない組があるんですけど(^^;
このままだと最後の新十傑メンバーはまともな紹介も無しで消えそうですよ。

■腹ペコのマリー
地獄の蓋て、思った以上に危ない存在だったのねマリー。
しかし出てきた亡者達は男女問わず脱がせそうとするとは、何がしたいんだこいつら(笑)

このシリアスっぽい展開を弁当でユルく落とすところが好きです。

■鬼滅の刃
目覚めるためには夢の中で死ぬ必要があると。これはハードルが高いですな。煉獄さんはまだしも他の2人にはこの脱出方法は無理そうかなあ(煉獄さんも身動き取れないし)
これで炭治郎が目覚めることが出来たら、縄で繋がってる人はどうなるんですかね。普通に追い出されるのか取り残されちゃうのか。

炭治郎の無意識領域が美しい空と海(?)なのはなんだか凄く納得でした。
それに対して伊之助と善逸のヒドさよ(笑)

■Dr.STONE
戦闘になるかと思いきや、超積極的な無抵抗で司もやる気は削がれたようで。
それでも石像破壊(SATSUGAI)をやめてくれるわけではないですけど、分かり合える時は来るんですかねえ。まだ「仲間割れ」と言ってる辺りは救いがあるかもですが。

火薬作り=炭酸カルシウムの4つめの使い道ってわけですね。

■左門くんはサモナー
一瞬で破壊された即席王座さん、さらば…( ノД`)
ベルゼビュートの器のでかさと左門くんの器のちっちゃさの対比が笑いました。シリアスとギャグのバランスがいいなあ。

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2017年4月 9日 (日)

今週のアニメ特撮感想・日分(4/9分)

ジュウレンジャー却下に吹く。

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 1話
新番組。
ボヘミアン・ラプソディーですね。とりあえず新宿でケンシロウとラオウを戦わせてみたい。

イゼッタ的剣ファンネルの人とのバトル後に去ったように見えた女騎士的ヒロインが、帰ったら家にいたオチがベタで安心感を覚えます。マミさん的銃使いまで一緒にいるし。
意外とユルい気楽に気楽に見られる作風なんですかね。

「普段ロボットを操縦してるから車の運転は簡単」理論は笑いました。説得力があるような無いような。車の運転はシンプルと言えばシンプルですけどね。
てか、目の前に敵でもない車両がある状態で武器と思われるもの(ワイパー)をいきなり作動させないでください(笑)

車をパクられら人は可哀想ですな。割れた窓もそのままだし、「フィクションがやらかしたこと」だからと言って都合よく直ったりはしないのね。

1クールごとの新作アニメだけに限定しても50本位なんて世の中だし、創作キャラが一斉に現実に現れたりしたらその数は膨大になりそうです。
地上にオーラバトラーが現れた時みたいに数時間も経たずに世界中が大惨事(下手すれば滅亡)になっていそうなんですが、そこまであちこちでキャラが大量に現出してるってわけでも無いみたいですね。
こっちに来てるのはごくごく一部だけってことなんでしょうか。

■エロマンガ先生 1話
新番組。原作未読。
凄いタイトルで凄いペンネームだ。
俺妹はほぼ見ていなかったですが、こちらは明確に義理の妹なので、仮に妹エンドでも問題ないかと思いました。

ところで劇中で出ていた本の表記では「エロマンガ」だったように見えたけど、「先生」はペンネームに含まれてないんですかね?
引きこもりにしては部屋がきれいだと思いました。

■進撃の巨人 Season2 27話
サシャとコニーが故郷の村に帰ってえらい目にあう話。
ネタバレ無しだとあまり感想を言いづらいけど、どっちも厳しい状況だけど、特にコニーの方がキツいなあと。

それにしても昔のサシャの野生児っぷりが凄いですよ。よくここまで人間らしくなったものです。
ユミル・クリスタとの会話の回想シーンでは、頭突きするクリスタがかわいかったかと。

斧だとあれだけ首の後ろにクリーンヒットしても倒せないんですね。
普段使ってるカッター(違)がどれだけ切れ味がいいのかがよく分かります。

■月がきれい 1話
新番組。
一時期ネット上で「月が綺麗ですね」ネタをやたらと見かけたなあと思い出しました。
主人公(と言うか、男子と女子とどっちが主人公か分かりませんが)の男子の方が文学好きだからこのタイトルなんですかね。

中学生男女の初々しい恋物語なんでしょうけど、実に思春期でういういで、意識しまくりなのに上手く話せないあたりがむず痒くなりますね。
照れ隠しの電気紐ボクシングとかあるある感が高かったです。

外で親と一緒にいるところをクラスメートに見られて恥ずかしい気持ちは、あの年代ってそうだよなあと生暖かい気持ちになりました。これが高校~大学生くらいになると全然平気になる、と思うんですけどね。
親同士の挨拶とかは痛くてやめてあげてと思いました(笑)

LINEが大活躍なのが印象的でした。おっさんな自分は使ってませんが時代の流れですねえ。数年後に見たら「こんな時代もあったなあ」とかなりそうですよ。

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2017年4月 8日 (土)

今週のアニメ特撮感想・木~土分(4/6~8分)

■サクラクエスト 1話
新番組。P.A.WORKSお仕事シリーズ第三弾。

前情報は「一般人がいきなり国王になる話らしい」くらいしか入れていなかったので、ファンタジー路線なのかと思ってましたが、思いっきり現実路線でした。丁寧な作りで面白かったです。
町興しでミニ独立国なチュパカブラ王国とか、勘違いで呼ばれたこととか、見ていていたたまれないような気持ちになりますし、就職難とか見る人によっては心が折れそうですが、
これから先、主人公・由乃がどうなっていくのか気になるし、掴みとしてはOKではないかと。

とりあえず、契約書はちゃんと読んどかないとダメですねえ。由乃の就職活動が上手くいかなかった理由が分かる気がします(^^;)
まあ、そんな条件を口頭で説明しないモデル派遣事務所もヒドいですけどね。

OPの様子だときっちり働くようになりそうなので、由乃の頑張りに期待したいところです。
「町興しが大成功でハッピーエンド」、みたいなことにはならない気がしますけど、頑張る姿が楽しめればいいんじゃないかと。
ところでOPでテキパキ働いてる姿は小気味よいけど、箒はあの掃き方だとちゃんと掃けてないんじゃないかなあ。

初代国王は自己中心的でなかなかはた迷惑ですが、町のための行動である分、初期のタローに比べればマシかなあ。

ミニ独立国と言うのは確認してみると1977年から始まって1990年頃までブームになったりしていたそうですが、自分としては「言われてみればそんなものもあったような…」という感じで、
行ったことがあるところはwikiとか見ても無さそうでした。
ムツゴロウ王国はまた違うんですかね。

■サクラダリセット 1話
新番組。原作未読。
サクラクエスト、サクラダリセット、カードキャプターさくら さくらカード編の再放送でトリプルサクラなのね。ついでにサクラ大戦と桜Trickも付けたくなります。

予備知識無しでしたが、演劇と言うか朗読劇と言うか、淡々と噛み合っているのか分からない会話が延々と続くのが凄く独特です。
1話の時点だと正直面白いとは言えないですが、3話で1エピソードの構成みたいだし3話までは見るべきでしょうか。

町の人々の半数が特殊能力持ちとはなかなか恐ろしい杜王町ですね。
リセットなんて能力を随分手軽に使うなと思ったら使った本人は覚えていないとは、それだけだったらかなり意味の無い能力に思えます。
再構築されると言うけど、その分だけ身体は年を取ってたりはしないんですかね。

何故本人は覚えてないのにリセットの能力を把握出来てるのだろうと思いますが、その辺にも理由があるんでしょうか。

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2017年4月 5日 (水)

今週のアニメ特撮感想・月~水分(4/3~5分)

■アリスと蔵六 1話
新番組。原作未読。
面白かったです。

少女と爺さんのビジュアルは見ていて、爺さんと子供の人情物路線なのだろうかと思っていたので、いきなり能力バトルが始まったのは意表を突かれました。
とは言え、バトルメインというわけでは無さそうですかね。主軸はあくまで爺さん・蔵六と紗名の交流にあるのかなと。多分。
ところで最初は少女の名前がアリスなのかと思ってましたよ。

街中での非常識な異能バトルに極めて常識的なツッコミを入れて、お子様3人相手にド正論な説教をかます爺様が素敵でした。本当にまっすぐでいいキャラですよ。
最初はヤクザ絡みのヤバイ仕事をしているのかと思いきや、まさかの花屋オチには吹きました。花は花でも麻薬とか…とかも一瞬考えたけど、即座に否定されて安心しましたよ。ごめんよ爺さん。
紗名は強大な能力を持ちながらも本当に普通に世間知らずな子供のようで、爺さんとはいい凸凹コンビなのでこの先が楽しみかと。

バトルがメインでは無いんじゃなかろうかと思いつつも、追っ手はかかるだろうしバトル自体は今後も避けられないんでしょうね。
でも、今回のポンコツ姉妹戦のように、あまり被害が大きくならなければいいなあと思います。3話で誰かが死ぬとか勘弁な!
ポンコツ姉妹は普通にいい子達みたいだし、戦わずに済むようにおさまればいいんですけどねえ。

紗名を最初に逃した人は、ゲート・オブ・バビロンとか使えそうだなあと思いました。まあ一斉射出とかはしなさそうですが。
「大きな町で騒ぎを起こせ」という事ですが、爺さんの常識的な方針的に今後は能力の使用を控える方向になりそうで、こっちと対立する可能性もあるんですかね。

■幼女戦記 12話
最終回。
まだ原作の3巻部分くらいまでらしいし、平和が訪れてめでたしめでたしなわけが無いのは分かってましたが、実に「俺たちの泥沼の戦いはこれからだ!」エンドでした。
この先どこまでいってもハッピーエンドは無いんだろうなあ。

誰も彼もが「平和を願っている」と言うのが皮肉ですな。

■リトルウィッチアカデミア 13話
1クール目のクライマックスに相応しい良い話でした。
ルール違反で公的には認められなくても、アッコの頑張りが実を結んだと思えて嬉しかったですよ。

アッコにしか出来ないことは何なのかと思っていたけど、嘆き続けるバハロワを楽しませようとは、言われてみればアッコらしい素敵な発想でした。
時に独りよがりだったりもするけど、基本的にアッコは「他者のために頑張れる子」であるところがいいですね。
友達のために悲しみを忘れないように自分に呪いをかけたとは悲しい話ですよ。救われてくれて良かったです。
アッコの頑張りを見ていて魔法の楽しさを思い出したと助けてくれるロッテやスーシィも最高だったかと。いい友達ですよ。

予定と違うアッコの行動を止めようとするフィネラン先生達をおさえてくれた校長は結構アッコの事を認めてくれてるんですかね。
父親の件のおかげもあってかと思ったけど、思い返してみればそれ以前の半魚人退学騒ぎの時にも庇ってくれてるし、元々生徒の自主性を認めてくれるタイプだったのかも知れません。

ダイアナの最後の複雑そうな表情は、自分よりもアッコの成し遂げた事の方が凄いことだと認めているからでしょうね。ともあれ、ダイアナとアッコの関係性がどうなっていくのかは楽しみです。

ラストで出てきた手は誰の手なのかと思いましたが、PVで出ている新キャラでしょうか。

これまでのペースだとシャイニィロッドの言の葉は2クールでも全部集まらないのではと思ってましたけど、1クールで3つ蘇って、今後ペースを上げていくなら順当に間に合いそうですね。

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2017年4月 3日 (月)

週刊少年ジャンプ18号感想

■約束のネバーランド
おおお、完全に騙されてました。全てノーマンが読んでいたとは、さすがノーマン。
シスターの置き土産もしっかり使っていたようで、いよいよ脱走本番に突入してここからが見ものですよ。

ノーマン自身がどうなったのかは分からないままですが、「ママが実は味方」という線はまず無さそうだし、普通に「計画だけ残して本当に出荷されてる」可能性が高そうですがどうなのやら。

エマは左耳を発振器ごと囮にしたようですが、全員に命に比べれば耳1つは安いのだろうなあ。

■ONE PIECE
「あの野郎!!…なんて演技力だ!!!」
多分それ演技じゃない。しっかりしてくれサンジ(笑)
ところでプリンは「実はいい子だった」可能性はもう完全に無さそうですねエロガッパ。

■鬼滅の刃
煉獄さんさすが。この状況も分からず対処も困難な状況で本能で動くというのが凄いですよ。
膠着状態らしいので、早く禰豆子と炭治郎になんとかしてもらわないといけないですけど。

鬼に協力してる人間は無理矢理やらされてるのかと思ってけど、幸せな夢を見せてもらうとか、案外進んでやってるんですかね。(或いはそのように矯正されてるか)
「赤いのは初めて見た」と言ってるし、これまでも何度も使われてるんでしょうねえ。

■僕のヒーローアカデミア
チキンの羽根が生えても意味が無い気がしました。
効果時間がどれくらいかは謎だけど、この世界で個性を使えなくするってのは厄介ですな。

■食戟のソーマ
見るからにモブいな新十傑。
一色先輩の実力のお披露目回だろうし、先輩が負ける要素が無いのはよく分かりました。

■Dr.STONE
司とは速攻で対立する流れになりそうで、展開早いなあ。
2人で逃げる「プランA」と、3人で戦う「プランB」
Bになるんでしょうけど、Aを選んでも千空自身は戦うつもりなんですかね。それならなおさらAは取れないですわな。

それにしても司、悪人かどうかも関係なく大人というだけで抹消対象とは危ないと言うか幼いと言うか。

■左門くんはサモナー
左門くんで泣かされるとは( ノД`)
いい師匠超えでした。

■火ノ丸相撲
またも取り直しになってどうなることかと思いましたが、実によい勝ちっぷりでした。相手にさえ「凄ぇ…」と言わせるところが見事だったかと。

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2017年4月 2日 (日)

今週のアニメ特撮感想・水~日分(3/29~4/2分)

■クズの本懐 12話
最終回。
思ったより爽やかな感じで終わりましたが、クズ度が薄くて物足りない気もしました(おぃ)

あれで最後に「麦とひっつくエンド」になっていたら「それは違うだろう」と思うところだったので、さよならで終わったのは良かったかと。
えっちゃんはショートも似合っていて格好いいですな。花火の涙ダーは良かったです。
ビッチ先生(元)の「次は取られちゃダメよ」は笑いました。あんたが言うか(笑)

興味のない人から向けられる好意が気持ち悪いとか言ってた花火も大分変わったのかなと。

■進撃の巨人 Season2 26話
新番組、2期開始。原作は単行本で既読。
アニ捕獲の続きから説明少なめでするっと始まりましたが、この間アニメ劇場版(総集編)をTVで放送してくれていたので、すんなり見られて助かりました。

ハンジさんとニック司祭の壁の上でのやりとりは劇場版ラストでもやっていましたが、普段は割と飄々としたキャラのハンジさんの攻撃的(?)な面とかウォール教のヤバさとかが見られて興味深いシーンです。
ところで、あんなテーパーのかかった壁の端っこで人1人を服の襟だけでつかむハンジさんの握力と安定性はなかなか凄いなと。下手すれば一緒に下まで落ちそうですよ。

遂に登場した獣の巨人は、喋るシーンが思った以上にキモさが出ていてキモ良かったかと。それにしてもピッチングうまいですね。
OPで鯨や恐竜と一緒に走っているところはちょっと笑ってしまいました。あのシーンって原作最新話まで読んでいたら意味が分かるんですかねえ。

獣の巨人もインパクトはあったのですが、今回一番印象が強かったのはミケさんの死にっぷりでした。意識のあるまま食われていくシーンが長くて長くて実にエグい。夢に見そうですよ;
2期開始にして、「ああ、こういう作品だった」と思い出させられるシーンでした。エグい。

EDは狂った神話感が出ていて悪くないんじゃないかと。

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 50話
最終回。
どんな悲劇的なラストになるかと身構えてたけど、思ったよりは悪くない後味で終わりました。やっぱりバッドエンド後のエピローグって大事。
戦闘班以外の面子は生き残るだろうとは前々回で予想出来たし、思ったよりは被害の少ないエンドだったかと。

ところで(途中リタイアのタカキはともかく)ダンテもデクスターさんも名前そのまんまで呼ばれてたけど、IDを操作した際に名前を変えたりはしてないんですかね。仲間内だから元の名前で呼んでただけかもですけど。
「ダント」とか「ダクスター」とか雑に変えていて欲しかった(笑)

「ラスタル様大勝利! 希望の未来へレディ・ゴーッ!!」と言う感じの最終回だった気もしました。
ラスタルが生き残って、結果としてマクギリスが目指した世界に少し近づき、ラスタルがクーデリアと組んでヒューマンデブリ問題の解決を目指すと言うのがなんとも皮肉ですね。清濁併せ呑むとはよく言ったもので。
何が皮肉って、「マクギリスがラスタルに勝った場合」の未来像よりも、こっちの方が社会がマシになってそうだと思えるところが最高に皮肉ですよ。「皮肉を所望します」ですよ(違)
実際、ラスタルって(色々悪どいことはやっているものの)あまり「倒すべきラスボス感」は薄かったですし、こういう結末も有りではあるかも知れません。

イオクズ様がぷちっとされたのはちょっとスッキリしました。あのニッパー、最初は使いにくそうな武器だと思ったのに結構活躍してるなあ。
一方、ヒールバンカーが最後まで使われなかったのは残念でした。宇宙戦じゃなけりゃ使いにくい武器だし、前にルプスレクスの足を掴むジュリエッタ相手に使わなかった時点で、使われないまま終わる気はしましたけどね。

ノブリスがパンツを下ろしたままトイレでケジメられたのは、因果応報で当人のゲスっぷりに相応しい死に方だったかと思いますが、ケジメしたライドの方は痛々しくてなかなか辛いのですね。
オルガを守れなかったと悔やんでいたところをメリビットさんの言葉で少しは救われたかと思ったけど、やっぱり救いきれてはなかったんですねえ…。

ガエリオは車椅子になってましたが、前回は普通に歩いていたのに何があったのやら。最後の戦闘から何年経ってるのか分かりませんが(三日月の子供的に5年前後くらい?)、ずっとあの状態なんですかね。
ジュリエッタといい雰囲気なのは、まあいいんじゃないですかね。「軽薄」なのは確かに最初からそうだったよなと思いました(笑)

三日月とアトラの子は、あまりに2人の特徴がそのまんま現れていて笑ってしまいました。疑いようもなく三日月とアトラの子供過ぎる。
最後がアトラとクーデリアと子供の疑似家族エンドだったのもまあ納得のいくラストでしたけども、成長したクッキーとクラッカーを映さなかったのは残念ですよ。

アルミリアがあの後どうなったのかが気になるところです。今でも未亡人やってるんですかねえ。
こっちでも子供が出来てたりしたらと考えると恐ろしいと言うかおぞましい…;(無い無い)

三日月本人の事を全然書いていない事に気がつきましたが、今回のモノローグは「割と普通の事を考えてるなあ」とは感じました。

「うまい話に飛びついてはいけない」「物事を決める時には急がずよく考えてから」とか、色々教訓的な話ではあったかなあと(うーむ)
ともあれ、何のかんの言っても合計1年間楽しめました。お疲れ様でした。

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