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2017年5月22日 (月)

週刊少年ジャンプ25号感想

■僕のヒーローアカデミア
汚れた空気を吸いたくないって、ヒドい上司でヒドいブラック企業ですよ。まあヤクザですけど。
こんな上司に従う鉄砲玉の気持ちはさっぱり分かりませんが、そうとしか生きられない境遇なんですかねえ。

■約束のネバーランド
追っ手じゃ無くて自然のトラップでしたか。超常能力者の敵登場とかだと本作に合わない気がしていたので地に足がついた展開でちょっと安心しました。(鬼の時点で大分とんでもない脅威ではありますけど)
大ピンチな状況ですが、ここでミネルヴァさんの冒険小説が活きてくるとは、なるほどと大変納得しました。ミネルヴァさんも相当いろいろ考えてたんですねえ。
それにしても自然環境までこんなトンデモな状況になってる原因はなんなのやら。宇宙人(鬼)によるテラフォーミングとか?

■Dr.STONE
うーむ、千空は本当に死んじゃったんですかね?
火薬爆発で、ここで一気に2人退場なら凄いのですがどうなるやら。

■鬼滅の刃
呼吸で止血とは、便利だなあ波紋法(違)
トーマス鬼は無事倒せたんでしょうか。最後の「ドオン」は悪あがきなのか別の鬼なのか。どのみち、また「血を取る」のは失敗ですかね。難易度高いなあ(^_^;)
善逸はやっぱり目覚め切ってはいないんですね。この後ちゃんと覚醒出来るんでしょうか。
煉獄さんはなんのかんの言っても頼もしいなあ。

■火ノ丸相撲
いよいよ最終決戦。テンションが上がります。
今度こそは勝つと思いますけど、その後全日本選手権編をやるのかどうか気になりますよ。

■左門くんはサモナー
ツノかと思ったらトンガリとは! 父の頭も見たいものです。
左門くんの家は自分もてっきり厳格なタイプかと思っていたので意表を突かれました。普通の家庭とは全然言えないけど、普通にいいお母さんかなと。
左門くんが1話から言ってたことが子供の発言だと明言されちゃいましたが、話の落とし所はどうするんですかねえ。

■食戟のソーマ
ジュリオ先輩のかませ感が凄い。ここで一色先輩がうっかり負けるならそれはそれで面白そうですけどね。ともあれ、出来れば今週で決着まで行って、早く話を進めて欲しかった気もします。
描かれてない最後の1組が気になりますよ。

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2017年5月21日 (日)

今週のアニメ特撮感想・日分(5/21分)

旅行に行ってたので短めです。
呉の大和ミュージアム・てつのくじら館や、大久野島に行ってきました。面白かったです。

■アトム ザ・ビギニング 6話
結局どういうシロモノなんだA105(^^;
美少女型、とかもあまりらしくない気もするしなあ。後にウランが出来たりするけど。

天馬とお茶の水のケンカは仲良くケンカしなといったところでしたが、堤兄は本気でお茶の水を引き抜くつもりなんですかね。

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 7話
まみかが覚悟完了して好感度が高いですが、こういう立ち位置になると遠からず退場したりしそうで不安ですよ。マガネにロックオンされてるし;

軍服さんの事をなかなか告げられない主人公にはちょっとイラッとしますが、自分が犯人ですみたいにはなかなか言えないか。
トレス疑惑で炎上したみたいで、本当にやったのかどうかは分かりませんが、そういうこともあってますます言いにくくなってるんですかね。1話のメガネさんはそれで自殺までしてるみたいだし。
しかしそれでも、次回にはいいかげん仲間にも周知して欲しいところです。

メテオラのメッチン呼びは笑いました。
マガネの人殺しに対してルイくんは特に反応は無いんですね。巻き込まれタイプで特に正義感が強いキャラってわけでは無いんですかねえ。

■エロマンガ先生 7話
ムラマサ先輩。きっとチョロいんだろうなあと思ったら思った以上にチョロかった。
ファンと言うよりはストーカーの域ですな。行き過ぎたファンこええ;
専属の小説家にとかお腹が空きっぱなしとか、どこの文学少女だと思いました。まあさすがに本を食べはしないだろうけど。

ラノベ天下一武闘会はどうやって勝つのかと思ったら、ムラマサのルール違反での繰り上げ勝利ですか。イマイチ締まらないですがいいのかね(^^;(まあ僅差だけど)
とりあえず、超売れっ子作家とそれなりの作家に乱入された他の3人の参加者が可哀想ですな。

部数勝負で大幅に負けてすごすご引き下がるエルフ先生はかわいかったです。
その後も作品チャックにムラマサの言いたいことのサポートにとエルフ先生大活躍でしたよ。作劇的に美味しいキャラだなあエルフ先生。主人公と引っ付く可能性はほぼ無さそうだけど。

■進撃の巨人 Season2 33話
エレンんとユミルがライナーに拐われてから追跡開始まで。
子供の頃からエレン達3人を見守ってくれてるハンネスさんの存在が有り難いことですよ。ハンネスさんも言うとおり、3人の関係って子供の頃から殆ど変わってないんですねえ。
エレンは昔から考えなしだしミカサは狂犬だし、アルミンのミカサの扱い方がうまくなるわけですよ。

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2017年5月20日 (土)

今週のアニメ特撮感想・金~土分(5/19~20分)

次の更新は遅れると書いてたけど冴えカノだけ上げときます。日曜分の更新は遅れます。

■冴えない彼女の育て方♭ 6話
前回の「那須高原でも駆けつけるから」の発言を受けた上で、まさか英梨々の事を加藤に何の相談もしていないままだったとは、ラストシーンでビックリでした。
いやまあ、車中で加藤の電話を無視してるシーンはありましたけど、てっきり描かれていないところでその後連絡くらいはしたものだと思ってましたよ。
この主人公はどこかでポカせずにはいられないんですかね。そりゃあ加藤も怒りますわ。
いつまでたっても好きになれない主人公だなあ;

ゲームについては、伊織の言ってたプレス屋を頼るなり、加藤を頼るなり、あの別荘で作業するなりすればまだ間に合わせる選択肢もあったようでしたが、
あがきもせずにさっぱり諦めたのがこれまでの主人公らしくなくて意外でした。

英梨々ははしゃいでましたが、空回りしているようにしか見えなくて困ります。ゲームを諦めたこともあって、バッドエンド感が強くてどうにも幸せな未来が想像出来ないですよ。
「あたし勝ったんだ」のところで出海、みちる、詩羽先輩の名前を出しておいて、加藤の名前を出さない辺りは意識的なのか無意識なのかどっちなのやら。

ところでみちるは2期だと印象薄いなあ。

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2017年5月18日 (木)

今週のアニメ特撮感想・火~木分(5/16~18分)

週末は旅行なので次のアニメ更新は遅れます。

■夏目友人帳 陸 6話
西村と北本の話。
今回は外から見た夏目がどう見えるかがよく分かる話でした。
転校してきたばかりの頃の夏目は実際ぼっちで踏み込みにくそうで、時期が進むにつれて夏目が柔らかくなっていったというのを差し引いても、踏み込んで仲良くしてくれた2人が実にいい奴ですよ。
特に最初に声をかけてくれた西村は本当にいい奴でした。北本にしても落ち着いているように見えて情に厚い奴でいい友達ですよ。

2人とも直接的間接的に妖怪に絡んだり怪異な現場を目撃したりしてますが、それで態度を変えたりしないあたりもありがたいですね。
この2人ならバレても理解してくれそうな気もしますが、このまま妖怪に関係無い友人関係でいて欲しい気もします。

ニャンコ先生が「ボンキュッボン」と言われてたけど「キュッ」は首のところですかね(笑)

■正解するカド 6話
とてもラミエルでした。

ワムの作り方が公開されて国連や世界の反応がどうなるかと気になったけど、その辺りの描写は少なめで今回は主にお引越しの話。
てっきり浮遊して動くのかと思ったら地に足を付ける必要があるとかで、実にドッタンバッタンと大騒ぎな引越しでしたよ。ダイナミック過ぎる映像で見応えがありました。
移動で凄い風が巻き起こってましたが、

一辺2キロということで見た目よりも移動速度は早いのかもですが、そりゃあ朝6時から初めて18時までかかるのも仕方ないかなと。移動先の狭山湖のあたりはよく知りませんが。
ところで、やっとカドから出られたと思ったら「明日朝6時から仕事だから」と言われた花森には笑いました。

真道さんはずっと寝てないようですが「君はいつから寝てない」と言われるまで異常さに気付かなかったんですかね。違和感も消えてたとしたらなかなか恐ろしい状況ですよ。
「異方の感覚」に近づきすぎた真道が特別だからそうなったのか、やがては人類皆がそうなるのかが気になるところです。(後者っぽい)
人類の幼年期が終わっていく感じです。
と言うか、睡眠が必要なくなったらのび太が困るじゃないか(おぃ)

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2017年5月15日 (月)

今週のアニメ特撮感想・月分(5/15分)

■アリスと蔵六 6話 
組織は前回で本当に壊滅していたようで、完全に日常回でした。癒やされすぎる…。
腹巻きを愛用してたりとか、慣れない匂いを嬉しそうに「くさいな」と言ったりとか、何かと歌ったりとか、迷子になって泣いていたりとか、養子縁組での「樫村紗名」の名前にはしゃいだりとか、
最初から最後まで紗名の子供らしい描写がほのぼので超ホッコリしますよ。いい話です。

最初はしょーもない手抜きのために能力を悪用していたのが、諭されて今度は迷子になっているのに能力を使わなくなるあたりが極端ですが、そういう融通の効かなさも子供らしくて、適切な教育って大事だなあと感じました。
養子縁組の後で寒い中でも気合を入れて外まで新聞を取りに行くようになったあたりが微笑ましいですよ。慣れればまたサボりたくなるかも知れないけど、まあそれはそれで。

原作は5話までの部分の1~2巻を読みましたが、原作のおまけマンガではあったけどアニメで描かれていなかった「ヤクザさんのプロポーズ」のその後が描かれてニヤニヤしましたよ。
JKと両思いで婚約とか、なにこの勝ち組ヤクザ(笑)

組織の双子がどうなったかとか気になりますが、次以降で描いてくれますかね。(まだ読んでない原作3巻の表紙が双子だし、出番はありそうなんですが)

■ID-0 6話
「2人の女性のハートを射抜いちゃってるけど、当人はロリに夢中」と書くと凄く語弊があるなあ。

今回は、味方っぽく登場した胡散臭い査察官があっさり胡散臭い本性を露わにして、イドさんの正体も知っていると匂わせた挙句にすぐ死んでしまうの巻。展開早っ!
展開が早いとは言っても1クールならもう半分だし、こんなものでしょうか。「イドさんの正体」と言うのが当初思ったよりも遥かに重要な意味を持っていそうですねえ。
イドさん「人類の敵」とか言われてるけど何をやらかしたのやら。あるいは、何に巻き込まれたのやら。

それにしても逃げても逃げても追ってくる衛星がしつこすぎて、そろそろ打開策が欲しくなってきます。最後まで追われ続けちゃうんですかねえ。とりあえず「ELS」と名付けたい。

■リトルウィッチアカデミア 19話
まさか「ルーナノヴァを去る」と予言されていたアッコよりもダイアナの方が先に学校を出ることになろうとは。

このままダイアナが「退学して終了」にはならないだろうけど、キャベンディッシュ家の問題はアッコには大き過ぎるし、どう解決したものやら分かりません。
17話で「歴史と伝統」に関係した言の葉と言ってたし、次回で5つ目の言の葉が蘇る事だけは予想出来るんですけどね。
「伝統と新しい力」が交わる…ということで、言の葉開放にはやっぱりダイアナの協力が必須だろうし、アッコと協力して未来を切り開いてくれるのを期待ですよ。。

夜の学校での別れのシーンは、あのダイアナが感情を剥き出しにしていて引き込まれました。
夢だった「言の葉を蘇らせることが出来る」のはアッコだけだと告げたところとか、さぞや複雑な心境だったでしょうねえ。学校を背に飛んでいくシーンのダイアナの涙も心に来ました。
シャリオのカード(アッコが手に入れられなかったやつね)を大事にしていたところも良かったですよ。いつかダイアナとアッコが仲良くシャリオの話とか出来る未来が来ればいいんですけどねえ。

キャベンディッシュ家が大変とはしばらく前から言われていたけど、ここまで家が傾いた状態だったとは思いませんでした。苦労してたんですねえ、ダイアナ。
ダイアナをアッコがあれほど必至に引き留めようとするのは、意外…では無いですね。アッコだし。
相手の事情に頓着しないうちから突っ走るアッコは、無茶苦茶で割と迷惑ではあるのだけど、そんなアッコだから突き破れる事態もあるだろうし、雁字搦めに縛られた人には効くんじゃないかと思います。。
アーシュラ先生もアッコの行動力に期待してるのかなと。

アンドリューは父相手でも大分図太くなったような。頼もしいですよ。

さり気なくアッコをサポートしてるロッテとスーシィとか、ダイアナの為に泣いてるハンナとバーバラとかいいですね。

■有頂天家族2 6話
有馬温泉で地獄に落とされるの巻。どうやって戻るのかと思ったらあんなところで弁天様に出会えるとは、まさに地獄に天女というか、矢三郎は運が強いですな。
地獄絵図の中の世界は、産業革命が起きていたりと不思議な世界でしたがどうしてそんなことになっているのやら。

金曜倶楽部を抜けた淀川先生の後釜に、まさか早雲が出てくるとは。元から黒かったけど、どうしようもない悪役ですよ、この人…じゃない、この狸。
狸が狸鍋を食うとかなかなかエグい話ですねえ。

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週刊少年ジャンプ24号感想

■鬼滅の刃
「俺も役に立たなければ」
真っ先に目覚めて戦って、結核青年の心を救った男が何を言うのか( ノД`)
炭治郎のこの謙虚さが素敵です。まあ炭治郎的に結核青年の事情なんかは分かってないだろうけど。

炭治郎と伊之助のタッグはなかなかいいコンビネーションになっていたかと。独善的猪突猛進な伊之助だけど「親分は俺だ」にも即座に「わかった」で返せる炭治郎の天然さでうまくいってるんですね。
「褒めてやる」「ありがとう」もリズム感があって笑いました。

鬼の睡眠攻撃にどちらが現実か分からなくなるところはかなり恐ろしい攻撃でした。伊之助がいてくれて良かったですよ。
ところで山の主の皮を被っている伊之助は「視線をどこに向けているのかわかりづらいんだ」ということですが、伊之助自身はよく外が見えてるものですよ。
目の下の黒い辺りに隙間でもあるんですかね。特撮ヒーローのマスクのように。
ヒーローのマスクも視界は相当悪いらしいですけど、あれで戦えるのって凄いですね。

運転手(?)に刺された炭治郎は大丈夫ですかね。そこまで深くは刺さってないようだし、これまでの戦いでの傷より全然マシそうですが。

■ハイキュー!!
相手も変人速攻を使用…でしょうか。
同じ物なのかはともかく、こちらの得意技を相手も使ってくる展開はピンチ感が強いですな。

■ONE PIECE
ビッグ・マム奇声作戦成功。しかしラスト2ページの描写を見ていると、ビッグ・マムも外道とは言えかなり酷いことをしちゃったような気にもなって困ります。
回想が始まっちゃいましたが、どういう流れになるのやら。普通ワンピでの回想は「事情説明」の他に「主要キャラへの感情移入をより強める」意味合いで描かれることが多いと思えるのですけど、読者のビッグ・マムへの感情移入が深まっちゃったりするんですかねえ。
回想が終わったら即座にKXランチャーが撃ち込まれちゃいそうですけど。

レイジュの「救われたのよ」は良いシーンでした。この後ちゃんと助かって欲しいですね。(大丈夫だろうけど)

■約束のネバーランド
外に出たらいきなり大ピンチ。4人を残して皆消失とはどういうことやら。追っ手にしては早すぎる気もするし別の要因なんですかね。
ともあれここから先は読者的にも全然未知数なので期待です。「ミネルヴァさん」に会えるまでどれくらいかかることやら。

シスターのペンの秘密が(全てではないけど)ようやく判明しましたが、以前出た「本」の寄贈者で味方になってくれる(かも知れない)人物に繋がるカギだったわけですね。B06-32と言うのは場所の座標とか住所とかでしょうか。
それにしても空中に映像投影とか何気にハイテクですね。

レイの謝罪と決意はいいシーンでした。


■Dr.STONE
千空死亡…なんですかね。こんな序盤で死んでどうするんだよ( ノД`)と思いますがどうなるのやら。
それにしても中学生(?)時点でロケットを飛ばしていたとは末恐ろしい。

■僕のヒーローアカデミア
プリユア好きなのね、サー。

次からはヒーロー組VSヤクザの対決になりそうですが、相手も準備はしてそうだし一筋縄じゃいかないのだろうなあ。

■火ノ丸相撲
良い勝負でした。戦ってる双方に好感が持てていいですね。
どちらも身近な強者に触発されて強くなったけど、勝負を分けたのは強者に対する憧れとライバル心の差ですか。部長の向上心が少しだけ上回っていた感じですかね。

■食戟のソーマ
ううむ、「ソーマが強かった」というより十傑側のミスで勝ったという感じで、ちょっと微妙な決着だったかなあと。
あと、皆がいつもどおりの服なおかげで、全然「室内が寒そう」に思えないのも困ったところです。

■左門くんはサモナー
ラブコメは不発ですか(笑)
ひとまず一件落着ですが、次からは左門くんの家庭の事情の話のようで、終わりに近づいてる気がするなあ。

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2017年5月14日 (日)

今週のアニメ特撮感想・日分(5/14分)

■アトム ザ・ビギニング 5話
よいテリーマンでした(違)
暴走AIトラックにA106が挑む話。自己犠牲なのか計算なのか、お茶の水と天馬の意見でも別れてますが、先代ヒゲオヤジも最後は認めていたのは気持ちよく見られました。

引っ越し癖のあるお嬢様は迷惑だなあ(笑)

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 6話
陰陽系(?)キャラのマガネが登場して、サイバーパンク系銃使いのブリッツも表に出て来て、遂にOPに出ていた創作キャラが勢揃い。
まあ、EDでセレジアと並んで剣持ってる人とか、今後更に増える可能性もありますけどね。アレはコスプレイヤーと交流してるだけかも知れませんが。

当初は軍服側と主人公側で分かれるのかとも思ったけど、まみかが仲裁に回ったり、マガネは好き勝手に動きそうだったりと個々人の方向性がバラバラで、混迷していて面白いです。
元々作品の主人公やライバルや相棒やらで我が強い人が多いでしょうし、簡単にはまとまらないでしょうね。
それでも、まみかは中立に回りそうだし、アリスちゃんも落ち着いて話せば大崩壊の危機とか分かってくれそうな気はするんですけどね。脳筋だし自作品の世界は悲惨そうだしで困難ではあるでしょうけど。

対してマガネはマイペースで全然話は通じ無さそうです。大した理由もなく一般人虐殺とはこれまでで最大級の危険人物ですよ。姫君も危険人物なんでしょうけど。
自分のやりたいようにやると言うなら弥勒寺さんもそうでしょうけど、あちらはラスボスとは言ってもそこまで非道じゃなさそうですし。
ただ、マガネは能力は初見殺しだけど、ネタが割れれば対象出来そうでしょうか。あれ以外の能力もたぶんあるんでしょうけど。
マガネの能力を見破って仲間のピンチを救う役目は主人公に期待したいところです。

で、主人公の颯太くんは軍服さんの正体に気付いたのに、セレジアには伝えないまんまでちょっと残念でした。
事態に気付いて動揺して落ち着く間もないところでセレジアが来てしまったってのもあったんでしょうけど。

今回の激突ではセレジアもメテオラもボロボロで劣勢で、戦力差が存外大きいのはなかなか辛いですね。ルイの巨大ロボが出てくれば話も変わるだろうけど、あれを街中で暴れさせるわけにもいかないし大変そうですよ。その辺は今後仮にセレジアのロボが使えるようになっても変わらないでしょうね。ディメンションドライバーでもあればいいのでしょうけど。

ブリッツのおっさんのマジカルスプラッシュフレア発言は吹きました。

■エロマンガ先生 6話
妹が変態すぎて困る(笑)
女子を目隠し緊縛でスケッチとか実にやばかったですが、あれを許せるめぐみんの株が大分上がりました。大した根性だと言うべきか度量が大きいと言うべきか、将来簡単に騙されそうで心配ですよ。

本屋さんの策に簡単にハマってるあたりもチョロかったです。
「全部超いいところで終わってるチョイス」というのがヒドい(笑)
ところで俺ガイル12巻っていつ出るんでしょうねえ…

新登場のムラマサさんはえらく兄を敵視してますが、数話後にはチョロくなってるんだろうなあと思いました。てか、売れっ子作家で新人のラノベ天下一武闘会参加は普通に断られるんじゃないですかね。

■進撃の巨人 Season2 32話
鎧の巨人&超大型巨人戦の巻。
裸の巨人同士が技を使って戦うようになると、何と言うか凄くプロレスっぽくなりますな。
アニ直伝の技で最初は太刀打ち出来なかったライナー相手に徐々に逆転していくエレン巨人のバトルは見応えがありましたが、ラストの超大型オチ(文字通り)は迫力があってかなりの絶望感がありました。

回想でのアニVSミカサの戦いは実に興味深いカードですが、作中で書かれていない決着がどうなったのかは作者が雑誌で答えていたようですね。なるほどなあ。↓
http://shingeki-kyojin.com/archives/35573055.html

エレン巨人に返事をしてもらって大喜びするハンジさんと、直後のミカサの怖い顔に吹きました。ミカサこええ(笑)

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2017年5月13日 (土)

今週のアニメ特撮感想・金~土分(5/12~13分)

■サクラクエスト 6話
映画で町興し編。
映画監督が見るからに駄目駄目そうですが、この人は駄目駄目なままで終わりそうかなあ。
今回はおでん探偵・真希としおりに踏み込む話のようで、真希の俳優仲間とか出るんだろうなあと思ったらやっぱりでした。
俳優後輩はなかなかいい子で成功もしているようで、真希のドロップアウトっぷりが余計に浮き上がってしまうのが辛いところです。

セミを食えというのはかなりキツイですな。このすばのこめっこなら喜んで食いそうですが。

■冴えない彼女の育て方♭ 5話
主人公の「選択肢をことごとく間違えてる感」が凄い。
1期の頃から視聴者的に好感度の低い主人公だと思ってたけど、今回でまた株が下がった感じですよ。作品としては面白いんですけどね。

ラブコメの難聴鈍感最低主人公うんぬん以前にプロデューサー兼ディレクターとしても駄目なんじゃないかと思えてなりません。まあプロデューサーとかの仕事とかよく知らないですけど。
そもそも今回序盤での「予想通りのものを仕上げてくれる優秀なクリエイター」が実際褒め言葉じゃなくてヒドかったので、あの時点で詩羽先輩はもっとキツくツッコんどくべきだったと思いました。
「お前のやりたいようにやればいいよ」とか、クリエイターとして全然期待されてない英梨々が可哀想ですな。まあ締切も勿論大事なんですけども。
絵は締切には間に合ったようだけど、ここから先の人間関係がギクシャクしそうだなあと。それ以前に倒れてる英梨々がピンチですけど。

加藤がモブ男子の告白を断った理由がゲーム制作だったあたりが脈なし過ぎてちょっと笑いました。

主人公を踏むためにわざわざ靴を脱ぐ詩羽先輩が素敵。あと、詩羽先輩と英梨々の互いを嫌いと言いつつ高く評価しあってる関係性はいいですな。

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2017年5月11日 (木)

今週のアニメ特撮感想・水~木分(5/10~11分)

■夏目友人帳 陸 5話
能力を失ったタクマさんを慕う式の妖怪達がせつないですね。
おばあさん妖怪はもとより、家の中に入ろうとした妖怪2人とも悪意も逆恨みも無かったあたりが泣かせます。「うちに入れて」がホント切ないですよ。
夏目が妖怪の記憶を見たシーンが最後の語らいだったようですが、本当に「急に」見えなくなっちゃったんですねえ。

名取さんとタクマさんの会話での、夏目を指しての「いい子だけど無茶ばかりするんです」は、タクマさん的には昔の名取さんを思い出したのだろうなあとホッコリしました。

名取さんの「友人帳を調べろ」は怖さが出ていてドキッとしますね。(原作は単行本で既読だけど)ラスボス感さえ出ていました(笑)
今後の夏目との絡みが楽しみですよ。

■正解するカド 5話
「まったく 簡単だ」

無限のエネルギーを得られるワムがコツさえ掴めば個人でも作り出せると判明して国連大慌ての巻。
誰もがエネルギーを享受出来るようになるのは素晴らしいけど、それはそれで経済は無茶苦茶になりそうだし、テロリストとかにも有利に働きそうだしでまだまだ揉めそうですね。

それはそれとして、ヤハクィザシュニナ自身の目的が何なのかとかが十分に議論されないままに、皆が「無限のエネルギー」ばかりに目が行ってしまっていると思えるのが危ういなあと。
作品的に「ザシュニナが実は邪悪な存在だった」という事は無さそうですけど、やろうと思えばワムにトラップを仕込んで世界に行き渡ったところで罠が発動。…なんてことも出来るだろうし、
そうでなくても「ワムが本当に無限のエネルギーなのか」の検証も不十分で、ワムに溺れて他のエネルギー手法のノウハウが衰退したところでワムのエネルギーが途絶える可能性なんてのもあるわけで、
「よく分からないもの」を無邪気に信じていいものか…という気分にはなったりします。まあ、その辺も今後描かれるかもですが。

ザシュニナの手を食おうとする品輪博士は狂っていて面白かったです。

ところで戦車でのカドへの砲撃ってまだやってるんですね。ザシュニナにも話を通しての実験ってことなんですかね。

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2017年5月 9日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(5/8~9分)

■ID-0 5話
「アリスと蔵六」が総集編特番で実質休みかと思ったら、こっちで「アリスとイド六」をやっていてビックリですよ。
イドさん、爺さんとまではいかないにしても、割といい年みたいだしなあ。

今回でようやく謎の宇宙幼女アリスの正体に迫る話になりましたが、まさかイドの過去に直接関係する相手だったとは、宇宙は案外狭いですよ。
それにしてもアリスを追ってくる衛星は面倒ですね。砂になって船内にまで押しかけてくるとかとんだストーカーですよ。
しかし、あれはアリスにとって本当に害のあるものなんですかね。案外悪いものとも限らないかも知れないですが、でもまあ、何が起きるか分からないのに希望的観測でアリスを放置ってのも難しいでしょうねえ。

イド達が人間サイズの区画に入れないってのは不便ですね。今回は整備マシンだかに意識を移していましたけど、普通に人間サイズのロボとかも用意しておけばいいのにと思います。

女子社員に嫌われたくないパパ船長がかわいいですな。

■リトルウィッチアカデミア 18話
コンスタンツェ回。
リトアカを見ていたと思ったらグレンラガンだった(笑)

トドメをギガドリルブレイクで決めてくれるところも素敵だ。女子2人ということでトップをねらえも混じっていた気がしましたが、良いロボ回でした。
メカオタクのコンスタンツェと日本人のアッコを混ぜたら巨大ロボが出るのはある意味必然だったかも知れません。混ぜるな危険(笑)
クライマックスの巨大ロボ・グランシャリオンだけでなく、船の発進シークエンスやら、昔のロボアニメの搭乗シーンのようなベッド下からの落下シーンやらと、
全編でロボットアニメ的なロマン描写に溢れていて、「これって何のアニメだっけ」感が満載で素晴らしかったかと。こういう無茶苦茶な話もやれる懐の深さがリトアカのいいところですねえ。

それにしても、今回前半のアッコの迷惑っぷりは凄かったです。ギャグ描写であることを差し置いても知能の存在を疑うレベルの迷惑さでした(苦笑)
一転、後半では見違えるように有能でしたけど、一応は適材適所と考えればいいんですかねえ。ギャグ回として深く考える必要は全然無い気もしますけど。

ところでコンスタンツェはてっきり科学的なアプローチでクロワと絡むことになるのかと思っていたけど、そういう展開は無さそうですかね。

アッコがホウキで飛んだオチはコンスの笑顔と合わせてホッコリしましたが、今後最終回までにアッコがまともにホウキで飛ぶ展開は来るんでしょうか。
1クールOPで普通に飛んでいたので、1クールの最後には飛べるようになるかと思ってたんだけどなあ(^^;
とりあえず、アッコが変身魔法はきっちり身に付けているのを見るとホッとします。

■有頂天家族2 5話
弁天様が二代目に完全敗北。
こうも一方的にやられるとは驚きました。生粋の天狗はやっぱり強かったんですかねえ。

矢一郎と玉瀾の恋愛劇は、家族の前で互いに好きですと言い合う告白がほのぼのしました。赤玉先生もたまにいいところを見せてくれますね。
その後弁天に夢中になってた辺りはやっぱり格好悪かったですが、最後に負けて川に落ちた弁天に言葉をかけるところは度量を見せてくれたかと。

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2017年5月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ23号感想

■約束のネバーランド
「いってらっしゃい 気をつけてね」が嬉しくも切ない。ママの一連の描写に泣きそうになりました。
これまでの描写でも一応分かってはいたけど、本当にママに愛情はあったのだなあ。
ママもこれで処分されちゃうんですかね…。
ところでレイってママの実子だったんですねえ。この事実もまた切ないですよ。

次からはいよいよ未知の世界で、ここからはどうなるのか全然読めないですが期待します。
「フィル達を助けに戻る」は、実現するとしても相当先のことになりそうかなあ。

■僕のヒーローアカデミア
サーはかなり心に傷を負ってますな。オールマイトとの和解を含めてデクは役に立てるんですかね。
それにしても相澤先生の頼もしいことですよ。

■ONE PIECE
マムも展開自体も凄く混乱した状況になってますな。
マムが怒るべきことが多すぎて奇声を上げそこねたのはちょっと意外でしたがなるほどと思いました。何と言うか、やりすぎたらダメだなあと。
ジェルマ父は案外メンタル弱かったなあ。

■鬼滅の刃
炭治郎の「この汽車全体が鬼なんだ」に対する伊之助の「俺の読み通りだったわけだ」に吹きました。まあ確かに最初に主とか言ってましたけど(笑)

目覚めるや否や速攻で状況把握して的確に行動する煉獄さんも、鬼の急所の位置を把握する伊之助もさすがでした。
てか、汽車の前方(顔部分)=頭だとすると、トーマスな状況でしょうか。「石炭が積まれている辺り」が頚に当たるわけね。
ちゃんと活躍してる善逸も格好良かったですけど、半覚醒状態のアレということで、夢の中での自害しないままで「目が覚めてない」ままで活躍出来ちゃってるわけですかね。ある意味美味しいなあ善逸。

■Dr.STONE
うーむ絶体絶命。千空大ピンチの状況下で生き残りの狼煙が3本上がってと、話がどう転ぶか分からなくて面白いですよ。
ここで千空が死んでしまう可能性ってあるんですかねえ。前号の合併号表紙だと千空の方が主人公扱いっぽいのですけど。

■食戟のソーマ
最後のセリフからして普通にソーマのそばの勝ちですかね。と言うかここで負けるのがあり得ない状況ですが。

■ハイキュー!!
カッコ良死て…(笑)
いやまあ冴子姐さんは確かに格好良かったです。

■左門くんはサモナー
なんだ、やっぱり好きだったのか(笑)
ラブコメの決着がどう付くのか注目です。

■斉木楠雄のΨ難
なんて努力の人だ照橋さん。
何のかんの言ってもラブコメ的に進展してるような気もします。

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2017年5月 7日 (日)

今週のアニメ特撮感想・土~日分(5/6~7分)

■アトム ザ・ビギニング 4話
A106がうどんを打つの巻。裏で何やら進行してはいましたが、概ね平和な回でした。バカっぽいノリが学生らしくていいんじゃないかなと。
4足歩行のA104(ポチ)は結構かわいかったです。意識してなかったけどEDでも出てたんですねえ。A105は謎ですが、今後出てくるんでしょう。多分。
文化祭でのうどん販売は失敗オチかと思ったけど、ちゃんと繁栄していてちょい意外でした。それにしても蘭のモテモテなことですよ。ロリコンばっかりか。

「真空管プロトタイピング」が気になりました。アトムにも真空管は使われてたはずだし、A106にも真空管入ってるんですかね。

伴俊作のやたらな無礼さが印象的でしたが、こいつが将来ヒゲオヤジになるわけですか。遺伝子って残酷(^^;

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 5話
政府に連行されて颯太が軍服さんの正体に気付くまでの巻。
大分話が動いてきましたね。これまでであれだけ派手に暴れているのだし、そりゃあ国もそろそろ動きますよね。
いきなり銃を持って乱入はやり過ぎですが、まあメテオラのおかげでうまいこと収まったから結果オーライでしょうか。家を壊されたシナリオライターさんは被害甚大なので、何らかの保証をしてやって欲しいところですが(^^;

それにしてもメテオラさんの有能なことですよ。メテオラのおかげで話が早い早い。
現出してるフィクションキャラの中で頭脳派キャラってメテオラと軍服さんくらいだし、メテオラがいなかったら「政府と協力」に辿り着くまで倍の話数がかかってそうですよ(^^;

そのメテオラが現用兵器を窃盗していたのは笑いました。ほむらか(笑)
1話で撃ってた武器って自前の能力とは違ってたんですねえ。1億5千600万円は「ごめんなさい」で何とかなったんでしょうか(^^;

ロボのパイロットの鹿屋瑠偉(かのやるい)(読めねえ)は単純熱血キャラかと思いきや、かなり面倒くさい逆ギレキャラで笑いました。まあ、お子様だし扱い方が分かればどうにかなりそうですけど。
それにしてもあの高さのコクピットから落下して無傷とは頑丈ですよ。
「年下が好き」だからと振られるセレジアさんには笑いました。

菊池原さんは有能な感じでいいですね。早速メテオラと和やかになっているのは和みました。
国側の「隠蔽工作は難しい」も、フィクションだと軽くやってるけど、現実的に考えるとそうだろうなあ。

颯太が軍服さんの正体に思い当たりましたが、「二次創作キャラ」とか書かれてたけど、つまり対象作品の登場キャラそのものでは無い二次創作オリキャラってことなんですかね。適切な事例が思いつかないですが、メアリー・スー?
1話冒頭で自殺したメガネっ子が「シマザキさん」で、彼女の二次創作キャラってことなんでしょうか。主人公がそれにどういう形で関わったのかはまだよく分からないですけど。
よく分からないですが、掲示板のスレが40って大分有名キャラなんじゃないですかね。ホントに主人公は何故これまで気付かなかったのやら。その辺も話の鍵なのかもですが。

■エロマンガ先生 5話
妹の交流範囲が少しずつ広がりつつあるようで良かったんじゃないかと。エルフと仲良くゲームしてるあたりはホッコリしました。早く直接対面出来るようになればいいんですけどね。
それにしても出会った女子相手に「パンツ見せて」とは変態な妹ですよ。次はめぐみん辺りがパンツを見せる事になるんですかねえ。

めぐみんの言う「キモウト小説」ってどんな作品のことやらと思ったけど(劣等生あたり?)、あのセリフは「キモオタ小説」だったんですかね。
本屋さんとの会話でのシャナや大河は懐かしかったです。メイゼル…は分からなかったけど、ググってみると円環少女という作品なのね。

妹が寝そべって絵を描けるのは凄いと思いました。あの姿勢であの速さで着色までって凄え。

■進撃の巨人 Season2 31話
ライナーとベルトルトの衝撃の正体が判明。
2期でどこまで進むのか知りませんが、おそらく2期最大の見せ場じゃないかと。
原作で分かっていましたが、正体バレまでの緊迫感が素晴らしかったですよ。
正体をバラしはじめるライナーの会話が極めて唐突にさり気なく始まるのが上手いです。おかげで話を聞いているエレン同様に「何言ってんだこいつ」と感じられます。

ライナーとベルトルトの正体については、原作で初めて読んだ時は大変にショックでした。
「女型巨人の手に掴まれた」時の事を解説されれば伏線に納得も出来ますが、読者としてもいい兄貴分だと思っていましたし、「結婚したい」「結婚しよ」もあって完全に騙されてましたから。
あらためて見ると鎧の巨人も超大型巨人もライナー・ベルトルトに似てるんですけどね。あのライナーの不安定さも上手い目くらましになっていたんですねえ。
それにしてもライナーも可哀想ですな。5年前に時点だと本当に子供だったわけだし、そんな頃に送り込まれていればそれは不安定にもなりますよ。

これまで仲間だった相手に容赦なく斬りかかれるミカサが怖いですよ。敵巨人の正体がライナーやベルトルト以外の相手でもミカサは全然躊躇しなさそうなのが恐ろしい(笑)
こういう場合にミカサが動揺しそうなのは、エレン以外だったらアルミンくらいだろうなあ。

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2017年5月 5日 (金)

今週のアニメ特撮感想・木~金分(5/4~5分)

■サクラクエスト 5話
彫刻編とりあえずは解決。とりあえずは地に足の着いた現実的な形になりましたかね。地味ですが。
王宮でやるよりはまだ人の目に付きそうな駅でやる方が効果的かと思います。

スナフキンさんは画家で演奏家で彫刻家で版画家で曲芸師でしたか。納得の行くキャラではあります。

■冴えない彼女の育て方♭ 4話
主人公と詩羽先輩の気持ちのベクトルが違い過ぎてて辛い。
主人公はあくまでゲームをよくすることしか考えてないし、先輩は脚本に私情を交え過ぎてるしで、すれ違うのも無理ないですな。

と言うか、「どちらのシナリオを選ぶか」なんて事とリアルを絡めないで欲しいと思えてなりません。
自分が主人公の立場でも「(キャラが誰を暗喩してるかとかはどうでも良くて)どちらが面白いか、どちらがゲームに相応しいか」でしか選ばないだろうしなあ。フィクションと現実の区別大事。

ゲームなんだし「両方のシナリオを採用」までは想定しましたが、更にもう1つ「ハッピーエンド追加」は予想しませんでした。英梨々の負担をどこまで増やす気やら(笑)

先輩メイン話でも最後は加藤が持っていくのが本作らしいかと。

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2017年5月 3日 (水)

今週のアニメ特撮感想・火~水分(5/2~3分)

■夏目友人帳 陸 4話
名取さん登場。
話としては「次回に続く」になったので語りにくいですが、友人帳の事や祓い屋に近づく事とか、板挟みになって悩む夏目が見どころでした。
名取さんは何と言うか、よくも悪くも「大人」だなあ。

冒頭の映画描写は、そう言えば名取さんって俳優だったっけと久々に思い出しました。祓い屋と俳優(しかも人気俳優)の両立なんてあらためて考えてもとんでもないですね。よく両立出来るものだ。
あと、ニャンコ先生が映画館に入れているところに笑ってしましました。
先生のスコティッシュ呼ばわりも笑えます。

■正解するカド 4話
無尽蔵の電力を得られる「ワム」のおかげで世界が大混乱の巻。
そりゃまあ、そのおかげで被害を被る業界・国も多いだろうし、国連が「厳重管理と拡散防止」の方針になるのも分かります。
この状況を日本だけで覆すなんて無理だと思いますけどどうするのやら。

前回「吹き出していた」事を指摘されて動画まで見せられる女交渉官の人がチョロくて良かったです。交渉官としては感情を出しすぎな気もしますけど。

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2017年5月 1日 (月)

今週のアニメ特撮感想・月分(5/1分)

■アリスと蔵六 5話
第一部完。
メイドの人が凄すぎで、あまりに圧倒的過ぎてちょっと笑ってしまいました。能力としては1つだけど666の兵器と13の魔法書が使えるて、チートにも程がありますね。
たまたまテレビでアニメを付けけっぱなしにして寝ていたら得てしまった能力ということで、特に望んで得たわけでも、そのアニメのファンでもメイドマニアだったわけでも無さそうなのが当人的にヒドいですな(^^;

間違っていると解っていても止まれなかったミニーCは今回ようやく止めてもらえたわけですが、ここからどうなるのやら。当人が折り合いをつけるしか無いんでしょうけどねえ。

紗名サイドは戦闘にはほぼ絡まずに逃げられて良かったですよ。どうもこの作品のテーマ的に「紗名に戦いをさせたらダメ」な気がしますしね。
「ちゃんとしたものになりたい」発言をして、ようやく蔵六に謝れたのも良かったですよ。
能力は使うなと言っていた蔵六が空中散歩を許してくれたのはホッコリしました。「孫がもう1人出来た」発言は泣かせますよ。

組織があまりに簡単に解体してしまって拍子抜けですが、これでシリアスパート終了…とはさすがに思い難い気もするけどどうなるのやら。
後半に期待ですが、次回は総集編なんですね。万策…;

ラストで花の世話をしている紗名はかわいくてほのぼのしました。やっぱり前回紗名が会った花の世話をしてる人は未来の紗名ですかねえ。
めでたしめでたしで大変良かったけど、双子とかがどうなったのかは気になりますよ。次回(と言うか再来週)で説明されるとは思いますが。

■ID-0 4話
前回救った…と言うか巻き込んだ軍人さん・アマンザに一時はマヤと謎少女を人質にされてピンチ展開かと思いきや、
危機敵自体を前に皆で協力して無事呉越同舟決定の巻、なんですかね。

アマンザさんも少しは当たりが柔らかくなったですけど、これで次回から普通に拘束無しで船内を自由に歩けるようになりました、となるにはもう1ステップ必要な気がしますがどうなるやら。
それはともかく、クイズコーナーで他のバカ達と馴染み切ってるアマンザさんには笑いました。どうでもいいけどアイシテールと言われると冴えカノがタイミングいいですね(笑)

■リトルウィッチアカデミア 17話
アマンダとアンドリューの活躍回。
アッコ・アマンダ以外のルーナノヴァ生徒が全然出番なしという珍しい回でしたが、登場キャラが少ない分、アマンダやアンドリューの描写が濃く描かれていてこれはこれで満足度の高い回でした。

学校を辞めるというアマンダへのアッコの深く取り合わない態度とか、最後のホウキに乗っての2人のやり取りとか、気安い友達と感じられて良かったですよ。アッコとアマンダって結構相性いいですねえ。
アマンダの突っ走りやすい部分や華麗なアクションとか、捕まったアマンダを正面から助けに来てしまうアッコとか、2人の個性やいいところがきっちり描かれていて良かったかと。

アンドリューは、出るたびに紳士度・いい男度が上がってますよ。好感度の高いイケメンですよ。
アッコをトラブルメーカーと呼んで衝突しつつも、すっかりアッコの理解者ポジションになってるところがいいですね。
ところでアッコの変身したネズミはかわいいですな。変身魔法も上手くなっていて、ちょっと目頭が熱くなりますよ。

今回「5つめの言の葉」は不発でしたが、そもそもエイプルトン校に行ったのはクロワに誘導されてのことなので、そりゃあそうだろうなあと。
クロワはデータ収集が目的だったようですが、迷惑な人ですよ。…アーシュラ先生はやっぱり結局クロワの危険性とかはアッコに説明出来てないままなんですね(^^;

「歴史と伝統」は、「キャベンディッシュ家が大変」の伏線の方にかかりそうですね。
今回はCMでもダイアナのことが心配されていたのが印象的でした。てか、ハンナとバーバラがちゃんとダイアナ自身のことを心配しているのは好感度が上がりましたよ。

今回の障害役のルイスは、魔女狩りやら魔女裁判を仕掛けたりと、かなり行き過ぎた困った人でしたが、最後にはちゃんと反省して父親から魔女を庇った辺りはちょっと見直しました。
完全な「悪人」はいない作品かなと思いますが、クロワが今後どう描かれるかが注目です。
それにしてもクロワ先生いつもヌードル食ってるなあ。

■有頂天家族2 4話
狸将棋大会の話、もとい、矢一郎と玉瀾の毛深き恋の物語でありました。イイね!
生真面目で頑なな矢一郎と奥手な玉瀾の関係がやっとすすんでめでたしめでたし…かと思った所でのあの吸い込みオチはどういうことなのやら。
予告では玉瀾の姿も出てるし無事ではあるんですかね。変身ありの狸の話なので姿だけでは何とも言えないのですけども。

それはそれとして、将棋大会が無茶苦茶になったのはいささか残念ではありました。矢二郎の出番だったのにねえ。
金閣銀閣を参加させてること自体が失敗フラグですが、家の力関係やらで参加させざるを得なかったりなんですかね。

兄の恋愛への協力を弥三郎に迫る母狸の脅迫が素敵(笑)

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今週のアニメ特撮感想・日分(4/30分)

■アトム ザ・ビギニング 3話
ヒゲオヤジ登場。
…と思ったけど、名前も「伴健作」で、調べてみるとどうやら「アトムのヒゲオヤジ」ではなくてヒゲオヤジのオヤジのようで。
考えてみればアトムだとお茶の水博士の方がヒゲオヤジよりも歳上っぽかったしなあ。

今回は陰謀めいた話は無い1話完結話で、しんみりと考えせられるいい話でした。ロボットと人の関係性と言う根幹的な話ですね。
ペットロボットについては、AIBOってあったなあ…と思い出しました。

ロボ嫌いなヒゲオヤジと機会万能論者な天馬がいがみ合いつつ最期は協力する流れがお約束ながらいい展開でした。
最期に何となくヒゲオヤジに気に入られてる感じなのがいいですね。

次回は、まさかのうどん回なのか(笑)

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 4話
このままフィクションキャラが好き勝手やってると世界が大崩壊するかも知れないそうで。
アルドノアとかと比べればハードさは低めかと思っていたけど、予想以上に世界の危機でした。
軍服の姫君の言動を見るに、メテオラの仮説は当たってる感じですねえ。あの仮説を念頭に置いてから「姫君→ペガサスナイトさん」への煽りまくりな言動を見ると、姫君が黒く見えてなりません。

メテオラの創作者は死亡してましたか。
それを受けて自分で自分のゲームを徹夜でプレイと言うのがシュールですが、ゲームを面白かったと言い、製作者の作品世界への気配りを評価するメテオラに救われました。
あんな風にキャラから言ってもらえたら製作者は幸せですね。亡くなってますけども。
むしろ、メンバーの頭脳のメテオラが敵側に回ったら主人公サイドは詰むので、メテオラの製作者が誠実だったのは人類的にもホントに幸運でしたよ。

一方でペガサスナイトさんと作者のコンタクトは最悪だったようで、最後に無事に事態が収束したとしても、作者の人がまともに続きを書けなくなりそうです。

ペガサスナイト・アリスちゃんとまみかのカレー餌付けシーンはほっこりしました。自分のキャラカレーを自分で食うニチアサ系魔法少女て(笑)
アリスちゃんにしてもまみかにしても、自分の世界の平和を願っているところを姫君に利用されているわけで、説得出来れば味方…になるかはともかく敵対はせずに済みそうなんですけど、簡単には行かないんだろうなあ。

ハラペリなメテオラはかわいかったです。わさびが苦手なセレジアさんもあざとくていいですね(笑)
それにしても食事シーンに力が入ってるなあと思ったら、公式のおさらいマンガでもネタにされていて笑いました。

主人公チームの当面の行動指標は「軍服の姫君の製作者を探す」ことになりましたが、多分主人公なんでしょうねえ。いつその辺が明らかになるのやらと思いますけど、2クールらしいし先は長そうです。

ラストはロボのパイロットが登場でいよいよキャラも揃ってきたようで、まだ出てないのはスケバンっぽい人だけですかね。
巨大ロボはどう扱うのやらが気になりますよ。セレジアさんの巨大ロボも呼び出せたりしないですかね。それをやるとミクロ的にもマクロ的にも「世界への影響」が大き過ぎることになりそうですけど。

■エロマンガ先生 4話
俺達2人で1人のラノベ道はこれからだ!
よい最終回でしたと言うか、これで原作1巻ラストまでなんですかね。
この数年後に俺妹がアニメ化したりするんでしょーか。
兄は妹のために小説を書き、妹は兄のために苦手だった戦闘シーンや巨乳を練習しと両想いなことですよ。「好きな人がいるの」もどうせ義兄のことなんだろうなあ。
それにしても、第三者から「ラブレター」と言われるような小説を妹本人に目の前で読まれるって、なんて拷問ですか(笑)

山田エルフ先生は実に察しがよかったですよ。早い段階で「エロマンガ先生バレ」「山田エルフ先生バレ」がされてスッキリしました。
直接当人同士で対面してみて欲しいところです。

■進撃の巨人 Season2 30話
クリスタとユミルの過去回想からのユミル激闘回。
死にたがりだったユミルが最後に吹っ切れたように塔をぶっ壊せと叫ぶ姿がえらく魅力的でした。
それにしても、あれだけ死にそうになりながら生き延びてる104期生は強運かつ頑丈ですよ。

ユミルの戦闘シーンは迫力でした。塔を崩しながら戦う辺りはアニメならではのアクションシーンでしたよ。

エレンは生身の戦闘だとどうにも決まらないなあ。

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