■アリスと蔵六 12話
最終回。
紗名も羽鳥も歩と出会えて地上に戻ることが出来て友達にもなれてと、よい最終回でした。
同時に、アリスの夢が公式発表されて世の中が大きく変わっていくことが示唆されてと、今後も大変そうですけどね。
ともあれ、2期があるかどうかは分かりませんが、気持ちよく追われたいい作品でした。
ラストの未来の紗名は、紗名が大人になった頃に蔵六はもういないと思えるのが切ないですけどね。
一般人の頑固爺さんである蔵六が最後までメインキャラとして存在感を保っていたのが良かったですよ。ワンダーランドに説教して終わるとは(笑)
原作とは色々違っていましたが、よい締め方だったかと思います。
エピローグ的部分でランドセルに喜んで抱きついたりしてる紗名がかわいいですな。癒やされますよ~。
一条さんの扱いはちょっとかわいそうですが笑いました。親方、空から一条さんが!(違)
■ID-0 12話
最終回。
とても、クアンタムバーストでアルマゲドンでソーラン節な最終回でした。
…て、なんで「ニシン漁の歌」らしいソーラン節なんですか(笑)
炭坑節なら分かるけど、何か自分が分かってない事情とかあるんですかね(^^;
ともあれ、このおかげで物凄く印象深い最終回になりました。
エピローグでの「ファルザと和解」も吹きました。そこ大事なの?(笑)
マヤは復学したようですが、卒業後に会社には戻らなかったのかが知りたいですね。ラジーブの解明に貢献と言うなら戻ってないのかなあ。
アマンザさんはリックと満更でもないようだったんで良かったんじゃないかと。
アダムスさんは最後まで印象が濃くてよいキャラでした。あの後はアリス親子と仲良く出来てるといいですねえ。
社長達が軍に作戦協力を取り付ける場面はいい見どころでしたが、社長の過去とかを事前にもうちょっと見せておいてくれていたら、もっとクレアの言葉にも感情移入出来ただろうにと惜しさを感じました。
他の面々も含めてメインキャラの掘り下げはもうちょっとやっておいて欲しかったかなあ。
クイズは最後まで平常運転で凄い安心感がありました。「また来週」じゃないよ!(笑)
■リトルウィッチアカデミア 25話
最終回。
まさに大団円。王道を正面突破で貫いた熱く素晴らしい最終回でした。いやー良かった!
世界の危機に対して仲間達ばかりか、関わってきた人達や世界中の皆が見守るクライマックスが熱かったですよ。やっぱり元気玉展開はいいですねえ。
ニューナインウィッチとして先生2人のサポートで7人で多段式箒ロケットを切り離して次に繋げていくのが熱かったです。このそれぞれに得意分野の見せ場があるのが良かったですよ。アッコの変身魔法大活躍も嬉しかったです。
少し惜しいのは、ヤスミンカの個別エピソードが無かったことですかね。番外OVAとかでもやってくれたら嬉しいのですけど。
スーシィとロッテに押し出されて、最後にアッコとダイアナが残って決着を付ける流れが美しいですね。もう実に尊い。2人でのシャイニィアルクは最高に燃えました。
まあ、アッコ・スーシィ・ロッテの3人で決めるところも見たかったですけど、それはまあ劇場版でやったということで、
TVシリーズの締めをシャリオを追いかけてきたアッコとダイアナで締めくくるのは正しかったかと思います。
流星丸登場は、直前のアマンダ版CMで名前を出しているところが小憎い演出ですね。きっと来てくれると期待していただけに嬉しかったですよ。
アッコによるダイアナキャッチ、流星丸登場からの初代OPがもう最高でした。
地上の方では「魔女4人が飛んでいる映像」を見たアンドリューが「ミス・カガリ」の名前しか出さないところは笑いました。箒の先頭にいるのはダイアナなのにアッコしか見えてないよアンドリュー(笑)
あと、お父さんの理解が得られた辺りは御都合でも良かったかと。
「世界改変魔法」がどういう効果だったのかは、「人々の魔法を信じる心がちゃんと届くようになったこと」、がそれだったんですかね。
最後にロッドが消えたのは役目を果たしたって事なんでしょうねえ。
クロワとアーシュラ先生・シャリオは仲直り出来たようで良かったですよ。
クロワはこれから罪を問われるのかもですが、お勤めが終わったらまた戻ってこられればいいですね。呪いの解き方もちゃんと見つけられればいいなあ。
エピローグは、最後にきっとアッコが飛ぶところを描いてくれると期待していたので嬉しかったですよ。アッコはこれからですね。
いつもの仲間に加えてハンナとバーバラもちゃんと仲良くなっているのはホッコリしました。バーバラがロッテとナイトフォールを読んでいるところが実に良かったですよ。
(ゲームは別として)今後が描かれる機会があるかは分かりませんが、OVAとかでもいいのでこの先の話がいつか見たいですねえ。
■有頂天家族2 12話
最終回。
展開が色々盛りだくさんで、ハラハラするやら物悲しいやらホッコリするやらと、様々な方向に感情を刺激されましたが、ともあれ面白かったです。良い作品でした。
最後に矢三郎が海星と「いずれ夫婦になるよ」ときっぱり言ったのは「よっしゃ!」と思いましたね。おばあちゃん曰く赤い毛でぐるぐる巻きらしいし、勝手に幸せになるがよいですよ~。
矢三郎の背中について袖を掴んで歩く海星にはホッコリしました。とりあえずあの状態でも「見なければ」化けの皮は剥がれないのね。
結婚式は大変だろうけど、まあなるようになるでしょう。多分。
早雲が「海星を巻き込んでいたこと」を知らなかったのは少しだけホッとしました。
同情の余地も無くなってしまった困った悪役でしたけど、娘が大事だった点だけは救いがありましたよ。
最後は天満屋と一緒に地獄絵図に引き込まれてしまいましたが(弁天の仕業?)、死んだわけではないだろうし、また出て来る可能性はあるんですかねえ。
本物の呉一郎さんは頼もしかったですよ。
阿呆の弟2人の性根を叩き直さないと旅に出られないと言いますが、そんなこと言ってたらもう旅に出られないよ呉一郎さん(^^;
矢一郎と玉瀾の結婚は良かったですよ。尻尾が出ちゃう矢一郎兄さんが素敵(笑)
矢一郎も一期の最初から思えば随分変わって成長しましたねえ。
二代目の弁天様の戦いとその顛末は、双方ともに何と言えばいいのか分からないグダグダな泥仕合で、どう思えばいいのか分からない気持ちになりました。
紳士の皮が剥がれてしまって呆然とする二代目も、髪を燃やされて落ちていく弁天も何とも物悲しかったですよ。
二代目と赤玉先生の喧嘩も元はと言えば二代目が恋路にうつつを抜かしたのが原因だったようで、
普段ダメダメに見えてもなんだかんだと悠然としている赤玉先生に、二代目も弁天様も未熟で及んでいないのかと思いました。何のかんの言っても大物なのねえ赤玉先生。
弁天様は二代目以上に何とも可哀想でしたけど、ここで終わりだと何とも落ち着かないので、この先を見たいものですよ。
どうもまだ(全3巻予定の)3巻がまだ出てないようですけど(^^;
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