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2017年8月19日 (土)

今週のアニメ感想・木~土分(8/17~19分)

■ゲーマーズ! 6話
遂に1話冒頭シーンが到来。
皆の誤解と思い込みと拗らせが最高潮に達しすぎた挙句の決着が「付き合ってください」「はい喜んで」だとは、ハッピーエンドで良かったと言うか、新たな勘違いの第2ステージに進んだだけという気もしますけど、やっぱり良かった…のかなあ(^^;
ともあれ、雨野と天道さんの関係は一応進んだけど、他の3人の思い込みが次回でどういう形になるのかに注目です。てか、お前ら全員話し合え(笑)

それにしても、皆の誤解が脳内で積み上がっていく様がヒド過ぎますな。特に千秋の誤解は独特過ぎました。どうしてそうなる(笑)

■メイドインアビス 7話
オーゼンさんこええええ(;´Д`)
リコとレグ相手に大人気なくやりたい放題なオーゼンさんでしたが、アビスの洗礼と言うか、「試し」にして「レッスン」だったわけですね。かなり素な私情も入ってそうな感じだけど。
実際、今のままで深層に潜っていったらオーゼンどころじゃない脅威に晒されるのだろうし、今回のリコとレグの対応が適切ではなかったのも実際そうだろうし、訓練を付けてくれる事は有り難い話かなと。度し難くスパルタだけど(^^;

「オーゼン、まさか籠のことは言わないと思うが…」とフラグが立った直後に速攻で籠の事を明かすオーゼンに吹きました。
籠は実際は「呪い避け」じゃなくて、入れたものが動き出すゾンビ製造機的なものだとは。前回動いていたモンスターが「食材として処理された肉」感があると思ったら肉そのものだったんですね;
リコについては成長もしているのでゾンビと呼ぶのは違う気もしますけど、いつ動かなくなるか分からないだとか、本人に伝えるのは残酷にも程がありますよ。度し難い…;

リコレグを助けるために適切に行動したマルルクを褒めつつ、しっかり裸吊りはやるらしい辺りがオーゼンさんは実にドSですな。てか、この世界は裸吊りはポピュラーなお仕置きなのか(^^;

母の墓には誰も埋まっていなかったそうで、当然と言うか、やっぱり母は生きていそうですね。
母がレグと同様に「度し難い」が口癖だったらしいのは、(レグが忘れてるだけで)レグと母は交流があったって事なんですかね。

植田まさしには吹きました。

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2017年8月18日 (金)

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(映画)

(三池崇史監督)

ジョジョ第四部実写版映画を観てきました。
ネット上だとえらく評判が悪そうでしたけど、割と楽しめたかと思います。色々改変は多いですが2時間程度の映画にまとめるためと思えば許容範囲内かと。
期待値を下げて「第一部アニメ映画版や、実写版デビルマンほど酷い事にはなるまい」「スタンド描写が楽しめればいいや」くらいの気持ちで行ったおかげもあるかも知れませんが(^^;
なお、キャラクターやスタンドというものの説明はロクにされないので初見の人には全く向かないと思われます。ジョジョの原作もアニメも知らずにいきなりこの映画を観に行く人もあまりいないでしょうけど。

何故か杜王町がスペインロケだったりしますが、荒木作品を日本でロケしても違和感が強そうだし良かったんじゃないでしょうか。洋画でよくある怪しい日本描写よりも全然オッケーでした。
虹村邸とかほぼ廃墟でしたけど(^^;)、仗助の家もそうだけどあんなに照明を暗くしてよく住めるなあと思ったりして(野暮)

映画は全3章予定みたいですが、今回のストーリーは「アンジェロ戦から虹村兄弟戦まで」で、単行本全19巻のうち2巻くらいまでしか進んでいないですが、
レッド・ホット・チリ・ペッパーや小林玉美は今回の展開からして確実にカットでしょうし、主要な部分だけをピックアップして進めるんでしょうね。
無節操な枝葉末節話こそが第四部の魅力なので、(おそらく)大部分のスタンド使いが削られるのだろうと思うと残念ですが、(大体)原作準拠の再現はアニメでやったし、映画としては仕方ないのでしょう。
でも、チョイ役でもいいからトニオさんには出て欲しいかなあ。(店の名前はチラッと出てたけど)
露伴はさすがに削られないだろうけど、川尻早人がどうなるかはちょっと心配です。
まあ、ちゃんと続きが作られるかどうかも分からないのですけどね(^^;

今回の映画で話をアンジェロと虹村兄弟に絞ったことで映画としてのまとまりは良かったし、祖父の意思を継いで街を守ろうとする仗助の姿も(祖父の出番が多かった事もあり)よく描けていたかと思いますけど、
ただ、後半がちょっと冗長でテンポが悪くは感じました。あと3~5分くらい詰めても良かった気がしましたよ。
康一くんが矢で射られてから助けられるまでが凄く長いので、よく生きてたなあと思いました。…まあ、それはアニメ版でも思いましたけど(笑)

本作で一番期待していたのは「スタンドバトル描写」でしたが、そこは結構満足出来ました。特にバッド・カンパニーはちっこい兵士達の細かい動きが楽しくて映像映えしますね。
ザ・ハンドの右手の描写もなかなか格好良かったです。

キャスト達は割とコスプレ感が高いですが、仗助の髪の毛や、承太郎の帽子と髪の境界の表現が面白かったですよ。億泰はちょっと丸かった気もしますが。

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2017年8月16日 (水)

今週のアニメ感想・火~水分(8/15~16分)

■恋と嘘 7話
当然のように未遂で終わりと。(キスはしたけど)
当たり前ですな。

厚生労働省の兄ちゃん・矢嶋の「監視されてる」発言は嘘だった…と思われるようですが(実際は不明確)、
何を考えてあんな試すと言うかけしかけるような発言をしたのかと思っていたけど、つまりは由佳吏に過去の自分を重ねていたわけですね。
「仕事柄見てきた奴の話」と言ってたけど、どう見ても矢嶋本人と同僚の姉ちゃん・一条の話でした。一条の方は吹っ切れてそうな感じがまた切ねえ(^^;
つーか政府はこの2人の関係性を分かって組ませてるのだろうか…、なんてことはさすがに無いか?
由佳吏は(最初の携帯での政府通知の件からして)何かの陰謀にでも巻き込まれてるのかと思ってたけど、もっとミクロなレベルの話…なんですかね?

莉々菜があえて手紙というアナログな手段で想いを送ってくるのが良かったですよ。
最初に好きだったのは高崎さんだけど、莉々菜との関係性も深まってきてるのが切ないですな。それを分かってる高崎さんも辛いですよ。どう決着を付けるのやら…。

■NEW GAME!! 6話
キービジュアル担当を外された青葉が奮闘するの巻。
影響の大きいキービジュアルに無名の新人ではなく実績のある有名な人を使いたいと言う会社の判断は分かる話ですが、外される方としては辛いですな。
それでも腐らずに、例え出来レースだと分かっていても挑戦する青葉も、青葉のために本気で怒ってくれて、本気で勝負を受けてくれたコウも良かったですよ。
最初に「出来レース」だと伝えるところも良かったし、コウの絵を見て即座に負けを認めて涙する青葉もじわっと来る名シーンでした。
青葉の成長を描いた良い回でした。
こういう話は現実だとギスギスして嫌なムードになりそうなところだけど、皆が前向きで優しいので救われます。

キービジュアルは青葉の絵も良かったですけど、インパクトの強さ、主人公の表現、どういうゲームなのか分かりやすく興味を引くという点で確かにコウが上なんですよね。
こういう「絵の勝負」を視聴者・読者に納得いく形で見せるのは難しいだろうと思うので、説得力のある絵で見せてくれたのは良かったです。
でも、青葉の絵も(キービジュアルじゃなくても)どこかで使っちゃえと思いますけどね。

前半のねねっちのゲーム完成話はほっこりしました。視聴者的にねねっちが頑張ってきた姿を見てきているので、青葉が素直に驚いてくれて、賞賛してくれて嬉しかったですよ。

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2017年8月14日 (月)

今週のアニメ感想・月分(8/14分)

■終物語
後半分。
忍野さんが出てくると締め括り感がありますな。卒業式で青春の終わりに相応しくて、まるで最終回みたいでした(おぃ)
それにしても、親戚認定や子供神様で見逃してもらえるとか、くらやみは案外緩いなあ。

寝っ転がってベタ塗りって凄え。

■ナイツ&マジック 7話
前半はラボとの模擬試合の話。
エルくん製の新型機VS堅実安定志向のラボ製機体の対決でしたが、引き分けだったのはいい塩梅の決着だったんじゃないかと。

エルくん製機体は確かにビックリドッキリな新機能付きで強力だけど、燃費は超悪いし操作性は尖りまくってるしで兵器としては問題点が山積みだし、それをラボが扱いやすく一般化する流れは正解なんでしょう。
どちらかの一方的勝利にならずに、引き分けでどちらにも優れた点があると示せたのは良かったと思います。
ラボ側の騎士の人達の態度も気持ちのいいものでしたし。

青い機体トイボックスのジェット突撃はロボが(今のところ)空を飛ばない世界では強力そうですけど、1回飛んだらほぼガス欠では実際の戦場では使い物にならないでしょうしね。動きが止まったところを袋叩きにされそうです(^^;
騎馬機体ツェンドルグの戦い方は正に騎馬的で面白かったです。しかし、直線加速は早くても小回りが効かないのもまた騎馬そのままな問題点ですね。単騎のままだと戦いどころを選びそうですよ。
ディー先輩のグゥエール改の二刀流と、エドガー先輩の白い機体(アールカンバーじゃなくて改造テレスターレなのね)の巨大盾装備も格好良くてサイコー!!でした。特に状況に応じて展開したり電撃を流せたりする巨大盾がビックリドッキリギミックで良いですな。

“生意気な若造”のエルくんに反発していたラボの爺ちゃんが、最後はロボオタクとしてエルくんと意気投合していたのは和みました。爺ちゃん楽しそー(笑)
盛り上がっているところをアディに引き剥がされてたけど、あの2人はじっくり意見交換させた方がシルエットナイトの発展の為にはいいんじゃないですかね。
それにしても、これだけの新型機体の開発にはどれくらいの資金がかかったのやら。予算の範囲内でやってはいるんでしょうけども(^^;

後半は国王の座を次代に譲った先王と殿下のために金獅子と銀虎を贈る話。
孫と機体を取り合いつつも、譲るところは譲る先王の大人気なさ&大人らしさが素敵でした。
渋さと豪快さを併せ持つ先王と、力こそパワーとか言いそうな殿下が共に濃いキャラでしたが、その分新国王の影は薄い感じかなと。

投げられて背中のキャノンを受け身に使う殿下のアクションは面白かったです。あんな使い方も有りなんですねえ。
ところでエルくん製機体だと操作性・安定性に難がありそうだけど、そこは先王達は構わないんですかね。2人ともエース級の実力者みたいだから構わないのか。

そういえば、「エーテルリアクタの製造方法」って、もう教えてもらってるんですかね。聞き逃したかも知れないですが。

■プリンセス・プリンシパル 6話
今回はドロシー回でしたが、切ない話でした…。
あんなクソ親父でも見捨てられないドロシーの優しさがよく出た回で、それだけにモルグに父親の遺体が収容されての締めが重くてキツかったですよ。
娘の為にではあったけど、欲をかかなければ父親も死なずに済んだろうになあ…。ホントにもう、親子関係に恵まれない子ばかりですよ…;
ところでドロシーの本名はデイジーで、ドロシーは母親の名前なわけですね。

ドロシーとベアトの組み合わせはなかなか良かったです。ベアトって5人の中で一番の一般人(貴族だけど)・常識人ポジションだから他のメンバーと組み合わせることでキャラを浮かび上がらせやすいんですね。
ドロシー父の酷さに怒るベアトも、父に乱暴されたベアトを庇うドロシーも良かったですよ。ドロシーはこれまででもプリンセスを信じたがったりしていたように、ベアトに対してもちゃんと仲間意識を持っているわけですね。
視聴者としてはドロシーの好感度が上がりますけども、しかし情が深くてスパイには向いていないよなあと心配になります。
この先、アンジェとプリンセスの真意が露見して、ドロシーが任務と友情の板挟みで苦しむ場面が凄くありそうですよ;

ところで、今回は「case18」と随分話が飛びましたね。
1話が「case13」だったので、最初は全13話の中で順番を入れ替えてるのかと思ったけど、別にそういうわけではないんですね。
これだと、最後はきっちりプリンセスとアンジェの結末が描かれるかも知れないですね。

ベアトの鍵開け訓練では、アンジェもちせも教師役にまったく向いていない辺りが笑いました。ちせはともかくアンジェがああも説明下手だとは(笑)

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スパイダーマン:ホームカミング(映画)

(ジョン・ワッツ監督)

スパイダーマンの新シリーズ。
スパイダーマン映画は過去に2シリーズありましたが(サム・ライミ版、アメイジング版)、今作はアベンジャーズシリーズとしての仕切り直し版でした。
自分はアベンジャーズシリーズは見たり見なかったりで、スパイダーマンが登場したシビル・ウォーを未見だったので少し分からないところもありましたが、話自体は分かりやすくて概ね問題は無かったんじゃないかと。
これまでのスパイダーマン映画とは大分設定も印象も違いましたが、明るめの学生ノリながら少年の成長を描いた映画になっていて楽しめました。

以下はネタバレ注意で。

今回のスパイダーマンは、アベンジャーズ…、と言うよりアイアンマン社長と絡む事で、ピーター・パーカーの未熟な子供っぽさが強調されていたり、スパイダーマンのスーツが物凄くハイテク化されていたのが印象的でした。
良くも悪くも“大人”な社長との対比で、ピーターの高校生らしい独りよがりな子供っぽさが強調されていたことで、後半での“挫折と成長”がきっちり描かれていたのが良かったですよ。

あと、社長がパトロン化しているおかげでスパイダーマンの貧乏そうなイメージが無くなっていたのも印象深かったかと。
スーツはパラシュートだの多機能な糸だのドローンだの声が低くなるモード(笑)だのと、想定外のハイテクっぷりが楽しかったです。ナビAIのカレンがアイアンマンのジャーヴィスのようで漫才的で面白かったですよ。
特に便利な機能というわけでは無さそうだけど、目の表情が変わるのも面白かったかと。
そして、そんなハイテクスーツを見せた上で、決着はあえてお手製スーツでという辺りがヒーローとしての原点に立ち返ったと思えて良いですね。

最後の“敵”をも助けるとことがまた良かったですよ。やはりスパイダーマンには「助けるヒーロー」であって欲しいですし。
クモの糸で敵を必要以上に傷付けないところがスパイダーマンの魅力かと思いますが、カレンが必要以上に瞬殺モードを勧めてくるのがヒドくて笑いました。

ところで「ピーターがどうやってスパイダーマンになったか」の下りはほぼ描かれていなかったのですが、てっきりその辺はシビル・ウォーで描かれたのかと思ったけど、調べてみるとそういうわけでも無いんですかね。
友人・ネッドとの会話からして「クモに噛まれた」のがキッカケではありそうだし、おじさんはどうやら亡くなっているようだし、スパイダーマンになった敬意自体はこれまでの作品と似た感じではあるんでしょうか。
あと、肉体の能力としては糸はシューターによるとして、「怪力」と「壁や天井に貼り付く」能力は本作でもスーツに頼らない肉体準拠ということで良さそうでしょうか。

アメコミの原作は未読で今回のヒロインのリズの事は知らなかったですが、ラストでのMJ登場(と言うか判明)はビックリしました。こちらが正式なヒロインなんですかねえ。
友達のネッドは、口の軽さがヒドくて笑いました。有能で頼れるところもあるけど、アホっぽさの方が印象深くて困ります。てか、本作のキャラって割とみんなアホっぽいんですけどね(笑)

ラストの指輪オチはヒドかったです。いいのかアレで(笑)
そして最後の最後のオチは、あれは正体バレしちゃった…んですかねえ?

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2017年8月13日 (日)

今週のアニメ感想・日分(8/13分)

■終物語
2夜連続2時間スペシャルの1日目分。
ちなみに2日目の明日夜分はすぐに見れるか不明。

前半の八九寺編は、久々の八九寺との再開が嬉しいと言うか、阿良々木さんの超変態っぷりが余すこと無く発揮されていて映像的に大変にヤバかったです。なんて危ないぺろぺろ映像ですか。
描写された範囲ではあの地獄の地獄らしさは感じられなかったですけど、生き返っていいのかと迷う阿良々木さんを殴って発破をかける八九寺は男らしくて格好良かったですよ。
そしてそんな八九寺を放置せずに足で掴んで引きずりあげる阿良々木さんも実に(変態男的な意味で)男らしかったです。なんて事案で拉致事件だ。

ガハラさんとのデートは、ガハラさんの面倒臭さが発揮されまくっていて素敵でした。可愛いけど実に面倒くさい。面倒くさいけど可愛い人ですよ。

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 17話
チャンバーフェス開始。
ロボ2体で攻撃をかけても全部剣ファンネルやチート技で防ぐアルタイルが反則過ぎですな。フォーゲルシュバリエのコクピット内にいつの間にか入り込んでる様は殆どホラーでした。
てか、コクピット内のあんな様子まで中継されてるんですね。味方サイドの承認力と一緒に敵側の承認力も上がっちゃうのではと思うと割とバクチな気がしますよ。
見てる側の受け取り方が気になるところでしたが、冒頭でアリスちゃん側目線で話している学生の描写は面白かったです。

アルタイルはメテオラの策も全部読んでるわ、簡単に殺せるであろうセレジアを殺さないエンターテイメント精神に富んでるわで超やりにくいですな。
日々増えるアルタイルの技対策をどこまでやったのかが気になるところです。調査専門のスタッフくらい置いといても不思議は無いんですけどね。

アルタイル側が「セレジアのパートナー」と思われる人をまだ出してきてないのは、一番効果的なタイミングを狙ってるとかですかねえ。
こちらも魔法少女(仮)を出していないし、颯太の策もまだ出していないということで互いに切り札を温存してる感じでしょうか。
…切り札を使う前に犠牲者が出なければいいんですけど(^^;

犠牲者と言えば戦車や戦闘機がやられまくってましたが、メテオラ操作の無人機ということで良かったですよ。
ところで街を壊しまくってますけど、鳥かご内は『世界から隔絶した虚構の街』になってるということなので大丈夫…なんですかねえ?

アリスちゃんは、作者さんの読み通りにアルタイルを討つ方向で動いてくれそうですが、タイミングとか難しそうですな。
普通にアルタイルを裏切って、セレジア・鹿屋と組んで正面から3対1で敵対しても無駄そうですし。
それにしても(互いに芝居だと分かってるとしても)巨大ロボと渡り合えるアリスちゃんが激強だなあ。

弥勒寺は自作品の主人公・翔相手の戦いで、本人は嬉しそうだけど、板額を盗られたままだし厳しそうですな。板額を取り戻せればいいけど、マガネは颯太のところに行ってるしどうなることやら。
翔のスタンド(違)は鏡を通して攻撃できるようで、絡め手と言うかJ・ガイルと言うか、割と熱血(?)主人公っぽくない能力ですな。
2人の対決にまりねさんが食い付いていたのが笑えました。危機的状況なのに割と呑気だなまりねさん(笑)

マガネが颯太のところに「来ちゃったv」状態ですが、メテオラがマガネ対策を何も考えていなかったとも思えないけどどうなのやら。
マガネはアリスちゃんから何か頼まれてたこともあったし、どう動くか読めないなあ。

今回最大の見どころは何と言ってもクライマックスのブリッツVS駿河さんでした。格好いいわあ駿河さん。
作品を面白くするために作者がキャラクターを殺すなんてのは当たり前のことですけど、被造物側としてみればそりゃあたまりませんわな。
現実でキャラクターが現界なんてしたら、キャラから恨まれる作者は一体どれだけいることやら。平和なラブコメ作品とかですら、失恋したキャラとかからは恨まれそうですよ(^^;

駿河さんがブリッツ対策で打った手は「娘を蘇らせること」でしたか。前回のメテオラと駿河さんの会話で「フェスの直前に開示されるシナリオ」と言ってたのがこの手段なんでしょうね。現界してるのはフォーゲルシュバリエと同様にメテオラが呼んだんでしょうか。
下手すれば作品を壊す事にもなるのだし、(作風次第でもあるけど)作者としてはかなり覚悟のいることでしょうけど(メテオラにも「あなたは本当にあれでいいのですか」と言われてたし)、どんな設定で生き返らせたのかが気になるとことです。
ドラゴンボールや死者の蘇生手段が無い世界でも、「死んだと思ったキャラが実は生きていた」とかは普通にあり得る展開ですがどうしたのやら。
SF系でもパラレルワールドでまだ生きている娘を連れてきたとかサイボーグ手術とか死んだ娘の身体は別物だったとか、やりようは有りそうですけど。

娘の復活って下手すればかえってブリッツの怒りを買いそうな気もするし次回が恐いですよ。まあ、「ブリッツの性格を知り尽くしている」駿河さんの打った手なら大丈夫なんでしょうけど。多分。
でも、それでブリッツが中立に回る展開はあるかもだけど、アルタイルの敵に回るのはさすがに無さそうかなと。ブリッツさんアルタイルにも思い入れありますしねえ。

駿河さんはブリッツに撃たれていたけど、致命傷では無さそうですかね。ブリッツもあの1発で殺すつもりは無かっただろうし、普通の銃弾では無いんでしょうけど。
駿河さん的にも贖罪として敢えて撃たれたのかと思いました。

ブリッツがフェス会場内を歩いていてファンに見られている姿は実にコスプレ風味で笑えました。(今年は落ちたので行けてないけど)夏コミのタイミングと言うのがまた(笑)

駿河さんがまりねさんの絵に嫉妬していたというのも面白かったかと。まりねさんはまりねさんで駿河さんの絵の上手さ速さに嫉妬していたけど、やっぱり互いに隣の芝が青いと言うか、刺激を与え合ういいライバルだったのかなと。

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2017年8月12日 (土)

今週のアニメ感想・金~土分(8/11~12分)

■ゲーマーズ! 5話
あっちもこっちも誤解だらけで、メイン5人で「何の誤解もしてない」人が一人もいねえ(笑)
状況はどんどんややこしくなってるのに、誰も悪意が無い辺りがまたヒドいですな。たすくは多少イタズラ心はあるけど基本的には善意と言っていいだろうしなあ。
とりあえず雨野は「主語を言え」(^^;

苦労しているたすくが可哀想ですが、5人の中では一番状況を把握している(あぐりの事以外)と言っていいのだから、変に策を練ったりせずにもっとストレートに話せばいいのにとは思わないでもありません。
まあ、問題が起きなかったら話にならないんですけどね(^^;

しかし、あれだけ人間関係がグチャグチャになってるのに、普通にいい友達関係を保てている雨野とたすくが凄いですな。

■メイドインアビス 6話
深界二層のシーカーキャンプでリコが吐いたりおねしょしたりするの巻(違)

白笛のオーゼンから、母の笛は墓で見つけた事や、母からのメッセージと思っていたものが「母の字ではない」事を聞かされたりで、リコが奈落を目指す理由を潰されてしまいましたが、
これで「じゃあ地上に戻ります」となるわけは無いし、どういう理屈付けでさらに奈落を目指すことになるのか次回が気になります。
現状で判明している事だけを見れば、リコのやってることの方がルール違反で無理無茶で自殺志願なのは確かだしなあ。
ともあれ、リコにはまだ「何も知らされていない」秘密があるようだし、次回のオーゼンの話の内容次第かなと。母の墓は誰が作ったのかとか不可解な謎も多いですし。

オーゼンの印象としては、言ってることは厳しげだけど厳しく言われる理由はリコの方にあるし、言ってることは妥当かなと。得体が知れなくて恐いのは確かだし、この人の真意がどこにあるかもまだ謎ですが。
で、赤ん坊のリコを母と一緒に運んでくれたのがオーゼンだったわけですね。本人は不満だったようですけど。「置いとけばあの子も来てくれたんだよな」の言動はちょっとよく分かりませんでしたが今後分かるんですかね。

レグの「あの頭、どう撫で付けたらああなるんだ」には笑いました。そうツッコミたくなる漫画・アニメキャラって山ほどいるやね(笑)
オーゼンの弟子のマルルクは付いてる子なんですかね。マルルクも大変だと言われてたし、やむを得ない事情での女装なのか、単にオーゼン師匠の趣味なのか(笑)

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2017年8月11日 (金)

今週のアニメ感想・火~木分(8/8~10分)

■恋と嘘 6話
政府の特別講習で近藤さんを配られてエ□映像を見せられた挙句にパートナーと個室でお泊り(監視付き)。…凄い世界だ;
問題ありまくりな世界ですが、とりあえず少子化対策としては有効なんですかねえ(^^;
まあ、次回はどうせ寸止め展開なんでしょうけども。

ところで今回は、主人公・由佳吏の置かれた立場の特殊性が露骨に現れてきたようにも思えた回でした。
元々1話からして、「携帯に現れた通知が消えたり」「政府の役人が真夜中の公園までやってきたり」とかで、特殊な世界観の中でも主人公の立ち位置は更に特殊なのだと示す描かれ方はしてきましたが、
今回は、男の役人やら白い髪の女子やら、あっちこっちから主人公が特別扱いされているのが露骨で、印象的で、異常で、不可思議でしたよ。
一体主人公はどういう立場にされてるんですかねえ。何かのテストケース扱いにでもされてるんでしょうか。その辺には作品タイトルの「嘘」も関わっていそうなんですけど。
高崎さんも仁坂も、髪の白い女子もみんな政府と何らかの繋がりがあるみたいなんですけど、ホントどういうことなのやら。

とりあえず、由佳吏に埴輪を送ったり、逆に埴輪ネコをもらって嬉しそうだったりする莉々菜には癒やされました。
高崎さん、仁坂と違って、莉々菜の方には特に(本人が自覚してる形では)秘密とかは無さそうなので、なんだかホッとします。

■NEW GAME!! 5話
地上波は今週休みだったのでBSで視聴。

上司がひふみんだったら、鯖読みしたりとかサボったりとか罪悪感で出来ないよなあと思いました(^^;
それでも実際なら舐めてかかってくる部下とかも出そうだけど、この会社はみんな善良な子達ばかりで良かったですよ。

ひふみんに「叱ってもらうプレイ」はご褒美感がありました(笑)
普段は超奥手なのになりきりプレイだったらあんな言動も出来る辺りが素敵だ。

後半の留学してた友達との温泉話はやや唐突でしたが、攻められる側にまわってるねねっちがいい感じでした。青葉も割とSっ気あるなあ。

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2017年8月 7日 (月)

今週のアニメ感想・日~月分(8/6~7分)

■ナイツ&マジック 6話
ガンガルがいたような…。てか気付いてなかったけど1話でも出てたのね、ガーンガルダブルエックス強化型(笑)

あっという間に10ヶ月程経過して生徒会長(双子姉)が卒業したり国のラボ相手に模擬試合だったりの巻。時間の流れ早いわあ。

次の課題は機動力ということで、いきなりバーニアを大量につけて有人実験するエルくんのマッドっぷりが恐ろしいですよ。
なまじ前世の記憶があるだけに今の人生をボーナスステージくらいに思っているためかも知れないけど、エルくんは自分(と敵)の生命に頓着しなさすぎですな。アディ達に怒られていたけどどこまで分かっていることやら(^^;
その後も双子の機体が実験中に壊れてたりしてたけど、怪我人が出てないのが奇跡という気もします。やっぱりこういう世界で生き抜くのに一番大事なのは“運”ですな。

機動力追求は差し当たってはケンタウロス型に落ち着いたんでしょうか…と思ったけど、エルくんが乗ってる青い機体はEDで地上を低空飛空(ホバリング…ではないか)してる機体ですかね。
ケンタウロスの方が複座型なのは、人型から離れた分、操縦が複雑になるわけですね。大変どうでもいいけどアポクリファとかセントールとか、今期はケンタウロス付いてるなあ。
認証キーでテレスターレ強奪事件の反省を活かしていたのはグッドでした。

ラボが出してきた機体はテレスターレをバランス調整しただけという感じですね。GMに対するGM2というかガンキャノンに対するガンキャノン2と言うか。
現実的路線で手堅くて別に悪くないですが、思うがままに新機軸を打ち出しまくるエルくんの奔放っぷりに振り回されそうなのが可哀想です。

新入生にまぎれてやってきたのは強奪事件に対する諜報担当の捜査官のようですが、とりあえず危機感を覚えるアディは可愛かったです。このキャラ自体が重要キャラなのかどうかは何ともですが。

エルくんの学園乗っ取り(笑)にまるで動じないお母さんには笑いました。器でけえ(笑)

■プリンセス・プリンシパル 5話
case7でちせ参入の話。前回(case9)は本当に参入直後の話だったわけですね。
変な日本テイストに溢れていて普段とは大分テイストが違った話でした。てか土下座し過ぎですよ(^^;
作品世界は「19世紀末」だけど、日本だと明治時代初期頃なんですかね。

堀河公を狙っていた刺客は、きっとちせの父親本人なんだろうなあと思いながら見ていましたが、やはりそうでしたか。ベアトといい親子関係がみんなハードですよ。
親族と言うならノルマンディー公は明確にプリンセスを排除したがってるようだし、あっちもこっちも親族関係がドロドロで大変です(^^;

ベアトが首を斬られかけたところを喉の機械のおかげで助かったのはホッとしましたけど皮肉でした。ともあれ、見ていてベアトが一番危なっかしくて心配になりますね。
最後にベアト1人だけちせのチーム参加を知らされていなかったのは可哀想でした(笑)

今回はアクションが凄かったです。特に出会ったばかりで見事なコンビプレイを見せるアンジェとちせの動きは印象的でした。それにつけても、ちせマジ五エ門(笑)
Cボールを使って切り離された列車に追いつく辺りも見応えがありました。あんなに早く飛べるんですねえ。
プリンセスの肝の座りっぷりも素敵でした。アンジェはすっかりプリンセスに制御されてるようで、惚れた弱みって感じです(笑)

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週刊少年ジャンプ36・37号感想

■ONE PIECE
プリンはやっぱり味方してくれる展開になりそうな様子。解決は遠くはない…んですかねえ?
ナミの悪女っぷりが素敵だ。

■約束のネバーランド
安価量産型農園の話はショッキングでした。なんというマトリックスと言うかブロイラー。
心臓が明らかになるほどにエマ達のハードルが上がっていきますな。
エマが助けようとするのはどの範囲までなのだろうと気になりました。まあ、フィル1人を助けるのでも難易度は激高でしょうけど。

■僕のヒーローアカデミア
ヴィラン連合出向組、まさかのヒーローと(一方的)協力体制…と言っていいのか?
大人しくヤクザに従うとも思えない2人だったけど、やっぱり破綻しましたか。オーバーホール編(?)もそれほど長くは続かないかもですね。

トガちゃんは(仲間には)優しいなあ。

■鬼滅の刃
善逸は花魁王の道を突き進むのかと思ったらそれで終わるわけもなく、一気にシリアスモードで大ピンチですよ。善逸が会った花魁は本当に鬼で上弦なんですかねえ。
ともあれ女子のピンチなので善逸には頑張って欲しいところです。

伊之助は伊之助で鬼に近づいてはいるけど、客を殴っちゃって潜入捜査を続けられるかという意味ではピンチかも知れません。

■食戟のソーマ
6品をまとめて実食審査。料理人より審査員の凄さと言うか人外さを感じる勝負になってきました。
普通に考えると2回戦は全滅の可能性が高そうだけど、一矢でも報いることが出来るのやらどうやら。あまり週をかけずに結果を出して欲しいところだけど、今回合併号なのね;

■ハイキュー!!
烏野の試合もいいところだけど、ここで音駒の描写ですか。どちらにも勝ち抜いて対決を実現させて欲しいんですけどねえ。

■Dr.STONE
まさか料理漫画になるとは(笑)
クロムの原始のリアクションは現代の料理漫画のリアクションに対して素朴ですな。クロムが脱がなくて良かったですよ(笑)
原始のラーメンは現代人の千空にとってはまともな味じゃなかったようですが、ここに別行動してる杠がいてくれたらもっとマシな料理になったんでしょうか。まあそれでも十分な味らしいですけど。
これで一気に協力者が増えるといいんですけどね。

男4人(戦力608)でもコハク1人(戦力1000)に勝てないのは笑いました。

■火ノ丸相撲
チヒロとの名勝負の後でまさか部長に一瞬で負けるとはと驚きましたが、ここで部長も大相撲入りに進むとは嬉しいサプライズでした。ラストの潮の表情が絶妙ですねえ。

■HUNTER×HUNTER
Gと同期するってどんな気分だろう;
嫌そうだと思うけど、そんなこと言ってられる状況じゃないだろうしなあ。

クラピカの絶対時間は終わらせることが出来たんですかね?
30号での説明だと「能力を発動してイルカを解除しない限り絶対時間が続く」ということだったけど、王妃が「裏窓」の能力を使い終わるまではイルカも残ってるんでしょうか。現在クラピカがコンタクトを付けてるはずなので目で判断出来ないなあ。

念能力の説明を兼ねて王妃に能力を使ってもらうのはいいアイデアでした。上手く芝居に乗ってくれるビルさんも頼もしいですよ。

他の王子にも念の事を話して能力取得も指南すると言うのは思い切った手ですね。確かに膠着状況を作るのには有効ですが、それで想定外の事態と余計な混乱が増えるとも考えられますよ
とりあえず今の室内で一番厄介な相手は第1王子付きのバビマイナさんですが、心理戦が面白いですねえ。

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2017年8月 5日 (土)

今週のアニメ感想・木~土分(8/3~5分)

■ゲーマーズ! 4話
前回の続きはどうしたという感じですが、珍しく天道さんがメインヒロインっぽい回でした。まあ報われてるかどうかは大変甚だ疑問だし、盛大に壊れてるけど(笑)
しかし、これでもしも、仮に、万が一、天道さんと雨野が付き合う事になっても、合わずにすぐに駄目になりそうな気もします(^^;

■メイドインアビス 5話
深界二層の入口から一気に最深部まで。さくさく進みますな。
鳥の助けて詐欺はなかなかエグいやり口でした。てか、探窟家って結構な頻度で死んでそうですね。赤笛があんな所に行ったらそりゃ自殺志願者扱いされるわけですよ。

鳥に拐われたリコが上昇負荷で吐いてましたが、10数メートル程度(?)でもかなりの負担になるわけですね。その後レグの腕ロープーウェイで上昇していく場面もありましたけど、どの程度から駄目なのか気になります。
もっと深層に降りていって、ちょっとした坂道とか階段でも駄目…とかになったら実にグリーン・デイですよ。

レグキャノン…もとい火葬砲もまたかなりエグい威力でした。あれは使うのを躊躇う気にもなりそうですがリコは楽観的ですな。まあ、使いこなすことが出来るようになれば問題無い…、んですかねえ。威力調整が出来ればいいですけど。
その後にレグが倒れたのはエネルギー切れだったんですかね。レグのエネルギー補強は普通のご飯でいいのだろーかと気になります。

星の羅針盤に続いてリコの探窟手帳まで無くなって、どんどん大事なアイテムが失われていって心配ですよ。荷物の管理はレグがやった方が良さそうな気もしてきました。とりあえずリーダーからの手紙は大事にしてほしいところ。
ちん◯ん情報を書いた手帳が紛失してのレグの「永久に奈落の闇に眠ると良い」は笑いました。

最後に出てきたオーゼンさんはどういう立ち位置になるやら。厳しそうな人ですけどデレたりとかするんですかねえ。

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2017年8月 2日 (水)

今週のアニメ感想・火~水分(8/1~2分)

■恋と嘘 5話
「気まずい面子ね」の端的な表現に吹きました。
今回はキャンプに行って、莉々菜が仁坂に自分がやっていることの意味を思い知らされたり、その一方で由佳吏と高崎さんの関係は進んでたり、仁坂がホモバレしたのではと誤解したりするの巻。
いい感じに親密度とギクシャク度が上がってきました。

莉々菜への仁坂の説明は、(結婚を拒否したらペナルティとかこの世界は本当にクソだなと思わされつつも)莉々菜は本当に何も分かってない子供だったのだなあと思えました。いい子なんですけどね。
ここまでは感情優先で突っ走ってきたけど、ここからは莉々菜も悩む事になりそうですよ。
仁坂の「友達ってのはそれ以上欲しがったらそこで終わるんだよ」は正に実体験の重みがありましたよ。

で、由佳吏への莉々菜の感情に重さが増したところで、次は「2人の関係を揺るがす出来事」ですか。
一瞬、「政府通知が間違いでした。てへぺろ!」とかやられるのかと思いましたけど(1話で消えたメールの件もあるし)、予告からするとむしろ恋愛関係(と言うか肉体関係?)を更に強いられちゃう方向なんですかね。ゴ◯渡されてたし。
ホント人の心を振り回す世界なことで(^^;(相思相愛のカップルなら問題無いんだろーけど)

■NEW GAME!! 4話
ひふみん先輩の内心喋りが素敵。普段大人しい分、内面ははっちゃけてますな。
それにつけてもりんさんの面倒くさいことですよ(^^;

生きたぬいぐるみを着ぐるみにする設定こえー。

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