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2018年3月18日 (日)

今週のアニメ感想・土~日分(3/17~18分)

■ハクメイとミコチ 10話
前半は温泉が清掃中で自分で露天風呂を作ってしまうの巻。行動力凄え。
切り倒そうとする竹に2人してダブルキックをかますところは笑いました。ダイナミック過ぎる(笑)
風呂に入る前にえらい重労働だったけど、あれだけ働いた後での風呂は気持ちいいでしょうねえ。

それにつけても、今期は温泉が駄目になる展開が多い気も…てゆるキャン△くらいなんですけど(^^;
温泉に入る猫の団体さんは見たかったですよ。

後半はミコチ姉のアユネが襲来するの巻。こちらも台風みたいなダイナミックな姉ちゃんでしたよ。
結婚おめでとうと言いたいところだけど、あの逃げっぷりだと結婚自体が本当かどうかもよく分からなくなりますよ。それとも照れ隠しなのか姉ちゃん?

小人サイズで大根まる1本は2~3人だと何日かければ食いきれるのか謎ですよ。ご近所(樹の上)とかにおすそ分けしないと。

■3月のライオン 第2シリーズ 19話
久々の三姉妹登場でホッコリしました。後半は久々の高城登場でシリアスモードなのですが。

高城に関しては、感情的には新担任の言うことが共感出来てしまって困ります。でも、教師はそれじゃいけないんですよねえ。頭が下がると言うか本当に大変な仕事ですよ。国分先生格好良すぎる。
あれだけ真摯に対応してくれてる学年主任・国分先生の言葉も高城にはこれまで届いていなかったわけですが、最後の言葉にはさすがに戸惑っていましたが、少しは届いたんですかね?
すぐには分からなくても、何年か後には先生に言われたことの意味が分かってくれるといいんですけどね…。
何も頑張れない高城と、新しいやりたいことに出会ってわくわくが止まらないひなちゃんが対比的で辛いですねえ。

加害者の高城に対して、被害者のちほちゃんの方は、未だに戦いが終わっていないのも辛い話です。された方は忘れられないんですねえ…。

前半の白玉とお祭りパートはほのぼの楽しかったです。桐山のテキパキっぷりはやっぱり中におばちゃんが入っているのだろうか(笑)

あきまん先生の桐山が逞しいです。てか、あかりさんのセーターが(笑)

■ダーリン・イン・ザ・フランキス 10話
ゾロメ回、都市の中がどうなっているかの一端が知れる話。
現代人から見て普通に「人間らしい」と見えていた子供達が、この世界でいかに異端かが分かる話でした。実に不穏で希望の無いディストピア未来像ですよ。無邪気に大人に憧れていたゾロメでこういう話をやるのが残酷です。

主人公達は細菌保持者で都市の中は無菌状態と言うことのようでザブングルのシビリアンとイノセントを思い出しますが、こちらはさらに厄いですね。イノセントは内面的には現代人と変わらなかったですし。(あちらは「人の本質が変わらない」からこその悲劇でしたけど)
子供は外に出られるけど「大人になれない」とか言われてるのは、戦いで死ななくても結局は大人になれずに死んでうとかですかねえ。

ゾロメを助けたお婆さん(?)(若い声の違和感が凄い)はゾロメと何かの関わりがあったのだろうかと思ったけど(遺伝子提供者とか)何とも言えませんね。
友達になってくれますかと言うゾロメに笑顔で「そんなの無理に決まってるじゃないの」と言うのが怖いものを感じました。基本的に優しいけど同族に対する優しさでは無いのだなあ。ペット用設定とか言ってましたし。
あの後の「だってあなたは」は何を言おうとしたんでしょうね。ゾロメ的に取り返しのつかない事を言われそうでしたけど。やっぱり子供達の寿命とかなのか。

ところで、Aパートラストのゾロメの落ち方がヤバイ感じだったので、あそこでゾロメは死んで、その後は「2人目」にでもなったのだろうかとか思っちゃいましたよ。

■魔法使いの嫁 23話
嫁に逃げられてカオナシのように暴走するエリアスさんが泣かせます( ノД`)
女王に「見つけて閉じ込めちゃえv」とそそのかされたおかげで逆に目が覚めたみたいで良かったですよ。
その後もまた危険に飛び込む嫁を知人に発破をかけられて追いかけたりと、他者との繋がりは有り難いですな。嫁には「超怒ってるから埋め合わせろ」と、一応は許しの可能性はもらえたと言えなくもないので、この先頑張って欲しいところです。
まあ、次回の最終回でチセが無事に生き残れたらですけど;

そんなわけで次回で最終回ですが、どうなっちゃうんですかね。もっと静かな終わり方を想像していたけど、随分と動的な展開になっちゃってますが。
このまま「ヨセフ(カルタフィルス)との決着」の形で終わっちゃうんですかね?、もう少しチセとエリアスの関係性を掘り下げる終わり方になって欲しい気もしますが、さて。
チセの寿命問題もどうなるのやら。前回で「永遠の命の呪い」を受け入れてしまって、(余計悪い気もするけど)すぐ死ぬ問題は解決したのだろうかとも思えたけどどうなのやら。

ヨセフの記憶は厄いですねえ。カルタフィルスが悪いと言うより、ヨセフが壊れちゃってたのが先だったんですね。差別されまくりな境遇も酷いので可哀想ではありますが、それで他者を平気で傷付けて身体を奪うようになっていては同情も厳しいですねえ;
このヨセフの問題をあと1話で解決とか無理な気もするのですけど、ホントにどうするんだろう;
それはさておき、今回ヨセフを追いかけて辿り着いたのがエンディングの場所というのは綺麗でした。

ラストバトル(?)でこれまでの登場人物が集まってくるのは少年漫画テイストを感じました。

■仮面ライダービルド 27話
西都VS東都の代表戦の続き、決着はまた来週に持ち越しになりましたが、紗羽さんがどうなるかが気になっているので焦らされますね。
難波重工にビルドのデータを渡した紗羽さんですが、カズミンに何かを頼んでいたし戦兎達をただ裏切ったわけでは無いと思いますが(ラビットラビットの方のデータしか渡してないとかありそう)、
難波を裏切ったら今度こそ始末されそうだし、どちらにしても退場が近そうですよ。美空のためにも出来れば生き残って欲しいですけどね。
それにつけても難波の爺いのゲスなことですよ。「私からは逃れられない」とかなんて悪のボスなセリフだ(笑)

強すぎるヘルブロスの「強すぎるから他の商品が売れなくなる」発言は笑いました。それだけ強いくせに盤外戦術で心理戦まで仕掛けてくるのが狡いですな。
龍我がまたあの手の心理攻撃に弱いのが辛いですが、「信じた俺が悪い」の潔さは格好良かったですよ。
負けた龍我に対して逆光でサブキャラ呼ばわりな戦兎達には笑いましたが、あれも気遣いですね。

今回は「記憶はないのに過去の自分の罪を背負わされている」戦兎の戦うスタンスを突き詰めた話で燃えました。
実際に葛城たライダーシステムを作った理由が幻徳に語ったことが全てなのかは分かりませんが、筋肉バカや仲間達の思いを受けて戦ってきた今の自分が葛城巧を超えてみせると吠えたのは熱かったですよ。
それにしても、幻徳さんは本当に葛城に拘ってますね。幻徳的には数少ない友達だったんですかねえ。

作ってはいけなかった禁断の兵器のハザードトリガーを遂に乗り越えたのも、ヤベーイ期間が長かっただけに燃えました。しかし「ヤベーイハヤーイ」はともかく「ギュインギュインのズドドドドドド」て、真面目な顔で言われても(^^;)、てかあらすじのやりとりを本編に繋げるな(笑)
変身時に兎座の聖衣が飛んできたのは笑いました。装着方法も聖衣方式かと思ったら、自分で空中に浮いてる聖衣にハマりにいくのは捻ってますね。必殺技はゴムゴムでしたが(笑)
次回は戦車座(馭者座?)の聖衣が来るんですかねえ。

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コメント

ハクメイ>大根を身長180センチの人間(計算が楽なので)にとってで計算しますと、小人は身長9センチ、20分の1で体積は20×20×20=8000分の1、つまり身長180センチの人間にとって大根8000本くらいの量ですね。絶対に半年でも無理です(笑)
竹の一件もそうですが、本当に小人だと半端ないと実感させられます。

3月>自分は新任派ですかね。1度ガツンと潰れないと直りようもないでしょうし。
加害者が被害者より丁寧な対応されるのがおかしいというのもありますが。
努力に関してはいざというときの為にする習慣を付けといた方が良いと思ってますが、努力しなくていいから虐めするなと言いたいです。人の足を引っ張る努力はするんですね。

投稿: 名無し | 2018年3月24日 (土) 11時40分

>ハクメイ
8000本ですか。1年でも消費出来る気がしません(^^;

>ライオン
人の足を引っ張る努力に熱心な人はいますねえ。そういうことに熱心になれる心理は謎です。

投稿: でんでん | 2018年3月24日 (土) 22時47分

まあ1日20本でも1年余裕で越えますからね…
家族全員で消費すれば1年以内は可能かもというレベルで、1人では1年でも不可能でしょう。

投稿: 名無し | 2018年3月25日 (日) 20時11分

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