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2018年5月 5日 (土)

今週のアニメ感想・水~土分(5/2~5分)

■シュタインズ・ゲート ゼロ 4話
教授がアマデウスに恋愛感情を芽生えさせたがったり、未来から来て行方不明になったまゆしぃの幼女もとい養女(現22歳)を探すことになったり、ルカ子の家にその行方不明者本人と思われる人が現れたり、シャイニングフィンガーさんが再登場したり、オカリンがまたリーディングシュタイナー的なものを感じたり、ロシアでは亡命した紅莉栖父が何やらやってるらしかったり…、などとあちこちで色々話が動いてきました。
面白くなってきたけど、ゲーム未プレイなので先の展開はさっぱり予想出来ないですな!

教授はアマデウスに恋愛感情を抱かせたいみたいだけど、恋愛感情を持ってしまったとしてそれから先どうすればいいのやらで残酷な話ですよ。悪い人では無さそうだけどマッドだなあ。

行方不明者のかがりは、前に未来の場面でチラリと出た時は赤髪ロングで紅莉栖に似ているのかと思ったけど、顔が出てみるとそこまで似てはいませんね。守られる被保護者ポジションかと思いきや、未来を変えようとする鈴羽に銃を向けたりとかヤバい感じですよ。
最後に探されてる本人らしき人が速攻でルカ子の家に登場してちょっと吹きました。

それにしてもダルはちょっと頼もしくなった感じですね。未来では大分スリムになっちゃうようで。

■多田くんは恋をしない 5話
メガネのまま風呂に入ると痛みやすいぞと思いました。

恋のライバルっぽい人が登場しましたが、主人公とテレサの関係が大して深まっていないので(特に主人公側)ラブコメ的に大丈夫か?と言う気分になります。
と言うか、どうにも感情移入出来ない主人公だなあ。

■ひそねとまそたん 4話
他の基地のDパイ3人が合同訓練で一気に登場。
…(ひそねと“セクシージャガー”名緒さんを含めて)問題児ばっかりだ!(^^;

性格の問題としてはマジレッサーのひそねもネガティブ過ぎるおそ松…もといジミーさんもヒドいですが、“Dパイととしては”一番優秀そうに見えたペンギンこと星野さんが一番の問題児だったわけですね。
ドラゴンの変身が飛行中に解けちゃったのも星野さんにかけられるプレッシャーに耐えかねてなんでしょうねえ。
パーシモンさんは星野さんの問題を知った上で飛ばせたそうですが、荒療治ってことなんでしょうか。
自衛隊員としてはのんびりしすぎに見えたモーリスさんの必死でおだやかさを保ちながら怒っているところが印象的でした。「物じゃねーんだよ」は思わず拍手しそうになりました。

ドラゴンからの降り方が3人それぞれで面白かったです。みんなぬるぬるしていない辺り、初心者のひそねとのレベル差が分かります。

ドラゴンは、頭にレーダーを乗っけたあけみは擬装とは言え早期警戒機としての機能も使えるみたいですが、輸送機のフトモモは中身はみっちりボディだろうし輸送に使えるスペースは無さそうですかね。どう運用するんでしょう。

■ヒナまつり 5話
「私は中学生のくせにバーテンダーをしています!(アイドルの自己紹介風に)」(拍手)
なんだこれ…(笑)

形容し難いおかしみがありました。ほわっとしてんじゃねえよ(笑)
詩子と新田は顔反らしてんじゃねえ;(特に元凶の詩子)
この話は一旦コレで終わりなんですかね。前のヒナ勘当回みたいに次回に続いたりしたら恐ろしいですが。

前半のアンズのテレビ拾いの話は、おかしいけどむしろ心が痛くなります。早く助けてあげて( ノД`)
余裕ができたら今のままの生活で満足できなくなって業が深いとか、中学生(年代)の思考かと思うと泣けますよ。

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