週刊少年ジャンプ41号感想
■約束のネバーランド
人気投票気にするんかい(笑)>鬼
ママがもうちょっと上かと思いましたが、退場してから結構経ってるしなあ。
本編は時間が飛んであっという間に1年と8ヶ月経過でちょっとずつ成長している皆が感慨深いです。
鬼の街で普通に人肉が売られてるのは“家畜”と考えれば納得の描写ですが、やっぱりエグいですな。顔こええ;
■鬼滅の刃
しぶとかった“可哀相な鬼(自称)”との戦いも遂に決着…ですよね。
伝説の刀(違)を使って炭治郎が決着を付けてくれたのは主人公の面目躍如で嬉しいですね。無一郎さんグッジョブです。「第一段階までしか研いでない」と首を締めてる鋼鐵塚さんの空気の読まなさには笑いました。
あと、空気を読むと言えば玄弥のブチ切れっぷりもいいキャラになっていたかと。
他の柱や仲間に助けられての結果とは言え、上弦の陸に続いて上弦の肆の頸まで炭治郎が落とすことになるとは、何気に上弦キラーになってますね。
上弦を新たに2人も殺られてブラック無惨様がまたキレそうですよ。
■アクタージュ
千世子の愛情表現がいいやね。>ぎゅみー
夜凪を利用しに来たと言うのは全然嘘じゃないだろうけどしっかり夜凪を助けてる千世子のキャラがいいなあ。つーかその血まみれ包丁はどうした?(^^;
そしてアキラを「熱愛なの?」と『ぐるん』と問い詰める…と言うかイジる千世子のサイコ感が素敵。
最後の“変わり始めた”夜凪も得体の知れない感が出ていて引き込まれます。
■食戟のソーマ
なんだかラヴイベントが進んでますが、ラストの見開きでの変態大集合のインパクトで吹き飛んだ気がします。どう見ても変態しかいねえ。
■Dr.STONE
杠の極秘ミッションが何なのかは気になっていましたが、まさか“司に砕かれた人達の救出作業”だったとは。何という気の遠くなりそうなジグソーパズルですか。狂気と呼ばれるのも納得の大変さです。
でも、杠がやる気になったのも納得でした。そしてこれは応援せざるを得ません。
これで本当に砕かれた人達を助けられるのかは分かりませんが、紅の努力が報われて欲しいですねえ。
羽京が独自の意思で動いているらしいのは見えてましたが、「別に君の味方じゃない」とは言ってるけど、この感じだと味方になってくれそうかなと。
■僕のヒーローアカデミア
頭脳戦で面白かったです。アホキャラだった上鳴くんも頭を使うようになってますね。
■ハイキュー!!
「おたくの10番なんなんですか!」「ちょっとわかんないです」が笑えます。
■火ノ丸相撲
楽しそうに戦ってる2人が見ていて楽しいですよ。
そして遂に右腕復活が来るのか?
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