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2018年9月16日 (日)

今週のアニメ感想・木~日分(9/13~16分)

・少女歌劇: Aパートラスト 「だから…」「ハローチューリッヒ♪」に吹きました。

・はたらく細胞: 熱中症こええ。8月のうちにやっておくべき話だった気はしないでもありません。

■シュタインズ・ゲート ゼロ 21話
遂に、遂に、あの男が帰ってきた!
というわけで、21話をかけてようやく鳳凰院凶真が帰ってきましたよ。ここまで長かった!

凶真復活を受けて打ち震えているダルと、ポカーンとしているロリっ子…もとい比屋定さんの落差には吹きました。そりゃあドン引きするしか無いですわな。
あと、「俺を殴れ、セリヌンティウス(違)」からのダルの顔面ストレートパンチは笑ってしまいました。

それにしても、3000回のタイムリープとは想像するだけで恐ろしいですな。よく精神が壊れなかったと言うか、ある意味ぶっ壊れちゃったからこその凶真復活と言うべきか(笑)
ところで治安部隊に捕まる時点の未来でもレスキネン教授は普通に生きて敵対してるんですね。ラボの位置とかも掴まれてたのに、その日までよく逃げ延びられてたものですよ。

ラジ館屋上で、かがりかと思っていたライダースーツが桐生萌郁だったのはこちらも意表を突かれました。ここでライダースーツ萌郁がまた出番があるとは予想外でしたよ。
しかし、ここまでしたのにタイムマシンはまた撃墜…、なんですか?
一体どうすれば解決出来るのやら。タイムマシン破壊に収束するならやっぱり「世界を騙す」しかないんですかね。そして過去の自分にも「世界を騙せ」と伝えてもらうとか。

■ハイスコアガール 10話
高校生になって日高さんが超進化。思い出を語りながらハルオ相手にゲームで無双出来るほどになるとは…、これが恋の力か。
自分に関心を持って欲しいからと頑張る姿は切なくもいじらしいですが、ドSキャラになってるのは予想外で吹きました。見下す日高さんかわいいぜ。

最後は日高さんが大野さんと接近遭遇しちゃいましたが、対戦したりとかあるんでしょーか。単にすれ違うだけかも知れないけど。

■仮面ライダージオウ 3話
エグゼイド編。
今回ラストまで登場を引っ張っただけあって、宝生永夢ゥさんの登場&大変身はワクワクしました。
ビルドとはすんなり協力したけど、エグゼイドとは次回冒頭で一戦交えるみたいですね。なぜ戦うのかはよく分かりませんが、とりあえず次回に期待です。
飛彩先生は次回はケーキ切って欲しいです。

アナザーライドと同じライダーは同時に存在出来ない設定だけに、本作ではレジェンドライダーの変身姿は案外貴重かもですね。共闘させるのが難しい設定ですけど、次の映画とかホントどうするんでしょう。
あと、アナザーライダーをそのライダーの力でしか倒せないなら、素のジオウとゲイツが足止め・時間稼ぎ専門フォームという事になってしまう辺りはちょっと微妙な気がしないでもありません。(アーマー以外の)強化フォームが出たらどうなるか分かりませんが。

ゲイツさんのドライブアーマー姿は車感もあって面白かったですけど、ドライブ編とかゴースト編はどうなるんでしょうねえ…。
ジオウのビルドアーマーの方は、そういえば今回は「式」は出なかったですね。ちょと残念。

今回は全体的に、ゲイツさんのツンデレっぷりが印象的だった気もします。
ソウゴ=未来の魔王なのでゲイツがツンツンするのも当たり前ですけど(むしろツクヨミが寛容過ぎる)、何かあったら結構すぐに協力してくれる辺りが“いい人感”が漂ってますよ。いつ完デレするのか楽しみですな。
それにしてもバターナイフが刺さる技の冴えがスゲエ。

「ツクヨミもゲイツも18歳」はちょっとビックリでした。まあ、ああいう未来だと年長者は戦いで死んでたりするのかもですけど。
学生の制服にマント(?)とか余計なオプションが付いているのは吹きますよ。

ソウゴは物理が苦手(よく分からない式)で、ゲームも苦手なんですね。もしかしなくても歴代主人公が得意な物はことごとく苦手なんではなかろうか(笑)
オーズ編だと「パンツが苦手」で、W編だと逆に「ハードボイルドが得意」になるのだろうか…

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