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2018年9月19日 (水)

今週のアニメ感想・水分(9/19分)

■プラネット・ウィズ 11話
あっという間に5年が経過。
成長した面々の現状を結構描いてくれて満足感がありました。OPラストも成長後の姿になっているのがいいですね。皆が少しずつ変わってる中で先生と閣下と白石さんは変わって無さそうですが!

宗矢とのぞさんがすっかりラブラブカップルでイチャイチャしていていいですね!
そして宗矢と銀子の屋根の上での“姉弟の会話”が心に染みてしみじみ良かったですよ。「キミはボクの自慢の弟だよ」「ありがとう…、姉さん」がいいなあ。あと、銀子が髪を下ろしてるのがいいですね。
宗矢が龍を相手に復讐心で戦うのではなく、「彼を許せるのは俺だけだから」と言えるようになった成長っぷりがグッと来ましたが、そんなふうになれたのも先生や銀子やのぞさん達のおかげなんですね。宗矢は出会いに恵まれましたよ。

のぞさんが臨時とは言えネビュラ所属になっていたのが軽く驚きましたが、テレパスの素質があったというのは納得ですね。白石さんの幻覚も効かなかったですし。
そして元パラディンのメンバーがネビュラ臨時武官として仲間になって、宗矢と仲良くしているところはホッと出来ました。まあ、美羽と熊代さんからは大学の柔道部の後輩としてしごかれてるようですけど。2人とも5年前の私怨入ってないですか?(笑)
虎居さんはスーツだとちょっと印象変わりますね。一瞬誰だと思いました。紅華さんと葉介さんは関係が進展したのかよく分かりませんが、元気そうで良かったです。
ネビュラの人をナンパしている(家事手伝わない)根津屋先輩には笑いました。そしてちゃんと活躍シーンもあって良かったですよねずっち。
爺さんはお亡くなりになってしまわれましたか。お餅と言うのがまた、らしいと言うかなんと言うか…、合掌。

地球の上には巨大招き猫がずっと浮かんでいるそうですが、一般人が事情を知らないのはともかく、国の上の方とかは宇宙人事情のことは知っているのか知らないのかどっちなんですかね。その辺りは描写が無いので謎だなあ。
虎居さん達は「国民安全管理局特殊防衛課」所属らしいですけど、それってパラディンの上部組織ですよね。虎居さんは課長として竜造寺隆の後を継いだわけですか。なるほど。
隆と言えば、どうやら本当に「龍の化身」だったんですねえ。その頃の記憶が夢として残っているのなら、龍が最後の爺さんの言葉を思い出してくれるといいのですが。

龍の正体は楽園の民の生き残りでしたか。元が人間の姿らしいのはちょっとショックでしたが、つまり龍化した時の熊代さんの超超パワーアップ版ということでしょうか。
そして、これまでずっと冷静だった楽園の民が龍を前にして感情的になって涙を流しているのが驚きでした。龍とは兄弟で家族だったわけですか。龍にしても楽園の民にしても、人を超越してもメンタルの部分は人から遠く離れてはいないんですねえ。
それにしても全長8000mとはでかいですね。マクロスの約6.6倍ですか。でけえ…;

次回で最終回ですが、水上先生ならきっちり締めてくれるはずと楽しみです。

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