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2018年9月 9日 (日)

今週のアニメ感想・木~日分(9/6~9分)

・マクロファージさん凄え。

■シュタインズ・ゲート ゼロ 20話
一気に2011年から2036年にジャンプして何事かと思いました。
タイムリープが失敗して、拷問で心が壊れたオカリンにタイムリープ時に保存されていたデータをサルベージして移植したってことですか。凄まじい話だなあ。

そして酷いことになった未来を目の当たりにしたオカリンが今度こそ本気でシュタインズゲートを目指す事になる、と。
ところでタイムリープマシンで戻れるのは48時間前までと言うことは、2日分ずつだけちょびっとずつ過去に戻って2011年まで戻るつもりなんですかね?(綯がそんなことやってたっけ)
マシンが完成した時点まで戻ったら詰みな気もしますし、そもそもオカリンボディが意識不明のはずだけど、その辺そうなるのやら。
それとも25年分の技術の進歩でどうにかなるんでしょうか?

ところで未来のオカリンとダルは25年後ということもあっていいおっさんになってますが、ルカ子やフェイリスや比屋定さんの若々しさが凄まじくてちょっと笑います。40超えてるはずですよねえ(^^;

鈴羽とダルの合言葉「君に萌え萌え」「バッキュンキュン」には吹きました。

「世界を騙す」キーワードが遂に出ましたが、これで無印最終回に繋がるんですかね。

■ハイスコアガール 9話
スト2映画、あったなあ。懐かしい。

時代はバーチャファイター・ヴァンパイアハンター・バーチャ2に進み、セガサターンやプレイステーションも出てゲーム界隈が盛り上がる中、
大野と一緒にいたいと自分の気持に正直になったハルオは受験勉強を頑張るの巻。

1話の中でバーチャ1からバーチャ2に進んでいく時間の速さが凄かったです。たいしてゲーマーとも言えない自分でもバーチャがやりたくてサターンを買ったなあと懐かしいですよ。
そんな中で必死で慣れない勉強を頑張るハルオがいじましかったし、受験当日の車の中でのロマンスは大変ニヤニヤしましたが、結局は落ちちゃいましたか。…せつねえ。
次からは別々の高校での高校編なんですかね。(滑り止めの描写が無かったけどまさか浪人だったりは…(^^;)

それにしても、大野のメインヒロインっぷりが凄かったですよ。日高さん夏休み中全然出番ねえ( ノД`)

ところで日高さんは元から金髪だと思いました。単にアニメ・漫画的表現でしょうけど(^^;

■仮面ライダージオウ 2話
「今夜は焼き肉っしょー!」(笑)

改変された歴史上とは言え、まさかツナ義ーズが武道館ライブをするまでになるとは。
nascitaもツナ義ーズカフェになってるし、佐藤太郎の才能は本物だったんですねえ。ビルド本編では惜しい人を亡くしたものですよ。最終回では復活してるけど。

ジオウがビルドの力を継承してビルドは消えちゃった…らしいですけど、歴代ライダー達は今後どんどん力を失っていくことになるんですかね?
ジオウとの接触後は正史からは分岐ていると捉えるべきか、歴史自体がジオウ世界に一本化したと捉えるべきか謎ですけど、ビルドは冬映画にも出るし、クローズのスピンオフもあるし、その辺でどういう扱いになるかが謎です。
今後は本人キャストが出られないライダーもいるだろうし(むしろ出られない方が多そう)、分岐や別存在と考える方が気楽に見られる気はしますけどね。とりあえず困った時はパラレル扱いと考えれば安泰です。

あと、力を継承したら元ライダーが力を失うなら、ゲイツが1話から力を持ってるゴースト(ドライブも)がどうなってるのかが気になりますよ。ゴーストやドライブの出番が丸々カット…だと寂しいんですけどねえ。

ビルドについては、最後に立ち去っていく万丈のチャックが開いていたらしいのは笑いました。どんなに歴史が変わってもチャックが開いている男、万丈。
ところでビルドアーマーは出ましたが、クローズアーマーにはならないんですかね。

ビルドアーマーへの変身では、決め台詞と決めポーズを指南していた戦兎に笑いました。何を耳打ちしているのかと思ったら。
「よく分からない式」「むずかしい数式」もヒドいです、それでも威力はちゃんとありそうなあたりがまたヒドい(笑)
今後、他のライダーの技がどうアレンジされてしまうのかが恐ろしいと言うか、楽しみですな。(おぃ)
素のジオウもキック技が爆笑でした。キックキックキックキックキックて……(^^;

アナザーライダーは何度倒しても無駄で、元のライダーの力で無いと倒せないようで面倒ですな。次から次にコンティニューしてくるのが本当に厄介です。とりあえずエグゼイド回では土管を使って欲しい。
ライダーが4人揃ったのにビルドとクローズがすぐに変身が解けてしまうのはちょっと残念ですねえ。

ジオウを殺そうとしてきたゲイツさんでしたが、しばらくは敵対するかと思ったけど割とあっさり共闘が成立しましたね。まあ今後も衝突しながら戦うんでしょうけど。
最後の同居展開は笑いました、「ツクヨミです」「ゲイツだ」て(笑) この人達戸籍とか無さそうだけどあっさり住まわせていいのん?、と一瞬思いましたけど、まあライダーで謎存在と同居とか今更だしいいか。
1話で時代に応じたお金を出したりもしてたし、その辺りをどうにかするタイムスクープハンター的な特殊な交渉術とか技術とかあるのかも知れません。
…戸籍とか無くてもどうにかなるなら、ビルド最終回後の戦兎と万丈もどうにか生きていけるだろう、とかも思ったりして。

ツクヨミさんはなぜにソウゴを庇ったのかと思ったら「自分でもよく分からない」だそうで、そんなフワッとした判断でいいんでしょうか。チョロいよツクヨミさん。
その後のジオウに庇われて未来のオーマジオウと違うと動揺したりしてるけど、小さい頃にいい子でも極悪人になる人なんて普通にいるし、あっさり騙されそうだよ未来人と思いました。

ところで、オーマジオウは「大マジ王」と変換しちゃいそうになって困りますな。うっかり「大マゾ王」と書くと更に困ります。

未来から来た勢力はとりあえず3種類と考えれば良さそうですかね。
過去のオーマジオウをどうにかして未来を平和にしたいツクヨミ・ゲイツに(ただし穏健派と過激派に別れてる)、
未来の魔王をそのまま崇拝していて歴史を守りたい魔王ファンのウォズに、
別の魔王を即位させたりタイムジャッカー派のウールと。

タイムジャッカーは明確に敵なんでしょうけど、オーマジオウと別の魔王を即位させたいというあたり、オーマジオウとは敵対なんですかね。単純に自分達が一番になりたい派ってことなんでしょうか?

タイムジャッカーは敵でしょうけど、ウォズはよく分からない立ち位置ですね。あらすじ担当までやってるし(^^;
最低最悪の魔王にならないソウゴにそのうち失望するのか、はたまたそのうち仲間ポジションになっちゃったりするのか、なかなか読めない人ですよ。

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