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2018年11月29日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(11/26~29分)

■ゴールデンカムイ 20話
相撲しようぜ!(暗喩)

ラッコ鍋で男達が熱い一夜を過ごすバカ回かと思ったら、インカㇻマッがアシリパに伝えた話で一気に人言関係が混迷するの巻。
インカㇻマッいわく、のっぺらぼうはアシリパ父ではなく、本物のアシリパ父はキロランケに殺されたのだそうですが、インカㇻマッもキロランケも双方ともに怪しくて、どちらを信用したらいいのか迷いますな。
インカㇻマッが鶴見と繋がっていたことが明かされても、鶴見を利用したと言われれば確かにそういう可能性はありそうに思えてくるし、
仮にインカㇻマッの話が本人的には真実だとしても、あの話と指紋の証拠だけでは本当にキロランケがアシリパ父を殺したかのかも確実には言えないと言う、何が真相なのやら現時点ではさっぱりですよ。
全て土方が仕組んだとかまで言い出してるし、ホントどの意見が正しいのやら。

そんな皆がギシギシアンじゃない疑心暗鬼な状況の中で、「網走に行くしか無い」「どちらかが殺されたら俺は自動的に残った方を殺す」と爽やかに笑う杉元の行動方針のシンプルなことですよ。こわい。
「殺す」はバラバラになりかけた集団をまとめるための方便で冗談なのかも…だけど杉元なら本当にやりそうです。それを言われてインカㇻマッ・キロランケの双方が冷や汗をかいてるのが笑えます。
網走でも犬童と鶴見も互いに出し抜きあっていて、ホントにあっちもこっちも企みだらけだなあ。ラッコ!

それにしても生きたまま活け造られるマンボウが哀れだぜ。

■青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 9話
麻衣先輩の妹登場でシスコンアイドル編開始。
石ころ帽子・エンドレスエイト・ドッペルゲンガーと来て今度は「私たち、入れ替わってる!?」ですか。色々鉄板ですが入れ替わりが主人公とではなく姉妹な辺りが新し…くはないか。まあ王道かなと。

母親違いの姉妹で出来の良い姉へのコンプレックスが今回の原因だろうってことですが、姉妹仲と言うより母親が問題なんじゃないですかね。朝から母メールが50通とか怖いわあ。
こんなことになって慌てふためいている妹に対して、思春期症候群に既に慣れてしまってる咲太と麻衣さんの反応が笑えます。

麻衣さん(身体は妹)が咲太家に来ることになって、かえで的には兄がまた新しい女を連れ込んだことになって吹きました。

国見の彼女は何のかんのと出番がありますな。突っかかってくる度合いは多少減っている…でしょうか。

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2018年11月26日 (月)

今週のアニメ感想・日分(11/25分)

日曜留守だったので遅れました。ルパパトや鬼太郎やポケモンもまだ見れてないぜ。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 8話
「剣がのび太だと!?」

のび太の剣の効果
・あやとりが得意になる。
・0.93秒で昼寝出来る。
・射撃が百発百中になる。
…使えねえ…;

今回はキリトさんがナンバー1の五分刈り先輩といい勝負をして引き分けたり、美人先輩が五分刈り先輩に勝って卒業したりするの巻。
先輩はOPでは重要人物そうだったけどもう卒業なんですか。まあまだ出番があるのかもですが。

清々しいほどの雑魚モブだった貴族2人は何のためにいるのかと思ったら、この世界でのイメージ力の凄さをキリトに実践させるためだったわけですか。よい元気玉でした。

■SSSS.GRIDMAN 8話
学祭を前に遂にアカネとグリッドマン同盟の関係性が赤裸々になるの巻。
互いに正体が明確になっても普通に学校に通って交流しているところが浮世離れした空気があってシュールです。これも「現実ではない」からなのか?
裕太達にしても新世紀中学生にしても、アカネを説得しようとはしても、誰もアカネを拘束とか排除しようとかは言い出さないんですよね。アンチをなぜ倒さなかったのかと言ったマックスさんですらアカネのことには触れないという。(空気を読んだからかもですが)
この辺も「この街の人はアカネを好きになるように設定されてるから」なんでしょうか。

立花も街の人もアカネに設定されて産み出されたそうですが(100%真実かは不明)、全てがアカネの思い通りにはなっていないのが興味深いところです。
そもそも全ての人を思い通りに操れるなら気に入らないから怪獣で消す必要も無さそうですし。最初に産み出した後はアンコントロールってことですかね。怪獣にしてもアンチくんにしてもそうだし。

先生が前より変わってきたとか、キャリバーさんが通報されたりとか、住人達がより「リアル寄りに」変わってきているらしいのも気になるところでした。この辺りも「アカネの手を離れてきてる」って感じですかね。

しかしまあ、お前は人工的に創り出された存在だと言われるのもキツイ話ですね。普通ならかなり落ち込みそうです。そのこと自体への反応が薄いのは実感の問題か、目の前の襲撃やらアカネのことが先に気になるからかなのか?

裕太達の説得がまるで効果がないアカネが別次元の存在感があるなあと。ピクミンに何か直訴されても応じるかどうかは神様の気分次第ってところですかね。

実質的な内海と感情優先な立花の対立が印象的でした。やらなきゃいけないのも確かだし、友達と戦いたくないのも確かだし、どっちも間違ってはいないってのはまあ確かですね。
内海が自分の興味優先なのは全く否定できないし、割と自分のことばかり考えてるし、気分的には内海にあまり好感が持てなかったりはしますけど。
とりあえず、立花の「あの人私から謝るなんて考えてなさそうじゃん」のシーンは動きが素晴らしかったかと。

連敗キッズ・アンチくんとキャリバーさんの連絡先交換はほっこりしました。シュールだなあ。今回は戦いに参加しなかったアンチくんですが、スタンスも変わっていくんですかね。

全合体は燃えました。メモリ増設とかじゃなくて大きさ調整で乗り切るとは予想外でしたが、大きさの話は前にもしていたし、上手い解決策にだったかと。
そして、小さいサイズで出撃しても合体すると丁度いいサイズになるのも面白かったかと。ドリルがドリルっぽい活躍をしてたのもいいですねー。

それにしても裕太の女装が違和感がなくて困る。

ボイスドラマは母娘が仲良さそうでホッコリしました。

■仮面ライダージオウ 12話
鎧武編後編。
鎧武編だけど、レジェンドとしては紘汰さんより戒斗さんの方が出番が多くて印象的だった…ような。てか、戒斗さん凄く面倒見良くなってないですか?
ゲイツの脱出を助けても自分は森の中のまま…でどうなるかと思ったけど、最後に戻ってこられて良かったですよ。と言うか最後に森送りのメンバーがぞろぞろ戻ってきたのは現代なのか2013年なのかどっちなのか?
紘汰神さまはソウゴに仲間を信じることの大事さを教えたかったようだけど、最後は歴史改変でやっぱり消えてしまった…みたいですね。神でも歴史改変には勝てないのかと寂しく思いつつ、紘汰さん本人は割と満足してそうなのが印象的でした。

ダブルソウゴはやっぱり「少し未来から来た」ソウゴだらけな状態だったようですが、それに対してツクヨミだけでなくウォズまで怒っているのが意外でした。
都合よくホイホイ時間をやり直すのは危険でアウトでタイムジャッカーと同じ…らしいけど、そもそも歴史を変えようとしているのはツクヨミやゲイツも同じなんですよね。許されることと許されないことの線引きをもうちょっと示して欲しいかなあ。

ウォズとしては本に書いていないことが起こることが寂しそうだったりゲイツを助けることが気に入らなかったりで、遂にはタイムジャッカーと協力までしちゃいましたが、そんなウォズの行動も計算通りだった我が王が読みも度量もなかなか恐ろしいですよ。
ところでタイムジャッカーと言えばスウォルツさんは寒そうだなあ。

自分同士で意気投合するソウゴは笑いました。今日のソウゴと3日後先輩との漫才もいいですねえ。てかあれでよくおじさんに2人ソウゴがバレなかったものだ。

スイカアームズがちっちゃくてかわいかったかと。本編だとあんなにでかいのに。

「細切れにしてやるぜ」からの「それ輪切り」が笑いました。前回~今回のツクヨミはなんだかキレッキレだなと。

ゲイツくんが鶏肉を買って戻ってきたのに笑いました。このツンデレめ。
最後はウォズが「ゲイツくんの名前が?」と謎なところで引きましたけど、結局はウォズも重要な役割があるってことですかね。名前がどうなるのかはよく分かりませんけど、この時代で婿入して名字が変わったりするんですかねえ。

最後はタケルどの登場でテンションが上がった…と思ったら通りすがりさん登場ですよ。なんてインパクトのサプライズですか。
ゴーストはただでさえ「最初からゲイツがウォッチを持っている」謎があって興味深いところに、さらにディケイドまで絡んでくるとは。オーズ編のような濃いクロスオーバーに期待したいところです。

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週刊少年ジャンプ52号感想

コミティア遠征だったので日曜のアニメ特撮感想は遅れます。

■約束のネバーランド
他にも生き残って戦ってる食用児達がいたのね。率いてるミネルヴァさんらしき人が実は生きていた本人なのか、次代の别人とかなのかはまだ謎ですが。
冒頭の2047年ってのは作中の現在と同じなんですかね。年代はちゃんと認識してなかったけどwikiって確認してみると物語スタートが2045年だったらしいので=現在と考えてよさそうですけど。

■ONE PIECE
ルフィが捕まってる間に、世界ではモリアとティーチがぶつかったり、革命軍が緑牛・藤虎とぶつかったらしかったりとあちこちで事件がおきているようで、ワンピの幕間の世界情勢描写は面白いなあと思ったら、あっというまにワノ国第二幕スタートですか。予想以上に二幕スタートが早かった(笑)
もう少し世界の描写を見たかった気もするなあ(^^;

■鬼滅の刃
不死川兄はおはぎが好き。炭治郎も義勇さんもボケボケでほっこりしましたが、遂に無残様が産屋敷のもとに来てしまいましたか。惨劇必須だなあ…;

善逸が真面目モードでビックリしました。ページをめくったらオチが来るのかと思っていたら最後まで真面目モードとは。善逸もいよいよ一皮むけるんですかね。ちょっと寂しい気もしますが。

■HUNTER×HUNTER
予定通り今回で救済。うん、知ってた。
ギャング側とは言え直接的な戦闘も始まってようやく事態が動き始めたところで休みですか。次の10回分のネームは出来てるらしいので早いところ戻ってきてくれればいいですねえ。

第三王子の念獣の能力は現時点では誰も分からないようですが、コインの能力は前に「コインの所有者が条件を満たす事で様々な能力が発現する」とか解説があったはずですが、王になった後でこそ有用な能力というというのも確かに正解かもですね。まあ当人がピンチになったら何かあるかも知れませんが。

二線者のマフィアの玉ねぎな人は第三王子の父さん…と言ってますが王の子ではないんですか?、闇深そうな一族すなあ。
ところでこの親子(?)会話で「もう3人兄弟が死んだよ」と言ってますが、モモゼ、サレサレ、カチョウ…て、カチョウが死んだことは把握されてるんです?
昨今のハンターは話が複雑になりすぎてるので、何か忘れてないか心配になりますよ。

シュウ=ウとエイ=イのマフィア対決が始まりましたが、どっちも名前が覚えにくくて書きにくくて困りますよ。
血を操る方はまだありがちな感じの能力ですが、殴ったら吹き出しで質問に答えさせられる能力は面白いかと。体術に優れた上級の能力者にはどこまで通じるか(当たるか)謎ですが。

■アクタージュ
七生は落ち着きを取り戻せば大丈夫でしたが、アキラはやはり苦戦してますね。夜凪の無茶振りが功を奏して欲しいところですが、さて。

■Dr.STONE
のび太の恐竜的に出来るだけ陸路…とかも考えたけど、やはり海ですか。蒸気が出来たから蒸気船ってわけでは無いんですね。これだけの大型帆船だとメインキャラみんなで行くことになりそうでしょうか。

マグマは大分千空(の作るものを)認めてくれたようで良かったですよ。
ゲンの「千空ちゃんはね- 頼ってくれんのよ 人に」も良いセリフでした。

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2018年11月24日 (土)

今週のアニメ感想・土分(11/24分)

■やがて君になる 8話
前半は佐伯先輩との話。
ヤクドナルド(?)での腹の探り合い的会話が緊張感がありますね、こええ。
「話が早い子は嫌いじゃない」とか、七海先輩抜きで出会ってたら普通の先輩後輩だったのだろうなあと思いました。

佐伯先輩を百合道に引き込んだ先輩に、今でも絶賛拗らせ中をアピールするところに吹きました。

後半は雨の日に七海先輩と相合い傘する話。
相手が濡れるのが嫌だから、傘を持つ係の取り合いが微笑ましかったですよ。

私を好きにならないではとは言ってたけど、「来てくれて嬉しかった」と言っただけで顔が曇る七海先輩が本当に面倒くさい人ですよ。
厄介よね。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 8話
サーレー(クラフト・ワーク)戦の開始から決着まで。

こうして1話で戦いをまとめられると、つくづく運転手さんが可愛そうなエピソードだったなあと(笑)
でもまあ、ジョルノのお父さん…もといDIO様と関わってしまった上院議員の運命に比べれば全然マシですけどね。運転手さんガンバ!

クラフト・ワークの固定能力はアニメだとより面白いですね。
小石を固定しての空中移動は理屈は分かるけど怖いことやるなあと。小石を使わずに自分自身を空中に固定ってのはできないんですかね。踏み外したらやっぱり落ちるんでしょうか。
脳に銃弾が食い込んでまだ生きてるとか頑丈だなあサーレー。

セックス・ピストルズは愉快で楽しいスタンドですが、銃スタンドとしてはエンペラーとどっちが優れてるんですかねえ。
「銃の能力」としてなら弾道自在で弾切れも無く普段は消しておけるエンペラーが便利そうですけど、寂しい時にお喋りしてくれたり、風邪を引いた時(違)に氷を当ててくれたりはエンペラーには無理だし、やっぱりピストルズだな!(基準がおかしい)
まあ冗談は抜きとしても、ピストルズの汎用性の高さはかなり有効な武器かなと。

ミスタの過去エピソードが途中で終わってしまいましたが、てっきりEDの後でやるのかなと思ったけどやらないままでしたね。そもそも原作だと過去話はもっと後(ホワイト・アルバム)で描かれていたので、その時にまたやるのかもですね。

■色づく世界の明日から 8話
琥珀奮闘記的な回。
子供の時の魔法少女琥珀が初めて使った魔法で障子が破れているのがちょっと笑いました。

瞳美が未来に帰る時には自分がちゃんと送りたいと時間魔法を頑張ったり、色が見えなくなった件を検証実験したりと面白かったですが、最後には力不足の現実に打ちのめされるのが切ないですな。まあまだ始めたばかりだし仕方ないわけですが。

唯翔との微妙な関係性を赤裸々に説明させられる瞳美に笑いました。「大丈夫、言えるまで待ってるよ」て(笑)
その後の唯翔を巻き込んでの実験も大変無粋で(笑)、本を落として2人を椅子で囲ったりとかしつつ、遊んでいるわけではなくて真剣に瞳美のために行動しているあたりが琥珀が憎めなくていいキャラですよ。

枯れた花や壊れたカメラを元に戻す時間魔法が凄かったですが、効果はすぐに切れてしまったようで。
佐伯楠雄が体調の悪い人を前日の体調に戻すけど、当然翌日には体調を崩す的なアレかなと思いましたが、花の方を見ると「効果が切れた」と考える方が妥当ですかね。
あと、カメラの方がデータまである程度のところまで巻き戻ったりしたのだろーかとか思いました。

瞳美は、色のことを皆にカミングアウトしてスッキリしたのか、皆にもかなり自然に馴染んだようで、このままここにいたいと言い出しましたがどうなるのやら。
最後は未来に帰るものだと自然に思いこんでたけど、どうなるか分からなくなってきました。どっちの展開も有り得そうだしなあ。
戸籍とかどうなるんだろとか思ったけど、魔法が認知されてて学校にも通えてる時点でどうにでもなりそうだし。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 46話
(ほぼ)全機出撃だと変形バンクだけで長いなあと(^^;
ミクさんが仲間はずれで寂しそう…と思ったら次回出ますかね。

セイリュウが悪い大人にいいように利用されすぎで不憫です。
次回は多分セイリュウとの最終決戦じゃないかと思いますが、誤解が解けるといいですけどねえ;

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2018年11月23日 (金)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13巻 感想

俺ガイル13巻を読みました。
結局12巻(2017年9月)からは1年以上待たされちゃったわけですが、いざ発売されてみると“今回も読んだらモヤモヤして重苦しい気分になるのだろうなあ”と思えて、読む覚悟を決めるのに少し時間がかかってしまいましたよ。
そんな気分で読み始めた本巻でしたが、意外にそこまで重苦しさは無くて、割と静かに落ち着いた内容で、初期のようなコミカルな部分もあってちょっと拍子抜けな部分もありました。
モヤモヤが無いわけではないですが、これまでに比べたら全然マシかなと。一応は落ち着いた気分で最終14巻を待てそうです。14巻は来年初頭予定とか見かけましたけど、今度はあまり待たされないといいですね…、本当に;

以下感想。一度読んだ時点での感想なので読み返したらまた感想が変わるところもあるかもですが。


12巻ラストを読んだ時点では、13巻での八幡の行動はもっとストレートなものになるのだろうか、とか思いましたが、最終章な13巻に至っても八幡はやっぱり八幡でした。
まさかここに至っても1冊まるまる遠回りで回り道で回りくどい行動を取るとは。正直こういう内容になるとは思っていませんでしたよ。八幡の対立方針を聞いたいろはや結衣が当惑して困惑するわけです。
結衣の「頭いいのに、ほんと頭悪い」が納得感しかありません。

本巻の感想をたったひとことにまとめるならば、「おまえら本っっっ当ーーーーーーーーーー に面倒くさい!」に付きますね。

八幡も雪乃も本っ当ーに面倒くせえ(^^; (結衣も面倒くさいのですけど、さすがにこの2人よりは全然マシです)
まさか残り一冊というところの13巻ラストに至っても八幡も雪乃も本音で話さないままとは思わなかったです。言葉で話しても伝わらないとか言うけど、そもそも言葉を尽くしてもいないでしょーが君ら(^^;
(嘘では無いだろうけど)責任だとか、理屈じゃなくてもっと本音ぶっちゃけろよお前ら、と思いますけど、それができる連中ならここまで面倒なことにはなってないですよねえ。
こういう面倒くさいところが魅力でもあるわけですけど、本っ当ーに困った人達です(^^;

結局今回1冊を使って、目下の問題だった「プロムの障害」は取り除けた(らしい)ものの、肝心の奉仕部3人の関係性やそれぞれの心情の問題については進んだのか進んでいないのか何とも言い難いところでした。
しかし、“分かりやすい障害”をクリアして、今度こそ、最後の14巻こそはその辺りが書かれるのでしょう、おそらく、きっと、多分そうなんじゃないかな…?(^^; 今回はクライマックス前の準備期間という感じでしたし。多分。
今巻にしても、いろはずに「あんなのほとんど告白だ」と言われたり、葉山にツッコまれて「男の意地」と嘯いたり、海老名さんに「私とは違うから」大丈夫と言われたりと、心情関係は色々進んでる感じはしてますしね。

平塚先生からのブラック缶とマッ缶だとか、雪乃といろはのホワイトボード議論とか、いろはすへのマッ缶とお汁粉とか、2人分のとんすいをどっちにするとか、“二者択一”が今回序盤から印象的に使われていて、八幡の戦略にも繋がりましたけど、
二択ということで当然のように“三角関係”の二択も頭に浮かんだのですけど、その方面には話は絡まなかったですね。
まあそういうラブコメ的な話も最終巻なのかなと。…最終巻ですら素直にラブコメしない気がしてなりませんが。まちがっているなあ…(^^;

雪乃とのマッ缶贈り合いはいい青春シーンでした。雪乃の「ありがとう」は奢られてお礼を言わなかった1巻を思い出すと感慨深いかなと。
それにしても、葉山からも缶コーヒーをもらったりと、今回缶コーヒーが(いつも以上に)目立ってましたな。
マッ缶雪乃のシーンは、本巻で数少ない3人勢揃いの場面で貴重なものがあったなと。最後はホントどうなっちゃうんでしょうねえ。


遊戯部の再登場は初期の軽いノリが再び見られて楽しかったですよ。てか、オタク達の間でイキイキしてるな八幡(笑)
アニメでカットされた遊戯部がここまで大きな扱いになるとはビックリでしたけども、今後アニメの続きを3期とか(もしくは劇場版とかOVAとか)でやることになったらどうするんでしょうね。遊戯部話をフォローする必要が出ちゃいますよ。

そして、遊戯部の相模が本当に相模の弟で吹きました。いやまあファンの間では冗談で言われたりはしていましたけど、本当の本当にそうだったとは(笑)
相模の評価が弟からも低すぎてちょっとかわいそうになりました。身内の恥とか言われてる相模も多少は変わったはず…だと思ったんだけどなあ(^^;

そして、遊戯部メガネーズ達による「パリピの女王」いろはすの評価も笑いましたが、「あのクズさもダメなところも、そのうちクセになって、逆に可愛く思えてくるぞ」との八幡のフォロー(?)もヒドくて爆笑でした。
とりあえず、遊戯部2人には来年いろはすにガンガンこき使われて欲しいところです。

前巻時点ではいろはすが“今年の”プロムにこだわる理由がよく分からなかったですが、平塚先生のことを出されると納得でした。伝わってたんですねえ平塚先生の愛( ノД`)
先輩達をちゃんと送り出したいとか、いろはす本当にいい奴ですよ。(クズでもダメでも)
初登場の時はこれほど重要キャラになるとはホント思わなかったなあ。

平塚先生は今回は全般的に先生らしくて格好良かったかと。しかし、これで離任じゃなかったら本当に笑いますね。
さすがに勘違いでしたオチは無いと思いますけど(^^; 十近く年上の嫁エンドも流石に無いと思いますけど(^^;; それはゲームだけでたくさんです(苦笑)

八幡VSははのん戦は緊張感がありました。ははのんが八幡の名前をこれまでちゃんと聞いていなかった(陽乃が遮ったりしてたっけ)ので、どこかで名乗りを重要な場面で使うかもとは少し思っていましたが、ここで来ましたか。
「大した胆力だこと」とか「やるわね」とか、ホント怖いっすねえ。
とりあえず、ははのんと八幡の対決はこれでケリが付いた…、とは思うので最終巻でははのん再登場があるかどうかは謎ですが、とりあえずお疲れさんでしたーという感じでした。

それはそれとして、最終巻でガハママさんには再登場して欲しいんですけどね。小町への手作りケーキとか保留のままですし。

玉縄パイセンが人間的にちょっと成長していた(?)のは新鮮な感動が無いことも無かったような気もしました。人は変わるんですねえ(一応)
あと、玉縄さんはとりあえず今後頑張ってくださいと思いました。(見込みは薄そうだけど)
折本と結衣の間の微妙な気まずさとかは、怖いものがあって良かったです。「べべべーべべーべべべー」とか、いいラブコメ要素ですね!(多分)
あと、心の中に折本を飼ってる八幡に吹きました。「それいける!」

海老名さんと戸部は、バレンタイン辺りの様子からして多少は可能性も出てきたのかと思ったらそういうわけでも無いようで。
戸部さんはとりあえず今後頑張ってくださいと思いました。(見込みは薄そうだけど)

戸塚については、協力は約束してくれたものの、今回は材木座&遊戯部が協力者として頑張ってくれたおかげで戸塚の出番はアレっきりになってしまいましたけど、
戸塚の 「いつものようによくわからないまま終わっちゃう(中略)嫌だから」「八幡のどうしたいの?」「ちゃんと八幡のこと理解したいから」 はかなり大事な部分だったかなと。
とにかくロジックに走りがちな八幡ですけど、結局は“気持ち”が大事だというのはこれまでも示されてきたし、協力をお願いする戸塚や川崎や材木座達に八幡が真摯に気持ちを語るところは大切な場面だったと思います。
そして最後の14巻も、結局は理屈じゃなくて“気持ち”が大事な結末になる、…んじゃないかと思うんですけどね。いったいどうなるやら。
ともあれ、ここの場面では結衣の「よかったね」がホッコリしました。


勝負の勝者が叶えられる「お願い」について、
仮に勝者が結衣だったのなら、やっぱり「ゆきのんのお願いを叶えてあげて」となったんでしょうね。それなら確かに「あたしと同じであたしと反対」かなあ。

「お願い」については、1巻から引っ張った「友達になって」が来るかとも思いましたけど、それは違ったようで。でも、最後に使いそうな気はしますけどね。

とりあえず奉仕部の勝負については、形としては決着が付いたことになるけど、
結衣のお願いを叶えてあげてと言われても、それで結衣が素直に受けるとも思いないし、一体どうなることやら、最後の最後まで読めませんよ。
「誰も望まない終わり」で本当に3人バラバラで誰も誰とも付き合ったりしないエンドも有り得そうな気もしてしまいます。

3人の関係については、3人ともえらく悲観的になっちゃってますけど、
葉山の言う「彼らはあれでよかったんだ。そうやって、少しずつ……」が案外正しかったんじゃないかと思いました。少しずつ成長して関係を進めていけばそれで良かったはずなんですよ。

「そんなの紛い物じゃない」と陽乃に言われても、結局大人になりきれない陽乃が“本物じゃないから”、気に食わないからと余計な横槍を入れて引っ掻き回したから余計に拗れてしまったわけで。
更に八幡が陽乃の言葉を重く受け止めすぎてしまうのがまた質が悪くて悪循環で負のスパイラルになってしまったのかなと。八幡も陽乃も似たところがあるがゆえに、八幡は余計に陽乃の言葉に真実味を感じてしまうのかなと思いました。
葉山も陽乃の影響力が大きすぎて陽乃に飲まれてしまうのは似たようなものだしなあ。

そういう意味で、価値観がまるっきり違う結衣と陽乃の対決、もとい対話は興味深いものがありました。
分析力・判断力は高くても見方がどうしても超現実的、悪意的、悲観的、厭世的(ペシミズム)な陽乃に対して、直感的で自分のストレートな感情を大事にする結衣はある意味天敵なんじゃないかなと。
今回、結衣は結局陽乃の言葉に打ち勝てたわけでも無いですけど、この2人の対話はこれで終わりというわけでは無いんじゃないかと思いますし(たぶん)、結衣には負けないで欲しいですよ。


「実行委員会での挨拶はやっはろーで統一します。」はヒドいいじめでした(笑)
「やっはろー いいよね」「いい…」

ゾンビランドチバネタは笑いましたがネタが早かったなあと。いったいいつまで執筆してたんですかね。まあこういうパロネタは大体書き上げた後で間際で差し込んでるのかも知れませんが。
「締め切りは破れないだけで、延ばせないわけではないのでは?」とか、勘弁して欲しいっすねー。


結衣スキーとしては、
結衣に声をかけようとして超ゆっくり近づく八幡にニマニマしました。葉山の生暖かい微笑が素敵(笑)

その後のサイゼでの「……ちゃんとしっかり食べてますけども。……それがなにか」も可愛かったですな。
ピザカッターを上手く扱えなかった結衣については、きみ調理器具の扱いは完璧じゃなかったのか?、とか思いましたけど、まあピザカッターは家庭じゃあまり使わないということでいいのか?
トマトが嫌いな八幡を「子供みたい」と微笑ましく見てる結衣でしたが、小町だったらもっと辛辣だよなあと。同じシチュエーションでも受け取り方は差があるものだと思いました。新鮮味の差もでかいでしょうが。

サイゼで天使の輪とか言って結衣をまともに直視できない八幡はニヤニヤですね。そして材木座が来て「詰めて」と結衣に隣に座られるシチュエーションがナイスでした。近さって素晴らしい。
まあ、その後八幡は材木座に(介護)プロポーズしちゃうんですけどね(笑)

「邪魔くさい可愛い鬱陶しい跳ぶな跳ねるなしつこい」が懐かしいフレーズと思いましたが、9巻では
「鬱陶しい可愛い邪魔くさい恥ずかしい」でした。微妙に順番とか違うのね(笑)
八幡のスマホを見ようとぴょんぴょんする結衣が可愛かったですが、この2人割と背の高さの差がありますからねえ。(今回の口絵だと、2巻の口絵より八幡が低くなってる気もしますな(笑))

メガネブもとい遊戯部での企画会議で、出店や花火やキャンプファイヤーを提案してるのは、まんまこれまでの思い出ですな。人のラブコメ風景を見せられる遊戯部達かわいそー(笑)

ネカフェで店員さんに生暖かく対応されるところはいいシーンでしたが、終わりを覚悟している感が切ないですねえ。

玉縄との打ち合わせの待ち合わせでの口の形だけでの「やっはろー」が気恥ずかしくていいですね!


ところで、最終章に入った12巻の表紙が雪乃で、13巻が結衣だったわけですが、最終14巻はどうなるのかが気になるところです。候補としては…

1.八幡単独表紙 (やってほしい)
2.雪乃・結衣2人表紙 (アニメのBDパッケからすると可能性高そう)
3.奉仕部3人表紙 (出来ればこれが一番やってほしい)
4.登場人物全員集合表紙 (可能性は低そう)

…ってところでしょうけど、個人的にはやっぱり「3」希望かなあ。
とりあえず、あまり待たされないといいですね、ホント…(^^;

俺ガイル12巻感想

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今週のアニメ感想・金分(11/23分)

■ゾンビランドサガ 8話
今回はリリィ回。しんみりしたいい話でした。

家族バレの話はいつかあるかと思っていましたがリリィで来ましたか。
作中の現在=2018年現在なのか分かりませんが、リリィは享年2011年ということでそんなに経ってないわけですね。
愛が享年2008年でさくらもおそらく大差ないでしょうから、こっちもいつ同じことがあってもおかしくないなあ。てか、ようやく愛と純子が正体バレの危機に触れましたが、巽はやっぱり対策とか考えてないよなあと思いました(^^;(名前くらいか)

「リリィちゃんはまさおくんでした」はなかなか衝撃でした。でもまあ、ゾンビであることに比べたらロリもショタも大した問題でも無いような気はします(笑)
しかしリリィの死因が「ヒゲが生えて精神性のショック死(一応心臓麻痺と言っていいのか?)」とは悲劇なのか喜劇なのか分からなくて困ります。本作そんなんばっかりですけども(^^;
いや、生前の目の下のクマを見ていると過労も原因の一つかもだし間違いなく悲劇なんですけどね。
パピーは奥さんも子供も喪ったとは切ないなあ…。そしてリリィの星にも意味があったんですねえ…、せつねえ。

チェキ会で4号がきっちり不参加だったのはちょっと笑いました。プロマイド販売はあるからOKと言うか、たえちゃんに齧られてますけどあの写真(笑)

2号キックは格好良かったです。どうでもいいけど2号でキックと言われるとライダーのようだ。
で、次回はサキ回ですが、こちらも昔の仲間(今は主婦?)と再会する流れですかね。バイクのチキンレースで事故死とかなんですかねえ。

■からくりサーカス 7話
ゾナハ病棟の後編…、と思っていたらヴィルマの襲撃&仲間入りまで1話でやってしまうとは、めちゃくちゃテンポ早いですな!
リーゼの活躍はカットなのにヴィルマはやるのだなあと少し思わないでもないけど、ヴィルマのナイフ大事ですしね。

鳴海パートも展開早かったですねえ。まさか聖・ジョージの剣が登場して即折れるとは(笑)
速攻で折れる聖・ジョージの剣といい、出番をカットされるジョージ・ラローシュといい、ジョージに厳しいアニメだぜ。

パウルマン先生とアンゼルムスが即やられる特撮番組1話の敵キャラみたいな扱いになってしまったのがちょっと哀しいですが、実際鳴海(しろがね版)の初戦だし、ジョージもいないし仕方ないですね!(^^;
しかし、自動人形も恐れる鳴海のデモンっぷりは悪くなかったかと、エンドカード部分(というのか?)もデモン鳴海だったのはちょっと笑ってしまいましたが。
あと、戦闘のテンポが早いのはいいのですけど、鳴海と医師達の別れも凄くあっさりしてしまったのはやっぱり残念ですねえ。

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2018年11月22日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(11/19~22分)

■ゴールデンカムイ 19話
前回からの流れで、二瓶の銃の話も交えて谷垣のバックボーンや人間性をいい感じに見せてくれた…、その後で尾形の話を描かれるとギャップが凄いですね。前回も今回も義弟が絡んでるのがまた…;

「何かが欠けた人間」と言われても仕方がない尾形がどうして今の尾形になったのかが伺える過去話ではありました。
母を殺し父を殺し義弟を殺しと、そんな凄惨な行為の理由が、平たく言えば父の愛を確かめたかったということでしょうか。ホント救われない話だ。
そして“たらし”の言葉がしっくり来る鶴見も厄い人だなあと。部下に優しいように見えるけど、やっぱり利用するための人心掌握術なんだろうなあ。

そんな重い話からの「海だー!」ジャンプラストには吹きました。何アレ(笑)

ところで一行に谷垣(ヒモ)が同行するのは歓迎だけど、インカラマッもやっぱりまだ同行するんですかね。そもそも鶴見の差金なんですけど、どういう理由付けで付いてくるのやら。
湯たんぽもといリュウとの再会はホッコリしました。そして噛まれる杉元(笑)

鶴見パートでは、通訳させられる月島さんが大変だなあと思いました。鯉登少尉は鶴見中尉が好き過ぎて本人相手だとまともにしゃべれないのか(笑)

■青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 8話
ロジカルウィッチ編終了。
前2エピソードに対して双葉編は2話構成でしたけど割とカットされてたりするんですかね。
青春感のある爽やかな終わり方だったかなと。仲良し男女3人組で結局グループ内でカップルが成立してないのが微妙に珍しいと言うか。(横恋慕はしてるけど)

先週の自撮りエンドは割とショッキングに感じましたけど、咲太の反応が割と落ち着いていてたいしたやつだと思いました。エロトークもしれっとこなせる辺りがいいキャラですよ。
で、自撮りは派手な方の双葉がやってるのかと先週は思ったし実際そうだったけど、そもそも分裂する前からやってはいたわけですね。そしてより「重症」だったのがメガネの方の双葉だったのがちょっと意外でした。
最後は「私も一緒に花火行きたい」でさくっと直ってしまう辺り、思った以上にシンプルな解決でしたが、思春期症候群なんて言うのだし、やっぱり当人の心の持ちようが大きく影響するってわけですね。
双葉は6話くらいまではもっとクールな印象だったけど、内面はもっと普通に傷付きやすくて臆病な普通の子だったのだなあと思いました。

駅で双葉のSNSにちょっかいをかけてきたストーカーはあれだけで解決したんですかね。後々まで引っ張られたら嫌だなあ。

麻衣さんが事務所から言われたのは当面デート禁止ですか。別れろとか言われなかっただけマシと言うべきかもですが、これまで学校でも街中でも普通にイチャイチャしてきたのに実に今更ではあります。

そして次回は金髪さんの話と。この人が誰の関係者かは軽いネタバレで知ってるけどまだ触れないということで。

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2018年11月19日 (月)

週刊少年ジャンプ51号感想

■Dr.STONE
司を石化で助けるとしても、石化現象を解き明かすなんていったい何年~何十年かかるのやら分からないし絶対間に合わないんじゃ…と思っていたら、まさかのコールドスリープですか。
現代でも完成された技術とも言えないのにとんでもないことしますな。まあとんでもないのは今更だし文句も無いし、「いいぞ、もっとやれ」と思いますけど。

そして遂に「地球の裏側に行く」計画も発動ですか。無事着いて帰ってこられたとしてもホントどれだけ先になることやら。
大回りして出来るだけ陸路で行ければ海路よりはまだ安全度的にマシだろうか…とか思いますけど、とりあえずのび太の恐竜を思い出します。

■アクタージュ
アキラ舞台へ。気になるところで引っ張ってくれますねえ。
是非母の想定を超えて欲しいですがどうなるやら。

■HUNTER×HUNTER
今回は大きな動きは無く、各陣営ごとの状況分析や裏側での策の練りあいの巻。情報量が多すぎて流石にちょっと疲れました(^^;
タイソン王子のところのチャラ男・ジュリアーノ君は順調にタイソンに感化されていってますね。あの本を読んだらイズさんもヤバそうですよ。てか、読まないままだと知らない間に禁忌に触れそうで怖いのですけど。

カミーラの私設兵の呪い軍団は存在自体がおっそろしいですねえ。第14王子・ワプルを狙ってきそうなのでクラピカ周囲も話が動きそうです。
てか、次あたりでそろそろ10週目ですかね?

■ハイキュー!!
気まずかった応援組で、冴子姐さんの頼もしさが素敵だ。
大将くんが面白いなあ。

■鬼滅の刃
岩柱・悲鳴嶼さん(漢字難しい)の過去が凄絶でした。育てた子供達に裏切られ見捨てられ、助けた子供に殺人者だと咎められる。これはキツいですわ。人間不信にもなるはずです。
炭治郎がドが付くほど誠実な男で良かったですよ。

善逸の元に何やら「手紙」も来たし、これで訓練は終了っぽいような雰囲気ですが、義勇さんも訓練は始めてるはずだけどどうなりますかね。
どのみち、善逸は訓練を終われないままで次のエピソードが始まりそうな予感。

■火ノ丸相撲
目にハートでの「結婚しよう」全国中継と「やっちまった」に笑いました。ハイになっちゃってたのね。
そして次は草薙戦ですか。また注目の勝負ですねえ。

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2018年11月18日 (日)

今週のアニメ感想・日分(11/18分)

・ルパパト
「なぜか飛んできたキツツキが激突!」のインパクトが巨大過ぎる…(笑)、あと「もしかしたらレオタード着て踊ってるかも知れない」も強いセリフで今回センスがキレッキレでしたよ。
こんなバカ回なのに、最後にちゃんと魁利を圭ちゃんに歩み寄らせている辺りもニクイですね。犬かわいい。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 7話
今回からはまたキリトさんサイド。
いきなり2年経っていてビックリですが、現実だと対して経ってないんでしょうね。
しかし状況が分からないままで2年を過ごすとかメンタルを試されてますねえ。現実側からキリトに状況説明くらいしてやればいいのにと思いますけど、それも難しいんでしょーか。

これまでのゲームと違ってイメージ力がパラメーターに影響するんだそうで、気合が強いほうが勝つと言うか少年漫画的なシステムですね。イヤボーンシステムとでも言いましょうか。

安息日は稽古が「禁則事項です」だけど、贈り物や試し振りならOKとは、詭弁も通じるものなのかと思ったけど、例の禁忌目録とかじゃなくて、ただの学園のルールってことなんですかね。
体育会系武士道な先輩と死合…もとい仕合をすることになっちゃったようですが、食堂で分かりやすい嫌味を言ってた人達とは違う感じですが、キリトの腕が立ちそうだから戦ってみたい的な脳筋なことなんでしょーか。
てか、この主席先輩OPにはいないけど、1回戦うだけのモブなんですかね。

キリトとユージオが剣術大会で優勝したらしいけど、決勝戦で2人が戦ったのか、もしそうならどっちが勝ったのかとか気になります。

■SSSS.GRIDMAN 7話
アカネが神様だと説明しても内海にも六花にも信じてもらえないの巻。マトモに話が通じるのがマックスさんくらいとは困ったものです。グリッドマンすら「よく分からない」だし(^^;
裕太は「君が変身してるんでしょ」とか言われたことも言えよと思ったけど、裕太も説明下手そうだしなあ。

まあ、クラスメイトが怪獣を作ってると、証拠も無しに記憶喪失のヤツが言い出しても非現実的で突拍子もなさすぎて「頭おかしいんじゃね」という反応になるのも分からないでは無いですが。
アカネは六花にとっては友達だし、内海にとっては憧れの対象だしで信じたくないでしょうし。
アカネの正体バレはもっとシリアスな感じになるかと思っていたけど、しかしこういうシュールな「わけがわからないよ」な反応になるのもそれはそれでリアリティはあったかも知れません。

帰ったらいきなりアカネが家にいるのは軽くホラーですね。さすが神様。
トンカワの家の中華料理店で話をする辺りがまた悪趣味ですが、中華料理店にアレクシスがそのまんまの姿で現れたのはシュール過ぎて吹きました。
和室とメトロン星人な感じと言うか、アレクシスさん食事出来るんですか?(笑)

トンカワ達を消したのはスペシャルドッグを潰したから、と言いつつ、学校でアンチくんのスペシャルドッグをわざわざ踏んで潰してる辺りがまあ、意図的な演出だなあと。ホンマひどい神様やで。

アカネも知らないUFO的なものがやってきて、アカネの意思を超えた大掛かりな展開が始まるのかと思いきや、単に「アンチくん作の怪獣」だったのはちょびっと拍子抜けではありました。
とりあえず、アレクシスの胡散臭さは倍増しましたね。アカネもいいように利用されてるだけなんでしょうねえ。前回もアノシラスちゃんに「外から来たとても危険な人に利用された」と言われてますし。

ヴィットさんのスカイグリッドマンで、雲の上に街があることが分かるあたりは面白かったです。ラピュタは本当にあったんだ!…と言うか、あれって特撮版のコンピューターワールドですよね。
前回のアノシラスちゃんも2代目らしいし、やっぱり繋がってるみたいですねえ。
「本当の人間はアカネだけ」みたいだし、やっぱり街自体がコンピューターワールドで住人も本物の人間では無いんですかね。

アンチくんが処分の危機ですが、目をやられたものの逃げ延びてはいるんでしょうか。アレクシスが本気で殺そうと思ったら殺せるだろうに、弄んでる感じですかねえ。

ボイスドラマは、六花さんがリュックになんでもかんでも入れっぱなしの人で笑いました。缶詰とか出しとけよ六花さん(笑)

■仮面ライダージオウ 11話
鎧武編前編。
いきなり鎧武アーマーでアナザー鎧武を倒すところから始まるわ、ソウゴが2人になってジオウだらけだわと、変則的な構成が面白かったですよ。

ソウゴが2人と言うのは、普通に考えれば時間物としてタイムマジーンを使ってちょっと未来のソウゴが今の時間にやってきているとかで(ドラえもんだらけ的に)、
ツクヨミが切れ気味だったのはそういうやり方がタイムトラベラーとして反則だと言うようなことなのかなと思いましたけど。話の流れ的には「神紘汰さんが絡んでるから」なんでしょうね。(後から冒頭を見返していみるとやっぱり明確に紘汰さんのせいでこうなってるようだし、仲間の力を信じる云々からして今回はゲイツが鍵になるのかなと)

自分の認識外のことが起こっていて「記録が…ないと狼狽えるウォズがかわいくて面白かったですよ。

神紘汰さんが神として登場している一方で、一般人っぽいロン毛の紘汰さんも最後に登場して、この辺りはどうなっているのかかなり謎で次回に期待です。ただの神の擬態なのか、それとも一般人に戻った紘汰さんなのか。
そもそも、歴史が変わったら神紘汰さんも消えてしまうのか、それとも神的な力で時間改変の影響を受けないのか、どうなるんでしょうねえ。

家出したゲイツさんがタイムジャッカーに仲間入りを誘われるのは流れとしては納得ではありましたが、オーマジオウ誕生を阻むと言う点だけは目的が共通だとしても、ゲイツが目指すのは平和だろうし相容れるわけはないですわな。
歴史を変える大罪を犯しているのは一緒だとは言ってもねえ。

そして、なんやかんやあってヘルヘイムの森に飛ばされたゲイツが戒斗さんに出会う流れは楽しかったですよ。本格的な絡みは次回として、“あの”戒斗さんがゲイツにどんな影響を与えるかが注目です。
ところで歴史が変わってるとは言え、戒斗さんが素直に名前を名乗ってるのは不思議な感じがします。つい先日ゴライダーを見たので尚更。
あと、ゲイツさんにはバナナアーマーを使って欲しい。(バナナじゃない、バロンだ)
ところでゲイツさん、オーマジオウの覇道には関係ないってホントなんですかね。一度何が書かれているのか読ませて欲しいものですよ。

それにしても戒斗さん、ヘルヘイムに放り込まれて5年も生き延びてるんですか。凄いな戒斗さん。
食べ物とかどうしてるんですかね。“果実”以外に食えるものあるのだろうかヘルヘイム。

鎧武アーマーはオレンジ同様に空から振ってくる形が面白かったです。ひっくり返ったソウゴに構わず「祝え」をやってるウォズがまた笑えます。
バトルでの汁ブシャーも、前回のメダルブシャーに続いて懐かしかったですよ。

オーズアーマーの装着時に、タカとトラとバッタが敵に一撃入れてくれるところがいいなあ。
ところでオーズアーマーでの走り方がバッタと言うよりチーターっぽかった気も。

ネタバレだけど一応発表されたので、次は    編らしいので楽しみです。ゲイツが最初からウォッチを持ってる作品でもちゃんとやってくれるようで安心しました。

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2018年11月17日 (土)

今週のアニメ感想・金~土分(11/16~17分)

■ゾンビランドサガ 7話
純子離反の危機に、愛のトラウマを呼び起こす悪天候にと、数々のピンチを乗り越えてのカタルシスが実に気持ちよかったです。
1~2話時点ではまさかここまで真っ当に“アイドル物として”盛り上がるようになるとは思わなかったですよ。いやー面白かった。

キノコを生やして座ってる純子に吹きましたが(かわいい)、
純子に対して巽が物凄くマトモに真っ当にいいことを言っていて驚きましたよ。「私のキャラだと言ってやれ」とか「ゾンビィだがロボットじゃない」とか「この時代に昭和アイドルの矜持を見せてやれ」とか、いい事言うじゃないですか。
場当たりの思いつきでしか考えてないのかと思ってたけど悪かったよ巽!

でもいい話をした後で車で跳ね飛ばしてるのはアウトだよ巽!(笑)
ゾンビだったおかげで跳ね飛ばされても死ななくて良かったですよ(もう死んでます)

本番のステージは、雷に怯える愛を純子がフォローする流れが王道でいいですね。まさに支え合う仲間でよいステージだったかなと。
で、本番のアレはやっぱり雷が直撃しちゃったようですが、ゾンビだったおかげで死ななくて良かったですよ(もう死んでます)
帯電して身体が光ったり指から光線を出したりしてたのは雷の影響なんでしょうけど、対外的には演出ということになったんでしょう、多分。

事故を見たり愛の元いたグループを見てさくらの記憶が刺激されてましたけど、そろそろ記憶が戻るんですかね。
元々アイドルを夢見ていたのだし、思い出しても特に状況に変わりはないかも知れないけど、主人公らしい描かれ方をするのかなと期待です。

ところで練習中に愛の手足や頭が落ちてたけど、本番でそうならなくて良かったですよホント。
雨対策の防水スプレーには笑いました。

ハートが飛び出しちゃってる(物理)なリリィには笑いました。やっぱりアレ普通に見えてるのか(^^;

■からくりサーカス 6話
サーカス編はばっさりカットで鳴海の復活話でしたが、まさか目覚めるのがフランスではなく、いきなりアメリカのゾナハ病棟になるとは。
原作7巻での目覚めを12巻のゾナハ病棟編に繋げてくる大胆な構成に意表を突かれて驚きましたが、しかし、思いの外うまい構成だったのではないかと思いました。

話数が無い中で、鳴海のゾナハ病の印象が薄れないうちに初期段階でゾナハ病の恐怖とゾナハ病をバラ撒く敵の存在を示して、目覚めて間もない鳴海が子供達のために戦う決意を固める流れも自然で、
さらにガラスを破った鳴海の怪我が治る描写でしろがねの身体の特異性も示してと、短縮策として凄く上手く纏まっていたんじゃないですかね。
既読者でも予想が付かない展開になっていたのも、これはこれで有りかと思いました。

残念なのはジョージ・ラローシュの出番が消えてしまったことですが、ジョージの声優さんも決まっているようだし後で登場はしてくれそうですね。ピアノ…がどうなるかは分かりませんが期待したいところ。

最初からルシールがいるのもちょっと驚きましたが、仮面の話だとかで存在感を示してくれていていい感じだったかと。他の婆ちゃん2人はカットされそうですけどね(^^;
ルシールの過去や井戸の話はさすがにカットされないだろうしその時に期待です。
ギイも格好良さとマザコンっぷりがよく出ていて悪くなかったんじゃないですかね。

それにしても、ゾナハ病は本当に悲惨でえげつないですな。地獄と言うのも分かります。あんな環境で働いていたら、そりゃあ精神も病むよなあ…。

■やがて君になる 7話
今回は(主に)佐伯先輩視点の話。
みんな面倒な人ばかりだなあと言うか、本作を見ていると自分は人としてシンプル過ぎだなあと思えてきます。

それにつけても百合の多さよ。先輩の先輩とか先生と店長とか百合が多すぎて凄い世界です。他は人の恋愛を見るのが好きな変態とかだし、普通に男女で恋愛してるのが姉くらいしかいねえ(^^;
と言うか、百合の佐伯先輩も最初は百合じゃなかったんですね。人を百合の道に引きずり込んでおいてさっさと卒業する先輩の先輩がヒドいぜ。

こよみに七海先輩に欠点とかスキとかなにか無いのかと聞かれて答えられない侑が面白かったかと。(スキだらけです)
七海先輩も佐伯先輩に侑のことを答えないし、あっちもこっちも言えないことや言わないことが多いですな。
この人達も店長くらいの歳になるともうちょっとあけすけになるんですかねえ。

自分から名前呼びをさせておいて、いざされたら照れまくりな“攻められると弱い”七海先輩は可愛かったかと。
「こういうところは可愛いのかな?」(かわいい)

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 7話
ギャングダンスの完全再現っぷりが楽しい。目を焼く様子をオシャレにラップさせての演出が笑いました。ヒドいけど!
それにしてもブチャチームは皆本当にチンピラだなあ(笑)

ズッケェロが無線を使ったことを暴くムーディ・ブルースが便利ですな。この能力が第4部であれば吉良吉影はもっと早く捜し出せたんでしょうね。吉良は結構手掛かりも残してたし。
第3部のDIOの館捜しなんかは、手掛かりが薄くて捜せなかったかも?

今回のメインはミスタ&ピストルズでしたが、ミスタの適当で大雑把な性格は楽しいですな。ツンツンなアバッキオと違ってジョルノに偏見なく接してくれるのもありがたい。割とバカだけど(笑)
ミスタはジョルノと結構コンビ感があるのがいいかなと。

期待していたセックス・ピストルズが実に楽しかったかと。飯は食うわ昼寝はするわ説得しないと働かないわ、かなり面倒そうだけど見ている側には面白いですよ。
そしてピストルズの見せ場の銃弾アクションもアニメだと動きが分かりやすくて、アニメで映えますねえ。

■色づく世界の明日から 7話
胡桃先輩の悩みに寄り添ったり、色が分からない事をカミングアウトしたりの巻。
悪くはないけどなかなか着地点が見えないなあ。
とりあえず胡桃先輩と千草は微笑ましかったです。

色のことのカミングアウトは、予告だと特に触れられてない感じだけどそれで話が進むんですかね。
身体のこととかのカミングアウトは、大人になってみれば言っておいた方が便利だしさくっと言っちゃえたりするけど、学生の年代なら悩むよなあとは思いました。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 45話
ゲンブ死亡(…と言うか石化という言い方は死んだのとは違うのか?)に対して、やっぱり「シンカリオンのせいだ!」と言う展開になりそうかと思ったら、スザクが結構冷静でそのパターンは避けられそう…かと思ったら、
間が悪くて結局セイリュウが闇落ちする展開に。せめてあそこで乗客が降りてこなければもうちょっと説明も出来たかも知れんのに、ホントに間が悪いと言うか、やっぱり番組的にもシンカリオン対決はやらざるを得ないのねえ;
最後にはちゃんと誤解が解けて和解出来るといいんですけどね。

最初はネタキャラ全開だった上田アズサのヒロイン度が最近上がってますな。ハヤトへの理解度が高いです。「上田アズサ」ではない「アズサ」呼びが良かったかと。

シノブに対してはアキタがいいお兄ちゃんだなあと。

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2018年11月15日 (木)

今週のアニメ感想・月~木木分(11/12~15分)

■ゴールデンカムイ 18話
ヒモ…もとい谷垣の過去に迫る話。
先週予告でタイトルを聞いて「アニメっ子」とか「アニメック」とか思ってすみませんでした。と言いたくなるような重く辛い過去でした。

妹の死も母の死も辛ければ、仇と思って追いかけていた義弟・賢吉と妹の事情も実にやりきれない重さでした。
“くるみ入りのカネ餅”を食って、義兄に看取られたと解ったであろう賢吉は最後に少しは救われたんですかねえ。
ところで最初、「金持ち」かと思いましたよ。
しかし、谷垣は真相を聞けて憑き物が落ちたとして、そのまま故郷には帰っていないようだし、谷垣の家の家族や賢吉の家族には真相を知らせてないのかなあと気になりました。教えてやってほしい…。

それにしても、こういうエピソードでの鶴見中尉は良い上司感がありますね。あんなにキチガイなのに。
まあ、どのみち谷垣は鶴見の元を離れちゃったんですけどね。
谷垣は杉元と昔出会っていたんですねえ。

「アシリパの側に裏切り者がいる」というインカㇻマッの占いは、実際どうなんですかね。(そもそも鶴見の息がかかってるし)全然信用出来ないんですけどこの人。
仮に占い自体が本当だとすると、アシリパの近くの裏切り者って、白石のことで既に解決済みってオチなんじゃ。

さて、最後に谷垣組はアシリパさんと合流しちゃいましたが、谷垣からの情報を聞いてアシリパさんはどうするのやら。目的を果たさないままで戻る…ってことにはならなそうな気がしますけど。うーむ。
フチさんは無事に生きてほしいところです。

■青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 7話
双葉編ということでロジカルウィッチ編開始(ですよね。アニメだとそのタイトルが出ないけど)
石ころ帽子、エンドレスエイト(と言うか未来シミュレーション)と来て今度はドッペルゲンガーですか。思春期症候群は何でもありですな。本人同士を会わせたらどうなるんですかね。

双葉が2人に増えた原因は、片方は心当たりが無いと言い、片方は分かってるようですが、国見への横恋慕絡みが原因かと思ったんですがどうなのやら。
まさか先週のラストで尻を蹴り合って量子もつれしたのか?、…などと考えていたら、最後に裏垢とやらで爆弾が出てきてビックリでした。国見の彼女が出てきた時は、また突っかかってくる気かと身構えましたけど、あれは予想外でした。
双葉はそういうイメージのキャラじゃなかったけど、それほど多く描写されてるわけでもないので何とも言えないなあ。
てか、裏垢は「増えた片方」の方がやってるってこと?(咲太家にいる方と学校にいる方のどっちかはよく分からな… ポニテな学校の方?)

1人の人間が2人にと言うなら、牧之原翔子(中学生)もかつて咲太が出会った牧之原翔子(女子高生)と2人いるかのようにも思えるけど、こっちは別の案件なんでしょうね。多分。
いつの間にか家にまで(猫に会いに)よく来る馴染みっぷりだけど、本格的な出番は映画なのかなと。

咲太の家に先輩、双葉、妹、翔子が勢揃いしている図はなかなか凄かったです。まるでハーレムものじゃないか(笑)
まあそれはともかく、先輩とのイチャイチャは良かったですね。
ところで先輩は芸能人としては恋人がいるのは大丈夫なんですかね。マネージャーに驚かれてたけど。
そもそも学校でも外でもオープンに付き合っちゃってるみたいだし今更ですが。

古賀さんの出番がまだあったのは嬉しかったです。ちょろっとの出番ですけど。

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2018年11月12日 (月)

週刊少年ジャンプ50号感想

■ONE PIECE
ルフィが囚われの身に。隣の牢にはキッドがいてと、かなり燃えるラストでしたが「ワノ国 第一幕 完」なんですか。(そして次回は休み)
わざわざ第一幕 完と書くからにはしばらくはルフィ側じゃなくて別のところの描写なんですかね。世界会議の続きになるんでしょうか?

キッドがどうなっているかは気になっていましたが、囚われたままでしたか。そりゃまあカイドウに従うキャラじゃないでしょうしねえ。キッドと共闘して脱走する流れを期待したいところです。

海楼石がワノ国産だったとは。ホーキンスに釘は厄介そうです。

■鬼滅の刃
「川につけなさい」がヒドい(笑)
岩柱さん最強なのね。口下手そうで教えるのが苦手そうなのは納得です。
玄弥は凄く打ち解けましたね。面倒見が良くて初登場時との别人っぷりが凄いですよ。
あの触るもの皆傷つける感じだった玄弥でさえデレたけど、岩柱さんがデレたところはまだ予想が出来ないなあ。

■火ノ丸相撲
この漫画で目にハートを見ることになるとは。
鬼車復活は燃えました。駿海さんの「よぉおおし!!」が嬉しいですよ。

■アクタージュ
惹き込まれますねえ。話運びも勿論上手いけど、絵がまたいいのです。
千代子やこれまで関わった監督や役者達や評論家や、劇を観ている観客達の反応も興味深いですよ。
夜凪の演技や、舞台の上で生きている巌さんの演出で七生も立ち直ってくれたようですが、次はアキラですか。母親の予想を覆して欲しいですねえ。

■Dr.STONE
氷月、変顔で大股おっぴろげで敗北。うん、これはもうボスキャラとしての復活は無いですね。
ほむらも捕まって、ついでに陽も戻ってきて、当面の「敵」はいなくなって次は何をするのかと思ったら、
「石化の原因を突き止める」ところまでやっちゃいますか。

確かにそれは最大の謎として残っていましたが、石化光線の発生源は地球の裏側だし突き止めることなんて出来るんですかね。しかも司が死ぬ前にって、なんて無茶な(^^;
でも、宣言したからにはやるんでしょうねえ。司は絶対に死ぬものだと思っていたけど、この分だと生き延びる可能性もありそうですよ。てか、まず妹の埋まっていた病院あたりから医療関係者を復活させるべきだと思いますけど。
ところでぶち壊した石像を一つ残らず覚えてるって、トレーズ様ですかあんたは。モヒカンのことも覚えてたしなあ。

■HUNTER×HUNTER
文字数が凄いことになっている;
クラピカの念能力開発は、やっぱりオイト王妃が能力に目覚めたイルカ貸しによるものですか。貸す能力が穏当な物なら問題も無いわけだ。ビルがいてくれて助かりましたねホント。
で、ビルの能力はゴールド・エクスペリエンスだったわけですね。(効果は大分弱めだけど)

ビルとクラピカの会話は仲間としての絆が高まってきた感じで良かったですけど、ビルさんはそのうち死なないかと心配です。

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2018年11月11日 (日)

今週のアニメ感想・日分(11/11分)

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 6話
アリシゼーションの計画やキリトの状況がいろいろ判明しましたが、とりあえず思ったのは「家族を騙して人一人を誘拐拉致していて全然悪びれないな、こいつら」でした。
国家機密のプロジェクトだから家族にも話せないとかかも知れませんが、もうちょっと上手くやりようもあったろうに。
2年囚われたSAOから子供が帰ってきたと思ったら今度は意識不明で拉致監禁とかキリトの家族も大変だなあ。

プロジェクトの目的は「人を殺せるAIを作ること」ですか。うへえ。よくそんな話をドヤ顔で語れるものです。その前段階の魂のコピーの時点でエグいですなあ;
しかし、家族を騙して拉致とかやり方が問題なのは確かですが、AIの人権問題とかは難しいところではあります。

ところで考えてみれば当たり前だけど、茅場晶彦は別に2年間ログインしっぱなしってわけじゃなかったんですね。そりゃそうだ。

■SSSS.GRIDMAN 6話
裕太が怪獣少女と接触したり、六花がアンチくんと接触したり、内海がアカネと接触したり、アンチくんが裕太&マックスさん&キャリバーさんに接触したりの巻。あとは怪獣少女が臭かったりアンチくんが臭かったり。
6話にして一気にいろいろネタバラシしてきましたね。アカネの正体バラシはもう少し引っ張るかと思っていました。
「怪獣の出ない回」でもありました。いや、アンチくんも怪獣少女も出てますけど(^^;

怪獣少女によって一気に裕太にアカネの正体や街の状況がバラされましたが、「アカネの正体」を内海や六花に話すんですかね。少なくともマックスさん達には話さないといけないはずなんですけど。
しかしまあ、正直言ってこの辺りを言葉の説明で済まされてしまったのはちょっと萎える感が無いでもありません。
怪獣少女と裕太の会話内容はマックスさんには聞こえてたんですかねえ? 寝てしまっていたのか起きていたのかちょっと分からなかったですが。

アカネが街にとって神様だとして、だとすると裕太や街の人達は何なんですかね。人工フラクトライトでアリシゼーションなん?(違)
裕太はアカネの正体だけでなく、そこらへんにももうちょっと驚くべきじゃね、とは思いました。
アカネの正体については、それを聞いたのが内海だったら大ショックで落ち込むのだろうけど、裕太は割と淡々としてるのが印象的だったかなと。裕太は最初からアカネ個人にあまり関心がない感じがしますね。記憶喪失のせいもあるかもだけど。

アカネと内海の接触は、怪獣好きとして最初は盛り上がってましたけど、怪獣「だけ」推しなアカネにさすがに内海も引いた…でしょうか?
アカネを巻き込みたくないとか、まだ特にアカネを疑ってはいないような感じですけど。裕太からアカネの正体を聞いたりしたら喧嘩になりそうだなあ。

六花とアンチくんの接触は、野良の犬や猫に餌付けして洗っただけという感じで進展はあったのかどうか何とも言えないかなと。
よくある展開ならアンチくんにも六花に対する情が湧いたりするかも知れないけど、そういう感じがあまり無いしなあアンチくん。

今回は、六花にはキャリバーさん、内海にはボラー、裕太にはマックスさんとそれぞれに見張り(護衛)が付いてたのが印象的でした。そしてお店にはヴィットさん(笑)
前回で裕太達の周りにばかり怪獣が出ることをおかしく思ってましたしねえ。
それにしてもヴィットさんは役に立たないですな。それは安心じゃないよ六花さん(笑)

ところでボイスドラマで存在が示されていた六花のお兄ちゃんは、家を出たとかじゃなくて今でも家にいるんですね。予備校とか言ってるのは街の中なんでしょーか。
街の外まで働きにいってる設定の人とかどういう扱いになっているのやら。六花のお父さんとか本当に存在しているんですかねえ。いると思ってるだけだったりして…(怖)

アカネは、裕太の正体がグリッドマンだと確信したら即「殺してきて」ですか。ホントにブレないなこの女;
アカネの正体を六花や内海が知るの時が怖いですな。今回六花がパスケースを買ってたのはアカネに贈ろうと思ったんですかね。アカネの本性を思うと切ねえ…;

裕太にガードが付いていて良かったですよ。「裕太を倒してもグリッドマンを倒したことにはならない」と理解したのかどうかは謎ですけど。
「今日は見逃してやらー」が吹きます。

謎の怪獣少女は、アカネ産ではないのかなと思ったら、今回のうちに説明してくれましたね。先代が世話になったとか言ってるのはグリッドマンにということ?
(…他所感想によると、特撮版で出ていた音波怪獣アノシラスが元ネタなわけですか。それで音楽だったのね。なるほどー)

そしてアレクシスは、画面の外に出られるんですか!?
イメージ映像…って感じでも無かったしなあ。

ジャンクは、やっぱり店に戻っていて笑いました。てか、あれだと先週描いた絵のように、また「売れちゃう危険性」が発生しちゃうよ(^^;
返品と言うか、再買い取りなんですね。

…今回得た情報のことを店で話すのだろうかと思ったら、ボイスドラマで課題や就職問題に流されてしまっていて苦笑しました。
てか、新世紀中学生は称号なのか。そしてやっぱり無職なのか(笑)

起こしに来てくれるグリッドマン


■仮面ライダージオウ 10話
オーズ編にして檀黎斗王編 後編。
いろんな要素が盛り盛りで濃厚で楽しめる回でした。レジェンドが出ればそれでいいってわけではないですが、今回みたいに現主人公とにみっちり絡んでくれると嬉しいですね。
しかもソウゴ・オーズ・檀黎斗の各要素が「王」のテーマにがっつりマッチしていてよく出来ていましたよ。

オーズの歴史が変わっても、映司が「たくさんの人と手を繋ぐこと」を選んでくれたのはちょっと目頭が熱くなりますよ。そして胸の赤い羽根が泣けますねえ。
映司の言葉がきっちりソウゴに影響を与えているのも嬉しいところです本当に「良い魔王」になれるといいですねと言うか…、良い魔王だったらそれは「良い王」だろと思いますけど。
比奈ちゃんの怪力設定がちゃんと生きていたのは楽しかったです。そして映司を振り回してジャイアントスイングする比奈ちゃんが素敵(笑)

檀黎斗は特に救いが無く「肥やしになって」終わっちゃったた感じでしたが、歴史が変わって現在でどうなっているか気になります。
てか、2010年のアナザーオーズを倒して歴史が変わっても、現在では城に映司と比奈ちゃんが揃っていてソウゴを会ったことも覚えているのが謎ですが、まあ気にすまい。
ところで檀黎斗相手にゲンムアーマーを使ってくれたのは良かったですが、やっぱり出来れば一度はエグゼイドアーマーも使ってほしかったかなと。

ラストでオレンジが出てきた時はまたテンションが上がりました。神様キターと言うか、歴史が変わったら紘汰さんが現在どうなっているか謎ですけどね。まだフリーターだったりして…(^^;
檀黎斗神と紘汰神を対面させたかった気もしますが、まあそれは無理っぽいようで残念です。
鎧武編ではバロン・戒斗さんも登場してくれるようで嬉しいですよ。

今回は3人の王を主軸に話を進めつつ、ソウゴとゲイツの関係性を進めた辺りもよく出来ていました。ソウゴに振り回されてるゲイツさん大変だなあ(^^;
「さよならだ、ジオウ」の後で家を出ちゃったゲイツは、次回でバロンさんと出会うわけですね。
ゲイツとバロン…、どちらもツンツンツンデレ(ツン多め)な2号ライダーですのでどう絡むのかが楽しみです。(鎧武の2号ライダーはバロンで良いのかちょっと迷いますけど、龍玄は3号ライダー扱いなんですかね)

戦闘でいきなり、キバ編でもないのにキャッスルドランが出てきてロボ変形したのは衝撃でした。キバは未見であまり詳しくないのですが。
そして前回出たタカカンドロイドっぽかったのはタカウォッチロイドなわけですか。(CMで既に出てたのかも知れないけど録画で見てるので飛ばしてたかも知れん)
あれは結局誰が飛ばしてたんですかね。(見落としてた?)
それにしても、ファイズフォンとか色々掘り返してきますねえ。

ロボでタトバコンボやタジャドルコンボを再現してくれたのは嬉しいサービスでした。他のライダーの能力は基本形態でしか使わないのかと思ってたけど、タジャドルみたいな出し方もあるのね。
タジャドルはオーズにとって特別なコンボで思い入れがあるので嬉しいですよ。

そしてオーズアーマーは、まさかのタカ・トラ・バッタの3分割でビックリでした。良く出来てるなあ。そして胸に輝く「タカトラバッタ」に爆笑でした。

◆今更ながら「仮面戦隊ゴライダー」をVODで見ましたが、ライダー+ゴレンジャーネタでギャグ系なのかと思っていたら、予想外にシリアスで重い話で驚きました。
タイトルのゴライダーが全然出ないと思いつつ見ていましたが、最後の最後に登場した途端にバカ時空に突入するギャップが凄かったです。ゴライダーになかなか仲間に入れてもらえないエグゼイドが吹きました。
剣を未見だったのが惜しいことをしましたが楽しめたかと。そして戒斗さんが戒斗さんで美味しいなあ。

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GODZILLA 星を喰う者(映画)

(静野孔文監督、瀬下寛之監督)

アニメゴジラ3作目、観てきました。
1作目の時点で分かっていたけど、怪獣映画ではなくとてもSF映画だったなと。それでも1~2作目だとまだ「怪獣と戦う映画」でしたけど、今回は完全に「SF人間ドラマ」ですね。
そして、全体的に観念的と言うか宗教的と言うか禅問答と言うか、やりたいことは分からないでもない(気がする)し、まったくつまらないとも、アニメでやる意義が無かったとも言わないけど、
「面白かったか?」と言われるとYESとは言い難いという…、自分的にはそんな映画でした。観終わった後は実際「ポカーン」ではありました。

文明否定と言うか、宗教怖いと言うか、(ラストまでひっくるめて)こんな未来は御免だなあとは思う映画でした。
憎しみの対象としてのゴジラ撃破を諦めて、フツアの未来に憎しみの概念や科学技術の種を残すことを良しとしなかったハルオの行動も理屈としては分からないでも無い気がしないでもないですが(納得は出来ない)、
ぶっちゃけあの博士が生き残ってたら文明復興に走ろうとするんじゃないかなあとは思いました。ラストシーン(数十年後?)からするとそうはならなかったみたいですけど。

元々胡散臭かったけど、いよいよ本性を全開にしたメトフィエスの超胡散臭さは見どころではありました。ヤンデレ宗教ホモこええ(違)
エクシフ達は自決は自分達だけでやってろと言うか、ビルサルドが哀れだったなあと。勿論地球人も哀れなんですけどね。宇宙船の人達ホント可哀想。

「怪獣映画ではない」のは、そもそも「怪獣プロレス」にはしないというのは最初からの東宝の方針だったらしいですけど、それでも観る方としては“メインディッシュ”としてではなくても“怪獣”部分を期待しちゃいますよね。(小説版1・2作のように)
いやまあ、「怪獣」の概念を突き詰めた映画なのは確かなのですけど、それを観たかったかと言われると…、うーむ;
ギドラの登場シーンはほとんどホラーのようで理解不能な恐ろしさがあって悪くなかったですけど、怪獣バトルとしてはやっぱりどうしても物足りなさを感じてしまったなあと。首が長すぎるあのデザインは嫌いじゃないですけども。(てかボディあるの?)
モスラは…、出たと言えば出たけど「出番はイメージです」という感じですね。

舞台挨拶のライビュビューイング回で観れましたが、「チュー止まり」発言は笑いました。いろいろぶっちゃけ過ぎです(笑)
双子なのに選ばれなかったとかも笑いましたけど、正直双子がどっちがどっちか2作目のこととかうろ覚えだったりして;

公式サイト

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2018年11月10日 (土)

今週のアニメ感想・金~土分(11/9~10分)

■ゾンビランドサガ 6話
昭和と平成のアイドル感の激突に、死んだ時のトラウマに、かつての仲間達も参加するロックフェス参加にと、ここにきてドシリアス展開に。
どれも突き詰めればいずれ出てくる問題ではありましたが、まとめて噴出しちゃいましたね。次回どうなるかが大注目です。さらにマスコミに目をつけられてるのも不安要素ですしねえ…;

時代が違うアイドル感の差はかなり致命的なスレ違いですけど、どう解決するんですかね。
この先もフランシュシュを続けていくなら純子が今のアイドル像を受け入れる展開しかない気もしますが、さて、どう見せてくれるのか期待です。
つーか、こういう起こるべくして起こる問題に全っ然対策してないな巽(^^;
時代が違い過ぎてあるがままを受け入れてるゆうぎり姐さんが平和でした。

純子の飛行機事故も大惨事ですが、愛のサンダーブレイク死も衝撃的でした。それは伝説になりますわ…;
しかし言ってはなんだけどそんな死因ではどちらも遺体はボロボロだろうに、巽のメイク技術凄いな。

愛は雷トラウマに加えて、かつての仲間達との再会の可能性もありそうだけど、どうするんですかね。
知り合いと再会とかゾンビバレ必須なのだろうけど、有名になれば起こりうる問題なのに巽が対策してる気が全くしないですよ(^^;

■からくりサーカス 5話
前回から2ヶ月が経って、マサルの登校からしろがねサーカス入りまで。
サーカス編はかなり削られるだろうと思っていましたが、やっぱりかなり短縮してますね。リーゼが最初からいるとは!
リーゼは好きなキャラなので存在自体がカットされなかったのは良かったですけど、この分だとビースト事件はカットですかねえ。ちょっと残念。

あるるかんを持って高校に登校するしろがねは、アニメで見ると漫画以上にシュールで面白かったです。イジメ相手にあるるかんはヤバイよしろがねさん(笑)
バスケットゴールにインするしろがねはアニメ映えして良かったかと。

ところで善治おじさんはアニメだと前回で死んでる感じなんですかね。まあ存在がカットされてもこの先あまり問題無かった…かなあ。コロコロ

鳴海の生存確認がもうなされちゃうとは思いませんでした。原作だと3.5巻分生存不明だったのに帰ってくるのが早いよ鳴海にいちゃん。正直からくり編の続きが待ち遠しいのでオッケーですけど。

■やがて君になる 6話
2人の距離が離れて近づいて…、侑と七海先輩の関係性を掘り下げて一つの区切りとなる回で、川での演出も冴えまくって見応えのある回でした。
しかしまあ、好きにならないけどそばにいるとか、好きは暴力的で拘束する言葉だから好きを持たない侑が優しく見えるとか、好きだけど私を好きにならないで欲しいとか、…何というか、人の心は繊細で矛盾だらけで不思議なものだなあと。
見ていてとても面白いのだけど、自分的には理解や共感は難しいと言う、なんとも不思議な魅力のある作品です。
この人達と比べて自分の生き方はシンプルだなあと思います。ボーッと生きてんじゃねーよと叱られそう(笑)

佐伯先輩との会話は迫力があって怖かったですよ。元カノと言うか本妻と言うか、こええ;

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 6話
アバッキオ&ブチャラティVSズッケェロ戦。

1度刺されれるだけで無力化されてしまうソフト・マシーンは強敵でしたが、強力なスタンドでも本体が露見すれば(もしくは近づければ)あっさり決着が付く辺りもまた定番かなと。サンやホウィール・オブ・フォーチュンを思い出します。
ブチャラティとズッケェロの会話はハエと喋ってるとしか見えなくて楽しいですな。

ムーディ・ブルースの再生機能はアニメで見ると面白かったです。スタンドを出す時の演出も格好良かったかと。
コンドーム発言がそのままで、やるなあと思いました。

■色づく世界の明日から 6話
魔法で人の心に踏み込みすぎて叱られるの巻。でも、雨降って地固まるな感じですかね。
気まずいところを写真に撮る胡桃先輩がいい性格です。
雨の中を追いかけられるところが青春でした。

最後に色が戻ったようですが、物語のお約束的に「恋」なのか、普通に理由があるのかどうなのやら。そもそも色が見えなくなった理由もまだ分からないので何とも言えません。

ところでこれまで意識してなかったけど、舞台は長崎だったんですね。佐賀といい長崎といい、いま九州が熱い。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 44話
ゲンブさん口開くんだ!
とほのぼのしていたのに、やっぱり積み重ねた死亡フラグには勝てなかったですよ。いい人だったのにゲンブさん…;

キトラルザスで最後まで生き残るのはセイリュウだけ…ということになりそうですが、
次回はセイリュウがゲンブの死をシンカリオンのせいとか恨む展開が来そうだなあ。

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2018年11月 8日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(11/5~8分)

■ゴールデンカムイ 17話
白石救助作戦から何故か大雪山で遭難しかけるまで。今回スタートの時点ではこんな展開になるとは思いませんでしたよ。
杉元の涙で終わるとは、本作には珍しいしんみりとした終わり方でした。…その後で鹿の尻にハマった白石オチが待ってましたけど(笑)

戦争で人を殺しすぎて、元の自分のままではいられない、そうでなければ生き残れないと言うのはキツい話ですねえ。
作中で描写もされてたけど、第七師団の連中とかこの作品そんな人だらけなんですよね。
そう考えると壊れてギャグキャラっぽくなってる鶴見中尉や二階堂も悲劇的に見えてこないこともない…でしょうか。

結婚詐欺師の変装名人・鈴川聖弘が実にあっさり死んだのは驚きました。本作の囚人なのに、特に変態性を晒さずに死んでしまうなんて!(そこか)
まあ、彼については原作から出番をカットされてるようだし、描かれていない変態描写があったのかも知れませんが(どうだろう)

杉元のスケキヨは出落ちでしたね(笑)
鶴見中尉の部下の新キャラ・鯉登はまた割と濃い感じのキャラですね。鶴見中尉の写真を持ってるのはファンなんですか?

白石が「裏切っていなかった」のはホントなんですかね。それが土方にバレたらそれはそれで白石が危険そうですが。
尾形には聞かれたけど土方に伝わりますかねえ。

次回タイトルは「アニメっ子」に聞こえましたよ。「阿仁根っ子」ですか。

■青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 6話
プチデビル後輩編完結。
切なくてほろ苦くて気持ちいい話ですよ。

7月18日を4回も繰り返す羽目になったのは古賀さんが「自分自身に」嘘を付いていたから。本当の気持ちの告白がいいシーンでした。
本人にもどうしようもなかったのが切ないなあ。

全てが終わって7月19日になる…と思いきや、6月27日まで戻ったのはビックリでした。
未来のシミュレーションと言ってますけど、咲太も古賀さんも7月18日までの記憶はちゃんとあるようだし、普通に6月27日まで巻き戻ったのと変わらない気もします。

咲太だけが現象に巻き込まれたのが「尻を蹴りあった仲」だからとは、これが本当のおしりあいってやつだなガハハ(おぃ)
とりあえず「思春期症候群はひかれ合う」ということでいいのかなと。

6月27日から麻衣さんとちゃんと付き合えるようになったのは良かったんですかね。
麻衣さんのバニーガール先生は笑いました。

友人の国見は双葉の横恋慕に気付いているわけですか。
正直、やたら他人に攻撃的なあの彼女より双葉の方が魅力的に見えますが、まあ視聴者も一方的な情報しか無い状態だからあの彼女にはあれでもいいところもある…んですかねえ。

次の話は原作3巻で「ロジカルウィッチ」という事で(原作未読だけどタイトルだけ確認した状態)、双葉の話なのだろうかと思いましたが、咲太の昔の因縁の相手の牧之原翔子なんですか?
その辺りは映画でやるのかと思ってましたが、単に顔見せなんでしょうか。

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2018年11月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ49号感想

■鬼滅の刃
不死川兄弟の仲を取り持つことは叶わず、風柱との修行も中断と。
でもまあ不死川兄と夕方近くまで乱闘出来たのはかなり凄いんじゃないですかね炭治郎。でも、これまでの上弦みたいに不死川兄をデレさせるのは流石に難しそうですねえ。(蛇柱さんはまだデレの可能性はあると思う)

玄弥が鬼を喰って戦ってたことに鬼いちゃん、もといお兄ちゃんは大変ご立腹でしたが、鬼殺隊上層部の見解的には玄弥のやり方はどうなんですかね。流石に今回のことで“上”にはその辺を含めての報告が行ってそうなものですけど。(どのみちお館様は把握してそう)
これまで接点がほぼ無かった善逸が(頼まれたからではあるけど)玄弥を助けたところは良かったです。玄弥に殴られてたけど(笑)

で、次は岩柱さんですか。この人もやたら泣くこと以外はよく分からない人なので、どう描かれるか楽しみです。修行は、滝行はまあ「漫画の修行らしい修行」っぽいけど「火もまた涼し」はやり過ぎですな(^^;
ところで伊之助はやっぱりここまで進んでたのね。やるなあ伊之助。

■ONE PIECE
カイドウ相手にルフィの猛攻撃。だけど、やっぱり効いてないのね;
ワンパン(と言うかワン金棒)でやられてるし、これを撃破出来る未来がちょっと想像出来ないですよ。どうなることやら。
“雷鳴八卦”は雷を含めた攻撃なんですかね。雷だけならルフィには通じない…はずだったけど気休めにもならなかったようで;

■Dr.STONE
センチュウ、10万ボルトだ!
死にはしないでしょうけどこれで一段落はしそうですかね。ほむらがいるし逃げられる可能性はあるけど。
どのみち氷月もラスボスの器としては微妙だし、ここで退場でも個人的には構わないけど、そうなると流石に終わりそうだしどうなるやら。
それにしても司はよくあれだけ動けますな。刺されたのは心臓ではなく肺だったらしいとは言え。

■アクタージュ
「巌さんは初めから 景を通して私達に最後の指導をするつもりだった 大切な人のいなくなった世界で 私達が一人でも生きていけるように」
多分正しく伝わったのかなと。ちょっと震えが来るほど、素晴らしい読み応えでした。

■約束のネバーランド
ミネルヴァさんが生きてた(と言うか二代目?)かと思ったら、追手の方も生きてたで御座る。

■ハイキュー!!
いい試合で、いい試合後でした。またやりましょうの約束がいいですね。

■HUNTER×HUNTER
ツェリードニヒが生きていた理由が判明。なるほど未来の先読みですか。キング・クリムゾンとエピタフと言うか、先読みした10秒間の行動を変えても相手には元の行動としか読み取れないところが脅威ですな。
そもそもオーラを絶ってる絶の状態でこんな能力を使えてるのがチートですな。こんなのどう倒せばいいのやらクラピカ;
身体能力自体は現時点ではそれほど驚異でも無いのが救いかも知れないですけど、その辺も念を鍛えれば向上するだろうし、守護霊獣やら謎の念獣やらもいるしなあ。

■火ノ丸相撲
鬼丸対大関の戦いが盛り上がってきて面白いのですが、観戦しているだけのはずの横綱の言動がいちいちインパクトがあってそっちに興味が行って困ります。
「どうしてそれを オレの前でやってくれなかったんだい!!(はっはっ)」が凄く嬉しそう。

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2018年11月 4日 (日)

今週のアニメ感想・日分(11/4分)

ニチアサは休みー

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 5話
現実側の事情がようやく判明しましたが、まさかここまで胡散臭いことになっていたとは。
てっきり、意識不明になったキリトを助けるためにアスナも承知の上でソウル・トランスレーターに繋いでいる…、とかかと思ってましたよ。
家族にも秘密で拉致して人体実験とか、完全にアウトなヤツじゃないですかー。しかも下手すりゃ国家規模で大々的にやってるし;
菊岡は胡散臭いと思っていましたが、ホントに正真正銘胡散臭かったですな。浴衣姿がまた胡散臭い。

茅場晶彦の恋人の神代凛子が味方になってくれて良かったですよ。
オーシャンタートルに行く時一緒にいた金髪さんはアスナなんだろうなあとは思いましたが、今回のうちに正体バラしまでいってくれてスッキリしました。

それにつけてもユイの頼もしいことですよ。
神代さんの助手の写真やらを差し替えたのもユイでしょうけど、記憶が曖昧ですが、菊岡(胡散臭い)はユイのことって把握してなかったでしたっけ???

キリトは心停止までいってたようで、ホントに殺すレベルの毒だったんですねえ。
犯人はどうなったのやらと思ったけど、キリトが倒れてアスナには犯人をどうこうする余裕は無かったろうし、逃げてますかねコレは?

■SSSS.GRIDMAN 5話
水着回にして遠征回にして超巨大怪獣回。ネタがてんこ盛り過ぎて楽し過ぎます。

基本街の中でだけ戦ってるヒーローが、街の外に敵(怪獣)が現れたらどうするかと言うのは興味どころですけど、ジャンク買い取り展開は笑いました。全員で行くぞ!(笑)
ジャンク代金37429円に対して、(手だけからの判断だけど)マックスさんが1万円札2枚と5千円札2枚or1万円札3枚と5千円札1枚(?)、(たぶん)キャリバーさんが2千4円、ボラーくんが20円、ヴィットさんが…5円?(笑)
手持ち合計32029~37029円…て、マックスさん分がどちらの場合でも足りてない気がしますよ?(笑)
まけてもらったんですかねえ。てか、この人達飲食代とか電車代とかは出たのか?(笑)

ある日六花が家に帰ったらジャンクが売れちゃってた…、という事態が起こることもあり得ると思っていたので、今回で買い取ったのは良かったですよ。
次回からジャンクの置き場はどうするのだろうと思ったら、ボイスドラマ5.5話でそこに触れていて笑いました。てか、グリッドマン返品しちゃうのん???(^^;
どのみち置き場は六花の家が適切だと思いますけど、買い取った扱いで置かせてもらうしかないですかねえ(六花ママ的には邪魔なだけ)
レシート無いから返品不可かもですが、次回でどうなっているのか注目です。

ボイスドラマは、キャリバーさんが猫を飼ってたり、マックスさんが家具にこだわってたりで笑いました。ところでボラーくんはやっぱり男なのね。
と言うか、あの戦いの後で更にファミレスとか、まだ画面に出てないお金持ってたの新世紀中学生達?(笑)
本編で、六花ママが中学生達に「君達ちゃんと働いてるの?」とぶっ込んでくれたのは気になっていたので聞いてくれて良かったですよ。
てか、「働いたり働かなかったり」と言うのは、つまりフリーターなんですかね?
4人ともそうなのかは分からないですけどね。家具にこだわるマックスさんはそこそこの金はありそうだし。

グリッドマン遠征で、遠くに来て驚いてるグリッドマンに笑いました。てか、グリッドマンからはやっぱりモニター越しにこっちが見えてるのね。ウェブカメラとか無さそうですけど、まあモニターから見えてるんでしょう。
ところでウェブカメラでお前を盗撮しているとかな迷惑メールがたまに来るけど、うちのPCウェブカメラ付けてないのに凄い技術だぜと思います。
遠征で電源はどうするのかと思ったら駅から電源を盗っていて笑いました。まあ世界の危機だししゃーない(^^;
てか、駅に置かれたジャンクPCフルセットが本当にでかいですな、本体の他に小さいモニター(PC?)も2つあるけどあそこまでセットなんですか?

アカネの「君が変身してるんでしょ?」は、ぶっ込んできましたねえ。そろそろ正体バレるぞアカネ。
前回六花が考えたように、マックスさんも「なぜ彼らの周りにばかり怪獣が現れるのか」と考えてるし、アカネの正体バレも遠く無さそうです。1クール12話みたいだし。
ところで中学生達も敵の正体的なことは何も知らないんですねえ。敵とのことはともかくグリッドマンとのこれまでの関係とかどうだったのやら。
アカネと裕太の会話は互いに言葉に出していないところがあって興味深かったかと。

腹がめっちゃ出ていた内海にも笑いました。痩せ型かと思っていたので意外でしたが、まあインドアオタクとしては不思議では無いか。
てか、アカネは言うまでもなくインドアだし、六花も運動が得意では無さそうだし(今回足が遅かったのは履物のせいかも…と思ったけど履物は皆同じ?)、みんなインドアだなあ。

逃げろと言われながら走って追いかけてきた六花は根性を見せてくれましたよ。最初はグリッドマン同盟に乗り気じゃなかったのに、前回もしょーもないウェイ大学生相手でも助けようと頑張ってたし、ホントいい子だぜ六花。
あと、アカネに日焼け止めを塗っていて「前は?」と聞かれて焦る六花は可愛かったです。

裕太の記憶喪失設定は毎回地味に展開してる感じです。電車に乗るのが初めてとか、ちょっとテンション上がりそうとか思いました。
電車中で裕太が見ていた戦いの夢は、裕太自身の記憶なのかグリッドマンの記憶なのか…。
ところで電車の窓から怪獣が見えてるのがシュールだなあ。

山中の巨大怪獣は、グリッドマンに対してホントにでかかったですね。
アカネの「スケール違いは邪道」が特オタらしいこだわりでしょうか(笑)
とりあえず、スケール違いだとビルドファイターズの巨大ザク回と思い出しました。あれは1/144に対して1/48でしたっけ。

巨大怪獣を出したアカネは、山中で勝手にピンチになってる感じでしたけど、助けに来た(?)アンチくんがイケメンでした。そんなアンチくんに対してマフラー臭いとか、アカネは本当にブレないヒドさですなあ。
グリッドマンとアンチくんの「またお前か」「また俺だー!」にも吹きました。巨大怪獣に潰されちゃったけど、ラストからして無事そうですねアンチくん。(と思ったけど、最後の山の描写は破壊が直ってるところ?)

ボラーくんと合体したバスターグリッドマンは、ドリル型かと思ったら火力特化型でしたか。火力だけでなく消火弾だの凝固弾頭だの便利だなあボラーくん。
ドリルかと思ったらビーム砲だし、ドリルとして使わないのかよと思ったら本人まで「全然ドリルっぽい活躍出来なかったわ」とか言い出して爆笑でした。
伊達ドリルとか、ネタ的な部分を全部本編でやってくれますねえ(笑)


「君を退屈から救いに来たんだ」「帰れ!」


さらばグリッドマン
高校生に買い取れというのも厳しいだろうし、中学生が買ってくれて良かったですよ(あれ?)
実際アカネに買い取られたら絶望的かなと。

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2018年11月 3日 (土)

今週のアニメ感想・金~土分(11/2~3分)

■ゾンビランドサガ 5話
ナイスバード。
ドライブイン鳥に鹿島ガタリンピックにと、佐賀色が実に濃い回でした。いやまあどっちも知らなかったのですけど、佐賀失格ですまん!

ドラ鳥の社長は凄い素人感でもしやと思ったら本当に社長本人ですかい(笑)
こうもきっちり宣伝されると清々しさを感じます。
ところでゾンビもちゃんと食事出来るんですね。謎な生態ですよ。

たえちゃんのコケコッコーが上手くて笑いました。てか前半も後半もたえちゃんオチで美味しいですな。そして最後はドライブイン鳥オチ(笑)
主役を食うつもりでやれと言われたらたえちゃんがどうなるかは自明の理でした。
ガタリンピックはドロでメイクが落ちるんじゃと思ったらこちらもそのとおりで笑いました。

昭和のアイドルを知ってる人が出ましたが、そりゃあいますよね。平成のアイドルの方も知ってる人は多いのだろうなあ。
そのあたりに踏み込むとシリアス方面にいくんですかね。

■からくりサーカス 4話
「お代はいかほどいただけるんで……?」から鳴海にーちゃんが腕だけになるまでの巻。
腕だけ…はショッキングな名シーンなのですが、激流流れる水路がカットされたので、火災の中で腕だけ残っているのがちょっと不思議なシーンになってしまった気が。
あれだとどれだけ鳴海が庇っても普通に2人とも焼け死にそう(もしくは窒息)ではあります。そして善治おじさんも普通に死んでそう(^^; OPやEDを削れば何とかならなかったかなあ;

ともあれ、アニメで4話だとあっという間で、3人の時代はホントに短かくて貴重だったのだなあと思いました。

阿紫花さんはやっぱりいいキャラですな。「お代は」のセリフも鳴海に報酬10円で頼まれるところもいいですよ。

■やがて君になる 5話
先輩ちょろかわいい。
本人の目の前で百合小説を買って他意は無かったり、恥ずかしがってるところをじーっとジト目で見られたり、手首で脈を測られてガッカリしてたりと先輩の振り回されてる感が良かったですよ。

部屋で好きだなんだ言ってるところを姉に聞かれたりしないかと思ったけど、そういう展開にはならないのね。
しかし、姉といい彼氏といい、妹が同性の先輩を連れてきたからと言って「彼女?」となるのが冗談としても不思議です。男が男友達の家に遊びにいっても「彼氏?」とはならないしなあ。

「居間で寝とる」写真がかわいいですな。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 5話
ボスを倒すためには信頼出来るチームが必要(でもチンピラ)
頼れる仲間はみんな根がチンピラ ギャングにかけた青春 でもみんな根がチンピラ
ブチャラティ大変だなあ。

そんなわけでブチャラティの頼もしいチームメンバーが登場からズッケェロ襲撃まで。
ブチャラティチームが期待通りにチンピラでバカっぽくて楽しいですね。現時点では信頼出来る感は全然ないですけど(笑)
仲間入り時点でジョルノが全然仲間から信頼されてない辺りが5部序盤の面白さのひとつかなと。ここから信頼を得ていく様がのし上がっていく感があっていいかと思います。

そう言えばフーゴのセリフは「ド低脳がァーッ」じゃなくて「クサレ脳ミソがァーッ」の方だったようですが、音が被ってクサレの部分はよく分からなかったかなと。これも配慮でしょーか。

そして今回期待されていた名シーン、アバ茶はとてもよいアバ茶でした。
てか、歯をクラゲに変えても明らかにクラゲの体積よりアバ茶の方が多いのですけど(クラピカ談)、あのアバ茶を吸い取らせようとしたら1本だけじゃなくて歯全部をクラゲ歯に変えても厳しいんじゃないですかね。
そしてあの後ジョルノはちゃんとアバ茶を排出してんでしょーか。永遠の謎です。
あのシーンはブチャラティが「よく分かってないけどいい感じにまとめてる」感もなんだか笑えていいですね。

ポルポの自殺扱いですが、ギャングは皆大体スタンド能力のことも知ってるだろうに、スタンド能力で自殺に見せかけたと疑う人がいないのがちょっと不思議ではあります。(ポルポの試験を真面目にこなした人とかはスタンドのことも知らないままかもですが)
まあ、ポルポ本人を心配する人なんて1人もいなくて、皆ポルポの隠し財産にしか興味が無いから(ブチャラティ含む)、他殺か自殺かとかどうでもいいのかなと。
ブチャラティはポルポのお気に入りだったらしいのに、ブチャラティ本人は「ポルポは死んで当然の事をやってた幹部だからな」なあたりが哀しい人ですなあポルポ( ノД`)
どうでもいいけど昨日紅の豚をやってたせいでポルコと書き間違えそうになって困ります。(←書き間違えた)

もうひとつどうでもいいけど、ポルポの隠し財産の「50億リラ」は、原作単行本では何故か「6億円」と日本円表記だったんですよね。普通にリラ表記で良かったろうになあとか当時思っていたのを思い出しました。
で、イタリアでリラが使われたのは2002年までだけど(今はユーロ)、第5部の舞台は2001年だからまだリラなわけね。なるほどなるほど。…自分が昔旅行で行った時はリラだったなあ(ボソ)

代車と言ってたのは“石”とミスタのおかげで車が壊れたからですね。上手いこと入れるなあ。

■色づく世界の明日から 5話
魔法写真美術部の恋愛事情が段々明確になってくるの巻。
あさぎ(ウサギ)→部長→瞳美→翔 …という感じになりそうなような、ならなそうなような…と言う感じですがどうなるやら。
てか、本作は1クールみたいだけどもう中盤ながらあまり話は進んでないし、色の問題も未来に帰る問題もあるし、恋愛事情にはそこまで踏み込まない…んですかね?
どのみち瞳美が未来に帰るなら恋愛事情を進めるも何も無さそうだし。それよりおじいちゃん候補が誰なのかが気になります。

未来人が自販機の使い方が分からないのは、ホントにそうなりそうですな。60年も先だとホントに現金はほぼ使われてない…かも?

■新幹線変形ロボ シンカリオン 43話
ゲンブさん保護回。ゲンブさんが可愛くて困る。(困らない)
シンカリオンファンでシンカリオンを見学したり、変形前の新幹線にも興味があったりするゲンブさんが可愛いなあと。
正直最後まで生き残れるかどうかはかなり怪しい(と言うか死亡フラグバリバリ)だけど、ゲンブさんには保護生活を楽しんでほしい。

次回はゲンブさんがケーキを食うらしいけど、口開くの?(ガパー)

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2018年11月 1日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(10/29~11/1分)

■ゴールデンカムイ 16話
「素敵な足をもらえてよかったね。二階堂」
…なにこのキマリっぷり(^^;
本当に薬でもキメてるのかと思える狂気っぷりでした(笑)、で、あの謎のおじさんは誰なんですかね(^^;
それにしても鶴見中尉は部下には優しいですな。前に裏切ってたのになあ二階堂。

一方、白石の内通に気付いた杉元の方は裏切り者は許さないスタンスのようですがどうなるやら。一応アシリパさんの説得で許す流れ…なんですかね?
皆が見捨てるのもやむなしとなりかけた白石を助けたいと言った後で、すぐ殺すモードに入っちゃいそうな杉元さんが怖い人ですよ。

白石が捕まってからの流れはややぶつ切り感がありましたが、割とカットされてる感じなんですかね。
皆のイメージの中の白石は笑いました。提供でのリフレインがまた笑えます。

■青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 5話
プチデビル編2回目。
古賀さんの問題は今回で概ね解決したように見えなくもないけど、次回もまだプチデビル…なんですよね?
まあ、諸悪の根源の先輩は撃退したようにも思えるけど、ラプラスの悪魔の話も放置状態だし、まだ山場があるのかなと。
それにしても、1人は恥ずかしいとか1日休むと話題について行けないとかグループ派閥だとか、つくづく面倒くさい世界に生きてますな。

ニセコイ…もとい偽恋人のフリについては麻衣さんの了承は取れてスッキリしました。
麻衣さんは妹との交流も始まっていい感じですよ。
麻衣さんと話してる時ずっとパンイチ(しかもパンイチ土下座)だったのは笑えました。麻衣さんも服を着ろとは言わんのね。

フリが本気にならなきゃいいってのは、咲太じゃなくて古賀さんの方ことね。
今回の咲太の「ウソが終わったら友達になってくれ」は、「恋人は無い」って事ですけど、本気になっちゃうんですかねえ古賀さん。

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