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2019年4月22日 (月)

今週のアニメ感想・土~日分(4/20~21分)

旅行に行っていたのでちょっと短めかも知れず。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 27話
ドッピオVSリゾット戦決着。
こういう主人公サイド以外のキャラ同士の対決はどう話が転ぶか予想がつかなくていいですよね。
いやまあ、ラスボスがボスなのは間違い無いのだからボス側が勝つのは規定事項なんですけど、割と最後までドッピオが(成長型主人公のように)頑張って成長して戦うのが面白いですよ。
でも、視聴者・読者的にはどちらかと言うと仲間の仇討ちの意思があるリゾットを応援したくなっちゃうんですけども(笑)

しかしまあ、正体が露見する可能性を恐れてか、ドッピオに戦いも痛い思いも押し付けてるボスの小物臭が強いなと。
ボス本人が戦っていたらもっと早く決着していたかな…とも思いますけど実際どうですかね。リゾットの能力はボスにしてみてもかなり初見殺しで恐ろしい能力だし、ボスだったとしてもやはり苦戦はしたでしょうか。
明確にボスが相手だったら、リゾットも更に慎重だっただろうし、殺意全開で戦っただろうしなあ。ドッピオ達にとってはエアロスミスがいてくれて本当に幸運だったのだなと。
ところでボスってこうしてみるとあまり無敵感は無い気がします。今回の戦いも下手したら死んでたしなあ。

ジョジョで何度こういうことを言ったやらと思いますけど、長い10秒でしたよ(笑)
10秒=数分レベルの長さですから、そりゃあ数秒でも時間を止めたり飛ばしたり出来る時間型ラスボススタンドは強いよなと。
とりあえず、ドッピオはボスと話してる間スキだらけなので、リゾットはとっとと倒せばいいのにとか思ってしまいます。リゾットとしてはドッピオはボスに繋がる手掛かりだし、初手から殺す選択は無かったんでしょうけど。

リゾットの能力はあらためてアニメで見てもホントに痛々しいですなあ。いきなり皮膚の下に刃物が出来るのも恐ろしいし血が黄色になるのも恐ろしい。
リゾットの…と言うか暗殺チームのアニオリ回想は短かったけどちょっとほっこりしました。

EDにメタリカが追加されましたが、あの小さいスタンドをどう表現するかと思ったら普通にでかく描かれていた(笑)

次回はいよいよ「今にも落ちてきそうな空の下で」ですか…、覚悟せねば。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 66話
久々のアキタメイン回。…いやまあ1/2~1/3くらいフタバさん回だった気がしないでもないけど、ともあれ次回はツラヌキ回みたいだし、しばらくはまたレギュラーメイン回の持ち回りですかね。
まさか本作で「なんちゅうもんを食わせてくれたんや…」を見られるとは思わなかった…けど、今までもあれこれパロはやってるし意外ということは無いか(笑)
フタバさんの元(?)婚約者のパパさんは少々突っ走り過ぎで少々痛かったですが、とりあえずフタバさん引き抜きは無理じゃないですかね。

■鬼滅の刃 3話
修行編1話で終了。
早かった気がしたけど確認してみると原作でも修行は2話分だけでしたか。
2年の修行というのは長く感じるけど一般人が鬼と戦えるようになるにはそれくらい必要…と言うかそれでも足りないですよね。
ともあれ、鬼滅は割と月日をスイスイ飛ばすなあとあらためて思いました。原作でも大きの戦いの後は療養とかで結構飛ぶしなあ。

錆兎との修行は静かな結末が寂しさと美しさがあってなんとも印象深いなあと。

■仮面ライダージオウ 32話
アギト編後編。
ライダーとして、元記憶喪失者として、ソウゴ達にもツクヨミにも頼もしいいい先輩だったなあ、翔一さん。
ツクヨミに言った「きみの美味しそうな顔が見たくて料理を作ってくれる人がいるじゃない」な仲間は、ソウゴやゲイツではなく「=おじさん」だよなとは思いましたが。
翔一さんに料理を褒められて喜ぶおじさんにはほっこりしました。

ツクヨミの時を止める力はやはり「タイムジャッカーと同じ力」のようで、そもそもタイムジャッカーは何故そんな力を持っているのかと思ったら、「時間を操る能力を与えられたのはスウォルツだけ」と来ましたか。
という事は、オーラとウールの力もスウォルツから分け与えられたわけですかね。かと言って、オーラやウールの態度を見ていると、別にスウォルツがリーダーとか上司とかみたいな立場って感じもしないのですけど。まだまだ謎な人達ですよ。
ともあれ、力や記憶がどうあれ自分は自分というまっとうな結論になって良かったかと。ソウゴの将来の魔王化については外的要因で洗脳されて…みたいな展開になっちゃう可能性もありますけど。

大量のアナザーアギトは実にゾンビ物でした。ゾンビにされた一般人達を容赦なく攻撃するライダー達がちょっとヒドい絵面にも見えますけど、アナザー化した人を倒しても「アナザー化が解ければダメージも残らない」仕様で良かったですよ。

六位一体のトリニティ✕2はウォズがノリノリで楽しそうでほっこりしました。
そして、ジオウの設定ではなかなかな見られなかったけど、やっぱり新旧ライダーが協力してト戦うのはいいですね。

次回は遂に響鬼か…と思ったら、響鬼がまさかの桐矢京介と来ましたか。思わず「そっちかー」と呟いてしまいましたよ。トドロキさん登場がかき消されてしまったじゃないですか。
電王編で桜井侑斗として出る可能性も考えていたので、その意味でも「そっちかー」でした。
響鬼の後半と桐矢京介のキャラは今思い返してもちょっと複雑な気持ちになりますけど、ともあれどう描いてくれるかに注目かと。

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