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2020年2月24日 (月)

今週のアニメ感想・月分(2/24分)

・イド 凄い展開になってきた。カエルちゃんのオリジナルと思われる人の秘密とか核心に迫りつつある様子だけど、前回ラストで言ってた「罠だ」の真意がまだ分からないなあ。どう収拾をつけるのやら。

■映像研には手を出すな! 8話
完成したロボアニメを文化祭で上映するの巻。
自分のやりたいことを形にして親に示して納得してもらう展開が心地よく爽やかでした。ロボアニメ編は割と水崎氏が主役だったのだなと。

娘がアニメに関わることを良しとしていなかった父親も、実際に作品を見ればアニメーションの動き=娘の演技だと理解して嬉しそうにしているのがいいですね。「いい演技だった」が実に良い賛辞でした。
何のかんの言っても、表現者・表現バカ同士で通じあえるものがあるのだなと思えて気持ちよかったですよ。良い親子関係です。

水崎氏の箸の持ち方が間違えていたオチに笑いました。なるほどアニメ内の人の箸の持ち方もクロス箸(笑)
アニメーションは独特な走りや「お茶飛ばし」も出ていたりでこれまでの集大成的でニヤリとします。
箸については、水崎氏が今朝まで気付かなかったのは親子で一緒に食べる事が少なかったからなのかなと思うとちょっと切ないですね。

冒頭の音楽と絵を合わせる場面も見ていて楽しかったです。音楽のタイミングをズラしたり、時には音楽を消すことで効果を増すこともあると、アニメは総合芸術だなあ。
百目鬼氏はもうすっかり4人目の仲間になってますな。頼もしい。

上映前の宣伝合戦や生徒会・警備側との攻防は笑いました。映像研以外も変人だらけだなあこの学校(笑)
逃げるロボ研部長の身体の張りっぷりが涙ぐましくて泣かせました。羽付きの段ボールに換装する必要あったのかよアレ(笑)(ロマンだから必要あるんだよなあ)
ポジション的に敵役・障害役になってしまう生徒会側だけど、こんな生徒達ばかりでは生徒会も苦労するわなと(笑)

ところで「空調管理部」なんてあるんですかこの学校。普段どんな活動やってんだよ空調管理部(笑)

アフレコは間に合わなかったので当日その場で音声を当ててましたが、DVD用には後日録音はやり直せばいいのかなと。なんなら当日バージョンの音声も入れれば良い…のか?
水崎氏はDVD版ではやっぱり箸の持ち方も直すんですかね。直すだろうなあ。

・8話まで見た後、原作2巻を読む。(アニメ4話までで原作1巻だったので4話で1冊分かと思ったらやはりそうでした)
今回のロボ研と生徒会の攻防とか水崎氏のおばあちゃんとの話とかはアニオリだったのね。そして百目鬼氏が2巻時点でまだ出ていないのがちょっと驚きでした。
今後登場自体はするみたいなのでアニメでは先行登場していたのね。
ロボアニメのDVDがアニメでは販売予約を取るまでだった(DVD作成はこれから)のに対して原作ではその場で販売だったのね。細かく違っているところが多くて面白いですよ。

■へやキャン△ 8話
用紙を無くしたスタンプラリーは別紙で継続ですか。用紙はしまりん家に届いたようですが明日はどっちだ。
ところで京都で嵐電に乗ったので電王スタンプラリーを押しました。映画村は行ってないので埋まってないけど。
ホラが下手ななでしこかわいい。

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2020年2月23日 (日)

今週のアニメ感想・火~日分(2/18~23分)

・ソマリ 地獄のような過去話だった…。他種族はほいほい人間を喰うのに、人間が多種族を喰うとあんなことになるのがまた酷い;
・ちはやふる 原田先生が熱い。原田先生の勝利に泣く北野先生がいいなあ。新→千早の告白へのかなちゃんと花野さんのリアクションが笑えます。
・空挺ドラゴンズ 街中で暴れる龍がまさに怪獣物で恐ろしいけどかわいそうでもある。
・ドラマゆるキャン△ 実写だと、男と間違えるのは無理があるよなあと思いました。酔いどれ先生がダメな大人っぽくていい感じです。
・ハイミュー 犬の王冠ステキ。爽やかで前向きなギスギスが良いなあ。
・猫の日の翌日にキュアネコ耳とは。

■群れなせ!シートン学園 7話
ハイエナのイエナがメス修行しつつ結局はオスに戻るの巻。
女子モードは普通に可愛かったけど(生えてるけど)、自分らしさは大切だから仕方ないね。
瞳のお色気力の高さが予想外でした。

ライオン・インパラパートが展開が気になりますな。ルイ先輩だらしないなあ。

■異種族レビュアーズ 7話
サンテレビが落ちたか…。BSはまだ無事ですが、もはや最後までTVで見られる気がしません(苦笑)

今回はややおとなしめな回だった…ような気がしたけど感覚が麻痺してきてるか。ニッチなマニアック度では過去最上級な回でした。産卵ショーかあ…(^^;
爬虫類が多いのはなるほどでした。そしてペンギン有翼人もいるのね。
メイドリーちゃんにぶっとばされるのが安定のオチになってきてますな。

■虚構推理 7話
寺田刑事の死を受けての鋼人七瀬攻略会議の巻。
今夜中に無理難題としか思えない解決をしなければならないわけですが、解決策の目処はたったみたいだけでどうするんですかねホント。ネットで噂を広めるには時間が無い気もしますし。

九郎先輩の従姉妹の六花さんというのは、子供時代の九郎先輩にホタルを見ようと言ってたお姉さんですか。どういう人なのかはまだ分かりませんが、病んだ人らしいのは分かりました。

ベッドの上で1本足で立つおひいさまのバランス感覚が凄いなあ。

■仮面ライダーゼロワン 24話
或人社長の危機に、これまで関わったヒューマギア達が立ち上がる。(ただし腹筋崩壊太郎は除く)
…腹筋さんは或人と全然関わりがなかったから仕方ないですね。残念!

悪意に対して良心回路…もとい善意で立ち向かうのはベタだけどいいですね。遂に暴走ヒューマギアを元に戻す能力までゲット出来て、珍しくスッキリした終わり方でした。オチのギャグも決まって(?)よかったですよ。

縁結びのマッチさんはわざと暴走していたそうで、良かった、ほっぺを引っ叩かれるだけで暴走するヒューマギアはいなかったんだ。(結局暴走はしてる)
砂浜でカップルのベストマッチを見届けていたのは笑いました。ある意味ここでも暴走してるよマッチさん(笑)
てか、あのカップル吊り橋効果としか思えないですけどね!

自分の判断で暴走まで想定していたマッチさんに続いて、自分の意思で演技してZAIAに乗り込んで1000%を欺いた俳優エンジもさすがでした。てか、人を騙せるとかロボット三原則無いのねヒューマギア。

遂にメタルクラスタの暴走を制御出来るようになったのは良かったですよ。
ただ、制御出来るようになってもデザイン的には何も変わらないんですね。目の色くらいは変わってもいいのにと思いました。
剣のナギナタモードは良かったですね。

やと無様に倒されてくれた1000%ですが、まだ勝負はやるようで。卑怯者なのか律儀なのかどっちなんだぜ。

不破さんサイドは、滅に煽られて暴れちゃったり(ゴリラのように)、滅に逃げられてしまったりと今回の不破さんはちょっと残念でしたね。ゴリラになりすぎたか。

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Gのレコンギスタ II ベルリ 撃進(映画)

(富野由悠季監督)

Gレコ劇場版第二弾。今回はTV版での6~11話までで、デレンセン大尉殿戦からザンクトポルトに上がっていくまでの話。
95分の上映時間の間に状況も勢力図もどんどん入り乱れて変わっていくハイテンポなダイナミック感がたまりません。Gレコはこのガチャガチャしてる雰囲気が楽しいなあ。
1作目同様に登場人物の気持ちや流れもより分かりやすく感情移入しやすくなっているよい映画でした。

あらためて見ても、各人が自分の意思を最優先であまりしがらみに縛られずに自由に動いてる感が凄いですね。特にベルリ母が自由過ぎる(笑)
勝手に飛んでいった挙げ句ベルリ母のグライダーを(相手が誰かも知らずに)撃っちゃいそうになるアイーダ様とか、アイーダ父のグライダーを(相手が誰かも知らずに)攻撃希望なクリムとかも自由ですが困ったものです(^^;
各人の自由っぷりは、技術の発展がタブーだとは言え迫った驚異には対応しなくちゃいけないし、それぞれに欲望もあるし、禁断の技術で作っちゃったオモチャは使いたいしで、人はやっぱり理想通り清く正しくは生きられないよねと思いました。

ところで、2014年当時の自分のアニメ感想を見てみると、この辺りの話では「ベルリ母がすぐ死にそう」と心配ばかりしていてちょっと笑いました。白富野で良かった!

成り行きで海賊に協力しちゃっていたベルリの行動が、母とキャピタルガードが味方側になったことでお咎めなしになる辺りも自由というか強運だなと。
ベルリとケルベス教官の追加シーンは「これが見たかった」と思える良いシーンでした。デレンセン大尉の死の事にちゃんと触れてベルリをちゃんと泣かせて、導いてくれて本当に良かったですよ。ケルベス男前だなあ…。
この場面のおかげでベルリの今後の行動もより説得力が出るかなと。

追加シーンではアイーダの悪夢も印象的でした。アイーダもそりゃあ色々葛藤があるよね。

続けて見ると、ラライヤの変化が印象的になっていたかなと思ったけど、最後の「お家だね」は追加シーンだったようで。なるほど。

次回は秋ですか。1~2作目が3ヶ月弱だったことからすると大分間隔が空きますが、むしろ1~2作目間が早すぎだったのでこれで普通でしょうか。
次からはより追加シーンとかも増えていくのかなと期待です。

公式サイト

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2020年2月22日 (土)

週刊少年ジャンプ13号感想

■ONE PIECE
1時間足らずの間に国中に情報が伝わる矢文連絡網すげえ。
おでんと仲間達への思い入れの深まるよい過去編でした。今回で終わりなのかあと1回くらいあるのか(時間超え描写が描かれるのか)分かりませんが。

カイドウはマネマネババアの卑怯な人質作戦で勝ったことをどう思っているのかと疑問でしたが、「殺しておいた」ということなのでやっぱり不本意だったんですね。強敵ポジションとしてはその方が格落ち度が低いと思えるので良かったかと。
手駒の能力としては超貴重だったでしょうしねえ。

■鬼滅の刃
「逃げるんだよォォォーーーーーッ」
「(炭治郎)うわーっ やっぱりそうだったァァァァァァン~~~~」
過去には縁壱さんから逃げて、時を超えた現在においても無惨に逃げ出す無惨様が実にブレが無くて笑えます。

ラスボスからも規格外扱いされる縁壱さんのトンデモっぷりが本当に凄いですな。縁壱さんに負けてあんなにバラバラになって逃げた後に再生したのに傷が残り続けるとはホントとんでもない。

この最後の局面で伊黒さんが大活躍ですが、ページをめくったら死んでいそうで心臓に悪いです。出来れば生き延びて欲しいけど、美味しいところで死にそうに思えてなりません。
それはそうと、猫ちゃんといい蛇さんカラスといい動物が活躍する漫画だなあ。

いよいよ禰豆子が到着しましたが、目からして半分人間に戻りかけな感じでしょうか。
禰豆子が来たことが良い方に転ぶか悪い方に転ぶか両方ありそうで怖いですけど、まあお館様の魂も好きにさせなさいと言ってたし悪いことにはならない、といいなあ。

■約束のネバーランド
ラスボスとしての魅力皆無だなあ、ピーターパパ。
やっぱりラスボスはママなんでしょうか。味方になってくれる可能性もあるけど。

■ハイキュー!!
日向のとんでもレベルアップっぷりが嬉しい。
ロメロさんにまでニンジャ・ショーヨーとして認識されているのは笑いましたが凄いなと。

■Dr.STONE
宝島編終了。
ソユーズ(宇宙船)の残骸への墓参りも済ませてよい終わり方でした。

ソユーズ(人間)は島に残り、キリサメ・松風が仲間入りと。超記憶力が頼もしいソユーズが抜けるのは残念ですが島で頑張ってほしいところ。
松風からはもうちょっと過去の話を詳しく聞きたいですね。
ところで、氷月やモズやイバラの処遇はどうしたんですかね。モズはともかく氷月は連れ帰ってもよさそうな気もしますけど。(ほむらも石像状態で檻の中だろうし)

ロケット造りは、普通に考えれば10年単位でも厳しい気がしますがどれくらいの月日がかかるのやら。
地球の裏側に行く必要は無くなった感じですが、素材集めでまた航行は続けるわけですね。その前に日本に帰って司復活になりそうですが。

■ぼくたちは勉強ができない
今回で先生と先輩も決着と。あとは大団円とエピローグで数週な感じでしょうか。
でも、このタイミングで新しいアシさんとか巻末で言ってるけど、まさかまだ続くの?

■チェンソーマン
今襲ってきてるのは4勢力でしたっけ。なかなか収集がつかない状態ですが、潰し合ったりしてくれると助かるんですけどねえ。

■ミタマセキュ霊ティ
まさかの2話掲載。
どちらの話も普段クールなハゼレナが弾けていて楽しかったかと。

■AGRAVITY BOYS
バカが増えた!
女子は増えない!
そしてクリスの犠牲者も増えた!(笑)

■アクタージュ
羅刹女編が終わったら次は黒山さんの映画編なのかなと。舞台が無事に終わったとしてもそう簡単にはいかないかもですけど。
千世子は吹っ切れた感じでいいですね。

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2020年2月17日 (月)

今週のアニメ感想・月分(2/17分)

・鬼太郎 なかなか凝った構成でした。ほむら状態なねこ娘が健気で可哀想だったけど、告白出来れば想いは届くと分かっただけでも僥倖だったかも知れないなと。まあ、愛する人が出来ると鬼太郎は弱くなるとも取れるのが難儀なんですが。
 そしてウイルス怖い的な展開がタイムリーでした。
・ポケモン もっちりずっしりしたキョダイマックスピカチュウがかわいい。自分の尻尾を掴んでアイアンテールするのがいいですね。ニャースのキョダイマックスもそのうちやらないですかね。
・イド 砂漠でのサバイバルに有用な知識…だったのだろうか。名探偵2人がいいコンビっぽくなっているのがシュールです。

■映像研には手を出すな! 7話
今回は水崎氏メインの話。「動きの一つ一つ」に拘る水崎氏のバックボーンが分かる話でした。
私は私を救うんだと己の道を貫く水崎氏が格好いいですな。たまにもうちょっと全体のスケジュールとか意識しろとも思うけど。
お茶を飛ばすことや立ち上がることなど、ちょっとした動きに着目して追求する職人気質がさすがでした。
そして浅草氏も金森氏も各々の拘りの道を進んでいるあたりが皆格好いいですよ。

自室の布団の中での作画はあんな姿勢で描けるのが凄いなと。つーかよく親にバレないものです。
まあ、母親は放任らしいし祖母も味方っぽいので面倒なのは父親みたいですけど。そのうち親子対決の話もあるんですかね。
ところで、夜中まで作画していて寝不足気味だろうけど、モデル仕事に支障出ないですかね。

アニメのキャストがロボ研だったあたりは、テンションの上がりっぷりが微笑ましかったです。音源的には難ありだったようですが(^^;
ところで百目鬼さん女子だったんですね。この人は頼もしい感じだなあ。

美術部のメガネ男子は実にめんどくさい人でした。同席している女子の方がメインだったら良かったのに。
監督は自分で抱え込まずに人に指示するのが仕事というのはそうなんでしょうけど、我が強くないと監督自身の拘りを他者に実現してもらうのはなかなか大変だなあ。

浴場で愉しむ浅草氏と水崎氏は、無敵バリアーだのよっこいしょういちだの、君たちはお子様なのか年寄りなのかどっちなんだいという気分です。
まあ、水崎氏はおばあちゃんっ子だし「よっこいしょういち」もおばあちゃん譲りなのかも知れず。

「お友達?」に「いいえ」と答える金森氏のぶれなさが素敵。

■へやキャン△ 7話
ほうとうは自由だ!
ここに来てまさかのスタンプラリーがリン爺ちゃんに渡る展開ですが、なんやかんやと戻ってくるのか、爺ちゃんがラリーを続けちゃうのか気になります。

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週刊少年ジャンプ12号感想

■アクタージュ
一瞬ステゴロ編に期待してい待ったけどやるわけないな!
花子さんについては戦犯という言葉しか思い浮かばないけど、やっぱり花子さんを起用した天地が一番アカンなあ。
2日目以降ホントにどうするのやら。

千世子の舞台が「同じセリフ」でどれくらい違ったものになるのか楽しみです。
千世子のメンタルもいい感じのようだし、やっぱり勝負は千世子サイドの勝ちになるのかなと。まだラストが近いわけでは無いだろうし、千世子にはまだ夜凪に負けてほしくないところです。

人気投票企画には興味が薄いので他作品の場合がどうだったかあまり認識してないですが、本作の人気投票はWEBでやるとは。今の展開とリンクしてる感がありますね。
(先週号を見返したら鬼滅ははがき+応募券なのね。電子版からもいけるらしいけど)

■ONE PIECE
これは確かに「伝説の一時間」です。釜茹でになりながら9人を担いで一時間とは。

何も知らないとは言え国民のヤジにイラッとは来ていたので、オロチの一族を追い込んだ“正義の味方”の邪悪さと「身から出たサビ」の言葉は確かに少し納得感はありました。
しかしまあ、こういうのは一部の声のでかい馬鹿の言動行動が目立つだけで全員がヒドいわけではないとは思いますが。…つーか、ネットでよく見る光景です;

しのぶスパイ説はやっぱり無さそうだなあ。

■鬼滅の刃
無事だったのか猫!…と言うか鬼らしいので猫鬼ですね。(それだとMAOになってしまう)

炭治郎の覚醒と、無惨様の老化があっても炭治郎1人で1時間は厳しすぎる…というところで伊黒さん再参戦ですか。
目をやられても蛇と共に戦う姿が頼もしく有り難いですけども、これでまた伊黒さんの死亡フラグが復活したと思えて怖いですな。できればもう死者は打ち止めにしてほしいところですが。(つーか、どのみち岩さんは痣で死亡確定か)

大昔の縁壱さんが無惨様に付けた傷がまだ癒えていないとは、本っ当ーに規格外だなあ。

■Dr.STONE
月ーーー!!!???
いやまあ、正直「この作品のラストは十数年経過して人類と文明が復活した後、千空がロケットで宇宙に出発するところで締めかなあ」などと妄想はしていましたけども、
まさか現時点において「月に行く」とか言い出すとは思いませんでした。またとんでもないこと言い出したよこの人!
現時点の人材・科学力で月に行くとかどれだけの歳月がかかるのやら。てか地球の裏側行きはどうすんだよ!

ホワイマンの声が千空なのは血縁絡みかと思ったけど、普通に合成音声ですか。
ホワイマンが月にいるとすると、月の現状はどうなってるんでしょうねえ。生きている人間が文明を保ってるのか(ムーンレイスか)、それともAIだけが生き残っているとかか。
もしもAIとかだったりすると、この「自動的」めいた一定周期の攻撃通信とかも納得感がありますが、AIと言えばreboot:百夜との関係性とかも考えてしまいますね。
アレは「ifストーリー」だったはずだけど本編と絡んじゃったりもするんですかね。

味方になったキリサメは頼もしいですが、見開きでのスケスケ服があらためて見るととんでもない露出っぷりですな。

石化から復活したサムライ(違)は江戸時代とかからタイムスリップしてきたのか、と一瞬思ってしまいました。ちょっとだけ司に似てなくもない?
ソユーズをではなく銀狼を頭首と間違えたのは、ソユーズ父が頭首だった時とは時代が違うってことですかね。島民みな宇宙飛行士6人の子孫なのだし似た顔が生まれても不思議は無い…かなあ。
つーか過去話はあれで終わり? …ってことはさすがに無いと思いますが(^^;
「大量の石化装置」というのがまた謎です。他にも沢山石化装置があるとしたら危険過ぎる;

■ハイキュー!!
世界のエース格好いい。
おそらくは作品にとってこれが最後の試合かもしれないと思いますが、読者的にはどちらも応援したいので、どちらが勝ってもいいかなとは思います。
どっちが勝ってもいいから双方に見せ場がある大接戦を期待したい。

■ぼくたちは勉強ができない
あと数週くらいで終わりそうです。
文系理系の気持ちもこれで決着かなと。爽やかな決着でした。

■ミタマセキュ霊ティ
リアル鮭→熊ペーン→魚拓の流れに吹きました。なんだこれ(笑)
サーモン帝国の実現はまあ無理だろうけど、とりあえずクリスマスには鮭を食え!

■AGRAVITY BOYS
ゲラルトー!!!
素晴らしい茶番感でした。助けてくれてるような感じに見えるコージさんだけど、やっぱり元凶なんじぇね?

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2020年2月16日 (日)

今週のアニメ感想・火~日分(2/11~16分)

・四尾連湖いいなあ。
・原田先生素敵…。
・マギレコはよく分からないけど、友達がヤバい宗教にハマった的な話なのかね。

■群れなせ!シートン学園 6話
パンダ留学生登場の巻。…と言うよりパンダもかわいいけど猫もかわいいよね、という話でした。みんなちがってみんないい。
パンダを甘やかさない主人公がブレないですな。普段国を上げて甘やかされてるから主人公のツンツンデレが新鮮というのは分からないでもありません。

パンダ保育園はいいですな。
カバはよくあの前足で紙をつかめるなあ…。
陸上部長がルイ先輩過ぎて吹きます。

■異種族レビュアーズ 6話
エレクト○○○パレード…。
今回もヒドかった。つーかヤバかった。また放送中止になる局が増えても文句言えないよコレ(^^;
果たして最後まで放送出来るのかチキンレースですなあ(苦笑)

前半はゴーレムさんの話。ソマリパパみたいなのが相手だったらどうしようと思うところですが自作システムとは。
揃ってメイドリーちゃんになる流れがヒドくて笑いました。メイドリーちゃんの咆哮が怖い(笑)
ところでスタンクの親父はハーレム持ちだったのか…。

はなぞの…なぞの光もヒドかったですね。
どこまで巨大なんだクリムくん。

■虚構推理 6話
鋼人七瀬の攻略方針も決まって何とかなりそうかな…と思ったところで鋼人七瀬に立ち向かっちゃった男刑事さんが死亡。あちゃー;
男刑事さん、てっきりレギュラー枠かと思ったのに惜しい人を亡くしました。
なかなかに最悪の状況ですがどうなるのやら。

既にあるネットの噂により現実的かる魅力的な虚構をぶつけるというのは本作のコンセプトが分かりやすい方針でした。
具体的にどういう新説をぶつければいいかはさっぱりですけど。死亡者が出てしまって難易度が激増してますしねえ;

琴子の魔法少女的魔法陣、もとい神聖な巫女の舞には笑いました。全力で楽しんで生きてるなあおひいさま。

九郎先輩は一応は琴子に愛情はある…んですかね??
どうにも考えてる事が読み難い御仁です。生き返れるとは言え未来を決定するために何度も死ねるというのも凄まじい。

■仮面ライダーゼロワン 23話
イエローバスターとブルーバスターが結婚でベストマッチとは!

5番勝負はお休みで閑話休題的なギャグ回…かと思っていたら、次回はメタルクラスタ制御に繋がりそうだし意外と大事な話だった…のでしょうか。ともあれ妙に濃い回で面白かったです。
メタルクラスタ攻略は悪意に善意で対抗するということで、予告からするとこれまで関わったヒューマギア達の善意が鍵になるんですかね。フォーゼで関わってきた40人でスイッチを押した展開を思い出します。
悪意と善意と言うとキカイダーの服従回路と良心回路も思い出したりします。…そもそも01ですし。

結婚相談ヒューマギアの縁結びマッチさんはカエルになっても意識を保っていた様子でいい人(ヒューマギア)でした。ベストマッチ!
イエローさんはアフロさんと幸せになる…んですかねえ。

ZAIAにも飛電にもアークにも何の関わりもアフロさんがレイダーになって襲ってきた展開はかなりの唐突さでしたが、1000%が仕込んだわけでも無いんですかね? 謎です。
1000%の婚活は笑いました。そして唯阿さんはどうして社長の婚活に同席してるんだぜ?(笑)
「社員から見ても素晴らしい社長」とか言って無理矢理1000%を褒める唯阿さんの表情が凍っていたのが印象的でした。マジで1000によほどの脅迫ネタでも握られてるんですかね唯阿さん。

メタルクラスタVSホーネットは昆虫飛ばし対決が面白かったです。つーか唯阿さんは自分でメタルクラスタを作ったのなら対抗策でも仕込んでおけばいいのに。

副社長は久しぶりの登場でしたが、単にギャグ展開で終わったのはちょっと残念だったような。そろそろ副社長と社長の和解とに繋がりそうな展開とかやって欲しいんですけどねえ。


ゼロワンのてれびくんDVDのホッピングカンガルーを見る。
迅のおバカさが既に懐かしいですな。
四次元ポケット…もといカンガルーのポケットから飛び出したニギロにマモルに暗殺…もとい祭田ゼットの人達もまた懐かしい。
何も考える必要が無いギャグ編で気楽に楽しめますが、こんな話でもヒューマギアが犠牲になってるのが切ないすなあ。
ギャグの方向性が違ったアルトのお笑い時代の元相棒は、TV出でる可能性もあるんでしょーか。

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2020年2月10日 (月)

今週のアニメ感想・月分(2/10分)

・イド よく分からないけど激動展開過ぎる。ところで本人の希望だからって男女混合でスケスケ房に入れるかねホント。

■映像研には手を出すな! 6話
ロボアニメ製作開始。今回も面白い。
音響部を巻き込み、美術部に協力を依頼し、PCも確保して順調かと思いきや、
本当にこれでいいのか、巨大ロボは嘘の塊であると悩んでからの「ロボアニメは止めよう!」になる浅草氏がなかなかに厄介な人でした。(金森氏も言ってるけど)前回の話全否定じゃねーか(笑)
しかし、自分で納得が出来ないと先に進めないスタンスは厄介な性質ながらも才能だとも言えるわけで、そんな浅草氏には金森氏みたいな有能なプロデューサーが必須だとも思えた話でした。誰も1人では生きられないなあ。

金森氏は今回も大活躍でした。万人に合わせる必要なんてない、描きたいものを描けと浅草氏に向けての言葉が素晴らしい。
生徒会や音響部や美術部との交渉(一部脅し)に、PC・タブ・ソフト確保にと、八面六臂と言うか何人分の仕事を担っているのかという感じです。
ラーメン屋で休息していたのもそれだけ走り回ってたってことですかね。そしてラーメンを奢るかと思いきや別会計なあたりもらしくて素敵。
メガネを髪留めにするのがなんだか凄いな。てかあの

前回のロボ研を始め、映像研以外にも関わる人達が増えてきましたが、それぞれが厄介なマニア気質でこだわりの強い困った人達が多くて面白いですよ。
それぞれが能力を発揮してくれると頼もしい…と思いますけど、思惑違いのトラブルも発生しそうで楽しみですな!(おぃ)
ところで美術部の女子部員の方はアニメに詳しい人なんですかね。

ロボアニメは今度は15-20分だとかオープニングムービーまで用意するとか、自分達でどんどんハードルを上げていて、本当に大丈夫なのかと心配になりますな。
予算も頼れる人員も増えはしたものの、アニメ部分の絵を描けるのは2人だけだし、ロボの線は多いしで、前回の2倍程度(?)の作業期間で本当に大丈夫なのか?(^^;

PCに関しては、前々回の中割ソフトだとかPCの進歩で昔に比べれば省力化出来る部分は実際相当増えたんだろうなあと印象的でした。着色もPCでならバケツで出来ますし。

苦手なアクションをコンテではざっくり済ませた浅草氏には笑いました。特撮なんかでも戦闘シーンはざっくり書いてアクション監督に任せるみたいな話もどこかであったような?
アクションが得意な水崎氏がいてくれてよかったですよ。適材適所ですねえ。
ところでタブレットで布団の中で描いてたら家族にバレない…と言うのがフラグに思えて困ります。すぐに来るかどうかは分からないけど水崎氏の家庭問題に直面するピンチ展開はいずれ絶対あるだろうしなあ。

美術部相手の苦手な交渉で、浅草氏がまたうさぎを抱えてるのが印象的でした。浅草氏にとってうさぎはライナスの毛布なのね。

ノコギリ卓球部が気になりますな。囲碁サッカー部みたいな謎部活ですが、こちらはノコギリで卓球するんですかね。そういうのなら備品が壊れるのも納得ですが。

■へやキャン△ 6話
大垣部長と青山犬子(違)の馴れ初めの巻。(中学と小学)
昔のショートな髪型の方がいい気がするよ部長。
何気に2つ進んだな>スタンプ

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週刊少年ジャンプ11号感想

■鬼滅の刃
老いてるー!!!
珠世さん(としのぶさん)の薬はやはり無駄になったわけではなかったのですね。鬼狩り側には有り難い置き土産でした。
1分で50年、現在で9000年も老いさせてるとはなかなかとんでもないですな。クラピカのエンペラータイムは「1秒で1時間」=1分で60時間(2.5日)寿命が縮みましたが、それと比べても恐ろしい老いっぷりです。
(てか、ハンターはいつ再開するのやら)
あと1時間頑張ったらさらにプラス3000歳ですか。頑張れ炭治郎。…とは言えあと1時間(59分)がとんでもなく長そうですけど。

開眼した炭治郎ですが、それでも縁壱さんには及ばないようで、本っ当ーに奇跡的存在だったんですねえ縁壱さん。

■Dr.STONE
イバラを倒して、皆も復活させて、重症だった銀狼も助けられてめでたしめでたし…、と思ったところでホワイマンからの明確な攻撃に加えて、ホワイマンの声=千空の声とはまたとんでもない引きですな。

ホワイマンの正体の謎がますます深まりますよ。人類を石化させた人物と同一人物なのか子孫とかなのか、なぜ千空と同じ声なのか。
声が同じなのは、最初の通信の千空の声を何らかの手段でコピーして真似てるだけとか、あるいは血縁か(不自然に触れてこられなかった千空の本当の親絡み?)、実はタイムスリップした千空本人か…、
さすがにタイムスリップは無いだろうし、親絡みの血縁が一番ありそうですかね。
もし本当に血縁だとすると、人類を救った側(百夜、千空)と滅ぼした側の壮大な家族戦争ということになるんでしょーか。迷惑だな!

しかし、こうなると現在のホワイマン自身は「石化装置は所持していない」ってことですかね。自分が持ってるならすぐ地球ごと再石化すればいいのだし。
地球ごと石化して、自分はどうするのやらと思いますが、「復活液に使った状態で石化装置を使う」みたいな手段で自分の安全は確保してるんですかねえ。

キリサメは騙されていた事が分かってからは協力的になってくれてよかったかと。
コハクと千空のハグは良かったですよ。珍しくヒロイン感を感じました。

■ぼくたちは勉強ができない
個人的にはうるかが一番好きですが(次は文系)、うるかエンドとしか思えない流れだけど、このまま文系や理系が告白も無しに終わるとは思えないしどうなることやら。
もしも、うるかへの想いを自覚したけど、うるかの夢の足を引っ張らないために諦めて他の女子に…なんて終わり方になったら最低なんですが;

■チェンソーマン
パワーさんの結果オーライがヒドすぎる(笑)

■アクタージュ
手塚監督かわいそー。
映画館で喋るのは止めてほしいなあとちょっと思ったけど、最後の議論の辺りではもう他の客はいないのね。よかった。

■AGRAVITY BOYS
ありがとう心の優しいヘビ!
ありがとうスペースエロ本!
嫌がらせのようだったスペースエロ本が役に立つとは、一応高次さんも4人で遊んでいるだけでもない…んですかね。

■ミタマセキュ霊ティ
平和なオチで良かったですよ。

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2020年2月 9日 (日)

今週のアニメ感想・火~日分(2/4~9分)

・恋する小惑星 まさかきららアニメでボーリングマシンやら標準貫入試験やらに触れられるとは。

■群れなせ!シートン学園 5話
体育祭の巻。予想外に普通にいい話でした。
かつて(ちょっと)対立したロバと共闘したり、ミユビを皆が応援してくれたりと気持ちいい展開だったかと。

チンパンが道具を使うと言うけど、他の面々も人型だしそれなりに道具を使ったりしてるはずなのにチンパンには敵わないのね(^^;
ところで今更だけど、主人公は動物嫌いなのに何故こんなに動物に詳しいのやら。

■ちはやふる3 12話
原田先生VS新の1戦目。原田先生が素敵だ。
30ん年越しに報われたみどりちゃんも、あれでは恨みも吹っ飛びますわな。
若い原田先生が(今より)細いよ。

■異種族レビュアーズ 5話
TOKYO MXで打切りだとか、海外配信が停止だとか、前回の「異種族レビュアーズ 完!」がリアルになってるじゃないですかー。おやおやおや…。さもありなんですけど。
宇崎ちゃんへの難癖の件とかは正直どうかしてると思いましたが、こちらについては「そりゃそーなるわ」としか言えません(苦笑)
自分はBSで見ていますが、いつまで見られることやら。

今回は単眼娘にきのこ娘にとまた上級者向けな特殊性癖が過ぎました。自分はどっちも属性ないなあ(^^;
単ギャン娘…、というよりドムなモノアイレールに笑いました。MS界でいちばんでかい単眼と言えばアッグガイですかねえ。
でかすぎる単眼って脳みそどうなってるんですかね。無惨様みたいに全身に散らばってるんですかね。
きのこは前回の焼き肉サラマンダーさん並に性欲と食欲が混ざり合いそうですよ。複数個体が地面で繋がってて同一個体には笑いました。(アニメでやってないとこなのでボカすけど)進撃感を感じます。

休憩いただきますなクリムくんはすっかり堕天使ですな(笑)

■虚構推理 5話
九郎先輩の能力の謎解説と鋼人七瀬の正体解説の巻。

九郎先輩が人魚とくだんの肉を食ったのは一族の宿願のために食わされていたと。…エグい話ですよ。
てか、子供時代の九郎先輩も周囲も着物でしたけど、あれは何年前の話なんですかね。てか、子供の頃から年上のお姉さん好みだったのね九郎先輩。
九郎先輩の身体のことを知りつつ「傷病保険の心配なし」で済ませられる琴子は、実際九郎先輩のお相手としては似合いの相手かなとは思います。普通の人なら紗季さんみたいな反応になるのも仕方ないかなと。
ところで、紗季さんが「牛肉と魚」が苦手なのは「くだん(牛)と人魚(魚)」のためかと思いましたが、紗季さんはくだんと人魚のことは知らなかったんですよね。うむ?

鋼人七瀬の正体はネットで拡散した噂の産物だそうで、妖魔夜行の妖怪もそんな設定だったかなあとか思いました。むしろRe:CREATORSのアルタイルとかか。
ネットで一度広まった噂を消すなんて出来ないだろうしどうするのやらと思ったけど、予告の「合理的な虚構」という言葉からして、より都合のいい噂をバラ撒いて上書きしようって感じですかね。

琴子は今回も計算高くて自己中で嫉妬深くていいキャラで可愛かったです。九郎先輩とは一応は本当に現在付き合えてるらしいけど、どうやって付き合うに至ったのかとかもうちょっと馴れ初めを見たいところです。

■仮面ライダーゼロワン 22話
不破さん頼もしいわあ。今回も、滅と話させてくれたり、裁判の真犯人を確保してくれたり、暴走したアルトを止めてくれたりと実に頼もしい活躍っぷりでした。
特に最後のアルト変身解除はゴリラならではの力づくっぷりで惚れますね。ゴリラ最高!

実際アルトを助けてくれる味方がイズ以外ほぼいない状況で、不破さんの存在は本当に有り難いです。
自分自身はヒューマギアに恨みがあるのにも関わらず、暴れてないヒューマギアには公正に接してくれるのもいいですね。
不破さんは、やがて来るであろう唯阿さんのZAIA離脱展開でもキーになってくれるだろうと期待します。…さすがにこのまま最後まで1000%の犬ってことはない…よあ唯阿さん?

…と思いたいけども、ビンゴの敗北(目前)を目にしてニヤリとしたりしてる辺りは、この人駄目なんじゃね?、とも思えて困りますな>唯阿さん
今回のクライマックスでも暴走アルトを撮影してたし、それをネットに上げて炎上とかさせそうですよこの人。
あと、あんな暗い部屋でPC仕事してると目を悪くしそうですよ。

ゼツメライザーを作ったのはアークで、アークに悪意(←面白いギャグ)をラーニングしたのは1000%で、そのせいで滅亡迅雷が生まれたのだとアルトにも伝わりましたが、
それでも「(悪いのは)私じゃない…」「アークが決断した」「人間の自業自得」とか抜かす1000%のマッチポンプっぷりが本当にヒドいですな。アルトの怒りこそ人間の悪意だとか、お前が言うなとしか言えません。
この会話の現場にはイズもいたのだし、アルトはイズに記録映像をネットに上げさせて1000%のやり口を公表すべきじゃないですかねえ。

裁判については、新たな真犯人候補が出てきたのに無視しようとする裁判官がヒドかったなと。
対して、勝負の対戦相手の検事が意外とマトモだったのがビックリでした。てっきり1000%はヒューマギアに負荷をかけるためにわざとろくでもない対戦相手ばかり選んでるのかと思ってましたよ。
真犯人が刑事だと分かって(しかも検挙率を上げるためとかいうクソな理由)裁判には勝てましたけど、あのカップルは復縁とか普通は無理じゃないですかね。

ゼロワンのイナゴホッパー、もといメタルクラスタホッパーは、一言で言うとキモいですね。まさに蝗害で主役ライダーでここまでキモい変身も最近珍しいですよ。群体レギオンな攻撃手段が恐ろしい。
ハザードを思い出させる暴走フォームですが、制御出来るまでどれくらいかかりますかねえ。制御しきれずにうっかり1000%が死んでしまったりしたら…、それはそれで有りと思えて困るけど、アルトに人殺しの重さを背負わせるのもなあ。
自分で変身させたくせに負けてる1000%はどうしたいんですかね。一応計算通りっぽいですけど。

ラストのイズのアルトへの「面白いギャグ」の無茶振りは、イズなりのフォローなんでしょうかもしかして。多少救われた感はありました。

次回は結婚相談ですか。一瞬今回の被害者女性がビンゴに惚れたのかと思ってしまったけど別ヒューマギアですかね?

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2020年2月 3日 (月)

今週のアニメ感想・月分(2/3分)

・ワンパチがいい尻だった。
・イド、頭の穴に銃弾ワンホールショットはビックリでした。本堂町さんはヤバい方向に向かっていきそうだ…と思っていたら予想以上だったようで;

■映像研には手を出すな! 5話
冒頭の謎のロボミステリー描写はてっきり浅草氏の妄想かと思ったらリアルでしたか。
ガワとは言え実際あんな巨大ロボを作ってしまうロボ研も凄いですな。
やっぱり3~4mくらいのロボは不思議なリアル感を感じていいですね。昔1/1スコープドッグ(ブルーティッシュカスタム)を見に行ったことを思い出します。

そんなわけで次のアニメは巨大ロボSF。ロボを動かすのはハードル高そうですが楽しみですな。今回出たロボやカニカメ怪獣でエンディングに出ている絵の意味がだいぶ分かってきたかなと。
最初にロボ研の連中から「こいつらめんどくせえ」と思われた映像研ですが、こんなマニアックなことに取り組んでるロボ研も絶対めんどくさい奴らだろうなと思ったら、まさにその通りで笑いました。
そして、そんな面倒くさいロボ研部長(?)相手に、宇宙の果てを夢見る浅草氏と波動拳の練習をしている水崎氏がガッツリ共感して同士化する展開が吹きます。金森氏の計算がバカモノ達に吹き飛ばされてる(笑)

その辺の「優位に立つ」合戦は不発に終わってガッチリ共闘体制となりましたが(めでたしめでたし)、それはそれとして金森氏は今回も格好良くてイカしてましたよ。「仕事に責任を持つために金をもらう」はシビれます。

地下ピット探検はワクワクですね。ホントとんでもない学校だなあ(^^;
アニメでもロケハンは大事で、イマジネーションは現場にあって自分の体験はオリジナルだという浅草氏の哲学がいいですね。
それはそれとして浅草氏の対オバケ仕様はかわいかったです。胸につけてるうさぎかわいい。
そして、光る靴だのスコップだのロープだの十徳ナイフ(逮捕されちゃう)だの、何でも出てくる浅草氏のリュックが凄いな!(笑)

ロボ妄想は乗り込んで起動して立ち上がるだけで凄く感動を感じました。ロマンでワンダーですよ。
アニメ感想が楽しみですな。前回のマチェットよりさらに大変そうだけど、製作期間はどれくらいあるんですかね。

■へやキャン△ 5話
ウサギとカメとタヌキ、…それカチカチ山ちゃう(笑)
モブの子達が印象的でした。

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週刊少年ジャンプ10号感想

■ONE PIECE
おでんVSカイドウの決着はマネマネによる偽人質戦法でやられてましたか。マネマネは敵に回すととことん厄介ですよ。
マネマネやバリバリの人はおでんとの戦いで倒されて、次世代(ボンちゃん・バルトロメオ)に悪魔の実が渡るのかと思っていましたが、今回の戦いでは結局倒されてないんですね。
しかし、「ワノ国中が涙した光月おでん」との前回の引きに対して今回の結末時点では民衆のおでんへの反応はまだ冷たいままなので、釜茹でまでにおでんが信頼を取り戻すだけの事件があるのかなと。
おでんが5年踊っていた理由とかも明確になるのかなと。(民衆を盾に取られていたという感じではあるようだけど)

しのぶさんが細い。

■鬼滅の刃
炭治郎は覚醒…と言うか、夢のおかげで日の呼吸の十二の型と十三個めの型の謎を掴んだだけで、特に肉体がパワーアップしたわけでも無いわけね。
体力も病み上がり…と言うか毒からの(暫定?)回復で厳しいままだろうし、
この状態で「十二の型を全て繋げて十三個の型を完成させて無惨を倒す」「無惨の逃亡を阻止する」を「1人で」成し遂げないといけないとは、まさに「途方もない」と言わざるを得ません。

柱も同期組も倒れて、これ以上の助っ人は禰豆子くらいだろうしなあ。(そして禰豆子は援軍にもなるけど無惨様のターゲットでもあるジレンマ)
うーむ、厳しすぎる状況ですよ。

夢の中での縁壱さんの別れ際の笑顔は少し救われました。

■ハイキュー!!
こっちもあっちも皆の活躍が光っていて面白いですよ。作中の面々同様こちらも気分が盛り上がって楽しいです。
月島の嫌なニヤニヤ笑顔がいいなあ。

■Dr.STONE
しつこかった、本っ当ーーーにしつこかったイバラおじちゃんとの戦いがようやく決着。うん、しつこかった。
また石化してしまった龍水も仲間も復活液(と接着)の準備が出来れば助けられますが、現時点で島で1人の生存者になってしまったのは軽く切なさがありますね。そんな中で入ったルリからの通信は安心感がありました。
まあ、戦ってる最中に電話がかかってたら逆に邪魔になっただろうから、タイミングが良かったかなと(笑)

この島だと本土から電波は届くんですね。(日本から近いはずだし)
あの携帯は重いだろうに、体力の無い千空があれを担いだままよく頑張ったなあと。おそらく現代にいた頃より体力は付いてるんでしょうけども。

■チェンソーマン
血が出るくらいにこっそり釘で3回刺されて気付かないデンジさんが実にデンジさん。
あと1回刺されたらアウトなのが恐ろしい。
まあ、デンジさん生き延びてもパワーに死ぬまで血を吸われるんですけどね!

■アクタージュ
初日公演は「失敗」扱いだけど、配信には2日目以降のものが使われるということで、どうもモヤモヤな結末に。
こういうことになった原因は花子さんの私情と独断だし、プロの舞台でそれをやらかす素人を抜擢した天知の責任ってところでしょうね。
結果的には夜凪の成長には繋がっている…のかも知れないけど、当の花子さんもかえって傷ついた感じだし、誰も得しない結末という感じです。そして千世子も被害者に含まれちゃってるなあ。
2日目は初日とは全然違う芝居になりそうだけど、花子さんはどうする(どうなる)んでしょうねえ。

次は千世子側のターンということで、同じ脚本で全然違う舞台をどう描いてくれるかが楽しみです。
そして運ばれ千世子が可愛かったかと。

■AGRAVITY BOYS
野生小動物でも入り込んだのかと思ったら意外と危機的な状況かも知れず?
まあギャグで終わるかも知れませんが。

ババのパンツを盗むやつはどの宇宙にも時空にも存在しないのか。凄いなババ。

■ミタマセキュ霊ティ
サーモンに存在感を乗っ取られてるじゃんか。
チェンソーマンの刺客もサーモンだったら良かったのに( ノД`)

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2020年2月 2日 (日)

今週のアニメ感想・火~日分(1/28~2/2分)

・ソマリ 怖そうなおじさんは実はいい人感を感じますがどうなのやら。
・マミさんつええ。主人公魔女化はよく分からないけど。
・心の肉球…、いい言葉だ。てか、肉球あるのかペンギン。

■群れなせ!シートン学園 4話
前半は後回しにして、後半は「メスでも生えてる」ハイエナ娘の話。
つい先日異種族レビュアーズでもやってた話ですが、何故こんなニッチなネタが同クールの数日の間に被るのやら(笑)
おかげでもうハイエナを普通の目で見られないじゃないですか( ノД`)

オオカミ姉が妹に逆らえないのは和みました。

■ちはやふる3 11話
原田先生ホント素敵。そして通りすがりの着物のプロもまた素敵だ。
なりきり周防さんとなりきり新が笑えます。

■異種族レビュアーズ 4話
異種族レビュアーズ 完!
…ホントにいつ打ち切られてもおかしくないから困る。

今回もヒドい話でした。毎回言ってるけど!
低級淫魔にサラマンダーにと、どんどんニッチになっていく気がしますよ。
前半後半とも「人のエロを待つ」展開でしたが、後半のサラマンダーの方は、フバーハ…もとい耐熱系の補助魔法とか無いのん?と思いました。
低級淫魔相手だと負けると分かり切ってる戦いにも挑んでいくドン・キホーテだったのに、一応この2人にも歯止めはあったのね。

■虚構推理 4話
鋼人七瀬で検索していて鉄骨娘と呼ばれているのを見かける。あったなあそんなの。
ところで七瀬さん、OPで元気な姿が出てるけど、後々仲間にでもなるんですかね。(ありそう)
火炎放射してる姿は今回フルで(笑)流れた劇中劇「火吹き娘」の姿みたいですけども。

鋼人七瀬は当人の亡霊らしくないということですが、普通に考えれば今回資料で出てきた「不仲の姉」が絡んでいそうですがどうなのやら。

琴子と紗季さんの女の戦いはヒドくて笑えました。
巫女が破瓜のツッコミも確かにそうねえ…という感じでしたけど、あのツーショットも嫌がってる九郎さんとホントにそういう関係になれているのか未だに疑問です。
実際のところ、人の枠から外れた九郎は同じく人の枠から外れてる琴子の方が一緒に生きていく上で相応しい相手ではあるんでしょうけどね。

最後に何故か出てきた九郎さんが頼もしくはありますが、次回紗季さんと鉢合わせしますね。楽しみです(笑)

■仮面ライダーゼロワン 21話
お仕事対決3回戦は裁判対決。しかもザイアスペック検察とヒューマギア弁護で争うとか、ホントに「どうかしてる」としか言いようがありません。裁判は1000%のオモチャじゃねーぞと。
しかし、そんなツッコミも意に介されずに押し切られる辺りが、22歳と45歳の年齢差と経験値の差が大き過ぎてアルト社長も辛いですな。
ところで裁判って普通何ヶ月もかからないですかね、と思いますが作中どれくらい時間経ってるんだろう。

今回もお約束でザイア検知がレイガー化してヒューマギアに襲いかかってくる展開…、のようでしたが、「検事がレイダーではない(嘘はついていない)」ということにもなってるけど、実際どうなのやら。
3回も同じ展開をやられてもうんざりだし、犯人を捻ってくれるならその方が歓迎なんですがどうなるやら。…実はレイダーは結婚詐欺の被害者だったりとか???
まあ、仮に今回の検事が反則行為をしていなかったとしても、1回戦も2回戦は明らかに反則してたんですけどね。勝負をやり直した1回戦はともかく2回戦の決着は未だにまるで納得できてないよ1000%。

1000%はいよいよマッチポンプを隠すことすらしなくなってるし、あのアルトさんが切れてしまうのも仕方ないよなあと。
次回はゼロワンのパワーアップ回のようで、新フォームでバトルでは1000%に勝てるようになるかも知れないけど、直接バトルで勝てるようになっても事態の好転には繋がらない気がしてなりません。

やられ放題でストレスが貯まる展開の中で、不破さんは数少ない癒し要素になってますな。
バトルではアルトが飛ばされた武器を空中キャッチして駆けつけ、その後もヒューマギアが有罪か無罪かは半々だとアルトを元気付けと、不破さんがホントに実力的にも精神的にも頼もしくて惚れますよ。
そして「あなたはゴリラですか?」に吹きましたけど、怒っていた不破さんだけど、不破さんはむしろゴリラであることを誇るべきだと思いました。アサルトゴリラ出そうよホントに。
あと、アルトにおしるこ缶を押し付ける不破さんが素敵です。l

腹筋崩壊太郎(たぶん別個体)の登場は少し和みました。まあ当人の姿は出てないですが。

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