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2020年2月10日 (月)

今週のアニメ感想・月分(2/10分)

・イド よく分からないけど激動展開過ぎる。ところで本人の希望だからって男女混合でスケスケ房に入れるかねホント。

■映像研には手を出すな! 6話
ロボアニメ製作開始。今回も面白い。
音響部を巻き込み、美術部に協力を依頼し、PCも確保して順調かと思いきや、
本当にこれでいいのか、巨大ロボは嘘の塊であると悩んでからの「ロボアニメは止めよう!」になる浅草氏がなかなかに厄介な人でした。(金森氏も言ってるけど)前回の話全否定じゃねーか(笑)
しかし、自分で納得が出来ないと先に進めないスタンスは厄介な性質ながらも才能だとも言えるわけで、そんな浅草氏には金森氏みたいな有能なプロデューサーが必須だとも思えた話でした。誰も1人では生きられないなあ。

金森氏は今回も大活躍でした。万人に合わせる必要なんてない、描きたいものを描けと浅草氏に向けての言葉が素晴らしい。
生徒会や音響部や美術部との交渉(一部脅し)に、PC・タブ・ソフト確保にと、八面六臂と言うか何人分の仕事を担っているのかという感じです。
ラーメン屋で休息していたのもそれだけ走り回ってたってことですかね。そしてラーメンを奢るかと思いきや別会計なあたりもらしくて素敵。
メガネを髪留めにするのがなんだか凄いな。てかあの

前回のロボ研を始め、映像研以外にも関わる人達が増えてきましたが、それぞれが厄介なマニア気質でこだわりの強い困った人達が多くて面白いですよ。
それぞれが能力を発揮してくれると頼もしい…と思いますけど、思惑違いのトラブルも発生しそうで楽しみですな!(おぃ)
ところで美術部の女子部員の方はアニメに詳しい人なんですかね。

ロボアニメは今度は15-20分だとかオープニングムービーまで用意するとか、自分達でどんどんハードルを上げていて、本当に大丈夫なのかと心配になりますな。
予算も頼れる人員も増えはしたものの、アニメ部分の絵を描けるのは2人だけだし、ロボの線は多いしで、前回の2倍程度(?)の作業期間で本当に大丈夫なのか?(^^;

PCに関しては、前々回の中割ソフトだとかPCの進歩で昔に比べれば省力化出来る部分は実際相当増えたんだろうなあと印象的でした。着色もPCでならバケツで出来ますし。

苦手なアクションをコンテではざっくり済ませた浅草氏には笑いました。特撮なんかでも戦闘シーンはざっくり書いてアクション監督に任せるみたいな話もどこかであったような?
アクションが得意な水崎氏がいてくれてよかったですよ。適材適所ですねえ。
ところでタブレットで布団の中で描いてたら家族にバレない…と言うのがフラグに思えて困ります。すぐに来るかどうかは分からないけど水崎氏の家庭問題に直面するピンチ展開はいずれ絶対あるだろうしなあ。

美術部相手の苦手な交渉で、浅草氏がまたうさぎを抱えてるのが印象的でした。浅草氏にとってうさぎはライナスの毛布なのね。

ノコギリ卓球部が気になりますな。囲碁サッカー部みたいな謎部活ですが、こちらはノコギリで卓球するんですかね。そういうのなら備品が壊れるのも納得ですが。

■へやキャン△ 6話
大垣部長と青山犬子(違)の馴れ初めの巻。(中学と小学)
昔のショートな髪型の方がいい気がするよ部長。
何気に2つ進んだな>スタンプ

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