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2020年3月 2日 (月)

今週のアニメ感想・月分(3/2分)

・イド 夢の中の幸せな1年の終わりが切ない…。と思ったら最後にまたとんでもない感じになってますな。どう締めるのかさっぱり読めないですよ。

■映像研には手を出すな! 9話
次のアニメは学校を飛び出して芝浜の街を舞台にUFO戦争。スポンサーもスケールも着実にスケールアップしてますな。
部活からの依頼のアニメは儲けにならないというのは世知辛いですが、アニメ製作には(部活とは言え)金がかかるのは確かだろうし、
「店を続けるには金がいる」「時代に合った需要と供給そして宣伝」が大事だという金森氏の言葉は体験に基づいた形作られた重くて大事な言葉でした。お金は大事だよねえ…。
ちび森氏、もとい金森氏が経営眼があるけど算数が苦手だというのは面白かったです。経営と数学はまた違うのね。

川を埋め立てた道だとかかっぱのお供え物だとか寂れた地下街だとか、街の描写が面白かったです。
雪が多いらしいけど芝浜はどこかにモデルがあるんですかね。検索してみると3話に出たモノレール駅は今は無き姫路モノレール(子供の頃に姫路で路線は見たような)じゃないかと出たりしますが、特定の1箇所ではなくあちこちがモデルなんでしょうか。
ガントリークレーンは見かけるとキリンな妄想はしますよね。いいよね。

労働と対価にこだわる金森氏(お金自体が好きって感じじゃないのね)に、動きの表現にこだわる水崎氏に、音にこだわる百目鬼氏に、演出にこだわっていたことを自覚した浅草氏にと、それぞれのこだわりのぶつかり合いと噛み合いが面白いですよ。
浅草氏がこれまで無自覚に演出を行ってきたことに目覚めたのは一皮むけたと思える場面でした。自分のやっていたことを正しく理解して分析するのは大事ですね。
見せたいシーンを超こだわって理屈固めして、他のことはこれから考えるという流れは面白かったです。あるあるですねえ(笑)

■へやキャン△ 9話
ディフォルメ富士山は山梨から。ほう。
山梨と静岡をつなぐ良い話でした。そして斉藤さんすげえ。

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