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2020年7月19日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(7/13~19分)

・フルバ 綾女に癒やされるとは( ノД`) 由希母が実に毒親でした。1000%父よりよっぽど酷い…。
・無限の住人 綾目歩蘭人壊れる。本作で斬り合いで死んでもまだそこまでダメージは無いですが、今回みたいなのはテンションがメリメリ沈みますねえ…;
・ジビエート 新番組。ウイルスとかまたタイムリーな; 過去人も未来人もタイムスリップへの理解が早いですな。侍は電気とかもっと驚こうよ。
・宇崎ちゃん 謎のパントマイム宇崎ちゃんがかわいい。マスターは仕事を趣味でやってるなあ。愉悦とまでは言いませんが。

■Re:ゼロから始める異世界生活 27話
「ゲートは絶対に2ヶ月は使うなよ!」
「了解! トランザム!」(違)
絶対2ヶ月持たないよね。

今回は下拵え回で悲惨な展開や鬱展開は無しでした。よかった! まあ、最後に森で迷ったけど実害はないでしょう。多分。
聖域に辿り着くための困難はエミリアにとっての試練かと思ったけど、なんだかスバルの試練になっていそうですね。エミリアはエミリアで試練中かも知れませんが。

ラストで謎の強欲の魔女のエキドナさんが出ましたが、ようやくスバルの状況とか分かりそうな説明役が出てくれたのかなと。
いや、本当に謎の真相を分かってるのかも、それを教えてくれるのかも知りませんが。

ペトラは初恋でわたわたしていてかわいいですが、さすがに第三夫人とかは無いですよね。いくらスバルでも。

レムを見ての(レムを覚えてない)ラムの反応は確かに怖いですね。ひどいこと言わなければいいけど…。

■デカダンス 2話
まさかの娯楽施設。
1話時点では正直あまりピンと来なかったけど、なかなかとんでもない話でした。一気に面白くなりましたよ。
どこかで見たような要素の寄せ集め…とか思っていたら、とんだどんでん返しでした。

娯楽だと言うなら、やたらリスキーな戦闘方法も奇抜過ぎる巨大アームパンチもカラフルな肌も納得です。そして絶滅危惧種の「人間」は何も分かってないらしいのがとてもヒドイね!
娯楽施設の世界なのに、電脳世界ではなく現実世界だというのも面白いです。

サイボーグと言うけど、別に改造人間ということでは無いんですね。
あの電脳っぽい世界は、あれはあれでリアル世界なんでしょーか。(ユーラシア大陸以外の地球上のどこか?)

渋いカブラギさんの正体があのコミカルっぽい姿だったのは衝撃でした。まあ、立ち位置はかなりしんどそうですけども。
擦り減って生きるのに疲れたカブラギさんが、システムに認識されてないバグの人間に救われてコンビ(ペット込でトリオ?)を組む展開は面白そうかと。

■ウルトラマンZ 4話
よく分からないですが隊長が悪役(?)なんですかね。これまで確かに怪しげな描写はあったけど、なんで髪型変わるんだろう。
どうもこれまでの作品(オーブ?)に出ていたらしいけど、ニュージェネレーションは見ていなかったのでよく分かりません。
なので、来週出るらしいジードもよく分からなかったりして。ベリアル(←これは分かる)の息子らしいですが。親の反面教師で息子はまともに育ったんでしょうか。

ペギラ戦は、ペギラに吹っ飛ばされる車の中からの映像が面白かったです。あと、ペギラ目がかわいいな!
ヨウコ救出の下りは良かったけど、この組織は現場要員の少なさが問題だなと思いました。隊長は別にして現場要員って2人しかいないんですかね。
ゼットン、パンドンは分かるけどマガオロチは分からないと思ったら、これもオーブなのね。

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 20話
まさにダイバーズ1作目との光と影。
自分はイブの危機に何も出来ずに救えなかったのに、ビルドダイバーズは“イブの妹”のサラを救うために必死で戦って成し遂げたとなれば、そりゃあ暗い性格にもなりますよ。
「何のために泣いたんだ? 何のために捨てたんだ?」とも言いたくなるってものです。
ヒロトはリク達に対しては、劣等感や羨望や自虐等々でそりゃもう複雑でぐちゃぐちゃな気持ちになるでしょうねえ。(現状ではもっぱら自分を責める方向に行ってる様子だったのが切ない)
リク達は全然悪くないのですけど、リクの「好きを諦めない」発言はヒロトの胸に刺さりまくったことだと思います。

ヒロトは結局リクを撃てなかったですが、それで良かったんですよねえ。
「誰かのために」は、イブの妹のサラを救おうとするリクを撃たなかった(撃てずに地上を撃った)ことで果たされてはいるんじゃないかと思います。
自分を否定して追い詰めていたヒロトが、メイやフレディ達の言葉で救われる流れは良かったです。実際あの時ヒロトが撃たなかったことで今に繋がってるんですよね。

Re:RISEが最初に始まった当初は、キャラは暗いわ皆自分勝手だわチームワーク皆無だわでなかなか思い入れが出来なかったですが、1クール終盤の盛り上がりからここに至って、すっかり皆に思い入れが出来るようになったものですよ。
みんな頑張ってほしいですねえ。

ところでメイの「ママに教わった」は、一瞬サラのことか?と思ったけど、マギーさんのことですね。なるほど確かに(店の)ママだ。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 14話
青いおっさん死亡。シノンは間に合わなかったか。
アドミニさんがちょっといい人感を出していたのは戸惑いました。
しかし変態…もとい皇帝をきっちり倒したようだし、立派な最後ではありました。

…皇帝の人はまた別アカで戻ってくるようだけど、さすがにもうあんな反則チートアカではない…はず?
そもそも戻っても「皇帝として」では無いだろうから、もうダークテリトリーとの戦争は有耶無耶ですかね。(現状既にそんな感じだった気もするけど)

キリトさん救出の糸口はつかめたようですが、あとどれくらいで戻れるんですかねえ>キリトさん

■仮面ライダーゼロワン 38話
ゼロワンドライバーを通してゼアが占領されて「もうゼロワンにはなれない」と言われて大ピンチ。
…からの、CMで間髪入れずにゼロツー宣伝はどうかと思いました。今更だけど!
どうせ次回予告でもゼロツー登場してるけど、せめてCM1つ分とかワンクッションが欲しい気分です。無理だろうけど。
とりあえず、来週からゼロツーになるゼロワンには、最後にはゼロハンドレットになって欲しいですね(なんだそれ)

「ゼロワンはもうサポート終了」…じゃなくて「ゼロワンはもうアップデート出来ない」ということで新型の最終フォームにパワーアップですが、
ワンからツーというのはシンプルでちょっと新鮮でした。…いやまあ去年もジオウIIが出てましたけど、最終が「ツー」という辺りが新鮮かなと。
「win7からwin10」にって感じですねえ。どちらかと言うとモチーフのキカイダー的には「イチローからジローに」と言うべきかもですが。

しかし、ゼアにも飛電にも唯阿さんにも頼らずに或人がゼロツーを創るって、出来るものなんですかね。技術者でも天才物理学者でも無いお笑い芸人だと言うのにどうするんでしょう。

反省した1000%に関係者全員が戸惑っていて苦笑しました。
ホントに、親に怒られて初代さうざーをしまったこと(別に親に壊されたり捨てられたわけでもない)や、実は飛電を愛していたらしいこととかと、
「アークに悪意を混入したこと」や「人にチップを埋めて道具扱い」や「武器(レイドライザー)を一般発売しようとしたこと」といったやらかしっぷりが全然繋がらなくて困ります。
確かにあの父親はリアルにクソ親っぽかったけど、あれで人様に多大な迷惑をかける人間になられても困りますよ。こんなの親のせいではなくて本人の問題ですよ。
しかしまあ、とりあえず犬(さうざー)に叱られて謝る1000%には笑ってしまいました。

ゼロワンの変身シーンや戦闘シーンで踊って吠えてるさうざーには笑います。目立ちすぎてアークに壊されなければいいと思いますが、作中で壊したらソニーに怒られそうだし大丈夫でしょうか。

1000%の謝罪に対して、不破さんと唯阿さんが互いのために怒ったり、ZAIAのことを考えていたりするあたりはエモかったです。
「戦いに命張る理由くらい本人たちに決めさせるべきだろ」とか不破さんかっこいいじゃないですか。まあ、印象に残るZAIA隊員はハゲの人とコンビの2人くらいしか今後も現れなさそうですが。

雷がシンギュラって弟を思い出したように見えたのは当然のように罠でしたか。
と言うか、当たり前のように敵に本拠地に入り込まれてるのが今更ながらヤバいな。


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コメント

>ウルトラ
オーブで主人公ウルトラマンの宿敵だったジャグラスジャグラーさんですね。
敵ではありますが闇落ちした元光側戦士でオーブに勝って自分の方が上だと証明する為なら周囲の被害なんてどうでもいい的な奴なので利害が一致したら共通の敵と戦えるくらいのスタンスでした。ナメック星のベジータみたいなというか。

Zではオーブの時の人間体の人がヘビクラ(蛇倉=ジャグラ)って名前で出てきたもんで、初回からこいつジャグラーじゃね?と言われていました。
世界観的に繋がってないと思いますが、ウルトラの世界もなにげに平行世界超えてくるやつ多いですからね……

>SAO
分割と放送延期があったのでもう無茶苦茶昔になってしまったのですが、アリシゼーション編の導入の現実パートでシノンはGGOの大会で外国人プレイヤーに惨敗したので次大会でリベンジしたくて協力を依頼する為にキリトと会っていました。
アニメだとその直前にキリトアスナ含むパーティでも軽く戦っていたりするのですが、その外国人プレイヤー「サトライザー」が、ようは変態皇帝です。
なので、アバターとしてはただのGGO用キャラですが本人が慣れ親しんだ自分のキャラであり、中身の実力的には既にシノンが一蹴されている相手となります。

ちなみにGGO編で既に「第一回大会でナイフ一本で優勝した悟りとかなんとかいう名前のアメリカサーバのプレイヤー」として存在だけほのめかされていました。

>01→02
ヒューマギア開発した飛電家の人間っていってもアルトは頭良さそうでもないし、そもそも爺ちゃんだって指示しただけで自分で開発してたわけじゃないと思いますが、作れちゃうんですかね……?
玩具的にはゼロツーキーとサウザー用のキー二つが同じような構造(ボタンでワンタッチ展開&展開後に表面のバッタやカブトムシの内部が装飾に残る)なので天津(と唯阿)が協力してZAIAと飛電の技術を融合させるのではなんて言われてましたがはたして。

その天津ですが、即許した!にならず許さねえよ!でも協力はするよ!を皆に言われて回る展開でしたので、まあこれならなんかいいかなって気分でした。
絶対口だけで反省なんてしてないだろって感じですけどさうざー可愛いし……
いやでも密輸とかの犯罪もしてたなこいつ……

投稿: | 2020年7月20日 (月) 11時27分

>ウルトラ
宿敵だけど共闘することもある…。ディエンドさんみたいなものでしょうか。
今回の感じだと愉快犯という感じでしたが、それで隊長までやってるのなら割と迷惑な感じです(^^;

>SAO
アスナに地割れに落とされた人もGGOにいたのは覚えています。
皇帝アバターのチート能力は無くなったかもですが、十分強敵なわけですね。

>ゼロツー
或人が本当に手作りで作るなら、がんがんじいみたいな手作りスーツくらいしか無理な気はします。
自分で開発出来るわけは無いし、ゴーストやジオウみたいに謎の力でアイテムを生み出せちゃうことも本作では無いでしょうから、
或人が出来ることと言ったら(アイちゃんを作った時みたいに)アイデアを出して博士ボットに作ってもらうくらいですかねえ。それでゼロワン以上のライダーが生み出せるかどうかは甚だ疑問ではありますがどうなるのやら。

1000%は、戦力は欲しいし共闘もやむを得ないってのはあるんですよね。せめて決着が付いた後で罪を償ってくれればいいですが、無い気がします。

投稿: でんでん | 2020年7月20日 (月) 22時04分

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