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2020年11月29日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(11/27~29分)

・ぐれぷり これまでの要素が色々繋がった話でした。何年もかけた壮大なリベンジマッチだったのだなあ。
 ローランもさすがにオズの息子のエダマメが詐欺師になっていたことまで想定してはいなかっただろうと思うけど、それを知って組み込んじゃったってことですかね。 

・安達としまむら うーん、めんどい。確かにホントにめんどいし、初期と性格違うな安達(笑) 老師とムウ(orシオン)は別に仲悪くないよね。

・呪術廻戦 OPで一緒にいる順平くんはやがて仲間になるんだろうなあ(棒) ナナミンがいいキャラでした。抜け毛は嫌だよね。二重の極み懐かしいですね。

・犬と猫 犬くんのひらきかわいい。耳が正直な猫さまかわいい。

・ハイキュー これまでの積み重ねが開花したような日向のナイスレシーブ…からの失点が痛いですが、日向のポジティブさに本当に救われます。
 宮治はこの頃から「食」へのこだわりが強かったのだなあと思えました。
 バレーでスカイラブハリケーンはヤバい(笑)

■ひぐらしのなく頃に 業 9話
祟騙し編開始。
昔の記憶が朧げ過ぎてどこが違っているのか曖昧ですが、鉄平が薬を飲んでるのが意味深なような?
…鉄平が病死とかなら平和な終わり方…だろうか?
あと、他の人の感想を見てると詩音の態度が昔と違ってましたか。ふーむ。
沙都子記憶保持説とかありましたが、それはよく分からないですねえ。特に態度は変わってない感じだし。

とりあえず、お食事前には手を洗うんだ圭一と思いました。
まあ、手を洗っても雛見沢症候群は防げないけどな!

■魔女の旅々 9話
金欠イレイナさんの割と軽い感じのスタート…からの完全なバッドエンド。うわー、えげつねえ;
このところ軽めの話が続いた後だけに効きますよ。
3・4話もバッドでしたけど、普段はドライなイレイナが今回はがっつりショックを受けて後悔して落ち込んでる辺りが救いが無い感を高めているかなと。
つーか、やっぱりイレイナは一般人相手より魔法使い・魔女に対しての方が全然優しいですな。
エステルが“親友を2度も殺した”記憶を失ったのは、悲劇の中でもせめてもの救い…だったんですかねえ。

何も出来なかったと言うけど、あの状況で何かイレイナに出来ることはあったんですかね。幼女セレナが生来の殺人鬼だった時点でほぼ救いが無いしなあ。
エステルを連れてあの場から逃げてエステルに「殺しをさせない」選択肢もあったかも知れないけど、そもそも今回でも「殺しをさせない」ために指輪を外す努力はしてるんですよね。
それに、逃げた場合は殺人鬼が1人放置されるだけでやっぱり救いは全然無いし、状況を知った時点で詰んでいた気はします。

それにしても頑丈な幼女でした。エステルが心情的になかなか殺せなかったからかもですが。
ところで、イレイナのこれまでの路銀ってどうしてたんですかね。時々単発のバイトとかしてたのでしょうか。
帽子が飛んでいっちゃいましたけど、次からどうなってるんですかね。予備ももう無いし。

■ウルトラマンZ 22話
解散したストレイジの前にバロッサ星人が限りなきチャレンジ魂でみたび登場。
ですが、バロッサ星人自体の扱いは割と適当で、暗躍する地球防衛軍に、暗躍するジャグラー隊長に、今後に悩むハルキ達がメインな話でした。あとセブンガーかっけえ。

ストレイジは解散したけど、隊員達が別にすぐクビって話じゃなかったんですね。そりゃまあそうか。
ハルキ達の配属は決まったみたいだけど隊長はホントにどう動くのやら。

ジャグラー隊長はピザ屋に転職したのかと思ったら、防衛軍に潜入するための変装でしたか。ちょっと残念(おぃ)
そして防衛軍がウルトラの力を求めている事をしって、それに協力してしまうあたり、結局隊長は「ウルトラマンを超える力」を求めていて、手段にはこだわらないってこと、なんでしょうか?
ジャグラーさんの過去の活動は未見なのですが、ウルトラマンを見返したいと思ってるんですかね。
それでいて身近な仲間は本当に大事にしているようにも思えるわけですが…。隊長が最終的にどう動くのか、ホント読めないなあ。

地球防衛軍は胡散臭いですけど、どこまでが「セレブロの影響」なんですかねえ。あの変なメガネ女性は操られてるわけでは無さそうな気もしますけど。
やり方は過激でも地球を守ろうとしている…のなら間違ってはいないのでしょうか?
防衛軍は街の被害を考慮しなさすぎなのが問題…なのですが、今回の元ストレイジメンバー&ゼットさんの戦いも街の被害は相当ヒドかったなあ(^^;

先にも書いたけど、バロッサ星人の扱いは本当に適当でした。タピオカのデンプンで細胞が活性化して巨大化って、なんだそれ(笑)
そういえば芋長の芋羊羹で巨大化する人達もいましたっけ…(笑)

セブンガーの活躍は嬉しかったですね。そしてセブンガー+ベリアロクさんの組み合わせに吹きます。意外と格好良くてしっくり来るし。
なんやかんや言っても挑発されるとすぐに乗って、楽しませられれば結構満足してくれるベリアロクさんがちょろかわいいですな。

ストレイジの隊員達が、子供がいるからと新体制に従うのは仕方ないですね。生活大事ですからねー。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 9話
この回を待っていました。
ポップの奮起と奮闘に、クロコダインとの決着にと全編が見所で大満足でしたよ。

ポップとまぞっほ爺さんとの会話はいいシーンですね。偽勇者パーティーもあれでなかなかいい奴らなのですが、特にまぞっほは味のあるキャラで好きです。
マァムとまぞっほに叱咤されて奮起したポップが、今度はクロコダインの目を覚まさせる流れも思いが繋がっていくのを感じられていいですよ。
ザボエラに乗せられて道を誤ったクロコダイルがポップの言葉とダイの一撃を受けて最後に正道に戻って散る流れがまた王道でいいなあ…。

連載当時、初期のポップはなかなか人気が出なかったと言うけど、既に思い入れがある状態で見ているせいか、今回時点でもポップを見ていて目頭が熱くなってしまいましたよ。今回時点でも頑張ったよポップ( ノД`)
まあ、連載当時に読んでいた時の自分がこの頃のポップをどう思っていたかはよく思い出せませんが(^^;)(本格的に好きなキャラになったのはやはりバラン編だったかなあ)(バラン編のポップが今度こそアニメで見られるのが楽しみです)

ところで、獣王痛恨撃が撃たれてからまぞっほと話して城に向かったのに、割とすぐに到着するポップは足速いな!と思いました(笑)
敗北したクロコダインさんはガルーダが運んでいきましたが、原作での棺桶のシーンは無かったですね。死んだら棺桶で運ばれるのがドラクエだなあと当時思ったものだったのでカットでちょっと残念です。
次回出るかもですけど。
アバンストラッシュ

ところで2、クロコダインさんの血は緑なのね。昔のクロコダインさんの流血シーンでカラーの時があったか思い出せませんが、赤い血で大流血は時代的にまずくても緑とか青なら大丈夫なのか。

■魔進戦隊キラメイジャー 33話
ヨドンテラフォーミングで地球大ピンチ!
邪面獣が3体!
オラディン王もガルザと交戦中で来れない!
小夜さんは人質!
…という大ピンチからの、充瑠の2度の閃きと皆の頑張りで乗り切る展開が実に面白くて満足度が高かったかと。

3組のロボ戦を背景にしたレッド・イエローの等身大長回しアクションだとか、戦闘シーンが全体的に力が入っていて見応えがありましたよ。
邪面獣3体でのジェットストリームアタックも笑いましたけど、ジャンケンに例えて攻略するのも面白かったかと。ロボのグーチョキパーはこじつけ感もありましたが(笑)
ロボ8体入り乱れてのラグビーとか遊んでますねえ。
ロボ4体集合の豪華展開に、トドメがまさかのロボ4体でのバズーカ攻撃とは意表を突かれました。厳密には合体バズーカではないですけど。

グレイトフルフェニックスのかかとに引っ付いて地球に戻ってくるガルザにちょっと笑いました。
渾身の作戦を破られたガルザはいよいよ闇落ちっぷりが深まりそうですがどうなるやら。

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コメント

よく考えたらポップって前日に息でメラをかき消されてるんですよね
それを考えると本当に無謀でよく立ち向かったものだと

まぞっほも魔法使いなのに現パーティで魔法でも1番でないとか、仕方がないのかもとは思ったり
偽勇者はイオラやメラミ使うのに、まぞっほはヒャドやバギといった際下級魔法ですし

投稿: | 2020年12月 5日 (土) 05時24分

あらためて考えてもホントに勇気を振り絞ったのだと分かりますね。ポップ頑張った!

まぞっほより偽勇者の方が魔法で上と言われるとなかなか哀しいものがありますが、でもまあ、まぞっほのヒャドは大事だから…

投稿: でんでん | 2020年12月 5日 (土) 10時29分

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