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2020年12月27日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(12/25~27分)

・安達としまむら 最終回。結局しまむらからの矢印も無くは無いと言えなくも無いのだろうか。

・WIXOSSの新作 今度のは闇のゲームじゃなくて普通のゲームバトル物なのか。「WIXOSSは遊びじゃない」がこれまでを振り返ると重いですなあ。

・呪術廻戦 パン屋さんが死ななくてよかったです。本編は辛さがありつつも年末の区切りのいいところでエピソードが終わったかなと。クリスマスにはシャケを食え。

・犬と猫 このタイミングでEDが変わったので今回で終わり?と思ったけど、呪術と共に1月以降も続く…んですよね?

・ウルトラマンZ 特別編だけど見入ってしまった。面白かったなあ。セレブロの研究はその後無事に進んでるそうで、寄生された人達の無実も証明されてそうで良かったですよ。
 それにしても10年前から計画を進めていたとはなんて迷惑な暇人だよセレブロ。Zさんが去った後の地球は大丈夫かと思ったけど、セレブロの干渉も終わったし、休眠怪獣も大分吸収されちゃったしで大丈夫なんでしょう、多分。

・ラブライブ これが「虹の彼方に」か。動くガンダムも見に行かねばだけど春以降かなあ。

・来期は戦隊もプリキュアも主人公が白なのか。戦隊の仲間がロボ(気ぐるみ)なのはコロナ対策なんですかね。プリキュアはビョーゲンキングダムへの突入が超雑そうで吹きます。

■ひぐらしのなく頃に 業 13話
バットで殴って殴られて、これが本当のバットエンドだなガハハ。
…とか思っていたら、まさかの大石が発砲で発症で(?)、圭一とレナ以外全滅とか、イミガワカンナイヨ。
山狗ではなく大石に殺されるとか予想外にも程がありますよ。児童相談所の一件で大石がおいしいところを持って行ってからのこのオチとは。

自宅で殴り合いの惨劇を見た沙都子がその後に祭会場で殺されてるのも謎です。普通に人を呼びに行ったのか?
自宅から病院なりに電話する方が先な気がするけど夜だから通じなかったとか?

圭一はまた病院で知らない天井していましたが、頭に包帯も巻いてないのが謎ですね。
鬼騙し編でダメージ箇所と治療箇所が合ってなかったのは、発症での幻覚が原因と言えそうだったけど、今回は発症の様子も無かったのにホント謎です。単に頑丈なのか?

鉄平の薬はなんだったんですかねえ。
あの夜に警察なりに拘束もされずに鉄平が家にいたのは大石の差金とか?
とりあえず沙都子黒幕説は外してよいのやらどうやら。

ともあれ、全てが謎としか言えない超展開でした。解答編でどんな答えが明かされるのやら。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 13話
ラストシーンでヒュンケルが親指を立てながら溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかったです。(間違い…でもない)

ヒュンケル戦決着の巻。ダイの成長力とマァムの包容力の高さがいかんなく発揮された回でした。ポップについては、今回は解説力ですかね(おぃ)
土壇場で無意識の状態で魔法剣に目覚めるダイの強さがとんでもないのですが、今回はやはりマァムの印象が強いですよ。
クロコダイン戦でポップの言葉が状況を大きく揺さぶったように、ヒュンケルの心を揺らしまくるマァムの存在がさすがでした。それでも「聖母だ」は笑ってしまうのですが。見ていた妻がリアルで吹いてましたし。
本作の戦いって舌戦がかなり状況を左右するんですよねホント。そういうところが面白いんですけども。
しかし、舌戦で自分に疑問を持ったりしてもその場ですぐに道を変えることはやっぱりなかなか出来ないもので、クロコダインにしてもヒュンケルにしてもその場の戦い自体の決着は必要となるあたりが少年バトル漫画だなと。

無意識状態のダイは正直ちょっと怖いくらいですね。
「君は倒れた敵に手を差し伸べ許すだろう」どころか剣を差し伸べてますし。マァムの言葉で止まってくれてよかったですよ。
魔法剣は格好良かったですね。火炎大地斬も勿論ですがやはりライデインストラッシュが盛り上がりますよ。今回のバトル作画はさすがに気合が入っていてライデインストラッシュの美しさは満足でした。

闘魔傀儡掌からのブラッディスクライドはなかなか恐ろしいコンボで、ダイはよく助かったものですが、今回の場合ダイのアーマーが思った以上に防御力があったかなと。
胸アーマーがかなり抉られていましたけど、あれほど抉られるほど(見た目に反して)分厚いものだったのかと当時もビックリしたものでした。

地獄の騎士バルトスの遺言は親子愛的にいい話ですが、当時のハドラーの人望の無さも感じる話でありました。ハドラー自体が慕われてたらバルトスもさすがに道は開けなかっただろうしなあ。
そしてそんなバルトスを失敗作扱いして、新たに出来たのがあの残虐非道なフレイザードさんなあたり、現時点のハドラーの精神性がよく分かりますな。とりあえずハドラーについては今後に期待です(笑)
フレイザードについては、今回ラストでヒュンケルをフレイザードが始末したことがハドラー&他の軍団長達にバレバレな辺りが困ったものです。

ヒュンケルの部下のモルグは忠義者でした。これで出番終了なのが残念ですが、この後を思えばガルーダみたいな扱いも難しいですかねえ。
モルグといいバルトスといい不死騎団は情が深いモンスターが多いですよ。元が人だったから…ってわけでも無いかもですが。(腕6本あったりするし)

■魔進戦隊キラメイジャー 37話
二割引のクランチュラさんだったり(生きててよかった!)、七人のナナならぬ五人のセナで五等分のセナだったりと今回も色々ありましたが、
「女の子になりたい魔王」だったヨドン皇帝に持っていかれました。まさかヨドン皇帝が女の子になりたい純情戦隊ヴァージニアスのフィリアちゃんと同類だったとは!(笑)
ともあれ、ヨドンナ様=ヨドン皇帝だと知ったガルザのヨドンナ様への態度が次回からどうなるかが注目です。
まあ、ヨドンナ様にはヨドン皇帝としての意識は無いわけで、急に態度を変えたらおかしなことになりそうですけど。
ヨドン皇帝からヨドンナ様への指令は「ボス→ドッピオへの電話指令」みたいな感じだったんですかねえ。カエル持って電話してるヨドンナ様とか見たいです(笑)
あと、ヨドンナ様初登場時に一目惚れして敵だと分かってダメージを負ってた為朝に更に追い打ちがかけられた感じですよ。かわいそー(苦笑)
ヨドン皇帝からヨドンナ様部分だけを分裂させるとか出来ないですかね。
ところでヨドン皇帝のお面は2つ付いてたけど、1つはヨドンナ様としてもう1つはいったい?

美少女魔王ヨドン皇帝に脳のリソースを持っていかれましたけど、
冒頭でクランチュラさんが何事も無かったかのように出てきたのは笑いました。死んだのは5人に分裂したうちの1人で…なのはいいとして、とっさに「二割引のクランチュラ」なんてワードが出るガルザ様がセンスいいなあ(笑)
しかし、今回の瀬奈を見るに1/5を失ったクランチュラはこれまでにあった何らかの個性を失ってることになるんですかね?
クランチュラ様から最悪の事態を想定する慎重さが無くなっていたらどうしよう。(あまり変わらなそう)
お気楽な癒やし属性のクランチュラさんが消えてたら悲しいなあ。
ガルザを5人に分裂させたら1人くらい性格のいいガルザさんはいませんかね。その1人だけ残したらオラディン王との和解とか成立するかも知れず。

瀬奈お嬢様が5人に増えてるマッハは相変わらずダメだこいつと思いました(笑)
今回の瀬奈の問題解決は小夜さんがVIPでしたが、マッハは全く解決に絡んでなくてダメだこいつと思いました(笑)
5人目の後ろ向きな瀬奈も大事な一部だったわけですが、実際最悪の事態を想定する慎重さは大事ですねえ。こういうマイナスに見える一面も大事な部分だとしてくれるのが本作らしくていいですね。
車の一般人が無事で良かったですよ。
てか、戦闘中は自動で一般人が消える仕様だけど一般人が残ってる場合もあるんですねえ。シン・ゴジラの品川のお婆さんみたいなものですね。

湘南の海での瀬奈と小夜さんの追いかけっこ&水落ちは、ぶっちゃけ寒そうでした。海に入らせる必要は無かった気がしますけど、風邪ひかないでくださいねホント(^^;

※追記
「赤ん坊になりたかった白面の者」だとちょっとホロリとくるものがあるのに、「女の子になりたかったヨドン皇帝」だと笑うしか無くて困ります。「美女になってた無惨様」も同様。
戦隊のラスボスって年末~年始頃に急に出てきてぽっと出感が最後まで消えない人もいる気がするけど、ヨドン皇帝は何のかんのと一気にキャラが立った気もしますよ。「女の子になりたいラスボス」としてだけど。

◆前に描いた↓が実現するとは…(違)


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コメント

こんばんは。犬と猫続いてほしいですねー
ひぐらしは来年どうなるのか気になりますね。放送時間が変わるから録画予約気をつけないといけません。

投稿: 根岸鴨 | 2020年12月27日 (日) 20時27分

続いてほしいですねえ。

投稿: でんでん | 2020年12月27日 (日) 21時32分

>ひぐらし
大石は相談所のところで、圭一の行動を「自分が正しいと思ってるんでしょうね」と語り、「北条家の現状を見ていただくのが一番です」と抗議活動そのものが的外れという言動をしていました。
そして旧作と違い部活メンバーは誰も北條家にいかず、説得無しで沙都子の電話での解決の連絡のみ。
とどめに唐突に挟まった沙都子のシャワーシーンで彼女の体に旧作ではいっぱいあったあざや傷が全くないことが描写・・・・・・これ、やっぱり虐待なかったんじゃないでしょうか。
思えば大石は初登場から沙都子に話を聞こうとしていたので、元々鉄平を捜査していてこれ幸いと別件逮捕してしまおうと企んでいたのではないかと思います。本編前にリナを殺してアパートの部屋に隠してたとか。

終盤の圭一の戦闘についてですが、頭に一撃くらった後は一貫して画面の四隅に視野が狭くなってるエフェクトが入っており、これは鬼騙しでレナと戦っていた時と同じですので幻覚かもしれません。
じゃあ本当は何がと考えると、沙都子が暗い部屋に圭一一人だけ入らせて紐を引いた瞬間頭に打撃っていうのは、祟騙し一話でも無意味に圭一の家で行われた沙都子のトラップと同じ構成です(あっちは大量のタライ落下でした)。
いたずらにせよ沙都子犯人説にせよ、実際には電気の紐をトリガーに何かが落下してきて頭を強打したことで、事前に祟殺しの記憶カケラを継承してた圭一が罪悪感から自分がやり替えされる妄想を発症しちゃったんじゃないでしょうか。

祭りの日に何が起きたかも、実のところ珍しいくらい取り乱したレナの言葉が「大石さんがきて」「拳銃を」「みんな死んじゃった」と途切れ途切れにしか語らないので微妙に大石が撃ったとは言っていないのが疑いの余地を残します。
病室での刑事の反応からして大石になにかあったのは確実ですが、たとえば拳銃を奪われて部活メンバーともども撃たれたとかでも成立する文面です。
「私は何をみたの?」「あんなの意味がわからないよぉ」というのは視聴者も同感ですが・・・考察してる人たちも混乱して大石さんが突然全裸になって銃(比喩)を振り回した結果全員ショック死というなぞの説まで出てくる始末。これにはレナも意味がわからないよぉ!

ただ一つ確かなのは、旧作において祟殺し編の結末であり出題編での回避すべきお題だった雛見沢大災害(=山犬による滅菌作戦)が行われていないということです。
こうなると毎回富竹鷹野は盗んだ軽トラで走り出してるようですし、なんというか前提の部分でルールが変わってるのに梨花ちゃんと視聴者は旧ルールで考えているみたいな食い違いがあるのかもしれません。

なお、次の猫騙し編があまりにも相撲技で戸惑いましたが旧作漫画の購入特典でもらえた短編小説に猫殺し編があったそうですね。

長文申し訳ありません。

投稿: | 2020年12月28日 (月) 07時21分

北条家の様子が直接的には全然描かれていないのが超怪しいですねえ。圭一の視界にしてもレナの言動にしても見えるもの・聞こえるものをどこまでそのまま受け取っていいのやらが本当に怪しすぎます。
沙都子黒幕説や鷹野達無関係説も本当に有り得そうですが、沙都子については毎回本人まで死んでるのが謎です。

投稿: でんでん | 2020年12月28日 (月) 10時06分

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