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2020年12月10日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(12/7~10分)

・魔王城でおやすみ 姫身体能力たけー。この世界、忍者いるのね。犬の変装(?)がひどい(笑)
 魔物と人間の関係とかシリアスな話もありましたが最後はハッピーエンドになるといいですけどね。まあ、原作もまだまだ終わりそうな気配は無いし、当分大きく展開が動くことは無さそうですが。

・劇場版銀魂の入場者プレゼントか空知先生描きおろし鬼滅の刃で吹く。さすがすぎる…(笑)

・今週のフリーレン、フェルンとシュタルクが保護者目線で見守りたくなる感じで良い…。
 そして、例によってヒンメルは死んでるのに今回も尊さを上げてるなあ。

■無能なナナ 10話
謎の先輩に問い詰められたり、他の殺人犯が発生したりでナナしゃんは今回も大変だな。

先輩はナナに変身すればナナの能力は分かるのでは、との疑問の回答はもらえていないままですが、能力を把握してからでなければ使えないとか、或いは先輩が自主的に能力を把握してからでなければ使わないようにしてるか、ですかね。
ミチルみたいに使えば寿命が減るリスクがあるような能力もあるわけですし。
ネクロマンサーの能力を使わないのは、先週コメントで頂いたように能力元が死んでたら使えない(スキルハンター)とかなのかも知れません。まあ、自分で言ってたように慎重になってるだけかも知れませんが。

ナナの過去は普通に痛ましいですね。ミチルにでまかせの過去を語った様子ではなさそうだったし本当の事なんでしょうね。子供の夜遊びは確かにアカンけど、その結果がアレなのは理不尽な不幸過ぎてエグいなあ。
ミチルの前であざとく猫に化けてる先輩には笑いました。

ナナとは別の殺人犯が発生してしまいましたが、ナナの殺人に刺激されての便乗犯とかでしょうか。先輩ってことは無さそうだし。
エンドカード(?)のポニテ女子が犯人なんでしょうか。殺されたモブっぼい男子の方は正直誰だか分かりません。

■進撃の巨人 The Final Season 60話
マーレ編開始。
地獄のような鬱展開。面白いけど、面白いのだけど、見ると正直気分が沈むよ!
ここから先もずっと鬱展開だったと思うので気が重いね!

既出の登場人物は殆ど出ずに、いきなりわけの分からない戦場で開幕する思い切りっぷりが凄いですね。自分は単行本で読んでいますがマーレ編が始まった時は困惑したものでした。作風もガラリと変わりますからねえ。
そして、これまでのパラディ島編では恐るべき敵だった巨人が近代戦力に段々通じなくなっている現状や、島を攻撃する側だったマーレのエルディア兵の実情とかがショッキングです。
わけの分からない相手でも内情を知ると同情心とかが湧いたりするもので、それでライナーもぶっ壊れたりしちゃったわけですが、そういう気持ちを読者・視聴者にも体感させてくれる感じかなと。
…そこからの、原作の最新展開(先に書いたように単行本組ですけど)とかが、もう酷いですね!

新キャラではガビのヤバい奴っぷりがヤバかったです。このちょっと先を思うと複雑…(略)
近代兵器と戦う巨人のアクションはこれまでとは様相がかなり違っていて新鮮でした。
顎の巨人はユミルの時と比べてもだいぶ頼もしい感じかなと。砲塔を背負った車力はこの装備で島に来られてたら脅威だったでしょうね。
巨人の絨毯爆撃は非道いですねえ。攻撃する側もされる側もどっちに対してもホント非道い。
あの防御力が脅威だった鎧(ライナー)があっさり大ダメージを受けているのが状況の違いを明確に示していて、ちょっと切ない気持ちになったりします。

OPとEDは、どっちも不安感を煽って悪夢みたいですね。ホント夢に見そうですよ(^^;

■ゴールデンカムイ 34話
ソフィアを脱獄させたり、遂に杉元と白石が再会したりの巻。

白石のアレが折れて大ピンチのところに颯爽に助けに入る杉元が実に王子様でした。姫は白石ですが。思わず惚れそうですよ。姫は白石ですが。
アシㇼパ一行と杉元一行はかなり距離が離れていたはずですが、キロランケ達の流氷待ちのおかげとは言え、よく追いつけたものです。アシㇼパもソフィアからヒントになる話を聞けたしタイミングとしては良かったのかなと。

ソフィアの亜港監獄脱獄は、結構な地獄だった網走編に比べるとかなりあっさりでした。最大の障害が人間の看守ではなく虎なのがおそロシアです。
ソフィアの語るウイルクの話で大事なことに気付いたアシㇼパ…に気付く尾形が怖いですね。銃声の違和感にもすぐ気付くあたりがホント怖い。
「狼に追いつく」ウイルクの名前が刺青人皮の暗号の秘密のカギらしいけど、暗号の謎はさっぱり分からんです。

■ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 10話
ベルリン奪還作戦開始。
まさに総力戦でクライマックス感がありますな。他のウィッチ部隊とかは参加しないのかなとは思いますが、各地の激戦で来れないんですかね。

3期になって、やはりネウロイの脅威度は上がってますな。罠を張ってベルリンに壁とか恐ろしい。
爆撃機型ネウロイも2度目はコアの位置を変えてくるのが嫌らしいですよ。
おかげで静夏が責任を感じてますが、当人のミスというわけでもないのが可哀想です、あえて言えば静夏1人だけを下面に行かせたのが失敗だったのかなと。

落ちてくる爆撃機ネウロイの受け止めは実に「やって見る価値はありますぜ!」でした。
複数でかかって支えきれなかったネウロイを1人で支える芳佳のシールドのでかさが凄かったですが、案の定MP切れなのがお約束とは言えお辛いですよ。
芳佳は相変わらず後先考えなさすぎだけど、あそこで芳佳が出なかったらネウロイは落ちてただろうしなあ。

MP0の芳佳も最後は大活躍して締めになるとは思うけど、魔法圧問題は最後まで解決はしなさそうですね。揉めば急速充電出来るとかなら良かったんですけどねえ。
強すぎる主人公は制限をかけられるから大変ですよ。オーライザーが出るまでのダブルオーを思い出したりしますが、こちらは今回出ていた新ストライカーでも根本解決はしないんだろうなあ。
まあ、ミーナもバルクホルンも引退間近だし、ベルリン奪還が成功すれば今度こそ501は解散で芳佳の話も終了かもですが。

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コメント

ゴールデンカムイで姫ときくといまは亡き親分を思い出して笑ってしまいます

白石が姫かーそうかー
親分なら白石が姫でもいけそうなのがなんともゴールデンカムイらしいです

投稿: | 2020年12月11日 (金) 03時48分

白石なら姫も務まりますよー(適当)

投稿: でんでん | 2020年12月13日 (日) 11時44分

 ネクロマンシーについては、先輩自身の倫理観や嫌悪感から使わないだけという可能性も考えられましたが……
 ナナがわざわざ指摘したことを思うと、制約に引っ掛かっている可能性の方が高めでしょうかね。

 いや、上の点とは全く別口の問題として、本当にネクロマンサー能力で生前の能力や知識が引き出せるのかも、少し疑問ではあったわけですが。
 だって本当に自分の能力で本音が聞きだせるなら、ナナの主張する「死者の声」に食いついてきたりしませんよね……? 追跡劇でも、ゾンビたちの能力が活用されてたようには見えませんでしたし。

 まあ、それはそれとして。先輩が生存している相手にしか化けられないのは、かなり濃厚な線でしょうか。
 わざわざ、ただの直接攻撃のため現役生の姿を使い、「慣れない能力は加減しづらい」なんて言ったりもしてますし。
 過去に存在していた能力も使えるのなら、もっと使い慣れた攻撃手段をいくらも持ってそうなわけで。

 一応、先輩は自分の能力に関し、以前もブラフを張った前科があるので、ダミー情報の可能性も残ってはいますが。

投稿: kanata | 2020年12月15日 (火) 17時41分

ネクロマンシー能力で知識が引き出せるのかは疑問ですね。シンジは操り人形の腹話術状態だったようでしたし。
先輩が生きてる相手の能力しか使えないのは本当にそうかも知れない気がしてきました。今の所現役生徒の能力しか使ってないようですし。
書かれている通り、それすらもブラフかも知れないですけどね。

投稿: でんでん | 2020年12月15日 (火) 22時13分

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