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2020年12月 3日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(11/30~12/3分)

・魔王城でおやすみ 姫に人質っぽくされてダメージを受ける魔物達に笑う。実際姫的にはこの人質生活ってリゾートで夏休みみたいなものだよなあ。
 このゆるい魔物達がなぜ人間と争っているのかは実際謎です。

■無能なナナ 9話
キョウヤの指摘をなんとか誤魔化したと思ったら、次なる隠れチートキャラの登場でまたまたナナしゃん大ピンチの巻。
島に隠れ住んで生き延びていた5年前の先輩とか、そんなん考慮しとらんよ…。

ナナが殺人者であることはきっちり掴まれているものの、すぐにナナを殺したり告発したりするつもりではないようですが、ナナ的には本物の人類の敵認定だし、このままですむわけはないですな。
しかし、人間動物問わずに変身できて能力までコピーし放題とか、チートキャラにもほどがありますよ。キョウヤの能力をコピーしてる時点で肉体的に無敵でしょうし、ホントどうしようも無いんじゃないですかね。

ところで、この島って、毎年能力者を集めては暗殺者を送り込んで殺してきたのかと思ってましたが、そういうわけでも無いんですね。5年前はやり方が違っていたっぽいし、国家側も色々試行錯誤してるんでしょうか。
或いは他にも複数同じような島があってローテで回してるとか。

キョウヤの疑いを逸らすための仕掛けは「ゾンビにスマホを使わせる」でしたか。日光でゾンビを溶かして時間差トリックとか、なにそのジョセフVSダービー戦。それはまたハイリスクと言うか、よく上手くいったものですよ。

■ゴールデンカムイ 33話
キロランケとウイルクとソフィアの悔恨の過去…からの、ラストの「鶴見篤四郎」のインパクトが絶大です。

運命の皮肉と言うか、鶴見は囚われののっぺら坊のことをどう思っていたのやら。ウイルクだと分かってなかった…ってことは無いだろうしなあ。
あの場で長谷川さんの奥さんと赤ん坊が死ななかったらその後の運命も変わっていたんですかねえ。まあ、元々日本軍のスパイだったのだからやがては日本に帰ったかもですが。

それまでのキロランケが語る過去話も色々ありましたけど、ラストで全部意識を持っていかれてしまいます。ソフィアの変貌っぷりは凄いですけども。

■ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 9話
あわやミーナさんロストか?
と思われたところでバルクホルンの救出が間に合って良かった…、いい話だった…、と思わせたところからの「服だけ溶かすスライム(違)」オチがヒドい、本当にヒドい。「きれい…」じゃないよウルスラ(苦笑)

とまあ、最後はヒドいオチでしたが良回でした。
ミーナさん、本当に引退が近いんですねえ。(バルクホルンも)
2人が抜けたら流石に501としてのシリーズも終了でしょうか。

今回の作戦、スピード対応だけならシャーリーで良かったんでしょうけど、探知能力が肝だったのでやっぱりミーナさんが適任だったんですねえ。
しかし、「私がこの機体を一番うまく使えるんだ」はちょっと笑ってしまいました。

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コメント

こんにちは。今回のゴールデンカムイは凄い回ですよね。ヤングジャンプで読んだ時も声が出ちゃいました。

投稿: 根岸鴨 | 2020年12月 4日 (金) 14時52分

声出ちゃいますよねえ。
自分は単行本で読んでいましたが驚きでした。

投稿: でんでん | 2020年12月 4日 (金) 22時42分

 ナナの先輩の能力は、いま変身している相手の能力しか使えないっぽいところが弱点になるのでしょうか。
 まあキョウヤの姿でいる限り不死身ってだけでも、十分すぎるくらいえげつないですけど。負傷してから変身しても治るっぽいですし。すでに飲んでた毒が治ってるので。

 あとはおそらく、生存している相手の姿しか借りられないのでしょうかね?
 ただ単に強い能力というなら、それこそ同期のトップ二人の能力を使えばよさそうなものですし。
 仮にそうでもそうでなくても、これまた弱点と言えるような弱点ではありませんが。

 そしてキョウヤの能力は、けっきょく不老不死で確定なんでしょうか。本人の自己申告でしかありませんから、ひょっとして違う能力なのかと思ってましたけど。
 男ナナの時計を拾う時、崖から浮遊するように降りてたように見えたのですが。あれは、どうせ死なないから平気で飛び降りていただけだった……?

 この部分において先輩がナナをだます理由はないと思われるので、ここは確定したと思ってよさそうでしょうか。

 ……そして、ここまで書いて気付いたのですが、先輩の能力が自己申告の通りなら、ナナに変身すればナナの能力が何かくらい即座に判明していたはずであって。
 やっぱり先輩の能力には、口にしてない制約のようなものが、まだ隠されてるってことですかね。

 しかし別の意味で厄介なのは、この先輩の登場によって、ナナに「能力者はやはり皆殺しにしなくちゃダメだ」って動機が発生しそうなことかもしれません。
 仮に当人が無害そうでも、能力者の存在そのものがリスクになりうる証拠となってしまった。

投稿: kanata | 2020年12月 5日 (土) 16時24分

変身してる時だけ能力が使えない感じですが、その程度は制約が無いとどうしようもないですよね。
コピー先が生きていないと能力が使えない…というのはあり得るかもですね。ハンターの団長のようですが。

ナナの能力を取り込んでしまえば能力が分かるはず、なのは確かですが、それをしないのは制約ってことでしょうか。
相手の能力を見てからでないと能力を使えないとか。

この先輩はOPにもいるしアニメでのラスボスポジションで最後まで引っ張るのかなと。アニメが1クールかどうか把握していませんが。
…案外その後も末永く生きてるかも知れませんが。

投稿: でんでん | 2020年12月 5日 (土) 19時34分

 あ、なるほど。見たことがある、もしくはせめて知っていないと能力が引き出せないって可能性はありそうですね。
 事実ナナには化けてみたんだけども、心の声なんか聞こえなかったぞ、とか。先輩の立ち回り上、心の声が聞こえる能力は欲しかったでしょうし。

 そして確かにOPの立ち位置からして、この先輩が今回のアニメにおけるラスボス的な存在になるのでしょうか。
 最後のカットでキョウヤを差し置いて前の方に立ってたり、ナナと先輩だけ目が光ってたりしますし(笑)

 そうするとすぐに決着はつかず、まだしばらくは引っ張る形になりそうですかね。
 先輩を宿敵として引っ張るような形になると、本来のライバル枠であったはずのキョウヤ君がかわいそうなことになりそうですが。

投稿: | 2020年12月10日 (木) 12時49分

メガネ先輩、登場する前は教師だろうかとか思っていました。実際は教師はぼんやりした人しかいない感じですが。
アニメの範囲内で退場するのか、その後も登場し続けるのか、どっちも有り得そうですねえ。アニメが終わったら原作を読んでみようかとは思っていますが。

投稿: でんでん | 2020年12月10日 (木) 21時48分

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