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2020年12月17日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(12/14~17分)

・魔王城でおやすみ キレるあくましゅうどうしがこわかったですが、やっぱり姫が一番怖い。次回でもう最終回なのが残念ですな。 

■無能なナナ 11話
ミチル、いい子やん…( ; ; )
純粋ないい子過ぎて.本作みたいな作品だと薄幸な最後を迎えそうな気がしてなりませんが(ツネキチ蘇生の無理が出てるみたいだし)、出来れば生き延びて欲しいものですよ。
死ぬにしてもナナしゃんの正体は知らないままにしてやって欲しい。

ナナの毒小瓶は先輩が持っていたようで、先輩の目的はナナの「上」に迫ることですか。言葉通りにランチだけで済ませるわけはないし、ナナ的にはやっぱり完全に敵認定でしょうねえ。
近々本土からお偉いさんが視察に来ることになったようだし、そこで動きがあるでしょうか。
まあ、そこまで行く前にアニメは終わりそうな感じですけど。今の太い人殺人事件の解決で終わりになりそう…でしょうか? それだとあまり最終回感は出なさそうですが。
アニメが終わったら原作読もうかなあ。

殺人事件は、殺され方とか部屋の状況とか状況証拠だけなら露骨に糸目ポニテさんが犯人っぽいですが、露骨過ぎて真相は違ってそうでもあります。
かと言って、モグオ達ぼんくら4人の中に犯人がいる感じもしませんが、さて?
とりあえず、幽体離脱くんは本体の方で漏らさなくて良かったですね。
糸目ポニテさんは大気かったーを使う時だけ目が開くのが格好いいな!
ナナしゃんがまた心が読める設定を忘れてましたが、キョウヤはそこのところ怪しもうぜ。

■進撃の巨人 The Final Season 61話
パラディ島の思い出を楽しそうに地獄だと語るライナーさんが泣けますな( ノД`)
壊れてるなあライナー。そして(作者に)愛されてるなあライナー。

ユミルが既にガリヤードに食われていることが明確に示されてるのが切ないですな。

   が出ていましたが、まともに出るのはもう少し先でしたっけ…。

■ゴールデンカムイ 35話
顔面におしっこかけられるヒロインって始めて見たかも知れない。
前に鯉登少尉の手が金属と引っ付いた時は、かけたのかかけなかったのか曖昧でしたが今回はばっちりきっちりかけましたな。提供画面も当然この場面でさすがゴールデンカムイだと思いました!
どうでもいいけど本作を見せると妻が「変態アニメの時間か」と言います。間違ってないので問題無いな。

今回はアシㇼパさんと尾形の対峙、スヴェトラーナの保護、キロランケと谷垣・月島・鯉登の激突、杉元とアシㇼパさんの再会と、激動の展開でした。いやー面白い。
キロランケも欺いてアシㇼパさんから思い出したことを聞き出そうとする尾形はいよいよ本性を出してきた感じでした。
そして「清い人間なんてこの世にいるはずがない」とアシㇼパさんに自分を射させようと挑発して、実際誤射してしまうとニヤリと微笑む辺り、
自分が死ぬかも知れないことより「清い人間」を否定出来た(と思えた)ことの方が大切かよ。本当にもう闇が深すぎですよ。ホントどうしたいんだよお前。

杉元とアシㇼパさんの再会は実にいいシーンでした。そしてその直後がアレなのは実にヒドい(笑)

谷垣達とキロランケとか野良脱獄者とかの戦いは、氷の塊が盾としても武器としても有効だったのが印象的でした。痛そうな戦いでしたよ。
そして鯉登少尉は色々アレなところもあるけど部下思いで情が深い人ではあるなあと。
スヴェトラーナ相手に親に生きてることくらい伝えたらどうだと激情して説得する月島さんは、自分の過去に重ねたところもあったのでしょうけど、いい人だなあ。

■ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 11話
芳佳の魔力が戻らないままにベルリン決戦開始。
上層部はお約束通り無能感があったけど、まあ、あの状況で10日待っては通じないよなあ普通に。パットンさんはまだ話が通じる感じでよかったです。

決戦はウィッチ達よりも戦車大活躍が珍しくて新鮮でした。
陸上巡洋艦ラーテがクソデカ過ぎてワクワクですな。戦車道で戦わせたい。あれは火力面だけ言えば確かに大概のウィッチ以上に強そうです。

芳佳はお留守番…なわけはなくて、魔力が無くても衛生兵として頑張っているのがさすがでした。
次回最終回は、なんのこんの言っても最後は芳佳が大活躍するとは思いますが、魔力枯渇をどういう理屈で何とかするのかに期待です。ウルスラの秘密道具が活躍するのか単純にいやぼーんか。
まあ、予告の雰囲気だと静夏が活躍で締めかも知れませんが。
静夏はあそこまで責任を感じる必要はない気もしますが、当人の気持ち的には仕方ないですかね。
静夏の固有魔法がまだ不明だけど、カズマさん的ドレインタッチに目覚めて芳佳MP回復とか無いですかね。

ひかりが少し出ていましたが、次回で絡みはあるんですかね。501以外にも3部隊が出ているらしいけど全然描写されないのは残念なところです。他の巣を攻撃してるらしいので仕方ないですが。次回に期待したいところ。

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コメント

こんにちは。顔面におしっこをかけられるヒロインというと監獄学園という作品を思い出します。アニメでやったところまではホントに名作でした。

投稿: 根岸鴨 | 2020年12月18日 (金) 16時43分

あー、ありましたか。乱世ですねえ。

投稿: でんでん | 2020年12月18日 (金) 22時53分

>ナナ
 普通に考えたら、殺人犯はどう見てもポニテの彼女なんですけどね。
 いくらなんでも露骨すぎというか、そんなしょーもないオチのために何話も引っ張らないだろうというか。
 どう見ても怪しいのに、殺害手段としか思えない能力を、素直に見せてくれてもいますし。

 他に候補者にできそうなのはモグオ達しかいませんが、こちらも、全員が結託し嘘をついてるのでない限り難しそうな……?
 そして上に同じくメタ寄りな話ですけど、「みんなが嘘をついてるだけでした、つまり証言そのものが無意味」なんてオチは考えにくいですしねえ。
 そもそもの話、四人もそろって口裏合わせられるなら、もっと自然な形で殺害できたはずだろうと。

 強いて言うなら磁力の人は、使いようによっちゃ、刃物を遠隔操作できそうですが。
 ただ、隣の部屋から都合よく首を切り裂こうと思ったら、かなりの工夫が必要そうな。それに磁力で刃物を動かしたなら、凶器か、その痕跡くらいは残っていそうなものです。

 別解として、先輩だったら風使いの人と同じ手段で、彼女以上に楽に殺害できたと予想されますけど。誰からもマークされていない自由行動ですから。
 ただまあ、これまたさすがに考慮外ってことでいいでしょう。


>巨人
 悪いエルディア人の話をしようとして、ただの楽しい、気のいい奴らの思い出話になってしまってるライナーさんが悲しすぎます。
 実際に悪い連中だって大勢いたし、非道な行為もたくさん見てきたはずなのに、「酷い奴らの話」としてすら、出てくるのはそっちの思い出なんですねという。

 ……そしてぶっちゃけ当人の事前申告に反し、普通に軍事機密というか、それ以上の大事な秘密を漏らしてしまっているような。
 島にいるのは悪魔じゃなく、俺らと同じ必死に日々を生きてる人間で、気のいい連中ばかりだったよって。それ、いちばん知られちゃいけないことでは。

投稿: kanata | 2020年12月25日 (金) 13時29分

>ナナ
糸目さんが痴情のもつれで殺した…とかは、さすがにそのまんま過ぎて、もうちょっと捻ってくると思いますがどうなんでしょうねえ。
4バカの誰かが犯人とも思い難いですし。登場してない新キャラが犯人だったらどうしよう。

>巨人
ライナーさん壊れてますねえ。実際あれを上に知られたらヤバいと思います。

投稿: でんでん | 2020年12月26日 (土) 11時17分

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