« 今週のアニメ・サンデー等感想・月~木分(4/12~15分) | トップページ | 週刊少年ジャンプ20号感想 »

2021年4月18日 (日)

今週のアニメ等感想・金~日分(4/16~18分)

・ドラマゆるキャン
求人一首、わざわざ作ったのか(笑)

・ポケモン
進化して性格が変わるのは初代のヒトカゲ→リザード→リザードンでの変貌っぷりが印象的だったなあ。
ジメレオンはまさか引きこもってしまうとはビックリです。インテレオンになったらまた大分変わりそうですね。

・幼なじみ
新番組。絵は好みと思っていたけど原作未読。
片思いしてただけの相手に恋人が出来たから復讐というのが全く理解できないけど、どこか見逃していたでしょうか。てか予想外に主人公とヒロインの性格が悪いな。
ところでヒロイン(CMからすると3人?)が全員幼なじみだからこういうタイトルなのかと思ってたけど違うんですかね。そうだとしても負ける幼なじみは(ハーレムオチでもなければ)発生するはずだが。

・シャドーハウス
生き人形めっちゃ沢山いるのね。
「余計なことは考えない」が不穏だなあ…と思っていたら後半できっちり不穏に。
「顔」があれほどダイレクトに同期するものとはビックリでした。生き人形本人の意志はありそうなのがキツそうですよ。

・トロプリ
カニさんシェフだったのか。まさかの戦闘中の早弁作戦に笑います。

・林修の今でしょ!講座 日本のアニメの​歴史を変えたスゴいアニメ14
録画していたものを週末に見たけど、技術・技工紹介として面白かったです。
でも、ここ1年以内くらいの作品がいくつも入っていて「歴史を変えた」というタイトルは合ってないよなあと。ただのTVらしいキャッチャーなハッタリタイトルで真に受けるものでもないでしょうけど。

■ゴジラS.P<シンギュラポイント> 3話
「世界が変わる」「日常が変わる」瞬間を目撃している感じがいいですねえ。
今回も実に面白かったです。

今回は、大量発生したラドンの大群に何とか対処したと思ったら、海中から例のBGMが聞こえてくるの巻。オラ、ワクワクしてきたぞ!
海の中の何物かは…いったい何なんでしょうねー(棒読み) …ぶっちゃけ蒲田くんor第一形態みたいなものなのだろうかと思っていますが、さて?
海の中の逃尾くん(仮)が赤い砂を撒き散らしているように見えましたが、つまりこの撒き散らされた赤い砂の影響で何かがラドンに進化しちゃったみたいな???
1話で出ていた浮世絵(錦絵?)も赤い海でクジラっぽい古史羅の周りに小さい羅甸天狗がたくさん飛んでましたしね。

ラドン大量発生で大変でしたが、怪我人や行方不明者は出てるけど「ラドンに食われた人」はいないんでしょうか。消化器が小さいとか言ってるし食えないのかな。
よかったギャオスに食われる犬はいなかったんだ。(怪我人も行方不明者もめっちゃ出てるけど)
ラドン達は今回も結局勝手に自滅してしまったし(熱暴走?)、生物として不完全とか未完成とか不自然な存在なんですかね。

ラドンに対する人間サイド&AIもそれぞれ頑張りを見せてくれてよかったですよ。
メイやユン達メインキャラだけでなく、通りすがりの一般人(弓持ち女学生)とかが活躍してくれるのもいいですね。世界が閉じていない感じが良い。
ペットボトルを利用しての鏑矢とか即興の機転で頑張ってくれるのが頼もしくて面白いです。てか、ユンさん事故って頭ぶつけてたけど大丈夫かね。あってよかったヘルメット。
ワンダバいいなあ。

別々に行動しているメイとユンという2人の主人公が予想外の形でニアミスしてるのも面白いかと。本格的に出会う日はいつになるんですかね、この2人。
オオタキファクトリーの自走メカを勝手に拝借するペロ2に笑います。おかげで助かりましたけど。てか、あの自走メカの状態だとタチコマのようだ。
OPのワンカットからしてあの自走メカとジェットジャガーの上半身を合体されることになるんですかね。

■ゾンビランドサガ リベンジ 2話
サキのポニテが邪魔過ぎて和みます。
サキ掘り下げ回でしたが、笑わせつつも最後にしんみりさせてくれるいい話だったかと。
サキの生前はバリバリに立っていたホワイト竜さんのリーゼント…もといポンパドールが垂れ下がっていたり引退する年齢になっていたり、
それなのにゾンビである自分はもう歳を取ることも無かったりと、人と復活ゾンビの時の流れの差が切ないですよ。

竜さんのボンネット乗車が最後まで徹底していて笑いつつも格好良いような気もしました。
ラジオ乱入からのラジオ引き継ぎが無茶だけどテンションが上がりますよ。

アイドルの恋愛については個人的には好きにすればいいと思いますが、昭和の純子の反応は可愛かったです。
干からびたり目玉が飛び出たりしてるさくらのゾンビ芸が身体を張ってるなあと。次回も転げ落ちてるし。

■新幹線変形ロボ シンカリオンZ 2話
姉に秘密のまま横川まで通ってシンカリオンに乗り続けるのは厳しそうですよ。そのうちバレそうですけどね。
今回はアブトの事が語られましたが、スマット開発やシンカリオンの改良にも関わってるとかなかなか凄いじゃないですか。
現時点では謎の理由で適合率が上がらないそうですが、(将来的には乗るかも知れないけど)当面は整備士ポジションで行くんですかね。ダブル主人公って感じですけど。

在来線は今後いろんなのが出てくるのに期待です。
今回の敵の尻尾はよく分からないけど、狸か何かなのか?

■SSSS.DYNAZENON 3話
ガウマの過去に触れつつ仲間達が気持ちを一つにするの巻。
「女だ」「あー」のところは皆の気持ちが一つになっていました!(そこじゃない)
ガウマは結局それで過去の話を言い難かったんですかね。珍しく歯切れが悪いと思ったら。
ガウマを信じられないと合体出来ない(しない)と言うのは、正直「今そんな場合?」と言う感も無くは無かったのですが、まあガウマが皆の名前を呼んで合体するところはエモかったので良し。
バラバラ過ぎた面々がこれでようやく仲間になれた感じでしょうか。

メガネのジュウガが普通に日常パートで会いに来るのはちょっとビックリでした。最初の方の「これ終わったらもう帰っていいの?」とかやる気が無いと言うかユルいと言うか、
怪獣優生思想の4人って普段はどうしているのやら。普通に自宅で猫飼ったりしてるんですかねえ。あるいはガウマみたいにフリーターなのか。
4人の中で一番馬鹿っぽい赤毛の人は落ちた怪獣の破片に巻き込まれて死亡、かと思ったら生きてるのね。怪獣使いは常識の外にいて身体も頑丈だったりするんですかね。
怪獣の破片は割と広範囲に散らばってて被害出てそうだなあ。

怪獣の力はあり得ないことを引き起こすんですねの辺りは、姉を生き返らせたいみたいな話に繋がったりするんですかね???
まあ、生き返ったりするのは怪獣使い(素質持ち含む)当人だけだろうし、そういう展開は無さそうですが。

今回の戦闘は田んぼからまさかの宇宙戦に移行してビックリでした。怪獣を抱えて宇宙まで上がれるとか凄いな。宇宙キター!
これでダイナゼノンがようやくまともに活躍出来た気がしますよ。1話はレックスに持っていかれたし。…と思っていたら、今回も最後のトドメはダイナレックスに持っていかれてダイナゼノンさんちょっと不憫です。
でも、レックスの顎がソルジャーの胴体からガパーと出てくるところは格好いいかと。
ところでダイナゼノンの脚部分のミサイルは格好いいけど弾数無限に出てくるのな。

ところで、怪獣が巨大化するとやっぱり急に一般人の影が消えますね。直前までいた人達って死んでるんですかねえ;;;
このあたりに不自然な世界っぽさを感じないでも無いですが、壊れた街の描写はあるし、単に描かれていないだけでしょうか。
(主人公達のいる街がどこなのか把握してないけど)千葉まで遠距離移動したり宇宙に行ったりしてるあたり、前作と違って「閉じた世界」では無いんでしょうか。現実世界なのか前作と状況が違うコンピューターワールドなのかまだ分かりませんが。
ガウマが会いたい女の人が誰なのかとか、前作と繋がりはあるのかとか、まだまだ謎が多いですよ。(5000年前…はどうも特撮の方に繋がるようだけど)

蓬くんは無断欠勤を叱られてたけど、怪獣騒ぎに巻き込まれたとか言っておけばいいのにと思いました。ニュースとかにはなってるようだけど、近隣と言える範囲だろうに怪獣の日常への影響の薄さがホントに謎です。
そしてバイトリーダーさんは無職と同期だったのね。しかも好きだった相手???
無職さんのお相手候補なのだろうかと思ったら結婚してるのね。ところで無職さんはカニを食ってるガウマを見て「ダイナゼノンに乗っても給料は出ない」と悟るべきです。

ボイスドラマは中の具に笑いました。舞浜はサーバーがあるところですね。ちせもダイナウイングに同乗は出来るんだなあ。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 28話
「これが!これが! おれが身をすててまもろうとした人間の正体か!」

ラーハルトが語るバランの悲しい過去の巻。
子供を寝かしつけるのが下手な、普通の親父なバランの姿が切ないです。
しかし。かつてのヒュンケルもそうだけど皆判断が極端ですよ。人間にも魔族にもいい奴も駄目な奴もいるというだけなのに…。
家臣の告げ口にあっさりノセられるアルキード王も愚かだなあ。
ところでラーハルトは随分詳しく語れるものですよ。何度も聞いた話なんだろうけど、竜騎衆の他の2人は知らなかったらしいのが扱いの差が露骨だよバラン様。

生まれた竜の騎士は人間に神の子としてあがめ育てられるらしいけど、バランを育てた人達には(ダイにとってのブラス爺ちゃんのような)愛情は無かったんですかね。
ソアラ以外に心を交わせた相手は1人もいなかったのだろうかと思うと切ないですよ。
ハドラーさんが「竜の騎士にとって黙殺してもしかたない小物にすぎなかった」あたりが泣かせます。確かに納得だけど! 超納得の小物だったけど!

覚悟完了したヒュンケルの神回避っぷりがさすがでした。やっぱりヒュンケルと紫龍は脱いでからが本番ですよ。
グランドクルスで決着が付いた…というところでトド復活で次回に続くですか。ボラさんは次回もまだ(一応)出番があってよかったですね。

■機界戦隊ゼンカイジャー 7話
人間型敵幹部のステイシーが登場したり、ガオーンと仲間達の関係の話に一区切りがつくの巻。まあピンチで次回に続くになってますけど。
どうもトジテンドの中でも不遇な立ち位置っぽいステイシーが6人目候補かも…と思ったら、予告で6人目らしき人が登場してビックリでした。予想を早々に外してくれるなあ。
まあ、ステイシーが終盤7人目として仲間になる可能性もありますけどね。
それにしても、名前に「捨て石」感がありましたが、「あんな奴」だとか「実験兵士」扱いとかマジで不遇なポジションみたいですねステイシー君。「王子」じゃなかったんかい。

ステイシーの変身体はバトルフィーバーモチーフでしょうか。公式を見ると「バトル邪バーン!」…なるほど(笑)
歴代戦隊の偽物(ですよね?)を召喚とかディエンドみたいなことしてますね。あれだけの大人数の戦隊メンバー&多数の巨大ロボを特にリスクも無しに(?)ホイホイ呼び出してるのがなかなか驚異ですよ。
まあ、次回を乗り越えたら派手な大量召喚は減りそうな気もしますけど。

偽ゴレンジャーとのハリケーン対決は楽しかったかと。消しゴムに笑います。
ゼンカイジャー達の元ネタロボ戦も面白かったですよ。てかジュラン達って(元ネタロボに似た)変身姿のままでの巨大戦も出来るんですね。そこからのスーパー戦隊名物必殺バズーカはいいですねえ。

やっちゃんと介人がいない時の店番は大変そうでしたが、その様子も客のスーさんは楽しんでるらしいのはホッコリしました。
てかスーさんはボクシングの時の人ですか。準レギュラーなんでしょうか。

人間型の敵が出てきて躊躇してしまうのは、味方も敵も同種族な本作ならではの葛藤ですね。ここでガオーンの生き物好きが効いてきましたよ。
最終的にガオーンが今は皆を仲間(同士)だと思っているとなって、いい感じに収まったかなと。合体時の「いくぜ、ガオーン!」「ああ、ジュラン!」がいいですねえ。

介人のアルバイター発言は、戦隊しながら普通に仕事を持つなんてやっぱり難しいよねと思いました。まあ介人は戦隊になる前からこうだけど。
去年はバリバリ働いてる人達だったけど、実際医者とか俳優とかやりながら戦隊するのはやっぱり大変すぎるよねえ(^^;

映画予告の「NO MORE ヒーロー泥棒」に笑いました。泥棒がヒーローなルパンレンジャーはどうすればいいんだ。

◆仮面ライダーゲンムズ ─ザ・プレジデンツ─ 後編
醜い親子喧嘩からの、1000%の愛が全てを救うエンド。なにコレ、いい話だったかのような気持ちになるじゃないですか!
親子でハートになって消えていく愛しきプレジデンツに笑いました。
まあ、親子の愛を取り戻して成仏したように見えた黎斗もなんかまた黒くなってますけども。

短い話ながらも濃厚で面白かったですよ。愛とストレスケアと消毒は大事だね!(ご時世)
汚物は消毒だーーー!
てか、この話ってバルカン&バルキリーの後だったの?

|

« 今週のアニメ・サンデー等感想・月~木分(4/12~15分) | トップページ | 週刊少年ジャンプ20号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今週のアニメ・サンデー等感想・月~木分(4/12~15分) | トップページ | 週刊少年ジャンプ20号感想 »