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2021年7月11日 (日)

今週のアニメ特撮・感想・金~日分(7/9~11分)

・オッドタクシー
新番組。BSで開始でこちら的には1クール遅れでの視聴だけど、春アニメとして評判はよかったらしい雰囲気を感じてはいました。(具体的な感想を見たりはしていない)
1話時点ではそれほど掴まれはしなかったけど先は気になります。あちこちの登場人物(動物)がちょっとずつ絡んで事態が明らかになっていくスタイルのようなので、見続けているうちに面白くなりそうかなと。

・白い砂のアクアトープ
新番組。水族館もの? PAのお仕事シリーズ新作と考えていいんでしょうか。それでいてファンタジー要素有りなのかと思ったけどキジムナーなら仕方ない。
面白くなりそうかどうかは今回時点では何とも言えないなあ。主人公2人(?)はどっちも感情移入はし難いですな。

・ウルトラマントリガー
新番組。
今回のウルトラマンは火星舞台なのか。…と思ったら1話だけですぐ地球に行くのね。火星は放っておいていいんですか?
まあ今回襲ってきた人はトリガー目当てだったみたいだから火星は安全なんですかね。(しかしそれではトリガーが疫病神ということにならない?)
ティガは未見だったのですが、本作はティガの世界から地続きなのか違うのかどっちなんですかね。ミツクニさんは知ってそうだったけどラストシーンの女子はウルトラマンをそれまで見たことが無かったようにも見えるし?
1話から地球人に正体がバレてるのは珍しいかなと。…いや最近のウルトラ作品は見ていないものが多いので分からないですが。母親にまでバレてるのがビックリでしたが、出生の秘密があるやつでしょうか。

・ぼくたちのリメイク
割とさらっと流されたけど、未来で読んだ友達の本のアイデアを無意識にパクってたとかなかなかキツいですな。(明言されてないけど、しのあき以外の2人も未来の有名人なのだろうし)
ところで部長はなんでこんなに攻撃的なのかね。

・優等生
劣等生の初期の頃はあまりちゃんと見ていなかったので記憶が朧げだけど、こんなに差別展開が強かったんだっけ。ある程度の時期以降はさすがお兄様展開ばかりだった気がするので劣等生扱いとか忘れてましたよ。

・かげきしょうじょ
背が1番高いとオスカルにはなれない。なるほどそりゃそうか。(と思ったけど、検索するとアンドレより背が高いオスカルもいたことはあるっぽい?)
さらさと組んだ先輩はなんのかんのと面倒見がいいなあ。
さらさは見ていてハラハラしますが、確かに「持ってる」感はあっていい主人公かなと。
ストーカーはこてこてのオタク過ぎて案外そこまで害がないんじゃないかと思えてきました。

・トロプリ
名探偵みのりん先輩が楽しそうで何よりでしたが、探偵としては全員犯人扱いで駄目探偵だな(^^;
誰も悪意の無い平和なオチで良かったですよ。そして仲直りが終わるまで待ってくれるチョンギーレさんいい人。

■ひぐらしのなく頃に 卒 3話
鬼明し編おわり。大体は想定通りの流れでした。
何も気付いてなかったのにレナに疑われる圭一がかわいそかわいそなのです。先入観の掛け違いでどんどん誤解が深まっていくのがヒドい。
レナVS圭一のバトルは幻覚とかは入っていなくて映像通りだったんですね。圭一は普通に超頑丈だったのか。2人が殺し合ってる外での梨花の「ファイトオー」が泣かせます( ノД`)
そして何もかも分かっていてレナに声をかける沙都子の邪悪なことですよ。これがいともたやすく行われるえげつない行為か。
とりあえず、この先どんな結末になっても視聴者として沙都子に好感を持つことは出来ないと思うのですが、どうなることやら。

めっちゃ苦しんで自殺する梨花がキツいですな。沙都子はスタイリッシュに簡単に死ぬのに。
てか、沙都子は指パッチンだけで簡単に死ぬわけじゃなくて一応毎回ちゃんと自殺してるわけですかね。暗証番号の時とか超大変そうですよ。先に試した番号をうっかり忘れたりしそうなもののに、頭いいな沙都子!(皮肉)

■乙女​ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X 2話
役者のトラブルで劇の代役をすることになるカタリナ様。セリフを忘れるカタリナ様。…までは想定通りだったけど、上演途中なのにノリノリで脚本で変えて新キャラまで追加するソフィアがヒドい(笑)
カタリナ様の相手役として他の候補希望者をさくさく却下して兄をぶっ込むのに笑いました。
そして、更なる暴走で舞台がどんどんおかしな方向に走っても「盛り上がったら何でも大歓迎」な辺りが大したバイタリティですよ。儚げな見た目だけどやっぱり中身あっちゃんだな、ソフィア。
王子と黒仮面の戦いに割り込んで参戦する農家の青年に笑います。

舞台開始前、姉の緊張をお菓子でほぐす出来た弟なキースがさすがでした。今回もカタリナ様が餌付けされているけど、もしかしてカタリナ様は毎回餌付けされるのか?(笑)
ほのぼのコメディで楽しく舞台が終わったと思ったら、最後にいきなりカタリナ様誘拐展開(?)になりましたがどういうことやら。カタリナ様は事件体質だなあ。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 39話
鬼岩城がおはようの巻。いやー、今回も面白かった。
戦車の攻撃も受け付けない巨大な鬼岩城が真の姿を表して、ここからポップ達が反撃開始というところで締めるのがまた次回の期待を高めてくれます。
それにしてもミストバーンの渋ボイスでの「死ね」が恐ろしい。ところでミストバーンさんが霧を出すってのはここ以外で出てない気がするけど、ミストバーンの能力ってことでいいんですかね。

最強の剣を創っていて動けないダイの代わりに時間稼ぎを買って出るポップがいいですねえ。
かつての弱腰の姿から見違える成長を見せた…と思った直後に弱音を吐くところがやはりポップですが、そこからちゃんと立ち上がるのが素晴らしい。そしてヘタレ中のポップを見ても信頼してくれるマァムとメルルがホントありがたいですよ。
そんな息子の成長を認めるポップ両親も良いシーンでした。
それにつけても通信手段の無い(いやまあ魔王軍はあくまのめだまとか使ってるけど)この世界でメルルの能力のお役立ちなことですよ。

冒頭、かつて国を襲ったクロコダインをダイの仲間と認め(ここのアニオリいいですね)、ダイに覇者の冠を武器の剣の材料にすることに快諾するロモス王が(騙されやすいけど)いい人だなあ。
それに対してのベンガーナ王が困った人っぷりがアレでしたが、今後に期待したいところ。それにしてもベンガーナ王は言動が全てフラグになっていて困ります。(そして即回収されるフラグ)

「帰ってきた真空の斧MARK-II」(長い)が登場。これを造れるバダックさんはやっぱり凄いですな。あと、爺さんなのに重そうなコレを1人で運んでこられるのも何気に凄い。
バダックさんとクロコダインの関係性はいいなあ。

偽勇者一行は出てくるとちょっと和みます。それにしても船での逃げ足の早さが凄い。

真の姿を現した鬼岩城さんはキャストオフ…というよりはチョバムアーマー味を感じます。
そして次回は風雲!鬼岩城ですね。

■機界戦隊ゼンカイジャー 19話
カブトムシワルドに皆がカブトムシに夢中にさせられる話。
らせん階段、カブト虫、廃墟の街、イチジクのタルト、カブト虫…(違)
は置いといて、今回は比較的狂気度は低めだったような気もします。(毒されてる?)
ビートルズは笑いました。

介人の両親にサトシ君が心当たりがあったのは、直接繋がりがあるわけじゃなくて「見たことがあるから」くらいだったんですかね。
あの両親(仮)はどういう状態なのやら。死んでるわけでは無さそうだけど、普段は眠らされていて必要な時だけ奴隷として起こされるとか?
ゼンカイザーの名乗りのモノマネまでしたステイシーに笑いました。反応があったことにステイシーは気付かなかったけど、上司のPCを勝手に使って電源を切らずに立ち去るのは立場的にヤバいと思うよ。
あと、目を開けて両親(仮)のシーンがちょっと怖いんですけど(^^;

ゼンカイジャーも一般人も次々巻き込んで盾にするゾックスがヒドいすなあ。まあ盾にされた人達もあれ以上の害は無かったようだけど。
樹液もといシロップで釣られるカブトムシに笑います。

パワーアップしたスーパーゼンカイザーは、ゼンカイジュラン同様にジュウレンジャーモチーフなんですね。
動きにくそう…と思ったけど、ジュラン達と同じようなものか。ホントにあれでよくアクション出来るなあ。
今回の巨大戦は街が巨大な森になっていたせいで巨大戦感が無かったですよ(笑)

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