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2023年6月11日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(6/10~11分)

・天国大魔境
きるこ丸11号に和みつつ、ロビンが出てきたり、学園ではテストが始まりそうだったり、子供達がヒルコと呼ばれたりで不穏感が高まっていきますよ。特にこれまでを思い返すとヒルコはねえ…;
あと2話らしいけど、どこまでやるんでしょうね。あまりキリがいいところが無い気もしますが。
ミミヒメの見た幻覚や予知がアニメで見るとキツいですねえ;

・タイバニ2
ヒーロー狩りコンビとの決着は1クール末(あと1-2話?)で決着が付きそうだけど、トーマスの闇堕ちはすぐに解決する気がしないなあ。

・僕の心のヤバいやつ
大晦日に田舎にいったり、犬の散歩デートしたり、ナンパイに絡まれたりするの巻。
おねえの「いないが?」がいいね!
おねえに山田の名前がバレるところがいいですよ。そしておねえに「字汚い」認定されていた山田に笑います。
次回は初詣が見られるか。

ナンパイは、悪い人では無いのだけど、勝手にLINEを聞き出そうとするのはやっぱりアカンとは思います。
作者ツイートで原作と比べて「ヤンキーが減ってる」のに笑いました。気づかなかったよ。
この話は萌が格好いいのがいいですね。原作最新の市川の萌への信頼度の高さはこの辺りからかね。

・ひろプリ
これが科学忍法火の鳥。十分格好いいじゃないかツバサくん。
赤青黄の絵の具を混色したら黒だねと思いました。そこに白を混ぜたらグレーですね!

・青のオーケストラ
秋音と立花さんがちょっと打ち解けるの巻。よかった。
立花さんが秋音のことを「自分の音しか聞いていない」「周りの音を聞けばもっと弾けるはず」とよく見ていて、厳しくいいながらも認めていたことが分かったわけですが、
それ本人に言ってやれよと言わざるを得ません。不器用さんだなあ(^^;
昔の自分に似ているところもあるがゆえにイライラしていたようですが、今回で歩み寄れたようでよかったかなと。
秋音が周りの音を聞くことを意識した途端に、聞こえる音が変わる演出が良かったです。

■スキップとローファー 10話
文化祭の準備の巻。
演劇をやることになって志摩くんは大丈夫か?
…と思ったけど、酷いトラウマで身体に影響が出るとか、志摩くんが演劇をやると幼なじみの梨々華が怒るとかみたいなわけではないのね。(知ったら爆笑するのか梨々華)
当人的に複雑な思いがあっても何とか乗り越えられるのかね、…と思ったらラストの母がチラシを拾うところがちょっと不穏な感じではあります。
志摩くんと母親の現在の関係も現時点の情報ではよく分からないのですが、昔の父親とは別れて再婚して腹違いの弟がいるような状況なんですかね?
ところで、志摩くんの昔の友達・クリスくんはいいヤツだなあ。

生徒会で忙しくてクラスにはあまり関われないみつみを心配してしまうミカがやっぱりいい子ですな。当人の自己評価は低そうだけど。

仕事を詰め込み過ぎてキャパオーバーで劇についての頼まれごとをこなせなかったみつみに対する「空回り」扱いが見ていて辛いですよ。
と言うか、なぜフィクションのキャラは人に聞かれそうな場所で陰口を叩くのか。
結果的には志摩くんのおかげもあって立ち直って、クラスの役にも立ててよかったですよ。

みつみが優秀ではあっても性格的に官僚とかには向かないのではってのはありますね。傷つかないで欲しい、変わらないで欲しいと思ってしまう志摩くんの気持ちは分かることは分かります。
原作のCMでも出ていた「起き上がるのもめちゃくちゃ得意なんだから」はよいシーンでした。
みつみをミュージカルの演技で元気づけるところもよかったですよ。あれで志摩くんも演劇に前向きになれたならよいですが。

■仮面ライダーギーツ 39話
運営とオーディエンスが消えた世界で英寿が俺のデザグラ、オレグラを開始するの巻。
元ライダーに記憶を戻したりとか余計なことはしない方がいいのではと思ったけど、ジャマト残党は出るし、ケケラ・ベロバ・運営のちょっかいもまだ残ってるからまだ戦える戦力は必要ではあるのか?
と言っても、ジャマト残党は「スズメが記憶を取り戻したから」出てきたみたいですけども。…まあ、ケケラとベロバがいるからスズメが出張らなくてもどうあっても厄介事は起きたでしょうけどね。

しかし、記憶が戻ってもコアが無いと何もできないわけで、コアが残ってるのは最早タイクーンとうしくんくらいなので、記憶を戻すのはその2人だけでよかったのでは? とはやはり思います。
祢音のSPさんとかロポさんとか記憶が戻っても困るだけだろう。

ところで、復活したスズメさんの顔の赤青ペイントは何なんですか。次のウルトラマンですか? ブレーザーのデザイン格好いいよね。絵を描くのは大変そうだけど!

今回のジャマト残党はスズメの仕業だったみたいですが、そもそもグランドエンドでデザグラを打ち切りにしてもジャマトが消えるわけではないとか、デザグラのクソゲーっぷりがまた浮き彫りになってますよ。
しかし、ちっちゃいジャマトはちょっとかわいくはありました。人に取り憑いて暴れさせるとかクソ迷惑ですが!

ツムリにわんこそばしてもらっている英寿には笑いました。願いを叶えるエネルギー元としての人々の犠牲は出せないから、英寿がメシを食って蓄えるしかないのか(笑)
マーク2では眠気に襲われたし、ギーツ9だと腹が減るし、ギーツって睡眠欲とか食欲とか三大欲求に振り回されて大変ですな。さすがに性欲はニチアサでは出ないだろうけど。

バトルで巻き込まれた一般人カップルが英寿にお礼を言ってたところはほっこりしました。彼氏さんが逃げていなかったのもよいですな。

マンションを中も見ずに即購入とか、祢音の財力が恐ろしいと言うか、1人じゃ絶対生きていけない子じゃないですか。
とりあえず、姉はもう一緒に住んでやれよと思いました。

パンクジャックさんは復活して以降頼もしいですね。一応運営側の手駒として復活したはずなのに、ずっと味方してくれてますよこの人。
ノーギャラと言う事だけど、財力もあるままであろう英寿が給料を払ってやってもいいんじゃないですかね。

財力に困ってない祢音父は政府にも見捨てられてジャマトのスケープゴートにされるみたいですけど、どうなるんでしょうねえ…。

ケケラとベロバが悪役として再登場でしたが、「理想の笑いを見るまで」と「理想の不幸を見るまで」って、なんてお似合いだよこいつら。
ケケラさんは最終的にはタイクーン自身に倒される未来まで有り得そうですよ。まあ、ケケラもベロバもラスボスでは無いのでしょうけど。
ラスボスはやはり運営サイドですかね。今回ラストで出た人がそうなのかは分かりませんが。

■王様戦隊キングオージャー 15話
カグラギの妹・スズメが登場の巻。
カグラギが必死で助けようとしていた人質のスズメがまさか「ラクレス様ラブラブ」な人だったのは吹きましたが、ラストを見るにスズメも兄とトウフ国を思っての行動みたいですね。

あの兄の妹だけあって、スズメもやはり一筋縄ではいかない曲者らしいキャラでいいですね。まあ、兄と国のことを大事に思いつつ、ラクレス様ラブの方も本気という可能性はありますが。(むしろそっちの方が面白そう)
スズメに抱きつかれて困った顔のラクレス様は面白かったです。今後もどんどんラクレスズメで絡んで欲しい。
それにしても、ギーツといいこちらといいスズメ大活躍だな!

これまで分厚い仮面で真意をなかなか見せなかったカグラギが、妹のことで本気の顔を見せたのがよかったですね。妹に振られたショック顔も含めて。
その上で、ギラに「心は泣いているんじゃないのか」と言われて、あえて笑うカグラギは格好良かったです。

そのカグラギは(も)、15年前の神の怒りで革命でもって王になったんですね。…先週リタ様が言った通り、どこの王も神の怒りのせいで苦労したのだなあ。

今回はカグラギ・ラクレス・ジェラミーがメインで他の王達の出番は控えめで陰口大会でしたが、
ヤンマ→ジェラミーへの「行間省略しろ」や、ヒメノ→ヤンマへの「(ギラ語を)翻訳」はこれまでの関係性の積み上げを感じて笑いました。
そりゃあジェラミーの行間には苦労させられたしねえ。
そしてあっさりギラの邪悪語を翻訳出来るヤンマ総長は実に心の友だな!(笑)

ンコソパのテクノロジーと、イシャバーナの技術と、ゴッカンの防寒性によるタクシースーツには吹きました。他の2つはまだしもシュゴッダムで防寒性いらない(笑)
ただのコントスーツにしか見えないギラのタクシー姿でしたが、シュゴッダムのあいつからもタクシーとして認識されていたし、ちゃんと変装機能は働いてたんですね。すげえやンコソパのテクノロジー!
ギラタクシーとコガネがすれ違うところは切なさがありました。コガネはまだギラが生きていることは知らないのよね…。ところで悪者演技が下手くそなコガネかわいいよ。

そしてラクレスとデズナラクで和平交渉ということになりましたが、まだ15話だし上手く行く気は全然しないですが、ラクレス自身は本当に和平を臨んでいるのか、はたまた他に目的があるのか、気になるところです。
まあ、次回はリタの話らしいですけどね。予告でヒメノがリタ様に紙袋を渡しているところが気になりますよ。やはりもっふんグッズか?
前回の話でリタ=もっふんラブとバレたはずなので、リタ様とヒメノはもっふんフレンドとして絆を深めて欲しいです。

ゴッドタランチュラは単独でロボになれるんですね。スパイダーなバトルがいいですね。ジェラミーもバグナラクを絶対倒さないわけでもないのか。

■機動戦士ガンダム 水星の魔女 21話
宇宙議会連合+ペイル社がベネリットを潰そうという状況下で、スレッタ、地球寮メンバー、ベルメリア、議会連合のおっさん、そしてまさかのエラン5号までもが皆で結束していく中で、
ラウダくんの恨みの矛先がまさかまさかのミオリネの方に向かうとは。そっちーーーーー!?

ペトラも重症ではあるものの生きていてくれたと言うのに、そっちに行っちゃうのかよラウダ!?
シュバルゼッテに乗りそうだし、生き残れる気がしませんよ。戦闘で死ななくてもデータストームで死にそうじゃないですか。やだー;
ペトラのためになんとか生き抜いて欲しいものです。
ラウダVSスレッタになったら間違いなくラウダくん死にそうだけど、グエルがラウダを止める展開なら生き残る可能性もワンチャンあるか? 父を死なせてしまったグエルの贖罪展開的にも。
ホント、兄弟揃って何とか生き残ってくれ…;

…ラウダが「恨んでも筋違いではない」相手って、シャディクくらいかなあ。
無闇に不幸を他人のせいにしてもロクなことにならないと、ラウダは教えてくれる…。

ミオリネが人がたくさん死んだのは自分のせいだとベコベコに凹んていでるのに対して、スレッタが本当に自分の出生も母の気持ちも「全部分かった」上で決断する流れは実に主人公らしい成長っぷりでした。
「進めば2つ」に対して「何も手に入らなくても出来ることをすればいい」は、ようやく母離れ出来たのだなあと思えました。

スレッタは母の愛がエリクトに向いてるのも自分が繋ぎの存在なのも分かってたんですね…。切ねえ。
(実際はいくらかの母の愛はあったことはあったようだけど)(と言うか、いつの段階から出生のこととか正しく知ってたんだろう。前々回くらいからなのか?)
しかし、主人公らしく活躍するのはいいのだけど、乗りそうな機体・キャリバーンとやら(シュバルゼッテじゃなかった!)にはデータストーム対策が何も無いって、高確率でスレッタ死ぬじゃないですかー;;;
いやあ…何とか生き残って幸せになってくれないものか…。

ミオリネはここまで折れているとは。見ているこちらとしては、ミオリネの間違いは「プロスペラを仕事相手として信じてしまったこと」くらいで、それで全責任があるなんてとても言えないと思うのですが、
当人的にはそりゃあ落ち込みますよね。エアリアルを地球に持っていくことを決めてしまったのも自分だし。(まあミオリネが言わなくてもプロスペラは持ち込んだだろうけど)
このままミオリネが最後まで何も出来ない立場で終わる、とは思いませんがどうなるやら。

ニカとマルタンのやり取りは順当で予想外のものではなかったですが、ニカはこの状況で特に逮捕されたりはしてないんですね。
やっぱりマルタンが通報した先自体がシャディクに繋がっていて、公的にニカが指名手配されてるわけでは無いということなのか?
ともあれ、ニカも同行しそうなので、デミバーディングのバオリパックを作るのはやっぱりニカの役割になりそうですね。

「やはりクワイエットゼロか…… いつ出発する? 私も同行する」
「5号」
エラン5号がそんな近いところにいたのは吹きました。学園の警備体制がザルいと言うか、エランの顔で指名手配されてるわけでも無いからか?
そして5号が最終決戦の仲間のような立ち位置になるとはビックリですよ。ガンダムには乗らないそうですけども。
5号、ガンダムには乗らないと言いつつ、最終決戦で凄くおいしい散り方をしそうですよ…。
(そして死んだかと思ったらしれっとエピローグで地球を旅してそう…)

ペイルの4バアが宇宙議会連合に付いたのは吹きました。この風見鶏どもが!!!! まあ、風向き読むの得意だしねー(苦笑)

セセリアさんは今回は冒頭でスレッタに声をかけたくらいの出番だったけど、いい感じの役回りだなあ。

シャディクは何と言うか、当人的にやるべきことをやって燃え尽きた感じですね。もう特に何かをやるということは無いですかねえ。
決定的に道を踏み外したのはやはり決闘で負けてミオリネを失ったことか…。だからと言ってミオリネ悪くないけどな!>ラウダ

クワイエットゼロがあんな宇宙要塞みたいなものだとは思ってなかったですよ。
そしてプロスペラによる相手を動けなくしてからの大虐殺が酷い…。そこまでする必要はあるんですかね。…と思ったけど、議会連合の上層部もプロスペラには仇だったか、そうか…。
艦隊まるごとが動きを止められてシロッコのように撃墜されるのが恐ろしい…。

クワイエットゼロのどこが植物と関係するのかよく分からないが、
…えんどう豆っぽい?
(形の話じゃない)

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