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2024年5月26日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(5/25~26分)

・わんぷり
猫屋敷さんを庇ってトラガルガルの前に立ちはだかるユキを見て、ライオスの威嚇は凄いなあと思いました。(おぃ)
今回は遂にキュアニャミーの正体がバレるの巻。ユキ、お前だったのか…。正体バレ回いいよね。
ユキ→猫屋敷さんへの感情が思っていた以上にデレデレで激重だったのが尊かったですよ。対して猫屋敷さん以外にはツンが過ぎるけどな!(次回でいろはとこむぎは気にせず突撃しそうだけど)
ユキの人間化を見て、一番目を丸くして驚いてるのがこむぎだったのに笑いました。自分と同じじゃないか(笑)
キュアニャミーへの変身は猫が回転する変身アイテムがよいデザインでしたが、羊もニコガーデン側も把握してないのに誰がデザインしてるんだろうとか思ってしまう(今更)
そしてニャミーの回避ステップが優雅でした。ニャミーの姿でやんのかステップして欲しい…。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 8話
出来る人が何でも自分でやりすぎると、軋轢が生まれたり相手が育たないままだったりするのよね。痛い話だ…;
そんなテンの失敗を抉りつつ、最後は皆で協力して面倒な敵を撃破してめでたしめでたし…でしたが、
最後にタイセイを「お姉さんの受け売りばっかりだなって」と刺して終わるのが、エグいなおい!

タイセイの姉依存は仕方なくはあるものの乗り越えるべき要素ですが、
そろそろその「行方不明の姉」も「洗脳された姉」として出てきそうでこわいですね!
敵が姉との思い出の場所ばかり狙ってくるというのがまた、露骨過ぎてお辛い。

予告からして次回で新キャラが2人出そうですが、まだOPで出ている5人目の運転士も出ていないし、このタイミングで出るなら敵キャラ…でしょうか?
ただのゲストかも知れないけど、そろそろ敵の正体に触れてもおかしくない時期だしなあ。

■爆上戦隊ブンブンジャー 13話
爆下戦隊サンシーター爆誕!
珍しくサンシーター達が自ら戦いましたが、無事に脱出出来てよかったですよ。最後まで憎めないギャグ要員として生き延びて欲しい。

テンションが高いと下げられて、テンションが低いと上げられる音頭で気分が爆下げにされる話でしたが、
一緒に音頭を聞いているサンシーター達には影響が無いのか? …と思ったらちゃんと効果があってよかったですよ。
ブンブンジャー達を爆下げにして変身解除された辺りでサンシーター達のテンションが上がってもおかしくないのに、慎み深い奴らだぜ!
とりあえず、「逃げられた」じゃなく「追っ払った」と思えるイターシャのポジティブシンキングは素敵でした。

サンシーターの気分を爆上げさせるために動いた玄蕃さんが今回のMVPでした。自分のテンションが爆下げでも仕事はきっちりやる辺りがエライよ玄蕃さん。
座布団とオイルをもらってゴキゲンなヤルカーちゃんはかわいかったですね。

しかし、サンシーター達に付けるブンブンジャーお面は、イターシャ+ピンク以外は色が合っていなくて詰めが甘いぜ。
デコトラーデはレッド、ヤルカーちゃんはイエローにすべき…て、イエローいないじゃん! 仕方ないからオレンジにしとくべきだった??
まあ、ヤルカーちゃんの「ブーン赤!」がかわいかったのでこれはこれでヨシ!

超AIを組み込んだブンブンサファリが玄蕃さんを認めてくれましたが、別に喋ったりはしないのね。まあ喋るキャラが増えると面倒そうではあるか。

冒頭のカセットテープは、うちにももう再生機器が無いなあ…と思いました。

■響け!ユーフォニアム3 8話
合宿からの第2回目オーディションの巻。今週も「次の曲が始まるのです」が重かったですよ。

結果については、原作未読の人でも「3回オーディションがある」となった時点で分かる展開ではありました。
しかし、久美子がソロ落ちするのはまだ予想内でも、奏が落ちたのは原作を読んだ時でもビックリでしたよ。
ユーフォの編成人数が減ったためですが、一方でチューバは前回落ちたさつきが受かっていたりして、こちらが泣けばあちらが笑うと言うか、パイの奪い合いなので仕方ないドラマなのよね…。

オーディションの結果がこうなるのは勝負なので仕方なくことですが、
オーディション直前になって久美子相手にまた「辞退」だのなんだの言い出す真由はいただけないですねえ。
たとえ自分の方が上だと思っていたのだとしても、大変失礼な話で、言うなよそういうことは。と言わざるを得ません。
これで本当に真由が「腹黒」ならそこまでムカつかないのでしょうけど、当人は悪意が無いのがタチが悪い…。

「誰にでもあんな感じ」扱いの奏には笑いました。その通りだよ(笑)
奏も次年度の幹部候補だとは思いますが、少なくとも部長では無いでしょうねえ。部長候補は梨々花の方かなあ。

求に呼び出された緑の話は、恋愛事では無いわけですが、こうして悩んだり思いを馳せたりするのも青春ですね。
あの夜の場面で1人事情が分かっていない麗奈が、楽しみにしていた「滝先生の差し入れのジュース」を緑に譲ったところは優しいなあと。

求については、奏に名字で絡まれても自然体でいられるようになったのはよかったです。
…ラブコメ的に求と奏の可能性はあるんですかねえ??

エンドカードの「バカな犬だにゃん」は笑いました。
あと、この言葉、(わんぷりの)ユキがこむぎに対して思っていそうな言葉だぜ。

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