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2024年6月30日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(6/29~30分)

・わんぷり
だいすき=ジャンプ
なかよし=左右よけ
…そっちの方が難しいよ( ノД`)

・風都探偵劇場版楽しみね。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 13話
闇堕ち姉とのバトル…からの、闇堕ち姉奪還成功。早いな!
正直、1クールくらいは姉が敵のまま引っ張るのかと思っていたので、スピーディーに奪還できてちょっと意外でした。いやまあ本作が何クールなのか知らないけど。
姉は闇堕ちしていた間の記憶は無いようだけど、結局洗脳されてたとか、身体と記憶だけを利用されてたとかなんですかね。ラストで今後の敵キャラらしい人も出ましたし。
ところで、戻ってきたのに次回予告の姉は化粧が濃いままなので、アイシャドウ落とそうぜと思いましたが、次回は総集編なのか。

タイセイ・リョータ・アカネは無事に仲直り出来てよかったですよ。タイセイのピンチを2人が救うのがいいですね。
そしてモジモジしてなかなか謝れない2人に対してうるさくキレてたビーナがある意味ナイスアシストでした。

必殺技のグランクロスがやっと出ましたが、今作では身体の負担の大きいなかなか出せない技扱いなのね。どういう理屈でどんな感じに負担が大きいのかよく分かりませんが、生命力でも吸われてるのか?

エルダ上司は(前作までの味方組織がホワイトだったこともあって)好感度低いですね。
子供を戦わせてるくせにあの言い草な辺りがまたダメダメです。Zガンダムのウォンさんでももうちょっと好感度があった気がします。
弟に姉を殺させようとしたのは、姉にバラされたら困る厄い秘密でもあるのかと思ったけどどうなのやら。

■爆上戦隊ブンブンジャー 18話
10歳で地球を捨てたというフレーズが凄いな。
それだけを聞くと、自分の周囲の出来事だけで判断して「地球全部クソ!」と判断した、物凄く了見も見識も狭いやつ…という印象になりますがどうなのやら。今回の描写だけでも視野は狭い感じですが。
具体的に何があったのかはよく分からないですが、今後また描かれるんですかね。

ところで、子供の頃に出会った謎の宇宙人(ロボ)と宇宙に旅立ったと言うと、モジャ公感がありますね。
子供の頃のシーンでビュン・ディーゼル以外に3人ほど(?)謎のシルエットが映っていましたが誰なのやら。始末屋仲間なのか? 今後出るんですかね?
そして、ビュンディーとバイオレットさんの出会いが10年前として、ブンブンとビュンディーが仲間だったのって何年前なのやらと時系列が気になりました。

大事にしていたカードの写真の人(シューマツバ)が重要人物なのかと思ったら、そこは大事ではなくてちょっと意表を突かれました。友達との思い出の品として大事にしていたのであって写真の人は関係無かったかー。
…て、あれ、スーアクさんなのね。

ともあれ、今回ですっきり仲間入りしてよかったです。
一方でサンシーター達は今回大分悪かったなあ。

細武さんもラストシーンがちょっと黒い感じでしたがどうなのやら。

■響け!ユーフォニアム3 13話
最終回。
良かった…、本当にいい作品でした。

冒頭から時系列が変わって、演奏シーンが始まらないので、まさか最終回でも演奏をやらないなんてことは…と少しドキドキしました。
ちゃんと演奏してくれてよかったですよ。これまでの思い出の場面を散りばめながらの演奏シーンが感慨深かったかと。
真由のソロのシーンは切なさがありましたが、喜びもほろ苦さも混じり合った諸々のこれまでのシーンを見ながらだと、これも青春だなあと。
ED前のラストは、麗奈の「嬉しくて、死にそう」で締めくくるのが、シリーズ最初のシーンと繋がって感慨深いですよ。

あすか先輩から託された「響け!ユーフォニアム」を巡っての真由と奏を交えたシーンがよかったですよ。これが見たかったと思えたシーンでした。
真由とも素直にこの曲の話が出来たのは感慨深かったですよ。そして、(楽譜を渡したかは分からないけど)奏でにちゃんとこの曲が受け継がれてよかったです。
久美子が、何かあるとこの曲を吹いていたということが部員皆に知られていたというのは笑いました。
あと、サスペンス物のように窓から登場する奏に吹きます。

アメリカで修行して立派な奏者になって、いつか滝先生に告白するという麗奈は、頑張れと思いますが10年くらいはかかりそうですねえ。
今は麗奈自身が子供なので無理だし、滝先生が再婚とか考えられるようになるにもそれくらいはかかりそうですし。
まあ麗奈は滝先生がヨボヨボになってからでも大丈夫らしいので、ほんとがんばれ。

本番直前で緊張しないのかと問われて、練習してきたことをお客さんの前で披露出来ると言う緑が本当にメンタルが強いですよ。
この場面は、葉月を始め低音メンバーで「おー!」とやっていたのが周囲全員で盛り上がって最高でした。

晴香先輩と香織先輩が応援に来てくれたのは嬉しいですね。
そして、遅刻して入れないなかよし川先輩達があるいみ“らしくて”笑います。結果発表のところではさすがに入れていてよかった(^^;
あすか先輩は、まあ来ないよね。

演奏直前の奏ねこぱんちがかわいいぜ。

久美子と麗奈の言葉に乗せての部員全員紹介がいいですねえ。正直顔も名前も把握していなかった人もいるのですけど、演奏メンバーも選ばれなかったメンバーも先輩達も、皆で頑張ってきたのだと思えて感慨深いです。

そして、エピローグ後はちゃんと黄前先生が見られてよかったですよ。なかなか顔を見せてくれなくてヤキモキしました(笑)
久美子の進路がこうなることは先週でも示されていたとは思いますが、やっぱりこうなりますよね。久美子には向いていると思います。エンドカードの叱られる黄前先生に笑いました。
ところで音楽教師になるルートは「教育学部の音楽科」と「音大」の2ルートがあるようですが、久美子は前者で行ったんでしょうね。

黄前先生の「なんですか、これ?」エンドじゃなくてよかったぜ!

秀一と久美子のラブコメはやっぱりオミットされちゃったかと残念でしたが、黄前先生が秀一に一旦返したヘアピンを持ってるから、ちゃんと原作通り付き合ってるということですね。よかったなあ秀一。

ところで先日出た原作小説短編集を読みましたが、次の幹部や、奏と真由のことが補完されていてスッキリしました。

作中でもリアルでも…色々ありましたが、このシリーズを完結まで見られて本当によかったです。
スタッフ・関係者の皆様はありがとうございました。

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2024年6月28日 (金)

あにさん

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(6/24~28分)
・となりの妖怪さん
最初はほのぼの妖怪日常ものかと思ったのに、これほどダイナミックでシビアな展開になるとは。
父は、身体は妖怪になって心はあっちで彷徨ってた(そして心は今回一時的に戻って消えた)…と言うことなのか?

・藤子・F・不二雄SF短編ドラマ 流血鬼
原作既読。今回の放送は再放送だけど初見。
いきなりモノクロでちょっと驚きましたが、すぐになるほどと納得しました。
日本の検疫はウイルスも通さないとか父が言ってましたが、コロナ以後だと切ない気持ちになりますよ。作中でも結局通ってるし。
後編に続くとは、思ったよりボリュームあったのだなあ。

・ポケットモンスター テラスタルデビュー
リコ&カエデVSチリちゃんの巻。
ドオーちゃんはもっちもちだけど触ると毒なのね。おつらい( ノД`)
バトルはカエデさんがいいアシストをしていたと思ったら後半キレッキレに弾けてさすがでした。
ドットとボタンは割と相性が良さそうな2人かなと。イーブイ鞄かわいいよね。パルデア編はゲームキャラが結構出てきてくれていいですな。
次回は、フリード博士の無事が確認出来てよかったです。逮捕されてなくてよかった。

・クロスボーン・ガンダム 神の雷計画の真実
これはヒドい(笑)
「ローズマリーを愛してしまう」に吹きます。最高にヒドすぎて最高でした。
なんでずっとナイフ舐めてるんだよギリ(笑)
百合要員のエウロペさんに笑います。
トビーかわいそー( ノД`)

■鬼滅の刃 柱稽古編 7話
無惨がくる!! ねっとりじっくりゆっくりたっぷりと歩いてくる無惨様がちょっと面白かったです。演出に凝るなあ無惨様。

悲鳴嶼さんの辛すぎる過去が語られましたが、あらためて見ると本当に救いが無い過去ですよ。沙代にも信じてもらえなかったと悲鳴嶼さんが思っているのが辛い…。
ところで、素手で鬼に勝つとは、何の修行もしてなかった状態なのに凄すぎるな当時の悲鳴嶼さん。さすが最強。
そして、悲鳴嶼さんと8人の子供達を鬼に売った奴って、原作では小さく描かれていて分かり難かったけどアイツなのね。(後に単行本で説明されてたけど)

おはぎが好きな不死川兄は和みました。これがギャップ萌えか。
てか、おはぎを剥き出しで懐に入れるのはやめよう義勇さん。
水柱・義勇さんの柱稽古は結局描かれなかったけど、どういう内容だったんですかね。そもそも岩柱修行を炭治郎より先に終えて水柱修行に参加した隊士はいたのだろうか。

■無職転生 23話
父を喪い、母は心が壊れて、これからどうするのか…、
と思ったところで、まさかの「重婚のすゝめ」

…いやあ、現代日本人的にはアウトだけど、この世界は重婚ありだし、正直でロキシーとも  すること自体はネタバレで知っていたのですけど、
昨日の今日…と言うか、前回の今回でこうなるとは思っていませんでしたよ。進展が早い。
次回一体どうなるのか。…シルフィ本人よりも、ノルンに滅茶苦茶キレそうで怖いですよ。そして今度は兄への信頼を修復できる気がしません;
せめて、兄が左手を失うほどの厳しい戦いだったこと、兄も本当に頑張ったことは理解してやって欲しいですが…。

重婚を勧めるのがエリナリーゼさんの役だとは驚きましたが納得感はありました。重婚はパウロもそうだそうだと草葉の陰から応援しています…、と言うか生前から二刀流とか言って応援してたよ! 
それはそうとロキシーはかわいかったです。

前世の親を大事に出来なかった後悔は、さすがに誰にも分かってもらうことは出来ない後悔でしょうが、辛いよなあ…。
ゼニスはあの状態からいつかは治るのかと思ったけど、治らないのか…?

■終末トレインどこへいく? 12話
最終回。
無事解決してめでたしめでたし…なのかな? どうだろう?
まあ仲直りは出来たし、世界もいくらかはカオスな状態がマシになった感じではある(?)のでいいか。いいのだろう。

それにしてもゾンビが有能過ぎました。ボタンも運んでくれるし、男塾で橋をかけてくれるし、体重をかけて電車の傾きも直してくれるし、お役立ち過ぎる。
最後は人間に戻った…と言うかゾンビが人間になった?っぽいけど、まあ幸せそうだからいいか。いいのか?

ラスボス葉香はなかなか手強かったですよ。
2年前のことは静留が悪かったのは確かだけど、怒りが持続しすぎる…と言うか、当人は2年間バグって固まっていたようなものだし、やっぱり怒りは適度に発散出来ないと駄目なのね。
髪の毛パンチが怪我させない程度の威力だったのは葉香にまだ理性があったのだろうし、なんとか仲直り出来てよかったです。
そして、ポチが味方になってくれてよかったかと。…てか、カラスなの?
ポンタローは…、どうでもいいや。

路線切り替えに吾野流弓術が活躍していてちょっと燃えました。砲撃の中で生身を晒すのは吾野流戦車道ですね。
ところで吾野住人が動物から半獣人っぽくなってたけど、静留たちも21歳3ヶ月になったらこんなになっちゃうんですかねえ。

世界は戻ったようで戻ってないけど、まあよかったんじゃないかなと。たぶん。
もうちょっと他の駅も見たかったですね。2クールやると長すぎたかも知れないのでこれで適正だったのかもですけど。

◆週刊少年サンデー 31号
・MAJOR2
千代姉の問題はやる気も闘争心も無いこと。確かにこれは指導でどうにかなるものでも無いので難しいよなあ…と思ったら、
仁科がナチュラルにやる気を出させてくれてさすがでした。天然は強い。

・龍と苺
棋士兼プロ野球選手て、トンデモナイな。
次回で普通に苺が勝ちそうですが、さて。

・タタリ
面倒くさそうなのが組んじゃったかー。

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2024年6月24日 (月)

週刊少年ジャンプ30号感想

■ONE PIECE
後は逃げるだけ…とは言っても飛べる五老星が追ってくるのが厄介ですな。
ニカ×2になっても倒せる気はしませんが、鉄巨神が目覚めてなんとかなる…のでしょうか?

■あかね噺
涙を見せて「あれ、案外いいところある人なんじゃない?」と思わせてくるアフロメガネさんの明日はどっちだ?

■アオのハコ
大喜も針生先輩・西田先輩もインターハイの試合終了ですか。切ないなあ…。

■ウィッチウォッチ
読者応募魔法回。こういうネタを活かせる作風が強いですな。カオスで笑いました。
何気に人物作画が楽な回だったかも知れない(笑)…と思ったら、コロナの中でこれを描いていたとは大変だ;

■僕とロボコ
お前、女だったのか…? な幼馴染登場。今回限りじゃなくて引っ越してくるとは、やれやれ恋愛(親友)模様が大変なことになりそうだぜ。
「もう生物として違くない!?」と言うけど。信長になったりパームになったりな円ちゅわんも生物として人の域を超えてるので問題無いか。

■超巡!超条先輩
散々好感度を下げてからいいところを見せるのがニクイぜ超条先輩。
最後は台無しで安心しましたが!

■花の君
いい話でした。

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2024年6月23日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(6/22~23分)

・わんぷり
にゃんだふるぷりきゅあ!
猫が学校に来るの巻。勉強に芸術に運動にとユキのスペックが凄いですな。運動はともかくなぜ勉強出来るのかが謎です。
一方でこむぎの出来ないっぷりが際立ちますが、そんなこむぎの言葉もユキには響いたようで、距離が縮まってよかったですよ。
寝てるごしゅじんを起こしにくる犬なこむぎに笑います。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 12話
前回最悪の状態になったタイセイ・リョータ・アカネの関係でしたが、タイセイは闇落ち姉と会ってかえって吹っ切れて(?)、リョータとアカネもマイと兄のおかげで言い過ぎを反省してと、
(姉のことはまだまだ大変だけど)、とりあえず3人の関係はこれでもう大丈夫そうで一安心でした。ビーナとも和解出来てよかったかと。
前回正論で殴り過ぎたアカネは、兄と話すより前に言い過ぎを反省していたようでよかったですよ。
リョータは、先週時点でマイに殴られて反省すればいいのにと思っていたけど、本当にマイが殴ってくれて笑いました。でも、怪我してる方の腕で殴るのはやめようマイ(^^;

姉は、人類に(エルダに)絶望して闇落ちしたのか、洗脳でもされてるのか、実は偽者なのか分からないけど(偽者ってことは無さそうか)、完全にエルダに敵対して宣戦布告してきちゃって大変ですな。
エルダがブラックという話は、今回急に降って湧いたエルダ上司を見るに確かに黒そうな雰囲気はあるけど、…地球連邦軍と比べてどっちが黒いかなあ、とは思いました(笑)
動物園の件は姉もやり方が駄目だった気もしますが。…エルダへの恨みも姉自身のへっぽこっぷりが原因で、ただの逆恨みだった。…なんて展開は勘弁な!

グランクロスは本作でもあるのね。タイセイ覚醒で次回使ったりするんですかね。

■爆上戦隊ブンブンジャー 17話
ブンブンはビュンディーに負い目があるようだけど、なんやかんやと互いに大事に思ってるようだし、タイヤコウカーン!(違)で気持ちも通じたようでよかったですな。
それにしてもわんぷりと言い、今日のニチアサはタイヤ付いてるなあ。
ブンブンとビュンディーのわだかまりは多少解けた感じなので、次回でブンバイオレットさんの事情の話をやって正式に仲間入りですかね。
最後に出してたカードの人は恩人とか憧れの人とかなんですかね。シューマッハならぬシューマッツ?

ヤルカーちゃんが改造されちゃいましたが大丈夫ですかね? サンシーターがやる気ゲージが下がりまくりだったのは面白かったです。
ヤルカーちゃんのハイウェイ空間でのレースバトルも今後は無くなってしまうのだとしたら勿体ないですが、どうなんでしょうねえ。(てか、そもそもハイウェイ空間って何なんだ?)
キャノンボーグさんが退場したらその辺も元に戻りそうな気がしないでもないですが、さて。
そして予告的にそろそろキャノンボーグさんが退場してもおかしくない気がしてきました。

ヤスノブ(マッチョ)がまた出ていて笑いました。

■響け!ユーフォニアム3 12話
うおお……、滅茶苦茶よかったです……。
過程も結果も原作とは大幅に変えてきましたが、これでよかったのかなと。
ちょっとドラマチック過ぎるほどドラマチックな展開でしたが、ここまで最後まで描き切られるとに文句もありません。

原作では踏み込み切れずに終わった黒江真由と、ようやく腹を割ってちゃんと話が出来てよかったですよ。
宇宙人のように何を考えているのか分からなかった真由が、これでようやく血の通った人間に見えました。
かつての(麗奈と出会わなかった)久美子と似た存在である真由と、かつて麗奈が香織先輩とソロを競った場所で再オーディションで決着を付ける、因縁に因縁を重ねた展開がよかったですよ。

勝敗については、正直原作のまま久美子が勝つのかと思っていましたので、真由勝利は意外でした。
それも、最後に麗奈の1票で決まるのが本当にもう…劇的過ぎる…。幕で隠されていても麗奈が久美子の音を分からないはずが無いわけで、あのラストシーンは泣けました。
奏とのシーンも泣けます。本当にいい後輩になったなあ奏。
ドラマ的には原作のまま久美子勝利の方がカタルシスはあったでしょうけど、久美子の人として部長としての成長の総決算的には今回の展開も正解だったのかなと。見せ方が良すぎました。

滝先生は今期では久美子以外の生徒との接触が少なく(幹部くらい)、状況から先生の迷いは見えていたものの、今回の久美子との会話で先生の迷いや弱さをちゃんと見せてくれてよかったと思いました。
滝先生も、不器用ながらも生徒のことを考えてはいたのだなあと。いやまあ、不器用で未熟すぎるとは思うのですけど。

久美子の進路は無事に決まったようでよかったです。多分進路は原作通りなのだろうと思いますが、松本先生の「予想通り」発言に笑いました。ここの先生との会話シーンいいですね。

エンドカードは、確かに今回ボケにくいですよねえ(^^;

次回で最終回。
今期は京都大会も関西大会も描写カットでしたので、最後はきっちり演奏を見せてくれるだろうと期待します。エピローグもきっちりやって欲しいところ。

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2024年6月21日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(6/17~21分)

・鬼滅の刃 柱稽古編
岩柱・悲鳴嶼さんの修行開始の巻。
滝行と丸太3本と岩運びと、シンプルな内容ですが、シンプルなだけにキツイですな。そして人に教えるのが下手で不器用だよ悲鳴嶼さん( ノД`)
「川につけなさい」(冬の)がヒドいよ悲鳴嶼さん( ノД`)
前回兄と揉めた玄弥でしたが、今回は落ち着いて、実に親切でありがたかったです。初登場の時はあんなに狂犬だったのに、すっかり良い子になって!( ノД`)
修行を諦めて山を降りる隊士達が印象的でしたが、ここまで来られたのだからかなり出来る人達だろうにと思うと残念ではあります。
…いやまあ、皆が同じ順番で柱を回っているのかよく分からないですけども。(スタートは宇髄さんだとしても)
村田さんもなんのかんの言っても凄いですな。

・この素晴らしい世界に祝福を!3
最終回。
領主に20億を無理やり返してダクネスを奪い返して解決…のように見えて解決してないよなあと思っていたら、バニルが全部持っていきましたよ。
ここまで全部見通していたとは恐ろしい。そしてカズマ達にとってバニルが敵じゃなくてよかったですよ。
ダクネス父は死んじゃうのか…? と思ったらアクアが力付くで治し(解呪し)て吹きました。普段の駄女神っぷりに忘れそうになるけどアクアって超優秀なのよね。
ダクネスを取り戻すために20億を支払って再び貧乏生活か…と思ったら、領主の不正が発覚して金は戻ってくるそうで、まだ話の途中なのに裕福に終わるのがちょっと意外ではあります。
そしてバツネス落ちがヒデエ(笑)

・ゆるキャン△SEASON3
最終回。
花見キャンプの巻。桜と満月いいね。
カエル肉…、ビジュアルそのままは嫌だなあ;
おばあちゃんに騙されていた犬山家に吹きます。一族みな「うそやでー」過ぎる。
綾乃の出番もあってよかったかと。

・ポケットモンスター テラスタルデビュー
前回の話の続きでいきなりフリード博士逮捕、…なんてことになってないかと心配したけど大丈夫そうかね。
今回はパルデア四天王と交流戦の巻。
ドット&ナンジャモVSポピーに、ロイ&コルサVSハッサクと、前半も後半も見応えのある戦いでした。
勝っても自分の力は足りなかったと悔しがるドットに、負けても熱血なロイが対照的ではあります。2人ともがんばれ。
巨体のセグレイブのきょけんとつげきは、小さいホゲータがまともに食らったら絵面がヤバいですな。ホゲータが生き残れる気がしません(^^;
次回のリコ&カエデVSチリちゃんも楽しみですな。ところでアオキさんはあれで出番終了? アンと戦ったりしないですかね。

■無職転生 22話
迷宮の果てでヒュドラを撃破してゼニスを救出の巻…ですが、
パウロは死亡でルディも左手を失うとは。
うすぼんやりとしたレベルでのネタバレは把握していたので、そろそろパウロがヤバイっぽい程度には分かっていましたが、キツイですねえ…。
下半身を失ったパウロが最後に笑ったのは、息子の無事が確認出来たからか、ヒュドラを倒せた安堵からか…、少なくとも悲しみや怒りの表情では無かったのはせめてもの救いでしょうか。
しかし、そうやって助け出したゼニスも、息子が分からないどころか言葉も話せない状態とは…、ホント辛いなこれ;;;

ヒュドラとの戦いは本当に激闘でした。魔法も正面からは通じないは首を落としてもすぐ再生するわとズル過ぎる…;
あれが相手では、1人と左手の犠牲ならまだ被害が少ない方だったと思えるほどに。よく勝てたものですよ。

ヒュドラを前にした最初の戦いでパウロが切れまくっていましたが、
父があれだけ切れているとルディが冷静にもなるかなと。母と接点が薄かったとも言っていましたけども。
ともあれ、決戦前の作戦会議でのパウロとの会話がひとまず落ち着いた状態で話せたのはまだ救いでした。

ところでゼニスは何故ヒュドラの奥で結晶化なんて変に不自然な囚われのお姫様的状態になっていたんですかね。
人為的と言うか神為的と言うか、何者かの悪意を感じる。

タルハンドさんはドワーフのセンシ…いや、戦士かと思ったら魔法職だったのね。
そして魔法職じゃなく戦士職だったのかと以前驚いたエリナリーゼさんは魔法も使えるのね。

◆週刊少年サンデー 30号
・トニカワ
今の輝夜に司の血を飲ませれば何かが変わる(かも知れない)と。
月からの使者とのバトル展開は無理だろうし、それが作品の落とし所になるのですかね。

・龍と苺
未来はパンチの効いた人多いな!
苺が順当に強すぎて、トップクラスと当たるまでは苦戦もしなさそうですよ。

・タタリ
頼れる仲間(?)が増えて、陣営的には最大勢力になっている…のか??(陰陽師も含めたら微妙だけど)
まあ、同盟にもグレーなのがいるし、楽勝で進むわけは無いんですけどね。
そもそもあのご無体なラスボス相手に今の同盟メンバー全員でかかっても勝てるのやらどうやら。

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2024年6月17日 (月)

週刊少年ジャンプ29号感想

■ONE PIECE
「“D”の名を持つ者達へ…」
「お前さん達の中にさん」
「めそ…」
(違)

いやあ実際「も…」は何なんですかね。
ともあれ、最後の最後の部分以外は大体伝えたいことは配信出来たようなのはよかったです。「も」が何なのかは分かりませんが。
ルフィ達もそろそろ脱出して今回の話も区切りが付きそうでしょうか。

■あかね噺
まいける兄さんに自分と同じタイプと感じていたアフロメガネさんが最後の最後に味方に回ってくれたりするかと思ったけど、そんなことにはならなさそうですな。

■アオのハコ
良い親子話でした。
それはそれとして、大喜両親が他の親と会ったりすると、先輩と付き合ってるバレが来るのかとドキドキしますな。
まあ問題は大喜両親より先輩父な気がするけど。

■ウィッチウォッチ
生徒会=「多頭飼いの猫ハウス」
あまりに的確な例えで吹きます。
フランが入ってしまったら11人になって1人押し出されるかもオチになりましたが、別に十傑集が11人いたっていいじゃないか。
四天王なのに五人いたっていいし、キュウレンジャーだって12人いますし。

モイちゃんは結局生徒会には入らないけど、モイちゃんやること色々あって忙しいから、ジキルが入ってくれる方がいいでしょうね。
でも、ジキルに加えてフランも生徒会に入るなら(未定)、ミハルも入ることになったりしそうですよ。

■超巡!超条先輩
先輩の良い所を思い浮かべる1ページがヒドい(笑)
たまに両さんみたいな人情話とか過去話とかいれて、いい所をひねり出さないと!

■逃げ上手の若君
記憶をなくしたのではなく、野心だけが爆発的に増えただけ。その方がかえって厄介ですな。
史実的に元には戻らないだろうしなあ。

■アンデッドアンラック
思ったよりシリアスな展開になってきた!

◆ルリドラゴン
よい学園青春物でした。電車遅延のところとかドキドキしますな。
ドラゴンでも特に力は強くなっていないのかわいい。

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2024年6月16日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(6/15~16分)

・わんぷり
ニャミーさんがようやくちょっとやる気になって仲間入りの巻。まあ今後も揉めるかも知れないけどひとまずよかった。
ねこが学校に来るのはテンションが上がります。犬猫が登校とはヤバイ学校だぜ。
しかのこがしかせんべいを焼いてきて驚愕しました。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 11話
姉が敵として登場して皆がボロボロの巻。
タイセイはメンタルボロボロで適正値も下がってビーナにまで当たるわ、リョータは「全部お前のせいだ」だわ、アカネは理詰めでタイセイを抉りまくるわで最悪ですな。
アカネは、元々嫌な奴として登場したけど、仲間になった後は頼もしい奴にもなってきたのだけど、やっぱり他人に厳しいと言うか他責思考が強すぎるなこいつ。仲間になった後も言動が無配慮な面はチラホラ出てたけど。
リョータも普段ならアカネの言動を嗜めそうなものだけど、いつもフォローしてくれるマイが怪我したことでタイセイに全責任を押し付けるマンになってるのがキツイですな。全部お前のせいだは無理筋だろうに。
「なぜ相談しなかった」と言うけど、タイセイも先生には相談してたんですけどねえ。大事な話をしようとするといつも邪魔が入るから仕方ない気もしますけど、まあタイセイの押しが弱すぎるのは実際問題か。
皆中学生で未熟なのは仕方ないけど、それぞれのダメなところが奇跡のコラボレーションで最悪の形で噛み合ってしまってお辛いですよ。
姉が敵なのは今後も長く引っ張るだろうけど、とりあえずチーム内の揉め事は次回で解決するといいですけどねえ。マイの怪我も軽ければいいですが…。

敵シンカリオンはブラック、ダークと来て今度はファントムですか。色々考えるなあ。結構グリーンの部分が多くて明るめな気もします。

■爆上戦隊ブンブンジャー 16話
ビッグバングランプリって宇宙空間でのレースかと思ってたけど、宇宙で道路をタイヤで走るんですかね?
宇宙でタイヤいるのかなあ…?、と思いつつ、タイヤが主題(?)な本作でタイヤが不要だったらビックリなので、きっと宇宙をタイヤで走るのでしょう。

新登場のブンバイオレットは「宇宙一の始末屋」らしいですが、カオスな方に転がしたい性分のようで、…始末って言ってるけどマッチポンプ野郎なのでは?(^^;
今回もハシリヤンに荷物(剣)を運んで自分で介入して争いを広げてと、かなりの放火魔感がありますよ。今後仲間になったとしても厄介そうな奴だなあ(^^;
そして、使っているアイテムはブンブンがかつてぶん投げたアイテムらしいですけども、つまりパクリ野郎なんでしょうか(^^; まあ、ツーカイザーもゴーカイジャーのパクリだったからいいか(いいのか?)
ところでブンバイオレットの相棒のビュンディーはブンブンのライバルだったようで、人間(?)関係の因縁的にはむしろバイオレット本人よりビュンディーが気になりますよ。

キャノンボーグさんがまだブンブンジャー側の前に顔を出していなかったことにちょっと驚きました。なるほど前回も背面からこっそり改造で介入しただけで姿は見せていなかったのか。
ブンブラックとキャノンボーグの間に仇的なフラグが立つかと思ったけどそんなことは無かったか。

ところで今回の剣の敵の人はガブリアス感が無くもなかった気がします。

ブンブンジャーの背中のタイヤは高所から落ちてもクッションになってくれて便利だなあ。

■響け!ユーフォニアム3 11話
みぞれ目線ヒデぇ(笑)

全国代表進出が決まったけど久美子の進路は9月でも決まらなかったり、麗奈とハグしたり、黒江さんにまた辞退宣言されたり、みぞれ先輩の音大のコンサートに行ったりの巻。

麗奈とはまだギクシャクしていましたが、麗奈がようやく謝ってくれて、大好きのハグで収まってよかったですよ。
それでいて、久美子が音大に行かないなら、音楽の繋がりが無くなれば自然に疎遠になっていくのが嫌だから、ここですっぱりおしまいにするとか。0か1かと言うかサムライと言うか。
…麗奈、めんどくさい女だよなあホント(^^; いや、そういうところ可愛いですけどね。ともあれ、ちゃんと抱き合えてよかったです。

一方黒江さんは、またまた辞退とか言ってきましたよ…;(何度目だ…)
本気で辞退するつもりなら久美子じゃなく先生に言えよと思っていましたが、奏がそのままズバリ言ってくれてスッキリしました。
当人に悪意は無いはずなのですが、あれを言われた方がどう思うかとか全然考えてないんですよね。実際アレは久美子を侮辱している。自分の都合でしか無いし。
まあ、黒江さんもかわいそうな立場だし、いい子ではあるはずなのだけど、舞台装置のサークルクラッシャーとして以外のいい面が描かれていないので好感は持てないままなのね…。
6末に出る短編集でフォローされそうではありますが。

久美子と姉のやり取りはホッコリしました。支えてくれていてありがたい。

9月になっても進路がまだ決まっていないのはヤバいですね。でもまあ今考えられないのも仕方ない。
久美子が音大に来るかどうかに対しての、みぞれ先輩の「想像出来ない」は、言葉通りに受け取っていいのかどうか、言葉が足りないよなあとは思いました。
とりあえず、エンドカードみたいに完全にアウトオブ眼中で興味が無いってわけでも無いと思うのですが。
このあたりが原作でどう書かれていたか忘れているのでまた読み返さねば。
コンサートでのなかよし川先輩コンビはホッコリしました。結構出番あるなあ。

毎年メンバーが変わる学生の楽団は確かに不思議な感じはしますね。吹奏楽に限らず大会のある部活ってそういうものなんでしょうけど。(自分は美術部で完全個人プレイだったのでそういうのは無かったですが)
先生の亡くなった奥さんの、石じゃなくて人を積んでいるという言葉はよかったです。

全12話と勘違いしていたけど、全13話であと2話あるのね。これまでカットされてきた演奏描写もラストではキッチリあると思うので期待です。

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2024年6月14日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(6/10~14分)

・鬼滅の刃 柱稽古編
前回までと打って変わっての高速展開で恋蛇風を突破して岩に到着。早っ!…と言うよりこれが本来のペースなんですけどね。
蛇風はすっ飛ばしたとは言え柱稽古編1話からアニオリ活躍シーンを増やしていたし、これはこれでバランスを取っているんでしょう。多分。
「あーん」してくれる甘露寺さんは蛇さんが見ていたら怖いと思いましたが、その後すぐに「とてつもなく炭治郎を嫌っている」伊黒さんが出てきてホッコリしました。てか、炭治郎は嫌われている理由に気付け(笑)
伊黒さんの地獄の太刀筋矯正は、実際有用な訓練ではあったと思いました。訓練を受けている炭治郎以外の、縛られてる隊士達には何の修行にもなってない気がしますけど!(度胸付けにはなるか?)
風の不死川兄は本当に狂犬ですな。あれでも弟を心配してはいるのだけど、まるで伝わっていない(^^;

・この素晴らしい世界に祝福を!3
ダクネス結婚…からの卒業の巻。
よいラストシーンでした。次回で決着するんですかね。
それにしてもバニル便利だなあ。

・ゆるキャン△SEASON3
イヌ子のゆるチャリの巻。
自転車で時速41.5キロはこわいな。
坊さんの戦いのビジュアルに笑います。歴史って結構血なまぐさかったりするよね。

・ポケットモンスター テラスタルデビュー
ドット「もう疲れちゃって 全然動けなくてェ…」(違)
珍しくフリードメインの話でしたが、…大丈夫? フリード犯人と間違われて指名手配されたりしない? 地下に行く時に後輩くんに一緒に付いてきてもらっておくべきでした。
アメジオは暫定ラスボスの孫なのね。前にテラパゴスがアメジオに反応していた感じだったのもその繋がりなのか?

■無職転生 21話
いきなり吸うなルディ(笑)
いきなり吐くなルディ(笑)
…まあ後者はトラウマを刺激されてしまったようなので仕方ないのか?

「神の気配」(ルディすげえ)で無事にロキシー師匠と再会したわけですが、ロキシーは1ヶ月もよく生き延びられたものですよ。食料はどうしたんですかね。魔物をダンジョンで飯にしたんですかね。

ギースの「ロキシーは早めに迷宮に入り直した方がいい」は、宇宙兄弟のヒビトのやつね。

ロキシーはちっちゃい子供から格好いい白馬の王子様(違)に育ったルーデウスをめっちゃ意識していますが、ルーデウスが結婚していることは早めに伝わった方がいいですねえ。
パウロが死亡フラグ…もとい言おうとしたのもそれだったんでしょうけども。
パウロは「強くなりました?」と言われてにやけるところがよかったですな。やっぱり凄く死亡フラグが高まってる感じはしますが。

ラストの隠し階段発見はルーデウスのお手柄でしたが、上の魔法陣を使ってたらえらいことになってたんですかね。

■終末トレインどこへいく? 11話
池袋到着! 葉香と再会! ゴーヤ糸電話! ゾンビ達と再会! 7Gボタンオフ!
と、展開が早いですな。凄く話が進みました。
まあ、7Gボタンを押したけど世界も葉香も元には戻らずに次回に続くですが、ボタンを押してもダメならどうすればいいんですかね。葉香を押すのか?
実際、後は7Gボタンと混ざってる葉香をどうにかするしか無いのでしょうけど、精神的に刺激して記憶を取り戻させるとかですかねえ。

電車が脱線して、これじゃもう戻れないんじゃと思ったらあっさり自力で戻るとは、簡単に直るものなのだろうか(^^;
ゴーヤでモールス信号が電話になったのは便利ですね。やっぱり話せる方が話が早いですよ。
善治郎さんは今日はもうボボボに戻ってしまったけど、マコト先生とはまだ通話出来る…んじゃないかと思うので、次回も相談出来るんじゃないかなあと、多分。
ゾンビ達の再登場は最終回前にキャラが集まってくる感がありました。黒木女王頼もしいわあ。
ポチさんVSポチの人が見たかったけど、「あなたとは戦えない」なら仕方ない。ポチの人、味方になってくれないですかねえ。

ところで、12話は6月24日まで延期だそうで。最初からギリギリっぽかったけど、やはりそうなったか…(^^; まあ1週延びるだけなら(ガルパン最終回延期を思えば)全然かわいいものか。
公式ポスト

■ダンジョン飯 24話
最終回。
センシの過去話をした上でライオスとファリンのバックボーンの話をして、仲間の絆を深まりを示し、
ファリンを助ける意思をあらためて固めた上で、ファリンを竜から解き放つ具体的な方法を定めて、
カブルー達はカナリア隊と共に迷宮を目指し初めてと、存外「話の区切り」にふさわしい話になっていました。
今回とかほぼ原作通りなのですが、つくづくよく出来た作品ですよ。

ファリンを助ける方法にしても、「生き物を自分のものにするために食べる」「今までずっとやってきたこと」「ただひたすらに食は生の特権であった」で、
最初からここまで、全く作品のテーマからブレないのが素晴らしいですね。
ダンジョン飯 ああ ダンジョン飯

ドラゴンに食われて失った血肉をドラゴンの血肉で補ったことで、ファリンは大量の竜の魂に飲み込まれてしまったわけですかね。
そこから竜の部分をできる限り食って削ぎ落とした上で蘇生すれば、ファリンを人に戻せる…という理屈は確かになるほどではあります。

大量の竜の肉を食べるための援軍として、オークや黄金城の住人達はともかく、ナマリやシュローへの「情に訴えればいける」や、「カブルーも魔物食に興味ありそう」は吹きます。
特に後者は大誤解なのが実にヒドい(笑) 都合のいいこと言ってますよねえ(^^;
ともあれ、ここでこれまで出会った人達がたくさん出てくる辺りも区切り感があってよかったです。

ラストで出たカナリア隊の面々のアップは、原作以上に凄く怖い感じで描かれていてインパクトがありました。敵みたいな描写でしたけど、悪い人とかではないんですよ。囚人部隊だけど!

ファリンを思って泣くマルシルを不器用に慰めようとするイヅツミもよかったですねえ。

前半のチェンジリング後編は、青髭チルチャックで始まるところが吹きます。いやー、元に戻ってよかった!
チルチャックの言う「このキノコは都合がよすぎる」と言うのは確かにそうですね。短命種が長命種の身体を当てれば大当たりですからねえ。
解決方法も「身体を洗い流せば戻る」で分かってみれば簡単でしたけど、…前回の話で出た身体が変わってしまった子供って果たして元に戻れたんですかねえ…(望み薄そう)

ガーゴイル戦はマルシルが振り回されまくりで笑いました。かわいそー。
ガーゴイルへの対抗策が「皆で輪を作ってくぐらせる」のが面白いですよ。そして、戦いの決着でもまたマルシルが振り回されてるのが笑います。飛んで頑張ったマルシル!
ここで皆で手を繋いで輪になる姿は、OPにも通じてるように思えていいですね。
しかし、真実の口に小便小僧ってこの世界でもあるのかよ(笑)
真実の口でダンプリングをチェンジリングするのに吹きます。

最初からここまで素晴らしいアニメ化でした。
原作が全97話のうち今回ラストが52話なので、残りも2クールは必要と思いますが、2期も制作決定と発表されてよかったですよ。時期はまだ分からないけど、待ち遠しいですねえ。

◆週刊少年サンデー 29号
・MAJOR2
としくん、ちゃんと色々考えていたのだなあ。
もうちょっと説明してやれよ、とは思うけど。

・龍と苺
道化師と書いてジョーカー。あらためて見ても未来の名前は凄いな。

・トニカワ
ゆっくりを上映したわけでは無いのか。
地球が重要では無かった…のに不死サーバを残しているのは何故なのやら。
ラストは宇宙人とバトル…なんてことにはならないのだろうなあ。

・タタリ
死んでから魅力的な描写が盛られていくなあセツナさん。(なんか乗っ取りで復活とかありそうだけど)

・時間割の外
一枚上手感なお嬢様いいやね。

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2024年6月10日 (月)

週刊少年ジャンプ28号感想

■ウィッチウォッチ
まさかあの前作主人公が登場するとは!
……厨二病的なやつじゃなくて本当にモイちゃんの親とも繋がりがあるようで、今後活躍したりするんですかね。
卒業からの新学期やら「残り火」やら微妙にヒロアカと繋がった感があるような気もしました。

■超巡!超条先輩
これがゲームセンター荒らしか…。
何も分からなくて話についていけないポンちゃんに笑いました。

■アンデッドアンラック
力押しな解決が素敵だ。

■キルアオ
サイコロステーキにならなくてよかった…。

■逃げ上手の若君
ヨダレをあれだけ集めるとは恐ろしい。

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2024年6月 9日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(6/8~9分)

・わんぷり
猫屋敷さんが遂にキュアリリアンになるの巻。まさか初期メンバー(?)が揃うのに19話もかかるとはビックリでしたが、確認したら去年のキュアバタフライ変身も18話だったか。
まあ、初期メンバーが揃うまでの過程をじっくり描くのはドラマが濃くなってアリだとは思います。
ケンカしていた猫屋敷さんとユキも無事仲直りしましたが、次回はユキ・ニャミーもリリアンに引き摺られる感じで一緒に行動することになるんでしょうか。
多分次回でニャミーが折れて仲間入りすることになる…んじゃないかなあと思いますが。
ハムスターが口からどんぐりを飛ばしてくるのは吹きました。ヒマワリの種じゃないんだ。
こむぎも歩けば棒に当たるのだなあ(笑) ためになる動物ことわざシリーズがよかったです。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 10話
なんだあのゆるキャラと思って調べたら、北海道北斗市のゆるキャラ・ずーしーほっきーなのか。(ホッキ貝の寿司がモチーフで米粒が取れる)
そして北斗市は函館市の隣なのね。函館には行ったことがあるけど知らなかったですよ。

今回は「シオン君 お前、女だったのか…」の続きの巻。(視聴者にはOPでバレてた)
本人の操作ミス+猫のせいでアイドル(?)のイケメンアバターになっていたとは、割とドジっ子なのか?
前回予告ではアカネがシオンの代役にでもなるのかと思ったけど、ちゃんと上手い具合にアカネが事情を説明してくれてよかったですよ。余計な誤解を避ける説明の仕方が上手いなアカネ。
そして、シオンとユキの仲直りも今回のうちに出来てよかったですよ。ラスト、アカネが一番被害を被る形になっていて笑います。

せっかくの色恋話なのに主人公はロクにその辺りに絡まないのはちょっと残念ではありました。タイセイ姉(と鉄道)の事で頭がいっぱいだからなあ。

H5の装備はドーザーとはまたパワフルですな。E5との差別化もあるんでしょうけど。
そしてシオンの戦闘スタイルは古武道…じゃなくてプロレスとは。OP等の印象よりだいぶおもしろ寄りのキャラだなあシオン。

■爆上戦隊ブンブンジャー 15話
「カーの恐竜」…もとい「錠の恐竜」の巻。
皆から隠れて(公認)錠が恐竜・キー太郎を飼う話でしたが、最後は物悲しいオチでしたよ。レギュラーで仲間化出来ればよかったんだけどねえ。元が貴重な恐竜化石なのでそうもいかないわけですが。
ところで、キーを入れて怪人化されたものって、倒されたら元に戻るんですねえ。1話を見返したらウェディングドレスも戻ってたし。

「あっちで恐竜見ませんでしたか?」は、
「さっきガッチャードで見た」と思いました。ティラノ気ぐるみいいよね。

大人しいキー太郎が改造されて凶暴化する流れはエグかったですよ。離れた場所からでも杖をエイッとやるだけで改造出来るのがヒドイ;

次回はブンバイオレット登場と。もう追加戦士の季節ですか。始末屋らしいし、すぐに仲間になるかは怪しいですが。
去年は、追加戦士のスパイダークモノスよりも初期メンバーのキュアバタフライの方が遅かったんでしたっけ。今年はキュアリリアンが間に合ってよかったです(笑)

■響け!ユーフォニアム3 10話
関西大会を前に皆の不信感がパンク寸前で部の雰囲気がガタガタの巻。
さらに麗奈の態度がますます事態を悪化させていく悪循環ですよ。やはり麗奈に大人数の前で演奏技術以外の話をさせてはいけない…。

あすか先輩と話したおかげで久美子も覚悟を決めて、皆に気持ちをぶつけられましたが、久美子が皆から信頼されるわけだと思える場面でした。
精神論だけでも正論だけでも人は前向きには動いちゃくれませんが、あの久美子の演説は皆で支えたい、付いていきたいと思える「響く」言葉だったんじゃないかなと。
まあ正直、関西大会の演奏10分前ではなく、前日までに話しておくべきだったんじゃないかと言う気もしましたが、
ともあれ、あれで皆の士気は高まったかと思います。

久美子が皆の前で頭を下げることになった原因の「毎回オーディション」ですが、北宇治って強豪校になりかけてる途中で色々模索してる段階なんですよね。色々試さないといけないので大変ですよ。

この一週間、TwitterもといXとかを見ていると、麗奈の株が下がったと言う意見をチラホラ見ましたが、
正直自分はそこまででも無いと言うか、…もともと麗奈をそこまで高く評価していなかったなあと(おぃ) 3年生の主要キャラの中で一番精神的に未熟で子供だなあとは思っています。
今回のことがあってもあまり麗奈が成長したとは思えないですが、とりあえず久美子が頭を下げた時に一緒に下げることが出来たのはホッとしたかなと。当人が本当に納得しているかは分かりませんが。
とりあえず、麗奈の部員への態度を柔らかくするためには…、皆で紙飛行機でも飛ばすしかないか!(鬼滅のユーフォニアム)

久々登場のあすか先輩は、ビジュアルは確かに変わりましたが、中身は全然変わってないですな(笑)
香織先輩と同棲…もといルームシェアしてる辺りは、香織先輩が頑張ったのかなあと思いました。
とりあえず今回の会話でも、香織先輩がいてフォローしてくれたおかげで大分話がスムーズには進んだと思えます。ありがとう香織先輩。

あすか先輩の「痴話喧嘩っぽいものを期待していた」には吹きました。
そして、かつての久美子から言われた言葉を納得していないと言いつつ、我儘を言われて折れるしかなかったと言って背中を押してくれるのがいいですね。
やっぱり人間理屈だけで生きてないですし、響くかどうかは大事ですね。

麗奈と秀一が言い争っていた場面は、「もっと遠くでやれ」ですね。他の部員が聞こえる場所で揉めるんじゃない(^^;
あの後、黒江さんが久美子のところに行こうとしたのを止めた奏はグッジョブでした。また辞退とか言うところでしたし。

府大会に続いて関西大会も演奏シーンが飛ばされたのは想定していましたが残念ですね。厚めの小説2巻分を13話でまとめないといけないから仕方ないですが。
最終回できっちり演奏を聞かせてくれることを期待します。

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2024年6月 8日 (土)

劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:

(斎藤圭一郎監督)

ぼざろ劇場総集編の「その1」です。
TVシリーズ視聴済、今回の劇場版の予備知識はほぼ無しで鑑賞。
以下ネタバレ注意。

2回ある総集編の1回目でどこまでやるのか気になっていました。
TVシリーズが全12話なので単純に2分割なら6話(八景)までだけど、それだとキリは良くないよなあと思っていましたが、やはり8話(ぼっち・ざ・ろっく)まででしたね。
やっぱりここまで描かないといけないですよねー。満足でした。

冒頭でいきなりぼっちちゃんと虹夏の夜の自販機会話で始まって、ラストでぼっちちゃんと虹夏の夜の居酒屋前会話で締めるのが映画として一貫性が出ていてよかったかと。
ただ、「ぼっち・ざ・ろっくを!」で締めだと脳内で自動的に「なにが悪い」が流れてちょっと困りました(笑)

OPは新規映像でぼっちの成長過程や皆の本編少し前の様子が見られて良かったです。リョウの前バンド時代が少しでも見られるのが貴重です。

冒頭が虹夏のシーンで始まったように、結構大胆に編集されていました。大事なところはちゃんと見せて、削るところはちゃんと切る、が出来ていてよかったかと。
2話(初バイト)や4話(アー写)をTV未使用曲「ひとりぼっち東京」「ひみつ基地」に乗せてダイジェストで流したのはうまかったかと思います。
7話(後藤家訪問)は完全にカットだったけど、あの流れなので仕方ない。

今回で一気に8話までやったので次の総集編「Re:Re:」は4話分しか無いのですよね。今度はカットはほぼ無さそう…と言うか追加シーンが無いと時間が余りそうです。
文化祭を主軸にまとめるのでしょうけど、とりあえず文化祭のステージの客席にさっつーがいるシーンを足して欲しいところです。

特典のエピグラフ1はよいぼ喜多でした。

公式サイト

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2024年6月 7日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(6/3~7分)

・鬼滅の刃 柱稽古編
前回の宇髄さんの修行は原作1ページ+1コマ(全5コマ)だったけど、
今回の無一郎修行は原作2ページ弱(全9コマ)で1話消費。いやまあ甘露寺さんパートを足せば全16~17コマだけど。
膨らませっぷりが凄かったですが、今期はもうこういうものと割り切ればいいのか。次回はタイトル的に柱3人分一気に進みそうではありますが。
無一郎のモブ隊士に対する態度と炭治郎への笑顔の落差が凄くて笑いましたが、モブ隊士のことも「出来れば長生きして欲しい」と思っているのはよかったです。まあ…(もう何も言うまい)
霞風蛇のパートでは、風と蛇が炭治郎を嫌い過ぎていて笑います。風はともかく蛇の方の事情は「まあ頑張れ」と言うしかない(笑)

・この素晴らしい世界に祝福を!3
さらばダストの貞操。今回やっと名前を覚えたよダスト。これまで意識してなかったけどリーンさんのしっぽは何なんだぜ。
(腹筋割れてるお嬢様の)ダクネス結婚の危機ですが、父の反応がよかったかなと。
それにしても芸達者になる魔法すごく便利だなあ。

・ゆるキャン△SEASON3
リンのソロキャンとなでしこ姉妹の桜巡りとか他いろいろの巻。
リンとなでしこに、千明に犬子にと、別々に行動していた2組が思いがけず合流するのがいいやね。
後輩(候補)な新キャラが登場しましたが、本作ってその場限りのキャラでも割と印象的に描かれるので(前回のキャンパーさんとか)、初登場時に(今後の)主要キャラかどうか迷ったりします。いやまあ原作既読だけど。

・ポケットモンスター テラスタルデビュー
この世ならざるものの巻。
ミステリアスなタイトルからして、リコ達になんか似た感じの人達は幽霊とかかと思ったけど、普通に「なんか似てる」だけの人達だったのね。マンキー達にリコ達を人違いで敵視させるためだけに似た感じになってたわけだ(^^;
マンキーにオコリザルにコノヨザル達は、勝手に怒って仲間割れを繰り返す、かなり困ったやつらでした。関わりたくねえ(^^;
ミブリムから進化したテブリムのおさげは強いですな。もうリコのフードに収まらないのはちょっと残念です。
前回意味ありげに出たライムさんは、ホントにあれだけの出番だったのか。

■無職転生 20話
パウロと再会して転移の迷宮探索開始の巻。
出会えた時にはパウロはもう死んでいる…とかじゃなくてよかったですよ。代わりにロキシー師匠が行方不明でしたが。

そのロキシーも、絶体絶命のピンチにルディが駆けつけるとは、なんという白馬の王子様シチュエーションですか。直後のCMには笑いました。まあ、ルディもう結婚してるのですけど。(ムシ▼ギョーありな世界なので…)
実際、あと数秒遅かったらロキシーは死んでいたかも知れないので、絶妙過ぎるタイミングでした。ありがとう(転移魔法陣を教えてくれた)ナナホシ。

再会したパウロはまた落ち込み状態だったけど、酒に溺れたりはしていなくてよかったですよ。以前の再会の二の舞は勘弁でした。
母は6年以上に迷宮に囚われているとは。普通なら生きているとは思えない状況ですが、キシリカの魔眼で生存は確認出来てたのでしたっけ?
(アニメで見た情報か漫画で見た情報かごちゃになってますが)(とりあえず漫画単行本分まで既読)

迷宮探索のプロが集まって半分も攻略出来ない難関迷宮でしたが、ルディが攻略本(違)を持っていてよかったですよ。情報があると無しとでは大違いですからねえ。いやホント。

エリナリーゼさんとパウロの再会は穏便に済んでよかったですよ。しかし、あのエリナリーゼをあそこまで怒らせるとは何やらかしたんだパウロ。
そして、和解してすぐに軽口はやめとけパウロ。「知らないうちに親族になってる」には笑いました。
ルディ、パウロ、リーリャさんの夜のほのぼの家族会話はよかったですが、エロ話に巻き込まれるリーリャさんかわいそー。

■終末トレインどこへいく? 10話
椎名町はトキワ荘があったところなのね、なるほど。トキワマンの名前、AとFかよ(笑)
いよいよクライマックス直前ということで一気に話が進みました。ありがとう、お父さんと消防団の人(動物)たちと漫画家志望の人たち!
葉香の状況が何となく把握出来たり、ラスボスがポンタローであろうと分かったり、新宿で7Gを何とかすれば世界が元に戻るんじゃないかと推測されたりと、
静留達にも達成目標が整理されてよかったですよ。分かってなかったら成り行きで行動するだけだろうからなあ、この子達。
…ところでポンタローをラスボスと書いたけど、その上にも(電話してた)裏ボスがいそうですけど、そこまで出せる尺はありますかね。

椎名町は草餅じゃなくて緑のベレー帽でグリーンベレーだったのね。
スワン仙人の地図は全部合っていたわけですが、まあ事前に意味が分かっていても役に立ったかどうかは微妙ではあります。

お父さんはなんというか、分かりやすく困ったおっさんでした。きゅるんきゅるん言うな。
人手…と言うか動物手は多い方がいいので、一緒に付いてきてもらっても良かった気もしましたけど、キャラが増え過ぎても大変だし、いなくてもいいかもですね。

劇画ビームで濃くなった3人に笑いましたが、晶が変わった姿も見たかったですよ。
まあ、聖なるゴーヤリングパワー…じゃない、グリーンベレーパワーでの晶大活躍はよかったです。
BLフラッシュに吹きます(笑)

■ダンジョン飯 23話
前半と後半の温度差が凄いな!

前半はセンシの過去話とウミガメ…じゃないグリフィンのスープのミステリー。
辛い過去だったけど、最後にセンシが救われてよかったです。センシの「ずっと…… ずっとこのスープをもう一度飲みたかった」の言葉が泣けますよ。

ライオスが素晴らしい名探偵っぷりでした。…ライオス大活躍ではあったのですが、
…それでもセンシのあの過去話を聞いて、すぐにハキハキ明るく軽く「じゃ 食べてみるか、そこのグリフィン」と言えるライオスがすげーやつですよ。
いや確かに、ここで食べた方がセンシのためにも良いという理屈は正しいと思いますけど、それでも滲み出るサイコ臭が凄いです。人の心があるんだかないんだか。

センシが飲んだスープはグリフィンでは無くヒポグリフだったという、普通ならまず辿り着けないであろうトンデモ真実にたどり着いてしまうのが凄いですな。それも魔物への異常が関心と知識ゆえなわけですが。
ライオスでなければ解決出来なかっただろうし、この物語の主人公はライオス以外にあり得ないと思える、他の誰にも代わりが務まらないよい主人公っぷりでした。さすライ!
ライオスはセンシと出会えたおかげで物凄く助けられてきたけど、センシもライオスと出会えたことで救われたんですねえ。いい話です。

それにつけても、昔のセンシのドワーフパーティーの末路は悲惨でした。回復役がいないパーティーヤベえ……(まあ、彼らは迷宮探索のつもりじゃなかったから仕方ないですが)
センシの兜はギリンから引き継いだわけですね。あの大穴よく直せたなあ。

後半はチェンジリング回。最初に書いたけど前半からの落差が凄すぎる。特にセンシ…(笑)
エルフになった美しすぎるセンシに吹きます。そしてチルチャックさん!!! 声まで低くなってるチルチャックに吹かざるを得ません。
犬…じゃない、コボルトになったイヅツミも笑えます。戦闘になると理性を失うとか大変じゃないかコボルトの人。
そして、解決しないまま次回にスルッと続いてヒドイ(笑) 原作通りですけども。

ドワーフの身体が持久力が無くて腹が減りやすいあたり、本作のドワーフは転移にも弱いし、ちょっと弱点が多くてかわいそうですな。
一方で、あまり特徴が無いと言うトールマンは実は持久力に優れていると言うのはいいバランスかなと。。

食中毒(違)で高熱で苦しんでファリンの名を呼ぶライオスのシーンは、原作であったファリンの辛辣なセリフ(笑)が削られてちょっと残念でした。

ヒポグリフのダンプリングと言うか水餃子、イヅツミが握った奴が毛だらけで笑います。

アニメは次回で終わりなんですよね。寂しいなあ。
完結までやろうとするとあと2クールは必要ですが、早いところ2期が発表されて欲しいものです。1期は全体的に素晴らしかったので今後も期待ですよ。

◆週刊少年サンデー 28号
・龍と苺
いい勝負でしたが、苺が強すぎて指導対局みたいになってますな。

・トニカワ
ネットは90年代からやってるけど、ゆっくりって見たことないなあ…(流行りに乗って無さすぎる)
ゆっくり説明の内容は前に出た内容と同じってことでいいのでしょうか。

・タタリ
データ保存してなかった人かわいそー。
知らぬ間にRAIDが組まれているといいですが…。

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2024年6月 3日 (月)

週刊少年ジャンプ27号感想

■ONE PIECE
空白の100年をすべて知ったのが海賊王の一団だけど、何も告げずに消えた。
ラフテルにその真相があったのだろうけど、何を思って動かなかったのか気になりますな。若者に楽しみを残したということらしいのですが、さて。
配信電伝虫のありかが鉄の巨神だとバレたし、そろそろ妨害されそうではあります。

■超巡!超条先輩
T木県の聖地、岩船…いや、イワヤマトピアですね。一度行ってみたいものです。
気色悪い挙動のキックはむしろ滝沢キックを思い出します。

■アオのハコ
西田先輩いい人だ。
雛と生意気後輩くんはありそうかなとは思ってたけど、「あ゛!??(威圧)」に笑いました。

■アンデッドアンラック
やり直してる風子でも「この世界」の風子が生まれなかったら消えちゃうのか。
割とギャグっぽい流れだけど本当に最大のピンチかも知れん。

■ウィッチウォッチ
「世の親はみんなやってるんだ」
マジ?????
自分が子供の頃はここまで大量の袋もおはじきや算数セットも無かったけど、凄いな今の世の親。どこまでリアルなのか知らないけど。

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2024年6月 2日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(6/1~2分)

・わんぷり
人間の姿でも吸ったりモフったりすればいいと思います。「今更恥ずかしがることもない」 ユキもそうだそうだと言っています。
正体バレしたキュアニャミーの教育ママっぷりが猫屋敷さんを襲うの巻でした。「あの子達と付き合っちゃダメ」はあかんやつだよニャミーママ。
次回でニャミーもピンチになって、猫屋敷さんがついに変身しそうなのでカタルシスに期待です。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 9話
5人目の運転士・五稜郭シオンが登場。毎度言ってるけど間髪入れずにどんどん新キャラが出ますな。
背が高い年上男性かと思ったら中1で年下でしたが、その正体が女子なのはOPで視聴者皆が分かっているのだった。
メタバースでしか会ったことが無い友達女子に惚れられていて困っているとのことですが、予告からするとリアルでアカネが代役になったりするんですかね。ややこしいことになりそうですよ。
とりあえず、前回予告で出ていた女子が敵キャラとかじゃなかくてよかったです。
恋バナでマイとビーナが盛り上がっているのが困ったものです(^^;

タイセイ姉の過去エピソードが語られましたが、姉ちゃん割とアレな人…と思わないでも無い。
リアルとデータを天秤云々の話は、昨今の状況だと微妙な気持ちになります。
とりあえず、動物を喋らせて人情に訴える作戦はアホでしたが、リアル動物と差別化して別物として売り出すという路線で動けば可能性もあった…かも知れず?

■爆上戦隊ブンブンジャー 14話
水族館マイスター・シャーシロ回。メイン回をやるたびに属性が増えていきますな。
過去にハードボイルドな任務で疲れた心を水族館に癒やしてもらっていたそうですが、何の仕事やってたんですかねシャーシロさん。軍人でもやってたのか?

今回の敵は人間を氷漬けにしたり、怪人と巨大ロボでニ面攻撃してきたりとなかなか凶悪で手強かったですよ。てかザミーゴじゃないか;
凍らされた後で砕かれたりしなくてよかったです。まあハシリヤンの目当ては人の悲鳴なので、一般人を殺すメリットは無いのですけどね。

1人で戦おうとするシャーシロを助けにいくミラに玄蕃さんがタイヤチェーンを渡していたのに、そのまま殴るしかしないミラに吹きました。
このままタイヤチェーンとして使われないのかと思ったけど、氷上バトルでちゃんと足のタイヤにチェーンが巻かれていてよかったぜ。
氷上バトルは2人でフィギュアスケートだったり魚やハナコ…じゃない、オリビアの動きを活かしたりで楽しかったです。

ブンブンマリンが頭に引っ付いたブンブンジャーロボモンスターは噛み付き攻撃だの口からサメ吐きだのとワイルドでいいですな。
シャーシロとマリンの心が通じたのに、最後は振られオチで泣けますな(笑)

ところでイターシャさん、専用枕あるのか(笑)
ヘソ天で寝ていたヤルカーちゃんかわいいぜ。

■響け!ユーフォニアム3 9話
オーディションを終えて、部の雰囲気が重くてどん底の巻。麗奈の部長失格発現も出るし大変だなあ。
滝先生への不信感も積もってますが、まあ滝先生も未熟なんですよね。部員のメンタルケアとか部長に丸投げで部長の負担がえらいことになってるわけだし。
一番滝先生を盲信している麗奈も意固地になっていて、今回一番の爆弾は麗奈でした(^^;

滝先生に不満が出たり、逆に納得してる人もいたり、いろんな意見があるのは健全ではあるかなと。
緑よりも葉月が結果に納得しているのはちょっと驚きますが、運動部出身だしシンプルな考え方で納得感はあります。

黒江さんは、この期に及んでまだ辞退とか言い出すあたり(×2回)、人の心が分からないと言うか、自分のことしか見えてないなあと。これも当人的に処世術なのかもですが。

奏との会話は結構癒やされました。下手すれば今回一番の癒やし枠だったかも知れない…。
下手に気を使われたりするよりこういう態度でズバズバな方がありがたいですな。

秀一が久美子以上にダメージを負ってた辺りが印象的でした。ダメージを負うこと自体はともかく、後輩を心配させては…と思いますが、
とりあえず、将来尻に敷かれそうではあります。

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