« 劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re: | トップページ | 週刊少年ジャンプ28号感想 »

2024年6月 9日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(6/8~9分)

・わんぷり
猫屋敷さんが遂にキュアリリアンになるの巻。まさか初期メンバー(?)が揃うのに19話もかかるとはビックリでしたが、確認したら去年のキュアバタフライ変身も18話だったか。
まあ、初期メンバーが揃うまでの過程をじっくり描くのはドラマが濃くなってアリだとは思います。
ケンカしていた猫屋敷さんとユキも無事仲直りしましたが、次回はユキ・ニャミーもリリアンに引き摺られる感じで一緒に行動することになるんでしょうか。
多分次回でニャミーが折れて仲間入りすることになる…んじゃないかなあと思いますが。
ハムスターが口からどんぐりを飛ばしてくるのは吹きました。ヒマワリの種じゃないんだ。
こむぎも歩けば棒に当たるのだなあ(笑) ためになる動物ことわざシリーズがよかったです。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 10話
なんだあのゆるキャラと思って調べたら、北海道北斗市のゆるキャラ・ずーしーほっきーなのか。(ホッキ貝の寿司がモチーフで米粒が取れる)
そして北斗市は函館市の隣なのね。函館には行ったことがあるけど知らなかったですよ。

今回は「シオン君 お前、女だったのか…」の続きの巻。(視聴者にはOPでバレてた)
本人の操作ミス+猫のせいでアイドル(?)のイケメンアバターになっていたとは、割とドジっ子なのか?
前回予告ではアカネがシオンの代役にでもなるのかと思ったけど、ちゃんと上手い具合にアカネが事情を説明してくれてよかったですよ。余計な誤解を避ける説明の仕方が上手いなアカネ。
そして、シオンとユキの仲直りも今回のうちに出来てよかったですよ。ラスト、アカネが一番被害を被る形になっていて笑います。

せっかくの色恋話なのに主人公はロクにその辺りに絡まないのはちょっと残念ではありました。タイセイ姉(と鉄道)の事で頭がいっぱいだからなあ。

H5の装備はドーザーとはまたパワフルですな。E5との差別化もあるんでしょうけど。
そしてシオンの戦闘スタイルは古武道…じゃなくてプロレスとは。OP等の印象よりだいぶおもしろ寄りのキャラだなあシオン。

■爆上戦隊ブンブンジャー 15話
「カーの恐竜」…もとい「錠の恐竜」の巻。
皆から隠れて(公認)錠が恐竜・キー太郎を飼う話でしたが、最後は物悲しいオチでしたよ。レギュラーで仲間化出来ればよかったんだけどねえ。元が貴重な恐竜化石なのでそうもいかないわけですが。
ところで、キーを入れて怪人化されたものって、倒されたら元に戻るんですねえ。1話を見返したらウェディングドレスも戻ってたし。

「あっちで恐竜見ませんでしたか?」は、
「さっきガッチャードで見た」と思いました。ティラノ気ぐるみいいよね。

大人しいキー太郎が改造されて凶暴化する流れはエグかったですよ。離れた場所からでも杖をエイッとやるだけで改造出来るのがヒドイ;

次回はブンバイオレット登場と。もう追加戦士の季節ですか。始末屋らしいし、すぐに仲間になるかは怪しいですが。
去年は、追加戦士のスパイダークモノスよりも初期メンバーのキュアバタフライの方が遅かったんでしたっけ。今年はキュアリリアンが間に合ってよかったです(笑)

■響け!ユーフォニアム3 10話
関西大会を前に皆の不信感がパンク寸前で部の雰囲気がガタガタの巻。
さらに麗奈の態度がますます事態を悪化させていく悪循環ですよ。やはり麗奈に大人数の前で演奏技術以外の話をさせてはいけない…。

あすか先輩と話したおかげで久美子も覚悟を決めて、皆に気持ちをぶつけられましたが、久美子が皆から信頼されるわけだと思える場面でした。
精神論だけでも正論だけでも人は前向きには動いちゃくれませんが、あの久美子の演説は皆で支えたい、付いていきたいと思える「響く」言葉だったんじゃないかなと。
まあ正直、関西大会の演奏10分前ではなく、前日までに話しておくべきだったんじゃないかと言う気もしましたが、
ともあれ、あれで皆の士気は高まったかと思います。

久美子が皆の前で頭を下げることになった原因の「毎回オーディション」ですが、北宇治って強豪校になりかけてる途中で色々模索してる段階なんですよね。色々試さないといけないので大変ですよ。

この一週間、TwitterもといXとかを見ていると、麗奈の株が下がったと言う意見をチラホラ見ましたが、
正直自分はそこまででも無いと言うか、…もともと麗奈をそこまで高く評価していなかったなあと(おぃ) 3年生の主要キャラの中で一番精神的に未熟で子供だなあとは思っています。
今回のことがあってもあまり麗奈が成長したとは思えないですが、とりあえず久美子が頭を下げた時に一緒に下げることが出来たのはホッとしたかなと。当人が本当に納得しているかは分かりませんが。
とりあえず、麗奈の部員への態度を柔らかくするためには…、皆で紙飛行機でも飛ばすしかないか!(鬼滅のユーフォニアム)

久々登場のあすか先輩は、ビジュアルは確かに変わりましたが、中身は全然変わってないですな(笑)
香織先輩と同棲…もといルームシェアしてる辺りは、香織先輩が頑張ったのかなあと思いました。
とりあえず今回の会話でも、香織先輩がいてフォローしてくれたおかげで大分話がスムーズには進んだと思えます。ありがとう香織先輩。

あすか先輩の「痴話喧嘩っぽいものを期待していた」には吹きました。
そして、かつての久美子から言われた言葉を納得していないと言いつつ、我儘を言われて折れるしかなかったと言って背中を押してくれるのがいいですね。
やっぱり人間理屈だけで生きてないですし、響くかどうかは大事ですね。

麗奈と秀一が言い争っていた場面は、「もっと遠くでやれ」ですね。他の部員が聞こえる場所で揉めるんじゃない(^^;
あの後、黒江さんが久美子のところに行こうとしたのを止めた奏はグッジョブでした。また辞退とか言うところでしたし。

府大会に続いて関西大会も演奏シーンが飛ばされたのは想定していましたが残念ですね。厚めの小説2巻分を13話でまとめないといけないから仕方ないですが。
最終回できっちり演奏を聞かせてくれることを期待します。

|

« 劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re: | トップページ | 週刊少年ジャンプ28号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re: | トップページ | 週刊少年ジャンプ28号感想 »