2020年9月19日 (土)

週刊少年ジャンプ42号感想

■チェンソーマン
予測不可能な展開過ぎる。なにこれ(^^; ホントどうすんだこれ、どうすんだこれ‪;

コベニちゃんは腕が付いてて良かったですね!
…じゃなくて、‬コベニの天丼なドジっぷりにクソ笑いましたけど、助けを求めちゃった(?)コベニは次回チェンソーマンに殺されちゃうんでしょうか???
てか、別にチェンソーマンに助けを求めたわけでも何でもなく、あてもなく「たすけて」と呟いただけで悪魔も人も関係なく殺されるなら理不尽にも程がありますが‪;
おとなしくバーガー屋さんで席に付いてバーガーを待ってるチェンソーマンがシュールです。‬

しかし、デンジくんどうなっちゃうんですかね。一般人を殺しちゃってるしこれでは許されないか?
まあ、殺したのはチェンソーマンであってデンジではないかもですが。

マキマさんが一瞬で殺されて虚をつかれました。記念の抵抗すら出来ていないとはチェンソーマン恐ろしい。
マキマさんが死んだら日本人が肩代わりするはずなので、あれが最後のマキマさんなのか分かりませんが。

…と言うか、マキマさん食べられてはいない?
チェンソーマンがハンバーガーを食ったら世界からハンバーガーが消えたりしたら吹きますが。

■僕のヒーローアカデミア
久々に平和な学生描写が出てちょっとだけホッとしました。回想だけど。
現状は100%でも対抗されるとかまだまだ壁が高過ぎますが。

■アンデッドアンラック
うーむ、こっちも状況が絶望的過ぎる。
ビリーの不可信はブラフ(借り物?)で本当の能力は他者の能力コピーとかだったんでしょうか。どういう否定でそういう能力になるのか分かりませんが。

■Dr.STONE
モズと松風はさすがの強さだったけど、近距離で銃にはさすがに勝てないか。
遂にチェックメイト…、というところで双方ともにチェックメイトになっていたのはいい引きでした。
本来戦う必要も無いのだからこの辺で和解して欲しいところですが、さて。
ゲス顔のDr.ゼノはまた株が下がったなあ。

■破壊神マグちゃん
肉片を要求してくる配下とか嫌だ(笑)
マグちゃんの肉片のを食べたら闇の悪魔の肉片を食べたトーリカの師匠みたいにパワーアップしないですかねえ。

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2020年9月14日 (月)

週刊少年ジャンプ41号感想

■Dr.STONE
紅の豚でも工具とか投げてましたっけ。銃で決着が付かずにガスで空中戦の決着をつける(まだついてないけど)あたりが本作らしかったかと。
船の方は潜水艦で乗り込まれて大変ですが島戦士タッグのおかげでどうにかなりそうでしょうか。双方とも死者を出したら後が面倒なので死なず殺さずに済めばいいですが。

■ONE PIECE
「ある男が明日まで生きてる確率」ってのはドレークのことだったんですかね。
孤軍になったドレークさんがカイドウ側から本格的に離脱(と言うか逃亡)して味方サイドに回ることになりましたが、次回ルフィがどう応えるかが注目です。来週は休載ですけども!

■BURN THE WITCH
今回だけで終わるわけが無かったけど、ちゃんとseason2に続くようで安心しました。「のんびり待っててくださーい!」らしいのでいつ再開か分かりませんが(^^;
バルゴさんの害竜指定解除は想定してたけど、メイシーまで仲間入りは笑いました。
伝説のドラゴン相手にバルゴさんが何故か出せた剣で活躍するのかと思ったらチーフの霊丸が持っていって意表を付かれました。チーフは昼行灯に見えてのジャックナイフな人なのね。

■チェンソーマン
本当に「スケールがデカくて頭が追いつかない」話になってきた。この作品がどういう終わり方をするのか本当に読めないですよ(^^;
「銃」とか「闇」とか「地獄」とかは一般的な名詞だけど、「ナチス」とか「第二次世界大戦」とかそんなピンポイントな悪魔がいたとはビックリでした。
「比尾山」は検索しても分からなかったけど、現実で消えてしまった言葉なんですかね。「アーノロン症候群」「粗唖」も同様に?
死の他に4つの結末があったとかも凄いスケールですよ。
「死」の悪魔がチェンソーマンに食われて「死」の存在が消えてしまったら一体どういう世界になるのやら。

チェンソーマンの力でいろいろな不幸を消し去りたいけど、例え「支配」である自分自身が負けてチェンソーマンに食われても光栄なんだそうで、どっちに転んでもマキマさん的にはヒャッホーとはマキマがどうしようもなく勝ち組過ぎる(^^;
こんなマキマがファンだとは、ストーカーこわいです。
次回はどうなってしまうのか、チェンソーマンとマキマの戦いが始まってしまうのか、ホント読めないなあ。そして岸辺さんは生き残ることが出来るのか?

マキマが攻撃を受けても平気なのは、マキマのダメージは適当な日本国民の病気や事故に変換されるからとは、理不尽過ぎてヒドいですな。例えその理想で作られるのがより良い世界だとしても全然肯定的に見れないよ(^^;
そして、地獄のヒーローチェンソーマンの正体もかなり厄介でした。助けを叫ぶとやってくるけど、助けをもとめた悪魔もバラバラにされるとか、それはヒーローなのか?(^^;
チェンソーの眷属と呼ばれた悪魔達もチェンソーのファンだったんですかねえ。

■アンデッドアンラック
円卓どころか人類皆で挑まないといけない重大クエストを前に裏切り展開とは先が読めない作品ですよ。
アンダー(否定者狩り)という事で裏切りと言うか内通者…と言うか否定者狩りのトップだったんですかね。一応「神を殺す」のが目的と言ってはいますが。

■破壊神マグちゃん
配下が増えたよ!
やったねマグちゃん!
支配と言うか悪ガキに懐かれただけという感じだけど、マキマの支配もこんなんだったらよかったのにねえ。

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2020年9月 7日 (月)

週刊少年ジャンプ40号感想

■僕のヒーローアカデミア
死柄木もマキアもどうしたものやらという絶望的な状況でしたが、死柄木の方は「体が間に合ってない」ようで僅かに打開の芽も見えましたかね。
「浮遊」能力は今更手に入れても役に立つのだろうかと正直思っていたけど、死柄木相手に地面に触れずに戦えるのはメリットでしょうか。…空気すら伝搬するようにならなければいいですが。
マキアの方は遅れて薬が効いたりしないですかねえ。

■ONE PIECE
カイドウのもとにはなかなか辿り着けないものの、巡り巡って麦わら一味全員が勢揃い。テンションが上がりますな。
マムはまた襲ってくるだろうけど、メンツが揃った状況ならマムを倒すのは厳しくても退けるのは何とかなりそうです。
空の警戒は厳重だし、まずはプテラノドンのキングとブラキオサウルスのクイーンをどうにかしなくちゃですね。

■Dr.STONE
龍水の無茶な前向きさが頼もしい。
空中戦はどうにかこちら側が制した感じですが、これで本当に決着かどうかはまだ分からないですな。
病み上がりの千空が何故ドッグファイトに同乗してるのかと思ったら、空中で故障を修理するためだとは、また無茶だなあ。

■チェンソーマン
岸部さんが遂にマキマ討伐を開始。
このタイミングで始めたのはどういう意図なんですかね。もう少し早ければデンジ…もといチェンソーマンがマキマに支配されていなかったかも知れないのに(?)
その辺を岸辺さんがどこまで把握しているのかいないのか謎ですが、チェンソーマンが完全にマキマに支配されて凶悪な姿にパワーアップしちゃってる状態なのでタイミング最悪という気もします。地獄の悪魔もやられちゃってそうだし。
ところで、今回の「地獄の悪魔」は、地獄から呼び出した悪魔という意味で、別に「地獄の悪魔」の名前を持つ悪魔ってわけでは無いんでしょうか。本当に名前が「地獄の悪魔」だったら最強っぽいのですけど。

「助けてチェンソーマン」とピンチのヒロインの声でマフラーを巻いて出現するチェンソーマンが凄くヒーローですね!(違)
てか、マフラーじゃなくて腸だし!
完全にデンジの自由意志は無くなってそうな感じですが、どうなってしまうのやら。このままチェンソーマンが支配されたままで終わりはしないと思うんですけどね。

ビームやパワー達の名前が呼ばれてるシーンでは、セリフを見て一瞬だけ「生きてたのか?」と思ってしまったけど、上のコマをよく見るとみんな首が落ちてたりして駄目でした。頼れる仲間は皆死んでる。
「この者達は皆貴方(チェンソー)の眷属です」だそうで、ビームがやたらチェンソーに服従していたのは地獄の記憶が残ってたとかなんでしょうか。
さしてデンジと絡まなかったガルガリ(暴力)さんやプリンシや天使もチェンソーの眷属だというのは少しビックリではあります。暴力さんとかむしろコベニの眷属という感じだったし。
(話は変わるけどコベニは生きて舞台を降りられてよかったですな。腕がどうなってるか分からないけど)
ビーム以外皆だけど、特にパワーさんが「貴方を守るために命を賭けて戦ってくれました」というのははかなりの違和感だなあ(^^;
セラフィム・ヴァーチェ・ドミニオンは初登場…でしたかね。悪魔・魔人が天使の名前でマキマが「信仰が違う」と言ってるのが意味深ですな。
セラフィム・ドミニオンは五体満足に見えるけどやっぱり死んでるんですかね。と言うか、さっき殺されたばかりのパワーさんを含めて、だれが彼らの身体を運んできてポーズを取らせたのか気になります。

■アンデッドアンラック
まだ30話なのに最終決戦目前みたいな雰囲気ですよ。
まだやることは多いと思うけどスピード感凄いなあ。
チカラの決意と友達との別れは切なくていい話でしたが、「10年留年しましたみたいなオッサン」には笑いました。

■BURN THE WITCH
あと1話で解決する気がしない!
ダセぇメッシュの人はやり手っぽいけどなかなかやり方がエゲツないなあ。
ところで大変今更だけど、この世界は西洋の尸魂界らしいけどニナやのえるは生者なのね。その辺のルールも日本の尸魂界とは違うんですかね。

■破壊神マグちゃん
バイトがんばって、ナプタークさん。

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2020年8月31日 (月)

週刊少年ジャンプ39号感想

■Dr.STONE
前妻と別れたり、前妻の妹と抱き合ったりしてた千空に新恋人が!
と書くとヒドいな(笑)

いよいよ決戦が始まりますが、病み上がりなのに千空は飛行機でドッグファイトしちゃうんですか。本人が最前線に出る必要は無い気がするけど考えがあるんでしょうね、多分。

■僕のヒーローアカデミア
起きていることがちょっと分かりにくいですが、
イレイザー先生は消失弾で撃たれた脚を自分で斬って死柄木に襲われたけど、轟&デクに助けられて一応は無事ではあるんでしょうか。
目を閉じちゃったので死柄木の能力は復活しちゃったみたいですけど、デクが使える予定の能力を全て100%使えるようになっても勝てる気がしませんがどうするのやら。

■BURN THE WITCH
ヤンデレの相手が大変なところに内ゲバも始まりそうで大変ですが、4回でケリがつくんでしょうか(^^;

■チェンソーマン
マキマ マジ アクマ
笑い転げるマキマが酷いわあ…。

パワーちゃんを殺すのを手伝って ←言い掛かり
早川君も助けられたかもしれないのに殺して ←言い掛かり 助けるのも無理だったのでは
自分の父親も殺して ←凄惨だけど正当防衛では?
とまあ、デンジを追い込むマキマ論法が本当に言い掛かり過ぎて酷いですな。そもそも加害者が言うことじゃねえ(^^;
マキマ的には言い掛かりだろうがなんだろうがデンジの心を壊せればいいんですけどね。優雅に朝食をしっかり食ってるのが実に酷い。

それにしてもデンジの人生の悲惨なことですよ。
そして、前にもデンジは出会う女が全員狙ってくるみたいに言ってましたが、モブレベルの女性以外は本っ当ーにその通り過ぎてデンジの女運の悪さにも泣けてきます。

あまり先は長くない気がしますが、ここからどうするんですかね。
これからポチタの存在と重要性の謎が明かされるんでしょうけど、デンジ自身がどうなるのかはさっぱり読めません。

■アンデッドアンラック
やっぱりこの世界は何度もループしてるんですかねえ。
否定者狩りは「次に行ける」のに組織側は行けないってのはどういうことやら。
3ヶ月後とはまた短いなあ。

■破壊神マグちゃん
まともなヒトがひとりもいなくて和みます。

■タイムパラドクスゴーストライター
凄くあっさりした終わり方だった。

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2020年8月24日 (月)

週刊少年ジャンプ38号感想

■BURN THE WITCH
シリーズ新連載。
セリフ・会話にセンスがあってさすがに面白いです。
全4話で終わりなのが残念ですが、また別シリーズとか無いんですかね。
オスシちゃんかわいい。

■ONE PIECE
赤鞘達+ミンク族でカイドウに当たるかと思ったら、邪魔が入ってミンク族達の相手はジャック&百獣になりましたか。しかし納得の流れではあります。
ヤマトさんは「僕の息子だもんね」とか相変わらず言動がヤバイですな。「おでんの遺志を継ぐ」とかじゃなくて言葉通りにおでんになろうとしてるのがかなり話が通じない感があってヤバイですよ(^^;

ルフィ&麦わら一味はこのままマムの相手でしょうか。まだまだ組み合わせも変動しそうですけども。
サンジは心配はいらなさそうかなと。

■Dr.STONE
ルーナのお供の2人とは分かり合えそうですな(縛られてるけど)
直接接すれば普通に理解しあえるのにゼノはどうしてああなった。ゼノの場合は千空を理解してるからか。駄目だこりゃ。
ドリルは案外早く完成。大きなトンネル岩盤掘削機を想像していたけど手持ちで使うものなのね。いや十分でかいけど。

■僕のヒーローアカデミア
エンデヴァーさんは常に退場フラグを醸し出していて困る。
能力抹消だけならまだしも死亡は避けて欲しいところですがどうなるやら。
相澤先生の方がやられる可能性もあるか?

■破壊神マグちゃん
聖騎士団さんが順調に躾けられていく(笑)

■灼熱のニライカナイ
28を遥かに超えたおっさんですがジャンプ読んでてすまん。
美少女人面人魚姫はマジでキモこわいな!

■チェンソーマン
うっわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やりやがったこの女。いやこの悪魔。
本作で一番心の底から悪魔なのは本当にマキマさんかも知れない。てか、もうかわいく「さん」付で呼んであげない!「マキマ」よ「マキマ」!

パワーさんが死ぬことは予言されてはいましたが、デンジじゃなくてマキマが殺すことになるとは。しかもこんなに呆気なく、唐突に、脈絡なく。
いや、これも「ドアを開けたデンジが殺した」理屈になるのか未来の悪魔? そんな馬鹿な。そんな馬鹿な。
味方で部下で殺す必要が全く無いはずのパワーさんを何故殺す必要があったのか、デンジを追い詰めるとか、絶望させるとか、覚醒させるとかなんですかねえ。

いやはやもう、こんな犬をモフっていた日常的描写からいきなりパワーさん殺害とは予想外にも程がありました。
今後が全く予想出来ませんが、あと1巻くらいで完結してしまってもおかしくないスピード感ですよ。

「幻術だ」は、無いだろうなあ…;

■アンデッドアンラック
いい能力バトルでした
みんな覚悟決まってるなあ。

■タイムパラドックスゴーストライター
なんという超展開。
34年以上も1人で漫画を描き続けるとか、それは既に心が壊れてると言ってもいいのではなかろうか。
客観的視点無しで描き続けた作品が本当にちゃんと傑作になっていればいいですが。

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2020年8月11日 (火)

週刊少年ジャンプ36・37号感想

■ONE PIECE
カイドウとの決戦がいよいよ開始。
これまでの戦いだと、幹部達を倒していきながら最後にラスボスに辿り着く流れが多かったかと思いますが、
今回はラスボス・カイドウ相手にいきなり赤鞘8人+イゾウ+ミンク族(満月でスーロン化)で激突して、ルフィはその他の相手となりそうなのが新鮮です。
カイドウの相手は因縁のある赤鞘達が行うべきなので正しいですが、しかし普通に考えて最後にはやっぱりルフィがカイドウ相手に決着をつける形になりそうですけどどうなるやら。
カイドウ相手に赤鞘達が全滅とかは避けて欲しいのですけども。(当人達は覚悟済みだけど)

ともあれ、当面はルフィ達海賊組が相手をするのは敵幹部達&マムになりそうでしょうか。…マムの相手が大変過ぎるんですけども(^^;
ビッグ・マムは、急におりんさんの時の人格が戻って善人化したりしないですかねえ。するわけないか。

■Dr.STONE
ドリルは男のロマン。
地面を掘るとなれば確かにドリルですね。まあ、いわゆるドリル的な形状にはならないかもですが。
千空に科学を託されたクロムの発想はドリルでしたが、対するゼノ側は何を作ってるんですかね。潜水艇とか?

時間稼ぎとしてゼノに進呈された石化装置を見て即座にハッタリをかましてくれるゲンがさすがでした。

■アクタージュ
皐月のリハも無事終わっていよいよ大河ドラマ撮影も本番で面白くなってきた…、ところなのに、原作者が強制わいせつで逮捕て、おいおいおいおい;;;
連載終了も決定だそうで。たけしの時みたいに何年か経ってからの再開ってのも無理でしょうねえ。しまぶー先生や和月先生の時と違って、今回は被害者がいて100%加害者で全然悪質だしなあ。
被害者も可愛そうだけど、宇佐崎先生がとばっちりで気の毒過ぎです。宇佐崎先生には何らかのフォローをして欲しいです。
まってくもって、何してくれてんのという感じです。関係者みんながそう思ってそうだ…。(舞台の予定もあったのに、どれだけの人数が迷惑被るんだろう)

■チェンソーマン
前回の流れのままに我を失ってパワーを殺してしまう展開になるのかと思っていたら、結構日数が経って死が日常へと溶けていってしまったようで、
意外な展開でした。しかし、泥のように重い。

レゼの時は割とさくっと立ち直ったけど、今回はそうはいかないですよね。
そもそもデンジはレゼの死は知らないままだったのに対して、今回は明確に“自分が”“親しい相手を”殺しちゃったわけだし。

そんなデンジを救うのはヒロインの役割とばかりにマキマさんが出てきましたが、なんというか、もう騙されんぞという感じです。犬好き癒やし系女子をあざとくアピールしても騙されないぞ!
いやホント、マキマさんが何を言ってもやっても、デンジをいいように転がすための仕込みとしか思えないですよ。この悪魔!(悪魔だし)
そして、いいように転がされてマキマさんの犬になりたい、とは。マキマさんにとっては最高の、デンジにとっては将来的に多分最低の答えですね。
本当に、この話がどう決着するのか読めません。意外と終わりは遠くないような気もするのですが、ホントどうなるのやら。

パワーさんが肉系のおにぎりを待ったまま放置されてますが大丈夫ですかね。
デンジがおにぎりを持っていくのを忘れたまま一晩放置したことでパワーさん餓死、なんてことになったら未来最低ですね。イェイイェイ。
…とか思ってたら海でコベニ姉妹からオニギリ強奪してた。ヒデえ!

「パワーさんも(アキと同様)デンジに殺される」という未来の悪魔の予言は、パワーさんに関する部分はブラフだったんでしょうか? ただの嫌がらせの嘘の可能性も普通に高いからなあ。

■灼熱のニライカナイ
「パソコン中身見ないで」で10文字クリアですね。「PCをブチ壊せっ」の方が文字少ないし洗練されてるけど。
ファイト一発な状況でみんな握力強いな!

■心霊写真師 鴻野三郎
約ネバコンビ読み切り。
怖い話に見せかけてのよい話、だったかなと。
最初はもっと悲惨なオチになるかと思いましたが割と救いのある終わり方でした。
面白かったですが、そのまま連載して長続きするかどうかは分からないですね。

■破壊神マグちゃん
癒やされる…。

■ミタマセキュ霊ティ
私たちの戦いはまだ始まったばかりかー。寂しいなあ。

■タイムパラドクスゴーストライター
何をどうやっても人の忠告も聞かずに勝手に自滅して過労死する女。
そこまでして助ける必要があるのか?と正直思ってしまう。
電子レンジマンのやってることが無茶苦茶だった理由はまあ分かりました。

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2020年8月 3日 (月)

週刊少年ジャンプ35号感想

■僕のヒーローアカデミア
これがヤシオリ作戦か。
実際こんな巨大な敵に対抗しようとしたら薬を使うか体内攻撃かですかね。

■Dr.STONE
千空はギリギリ生存してるけど割とヤバい様子。
ルーナは医学生だったそうですが、そういえば「医者」は結局いないままだったんですよね。やはり司の妹を助けた時に病院跡地で医者も復活させておくべきだったなあ。
次はクロムの見せ場ですね。

■ONE PIECE
遂に討ち入り開始。
ここから決着までまた長くかかりそうですけど、冒頭でいきなりカン十郎との決着が付いていたりと、早いペースで話は進んでいる気もするし、そこまで長くはかからないか?

倒されているカン十郎には少し悲哀を感じました。
他のオロチの配下達はあっさりカイドウに鞍替えしたけど、カン十郎がこの場にいたらどう反応したんでしょうねえ。

モモがおでんとトキの子では無いと名乗るなら見逃すと言ったカイドウですが、この場面ならモモの助の名前を名乗らないと嘘ですね。
そして、それを聞いたカイドウの反応は「………」だったけど、内心でどう考えているのか気になります。

■アクタージュ
成長する皐月の気持ちを食って自分も成長する「怪物」な夜凪に、それを頼もしいと思いつつも驚異だとは思っていない環さんに、
そして母を演じられる女優は誰もいないと思っている真美さんにと、女優が誰も皆強くて怖くて頼もしいですな。
皐月はまだ真美さん相手に腰が引けてるけど、認めさせられるように頑張って欲しいかと。

■アオのハコ
青春だなあ。先輩が可愛いです。
最終ページでバドミントンの子がやけに印象的ですが別の話があったりするのかなと。
運動部文化部合わせて部活が12は少ない気がしましたがそんなもんなんですかね。

■チェンソーマン
辛い…。

予想以上に早い決着でした。
アキ自身の意識が最後まで夢うつつの状態だったのはまだ救いだったかも知れませんが、デンジにとっては、最悪ですよね。
お互いを撃ち抜いたり貫いたりするのなんてキャッチボールじゃないよ…;;;
生き残ってる人達がデンジに血を与える場面は(最初刺すのかと思った)、戦ってる相手や状況次第なら人々がデンジを信じてくれた感動的な場面になったかも知れませんが、
今回に関してはデンジがアキが相手でも戦わざるを得ない後押しになってしまっていて、作者は本当にドSの悪魔だなあと。

何というか、銃の悪魔よりも「未来の悪魔が最悪だった」と思える決着でしたよ。未来最悪ですよ。(そしておそらくマキマさんはもっと最悪)

今回出ていないパワーさんが次回どうなるのか見るのが怖いですよ。本当に予言通りにデンジに殺されてしまうんでしょうか?
パワーの方が錯乱してデンジを殺そうとする…ような状況になってもデンジがパワーを殺すビジョンが見えないですが、それよりも最悪な展開になりそうな気もしますよ。一体どうなってしまうのやら。

■アンデッドアンラック
タチアナの能力が凄いと言うかエゲツないなあ。
これは生き辛いし、仲間を大事にするようになるわけですよ。

■灼熱のニライカナイ
イルカいらねえええええ(笑)

■AGRAVITY BOYS
なんだかババさんが凄い人のような気がしてきました。

■森林王者モリキング
こいつら寿命も虫と同じなの?(辛)
銀蠅座はパジャマ星矢相手に活躍(?)してたっけ。はえっ!?

■ぼくたちは勉強ができない
妹と仲良さそうでよかったです。
とりあえずこれで3人目終了ですが、やっぱり漫画でマルチエンドなんかやるべきじゃないと思えてなりません。主人公のことがどんどん嫌いになるし。

■ミタマセキュ霊ティ
いい話でした。
そしてサーモン帝国の明日はどっちだ。

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2020年7月13日 (月)

週刊少年ジャンプ32号感想

■ハイキュー!!
試合全体通してよいエピローグでした。いやまあ次回の最終回もあるけど。
木兎さんの「普通」にすぐ対応する赤葦さんがさすがでした。
「打ち切りを知っていると言う事は糧です」が重みがありますな。
黒尾さんの悪徳業者感が凄い。せめて黒スーツじゃなければねえ(^^;)(モノクロなので紺とかかも知れないけど)
影山と金田一・国見のやり取りがいいですな。
日向の成長っぷりに素直に悔しがりつつ感嘆して、かつ頼もしさを語る星海が良いなあ。
そして、最終回は2021年のオリンピックですか。…正直来年の実現は相当難しいと思いますが、祈りも込められているのかなと。

■チェンソーマン
うわっちゃーーー;;;;;
アキ・デンジ・パワーの3人にとっておおよそ最悪の展開になってしまいました。作者はドSですか。ドSですね。未来最低ですね。
マキマさん的には…、大した感情は無さそうかなあ。手駒が減ったように見えても「死後」でも支配出来るみたいだし…。いや、銃の魔人にされた後では支配は解けてるか?

このままだとデンジが最悪の覚醒をしてアキ(銃の魔人)とパワーを殺しちゃうことになるんですよね。
予言を見た時はてっきり“デンジが”おかしくなって暴走してしまうのかと思ったけど、アキの方が原因になるとは。
しかし、これだとパワーはどういう形で死ぬことになるのやら。うっかりアキをかばって一緒にぶっ刺されるのか、はたまた自分ごとアキをやれとか言うのか。(どうだろう)
予言が外れてアキも自我を取り戻してハッピーエンド…なんてことは、他のジャンプ作品ならともかく本作だと無いだろうなあ。死ぬと言ったら容赦なく死にそうです。

こういう展開になって言うのもなんですが、今回のパワーさんはヒロイン感がありました。

ピンポンピンポン鳴らす銃の魔人に対して、ドアを開けなかったらどうなってたんですかね。放っておいたら諦めてくれたりは…しなかっただろうなあ。
悪霊とか魔物は住人に招かれないと家に入れないという話もあるけど、そんなルールが本作の悪魔にもあるのやらどうやら。

■Dr.STONE
ゼノが千空を認識。これで暗殺を止めてくれるといいのですが。
とりあえずスタンには「撃つな」の命令が伝わりましたけど、どうなることですかねえ。双方死者・怪我人が出なければいいですが。
最初から千空の名前が伝わっていれば話は早かったかも…とも少し考えますが結果論が過ぎますね。来週どうなるかも分かりませんし。

ゼノサイドはプラチナの指輪もゲット済みだったんですね。出たのが口からで良かったです。

■灼熱のニライカナイ
爆弾タコ人間…。ホント、タコ人間はまだしもなぜ爆弾なんだ(^^;
何事もなかったように無事に海に帰されて笑いました。
1話時点からは予想外の方向性になった気がしましたが、考えてみれば最初からイルカ人間がいるし予想出来ないことでも無かったか(?)

■アンデッドアンラック
同じようなことをやっても「攻撃」という認識だったら「治療」には当たらないと。解釈次第で効果まで変わるのが面白いですな。
「不動」の少年はいいヘタレ覚醒キャラになりそうかと。

■アクタージュ
皐月の気持ちを汲みながら前に進むための言葉を示す夜凪がすっかり立派になったなあと。
皐月がんばれ。

■AGRAVITY BOYS
ブロッコリズム…(笑)

■ヒロアカ告知
コロナでのアナログからデジタルへの移行は漫画業界のあちこちで影響が大きいようですねえ。
ずっとアナログで作業していたところからの作業環境変更は手間がかかるのも当然だし、休載もやむを得ないかなと。ホントに漫画家・アシスタントの皆様も身体優先で気を付けていただきたい。

■ミタマセキュ霊ティ
霊感の無いソウヤさんにも見える霊のサプライズ。
いい話でした( ノД`)

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2020年7月 6日 (月)

週刊少年ジャンプ31号感想

■ONE PIECE
カイドウの息子(?)「自称:光月おでん」なヤマトはおでんフォロワーなのね。しめ縄も付いてるし。
そしてエースと会った(戦った?)ことがあるとは。そういえばエースがワノ国に来てたってお玉が言ってましたっけ。

赤鞘達はローのおかげで一気に上陸ですか。シャンブルズ便利だなあ。

■僕のヒーローアカデミア
ほぼ現状の主要最強メンバーでなんとか渡り合えてるのが「能力を抹消されてる状態」というのが恐ろしい。
デクが今後使える予定の個性&ワン・フォー・オールの力を100%使えるようになっても勝てるのかどうか。(そもそもそうなるまで何年かかるのやら)

■Dr.STONE
「もし他にも科学屋がいれば、必然、そこに集まることになるのかも知れないな」
との考えから「他の科学屋が来たら殺す」に至る思考回路が謎でショート寸前です。ゼノが本当に天才なのはよく分かりましたけども。

ゼノ側の主要キャラは皆元の時代から近しい人達だったんですね。
気合で起きてればワンチャンあると分かっていても数千年耐えられたのが凄いな。特にお嬢達凄いな。
他の軍人達も出てくるんですかね?

■ハイキュー!!
それぞれが全開で活躍していていいですね。
次号2号連続カラーということで、そろそろクライマックスでしょうか。

■アクタージュ
3人共同生活編開始。
互いを女優として意識しあって高めあってる関係がいいですね。
皐月の「あの2人をがっかりさせる方が問題だわ」がいいなあ。

■チェンソーマン
3時18分21秒の出現から12秒間で結局何人の人が死んでいるのやら。数える気にもなりません。
銃の悪魔の今回最後の描写が3時18分28秒なので、あと5秒で消えるわけですか。このままマキマさんに倒されちゃったんですかね。

しかしまあ、マキマさんの能力のエグいことですよ。従わせた連中の悪魔の能力、生前契約悪魔の能力を使えるんですね。
…て、「生前」ってアキは死んじゃったのか?、と思ったけどデンジに殺されるはずだけどどうなってるのやら。
ラストの「開けちゃダメだ」がものすごくホラーなんですけど、どうなってるんだアキ?

■ミタマセキュ霊ティ
二十者面談がこれで上手くいっちゃったらどうしようかと思いました(笑)
それにしても本当にポンコツなのだなあハゼレナ。

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2020年6月27日 (土)

週刊少年ジャンプ30号感想

今週は土曜日なのね。

■僕のヒーローアカデミア
死柄木があまりにチート過ぎて現段階のデクでどうにか出来る気が全くしません。ホントどうするのやら。
とりあえずイレイザー先生は死なないで欲しい。

■ハイキュー!!
「どっちが点取ってもアガる試合観てる」
まさにこれ。

■アクタージュ
皐月パイセン頼もしカワイイ。
元トップアイドルさんも受かっていたようでよかったです。
キャストは大御所だらけの鬼の巣と言うことで、また成長のチャンスなのかなと。

■Dr.STONE
Dr.ゼノの本を読んで勉強した…とかではなくて、本当に交流のある「師匠」だったのか。
それどころか一応は出会ったこともあったとは。もしゼノが現在の千空の顔を見たら一発で思い出すでしょうね。
元の時代からちょっとヤバ目の思想の持ち主ではあったようだけど、相手が千空だと分かっても殺そうとするのかが気になります。(ブレなさそうだけど)

■アンデッドアンラック
「世界に復しゅうしてやるんだあっ!!」
風子がいい感じに覚悟が決まってていいですな。

■チェンソーマン
なるほど支配の悪魔。
どうにもラスボスポジションとしか思えないマキマさんだけど、一応本人的には被害を減らそうとはしている…んでしょうか?
結果は被害が出まくってるけど。

犠牲者リストは思わず自分の名前が無いか探してしまいましたよ。
銃の悪魔のボディの顔がエグいですが、捧げられた人達の寿命の姿とかですかね???
■ミタマセキュ霊ティ
先週「いつかまた帰ってきてほしい」と書いたけど、もう帰ってきたのかよ聖光霊波マン!
まさか襟足を引っ張るだけでもとに戻るとは思わなかったよ聖光霊波マン!

■ぼくたちは勉強ができない
胸に秘めた儚い恋が、音を立てて―
…散るのはうるかの恋だとメタ的に分かりきってるのが辛い。
てか、このままだと主人公の恋心が簡単に切り替わり過ぎることになるのだけど今更か。

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