2017年5月22日 (月)

週刊少年ジャンプ25号感想

■僕のヒーローアカデミア
汚れた空気を吸いたくないって、ヒドい上司でヒドいブラック企業ですよ。まあヤクザですけど。
こんな上司に従う鉄砲玉の気持ちはさっぱり分かりませんが、そうとしか生きられない境遇なんですかねえ。

■約束のネバーランド
追っ手じゃ無くて自然のトラップでしたか。超常能力者の敵登場とかだと本作に合わない気がしていたので地に足がついた展開でちょっと安心しました。(鬼の時点で大分とんでもない脅威ではありますけど)
大ピンチな状況ですが、ここでミネルヴァさんの冒険小説が活きてくるとは、なるほどと大変納得しました。ミネルヴァさんも相当いろいろ考えてたんですねえ。
それにしても自然環境までこんなトンデモな状況になってる原因はなんなのやら。宇宙人(鬼)によるテラフォーミングとか?

■Dr.STONE
うーむ、千空は本当に死んじゃったんですかね?
火薬爆発で、ここで一気に2人退場なら凄いのですがどうなるやら。

■鬼滅の刃
呼吸で止血とは、便利だなあ波紋法(違)
トーマス鬼は無事倒せたんでしょうか。最後の「ドオン」は悪あがきなのか別の鬼なのか。どのみち、また「血を取る」のは失敗ですかね。難易度高いなあ(^_^;)
善逸はやっぱり目覚め切ってはいないんですね。この後ちゃんと覚醒出来るんでしょうか。
煉獄さんはなんのかんの言っても頼もしいなあ。

■火ノ丸相撲
いよいよ最終決戦。テンションが上がります。
今度こそは勝つと思いますけど、その後全日本選手権編をやるのかどうか気になりますよ。

■左門くんはサモナー
ツノかと思ったらトンガリとは! 父の頭も見たいものです。
左門くんの家は自分もてっきり厳格なタイプかと思っていたので意表を突かれました。普通の家庭とは全然言えないけど、普通にいいお母さんかなと。
左門くんが1話から言ってたことが子供の発言だと明言されちゃいましたが、話の落とし所はどうするんですかねえ。

■食戟のソーマ
ジュリオ先輩のかませ感が凄い。ここで一色先輩がうっかり負けるならそれはそれで面白そうですけどね。ともあれ、出来れば今週で決着まで行って、早く話を進めて欲しかった気もします。
描かれてない最後の1組が気になりますよ。

| | コメント (2)

2017年5月15日 (月)

週刊少年ジャンプ24号感想

■鬼滅の刃
「俺も役に立たなければ」
真っ先に目覚めて戦って、結核青年の心を救った男が何を言うのか( ノД`)
炭治郎のこの謙虚さが素敵です。まあ炭治郎的に結核青年の事情なんかは分かってないだろうけど。

炭治郎と伊之助のタッグはなかなかいいコンビネーションになっていたかと。独善的猪突猛進な伊之助だけど「親分は俺だ」にも即座に「わかった」で返せる炭治郎の天然さでうまくいってるんですね。
「褒めてやる」「ありがとう」もリズム感があって笑いました。

鬼の睡眠攻撃にどちらが現実か分からなくなるところはかなり恐ろしい攻撃でした。伊之助がいてくれて良かったですよ。
ところで山の主の皮を被っている伊之助は「視線をどこに向けているのかわかりづらいんだ」ということですが、伊之助自身はよく外が見えてるものですよ。
目の下の黒い辺りに隙間でもあるんですかね。特撮ヒーローのマスクのように。
ヒーローのマスクも視界は相当悪いらしいですけど、あれで戦えるのって凄いですね。

運転手(?)に刺された炭治郎は大丈夫ですかね。そこまで深くは刺さってないようだし、これまでの戦いでの傷より全然マシそうですが。

■ハイキュー!!
相手も変人速攻を使用…でしょうか。
同じ物なのかはともかく、こちらの得意技を相手も使ってくる展開はピンチ感が強いですな。

■ONE PIECE
ビッグ・マム奇声作戦成功。しかしラスト2ページの描写を見ていると、ビッグ・マムも外道とは言えかなり酷いことをしちゃったような気にもなって困ります。
回想が始まっちゃいましたが、どういう流れになるのやら。普通ワンピでの回想は「事情説明」の他に「主要キャラへの感情移入をより強める」意味合いで描かれることが多いと思えるのですけど、読者のビッグ・マムへの感情移入が深まっちゃったりするんですかねえ。
回想が終わったら即座にKXランチャーが撃ち込まれちゃいそうですけど。

レイジュの「救われたのよ」は良いシーンでした。この後ちゃんと助かって欲しいですね。(大丈夫だろうけど)

■約束のネバーランド
外に出たらいきなり大ピンチ。4人を残して皆消失とはどういうことやら。追っ手にしては早すぎる気もするし別の要因なんですかね。
ともあれここから先は読者的にも全然未知数なので期待です。「ミネルヴァさん」に会えるまでどれくらいかかることやら。

シスターのペンの秘密が(全てではないけど)ようやく判明しましたが、以前出た「本」の寄贈者で味方になってくれる(かも知れない)人物に繋がるカギだったわけですね。B06-32と言うのは場所の座標とか住所とかでしょうか。
それにしても空中に映像投影とか何気にハイテクですね。

レイの謝罪と決意はいいシーンでした。


■Dr.STONE
千空死亡…なんですかね。こんな序盤で死んでどうするんだよ( ノД`)と思いますがどうなるのやら。
それにしても中学生(?)時点でロケットを飛ばしていたとは末恐ろしい。

■僕のヒーローアカデミア
プリユア好きなのね、サー。

次からはヒーロー組VSヤクザの対決になりそうですが、相手も準備はしてそうだし一筋縄じゃいかないのだろうなあ。

■火ノ丸相撲
良い勝負でした。戦ってる双方に好感が持てていいですね。
どちらも身近な強者に触発されて強くなったけど、勝負を分けたのは強者に対する憧れとライバル心の差ですか。部長の向上心が少しだけ上回っていた感じですかね。

■食戟のソーマ
ううむ、「ソーマが強かった」というより十傑側のミスで勝ったという感じで、ちょっと微妙な決着だったかなあと。
あと、皆がいつもどおりの服なおかげで、全然「室内が寒そう」に思えないのも困ったところです。

■左門くんはサモナー
ラブコメは不発ですか(笑)
ひとまず一件落着ですが、次からは左門くんの家庭の事情の話のようで、終わりに近づいてる気がするなあ。

| | コメント (4)

2017年5月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ23号感想

■約束のネバーランド
「いってらっしゃい 気をつけてね」が嬉しくも切ない。ママの一連の描写に泣きそうになりました。
これまでの描写でも一応分かってはいたけど、本当にママに愛情はあったのだなあ。
ママもこれで処分されちゃうんですかね…。
ところでレイってママの実子だったんですねえ。この事実もまた切ないですよ。

次からはいよいよ未知の世界で、ここからはどうなるのか全然読めないですが期待します。
「フィル達を助けに戻る」は、実現するとしても相当先のことになりそうかなあ。

■僕のヒーローアカデミア
サーはかなり心に傷を負ってますな。オールマイトとの和解を含めてデクは役に立てるんですかね。
それにしても相澤先生の頼もしいことですよ。

■ONE PIECE
マムも展開自体も凄く混乱した状況になってますな。
マムが怒るべきことが多すぎて奇声を上げそこねたのはちょっと意外でしたがなるほどと思いました。何と言うか、やりすぎたらダメだなあと。
ジェルマ父は案外メンタル弱かったなあ。

■鬼滅の刃
炭治郎の「この汽車全体が鬼なんだ」に対する伊之助の「俺の読み通りだったわけだ」に吹きました。まあ確かに最初に主とか言ってましたけど(笑)

目覚めるや否や速攻で状況把握して的確に行動する煉獄さんも、鬼の急所の位置を把握する伊之助もさすがでした。
てか、汽車の前方(顔部分)=頭だとすると、トーマスな状況でしょうか。「石炭が積まれている辺り」が頚に当たるわけね。
ちゃんと活躍してる善逸も格好良かったですけど、半覚醒状態のアレということで、夢の中での自害しないままで「目が覚めてない」ままで活躍出来ちゃってるわけですかね。ある意味美味しいなあ善逸。

■Dr.STONE
うーむ絶体絶命。千空大ピンチの状況下で生き残りの狼煙が3本上がってと、話がどう転ぶか分からなくて面白いですよ。
ここで千空が死んでしまう可能性ってあるんですかねえ。前号の合併号表紙だと千空の方が主人公扱いっぽいのですけど。

■食戟のソーマ
最後のセリフからして普通にソーマのそばの勝ちですかね。と言うかここで負けるのがあり得ない状況ですが。

■ハイキュー!!
カッコ良死て…(笑)
いやまあ冴子姐さんは確かに格好良かったです。

■左門くんはサモナー
なんだ、やっぱり好きだったのか(笑)
ラブコメの決着がどう付くのか注目です。

■斉木楠雄のΨ難
なんて努力の人だ照橋さん。
何のかんの言ってもラブコメ的に進展してるような気もします。

| | コメント (4)

2017年4月24日 (月)

週刊少年ジャンプ21・22号感想

「主人公に負けない!」表紙。
主人公は千空、幽奈、マリーの方だったのか、…とちょっと意外でしたが、ダブル主人公的な扱いだったんですかね。
実際STONEは話を引っ張ってるのは千空の方かなあ。
ワンピの2番手キャラは普通ならゾロだろうけど(もしくはナミ)、今の時期ならサンジで納得です。

■ONE PIECE
ビビらなければ寿命も取られないのね。ジンベエが格好良かったです。
ブルック(ですよね)が写真も割って現時点では作戦は順調ですが、ランチャーを直撃させられてもマムを倒せる気はしないなあ。

カタクリの能力はモチですか。片栗粉だったらわらびもちかなとも思いましたが、トリモチランチャー的に動きを封じられたら面倒そうです。あと、ルフィはモチを食おうとして喉に詰まらせないように注意ですな。

人間のクズだの最低だのと呼ばれて泣いているシーザーには笑いました。ショックなのかよ(^^;

■僕のヒーローアカデミア
娘の血を利用くらいは想定してましたが「娘の身体を分解・修復して銃弾に利用」ですか。これはエグい;
えげつない話でしたが、これで行動方針がシンプルになってヒーロー側のモチベーションも大きく上がったのでそろそろ攻勢に出られそうかなと。
やっぱりデクは後継者問題とかよりも、人を救う事に一直線になってくれた方が良いですよ。

いちいち文句をつけるアイマスクの人がちょっと鬱陶しかったですが、この先いいところを見せてくれるといいのですけどね。

■ハイキュー!!
相手側のブーイングでむしろテンションが上がってる日向が頼もしい(笑)
と思いましたが、拍子でリズムを狂わされるってのは厄介ですな。その対策は格好良く登場した冴子姉さんに期待です。

日向・影山のブロードに相手がワクワクしてるのがかわいいかなと。

叶歌さんのバレーを見る観察力の高さがいいなあ。

■約束のネバーランド
なんと鮮やかな脱出劇。
自分もなんとかして「橋を渡る」ものだとばかり思っていたので、綺麗に裏をかかれて爽快に思えました。
これでレイも前向きに生き抜くつもりになってくれて良かったですよ。
「ノーマンとの会話」はちょっと泣けそうになりました。やっぱり実際のノーマンはもういないんですかねえ…。

ここからはいよいよ外の世界と思いますが、どんな世界が描かれるのが期待です。

■鬼滅の刃
首を切っても汽車と合体。キモー。
1人ではどうしようもない状況での伊之助復活が頼もしいですよ。残りの2人も追って復活しますかね。
伊之助よりも煉獄さんの方が先に復活するかと思っていたので少し意外でした。車内がどうなっているか気になりますが、既に煉獄さん達も復活してたりしないですかね。

変態で性格も悪そうな魘夢が「幸せな夢」を見せるのが違和感がありましたが、その後で悪夢を見せるのが好きだったとはやっぱりサイテーでした。
連續悪夢攻撃に何度も夢の中で自決を繰り返したという炭治郎が壮絶でした。炭治郎みたいな穏やかな人は怒らせちゃいけないですな。

しかし、汽車と一体化してるような敵はどう倒せばいいんですかね。それこそ汽車ごと爆発炎上させなきゃならなそうで、とんだパニック映画ですよ。
とりあえず、今度も「血の採取」は困難そうだなあ。

番外編はカナヲがとてもヒロイン候補でした。

■食戟のソーマ
何度もそばをおかわりしてこの後の審査に問題無いんですかね、この人達の腹は。その程度で腹いっぱいになるくらいならこの作品の審査員は務まらないんでしょーか。
教典を使ったリアクションは正直イマイチかなと。

■Dr.STONE
なるほどバトルじゃなくて取引用ですか。本作の場合バトル方面より駆け引きの方に期待したいところです。
司が迫っている差し迫った状況で他の生き残りの存在発覚展開が熱いですが、どう話が転ぶか読めなくて面白いですよ。
生き残りが大人だったら、即、司の抹殺対象になりそうなのでこれまた危ういことになるわけで、この状況で狼煙を上げるのはかなりバクチですねえ。

■火ノ丸相撲
ユーマ敗北。しかしいい試合だったかと思いました。
栄華大附属高は決勝が始まった時はディスラーな感じでイマイチな相手に見えましたが、ちゃんと対戦相手に敬意を示す相手が続いてくれて気持ちよく見られていいですね。

これで相撲をやめられなくなったようだし、この敗北はユーマさんにとっては良かった気もしますよ。

■左門くんはサモナー
アンリVSベルゼビュートで話が決着するかと思ったら最後はちゃんと主人公が決めてくれたようで良かった…かどうかは次回次第ですかね。
と言うか、アンリはともかくテッシーとか誰かが庇わないと巻き込まれるんじゃなかろうか(^^;

■腹ペコのマリー
かなり入れ替わりが便利になってきてますね。着替えがダメだったのは単に「タイガが着替えること」が拒否されていたってことですか。

「恋の味」を味わったら成仏する(かも)という所で前に出た男が出ましたが、これがお相手候補とかになる…んですかねえ。タイガの意識的には男とラブコメとか嫌そうですよ。

| | コメント (4)

2017年4月17日 (月)

週刊少年ジャンプ20号感想

■ハイキュー!!
「恐怖 初見殺し」が綺麗に決まるところは気持ちよかったです。
ここからは簡単にはいかないでしょうけども。

■ONE PIECE
内心のセリフでもゲスだし「プリンが実はいい子」展開はもう無さそうだと思っていたけど、まさかの改心(?)展開が来るとは。サンジの天然さがいい方に作用してみたいですね。
その後カタクリの攻撃はきっちり避けるあたり、サンジ株が急上昇してますよ。

最後のルフィの分身はビックリでした。ブリュレの能力なわけですね。

■僕のヒーローアカデミア
強さも優しさも謙虚さも前向きさも持っている、切島は好感度が高いですね。応援したくなりますよ。

情報共有の協議会はちょっとワクワクします。ところで個性を消された先輩は治ってるんですかね。

■約束のネバーランド
「やっぱり…そうだったんだね」
フィル敏すぎです。4歳とは思えない頼もしさでした。
冗談でもラスボス候補かとか考えて悪かったですよ。

実際赤ん坊や幼児を連れての脱出は困難とは思いましたが、(他のプラントの子も含めて)また助けにくる展開になりましたか。脱出が成功したとしてもまだ先は長そうですね。

ママの「あの崖は降りられない」は、ママも昔脱走しようとしたわけですね。
4コマの最後の話は幸せそうで、ママの「だぁいすきよみんな」がちょっと泣けそうになりました。
歪んでいても愛情はあるんですねえ。

■腹ペコのマリー
分離出来るのか。と思ったらどっちも一部の人にしか見えない半幽霊状態なのね。
ともあれこういうことが出来るなら話の幅が広まりそうです。
入れ替わり物でトイレとかは避けて通れないテーマだなあと思いました(笑)

■食戟のソーマ
何故重い本を何冊も持ってきてるのやら。布教用とかでしょうか。
もうすぐ寧々先輩の出番が終わりかと思うと残念です。

■Dr.STONE
「火薬さえ完成させちまえば俺らの勝ち!」
「火薬が完成すれば俺に勝ち目はない」
…そうなのかなあ。火薬&銃が出来たとしても主人公チームは人を撃つには躊躇しそうだし(ボウガンは撃ったけど)、司の方も素人の撃つ銃くらいは避けそうなイメージがありますよ。
まあ、あまり延々と対立で引っ張られても困るのでそれで解決するならいいのですけど。

■鬼滅の刃
炭治郎の心の暖かさが結核の青年を救っていた辺りは泣きそうになりますよ。炭治郎が主人公で良かったです。

夢を操る敵キャラだと自分が夢の中に入ってきそうなものなのに(死神13的に)、魘夢がそれをせずに他の人間を使ったのは「影響され場合があるから」ですか。なるほど。
正直あの変態ならそんな影響は受け無さそうな気もしましたけど、魘夢の狡猾さはよく分かりました。

煉獄さん達は当分起きてこなそうだし(夢の中で自殺しないと目覚められないと言うのが相当ハードルが高いですね。煉獄さんはともかく、善逸が自力で起きてくる気が全くしません)、炭治郎はこの変態な強敵と1人で戦わないといけないわけですか。修行でパワーアップはしてたとしても苦しいですねえ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
「そんな…まだ16なのに…」に吹きました。そこかよ。
かるら様は安定のチョロさで安心しました。

■左門くんはサモナー
きっちり熱いバトルをしていて読み応えがありました。ここでアンリ登場とは燃えますよ。
本気のアンリと戦えることになってベルゼビュートも満足しそうかと。

| | コメント (2)

2017年4月10日 (月)

週刊少年ジャンプ19号感想

■約束のネバーランド
「計画通り」
まさかシスターと話していた時点でレイにも秘密でドン・ギルダ以外に4人も引き入れていたとはビックリですよ。「2ヶ月間何もしていなかった」どころじゃなかったんですね。

皆に逃げられた上で「生きてさえいれば捕まえられる」と笑うママがかなり怖いです。恐ろしいメンタルですよ。
しかし最後のフィルはどういうことやら。エマが見捨てたなんてわけは無いけど、これも計画のうちなんでしょうか。
あと、赤ん坊は流石に連れ出せないですかね。

通信機はえぐり出せるのなら、エマは耳ごと切り落とさなくても良かった気はしないでもありません。それとも(包帯でよく分からないけど)レイの方も耳ごと切り取ってるんですかね。

■僕のヒーローアカデミア
腕にノコギリ的な刃が3つ。ゲッターですね。
パワーアップした切島は格好よかったです。回想シーンでの男トークは仲がいいなあ。

■食戟のソーマ
涙ぐんでる昔の寧々先輩がかわいい。
どんどん寧々先輩が魅力的になっていってますけど、あと数週で出番終了になりそうなのが残念ですな。

ソーマVS寧々先輩の審査は次回にも始まりそうですが、一緒に試合してるはずなのに全然描写されてない組があるんですけど(^^;
このままだと最後の新十傑メンバーはまともな紹介も無しで消えそうですよ。

■腹ペコのマリー
地獄の蓋て、思った以上に危ない存在だったのねマリー。
しかし出てきた亡者達は男女問わず脱がせそうとするとは、何がしたいんだこいつら(笑)

このシリアスっぽい展開を弁当でユルく落とすところが好きです。

■鬼滅の刃
目覚めるためには夢の中で死ぬ必要があると。これはハードルが高いですな。煉獄さんはまだしも他の2人にはこの脱出方法は無理そうかなあ(煉獄さんも身動き取れないし)
これで炭治郎が目覚めることが出来たら、縄で繋がってる人はどうなるんですかね。普通に追い出されるのか取り残されちゃうのか。

炭治郎の無意識領域が美しい空と海(?)なのはなんだか凄く納得でした。
それに対して伊之助と善逸のヒドさよ(笑)

■Dr.STONE
戦闘になるかと思いきや、超積極的な無抵抗で司もやる気は削がれたようで。
それでも石像破壊(SATSUGAI)をやめてくれるわけではないですけど、分かり合える時は来るんですかねえ。まだ「仲間割れ」と言ってる辺りは救いがあるかもですが。

火薬作り=炭酸カルシウムの4つめの使い道ってわけですね。

■左門くんはサモナー
一瞬で破壊された即席王座さん、さらば…( ノД`)
ベルゼビュートの器のでかさと左門くんの器のちっちゃさの対比が笑いました。シリアスとギャグのバランスがいいなあ。

| | コメント (4)

2017年4月 3日 (月)

週刊少年ジャンプ18号感想

■約束のネバーランド
おおお、完全に騙されてました。全てノーマンが読んでいたとは、さすがノーマン。
シスターの置き土産もしっかり使っていたようで、いよいよ脱走本番に突入してここからが見ものですよ。

ノーマン自身がどうなったのかは分からないままですが、「ママが実は味方」という線はまず無さそうだし、普通に「計画だけ残して本当に出荷されてる」可能性が高そうですがどうなのやら。

エマは左耳を発振器ごと囮にしたようですが、全員に命に比べれば耳1つは安いのだろうなあ。

■ONE PIECE
「あの野郎!!…なんて演技力だ!!!」
多分それ演技じゃない。しっかりしてくれサンジ(笑)
ところでプリンは「実はいい子だった」可能性はもう完全に無さそうですねエロガッパ。

■鬼滅の刃
煉獄さんさすが。この状況も分からず対処も困難な状況で本能で動くというのが凄いですよ。
膠着状態らしいので、早く禰豆子と炭治郎になんとかしてもらわないといけないですけど。

鬼に協力してる人間は無理矢理やらされてるのかと思ってけど、幸せな夢を見せてもらうとか、案外進んでやってるんですかね。(或いはそのように矯正されてるか)
「赤いのは初めて見た」と言ってるし、これまでも何度も使われてるんでしょうねえ。

■僕のヒーローアカデミア
チキンの羽根が生えても意味が無い気がしました。
効果時間がどれくらいかは謎だけど、この世界で個性を使えなくするってのは厄介ですな。

■食戟のソーマ
見るからにモブいな新十傑。
一色先輩の実力のお披露目回だろうし、先輩が負ける要素が無いのはよく分かりました。

■Dr.STONE
司とは速攻で対立する流れになりそうで、展開早いなあ。
2人で逃げる「プランA」と、3人で戦う「プランB」
Bになるんでしょうけど、Aを選んでも千空自身は戦うつもりなんですかね。それならなおさらAは取れないですわな。

それにしても司、悪人かどうかも関係なく大人というだけで抹消対象とは危ないと言うか幼いと言うか。

■左門くんはサモナー
左門くんで泣かされるとは( ノД`)
いい師匠超えでした。

■火ノ丸相撲
またも取り直しになってどうなることかと思いましたが、実によい勝ちっぷりでした。相手にさえ「凄ぇ…」と言わせるところが見事だったかと。

| | コメント (4)

2017年3月27日 (月)

週刊少年ジャンプ17号感想

■僕のヒーローアカデミア
変えられない予知ってのは使い勝手が悪そうだなあ。避けるべき未来が見えても活かしようが無いじゃないですか。
オールマイト死亡予定は「今年か来年か」だそうで、やっぱりこの先も酷い事件がどんどん起こりそうです。

対暴力団編(違)にお茶子や梅雨ちゃんも関わってくると言うのは、巻き込まれそうで不穏ですよ。
お茶子やデクがトガちゃんに「血」を取られているのがまた不穏…と思ったけど、トガちゃんの変身って一度血を使い切ったら同じ相手にはもう変身出来ないんですかね。それだったらお茶子の方はもう大丈夫なのだろうか。

■ONE PIECE
こっちでも予知キャラが出るとは。なんだかここしばらくのジャンプは予知づいてますよ。
こちらは「変えられない」わけでは無いのでまだ対処も出来そうですが。
裏社会の人達がたくさん出てきましたが、どれだけ話に関わってくるかは読めないなあ。

■約束のネバーランド
ううむ凄絶。
まさかレイがこんな決断をするとは予想外でした。レイの意識的には「自殺」ではなく「腹いせ」かつ「攻撃」なんでしょうけども衝撃的でしたよ。
ノーマンが消え(仮)、レイが焼死し(仮)と、まさか脱出する前にメイン3人のうち2人が消えてエマ1人になってしまうとは予想外でした。
ノーマンはまだ、死んでいない可能性もあるのではと期待してますが、レイがここから助かるのは厳しそうかなと。超常的な回復手段のある世界観でも無いだろうしなあ。

まあ、ラストの見開きでレイ自身も燃えてるのかよく分からないんですけどね。レイが燃えていることをママに認識させないと駄目だろうしなあ。

前回時点ではやや停滞を感じさせられる展開だったけど、一気に大きく話が動いて、次からは本格的に脱出劇なんでしょうね。その前にエマがレイを失った(仮)ショックから立ち直らないといけないんだろうけど。

■腹ペコのマリー
人前で変身しちゃうのね。どんどんバラしていく展開になるんでしょうか。
「服が脱げない」は展開の幅的に不便そうだと思いました。

■ハイキュー!!
あと1回勝てば音駒と戦えるけど、次の相手は準優勝校と。いきなりハードル高いですな。
対音駒戦は実現する…とは思うのですけど、音駒の試合描写とかも入るかもだし、大分先のことになるかもですよ。

■食戟のソーマ
習字に夢中な寧々先輩がかわいいですが、展開的にはここでソーマが負けることはさすがに無いのだろうなあ。勿体無い。

■Dr.STONE
「どういう高校生だー!」は割と3人ともに言いたい(笑)

司を警戒する千空の懸念がすぐに表面化したり、司にバレちゃマズイ石化復活液のことが速攻でバレたりと展開が早くていいですね。しかしこれは、やっぱり人間同士の対立展開になっていくんですかねえ。

実際、石化した人を躊躇いなく「殺せる」司はなかなか危ないキャラですよ。若者が純粋で大人が汚れてるってのもまた危ういですなあ。

タイトルのDr.ストーンが石灰のことだったのはビックリでした。

■鬼滅の刃
うーむ、精神攻撃厄介だなあ。
善逸と伊之助の夢はもう大変にどうでもよかったですが(笑)(善逸はともかく伊之助が禰豆子にツヤツヤのドングリをやってるのはホワホワしました)、炎柱さんと炭治郎の夢は切ないですね。

ところで各人の夢の中の、ではなくて本物の「箱の中の」禰豆子はどうなってるんですかね。
眠らせるために「切符を切る」必要があったのなら、禰豆子は術にかかっていないんじゃないかと期待するのですが。

■火ノ丸相撲
ううむ、ここで同体はキツい。なんとか勝って欲しいのですがー;

■左門くんはサモナー
ネビロスさんホントにいい人だなあ。切ない…;

| | コメント (3)

2017年3月18日 (土)

週刊少年ジャンプ16号感想

■ONE PIECE
5秒で出来るビッグ・マムの暗殺計画。
詳細に計画が語られて、これは「絶対計画通りにはいかない」よなあと思いました。計画通りにKRランチャーを当てられたとしても、それで死にはしないんだろうなあ。たぶん。

■Dr.STONE
素手でライオンを撃退する「霊長類最強の高校生」
ツッコミどころしか無いけど素晴らしくハッタリの効いた展開ですよ。頼もし過ぎる。

石像のままで持ち運ばれてたり投げ渡されたりしてる杠さんは割れそうで不安になるので早く復活させてあげてください(^^;

■食戟のソーマ
ソーマが「そば」のクジをひいてしまって気まずがる紀ノ国さんがいいですな。きたない野次を嫌がったりしてる辺りは好感度が上がります。

クジは、最初はまたセントラル側が何か仕込んでるんじゃないかとか思ったけど、普通に鮭だの羊肉だの大根だのの札が飛んでるし、ソーマのクジ運がヒドいだけですな。まあ相手の得意分野での勝負になってしまう主人公体質と言うべきか。

一色先輩の「負けた時のプラン」が頼もしいですな(笑)

■鬼滅の刃
見開いた目が怖いよ煉獄さん。

炎柱は面倒見はいい人で頼もしそうかと思ったのに、炭治郎の「すげぇや兄貴!!」の辺りからおかしな空気になったと思ったら、全員で夢の中だとは。
今回は柱をも手球に取るほど相手が恐ろしいと取るべきでしょうけどね。厄介な攻撃ですよ。
ちょっとホワイトスネイク初登場の時の攻撃を思い出しました。

汽車相手に興奮したりはしゃいだりな伊之助がかわいい。

■斉木楠雄のΨ難
ここで大噴火の話が出てくるとは。終わりが近いような気になっちゃうじゃないですか。

■火ノ丸相撲
20秒のタイムリミットが緊迫感があります。次回できっちり勝ってくれるのを期待。

「土俵の上でしゃべり過ぎだろみんな…」は笑ってしまいました。

■僕のヒーローアカデミア
うーむ、引退した時点でオールマイトの死亡フラグは回避出来たのかと思ったけど、そうでも無かったんですかね。
これまでにもオールマイトが「自分の今後」について不穏な態度を取ることがあったけど、てっきりアレは「ワン・フォー・オールを譲り渡した後は遠からず死ぬ」という事なのかと思っていたけど、そうではなくて「サーの予知」のことが引っかかっていたってことでしょうか。

■ハイキュー!!
「従兄ちゃんタイミング悪い…」
いや、「俺には心に決めた女性が」と言われたのがリセットされた(?)ような状況だし、可能性がまだ繋がったと言えなくもないかも知れず…?(かなり苦しいけど)
とりあえず叶歌さんは頑張って欲しいです。

■約束のネバーランド
ノーマンを失ったショックが大きいとは言え、まさか何も出来ないまま2ヶ月も経ってしまうとは。
レイの出荷を前にしてエマはまだ「本当は諦めてなんかない」そうですが、考え続けていたとしてもこの土壇場まで連携しての準備を何もしていなかったのだとしたら、本当に詰んじゃってるようにも思えますけどどうなのやら。描写が描かれなかっただけでエマなりに動いてはいたんですかね。
ともあれ、事態が大きく動く時は近いんでしょう。多分。

エマに「ママになって全て諦めてしまいなさい」と言うママは、かつて「全て諦めてしまった」って事なんですかね、やっぱり。
ママは本当は敵じゃないという可能性も全く無いわけでは無い気もしますけどどうなのやら。

■腹ペコのマリー
「話し相手カラスだしっ!!」がかわいい。
夢の中でなら対面して話せるとは、マリーの出番もそれなりに確保出来そうですね。

半分死んでると言われると割とシビアな状況に思えてきます。
しかし「ハーフ&ハーフ」と言われるとニューハーフみたいだなあ。

■左門くんはサモナー
左門&マステマVS六柱とは以前とは逆で皮肉な状況だなあと思っていたら、思ったよりギャグな進行で安心しました。主に宰相のおかげで。
本気を出すのがプラモのためというのがまた( ノД`)

対ネビロス戦はさすがにシリアスになりそうですけどね。
2人の出会いは興味深いので楽しみではあります。昔はカス虫も礼儀正しかったのねえ…。
右目のこととかも語られるんですかね。

| | コメント (5)

2017年3月13日 (月)

週刊少年ジャンプ15号感想

■ONE PIECE
ルフィの歯は今後どうするのかと思ったけど、牛乳凄え(笑)
ペコムズはジンベイにベッジの裏切りの事を託してたのかと思うとちょっと切なくなります。
ベッジとの連合は成立しそうだけど、新ためて見ても異色の組合せだなあ。シーザーまで一緒だし。

■腹ペコのマリー
タイガとマリーで意思疎通は出来るのね。話は早くていいですな。
そして満腹になるとマリーの姿に戻ると。これだとタイガの姿の時の出番はかなり少なそうですよ。

マリーの腹ペコっぷりは可愛く思えました。身の上はなかなか不憫ですけど。

■Dr.STONE
面白い。割と絶望してもおかしくない状況なのに主人公達がめげすに逞しいのがいいですな。
復活させる方法も分かったし、意外と早くキャラを増やせそうです。

■約束のネバーランド
エマの抵抗も虚しく予定通りにノーマン出荷、のはずだけど、ノーマンの「え」は何なんですかね。目の前に鬼が出ても想定内だろうし、予想外なことが起きた様子でしたが。まさか生き延びルートもあり得る…のでしょうか?
うーむ。

■僕のヒーローアカデミア
一触触発でなかなか緊張感がありました。こんなあっさり人を殺せる相手と今後やりあわないといけないんですねえ。

■食戟のソーマ
元十傑3人と美作、合流済みだったのね。
この中で女木島先輩だけはどういうキャラか全然分かってないので描写に期待したいところです。

■鬼滅の刃
炭治郎に天然のモテ力を見ました。カナヲが狼狽えてるのは新鮮ですよ。

| | コメント (6)

より以前の記事一覧