2018年4月23日 (月)

週刊少年ジャンプ21・22号感想

■ONE PIECE
ルフィ達は無事脱出完了。ジンベエ達やジェルマ達も脱出出来るといいのですけど、マムが来ちゃったし海に逃げられる魚人はともかくジェルマは厳しそうだなあ。ともあれマムとの因縁の決着は付いていないままだし、また次がありそうです。
サンジのケーキでマムが変わったりとかはしなかったけど、敵が相手でも「食いてェ奴には食わせてやる」と言うゼフから引き継いだサンジのスタイルだったとラストで示されれば納得感はありました。

プリンはキスの記憶をサンジから抜いたわけですか。切ないなあ。
ブリュレが思った以上に兄のことを分かっているいい妹キャラでした。さすが妹萌えキャラ。そしてカタクリが最後まで格好いいライバルキャラでしたよ。

■Dr.STONE
窮地を乗り越えてマグマと和解。定番の流れではありますが良かったですよ。
メンタリストがなんだか悪い顔をしてますが、本当に何かを企んでいるのか、ただの思わせぶりな演出なのかどっちやら、後者だといいのですけどね。

それにしても冬に長時間水に浸かりっぱなしは危ういですね。格好的に冬って気がしませんけど。もう少しで千空が低体温症による無関心な表情になるところでした。

■約束のネバーランド
鬼主観で描かれるとまた別の読み味がありました。人間側からしたらたまったものじゃないですが。

■鬼滅の刃
頚を斬っても分裂してそれぞれに能力も違う。なんて厄介な相手やら。
喜怒哀楽なら4体までで…かと思ったら、喜の斬った足まで分裂してるし、ホントに絶望的ですよ。

哀しい程弱いとぶっ刺された玄弥については、歯が直ってた伏線もあるし、再生能力なりが明らかになる流れかなと。それはそれとして銃はかなり強力そうですね。今回は相手が悪かったですけど。

霞柱さんは割とすんなり炭治郎に影響されてますね。

■ジガ-ZIGA-
「怪物がどうやって倒されようとするか」という物語。1話時点ではまさかこんな話になるとは思わなかったですよ。こんなのを自覚しちゃったら精神壊れますな。
自殺…をしても怪獣化しちゃうんでしょうねえ、多分。

| | コメント (0)

2018年4月16日 (月)

週刊少年ジャンプ20号感想

■Dr.STONE
順調過ぎるほど順調に進んでいたケータイ作りも遂に行き詰りの危機…からの逆転劇がカタルシスがありました。
今回の話で千空もかなり綱渡りでやってきたのだなあと思えましたよ。

そして次回はマグマっを相棒にダンジョン探窟ですか。ヒャッハー達相手になし崩しに一応共闘はしたものの、完全に和解出来たとは言い難い状態だったし、ここでパーティーを組むのもいいかも知れません。

真空管については確かに、名前は知ってるけど詳細はよく知らないですね。アトムに入ってるのは知ってますが。
しかし、よく分からないですけど真空管を使った携帯ってでかくなりそうですね。ショルダー型くらいのサイズで収まるんでしょうか。

■ONE PIECE
さすがに本当にサニー号が沈められておしまいと言うことは無いだろうとは思っていましたが、沈んだのはタイヨウの海賊団の船でしたか。
ジンベエを無事に送り出そうとする魚人達も、彼等を見捨てられないジンベエも格好良かったですよ。
ジンベエとの再会はワノ国と言うことで、本格的な仲間入りもしばらくお預けですね。
ラストの「近々~海賊王が誕生する」はゾクッと来ました。

マムはサンジのケーキを食べて改心…なんてのはさすがにあり得なかったですね。そりゃそうだ。

■鬼滅の刃
霞柱さんまだいたのね。
1話飛ばした?、かと思うほどに唐突に炭治郎達が上弦と接触してちょっとビックリでした。そして今度の上弦も合体型でしたか。
倒せる条件も陸の兄妹と同じで「同時に頚を落とす」…と決めつけてしまっては危険な気もしますが、今度も長い戦いになるんでしょうね、多分。

炭治郎は今は刀が無いのではと思ったけど、一応戦える準備は出来ていたんですね。体力も回復はしているということで良かったかと。

■ハイキュー!!
月島のハイタッチがいいですねえ。

■ジガ-ZIGA-
お…、おいおい;

■火ノ丸相撲
お館から説教されるのかと思ったら、まさかの見合い話で吹きました。でもまあ、あれも生き急ぎ過ぎてる鬼丸への親方の親心ですね。
レイナの恋愛上級者達への相談も笑いましたが、全然頼もしくねえ(笑)

■食戟のソーマ
凄いベストパートナー感でした。

■トマトイプーのリコピン
ハンター再開失敗が残念です。

| | コメント (4)

2018年4月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ19号感想

■鬼滅の刃
上弦来ちゃった;(しかも2匹)
もう少し緩いパートを楽しめればと思ったけど来ちゃいましたか。しかし、恋柱さんも霞柱ももう帰ってそうだし、もしかして今戦えるのって病み上がりかつ武器の無い炭治郎と禰豆子と玄弥しかいないんじゃないですかね。

人形から刀が出てきて凄くテンションが上がってる炭治郎が少年らしくて新鮮でした。何故2人で組体操(笑)

鋼鐵塚さん(改)が鋼のような肉体で帰ってきて笑いました。てか、やっぱり剣士達に嫌われちゃってるんですねえ(^^;
伝説の(?)刀が見つかったのなら鋼鐵塚さんはどういう役割になるのかと思ってたら錆びた刀の研磨ですか。しかし過酷過ぎて死んじゃった人もいるってどんな研ぎ方なんだ(^^;

触るもの皆傷つけそうな玄弥と(一方的に)打ち解けてる炭治郎のコミュ力がさすがです。抜けた前歯が直ってるのは、乳歯だったのか、鮫みたいに生えてくる体質なのか(どんなだ)、再生能力でもあるのか、何なんですかね。

■Dr.STONE
加速する発展っぷりが凄い。もう完全に原始時代は脱出しましたな。まさに科学王国。
あんなイルミネーションとか見てしまったら司側のメンバーでもこちらに寝返る人が出そうなものですがどうなるやら。見張ってる人とかずっと1人で見張ってるんですかね。

■斉木楠雄のΨ難
サイン色紙をねだったら特別漫画を描いてくれる秋山先生。凄い話だ。
これは合作を描くしかないですね。掲載が45年後かどうかはともかく。

■ノアズノーツ
放っておけば人類が絶滅する(と思われる)のに何故人間同士で争ってるのやらと思ったら、絶滅歓迎派ですか。面倒な;
まあそういう破滅的な派閥も出てくるのは納得ではあります。

■食戟のソーマ
司先輩の必殺料理に勝つためにはえりな様も必殺料理をぶつけるしかない。…というのは分かりますが、現時点で大分料理進んじゃってるはずなんじゃないんですかね、えりな様。時間配分とかどうなってるんでしょーか。

■火ノ丸相撲
童子切はいい勝負をしましたが、「怪我を恐れなければ」とか考えてる鬼丸が不穏だなあ。

| | コメント (4)

2018年4月 2日 (月)

週刊少年ジャンプ18号感想

■ONE PIECE
サンジのケーキでマムの癇癪は治まったけど、めでたしめでたしって感じじゃないですね。マザーの思い出も出てきたりして、普通ならいい展開に向かいそうなところなんですけど、“危険”♪が怖いですよ;
ルフィ達もジェルマもやられちゃった感じですけど、どうなっているのやら。魚人達も退けられちゃったようだし。この状況で次回休載は焦らされます。

■Dr.STONE
司軍の総攻撃、すぐに来るものかと思ったら数ヶ月はかかりそう、ですか。まあ「これから冬」だと言われれば納得ではあります。
大樹と杠は、やっぱり当然のように疑われてるんですね。そりゃそうだ。「内通者だとしても~情報の連絡手段もない」は千空にとって攻めどころなんでしょうけど、そもそもスパイを疑ってる相手に「正しい情報」は見せないだろうし、情報提供者としてなら(結果論だけど)メンタリストが優秀だし、大樹と杠は潜入しなくても良かったんじゃないか、と思えたりもします。まあ、それをひっくり返す展開が来るのだろうとは思いますけど。

化学サイドはギアに水車ときて水力発電まで完成と、安定した発電が出来るとなれば飛躍的な進歩ですな。知識無しから水車を思いつくクロムは実際凄いですよ。

■鬼滅の刃
「純粋なる暴挙!!」
小鉄少年の毒舌スパルタっぷりが予想外のキャラで吹きました。アドバイスは的確みたいで助かりましたけど。
修行パートは半ばギャグのようだったけど、実際炭治郎は覚醒出来たようで良かったですよ。

人形の中から刀が出てきたのはビックリでした。初代が使ってた最強の武器とかなんですかね?
しかし、この展開で新武器ゲットだと鋼鐵塚さんの扱いはどうなっちゃうのやら。打ち直しするとか?

■食戟のソーマ
「ムリだよ いまの君の力では司を超えるなんてとてもとても」とか、薊はフラグを立てるのは止めた方がいいと思いました。

さらなる特殊ルールでも出てこない限りは負けは無いはずの勝負なのですが、勝つにしてはイマイチ(ストーリー的に)仕込みが足りない気もします。

■僕のヒーローアカデミア
ジェントルは面白いキャラですが、やっぱりなんのかんの言っても愉快犯も迷惑だなあと思いました。
デクはここでジェントルを止めるより通報を優先すべきな気がしないでもありません。

■ノアズノーツ
ヒロインやらかし案件かと思ったけど、作戦だったようでよかったですよ。バカでよかった。
テンプルナイツの人が変人ですが、案外先生と意気投合したりしないかと期待しますがどうなるやわ。

■HUNTER×HUNTER
予定通り今回で休載。うん、知ってた!
王位継承戦にクラピカの事情に十二支んに旅団にマフィアにと複雑に絡みまくって混沌過ぎですな。まあ面白いんですけど、なるべく早く戻ってきて欲しいところです。

フウゲツ王子は、移動能力の実験検証中に見つかっちゃったってことですかね。どうして「戻れなかった」のか謎ですが、まあ対応するのがミザイなら悪いことにはならないだろう、多分;

イルミと出会ったミザイは「旅団の目的=クラピカ」の可能性を考えていますが、今のところクラピカも旅団も互いの存在に気付いてはいないけど、出会っちゃったら怖いですねえ。旅団がクラピカのいる層まで来るにはかなりかかりそうですけど。

とりあえず、「ミザイさん苦労してるなあ」とは思いました。「この船は沈みます」まで実現するかは分かりませんが、船が沈んで大量の重要キャラが一気に全滅エンドになったら伝説になりますね。

| | コメント (5)

2018年3月26日 (月)

週刊少年ジャンプ17号感想

■僕のヒーローアカデミア
風圧に指向性、ちょっと違うかもだけど流星拳と彗星拳を思い出しました。
コントロールが上がりそうなのはいいですね。

■Dr.STONE
ケータイへの第一歩はわたあめから。面白かったけど、司軍が来るまでに間に合いそうと思えなくて困ります(^^;
お菓子なんて無いこの世界でわたあめは確かに強烈でしょうね。
食い物で釣れば司軍から靡くモヒカン雑魚もいるかもだけど、ほむらちゃんに通じるのかどうかはまだ分からないかなと。平和的和解の伏線にはなるかもですが。

■ONE PIECE
いよいよマムがケーキを食いそうで、どんなリアクションが来るか楽しみですよ。
しかし、常温で長時間運んで海水とかもついてそうだけど大丈夫かね>ケーキ

変わらずサンジを出来損ない呼ばわりしているジェルマ父ですが、気持ちが揺らいでるように思えなくもないのは気のせいでしょうか。どちらにしてもここでお別れになりそうですけど。
ジンベイの元部下達も来たし、いよいよ逃げられそうですかね。

■鬼滅の刃
人形はやっぱり今の技術では直せないのね。
才能が無いと悩む小鉄への、次に繋ぐための努力が大事だと炭治郎の言葉が良かったですよ。
それにしても今から特訓とは、病み上がりなのに大変だな炭治郎(笑)

霞柱の人は心が無いと言うか、記憶力がえらく弱いのは対象に興味が持てないからか、病気的なものかどっちなんですかね。

■約束のネバーランド
仲間を食うのか。こええ…。
対面してる子達が生き残れる気がしません;

■ノアズノーツ
ヒロインが先生と一緒に行動する意味はあるのだろうかと疑問だったけど、「先生の機嫌な良くなる」意味はあるのか(笑)
そして人類絶滅を防ぐという話なのに、やっぱり人同士での諍いになるのね。あああ(^^;

■食戟のソーマ
おさずけ…、そんなのあったなあ。
話の流れ的にはここで負けて終了というのは無い…はずなんですが、えりな様の料理でさらに広範囲におさずけパルスが漏れることになるのでしょうか。
主人公じゃなくてえりな様が決着を付ける形になりますが。

■HUNTER×HUNTER
マフィアの名前をまだ覚えられて無くて困る。シャア…じゃないシャ=アはブロッコリーの方か。
まあ、エイ=イはともかくシャ=アとシュウ=ウを個別認識して覚えておく必要があるかどうか分かりませんが。
シャ=アの部下のメガネの人は旅団を組もうと(内心はさておき)言ってますがどうなりますかね。ノブナガ組(仮名)に利が有れば組む展開もあるかも知れないけど、どのみちメガネに旅団が御せるとは思えないなあ。

ところで次回で「10週目」ですかね。次で終わり…ですかねえ?

■火ノ丸相撲
今回は一応踏み止まってくれましたけど、危ういですねえ。
まあ、蜻蛉切みたいに鬼丸を切れさせる相手はもう早々出ないかもですが。

| | コメント (4)

2018年3月19日 (月)

週刊少年ジャンプ16号感想

■ジガ-ZIGA-
新連載。悪夢のゴジラという感じでした。とりあえずゴジガと呼びたい(^^;
ヒロインが死んだり行方不明になったり生き別れになったりしそうだなあと思いましたが案の定、あああ;
怪獣の裏に宇宙人がいるとかなら「後半洗脳されて再登場」の可能性も無くはないですが無理かなあ。

■約束のネバーランド
強敵な鬼をようやく1匹撃破…したところでもうエマがボスキャラと遭遇。他にも2匹残ってるのにペースが早いですな。

■ONE PIECE
レイジュ以外は性格最悪だったジェルマの兄弟が味方になるとなんと頼もしい。サンジを投げて飛ばすあたりはグッと来ました。
レイジュのサポートもあってサンジ&ルフィは無事に船に合流出来そうですが、海にはまだスムージーがいるんですよね。スムージー(女性)相手だとサンジは戦えないだろうし、ここは逃げの一手でしょうか。

■ハイキュー!!
初手からの怒涛のラリーで音駒戦開幕。因縁の対決だしやはりこれぐらい最初から盛り上げてくれると嬉しいですね。「祭じゃあーっ!!!」の叫びが燃えます。

■食戟のソーマ
司先輩がいかに変態親父に懐柔させられていったかの巻。
ところで「美味の本質を見ない輩はもう放っておこう」と言うなら日本の不出来な飲食店を潰すとか言わずに放っておけばよかろうにと思いました。

回想をやってる間にあっという間に料理完成とは早いですな。

■Dr.STONE
文明を否定するなら服も石器も否定すべきなんじゃないですかね。大人を否定するなら子作りも禁止だし数年経って20歳を超えたら姥捨て山にでも姿を消すべきだなあ。
話の決着として司が肺炎になってサルファ剤で助けられる展開とかありそうだと思いました。

司軍に対しての千空の打つ手は、まさかのスマホ(と言うか携帯)と来ましたか。これは確かにビックリで「とんでもないこと言い出しちゃったこの人」とゲンが驚愕するのも分かります。
スマホと言うかトランシーバーくらいのものならもしかしたら…とも思いましたが、ロードマップもまた大変そうだし、司軍が来るまでに間に合うんですかねコレ(^^;
携帯が出来たとしても、それこそ大昔のシェルダー型みたいなでかい物になりそうですよ。

あと、司軍に潜り込んでる内通者の大樹と杠は、「千空の生存」が司にバレた以上真っ先に疑われるヤバイ立場だけど、その辺りはどう考えているのか。

■鬼滅の刃
まさかのロボット、…もとい戦う絡繰人形登場。まさかこんなオーバーテクノロジーがあり得る世界だったとはとビックリでしたが、まあ鬼もいる世界だし何でもありか。
この絡繰人形が恋柱さんの言ってた「強くなるための秘密の武器」だとすれば納得ではあります。まさに強くなるための特訓用だし。てか、「人間を凌駕する力がある」なら鬼との戦いに使えば?という気もしますが、そういうわけにもいかないんですかね。祖先が作ったけど今はもう作れる技術が失われてるとか。
姿が炭治郎が夢で見た“日の呼吸”使いの人なのが謎ですが、そろそろその辺りの謎も語られるんですかねえ。

霞柱さんは話が通じ無さそうで手強そうな人ですな。実際柱としては正しいかもですが「配慮が欠けてる」評は納得です。
炭治郎や禰豆子の事は忘れてるみたいだけど、そういえば前にも「すぐに忘れるので」と言ってましたっけ。記憶力がないのか興味が無いことを覚えないとかですかね。

鋼鐵塚さんは、なんのかんの言っても炭治郎の事を気にして見ていてくれたようで、炭治郎が気絶させられた時には運ぼうとしてくれて、ただの危険人物(笑)じゃなかったんだとホッコリしました。

■ノアズノーツ
求人類はある日突然全滅したと思われる…。ある日いきなり石化でもしちゃったんですかねえ。
ツバメノートなら10万年でも残るというのはいいハッタリでした。調べてみたら確かに1万年は保つということらしいけど凄いなツバメノート。

■僕のヒーローアカデミア
侵入される前に無事ジェントルと接触。この場でケリが付いてくれるといいですが。

■火ノ丸相撲
闇落ち回避してくれて良かったですよ。

■HUNTER×HUNTER
ただでさえキャラが多すぎてどう収集をつけるのか読めない状況なのに、また沢山増えたぞー;
そうは言ってもマフィアなんて本作では雑魚だろうと思ってましたが(十老頭くらいの扱いかと)、国王の正当な後継者になれない連中だったりと、割と重要キャラ感がありますね。特にケツモチがツェリードニヒの人。
この人が念使いなのにツェリードニヒは念を知らなかったのか、と一瞬思ったけど、ケツモチと言っても別に仲良し仲間でもあるまいし、不思議って事もないか。

旅団は、前回はみんなバラバラに行動という感じの別れ方だったのに、ノブナガ・フィンクス・フェイタンは一緒に行動するんですかね?、まあ今回は武器を取りに行くから一緒に行ってるだけですが。
フェイタンは武器無しでも戦えそうですが、ノブナガは刀無しだとやっぱり戦えないんですかね。ノブナガはまだ能力が明らかになっていないので、いよいよ明かされるんじゃないかと期待してますけど、武器を持ってないところをいきなりヒソカに襲われて死亡。なんて展開も無いとは言い切れないのが恐ろしい(^^;

死んだ組員に対して「こいつはこのままかよ」なノブナガが一般人的な感覚の持ち主だなあと。ゴンキルに対する態度とかを考えても、割とノブナガは「この業界(?)で生き延びれるのだろうか」感はある気がします。他の2人が理屈優先過ぎってのもありますが。

エイ=イ一家の三日月さんがノブナガ達に張り付いてますが、別にノブナガ達を狙ってるわけでは無いんですかね。ファンみたいだし。

| | コメント (4)

2018年3月12日 (月)

週刊少年ジャンプ15号感想

■ノアズノーツ
新連載。
ヒロインは凄くギャルですが割と面白そうでした。
歴史がループしていてあと4年で世界が滅ぶとか、なかなか強引ですが少年漫画的ハッタリが効いていて悪く無さそうかなと。
「私と教授の長い冒険のおハナシ」だそうですけど、長い冒険になるといいですがどうでしょうね。

■ONE PIECE
サンジやペコムズの奮闘虚しく絶体絶命…というところでジェルマが登場。完全に味方になったわけでも無いでしょうけど、この場では頼れそうですよ。
ところでサンジには何か逃げる策があるかと思ってたけど、サンジがジェルマを呼んだ…わけでは無いですよね。(何でお前らがと言ってるし)

■約束のネバーランド
「奴は我らの中でも一番の小物」過ぎでした(笑)
武器が通じないなら通じる武器を作るというのはシンプルですがロマンです。

■鬼滅の刃
鋼鐵塚さん、「奴は我らの中でも一番の問題児」扱いなのね(笑)
普通に考えれば「別の人に打ってもらえばいいんじゃね」とも思いますけど(鋼鐵塚さんじゃなきゃいけない理由も無いし)、この漫画的には多分「あいつは駄目だから決別」なんてことにはならないですよね。どうなることやら。
でも「恋柱さんから聞いた秘密の武器」をゲットして鋼鐵塚さんお役御免という展開はあり得るかも知れない?(^^;(まあ無いと思うけど)

恋柱さんの「添い遂げる殿方を見つけるためなの!!」は笑いましたが、それで柱になるほど強くなったというのも凄いですね、これが恋愛脳パワーか。戦ってるところが想像出来ないですけど(^^;
絶句している炭治郎のリアクションが笑えます。
ところで炭治郎にもお色気は通じるのだなあと新鮮に感じました。流石に理性は強いけど。

次のメイン柱は蛇柱…かと思ったら恋柱…かと思ったら霞柱…なんですかねえ?
今度は上弦もペアで来るはずだし柱側も2人で当たるのかも…とか思ったけど、恋柱さんは最後のページの「翌朝」には旅立ってそうだし、まだ炭治郎も戦える状態じゃないし、この場ですぐに次の戦いがってことは流石に無いですかね。

不死皮玄弥は、選別で生き残った5人の同期の1人でしたか。全然出てこないので存在を忘れてましたが「刀よこせ」と言ってた人ですね。再会第一声が「死ね!」とか、触るもの皆傷付けっぷりが全然変わって無さそうですよ(^^;
やがては炭治郎達同期5人で青銅聖闘士5人組みたいになる可能性もあるんでしょうか。(無さそう)

■僕のヒーローアカデミア
幻の紅茶ゴールドティップスインペリアルを抱えたヤオモモが嬉しそうで可愛い。

■Dr.STONE
モヒカン雑魚全滅。千空達が殺したわけではないとは言え、ここできっちり死なせてくるとは、思ったよりハードな戦いになりそうですよ。
人類200万年最強の武器ってのは何ですかね。「現代戦はこれを制した奴が勝つ」と言われると「情報?」とか思っちゃいましたがどうなのやら。大量破壊兵器とかとは言わないでしょうけど。

■銀魂
山崎と神楽が大変なことに(笑)
やりたい放題だなあ(^^;

■HUNTER×HUNTER
カチョウが憎まれ役を演じていたのは「警護がフウゲツの方を選ぶようにするため」ですか。実際はいい子だというのはもう分かっていたけど、思った以上に覚悟しての行動だったんですねえ。
センリツ達としては王子達を船から離脱させてしまう事を考えてるみたいですが、カチョウフウゲツとも助かって欲しいけど、「カチョウ王子の守護霊獣」が姿を見せていないと言うのがあまりにもフラグ過ぎて不穏ですよ。

旅団にはカルトだけでなくイルミまで加わってましたか。しかもヒソカの依頼で殺し合うために乗り込んだとは、何ともいっちゃってるなあとしか言えません。
団長はもう「占い」は出来なくて、本からも消えていたそうで、ネオン死んじゃってるんですかね。
ヨークシンの後で何があったのか気になります。クラピカが殺したってことはいくらなんでも無いと…思うのですが;
ところで、この世界、DBだけでなくデスノートまであるんですかい(笑)

■食戟のソーマ
昔の十傑が仲が良くてちょっと切なさを感じました。
司先輩はああやって薊に誑かされちゃったのね。りんどー先輩はそれを気に入ってなさそうだけど、今薊側にいるのも司先輩の為だったりとか?

■火ノ丸相撲
ううむ、主人公がヤバイ方向に向かってしまっていて危ういなあ;

| | コメント (2)

2018年3月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ14号感想

■ONE PIECE
ブリュレ姉さんドジっ子扱い(笑)
前に妹萌えとか言ってたし、属性だけ考えるとホントに萌えキャラっぽいですよブリュレ(笑)

プリンは別れまでにもうちょっと素直になれるといいですが(^^;

ルフィVSカタクリはようやく決着。ダブルノックダウンかと思えたけど、ちゃんとルフィの勝ちになったようで良かったですよ。「おれは海賊王になる男だ」に対して、少し先の未来が読めるカタクリのセリフが「ずいぶん未来を見てやがる」なのが粋ですね。帽子をかぶせて立ち去るルフィも敬意のある戦いっぷりで良かったですよ。ルフィが戦う相手でここまで正統派なライバルキャラ関係な相手も珍しいですしね。
ナゾムズさんも無事で良かったですよ。

■約束のネバーランド
本格的な戦闘開始。今回時点では順調ですが、追い詰められるんだろうなあ。

■Dr.STONE
伝統と言うより科学的なアプローチでの日本刀作りが面白いですよ。職人爺さん頼もしい。
しかし、一般的な科学知識だけでなくこんなことまで知ってるとは千空の知識はホント幅広いですな。と言うか、日本刀とか中高生は好きそうだし、千空も好きで知っていたのかもですが。
ところで、前に千空が「一晩で」科学知識をクロムに伝えようとしてたけど、どう考えても絶対に無理でしたよ。

モヒカンヒャッハーモブ達は日本刀の前に武器も心もバキバキで出番終了な感じですが、中ボスな氷月は流石に手強いですね。石化前から槍術をやってたとかなんですかねえ。

ゲンの裏切りが氷月にバレましたが、バレた時のゲス顔が味方キャラには見えないですな(笑)
おかげで氷月の武器破壊に成功しましたが、ここから拘束するのか逃がすのかどうするんですかね。
あと、ヒャッハー達の処遇もどうするのやら。青年誌ならともかく少年誌で殺しはしないでしょうしねえ。

■ハイキュー!!
いよいよ烏丸VS音駒が実現ですか。感慨深いですねえ。
次の試合もまた長そうですが(^^;

■HUNTER×HUNTER
カミーラはベンジャミンの元からは解放されちゃいましたか。監視員が付くらしいけど、またやらかしそうだなあ。
しかし、ベンジャミンにせよカミーラにせよガッツリ国の法には縛られてるので、なかなか表立った争いにはならないですな。殺し合いが激化してどんどん王子が死ぬ展開になるのも困るけど、じれったくもあります。

クラピカの講習会ではまた犠牲者が出て厄介な状況ですが、ベレレインテが頼もしいですよ。目的が「出来るだけ多くの王子を助ける」なのもいいですね。
「1013号室に情報を伝える」のは、電話をまたかけてくれればいいんでしょうけど。

センリツはカーちんと信頼関係を築きつつあるようで、フウゲツと合わせて生き残って欲しいですよ。
モスキート音ってのは「若者には聴こえるけど大人には聞こえない音」ってやつですか。実際に体験したことは無いけど、いろいろ考えてますねえ。
フウゲツの方も能力(魔法)のことを必死に分析してるあたり、本作のキャラは本当に皆頭を使ってるなあと。

第3王子のコインはホントにまだ「何もわからんのと同義」ですね。持っていて助かるのか危険なのかもよく分からないですよ。

ツェリードニヒは出る度に不穏度が上がりますな。クラピカが直接出会う頃にはえらいことになってそうですよ。それにしても特質系って結構多いなあ。そしてテータちゃんが生き残れるかも注目です。

■鬼滅の刃
表紙の違和感が凄い。最初何がどうなってるのかと思いましたよ(笑)

目覚めた炭治郎の話でしたが、後藤さんや案内役の人やら事後処理部隊・隠の人達にスポットが当たったとも思えた回でした。モブに見えても皆人生を生きているんですねえ。
階級に逆らえないと言いつつカナヲにツッコんでるところは笑いました。まあ、カナヲはツッコミたくなるよなあ。ヒロイン力は上がってますが。
炭治郎を背負って走ってる隠の女性の人の「ちょっと重い」はさもありなんですね。禰豆子も背負ってるから実質1.5人分だろうしなあ。炭治郎が隠の人達にホッコリされてるのはホッコリしました。

善逸は「翌日には目を覚ましてた」のだそうで、足を怪我してたはずだけど元気そうで良かったですよ
宇髄さんが現在どうしているかは語られなかったので気になりますが、こちらも大丈夫そうですね。また出てきて欲しいものですよ。
そして伊之助は大分重症だった…らしいけど今では天井に張り付くほど元気で良かったよ(笑)、着地の時、炭治郎踏まれてないですよね(^^;
「伊之助は…すごいな…」と炭治郎に言われてそわそわしてるところはかわいいですな。

刀の刃毀れに対して鋼鐵塚さんがどう出るかと思ってたけど、呪いの手紙じゃねえかよ…(怖)
もう他の人に刀を打ってもらうわけにはいかんのですかね(^^;

で、次に関わる柱は蛇柱の人なのかと思ったけど、恋柱の人なんですかね。柱の中では穏健な感じだけどこの人も読めなさそうな人だなあ。

■僕のヒーローアカデミア
子持ちを疑われて「ニコッ」で済ますミリオ先輩…(笑)
文化祭は「警報が鳴ったら即中止&避難」ですか、ユーチューバーも来ると言うのに大変ですな。
デクはダンスの才能は無いのかね。

■青春兵器ナンバーワン
良い最終回でした。やっぱりこの作品はハッピーエンドで終わらないとですね。
「お前らこれからどうするんだ?」は、MAPPOに入っちゃえばいいんじゃないですかね。前みたいな力は無いらしいですけど。

それにしてもギャグ作品が一気に減るなあ。銀魂も残りどれくらいか分からないし。(割と続きそうだけど)

■食戟のソーマ
2人で1品とかかと思ったけど、コース料理で前菜とメインですか、なるほど。
ソーマの方が前菜でりんどー先輩と当たる組み合わせになるのは意外でした。司先輩との決着無しで終わるとは思わなかったけどどうなるやら。

布団で寝転んで目を開いてるのが誰だろうと思ったけど、髪を下ろした吉野ですかね。

■火ノ丸相撲
力士たる者の品格。色々と反映してる展開だなあと。
鬼丸も頭に血が上ってますけど面倒なことにならなければいいですけどね。ここで勝てなければ横綱相手なんて無理だというのも確かですけど。
バトの「僕はあの時バグられても仕方ない事を言いましたよ」はちょっと救われました。

| | コメント (4)

2018年2月26日 (月)

週刊少年ジャンプ13号感想

■Dr.STONE
金狼の傷はかなり深そうに見えたけど、3日くらいで普通に動けるくらい治っちゃうのか。凄いなサルファ剤&アセトアニリド(^^;
金狼がイケメンメガネキャラになったのは笑いました。植物のツルとかでしょうけど上手く作れるものですよ。

ゲンは司側に戻りましたか。てか前号でもよく見たら一緒に逃げてますね。
管槍ってのはパイルバンカー的な感じですかね。

日本刀登場は和服のイメージのハッタリも効いて格好良かったですよ。

■鬼滅の刃
上弦、仲悪いなあ。弐の人だけが無駄に(表面上は)フレンドリーでかえって不気味です。
その弐の人はどこかで胡散臭い教祖なんてやってるのね。似合ってることで。

炭治郎は二ヶ月も意識不明だったとは。戦いの後は割と大丈夫そうだったのでビックリしましたが、相当無茶な戦い方をしてましたから無理もないですか。
カナヲはすごく感情が出るようになっていて、ヒロインしてますねえ。

炭治郎が夢で見た剣士は、8巻でも出た“日の呼吸”の使い手でしょうけど、=炭治郎の父かと思ったけど違うんですかね?
炭治郎父の回想は5巻で出てるけど、耳に札は付いてるけど、今回の夢の剣士とは別人…のようにも見えます。この剣士と話してる「大きくなった炭治郎」みたいな人の方が炭治郎父なんですかね?(耳に札は付けてないけど)

■僕のヒーローアカデミア
文化祭の話をやりながらデクのパワーアップもやるんですね。確かに遠距離攻撃が出来ればやれることが大分増えるでしょうねえ。
それにしても5%とか8%とか20%とかどうやって把握しているのやらと不思議ではあります。

■約束のネバーランド
「これは奇襲だ」と言われると上手くいくと思えなくなる不思議。
最後は多分なんとかなるとしても。犠牲者無しは難しいでしょうねえ。

■ハイキュー!!
よい試合後描写でした。
日向の成長が著しいですが、それを目撃してるのが月島と言うあたりが面白いですよ。

■HUNTER×HUNTER
DB(ラゴンボ)あるのかこの世界。
王子達の念獣の能力が次々と明かされましたが、どこまで実際に能力を発揮できるかは怪しいものかなと。十分に発揮しないで消える念獣(王子)が多そうだしなあ。
ところでタイソン王子の「教典唯一の禁忌」による罰が気になります。

前回は強硬で頭が硬そうながらも立場的にクラピカを信じられないのも無理は無いかもと思えたウェルゲーさんが今回で一気に面白ツンデレキャラになって笑いました。まさか真ビスケに惚れるとは(笑)
ビスケの真の姿への変身を見せれば信じざるを得ないですわな。さらにその後「室内に戻れない」ところまで見せられてるし。
まあ、これで「念」のことは信じてもらえたでしょうけど、それでクラピカを信じるかどうかは別の話ですね。
ベレレインテさんは講習後も部屋には戻れないでしょうけど、この先どうするんですかねえ。

■斉木楠雄のΨ難
完結。いい最終回でした。寂しいですけども。
斉木の「面倒な奴らだ全く」がいい笑顔でしたよ。
超能力がバレた場合でも受け入れてもらえてたってのがいいですねえ。

超能力は消えたはずだけど、やっぱり完全に消えたわけでもないようで、どれくらい残ってるのか分からない分かえって厄介かも知れません(^^;
それにしてもメガネと頭のアレが無いと凄い違和感ですよ。

■岸辺露伴は動かない
怖い話でした。トレッドミルで勝負しただけで殺されかけることになるとは、さすが杜王町。
ヘルメス神の化身と言ってますけど、ヘルメスってそんな恐ろしい存在でしたっけ。旅人と商人の守護神で泥棒と嘘の才能の持ち主だとからしいですけど。
スタンド使いとかじゃないのかもですが、ちょっとしたことでホイホイ人を殺してるらしいのが恐ろしいですなあ。と言うか露伴先生もとことん変な相手に出会う才能がありますよ。
今回は切り抜けたけど、露伴先生有名人だし家にいても危ないんじゃないですかね。

手の怪我は仗助に治してもらえばとか思いますが、露伴が仗助に頼むわけもないですな。そもそも第四部と同じ世界なのかどうかもよく分かりませんけど。

■青春兵器ナンバーワン
さらば零一…ですが、ご都合主義でもいいから帰ってきて欲しいですよ。No.4ともども。
まさか今回で終わりか?、とも思ったけど次号14号の連載陣にも入ってるし、どうなるかに注目です。

■食戟のソーマ
タクミっち、同じタイミングで出さなければ少なくとも前座呼ばわりはされなかったろうに。まあ結果は変わらないでしょうけど。
勝負自体はスピーディーに付きましたが、りんどー先輩が抱える秘密はまだ持ち越しですか。そのあたりも次の最終決戦で扱うんですかね。

次が終局戦でファイナルバウトだというのは、完全にタッグで2人で1品を作ってそれで勝負を決めるとかですかね。

| | コメント (10)

2018年2月19日 (月)

週刊少年ジャンプ12号感想

■ハイキュー!!
決着。長かったですが熱くていい戦いでした。
日向は本当に成長してるなあ。

■ONE PIECE
ギア4スネイクマンショーお披露目(違)

いよいよ大詰めという感じでずっと戦っていたし、次回こそは決着が付きそうですかね。と言うかさすがにもう付いて欲しい。
新形態の蛇男はスピード重視で追尾能力があって(自動追尾かルフィの意思で動かしてるのかはよく分かりませんが)、使い出の良さそうな能力ではあります。

■Dr.STONE
原始人は消毒だー!!
ヒャッハー!!
な感じで実に世紀末でマッドでマックスな来訪者でした。
ところで村人達を原始人呼ばわりしているけど、司って文明の発展を否定してるんですよね。やってることの乱暴さといいどっちが原始人なのやらという感じです。
これまでにも書いてきましたが、そもそも元現代人が司に従うのが不思議ではあります。薊に従う十傑並に理解出来ねえ。

「銃が完成した」ハッタリで一応は襲撃を退けられそうですが、たいして間を開けずにまた襲ってくるんでしょうねえ。
大樹と杠はどうなってるんでしょうね。千空生存が伝われば司に真っ先に疑われてヤバイ立場になりそうだし、そろそろ合流して欲しいものです。

火薬は今回使ったのがラストだったようで、この半年間、武器方面は全然手を付けられていないんですね。そんな暇も無かっただろうし仕方ないですが。

マグマは敵に回るかもと思ってましたが、とりあえずそれは無さそうですかね。

■鬼滅の刃
無惨様のブラック企業ショー再びでしたが、さすがに上弦は下弦と違ってあっさり皆殺しにはならなかったようで。
無惨様がさすがに上弦は全滅させられないと一応は気を遣ったからなのか、上弦の方が下弦よりは無残様の扱い方を分かってるってことなのか。
まあ「伍」の人が首を千切られてますけど、元気そうだしここで減ったりはしないみたいですね。

それにしても、上弦はまた濃い変人が多そうです。「陸」の兄妹を鬼に誘った人は今「弐」になってますが、こいつが一番変態っぽいなあ。

「陸」と言えばやっぱり「一番の小物」な扱いのようで可哀想でした。「負けると思っていた」とかヒドイ。
陸は宇髄さんに毒を食らわせたまま逃げていれば勝てたんですかね。その場合、禰豆子が解毒してたでしょうけど、禰豆子の事はまだよく分かってないんでしょうか。

■斉木楠雄のΨ難
火山対策ついに完遂。次回は正体バレしちゃうのか、単に相トにくっつかれていた事を問われるだけなのかどっちになるやら。(後者の場合は照橋さんの反応が見物ですが)

鳥束は何のために呼ばれたのかと思ったら自分の代役ですか。なるほど。
兄貴にも頼るべきではと思っていたら相談済みだったんですね。

いよいよ終わりそうですがどうなるやら。

■約束のネバーランド
いよいよ鬼への反撃開始…と思っていたところで予定より早く襲撃ですか。注意はされていたものの本当に手強そうですねえ。

■僕のヒーローアカデミア
なんだか音楽物路線に。ジェントルも文化祭に侵入してくるみたいだけど、あまりシリアス編にはならないで欲しいかなと。

■食戟のソーマ
りんどー先輩と葛藤。「面白がって薊側についか」描写だったしイメージ的には縁遠い言葉ですが、どういうことなのやら。
パターン的にはりんどー先輩の反応は「薊を倒したら次の敵キャラが控えているのを知ってる」展開とか考えちゃいますが。

薊の審査員乗っ取りは、本当に大人気なくて「らしい」と思いました。

■火ノ丸相撲
合宿は途中終了で夏巡業ですか。やること多いですねえ。

■HUNTER×HUNTER
王子達の念獣の能力が次々と開花していってるの巻。
空間の隔離(?)に魔法の抜け穴に魅了能力にコイン発生機ですか。
前者3つは分かりやすいけど、第3王子のコインの能力は今のところよく分からないですね。まさかお金が増えるだけの能力でも無いでしょうけど(そもそもあのコインは通貨なのか?)(これまでにもお金のデザインが出た事はあった気がするけど調べてません)

クラピカと話していた第13王子のところの兵の人は、頑ななタイプですねえ。まあクラピカを疑うのも分かりますが。

フウゲツとカチョウの様子は、フウゲツを心配する様子のカチョウに少し癒やされました。カーちん…もといカチョウも兄弟で殺し合いとか嫌だったんですねえ。この2人は生き残って欲しいですが、容赦なく殺す漫画だからなあ…;

先週号の作者コメントによるとジャンプ10号で第8王子のところにいる糸目の人の心の声が抜けてたそうですが、それが今回説明していた内容ですかね。単行本ではどうなるのやら。

王子や王妃や兵の一覧資料は情報整理に助かりますが、どうせなら関係相関図とか欲しいかなと。これから描かれる関係性もあるだろうしどんどん状況も変わるしであまり意味は無いかもですが。

■銀魂
ヅランプ…(笑)
エピローグかと思いきや実に好き勝手にやっていて素敵です。

■青春兵器ナンバーワン
零一自爆エンド…になっちゃうんでしょうか?
出来ればハッピーエンドで終わってほしい。

| | コメント (4)

より以前の記事一覧