2020年7月13日 (月)

週刊少年ジャンプ32号感想

■ハイキュー!!
試合全体通してよいエピローグでした。いやまあ次回の最終回もあるけど。
木兎さんの「普通」にすぐ対応する赤葦さんがさすがでした。
「打ち切りを知っていると言う事は糧です」が重みがありますな。
黒尾さんの悪徳業者感が凄い。せめて黒スーツじゃなければねえ(^^;)(モノクロなので紺とかかも知れないけど)
影山と金田一・国見のやり取りがいいですな。
日向の成長っぷりに素直に悔しがりつつ感嘆して、かつ頼もしさを語る星海が良いなあ。
そして、最終回は2021年のオリンピックですか。…正直来年の実現は相当難しいと思いますが、祈りも込められているのかなと。

■チェンソーマン
うわっちゃーーー;;;;;
アキ・デンジ・パワーの3人にとっておおよそ最悪の展開になってしまいました。作者はドSですか。ドSですね。未来最低ですね。
マキマさん的には…、大した感情は無さそうかなあ。手駒が減ったように見えても「死後」でも支配出来るみたいだし…。いや、銃の魔人にされた後では支配は解けてるか?

このままだとデンジが最悪の覚醒をしてアキ(銃の魔人)とパワーを殺しちゃうことになるんですよね。
予言を見た時はてっきり“デンジが”おかしくなって暴走してしまうのかと思ったけど、アキの方が原因になるとは。
しかし、これだとパワーはどういう形で死ぬことになるのやら。うっかりアキをかばって一緒にぶっ刺されるのか、はたまた自分ごとアキをやれとか言うのか。(どうだろう)
予言が外れてアキも自我を取り戻してハッピーエンド…なんてことは、他のジャンプ作品ならともかく本作だと無いだろうなあ。死ぬと言ったら容赦なく死にそうです。

こういう展開になって言うのもなんですが、今回のパワーさんはヒロイン感がありました。

ピンポンピンポン鳴らす銃の魔人に対して、ドアを開けなかったらどうなってたんですかね。放っておいたら諦めてくれたりは…しなかっただろうなあ。
悪霊とか魔物は住人に招かれないと家に入れないという話もあるけど、そんなルールが本作の悪魔にもあるのやらどうやら。

■Dr.STONE
ゼノが千空を認識。これで暗殺を止めてくれるといいのですが。
とりあえずスタンには「撃つな」の命令が伝わりましたけど、どうなることですかねえ。双方死者・怪我人が出なければいいですが。
最初から千空の名前が伝わっていれば話は早かったかも…とも少し考えますが結果論が過ぎますね。来週どうなるかも分かりませんし。

ゼノサイドはプラチナの指輪もゲット済みだったんですね。出たのが口からで良かったです。

■灼熱のニライカナイ
爆弾タコ人間…。ホント、タコ人間はまだしもなぜ爆弾なんだ(^^;
何事もなかったように無事に海に帰されて笑いました。
1話時点からは予想外の方向性になった気がしましたが、考えてみれば最初からイルカ人間がいるし予想出来ないことでも無かったか(?)

■アンデッドアンラック
同じようなことをやっても「攻撃」という認識だったら「治療」には当たらないと。解釈次第で効果まで変わるのが面白いですな。
「不動」の少年はいいヘタレ覚醒キャラになりそうかと。

■アクタージュ
皐月の気持ちを汲みながら前に進むための言葉を示す夜凪がすっかり立派になったなあと。
皐月がんばれ。

■AGRAVITY BOYS
ブロッコリズム…(笑)

■ヒロアカ告知
コロナでのアナログからデジタルへの移行は漫画業界のあちこちで影響が大きいようですねえ。
ずっとアナログで作業していたところからの作業環境変更は手間がかかるのも当然だし、休載もやむを得ないかなと。ホントに漫画家・アシスタントの皆様も身体優先で気を付けていただきたい。

■ミタマセキュ霊ティ
霊感の無いソウヤさんにも見える霊のサプライズ。
いい話でした( ノД`)

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2020年7月 6日 (月)

週刊少年ジャンプ31号感想

■ONE PIECE
カイドウの息子(?)「自称:光月おでん」なヤマトはおでんフォロワーなのね。しめ縄も付いてるし。
そしてエースと会った(戦った?)ことがあるとは。そういえばエースがワノ国に来てたってお玉が言ってましたっけ。

赤鞘達はローのおかげで一気に上陸ですか。シャンブルズ便利だなあ。

■僕のヒーローアカデミア
ほぼ現状の主要最強メンバーでなんとか渡り合えてるのが「能力を抹消されてる状態」というのが恐ろしい。
デクが今後使える予定の個性&ワン・フォー・オールの力を100%使えるようになっても勝てるのかどうか。(そもそもそうなるまで何年かかるのやら)

■Dr.STONE
「もし他にも科学屋がいれば、必然、そこに集まることになるのかも知れないな」
との考えから「他の科学屋が来たら殺す」に至る思考回路が謎でショート寸前です。ゼノが本当に天才なのはよく分かりましたけども。

ゼノ側の主要キャラは皆元の時代から近しい人達だったんですね。
気合で起きてればワンチャンあると分かっていても数千年耐えられたのが凄いな。特にお嬢達凄いな。
他の軍人達も出てくるんですかね?

■ハイキュー!!
それぞれが全開で活躍していていいですね。
次号2号連続カラーということで、そろそろクライマックスでしょうか。

■アクタージュ
3人共同生活編開始。
互いを女優として意識しあって高めあってる関係がいいですね。
皐月の「あの2人をがっかりさせる方が問題だわ」がいいなあ。

■チェンソーマン
3時18分21秒の出現から12秒間で結局何人の人が死んでいるのやら。数える気にもなりません。
銃の悪魔の今回最後の描写が3時18分28秒なので、あと5秒で消えるわけですか。このままマキマさんに倒されちゃったんですかね。

しかしまあ、マキマさんの能力のエグいことですよ。従わせた連中の悪魔の能力、生前契約悪魔の能力を使えるんですね。
…て、「生前」ってアキは死んじゃったのか?、と思ったけどデンジに殺されるはずだけどどうなってるのやら。
ラストの「開けちゃダメだ」がものすごくホラーなんですけど、どうなってるんだアキ?

■ミタマセキュ霊ティ
二十者面談がこれで上手くいっちゃったらどうしようかと思いました(笑)
それにしても本当にポンコツなのだなあハゼレナ。

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2020年6月27日 (土)

週刊少年ジャンプ30号感想

今週は土曜日なのね。

■僕のヒーローアカデミア
死柄木があまりにチート過ぎて現段階のデクでどうにか出来る気が全くしません。ホントどうするのやら。
とりあえずイレイザー先生は死なないで欲しい。

■ハイキュー!!
「どっちが点取ってもアガる試合観てる」
まさにこれ。

■アクタージュ
皐月パイセン頼もしカワイイ。
元トップアイドルさんも受かっていたようでよかったです。
キャストは大御所だらけの鬼の巣と言うことで、また成長のチャンスなのかなと。

■Dr.STONE
Dr.ゼノの本を読んで勉強した…とかではなくて、本当に交流のある「師匠」だったのか。
それどころか一応は出会ったこともあったとは。もしゼノが現在の千空の顔を見たら一発で思い出すでしょうね。
元の時代からちょっとヤバ目の思想の持ち主ではあったようだけど、相手が千空だと分かっても殺そうとするのかが気になります。(ブレなさそうだけど)

■アンデッドアンラック
「世界に復しゅうしてやるんだあっ!!」
風子がいい感じに覚悟が決まってていいですな。

■チェンソーマン
なるほど支配の悪魔。
どうにもラスボスポジションとしか思えないマキマさんだけど、一応本人的には被害を減らそうとはしている…んでしょうか?
結果は被害が出まくってるけど。

犠牲者リストは思わず自分の名前が無いか探してしまいましたよ。
銃の悪魔のボディの顔がエグいですが、捧げられた人達の寿命の姿とかですかね???
■ミタマセキュ霊ティ
先週「いつかまた帰ってきてほしい」と書いたけど、もう帰ってきたのかよ聖光霊波マン!
まさか襟足を引っ張るだけでもとに戻るとは思わなかったよ聖光霊波マン!

■ぼくたちは勉強ができない
胸に秘めた儚い恋が、音を立てて―
…散るのはうるかの恋だとメタ的に分かりきってるのが辛い。
てか、このままだと主人公の恋心が簡単に切り替わり過ぎることになるのだけど今更か。

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2020年6月22日 (月)

週刊少年ジャンプ29号感想

■ハイキュー!!
必死で自分を高めてきた日向の成長が感じられてよかったかと。

■ONE PIECE
うるティはパキケファロサウルスですか。頭が硬いのも納得です。
そしてページワンの方はスピノサウルスと。検索してみるとジュラパ3で活躍していたようですがよく覚えてないなあ。
2人とも強敵ながらもこのまま戦っていてもルフィなら勝てたのではと思いましたが、ここでまさか「カイドウの息子」が助っ人に入るとは思いませんでした。
ルフィを待っていたということで敵では無いようですがどういうことなのやら。

マムに追われてるナミとゼウスは頑張って逃げて欲しいところです。

■Dr.STONE
Dr.ゼノは元NASAの科学者でロケット作りの専門家と。絶対仲間に引き込みたい人材ですが、ホントなんで初手から相手を殺す気満々なんですかね>ゼノ

ゼノ側に対しては科学者は大樹ということになってるけど、ルーナの前で科学的な話をしたり、ゼノがロケットの師匠だとの話をしたりと、正体隠す気全然無いな、千空!
キレイな千空の「ゼノの情報が要る ソッコー教えやがれ」には吹きました。交渉能力が無さ過ぎてゲンの存在の重要性がよく分かります(笑)

■アンデッドアンラック
スポイルの時の子供達のことは気になっていたのでフォローがあってよかったです。
アンディと風子がいいコンビ、もといいいカップルと思える回でした。イチャイチャしてますよ。
クロが毛糸玉で手懐けられていて和みます。

■ぼくたちは勉強ができない
やっぱり文系ルートは背徳感が高いですな。
でもまあ、時系列を進めて本編の人間関係から外れた話にするとつまらなくなるだろうしこれが正解なのかなと。

■モリキング
王同士は引かれあう。
やっぱり「スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う」設定は偉大な発明だったなあと。

言っちゃったよゴキブリって!!

■ミタマセキュ霊ティ
前回ラストで決着してたのか>ラスボス候補とすら思えたポポキさん。
バトル漫画ならあのまま数週は戦うだろうにさすがギャグ漫画(漫ギャ)です。

聖光霊波マンに対する「身体に球体の箇所が増えた」という形容が笑えます。
カラスにパーンとやられて去ってしまって残念だよ聖光霊波マン。
いつかまた帰ってきてほしい聖光霊波マン。
そして「人は皆マ…」の続きは何なんだよ聖光霊波マン?(笑)

■チェンソーマン
マキマさんこええええええええ。

■アクタージュ
夜凪が掌の上で遊ばれている。何のかんの言っても夜凪もまだ子供だと思えた回でした。
熱くさせられたせいだけど、夜凪より歳下の子役の方が冷静なのが対比的だったかと。

雪ちゃんの出番はもう少し後、というのが気になりました。

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2020年6月15日 (月)

週刊少年ジャンプ28号感想

■ONE PIECE
あちこちで順調に事態が動き中。
カン十郎&囚われたモモの助がカイドウ・オロチの元に付いてしまったのはマズいですな。もうちょっと油断させておきたかった。
モモの助も処刑されることになってタイムリミットが出来てしまいましたよ。

チョッパー・ウソップは順調にマムに追われててヤバいですね。マムも記憶が戻って完全に敵対モードですし。ナミ達を加えてもマムには対抗出来ないだろうしなあ(^^;

飛び六胞と遭遇したルフィについては心配はいらないだろうけど、時間を取られそうです。てかゾロやキッドは一緒ではないのか?

■約束のネバーランド
最終回。
正直、ラストページでこれで終わりなの?、と思ってしまったほどあっさり終わった気もしますが、これ以上描くことも無いですかね。

エマの記憶は戻らなくても、再会してしまったら子供達があっちに戻される。みたいなラストにならなかったのは良かったです。

■森林王者モリキング
Gが仲間になった!
いい子なのがなんか辛いぜ。

■Dr.STONE
ゼノの仲間も暗殺に抵抗なしかよ。…と一瞬思ったけどお嬢は狙撃の人に逆らえないだけな感じですかね。
お嬢はとりあえずチョロくデレてくれてもOKです。

ところで千空は科学者であることを隠すなら服の「E-MC2」も隠しておくべきじゃないかと思いました。

■アンデッドアンラック
銀河が追加されたって、本当に文字通りに銀河が追加されたのか。
そしてこれまではこの世界には銀河も星にまつわる神話も曜日も宇宙人の認識も無かったと。(…曜日の概念はヴィクトールは知ってたけどどういうことなのやら?)
これまでこの世界には夜空に(少なくとも大量の)星は無かったわけですかね。うーむ、24号より前の号を捨ててしまって「宇宙」がどう描かれたかが確認出来ないですよ;

こうして世界の理が追加されたり変更されたりする世界観がなかなか凄いですよ。
銀河の追加でいきなり宇宙人が襲来するのが凄いし、1話でそれが解決してしまうのもまた凄い。
そして、「罰」が99まで埋まっていてあと2つでラグナロクという辺り、なかなか恐ろしい詰みっぷりでした。

■ハイキュー!!
6年越しの星海へのリベンジが熱い。
そして最後は牛島との直接対決でそろそろフィニッシュでしょうか。

■チェンソーマン
銃の悪魔はすでに倒され拘束されている。
ラスボスじゃなかったのか銃の悪魔!?
…とビックリの衝撃の事実でしたが、まあ地獄には銃の悪魔より強いのがゴロゴロいると示されてるし、マキマさんの方がラスボスっぽいし、それどころか下手すればデンジがラスボスになりそうだしと納得ではあります。

銃の悪魔がまだ倒されていないことにして、世界がそれを利用していたというのはなかなか救いの無い話だなあ。
そして、アキとパワーがデンジにグチャグチャに殺されるという予言がまた救いがないですよ。本作の場合それを回避出来なくて本当に実現しそうで困る。

■ミタマセキュ霊ティ
聖光霊破マン、ダセえ!(笑)
プラネットマン感がありますな(笑)

■アクタージュ
アイドルさんいつもオドオドキャラなのか。
環さんの煽りがなかなか怖い女の戦いという感じでした。いいキャラです。

■ぼくたちは勉強ができない
理系編の時は告白無しで去った後だったのでこちらのダメージは少なかったけど、
文系編ではがっつり告白して振られることになってしまうのだろうかうるかちゃん。文系は割と好きだけど酷だなあ。

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2020年6月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ27号感想

■ONE PIECE
ルフィ・キッド達、最悪の世代4人がいい具合に陽動として機能してますな。
おリンさんもといビッグ・マムと運命の再会を果たしてしまったっぽいチョッパーの明日はどっちなんだ(^^;

マムの子供達に参戦されると厄介なところでしたが、マルコのおかげで時間が稼げたようで良かったですよ。到着した時には決着が付いていればいいですが。
ネコマムシとイゾウも一緒に来たようで合流が楽しみです。

■約束のネバーランド
エマが黙っていた「ごほうび」は「もうにどとかぞくにはあえない」でしたか。
とは言え、記憶を消しただけで、別の世界だの別の時代だのに飛ばしたわけでも無いので、むしろ優しいかも知れないと思いました。
ラストは何のかんの言っても再会しそうですけど、もしもエマの記憶が戻ったら約束は反故になって子供達も鬼の世界に戻される…、なんてオチにならなければいいですが。

■僕のヒーローアカデミア
エンデヴァーが今度こそ死にそうで困る。
完全体になってしまった死柄木にデクが対抗する流れかもですが、まだデクは「45%」だし、これで最終決戦では無いんでしょうねえ。多分。

■Dr.STONE
Dr.ゼノさん、会話が通じる相手なのに何故最初から「暗殺」が前提なんですかねえ。有能な人材は生かした方が良いでしょうに、自分より有能な相手はいらない主義なんでしょうか。理解出来ねえ。

司&氷月は味方に付くと頼もしいですな。(マグマは頼もしくない)
それでもマシンガン相手では分が悪いでしょうけど。

ペルセウスを空母に改造するために帆を落としてしまうとは、思い切ったことをしますね。
今後の航海もあるし、海に捨てなくてもどこかで保存しておくべきな気がしますけど、考えがあるんでしょうか。

■タイムパラドクスゴーストライター
主人公がどれだけ苦悩して頑張っても一向に好感が持てないのが困る。多分この先どうなっても好きになれない。
せめて盗作した相手が「未来の自分」とかだったら違ったのかもですが。(どこのフニャコフニャ夫先生だ)

■ミタマセキュ霊ティ
「バスケしてるぅ」(笑)

かなり危機的な状況っぽいのに、シロクマやシロイルカがかわいくて頭に入らない(笑)

■アンデッドアンラック
全世界の言語がさらっと統一されてしまった。こんな感じで曜日も無くなったのね。
UMA銀河の追加は、これで何が起きるのか分からなくてワクワクします。先の読めない漫画だなあ。

■チェンソーマン
ほのぼの旅行展開が今後の凄惨な展開のフラグとしか思えなくて困ります。
闇の悪魔との戦いはアキにも大きなトラウマを残したようで、
銃の悪魔の討伐に4課は不参加と言ってますが、何のかんの言っても参加することになるのか、4課は参加しないけど参加した連中が全滅とかですかね。不穏な未来しか想像出来なくてホント困ります(^^;

■アクタージュ
モブっぽく化けていたのが夜凪だったとは。どこかにいるのかとは思ったけど、羅刹女以降、夜凪のラスボス感が高まってきましたよ。
アイドルの子は内心を描写されると感情移入しちゃいますね。一緒に出演出来ればいいですが。

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2020年6月 1日 (月)

週刊少年ジャンプ26号感想

■約束のネバーランド
人間の世界では一応受け入れられそう…でしょうか。国境が撤廃されて地球連邦(違)状態になってる世界なら確かに生贄の立場だった食用児達も受け入れられそうではあります。(どんでん返しがなければ)

エマは(やっぱり)あちらに残されたのだろうかと思ったけど、どこにいるんですかね。最後のコマの足は人間のもののようには思えますが。

■Dr.STONE
科学者はDr.大樹だとしても、無線では千空が喋ればいいのではと思ったけど、直接会った時に声でバレると不味いですかね。

ファーストコンタクトがマシンガンで殺す気満々かと思ったら、一応あれは威嚇の警告だったようで。かと言ってやる時は容赦なく殺しにかかってきそうですけどね。
Dr.ゼノは石化王国のイバラに比べればまだ交渉は出来るかもだけど、手強そうな相手ですねえ。和解して仲間に出来れば頼もしそうですけど、そうなるまで先は長そうです。
共通の敵(ホワイマン)に対抗しての共闘展開とかならいけそう…かなあ???

■チェンソーマン
見開きで人気投票ベスト11発表。…のうち五体満足で生き残ってるのはパワー、マキマ、デンジ、ヒロフミだけで、アキは片腕喪失、天使は両腕喪失、コベニの状態は分からないけど退職して、コベニカーは殉職ですか( ノД`)
サメが死んだのも悲しいなあ。(なんでベスト11かと思ってけど、コベニカーが入っちゃったから人(悪魔)が10人になるように調整したのね。7位おめでとうコベニの愛車(廃車))

そして身体は無事なパワーさんも闇の悪魔への恐怖から幼児化して介護対象になってしまっていると。いやもう被害甚大ですね。
この状態ではエッチな感じにもならんですね。元気なパワーさんは戻ってくるんですかね。

■アクタージュ
「役が役らしからぬ動きをする作品ってのは案外多い」
特撮でも脚本によって全然別人みたいになったりとかあるよねー。

黒山さんの映画は、まだ若造だった頃の作品で万人受けするものではなかったけど、夜凪には撮って欲しいと思わせられるものだったようで良かったかと。両思いだね!(違)

大河ドラマは、1年を通しての出番というわけではなくて、主人公が若い時代の役をやる(事になる)ってわけですか。なるほど。
そして、大人になった主人公を演じるのはかつての黒山さんの映画の主役をやった人なわけですね。黒山さんと同年代なんですかね。

■ぼくたちは勉強ができない
理系編は正直、誰がヒロインかよく分からない状態で「これは理系編なのだろうか?」と思えてファンの人はこれで満足出来たのだろうかと疑問に感じたけど、
文系編は真っ当にラブコメしてくれそうかなと。本編でラブコメの仕込みは十分にあったので期待します。

■ミタマセキュ霊ティ
姿を消したミタマさんがいる場所は北極とは。
つまり、雪が降り積もる中で1人倒れているエマが出会った謎の人はミタマさんですね。(違)(ミタマさん裸足だし)

オパチュニティいいよね。

■アンデッドアンラック
よいバトルでよいラブコメでした。ヒロインが頑張って活躍してるのがいいですね。
そして「ある程度の距離なんてウソ♪」が良いキャラです。

町が壊滅したけど生き残ってた人達は大丈夫ですかね。

■AGRAVITY BOYS
コージさんが振り回されている(笑)

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2020年5月25日 (月)

週刊少年ジャンプ25号感想

■ONE PIECE
ルフィとゾロとついでにキッドが正体露見。もうバレた…と言うよりは順当と言うべきですかね。ルフィやゾロに隠密行動が続けられるわけもないし。
アプーの能力は厄介ですが、手の内を知っていそうなキッドが相手をしてくれそうだし何とかなりそう…でしょうか。

■約束のネバーランド
約束の「ごほうび」は無し。ほんまかいな。絶対エマが我が身を犠牲にする系かと思ってたけど、フィルやノーマンもそれを考えていたらしいところに納得感がありました。
いよいよ人間の世界ですが、ここからバッドエンドになると救いが無さ過ぎるけどどうなることやら。

■Dr.STONE
敵の本拠地が随分立派でした。この様子だとそれなりの人数がいるんですかねえ。少なくとも「マシンガン戦闘員」「科学者」「農作業してる人」の3人はいるようだけど。
塩水に手足をつっこまされたのは消毒的なものかと思ったら嘘発見器とは、かなり科学力は高そうだし、これだと復活液にもたどり着いていても不思議は無いですかね。
軍人の方が「科学者のリーダーってのを潰せば一発」とか言ってるあたり、平和的には収まりそうもないですが。

■チェンソーマン
マキマさんこええ。片腕も普通に治ってるし。こんな人と一緒にいたら「何も見たくねえ」ともなりますな。
七鍵守護神…もといハロウィンのおかげで人形もハロウィンになったようだし、これで刺客は片付いたことになるんですかね。
しかし、宇宙の魔人で森羅万象の全てを理解して何故ハロウィンなんだ?(^^;

デンジは首を落とされたけど全然心配する必要を感じないですな。
他の仲間はどんな状態んですかねえ。

■アンデッドアンラック
メンバーの能力紹介という感じですが楽しめました。次回で一段落しますかね。
ラスト見開きでの前張りに笑ってしまう。

■アクタージュ
夜凪と黒山さんの関係を一歩進める話。原点に立ち返ったような話でした。
黒山さんの映画を見る夜凪の反応がどうなるのか楽しみかなと。

■ミタマセキュ霊ティ
終わりが近いのだろうか。

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2020年5月18日 (月)

週刊少年ジャンプ24号感想

■約束のネバーランド
さらばママ。
立ち位置的に最後まで生き残るのは難しかったのだろうけど、
子ども達に看取られて、その愛情自体は本物だったと分かってもらえても最期はよい散り方だったのではないかと。

■ハイキュー!!
今回は星海のターン。ホントに丁寧に皆に見せ場を描いてくれますよ。
まさかスポーツライターさんまで再登場とは思いませんでした。(最近アニメで出たばかりだったので印象的なのね)

■鬼滅の刃
最終回。子孫や生まれ変わり(?)達が現代日本で平和に暮らすよいエンディングでした。キメツ学園…というわけじゃないのね。あっちだと伊黒さんも悲鳴嶼さんも教師だし。
現代で新たな戦いが!…なんてことにならずに綺麗に完結してくれてよかったですよ。

竈門兄弟は炭治郎とカナヲの子孫で、吾妻姉弟は善逸と禰豆子の子孫なわけですね。よく成就したなあ善逸。子孫の中身も完全に善逸で困ったものです(^^;
炭治郎の子孫はパルクールと言うか運動能力の非常識さが凄いですな。煉獄さんの生まれ変わりの人と仲良くしているのがほっこりでした。
戦いで死んで子孫を残せていないはずの人達は、素直に生まれ変わりと考えていいですかね。柱の人達は大体本編のイメージ通りだけど無一郎は?、…と思ったけど双子の赤ちゃんがそうか?
義勇さん子孫が錆兎・真菰の生まれ変わりと仲良くしているのはホロリとします。

愈史郎と猫は本編の本人として、もしかして「日本最高齢記録を更新した産屋敷さん」も産屋敷長男本人なんでしょうか。100年ちょいならあり得るか。

青い彼岸花の扱いがあっさり過ぎて笑いました。全部枯れたのは良かったのやら悪かったのやら。頑張れ伊之助子孫。

■Dr.STONE
マシンガンに加えて航空機もあって殺意満々とは恐ろしい。軍事力的には完全に上をいかれてますな。こちらがどういう存在かも知らないくせに「敵」と明言してる思考がまた恐ろしいですよ。
しかし、月に行って謎のAI(?)ラスボスと渡り合わないといけないことを考えると、これくらいの相手とも渡り合えなければいけないかなと。

科学者が1人だけ復活してもこれだけのものを独力で作るのは無理だろうし、それなりには人数がいるんでしょうか。今回の描写だと最低2人はいそうですが。石化解除薬も作れているのか気になります。

今回はキリサメの投擲術が活躍しましたが、かつての強敵が活躍する展開はいいですね。
今回のアメリカの敵も、ゆくゆくは仲間に引き摺り込めればいいですけどね。殺し合う必要性も無さそうな気もするし。

■アンデッドアンラック
スポイル戦が終わったと思ったら、アンディの封印されてた中身VSユニオン残り全員ですか。ちょっとワクワクしてきました。

■ミタマセキュ霊ティ
いい感じの話でしたが、
もしかして終わりが近いの?、というような展開でした。そこまで後ろではないけど。

■アクタージュ
次は黒山さんの映画…になるのかと思ったら、映画公開は2年先でその前に大河ドラマですか。また長丁場になりそうです。
黒山さんと天知はなんだか仲良しみたいになってるなあ。

■チェンソーマン
ひかりのちからってすげー!
強敵ではあったけど闇の悪魔本体に比べれば大分マシだったかなと。
これで決着したんですかね?

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2020年5月16日 (土)

今週のアニメ感想・月~土分(5/11~16分)

・キラメイ ストーカーこわい…。博多南さんの真ん中つまみ食い(ヒドイ)が戦いで2度も役になってるのがすげえ。来週はエピソードゼロだけど、放送再開出来るのはいつになるかなあ…。
・プリコネ 3割増キャルの「寝る!」が目がイッちゃっててよい表情でした。カエルが出るとこのすばを思い出しますが、喰われるよりは喰う方いいじゃないか(笑) お気楽話かと思ったら最後はシリアスになりそうでビックリです。
・NEW GAME! 超久々に1話を見たけど、青葉の初々しさや出会ったばかりの面々の距離感の遠さが新鮮でした。ねねっちは1話では声だけの出演で残念ですよ。冒頭の満員電車が密だと言わざるを得ない。
・ULTRAMAN ジャックさん登場。新マンということでブラックキングと共に登場するのがよい演出でした。てかなんでブラックキングも人間大(+α)なんだろう。怪獣とは言っても宇宙人(ナックル星人)が連れてきた宇宙怪獣だから宇宙人同等なのか?
 よく考えたらこの世界って初代ウルトラマン最終回時点で歴史が変わってるので、ブラックキングがウルトラマンに殺された仲間って誰?という気もするけど。モロボシさん=ネチネチ認定に笑いました。
・無限の住人 お面屋の話。仇の息子と仲良くなってしまった時点で悲劇が約束されているのがやるせないなあ。
・おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ アニマックスでやっていた全13話分を久々に見る。本編はあまり見ていなかったのだけど良いなあ。特にラストの13話が好きすぎる…。
・BNA リボ払いはアカン。教祖=アイドルですか。みちるは分かりやすく考え無しで思い込みの激しい身勝手なアホですが、なずなはなずなで歪んでるなあ。とりあえず話はやっと動き出した感じかなと。

■ドラマ 映像研には手を出すな! 6話
最終回。
予算審議委員会の1日前でやり直しだったり、発表の時間稼ぎでこれまでのいろんな部活が大暴れだったりと、かなり無茶な展開でしたが一応キレイにまとまった…ですかね。
浅草氏・水崎氏のアニメへの情熱が足りないように見える点への不満とか、ドタバタ過ぎ展開へのなんだこりゃ感もあるけど、
アニメを先にやった上での直後のドラマ化なので、「同じことをやっても仕方ないし、これはこれで」という意識で楽しめたかと思います。最初は全然期待していなかったのですが十分悪くなかったかと。

肝心のアニメ映像が少しだけだったのは残念でしたが映像は綺麗だったかと。本当に少しだけだったので皆が映像に引き込まれる説得力はちょっと弱かった気もしますけど。

映画はロボの再現がなかなかいい感じに思えます。いつ上映出来るか分かりませんが。

■かくしごと 7話
犬の十戒は泣けてしまいますが、漫画家の十戒は…、別の意味で泣けて困る(笑)
「急なテコ入れには理由があります」とか「あなたは他の作品を読めますが、私にはこんなのしか描けません」とか相変わらず自虐満載なのが素敵です。
でも、「こんなの」とか言うけどいい作品ですよね。>かくしごと

藤田先生の弟子は実際多いですねえ。そして藤田先生自身が未だにサンデーで現役連載中なのが凄い。
そして久米田先生の弟子と言えば畑先生かなあと思いますが、温かい師弟関係じゃないでしょうか(笑)

今回は犬を飼う話でしたが、EDにいる犬はこの4代目だったんですね。未来で犬がどうなっているか気になります。
未来では姫の友達や(ジャージじゃない)一子先生まで出てきましたが、先生もちょっと病んでるように見えるのは思い込みでしょうか。そろそろ先生の状況も分かるのかなあ。
「姫と犬」の絵は姫の母親なんだろうというのはすぐ分かりましたが、本当にそっくりですね。ざっと20年数年くらい前なんでしょうか。

アニメ化で絵がアニメに寄るというのは色々ありそうですが、とりあえずけいおんが浮かびました。

「下描きのまま載せればいいじゃないですか」はジャンプなんかでも一時期よく見た気がしますが、最近は少ない…ような?
バスタードって今どうなってるんですかねえ。あとハンターの再開ってどうなってるんですかねえ。
未完に名作無しとは言わないけど、とりあえずハンターは本当に未完になりそうで困る;

■波よ聞いてくれ 7話
心霊現象かと思ったら殺人事件だった。…と思ったらミナレさん(&水漏れ放置の管理会社)が原因の迷惑現象であったと。ヒドいオチだった(^^;
先週時点でギャグオチになるのだろうなあとは思っていましたが、想像以上にヒドい話でした(笑)

上の階に住んでいたミナレさんに関わりがある可能性は途中で少し考えたけど、1階の天井裏と2階の床下が行き来出来るわけも無いし違うかな。…と思ったら床下収納が抜けていたとは。重量超過としてもそんな簡単に抜けるものなのか?(^^;
てか、天井裏空間が異様に広いですな。北海道方面の建築のことはよく知りませんがああいうものなんでしょうか。

天井血まみれ事件の原因はミナレさんとしても、雪山山中でアオカンしようとしてガスで(?)気絶した男はキチガイだなあと思わざるを得ません。てか女に気絶されられたんじゃあるまいな?
ラジオで人探しをやってましたけど、相手の女性はこの先登場することはあるんですかね。

(正しくは初回放送じゃないけど)記念すべき最初のまともな放送がものすごいグダグダっぷりで笑うしかありません。

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