2017年6月26日 (月)

週刊少年ジャンプ30号感想

■僕のヒーローアカデミア
サンイーター先輩の次は切島とファットガムの出番ですか。
「ここは任せて先に行け」展開に懐かしさを感じますが、八斎衆撃破まで残り1~2戦はやりそうかなあ。

■鬼滅の刃
無惨様マジブラック企業。
猗窩座が機嫌を損ねて殺される展開もあり得るかと思ったけど、炭治郎との因縁も出来たしさすがにそれは無かったですか。

炭治郎の刀はどこかに捨てておいてくれればいいと思っていたけど、持って行かれていた上にバラバラに壊されちゃいましたか。
打ち直したばかりなのにたった1戦でこうなるとは、三十七歳が怖いですよ。頑張れ炭治郎頑張れ!!

炭治郎は傷が治ってないのに煉獄さんの家に行っちゃいますか。…そりゃあ炭治郎だし行くよなあ。
煉獄父は…キツイですな。煉獄さんの夢だと「情熱のある人だったのにある日突然剣士をやめた」人だったはずですが、挫折が大きかったんでしょうねえ。多分そのあたりもこれから語られるんでしょうけども。

■約束のネバーランド
レイの方にも救いの手が。
顔どころか人間かどうかも定かじゃないですけど、エマ達の前に現れた人(?)とは仲間なんですかね。
ギルダの「顔を見せて」に対してなんとも不穏な笑みで応えてますけど、出来れば味方であって欲しいんですけどねえ。

■HUNTER×HUNTER
連載再開。
前回までの話は流れは覚えてますけど継承者の王子達のキャラとかは忘れちゃってますよ。新刊と33巻で復習せねばー。ところで33巻表紙の「クラピカとイルカ」は今回の能力に繋がってたわけですね。

未登場だったクラピカの人差し指の能力は「一時的に能力を奪って絶に出来る」ですか。
中指も「捕えて絶に出来る」で、「相手を絶にするのが好きだな!」と思いますけど、対旅団専用だったからこちらの方が使い勝手は良さそうです。
あと能力を奪う辺りはクロロの能力の簡易版って感じですね。

出港してまだ2時間で警備が残り2人とは、ハードモードどころじゃないですね。クラピカはともかくもう1人の警備(ビル)はいつまで生き残れるやら。

ハンケンブルク様は、死にそうだなあと思えますけど、本人の意志に反して加害者側になっちゃう展開も凄くありそうですよ。ホントどれだけ生き残れるやら。

■食戟のソーマ
りんどー先輩は希少食材マスターだったと。
先輩のキャラには合っていて納得感がありますが、そんなニッチでマニアックな料理人が料理の多様性を制限するようなセントラル側に付いているのが不思議な気はします。
昆虫食研究会とかセントラルに真っ先に潰されてそうなんですけど。

女木島先輩はラーメンマスターですか。唐辛子とは相性が良さそうですけど、他のお題(緑茶やまぐろ)でもラーメンを作ったんですかねえ。
りんどー先輩のワニもお題が決まる前から用意してたのだろーかとか気になります。

■Dr.STONE
狼煙を上げた女子は復活者ではなく世代を重ねた原始人類でしたか。新原始人とでも呼ぶべきか。
そういうことなら人数もそれなりにいるんですかね。狼煙を上げた他の2者も同様の存在なのかは分からないけど、近い所で暮らしてたみたいだし交流はあってもおかしくないですね。

新キャラは千空のヒロインになるのだろうかと思っていたら、速攻で惚れられていて笑いました。
竹や木、石鹸を利用しての滑車は懐かしさも感じて面白かったですよ。サバイバルのアイデアがいいですねえ。

司は初めて会った相手に「いつでも統べられる、いつでも殺せる」だの物騒ですな。やっぱり和解エンドは無いかなあ。
紅と大樹は司相手にスパイとして潜り込むなんて出来るんですかね。

■火ノ丸相撲
ハイレベルな技の読み合い、駆け引きが面白いですよ、次回はいよいよ決着でしょうか。
レイナさんは最初はヒドかったけど、いいヒロインになりました。

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2017年6月19日 (月)

週刊少年ジャンプ29号感想

■ONE PIECE
ジェルマダブルシックスの変身ヒーローっぷりが力が入っていて素敵でした。今後の戦隊ヒーローと名前が被ったりしないかとも一瞬思ったけど、さすがにポイズンとかウインチとかは被らないですかね。

ジェルマも結局呉越同舟的に協力することになりそうだけど、連合軍+ジェルマでも戦力差は絶望的なようで。
マムも正気を取り戻しちゃってどうするんでしょうねえ、コレ。玉手箱もどう作用することになるのやら。

砲門を使えなくされたり動けなくされたり、モチやアメはかなり厄介ですな。モチは水で濡らせば解決するかもですけど。

■約束のネバーランド
エマは耳の傷が開くわ、レイは絶賛追いかけられ中だわで大変ですが、特にレイはかなり絶望的ですね。
なんとか無事に合流して欲しいけど、バトルじゃ絶対勝てないし、「耳の傷」ならレイもエマと同様だろうし厳しいなあ。

というところで、エマ側には助けが入ったのでこちらはもう安心出来そうでしょうか。
やっぱり「ミネルヴァさん」ってのは個人じゃなくて組織的なレジスタンスグループだったりするんですかねえ。

■鬼滅の刃
煉獄さんが逝ってしまった…。
皆を守って戦い抜き、綺麗に覚悟を決め、後輩を気遣いと、もう悲しいやら格好いいやらでたまらない気持ちになりますよ。
最期に「君の妹を信じる」と嬉しいことを言ってくれるのがまた泣かせます。
短い出番だったのに強烈な印象を残してくれましたよ。

残された3人は、伊之助の成長が特に印象的でした。
みんな強くならないとですが、下弦の鬼がこれで全滅したとなると、今後の炭治郎達の相手は上弦になっちゃうんですかね。
煉獄さんに追いつくのでもあと何年かかるか分からないのに、険し過ぎる道だなあ。

■Dr.STONE
無事に千空は蘇生出来たものの今後は別行動ですか。あの司に千空の存在を隠したまま上手く合流出来るんでしょうかと大分心配です。
杠の役割が増えそうなのは歓迎ですが。

狼煙を上げた新キャラは楽しみですな。

石化現象が本当に攻撃だったのかと言うクエスチョンが印象的でしたが、実は人類を何かから守る現象だったなんてオチも有り得るんですかね。

■食戟のソーマ
くじを引きたがるりんどー先輩は可愛かった気もします。くじなんて誰が引いても変わらないだろうけど(普通は)本当に好きに生きてるなあ。
しかしワニって一体…

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2017年6月12日 (月)

週刊少年ジャンプ28号感想

多分来週は更新が遅れます。

■ONE PIECE
KXランチャー作戦大失敗。
作戦の概要を詳細に説明した時から失敗するとは思っていたけど、マムに届く前に弾頭は破壊されるわ、脱出用の鏡は割れるわで予想を遥かに超える大大失敗でした。どうすんだこれ?(^^;
まあ、こういう騙し撃ち…じゃない騙し討ちみたいなマネはルフィには似つかわしくなかったですな。

最後の大頭目はダイの大冒険の鬼岩城を思い出しました。巨大ロボ城いいですね。
ここから先は戦うしか無いのか、それともあの城で逃げるんですかねえ。

マザー・カルメルが消えた時の状況は2人が目撃していたそうですが具体的に何が起きたかはまだ不明のまま。「食べちゃった」のはミスリードの可能性もあるかも知れないと思いたかったですが、それで巨人族から個人的に嫌悪される事になったのなら本当に食っちゃったのかも知れないですねえ;

■約束のネバーランド
下等種の鬼をレイが何とかする目処が立ったかと思ったら、追手の鬼が登場。あちゃー;
「見つけました」とのことですが、最後のページの鬼はレイの事も目視してるんですかね。木の陰に隠れてるようにも見えるけど、見つかってるんだったらどうしようもないような。

■食戟のソーマ
第二戦目は一席二席が出てきちゃいましたか。
少なくとも、久我先輩VS司先輩戦と女木島先輩VSりんどー先輩戦は勝つビジョンが見えないですねえ。
今回の久我先輩はどうにも負けフラグを順調に積み上げてる感じで見ていて辛かったですよ。

美作VS斎藤先輩はどっちが勝つか何とも言えないですが、ここで3人まとめて負ける展開は普通にありそうかなと。

■鬼滅の刃
煉獄さん死なないで…と思うけど、炭治郎に「思い出したこと」を告げたら死んじゃいそうですよ。
こんな時でも相手の傷を心配して話を伝えようとする煉獄さんが格好良すぎです。
思い出したことは、やっぱりヒノカミ神楽関係のことですかねえ。

上弦の参には逃げられましたか。自らの手を千切って炭治郎の刀で刺されたとは言ってもそのダメージはすぐに治るのかと思うと切ないですよ。
ところで、炭治郎の刀は参に刺さったまま紛失してしまったら、また鋼鐵塚さんに包丁で追われそうですよ。適当なところで捨てられてそうだし周囲を探せば見つかると思いますけどね。

「煉獄さんの勝ちだ」と叫ぶ炭治郎の言葉にはこちらも泣けそうになりました。震えて聞いている伊之助がどう思っているのかが気になります。

■火ノ丸相撲
こうして久世の思いとか双方の親族の応援が描かれたりすると、どちらにも勝って欲しい気持ちになってきますが、決着は近そうですねえ。

■Dr.STONE
大樹が復活出来たのも千空が色々試していたがゆえだったんですかねえ。そして大樹が目を覚ました状況とリンクしていよいよ千空が復活なんでしょうか。次回に期待です。

石化されたのって、そういえば人間以外だと「ツバメだけ」なんですか。ライオンや猿は普通に無事ですしねえ。
鳥でもツバメ限定だとしたらかなり謎です。

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2017年6月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ27号感想

■ONE PIECE
リンリンが5歳にして巨人族の歴戦の戦士を殺していたり、マザー・カルメルがまさかの人身売買業者だったりとなかなか衝撃の展開でしたが、その後に「羊の家」の子供たち諸共唐突に消えてしまったというオチがまた衝撃的なミステリーでした。
しかもこんなところで回想が終わりだとは!

マザーや皆が消えてしまったと言うのは何なんですかね。…まさか「食べちゃった」んじゃあるまいな;
まあ、回想は今回で一旦終わりのようですけど、「この続き」も後々で描かれそうですので、予想外の更なる真相があるのかなと。多分。

ラストの「現在の」マムの咆哮は、マムは5歳の頃から全然成長していないのだなと感じました。
ところでマムは滝ひげ様を殺した事を認識もしてないんですね。
教えておいてやれよとも思ったけど、そもそもマザーは子売り目的の悪人だったわけで、まともな教育を期待出来るわけもなかったわけね。先週の「叱らない教育方針」にしてもツッコんでも仕方ないことだったと。

ジュン・ジャイアントって誰だっけと思ったけど、ググると頂上戦争で白ひげ相手に戦った「ジョン・ジャイアント」中将のことが出ますね。「ジュン」は誤字でしょうか。

■約束のネバーランド
GPS機能にメッセージ機能にと、凄いですなこのハイテクペン。
まあ「空中投影機能」以外は現代のスマホでも出来ることでしょうけど、そのギミックはワクワクしました。
ミネルヴァさんの仕込みが凄いですが、これが子供たちにもたらされたのが「たまたま」で「シスターの気まぐれ」のおかげであるのがまた凄いですよ。
気付かなかっただけで、他にも色々ミネルヴァさんは色々「数撃ちゃ当てる」的に仕込んでいたのかも知れません。

最後に追っかけてきたのは「下等種」なのでしょうか。
この過酷な状況を「脱落者無し」で切り抜けるのは至難だろうなあ。

■Dr.STONE
文明開化で人類の夜明けですな。
ゼロから文明を進化させていく様子が面白いですよ。
体力バカの大樹が目覚める前だとさぞ苦労したのだろうと思ったし実際苦労もしてるけど、思った以上の千空の逞しさが印象的でした。
大樹よりも千空の方が先に目覚めてくれていて本当に助かったかなと。

■鬼滅の刃
あああ、煉獄さんの死亡フラグがもう避けられ無さそう;
左目は潰され腹は貫通されと、もし生き残れたとしても現役続行は難しそうですよ。

膠着状態で夜明けが近づいていますがどうなるやら。相打ちになるのか、逃げられて炭治郎にとっての因縁の相手になるのか。…後の方が可能性が高そうなんですよね;

■ハイキュー!!
田中先輩がバカにされている。元気大事だよ!( ノД`)
日向は何か策を授けられたようで、次が楽しみです。

「溜め息無ーし!!」の姐さんが格好良かったです。

■僕のヒーローアカデミア
3人相手とは大変だなあ。
とりあえず食の人が厄介そうな気がします。

■食戟のソーマ
女木島先輩戦、本当に何の描写も無く終わってしまった(^^;
これって、次に女木島先輩の勝負がまともに描写される時って「負ける時」じゃないですかね。(二席あたりに)
最後の新十傑の人はどういうキャラかも分からないうちに退場ですか。後が支えてるからまあいいけど。

2戦目は久我先輩VS司先輩ですか。負けるんだろうなあ。

■斉木楠雄のΨ難
テレポートさせられた力士やスナイパーやマジシャンは迷惑だな(笑)、と思ったら、そこからシリアス(っぽい)展開に突入とは。
結局はバレないで終わるんじゃないかとは思いますがどうなるやら。

■左門くんはサモナー
6年経ってしまって最終回。
これは…「地獄に堕ちるまでの物語」になったんですかね。言葉通りに受け取るならこの後勝負に負けて2人揃って地獄堕ちになっちゃうのかもですけど。

ともあれ、描くべき事は大体描かれていた気もするし、「悪い女だな」で終わるのは案外予定通りだったのかなと。
何のかんの仲良くしてる2人にはホッコリしました。
お疲れ様でした~。

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2017年5月22日 (月)

週刊少年ジャンプ25号感想

■僕のヒーローアカデミア
汚れた空気を吸いたくないって、ヒドい上司でヒドいブラック企業ですよ。まあヤクザですけど。
こんな上司に従う鉄砲玉の気持ちはさっぱり分かりませんが、そうとしか生きられない境遇なんですかねえ。

■約束のネバーランド
追っ手じゃ無くて自然のトラップでしたか。超常能力者の敵登場とかだと本作に合わない気がしていたので地に足がついた展開でちょっと安心しました。(鬼の時点で大分とんでもない脅威ではありますけど)
大ピンチな状況ですが、ここでミネルヴァさんの冒険小説が活きてくるとは、なるほどと大変納得しました。ミネルヴァさんも相当いろいろ考えてたんですねえ。
それにしても自然環境までこんなトンデモな状況になってる原因はなんなのやら。宇宙人(鬼)によるテラフォーミングとか?

■Dr.STONE
うーむ、千空は本当に死んじゃったんですかね?
火薬爆発で、ここで一気に2人退場なら凄いのですがどうなるやら。

■鬼滅の刃
呼吸で止血とは、便利だなあ波紋法(違)
トーマス鬼は無事倒せたんでしょうか。最後の「ドオン」は悪あがきなのか別の鬼なのか。どのみち、また「血を取る」のは失敗ですかね。難易度高いなあ(^_^;)
善逸はやっぱり目覚め切ってはいないんですね。この後ちゃんと覚醒出来るんでしょうか。
煉獄さんはなんのかんの言っても頼もしいなあ。

■火ノ丸相撲
いよいよ最終決戦。テンションが上がります。
今度こそは勝つと思いますけど、その後全日本選手権編をやるのかどうか気になりますよ。

■左門くんはサモナー
ツノかと思ったらトンガリとは! 父の頭も見たいものです。
左門くんの家は自分もてっきり厳格なタイプかと思っていたので意表を突かれました。普通の家庭とは全然言えないけど、普通にいいお母さんかなと。
左門くんが1話から言ってたことが子供の発言だと明言されちゃいましたが、話の落とし所はどうするんですかねえ。

■食戟のソーマ
ジュリオ先輩のかませ感が凄い。ここで一色先輩がうっかり負けるならそれはそれで面白そうですけどね。ともあれ、出来れば今週で決着まで行って、早く話を進めて欲しかった気もします。
描かれてない最後の1組が気になりますよ。

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2017年5月15日 (月)

週刊少年ジャンプ24号感想

■鬼滅の刃
「俺も役に立たなければ」
真っ先に目覚めて戦って、結核青年の心を救った男が何を言うのか( ノД`)
炭治郎のこの謙虚さが素敵です。まあ炭治郎的に結核青年の事情なんかは分かってないだろうけど。

炭治郎と伊之助のタッグはなかなかいいコンビネーションになっていたかと。独善的猪突猛進な伊之助だけど「親分は俺だ」にも即座に「わかった」で返せる炭治郎の天然さでうまくいってるんですね。
「褒めてやる」「ありがとう」もリズム感があって笑いました。

鬼の睡眠攻撃にどちらが現実か分からなくなるところはかなり恐ろしい攻撃でした。伊之助がいてくれて良かったですよ。
ところで山の主の皮を被っている伊之助は「視線をどこに向けているのかわかりづらいんだ」ということですが、伊之助自身はよく外が見えてるものですよ。
目の下の黒い辺りに隙間でもあるんですかね。特撮ヒーローのマスクのように。
ヒーローのマスクも視界は相当悪いらしいですけど、あれで戦えるのって凄いですね。

運転手(?)に刺された炭治郎は大丈夫ですかね。そこまで深くは刺さってないようだし、これまでの戦いでの傷より全然マシそうですが。

■ハイキュー!!
相手も変人速攻を使用…でしょうか。
同じ物なのかはともかく、こちらの得意技を相手も使ってくる展開はピンチ感が強いですな。

■ONE PIECE
ビッグ・マム奇声作戦成功。しかしラスト2ページの描写を見ていると、ビッグ・マムも外道とは言えかなり酷いことをしちゃったような気にもなって困ります。
回想が始まっちゃいましたが、どういう流れになるのやら。普通ワンピでの回想は「事情説明」の他に「主要キャラへの感情移入をより強める」意味合いで描かれることが多いと思えるのですけど、読者のビッグ・マムへの感情移入が深まっちゃったりするんですかねえ。
回想が終わったら即座にKXランチャーが撃ち込まれちゃいそうですけど。

レイジュの「救われたのよ」は良いシーンでした。この後ちゃんと助かって欲しいですね。(大丈夫だろうけど)

■約束のネバーランド
外に出たらいきなり大ピンチ。4人を残して皆消失とはどういうことやら。追っ手にしては早すぎる気もするし別の要因なんですかね。
ともあれここから先は読者的にも全然未知数なので期待です。「ミネルヴァさん」に会えるまでどれくらいかかることやら。

シスターのペンの秘密が(全てではないけど)ようやく判明しましたが、以前出た「本」の寄贈者で味方になってくれる(かも知れない)人物に繋がるカギだったわけですね。B06-32と言うのは場所の座標とか住所とかでしょうか。
それにしても空中に映像投影とか何気にハイテクですね。

レイの謝罪と決意はいいシーンでした。


■Dr.STONE
千空死亡…なんですかね。こんな序盤で死んでどうするんだよ( ノД`)と思いますがどうなるのやら。
それにしても中学生(?)時点でロケットを飛ばしていたとは末恐ろしい。

■僕のヒーローアカデミア
プリユア好きなのね、サー。

次からはヒーロー組VSヤクザの対決になりそうですが、相手も準備はしてそうだし一筋縄じゃいかないのだろうなあ。

■火ノ丸相撲
良い勝負でした。戦ってる双方に好感が持てていいですね。
どちらも身近な強者に触発されて強くなったけど、勝負を分けたのは強者に対する憧れとライバル心の差ですか。部長の向上心が少しだけ上回っていた感じですかね。

■食戟のソーマ
ううむ、「ソーマが強かった」というより十傑側のミスで勝ったという感じで、ちょっと微妙な決着だったかなあと。
あと、皆がいつもどおりの服なおかげで、全然「室内が寒そう」に思えないのも困ったところです。

■左門くんはサモナー
ラブコメは不発ですか(笑)
ひとまず一件落着ですが、次からは左門くんの家庭の事情の話のようで、終わりに近づいてる気がするなあ。

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2017年5月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ23号感想

■約束のネバーランド
「いってらっしゃい 気をつけてね」が嬉しくも切ない。ママの一連の描写に泣きそうになりました。
これまでの描写でも一応分かってはいたけど、本当にママに愛情はあったのだなあ。
ママもこれで処分されちゃうんですかね…。
ところでレイってママの実子だったんですねえ。この事実もまた切ないですよ。

次からはいよいよ未知の世界で、ここからはどうなるのか全然読めないですが期待します。
「フィル達を助けに戻る」は、実現するとしても相当先のことになりそうかなあ。

■僕のヒーローアカデミア
サーはかなり心に傷を負ってますな。オールマイトとの和解を含めてデクは役に立てるんですかね。
それにしても相澤先生の頼もしいことですよ。

■ONE PIECE
マムも展開自体も凄く混乱した状況になってますな。
マムが怒るべきことが多すぎて奇声を上げそこねたのはちょっと意外でしたがなるほどと思いました。何と言うか、やりすぎたらダメだなあと。
ジェルマ父は案外メンタル弱かったなあ。

■鬼滅の刃
炭治郎の「この汽車全体が鬼なんだ」に対する伊之助の「俺の読み通りだったわけだ」に吹きました。まあ確かに最初に主とか言ってましたけど(笑)

目覚めるや否や速攻で状況把握して的確に行動する煉獄さんも、鬼の急所の位置を把握する伊之助もさすがでした。
てか、汽車の前方(顔部分)=頭だとすると、トーマスな状況でしょうか。「石炭が積まれている辺り」が頚に当たるわけね。
ちゃんと活躍してる善逸も格好良かったですけど、半覚醒状態のアレということで、夢の中での自害しないままで「目が覚めてない」ままで活躍出来ちゃってるわけですかね。ある意味美味しいなあ善逸。

■Dr.STONE
うーむ絶体絶命。千空大ピンチの状況下で生き残りの狼煙が3本上がってと、話がどう転ぶか分からなくて面白いですよ。
ここで千空が死んでしまう可能性ってあるんですかねえ。前号の合併号表紙だと千空の方が主人公扱いっぽいのですけど。

■食戟のソーマ
最後のセリフからして普通にソーマのそばの勝ちですかね。と言うかここで負けるのがあり得ない状況ですが。

■ハイキュー!!
カッコ良死て…(笑)
いやまあ冴子姐さんは確かに格好良かったです。

■左門くんはサモナー
なんだ、やっぱり好きだったのか(笑)
ラブコメの決着がどう付くのか注目です。

■斉木楠雄のΨ難
なんて努力の人だ照橋さん。
何のかんの言ってもラブコメ的に進展してるような気もします。

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2017年4月24日 (月)

週刊少年ジャンプ21・22号感想

「主人公に負けない!」表紙。
主人公は千空、幽奈、マリーの方だったのか、…とちょっと意外でしたが、ダブル主人公的な扱いだったんですかね。
実際STONEは話を引っ張ってるのは千空の方かなあ。
ワンピの2番手キャラは普通ならゾロだろうけど(もしくはナミ)、今の時期ならサンジで納得です。

■ONE PIECE
ビビらなければ寿命も取られないのね。ジンベエが格好良かったです。
ブルック(ですよね)が写真も割って現時点では作戦は順調ですが、ランチャーを直撃させられてもマムを倒せる気はしないなあ。

カタクリの能力はモチですか。片栗粉だったらわらびもちかなとも思いましたが、トリモチランチャー的に動きを封じられたら面倒そうです。あと、ルフィはモチを食おうとして喉に詰まらせないように注意ですな。

人間のクズだの最低だのと呼ばれて泣いているシーザーには笑いました。ショックなのかよ(^^;

■僕のヒーローアカデミア
娘の血を利用くらいは想定してましたが「娘の身体を分解・修復して銃弾に利用」ですか。これはエグい;
えげつない話でしたが、これで行動方針がシンプルになってヒーロー側のモチベーションも大きく上がったのでそろそろ攻勢に出られそうかなと。
やっぱりデクは後継者問題とかよりも、人を救う事に一直線になってくれた方が良いですよ。

いちいち文句をつけるアイマスクの人がちょっと鬱陶しかったですが、この先いいところを見せてくれるといいのですけどね。

■ハイキュー!!
相手側のブーイングでむしろテンションが上がってる日向が頼もしい(笑)
と思いましたが、拍子でリズムを狂わされるってのは厄介ですな。その対策は格好良く登場した冴子姉さんに期待です。

日向・影山のブロードに相手がワクワクしてるのがかわいいかなと。

叶歌さんのバレーを見る観察力の高さがいいなあ。

■約束のネバーランド
なんと鮮やかな脱出劇。
自分もなんとかして「橋を渡る」ものだとばかり思っていたので、綺麗に裏をかかれて爽快に思えました。
これでレイも前向きに生き抜くつもりになってくれて良かったですよ。
「ノーマンとの会話」はちょっと泣けそうになりました。やっぱり実際のノーマンはもういないんですかねえ…。

ここからはいよいよ外の世界と思いますが、どんな世界が描かれるのが期待です。

■鬼滅の刃
首を切っても汽車と合体。キモー。
1人ではどうしようもない状況での伊之助復活が頼もしいですよ。残りの2人も追って復活しますかね。
伊之助よりも煉獄さんの方が先に復活するかと思っていたので少し意外でした。車内がどうなっているか気になりますが、既に煉獄さん達も復活してたりしないですかね。

変態で性格も悪そうな魘夢が「幸せな夢」を見せるのが違和感がありましたが、その後で悪夢を見せるのが好きだったとはやっぱりサイテーでした。
連續悪夢攻撃に何度も夢の中で自決を繰り返したという炭治郎が壮絶でした。炭治郎みたいな穏やかな人は怒らせちゃいけないですな。

しかし、汽車と一体化してるような敵はどう倒せばいいんですかね。それこそ汽車ごと爆発炎上させなきゃならなそうで、とんだパニック映画ですよ。
とりあえず、今度も「血の採取」は困難そうだなあ。

番外編はカナヲがとてもヒロイン候補でした。

■食戟のソーマ
何度もそばをおかわりしてこの後の審査に問題無いんですかね、この人達の腹は。その程度で腹いっぱいになるくらいならこの作品の審査員は務まらないんでしょーか。
教典を使ったリアクションは正直イマイチかなと。

■Dr.STONE
なるほどバトルじゃなくて取引用ですか。本作の場合バトル方面より駆け引きの方に期待したいところです。
司が迫っている差し迫った状況で他の生き残りの存在発覚展開が熱いですが、どう話が転ぶか読めなくて面白いですよ。
生き残りが大人だったら、即、司の抹殺対象になりそうなのでこれまた危ういことになるわけで、この状況で狼煙を上げるのはかなりバクチですねえ。

■火ノ丸相撲
ユーマ敗北。しかしいい試合だったかと思いました。
栄華大附属高は決勝が始まった時はディスラーな感じでイマイチな相手に見えましたが、ちゃんと対戦相手に敬意を示す相手が続いてくれて気持ちよく見られていいですね。

これで相撲をやめられなくなったようだし、この敗北はユーマさんにとっては良かった気もしますよ。

■左門くんはサモナー
アンリVSベルゼビュートで話が決着するかと思ったら最後はちゃんと主人公が決めてくれたようで良かった…かどうかは次回次第ですかね。
と言うか、アンリはともかくテッシーとか誰かが庇わないと巻き込まれるんじゃなかろうか(^^;

■腹ペコのマリー
かなり入れ替わりが便利になってきてますね。着替えがダメだったのは単に「タイガが着替えること」が拒否されていたってことですか。

「恋の味」を味わったら成仏する(かも)という所で前に出た男が出ましたが、これがお相手候補とかになる…んですかねえ。タイガの意識的には男とラブコメとか嫌そうですよ。

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2017年4月17日 (月)

週刊少年ジャンプ20号感想

■ハイキュー!!
「恐怖 初見殺し」が綺麗に決まるところは気持ちよかったです。
ここからは簡単にはいかないでしょうけども。

■ONE PIECE
内心のセリフでもゲスだし「プリンが実はいい子」展開はもう無さそうだと思っていたけど、まさかの改心(?)展開が来るとは。サンジの天然さがいい方に作用してみたいですね。
その後カタクリの攻撃はきっちり避けるあたり、サンジ株が急上昇してますよ。

最後のルフィの分身はビックリでした。ブリュレの能力なわけですね。

■僕のヒーローアカデミア
強さも優しさも謙虚さも前向きさも持っている、切島は好感度が高いですね。応援したくなりますよ。

情報共有の協議会はちょっとワクワクします。ところで個性を消された先輩は治ってるんですかね。

■約束のネバーランド
「やっぱり…そうだったんだね」
フィル敏すぎです。4歳とは思えない頼もしさでした。
冗談でもラスボス候補かとか考えて悪かったですよ。

実際赤ん坊や幼児を連れての脱出は困難とは思いましたが、(他のプラントの子も含めて)また助けにくる展開になりましたか。脱出が成功したとしてもまだ先は長そうですね。

ママの「あの崖は降りられない」は、ママも昔脱走しようとしたわけですね。
4コマの最後の話は幸せそうで、ママの「だぁいすきよみんな」がちょっと泣けそうになりました。
歪んでいても愛情はあるんですねえ。

■腹ペコのマリー
分離出来るのか。と思ったらどっちも一部の人にしか見えない半幽霊状態なのね。
ともあれこういうことが出来るなら話の幅が広まりそうです。
入れ替わり物でトイレとかは避けて通れないテーマだなあと思いました(笑)

■食戟のソーマ
何故重い本を何冊も持ってきてるのやら。布教用とかでしょうか。
もうすぐ寧々先輩の出番が終わりかと思うと残念です。

■Dr.STONE
「火薬さえ完成させちまえば俺らの勝ち!」
「火薬が完成すれば俺に勝ち目はない」
…そうなのかなあ。火薬&銃が出来たとしても主人公チームは人を撃つには躊躇しそうだし(ボウガンは撃ったけど)、司の方も素人の撃つ銃くらいは避けそうなイメージがありますよ。
まあ、あまり延々と対立で引っ張られても困るのでそれで解決するならいいのですけど。

■鬼滅の刃
炭治郎の心の暖かさが結核の青年を救っていた辺りは泣きそうになりますよ。炭治郎が主人公で良かったです。

夢を操る敵キャラだと自分が夢の中に入ってきそうなものなのに(死神13的に)、魘夢がそれをせずに他の人間を使ったのは「影響され場合があるから」ですか。なるほど。
正直あの変態ならそんな影響は受け無さそうな気もしましたけど、魘夢の狡猾さはよく分かりました。

煉獄さん達は当分起きてこなそうだし(夢の中で自殺しないと目覚められないと言うのが相当ハードルが高いですね。煉獄さんはともかく、善逸が自力で起きてくる気が全くしません)、炭治郎はこの変態な強敵と1人で戦わないといけないわけですか。修行でパワーアップはしてたとしても苦しいですねえ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
「そんな…まだ16なのに…」に吹きました。そこかよ。
かるら様は安定のチョロさで安心しました。

■左門くんはサモナー
きっちり熱いバトルをしていて読み応えがありました。ここでアンリ登場とは燃えますよ。
本気のアンリと戦えることになってベルゼビュートも満足しそうかと。

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2017年4月10日 (月)

週刊少年ジャンプ19号感想

■約束のネバーランド
「計画通り」
まさかシスターと話していた時点でレイにも秘密でドン・ギルダ以外に4人も引き入れていたとはビックリですよ。「2ヶ月間何もしていなかった」どころじゃなかったんですね。

皆に逃げられた上で「生きてさえいれば捕まえられる」と笑うママがかなり怖いです。恐ろしいメンタルですよ。
しかし最後のフィルはどういうことやら。エマが見捨てたなんてわけは無いけど、これも計画のうちなんでしょうか。
あと、赤ん坊は流石に連れ出せないですかね。

通信機はえぐり出せるのなら、エマは耳ごと切り落とさなくても良かった気はしないでもありません。それとも(包帯でよく分からないけど)レイの方も耳ごと切り取ってるんですかね。

■僕のヒーローアカデミア
腕にノコギリ的な刃が3つ。ゲッターですね。
パワーアップした切島は格好よかったです。回想シーンでの男トークは仲がいいなあ。

■食戟のソーマ
涙ぐんでる昔の寧々先輩がかわいい。
どんどん寧々先輩が魅力的になっていってますけど、あと数週で出番終了になりそうなのが残念ですな。

ソーマVS寧々先輩の審査は次回にも始まりそうですが、一緒に試合してるはずなのに全然描写されてない組があるんですけど(^^;
このままだと最後の新十傑メンバーはまともな紹介も無しで消えそうですよ。

■腹ペコのマリー
地獄の蓋て、思った以上に危ない存在だったのねマリー。
しかし出てきた亡者達は男女問わず脱がせそうとするとは、何がしたいんだこいつら(笑)

このシリアスっぽい展開を弁当でユルく落とすところが好きです。

■鬼滅の刃
目覚めるためには夢の中で死ぬ必要があると。これはハードルが高いですな。煉獄さんはまだしも他の2人にはこの脱出方法は無理そうかなあ(煉獄さんも身動き取れないし)
これで炭治郎が目覚めることが出来たら、縄で繋がってる人はどうなるんですかね。普通に追い出されるのか取り残されちゃうのか。

炭治郎の無意識領域が美しい空と海(?)なのはなんだか凄く納得でした。
それに対して伊之助と善逸のヒドさよ(笑)

■Dr.STONE
戦闘になるかと思いきや、超積極的な無抵抗で司もやる気は削がれたようで。
それでも石像破壊(SATSUGAI)をやめてくれるわけではないですけど、分かり合える時は来るんですかねえ。まだ「仲間割れ」と言ってる辺りは救いがあるかもですが。

火薬作り=炭酸カルシウムの4つめの使い道ってわけですね。

■左門くんはサモナー
一瞬で破壊された即席王座さん、さらば…( ノД`)
ベルゼビュートの器のでかさと左門くんの器のちっちゃさの対比が笑いました。シリアスとギャグのバランスがいいなあ。

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