2020年2月10日 (月)

週刊少年ジャンプ11号感想

■鬼滅の刃
老いてるー!!!
珠世さん(としのぶさん)の薬はやはり無駄になったわけではなかったのですね。鬼狩り側には有り難い置き土産でした。
1分で50年、現在で9000年も老いさせてるとはなかなかとんでもないですな。クラピカのエンペラータイムは「1秒で1時間」=1分で60時間(2.5日)寿命が縮みましたが、それと比べても恐ろしい老いっぷりです。
(てか、ハンターはいつ再開するのやら)
あと1時間頑張ったらさらにプラス3000歳ですか。頑張れ炭治郎。…とは言えあと1時間(59分)がとんでもなく長そうですけど。

開眼した炭治郎ですが、それでも縁壱さんには及ばないようで、本っ当ーに奇跡的存在だったんですねえ縁壱さん。

■Dr.STONE
イバラを倒して、皆も復活させて、重症だった銀狼も助けられてめでたしめでたし…、と思ったところでホワイマンからの明確な攻撃に加えて、ホワイマンの声=千空の声とはまたとんでもない引きですな。

ホワイマンの正体の謎がますます深まりますよ。人類を石化させた人物と同一人物なのか子孫とかなのか、なぜ千空と同じ声なのか。
声が同じなのは、最初の通信の千空の声を何らかの手段でコピーして真似てるだけとか、あるいは血縁か(不自然に触れてこられなかった千空の本当の親絡み?)、実はタイムスリップした千空本人か…、
さすがにタイムスリップは無いだろうし、親絡みの血縁が一番ありそうですかね。
もし本当に血縁だとすると、人類を救った側(百夜、千空)と滅ぼした側の壮大な家族戦争ということになるんでしょーか。迷惑だな!

しかし、こうなると現在のホワイマン自身は「石化装置は所持していない」ってことですかね。自分が持ってるならすぐ地球ごと再石化すればいいのだし。
地球ごと石化して、自分はどうするのやらと思いますが、「復活液に使った状態で石化装置を使う」みたいな手段で自分の安全は確保してるんですかねえ。

キリサメは騙されていた事が分かってからは協力的になってくれてよかったかと。
コハクと千空のハグは良かったですよ。珍しくヒロイン感を感じました。

■ぼくたちは勉強ができない
個人的にはうるかが一番好きですが(次は文系)、うるかエンドとしか思えない流れだけど、このまま文系や理系が告白も無しに終わるとは思えないしどうなることやら。
もしも、うるかへの想いを自覚したけど、うるかの夢の足を引っ張らないために諦めて他の女子に…なんて終わり方になったら最低なんですが;

■チェンソーマン
パワーさんの結果オーライがヒドすぎる(笑)

■アクタージュ
手塚監督かわいそー。
映画館で喋るのは止めてほしいなあとちょっと思ったけど、最後の議論の辺りではもう他の客はいないのね。よかった。

■AGRAVITY BOYS
ありがとう心の優しいヘビ!
ありがとうスペースエロ本!
嫌がらせのようだったスペースエロ本が役に立つとは、一応高次さんも4人で遊んでいるだけでもない…んですかね。

■ミタマセキュ霊ティ
平和なオチで良かったですよ。

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2020年2月 3日 (月)

週刊少年ジャンプ10号感想

■ONE PIECE
おでんVSカイドウの決着はマネマネによる偽人質戦法でやられてましたか。マネマネは敵に回すととことん厄介ですよ。
マネマネやバリバリの人はおでんとの戦いで倒されて、次世代(ボンちゃん・バルトロメオ)に悪魔の実が渡るのかと思っていましたが、今回の戦いでは結局倒されてないんですね。
しかし、「ワノ国中が涙した光月おでん」との前回の引きに対して今回の結末時点では民衆のおでんへの反応はまだ冷たいままなので、釜茹でまでにおでんが信頼を取り戻すだけの事件があるのかなと。
おでんが5年踊っていた理由とかも明確になるのかなと。(民衆を盾に取られていたという感じではあるようだけど)

しのぶさんが細い。

■鬼滅の刃
炭治郎は覚醒…と言うか、夢のおかげで日の呼吸の十二の型と十三個めの型の謎を掴んだだけで、特に肉体がパワーアップしたわけでも無いわけね。
体力も病み上がり…と言うか毒からの(暫定?)回復で厳しいままだろうし、
この状態で「十二の型を全て繋げて十三個の型を完成させて無惨を倒す」「無惨の逃亡を阻止する」を「1人で」成し遂げないといけないとは、まさに「途方もない」と言わざるを得ません。

柱も同期組も倒れて、これ以上の助っ人は禰豆子くらいだろうしなあ。(そして禰豆子は援軍にもなるけど無惨様のターゲットでもあるジレンマ)
うーむ、厳しすぎる状況ですよ。

夢の中での縁壱さんの別れ際の笑顔は少し救われました。

■ハイキュー!!
こっちもあっちも皆の活躍が光っていて面白いですよ。作中の面々同様こちらも気分が盛り上がって楽しいです。
月島の嫌なニヤニヤ笑顔がいいなあ。

■Dr.STONE
しつこかった、本っ当ーーーにしつこかったイバラおじちゃんとの戦いがようやく決着。うん、しつこかった。
また石化してしまった龍水も仲間も復活液(と接着)の準備が出来れば助けられますが、現時点で島で1人の生存者になってしまったのは軽く切なさがありますね。そんな中で入ったルリからの通信は安心感がありました。
まあ、戦ってる最中に電話がかかってたら逆に邪魔になっただろうから、タイミングが良かったかなと(笑)

この島だと本土から電波は届くんですね。(日本から近いはずだし)
あの携帯は重いだろうに、体力の無い千空があれを担いだままよく頑張ったなあと。おそらく現代にいた頃より体力は付いてるんでしょうけども。

■チェンソーマン
血が出るくらいにこっそり釘で3回刺されて気付かないデンジさんが実にデンジさん。
あと1回刺されたらアウトなのが恐ろしい。
まあ、デンジさん生き延びてもパワーに死ぬまで血を吸われるんですけどね!

■アクタージュ
初日公演は「失敗」扱いだけど、配信には2日目以降のものが使われるということで、どうもモヤモヤな結末に。
こういうことになった原因は花子さんの私情と独断だし、プロの舞台でそれをやらかす素人を抜擢した天知の責任ってところでしょうね。
結果的には夜凪の成長には繋がっている…のかも知れないけど、当の花子さんもかえって傷ついた感じだし、誰も得しない結末という感じです。そして千世子も被害者に含まれちゃってるなあ。
2日目は初日とは全然違う芝居になりそうだけど、花子さんはどうする(どうなる)んでしょうねえ。

次は千世子側のターンということで、同じ脚本で全然違う舞台をどう描いてくれるかが楽しみです。
そして運ばれ千世子が可愛かったかと。

■AGRAVITY BOYS
野生小動物でも入り込んだのかと思ったら意外と危機的な状況かも知れず?
まあギャグで終わるかも知れませんが。

ババのパンツを盗むやつはどの宇宙にも時空にも存在しないのか。凄いなババ。

■ミタマセキュ霊ティ
サーモンに存在感を乗っ取られてるじゃんか。
チェンソーマンの刺客もサーモンだったら良かったのに( ノД`)

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2020年1月27日 (月)

週刊少年ジャンプ9号感想

■ONE PIECE
バリバリの実ですかー。バルトロメオが能力を受け継いでるからには黒炭せみ丸はこれからのおでんVSカイドウの戦いで死ぬんですかね。
バルトロメオは味方になったので、この機会に本気のバリバリ攻略を見てみたいですが、細かいところまでじっくり描かれるかは疑問かなあ。
ともあれ次回からの戦いと「伝説の一時間」に期待です。

おでんがオロチに屈して裸踊りをするようになったのはどんな事情だったのやら。取引で船が欲しかっただけ…と言うのもピンとこないですし。

■約束のネバーランド
ママはラートリーに屈して裸踊りを…(違)
本当にあっち側なのか、最後には味方になってくれるのか、出来れば後者であって欲しいですがどうなるやら。

■鬼滅の刃
風柱さんも札を付けてだんだん善戦できる状況に…、なったと思ったら無惨様の大規模攻撃で一発でほぼ全滅ですか。うわあ…;
各人大ダメージで、特に岩さんは左脚、義勇さんも右腕をもがれて(伊黒さんも左腕やられてる? 壁で隠れてるだけ?)、もう戦えそうもないですよ。

この大ピンチで遂に炭治郎が復活しましたが、てっきり禰豆子が毒を浄化するのかと思っていたけど、毒は愈史郎の薬で何とかなったんでしょうか。
復活したはいいけどパワーアップはしているのか、記憶の中で日の呼吸の最後の型を知ることは出来たのかとか、まだまだ謎なので次回が待ち遠しいですよ。

■AGRAVITY BOYS
タイトル来た。
…と言うか、「BOYS(少年)」なんですか?(ババを見ながら)

■Dr.STONE
イバラのおじちゃんホントしつこいな!
いや、多少胴体に防具(?)を仕込んだところで車のダイレクトアタック受けたら普通は終わりだと思うのですが、当たりどころが良かったんですかね。

イバラVS戦闘力ゴミな千空では勝負にならないしどうするのやら…と思ったらここで密かに復活していた龍水のドローンで大逆転ですか。
無駄になったかと思えたドローンがちゃんと逆転の決め手になるのが嬉しいですね。いやまあ最終ページではまだ完全決着してないけど、さすがに今度こそ決着でしょう。多分。頼むから。

龍水はいったいいつの間に復活したのやらと思ったら、イバラに投げた復活液が弾かれて(と言うか弾かせて)当ててたと。千空的には狙ってやったんだろうけどよく当たってくれたものですよ。

■アクタージュ
舞台を捨てて夜凪の芝居を守ったと、よい決着でした。
まあ、ルール違反で勝負的には負けになっちゃいそうですが、試合には負けても勝負には勝った…かどうかはともかく負けてはいない結論になるのかなと。千世子サイドの芝居次第でもありますが。

とにもかくにも花子さんに振り回された舞台でした。花子さんは翌日以降はクビでもいいよと思いますがどうなるやら。

■ハイキュー!!
宇内さん漫画家になってて打切り寸前なのか(笑) がんばって。

日向と宮さんのコンビもいい感じですが、影山が超高速速攻にきっちり反応してるのが(アウトとは言え)さすがです。

■ミタマセキュ霊ティ
いい試合でした。
そしてまさかのラブコメエンドとは。

■チェンソーマン
最初に出た護衛の人達3人がすぐ死にそうだと思ったら、後から京都から来る人達の方が先に死にましたか。本当に死んでるんですかね。

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2020年1月20日 (月)

週刊少年ジャンプ8号感想

■ONE PIECE
“「海賊王」の船員は 涙など流さないのだ”
画面と裏腹な文章がいいですね。
次のページの“当然笑って別れた いつかまだ会えず筈だからな!!”も大泣きですけども、こちらは実際には二度と会えなかったのだろうと思うと切ないですよ。

おでん帰還からオロチの元への討ち入りまで一気に進んでスピーディでしたが、これでおでんがオロチを成敗してめでたしめでたし…で終わるわけはないんですよね。
次回辺りには過去編の決着が付いてもおかしくない雰囲気ですが、ここからどうなって現代に繋がるやら。

■鬼滅の刃
伊黒さんピンチか、と思ったところで同期組参戦。
珠世さんの透明マント…じゃないけど透明お札のおかげもありますが、初期から考えると頼もしくなったものですけど、
痛がってる様子からして早速無惨様の毒入り攻撃を受けちゃってる感じだし(単に累積ダメージで痛がってる可能性もあるけど、特に善逸ボロボロだったし)、
毒対策にやっぱり早く禰豆子に来てほしいところです。禰豆子が来る=無惨様にとっても願ったりなので困る面もありますけど。

刀を赤くエンチャントウェポンするのは、禰豆子の血鬼術や握力だけでなく武器のぶつけ合いでも赤くなるんですね。不思議金属だなあホントに。

■Dr.STONE
な~るほど。鮮やかでした。
千空がどうやって石化を免れたのか全然予想出来ていませんでしたが、
描かれてみれば、予想外にシンプルかつ納得の方法でした。石化の瞬間に復活液を上に投げていたと。(タイミングは超シビアでしたけど)
あと、復活液がまだ余りがあってよかったなあ。

前話時点では気にしてなかったけど、石化から復活して千空の顔の痣はどうなるかと思ったら、石化が顔に届く前に解除出来てるからそのままなのね。なるほど。

そして、戦闘力ゼロの千空がどうイバラを相手にするのかと思ったら、ひき逃げアタックで豪快に解決して笑いました。
イバラがいいガタイをしていても、さすがにあの重量物に轢かれて平気ってことは無いでしょうし、これで決着ですかね。

■ハイキュー!!
日向の鮮烈デビューが爽快でカタルシスがありますねえ。「おかえりーーーっ!!!」がいいなあ。
1点を決めた日向を見る各人の様子が楽しいですが、特に日向の今のアニメでの球拾い展開を見てからだと鷲匠監督の表情が感慨深く感じます。

そして、アニメで「164センチ」と言ってたばかりなので、現在172センチと言うのが伸びたなあと。170超えてればもうチビじゃない…ような気もしますが周りはもっとデカいか。

■チェンソーマン
ヤバそうな奴らが続々と。
前回ラストの兄弟の時点ではレゼより強そうな感は無かったけど、今回はさすがに「ヤバい奴感」が強かったです。潰し合ってくれたりはしないですかねえ。

イスにされてるデンジに笑いました。

■僕のヒーローアカデミア
黒鞭で空中機動。
スパイダーマンみたいにビルからビルに飛び移ったり、サメに乗ってロデオしたりしてたんですね。

■アクタージュ
夜凪が芝居を捨てて、一応舞台は収まりそうだけど、台無しな結末一歩手前の巻。
花子さんが悪い。…というよりやっぱり花子さんを連れてきた天知が一番悪いかなと。

2日目以降の舞台では夜凪の怒りのハイパーモードは使えないだろうしどうするつもりやらと思っていたら、配信の為にはそもそも初日だけが大事だったと。
それはそれで2日目以降を観に来るお客を馬鹿にした話で、やっぱりアカンよなあと思います。

■AGRAVITY BOYS
高次存在さんは4人が慌てふためく姿を見て楽しむサディスト…。知ってた!
…分かっちゃいたけど、やっぱり愉悦野郎だったんですね、高次さん。

光と闇の果てしないバトル(RX)が感動の決着でした。
ありがとう光のババ。ありがとうそこそこ善のババ!

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2020年1月 5日 (日)

週刊少年ジャンプ6・7号感想

・Dr.STONEは急病でお休みと。2本連載で相当無理しただろうし、ゆっくり休んでいただきたい。

■ONE PIECE
ロジャー達・最後の島に到達。うーむ面白い。
ひとつなぎの大秘宝が何なのかとかは未だ分かりませんが、少なくとも古代兵器とは別のなにかなんでしょうね。涙が出るほど笑ったとんでもねェ莫大な宝…、なんなんでしょうねえ。

シャンクスとバギーは最後の島には行ってなかったんですね。それにしてもこの2人仲いいなあ。
バギーは初登場時にはこんな重要時に関わるキャラだとは思いもしなかったですよ。今後の活躍も楽しみです。

過去話もそろそろ終わりが近いでしょうか。やっぱりおでんの最期で終わるんですかね。

■鬼滅の刃
猫ちゃん大活躍! …と思ったら即バラバラに。猫ちゃーん!!!( ノД`)
しかし、背中に仕込んだ状態から柱4人に血清(?)を的確に命中させるとは、珠世さん達が用意したのであろうギミックが凄いのか猫ちゃんが凄いのか、両方かな。
血清は4つしかなかったけど甘露寺さんが残ってたら足りない結果になっていたんでしょうか、とか思ったりして。とりあえず禰豆子早く来てくれ。

無一郎が刀を赤く出来ていたのは握力のおかげ…というのはシンプル過ぎて逆にビックリでした。痣発現で刀を赤くする伊黒さんは格好いいけど、次回にも死にそうで困ります。死亡フラグはおっ立てたままだしなあ;
ところで刀を赤くするためのポイントが握力なら、義勇さんにはもう厳しそうでしょうか。参との戦いから時間も経ってないしなあ。(そういう意味では岩さん・風さんがホント凄い。岩さんのハンマーなんてクソ重いだろうに)

正月4コマでの「別に死んでもいいじゃないか」のブラック上司っぷりには吹きました。無惨様は番外編でも無惨様だぜ。

■アクタージュ
夜凪さんすっかりラスボスポジション。
目の前で人が怒り狂ってると、こちらは却って冷静になるってのはよくありますね。

■AGRAVITY BOYS
中村先生にファンレター送らないと!!!
実際、IT時代の現代で紙のファンレターってどれくらい来るんでしょうね。

1話の女体化アイテムは投げ捨てちゃったけど、捨てただけで近くに転がってるんですかね。再登場したらまたえらいことになりそうです。(やってくれ)

■ハイキュー!!
田中潔子…だと?
ほんの一瞬冴子さん髪染めた…とか思ってしまったけど潔子さんだったよ。まさか田中さんの想いが成就するとはビックリですよ。ところで幼馴染はどうにもならなかったのね。
冴子さんの方も誰かと結婚してたりとかしないだろうかと気になります。
そして、のやっさんがどうなっているのか引っ張るなあ。

試合前にかつて戦った強敵達が集まりまくる展開は熱かったですよ。これからの試合が楽しみです。どっちが勝ってもいいクライマックスになりそうですよ。
てか、みんなキャラが濃くて、「ありがとうアランくん」に同意しつつ吹きました。

■チェンソーマン
正月4コマを見ると、もしかしてこの漫画パワーさんがヒロインなの?、と勘違いしそうになります。
…傷心のデンジの元に来たりしたし、案外本当にヒロインの可能性も皆無ではない… … …のか?

ハートをレゼに奪われて傷心していたデンジが僅か3ページで復活してクソ笑いました。こいつ、この先レゼのことを最後まで思い出さない可能性もありそうですよ。

地獄で死んだ悪魔がこの世界に出てきて、全員が地獄で死ぬ直前にチェンソーの音を聞いている…と。ポチタは地獄の執行人的な存在だったんでしょうか。狙われる理由もそのへんなんですかねえ。

■ミタマセキュ霊ティ
黒須さん凄い人だったんか。
まあ、野球漫画であることはこれで終わりになりそうですが。

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2019年12月23日 (月)

週刊少年ジャンプ4・5号感想

■ハイキュー!!
日向のトライアウトの描写もすっ飛ばして、既にチーム入りしていて影山のチームと試合とは。なんてスピード感。
タイトルも「ラスボス」だし、これがラストエピソードになるんですかね。

烏野の元1年組と元3年組は出ましたが、元2年組は来ないんですかねえ。

■ONE PIECE
駆け足だけど面白いなあ。
「仲良く喧嘩しな」の言葉が似合いすぎですなロジャーと白ひげは。
ロジャーはさすがの強さでしたが、白ひげと渡り合ってる触れてない攻撃はやっぱり何らかの能力なんですかね。

おでんがどういう経緯で白ひげの船からロジャーの船に移ったのか気になっていましたが、ロジャーが正面から白ひげ・おでんに頼み込んで、それでおでんが受けたとは。
てか、最後の島の秘密まで白ひげ相手に話したりして、ホントに仲いいなこいつら!

ロジャー一味が空島に当たり前のように危険な方の行き方で登っているのはニヤリとしました。

■鬼滅の刃
これまで掘り下げられていなかった蛇柱・伊黒さんの過去が明らかに。
鬼殺隊に入る人なんて多かれ少なかれ悲惨な過去を持ってる人が多いですが、これまたキツい過去でした。ヘンゼルとグレーテルの殺伐度を数段上げた感じ。

しかし、今回の話がまるまる伊黒さんの死亡フラグに思えてならなくて困ります。こんな過去を描かれると生き延びて甘露寺さんと幸せになって欲しいと思いますけど、厳しいかなあ…;
業は確かに深いし当人が苦悩するのも分かるけど、甘露寺さんは受け入れてくれそうですけどね。…生き延びられれば。

ところで伊黒さんを助けた先代炎柱さんは煉獄さん父なんですかね。

■アクタージュ
エゴサしてるのか千世子。
怒りに囚われた羅刹女は正に花子さんの分身なのね。このままだと舞台が壊れそうだけど、頼もしそうな三蔵さんがなんとかしてくれるんでしょうか。

千世子達サイドの羅刹女もセリフや内容は同じはずだけど、どう違いを見せてくれるのかに期待です。

■約束のネバーランド
ここでママ登場とは。女王に喰われてなかったみたいとは分かってたけど、本当に生きてたんですねえ。
しかしあれだけの失態をしてどうしてこういう立場(グランマ)になっているのやら。
脱走した時はエマ達の身を案じていたのに、なんだか病んでる感があるしラスボスになっちゃった感じですよ。

■AGRAVITY BOYS
なんて感動ストーリー。「汚いアストラ」の呼び名に相応しい話だったよ…( ノД`)
しかし、「出たよ…!」とは言ってるけど間に合ったとは言ってないのが私気になります。
まあ、絶望的な感じでも無いし間に合ったんじゃないですかね。

高次さん毎回出るわけでもないのね、と思ったけどメンバーの掘り下げも大事ですな。

■栄光のランニングホームラン
じゃなくて漫画家異世界取材旅行。
野球物と思わせて漫画家物と思わせて異世界転生物とは。
あっちの世界で勇者先生が死んだら平和も無くなりそうですよ。彼の漫画に触発されて他の漫画家が誕生してたら良いですが。

■Dr.STONE
最後に生き残った千空VSイバラの決着目前で最高潮の巻。
千空が「なんで生きてる!!?」のかは読者側から見てもどういう理屈かさっぱりですが、合併号なので謎解きは年明けですね。

千空が追い詰めてるように見えるこの状況ですけど、冷静に考えるとイバラは単独でも割と戦闘力があるのに対して千空の戦闘力はゴミですけど、どうするんでしょうね。
まあ、イバラも銀狼を刺した爪は付けてないようだしどうにかなる…のか?
それ以前に石化装置がイバラのすぐ近くなのでやっぱり全然楽観出来る状況ではないですね。

石化しかけていた千空の左手は、最後のページだと大丈夫そうですね。ホントどうやったんだろ。左手に関しては解除薬で直したのか?

氷月とモズは、なんのかんの言っても千空は石化解除しそうかなあ。

■チェンソーマン
逃避行…にはならなかったですか。
マキマさんのラスボス感と来たら。

■ミタマセキュ霊ティ
ゾビロさん頼もしい。
シリアス展開かと思いきや全くシリアスじゃなくて安心しました。

■Dr.STONE reboot:百夜
最終回。
いい話でした。
しかし、もと寂しい切ない結末になるかと思ったら、ISSも進化復活しちゃって意外と希望のあるエンドだったかなと。
まさかレイが美少女アンドロイドとして蘇るとは予想外にも程がありますよ。最初に伏線はあったといえばあったけど。

本編ラストが宇宙を目指す終わり方になればいいなあ。

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2019年12月16日 (月)

週刊少年ジャンプ3号感想

■僕のヒーローアカデミア
黒霧も脳無で相澤先生の友達の遺体がベースになっていたと、…なんてエグい話やら。記憶は戻せるんですかねえ;
相澤先生に除籍された生徒達は普通に復籍してたのね。初登場以後の先生を見ていると納得の話ではありました。

■ONE PIECE
おでんがワノ国にいない間にどんどんオロチの野望が進んでいく。おでん本人が国にいても防げなかった気もするけど、留守なんだからそりゃあやりたい放題ですわな。
マネマネの実の能力者と組んでたのだからなおさら厄介ですけど、このマネマネの人は(この後、ボンちゃんが能力を得たことからして)死んでるんでしょーね。

そして次回は白ひげVSロジャーが楽しみです。

■鬼滅の刃
縁壱さんと無惨様の勝負が本当に一瞬でした。実力的には縁壱さんが全然上だったけど、爆散して逃げてたんですねえ。
さすがに爆散されては倒しきれないのも無理は無い…と思ったけど、肉片1800のうち1500ちょいまでは処分出来てる縁壱さんの人外っぷりが恐るべしですよ。僅かな肉片から再生しちゃう無惨様も大概ですけど。

縁壱さんを責める人達については読者視点では「縁壱さんは悪くない…」と炭治郎に同意しちゃいますねえ。まあ、悪いことが重なって責任を求める気持ちも分かりはするけど。

■Dr.STONE
島の中央で2000m範囲(半径?直径?)で石化装置発動。
最大のピンチですが、千空ならどうにかしてくれる…らしいけど、ホントどうするのやら。

具体的な対策は分かりませんけど、発動方法を羽京がその耳で察知して、大樹がそれを大声で千空達に知らせて、クロムは石化光線の対策を何か思いついてと、各人が持てる能力をフル活用して活躍してるのがいいですな。
しかし、これホントどう対策するんでしょう。

■AGRAVITY BOYS
1話時点で察しは付いてたけど、高次存在さんホントタチ悪いな!(笑)
高次存在さんが悪趣味で面白がって4人を弄んでることが今回の話でよく分かりました。きっと毎回出てくるな高次さん。
メイドさんは幸せになってください。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
久々の両さん…と思ったら短かった!

■ミタマセキュ霊ティ
バトル展開来ちゃうのか?
出来るだけギャグ漫画として乗り切って欲しいですが。

■アクタージュ
破滅的だなあ花子さん。
「舞台を成功させること」とか別に眼中になかったのね。
この分だと、夜凪を焚き付けた父の浮気話は嘘でしょうか。

■Dr.STONE reboot:百夜
3570年も生き残ったばかりか、まさか地球を救ってたとは。レイ凄いよ…。
次回、どう締めくくるか楽しみです。

ところで、本編のラストは、数十年くらい経って人類が再び宇宙を目指せるようになるところで終わるんじゃないかと妄想してたりします。千空が宇宙に旅立って締めとかかな…なんて。

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2019年12月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ2号感想

■AGRAVITY BOYS
新連載。
いきなり人類滅亡! 生き残った最期の4人!
…な割には凄く軽いな!(笑)
面白かったです。

4人のうち1人だけが女子になる、ということなら、まあクリスしか無いよなあと思いました(笑)
てか、作中でも言われてるけど高次元の存在さんは4人を弄んで面白がってるとしか思えないですな。愉悦ですよ。
せめて薬を2つよこして女子を2人にすれば…って、それじゃ面白くないから仕方ないな!(ヒドイ)

Dr.STONEの宇宙飛行士は4人・カップル2組でよくあそこまで子孫が継続したものではあります。
【追記】6人・3組の間違いでした。6人とも把握してるのになぜ間違えたのやら。年か…;

■鬼滅の刃
ワンピに続いて過去編開始。
縁壱さんも家族を鬼に殺されていたのね。鬼殺隊に入る人の過去は大体悲しいなあ…。そして縁壱さんが初めて出会った剣士=煉獄さんのご先祖でしたか。

ラストは期待した通り、縁壱さんVS昔の無惨様の対決で、次回は泣いて逃げる無惨様が見られそうでワクワクです。
その場に珠代さんも同行してる辺りがどんなドラマがあったのか気になりますよ。この対決がきっかけで珠代さんは無惨様の支配を逃れるとか?

■アクタージュ
夜凪を前にいちごちゃんも武光も本気になっていい感じ、だけどこのままだとオチに繋がらないと、どうするつもりなのやら花子さん。
そもそも、夜凪のこのテンションをあの禁じ手で引き出せるのも初日だけだと思いますが(何日もある…んですよね?、たしか)先のことはどう考えてるんだ花子さん。

■Dr.STONE
海に落ちたかと思った石化装置は無事に陽がゲットして(陽凄いな)(落ちてきたのをキャッチしたのか浮いてたのを拾ったのか分からんけど)(水には浮くんですかね)、
慣れない槍で苦戦していた氷月は千空達の作った管槍をゲットして無事にモズを撃破して(滑りの悪くなった鍵には鉛筆の粉をかけろってネットで載ってて実際効きました)、
これで万事解決かと思ったら、船上から降ってきたアプサラス…もといイバラのせいで大ピンチですよ。こんな展開誰にも想定出来ないだろうし、どうすんだコレ;

イバラが発したコマンドが陽だけを石化する効果範囲でならまだしも、自爆覚悟で島ごと範囲に含まれちゃってたら積みますね。まあ、イバラが自爆を選ぶ気はしないので前者かと思いますが。
石化装置を水中に沈めたら大丈夫…ってことは無いかなあ。陽のところに助っ人が来るのも期待出来ないし(誰もこの状況を認識してなさそう)、陽自身に頑張ってほしいところですけどどうなるやら。

■チェンソーマン
よい怪獣…もといパニックムービーでした。
ジョーズ…もといビームくんはまだ生きてますかね。かろうじて呻いてるけど。(嬉しそうに)

■約束のネバーランド
ノーマン達が頑張りすぎたおかげでピーター・ラートリーが切れてしまって大ピンチと。敵を追い詰めすぎるとよくないというのがよく分かりました。

■ミタマセキュ霊ティ
ムササビクソ野郎…もとソウヤさん相手に感情的になってるハゼレナが結構生き生きして見えました。
背後霊の中のお医者様は笑いました。風邪患者にバンドエイドを貼るだけなのが本当にヤブ過ぎる(笑)

■Dr.STONE reboot:百夜
こういうのは弱いなあ…。
百夜の最後は切ないものでした。
それにしても42年経っても存在し続けているとは凄いですなレイ。流石に千空が復活した「現代」までもは保たない…と思うのだけど、案外生き延びたりするんでしょうか。

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2019年12月 2日 (月)

週刊少年ジャンプ1号感想

■鬼滅の刃
禰豆子が走り出して村田さんが炭治郎を運んで、炭治郎復活の下準備は整った様子。やっぱり禰豆子が毒を何とかして炭治郎がパワーアップして復活する流れですかね。
ここに来て村田さんにも役割があってよかったですよ。頑張って無惨様から禰豆子が見えない位置まで運んでください。
ところで禰豆子は現お館様と同じところにいたのね。

生き残ってる柱も集合出来たけど、3人毒を食らっちゃったしヤバいですよ。炭治郎より後だし禰豆子が間に合うとは思いますが。

村田さんがここにいるなら、他の同期組も近くにいるでしょうか。善逸はさすがに戦えないだろうけど。

■ONE PIECE
白ひげの船に乗ったおでんが次はロジャーの船に乗ることになるわけね。
どういった経緯でそうなるかはさっぱりですが期待です。

■Dr.STONE
頭首を石化していたイバラの犯行に気づいたキリサメが石化されちゃってどうしたものやら、と思ったらここで陽が活躍ですか。
石化武器は海に落ちちゃったけど、大樹が潜水でなんとかしてくれるでしょう、多分。
石化武器さえなんとか出来ればこれで大体解決でしょうか。

モズに本気を出されたけど、氷月なら大丈夫じゃないかと、多分。

石化兵器の効果範囲は音声入力なのね。そんな精密ハイテクっぽいものがよくここまで長持ちしたものですよ。動力が電池ってわけでもないだろうしオーバーテクノロジーとしか言えません。
あと、石化兵器はキリサメが子供の頃からあって、頭首の言い方からすると代々受け継がれてきたって感じなので、案外ホワイマンとこの島が完全に別案件なのかも知れません。

■アクタージュ
頑張れ武光くん。
そして王賀美さんが案外面倒見がいいなあ。

■チェンソーマン
チェンソーの使い方が斜め上過ぎる(笑)

■ミタマセキュ霊ティ
素晴らしい本格推理漫画でした!

■Dr.STONE reboot:百夜
もはや百夜が関係無いですが、再登場はあるんでしょうか。
8年とは凄いですな。どこまで行くのやら。

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2019年11月25日 (月)

週刊少年ジャンプ52号感想

■鬼滅の刃
ダンジョン城から外に出したものの、市街地だわ(一般人めっちゃ死にそう)、夜明けまでまだ1時間半もあるわ、斬る瞬間に再生するわ、一般隊員は肉壁になって惨殺されまくるわ(20人以上は死んだ?)、
さらには傷を付けられただけでアウトで炭治郎も死亡確認だわと、もうどうすりゃいいのというくらいの絶望っぷりですよ。ホントこれどうやって倒せばいいのやら;

炭治郎死亡確認!(王大人)は、無惨様は「死んだ」とは言ってますが、主人公だしさすがにまさか、いやいや;
本当にこのまま死んで終わりとは思い難いのですが(無いとは言い切れない)、ホントどうなるんでしょうね。「鬼にはしない」と言ってるけど鬼の力を取り込んで復活とか…どうなのやら。
禰豆子が出てきて毒を燃やす…だと、無惨の目の前だわ、禰豆子が人に戻れなくなりそうだわでいろいろマズそうですが。

■ONE PIECE
ミンク族達が出てきたり、白ひげが出てきたりして面白くなってきました。
若い頃の白ひげは割と印象が違うと思ったけど髪が長いせいか。

■アクタージュ
主演のために献身的になって空気を読みすぎてモブと化してしまう。なかなか難しいなあ。頑張れ武光

■約束のネバーランド
エマにほだされて動けなくなるソンジュがかわいい。
そしてラスボスはラートリー家当主になるわけね。

■ハイキュー!!
及川先輩との出会いは楽しかったです。
黒枠回想も終わって
いよいよ現在ですね。

■ミタマセキュ霊ティ
まさかの解説のおじさん(霊)主観。
おじさんもハゼレナに癒やされてたのだなあ。
勉強全然してないあたりは心配だよハゼレナ。

■ふたりの太星
それほど真面目に読んでいたわけではないですが、何事かと思ったらああいうオチだとはと納得しました。

■Dr.STONE reboot:百夜
まさかのレイ視点。1年8ヶ月もISSを維持した挙げ句、宇宙に旅立つとは。
次もこのままレイ視点なんですかね。地上側は本編と同じことになっていそうだし。

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