2021年2月22日 (月)

週刊少年ジャンプ12号感想

■アンデッドアンラック
前回時点でだいたい分かっていたけど、白い方の安野先生はペンで創り出した存在で、ペンが折れてもう分身は出せないのね。
当人の望みは適ったしアンディにも伝わったけど、切ないなあ。しかし良いラストシーンでした。

■呪術廻戦
お兄ちゃんと呪霊狩りだか戦闘訓練だかをしていた虎杖の前に禪院直哉登場。だけかと思ったら乙骨まで登場。超強い殺し屋が2人もやってきて大ピンチじゃないですかー。
禪院直哉は間違っても和解とか無理そうだけど、前作(?)主人公の乙骨はポジションだけで見れば戦った後に最終的には共闘しそうなポジションなんですけども、この作品はそういうパターンは裏切りそうなんですよね。
期待できそうな助っ人と言えば伏黒なんでしょうけど、そもそも伏黒がどういう状態なのかよく分からないし、来たら来たで禪院直哉に狙われるだろうし、もっとややこしいことになりそうですよ。

禪院直哉は(よく分からないけど)速度を上げる能力のようですが、爺様も最速の術士で動きに関係する能力だったし近いものがあるんでしょうか???

■逃げ上手の若君
仲間を集めて強敵と戦ってレベルアップ。確かに王道展開だ(笑)
高氏あらため尊氏の目にしても、牡丹肉もとい猪にしても、松井先生が描くと化け物めいてきますな。尊氏のあの目は流石にただのイメージでしょうけど。
それらに比べると後醍醐天皇の目はまだ普通の目に見えました。あんなでも。

■僕とロボコ
真似したくなるよねフィンガーフレアボムズ。
ニョンタはなんて有能な猫ちゃん(?)なんだ。

■アイテルシー
右手を持っていく殺人鬼。吉良吉影かと思いましたがこっちは男女関係無く持っていくのね。
探偵や警察が旅館やホテルに来れば事件が起きるものですが(フィクションでは)、それにしても早い事件の起こりっぷりでした。

■Dr.STONE
スタンリーは生粋の軍人だから明確に敵対する相手でなければ撃たない。(千空は除く)
なるほど。それなら宝島編のイバラよりはまだ平和的解決の可能性もあるかも知れません。
まあ、(復活者ではなくこの時代の人間だということは分かってなかったとしても)日本人の子供に「フリーズ」が通じない可能性は考慮してほしかったですけど。

銀狼の見せ場…は割とすぐ終了してしまったけど頑張ったかなと。
マシンガンで相手の身体を傷つけずに(いい感じの)木の棒だけ破壊するのが凄いですな。

■ウィッチウォッチ
魔女バレはすぐにするだろうとは思ってましたが、予想以上のインパクトのでかさでした(笑)
まあ、おかげでモイちゃんのこじらせキャラの印象も薄まったんじゃないですかね。
ハンターはいつ帰ってくるんですかねえホント…。

■破壊神マグちゃん
食材達が鍋してるようにしか見えない(笑)
いやまあ、海産物と言ってもカニ・ウニはともかくヒトデ・クリオネは人間は食わないでしょうけど。多分。クラゲは…中華クラゲって本当にクラゲなのね。
…検索してみるとヒトデ料理は熊本にはあるようで。ほへー。
クリオネも食べた人のレポートがあったけどシンナー臭いそうで。ほへー。

クリオネの捕食シーンが怖いというのはおさんぽ大王で知ったかなあ。頭が開くのねアレ。

バカ回ながら真面目な話もしていましたが、ナプタくんが話に付いていけてないのが和みます。そのままでいてくれ。

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2021年2月15日 (月)

週刊少年ジャンプ11号感想

■呪術廻戦
真希さん死にかけてるのか。ナナミンであの状態だったんだからそりゃあそうだろうけど、生き延びて欲しいですな。他の面々の現状も気になりますが。
伏黒は禪院家のお家騒動に巻き込まれて命を狙われるとは災難な。宿儺にもなんだか狙われてるしモテモテ過ぎですよ(嫌な意味で)
それにしてもロクなもんじゃないなあ御三家。

■ONE PIECE
「戦いは数だよ兄貴」と昔の人…もとい未来の人は言ったけど、数の劣勢をきぎだんご軍団が覆すことになる…んでしょうか?
そこまでいかないとしても、対幹部戦のサポートになってくれるなら超ありがたいですな。お玉だってお役に立つんだよ!!
最後のシルエットは、エネルの耳たぶっぽく見えたけど流石に脈絡が無さすぎるし違うか。(エネルって月でエネル軍団作った後ってどうなってたっけ)

■ウィッチウォッチ
なんて軽くて重い話だ(物理)
軽くチャラくなったモイちゃんに笑いました。

■Dr.STONE
ヒントは得られたもののダイヤ電池がまだ出来ていない状況で、遂にスタンリーが到着&アクシデントでスイカが大ピンチ。
計画を先に読者に見せた以上は計画通りにはいかないと分かってたけど、いきなり困難な状況ですよ。
さすがにここでスイカが撃たれて死ぬことは無いでしょうけどどうなるやら。…現代の軍人はテロ対策で子供相手でも容赦なく撃つように訓練してるとかどこかで聞いたような気がするしなあ。

それにしてもカセキの優秀なことですよ。

■逃げ上手の若君
イナゴはちょっと…。
諏訪頼重がホントいいキャラしてるなあ。年齢肌に笑いました。

■アイテルシー
今回助けが入らなかったら相生さん殺られてたんですかね。ホントにハイリスクなことやってるなあ。

■破壊神マグちゃん
邪神が(また)増えたよ!
でかいのは本体では無いのだろうとは登場時から分かったけど本体はカニでした。これで主要キャラ皆にパートナー(邪神)が付いたことになりますかね。

砂のお城対決に文句を言いつつちゃんと付き合うマグちゃんがさすがの大人邪神でした。そしてヤドカリすげえ!!!

■僕とロボコ
「徳の低い人間になるんだ」がいい言語センスだなあ。
ガチゴリラの良さを分かってくれる裏原さんが良かったですよ。そして義理手編みのマフラーがホントにムキ出し過ぎてカワイイ。

■アンデッドアンラック
共闘展開いいよね。

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2021年2月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ10号感想

■ウィッチウォッチ
篠原先生新連載。アストラも面白かったので期待です。松井先生といい今回の新連載はベテランが多いですね。色々大きな連載が終わったりしたしなあ。
本編は安定感のある面白さでした。

ニコに1年以内に災いが起こるそうですが、今回の時点でかなり死にそうな災いだった気も(笑) この先も毎回トラブりそうですよ。
それにしてもモイちゃんはやさしイケメンでニコは恋愛脳でした。モイちゃんの方は今は罰が嫌で使い魔を受け入れたようだけど、恋愛感情に目覚める日はそのうち来るんですかね。「…して コロして…」に吹きます。
そしてニコが1話にしてゲロインになったのも吹きました。まあ紙吹雪だからオッケー?
物を直すために大事なものが駄目になるのは割と嫌な魔法ですな(^^; とりあえずカサゴくんの髪が次回どうなってるかが気になります。

■ONE PIECE
怪獣大戦争過ぎる。
ルフィやゾロが大技を決めてカイドウにそれなりに打撃は与えたものの、実際どれくらい効いているのやら。そしてマムも一緒なのがやっぱり厄介すぎです。まだまだ先は長そうですよ。
幹部達はそろそろ少しずつ倒していって欲しいところです。

■僕のヒーローアカデミア
今回もまだまだ鬼展開が続いてますが、エンデヴァーは家族との対話で甦れそう…でしょうか。復帰できるといいなあ。

■Dr.STONE
ゼノの悪さは千空も分かってましたか。ホントに両者とも食わせ者だことで。
スタンリー決戦の決め手は石化装置ということですが、やっぱり用意できるのは1個だけという展開になりそうですね。
そして、(1人を除いて)敵も味方も全員が石化という展開も既に規定事項に思えます。そうなれば怪我している司や氷月や松風も全快ですしね。

■アイテルシー
次回は相生さんがピンチに陥る…んですかねえ?

■逃げ上手の若君
即死しそうな窮地を楽しめる性癖は1話の頬染め顔でも描かれていましたな。結構な変態だな!
回避の一芸特化は世が世ならアイシールドを付けてアメフトで活躍出来そうです。
お供の子供らもキャラが見えてきていい感じだったかと。

■僕とロボコ
アニメ感想でも書きましたが、呪術EDコラボが凄かった!

全選手入場でボンドが出てきて大食いの特技なんてあったのか?と一瞬だけ思ってしまいましたよ。
器ごと食うロボコに吹きました。かがくのちからってすげー。

■アンデッドアンラック
安野雲消滅。…と言うか、白い(?)髪の姿は本人そのものではなくて描いて具現化した姿だったわけですかね。それで他人からも見えるようになっていたと言うわけか?
黒髪の安野先生自身は生きているということなんでしょうけど、もう誰にも認知されないし、Gペンも150年経過で壊れてしまって再度の具現化は出来ないということでしょうか。
何より、白髪の先生も自分の意志を持って生きていたようだし、切ないなあ…。

オータム捕獲のためにリップを成長させたあたり、先生の判断的にリップは敵のままではないってことでしょうか。キャラ的には最後は仲間になりそうなやつだしなあ。

■破壊神マグちゃん
「買い物袋からネギ出す!」ナプタくんがかわいい。
ウーネラスの魔術の聖騎士団チョコレートのせいでの騒動でしたが、もともと「錬と流々がイイ感じになった所で切れる予定」だったのがヒドいなウーネラス。やっぱ邪神だわこいつ(笑)
姉のモテっぷりは素敵でした。そして錬は最後はチョコもらえた良かったですな。

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2021年1月25日 (月)

週刊少年ジャンプ8号感想

■逃げ上手の若君
松井先生新連載。
まさかの歴史ものとは。面白かったですが正直歴史はまったく詳しくないので歴史通りそのままなのかとかいまいち分かってないですよ。
wikiってみると北条時行は(後光の)諏訪頼重を父のように慕っていたとか。そうなのか…(笑)
諏訪頼重の変人っぷりとかキャラ描写が皆なかなか強烈で松井先生らしさを感じました。「弱」に出来る後光って(笑)

■僕のヒーローアカデミア
日本中レベルで絶体絶命過ぎてどうしたものやら。
デクとかの重傷者は壊理ちゃんが治してくれるかと思ってたけどどうなるんですかね。

■Dr.STONE
形が100億%ピッタシ同じで傷一つない新品のダイヤを作れば石化装置が再起動出来る(かも知れない)と。
時計技師がいるとは言え科学者も製作担当もいない状況では実にハードルが高いですが、なんとかしちゃうんだろうなあ。どれくらい時間がかかるか分かりませんが。

■破壊神マグちゃん
またイズマくんがしょっぴかれてる( ノД`)
ぶつかりあった後に同じ学校に転校してくるのはお約束な流れではありますが、16歳なのに中学に転校してきてるのは笑いました。
ウーネラスまで入部してきてるし。

■僕とロボコ
ヒザのインパクトでけえ。
そしてガチゴリラの語彙が凄いな。

■アンデッドアンラック
おおお、まさにこの瞬間の未来を変えるために、この先の結末を変えるために、安野雲先生は1人で頑張ってきてたのか。
熱い展開でした。

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2021年1月18日 (月)

週刊少年ジャンプ7号感想

■Dr.STONE
あっという間にステルス艦完成。いや何日かかってるのか分からないけど日本を出発した時よりかなり人数も減ってるのに大したものですよ。
クロムの着眼点はさすがでした。石化装置が対レーダー対策までされた代物だったとは、コハクの言う通り本当に敵意の塊でヤバいすな。やっぱりAIとかなんですかねえ。
しかし、石化装置自体にステルス性があるからと言って石化装置を貼り付けた艦全体もステルス性が得られるものなのか少し疑問に思いましたが、まあ出来ちゃってるんだからそれでいいか。

大量の石化装置が全部電池切れだったのはひとまずは安心でした。そりゃあまあ、そうだろうなあ。
とは言え、月にいるはずのホワイマンはその気になればまた新しい石化装置を送り込めると思われるわけで、やっぱり人間同士で対立してる場合じゃないですよ。分かっとんのかゼノ。

■ONE PIECE
最悪の世代5人全員で大技を決めてるのに、カイドウに全然ダメージが通ってる気がしません。多少ズキンとしてるとは言え。
マムが手を出さない状態でもコレなのにここからは普通にマムも手を出してきそうだし、どうすれば勝てるのやら。

もともとそうするつもりだったのに、ルフィに言われて錦えもん達を逃した形になったとローが気にしていたのは笑いました。
そしてプロメテウスの火炎攻撃相手にチキンレースする海賊3人のアホなことですよ。

■呪術廻戦
ヤバイフェロモン説を疑われるのも無理もない。主に東堂のせいで。
シリアスなラスボス(?)決戦なのに「お兄ちゃん」でいちいち変に笑えて困ります。

■僕とロボコ
ガチゴリラとモツオ…、すげえよ。
2人の友情と実行力に感動しつつもクソ笑えました。
そして、好きな人をバラされそうになって思わず「ウホ!?」と言っちゃうルリがかわいい。

■アンデッドアンラック
安野雲先生にこんな事情があったとは。否定者以外の相手とはそもそも認識すらされなかったのね。これはキツい。
そしてアンディと風子のファンだったわけですね。「最期まで闘った」オチまで分かってるはずだけどそれはバッドエンドなのか、変えることが出来るのか、どうなのやら。
右腕まで斬られちゃいましたが大丈夫なんですかね;

■破壊神マグちゃん
七匹のマグちゃん。なんかおめでたい話だったような気もします。
だるマグちゃんと羽根付きマグちゃんがお気に入りです。

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2021年1月 4日 (月)

週刊少年ジャンプ5・6号感想

■ONE PIECE
カイドウを殴り倒しての「“海賊王”になる男だ!!!」1000回まで引っ張っただけあってスッキリしました。
ルフィの他にキッド・ロー・ゾロ・キラーと最悪の世代が5人も揃っての対峙となりましたが、カイドウだけならともかくマムまでいるので大苦戦は必須ですがどうなるやら。決着まで短く見積もっても3ヶ月~半年くらいはかかりそうですよ。

ビブルカードって本人が死んだら消えるんですねえ。

■僕のヒーローアカデミア
マキアやリ・デストロ以下1万6千人以上確保できたとは言え、被害と犠牲が大きすぎてどうすればいいのやら。
この状況でオール・フォー・ワン本体まで脱走…するかも知れないとか、勘弁して欲しいですな。明るい材料が皆無ですがどうするんですかねえ。

■呪術廻戦
虎杖は脹相のガチ弟ってことですか。てっきり虎杖に存在しない過去の記憶を捏造する能力でもあるのかと思っていましたよ。主に東堂のせいで!
つまり東堂さんの場合は本当の本当に東堂本人の勝手な妄想だったわけか。東堂さんだから仕方ないな!

■Dr.STONE
石化装置が何個か…、どころか幾百万って;
凄まじい敵意にして、今後の取り扱いが厄介過ぎます。
スタンリーに先んじて石化装置をゲット出来れば有利かも…とか思ったりはしましたが、これだけあると互いに使いたい放題で却って使えない状態ですね。石化の傘ですよ。
てか、「使わない」判断が出来る人ならいいですが構わず使う人はいるだろうし、これだけの数があれば隠し持つのも容易だろうし、むしろ今すぐに全部壊してしまうべきという気もします。難しいだろうけど。

ゼノはこんなものを見てもまだ人間同士で争う事を選ぶんですかねえ。

■僕とロボコ
手塚賞のことがすごくよく分かりました。
海王類こえー。

■破壊神マグちゃん
母の思いが分かるいい話…だったのに、「マグちゃんモップ」で吹きます。まあ確かに綺麗になりそうだけど!

■アンデッドアンラック
ヴィクトルが組織と敵対した理由はジュイスを思ってのことだったと。
これでヴィクトルと戦う必要も無くなりそうですね。いい締め括りでした。
1865年のことは気になりますが、ジュイスにそれを聞くのは少し先になりそうですかね。

■We Were Born
世界観が同じわけではないけど、確かに「もう一つのネバーランド」感のある話ではありました。
新婦様はママの魅力には及ばない小物でしたけど。

■AGRAVITY BOYS
まさかの最終回。いやまあ位置的には納得だし完結編もやるらしいけど。
ありがとうババ。そしてさようならババ。

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2020年12月21日 (月)

週刊少年ジャンプ3・4号感想

■ONE PIECE
次回1000話到達!
はマムとカイドウの過去話になるんですかね。また場面が変わってルフィサイドになるかも知れないですけど。
カイドウの実は「ウオウオの実」でしたか。なるほど確かに鯉は龍になるしコイキングもギャラドスになりますしね。(ドラゴンタイプじゃないけど)
マムはカイドウとはまだ手を組んだままのようで、このままだとルフィは2人を同時に相手しないといけないんですかね。無理過ぎる;

ヤマトが意外とまともな会話が出来たのは驚きました(そこか)
エースがワノ国に来た理由はなるほどでした。おでんの二番隊隊長を継いだ縁があったからなのね。

エースはヤマトと意気投合したけど、手錠を外すことは出来なかったんですね。やっぱり普通の覇気のままではダメなのか。

■Dr.STONE
氷月の潜在的裏切り問題。今の氷月は一応大丈夫と考えていいんですかね。氷月の心情もちょっと出して欲しかった気もしますが。
相関図の「殺した」多すぎ問題は笑いましたが、まあ実際は「殺した未遂」ということで。…あまり変わらないけど。
千空→司は医療行為と言えなくもないものだしなあ。
コハクのハートマークはスイカでいいのか。

ロープウェイはどうするのかと思ったら存外シンプルなものでした。それにしてもコハクのジャンプ力がとんでもないにも程がある(^^;

■呪術廻戦
各所の(少し時間のズレた)状況も描かれてクライマックス感が高まったきた気がします。
虎杖の死刑賛成派が増えるのは必然でしょうねえ。虎杖の正体とかもそろそろ掘り下げられるのかと期待です。

■僕のヒーローアカデミア
これで一応終局ですかね。
死柄木に逃げられるのは想定のうちでしたが、マキアは捉えられたらしいとは言え、やはりヒーロー側の大敗北感が高いです。
荼毘の言ったことは穴はあったとは言えエンデヴァーは世間から責められそうだし、この後が大変そうですよ。
デクをはじめ重症の人達は壊理ちゃんが何とかしてくれるとは思いますが。

マキアって捕えたはいいけど今後管理出来るんですかね。

■ぼくたちは勉強ができない
こんどこそ最終回、ですかね。
ルート分岐なんてものを始めた時点で、ゲームならともかく漫画でやることじゃないなあと思いましたが(主人公が操り人形にしか見えなくなるわ主人公への好感度がガンガン下がるわ)、
今までの5つのルートすら夢オチにしたかのような酷い最終回だった気が。まあ別に本当に夢オチになったというわけでは無いのかもですが。

■破壊神マグちゃん
いい話だー。
最後に干からびたマグちゃんがナプタくん達に戻されてるところがいいね。

■炎眼のサイクロプス
宇佐崎先生復帰。
火薬による爆発では無かったとか警察は見抜けないものだろうかとか思いますが、少年漫画だしいいのかなと。
大金をふっかけるブラック・ジャック的な弁護士かと思ったら自分は無報酬なのが意外でしたが、どうやって生活してるんですかね。
ブラック・ジャックも自分のため以外の金の使い方を結構してますが。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
久々に登場。漫画でのコロナの扱いは難しいけど、やっぱりこち亀ならコロナもネタにしますよね。

■僕とロボコ
「生まれつきの内通者顔」に吹きました。まあ確かに似てる。
今まであまり意識してなかったけど、今回の話だとママがずっと包丁を持ってるのが怖いですな(笑)

「もしかしてマキマは… 食べられるために生きてきたの?」

■アンデッドアンラック
ヴィクトール自身も納得のいく決着だったようでよかったかと。
ジュイスの前世と思われる人とのシーンがいいですな。

■AGRAVITY BOYS
なんて壮大な展開だ。
お ん んなのに…。
グリスロウを放っておいてババが持っていくのがズルい(笑)

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2020年12月14日 (月)

週刊少年ジャンプ2号感想

■Dr.STONE
バイクの次はロープウェイと来ましたか。確かにいろんなの乗るのが楽しいな南米横断。
バイクを改造するなりで何とかするのかと思いますが、ロープを渡すために最低1台分は先行するようなことになるんでしょうか。

バイクの体重別組分けは納得ですが、ゼノは司か氷月あたりと組ませた方がいいのではと思いました。まあ、カルロス・マックスがゼノごとスタンリー側に裏切る…というか表返ることは無いでしょうけど。
ルーナと千空は政略結婚的な話になっていましたか。思えばルリとの結婚も利害だけでしたっけ。最終的には千空はコハクと引っ付くかと思っていたけど分からんですな。そもそも本作中で恋愛とかまともに描かれないだろうし。

時計職人や地理学者が有能でお役立ちですが、やっぱり有能な人材は殺したりせずに生かして協力する方が互いのためだよなと思いました。
今回も地理学者が参加したからこその知見を得てるのに、その辺分かっとらんのですかね、ゼノは。

■ONE PIECE
最近話の進展が遅かったですが、ようやく飛び六胞相手の幹部戦になりそうでしょうか。そろそろ幹部も倒していってほしいところです。まあ、まだ大看板もマムもいるし、次回はエースの回想っぽいですが。
アプーはこれでようやく終了ですかね。最悪の世代としては割と雑な退場ですが。
あの状況を天国と思えるサンジは何というかすげえや(苦笑)

■僕のヒーローアカデミア
まだ連合のターンになりますか。そろそろケリが付いてほしいところでしたが。
コンプレスさんはすみません正直カゲが薄いと思ってました(^^;
大・爆・殺・神ダイナマイトの名前を呼んであげる飯田くんは律儀だなあ。

■チェンソーマン
最終回。…と思っていたら「第一部 公安編 完」?
第2部がジャンプ+で始まる?
いやはや、なかなか予想外の顛末でした。最後はパワーちゃん再会エンドじゃないのか…と最終ページで思ったけど、まだ続くのならこの終わり方(?)も納得ではあります。
しかし、TVアニメはやるし人気もあるだろうに、なぜジャンプ+行きなのか謎ですよ。この先さらに雑誌で載せられないほどヤバくなるのか?

まだ続くけど、とりあえずはマキマとの話は一旦決着したのですかね。生まれ変わった子マキマのナユタがいますけど。
てか、人間界で死んだ悪魔は地獄で復活するはずだと思っていましたが、子マキマが中国で発見されたというのがちょっと謎です。
生まれ変わったナユタはマキマの記憶を失ってるけど、マキマは地獄でのチェンソーマンを覚えていたということは、マキマは地獄で死んで人間界で生まれたわけではなく、地獄から移動してきていただけだったということ?
それにしても「噛む力」でマキマだと認識するデンジきも…いや、凄いな。

見開きカラーの肉料理一覧は材料がマキマだと思うとなんとも凄かったです。デンジいろいろ料理出来るようになったんですねえ。(アキのおかげなのか)
マキマに攻撃が通じずにデンジが完食出来たのが「デンジがマキマを傷付ける気がなかったから」と言うのがなかなかサイコで、やっぱりデンジはヤバイやつですよ。
「私と一つになりたい? 心も体も一つになりたい? それは、とてもとても美味しいことなのよ」ですよ。
そしてデンジがマキマを不意打ち出来たのは「マキマにデンジ自身を見られていなかったから」とは、なんとも哀しいな!( ノД`)

ポチタとの夢での会話は良いシーンでした。悪魔が恐れる地獄のヒーロー・チェンソーマンも抱きしめてほしかったのだなあ。
ポチタやアキやパワーといった「家族」を失ってきたデンジがあらたな家族を得られたのはいい終わり方だった気もしますよ。その過程が超エグかったりしたけど!

マキマの犬達がデンジが引き取ったようですが、デンジの収入ってどうなってるんですかね。公安ではなく高校生になったみたいだけど、岸辺さんがなんとかしてくれたんでしょうか。
コベニとか武器人間ズとかはどうなったのか気になりますが、第二部で出てくるんですかね。
レゼが学園生活を送れたらいいですけどね。コベニは…、再登場しない方が幸せそうか。

■呪術廻戦
パンダを食って一つになるのか。これが愛か。

■破壊神マグちゃん
離れたいたおかーさんが帰ってくる!
迎える準備が進むごとに「これ、帰ってこれなくなるやつじゃね?」と思いつつ読んでましたがやはりですか。
しかし、急な仕事の都合とかじゃなくて豪雪が原因なら、破壊神の出番で何とかハッピーエンドになるんじゃないかなと。きっと、たぶん。

■約束のネバーランド
今回はママ・イザベラの話。
また蹴落とし合いの話かと思ったらなかなかに切なくも味わいのある結末でした。
顔は覚えていなかったけど今回の4人は本編でもイザベラと協力してた人たちだったわけね。
ママがレイの遺書をずっと持っていたと言うのがいいなあ。

■アンデッドアンラック
(別人格だけど)自分同士の対決で、能力的には劣るところを風子とのコンビで打ち破る流れがいいかなと。打ち破れ…ますよね。

■AGRAVITY BOYS
なにこの壮大な話。お ん んとの別れはちょっと泣けてしまったじゃないですか( ノД`)
斬月のおっさんみたいなルストロさんでしたが、「13kmや」伸びるお ん ん魔法とかもあったんですかねえ。

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2020年12月 7日 (月)

週刊少年ジャンプ1号感想

もう1号の時期か…;

■僕のヒーローアカデミア
大・爆・殺・神ダイナマイト。
…うん、無しだな。

ジーニストにルミオが参戦して、かっちゃんにネジレさんも一応無事で、精神的に大ダメージなエンデヴァーもデクの言葉で何とか戻ってこれそうな雰囲気が無くもない感じでというところで、
遂にマキアの麻酔も効いてきたようで、ようやくよい流れが向いてきました。
このまま何とか場が収まってくれるといいのですが。

■Dr.STONE
手塚先生がFAXも無い時代に海外から電話と方眼紙を駆使してアシさんに背景を指示した話、ブラック・ジャック創作秘話でありましたな。
人力手動FAXで地図を送信とか手間が恐ろし過ぎるし、それで特定の個人を探し出せるのがまた凄い。

いよいよ石化装置の正体に迫る展開でワクワクです。しかし、こんな重要で科学者的に興味深そうな話にゼノが何も口を出していないのがちょっと不思議です。

■呪術廻戦
東堂さんのハッタリが素敵。
いよいよ真人討伐か(長かった)と思えたところで夏油さんが出てきちゃいましたが、真人はここできっちり倒しておいて欲しいなあ。

■破壊神マグちゃん
背が足りなくて買い物する時にだっこしてもらってるナプタくんかわいい。

遂にバイトダイの意味と金の価値を叱咤ナプタくんが怒涛の勢いで駄目駄目になっていくのが泣けました(笑)が、
ズルやギャンブルは駄目だとちゃんと教育(地下労働)してもらえて良かったですね。
今後は真面目に働いて欲しいところ。

■アンデッドアンラック
ワシントンで起きたことが語られるのかと思ったらヴィクトルが出てきて予想外の展開でした。
リアルではアンダーが来てるわ、記憶の中ではヴィクトルに殺されるわでどちらもヤバい状況でしたが、新アンディの登場で記憶の中の方は何とかなりそう…でしょうか。

■約束のネバーランド
まさかのシスタークローネ特別番外編。
バッドエンドで終わるのは規定事項で分かっていましたが、セシルが実はいい人でなかなかに悲劇でした。
それにしても凄いスピード感の話でしたよ。

■僕とロボコ
ガチゴリラかっけー。
からのママ(ミホーク)無双が吹きます。

■チェンソーマン
ひいっ。
マキマを倒す方法はマキマを食べること。まさかの食人…もとい食悪魔エンドですか。こえー。
少年漫画の主人公が美女をいただいちゃって(文字通り)勝利とは、やっぱりデンジはイカれてるな!
しかし、よく調理されてる間に復活しちゃわないものですよ。調理は攻撃とは認識されないのか、それともパワーちゃんの血のおかげでしょうか?
憧れのチェンソー様の血肉になれるならマキマ的にも幸せ…なわけは無いよなあ。マキマ的にデンジはガンダムに対してGMみたいなものだろうし。
冷蔵庫が怖い。

てか、チェンソーマンとして支配の悪魔を一気に食べることは出来ないんですかね。
チェンソーマンではなくデンジになっちゃってるから無理なんでしょうか。デンジが食っても「支配」が消えたりはしない…んだろうなあ、多分。

これまで戦っていたチェンソーマンはデンジ本体ではなかったとはびっくりでした。通りで喋らないわけですよ。
戦闘開始時は喋っていたので、途中で心臓だけに入れ替わったんですかね。

次回最終回ですが、なかなか斜め上な終わり方になりそうですよ。今回の展開から予想出来る範囲内の話で終わるかどうかも謎ですしねえ。
重大発表は、普通ならアニメ化でしょうか。コレ、アニメにして大丈夫なのか?(^^;

■AGRAVITY BOYS
ついてるのか…。
斬月のおっさんみたいなおち ち に吹きます。

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2020年11月30日 (月)

週刊少年ジャンプ52号感想

■呪術廻戦
真人とはこれで最終決着になりそうな雰囲気だけどどうなるやら。正直そろそろ倒されて欲しいですが。
かいしんのいちげきを狙って出すのはまあ無理ですねえ。

■僕のヒーローアカデミア
マキアの麻酔は結局無効だったんですかねえ。最後の最後に効いてくれるんじゃないかと思ってますが。
ジーニストに続いてここでミリオ復活は少しだけ希望を感じられました。脅威がまだまだ多すぎてホントに少しだけど。
デクはもう手足がグチャグチャらしいけど、戦いが終わったあとどうするんですかねえ…。

■ONE PIECE
主力が皆カイドウを目指すのはいいとして、幹部がなかなか減っていかないのがじれったいです。
アプーは倒せたようでウイルス騒ぎはなんとかなりそうだけど、クイーンもそろそろきっちり倒して欲しいです。
サンジはちゃんと幹部の相手をして欲しいところ。

■Dr.STONE
互いに手を尽くしての逃亡劇がなかなかの見応えでした。
戦闘機にブービートラップを仕込んでいたのはさすがですね。スタンリー側に科学担当が同行していなかったのが幸いだったかと。
ゼノが瞬きのモールス信号で知らせたのは目的地の座標とかでしょうか?
しかし、船ではいけない内陸だし、飛行機も潰したしで、高速移動の手段が無い(はずの)スタンリー側には打つ手がなさそうですが、バイク相手にどう追ってくるんですかね。

バイクは龍水が乗ってる三輪がボスバイクで二輪が子バイクってことでしょうけど、GNドライブと疑似ドライブを思い出すなと。

■破壊神マグちゃん
傘にもなるマグちゃんすげー。
錬はもうちょっと余裕を持った方がいい気もするけど、若いし仕方ないね。

■僕とロボコ
太って魔閃光。ゴロが良いなあ。
今回は地球破壊爆弾並の地球の危機でした。

■チェンソーマン
マキマが厄介なファン過ぎて怖いわあ。
心臓まで抉られてデンジの完全敗北ですが、どうするんですかねコレ。
心臓がポチタの顔だったのは意表を突かれつつ納得でした。

それにしても、殺しても殺しても日本人の命を犠牲にして復活するマキマはズルいと言うか、こんなのどう攻略すればいいのやら。
総理に契約を解かせるとか出来ないんですかね。

■アンデッドアンラック
あっという間に数年を駆け抜けたけど、切ないよい話でした。
胸の1865ってまんま手掛かりだったんですねえ。1865年4月15日のワシントンDCって、リンカーン大統領の死亡日?

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