2018年12月10日 (月)

週刊少年ジャンプ2号感想

まさか2週続けて借金がチャラになるとは。

■Dr.STONE
通貨誕生から相場操作まで、スピーディーだなあ。通貨が信頼で成り立ってるのは分かるけど、このストーンワールドでやられると価値の不安定さが浮き彫りだなあと。
龍水はやり手だけど、今回のところは千空&メンタリストコンビだ一本取った形でしたけど、今後もトラブルメーカーにはなりそうですよ。

3700年で静岡手前に大瀑布が出来ているとはビックリでしたが、大陸移動とまでいかなくても噴火で地形が変わるのは納得でした。
気球誕生はワクワクします。

■ONE PIECE
ルフィが捕まっていても全然心配してない一味に笑いました。まあ実際心配いらない状態だしなあ。

■約束のネバーランド
ミネルヴァさん一派の人と合流して(1名死にそうな事以外は)トントン拍子な感じですが、ミネルヴァさんとやり方とかで相容れない展開が待ってそうな気もしてちょっと怖いかなと。

■鬼滅の刃
お館様まさかの大自爆。まさか妻や子供諸共躊躇無くこれだけのことをやるとは思いませんでした。
更には撒菱やら血鬼術やらで周到に、自分の命を餌に罠を張っていたのが恐るべしですよ。
これでお館様や家族が実は生きてる…というのは流石に無いでしょうねえ。

そしてここで珠世さんですよ。この人も執念の人ですねえ。(鬼だけど)
「鬼を人間に戻す薬」が無惨様に効くのかどうか分かりませんが、仮にここで倒せなかったとしても打撃を与えていて欲しいですよ。

さてここからどうなるのか。ラスボスと思われた無惨様が倒されて別の誰かがラスボスに…という展開も普通ならありそうですけど、無惨様が死んだら他の鬼も死ぬとなってるんですよね。まだ終盤では無いだろうしすぐに終わるとも思えないですし、やっぱり「この場では倒せない」となっちゃうんですかねえ。
とりあえず、岩柱さんは死んでもおかしくない立ち位置な気がするので気を付けて欲しいところです。

■アクタージュ
アキラ、劇団員や業界関係者達にフルチンっぷりを認められる。よかったなあアキラ。
一目で人を知った気になってしまうという悪癖を自戒しての阿良也の称賛の言葉も良かったですよ。

巌さんと黒山さんの場面も印象深かったですよ。自分が死にそうな状況で「行け」を言える巌さんが骨の髄まで舞台が全てなのだなと。黒山さん、ラストシーンに間に合うといいですが。

■火ノ丸相撲
久世は迷いを捨てたものの、鬼丸もそのまま負けるわけもなくと。次は鬼丸のターンのようなので期待です。右腕の完全復活が見たいですねえ。

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2018年12月 3日 (月)

週刊少年ジャンプ1号感想

■鬼滅の刃
産屋敷襲撃。このままお館様はやられてしまうんですかね。本人は覚悟完了で満足しちゃってるみたいですけど;
ラストで走っている柱達の中で岩柱さんの姿が見当たらないのはなにか意味はあるのでしょうか。既に真っ先に辿り着いてるとかかもですが。

■ONE PIECE
囚われたルフィもキッドも全然元気そうで安心しました。
食い過ぎ状態からしぼんでいくところに笑いましたが、ゴムなルフィはともかくキッドの身体はホントどうなってんだ(笑)

■アクタージュ
影から他人を輝かせる美しい脇役。そう来ましたか。
母の反応だとか、次回がどうなるのか気になりますよ。

■Dr.STONE
船長候補復活。道楽息子で中学生の頃から帆船を乗り回してた超凄腕船乗りとか、またチートなキャラが加わりましたな。いやまあこの作品割と最初からチートキャラばっかりですけども。
てっきり渋いおっさん船長が加わるのかと思ったらそんなことなかったですよ。

船はやっぱりただの帆船ではなくて動力も使うんですね。そして次は「石油」と来ましたか。まあ日本でも一応油田はあるみたいだし何とかなるんですかね。

復活液はほむらが洞窟を崩したせいで残り少ないそうですが、掘り返したり他の洞窟を探したりで何とかならないですかねえ。

■火ノ丸相撲
因縁の対決開始。
最近闇を抱えて取組直前までごちゃごちゃモノローグしていた久世だけど、吹っ切れていい勝負をしてくれるといいですねえ。

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2018年11月26日 (月)

週刊少年ジャンプ52号感想

コミティア遠征だったので日曜のアニメ特撮感想は遅れます。

■約束のネバーランド
他にも生き残って戦ってる食用児達がいたのね。率いてるミネルヴァさんらしき人が実は生きていた本人なのか、次代の别人とかなのかはまだ謎ですが。
冒頭の2047年ってのは作中の現在と同じなんですかね。年代はちゃんと認識してなかったけどwikiって確認してみると物語スタートが2045年だったらしいので=現在と考えてよさそうですけど。

■ONE PIECE
ルフィが捕まってる間に、世界ではモリアとティーチがぶつかったり、革命軍が緑牛・藤虎とぶつかったらしかったりとあちこちで事件がおきているようで、ワンピの幕間の世界情勢描写は面白いなあと思ったら、あっというまにワノ国第二幕スタートですか。予想以上に二幕スタートが早かった(笑)
もう少し世界の描写を見たかった気もするなあ(^^;

■鬼滅の刃
不死川兄はおはぎが好き。炭治郎も義勇さんもボケボケでほっこりしましたが、遂に無残様が産屋敷のもとに来てしまいましたか。惨劇必須だなあ…;

善逸が真面目モードでビックリしました。ページをめくったらオチが来るのかと思っていたら最後まで真面目モードとは。善逸もいよいよ一皮むけるんですかね。ちょっと寂しい気もしますが。

■HUNTER×HUNTER
予定通り今回で救済。うん、知ってた。
ギャング側とは言え直接的な戦闘も始まってようやく事態が動き始めたところで休みですか。次の10回分のネームは出来てるらしいので早いところ戻ってきてくれればいいですねえ。

第三王子の念獣の能力は現時点では誰も分からないようですが、コインの能力は前に「コインの所有者が条件を満たす事で様々な能力が発現する」とか解説があったはずですが、王になった後でこそ有用な能力というというのも確かに正解かもですね。まあ当人がピンチになったら何かあるかも知れませんが。

二線者のマフィアの玉ねぎな人は第三王子の父さん…と言ってますが王の子ではないんですか?、闇深そうな一族すなあ。
ところでこの親子(?)会話で「もう3人兄弟が死んだよ」と言ってますが、モモゼ、サレサレ、カチョウ…て、カチョウが死んだことは把握されてるんです?
昨今のハンターは話が複雑になりすぎてるので、何か忘れてないか心配になりますよ。

シュウ=ウとエイ=イのマフィア対決が始まりましたが、どっちも名前が覚えにくくて書きにくくて困りますよ。
血を操る方はまだありがちな感じの能力ですが、殴ったら吹き出しで質問に答えさせられる能力は面白いかと。体術に優れた上級の能力者にはどこまで通じるか(当たるか)謎ですが。

■アクタージュ
七生は落ち着きを取り戻せば大丈夫でしたが、アキラはやはり苦戦してますね。夜凪の無茶振りが功を奏して欲しいところですが、さて。

■Dr.STONE
のび太の恐竜的に出来るだけ陸路…とかも考えたけど、やはり海ですか。蒸気が出来たから蒸気船ってわけでは無いんですね。これだけの大型帆船だとメインキャラみんなで行くことになりそうでしょうか。

マグマは大分千空(の作るものを)認めてくれたようで良かったですよ。
ゲンの「千空ちゃんはね- 頼ってくれんのよ 人に」も良いセリフでした。

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2018年11月19日 (月)

週刊少年ジャンプ51号感想

■Dr.STONE
司を石化で助けるとしても、石化現象を解き明かすなんていったい何年~何十年かかるのやら分からないし絶対間に合わないんじゃ…と思っていたら、まさかのコールドスリープですか。
現代でも完成された技術とも言えないのにとんでもないことしますな。まあとんでもないのは今更だし文句も無いし、「いいぞ、もっとやれ」と思いますけど。

そして遂に「地球の裏側に行く」計画も発動ですか。無事着いて帰ってこられたとしてもホントどれだけ先になることやら。
大回りして出来るだけ陸路で行ければ海路よりはまだ安全度的にマシだろうか…とか思いますけど、とりあえずのび太の恐竜を思い出します。

■アクタージュ
アキラ舞台へ。気になるところで引っ張ってくれますねえ。
是非母の想定を超えて欲しいですがどうなるやら。

■HUNTER×HUNTER
今回は大きな動きは無く、各陣営ごとの状況分析や裏側での策の練りあいの巻。情報量が多すぎて流石にちょっと疲れました(^^;
タイソン王子のところのチャラ男・ジュリアーノ君は順調にタイソンに感化されていってますね。あの本を読んだらイズさんもヤバそうですよ。てか、読まないままだと知らない間に禁忌に触れそうで怖いのですけど。

カミーラの私設兵の呪い軍団は存在自体がおっそろしいですねえ。第14王子・ワプルを狙ってきそうなのでクラピカ周囲も話が動きそうです。
てか、次あたりでそろそろ10週目ですかね?

■ハイキュー!!
気まずかった応援組で、冴子姐さんの頼もしさが素敵だ。
大将くんが面白いなあ。

■鬼滅の刃
岩柱・悲鳴嶼さん(漢字難しい)の過去が凄絶でした。育てた子供達に裏切られ見捨てられ、助けた子供に殺人者だと咎められる。これはキツいですわ。人間不信にもなるはずです。
炭治郎がドが付くほど誠実な男で良かったですよ。

善逸の元に何やら「手紙」も来たし、これで訓練は終了っぽいような雰囲気ですが、義勇さんも訓練は始めてるはずだけどどうなりますかね。
どのみち、善逸は訓練を終われないままで次のエピソードが始まりそうな予感。

■火ノ丸相撲
目にハートでの「結婚しよう」全国中継と「やっちまった」に笑いました。ハイになっちゃってたのね。
そして次は草薙戦ですか。また注目の勝負ですねえ。

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2018年11月12日 (月)

週刊少年ジャンプ50号感想

■ONE PIECE
ルフィが囚われの身に。隣の牢にはキッドがいてと、かなり燃えるラストでしたが「ワノ国 第一幕 完」なんですか。(そして次回は休み)
わざわざ第一幕 完と書くからにはしばらくはルフィ側じゃなくて別のところの描写なんですかね。世界会議の続きになるんでしょうか?

キッドがどうなっているかは気になっていましたが、囚われたままでしたか。そりゃまあカイドウに従うキャラじゃないでしょうしねえ。キッドと共闘して脱走する流れを期待したいところです。

海楼石がワノ国産だったとは。ホーキンスに釘は厄介そうです。

■鬼滅の刃
「川につけなさい」がヒドい(笑)
岩柱さん最強なのね。口下手そうで教えるのが苦手そうなのは納得です。
玄弥は凄く打ち解けましたね。面倒見が良くて初登場時との别人っぷりが凄いですよ。
あの触るもの皆傷つける感じだった玄弥でさえデレたけど、岩柱さんがデレたところはまだ予想が出来ないなあ。

■火ノ丸相撲
この漫画で目にハートを見ることになるとは。
鬼車復活は燃えました。駿海さんの「よぉおおし!!」が嬉しいですよ。

■アクタージュ
惹き込まれますねえ。話運びも勿論上手いけど、絵がまたいいのです。
千代子やこれまで関わった監督や役者達や評論家や、劇を観ている観客達の反応も興味深いですよ。
夜凪の演技や、舞台の上で生きている巌さんの演出で七生も立ち直ってくれたようですが、次はアキラですか。母親の予想を覆して欲しいですねえ。

■Dr.STONE
氷月、変顔で大股おっぴろげで敗北。うん、これはもうボスキャラとしての復活は無いですね。
ほむらも捕まって、ついでに陽も戻ってきて、当面の「敵」はいなくなって次は何をするのかと思ったら、
「石化の原因を突き止める」ところまでやっちゃいますか。

確かにそれは最大の謎として残っていましたが、石化光線の発生源は地球の裏側だし突き止めることなんて出来るんですかね。しかも司が死ぬ前にって、なんて無茶な(^^;
でも、宣言したからにはやるんでしょうねえ。司は絶対に死ぬものだと思っていたけど、この分だと生き延びる可能性もありそうですよ。てか、まず妹の埋まっていた病院あたりから医療関係者を復活させるべきだと思いますけど。
ところでぶち壊した石像を一つ残らず覚えてるって、トレーズ様ですかあんたは。モヒカンのことも覚えてたしなあ。

■HUNTER×HUNTER
文字数が凄いことになっている;
クラピカの念能力開発は、やっぱりオイト王妃が能力に目覚めたイルカ貸しによるものですか。貸す能力が穏当な物なら問題も無いわけだ。ビルがいてくれて助かりましたねホント。
で、ビルの能力はゴールド・エクスペリエンスだったわけですね。(効果は大分弱めだけど)

ビルとクラピカの会話は仲間としての絆が高まってきた感じで良かったですけど、ビルさんはそのうち死なないかと心配です。

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2018年11月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ49号感想

■鬼滅の刃
不死川兄弟の仲を取り持つことは叶わず、風柱との修行も中断と。
でもまあ不死川兄と夕方近くまで乱闘出来たのはかなり凄いんじゃないですかね炭治郎。でも、これまでの上弦みたいに不死川兄をデレさせるのは流石に難しそうですねえ。(蛇柱さんはまだデレの可能性はあると思う)

玄弥が鬼を喰って戦ってたことに鬼いちゃん、もといお兄ちゃんは大変ご立腹でしたが、鬼殺隊上層部の見解的には玄弥のやり方はどうなんですかね。流石に今回のことで“上”にはその辺を含めての報告が行ってそうなものですけど。(どのみちお館様は把握してそう)
これまで接点がほぼ無かった善逸が(頼まれたからではあるけど)玄弥を助けたところは良かったです。玄弥に殴られてたけど(笑)

で、次は岩柱さんですか。この人もやたら泣くこと以外はよく分からない人なので、どう描かれるか楽しみです。修行は、滝行はまあ「漫画の修行らしい修行」っぽいけど「火もまた涼し」はやり過ぎですな(^^;
ところで伊之助はやっぱりここまで進んでたのね。やるなあ伊之助。

■ONE PIECE
カイドウ相手にルフィの猛攻撃。だけど、やっぱり効いてないのね;
ワンパン(と言うかワン金棒)でやられてるし、これを撃破出来る未来がちょっと想像出来ないですよ。どうなることやら。
“雷鳴八卦”は雷を含めた攻撃なんですかね。雷だけならルフィには通じない…はずだったけど気休めにもならなかったようで;

■Dr.STONE
センチュウ、10万ボルトだ!
死にはしないでしょうけどこれで一段落はしそうですかね。ほむらがいるし逃げられる可能性はあるけど。
どのみち氷月もラスボスの器としては微妙だし、ここで退場でも個人的には構わないけど、そうなると流石に終わりそうだしどうなるやら。
それにしても司はよくあれだけ動けますな。刺されたのは心臓ではなく肺だったらしいとは言え。

■アクタージュ
「巌さんは初めから 景を通して私達に最後の指導をするつもりだった 大切な人のいなくなった世界で 私達が一人でも生きていけるように」
多分正しく伝わったのかなと。ちょっと震えが来るほど、素晴らしい読み応えでした。

■約束のネバーランド
ミネルヴァさんが生きてた(と言うか二代目?)かと思ったら、追手の方も生きてたで御座る。

■ハイキュー!!
いい試合で、いい試合後でした。またやりましょうの約束がいいですね。

■HUNTER×HUNTER
ツェリードニヒが生きていた理由が判明。なるほど未来の先読みですか。キング・クリムゾンとエピタフと言うか、先読みした10秒間の行動を変えても相手には元の行動としか読み取れないところが脅威ですな。
そもそもオーラを絶ってる絶の状態でこんな能力を使えてるのがチートですな。こんなのどう倒せばいいのやらクラピカ;
身体能力自体は現時点ではそれほど驚異でも無いのが救いかも知れないですけど、その辺も念を鍛えれば向上するだろうし、守護霊獣やら謎の念獣やらもいるしなあ。

■火ノ丸相撲
鬼丸対大関の戦いが盛り上がってきて面白いのですが、観戦しているだけのはずの横綱の言動がいちいちインパクトがあってそっちに興味が行って困ります。
「どうしてそれを オレの前でやってくれなかったんだい!!(はっはっ)」が凄く嬉しそう。

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2018年10月29日 (月)

週刊少年ジャンプ48号感想

■約束のネバーランド
夢か幻なんだろうなあとは思いましたがやはりなあ、さらばユウゴとルーカス。

■ONE PIECE
おでん城跡一瞬で壊滅。まあメインキャラは死んでやしないと思いますが、早々に予定外の状況になっちゃってますな。ホーキンスのウソが当たっちゃってるのがあちゃーという感じです。

■ワールドトリガー
再開。お身体には気を付けていただきたい。
正直前の話を忘れてますが、今回からバトル開始ということで切りはいいところだったのかなと。

■Dr.STONE
司、まだギリギリ闘えるレベルで生きていたとは。司の体力は化け物か。(化け物です)
せいぜい千空と最後の会話をするくらいでお亡くなりになってしまうかと思っていましたよ。
氷月は次のボス役かと思っていましたが、案外すぐにケリが付いてしまう可能性も無くはない…でしょうか? ほむらもいるし今回は逃げられる可能性の方が高い気もしますけど。

氷月は何をやりたいのかと思ったら人類の間引きですか。モヒカン雑魚達とか真っ先に間引かれそうですね。まあ、この世界が70億人を支えられないというのは分からんでも無いですが、司といい氷月といい極端な人達だなあと。

■僕のヒーローアカデミア
エンデヴァーさんがんばって!

■鬼滅の刃
宇髄さんと無一郎と甘露寺さんの炭治郎へのフレンドリーさが嬉しい。無一郎は出来てない子らへの態度の落差がすごいけど(笑)

そしてここからは馴染みのない柱達が相手ですが、蛇柱・伊黒さんの炭治郎への当たりの強さが完全にただの嫉妬で笑いました。もう甘露寺さんに告白しちゃえよ(笑)
伊黒さんの太刀筋矯正のやり方が予想外で吹きました。隊士達かわいそう…(^^;

風柱・不死川さんの無限打ち込みもヤバイですねえ。あの炭治郎が心折れそうとか言うとは。
そして弟にもあの態度なのが辛いですな。がんばれ玄弥。

■ハイキュー!!
決着。
今と昔の情景がクロスする見開きが見応えがありました。
「はぁ~~面白かった」が心地よい終わり方でした。

■HUNTER×HUNTER
ハルケンブルグさんが一躍危険人物として大注目。継承戦としてはおそらくまだ序中盤くらいだと思いますが(ただの個人の感覚です)、この時点でこう目立ってるとハルケンさんは案外早い段階で消えちゃいそうな気もします。
ハルケンさんの部下のスミドリ(身体はシカクと入れ替わってる!?)は能力の詳細を検証するために自殺までするとは、ハルケンブルグともども覚悟が極まっちゃってますねえ。
スミドリの身体で目覚めたのは果たしてスミドリかシカクかどっちやら。

センリツは司法局に呼び出しを食らっているとは言え、司法側の態度も敵対では無いようで当面は無事そうですかね。カチョウ(偽)・フウゲツ達とはその後直接は会えていないようですが、偽カーちんと会ったらどうなるか気になります。

ツェリードニヒはどこまで「分かっている:のやら恐ろしいすなあ。「裏表のある女」テータちゃんのことも気に入っちゃったようで、テータちゃん気の毒…;
ところでテータちゃんの顔は元に戻ってるんですね。

■アクタージュ
逆境を超えて順調な滑り出し…、に見えて当然そのままうまくいくわけもなしと。
阿良也が熱演していても、逆にそれが七生が崩れるきっかけになってしまうのが辛いです。
七生はここで降りたら後悔するだろうし何とかなって欲しいんですけどねえ。
夜凪がなにかしそうなので注目です。

■火ノ丸相撲
大関にも火が付いて盛り上がってきました。

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2018年10月22日 (月)

週刊少年ジャンプ47号感想

■ONE PIECE
おつるさんと言われると海軍の洗濯婆さんも思い出したりしますが、特に関係は無いんだろうなあ。
盗賊団の酒天丸は探してる侍の1人なんですかね、シルエット的に。
しかしこのタイミングでカイドウ登場とは、つくづく予定通りにはいかなそうです。

■約束のネバーランド
ユウゴとルーカス最後の戦い。
これで刺客も倒せているといいんですけどどうかなあ。

■HUNTER×HUNTER
テータちゃん無事生存。いやあ良かった良かった…、とはとても言えねえ;
頭を撃たれても無事だったのはどういうことなのやら。「美しい風景」はセンリツの音楽の効果だとしても、それとツェリードニヒ生存は関係ないだろうし、守護霊獣が何かしたんですかねえ?

それにしても、一度で殺したりせずに段階を踏んで警告を与えるとかツェリードニヒの守護霊獣は優しいですね!(棒読み)
「人間デナクナル」だの「死より残酷な罰」だの不穏なフラグがどんどん溜まりますが、もうクラピカでも手に負えなくなっていそうな;

一方でセンリツもツェリに目を付けられて不穏ですな。あっちはあっちで王子脱出失敗(実は死亡)で大変なことになりそうだというのに;

■鬼滅の刃
どうなることかと思った冨岡さんのションボリ精神は、煉獄さんの時のことを思い出した炭治郎の言葉で無事に繋ぎ止められた…んですかね。立ち直ってくれた…かと思ったところでの「ざるそば早食い勝負」に吹きました。
ともあれ、この後ちゃんと冨岡さんも稽古に加わってくれたようで良かったですよ。

しのぶさんが「柱稽古には参加できません」なのは何故なんですかね。「参加しません」ではなく「できません」なのが気になります。肉体的に非力で戦い方だ特殊だとか、痣が出せる見込みが無いとか?

そしてここで久しぶりに珠世さん登場。お館様は珠世さんを知っていたけど、珠世さん的にはお館様と親しいなんてことも無いみたいですね。
鬼殺隊で鬼の体と薬学に精通している子というのはしのぶさんでしょうし、珠世さんとしのぶさんが協力すれば凄く有用そうでしょうけど、果たして上手くいくのやら。

■ハイキュー!!
双方ともに必死になってるのがいいなあ。

■Dr.STONE
妹復活!
妹即死亡!
…ということは無かったですが、ここで司死亡ですか。氷月に殺される展開は想定のうちにはありましたが本当になっちゃいましたか。さすがにアレで生存は無理だろうしなあ。

しかし、氷月はこれからどうする気ですかね。武力では司には劣るし、ほむら以外に人望があるようにも思えないし、氷月についていくヤツはほむらと陽くん以外にどれくらいいるんですかね。

羽京には人死にを出すなと言われてましたけど、さすがにこれでもう協力出来ないとは言わない…と思うんですけど、こっちの動向もちょっと気になります。

■アクタージュ
圧倒的なハンデのある状況で舞台が開始。役者達の集中っぷりが心地よいです。
千世子の「こいつか」がいいですね。

今回は「ダセエ役」を見事にこなして阿良也と渡り合って観客を引き込む亀の芝居が良かったですよ。
芝居でも映像作品でも主役のスターだけが輝けばいいってものではなくて、周りの皆が大事なのだと分かります。どっかのキリンに聞かせてやりたいところです。
アキラの見せ場にも期待です。

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2018年10月15日 (月)

週刊少年ジャンプ46号感想

■鬼滅の刃
キレててもちょっと感謝されるところっとゴキゲンになる善逸が好きだ。
引退した宇髄さんは元気そうで良かったですよ。

炭治郎のペースに巻き込まれる冨岡さんが面白かったですが、冨岡さんのマイペースコミュ障の裏にあんな理由があったとは。ここで再び錆兎の名前が出るとは思いませんでしたよ。
劣等感と言うか負い目と言うか、炭治郎にとって恩人で兄貴分と言っても良さそうな人なのにこんな思いを抱えていたとは切ないです。炭治郎なら冨岡さんの心を救えないですかねえ。

■アクタージュ
巌さんの危篤の報が劇団員だけでなく、観客達にも伝わって大変な事に。正直凄い見応えの回でした。
普通なら公演を中止しても全くおかしくない状況ですが、あの巌さんなら確かにそんなことは許さないだろうし、開演して成功させるべきなんでしょうねえ。客席も混乱状態でハードルはとんでもなく高いですけども。

あの阿良也までもが心を見出して動揺する姿は少しだけ驚きました。そんな阿良也の動揺と解いた夜凪と、「役者を名乗る覚悟」を思い出した阿良也はさすがでしたよ。

■Dr.STONE
ダイナマイト完成と、妹救出をかけての交渉で司との決着は付きそうな様子。
妹は無事に助かってくれるといいですけど、仮にもしも助からなかったとしても、司との戦いはもう終わりになりそうかなあ。
ところで妹発掘が上手くいってよかったですよ。あんな埋まった状況でよく無事に見つけられたものです。
他にも患者とか医療関係者とかたくさん発掘されてそうですけど、医療関係者を復活させられたら今後の人類的には助かりそうかなあと思ったりして。

司との決着は付きそうですが、ダイナマイトを見た氷月がめっさ悪い顔してますね。
司戦が終わったらこの漫画も終わりに向かうのだろうかと思ったりしたけど、新たな敵役が決まってもうちょっとだけ続きそうです。

妹救出のことを、千空に言われる前に司は自分で試そうと思わなかったのか(掘り返そうとしなかったのか)が少し気になりましたが、石化解除時の超回復力のことは司は把握してなかったかもですね。

■HUNTER×HUNTER
テータちゃんが凄く死にそう。
ツェリードニヒに絶を習得すればもしかしたら守護霊獣も念獣も一時消えるのかもですが(?)、返り討ちにされる未来しか想像出来なくて困りますよ。

旅団&ヤクザの方は面倒なことになってますが、正直ヤクザが全滅しても旅団が全滅してもあまり心が傷まないので気楽に読めるなあ。まあ、ヒソカ相手ならともかくヤクザとの戦いで旅団の誰かが死んだりはしないでしょうけど。

■火ノ丸相撲
昨日はやっぱり「ちょっとおかしかった」のか(笑)

大関との出会いのあたりはダブルでラブラブでほっこりしました。

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2018年10月 6日 (土)

週刊少年ジャンプ45号感想

■Dr.STONE
この追い詰められた時間もない状況下でどうするかと思ったら、ニトログリセリンでダイナマイトと来ましたか。まあ「ダイナマイト」は「力」のギリシャ語読みとして言っただけなのであの紙飛行機の状態でダイナマイトと言えるわけじゃないでしょうけど。これで死者を出さずに決着出来るんですかね。
仲間皆に見せ場があったのはよかったですよ。

■約束のネバーランド
ああ、ユウゴとルーカスに死に場所が来てしまった。生き残る可能性も無くはないけど厳しいだろうなあ。

敵の通信を逆利用しての脱出はDr.STONEでやったことの応用編って感じでした。

■ONE PIECE
「この戦いはバレぬ事が重要でござる!!」へのルフィの「よしわかった」(バーン)がとても不安。
トキトキの能力は具体的に何をどうしたかはよく分からないけど、過去には行けずに未来に飛ぶだけということで、当人達の感覚的にはコールドスリープに近いですかね。実際に身体も消えていたっぽいし確かに「時を超えた」のでしょうけど。

戦争をしたいわけではないと言うけど、マムも絡んでくるだろうしもっと戦力が欲しいところです。押し掛け麦わら第船団の連中来てくれないですかねえ。

■アクタージュ
小さい声での「これが幸せか」
まだ満足しちゃダメなんだぜ巌さん。
そして舞台初日に巌さんは来れないと言う。巌さんも心配だけど、病気の事を皆が知ってしまうのか、知らないままにただの不在でごまかすのか、余凪が皆をどう導くのかが注目です。

武光達が既に懐かしさを感じます。
アキラと亀さんは仲良くなってるなあ。

■鬼滅の刃
玄弥が蝶屋敷に馴染んでそうで微笑ましい。
痣の発言は心拍数と体温を上げればいいということですが、「痣が発言した方は どなたも例外なく-…」は何なんですかね。ありそうなのは「短命になる」…とか?
鋼鐵塚さんは相変わらずな感じで微笑ましかったです。刀研ぎで集中してる時は格好良かったのに…(笑)

■HUNTER×HUNTER
カチョウ…
生き延びて欲しいとは思っていたものの、この漫画だし正直難しいとは思っていましたけど、やっぱり容赦なかったですよ。フウゲツはとりあえず生き延びたけど、カチョウの死をフウゲツが知らないままと言うのが辛い…。
船から出ると死ぬってのは儀式で定められちゃってるんでしょうね。悪質だわあ…;
フウゲツとカチョウ(ダミー)は船の寝室に戻ってきてるはずですが、センリツはカチョウが入れ替わってる事に気付きますかね。同僚のキーニさんの死が切ない…。

サレサレは生きてたら念獣の能力でより厄介なことになっていた…のでしょうか。
なかなか話が進まないと思っていたけど、ここに来てどんどん王子が死んでいきますねえ;

イズさんは楽しそうで良かったです。

【追記】 感想を書いた時点で理解出来てなかったけど、「ミザイストムの符丁」の種明かしが凄いですね。ミザイさんいい人だった!
https://www.arupakano.com/hunter-hunter-383

■食戟のソーマ
ソーマがゆきひらを継ぐ継がないは正直どうでもよかったですが、父の「俺らの息子は大したもんだぜ お前に似て………な」はちょっと気になりました。やっぱり母のことですかね。

ところでBLUEに出るのは学校側からはえりな様とソーマだけなんですかねえ。

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