2019年12月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ2号感想

■AGRAVITY BOYS
新連載。
いきなり人類滅亡! 生き残った最期の4人!
…な割には凄く軽いな!(笑)
面白かったです。

4人のうち1人だけが女子になる、ということなら、まあクリスしか無いよなあと思いました(笑)
てか、作中でも言われてるけど高次元の存在さんは4人を弄んで面白がってるとしか思えないですな。愉悦ですよ。
せめて薬を2つよこして女子を2人にすれば…って、それじゃ面白くないから仕方ないな!(ヒドイ)

Dr.STONEの宇宙飛行士は4人・カップル2組でよくあそこまで子孫が継続したものではあります。

■鬼滅の刃
ワンピに続いて過去編開始。
縁壱さんも家族を鬼に殺されていたのね。鬼殺隊に入る人の過去は大体悲しいなあ…。そして縁壱さんが初めて出会った剣士=煉獄さんのご先祖でしたか。

ラストは期待した通り、縁壱さんVS昔の無惨様の対決で、次回は泣いて逃げる無惨様が見られそうでワクワクです。
その場に珠代さんも同行してる辺りがどんなドラマがあったのか気になりますよ。この対決がきっかけで珠代さんは無惨様の支配を逃れるとか?

■アクタージュ
夜凪を前にいちごちゃんも武光も本気になっていい感じ、だけどこのままだとオチに繋がらないと、どうするつもりなのやら花子さん。
そもそも、夜凪のこのテンションをあの禁じ手で引き出せるのも初日だけだと思いますが(何日もある…んですよね?、たしか)先のことはどう考えてるんだ花子さん。

■Dr.STONE
海に落ちたかと思った石化装置は無事に陽がゲットして(陽凄いな)(落ちてきたのをキャッチしたのか浮いてたのを拾ったのか分からんけど)(水には浮くんですかね)、
慣れない槍で苦戦していた氷月は千空達の作った管槍をゲットして無事にモズを撃破して(滑りの悪くなった鍵には鉛筆の粉をかけろってネットで載ってて実際効きました)、
これで万事解決かと思ったら、船上から降ってきたアプサラス…もといイバラのせいで大ピンチですよ。こんな展開誰にも想定出来ないだろうし、どうすんだコレ;

イバラが発したコマンドが陽だけを石化する効果範囲でならまだしも、自爆覚悟で島ごと範囲に含まれちゃってたら積みますね。まあ、イバラが自爆を選ぶ気はしないので前者かと思いますが。
石化装置を水中に沈めたら大丈夫…ってことは無いかなあ。陽のところに助っ人が来るのも期待出来ないし(誰もこの状況を認識してなさそう)、陽自身に頑張ってほしいところですけどどうなるやら。

■チェンソーマン
よい怪獣…もといパニックムービーでした。
ジョーズ…もといビームくんはまだ生きてますかね。かろうじて呻いてるけど。(嬉しそうに)

■約束のネバーランド
ノーマン達が頑張りすぎたおかげでピーター・ラートリーが切れてしまって大ピンチと。敵を追い詰めすぎるとよくないというのがよく分かりました。

■ミタマセキュ霊ティ
ムササビクソ野郎…もとソウヤさん相手に感情的になってるハゼレナが結構生き生きして見えました。
背後霊の中のお医者様は笑いました。風邪患者にバンドエイドを貼るだけなのが本当にヤブ過ぎる(笑)

■Dr.STONE reboot:百夜
こういうのは弱いなあ…。
百夜の最後は切ないものでした。
それにしても42年経っても存在し続けているとは凄いですなレイ。流石に千空が復活した「現代」までもは保たない…と思うのだけど、案外生き延びたりするんでしょうか。

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2019年12月 2日 (月)

週刊少年ジャンプ1号感想

■鬼滅の刃
禰豆子が走り出して村田さんが炭治郎を運んで、炭治郎復活の下準備は整った様子。やっぱり禰豆子が毒を何とかして炭治郎がパワーアップして復活する流れですかね。
ここに来て村田さんにも役割があってよかったですよ。頑張って無惨様から禰豆子が見えない位置まで運んでください。
ところで禰豆子は現お館様と同じところにいたのね。

生き残ってる柱も集合出来たけど、3人毒を食らっちゃったしヤバいですよ。炭治郎より後だし禰豆子が間に合うとは思いますが。

村田さんがここにいるなら、他の同期組も近くにいるでしょうか。善逸はさすがに戦えないだろうけど。

■ONE PIECE
白ひげの船に乗ったおでんが次はロジャーの船に乗ることになるわけね。
どういった経緯でそうなるかはさっぱりですが期待です。

■Dr.STONE
頭首を石化していたイバラの犯行に気づいたキリサメが石化されちゃってどうしたものやら、と思ったらここで陽が活躍ですか。
石化武器は海に落ちちゃったけど、大樹が潜水でなんとかしてくれるでしょう、多分。
石化武器さえなんとか出来ればこれで大体解決でしょうか。

モズに本気を出されたけど、氷月なら大丈夫じゃないかと、多分。

石化兵器の効果範囲は音声入力なのね。そんな精密ハイテクっぽいものがよくここまで長持ちしたものですよ。動力が電池ってわけでもないだろうしオーバーテクノロジーとしか言えません。
あと、石化兵器はキリサメが子供の頃からあって、頭首の言い方からすると代々受け継がれてきたって感じなので、案外ホワイマンとこの島が完全に別案件なのかも知れません。

■アクタージュ
頑張れ武光くん。
そして王賀美さんが案外面倒見がいいなあ。

■チェンソーマン
チェンソーの使い方が斜め上過ぎる(笑)

■ミタマセキュ霊ティ
素晴らしい本格推理漫画でした!

■Dr.STONE reboot:百夜
もはや百夜が関係無いですが、再登場はあるんでしょうか。
8年とは凄いですな。どこまで行くのやら。

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2019年11月25日 (月)

週刊少年ジャンプ52号感想

■鬼滅の刃
ダンジョン城から外に出したものの、市街地だわ(一般人めっちゃ死にそう)、夜明けまでまだ1時間半もあるわ、斬る瞬間に再生するわ、一般隊員は肉壁になって惨殺されまくるわ(20人以上は死んだ?)、
さらには傷を付けられただけでアウトで炭治郎も死亡確認だわと、もうどうすりゃいいのというくらいの絶望っぷりですよ。ホントこれどうやって倒せばいいのやら;

炭治郎死亡確認!(王大人)は、無惨様は「死んだ」とは言ってますが、主人公だしさすがにまさか、いやいや;
本当にこのまま死んで終わりとは思い難いのですが(無いとは言い切れない)、ホントどうなるんでしょうね。「鬼にはしない」と言ってるけど鬼の力を取り込んで復活とか…どうなのやら。
禰豆子が出てきて毒を燃やす…だと、無惨の目の前だわ、禰豆子が人に戻れなくなりそうだわでいろいろマズそうですが。

■ONE PIECE
ミンク族達が出てきたり、白ひげが出てきたりして面白くなってきました。
若い頃の白ひげは割と印象が違うと思ったけど髪が長いせいか。

■アクタージュ
主演のために献身的になって空気を読みすぎてモブと化してしまう。なかなか難しいなあ。頑張れ武光

■約束のネバーランド
エマにほだされて動けなくなるソンジュがかわいい。
そしてラスボスはラートリー家当主になるわけね。

■ハイキュー!!
及川先輩との出会いは楽しかったです。
黒枠回想も終わって
いよいよ現在ですね。

■ミタマセキュ霊ティ
まさかの解説のおじさん(霊)主観。
おじさんもハゼレナに癒やされてたのだなあ。
勉強全然してないあたりは心配だよハゼレナ。

■ふたりの太星
それほど真面目に読んでいたわけではないですが、何事かと思ったらああいうオチだとはと納得しました。

■Dr.STONE reboot:百夜
まさかのレイ視点。1年8ヶ月もISSを維持した挙げ句、宇宙に旅立つとは。
次もこのままレイ視点なんですかね。地上側は本編と同じことになっていそうだし。

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2019年11月18日 (月)

週刊少年ジャンプ51号感想

■ハイキュー!!
新しい場所でレベル1からは大変ですが、日向も及川先輩も頑張ってるなあ。
そして2人のコンビがいい感じでした。

■鬼滅の刃
シリアスな状況の中で甘露寺さんが癒やし系です。かっこよ!
死なないで欲しいなあ、甘露寺さんも皆も。

愈史郎と無惨様のせめぎ合いでダンジョン城が遂に崩壊して次回からは地上戦ですが、無惨様に逃げられないといいですけどね。
そして、鳴女は無惨様に始末されてアレで終わりなんですかね。結局キャラクターとしての描写は全く無しで無惨様の道具でしか無かった辺りはちょっとかわいそうではあります。

炭治郎が無惨様に投げた折れた刀は、一瞬義勇さんの折れた刀かと思ったけど義勇さんのは鍔が六角形ですね。
よく見たら無惨様に殺された仲間達の刀ですか。

■約束のネバーランド
女王、食べ過ぎで死亡(何か台無しな言い方だけど間違いではない)

食べられた人としてママが出てくるのではと思ったけど結局出なくて良かったかなと。生きてる気はしないですが。

■Dr.STONE
口元もキレイに生まれ変わった氷月の「私の仲間」発言はビックリでした。難儀な思想と性格だけど、「ちゃんとした」人が好きなのは確かなのね。まあ、このまま最後まで仲間でいられるかどうかが疑問なんですけど。
モズは、頭は悪くないのだろうけど浅はかだなあと。自分の欲望に正直過ぎるとも言えますが。あれでは氷月には気に入られないでしょうね。
そして、龍水が好感度を上げてくるなあ(笑)

戦闘面では氷月のおかげで何とかなりそうですが、石化解除を見た慎重過ぎるイバラ&キリサメの到着で状況が読めなくて面白いですよ。
キリサメの石化が先か、頭首の石像運びチームが先か一体どうなるやら…、というところで次回休みなのが残念ですが、2本連載中だし仕方ないかなと。

ところで、石化範囲はやっぱり調整出来る感じですかね。一投で島ごと石化出来そうな言い方だし。

ほむらはまだ牢の中で石化中ですかね。普通に解除液が届かなかったのね。

■アクタージュ
阿良也のおうちにテレビ無いの知ってるのね千世子。色恋的なものにはなかなかならなさそうだけど(?)
そして千ちゃんへのツッコミが楽しいです。

地味に見えた白石さんは実は凄い人でしたが、次回の武光くんがどんな芝居を見せるのかが予想が付かなくて楽しみです。俺の日とは一体。

■チェンソーマン
知り合う女全員に狙われる(生命的に)、なんてモテモテっぷりだ。
まあ、本当にモテてるのはデンジじゃなくてチェンソーなんですけど、それを分かってもそこまで深刻にならずにチョロいままのデンジに笑ってしまいます。

■ミタマセキュ霊ティ
幽霊だと見抜いてたのに(足消えてるしなあ)、気付かないフリをしていたミタマがいいヤツでしたが、果たして本当にこれで良かったのやら。
それにしても凄いな丹田。

■Dr.STONE reboot:百夜
IFの話ということだったから着陸先が変わることもあるかと思ったけど、普通に本編と同じことになりそうですかね。
レイが残ったISSが、この1年後には墜落するというのが切ないなあ。

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2019年11月11日 (月)

週刊少年ジャンプ50号感想

■鬼滅の刃
鬼滅の刃ゆるシール。…25人のうち既にお亡くなりになっている人が12人くらいいるのがお辛い。(そのうち8人は鬼だけど(珠世さん含む))

炭治郎がいきなり片目を潰されて、主人公だから欠損級のダメージは負わないなんてことはこの作品では無いと思い知らされたり(まぶたを切られたとかじゃなくて潰されたって言ってるしなあ)、
甘露寺さんと蛇さんが知らない間に鳴女に殺されていたりで、いったいどうすりゃいいんだこの状況…、と思ったところでまさかの愈史郎がここで切り札級の活躍とは!
前回甘露寺さんを掴んだのも愈史郎だったんですね。

視覚操作の能力とか忘れていたこともあって、なかなかテンションが上がりました。鳴女の能力を利用出来れば一気に攻勢に出られそうですよ。どこまで操れるのかは分かりませんけど。
…てか聴覚とかを操れているわけじゃないなら声を出すのはまずくないかと思ったけど、どうなってるんでしょう。

無惨様の戦い方はちょっと後藤を思い出します。
甘露寺さんのコメディパートはちょっと癒やされます。
義勇さんの刀は折れてたはずだけど、なんか伸びてる?(笑)

■Dr.STONE
遂に氷月復活。うん、復活させるならこのタイミングしかないですね。
氷月はちょうどアニメで活躍してるところだし、相変わらずアニメと原作をいいタイミングでリンクさせてくるなあとも思いました。

氷月とほむらはどこにいるんだろうと思ってたけど、船の牢の中のままで、イバラ達には開けられなかったと。なるほど。
…ここで氷月とモズが組んじゃったりしたら最悪なんですが、氷月がどう動くか予想出来ないのが恐ろしくはあります。強敵と戦えるのが嬉しいバトルジャンキーってわけでもないしなあ;

銃がモズ相手に本当に役に立つのだろうかと半信半疑でしたが、やっぱりモズには通じないですか。雑魚散らしに役立っただけでも良しとすべきかなと。
陽は船から落とされたけど、指を落とされたりしなかっただけ良かったんじゃないかと。鬼滅だったら確実に欠損してましたし。
あと、マグマの活躍があっさり終わったのはちょっと笑いました。

そう言えば、日本刀は作ったのに、槍の刃は前のままなんですかね?

■ハイキュー!!
及川先輩とリオで握手!
2人の写真を見た影山の反応に笑いました。てか影山は牛若さんと一緒のところなのか。かつての敵が同じチームに入ったりしてるのが卒業後展開の面白いところですね。

■チェンソーマン
全滅するんだろうなあとは思ってました;
美少女な頭自体を武器にする戦い方がエグいすなあ。

■アクタージュ
夜凪頑張ってるなあ…。
対して花子さんの糞っぷりが引き立ちますよ。夜凪に語ったことが本当でも嘘でも。

そして出番の無かった3人もようやく登場と。

■ミタマセキュ霊ティ
謎のバスケ推しに吹きます。

■Dr.STONE reboot:百夜
本編だとさくっと済ませた大気圏突入を膨らませられるものだなあ。
宇宙から、早く帰りたいのに帰りたくないと泣く百夜はよいシーンでした。宇宙での翼をくださいもイイやね。

さて、大気圏突入して本編と同じ展開になるのか、展開が分かれるのか、次回が分かれ目かなと。

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2019年11月 2日 (土)

週刊少年ジャンプ49号感想

■アクタージュ
王賀美さんの演技で主人公交代。
なるほどですが、そもそも羅刹女が主演で孫悟空は助演なのね。主役である羅刹女に観客が同情する流れになりましたが、そもそも花子さんの原作では羅刹女をどう主役として描いているのか私気になります。
千世子・阿良也サイドの舞台では同じ場面でも違ったテイストになるんですかねえ。

■鬼滅の刃
炭治郎&義勇さんが遂に無惨様と接触。
炭治郎の「お前何を言ってるんだ?」がホントに同意するしかありませんでした。いやまあ倒されるべき巨悪のラスボスとしてはある意味正しい在り方と言えるかも知れませんが。
炭治郎は冷静さを欠きそうで心配ですよ。まあ炭治郎はいきなり死にはしないだろうけど(たぶん)(きっと)、義勇さんは容赦なく死にそうで恐い;
戦力の逐次投入にならざるを得ない辺りが口惜しい状況ですが、なるべく早く他の柱達に辿り着いて欲しいところですよホント;(でも次に来るとしたら柱より先に同期組が来そう)

鳴女相手に苦戦している甘露寺さんの首根っこを掴んだのは蛇さん…ではないのか? 誰なんだろう。

■ONE PIECE
あらー、オロチは最初は小間使いでしたか。そこからどうしたああなるのやら。
でも次回休みなのね。

■ハイキュー!!
日向もリオに行ったばかりの時は当然苦労したのだなあ…とか思っていたら、まさかの大王様とは。
リオ編では日本人の知り合いは出ないかと思っていたのでビックリでした。

■Dr.STONE
あらー、頭首像は壊されちゃってましたか。言われてみればそうするのも納得ですが、この像をマグマ達が暴れてる間に直して海まで運ばないといけないとはまた、無理難題ですねえ;
暴れチームもモズが追いついてきたらアウトだろうし厳しいなあ。まあ、キリサメが追いついてきても船で混戦している間は石化兵器は使われないでしょうけども。

外伝はヤコフにアニメであった「カセキの先祖要素」が出ましたね。
進展が思ったよりゆっくりだけど次回には大気圏突入するんでしょうか。

■約束のネバーランド
女王が先週の無惨様のように。
同じ号で被っていたら良かったのにと思いました。

■チェンソーマン
サメさんが焼きジョーズに!
…とりあえず生きてて良かったです。来週も生きてるかは分からないけど。

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2019年10月28日 (月)

週刊少年ジャンプ48号感想

■Dr.STONE
キリサメが投げた後で弾道を計算して間に合う千空が恐ろしい。
まあ、ジャンプではほんの数秒でも凄く喋ったり考えたり動いたり出来るのは昔からの伝統ですね。下手すれば数秒のやりとりで1話使ったりしたし。

キリサメが投げた石化兵器は偽物でしたが、見た目は割とそのままのようで(細かい模様までは無い?)、偽物を作れるだけの技術力がある人がいるんだなあと思いました。カセキみたいな職人がこの島にもいるんですかね。

モズとはこれで完全敵対でピンチですが、一方でこのタイミングでマグマが大活躍…するんですかねえ?
マグマが鍵になりそうな引きではありますが、さて。
ところで石化兵器の効果範囲は(おそらく原理までは知らないイバラやキリサメでも)変えることが出来るんですね。
…地球規模の石化もあの小さな兵器で出来るのか、それとも日本の裏側に超でかい石化兵器があるのか…。

■Dr.STONE reboot:百夜
まさかの外伝短期集中連載。9週とは言え、他の漫画家が描くわけでもなくBoichi先生本人が描くとは、(本編は原作者別とはいえ)どこまで手が早いんですか。恐るべし新妻エイジ。

【もしかしたら】の物語という事で本編とは違った展開になるのかと思いましたが、ロボット要素は足されているものの現時点では「その辺は省略されていただけ」で普通に本編での歴史に繋がりそうですが、次回どうなるやら。

飛行士達が本編とは違う場所に降りられていたらどうなったか、というのは興味がありますね。もしも日本本土近くに降りられていたら、移動手段や医薬品も使えそうだし、結構展開は違っていそうです。
まあ、もしもそれで千空を発見出来ていたとしても、石化解除は出来ないでしょうから、後の歴史はそこまで変わらないかもですけど。

■ONE PIECE
凄く先が気になるところで過去編本格的に開始。おでんがどんな人物かは確かに気になりますけども(^^;
おでんさん破天荒ですなあ。
傳ジローは時そばと言うよりジャイアン理論だなあと。
鶴女=お鶴さんですかね。昔は今ほど浮世絵顔じゃなかったんですねえ。

■鬼滅の刃
無惨様復活。珠世さんまでやられてしまったとは、あああ…。童磨の時みたいに後から薬が効いてきたりしないですかねえ…;
正直、次は甘露寺さん&蛇さんと鳴女の戦いか、宇髄さん&鱗滝さんVS1人未登場の新参上弦の戦いとかが描かれるものかと思っていたので、このタイミングで無惨様復活は想定していませんでした。ヤバいなあ;
せめて鳴女を倒せればダンジョン状態は解除されるんでしょうけども;

珠世さんが殺されても、愈史郎は死んだりはしないんですね。…珠世さんの死を察知してえらいことになってますけど;

炭治郎が受け取った手紙に書かれていたのはヒノカミ神楽が十三まであることでしたか。勝利の鍵になるような都合のいい話は無いですかね、やっぱり。

■ハイキュー!!
5年が経って、日向はリオでビーチ修行ですか。なかなか予想外の進路でした。
鷲匠先生の「俺以上に 日向翔陽に期待する人間が 居てたまるか」が熱いですね。

■ミタマセキュ霊ティ
ゾビロさんすげー(笑)
悪霊コレクターの人がチョコラータとセッコみたいな末路になって笑います。

■チェンソーマン
デンジくんボロボロ過ぎる。
頭を爆発させての変身はインパクトがありました。

■アクタージュ
がんばれ王賀美さん!
このままで終わりはしないと思いますがどうなるやら。

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2019年10月21日 (月)

週刊少年ジャンプ47号感想

■チェンソーマン
巻頭カラーでカワハギ展開もあり得るかと思ったけど、そっちかー。
でもまあ、理不尽に不幸になる少女がいなくて良かったと言えるかも知れず。(デンジはどっちにしても不幸になるけど)

■ONE PIECE
「おじちゃんが最強なわけはね~ 圧倒的な兵力持ってもなお 慎重過ぎること」
…慎重過ぎるオロチが実に厄介ですな。
つまりルフィ達や他の仲間達は橋を落とされて集合場所に辿り着けなかったわけですか。
ここからどうなるのか気になりますけど、ここで過去編に入ってしまいそうでヤキモキしますな。

■Dr.STONE
計画通りにいかないことは想定通りだったけど、おじちゃんにモズの裏切りがバレていたとは。これはやばいかも知れません。
まあ確かに、コハクが耳に付けていた受信機をモズも付けていたら気づかれても仕方ないかなあ。元々モズが叛意を持ってることも感じて警戒していたのかも知れないし。

千空達が電話でどこまでモズに情報を流していたか、どこまでのことがおじちゃんに漏れているのかは分かりませんが(描かれた範囲だと黒フード計画や決行日時とかは話してたけど、空中キャッチ計画とか話してたのかどうか…)、
とりあえず、おじちゃんがキリサメに指示したのは「モズも石化の効果範囲に含める」とかでしょうか。それだと、千空達的にはモズの驚異が抑えられて助かるんですけど、どうだろうなあ。

■約束のネバーランド
不死身過ぎる女王が実に厄介ですな。
クローネ様再登場はなかなか空恐ろしいものがありました。喋れるんかい;
次回あたりで同じようにママも出てきたら嫌だなあ;

■アクタージュ
前回に続いてすっかり王賀美さんが主役状態。
何を演じても王賀美がこれから問題になる…というのは本人も花子さんも想定していたし、何とかなるんでしょうけど。とりあえず来週も王賀美さん主役状態が続きそうでしょうか。

■鬼滅の刃
無一郎は無理と分かっていましたが、玄弥もやっぱり死亡ですか。無情だ…。
無一郎が幸せだと思う瞬間がたくさんあった、幸せだったというのはぐっと来ますけど、仲間ができて楽しかったと言える期間は本当に最近の短い時間かと思う、当人的には幸せでも切ないですよ。
玄弥の死は無情だけど、最後に兄弟で互いの気持ちを伝えられたのはせめてもの救いだったのかなと。

黒死牟、無一郎、玄弥と、3組とも兄弟を思ったり兄弟と対話しつつ逝ったのだなあ…。

■SPY×FAMILY
尻に銃弾を受けても「すごく痛い」で済んでるヨルさんが凄い。
医者行けと言いたいですが、処置はしたらしいので大丈夫なんですかね。
アーニャの「きゃさりんをしあわせにしてやれ…」は格好良かった気がします。

■ミタマセキュ霊ティ
気配りのクオリティっぷりに笑っていたら、なんだかシリアス展開みたいなラストでしたが、ギャグ展開を期待します。

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2019年10月12日 (土)

週刊少年ジャンプ46号感想

■鬼滅の刃
手を伸ばしても決して届かない弟への思いとともに黒死牟消滅。虚しいなあ…。
縁壱は兄からもらった笛を年老いて死ぬまで持っていて、兄は鬼になって消滅するまでその笛を持っていたのがやるせないですよ。どうしてこうなってしまったのやら。

縁壱の耳飾りのことは特に説明が無いままでしたが、それがヒノカミ神楽とともにどういう経緯で炭治郎の家に伝わったのかはまだよく分からないですね。
縁壱の時代は300年以上は前だけど、12巻での炭治郎の夢で出た、炭治郎の先祖(仮)を炭吉と呼んでいた人は縁壱本人なんでしょうか。
あの回想だと日の呼吸を習った感じではなかったけど、炭治郎先祖はよくヒノカミ神楽を残せたものです。

縁壱が痣が出ても長生き出来たのはやはり体質でしかなかったようで、現代の岩さん達はやっぱり死ぬしか無いんですかねえ。

■ハイキュー!!
試合後の描写が感慨深かったですよ。
月島も影山も変わったなあとそちらもグッと来ましたけど、大地さんのアザラシ推しには笑いました。

そして3年生も卒業して、次は2年生編かな…と思ったら一気に数年後ですかい!
しかもブラジルでリオデジャネイロですかい!
この後どこまで続くのか分かりませんが、「もうちょっとだけお付き合いください」とあるし、あくまでエピローグで長くは無い感じですかね。
…まあ、「もうちょっとだけ続くんじゃ」と言うどこかの亀っぽい仙人の詐欺発言もジャンプではありましたけど。

■Dr.STONE
パワーチーム復活でメインキャラもこれでほぼ戻ったでしょうか。
名有りキャラでまだ石像のままなのは(敵サイドに石像があるコハク・銀狼以外では)コクヨウ・フランソワ(まだ…だったっけ)と氷月・ほむらでしょうか。…まだ意外といますな。
氷月・ほむらを解放する見せ場としては対モズ戦の場が一番有りそうなんですけどどうなるやら。ところでアニメの新OPで木の上で綿あめを食べるほむらのシーンがありますが、この頃にはそのうち仲間入りするかと思ってけどなかなかならないですねえ。

ともあれ今回で準備は整いましたけど、絶対に計画通りにはいかないんでしょうねえ。絶対に。

■約束のネバーランド
なんとか話の折り合いが一応ついた…かと思ったらまだ終わってなかったとは。
ノーマンがここで死ぬかどうかは分かりませんが、誰か死者は出そうですよ。

■アクタージュ
王賀美さんの主役感が高い。
劇中劇じゃなくて本作的にもどっちが主役なのかという感じになってますね。

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2019年10月 7日 (月)

週刊少年ジャンプ45号感想

■約束のネバーランド
実写化かー、うーん;
服のボタンのところがぴょろりと飛び出ているのが謎でした。1巻を見返しても飛び出してないよね。

ノーマンとは和解(というのか?)は出来たけど、色々と取り返しが付かない状態だけどどう終わらせるのやら。

■鬼滅の刃
この期に及んでまる1話回想とは思わなかったですが、日の呼吸の開祖の話だし、もうしばらく続くかもですね。
子供時代に寺に発ってしまって、ここからどう剣士になるのか分かりませんが、昔の無惨様とかも出てくるかも知れないなあ。

■Dr.STONE
あー、作っちゃいましたか。銃。
殺傷力は低い物だといいますが、それでもやっちゃった感はありますね。
回転する部分は何かと思ったらリボルバーの回転式弾倉なわけね。

銃の使い手としてここで陽にスポットが当たるとはビックリでした。大丈夫かこいつで;
射撃の腕もダメそうだし、本当に大丈夫かこいつで(^^;
ところで2度目の完全な石化解除なのに、陽の顔の石版は変わらないのね。顔のあれは石化が治っていない部分なのかと思ってたけど、実はただのオシャレなのか?

■ONE PIECE
ワノ国第三幕開始、…でいきなり合流失敗。
何が起こったのか分かりませんが、計画を察知していたオロチに何かされたんでしょうねえ。ルフィ達がもうやられてる…なんてことは無いにしても。

■ハイキュー!!
終わってしましたか。切ないなあ…。
次からどうなるのやら。一気に時間が飛んでもおかしくない雰囲気ですが。

■アクタージュ
「凄い」と「面白い」は違う。その通りだよなあ。怒りや怖さを極限に演じたとして、それで観客の人気が取れるのだろうかとは確かにすこし思いましたが、花子さん的にはちゃんと想定の事態だったと。最後まで計算通りに行くかどうかは分かりませんが。
それにつけても花子さん狂ってるわあ…;

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