2017年8月 7日 (月)

週刊少年ジャンプ36・37号感想

■ONE PIECE
プリンはやっぱり味方してくれる展開になりそうな様子。解決は遠くはない…んですかねえ?
ナミの悪女っぷりが素敵だ。

■約束のネバーランド
安価量産型農園の話はショッキングでした。なんというマトリックスと言うかブロイラー。
心臓が明らかになるほどにエマ達のハードルが上がっていきますな。
エマが助けようとするのはどの範囲までなのだろうと気になりました。まあ、フィル1人を助けるのでも難易度は激高でしょうけど。

■僕のヒーローアカデミア
ヴィラン連合出向組、まさかのヒーローと(一方的)協力体制…と言っていいのか?
大人しくヤクザに従うとも思えない2人だったけど、やっぱり破綻しましたか。オーバーホール編(?)もそれほど長くは続かないかもですね。

トガちゃんは(仲間には)優しいなあ。

■鬼滅の刃
善逸は花魁王の道を突き進むのかと思ったらそれで終わるわけもなく、一気にシリアスモードで大ピンチですよ。善逸が会った花魁は本当に鬼で上弦なんですかねえ。
ともあれ女子のピンチなので善逸には頑張って欲しいところです。

伊之助は伊之助で鬼に近づいてはいるけど、客を殴っちゃって潜入捜査を続けられるかという意味ではピンチかも知れません。

■食戟のソーマ
6品をまとめて実食審査。料理人より審査員の凄さと言うか人外さを感じる勝負になってきました。
普通に考えると2回戦は全滅の可能性が高そうだけど、一矢でも報いることが出来るのやらどうやら。あまり週をかけずに結果を出して欲しいところだけど、今回合併号なのね;

■ハイキュー!!
烏野の試合もいいところだけど、ここで音駒の描写ですか。どちらにも勝ち抜いて対決を実現させて欲しいんですけどねえ。

■Dr.STONE
まさか料理漫画になるとは(笑)
クロムの原始のリアクションは現代の料理漫画のリアクションに対して素朴ですな。クロムが脱がなくて良かったですよ(笑)
原始のラーメンは現代人の千空にとってはまともな味じゃなかったようですが、ここに別行動してる杠がいてくれたらもっとマシな料理になったんでしょうか。まあそれでも十分な味らしいですけど。
これで一気に協力者が増えるといいんですけどね。

男4人(戦力608)でもコハク1人(戦力1000)に勝てないのは笑いました。

■火ノ丸相撲
チヒロとの名勝負の後でまさか部長に一瞬で負けるとはと驚きましたが、ここで部長も大相撲入りに進むとは嬉しいサプライズでした。ラストの潮の表情が絶妙ですねえ。

■HUNTER×HUNTER
Gと同期するってどんな気分だろう;
嫌そうだと思うけど、そんなこと言ってられる状況じゃないだろうしなあ。

クラピカの絶対時間は終わらせることが出来たんですかね?
30号での説明だと「能力を発動してイルカを解除しない限り絶対時間が続く」ということだったけど、王妃が「裏窓」の能力を使い終わるまではイルカも残ってるんでしょうか。現在クラピカがコンタクトを付けてるはずなので目で判断出来ないなあ。

念能力の説明を兼ねて王妃に能力を使ってもらうのはいいアイデアでした。上手く芝居に乗ってくれるビルさんも頼もしいですよ。

他の王子にも念の事を話して能力取得も指南すると言うのは思い切った手ですね。確かに膠着状況を作るのには有効ですが、それで想定外の事態と余計な混乱が増えるとも考えられますよ
とりあえず今の室内で一番厄介な相手は第1王子付きのバビマイナさんですが、心理戦が面白いですねえ。

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2017年7月31日 (月)

週刊少年ジャンプ35号感想

■ハイキュー!!
田中先輩の格好いいところが見られて満足でした。
潔子さんとの初対面エピソードと田中先輩の一途さも良かったですが、でもそれはそれとして幼馴染ちゃんは応援するぜ。

■僕のヒーローアカデミア
デク達は早速出向組と激突ですか。トガちゃんもトゥーフェイスも厄介だなあ。
デクに会えてハイテンションなトガちゃんが微笑ましい…と思っていいのかどうか大変に微妙ですが、

ところでヒーロー側ってトガちゃんの個性=変身だとこれまでバレてましたっけ?
もしこれまで分かってなかったとしても、今回の事でバレてそうではあります。トガちゃんが持ってる「デクの血」も、変身能力がバレてる状態でなら脅威度は落ちる気がしました。

■鬼滅の刃
花魁王にアタイはなる!(違)
遊郭に女装潜入した3人がそれぞれなりに評価されてるのは良かったですが、誰も「男」だとはバレて無いのが凄いですな。
炭治郎も伊之助も「宇髄さんの嫁」の情報に近づきつつありますが、善逸は1人全然別の方向に突っ走りそうで笑えます。このまま最後まで花魁王を目指して欲しいところ。

宇髄さんは結局いつもの派手な格好に戻ってるんですね。潜入捜査ならもうちょっと地味にしとくべきだと思うんですが(^^;
嫁は1人は生存が確認出来たけど(捕まってるけど)、他の2人は生きているやらどうやら;

■Dr.STONE
鉄造りって大変だなあ。てか、前回出た「サルファ剤造りフローチャート」の1コマ目の「鉄」にもまだ辿り着けてないとは、先は長そうですよ。

コハクがゴリラを知っていたのは確かにちょっと引っかかってましたが、ちゃんと話に絡めてきましたか。ワイルドな桃太郎には笑いました。
ルリがますますキーキャラになってきましたけど、ルリ本人が考えたのか、ルリに教えた先代がいたのかとか色々気になりますよ。

“ただのスイカになれる”スイカの諜報力は一見高そうに思えますけど、村の人ならスイカだってすぐ分かるんじゃないかなあ。

■HUNTER×HUNTER
今週も順調にクラピカの寿命が減っていく。今回の連載終了までに王妃が能力を使えるチャンスは来るんですかね(^^;
上位王子の警備兵の存在がかなり状況をややこしくしていますな。このエピソードでの新キャラとして王子達だけでも数が多いのに警備兵達まで覚えるのが読者として大変です(^^;

争いを悲しんでそうな第11王子(フーちん)は可愛そうですな。第10王子(カーちん)の方はセンリツ曰く「自分を偽ってる」らしいですが、それを間違っていると思っているセンリツが危険な方向に近づかないかが心配ですよ。準レギュラーキャラでも簡単に死ぬしなあ;
第7王子(ルズールス)はバショウと意気投合しちゃってて、意外と有能な感じですかね。
第6王子(タイソン)に付いてるイズナビさんは、クラピカの仲間達の中で一番大変そうでなあ(笑)

団長はシャルナークとコルピトが殺られた事を知った状態ですかね。他の団員も既にヒソカにやられた可能性もあるのか?

■火ノ丸相撲
今までの集大成と思えるガチのぶつかり合いがいいですな。蛍の勝負もユーマの勝負も良かったですよ。
次はチヒロで最後は部長で締めですかね。(監督はまわし姿になってなかったし)

ラストページは「こっからがメインイベント」の発言に怒ってるレイナさんに笑いました。

■食戟のソーマ
見開きでの十傑トレース…(笑)
これがやりたかったんだなあとよく分かりました。もも先輩(可愛いもの好き)と寧々先輩(ツンデレ)はああいうキャラなのね。

武士っぽい人の無断な拘りが素敵。

■約束のネバーランド
おおう、コニー達の胸に刺さっていた花はそういう意味があったのね。
「食べなければ生きていけない」は避けられないテーマだけど重いですな…。

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2017年7月24日 (月)

週刊少年ジャンプ34号感想

■僕のヒーローアカデミア
この流れだと組は壊滅してもオーバーホールには逃げられそうかなあ。最後に出てきた出向組が「来ちゃったv」という感じで不穏感が高まりますよ。てか、こいつらは素直にオーバーホールに従うんですかね。
トガちゃんが持ってる「デクの血」の出番は…まだ早いですかね。もっと最悪の場で使われそうな気がしますし。

頭どころか上半身もろともふっ飛ばして即再生出来るとはオーバーホールのチートっぷりはヤバイですね。今のデクに対抗出来るとは思えないですがどう対処するのやら。(そもそも今回は会えないまま終わりそうな気がしますが)

敵にまで認められる漢になった切島は報われた感がありました。
ところでファットさんが元の姿に戻るには、食べないといけないんですかね。

■約束のネバーランド
ギルダさん、格好いいけど怖ぇー(笑)
エマ・レイ以外の子供達も段々頼もしさが上がってきていい感じですよ。

最後の「約束を破るなら…を敵に回す」「…は疾うに食用児の敵だ」は誰のことですかね。普通に考えると鬼と約束をして今の状況を維持している「人間」という気もしますけど。

追手に「06-32へ行け」を見られたのはマズかった気もしますが大丈夫ですかね。現時点では分からんらしいですけど。

■ONE PIECE
高速で追いかけてくるビッグマムが実にホラーです(^^;
食いわずらいで海賊団全滅という都合のいい展開を期待するのは難しいかもとは思いましたが、今週のうちに大ピンチになるとはちょっと予想外でした。ホントどう解決するのやら;

プリンの「サンジに侮辱されたの」はどこまで真意なんですかね。最後には味方してくれるのではと、まだ期待してるんですけども。

■鬼滅の刃
遊郭に潜入するのなら女装だな、女装に違いあるまい…と思いながら読んでいましたが、想像を遥かに超えてヒドかったよ炭子と善子と猪子…(笑)
てか、伊之助の素顔は「少女のような美少年」じゃなかったんですかい?(^^;
まあ、きっと化粧担当の腕が悪かったんでしょう(天元さん?)、多分、きっと…。
1人格好良くなってる天元さんがヒドいですよ。ところで目の廻りの模様は消せるんですかね。入れ墨じゃなくて描いてるだけなんですかね?
とりあえず、猪子については、引き取ってくれた荻本屋のやり手おばさんの手で美女として再登場する可能性が高いかもですね。

それにしても、3人組と天元さんが組むとギャグ度が天井上がりですな。4人のうち3人がボケ役だから善逸がツッコミ役として冴えまくりですよ(笑)

■Dr.STONE
先週感想のコメント欄でも書いたようにペニシリンを思い浮かべましたが、「石ルート」でサルファ剤ですか。(よく知りませんけど(^^;)
それもまた「ドクターストーン」に繋がるわけですかね。
作るのにどれくらいかかるか心配ですが(^^;

千空がクロム達のおかげで地軸のズレに気付くところは良かったですよ。千空が天才でも1人で何でも分かるわけではない辺り、仲間の大事さが出ていていいなあ。

■HUNTER×HUNTER
クラピカが寿命も神経もすり減らしていて大変です。
電話を第1王子に繋ぐはずが第3王子に繋げられた時は、また身内が操られているのかと思ったけど、王家の事情に詳しいシマノ(シマヌ?)の冷静な判断ということで良かったですよ。この状況で事情に詳しい人間は貴重ですな。

第3王子は話が通じる相手のようですが、いつまで協力関係を保てるかは疑問かなと。そもそも誰がいつまで生き残るかも読めませんし(^^
第1王子・第2王子の兵士もいたりして交渉がどう転ぶかも読めなくて面白いですけど、仮に今回の連載が10回で終わるならあまり話が進まないままで終わっちゃいそうな気もしてきました(^^;
ところで王妃には第3王子の念獣は見えるんですね。(一時的に念使いになってるからか)

■食戟のソーマ
「パーフェクトトレース・フラッシュ」…キモいですな、うん。
凄いことは凄いけど、やっぱり勝てる気がしないなあ。

■ハイキュー!!
格好いいなあ田中先輩。

■火ノ丸相撲
やっぱりもうすぐ終わりですかね。
潮大相撲入り決定。…によって高校は辞めないといけないわけですか。切ないですね。
最後に作り直した手作り土俵で仲間達とガチの送別相撲とはいい終わり方になりそうです。

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2017年7月15日 (土)

週刊少年ジャンプ33号感想

■ONE PIECE
20周年おめでとうございます。読み始めた頃に小学生だった子も今ではいいおっさんなんだろうなあと感慨深く思いました。自分は読み始めた時点で大人でしたけど(笑)
ところでポケモンアニメと同期なわけね。
てか、たけしと同時期でもののけ姫をやってた頃だったのかー(^^;

玉手箱の爆発は予想以上に大きかったですが、これでほぼ死傷者が出て無さそうなあたりが本作らしいかなと。シュトロイゼンのおかげですけど。ケーキでも場合によったら窒息者とか出そうですけどね(^^;
ところで能力で作った食べ物って美味くはないんですか。残念ですな。

ベッジとはこれでお別れのようですが(ついでにシーザーも)、ベッジは当初は雑魚っぽいと思ったのにいいキャラになりましたよ。悪だけど義理堅くてかつ馴れ合わない格好良さも有りってのがいいですな。
キャッスルタンク格好いいなあ(笑)

ここからは追撃との戦い…かと思ったら、……おや!? マムのようすが……!
(状況も違うのでよく分からないけど)ここで「カルメルが消えた時に起きたこと」が再現されちゃう展開も有りですかね。

■僕のヒーローアカデミア
挫折を乗り越えてここまで来た切島が主人公感が高いですな。
切島と芦戸のやり取りがいいなあ。

■約束のネバーランド
この世界はおよそ1000年前から鬼の世界と人の世界が分断された世界だったと。
現代的地球から約30年後の未来の世界なのかと思っていたけど、そうとも言い難い感じになってきましたね。それでいて人間側から送られる「旧型の中古品」は10年前後前の現実的な代物だたりで、本作での「人間の世界」がどういう世界なのかが益々謎が深まったような気もしてしまいます。

人と鬼の世界の「道は完全に閉ざされている」というのも、どういう形で分断されているのかが謎ですね。
単に物理的・進撃的な壁とかで分けられているのか、はたまた異次元的に分けられちゃっていて「ゲート」的なものでだけ行き来出来るのか、ともあれここから先の難易度は高そうですよ。

「道」が実際にはあるとして、ソンジュさんが嘘を付いたというわけでは無さそうかなと。
単に「道」が鬼にとって極めて秘匿度が高い情報でソンジュさんが知らないだけという事なんじゃないかと思いました。多分。

ミネルヴァさんが(もしくはその先祖が)世界を分けた張本人として(過去のイメージでもフクロウ連れてるし)、子供達を助けることは人と鬼の新たな対立の火種にもなりそうなんですが、その辺はどう考えているのか気になります。

タイトルの「約束」がキーワードとして出てきたのが印象的でした。フィルと交わした「約束」もあるし、いろんな意味が込められたタイトルなんですかね。

■食戟のソーマ
おお、やっと連帯責任…じゃない連隊食戟的な協力体制が来ました。忘れてるのかと思いましたよ(^^;
美作の偽久我先輩芸がキモくて素敵でした(笑)

■Dr.STONE
千空とクロムの意気投合っぷりが微笑ましいなあ。通じ合える同士が出来てくれて良かったですよ。
とりあえず次のミッションはルリの病気を治すことですかね。治るものなのかは分かりませんが、それが出来ないと40人の信頼を得るのは難しいだろうなあ。

それにしても千空の知識の広さがあらためて凄いですよ。

■鬼滅の刃
しのぶさん・煉獄さんの次に出会う柱は音柱の天元さんですか。前に柱が集合した時(45話)で「派手派手地味地味」言ってた人ですね。(順番的にはその次は恋柱の人かなあ)
しのぶさんや煉獄さんとは分かり合えたけど、果たして天元さんとはどうなるやら(^^;
とりあえず(今のところは印象が悪いものの)今度は死なないで欲しいとは思います。

カナヲは大分自我が育ってきたかなと。

■ハイキュー!!
田中先輩昔は金髪だったのね。坊主にしてからの「触らして」に笑いました。
ともあれ、田中先輩には早く闇を抜けて欲しいですよ。

■火ノ丸相撲
いい結末でした。
負けた悔しさを味わう久世とか、大和国親方との会話とか、泣いてぐしゃぐしゃのレイナさんとか良かったですよ。

■HUNTER×HUNTER
エンペラータイム1秒ごとに寿命が1時間縮むとは、便利過ぎる能力だとは思っていたけど制約が思いの外でかかったですな。ある意味ネフェルピトー戦で「ゴンさんがやったこと」の超簡易版みたいなことだったわけですね。
仮にエンペラータイムを1時間=3600秒使うと3600時間=150日寿命が縮むと。うひゃー。船が出港してからクラピカの寿命ってどれくらい減ったのやら。

第1王子の刺客の人が1話保たずに退場したのは予想外でした。でも、2人目はもっと慎重な手段を取るだろうしどうなることか読めないですねえ。3つの電話までかかってるし。
第1王子は明確に「敵」だとして、第3王子と第5王子が電話をかけてきたのは情報収集のためですかね。
とりあえず、クラピカが目標(第4王子)に近づくためには接点のある第5王子と接触するのが良いかもだけどどうなることやら。(それもクラピカは知らないことですけどね)

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2017年7月 3日 (月)

週刊少年ジャンプ31号感想

■ONE PIECE
大量の強敵に囲まれて、これ以上は増援も望め無さそうで(可能性があるとしたらコメントでも頂いてたヴィルマ兵くらい?)どうするのかと思ったら
「逃げるんだよォ!スモーキーーーーーッ!!」
でしたか。マムを絶対に倒さないといけない状況でも無いし、今は逃げる選択肢がベストかもですね。それでも難易度は高そうし、ここで逃げ延びられても後々が怖いですけどね(^^;

同盟相手はともかく、かわいい部下達や愛する妻や子供を「死なせるわけにゃいかねェんだよ!!」と啖呵を切るベッジは格好良かったですよ。ベッジはルーキーの中では悪人度の高いキャラだけど、こういうところは格好いいじゃないですか。
サンジとジャッジのケジメも良かったですよ。よい決別だったんじゃないでしょうか。

ラストは、やっぱりルフィとサンジは飛び出しますよね。そう来なくては。
ところで玉手箱はどうなったのやら。

■鬼滅の刃
煉獄家でのやりとりはやるせなさはあったのですが、「やってしまった…」炭治郎にはちょっと笑ってしまいました。基本的には温厚な炭治郎だけど、怒る時にはかなり激しく怒るんですよね。これまででも分かっていた事ではありますが。
こんなんで「書物」を見せてもらうことは出来るのだろうかと心配でしたが、弟さんがちゃんと話が通じて良かったですよ。

「火の呼吸」は正しくは「日の呼吸」ですか。太陽の呼吸ということだとしたらますます波紋法ですね。吸血鬼にはよく効きそうです(笑)
煉獄父がかつて打ちのめされた相手は鬼なのかと思ってたけど、日の呼吸の使い手だったわけですかね。もしかして炭治郎父なんでしょうか?(煉獄父の回想の後ろ姿の人が髪型は近い感じだけど)

■食戟のソーマ
「ついに…ついに……! 十傑第三隻の実力を個の目で見られる!!」
いやその、(料理してたソーマはともかく)タクミは一回戦を観戦してたんじゃないんですかね。

ワニVSゾウだったらゾウの方が強そうだけど、りんどー先輩がここで負けるビジョンが見えないなあ。

■HUNTER×HUNTER
「上の3人は醜悪過ぎる」ということで第4王子ツェリードニヒと共闘しようとする第5王子ですが、第4さんも相当醜悪なんですけどね。それを知らないのか、上位3人は第4以上に酷いという認識なんでしょうか。

で、そのツェリードニヒの念獣の醜悪なことですよ。テータさんは、ラストのあの場面で念の事をしらばくれたりしてたら念獣に殺されてたんですかね。(教えてもいずれ死にそうだけど)
王子が念を覚える展開は実現しちゃうんですかね。作中でも言われてるように念習得には時間がかかるはずだし、蟻と違って「念の攻撃を受けて生き残る」のも普通の人間では困難なんでしょうけど、
でも、そういう困難も乗り越えて、ツェリードニヒが念を習得しちゃう展開は必須という気もします。クラピカ的にラスボスだろうし、強敵度が上がっていくんだろうなあ。

ところで、王子達が「念」を知るきっかけになった緊急チャンネルってのは、クラピカが34巻ラストで流したもののことですね。廻り廻ってクラピカ的には大失敗だったかも知れません。
まあ、クラピカがあの場で緊急チャンネルを使って無くても遅かれ早かれ王子に念の事は伝わるんでしょうけど。

第6王子の「妖精」には笑いました・妖精と言うかオタマジャクシと言うかアンノーンと言うか。
第9王子のハルケンブルグさんは遠からずに死にそうだなあ。

ところで、王子達のキャラを確認するのに33巻が必須ですな。

■僕のヒーローアカデミア
痩せた!

切島くんは格好良かったです。

■約束のネバーランド
鬼…なんですか?
ともあれ、最近の環境や獣相手の展開よりも、やっぱり知性のある相手と対する方が面白くなりそうです。

レイが助けてくれた相手を鬼だと認識したのは、持ってるランタン的な花(?)を見てのことなんでしょうか。鬼にやられた人に咲いてる花と関係あるんですかね。

■火ノ丸相撲
遂に勝った…んでしょうか。
次回には決着でしょうね。

■ハイキュー!!
最初の山口も、「諦めてる余裕は無い」田中先輩も影山もいいなあ。

■Dr.STONE
40人ですか。思ったより多かったですが、集落としてはむしろ少ないと言うべきか?
とりあえずは一番歳を取ってる人と話してみて欲しいところです。しばらくかかりそうだけど。

コハクの病弱な姉と言うのはルリがそうですかね。それともサファイア・ガーネットか?
1人名前が無いのは何ですかね。
ところでコハクも「雌ライオン」は傷つくんですね(笑)
メンタルは現代人とそれほど変わらなそうだなあ。

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2017年6月26日 (月)

週刊少年ジャンプ30号感想

■僕のヒーローアカデミア
サンイーター先輩の次は切島とファットガムの出番ですか。
「ここは任せて先に行け」展開に懐かしさを感じますが、八斎衆撃破まで残り1~2戦はやりそうかなあ。

■鬼滅の刃
無惨様マジブラック企業。
猗窩座が機嫌を損ねて殺される展開もあり得るかと思ったけど、炭治郎との因縁も出来たしさすがにそれは無かったですか。

炭治郎の刀はどこかに捨てておいてくれればいいと思っていたけど、持って行かれていた上にバラバラに壊されちゃいましたか。
打ち直したばかりなのにたった1戦でこうなるとは、三十七歳が怖いですよ。頑張れ炭治郎頑張れ!!

炭治郎は傷が治ってないのに煉獄さんの家に行っちゃいますか。…そりゃあ炭治郎だし行くよなあ。
煉獄父は…キツイですな。煉獄さんの夢だと「情熱のある人だったのにある日突然剣士をやめた」人だったはずですが、挫折が大きかったんでしょうねえ。多分そのあたりもこれから語られるんでしょうけども。

■約束のネバーランド
レイの方にも救いの手が。
顔どころか人間かどうかも定かじゃないですけど、エマ達の前に現れた人(?)とは仲間なんですかね。
ギルダの「顔を見せて」に対してなんとも不穏な笑みで応えてますけど、出来れば味方であって欲しいんですけどねえ。

■HUNTER×HUNTER
連載再開。
前回までの話は流れは覚えてますけど継承者の王子達のキャラとかは忘れちゃってますよ。新刊と33巻で復習せねばー。ところで33巻表紙の「クラピカとイルカ」は今回の能力に繋がってたわけですね。

未登場だったクラピカの人差し指の能力は「一時的に能力を奪って絶に出来る」ですか。
中指も「捕えて絶に出来る」で、「相手を絶にするのが好きだな!」と思いますけど、対旅団専用だったからこちらの方が使い勝手は良さそうです。
あと能力を奪う辺りはクロロの能力の簡易版って感じですね。

出港してまだ2時間で警備が残り2人とは、ハードモードどころじゃないですね。クラピカはともかくもう1人の警備(ビル)はいつまで生き残れるやら。

ハンケンブルク様は、死にそうだなあと思えますけど、本人の意志に反して加害者側になっちゃう展開も凄くありそうですよ。ホントどれだけ生き残れるやら。

■食戟のソーマ
りんどー先輩は希少食材マスターだったと。
先輩のキャラには合っていて納得感がありますが、そんなニッチでマニアックな料理人が料理の多様性を制限するようなセントラル側に付いているのが不思議な気はします。
昆虫食研究会とかセントラルに真っ先に潰されてそうなんですけど。

女木島先輩はラーメンマスターですか。唐辛子とは相性が良さそうですけど、他のお題(緑茶やまぐろ)でもラーメンを作ったんですかねえ。
りんどー先輩のワニもお題が決まる前から用意してたのだろーかとか気になります。

■Dr.STONE
狼煙を上げた女子は復活者ではなく世代を重ねた原始人類でしたか。新原始人とでも呼ぶべきか。
そういうことなら人数もそれなりにいるんですかね。狼煙を上げた他の2者も同様の存在なのかは分からないけど、近い所で暮らしてたみたいだし交流はあってもおかしくないですね。

新キャラは千空のヒロインになるのだろうかと思っていたら、速攻で惚れられていて笑いました。
竹や木、石鹸を利用しての滑車は懐かしさも感じて面白かったですよ。サバイバルのアイデアがいいですねえ。

司は初めて会った相手に「いつでも統べられる、いつでも殺せる」だの物騒ですな。やっぱり和解エンドは無いかなあ。
紅と大樹は司相手にスパイとして潜り込むなんて出来るんですかね。

■火ノ丸相撲
ハイレベルな技の読み合い、駆け引きが面白いですよ、次回はいよいよ決着でしょうか。
レイナさんは最初はヒドかったけど、いいヒロインになりました。

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2017年6月19日 (月)

週刊少年ジャンプ29号感想

■ONE PIECE
ジェルマダブルシックスの変身ヒーローっぷりが力が入っていて素敵でした。今後の戦隊ヒーローと名前が被ったりしないかとも一瞬思ったけど、さすがにポイズンとかウインチとかは被らないですかね。

ジェルマも結局呉越同舟的に協力することになりそうだけど、連合軍+ジェルマでも戦力差は絶望的なようで。
マムも正気を取り戻しちゃってどうするんでしょうねえ、コレ。玉手箱もどう作用することになるのやら。

砲門を使えなくされたり動けなくされたり、モチやアメはかなり厄介ですな。モチは水で濡らせば解決するかもですけど。

■約束のネバーランド
エマは耳の傷が開くわ、レイは絶賛追いかけられ中だわで大変ですが、特にレイはかなり絶望的ですね。
なんとか無事に合流して欲しいけど、バトルじゃ絶対勝てないし、「耳の傷」ならレイもエマと同様だろうし厳しいなあ。

というところで、エマ側には助けが入ったのでこちらはもう安心出来そうでしょうか。
やっぱり「ミネルヴァさん」ってのは個人じゃなくて組織的なレジスタンスグループだったりするんですかねえ。

■鬼滅の刃
煉獄さんが逝ってしまった…。
皆を守って戦い抜き、綺麗に覚悟を決め、後輩を気遣いと、もう悲しいやら格好いいやらでたまらない気持ちになりますよ。
最期に「君の妹を信じる」と嬉しいことを言ってくれるのがまた泣かせます。
短い出番だったのに強烈な印象を残してくれましたよ。

残された3人は、伊之助の成長が特に印象的でした。
みんな強くならないとですが、下弦の鬼がこれで全滅したとなると、今後の炭治郎達の相手は上弦になっちゃうんですかね。
煉獄さんに追いつくのでもあと何年かかるか分からないのに、険し過ぎる道だなあ。

■Dr.STONE
無事に千空は蘇生出来たものの今後は別行動ですか。あの司に千空の存在を隠したまま上手く合流出来るんでしょうかと大分心配です。
杠の役割が増えそうなのは歓迎ですが。

狼煙を上げた新キャラは楽しみですな。

石化現象が本当に攻撃だったのかと言うクエスチョンが印象的でしたが、実は人類を何かから守る現象だったなんてオチも有り得るんですかね。

■食戟のソーマ
くじを引きたがるりんどー先輩は可愛かった気もします。くじなんて誰が引いても変わらないだろうけど(普通は)本当に好きに生きてるなあ。
しかしワニって一体…

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2017年6月12日 (月)

週刊少年ジャンプ28号感想

多分来週は更新が遅れます。

■ONE PIECE
KXランチャー作戦大失敗。
作戦の概要を詳細に説明した時から失敗するとは思っていたけど、マムに届く前に弾頭は破壊されるわ、脱出用の鏡は割れるわで予想を遥かに超える大大失敗でした。どうすんだこれ?(^^;
まあ、こういう騙し撃ち…じゃない騙し討ちみたいなマネはルフィには似つかわしくなかったですな。

最後の大頭目はダイの大冒険の鬼岩城を思い出しました。巨大ロボ城いいですね。
ここから先は戦うしか無いのか、それともあの城で逃げるんですかねえ。

マザー・カルメルが消えた時の状況は2人が目撃していたそうですが具体的に何が起きたかはまだ不明のまま。「食べちゃった」のはミスリードの可能性もあるかも知れないと思いたかったですが、それで巨人族から個人的に嫌悪される事になったのなら本当に食っちゃったのかも知れないですねえ;

■約束のネバーランド
下等種の鬼をレイが何とかする目処が立ったかと思ったら、追手の鬼が登場。あちゃー;
「見つけました」とのことですが、最後のページの鬼はレイの事も目視してるんですかね。木の陰に隠れてるようにも見えるけど、見つかってるんだったらどうしようもないような。

■食戟のソーマ
第二戦目は一席二席が出てきちゃいましたか。
少なくとも、久我先輩VS司先輩戦と女木島先輩VSりんどー先輩戦は勝つビジョンが見えないですねえ。
今回の久我先輩はどうにも負けフラグを順調に積み上げてる感じで見ていて辛かったですよ。

美作VS斎藤先輩はどっちが勝つか何とも言えないですが、ここで3人まとめて負ける展開は普通にありそうかなと。

■鬼滅の刃
煉獄さん死なないで…と思うけど、炭治郎に「思い出したこと」を告げたら死んじゃいそうですよ。
こんな時でも相手の傷を心配して話を伝えようとする煉獄さんが格好良すぎです。
思い出したことは、やっぱりヒノカミ神楽関係のことですかねえ。

上弦の参には逃げられましたか。自らの手を千切って炭治郎の刀で刺されたとは言ってもそのダメージはすぐに治るのかと思うと切ないですよ。
ところで、炭治郎の刀は参に刺さったまま紛失してしまったら、また鋼鐵塚さんに包丁で追われそうですよ。適当なところで捨てられてそうだし周囲を探せば見つかると思いますけどね。

「煉獄さんの勝ちだ」と叫ぶ炭治郎の言葉にはこちらも泣けそうになりました。震えて聞いている伊之助がどう思っているのかが気になります。

■火ノ丸相撲
こうして久世の思いとか双方の親族の応援が描かれたりすると、どちらにも勝って欲しい気持ちになってきますが、決着は近そうですねえ。

■Dr.STONE
大樹が復活出来たのも千空が色々試していたがゆえだったんですかねえ。そして大樹が目を覚ました状況とリンクしていよいよ千空が復活なんでしょうか。次回に期待です。

石化されたのって、そういえば人間以外だと「ツバメだけ」なんですか。ライオンや猿は普通に無事ですしねえ。
鳥でもツバメ限定だとしたらかなり謎です。

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2017年6月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ27号感想

■ONE PIECE
リンリンが5歳にして巨人族の歴戦の戦士を殺していたり、マザー・カルメルがまさかの人身売買業者だったりとなかなか衝撃の展開でしたが、その後に「羊の家」の子供たち諸共唐突に消えてしまったというオチがまた衝撃的なミステリーでした。
しかもこんなところで回想が終わりだとは!

マザーや皆が消えてしまったと言うのは何なんですかね。…まさか「食べちゃった」んじゃあるまいな;
まあ、回想は今回で一旦終わりのようですけど、「この続き」も後々で描かれそうですので、予想外の更なる真相があるのかなと。多分。

ラストの「現在の」マムの咆哮は、マムは5歳の頃から全然成長していないのだなと感じました。
ところでマムは滝ひげ様を殺した事を認識もしてないんですね。
教えておいてやれよとも思ったけど、そもそもマザーは子売り目的の悪人だったわけで、まともな教育を期待出来るわけもなかったわけね。先週の「叱らない教育方針」にしてもツッコんでも仕方ないことだったと。

ジュン・ジャイアントって誰だっけと思ったけど、ググると頂上戦争で白ひげ相手に戦った「ジョン・ジャイアント」中将のことが出ますね。「ジュン」は誤字でしょうか。

■約束のネバーランド
GPS機能にメッセージ機能にと、凄いですなこのハイテクペン。
まあ「空中投影機能」以外は現代のスマホでも出来ることでしょうけど、そのギミックはワクワクしました。
ミネルヴァさんの仕込みが凄いですが、これが子供たちにもたらされたのが「たまたま」で「シスターの気まぐれ」のおかげであるのがまた凄いですよ。
気付かなかっただけで、他にも色々ミネルヴァさんは色々「数撃ちゃ当てる」的に仕込んでいたのかも知れません。

最後に追っかけてきたのは「下等種」なのでしょうか。
この過酷な状況を「脱落者無し」で切り抜けるのは至難だろうなあ。

■Dr.STONE
文明開化で人類の夜明けですな。
ゼロから文明を進化させていく様子が面白いですよ。
体力バカの大樹が目覚める前だとさぞ苦労したのだろうと思ったし実際苦労もしてるけど、思った以上の千空の逞しさが印象的でした。
大樹よりも千空の方が先に目覚めてくれていて本当に助かったかなと。

■鬼滅の刃
あああ、煉獄さんの死亡フラグがもう避けられ無さそう;
左目は潰され腹は貫通されと、もし生き残れたとしても現役続行は難しそうですよ。

膠着状態で夜明けが近づいていますがどうなるやら。相打ちになるのか、逃げられて炭治郎にとっての因縁の相手になるのか。…後の方が可能性が高そうなんですよね;

■ハイキュー!!
田中先輩がバカにされている。元気大事だよ!( ノД`)
日向は何か策を授けられたようで、次が楽しみです。

「溜め息無ーし!!」の姐さんが格好良かったです。

■僕のヒーローアカデミア
3人相手とは大変だなあ。
とりあえず食の人が厄介そうな気がします。

■食戟のソーマ
女木島先輩戦、本当に何の描写も無く終わってしまった(^^;
これって、次に女木島先輩の勝負がまともに描写される時って「負ける時」じゃないですかね。(二席あたりに)
最後の新十傑の人はどういうキャラかも分からないうちに退場ですか。後が支えてるからまあいいけど。

2戦目は久我先輩VS司先輩ですか。負けるんだろうなあ。

■斉木楠雄のΨ難
テレポートさせられた力士やスナイパーやマジシャンは迷惑だな(笑)、と思ったら、そこからシリアス(っぽい)展開に突入とは。
結局はバレないで終わるんじゃないかとは思いますがどうなるやら。

■左門くんはサモナー
6年経ってしまって最終回。
これは…「地獄に堕ちるまでの物語」になったんですかね。言葉通りに受け取るならこの後勝負に負けて2人揃って地獄堕ちになっちゃうのかもですけど。

ともあれ、描くべき事は大体描かれていた気もするし、「悪い女だな」で終わるのは案外予定通りだったのかなと。
何のかんの仲良くしてる2人にはホッコリしました。
お疲れ様でした~。

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2017年5月22日 (月)

週刊少年ジャンプ25号感想

■僕のヒーローアカデミア
汚れた空気を吸いたくないって、ヒドい上司でヒドいブラック企業ですよ。まあヤクザですけど。
こんな上司に従う鉄砲玉の気持ちはさっぱり分かりませんが、そうとしか生きられない境遇なんですかねえ。

■約束のネバーランド
追っ手じゃ無くて自然のトラップでしたか。超常能力者の敵登場とかだと本作に合わない気がしていたので地に足がついた展開でちょっと安心しました。(鬼の時点で大分とんでもない脅威ではありますけど)
大ピンチな状況ですが、ここでミネルヴァさんの冒険小説が活きてくるとは、なるほどと大変納得しました。ミネルヴァさんも相当いろいろ考えてたんですねえ。
それにしても自然環境までこんなトンデモな状況になってる原因はなんなのやら。宇宙人(鬼)によるテラフォーミングとか?

■Dr.STONE
うーむ、千空は本当に死んじゃったんですかね?
火薬爆発で、ここで一気に2人退場なら凄いのですがどうなるやら。

■鬼滅の刃
呼吸で止血とは、便利だなあ波紋法(違)
トーマス鬼は無事倒せたんでしょうか。最後の「ドオン」は悪あがきなのか別の鬼なのか。どのみち、また「血を取る」のは失敗ですかね。難易度高いなあ(^_^;)
善逸はやっぱり目覚め切ってはいないんですね。この後ちゃんと覚醒出来るんでしょうか。
煉獄さんはなんのかんの言っても頼もしいなあ。

■火ノ丸相撲
いよいよ最終決戦。テンションが上がります。
今度こそは勝つと思いますけど、その後全日本選手権編をやるのかどうか気になりますよ。

■左門くんはサモナー
ツノかと思ったらトンガリとは! 父の頭も見たいものです。
左門くんの家は自分もてっきり厳格なタイプかと思っていたので意表を突かれました。普通の家庭とは全然言えないけど、普通にいいお母さんかなと。
左門くんが1話から言ってたことが子供の発言だと明言されちゃいましたが、話の落とし所はどうするんですかねえ。

■食戟のソーマ
ジュリオ先輩のかませ感が凄い。ここで一色先輩がうっかり負けるならそれはそれで面白そうですけどね。ともあれ、出来れば今週で決着まで行って、早く話を進めて欲しかった気もします。
描かれてない最後の1組が気になりますよ。

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