2019年10月12日 (土)

週刊少年ジャンプ46号感想

■鬼滅の刃
手を伸ばしても決して届かない弟への思いとともに黒死牟消滅。虚しいなあ…。
縁壱は兄からもらった笛を年老いて死ぬまで持っていて、兄は鬼になって消滅するまでその笛を持っていたのがやるせないですよ。どうしてこうなってしまったのやら。

縁壱の耳飾りのことは特に説明が無いままでしたが、それがヒノカミ神楽とともにどういう経緯で炭治郎の家に伝わったのかはまだよく分からないですね。
縁壱の時代は300年以上は前だけど、12巻での炭治郎の夢で出た、炭治郎の先祖(仮)を炭吉と呼んでいた人は縁壱本人なんでしょうか。
あの回想だと日の呼吸を習った感じではなかったけど、炭治郎先祖はよくヒノカミ神楽を残せたものです。

縁壱が痣が出ても長生き出来たのはやはり体質でしかなかったようで、現代の岩さん達はやっぱり死ぬしか無いんですかねえ。

■ハイキュー!!
試合後の描写が感慨深かったですよ。
月島も影山も変わったなあとそちらもグッと来ましたけど、大地さんのアザラシ推しには笑いました。

そして3年生も卒業して、次は2年生編かな…と思ったら一気に数年後ですかい!
しかもブラジルでリオデジャネイロですかい!
この後どこまで続くのか分かりませんが、「もうちょっとだけお付き合いください」とあるし、あくまでエピローグで長くは無い感じですかね。
…まあ、「もうちょっとだけ続くんじゃ」と言うどこかの亀っぽい仙人の詐欺発言もジャンプではありましたけど。

■Dr.STONE
パワーチーム復活でメインキャラもこれでほぼ戻ったでしょうか。
名有りキャラでまだ石像のままなのは(敵サイドに石像があるコハク・銀狼以外では)コクヨウ・フランソワ(まだ…だったっけ)と氷月・ほむらでしょうか。…まだ意外といますな。
氷月・ほむらを解放する見せ場としては対モズ戦の場が一番有りそうなんですけどどうなるやら。ところでアニメの新OPで木の上で綿あめを食べるほむらのシーンがありますが、この頃にはそのうち仲間入りするかと思ってけどなかなかならないですねえ。

ともあれ今回で準備は整いましたけど、絶対に計画通りにはいかないんでしょうねえ。絶対に。

■約束のネバーランド
なんとか話の折り合いが一応ついた…かと思ったらまだ終わってなかったとは。
ノーマンがここで死ぬかどうかは分かりませんが、誰か死者は出そうですよ。

■アクタージュ
王賀美さんの主役感が高い。
劇中劇じゃなくて本作的にもどっちが主役なのかという感じになってますね。

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2019年10月 7日 (月)

週刊少年ジャンプ45号感想

■約束のネバーランド
実写化かー、うーん;
服のボタンのところがぴょろりと飛び出ているのが謎でした。1巻を見返しても飛び出してないよね。

ノーマンとは和解(というのか?)は出来たけど、色々と取り返しが付かない状態だけどどう終わらせるのやら。

■鬼滅の刃
この期に及んでまる1話回想とは思わなかったですが、日の呼吸の開祖の話だし、もうしばらく続くかもですね。
子供時代に寺に発ってしまって、ここからどう剣士になるのか分かりませんが、昔の無惨様とかも出てくるかも知れないなあ。

■Dr.STONE
あー、作っちゃいましたか。銃。
殺傷力は低い物だといいますが、それでもやっちゃった感はありますね。
回転する部分は何かと思ったらリボルバーの回転式弾倉なわけね。

銃の使い手としてここで陽にスポットが当たるとはビックリでした。大丈夫かこいつで;
射撃の腕もダメそうだし、本当に大丈夫かこいつで(^^;
ところで2度目の完全な石化解除なのに、陽の顔の石版は変わらないのね。顔のあれは石化が治っていない部分なのかと思ってたけど、実はただのオシャレなのか?

■ONE PIECE
ワノ国第三幕開始、…でいきなり合流失敗。
何が起こったのか分かりませんが、計画を察知していたオロチに何かされたんでしょうねえ。ルフィ達がもうやられてる…なんてことは無いにしても。

■ハイキュー!!
終わってしましたか。切ないなあ…。
次からどうなるのやら。一気に時間が飛んでもおかしくない雰囲気ですが。

■アクタージュ
「凄い」と「面白い」は違う。その通りだよなあ。怒りや怖さを極限に演じたとして、それで観客の人気が取れるのだろうかとは確かにすこし思いましたが、花子さん的にはちゃんと想定の事態だったと。最後まで計算通りに行くかどうかは分かりませんが。
それにつけても花子さん狂ってるわあ…;

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2019年9月30日 (月)

週刊少年ジャンプ44号感想

■ONE PIECE
カイドウとマムが組んだことが伝わって海軍が震撼してますが、赤犬サカズキいわく「ワノ国は放置」だそうで。本当に海軍が関わらずに終わるのか分かりませんが、先が読めないですねえ。

かつてのロックス海賊団に白ひげやマムやカイドウその他が参加していたとか、そのロックス海賊団をガープ&ロジャーが戦って止めたけど、舞台になった島は跡形もなく消えたとか、なかなかにワクワクする話でした。なんたる豪華メンバー。
ところでシルエットで描かれたロックス海賊団にいる女性は若い頃のマムなんですかね。子供の頃と現在の姿は割とイメージが近いのに、この時期だけナイスバディなのかビッグ・マム…(^^;

現在の四皇&白ひげ&ロジャーの懸賞金額開示もワクワクしました。下は22億4760万で最高は55億6480万ですか。現在のルフィが15億でしょうか。
もしもカイドウ達を倒すことが出来ればルフィの金額も跳ね上がりそうですけど、まだまだ遠いですね。
シャンクスが四皇になったのは6年前だそうで、意外と最近の話だったんですね。

■Dr.STONE
ゲンの舌先三寸の大活躍でモズを協力者(一応)にゲット。ゲンはお疲れ様でした。
モズは結構切れ者のようだけどゲンには及ばなかったようで助かったですよ。仮にこの状況で相手が司だったらゲンの誘導も通じなかった気がしますし。

一応は協力関係(?)になったものの先行きは不安ですな。イバラを倒して石化武器をゲット出来たとして、モズの処遇をどうすればいいやら。

モズはキリサメより強いけど、石化光線を警戒して手が出せないとのことですが、狭い空間で接近戦なら石化光線も使え無さそうなんですけどね。まあ、状況を整えるのも1人だと大変そうだし、今の立場で美味い汁を吸う方が良かったのかもですが。

■鬼滅の刃
今度こそ決着…ですよね。自分の在り方の醜さも自覚したようだし。
それにしても大きな被害でした。無一郎と玄弥は、さすがに死んでるでしょうね。無一郎は今回で右腕まで落とされたし酷い…。

■約束のネバーランド
鬼の女王やら貴族やら政治家やら全滅。正直感慨が湧かなくて困る。
エマが約束をここまで発動させなかった理由は結局何なんですかね。何かしらリスクとか都合とかあるんだろうけど、早く発動させた方がマシだったという結論になりそうな感じが;

■ミタマセキュ霊ティ
感想を書きそびれていたけど割と好きです。

「告白したのに返事を聞けず成仏を選ぶ背後霊の気持ち考えたことあるんですか」に笑います。…無いよなあ(^^;

■ハイキュー!!
終わった…のか。現実は無情だ。

梟谷との試合はあると思っていたけど実現しないで終わるんですかね。2年生編があっても来年は木兎さんはいないのね。

■アクタージュ
花子さんも凄まじくイカれてるけど、この怒りを本当に芝居に向けられる夜凪もとんでもないですな。いやー恐ろしい。

会場にいる人達には恐れが伝播してるけど、ネット中継で見てる人にはどれくらい伝わるのだろう。

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2019年9月21日 (土)

週刊少年ジャンプ43号感想

■鬼滅の刃
黒死牟戦遂に決着…?
頼むからこれで決着していてください。最後に思い出した弟の言葉でそのまま納得して逝ってくれるといいのですけどねえ。

それにしても上弦最強とはいえ甚大な被害でした。無一郎は横真っ二つだわ玄弥は縦真っ二つだわ、普通の人間の無一郎はまず死ぬだろうし、鬼を喰ってる玄弥でも流石にこれは助からないのでは…;
風さんと岩さんは一応無惨戦も戦えそうですかね。風さんの方は普通に考えれば結構な重症なんですけど。

■Dr.STONE
今回もグイグイ話が進みますな。
・石化兵器は1つしかない。
・イバラ・おいちゃん以外の敵側・石化王国の面々は、キリサメを含めて頭首が石像だと知らない。
・モズだけはその秘密を知ってそうだけど、イバラを裏切る気満々。
と、石化王国側の情報が大きく更新されて興味深かったですよ。

モズがイバラや頭首の秘密を知ってそうなのは、独力で探ってのことなんでしょうね。正直、手を組むには危険な相手ですが、相手がいつ裏切るか分からないと知った上でなら一時的に手を組むのはありでしょうか。
とりあえず石化王国を切り崩すのは、頭首が石化されていてイバラがやりたい放題だという事実を公表すれば、上手くすればキリサメも含めて懐柔出来るかも知れません。

石化された仲間達が次々復活していくのはワクワクしました。五知将もみな(クロムも含めて)いい感じの見せ場もあったかなと。そしてこういう交渉事でのゲンの頼もしいことですよ。

■ONE PIECE
ワノ国編が幕間に入って世界の状況が描かれましたが、サボは死んでるかも知れないわ、ドレークは海軍所属の隊長だわ、七武海は撤廃されるわと大激動でした。

サボがどうなったのかは、具体的には分からないですが映画で元気だったのにとショックですよ。まあ、死亡のニュースが出たとして本当に死んでいるかは怪しいですが。
ドレークもなかなかビックリでしたが、つまりローを逃してくれたのはドレークなんですかね。カイドウとマムが手を組んでしまった情報も海軍に伝わりましたが、本当に動かないんですかね。

七武海については、ルフィ達と七武海の戦いみたいな展開はもう無いかもと思っていましたけど、こう来たかとビックリでした。
「三大勢力」と言ってもそれぞれバラバラに好き勝手に動く連中でしたけど、こうなるとますますそれぞれ好き勝手に動きそうです。
バギーやミホークやハンコックは普通の海賊の立場に戻って暴れそうだけど、自称白ひげJr.のウィーブルはどういう立ち位置でどういうキャラなのか未だによく分かりません。果たして重要人物なんでしょーか?

■ハイキュー!!
リタイアした後でも当人がタブレットで試合を見続けられるのが時代だなあと。

■アクタージュ
ひいいっ; 本当に爆弾だった。
てっきり「夜凪父を客席に呼んでる」とかかと思っていたけどそれ以上の非道さでした。言ったことが真実なのかどうか分かりませんが…真実かもなあ。
芝居が成立するかどうかも怪しいですけどどうなることやら;

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2019年9月15日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(9/13~15分)

■Dr.STONE 11話
ガラスを作ってスイカがメガネっ娘(?)になったり、凄腕職人のカセキが拉致さ…もとい仲間に加わるの巻。
メガネをゲットしても結局スイカ姿なのがちょっと笑ってしまいますが、いい話でした。目は大事ですねえ。

カセキの参加は科学王国が大きく前進したと思えて燃えますね。連載の方でもカセキの重要人物っぷりが発揮されてるところですし。
ラボが完成して、あの千空が一瞬感傷的になったように見えるところが良いかなと。
科学王国MAPはちょっと尺調整感があったけど、科学王国の充実っぷりは感じられてよかったかも知れません。

■グランベルム 11話
バイバイ…
1話ですっかり覚悟完了しちゃってる満月が切ないですな。
このまま主人公消滅で終わりなのか、何らかの救済があるのやらどうやら。

九音姉はスナフキン系だなあ。
高いところが恐いねねねぇはあざといなあと思いました(笑)

■荒ぶる季節の乙女どもよ。 11話
青春のやるせなさとギスギスとモヤモヤとスレ違いっぷりがみんな大変だなあとか思っていたら、最後になんかとんでもない展開になって吹きました。
ミロ先生を人質にして立てこもり闘争とは一体どうなっちゃうのやら。
とりあえず全校生徒に教頭のクソっぷりとか暴露しちゃえばいいんじゃないですかね。

生徒の為に自ら犠牲になろうとしたのにあの扱いなミロ先生かわいそうだなあ(笑)

誘っておいてグーパンな菅原氏が割とヒドいですが、あの一瞬で鼻毛の白さやクロスっぷりを把握してる観察力が凄いです。

菅原氏の告白宣言と「友よ」を受け入れて爽やかに決まったと思ったら、後悔して爆走して暴走してる和紗に笑います。面倒くさいやつらだぜ。

■鬼滅の刃 24話
機能回復訓練の巻。
3人娘はアニメだとちゃんと顔が描かれるかなと思ったけど、原作通り点目のままですか(^^;
善逸が実にヒドかったです。絶好調だな善逸(笑)

冒頭の煉獄さんとしのぶさんのアニオリは感慨深いものがありました。
そして、ラストでのしのぶさんと炭治郎の会話も良いなあ。
予告で、炭治郎と話すのが楽しいと言ってくれるのは救いがあったかと。

四六時中全集中の呼吸の修行はジョセフの修行を思い出しますな。

■ロード・エルメロイII世の事件簿 11話
イスカンダルの腹心の姿を“王の軍勢”の固有結界の中で見た覚えが無い…と言うけど、あの超大人数のメンツの顔を1人1人覚えてるんですかロードは?(^^;

■まちカドまぞく 10話
「ごせんぞ大地に立つ」だったり、魔法少女がまぞくの軍門に下ったり(笑)の巻。

ごせんぞ(得体のしれない虫バージョン)が気持ち悪くて最高でした(笑)
つーか、あの細くて長過ぎる手足はバランスが悪すぎるぞシャミ子よ。ごせんぞうボディに付けるなら、むしろ(ガンタンク的な)キャ…無限軌道の方が安定が良さそうです。かわいくないけど!

ごせんど(依り代バージョン)はかわいくて最高でした。桃にコントロールされちゃうあたりが笑え…泣かせますね!

「ううっ…、出来ません。私の仕事は、桃を油断させて世界を征服することだから…!」
「違うよ。リリスさんの仕事は、シャミ子のいい先輩としてシャミ子を鍛えることだよ」
「うわーっ!!(桃色魔法ネットに接続)」
悔しい!でも踊っちゃう!(テンツクテンツク)

小倉さんはアニメだと最初から友達っぽく描かれていた上で、実はそれほど親しくなかったのが示される形になってサイコ感が強調されてますな。序盤の辺りとか小倉さんがいなくても普通に会話が成り立ってるあたりが恐い。
黒魔術研究部のラボは怪しさ満点で(手とかはみ出してるし)、先日のDr.STONEでのラボのワクワク感と真逆な感じが相乗効果で笑えました。
アニメでは怪しい人形の存在が強調されてて、その上で服を剥がれてるのがヒドい(笑)
千代田プロデューサーはシャミ子の保護者と言うか何と言うか、えーと、愛ですね。桃はシャミ子のこと好き過ぎだな!

馬糞粘土が脈打ってる描写がキモくて面白かったです。臭いらしいけど、粘土をこねた手で顔を覆ってシャミ子は大丈夫か?
ごせんぞのかわいい依り代は、桃の造形能力が物凄かったかなと。以前のタコさんウインナーの時といい、動作精密性や手先の器用さがとんでもハイスペックですよ。料理はダメだけど。料理はダメだけど。
冒頭の小ネタの桃特性プロテインがおそろしいけど、あれをすんなり飲めるシャミ子の鍛えられた味覚と胃腸もおそろしい。
依り代は形はともかく色とかどう付けてるんですかね。そこはイメージが反映されるとかなんでしょーか?

良ちゃんの桃城塞訪問は、実に「時は来た」でした。時が来たなら正体バレイベントもこなさないと仕方ないな!
つーか、まぞくの尻尾を気に入ったり、まどくの妹に懐きまくってるメタ子は魔法少女のナビゲーターとしてそれでいいのか?(笑)

強そうな桃が姉の配下に下ってると喜んでる良がとてもよいキラキラでしたが、
まあ、桃がシャミ子にすっかり籠絡されてるのは事実なので問題ないんじゃないですかね。メシ炊きまぞくで、かよいづまぞくなシャミ子に胃袋も掴まれてるし。置き調味料でポイントカードまで作ってるのが本当に通い妻過ぎる(笑)
寝込みを襲われたのも冷蔵庫を作り置きまみれにされてるのも嘘じゃないしなあ。「やっぱりお姉はがんばってる」も、シャミ子は間違いなくがんばってますし。
一応シャミ子は桃に借金がありましたけども、桃はシャミ子を鍛えてたり、シャミ子は桃を栄養面で支えてたりで、もはや互いに助け合ってて貸しも借りも無い関係な気もしますよ。…いや、PC関係機材とか考えると金銭的にはやっぱり借りの方が多いか?(^^;

巻き添えのミカンはちょっとかわいそうでしたけども。いったいどこにアイスを入れられたんだぜ。
あんな目にあっても普通に微笑ましく良と仲良くしてるミカンさんホントいい子ですよ。

桃のかわいい棒でフライパンがお亡くなりになりましたが、棒の破壊力…というより桃のパワーのせいでしょうね。力こそパワーですね。

シャミ子の良への戦装束…危機感リフォームバレは、家族にコスプレ(違)がバレるのは辛そうだなあと(笑)

冒頭だとか、お母さんのおさら話とか(アニオリ?)、怒涛の小ネタラッシュが楽しかったです。
桃の変身は0.009秒で、4話の0.008秒の自己ベストには及びませんが(特に急ぐ状況でもないし)、1話の0.01秒よりは早くなってると言う。やっぱりゾーンを見た女は違うな。
ミカンにハラスメントを迫るラクガキ風シャミ子が怖かったですよ。全然違うけど微妙にイヌカレーを思い出してしまった(笑)
限界まで追い込むと肉体が進化するのはサイヤ人式ですね。シャミ子逃げてー!(もう逃げてる)
ポイントでいい感じのおさらをもらえるお母さんはほっこりしました。

あと2話ですかね?
この先も見たいですねえ。

■仮面ライダーゼロワン 3話
すし太郎の巻。…かと思ったらスシロー、…じゃなくてニギローなのね。
当然のようにマギア化されちゃって、最後に出たニギローは別個体なのだろうし、「ロボットに心が宿った」わけでも無いのだろうけど、
それを受け入れる人間側の心の持ち方が大事だとするラストが、シビアな世界の中で人の心にも寄り添った結論で、なかなか新鮮でした。

散髪屋のマギアはカミキリムシ(散髪屋だけに)と思ったらイカなんですね。いや、両方とも混ざってるのかもですが。
こちらはいつもの「私の仕事は髪を切って人を笑顔にすることだから」は無かったですけど今後はそのへんも省略されることが増えていくんでしょうか。
毎回やっても重くなるのですけど、一般戦闘員なマギアも含めて敵になっても、一皮剥けば同じ量産戦闘員に見えても、1体1体がそれぞれの周囲の人にとっての腹筋崩壊太郎でマモルでニギローなのかと思うと切ないですな。
天空真心握りは意味不明で笑えました。そのうち進化して大天空真心握りになって欲しい。

今回は3号ライダーであるエイムズの刃唯阿さんにスポットが当たりましたが、アルトの「ヒューマギアは希望だ」、不破さんの「ヒューマギアは敵だ」に対して唯阿さんは「ヒューマギアは道具だ」なんですね。
ドライではあるけどアルト・不破の真ん中で一番ニュートラルと言えますね。3人それぞれ違うスタンスでぶつかり合っていくわけで今後が楽しみです。
ところで、エイムズの上層部がちょっと怪しい雰囲気ですね。悪役化するかどうかは分かりませんが。

3号ライダーのバルキリーはチーターモチーフがディテールに現れていてデザインが面白いかなと。そしてチーターだけに素早さ特化なところがいいですね。
ラトラーターと並んで走って欲しいと思ったけどそれだとラトラーターの方が10倍くらい早いようで。タカキリーターだといい勝負になりそうですが。
変身の仕方が不破さんと違っていたのが印象的でした。

3話目にして遂にOPが流れましたが、ネタバレは入れていなかったけどライダー5人いるんですね。…と言うか新顔ライダー2人は滅亡迅雷ネットの2人なのか。
さすがにこの2人が後半に味方になるとは思い難いですけどどうなるのやら。(いやまあ、序盤に敵で後半味方になったライダーはたくさんいますけどね)

新社長・アルトの営業活動を「上手くいったら会社の利益なのでOK、失敗したら社長の失点になるのでそれでもOK」な副社長は、足を引っ張らないだけまともな気はします。
アルトが社長になるのがおかしいのも確かですし、副社長は愛されるおバカキャラになってくれるといいかなと。
でも、副社長の秘書ヒューマギアさんはイズほどにギャグが理解出来なさそうなのは残念ですね。イズさんはどんどんギャグへの理解を深めてる(?)のに(笑)
イズさんと言えば、スマホで動画を見ているアルト達の後ろでピョコピョコ跳ねて覗き込んでる感じのイズさんはかわいかったかと。

不破さんが滅亡迅雷ネットの存在を信じてくれているのは良かったかと。そんなもの飛電インテリジェンスの捏造だとか言って信じないとか言い出したらさすがに面倒過ぎると思っていたので。
しかし、不破さんが誰が相手でも礼儀が無い人なのは確かかなと。人の言うことを聞かない狂犬な不破さんを今後「道具は使いよう」な唯阿さんが上手く使いこなしていくのに期待です。
ところで不破さんは人がスマホを使ってるところを見たら思うタイプですな。将来出世してパワハラ無理解上司にならないことを願います。

ゼロワンのシャークは口元がちょっと笑った感じに見えるかなと。妻はハガレンのアルフォンスぽさを感じると言っていました。

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2019年9月14日 (土)

週刊少年ジャンプ42号感想

■ONE PIECE
いよいよ討入開始、というところで第二幕完。
まあ、幕間が入るとしてもすぐに三幕が始まるんでしょうけどね。

ゾロが受け取った閻魔は覇気もとい流桜を勝手に吸い取って放出してしまうとは理力の杖ですね。
リスクもあるけどゾロなら心配なく使いこなせるんだろうなと。
閻魔と和道一文字の生みの親は「霜月コウ三郎」だそうで。ゾロの師匠の名前がコウシロウだったので、その父親だったりするんですかね。

■Dr.STONE
銀狼死す!
…の前にコハクもろとも無事石像化。
「頭首が石像でソユーズそっくり」だとかの情報はアマリリスに託せたし、あとは千空達に頑張ってもらうしか無いですな。

ところで、これで日本本土から来た仲間達の中ではスイカとソユーズだけが石化未経験者になったわけですね。
千空サイドでは海に沈められた仲間の石像は全て大樹に回収されたけど、檻の中にいた氷月とほむらの扱いがどうなっているのか気になります。

石化武器はあんな形だったんですね。メビウスの輪を更に一捻りしたようで、表面は機械的と。
「現代」の時代で造られて受け継がれているのか分かりませんが、もしそうなら何千年もよく機能が保たれているものだなあと。

■鬼滅の刃
ジョルノやウソップの攻撃のようだ。拘束系の攻撃は有効ですねえ。
動きを封じられてさすがの黒死牟さんも絶体絶命…というところで回想に入っちゃいましたか。早いところトドメを決めて安心させて欲しいところですが。

これまでの話で予想は出来ましたが、黒死牟の弟は痣が出ても老人になるまで生きられたんですね。
執念なのか何か他に理由があったのか。理由があるなら今の柱達に伝えてやってほしいところです。炭治郎が読んだ手紙とかで何か分かったりしないですかねえ。

■チェンソーマン
なんて嫌なレクイエムだ…

■ハイキュー!!
ここで日向リタイアですか。痛くて辛いいなあ…。
一晩寝て治ってくれればいいですが。その前に残ったメンバーで試合に勝たないとですけどね。

■アクタージュ
夜凪い限界を超えさせるための花子さんの仕掛け。…父親を招待するとかですかね。ガチ修羅場になりそうだ;

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2019年9月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ41号感想

■ハイキュー!!
遂に限界が来ちゃいましたか。テンション的には乗りに乗っているのに痛いなあ。
てか(語られたのが大分前なのでうろ覚えですが)これって1日のうちの2試合目でしたっけ。

■鬼滅の刃
血の巡りを操作して相手を撹乱とか、常人には理解出来ない高次元な戦いですよ。
ギリギリの戦いの中で皆が限界を超えて戦っていて、ここで最も弱い玄弥の銃弾が炸裂と。これで流れが変わらなかったら本当にどうしようもないので、次回こそ何とかなってほしいところです。

■Dr.STONE
謎に包まれた頭首が遂に登場…と思ったら、石化して更には顔面まで壊れちゃってるとは。となると、実際のトップはおじちゃんなわけですね。頭首の名の下に好き勝手やってるわけだ。
頭首はソユーズの父親なんですかね。(あるいは祖父?)
戦いが決着したら、頭首を復活させて色々話を聞くべきかもだけど、顔面壊れちゃってるし(歯がエグい)、破損した石片が見つからなければ無理かもですね。
とりあえず、ピンチの銀狼の明日はどっちか心配ですな。貞操どころか命がピンチかもですよ。おじちゃんに戦闘力があるのか不明ですが。

コハクVSモズはこれでどちらかが死ぬと言うことは無いかなと。
島一番のミラクルパワーさんがモブ同然に処理されたのにちょっと笑いました。

■アクタージュ
前髪三本男・王賀美と阿良也では舞台での勝負なら阿良也の方が有利。…なんてことを言っていたらひっくり返されそうだと思いました。

デスアイランドはまだ公開前だったんですね。それで夜凪の知名度がここまで上がっている状況がなかなか凄いですな。
それにしても烏山さんは癒やしキャラだなあ。

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2019年9月 2日 (月)

週刊少年ジャンプ40号感想

■ONE PIECE
ホーキンスさんボロボロ。どういう経緯でこうなったのやら。
ローを逃したのが誰かは謎ですが、ともあれローは脱出して、武器も人員も討ち入り準備は順調に進んでる感じですが、
ここでまさかのカイドウ&ビッグマムが同盟ですか。どひゃー;
潰し合ってくれれば万々歳とか思っていたのにとんんだ誤算ですよ。まさかこいつらが殴り合って友情展開になってしまうとは(^^;
アプーも来ちゃったし、味方の戦力充実以上に敵戦力が充実しちゃってる感じで先行き不安ですよ。

■鬼滅の刃
さらっと指とか落とされていてエグい。黒死牟を倒すことが出来たとしても、戦いの後にはもうこの4人は無惨様戦なんて出来なさそうですよ。そもそも相討ちで4人とも全滅もありそう。

無一郎はもう戦えないのではと思ったけど、サポートはいけますか。
この状況で「一番弱い人」・玄弥が可能性を持っていると言うのは確かかもですね。玄弥には頑張って欲しいけど、刀って食べられるものなんですかね。普通の金属とは違うんでしょうけども。
これで鬼化が酷くなって暴走とかは勘弁ですが;

■アクタージュ
包丁持って黒いオーラを出すのは怖いのでやめてください(^^;
夜凪も千世子も舞台が終わった後に元に戻れるのか心配ですな。学校の友達も出来たし大丈夫とは言ってますけど(^^;

■Dr.STONE
カセキが復活したらドローンよりも先にボンベを作り直すべきでは…と思っていたけど、まさかの「大樹が素潜りでやってくれました」で吹きました。
海底からの仲間の石片引き揚げをまさかこんなにサクッとやってくれるとは思わなかったですよ、下手すれば数ヶ月なんてレベルかと思っていたのに(^^;
「関係ない人」の石像は、重要人物なんでしょうねえ、多分。どういう立ち位置かは謎ですが。

ドローン作成もあっという間に出来てしまいましたか。まだ要調整だけど次回には何とかなりそうですね。勝負の時も意外と近そうでしょうか。

■ハイキュー!!
「我々は求めない」「でも彼らには関係ない」がいいですね。
月島も燃えてるし次も楽しみかなと。

■約束のネバーランド
なるほど「約束」の履行は保留にしてたのね。
戦いを止めさせたいなら問答無用で履行してしまえばよかった気もするけど、そうしない理由があるんでしょうね。よく分かりませんが。

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2019年8月26日 (月)

週刊少年ジャンプ39号感想

■夜桜さんちの大作戦
新連載。ポロの留学記の人なのね。
家族でスパイ物ということで、「SPY×FAMILY」みたいな漫画を本誌で描けとかオーダーでもあったのかなあと思いましたがどうなのやら。とりあえず「SPY×FAMILY」は1巻を買いましたが面白かったです。
本作は、思ったほどは被ってるところはなかったですが、面白くなるかどうかは今後次第かなと。
二重になってる指輪って凄く分厚くなりそうだなあと思いました。

■鬼滅の刃
玄弥、精神まで本格的に鬼化とかは勘弁な。

いい感じで連携していた岩さん風さんコンビでしたが、黒死牟もまだまだ本気を出していなかったようで、勝てる気が全然しないですよ。
ラストページの七支刀的な刀はそれぞれがにょきにょき伸びたり動いたりするんですかねえ。

■ONE PIECE
オニ丸、お前だったのか…。
牛鬼丸の正体が狐だったとは驚きましたがいい話でした。オニ丸はこのまま去っちゃうんですかねえ。
ところで「よし!! 今日も墓を荒らすぞ」はなかなかインパクトのあるセリフでした。

ゾロは秋水は手放すことになりそうですね。「カイドウに唯一傷をつけた伝説の刀」とはなかなかワクワクするワードだなと。

■Dr.STONE
大樹復活にカセキ引き揚げ成功。まさか水中で復活させるとは、毎度ハッタリの効いた場面づくりが見事です。
大樹石像の破損箇所が腕だけでよかったですよ。

それにしても、本作のメインキャラはどいつもこいつもチートなキャラばかりですけど、地味に見えたソユーズも記憶力がとんでもないですな。(と言うかこれは映像記憶能力?)
これだと赤ん坊の頃の記憶があるのも納得が出来るような気もします。
龍水の判断力とゲンの理解力も流石でした。

■ハイキュー!!
異名を付けてもらえるのなら、小さな巨人ではなく最強の囮がいいという日向がこれまでの積み重ねが効いていていいですねえ。

■アクタージュ
演技のために友達を憎んだり悲しみと怒りの記憶を呼び覚まさないといけないとは、役者も因果な仕事ですよ。

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2019年8月19日 (月)

週刊少年ジャンプ38号感想

■約束のネバーランド
始まっちゃいましたか。今回出ている鬼達に思い入れが無いのであまり感慨が無かったりしますが、エマとしてはこれを止めたかったはずですが「約束」って結局いつ発動するんですかね。

■鬼滅の刃
痣が出たら25歳までに死亡で、25歳を超えた者が発言させたら一晩保たずに死ぬ、ですか。
痣のリスクとして寿命が削られる…くらいは予想しましたが、25歳とは予想以上に厳しい条件でなかなか衝撃でした。しかも25歳超ならすぐ死ぬとか実にエグい;
思わずwikiで痣が出た柱の人達の年齢を確認してみると、義勇さんは21歳ですか。他の人達はよく分からないですが。
今晩で戦いが決着して鬼がいなくなったら、鬼殺隊の人達はその後どうするのだろうかとか思っていましたけど、生き残っても仕事を探すとかどころじゃなくて切ないですよ。

痣が出て25歳を超えて生き続けた者と言うのは、黒死牟本人か、はたまた開祖でしょうか。

無一郎は自力で磔状態から抜けましたか。凄い、と言うか痛そう;
数時間で失血死するとか言ってますけどどうなるのやら。「上弦の髪」を無一郎が食っても駄目なんだろうなあ。

■ONE PIECE
ゾロVS牛鬼丸は河松の乱入で一段落しそう…と思ったところでまだ続きますか。もうちょっとかかるかなあ。
ところで今更だけど河松は魚人なんですかね。人間でも凄い造形の人がいたりするので見ただけではよく分からないです(^^;

カイドウVSマムは当然のようにまだまだ戦っていますが、上手いこと場を去ろうとしているクイーン様が笑えます。
それにしても桃太郎印のきびだんごの恐ろしいことよ。
そしてチョッパーの有能なことですよ。ウイルスがこうもあっさり解決していたのは驚きました。

戦力は増えたものの武器の刀が足りない…問題が牛鬼丸が集めてる武器に繋がるんですかね。

■Dr.STONE
あっという間に酸素ボンベを作って全員の石像を発見。相変わらずのテンポの速さがいいですな。
しかし、全員分の石像を引き上げて復活するまでどれだけの手間と時間が必要なのやら。カセキ1人を引き上げるだけでも10分じゃ厳しそうなんですけど(^^;
ボンベについてはカセキが復活すれば再生産出来る…のかなあ。カセキの次はとりあえず体力担当の大樹か石像組み立て担当の杠を復活させるべきでしょうか。

■ハイキュー!!
熱い展開でした。

■チェンソーマン
ヤバい奴ばかりなのはよく分かった。

■アクタージュ
千世子が壮絶な事になってますが、“友達”だった千世子から凄まじい怒りの目を向けられても、すぐさま状況を理解して自分を向上させる術を見つけようとする夜凪もやっぱり凄いやね。
そしてこのドシリアスな場面での「アサガヤ」の浮きっぷりが素敵。

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