2017年3月27日 (月)

週刊少年ジャンプ17号感想

■僕のヒーローアカデミア
変えられない予知ってのは使い勝手が悪そうだなあ。避けるべき未来が見えても活かしようが無いじゃないですか。
オールマイト死亡予定は「今年か来年か」だそうで、やっぱりこの先も酷い事件がどんどん起こりそうです。

対暴力団編(違)にお茶子や梅雨ちゃんも関わってくると言うのは、巻き込まれそうで不穏ですよ。
お茶子やデクがトガちゃんに「血」を取られているのがまた不穏…と思ったけど、トガちゃんの変身って一度血を使い切ったら同じ相手にはもう変身出来ないんですかね。それだったらお茶子の方はもう大丈夫なのだろうか。

■ONE PIECE
こっちでも予知キャラが出るとは。なんだかここしばらくのジャンプは予知づいてますよ。
こちらは「変えられない」わけでは無いのでまだ対処も出来そうですが。
裏社会の人達がたくさん出てきましたが、どれだけ話に関わってくるかは読めないなあ。

■約束のネバーランド
ううむ凄絶。
まさかレイがこんな決断をするとは予想外でした。レイの意識的には「自殺」ではなく「腹いせ」かつ「攻撃」なんでしょうけども衝撃的でしたよ。
ノーマンが消え(仮)、レイが焼死し(仮)と、まさか脱出する前にメイン3人のうち2人が消えてエマ1人になってしまうとは予想外でした。
ノーマンはまだ、死んでいない可能性もあるのではと期待してますが、レイがここから助かるのは厳しそうかなと。超常的な回復手段のある世界観でも無いだろうしなあ。

まあ、ラストの見開きでレイ自身も燃えてるのかよく分からないんですけどね。レイが燃えていることをママに認識させないと駄目だろうしなあ。

前回時点ではやや停滞を感じさせられる展開だったけど、一気に大きく話が動いて、次からは本格的に脱出劇なんでしょうね。その前にエマがレイを失った(仮)ショックから立ち直らないといけないんだろうけど。

■腹ペコのマリー
人前で変身しちゃうのね。どんどんバラしていく展開になるんでしょうか。
「服が脱げない」は展開の幅的に不便そうだと思いました。

■ハイキュー!!
あと1回勝てば音駒と戦えるけど、次の相手は準優勝校と。いきなりハードル高いですな。
対音駒戦は実現する…とは思うのですけど、音駒の試合描写とかも入るかもだし、大分先のことになるかもですよ。

■食戟のソーマ
習字に夢中な寧々先輩がかわいいですが、展開的にはここでソーマが負けることはさすがに無いのだろうなあ。勿体無い。

■Dr.STONE
「どういう高校生だー!」は割と3人ともに言いたい(笑)

司を警戒する千空の懸念がすぐに表面化したり、司にバレちゃマズイ石化復活液のことが速攻でバレたりと展開が早くていいですね。しかしこれは、やっぱり人間同士の対立展開になっていくんですかねえ。

実際、石化した人を躊躇いなく「殺せる」司はなかなか危ないキャラですよ。若者が純粋で大人が汚れてるってのもまた危ういですなあ。

タイトルのDr.ストーンが石灰のことだったのはビックリでした。

■鬼滅の刃
うーむ、精神攻撃厄介だなあ。
善逸と伊之助の夢はもう大変にどうでもよかったですが(笑)(善逸はともかく伊之助が禰豆子にツヤツヤのドングリをやってるのはホワホワしました)、炎柱さんと炭治郎の夢は切ないですね。

ところで各人の夢の中の、ではなくて本物の「箱の中の」禰豆子はどうなってるんですかね。
眠らせるために「切符を切る」必要があったのなら、禰豆子は術にかかっていないんじゃないかと期待するのですが。

■火ノ丸相撲
ううむ、ここで同体はキツい。なんとか勝って欲しいのですがー;

■左門くんはサモナー
ネビロスさんホントにいい人だなあ。切ない…;

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2017年3月18日 (土)

週刊少年ジャンプ16号感想

■ONE PIECE
5秒で出来るビッグ・マムの暗殺計画。
詳細に計画が語られて、これは「絶対計画通りにはいかない」よなあと思いました。計画通りにKRランチャーを当てられたとしても、それで死にはしないんだろうなあ。たぶん。

■Dr.STONE
素手でライオンを撃退する「霊長類最強の高校生」
ツッコミどころしか無いけど素晴らしくハッタリの効いた展開ですよ。頼もし過ぎる。

石像のままで持ち運ばれてたり投げ渡されたりしてる杠さんは割れそうで不安になるので早く復活させてあげてください(^^;

■食戟のソーマ
ソーマが「そば」のクジをひいてしまって気まずがる紀ノ国さんがいいですな。きたない野次を嫌がったりしてる辺りは好感度が上がります。

クジは、最初はまたセントラル側が何か仕込んでるんじゃないかとか思ったけど、普通に鮭だの羊肉だの大根だのの札が飛んでるし、ソーマのクジ運がヒドいだけですな。まあ相手の得意分野での勝負になってしまう主人公体質と言うべきか。

一色先輩の「負けた時のプラン」が頼もしいですな(笑)

■鬼滅の刃
見開いた目が怖いよ煉獄さん。

炎柱は面倒見はいい人で頼もしそうかと思ったのに、炭治郎の「すげぇや兄貴!!」の辺りからおかしな空気になったと思ったら、全員で夢の中だとは。
今回は柱をも手球に取るほど相手が恐ろしいと取るべきでしょうけどね。厄介な攻撃ですよ。
ちょっとホワイトスネイク初登場の時の攻撃を思い出しました。

汽車相手に興奮したりはしゃいだりな伊之助がかわいい。

■斉木楠雄のΨ難
ここで大噴火の話が出てくるとは。終わりが近いような気になっちゃうじゃないですか。

■火ノ丸相撲
20秒のタイムリミットが緊迫感があります。次回できっちり勝ってくれるのを期待。

「土俵の上でしゃべり過ぎだろみんな…」は笑ってしまいました。

■僕のヒーローアカデミア
うーむ、引退した時点でオールマイトの死亡フラグは回避出来たのかと思ったけど、そうでも無かったんですかね。
これまでにもオールマイトが「自分の今後」について不穏な態度を取ることがあったけど、てっきりアレは「ワン・フォー・オールを譲り渡した後は遠からず死ぬ」という事なのかと思っていたけど、そうではなくて「サーの予知」のことが引っかかっていたってことでしょうか。

■ハイキュー!!
「従兄ちゃんタイミング悪い…」
いや、「俺には心に決めた女性が」と言われたのがリセットされた(?)ような状況だし、可能性がまだ繋がったと言えなくもないかも知れず…?(かなり苦しいけど)
とりあえず叶歌さんは頑張って欲しいです。

■約束のネバーランド
ノーマンを失ったショックが大きいとは言え、まさか何も出来ないまま2ヶ月も経ってしまうとは。
レイの出荷を前にしてエマはまだ「本当は諦めてなんかない」そうですが、考え続けていたとしてもこの土壇場まで連携しての準備を何もしていなかったのだとしたら、本当に詰んじゃってるようにも思えますけどどうなのやら。描写が描かれなかっただけでエマなりに動いてはいたんですかね。
ともあれ、事態が大きく動く時は近いんでしょう。多分。

エマに「ママになって全て諦めてしまいなさい」と言うママは、かつて「全て諦めてしまった」って事なんですかね、やっぱり。
ママは本当は敵じゃないという可能性も全く無いわけでは無い気もしますけどどうなのやら。

■腹ペコのマリー
「話し相手カラスだしっ!!」がかわいい。
夢の中でなら対面して話せるとは、マリーの出番もそれなりに確保出来そうですね。

半分死んでると言われると割とシビアな状況に思えてきます。
しかし「ハーフ&ハーフ」と言われるとニューハーフみたいだなあ。

■左門くんはサモナー
左門&マステマVS六柱とは以前とは逆で皮肉な状況だなあと思っていたら、思ったよりギャグな進行で安心しました。主に宰相のおかげで。
本気を出すのがプラモのためというのがまた( ノД`)

対ネビロス戦はさすがにシリアスになりそうですけどね。
2人の出会いは興味深いので楽しみではあります。昔はカス虫も礼儀正しかったのねえ…。
右目のこととかも語られるんですかね。

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2017年3月13日 (月)

週刊少年ジャンプ15号感想

■ONE PIECE
ルフィの歯は今後どうするのかと思ったけど、牛乳凄え(笑)
ペコムズはジンベイにベッジの裏切りの事を託してたのかと思うとちょっと切なくなります。
ベッジとの連合は成立しそうだけど、新ためて見ても異色の組合せだなあ。シーザーまで一緒だし。

■腹ペコのマリー
タイガとマリーで意思疎通は出来るのね。話は早くていいですな。
そして満腹になるとマリーの姿に戻ると。これだとタイガの姿の時の出番はかなり少なそうですよ。

マリーの腹ペコっぷりは可愛く思えました。身の上はなかなか不憫ですけど。

■Dr.STONE
面白い。割と絶望してもおかしくない状況なのに主人公達がめげすに逞しいのがいいですな。
復活させる方法も分かったし、意外と早くキャラを増やせそうです。

■約束のネバーランド
エマの抵抗も虚しく予定通りにノーマン出荷、のはずだけど、ノーマンの「え」は何なんですかね。目の前に鬼が出ても想定内だろうし、予想外なことが起きた様子でしたが。まさか生き延びルートもあり得る…のでしょうか?
うーむ。

■僕のヒーローアカデミア
一触触発でなかなか緊張感がありました。こんなあっさり人を殺せる相手と今後やりあわないといけないんですねえ。

■食戟のソーマ
元十傑3人と美作、合流済みだったのね。
この中で女木島先輩だけはどういうキャラか全然分かってないので描写に期待したいところです。

■鬼滅の刃
炭治郎に天然のモテ力を見ました。カナヲが狼狽えてるのは新鮮ですよ。

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2017年2月27日 (月)

週刊少年ジャンプ13号感想

■腹ペコのマリー
新連載。
教会の娘にマリー・アントワネットの娘の霊が憑依でもして表紙の状態になるのだろうか、などと読みながら思っていましたが、まさか主人公の方が女体化物だとは予想外。
ずっとこの姿のままなのか、姿を使い分けることになるのか、女子2人で百合的ラブコメになっちゃうのか。なかなか予想が付きませんが面白そうかと。

■僕のヒーローアカデミア
ミリオ先輩のコスチュームは「着やすさ」が一番大事そうだなあ。すぐ脱げそうだし。

サーの事務所には「諦めさせるための採用」と言うことで前途多難そうですな。サーも笑ってたし多少は気に入ったみたいですけど。デクはがんばってこれからサーをデレさせないと。
インターンが始まった途端に重要ターゲットに会ってしまう辺りが嫌な主人公補正です(^^;

今週は本作もブラック・クローバーも未完成部が目立ちましたがどうしたのやら。ただの偶然なのか?

■約束のネバーランド
胎児の頃からの記憶があるとはまた凄いなレイ。
ノーマンは無事シスターの置き土産も手に入れられたようで良かったですよ。どういうものかよく分かりませんが。

■左門くんはサモナー
安定安心のアンリさん回かと思いきや、また一気にシリアス展開が来ましたか。
べるぜバブ…じゃない、ベルゼビュートですか。六柱がお笑い軍団だからその上もギャグキャラだろうと思っていたのにとんだシリアスキャラですよ。
さすがにこの人、もといこの悪魔がギャグキャラ化は難しいかなあ。ギャグになってくれて全然問題無いんですけど。

■鬼滅の刃
しのぶさんの人使いの上手さが恐ろしい。善逸・伊之助が完全に手玉に取られてるじゃないか(笑)

しかし、炭治郎は全集中・常中の会得に15+10で25日かかったのに対して2人は9日とは凄いですな。悟空が半年かかったヘビの道をヤムチャ達が1ヶ月で走った感覚を思い出します。
炭治郎がなほちゃん・きよちゃん・すみちゃんの協力があったとは言え手探りで修行していたのに対して、しのぶさんの教え方がそれだけ上手かったという事なんでしょう。多分。

刀を折ってしまって本気で刺しに来る鋼鐵塚さん三十七歳や、新しい刀を早速刃こぼれさせる伊之助がヒドくて爆笑でした。なにこのギャグ時空の住人達…(笑)、それに対して鬼サイドのシリアスなことですよ。

■食戟のソーマ
華麗なパパスキーがヒドい…(笑)
えりな様は頑張った。ちょっと噛んだけど。

■火ノ丸相撲
兵藤さんバカだった(笑)
「準決勝で手の内を晒しすぎた」のは読者的にも思う所だったので、予想外の試合展開で楽しめました。
まあ、チヒロは負けそうな気もしますけど。決勝は部長と監督の見せ場な気もしますし。

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2017年2月20日 (月)

週刊少年ジャンプ12号感想

■僕のヒーローアカデミア
サーはミリオが後継者候補だったこととかも全部知ってたんですね。
そうなってくると前回のオールマイトの「彼の忠告通りになっている」の言葉の意味がちょっと気になってくるところです。まあ、別に「デクを後継者にしたことを後悔してる」なんてことでは無いでしょうけど。

と言うか、オールマイトが「ミリオが後継者候補」と知ったのは最近でしたけど、サーの方はどうだったんですかね。

■ONE PIECE
ジェルマの親父&兄弟達は相変わらずクズでしたが、(レイジュはともかく)そんな“クズ共”をも助けたいという辺りが泣かせますよ。
ビッグマム相手にルフィとジェルマ親父達が協力して戦う展開は流石に無いんじゃないかと思っていたのですけど、こうなってくるとありえなくも無い気がしてきました。

■食戟のソーマ
えりな様、丸くなったなあ。えりな様に認められてると田所ちゃんの格も大分上がったような気はします。
ところで相手の料理は食べてるけど自分達の料理は食ってないような気もしますけど、それでちゃんと比べられるんですかね。ちゃんと両方食べてるのかも知れないですけど。
あるいは、このレベルの料理人なら自分の料理の味は食べないでも分かるとか(^^;

■ハイキュー!!
菅原さんの見えてる感が格好いいです。
いや、皆格好良かったけど。

■火ノ丸相撲
決勝直前の因縁作り回。
蛍はやっぱり出られないでしょうけど、監督の戦いに期待です。

巻末の「可愛くないと評判のレイナ」には吹きました。

■鬼滅の刃
しのぶさんの笑顔にああいう哀しい理由があったとは。自分自身は鬼が憎いけど、姉と同様の願いを持つ炭治郎が頑張ってくれていると救われると言うのは、何とも複雑な感情ですよ。
とりあえず、頑張れ、頑張れ!! 炭治郎!!!

それにしても呼吸で瓢箪を破裂されるとは、しかも25日くらい(?)の訓練で炭治郎までそれを出来るようになってしまうとは凄いですな。

ところでなんだか炭治郎はモテモテになってますな。カナヲ相手にまで薬湯をかけない紳士力でフラグを立ててる気がしますよ。善逸に恨まれなきゃいいですが(笑)
てか、善逸と伊之助は一ヶ月以上もただサボってたんですかね。隠れて修行してたとかじゃなきゃ駄目すぎなんですけど!(^^;

なほちゃん、きよちゃん、すみちゃんは、もうちょっとまともに顔描いてあげてという気になります。

■約束のネバーランド
「いいでしょ、ねっ、レイ、骨折しよう」
笑顔で凄いセリフだ。
しかしこのエマのセリフで一気に行き詰まり感が解消されたとも思えました。いい主人公っぷりです。

まあ、レイ達は無理矢理ポジティブに考えてますが、もしも上手くノーマンが隠れられたとして、警備の難易度とか相当上がるのは確かでしょうけどね。

■左門くんはサモナー
女子神様こええー(笑)

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2017年2月13日 (月)

週刊少年ジャンプ11号感想

■ONE PIECE
マムに捕われたブルック無事救出。長い事捕まる展開だと面倒かと思いましたが、あっさり取り戻せて良かったですよ。
マム相手に派手にビビっているナミ達の後ろにいるジンベエの表情に注目してしまいました。あまり表情は変わってないけど割とジンベエも焦ってるようでしたが、最後は頼もしかったですよ。
ポーネグリフがもう写し終えていたのはビックリでした。有能だなあブルック。

サンジはやっとルフィと再会出来て良かったですが、凄い空腹っぷりですな>ルフィ

■約束のネバーランド
エマの足は全治1~2ヶ月でノーマンは明日出荷。うーむ、ホントどうするのやら、これ。
ノーマンは自分が1人で逃げれば皆が死ぬとして、少なくとも「逃げる」選択はしなさそうだけど、食われるにしても逃げるにしても、ノーマンは1人先に(作品から)姿を消す展開にはなりそうです。
先に外に出て別行動して、後々になってエマ達のピンチに再会、とかありそうではありますが。

■食戟のソーマ
えりな様は一段階これで殻を破った、と考えていいんですかね。
父の手から完全に逃れるにはもうちょいドラマが必要でしょうけど。

十傑と薊サイドの方は、叡山がいじられ役になっていてちょっと笑いました。
「敵は4人」に対しての薊の「派手にやろう」の意図が気になるところです。
相手が4人でも残ってる十傑全員を当てるつもりか、反逆者組に離反した十傑あたりも加えて盛り上げる気か、前者の方を企みそうだけど、読者的には後者の方を期待したいんですけどねえ。

■僕のヒーローアカデミア
一年生の校外活動に対しての「やめとけ」は、そりゃあそういう判断になるよねーと思いました。
まあ、デクは結局行ってまた厄介事に巻き込まれるんでしょうけど。

「サー」はオールマイトの仲間と言うより部下だったわけですかね。てか気マズイのかオールマイト(笑)
彼の忠告通りになってとか、そのあたりの詳細が早く知りたいところです。

しかし「笑わせろ」ってのはデクには高いハードルですな。最後のが本当にスベったのかどうか、次が待ち遠しいとこr.

■鬼滅の刃
あの蜘蛛の状態から人間の身体に戻せるとは凄いですな。
紋逸…、いや善逸のはっちゃけっぷりには笑いました。欲望に素直過ぎてある意味清々しい(笑)

炭次郎は「全集中の呼吸」を四六時中行う訓練に入るようで、これで一段レベルアップしそうなので期待です。ジョセフの波紋修行を思い出します。

■火ノ丸相撲
新章突入とか言うから一気に二年くらい時間が飛ぶんじゃなかろうかと危惧しましたが、普通に決勝に続くようで安心しました。

最強相手に勝って浮かれる面々に対してのレイナさんの檄は良かったですよ。最初はただの迷惑なヤンキーだったのに、いいマネージャーになりましたよ。

ところで潮の腕は大丈夫ですかね。前回「ビキ」とか鳴ってたけど、ひどく腕を痛めてなければいいですが。

■背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
完結。
掲載位置も悪くなかったし、「完走」とのことだし、本当に描くべきことは描き終えての最終回だったのかもですね。お疲れ様でした。

わたりさんの「散歩してただけだよ」に対してのひらりんの力強い「そうだろうね!」に笑いました。
つっちーは最後まで小市民らしかったですが、い部長っぷりでいいカップルっぷりだったかと。

宮大工くんはブレてなくていいですねえ。

■左門くんはサモナー
ベヒモス先輩かっけー。
オチについては、まあそんなこったろうと思いました。

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2017年2月 6日 (月)

週刊少年ジャンプ10号感想

■ぼくたちは勉強ができない
新連載。面白かったです。ネタ的にもラブコメ的にも長期間やるとグダグダになりそうだけど。
ヒロインズの苦手科目の出来なさっぷりは、不条理ギャグにツッコんでも仕方ないのかなと。

■ハイキュー!!
慣れない攻撃でも割とすぐに対応しだす烏野が相手から見るとなかなか恐いかなと。

■ONE PIECE
プリンの行動は実は芝居…という可能性も全く無いことも無いかも、と期待しなくもなかったですが、やっぱりそういう期待は厳しいですかね。ただ、プリンの真意がどちらとしても、ブルックの前で計画の詳細を全部喋ってしまっているのはルフィサイドには助かることになりそうな気がしないでもありません。分かりませんけど。

ジンベエが「ルーレット」を断ったのはどうやら正解だったようで、普通に仁義も何も通じない外道っぽいなあ>ママ
最初はビッグ・マムとは和解の可能性もあるかもとか思っていたけど、こうなったら徹底的に敵対するしか無さそうな気もします。

ルフィはようやくサンジのメシが食えそうで良かったですよ。

■僕のヒーローアカデミア
おお、磁石の人がいきなり死亡でマジシャンが片腕を失うとは、敵連合大打撃じゃないですか。「死んだ死んだ詐欺」って事も無さそうだしなあ。
このまま敵連合と極道で潰し合い…となればヒーロー側には楽…、なんてことにはならなそうですかね。
弔も追撃は止めたし、まだこの2大勢力が組む可能性も無いでは無いかもですし、話の流れ的には「面倒くさいことになる」可能性の方が高そうです。

マグ姉を殺したのは若頭の個性なんですかね。ちょっと触っただけであれとは恐ろしい。
若頭の手下が「一発外しちゃいました」と言ってる意味がちょっと分からなかったですが、もしかしたら「一発外した」のはマジシャン・コンプレスのことで、マグ姉を殺したのは手下の方なのかも、とも思ったけどまだよく分からんですな。
「ちょっと触っただけでヤバい」については弔も同様で、ああも速攻で殺せるとは恐ろしいですよ。

■鬼滅の刃
お館様、珠世さんのことも知ってるのね。さすが。
落ち込みまくってる伊之助が面白かったです。

■食戟のソーマ
おお、知らない間にタクミがレベルアップしていた。
負けて成長するキャラはいいですね。
不甲斐なかったソーマサイドもこれで触発されてkるえて良かったかなと。未だに親に逆らう事に戸惑ってるえりな様もそろそろ一皮剥けて欲しいところですよ。

■火ノ丸相撲
決着。あの潮が雄叫びを上げるのも納得な熱い決着でした。
次は普通にいけば決勝で草薙戦のはずですが、「新章」とはどういうことやら。
まさかこっちの作品でも(すじピンみたいに)時間が飛ぶんじゃなかろうな。

■約束のネバーランド
この圧倒的詰んでる感。どうすんだろこれ;
シスター・クローネの置き土産に期待するしか無いのか?

■背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
やっぱりクライマックスなのか。
八巻先輩達はいい師匠に出会えたなと思えました。敗北を糧にして欲しいところです。

ゾノきゅん達がダンスを頑張り続けてるのは好印象だなあ。

■左門くんはサモナー
カス虫がカス過ぎるので、こんなでも「パパ頑張れ」という気分になるなあ。

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2017年2月 5日 (日)

今週のアニメ特撮感想・日分(2/5分)

■3月のライオン 16話
島田さんは後藤戦を制して、桐山は遂に島田さんの研究会入り。
島田さんと桐山の(研究会に)「入らない?」「入れて下さい」のハモリがいいですねえ。このシーン大好きですよ。

桐山がここに至るまで、二海堂に、島田さんに、林田先生に、後実験では野口先輩に、そして勿論私生活では三姉妹にと、皆に助けられてここに繋がっていると言うのがいいですよ。
先生が言った「誰かに頼れ」「でないと実は 誰もお前にも頼れないんだ」は、凄く大事なことですね。(ぶっちゃけ後々にも効いてくるよなあと)
本当にいい出会いがあって良かったです。
今回は野口先輩の登場も嬉しかったですね。高校生には全く見えないですが(笑)

島田さんの「勝ち」は、アニメだとかなり引っ張った印象でした。これだと本当に一瞬「後藤が勝ったのか」と思いそうですよ。
山形ジャーナル(原作だと東北ジャーナルでしたが)の泉田さんの言葉を受けて島田さんがゆっくり語りだすシーンもいいですね。
本当に島田さんは桐山にとっては将棋人生の先輩と言うか先達者と言うか兄貴分だなあ。

と、ここで1話分が終わっていれば感動的だったのですが、その後の研究会で島田さんの胃が痛めつけられているのは泣けました(笑)
二海堂も重田さんも桐山もみんなギスギスっぷりがヒドい(笑)
将棋における「男らしさ」とか「格調」とかは自分にはよく分からないですが(^^;
重田さんは島田さんと同期らしいですが歳はどれくらいなんですかね。同期とは言っても同い年とは限らないけど、島田さんよりは若そうな感じなんですが。
4巻の今回の話辺りを見る限りじゃ分からんかなあ。スミスさん辺りと同年代と言われるとしっくり来るんですけど。

研究会後の二海堂と桐山の、将棋トークが突然鳥トークになってるあたりは笑いました。仲良いよなあ桐山と二海堂。

三姉妹パートは今回も和みました。
ひなちゃんの「こっちからおしかけて 口においなりさん詰め込んじゃうんだからっっ」は、かわいくていいシーンなのですが、
つい「それは私のおいなりさんだ」と言いたくなって困ります。

■亜人ちゃんは語りたい 5話
今回は雪女の雪の話。
先生がいい先生してますねえ。
「汗と涙の結晶」とか言っちゃうあたりが素敵だ(笑)

これでようやくひかり、町、雪が本格的に仲良くなれたのがホッコリしました。抱きつき許可とひかりの噛み噛みがいいですな。

佐竹くんはとりあえずがんばれ(笑)

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 42話
ワレアゴ・ジャスレイに落とし前完了。
クズをブリッジごとメイスで叩きのめしてスッキリ…、とはやっぱりとても言えないですわな。

「名瀬アニキがどう思うか」のオルガの言葉に「怒るんじゃない」との三日月の言葉が印象的でした。
三日月にしても、あえて修羅になって痛々しく戦っていた昭弘にしても、やってることが正しくないなんてことは当然分かってるんですよねえ。
それでももう、やめられない とまれないのがホント痛々しいですよ。
最後の「こうして鉄華団は進み始めたのでした。“あの日”への道を」は、「あの日=破滅の日」としか思えないですよね。

ユージンは「あいつら(マッキー組)と目指す場所は一緒なのか?」と問うていましたが、オルガはそうだと答えていたものの、まあ同じわけは無いですよね。
鉄華団はあくまで都合よく使われるだけの立場だろうと思いますけども、最後まで生き残る事が出来れば一応「火星の王」の約束自体は守る気はあるかも知れないですけどね。
全員生き残れる気は全然しませんけど(^^;
どのみち、もう引き返すことは出来ないので、鉄華団としてはもう進む事しか選択肢は無いんですけどね。
せめてアトラには生き延びて欲しいところです。

マッキーは遂に蜂起しましたが、ラスタルやイオクはそれを察知して自ら姿を隠していたのですかね。
イオクズは禁止兵器使用や民間人虐殺も大々的に喧伝されちゃってざまあみろですが、最後はラスタルにもいい具合に使い捨てられてくれればと思います。

ジュリエッタは「人間やめる」フラグが立ったかと思いましたが、さすがに拒絶しそうでしょうか。
そして、「人間やめてそう」なヴィダールは遂に次回で動き出しそうで、どういう立場になるのかが注目ですな。

予告ではバルバトスとヴィダールが戦っていたように見えたけど、結局はマッキーとも敵対するんでしょうか。
マッキーの真意を確かめたいと言ってはいますけど、マッキーへの恨みは恨みとしても、「ギャラルホルンの腐敗を正す」事自体はそもそも誰リオさん的にも賛同するところではあったはずなんですが、さてどうするのやら。

クーデリアも鉄華団に縁切りされちゃいましたが、この先全く出番無し、とも思えないですがどう動くやら。
メリビットさんがテイワズと手を切って鉄華団に残ったのは少しだけ意外でした。何と言うか、情が深い人ですよ。

ワレアゴジャスレイは、一週で沈んでくれた事自体は良かったです。この先何週も出続けられても不愉快なだけでしたし。
マクマード親父を裏切るつもりが、きっちり企みがバレてイオクの援軍も邪魔されてる辺りは滑稽ではありました。

テイワズと縁切りしてしまって、今後テイワズと敵対しちゃうのだろうかと危惧していましたけど、盃は割ったとは言え、親父さんも鉄華団をどうこうする気は無さそうですかね。
テイワズに残ったアジー姐さんやエーコは、もう鉄華団と再会することは無いかもしれないですねえ。
少なくとも、これでもう元タービンズの面々が犠牲になることは無さそうなのだけが救いなのかなと。

ハッシュくんは、なんだかすっかり使えるキャラになってよかった…のかなあ。
辟邪が出てきて誰が乗っているのかと思ったらハッシュくんだったあたりは驚きました。ちょっと切ないですね。

新生したバルバトスルプスレクスは、超巨大メイスや尻尾を活かした戦いっぷりが素敵でした。
人の身体には無い尻尾を自在に操れるようになってるのが凄いですな。尻尾に完全に馴染んでる三日月も凄いですよ。

ルプスのソードメイス、初代メイス大先輩やレンチメイス先輩に比べて微妙に活躍に恵まれなかった気がするので(ハシュマル戦ではヘルムヴィーゲ・リンカーの大剣に見せ場を取られたし)、
ルプスレクスの超大型メイスには今後も期待したいものですよ。バンカーもあるっぽいし。

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2017年1月30日 (月)

週刊少年ジャンプ9号感想

■ONE PIECE
ブルックは負けちゃってましたか。まあ、マムの分身が相手なら仕方ないですが。
ルフィがレイジュからサンジの話を聞けたのは良かったですが、サンジと会うのに「約束の場所」に拘る必要は無いと思うのですけど、ルフィがメシを食えるのはいつになることやら。

■僕のヒーローアカデミア
見えないように配慮してたんだ、ちんちん。

ワープは一旦地中に落ちて「弾かれて」いるんだそうで。不可思議な理屈ではありますが、まあいいか。そのまま「いしのなかにいる」にならなくて良かったですな。
発動中は息も出来ず全ての感覚が無くなるとか、かなり恐ろしい話ですよ。そんな個性を鍛えてナンバー1になったと言うのは確かに凄い努力の人です。

サーと言うのがミリオのインターン先だったようで、この流れだとデクのインターン先にもなりそうですね。オールマイトの元相棒ということですが、理知的っぽいメガネキャラでオールマイトとはかなりタイプが違いそうですな。

■ハイキュー!!
天井サーブ、調べてみるとルール変更であまり有効では無くなったとのことで、最近はほとんど使われなくなったのだそうですが、「慣れていない天井」が一つのテーマらしい今回の試合では武器になっているというのが面白いです。

■食戟のソーマ
堂島シェフが楽しそうで何よりです。

一言も会話無しのチームワーク調理ということで、きっちり対応してみせたタクミと田所ちゃんが見事でしたが、堂島チームをいい感じに見せた後でのソーマ側の駄目っぷりがお約束で笑いました。
まあ、なんのかんの言っても最後はこっちが活躍しそうですけど。

■左門くんはサモナー
オチの台無し感が素敵…(笑)
1/14にしても1/1にしてもHG少将のパッケージまで作ってるあたりが凝り性だなあ。
1/14の少将も見てみたかった気はします。

■背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
つっちー三年生編として続くのかと思ったけど、やっぱり終わりが近そうでもあります。
全日本王者、存在感薄いなあ。王者だし実力は凄いんでしょうけど。

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2017年1月23日 (月)

週刊少年ジャンプ8号感想

■約束のネバーランド
ここでシスター・クローネ退場ですか。惜しいキャラでした。
こういう利己的にならざるを得なかった人が不本意ながらと言いつつも子供達に何かを残していると言うのがグッと来ました。

■僕のヒーローアカデミア
半裸スマイル先輩凄ー。そのキャラクターと言い、オールマイトの後継者と言われて納得なキャラではあります。
「あるヒーローの下でインターン」と言うのがオールマイトのことなのかどうかはよく分かりませんが。

ビッグ3は3人とも昨年の体育祭で上位にはいなかったらしいですが、その後に実力を伸ばしたわけですかね。とりあえず、3人とも変人なのはよく分かりました。

■食戟のソーマ
過去編は前回で終わりでしたか。良かったです。
ソーマ父と絡んでる堂島さんは楽しそうでいいですな。

■背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
まさかいきなり2年後とは。
元3年、元2年の先輩達のその後は割と想定出来たけどつっちー達はどうしてるのかと思ったら、普通に成長してるみたいですね。
本格的な現況は次回で描かれるだろうから楽しみです。

■左門くんはサモナー
てっしーとアンリの深夜のやり取りがいい感じでした。

女子組から「向こうの恋愛相手の範疇に入ってないでしょ」と言われるネビロス閣下が泣けました。
まあ、恋バナで話題にも上がってないルキフグス宰相よりマシですが。

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