2020年11月21日 (土)

週刊少年ジャンプ51号感想

■Dr.STONE
船上で船を壊しながらバイク作りって凄いですな。しかし、船を完全に壊しちゃって南米編が終わった後はどうするのやら。
まあ、その頃にはスタンリーと和解出来てるかも知れないですけどね。和解…出来るといいですけどね。さすがにガチの殺し合いで決着にはなるまい。

バイクが想像以上に近代的な完成度でちょっとびっくりでした。これが木を燃やして走ってるって凄いですな。サイズの大きい三輪車のやつがボスバイクでしょうか。

■ONE PIECE
ヤマトが思った以上にボロボロですが、守りながらの戦いなら仕方が無いのか。
ヤマトはかなり頭がおかしい奴のはずだけどモモ相手には結構格好いい事を言ってますな。

ローは最近姿を見ない気がしていましたが別行動で地下でしたか。なるほど。
赤鞘達はそろそろ限界かなあ。
マムがカイドウのところに行ってどうするつもりなのやら気になります。カイドウの助っ人をするとも思えないけど、上に来るはずのルフィが狙いとか???

■呪術廻戦
東堂の高田ちゃんと握手するための腕が!
しかし左手を失っても真人の手を叩いて入れ替わる辺りがさすがでした。そしてペンダントに吹きます。
そろそろ決着して欲しいけど、真人も完全体みたいになっちゃったしまだまだ大変だなあ。

■僕とロボコ
ガチゴリラはいい男だよな!

■アンデッドアンラック
いいキャラをしていた昔のアンディの仲間のお姉さんがあっという間に死亡。
辛い展開だけど、まだまだ「別れ」を見ないといけない展開になりそうでなかなかキツそうですよ。

■破壊神マグちゃん
犬には通じても猫にはマグちゃんの支配力と言うか交渉力も通じないのか。猫は自由だから仕方ないね。
邪神達に全く動じずにマグちゃん相手に大人の女のアドバイスをしてくれるママさんが素敵だ。
そしていつもどおりにかわいそうなナプタくん…( ノД`)

■チェンソーマン
チェンソーマン対デビルマン、もとい武器人間ズ。正式名称は消えてるらしいけど、とりあえずその呼び方でいいのか。
弱体化した上で、武器人間ズにマキマにゾンビ達というあまりに圧倒的に不利な状況で、あえて戦いに来たデンジに何か秘策はあるのだろうかと思ったけど、やっぱり特に無いんでしょうか。
さすがにボロボロですねえ;
次回はマキマとタイマンで殴り合いでしょうか。ホントにどう決着するのか全然読めねえ;

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2020年11月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ49号感想

■チェンソーマン
事態が一段落して考える時間が出来たデンジの心が糞詰まったトイレん底に落ちてる感じになるの巻。そりゃあドン底な気分にもなりますわな。色々色々ありすぎたし。
ほんの1日前には、好きな人とかわいい犬達に囲まれてハッピーだったり、パワーちゃんにケーキで祝ってもらったりしてたのにねえ…(なお直後)

デンジはこれまでドン底な人生だったけど、コベニはコベニで家族と離れることになっても「離れる理由できてよかった…」という言葉が出るような人生だったようで、
ファミリーバーガーの職場とか抉られることは多かったんでしょうねえ。ファミリー!

そんな割と不幸な2人が会話して、デンジの心はどう動いたのか…、というところでデンジが「チェンソーマンありがとおおおおお!」なニュースを見てしまったことで何を思うのか、正直分かりません。
実際のところはマキマのチェンソーマン弱体化策に過ぎないのだけど、デンジがこれを見たことでどう思うのか、どう動くのか、さっぱり読めないですよ。自分だったら虚しい気分になりそうだとか思いますけども。

コベニは生き残れたのかと思っていたけど、マキマに狙われる事になっちゃいますか。やっぱりとことん不幸な子だ( ノД`) 生き残ることが出来ればいいですけどねえ。
この場所は岸辺隊長が用意していた隠れ家ってことなんでしょうけど、マキマを出し抜ける気が全然しないですよ。岸辺さんも、生き残ることが出来ればいいですけどねえ。(コベニより生存率低そう)

■僕のヒーローアカデミア
この絶望的な状況で“とんだ隠し玉”が発動。いつかは爆発するのは予想出来たけど、よりにもよって今ですか。あーあ。
どう事態が収まるのか(本当に収まるのか?)ますます読めなくなってきました。

■Dr.STONE
「頭ん中なかよしじゃんもう二人」
全くだよ。ゼノはこの期に及んでまだ争うつもり満々なんですかい。

敵は的確に千空達を見つけられるのかと思っていたら、そういえばレーダーがありましたか。こちらの装備が敵に渡ると厄介ですな。
凧でスピードアップは面白かったです。

■アンデッドアンラック
戻らないのかよ!(左手)
安野先生、いいキャラだけどクレイジーな人ですねえ。

■僕とロボコ
ハイキューすげー。

■破壊神マグちゃん
どうぶつたちがかつやくする、とてもほのぼのするおはなしでした。ほっこり。
ナプタくんの眷属のヤドカリたちがかわいいですな。わらしべ長者でナプタくんもカセットコ…もとい厨房が持てて良かったですよ。火の扱いには気をつけるんだぜりーだー。
ルアーが凄い性能だったのがさすがですウーネラス様。

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2020年11月 2日 (月)

週刊少年ジャンプ48号感想

■Dr.STONE
パナマ運河のところとか通れないのだろうかとか思いましたが、詳しくないのでよく分かりません。
現代でも水面の高低差を水のエレベーターで行き来するようだけど、そもそもこの時代だと埋まってしまったりしてそうな気も。
てか、スタンリーのことはゼノが説得するとか言ってくれないですかねえ。

このタイミングで新キャラ登場とはビックリでした。お婆ちゃんかと思ったら10代とは。
なんのかんのと皆だいたい近い時期に目覚めているのは何か理由があるんでしょうね。

バイクを作るために船の鉄も材料にするようですが、船は大丈夫でしょうか?
タイヤは例によって竹を使えば…と思ったけど、今の船では日本から持ってきてそうな材料も積んでいないか。

■ONE PIECE
ウイルスのせいで味方も敵もアプーも大変ですな。だけど、アプーにはこの機会に倒されてしまっってほしい気もします。
ヤマトはようやくモモに味方と認識してもらえそうかなと。

■チェンソーマン
ま、まさかパワーちゃんに泣かされるとは( ノД`)
あの、嘘付きですぐ裏切るパワーちゃんがデンジを裏切らずに、絶対勝てないマキマに逆らって、身を挺してデンジを助けるとは。
具体的にどういうことになったのかはよく分かりませんが、パワーは自分を犠牲にしてデンジを助けて消えたわけですね。本当にまた血の悪魔に会って仲良くなれるといいですけどねえ…。

岸辺隊長はデンジがデンジであるなら助けてくれるようですが、マキマからどうやって隠れることが出来るのか謎ですね。
終わりは遠くない感じがするのですけど、どうやって終わるのかがまだまだ見えません。

■アンデッドアンラック
安野雲登場にUMA秋編開始にと怒涛の展開ですよ。
いろんな謎も「知ってる」のでしょうけど、「オレが知らない 最高のエンドを見せてくれ」と言うのは、最後がどうなるかは知らないということなのか、未来は変えられるということなのかどっちなんですかね。後者かな。
ともあれなかなか面白そうなキャラで今後も楽しみです。

空中にペンで絵を描いて攻撃する様は岸辺露伴先生を思い出したりします。ところで露伴先生は新作アニメはともかく実写ドラマ化はどうなんでしょうね。ジョジョ本編よりはドラマ化しやすそうには思えますけど。

■呪術廻戦
メカ丸に泣かされるとは…( ノД`)

東堂は9割9部死なないは納得感がありましたが、ホント死なないでくれよ東堂。

■僕とロボコ
パロディ禁止は辛いな!
ちょっとイイ話だった気がします。

■破壊神マグちゃん
ハロウィン!(死ぬまでハロウィンの事しか考えられなくなるのです)
ナプタくんが順調に料理人(パティシエ?)の道を歩んでいてほっこりしますな。

■森林王者モリキング
表紙といいラストページといい、最終回か?、と思って次回予告を確認してしまいましたよ。

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2020年10月26日 (月)

週刊少年ジャンプ47号感想

■呪術廻戦
ジャンプ表紙 釘崎死にそうなのに明るい表紙だなあ。空気読め(笑)
カラー1ページ このクソ野郎、空気読め!(^^;
カラー見開き表紙 空気!!!(笑)
なにこのカラーのトリプル出オチ(笑)

…からの本編は実にシリアスでした。カラーとのギャップがヒドすぎる。
東堂さんは頼もしいですが、これ以上は死なないでくださいねホント。
「あのこと」が気になります。記憶が間違いだったことにでも気付いたのか?

■Dr.STONE
意気投合しまくってシャボン玉遊びする千空とゼノの楽しそうなことですよ。
石化光線の謎がサクサク解明されていきますが、最初から対話していれば話は早かったのに、相手が誰かも分からないうちから殺そうとしていたゼノが今更ながらアホとしか思えません。「二人の頭脳が合わさればたどりつける」じゃねーよ!(^^;
まあ、恋愛漫画で告白したらすぐ終わってしまうように、連載を長く続けるコツは「解決させないこと」なので仕方がないのですけど、もうちょっと話の障害に納得感が欲しいですよ。司の時も思ってたけど。
で、ゼノさんはまだ千空を殺す気があるんですかね。その気が無くなったなら追手達もちゃんと説得して欲しいところですけど。

それにしても、よく過去の事の正確な時間だ距離だのを把握できてるものですよ。石化していた時間を数えられてるような超人だから今更ですけどね。

石化光線が光ではないと言うのは今更ながらなるほどでした。普通の光なら地球の裏側まで届かないだろうしなあ。

■ONE PIECE
敵と戦場の数が多すぎてなかなか進まないなあ(^^;
本作で(過去以外で)腕が飛ぶやられ方はなかなかショッキングです。
カイドウ戦もそろそろ劣勢になりそうかなあ。

■チェンソーマン
まさかのパワーちゃん復活!
まさかのパワーちゃん大活躍!
まさかのパワーちゃん即裏切り! …これはあまり「まさか」でも無いか。やっぱり駄目だこいつ!!!

ヒドい展開でしたが、まあ実にパワーちゃんらしいですよ。次回また裏切り返すかも知れないけど、本当にこのまま裏切る展開もありそうで困ります。
ポチタとパワーの対話のあたりはいい感じのシーンだったんですけどねえ(^^;

地獄のヒーロー・チェンソーマンの中身はちゃんとポチタで、ヴァンヴァーヴァーの辺りで分かってましたが変わらずデンジのことを大事に思っているらしいのはホッとしました。ラストでかわいそうな感じになってますけど(^^;
チェンソーマンが倒した悪魔やコベニを食べなくなっているのは、デンジと出会って優しさを知ったから…とかだったりするんですかね。
マキマの「ポチタとの約束は契約だった」は割と的外れだったのではとも思ったりします。

■アンデッドアンラック
謎の漫画家を調べるために1日で漫画を作成して編集部に侵入。凄い展開だ(笑)
SF長編少女漫画で「宇宙サッカー部襲来編」とか「ド腐れ高校乱闘編」とか凄いな!(笑)

■破壊神マグちゃん
納豆すげえ。
そしていよいよ三角関係が始まるのか?(始まらなさそう)

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2020年10月12日 (月)

週刊少年ジャンプ45号感想

■チェンソーマン
デビルマン軍団&マキマ全滅。
まあ、スターターや日本人の犠牲で簡単に復活する連中なのでこれで決着という気はしませんが。
チェンソーマンがマキマを食わないと終わりにはならないですかね。

宇宙でのシーンとか黒くて分かりにくかったですが、これが今流行のI字バランスですねと思いました(違)

■Dr.STONE
これでようやく一段落ですかね。キャラも多くなり過ぎたし別行動も有りな話かなと。
南米を目指すのは、千空・ゼノ・大樹・コハク・クロム・スイカ・カセキ・ゲン・龍水・フランソワ・羽京・司・氷月・ルーナ・ルーナのお付き2人…というところでしたっけ。
進むのに必要そうな人材は揃っている感じですが、そもそもゼノ側のボートって世界中航海出来るものなんですかね。燃料とか食料とか的に。…まあ南米に行くなら海沿いに進めば必要に応じて陸で補給は出来そうですが。

スタンリーは追ってくるとしてもペルセウス号は壊れてるしすぐには無理でしょうね。
とりあえず、千空は早くゼノとホワイマンの話をしてほしいところ。

■呪術廻戦
アニメで登場した途端にヒロイン(?)の眼球を飛ばして殺すとはエゲツねえ…。
生きてる可能性も無くはないかもですが可能性は低そうです。

■僕のヒーローアカデミア
精神世界(?)での攻防は結構見応えがありました。もうちょっと他のメンツにも出てほしかった気もしますけど。
これで死柄木との戦いは一旦休止になってくれればいいですが。
連合が暴れそうなのでまだ区切りは遠そうですけどね。

■鬼滅の刃 外伝
公式なら仕方ないな!

本編の何年前かよく分かりませんが、ちょっと昔の柱達の様子が描かれて面白かったです。
煉獄さんの方が風柱さんより後輩だったんですねえ。蛇さんもまだ柱になってないようだし甘露寺さんもまだ新米だしでなかなか新鮮です。
銃使いの十二鬼月が恨んでる相手は煉獄父ですかねえ。

■僕とロボコ
モツオォォオオオオオ!!?(笑)

■アンデッドアンラック
この世界はループしている。…のは察しが付いていたけど、ジュイスが組織を作って、ヴィクトールは最初の仲間だったわけですね。
ビリーはどの段階から組織入りしていたのかが気になります。

■破壊神マグちゃん
血塗れし漆黒の猟犬ちゃんかわいー。
最後はお別れになってしまいましたが平和なお別れでよい話でした。いあつのかまえかわいー。

■灼熱のニライカナイ
マグちゃんが動物とのちょっと切ない別れを体験したと思ったら、こっちはガチで切ない別れだった。ウミニャーーーーーン( ノД`)

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2020年10月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ44号感想

■アンデッドアンラック
ビリーのコピー能力が厄介ですねえ。本来の能力の持ち主に比べれば使い方は洗練されていないとのことですが、次々と別種の能力をぶつけられるので対処するのが大変ですよ。
でも、あくまで「コピーされる」であってスキルハンターのように「奪われる」じゃなくてよかったですね。
円卓はまだバーンに抑えられているものの黙示録はゲットして、これで一応は均衡状態でしょうか。

■僕のヒーローアカデミア
触られてしまったらアウトかと思ったら、脳内(?)的イメージ世界で先生やら先々代やらが出てきて現役を差し置いた代理戦争みたいになってきました。
もし他の歴代継承者達も出てくるなら問題の「四代目」も出てきますかね。

■鬼滅の刃
映画も近いので特別読切。
煉獄さんの初任務の話でしたが、初任務から仲間を失ってるのがなかなか辛いですな。
死んだ仲間達も指文字で情報を残していってるあたりは、対無惨戦で柱や炭治郎を庇って肉の壁になった一般隊員達を思い出しました。みな覚悟が決まりきっていてそれが哀しいなあ。

■Dr.STONE
ようやく千空とゼノが対面。ゼノさんは殺そうとしてた(殺した)相手に会えて嬉しそうな顔してんじゃねーよと思いました。
そしてようやく交渉開始。最初から交渉出来ていれば、月のホワイマンの驚異を伝えられていれば、ゼノも無視は出来ないだろうし無駄な戦いも必要なかっただろうにと思いますが、それだとすぐ話が終わってしまうから仕方ないんですよね。

■チェンソーマン
澄ました顔での「勝てる気がしない」に笑ってしまいました。
マキマはやっぱりそもそも勝つ気はなくて「記念に抵抗してみます」が継続中なんですかね。
負けてチェンソーマンに食われてもそれはそれでOKだし…、てか、勝てないけどチェンソーマンが食ってもくれないままだったらどうするんですかね。

今回もどうやらクァンシ(弓矢?)や西洋刀やサムライソード(日本刀?)・レクイエムは倒してしまったみたいですけど、食ってはいないようだし。
今のチェンソーマンは倒した相手を食べる気は無いんですかねえ。むしろ食いたいのはヴァンヴァアヴァー?(食われたハンバーガーはこの世から消えないですかね)

弓矢、日本刀、爆弾、西洋刀以外の3人は、槍と火炎放射器(?)と鞭(??)でしょうか?
メガネの人は先週のポーズで狐の悪魔関係かと思ったけど違ったようで、全員武器の名前の悪魔だったんですね。

「人でも悪魔でも魔人でもない者」が何なのか。ネットではデビルマンと呼ばれたりしてますけど(笑)
その呼称が無い理由は「チェンソーマンに食われたから」ですか。なるほどー。

■約束のネバーランド
映画も近いので(?)特別番外編。
本編開始までにレイがいかにやさぐれていったのかがよく分かりました。そりゃあ絶望もするやね。

■灼熱のニライカナイ
いい日常回でしや!

■森林王者モリキング
露出王…(笑)
最低最悪の魔王よりも嫌な称号だ(笑)

■あやかしトライアングル
おもちゃ屋には祓忍具が並んでるし、駄菓子屋には対吸血獣用道具が売ってるし、更地には霊媒師の家が隠されてるしでワクワクですね。

■破壊神マグちゃん
邪神祭りだ!
ナプタークのバイト代がウーネラスのヲタ資金に化けるのが泣かせます。誰かナプタークにお金の使い方を教えてあげて!( ノД`)

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2020年9月28日 (月)

週刊少年ジャンプ43号感想

■ONE PIECE
乱戦でなかなか戦いが進みませんが、ドレークとはこれで何とか共闘関係になれそうでしょうか。
そろそろ幹部クラスも倒していってほしいものではあります。

■僕のヒーローアカデミア
死亡or退場があるとすればエンデヴァーか相澤先生かグラントリノかと思ってましたが、かっちゃんまで死にそうになるとは。
デクももうボロボロだし、なかなか希望が見えないですな。

■Dr.STONE
まさかの落盤事故でどうなることかと思ったけど、今週のうちに解決してよかったですよ。
そろそろ決着して欲しいですねえ。

■チェンソーマン
まさかの楽しいデート回。落ちたバーガーを拾ってお出しするコベニにもそのまま食うチェンソーマンも笑えます。
まさかまさか、コベニがヒロインになるとは予想もしていませんでした。コベニはどうやら生き残れたみたいだしよかったですねえ(よかったのか?)
前回のコベニの助けては一応「チェンソーマンに助けを求めた」とカウントされたわけでは無かったんですかね。
コベニはこのまま大人しくフェイドアウトして生き延びて欲しいものです。

そしてマキマはやっぱりあれで終わってはいなかったようで、新たな仲間を引き連れて登場…て、ラス前ページの人達はよく覚えてないけど、ラストページの人達が見覚えるのある強敵ばかりなんですが。
かつてのマキマによって殺されたりした強者達がみんなマキマにメロメロになって支配されているのが罪深いですな。
レゼがこんなになっちゃってるのが痛ましいですよ。元はチェンソーマンの眷属だった天使の名前の悪魔達もこんな風に支配されて変節されちゃったんでしょうねえ。
クァンシについてはもともと女が好きな人なのでコレも有りかも知れないけど…、でも自分の魔神達をマキマに殺されてるし、やっぱり痛ましいですよ。
サムライソード・レクイエムさんについては、まあどうでもいいや。この人については生き残ってるはずと分かっていたけど、まさか本当に再登場したのはビックリでした。

でも、この新たな強敵達も来週数ページで全滅してる可能性も普通に高そうで困ります。地獄の悪魔とかでも問題にしない地獄のヒーロー・チェンソーマンに今更再生怪人が抗える気が全然しません。

■灼熱のニライカナイ
セイラさんがお嬢だったとは。
てかお嬢は金之助とひっつけばいいんじゃないですかね。

■アンデッドアンラック
不運が最後の希望みたいになっている、と書くとなんだか凄いですね。

■破壊神マグちゃん
魔法のステッキ強ええ(笑)
聖騎士の裏にいた存在も緊張感が必要ない存在でホッコリしました。推しじゃしょーがねーな。
そして三角関係が(勝手に)始まってしまうのか?

■森林王者モリキング
家族の絆が尊い…ような気がしました(笑)


rann

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2020年9月19日 (土)

週刊少年ジャンプ42号感想

■チェンソーマン
予測不可能な展開過ぎる。なにこれ(^^; ホントどうすんだこれ、どうすんだこれ‪;

コベニちゃんは腕が付いてて良かったですね!
…じゃなくて、‬コベニの天丼なドジっぷりにクソ笑いましたけど、助けを求めちゃった(?)コベニは次回チェンソーマンに殺されちゃうんでしょうか???
てか、別にチェンソーマンに助けを求めたわけでも何でもなく、あてもなく「たすけて」と呟いただけで悪魔も人も関係なく殺されるなら理不尽にも程がありますが‪;
おとなしくバーガー屋さんで席に付いてバーガーを待ってるチェンソーマンがシュールです。‬

しかし、デンジくんどうなっちゃうんですかね。一般人を殺しちゃってるしこれでは許されないか?
まあ、殺したのはチェンソーマンであってデンジではないかもですが。

マキマさんが一瞬で殺されて虚をつかれました。記念の抵抗すら出来ていないとはチェンソーマン恐ろしい。
マキマさんが死んだら日本人が肩代わりするはずなので、あれが最後のマキマさんなのか分かりませんが。

…と言うか、マキマさん食べられてはいない?
チェンソーマンがハンバーガーを食ったら世界からハンバーガーが消えたりしたら吹きますが。

■僕のヒーローアカデミア
久々に平和な学生描写が出てちょっとだけホッとしました。回想だけど。
現状は100%でも対抗されるとかまだまだ壁が高過ぎますが。

■アンデッドアンラック
うーむ、こっちも状況が絶望的過ぎる。
ビリーの不可信はブラフ(借り物?)で本当の能力は他者の能力コピーとかだったんでしょうか。どういう否定でそういう能力になるのか分かりませんが。

■Dr.STONE
モズと松風はさすがの強さだったけど、近距離で銃にはさすがに勝てないか。
遂にチェックメイト…、というところで双方ともにチェックメイトになっていたのはいい引きでした。
本来戦う必要も無いのだからこの辺で和解して欲しいところですが、さて。
ゲス顔のDr.ゼノはまた株が下がったなあ。

■破壊神マグちゃん
肉片を要求してくる配下とか嫌だ(笑)
マグちゃんの肉片のを食べたら闇の悪魔の肉片を食べたトーリカの師匠みたいにパワーアップしないですかねえ。

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2020年9月14日 (月)

週刊少年ジャンプ41号感想

■Dr.STONE
紅の豚でも工具とか投げてましたっけ。銃で決着が付かずにガスで空中戦の決着をつける(まだついてないけど)あたりが本作らしかったかと。
船の方は潜水艦で乗り込まれて大変ですが島戦士タッグのおかげでどうにかなりそうでしょうか。双方とも死者を出したら後が面倒なので死なず殺さずに済めばいいですが。

■ONE PIECE
「ある男が明日まで生きてる確率」ってのはドレークのことだったんですかね。
孤軍になったドレークさんがカイドウ側から本格的に離脱(と言うか逃亡)して味方サイドに回ることになりましたが、次回ルフィがどう応えるかが注目です。来週は休載ですけども!

■BURN THE WITCH
今回だけで終わるわけが無かったけど、ちゃんとseason2に続くようで安心しました。「のんびり待っててくださーい!」らしいのでいつ再開か分かりませんが(^^;
バルゴさんの害竜指定解除は想定してたけど、メイシーまで仲間入りは笑いました。
伝説のドラゴン相手にバルゴさんが何故か出せた剣で活躍するのかと思ったらチーフの霊丸が持っていって意表を付かれました。チーフは昼行灯に見えてのジャックナイフな人なのね。

■チェンソーマン
本当に「スケールがデカくて頭が追いつかない」話になってきた。この作品がどういう終わり方をするのか本当に読めないですよ(^^;
「銃」とか「闇」とか「地獄」とかは一般的な名詞だけど、「ナチス」とか「第二次世界大戦」とかそんなピンポイントな悪魔がいたとはビックリでした。
「比尾山」は検索しても分からなかったけど、現実で消えてしまった言葉なんですかね。「アーノロン症候群」「粗唖」も同様に?
死の他に4つの結末があったとかも凄いスケールですよ。
「死」の悪魔がチェンソーマンに食われて「死」の存在が消えてしまったら一体どういう世界になるのやら。

チェンソーマンの力でいろいろな不幸を消し去りたいけど、例え「支配」である自分自身が負けてチェンソーマンに食われても光栄なんだそうで、どっちに転んでもマキマさん的にはヒャッホーとはマキマがどうしようもなく勝ち組過ぎる(^^;
こんなマキマがファンだとは、ストーカーこわいです。
次回はどうなってしまうのか、チェンソーマンとマキマの戦いが始まってしまうのか、ホント読めないなあ。そして岸辺さんは生き残ることが出来るのか?

マキマが攻撃を受けても平気なのは、マキマのダメージは適当な日本国民の病気や事故に変換されるからとは、理不尽過ぎてヒドいですな。例えその理想で作られるのがより良い世界だとしても全然肯定的に見れないよ(^^;
そして、地獄のヒーローチェンソーマンの正体もかなり厄介でした。助けを叫ぶとやってくるけど、助けをもとめた悪魔もバラバラにされるとか、それはヒーローなのか?(^^;
チェンソーの眷属と呼ばれた悪魔達もチェンソーのファンだったんですかねえ。

■アンデッドアンラック
円卓どころか人類皆で挑まないといけない重大クエストを前に裏切り展開とは先が読めない作品ですよ。
アンダー(否定者狩り)という事で裏切りと言うか内通者…と言うか否定者狩りのトップだったんですかね。一応「神を殺す」のが目的と言ってはいますが。

■破壊神マグちゃん
配下が増えたよ!
やったねマグちゃん!
支配と言うか悪ガキに懐かれただけという感じだけど、マキマの支配もこんなんだったらよかったのにねえ。

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2020年9月 7日 (月)

週刊少年ジャンプ40号感想

■僕のヒーローアカデミア
死柄木もマキアもどうしたものやらという絶望的な状況でしたが、死柄木の方は「体が間に合ってない」ようで僅かに打開の芽も見えましたかね。
「浮遊」能力は今更手に入れても役に立つのだろうかと正直思っていたけど、死柄木相手に地面に触れずに戦えるのはメリットでしょうか。…空気すら伝搬するようにならなければいいですが。
マキアの方は遅れて薬が効いたりしないですかねえ。

■ONE PIECE
カイドウのもとにはなかなか辿り着けないものの、巡り巡って麦わら一味全員が勢揃い。テンションが上がりますな。
マムはまた襲ってくるだろうけど、メンツが揃った状況ならマムを倒すのは厳しくても退けるのは何とかなりそうです。
空の警戒は厳重だし、まずはプテラノドンのキングとブラキオサウルスのクイーンをどうにかしなくちゃですね。

■Dr.STONE
龍水の無茶な前向きさが頼もしい。
空中戦はどうにかこちら側が制した感じですが、これで本当に決着かどうかはまだ分からないですな。
病み上がりの千空が何故ドッグファイトに同乗してるのかと思ったら、空中で故障を修理するためだとは、また無茶だなあ。

■チェンソーマン
岸部さんが遂にマキマ討伐を開始。
このタイミングで始めたのはどういう意図なんですかね。もう少し早ければデンジ…もといチェンソーマンがマキマに支配されていなかったかも知れないのに(?)
その辺を岸辺さんがどこまで把握しているのかいないのか謎ですが、チェンソーマンが完全にマキマに支配されて凶悪な姿にパワーアップしちゃってる状態なのでタイミング最悪という気もします。地獄の悪魔もやられちゃってそうだし。
ところで、今回の「地獄の悪魔」は、地獄から呼び出した悪魔という意味で、別に「地獄の悪魔」の名前を持つ悪魔ってわけでは無いんでしょうか。本当に名前が「地獄の悪魔」だったら最強っぽいのですけど。

「助けてチェンソーマン」とピンチのヒロインの声でマフラーを巻いて出現するチェンソーマンが凄くヒーローですね!(違)
てか、マフラーじゃなくて腸だし!
完全にデンジの自由意志は無くなってそうな感じですが、どうなってしまうのやら。このままチェンソーマンが支配されたままで終わりはしないと思うんですけどね。

ビームやパワー達の名前が呼ばれてるシーンでは、セリフを見て一瞬だけ「生きてたのか?」と思ってしまったけど、上のコマをよく見るとみんな首が落ちてたりして駄目でした。頼れる仲間は皆死んでる。
「この者達は皆貴方(チェンソー)の眷属です」だそうで、ビームがやたらチェンソーに服従していたのは地獄の記憶が残ってたとかなんでしょうか。
さしてデンジと絡まなかったガルガリ(暴力)さんやプリンシや天使もチェンソーの眷属だというのは少しビックリではあります。暴力さんとかむしろコベニの眷属という感じだったし。
(話は変わるけどコベニは生きて舞台を降りられてよかったですな。腕がどうなってるか分からないけど)
ビーム以外皆だけど、特にパワーさんが「貴方を守るために命を賭けて戦ってくれました」というのははかなりの違和感だなあ(^^;
セラフィム・ヴァーチェ・ドミニオンは初登場…でしたかね。悪魔・魔人が天使の名前でマキマが「信仰が違う」と言ってるのが意味深ですな。
セラフィム・ドミニオンは五体満足に見えるけどやっぱり死んでるんですかね。と言うか、さっき殺されたばかりのパワーさんを含めて、だれが彼らの身体を運んできてポーズを取らせたのか気になります。

■アンデッドアンラック
まだ30話なのに最終決戦目前みたいな雰囲気ですよ。
まだやることは多いと思うけどスピード感凄いなあ。
チカラの決意と友達との別れは切なくていい話でしたが、「10年留年しましたみたいなオッサン」には笑いました。

■BURN THE WITCH
あと1話で解決する気がしない!
ダセぇメッシュの人はやり手っぽいけどなかなかやり方がエゲツないなあ。
ところで大変今更だけど、この世界は西洋の尸魂界らしいけどニナやのえるは生者なのね。その辺のルールも日本の尸魂界とは違うんですかね。

■破壊神マグちゃん
バイトがんばって、ナプタークさん。

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