2009年12月 7日 (月)

週刊少年ジャンプ1号感想

■ONE PIECE
表紙、先週誰のものかと思った赤い腕はサンジの腕でしたか。表紙でスネ毛を晒してくれるサンジが素敵だ。

本編は、まずはルフィVS3大将。直接は触れずにマストの破片を使って戦うルフィが流石にこれまでの経験が生きてます。
それでも3大将にダメージは与えられないんですが、目くらましにはなると考えたのでしょう。
そして砂になったり空を飛べたりするクロコとマルコ(思いがけずゴロが良い)もルフィに続いて侵入。クロコの役回りが渋いです。

白ひげが言っていた切り札とは船一隻。これは予想外でした。
しかし考えてみれば、戦いの中で船が失われることは白ひげも想定していたでしょうから、戦闘後に逃げる為の船を用意していたと考えればとても納得です。
オーズと協力して船ごと包囲壁を打ち破る図は圧巻でした。

見開きでの白ひげ無双の図が恐るべし。こういう図が見たかったと思いました。
そりゃあ、並の海兵なら吹き飛ばされるだけだろうなあ。
でも、大将はともかく中将にも耐えられているあたりは白ひげの弱体化を。感じます。

そして、次回はいよいよセンゴクとガープが動く様子。
先週の「第0話」でも“センゴクが実はガチで強い”事が示されたので、センゴクがどんな戦い方をするのか楽しみです。

氷の足場が解かされると海に弱い能力者達は大ピンチなのですが、
白ひげ一派の連中なら側にいる仲間が助けるでしょうけど、仲間ごと凍らされていたであろうバギーは大丈夫ですかねえ(^^;

■トリコ
美食會トミー達の攻撃が本格的にスタート。かなりエゲツない攻撃で、主要キャラはともかく、マッチ以外のヤクザ達は下手すりゃ全滅じゃないでしょうか;

謎の覆面マンは次郎さんでは無かったようで、「師匠」とか口走っているところからすると次郎の弟子でしょうか。(その上でセツ婆のスタッフとか?)
なかなか捕らえ所のない性格みたいだなあ。

■BLEACH
描きやすそうな顔になったなあ。

■銀魂
元気刀ってところでしょうか。

■べるぜバブ
できれば「赤ん坊VSお爺ちゃん」ももうちょっと引っ張って欲しかったです。

■ぬらりひょんの孫
リクオの鏡花水月を知った首無のが言った「二代目」ってのは、リクオの親父のことですよね。親父も同じ技を使えたってことでしょうか。
その上で羽衣狐に殺されたと言うのなら、これは不穏な情報かも知れません。

■SKET DANCE
「一発だけ殴りに来た」
そこで二重の極みですよ。(おい)

■ねこわっぱ!
最初キビマロが犯人かと思いましたよ。

■賢い犬リリエンタール
紳士編普通に続いたー!?
「おことわる」と言う言葉が新鮮でした。
悪の組織の情報をぺらぺら喋ってくれる紳士ですが有効な情報が殆どないなあ。
と思ったけど、黒服の動きまで教えてくれるって、いいのかお前(^^;

それにしてもいいなあライバル。自分もライバルとニヤリとしたいものです。

■バクマン。
そもそも「蒼樹さんとの意見交換」をやめなきゃ事実を話せないってのがおかしい。
別に意見公開自体は悪いことじゃないのだし(それを蒼樹さんがそのまま漫画に使ったのは別問題でアレでしたが)、全部話してから理解を求めるなり意見交換をやめるなり決めればいいじゃないですか。

タント1位は意外でした。正直漏れ出てくる情報からは面白そうに思えなかったですから。

蒼樹さんの絵は作中では微妙と判断されてるのね。
確かに先週号を見ても背景の歪み方は確かに凄いかも知れません。
そもそも少女漫画的絵柄だから中井さんを作画担当に付けたのではなくて、単に下手だからなのか。

中井さんは男から見ても胸くその悪い最低の屑としか言いようが無い。男としても社会人としても。
「僕の進む道がはっきりしました」ってのは一生アシで構わないってことでしょうか。もう漫画家としての拘りも無くしちゃったんですかね。

小さい字で見逃しかけましたが、高浜さんの「イラ…」が同感すぎて笑いました。

■保健室の死神
校長がどんな悪夢を見せられたのか見たいような見たくないような。
少し長くなりすぎた気もする今回の話ですが、次回くらいには一区切りが付くんですかね。

■PSYREN-サイレン-
位置が落ちてるなあ;

PSIが効かないと速攻で脳天に踵落としを決めてくれる雨宮さんが、久々にキレていて素敵です。

■あねどきっ
どこに好きになれる要素があったのか分かりません…;
(エロ方面以外で)

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2009年11月30日 (月)

週刊少年ジャンプ53号感想

表紙は3号連続で繋がるとのこと。
今号の左側に繋がっていきそうですが、フランキーの左の腕は誰なんですかね。
腕の太さ的にはチョッパー以外は当てはまりそうだけど、ゾロやサンジやロビンは(ちょっとマヌケそうなポーズ的に)違いそうだし、ナミはあまり長袖のイメージは無いし、ウソップかブルックあたり?

■ONE PIECE
“第0話”
えーと、大海賊時代の幕開けが22年前でしたっけ。(と言うか、ルフィが航海に出てからまだ1年経ってないんでしたっけ)
とすると、今回の話は25年前だと。ガープも青キジもエースもクロッカスさんもレイリーさんも若いです。バギーは若いけど印象はあまり変わらないか(笑)

2ページ目のでかい頭の人は一瞬誰かと思ったらセンゴクか!
センゴクが現在どんな頭だったか一瞬思い出せなくて、「ハゲてたっけ?」などと思ってしまったけど、確認してみたら帽子をかぶってるだけで現在でも髪は結構ボリュームあったのね。帽子の印象が強くて髪型としての印象が残ってなかったですよ。

ガープはこの頃から中将と言うことで現在と変わってない?
しかし自ら昇格を蹴っていたと言うことは、やっぱり本来大将クラスの実力のある人なのね。

金獅子のシキはロジャーと渡り合った大海賊で、ガープ&センゴクでシキを迎え撃ったということは、未だ戦闘面での実力は描かれていないけど、センゴクもやっぱり知略だけでなく戦闘力も相当高いってわけですか。
ところで、舵輪が頭にって(^^;
とりあえず、シキはロギア系ではないってことですかね。

ロジャーの処刑の現場には七武海のドフラミンゴやミホークやクロコダイルやモリアも集まっていたと。(モリア細っ!)
皆22年前から現役を続けていた古参の実力者だったんですねえ。

シキの「空を飛ぶ海賊」という異名は以前にもインペルダウン編で出ていましたが、てっきり動物系のトリトリの能力者なのかと思っていたけど、今回の話ではよく分からないままですね。インペルダウン逃走時のシーンでえらく高いところに登っているシーンが「飛ぶ」能力を示しているっぽいですが。

映画ではルフィ達がシキと戦う事になるんでしょうか。
シキがロジャーや白ひげに匹敵するほどの実力者だとしたら、さすがに今のルフィ達が勝てる相手だとも思えないんですが、さてどうなるのやら。
とりあえず、シキが潜んでいる島は生物が巨大になっているのが特徴のようですが。

海軍関係者も海賊もその他の人も大量に出て来ましたが、とりあえず鉄仮面のデュバルの登場に吹きました。
赤ん坊のエースを追いかけてる人がガープにエースを預けられた人ですね。名前を忘れましたがまだ姿を隠されているあたり、意味深な人だなあ。

■BLEACH
以前に剣八にやられて雑魚化したと思ったましたが、まだ東仙も活躍するんですかね。

■べるぜバブ
セミに泣かされる魔王…(笑)
久々の邦枝の一般人モードは良かったです。
しかし爺さん、特訓と言っても何の特訓か色々考えられるだろうに、体育会系というか武術脳だなあ。

■ぬらりひょんの孫
人気投票は雪女が羽衣狐に勝っているのが興味深いです。(と言うか投票時期っていつ頃でしたっけ)
とりあえず、カナちゃんについては(略)

京妖怪との戦いは、「敵であっても名乗るまでは手は出さん」とのことなので、名乗らずに攻撃しちゃえばいいぜ、とか思ってしまった自分には大将の器は無いと思いました(・e・;)

■バクマン。
蒼樹さんの漫画は、なんだか思った以上に身も蓋もないですな。

中井さんはダメだ;
この人はもう、早く何とかしなくてもいいと思いました;

順調に行ってると思っていた福田さんのKIYOSHIもヤバイのか?
異種格闘戦とのことですが、突然異世界に行ったとかじゃなければリカバリー出来るんじゃないでしょうか。

吉田氏と平丸さんは、安定してるなあ。
サイシューも中井さんもどんどん株を落としていく中で、ここは安心して見ていられます。
ずっと吉田氏の顔が隠されてますが、どんな顔をして平丸さんを操ってるのか見てみたいです(笑)

サイコーとシュージンについては、
馬鹿だなあと思いました。

■ねこわっぱ!
火を避けるW猫パンチがかわいい。

犬ごと燃やそうとする狐火キビマロが神様なのに困ったひとですが、まああちらも子供って事でしょうか。

すっかりタマに肩入れしているおやびんに和みます。

■いぬまるだしっ
歯を治療されながらあれだけ喋れるいぬまるくんが凄いぜ!

■ONE PIECE
こちらは本編。たまに休むとは言ってもなんて仕事量ですか尾田先生。
爪の垢をT樫氏に飲ませたい。

(インペルダウンにはいなくても)海軍には捕まったと思っていたルーキー達は、どうやら皆無事だった様子。やるなあ。
流石に彼らは「海軍がわざと中継を切った」事を当然のように見抜いてますね。
ボニーが泣いてるのは、白ひげのファンだったのか?

白ひげVS海軍の戦場は、もう生き地獄という感じです。
白ひげでも砕けない壁とは恐るべし。海楼石なりで対策してるんでしょうか。
それでも空を飛べるマルコなら壁を越えられるでしょうけど、1人で突っ込んでもどうにもならないだろうしなあ…

…と思ったところでルフィが突貫ですよ!
この、無謀ながらもここぞと言うときに決めてくれるのが実にルフィです。
1人でもまだ対抗しうるレベル差では無い“大将3人”に単独で立ち向かうとは、しばらく目立った活躍が無かったとはいえ、やはりルフィはいい主人公だなあ。
しかもこれ、ジンベエの“海水”で運んで貰ったと言うなら、能力者のルフィにとっては結構消耗するキツイ運搬手段なんじゃないですかね?;

大将3人にどこまでルフィが時間を稼げるか分かりませんが、白ひげの言う“切り札”に期待したいところです。
オーズJr.は、もしかしたら生き残るのか?

■保健室の死神
鏑木さんは主人公気質だなあ。
面白いんですが、長くなってきたのでそろそろ決着を付けて欲しいところです。

弟の願望の出所が陰湿なものではなく、何のかんの言っても姉を案じてのことだったのは救いがある気がします。

■トリコ
今回は随分後ろですね。
それはさておきウォールペンギンはかわいい。しかし大人になったらごつくなったりするんですかね?

今回はマッチや滝丸の事情が分かって仲間が打ち解ける回でしたが、そろそろ不穏な展開が始まってしまいそうです。

とりあえず、「愛丸」さんについてはこの話の後でも触れられたりしそうでしょうか。

■賢い犬リリエンタール
うーむ、位置が低いー;

「ゴールド紳士 ウィルバーさま素敵!」のセリフは是非ともてつこに言って欲しかったです。

紳士が実に紳士でした。ナイス紳士!
ところでタイトルが「前後編」とかじゃなく1、2となっていたのでまだ続くかと思っていたら、2回で決着が付いてしまいましたね。
もしかしたら、この先紳士絡みの話が来るたびに3、4と同じタイトルで番号が増えていくんでしょうか?
(それ以前に連載が続いてくれるかが心配なのですが)

■PSYREN-サイレン-
順位の変動が激しいなあ;

アゲハ父はウロボロスの話は知っていましたが、やはり別に超能力関連の事情を知ってるわけでは無さそうですかね。
ウロボロスの話の内容については、正直それほど意外なことはありませんでしたが、謎の研究員の存在はサプライズでした。弥勒達を研究していた側の人間なんでしょうか。

■ピューと吹く!ジャガー
しゅけドルの人のいきなりの「俗世に戻りたい」に吹きました。

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2009年11月21日 (土)

週刊少年ジャンプ52号感想

■トリコ
あれだけの虫を体内から出すとは、トミー様の胃は四次元にでも繋がってるんですかね。

謎のマスクマンの正体は、ノッキングマスター次郎さんなのか?
リーゼントはともかく、前に出たときとえらく体格が違うような気もするけど…、考えてみたらこの作品で状況次第で体格が変わる人なんて珍しくもないか。(マンサム所長とかを思い出してみる)

■ONE PIECE
白ひげ無双の後に一気に大往生までしちゃうかと思ったけど、まだそこまではいかないか。

島ごと、海ごと傾けるとは、やはりとんでもないですな、白ひげの力は。
でも、ルフィの言うように敵味方を区別しての攻撃なんて出来ないのね。扱い辛い力だなあ。

あれだけ乱戦をしていたのに、いつのまにか海兵が全員広場に上がってると言うのも正直不思議な話です。取り残されてる海兵が実は結構いるんじゃないの?
少なくともパシフィスタはまだ氷の上で戦ってるし。

と、少々無理は感じる物の、海賊だけを氷の上に残した上で一気に赤犬の力で氷を溶かすと言うのは海軍としては当然の策ですね。能力者も海に落ちればただの人以下ですし。パシフィスタは海に落ちても問題無さそうだし。
ただ、これほどの「当然の策」に対して白ひげが何も対抗策を考えていないとも思い難いですが、さて。

以前白ひげが言ったように、オーズを乗り越えて海軍に迫ることになるんでしょうか。

■PSYREN-サイレン-
結構位置が上がってますね。

グラナVS弥勒が決着。どちらか片方でも倒れてくれれば後が楽な所ですが、やはりそんなに甘くはなかったようで、ジュナスの不在もあまり関係なく、本来の歴史通りにグラナが弥勒の仲間になってしまいました。グラナが右目を抉られたところも歴史通り。

しかし、この時点で弥勒の超能力者としての姿が(全裸で)全国中継されてしまったのは、果たして歴史通りなのか違うのか、どっちなんでしょう。
この放送を見てドルキやシャイナが弥勒の元に集まったのなら、結局この辺りも歴史通りなのかも知れません。

雨宮さん久しぶりー

追記)
もともとは「宣戦の儀」が世間への初顔見せなんでしたっけ?
でも、あの時点でたしかドルキはW.I.S.E入りしてたよなあ。

■黒子のバスケ
どっちのマネージャーもひでえ;>レモン

■SWOT
「斬」の人ですか。随分絵が変わったなあ。
絵は上手くなりましたが、不良上等な狂った世界観はあまり変わってない気もしました。

■ねこわっぱ!
六花登場。読切版のように兄がいるんですかね?
かわいいキャラが増えるのはいいことです。

子供の大人になることへの憧れを描きつつも、「子供時代をちゃんと楽しもう」とするのはいい結論だったかと思います。

今回は暴力以外で人の願いを叶えるタマも見せてくれて、その辺りも良かったです。ほっかむりみたいな特殊アイテムを出せるのなら色んな願い事のバリエーションにも対応出来そうかと。
ほっかむりした皆が笑えていいね。

「月刊にゃふん」が素敵。

ボサボサ頭の武田先生については、小学生の告白を受けちゃうような先生じゃなくて良かったじゃないか。>おやびん

次からは神様のライバル(狐?)も出て来そうですが、あまりバトル寄りにならなければいいなあ。

■銀魂
さらばボッスン(違)
銀さん最大のピンチだった気がします。
股間ドライバー事件の時よりピンチですよ。

■いぬまるだしっ
ふとしくんの「やわらかいわ」が妙にいいです。
でも腸わたヨジレーズのは駄目だなあ。

■ぬらりひょんの孫
殴り合って首無とイタクが仲良くなる話(違)
それはいいけど、首無が力を隠していた理由は分からないままですか。この流れならすぐには明かされそうも無いかも?

とりあえず、次回の空中戦で奴良組や遠野組の戦い方は見られそうです。

■賢い犬リリエンタール
紳士素敵―!
「まごころをこめて誘拐しました」に吹きます。
本当にマヌケ格好いい。

「ニセのお兄さん」は是非用意して欲しい物です。

■ピューと吹く!ジャガー
気配りも出来てないし義理堅くもねーよ!(笑)
ところで犬に噛まれた傷跡の向きが逆ですが、ハマーだし別にいいか。

■べるぜバブ
やっぱり別の王族とか出て来そうですね。
ところでヒルダの浴衣姿が、顔も見えない側面の絵しか無いのはどうしたことか。

■バクマン。
誤解はすぐに解かないから拗れるのだなと思いました。
締切後に見本本が出来るまで何日かかるか分からないけど、せめてそのタイミングで連絡ぐらいしておけよ。

サイシューのギャグマンガのターゲットは小学生くらいかと思いますが、その辺りの年代って赤マルまでちゃんと買ってるものなんでしょうか?
自分がそのあたりまで買えるようになったのは中高生くらいからだったかなあと思ったりして>おこづかい的に

ハート頭の主人公が某ネズミー的にヤバイ気がしました。シルエット的にはむしろビジンダーかも知れないけど。

>夏でもマフラーしてるキャラ
つららのことかー!

■保健室の死神
位置が落ちてきたけど大丈夫かなあ;

弟は姉ちゃんと一緒に活躍したかったのか。
次回で解決…はまだ無理っぽいか?

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2009年11月16日 (月)

週刊少年ジャンプ51号感想

ワンピが休みだとポッカリ感が大きいなあ。
ハンターが来年から再開とはネット上では流れてはいましたが、本当だったんですねえ。

■BLEACH
一護がヤミーにダメージを与えられなかったのは一護の霊圧が半分以下だったからって事ですか。
本編中でのやられっぷりと合わせて(№0の)ヤミーの雑魚化が止まらない感じです。

■ぬらりひょんの孫
首無とイタクが激突。
奴良組の妖怪達が何故リクオに戦い方を教えなかったのか、奴良組妖怪は遠野妖怪に劣るのではないか、というのは読者としても気になるところでしたが、
どうやらそのあたりもハッキリしてくれそうです。
羽衣狐勢との決戦前に味方勢の掘り下げをしておくのも良い事かと。

奴良組幹部達はリクオの前では力をセーブでもしてたんですかね?

■ねこわっぱ!
タマはやはり学校に通うことになりそうですか。その方が神社に籠もっているよりはキャラも増えて話も作りやすそうかなあ。
それだと依頼主(願いを持ってる人)が小学生や学校関係者ばかりになっちゃいそうでもありますが、読切版みたいな学生やら、大人の依頼人も出して幅広い展開を見せて欲しい気もします。

学校の先生がなんだか困った人達ばかりですよ(^^;(2番目の尾方井先生はそれほどでもないけど)
ところでタマって、力押し以外での願い事の対処手段はあるんでしょうか?(^^;

■いぬまるだしっ
いい話だー(…なのか?;)

学級閉鎖級じゃないかと思ったけどインフルでは無いのね。
つーか、休めよお前等(^^;

■べるぜバブ
グラウンド殴るくらいにしておけば良かったのにねえ(^^;

■銀魂
パンデモニウムさああああああああああん!!!

三回戦までやるのかと思ったら次で決着とはテンポがよくて良いかと。

■トリコ
どんどう淘汰されていきますな。
既にヤクザ(マッチ)の部下とゾンゲ様の部下以外は名無しキャラは全滅じゃなかろうか。トリコに守られているとは言え、ホントよく小松が生き残っているものです。

副料理長のトミーは、なんだか落書きみたいな顔だなあ。

■賢い犬リリエンタール
前回はかなり順位が下がってたけど、今回は普通の位置ですね。大丈夫そう?

今回はサングラス組のアキラとスーパー宇宙ねこのその後の話。
なんだかアキラがすっかり味のあるいいキャラになってますよ(笑)

アキラの上司の人(シュバイン)がなんだか凄くいい人だー。
藍染様の手下やW.I.S.Eの仲間になりたいとは思わないけど、こんな非合法組織なら働きたくなりますよ(笑)

ところでチェスを指してたらインテリって判断はどうなんだ(^^;?>ハシラ

■SKET DANCE
ぼすまるだしっ!(笑)

でもこれって、ボッスンをデパートのトイレででも待たせて、ヒメコがボッスンの家からでも服を持ってくればいいんじゃね?

■バクマン。
なんて頭おかしいんだ岩瀬さん;

「人間が人間を刃物で斬って殺す」のはジャンプでは駄目なんですかね?
人外設定でやってるものは多いし、「斬りはしても死んではいない」ものや描写が直接的じゃないものはそれなりに多そうだし、ケンシロウやルキアは素手で人間を殺しまくってたし、銃での殺しもそれなりに描かれてそうだし(初期シティハンターとか)、超常能力での殺しだったらJOJOでもやりまくってたしデスノだってそうだけど、「描写が直接的な人間同士の刃物での斬り殺し合い」はどうだったかなあ。男塾なんかは死んでも生き返るからOKか。時代物だったらあったかなあ。
覚えている物では、るろ剣で斉藤が宇水を刀で惨く突き殺してたけど、あれは「主役じゃないから」大丈夫なのか?(まさか「斬った」じゃなく「突いた」からOKなんてトンチではあるまい)(あれも「時代物だから」OKなのか?)
(何十年も前ならともかく、るろ剣の頃からならそれほど規制基準も変わって無さそうな気もするんですが)(そもそもバクマンで描かれてる事=ジャンプ編集部の実態ってわけでもなんでしょうけどね)

ヨロヨロしてる高浜さんかわいそー。
中井さんの現状が蒼樹さんにバレてしまいましたが、まあもう中井さんはどうでもいいか。とりあえず、フラれて大して時間も経ってないのにもう次の女では最低と思われても仕方ないかと。
山久さんは編集として上手いことやってるなあ。

見吉については、シュージンの嘘がバレてシュージンがブッ飛ばされるくらいかと思っていたら、何だか凄く見吉が可哀想な展開に。
何というかコレは、あずまんが大王で神楽をからかったら本気で落ち込まれて困った智を見ているような気分;
出来れば最後はカラッとアクティブにシュージンが見吉にボコられてめでたしめでたしにして欲しいものです。

■PSYREN-サイレン-
グラナも弥勒もおっそろしい強さです。力が高まるサイレン世界でも無いのに。
この後更にパワーアップするはずだし、正直アゲハ達ドリフトはおろか、マツリ先生達や未来のチルドレン達でも勝てそうに思えませんよ;

■保健室の死神
願望を(夢で?)体験させてくれるところなんですかね。
波動拳を撃ちたがってた校長が可愛いじゃないか、って●年も修行してたのかよ!(笑)
確かに波動拳やかめはめ波って撃ちたくなるよねー。

夢(?)の中に出て来た頭の大きな人は「少年」なんですか?
てっきりおばさんかと;
派出須先生は受付の女から何も感じないと言うけど、鳥の方が怪しいとか?(だったら先週時点で気付いてるか)

■ピューと吹く!ジャガー
ハマー…、奴は不死身なのか!?

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2009年11月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ50号感想

■ねこわっぱ!
新連載。読切が面白かったので楽しみにしていました。
連載では読切よりも「神様」としての設定を膨らませてきたようで、
タマが人の願いを叶えつつ騒動を起こしていく事になるんでしょうね。

読切と変わらずタマが可愛くて和みます。しっぽ付きのリュックがいいなあ。
猫パンチは確かにちょっとやられてみたいです。
パパ上のモフりたくなる肉感も良し。

親分子分コンビは今後もレギュラーで出るんですかね?
おやびんが基本的に善人なところがホッとします。

■NARUTO
木を貫く鉛筆がちょっとツボでした。
ビー様なら立派な受験戦士になれるに違いない。

■ONE PIECE
スクアードの裏切りは海軍の計略でしたか。赤犬が独自に動いていた意味が分かりました。
本来忠義心の高かったスクアードの心の弱い部分を利用するとは、センゴク恐るべし。
ただ白ひげを倒すだけでなく、白ひげの名声をも貶める策だったわけですね。((追記)…左のように思ったけど、スクアードが裏切るより前に放送を切る予定だったのだから、そこまで考えるのは穿ちすぎですかね)

世界に放送されたくなかったのは「パシフィスタによる大虐殺」よりも、この「卑怯とも言える策」の方だったのかなあ。戦争に情報戦は有る物としても表沙汰になればイメージダウンでしょうし、確かにコレは海軍(センゴク)的には世界に中継させるわけにはいかないでしょうね。
白ひげが誤解を解くよりも先にバギーも凍結されちゃいましたし、世界的には「白ひげ=卑怯者」とされてしまうんでしょうか?

クロコダイルの慟哭が重いです。白ひげの命を狙っていたクロコにしても、白ひげがこんな策で汚される事は認め難いのね。やはりクロコにとって白ひげは特別だったのだなあ。

普通ならスクアードの攻撃くらい避けられただろう白ひげが攻撃を受けたのは、不意打ちに加えてやはり体調悪化が効いていたのね。

ラスト6ページの白ひげの格好良さは圧巻でした。
次回は白ひげ最後の大暴れかと思われます。大注目です。立ち往生とかになりそうでしょうか。
でも一週休みなのね;、ううむ再来週が待ち遠しい…;

■銀魂
式神新八の活躍に期待したいです。

■BLEACH
あああ、マユリ様に目をつけられちゃった(笑)>一護

一護を現世に送ったところで何が出来るのだろうと思ってましたが、ちゃんと理由付けがあったんですね。
これで主人公らしく活躍出来るといいですが、「向こうは始解もしてないのに一方的にやられた」実力差がどの程度埋まっているか次第でしょうか。
「藍染の始解の瞬間を見るな」と言うのも言葉では容易そうだけど、けっこう厳しい条件だなあと思いましたが、現世の連中が頑張って藍染に卍解を出させていればOKなんですかね。

ヤミーの相手は剣八と兄のタッグでするのかと思ってましたが、剣八だけで片が付きそうですね。剣八って結局未だに卍解すらしてないし。

■いぬまるだしっ
「すごくすごい」や「熱しんは強い」に和みました。
バラ組のボタンちゃんは夢が叶ってよかったですね。
結局採用される園児はいるのかどうだか(笑)

■ぬらりひょんの孫
秀元頼りになるなあ。このままずっと出現していてくれれば助かるのですが、持続時間はどうなんだろう。
この戦いでゆら達がピンチになったところでリクオ達が出てくるのかと思ってましたが、登場はもう少し先になりそうですね。

■PSYREN-サイレン-
グラナを味方に付けたいなら、一緒にいる爺さんを目の前で殺したりしては駄目なのでは?、と思ったけど、
弥勒的には「グリゴリ実験被験者はまともな感情が無い」という認識の上でしたか。
しかし、このままだとグラナが弥勒の仲間になりそうには見えませんが、未来では仲間なわけで、どういう経緯でそうなるんでしょうねえ。
案外「ジュナスがこの場に来れなかったこと」で歴史が変わっている可能性もあるのでしょうか?

■バクマン。
蒼樹さんとの同盟を見吉に秘密にするシュージン。
…アホだなあ。そういうのは秘密にするから揉めることになるんですよ。
蒼樹さんは可愛かったです。
パンツの話を真面目にやってる辺りは面白かったかと。
岩瀬さんは、なんだか相変わらずですね。しかし、蒼樹さんと会話させてみると、蒼樹さんが登場時よりもかなり柔らかくなったとよく分かります。

シュージンのギャグマンガ案は、ベタですね。
台詞であらすじだけを読んでいるとベタすぎて興味が持てませんが、こういう作品は描き方次第だろうなあ。
正直、今回イメージとして出ているサイコーの絵による主人公だとあまり魅力を感じないですが、どうなんですかね。

エイジのクロウも作風自体はベタなもののようだし、もしこの新作が成功することになれば「変化球よりもベタが正解」みたいなことになっちゃうんですかね。

■保健室の死神
シンヤの弟メインの話?
ある意味前回ラストから繋がってるのね。
なかなか謎めいた展開ですが、映画館主(?)は人間でありながらの派出須先生の「敵」みたいな存在なんでしょうか?

ところで派出須先生は26歳でしたか。

■べるぜバブ
やっぱり東条も悪魔関係のことは何か知ってるんですかね。

■SKET DANCE
今のカイジの展開みたいなクイズでした。>1問目
安形は1・2問目はともかくよく「27球」と書かれただけの3問目をあてるものですな。
最後の写真は銅像落書き事件の時のものですか。今になってこれが出てくるとは思いませんでした。

■賢い犬リリエンタール
うーーーむ、思いっきり位置が下がってるなあ;、結構好きなんですが。
今回はマリーの掘り下げと、人が亡くなってる件へのフォロー(一応)
触れば幽霊(霊体)に出来るってのは何気に強力な能力ですな。

■鍵人-カギジン-
一気に大量のキャラが出て来て、これはやばそうかと思ったら終わってしまいましたか。もうちょっと頑張ってほしかったですが残念です。

■ピューと吹く!ジャガー
サクセスストーリーが始まる …のか…なあ?;
今までもテレビに出たこともあったし、ハマーが成功して落ちぶれたりもしているので、スターになったからといって大したことじゃ無さそうな気もしてしまいます(^^;

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2009年11月 2日 (月)

週刊少年ジャンプ49号感想

■銀魂
ここで結野アナの結婚・離婚話まで組み込んでくるとは思いませんでした。
状況的には「晴明様に匹敵する力を有する」と言われる元旦那の方が最近は
ずっと勝ってるって事ですね。何か理由があるんでしょうか。

外道丸の外道っぷりがまさに外道でした。「反則王」の名が相応しいかと。

■ONE PIECE
遂にパシフィスタが参戦。その数は20体はいるとのこと。
麦わら一味総掛かりでやっと1体倒すのが限界だったわけで、それが20体ともなれば、白ひげ側も隊長クラスでなければ確かに対抗出来ないでしょうねえ。
「周りの軍艦から討ち崩せ」との白ひげの対応も一応は功を奏していたようですが、多少の時間稼ぎくらいにしかなっていない様子。
白ひげ側もおそらくは強い者ほど前線に出ているだろうし、後方の戦力は比較的薄そうに思えますし。(警戒はしていたとしても)

非人道的とも言える大虐殺でしょうし、だからこそ世界に流れる映像を切ったのでしょうけど、そこで海軍の策を狂わせてくれるのが我らがバギー船長だとは、やるなあ伝説の大海賊“道化のバギー”船長(笑)
もっとも現時点ではバギー自身を映しているだけなので、実際のところ海軍の計画の邪魔にはあまりなっていない気もします(笑)

ビスタさんはちゃんとミホークと渡り合っているようで、強いですな。

そして、以前白ひげからの連絡が届かなかったスクアードがまさかの裏切り。
この戦いの中で白ひげが倒れる可能性は考えていましたが、戦いの中でとか病気でとかではなく、こういう形になりましたかーーー;;;
これまでの描写から、戦況や相手の人間性を見抜く確かな目を持っていると思えた白ひげがこういう形で仲間の裏切りに会うとはかなり意外でした。
そもそもスクアードは本当に裏切ったんでしょうか?
誰かに操られているってこともないか?(ドフラミンゴ…は対象の意志までは操れないだろうし違うか)

ところで、刀で普通に斬られると言うことは、やはりグラグラの能力はロギア系では無くパラミシア系だったんですね。
今まで見せたグラグラの強力な防御力も、自動防御ではなくあくまで白ひげが意識してガードしないと作用しないものだったわけだ。
(…まあ、スクアードが攻撃に覇気を使っていた可能性もありますが)

白ひげが倒れてしまえばこの戦局はいったいどうなってしまうのか;
この戦いで白ひげか海軍のどちらかが潰れるかもとは思いましたが、
どうも壊滅するのは白ひげ側である可能性が濃くなってきました。

■バクマン。
港浦さんと喧嘩別れしたと思ったら、直後にサイコーが冷静に。
これは、相方がキレるとこちらは逆に冷静になれるって奴ですかね。
三者それぞれに反省して、ようやく前向きな展開になってくれそうです。
鬱展開もそろそろ辛くなってきたのでこれからは上げていって欲しいところ。

サイコーの絵もシュージンの原作も「ギャグに向いていない」と言いますが、
漫画家として新たなジャンルに挑戦していくってのは大切なことだとは思います。そこから新しい物が出来ていったりするわけですし。
そもそも「向いていない」という判断もたった数年の経験によるものでしか無いのですし。

しかし、ややリアル寄りなサイコーの絵柄で小学生主人公の「小学生と行動する何か」って…
「タルるートくん」みたいになりそうだなあ(笑)

蒼樹さんのパートは、山久さんへの「生理的に嫌だ」に笑ってしまいました。
まあ、有能そうだとは思うけど、嫌なのも分かります。
福田さんに聞くのは屈辱と言いますが、蒼樹さんが福田さんと付き合うことになったら面白そうなんですけどね。
で、その蒼樹さんは“あの”岩瀬さんと接触。
相変わらず漫画を低く見てる感じだなあ。
今回は出会っただけでしたが、この先も絡んできそうですね。

で、
最後にはシュージンと蒼樹さんが接触ですか。確かに「女の子が書けない」シュージンと「男の子視点が分からない」蒼樹さんなら互いに相談相手としてピッタリそうですな。
これで2人が一皮剥ける展開になれば面白そうです。
シュージンの浮気騒動的な展開は別にいらないですが。

■ぬらりひょんの孫
破軍を出したものの、ゆらが使い方を知らなかったというのは、これまで戦いで使ったことは無かったんですね。(本編中でも出しかけたことはあったけど)
ちゃんと使い方の説明までしてくれるとは、秀元もアフターサービスが効いてるなあ。(まさに死後のアフターサービス)

秀元と羽衣狐の対面は結構ワクワクします。

■いぬまるだしっ
新園児キャラ第発表。
こういう応募の時って、確かに「余った年賀状」を気軽に使えるよなあ。
今回はたまこ先生のツッコミが冴えまくってました。
まともな園児全然いねええええーーーー!!!(笑)(せいぜい「やさしくん」くらいか)

■BLEACH
剣八の「行く先々でボロカスにやられやがって」の言葉がなんだか凄くしっくり来ました。基本的に一護が(暴走とかを除いて)自力で戦いに勝ってる印象が余りありません;
ヤミーとの戦いを一旦置いて一護が帰るのはいいとして、
ヤミーに勝てない一護が現世で何が出来るんですかね。藍染に勝てるとは到底思えませんし。
真っ二つになったひよりも織姫無しで、卯の花さんで治せるんですかね。
ハッチがひよりを治せなかったのは腕が片方しか無い状態だったからで、本来なら織姫じゃなくても治せるのか?

■べるぜバブ
もう戦う理由無いんじゃないの、と思いましたが、
東条的には別に理由も何もいらないのね。

■トリコ
超過酷な環境で死者がボロボロ出ている様子。
トリコに守られているとは言えよく小松が生き残っているものです。

美食會が3人も出ましたが、ずっと意味ありげに出ているマスクマンとはまた別みたいですね。

カーネルさんはGTロボ的なものを使っていた様子。
グルメタウンで買い物していたのもロボだったんですかねえ。大金持ちなのに自分で買い物するとは流石…とか思っていたのに(^^;

■PSYREN-サイレン-
ジュナスとカプリコには逃げられてしまいましたかー。カプリコだけでもW.I.S.E入りを阻止できれば良かったのですが惜しかったです。
カプリコはジュナスを友達と認識して付いていったようですが、あの場に子供に好かれるアゲハなり、子供そのもののエルモアキッズなりがいれば結果も変わったんですかねえ。
弥勒もラグナと接触したようで、W.I.S.E側の戦力が集まっていってしまってますねえ。(でもこの2人で戦うのか?)

DVDでの未来確認も出来なくなってしまいましたか。ますます先が見えなくなってきて緊張感が高まります。
今回の現代パートは、アゲハ側もW.I.S.E側もやるべき事が多くて結構長くなりそうです。

■あねどきっ
からかい方が小学生のようだ。
自分の頃は、男女の仲をからかうなんてのは、さすがに中学では無かったなあ。

■SKET DANCE
滅茶苦茶相性いいでござる。

■保健室の死神
変態阿修羅編(違)後編。
モザイクだらけの学校が笑えました。
太ももをブロックされちゃってる花巻さんにとても納得です。
シンヤが大変男らしく格好良く、かつ女の子らしくて良かったかと。
ところで、あの後の妹尾くんの姉たちとの関係がどうなったかが気になりますよ。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
完璧に犯罪者ですな;

■賢い犬リリエンタール
船に1人で取り残されるってのはゾッとします。
これが大人なら(実際出来るかどうかはともかく)まだ無線を試してみるとか船を動かそうとしてみるとか出来るかも知れませんが、小さい子供ではそれすらも出来なさそうだしなあ。
最後はいい終わり方でしたが、幽霊を成仏させないというのもいいのか悪いのか悩むところではあります。

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2009年10月26日 (月)

週刊少年ジャンプ48号感想


■BLEACH
ヤミー、実力は十刃最強なのだとしても、小者臭い台詞の数々はどうにかならないもんでしょうか。
まあ早く話が進むのなら、兄と剣八のかませ犬になって終わってくれても構わないんですが。

■銀魂
まさかの結野アナメイン話。
占いどころか陰陽師だったとは、なんて掘り下げですか(笑)
しかし、後半の展開からするとここからしばらくは、結野アナ中心と言うより式神外道丸メインで話が進むんでしょうか。

■ONE PIECE
ルフィVSミホーク
乱戦の中できっちりルフィだけを攻撃するとは恐るべしミホーク。
と思ったら、氷塊を斬り崩して思い切り周囲も巻き込んでますな(^^;)
“ゴムゴムの身代り”はヒドイなあ。まあバギーだから大丈夫とルフィも分かってやってるし、別にいーか。
ミホークとの戦闘はマルコの指示の元で白ひげ海賊団5番隊隊長の援護が入った為にここで水入りの様子。
今の目的はミホークと戦う事じゃないので今回はこれでいいかと思います。

しかし、分かってはいたけど現状のルフィの実力ではやはりミホークにはまだまだ勝てそうも無いですねえ。刀に対する防御力が無いため、迂闊に攻撃も出来ないと言うのは辛いですな。
勿論ルフィはこれまでも武器使いとは何人も戦ってきてますけど、やはりミホークの攻撃力が格が違いすぎるんでしょうねえ。

クロコダイルとドフラミンゴは、手を組むことなく決裂したと見て良さそうか?

政府は何を仕掛けるのかと思っていましたが、ここで量産くまを出してきましたか。
この戦場でこれまでパシフィスタの姿が見えなかったのは妙な気はしていましたが、切り札として隠していたわけですね。(更に別の隠し球も有り得るかも知れませんが)
最後の見開きで見える限りではパシフィスタは9体ですが、実際何体くらいいるんでしょう。100体とズラーっと並んでいたりしたらと思うと恐ろしいですが;
白ひげはどこまでこれに対抗出来るんでしょう。

■べるぜバブ
「パイルダーオン!」という感じでした。

■トリコ
巨大氷塊を相手にトリコが四天王の実力を見せつけましたが、それを見ても特に態度を変えないゾンゲ様が凄い(笑)
とりあえず、フライングナイフの威力は、ミホークの惨撃にはまだ及ばない位でしょうか。

先週の戦いで既にかなり人数が減っていたそうですが、今回もヘリの「第2陣」の面子は覆面の男に皆殺された様子。(普通に考えれば美食會でしょうねえ)
大食いチャンピオンのドランカーもここで退場ですか。

こんな所まで同行するとはやるなあ…、と思っていたカーネルさんですが、トリコや本人が言うには「来てない」そうで、立体映像か何かだったりするんですかね。

目的地に行くには氷壁を登らないといけないと言うことで、滝丸もさすがにここまで「馬」は連れてきてない…でしょうねえ。
滝丸が映っている画面が小さくてよく分かりませんが、実は氷壁をよじ登っているのが馬だったりとか、滝丸が(小松を背負っているトリコのように)馬を背負って壁を登っていたりしたら凄いです。

■いぬまるだしっ
基本に忠実なオチが美しいです。

■SKET DANCE
続くのかよ!?(^^;

■保健室の死神
どんなあねどきだよと思いつつ読んでいましたが、最後の見開きで笑いました。
何あのモザイク(^^;

■ぬらりひょんの孫
秋房は単に禁術にのまれただけでなく、やっぱり妖怪に取り憑かれてもいたのですか。しかしそれは「ありえない」ような事なんでしょうか。そのあたりがまだよく分かりませんが。
ゆらはいきなり破軍を発動。破軍を見た秋房や、秀元を見た羽衣狐の反応に注目です。

■賢い犬リリエンタール
怪談話・中編
とりあえず、雪は「死体役」になったりはしていなかったようで良かったです。
トイレに行っていた雪が部屋に戻ると誰もいなかったと言うことは、現時点で「元の場所にある家(雪)」と「海に浮かんじゃってる家(リリエンタール・てつこ・桜)」の2つに別れちゃってるって事ですね。
今回(海の)家の窓ガラスを割ってますが、元に戻ったときにこれがどうなっているか気になります。

リリエンタールが普通の犬のように「鼻がいい」可能性を全然思い付いてなかったですよ(^^;

リリエンタールを責めないてつこは大分リリエンタールを受け入れた様子。
リリエンタールも消えたてつこを助ける為に、オバケの恐さを忘れている辺りが良かったです。

こういう状況では「1人で行動しないこと」が大事だと分かっていて、ちゃんと注意もしているのに、それでもうっかりするとついやってしまうものなのね。

■PSYREN-サイレン-
緊迫感があって面白いです。ここのいる全員が「ここで死ぬことも有り得る」と思える面子だからなあ。
影虎さんとジュナスの拮抗した戦いもいいですが、2人に実力で劣るハルヒコがちゃんと活躍しているのも好印象かと。
そこにカプリコまで介入と、先が読めない戦いはいいですねえ。

カプリコの魔神は左手でジュナスを受け止めた後に、また左手で地面をなぎ払ってますが、実は「ジュナスを下ろすのを忘れたまま」だったりしたら面白いんですが、無いか(^^;

■バクマン。
順位では「未来時計」が上だったものの、過去のデータからギャグ路線で始めるのも有りという話に。
まあ確かに、有りと言えば有りなんですかね。

「殺し屋10人が殺し合う話なんて子供が喜んで見るようなアニメにならない」とのことですが、「金色のガッシュ」の魔界送還は上手い設定だったなあと思いました。
「TEN」にしても、そのままでやることに問題があるなら、もうちょっと設定を色々練り直してみてから判断してもいいかとは思います。

で、結局亜城木と港浦さんは決裂。
まあ、サイコーも港浦さんもどっちも悪いですわな。サイコーは自分の思い込みで凝り固まってしまっているし、港浦さんも考え無しに迂闊すぎます。
ここまで拗れてしまって、これからどうなりますかねえ。
個人的には、サイコー・港浦がそれぞれ悪い点を反省して新たな絆を築いていく、という展開になってくれればと思いますけども。

ギャグの可能性も冷静に検討した上で、怒るべき所では怒った今回のシュージンは良かったかと思います。

蒼樹さんの担当は、当初お調子者的なイメージがありましたが、言っていることは結構ごもっともで有能そうです。
で、蒼樹さんは…、また中井さんと接触することになるのでしょうか?
平丸さんまで絡んで三角、四角関係なんかになったりしないだろうな(^^;

中井さんの方は、今回は大変にウザかったです。高浜さんも可哀想に;

吉田氏は有能だなあ(笑)

■めだかボックス
あら、「異常」の人が結構あっさり負けてしまったのは意外な展開でした。
ドラゴンボールで言えば「フリーザのパパ」のポジションだったんですかね。

■ピューと吹く!ジャガー
とっても前衛的でした。

◆スティール・ボール・ラン(ウルトラジャンプ)
先月号で怪しげなクマの看板を見た時は、
大統領との決戦中のタイミングで新たな敵が出てくるのもしっくり来ないと思っていましたが、「新たな刺客」ではなく遺体による現象だったわけですね。
この感覚は、5部でのレクイエムの暴走や、6部での緑色の赤ん坊の自動的な能力や、6部終盤でどんどん神父の能力が変化していった様子を思い出しました。
大統領もこれで能力が進化しちゃったりするのでしょうか?

しかしまあ、殺されてもすぐに他の世界の自分と入れ替わって戻ってくるとは、大統領の能力は本当に卑怯すぎますね。なんてえげつない行為。
ウェカピポ、Dio、ホットパンツ、ジョニィ、ジャイロ、と現在生き残っている戦闘系メンバーが総当たりでかかっているのに、まだ全然大統領に勝てそうに思えないのが恐ろしい。(ジャイロはまだ直接大統領とやり合ってませんが)

ルーシーはこのまま遺体に成り代わられちゃうんですかね。ううむえげつない。

◆ユンボル(ウルトラジャンプ)
まさかまたユンボルが読めるとは思わなかったなあ。
ただし、シャーマンキングの真・完結とは違って、本編の直接の続きではなく300年後の話でした。まあ読切だしなあ。
話は300年後の人々を通してのユンボルの基本設定のおさらいという感じであまり言うことは無いですが、最後のハシラの「今しばらくは」が思わせぶりです。
まあ、武井先生もSQ.で連載中なので、すぐに何がどうなると言うことも無い…と思うんですが。


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2009年10月19日 (月)

週刊少年ジャンプ47号感想

■バクマン。
作品人気投票はTRAPが一位。本編でも一位が取れてたら良かったんですけどねえ(^^;

2本の読切掲載は新連載と同時掲載と言うことになったけど、2本とも微妙な結果に。
うーむ、これからどうするんでしょう。
新連載と掲載を被らせた為に結果が不利になったと言う面もあるかも知れないけど、「新連載に票を取られた」としてもその結果で下がる順位は1~2位くらいじゃないかと素人考えでは思えます。
こうなると外的要因だけではなくて、亜城木作品自体が必ずしも読者には受け入れられていないってことになるんですかね?
漫画家仲間には受けてますが、子供には受けない作品なんですかねえ。
いよいよ「亜城木作品に足りない物」が課題になってくるのでしょうか。

加藤さんは高浜さんのアシに入ったんですね。
新たな恋に目覚めた中井さんは頑張ってください(笑)

「斜本」の静河さんは、家の表札からすると本名なんですかね。
となると、登場済みのキャラでは無いようで。ネット上では正体は石沢説や岩瀬さん説を見かけましたが、流石に違うか(^^;

■NARUTO-ナルト-
第四次忍界大戦…、「スーパー」と付け足したくなります。
キラービーの活躍に期待します。

■BLEACH
ヤミーはすっかり怪獣になっちゃって。巨大化=負けフラグにも見えます。
出来れば1~2週で終わらせて欲しいところですが。

■ぬらりひょんの孫
陰陽師同士の対決に。なかなか燃える展開ですが、陰陽師側はこれ以上ないくらいのピンチですね。
秋房を退けられたところでそれより遥かに強大な敵が出てくるだけだもんなあ。
そういった大ピンチの所で主人公が宝船に乗って登場というのが定石ではありますが、さて?

陰陽師の総本山にいることを「よく考え」ないと気付かないつららがいいっすね。(青は指摘されるまで気付いてすらいなかったけど(笑))

■トリコ
センチュリースープ探しに出発。
冒頭の様子からすると、依頼主のモッコイ爺様自身も船に乗ってるんですかね?
そうだとしたら、大金持ちなのに現場主義で大した物ではあります。
(古いジャンプを捨ててしまって確認できないけど)買い物も爺さん本人がしてましたっけ。

太古のグルメ家が食材を保存した氷山が解けて流れ出た物がセンチュリースープだということは、センチュリースープ自体は天然の物と言うより「太古のフルコース」のエキスがあってこそのものなんでしょうか?
もしそういうことなら、小松にとってのミッションである「セツ婆のセンチュリースープに足りない物を探す」任務は「自然界のスープを味わうこと」ではなく「グルメショーウインドーの食材を見ること」で為される事になるんですかねえ?

防寒服のライタースーツは描くのも楽そうでナイスな発明です(笑)

トリコはいつまでリーゼントのままなのだろうと思いましたが、流石に戻りましたか。

■いぬまるだしっ
いぬまるくんがまともに見えてくる…(笑)

■賢い犬リリエンタール
1話で絵本の話を現実化させたリリエンタールの能力が「バッドエンドの物語」で発動したらどうなるのかというのは気になるところでしたが、まさに今回はそういう話。
…で、こんな回で続き物ですかい!?、超効果的じゃないか(^^;
作者は恐い話も描ける人かと思うので次回は注目であります。まあリリエンタールでバッドエンドオチは無いとは思いますが。

新キャラの雪は可愛いですね。しかし「怪談」的には消えた人は死んでしまうので不安ではあります。
てつこ兄と合わせて「2人」じゃなかろうな。

桜は怪談話の続きを馬鹿正直に語らなくても「都合のいいハッピーエンド」として語っちゃえば良かったのでは、とも思ったけど、そもそも「心」に反応するなら駄目なんですかね?
まあ、そもそもリリエンタール経験値の無い桜にそんな臨機応変さを期待するのは無茶ですが。

怪談を聞いてのリリエンタールの「ひいー! もうばか!」がいい反応。

前の「石の床で寝ていた」話は、てつこ達の親である博士がリリエンタールをそんなところで寝かせていたのかとやや不安でしたが、そうではなかった様子。
リリエンタールを造り出した悪の組織とか存在するんですかね?

ごむぞうにまた出番があって良かったです。

■保健室の死神
意外にあっさり解決してくれました。8週やったりしなくて良かったです。(おぃ)

鶏とゲームコントローラーとオムツの組合せってデザインが凄いなあ。
鶏(目覚まし的に)やコントローラー(リセット的に)は分かるけど、何故オムツ?(^^;
「傷つきたくない」自己防衛のメタファーなんですかね。

■べるぜバブ
む、古市のことをすっかり忘れてました。しかしヒルダも古市にどういう用事があるんでしょう。

■SKET DANCE
体がプリンプリンさんの正体は、てっきりヤバ沢さんかと思ったでござる。

今回でちゃんとオチが付いてると思ったけど続くのね。

■銀魂
池da…もとい池酢屋事件という大きなイベントの話かと思ったら馬鹿話かよ!(笑)
しかも夢オチかよ(^^;

近藤さんはいつのまにかゴリラから元に戻れてて良かったです。

■めだかボックス
鍋島さんはどのあたりが反則王なのかと思ってましたが、やっとその反則っぷりが見られる様子。

■PSYREN-サイレン-
ランが死んでしまったら未来の根が大変なので無事なようで良かったです。影虎さんはまだヤバイですが。

カプリコこと八星理子は能力を使いたくてたまらないようで、もし首尾良くこの場でジュナスに連れて行かれるのを阻止出来たとしても、当人が影虎達に助けられることを望まなさそうな感じもします。

■ピューと吹く!ジャガー
人によって価値観は大いに変わると考えると深いかも知れず。
豆知識はいい感じでしたが、ハンガーを結ぶのはやっぱり駄目じゃなかろーか。

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2009年10月10日 (土)

週刊少年ジャンプ46号感想

■NARUTO-ナルト-
ブラックホールを思い出しました。

■BLEACH
白って敵の策にハマったわけでも何でもなく、本当に単に自分の不注意で負けただけだったのね。なんて役立たずだー;
続いてひよ里も、見え見えの挑発にのってあっさり真っ二つにされてしまいましたが、この引きだと次からはまた一護側が当分続くか?

今回の流れだけを見ると、ラストの一護はまるでピンチの仮面の軍勢の元に駆けつけようと飛んできているように見えますが、コレって単に仲間やヤミーがいる方向に向かってるだけ…のはずですね?(大幅に展開を端折った可能性も無いではないけど)
一護サイドでは、残る敵は(確か)ヤミーだけだったはずだけど、また数ヶ月くらいかかるんでしょうか。

■ONE PIECE
表紙連載はゾロ編終了。当然のようにオチてないですよ(^^;
えーと、これで全員分やったのか。次週からはまた普通の表紙に戻るんでしょうか?

ハンコックは、結婚おめでとうございます(笑)
ルフィに抱きしめられるハンコックの図は、一瞬ハンコックの妄想かと思ったけど現実だったのね(笑)
スモーキーは海楼石入りの十手を折られて大幅戦力ダウンでしょうか。

くまはやっぱり脳改造されちゃった様子。しかも、「もう二度と会う事はない」の台詞からすると、そうなることも了承済みだったと言うことでしょうか。
くまが何を考えているのか、本当に謎です。
或いは、「進んで脳改造を受けた」と言うよりも「脳改造を受けさせられる事を覚悟してルフィ達を逃がした」ということだったのか???

そうして、悲劇の様相を呈しつつ、イワさんVSくまが開始。
イワさんは実力的には「強いけど七武海レベルよりはやや劣る」くらいかと思っていましたが、さてどうなるのか。
イワさんはくまのニキュニキュの能力は把握しているとしても、パシフィスタとしての能力は把握出来てないんじゃないかと思えますし、やっぱり苦戦しそうに思えます。

それにしても残像で並んだイワさんの顔が凄い。
「一度会った人間に顔を忘れられたのは 生まれて初めての経験だよ!!!」の台詞は、自分も「うんうん」とうなずいてしまいました(笑)

ルフィ達の参戦は、バギーの件も含めて概ね白ひげには有利に働きましたが、クロコダイルだけはやっぱりかなりの障害になってしまったようです。
で、そんなクロコダイルもダイヤモンド・ジョズは普通に殴れるんですね。
ダイヤモンドの能力で砂を殴れるとも思えないので、ジョズは覇気を使ったんでしょうねえ。
しかし覇気を使えたとしてもドフラミンゴの操り能力までは無効化出来ない、と。

「覇気で出来ること」はまだ完全には明確にはされてませんが、
・能力者の「防御能力」を無視して殴れる。(攻撃までは無効化出来ない)
・相手を威嚇したり、弱い者を気絶させられる。
・自分の攻撃力や防御力を強化出来る。
ってところなんですかね。あまり便利になりすぎても能力者の魅力が霞むのでこの位に留めて欲しい気もします。
後は…、ゴルゴン姉妹との戦いや空島で見られた「相手の心を読む」能力が覇気絡みなのでしょうか???

クロコダイルは素直にドフラミンゴと手を組むでしょうか?
実現したらかなり凶悪なコンビになりそうですが、もしクロコがドフラミンゴと戦うなんて事になったら、砂のクロコにはドフラミンゴの糸(←能力が糸だと確定したわけではないのだけど)は効かなそうな気もします。

ルフィVSミホークは素直にワクワクしますよ。ルフィはまだミホークには勝てないと思いますが、さて。
ところで「アレ(ルフィ)を死なすんじゃねェぞ」と言われていたマルコさんはどうしたんですかねえ。先週の様子からして特にルフィを援護には行ってないようですが。

■銀魂
神楽はゆらに嫁げば毎日TKG(卵かけご飯)でも喜んでくれるよ!

■SKET DANCE
絵を描いてる途中でもトイレに行きたければ行けばいいじゃないかとか、校内の他のトイレを探せよとか色々突っ込み所はありますが、今回はちょっと微妙だった気も。
とりあえず、「最悪の」オチにはならなくて良かった…のか?
まあ今回のオチもかなり最悪の事態だった気はするけど;

■べるぜバブ
葵姐さん達の活躍はいい感じでしたが、
ぞろぞろ出てきた不良達がどうも十把一絡げで個別認識が出来なくて困ります。(神と姫を含む)
「MK5!!!」とか周囲のリアクションが無いと判別出来なかったよ(^^;)、ちゃんとキャラを覚えてないこっちが悪いけど。

東条は大雑把ながらも大物感は感じさせてくれました。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
ゲストキャラの非常識度が高いと、両津が良識ある警官のように見えてくるなあ。
「市民を守れ」と言う両さんに軽く感動してしまいましたよ。

しかし、あれだけ防災意識が強いんだったら地震保険くらい知ってろよ(^^;

■トリコ
ゾンビ…、もといゾンゲ様には、是非ともバギーのように周囲の誤解で成り上がって欲しいです。

グルメ賞金稼ぎにグルメヤクザにグルメ騎士って…、
本当にこの世界はグルメを中心に回りすぎているよ(笑)

小松が次々人に認められていくのは気持ちいいですね。フグ鯨の時のように、また小松の実力を読者にも見せてくれれば嬉しいです。

最後の節乃食堂の様子はいいシーンでしたが、流石に店の外にいた凄い人数の全員は、店に入れていないだろうなあ。
それとも、外の人達にも振る舞ってるんでしょうか?

今回はちょっとハンターのヨークシン編を思い出しました。

■保健室の死神
エンドレスエイトー。
今回の病魔の能力が時間操作だとしたらあまりに強力すぎる気がしますがどうなんでしょう。
舞台劇っぽい表紙や「映画撮影」のキーワードからすれば、複数の人の記憶を弄る能力と考えた方が自然か?

■PSYREN-サイレン-
「俺達も人助けのボランティアさ」
…顔中傷だらけのおっさんが言うには、物凄く胡散臭いよ影虎さん!

額に傷の子は、第四星将カプリコですかね。
この時点でW.I.S.Eと関係あるのやら無いのやら。もし保護出来れば未来にかなり影響がありそうです。

■ぬらりひょんの孫
先週はどこを探してもいなかったつららが出てくれて安心しました。
清十字団を心配して京都に追いかけてきていたわけね。(リクオの為だけど)
…というか、青も先週不在だったのね。気付いてなかったよ(^^;(おぃ)

つららとゆらがなかなかいいコンビでした。開き直った2人の会話が楽しいなあ。
ゆらについては、遠野妖怪がゆらと会った時の反応も楽しみです。

花開院のトップ3はやっぱり洗脳でもされちゃったみたいですね。(残り2人の生死は分からないけど)
死んではいないだろうと思ったけど、生きていてもこんな扱いになるとは不憫です。元に戻れればいいんですけどねえ。

■賢い犬リリエンタール
掲載位置が落ちてきたようで不安。やはりジャンプでは受けないのだろうか。

黒服がメインの話でしたが、それでも妙に抜けた空気で和みます。
逮捕者の釈放だとか銃の扱いだとか、結構細かいところまでフォローしてくるなあ。

風呂に入る時までサングラスをかけてるサングラス組にちょっと笑います。風呂に眼鏡かけて入ったら痛みますよ(^^;
「銃がないとダメな感じの彼」のサングラスは、1話で暗闇に落ちたままなのね。

スーパーうちゅうねこは格好いいのでまた出て欲しいです。

■めだかボックス
「異常」=「漫画みたいな補正を現実に受けてる人間」ってところですかね。
ここに来て面白くなってきたような気もします。
しかし、結局はバトル展開なんですかねえ

■バクマン。
石沢君再登場。
そのうち連載をゲットして出て来たら面白いと思ってましたが、ホントに出ましたか。
これでサイシューより先に深夜でアニメ化とかしてくれれば楽しいですが、月刊誌で3ページでは流石に当分有り得ないですかね。

ところで石沢は亜城木=サイシューって分かってるんでしょうか。
ペンネームは教えてないはずだけど、サイコーの絵で分かったって事なんですかねえ。(亜城木=サイシューと知らずにフカシてる可能性もありますが)

サイシュー達の才能に「何かひとつ足りないけど、その一つがあたしゃにゃあ どーしてもわからんのじゃなぁ~」とセツ婆的に言う編集の面々。(言ってません)
サイシューに足りない物。それがTRAPで人気が伸び悩んだ原因なんでしょうか?

エイジ曰くの「自己投影が無い故のキャラの弱さ」なのか、もっと他の答えがあるんですかねえ。
…サイシューが、今回再登場の石沢君から「キャラへの愛情(と言うよりキャラ萌え)」を学んだりしたら笑います。

まあ、それはともかく、極めていい加減な入り方をした大学生活がサイシュー達の作品にとってプラスになる展開になれば、それはそれで有りかと。
チアガールにデレデレする青春も漫画に生かせる体験には違いないと思います。

今回のエイジの「(面白いのは)僕にだけかもしれませんケド」は、エイジ視点も「ジャンプ向き漫画」の指標になるとは限らないという示唆ですかね。
まあ、「真に面白い漫画」なら一見ジャンプ向きじゃなくてもヒットするだろうし(それこそデスノのように)、これまでジャンプに無かった作風でも新たなスタンダードを作っていけるんでしょうけどね。

新たな有望新人候補の静河流(18)埼玉登場。エイジの「(18)埼玉強いです」に笑いました。
でも、この人もサイシュー以上にジャンプ向きでは無さそう。
で、その静河さんの担当がとらぶる的な山久さんと。異色の組合せという気がしますが、案外そこからとんでもない物が生まれる事もあるかも?
ああ見えて山久さんもやり手っぽいですし。

審査会での、エイジの「本当は1番です」を「才能は一番あると感じた」と無難(安全)な発言に変換する手腕がさすが編集者と思いました。

笑いかシリアスか、両方掲載して投票で決めるという展開は面白いかと思いました。
でも、港浦さんもサイコーも自分の考えに意固地に固まりすぎてる状態に見えるなあ。
とりあえず、港浦さんの「大丈夫だ…読切掲載は笑いの多いものが強い」って、連載で受けなければ意味がないのに本末転倒になってるよーな(^^;

■AKABOSHI-異聞水滸伝-
星の力の使い方は、武具にオーバーソウルすればOKと(違)
すごく最終回っぽい終わり方だと思いましたが、まだ続くんですよね。

■鍵人-カギジン-
セディーユは普通に妹(トレマ)を覚えてるようで、別に洗脳されてるとかじゃないのね。
案外普通に仲間化するのか?

■ピューと吹く!ジャガー
ハンサムな擬音にメロメロです。
「ハンサムーン」が一番好きかなあ。

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2009年10月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ45号感想

■ONE PIECE
表紙はゾロ編開始。
ゾロがペローナの所に送られた事に何か意味があったのだろうかと思ってましたが、場所の方に意味があったりするんでしょうか?

エースは助けられるのも処刑されるのも受け入れると腹をくくった様子。ここまでの事態になればそうするしか無さそうです。

バギーについては、まさか白ひげの方からバギーに話しかけてくるとは意外でした。
バギーの性格を見越して上手く利用してのけるとは、白ひげも悪いお人だ(笑)
そして、やっぱりバギーより後ろの囚人達の方が強いのね(笑)

白ひげの海賊団への指示は、ルフィから得た「エースの処刑を早める」情報が海軍の罠かと見越しての行動のようですが、やはり海軍のは情報は誘導だったわけですか。しかしお互い何をやるつもりなのやら。

七武海各人の動きが描かれました。(クロコダイルとミホーク除く。クロコは白ひげの部下に拘束されちゃったままなのか?)

モリアはジンベエと対決開始。モリアは一度ルフィに負けた相手とはいえ、厄介な相手なのでジンベエが押さえてくれるのは有り難いです。是非ともジンベエに買ってもらいたいところ。

ハンコックはルフィへの肩入れを公然としちゃいましたが、立場的に不味そうだなあ。(女ケ島的に)
そして、やはり覇気なら自然系とでも渡り合えるのね。

くまはイワさんに攻撃して、ドフラミンゴはくまの状況を解説。
…って、ドフラミンゴが戦っていた13番隊隊長水牛アトモスは結局やられちゃったのかね?、今回の白ひげから部下達への伝達シーンでも出てなかったし。

で、バーソロミュー・くまはもう死んだとな!?
前回“顔なじみ”のイワさんを攻撃したのも七武海としてのポーズでやっていたのかと思ったけど、ルフィ一味を逃がした責任を追及されてDr.ベガパンクに脳改造でもされちゃったのか?
ニキュニキュの技をリトルオーズ相手に使ってたから量産型ってわけじゃないだろうし、
ドフラミンゴが操ってるってわけでもないだろうなあ。(そもそもドフラミンゴなら「意志」までは操れなさそうだし、操りっぱなしにも出来なさそう)

■ぬらりひょんの孫
リクオは一旦奴良組に寄りつつ京都に出発。テンポが良くてよかったかと。
奴良組のメンバーは結局修行とかはしてないけどいいのかね。
まあ、妖怪としての本領を完全に発揮出来てなかったのはリクオだけだったと考えるべきか。

遠野メンバーと奴良組メンバーの対面は面白かったかと。喧嘩してる奴が多かったけど河童コンビは結構まったりしてますな。
雪女対決も見たかったけど次回以降に持ち越しか?
と言うか今回つららがいなかったような。

リクオの出発に船を出してやる爺さんは結構爺バカかと(笑)
「秀元」とはゆらの破軍で対面ってところですかね。

久しぶりの清継くんは和むなあ。しかしいきなり鳥居さんと巻さんが浚われるとは、相変わらず清継くん以外は巻きこまれ体質だ。カナちゃんもそのうち浚われるでしょうか。
そして、この妖怪大戦争でも清継くんは妖怪に会えない(会っても気付かない)だろうと期待。

■BLEACH
やっと本番に入るのかと思ったら、まだ前哨戦が残ってたのか…;

■バクマン。
「俺2人」と「未来時計」と「HITMAN」、
前2つの「俺2人」「未来時計」については、シュージンの絵柄の為もあるけど、微妙に藤子SFや星新一的な雰囲気に思えました。まあ、今回のネームは荒削りな叩き台のようなものとすれば、サイコーの絵で描けばかなり雰囲気も変わってくるかも知れませんが。
とりあえずどちらも、連載化を目指すならキャラクターの魅力をもっと肉付けしていくべきかと思いました。
最後の「HITMAN」については、3本の中ではこれが一番「ジャンプ漫画」には向いていそうな気もします。でもこのままだとリボーンとタイトルが被りますが(^^;

大学受験パートについては、…なんだかもう、突っ込む気にもなれないですな。
どうせこいつらほとんど大学にもいかないんだろうなあ。意味無さそう…;

サイコーは「俺2人」が、港浦さんは「HITMAN」がいいと評価。
それでまた『どう考えても「俺2人」の方が上だ』なんて考えて港浦さんへの信頼度を下げるサイコーですが、
読む人の好みによってどちらが好みか評価が分かれるなんて、当たり前の話ではないですかね。
案外、ヒネたサイコーよりも港浦さんの方がアンケートを送る少年層の感覚に近いかも知れなかったりして(^^;

月例賞については、やっぱり非常識だと怒られました。
当ったり前だよなあ。本当に本当にサイコーは青いというか世の中を知らなすぎる;
しかし、漫画家を目指す読者的には案外反面教師にはなってるのか???

サイシュー達の常識の無さも、港浦さんを含めて3人の成長を描いていくため…だったらいいなあ。

■賢い犬リリエンタール
商店街でのやり取りが微笑ましいなあ。
てつこを気むずかしいと遠慮無く言う商店街の人達もお馴染みさんゆえの気安さだろうし、それを誤解しててつこを庇うリリエンタールもどちらも心地いいですよ。

リリエンタールには遂にスカーフが付きましたね。名前入りって、特注したんですかねえ。

■トリコ
先週時点では何故未完成のスープを出したのかと疑問でしたが、
なるほどセツ婆にとっては最善を尽くした上で、それでも未だ未完成と言うことでしたか。
その完成を若い小松とトリコに託すというのはなかなか燃える展開です。
小松が成長する展開になればと期待したいところ。まあ、戦闘力の成長にはあまり期待出来ないでしょうが(笑)
ジャンプ力を見る限り、下手したらトリコより強くないですか?>セツ婆

本物のスープを探す中で美食會とも遭遇するってわけですね。
セツ婆の店で最初スープの名前が出た時、てっきりこの店に美食會がやってくるのかと思いそうになりました。

ところで本物のセンチュリースープが「100年に1度しか姿を現さない」なら、以前にセツ婆がスープを飲んだのも100年前なのか???(^^;(何歳?)

1ヶ月のうち一瞬だけ良質になる肉だとか、1年浸さないと滑りが取れないイモとか、昔の人はよくそんな事実を発見出来たものです。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
立体TVはアクションやスポーツなら面白そうだとは思います。
やっぱり一過性のものとも思いますけどね(^^;
今回は両津の暴走を上手く食い止めたので良かったかと。

■保健室の死神
今回の美作君はいい感じだったかと。

■PSYREN-サイレン-
祭先生と無事に会えたのは良かったですが、
しかし雨宮はやっぱり記憶障害の後遺症が出ていたのかー。しかも進行中とは。
「現在の」碓氷に会うとかヴァンの治療とかではどうにかならないんですかね。
このまま記憶が失われていくままになってしまうと非常に辛いものがありますが。

DVDの中身がどうなっているか、非常に気になります。

未来の情報を得たとはいえ、影虎さん達は新たなピンチに陥ってる様子。少し情報を得たからと言ってうかつな行動は取れないものだなあ。

■銀魂
猫編終了。
あまり長くなりすぎずに綺麗な終わり方だったかと。
近藤さんは、まあアレでいいんじゃないでしょうか(笑)

■べるぜバブ
>「一人の王子をひいきしちゃいけない」
王位争奪戦の伏線ですね。さすがに王子候補が100人とかまでは出てこないと思いますが。

前回の神と姫の仲間入り(?)は特にワクワクしませんでしたが、葵姐さんの登場はワクワクしました。

■SKET DANCE
Jソン先生が幸せになれる未来が想像出来ません(^^;

■めだかボックス
祖父が袴で孫が半袖なのかー。一族はみんな服関係の名前なんですかね。

■ピューと吹く!ジャガー
今回は勉強になる内容でした。

うすた先生はまた監禁されたとは、しょうがないなあ(笑)

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