2017年7月15日 (土)

週刊少年ジャンプ33号感想

■ONE PIECE
20周年おめでとうございます。読み始めた頃に小学生だった子も今ではいいおっさんなんだろうなあと感慨深く思いました。自分は読み始めた時点で大人でしたけど(笑)
ところでポケモンアニメと同期なわけね。
てか、たけしと同時期でもののけ姫をやってた頃だったのかー(^^;

玉手箱の爆発は予想以上に大きかったですが、これでほぼ死傷者が出て無さそうなあたりが本作らしいかなと。シュトロイゼンのおかげですけど。ケーキでも場合によったら窒息者とか出そうですけどね(^^;
ところで能力で作った食べ物って美味くはないんですか。残念ですな。

ベッジとはこれでお別れのようですが(ついでにシーザーも)、ベッジは当初は雑魚っぽいと思ったのにいいキャラになりましたよ。悪だけど義理堅くてかつ馴れ合わない格好良さも有りってのがいいですな。
キャッスルタンク格好いいなあ(笑)

ここからは追撃との戦い…かと思ったら、……おや!? マムのようすが……!
(状況も違うのでよく分からないけど)ここで「カルメルが消えた時に起きたこと」が再現されちゃう展開も有りですかね。

■僕のヒーローアカデミア
挫折を乗り越えてここまで来た切島が主人公感が高いですな。
切島と芦戸のやり取りがいいなあ。

■約束のネバーランド
この世界はおよそ1000年前から鬼の世界と人の世界が分断された世界だったと。
現代的地球から約30年後の未来の世界なのかと思っていたけど、そうとも言い難い感じになってきましたね。それでいて人間側から送られる「旧型の中古品」は10年前後前の現実的な代物だたりで、本作での「人間の世界」がどういう世界なのかが益々謎が深まったような気もしてしまいます。

人と鬼の世界の「道は完全に閉ざされている」というのも、どういう形で分断されているのかが謎ですね。
単に物理的・進撃的な壁とかで分けられているのか、はたまた異次元的に分けられちゃっていて「ゲート」的なものでだけ行き来出来るのか、ともあれここから先の難易度は高そうですよ。

「道」が実際にはあるとして、ソンジュさんが嘘を付いたというわけでは無さそうかなと。
単に「道」が鬼にとって極めて秘匿度が高い情報でソンジュさんが知らないだけという事なんじゃないかと思いました。多分。

ミネルヴァさんが(もしくはその先祖が)世界を分けた張本人として(過去のイメージでもフクロウ連れてるし)、子供達を助けることは人と鬼の新たな対立の火種にもなりそうなんですが、その辺はどう考えているのか気になります。

タイトルの「約束」がキーワードとして出てきたのが印象的でした。フィルと交わした「約束」もあるし、いろんな意味が込められたタイトルなんですかね。

■食戟のソーマ
おお、やっと連帯責任…じゃない連隊食戟的な協力体制が来ました。忘れてるのかと思いましたよ(^^;
美作の偽久我先輩芸がキモくて素敵でした(笑)

■Dr.STONE
千空とクロムの意気投合っぷりが微笑ましいなあ。通じ合える同士が出来てくれて良かったですよ。
とりあえず次のミッションはルリの病気を治すことですかね。治るものなのかは分かりませんが、それが出来ないと40人の信頼を得るのは難しいだろうなあ。

それにしても千空の知識の広さがあらためて凄いですよ。

■鬼滅の刃
しのぶさん・煉獄さんの次に出会う柱は音柱の天元さんですか。前に柱が集合した時(45話)で「派手派手地味地味」言ってた人ですね。(順番的にはその次は恋柱の人かなあ)
しのぶさんや煉獄さんとは分かり合えたけど、果たして天元さんとはどうなるやら(^^;
とりあえず(今のところは印象が悪いものの)今度は死なないで欲しいとは思います。

カナヲは大分自我が育ってきたかなと。

■ハイキュー!!
田中先輩昔は金髪だったのね。坊主にしてからの「触らして」に笑いました。
ともあれ、田中先輩には早く闇を抜けて欲しいですよ。

■火ノ丸相撲
いい結末でした。
負けた悔しさを味わう久世とか、大和国親方との会話とか、泣いてぐしゃぐしゃのレイナさんとか良かったですよ。

■HUNTER×HUNTER
エンペラータイム1秒ごとに寿命が1時間縮むとは、便利過ぎる能力だとは思っていたけど制約が思いの外でかかったですな。ある意味ネフェルピトー戦で「ゴンさんがやったこと」の超簡易版みたいなことだったわけですね。
仮にエンペラータイムを1時間=3600秒使うと3600時間=150日寿命が縮むと。うひゃー。船が出港してからクラピカの寿命ってどれくらい減ったのやら。

第1王子の刺客の人が1話保たずに退場したのは予想外でした。でも、2人目はもっと慎重な手段を取るだろうしどうなることか読めないですねえ。3つの電話までかかってるし。
第1王子は明確に「敵」だとして、第3王子と第5王子が電話をかけてきたのは情報収集のためですかね。
とりあえず、クラピカが目標(第4王子)に近づくためには接点のある第5王子と接触するのが良いかもだけどどうなることやら。(それもクラピカは知らないことですけどね)

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2017年7月 3日 (月)

週刊少年ジャンプ31号感想

■ONE PIECE
大量の強敵に囲まれて、これ以上は増援も望め無さそうで(可能性があるとしたらコメントでも頂いてたヴィルマ兵くらい?)どうするのかと思ったら
「逃げるんだよォ!スモーキーーーーーッ!!」
でしたか。マムを絶対に倒さないといけない状況でも無いし、今は逃げる選択肢がベストかもですね。それでも難易度は高そうし、ここで逃げ延びられても後々が怖いですけどね(^^;

同盟相手はともかく、かわいい部下達や愛する妻や子供を「死なせるわけにゃいかねェんだよ!!」と啖呵を切るベッジは格好良かったですよ。ベッジはルーキーの中では悪人度の高いキャラだけど、こういうところは格好いいじゃないですか。
サンジとジャッジのケジメも良かったですよ。よい決別だったんじゃないでしょうか。

ラストは、やっぱりルフィとサンジは飛び出しますよね。そう来なくては。
ところで玉手箱はどうなったのやら。

■鬼滅の刃
煉獄家でのやりとりはやるせなさはあったのですが、「やってしまった…」炭治郎にはちょっと笑ってしまいました。基本的には温厚な炭治郎だけど、怒る時にはかなり激しく怒るんですよね。これまででも分かっていた事ではありますが。
こんなんで「書物」を見せてもらうことは出来るのだろうかと心配でしたが、弟さんがちゃんと話が通じて良かったですよ。

「火の呼吸」は正しくは「日の呼吸」ですか。太陽の呼吸ということだとしたらますます波紋法ですね。吸血鬼にはよく効きそうです(笑)
煉獄父がかつて打ちのめされた相手は鬼なのかと思ってたけど、日の呼吸の使い手だったわけですかね。もしかして炭治郎父なんでしょうか?(煉獄父の回想の後ろ姿の人が髪型は近い感じだけど)

■食戟のソーマ
「ついに…ついに……! 十傑第三隻の実力を個の目で見られる!!」
いやその、(料理してたソーマはともかく)タクミは一回戦を観戦してたんじゃないんですかね。

ワニVSゾウだったらゾウの方が強そうだけど、りんどー先輩がここで負けるビジョンが見えないなあ。

■HUNTER×HUNTER
「上の3人は醜悪過ぎる」ということで第4王子ツェリードニヒと共闘しようとする第5王子ですが、第4さんも相当醜悪なんですけどね。それを知らないのか、上位3人は第4以上に酷いという認識なんでしょうか。

で、そのツェリードニヒの念獣の醜悪なことですよ。テータさんは、ラストのあの場面で念の事をしらばくれたりしてたら念獣に殺されてたんですかね。(教えてもいずれ死にそうだけど)
王子が念を覚える展開は実現しちゃうんですかね。作中でも言われてるように念習得には時間がかかるはずだし、蟻と違って「念の攻撃を受けて生き残る」のも普通の人間では困難なんでしょうけど、
でも、そういう困難も乗り越えて、ツェリードニヒが念を習得しちゃう展開は必須という気もします。クラピカ的にラスボスだろうし、強敵度が上がっていくんだろうなあ。

ところで、王子達が「念」を知るきっかけになった緊急チャンネルってのは、クラピカが34巻ラストで流したもののことですね。廻り廻ってクラピカ的には大失敗だったかも知れません。
まあ、クラピカがあの場で緊急チャンネルを使って無くても遅かれ早かれ王子に念の事は伝わるんでしょうけど。

第6王子の「妖精」には笑いました・妖精と言うかオタマジャクシと言うかアンノーンと言うか。
第9王子のハルケンブルグさんは遠からずに死にそうだなあ。

ところで、王子達のキャラを確認するのに33巻が必須ですな。

■僕のヒーローアカデミア
痩せた!

切島くんは格好良かったです。

■約束のネバーランド
鬼…なんですか?
ともあれ、最近の環境や獣相手の展開よりも、やっぱり知性のある相手と対する方が面白くなりそうです。

レイが助けてくれた相手を鬼だと認識したのは、持ってるランタン的な花(?)を見てのことなんでしょうか。鬼にやられた人に咲いてる花と関係あるんですかね。

■火ノ丸相撲
遂に勝った…んでしょうか。
次回には決着でしょうね。

■ハイキュー!!
最初の山口も、「諦めてる余裕は無い」田中先輩も影山もいいなあ。

■Dr.STONE
40人ですか。思ったより多かったですが、集落としてはむしろ少ないと言うべきか?
とりあえずは一番歳を取ってる人と話してみて欲しいところです。しばらくかかりそうだけど。

コハクの病弱な姉と言うのはルリがそうですかね。それともサファイア・ガーネットか?
1人名前が無いのは何ですかね。
ところでコハクも「雌ライオン」は傷つくんですね(笑)
メンタルは現代人とそれほど変わらなそうだなあ。

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2017年6月26日 (月)

週刊少年ジャンプ30号感想

■僕のヒーローアカデミア
サンイーター先輩の次は切島とファットガムの出番ですか。
「ここは任せて先に行け」展開に懐かしさを感じますが、八斎衆撃破まで残り1~2戦はやりそうかなあ。

■鬼滅の刃
無惨様マジブラック企業。
猗窩座が機嫌を損ねて殺される展開もあり得るかと思ったけど、炭治郎との因縁も出来たしさすがにそれは無かったですか。

炭治郎の刀はどこかに捨てておいてくれればいいと思っていたけど、持って行かれていた上にバラバラに壊されちゃいましたか。
打ち直したばかりなのにたった1戦でこうなるとは、三十七歳が怖いですよ。頑張れ炭治郎頑張れ!!

炭治郎は傷が治ってないのに煉獄さんの家に行っちゃいますか。…そりゃあ炭治郎だし行くよなあ。
煉獄父は…キツイですな。煉獄さんの夢だと「情熱のある人だったのにある日突然剣士をやめた」人だったはずですが、挫折が大きかったんでしょうねえ。多分そのあたりもこれから語られるんでしょうけども。

■約束のネバーランド
レイの方にも救いの手が。
顔どころか人間かどうかも定かじゃないですけど、エマ達の前に現れた人(?)とは仲間なんですかね。
ギルダの「顔を見せて」に対してなんとも不穏な笑みで応えてますけど、出来れば味方であって欲しいんですけどねえ。

■HUNTER×HUNTER
連載再開。
前回までの話は流れは覚えてますけど継承者の王子達のキャラとかは忘れちゃってますよ。新刊と33巻で復習せねばー。ところで33巻表紙の「クラピカとイルカ」は今回の能力に繋がってたわけですね。

未登場だったクラピカの人差し指の能力は「一時的に能力を奪って絶に出来る」ですか。
中指も「捕えて絶に出来る」で、「相手を絶にするのが好きだな!」と思いますけど、対旅団専用だったからこちらの方が使い勝手は良さそうです。
あと能力を奪う辺りはクロロの能力の簡易版って感じですね。

出港してまだ2時間で警備が残り2人とは、ハードモードどころじゃないですね。クラピカはともかくもう1人の警備(ビル)はいつまで生き残れるやら。

ハンケンブルク様は、死にそうだなあと思えますけど、本人の意志に反して加害者側になっちゃう展開も凄くありそうですよ。ホントどれだけ生き残れるやら。

■食戟のソーマ
りんどー先輩は希少食材マスターだったと。
先輩のキャラには合っていて納得感がありますが、そんなニッチでマニアックな料理人が料理の多様性を制限するようなセントラル側に付いているのが不思議な気はします。
昆虫食研究会とかセントラルに真っ先に潰されてそうなんですけど。

女木島先輩はラーメンマスターですか。唐辛子とは相性が良さそうですけど、他のお題(緑茶やまぐろ)でもラーメンを作ったんですかねえ。
りんどー先輩のワニもお題が決まる前から用意してたのだろーかとか気になります。

■Dr.STONE
狼煙を上げた女子は復活者ではなく世代を重ねた原始人類でしたか。新原始人とでも呼ぶべきか。
そういうことなら人数もそれなりにいるんですかね。狼煙を上げた他の2者も同様の存在なのかは分からないけど、近い所で暮らしてたみたいだし交流はあってもおかしくないですね。

新キャラは千空のヒロインになるのだろうかと思っていたら、速攻で惚れられていて笑いました。
竹や木、石鹸を利用しての滑車は懐かしさも感じて面白かったですよ。サバイバルのアイデアがいいですねえ。

司は初めて会った相手に「いつでも統べられる、いつでも殺せる」だの物騒ですな。やっぱり和解エンドは無いかなあ。
紅と大樹は司相手にスパイとして潜り込むなんて出来るんですかね。

■火ノ丸相撲
ハイレベルな技の読み合い、駆け引きが面白いですよ、次回はいよいよ決着でしょうか。
レイナさんは最初はヒドかったけど、いいヒロインになりました。

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2017年6月19日 (月)

週刊少年ジャンプ29号感想

■ONE PIECE
ジェルマダブルシックスの変身ヒーローっぷりが力が入っていて素敵でした。今後の戦隊ヒーローと名前が被ったりしないかとも一瞬思ったけど、さすがにポイズンとかウインチとかは被らないですかね。

ジェルマも結局呉越同舟的に協力することになりそうだけど、連合軍+ジェルマでも戦力差は絶望的なようで。
マムも正気を取り戻しちゃってどうするんでしょうねえ、コレ。玉手箱もどう作用することになるのやら。

砲門を使えなくされたり動けなくされたり、モチやアメはかなり厄介ですな。モチは水で濡らせば解決するかもですけど。

■約束のネバーランド
エマは耳の傷が開くわ、レイは絶賛追いかけられ中だわで大変ですが、特にレイはかなり絶望的ですね。
なんとか無事に合流して欲しいけど、バトルじゃ絶対勝てないし、「耳の傷」ならレイもエマと同様だろうし厳しいなあ。

というところで、エマ側には助けが入ったのでこちらはもう安心出来そうでしょうか。
やっぱり「ミネルヴァさん」ってのは個人じゃなくて組織的なレジスタンスグループだったりするんですかねえ。

■鬼滅の刃
煉獄さんが逝ってしまった…。
皆を守って戦い抜き、綺麗に覚悟を決め、後輩を気遣いと、もう悲しいやら格好いいやらでたまらない気持ちになりますよ。
最期に「君の妹を信じる」と嬉しいことを言ってくれるのがまた泣かせます。
短い出番だったのに強烈な印象を残してくれましたよ。

残された3人は、伊之助の成長が特に印象的でした。
みんな強くならないとですが、下弦の鬼がこれで全滅したとなると、今後の炭治郎達の相手は上弦になっちゃうんですかね。
煉獄さんに追いつくのでもあと何年かかるか分からないのに、険し過ぎる道だなあ。

■Dr.STONE
無事に千空は蘇生出来たものの今後は別行動ですか。あの司に千空の存在を隠したまま上手く合流出来るんでしょうかと大分心配です。
杠の役割が増えそうなのは歓迎ですが。

狼煙を上げた新キャラは楽しみですな。

石化現象が本当に攻撃だったのかと言うクエスチョンが印象的でしたが、実は人類を何かから守る現象だったなんてオチも有り得るんですかね。

■食戟のソーマ
くじを引きたがるりんどー先輩は可愛かった気もします。くじなんて誰が引いても変わらないだろうけど(普通は)本当に好きに生きてるなあ。
しかしワニって一体…

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2017年6月12日 (月)

週刊少年ジャンプ28号感想

多分来週は更新が遅れます。

■ONE PIECE
KXランチャー作戦大失敗。
作戦の概要を詳細に説明した時から失敗するとは思っていたけど、マムに届く前に弾頭は破壊されるわ、脱出用の鏡は割れるわで予想を遥かに超える大大失敗でした。どうすんだこれ?(^^;
まあ、こういう騙し撃ち…じゃない騙し討ちみたいなマネはルフィには似つかわしくなかったですな。

最後の大頭目はダイの大冒険の鬼岩城を思い出しました。巨大ロボ城いいですね。
ここから先は戦うしか無いのか、それともあの城で逃げるんですかねえ。

マザー・カルメルが消えた時の状況は2人が目撃していたそうですが具体的に何が起きたかはまだ不明のまま。「食べちゃった」のはミスリードの可能性もあるかも知れないと思いたかったですが、それで巨人族から個人的に嫌悪される事になったのなら本当に食っちゃったのかも知れないですねえ;

■約束のネバーランド
下等種の鬼をレイが何とかする目処が立ったかと思ったら、追手の鬼が登場。あちゃー;
「見つけました」とのことですが、最後のページの鬼はレイの事も目視してるんですかね。木の陰に隠れてるようにも見えるけど、見つかってるんだったらどうしようもないような。

■食戟のソーマ
第二戦目は一席二席が出てきちゃいましたか。
少なくとも、久我先輩VS司先輩戦と女木島先輩VSりんどー先輩戦は勝つビジョンが見えないですねえ。
今回の久我先輩はどうにも負けフラグを順調に積み上げてる感じで見ていて辛かったですよ。

美作VS斎藤先輩はどっちが勝つか何とも言えないですが、ここで3人まとめて負ける展開は普通にありそうかなと。

■鬼滅の刃
煉獄さん死なないで…と思うけど、炭治郎に「思い出したこと」を告げたら死んじゃいそうですよ。
こんな時でも相手の傷を心配して話を伝えようとする煉獄さんが格好良すぎです。
思い出したことは、やっぱりヒノカミ神楽関係のことですかねえ。

上弦の参には逃げられましたか。自らの手を千切って炭治郎の刀で刺されたとは言ってもそのダメージはすぐに治るのかと思うと切ないですよ。
ところで、炭治郎の刀は参に刺さったまま紛失してしまったら、また鋼鐵塚さんに包丁で追われそうですよ。適当なところで捨てられてそうだし周囲を探せば見つかると思いますけどね。

「煉獄さんの勝ちだ」と叫ぶ炭治郎の言葉にはこちらも泣けそうになりました。震えて聞いている伊之助がどう思っているのかが気になります。

■火ノ丸相撲
こうして久世の思いとか双方の親族の応援が描かれたりすると、どちらにも勝って欲しい気持ちになってきますが、決着は近そうですねえ。

■Dr.STONE
大樹が復活出来たのも千空が色々試していたがゆえだったんですかねえ。そして大樹が目を覚ました状況とリンクしていよいよ千空が復活なんでしょうか。次回に期待です。

石化されたのって、そういえば人間以外だと「ツバメだけ」なんですか。ライオンや猿は普通に無事ですしねえ。
鳥でもツバメ限定だとしたらかなり謎です。

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2017年6月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ27号感想

■ONE PIECE
リンリンが5歳にして巨人族の歴戦の戦士を殺していたり、マザー・カルメルがまさかの人身売買業者だったりとなかなか衝撃の展開でしたが、その後に「羊の家」の子供たち諸共唐突に消えてしまったというオチがまた衝撃的なミステリーでした。
しかもこんなところで回想が終わりだとは!

マザーや皆が消えてしまったと言うのは何なんですかね。…まさか「食べちゃった」んじゃあるまいな;
まあ、回想は今回で一旦終わりのようですけど、「この続き」も後々で描かれそうですので、予想外の更なる真相があるのかなと。多分。

ラストの「現在の」マムの咆哮は、マムは5歳の頃から全然成長していないのだなと感じました。
ところでマムは滝ひげ様を殺した事を認識もしてないんですね。
教えておいてやれよとも思ったけど、そもそもマザーは子売り目的の悪人だったわけで、まともな教育を期待出来るわけもなかったわけね。先週の「叱らない教育方針」にしてもツッコんでも仕方ないことだったと。

ジュン・ジャイアントって誰だっけと思ったけど、ググると頂上戦争で白ひげ相手に戦った「ジョン・ジャイアント」中将のことが出ますね。「ジュン」は誤字でしょうか。

■約束のネバーランド
GPS機能にメッセージ機能にと、凄いですなこのハイテクペン。
まあ「空中投影機能」以外は現代のスマホでも出来ることでしょうけど、そのギミックはワクワクしました。
ミネルヴァさんの仕込みが凄いですが、これが子供たちにもたらされたのが「たまたま」で「シスターの気まぐれ」のおかげであるのがまた凄いですよ。
気付かなかっただけで、他にも色々ミネルヴァさんは色々「数撃ちゃ当てる」的に仕込んでいたのかも知れません。

最後に追っかけてきたのは「下等種」なのでしょうか。
この過酷な状況を「脱落者無し」で切り抜けるのは至難だろうなあ。

■Dr.STONE
文明開化で人類の夜明けですな。
ゼロから文明を進化させていく様子が面白いですよ。
体力バカの大樹が目覚める前だとさぞ苦労したのだろうと思ったし実際苦労もしてるけど、思った以上の千空の逞しさが印象的でした。
大樹よりも千空の方が先に目覚めてくれていて本当に助かったかなと。

■鬼滅の刃
あああ、煉獄さんの死亡フラグがもう避けられ無さそう;
左目は潰され腹は貫通されと、もし生き残れたとしても現役続行は難しそうですよ。

膠着状態で夜明けが近づいていますがどうなるやら。相打ちになるのか、逃げられて炭治郎にとっての因縁の相手になるのか。…後の方が可能性が高そうなんですよね;

■ハイキュー!!
田中先輩がバカにされている。元気大事だよ!( ノД`)
日向は何か策を授けられたようで、次が楽しみです。

「溜め息無ーし!!」の姐さんが格好良かったです。

■僕のヒーローアカデミア
3人相手とは大変だなあ。
とりあえず食の人が厄介そうな気がします。

■食戟のソーマ
女木島先輩戦、本当に何の描写も無く終わってしまった(^^;
これって、次に女木島先輩の勝負がまともに描写される時って「負ける時」じゃないですかね。(二席あたりに)
最後の新十傑の人はどういうキャラかも分からないうちに退場ですか。後が支えてるからまあいいけど。

2戦目は久我先輩VS司先輩ですか。負けるんだろうなあ。

■斉木楠雄のΨ難
テレポートさせられた力士やスナイパーやマジシャンは迷惑だな(笑)、と思ったら、そこからシリアス(っぽい)展開に突入とは。
結局はバレないで終わるんじゃないかとは思いますがどうなるやら。

■左門くんはサモナー
6年経ってしまって最終回。
これは…「地獄に堕ちるまでの物語」になったんですかね。言葉通りに受け取るならこの後勝負に負けて2人揃って地獄堕ちになっちゃうのかもですけど。

ともあれ、描くべき事は大体描かれていた気もするし、「悪い女だな」で終わるのは案外予定通りだったのかなと。
何のかんの仲良くしてる2人にはホッコリしました。
お疲れ様でした~。

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2017年5月22日 (月)

週刊少年ジャンプ25号感想

■僕のヒーローアカデミア
汚れた空気を吸いたくないって、ヒドい上司でヒドいブラック企業ですよ。まあヤクザですけど。
こんな上司に従う鉄砲玉の気持ちはさっぱり分かりませんが、そうとしか生きられない境遇なんですかねえ。

■約束のネバーランド
追っ手じゃ無くて自然のトラップでしたか。超常能力者の敵登場とかだと本作に合わない気がしていたので地に足がついた展開でちょっと安心しました。(鬼の時点で大分とんでもない脅威ではありますけど)
大ピンチな状況ですが、ここでミネルヴァさんの冒険小説が活きてくるとは、なるほどと大変納得しました。ミネルヴァさんも相当いろいろ考えてたんですねえ。
それにしても自然環境までこんなトンデモな状況になってる原因はなんなのやら。宇宙人(鬼)によるテラフォーミングとか?

■Dr.STONE
うーむ、千空は本当に死んじゃったんですかね?
火薬爆発で、ここで一気に2人退場なら凄いのですがどうなるやら。

■鬼滅の刃
呼吸で止血とは、便利だなあ波紋法(違)
トーマス鬼は無事倒せたんでしょうか。最後の「ドオン」は悪あがきなのか別の鬼なのか。どのみち、また「血を取る」のは失敗ですかね。難易度高いなあ(^_^;)
善逸はやっぱり目覚め切ってはいないんですね。この後ちゃんと覚醒出来るんでしょうか。
煉獄さんはなんのかんの言っても頼もしいなあ。

■火ノ丸相撲
いよいよ最終決戦。テンションが上がります。
今度こそは勝つと思いますけど、その後全日本選手権編をやるのかどうか気になりますよ。

■左門くんはサモナー
ツノかと思ったらトンガリとは! 父の頭も見たいものです。
左門くんの家は自分もてっきり厳格なタイプかと思っていたので意表を突かれました。普通の家庭とは全然言えないけど、普通にいいお母さんかなと。
左門くんが1話から言ってたことが子供の発言だと明言されちゃいましたが、話の落とし所はどうするんですかねえ。

■食戟のソーマ
ジュリオ先輩のかませ感が凄い。ここで一色先輩がうっかり負けるならそれはそれで面白そうですけどね。ともあれ、出来れば今週で決着まで行って、早く話を進めて欲しかった気もします。
描かれてない最後の1組が気になりますよ。

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2017年5月15日 (月)

週刊少年ジャンプ24号感想

■鬼滅の刃
「俺も役に立たなければ」
真っ先に目覚めて戦って、結核青年の心を救った男が何を言うのか( ノД`)
炭治郎のこの謙虚さが素敵です。まあ炭治郎的に結核青年の事情なんかは分かってないだろうけど。

炭治郎と伊之助のタッグはなかなかいいコンビネーションになっていたかと。独善的猪突猛進な伊之助だけど「親分は俺だ」にも即座に「わかった」で返せる炭治郎の天然さでうまくいってるんですね。
「褒めてやる」「ありがとう」もリズム感があって笑いました。

鬼の睡眠攻撃にどちらが現実か分からなくなるところはかなり恐ろしい攻撃でした。伊之助がいてくれて良かったですよ。
ところで山の主の皮を被っている伊之助は「視線をどこに向けているのかわかりづらいんだ」ということですが、伊之助自身はよく外が見えてるものですよ。
目の下の黒い辺りに隙間でもあるんですかね。特撮ヒーローのマスクのように。
ヒーローのマスクも視界は相当悪いらしいですけど、あれで戦えるのって凄いですね。

運転手(?)に刺された炭治郎は大丈夫ですかね。そこまで深くは刺さってないようだし、これまでの戦いでの傷より全然マシそうですが。

■ハイキュー!!
相手も変人速攻を使用…でしょうか。
同じ物なのかはともかく、こちらの得意技を相手も使ってくる展開はピンチ感が強いですな。

■ONE PIECE
ビッグ・マム奇声作戦成功。しかしラスト2ページの描写を見ていると、ビッグ・マムも外道とは言えかなり酷いことをしちゃったような気にもなって困ります。
回想が始まっちゃいましたが、どういう流れになるのやら。普通ワンピでの回想は「事情説明」の他に「主要キャラへの感情移入をより強める」意味合いで描かれることが多いと思えるのですけど、読者のビッグ・マムへの感情移入が深まっちゃったりするんですかねえ。
回想が終わったら即座にKXランチャーが撃ち込まれちゃいそうですけど。

レイジュの「救われたのよ」は良いシーンでした。この後ちゃんと助かって欲しいですね。(大丈夫だろうけど)

■約束のネバーランド
外に出たらいきなり大ピンチ。4人を残して皆消失とはどういうことやら。追っ手にしては早すぎる気もするし別の要因なんですかね。
ともあれここから先は読者的にも全然未知数なので期待です。「ミネルヴァさん」に会えるまでどれくらいかかることやら。

シスターのペンの秘密が(全てではないけど)ようやく判明しましたが、以前出た「本」の寄贈者で味方になってくれる(かも知れない)人物に繋がるカギだったわけですね。B06-32と言うのは場所の座標とか住所とかでしょうか。
それにしても空中に映像投影とか何気にハイテクですね。

レイの謝罪と決意はいいシーンでした。


■Dr.STONE
千空死亡…なんですかね。こんな序盤で死んでどうするんだよ( ノД`)と思いますがどうなるのやら。
それにしても中学生(?)時点でロケットを飛ばしていたとは末恐ろしい。

■僕のヒーローアカデミア
プリユア好きなのね、サー。

次からはヒーロー組VSヤクザの対決になりそうですが、相手も準備はしてそうだし一筋縄じゃいかないのだろうなあ。

■火ノ丸相撲
良い勝負でした。戦ってる双方に好感が持てていいですね。
どちらも身近な強者に触発されて強くなったけど、勝負を分けたのは強者に対する憧れとライバル心の差ですか。部長の向上心が少しだけ上回っていた感じですかね。

■食戟のソーマ
ううむ、「ソーマが強かった」というより十傑側のミスで勝ったという感じで、ちょっと微妙な決着だったかなあと。
あと、皆がいつもどおりの服なおかげで、全然「室内が寒そう」に思えないのも困ったところです。

■左門くんはサモナー
ラブコメは不発ですか(笑)
ひとまず一件落着ですが、次からは左門くんの家庭の事情の話のようで、終わりに近づいてる気がするなあ。

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2017年5月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ23号感想

■約束のネバーランド
「いってらっしゃい 気をつけてね」が嬉しくも切ない。ママの一連の描写に泣きそうになりました。
これまでの描写でも一応分かってはいたけど、本当にママに愛情はあったのだなあ。
ママもこれで処分されちゃうんですかね…。
ところでレイってママの実子だったんですねえ。この事実もまた切ないですよ。

次からはいよいよ未知の世界で、ここからはどうなるのか全然読めないですが期待します。
「フィル達を助けに戻る」は、実現するとしても相当先のことになりそうかなあ。

■僕のヒーローアカデミア
サーはかなり心に傷を負ってますな。オールマイトとの和解を含めてデクは役に立てるんですかね。
それにしても相澤先生の頼もしいことですよ。

■ONE PIECE
マムも展開自体も凄く混乱した状況になってますな。
マムが怒るべきことが多すぎて奇声を上げそこねたのはちょっと意外でしたがなるほどと思いました。何と言うか、やりすぎたらダメだなあと。
ジェルマ父は案外メンタル弱かったなあ。

■鬼滅の刃
炭治郎の「この汽車全体が鬼なんだ」に対する伊之助の「俺の読み通りだったわけだ」に吹きました。まあ確かに最初に主とか言ってましたけど(笑)

目覚めるや否や速攻で状況把握して的確に行動する煉獄さんも、鬼の急所の位置を把握する伊之助もさすがでした。
てか、汽車の前方(顔部分)=頭だとすると、トーマスな状況でしょうか。「石炭が積まれている辺り」が頚に当たるわけね。
ちゃんと活躍してる善逸も格好良かったですけど、半覚醒状態のアレということで、夢の中での自害しないままで「目が覚めてない」ままで活躍出来ちゃってるわけですかね。ある意味美味しいなあ善逸。

■Dr.STONE
うーむ絶体絶命。千空大ピンチの状況下で生き残りの狼煙が3本上がってと、話がどう転ぶか分からなくて面白いですよ。
ここで千空が死んでしまう可能性ってあるんですかねえ。前号の合併号表紙だと千空の方が主人公扱いっぽいのですけど。

■食戟のソーマ
最後のセリフからして普通にソーマのそばの勝ちですかね。と言うかここで負けるのがあり得ない状況ですが。

■ハイキュー!!
カッコ良死て…(笑)
いやまあ冴子姐さんは確かに格好良かったです。

■左門くんはサモナー
なんだ、やっぱり好きだったのか(笑)
ラブコメの決着がどう付くのか注目です。

■斉木楠雄のΨ難
なんて努力の人だ照橋さん。
何のかんの言ってもラブコメ的に進展してるような気もします。

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2017年4月24日 (月)

週刊少年ジャンプ21・22号感想

「主人公に負けない!」表紙。
主人公は千空、幽奈、マリーの方だったのか、…とちょっと意外でしたが、ダブル主人公的な扱いだったんですかね。
実際STONEは話を引っ張ってるのは千空の方かなあ。
ワンピの2番手キャラは普通ならゾロだろうけど(もしくはナミ)、今の時期ならサンジで納得です。

■ONE PIECE
ビビらなければ寿命も取られないのね。ジンベエが格好良かったです。
ブルック(ですよね)が写真も割って現時点では作戦は順調ですが、ランチャーを直撃させられてもマムを倒せる気はしないなあ。

カタクリの能力はモチですか。片栗粉だったらわらびもちかなとも思いましたが、トリモチランチャー的に動きを封じられたら面倒そうです。あと、ルフィはモチを食おうとして喉に詰まらせないように注意ですな。

人間のクズだの最低だのと呼ばれて泣いているシーザーには笑いました。ショックなのかよ(^^;

■僕のヒーローアカデミア
娘の血を利用くらいは想定してましたが「娘の身体を分解・修復して銃弾に利用」ですか。これはエグい;
えげつない話でしたが、これで行動方針がシンプルになってヒーロー側のモチベーションも大きく上がったのでそろそろ攻勢に出られそうかなと。
やっぱりデクは後継者問題とかよりも、人を救う事に一直線になってくれた方が良いですよ。

いちいち文句をつけるアイマスクの人がちょっと鬱陶しかったですが、この先いいところを見せてくれるといいのですけどね。

■ハイキュー!!
相手側のブーイングでむしろテンションが上がってる日向が頼もしい(笑)
と思いましたが、拍子でリズムを狂わされるってのは厄介ですな。その対策は格好良く登場した冴子姉さんに期待です。

日向・影山のブロードに相手がワクワクしてるのがかわいいかなと。

叶歌さんのバレーを見る観察力の高さがいいなあ。

■約束のネバーランド
なんと鮮やかな脱出劇。
自分もなんとかして「橋を渡る」ものだとばかり思っていたので、綺麗に裏をかかれて爽快に思えました。
これでレイも前向きに生き抜くつもりになってくれて良かったですよ。
「ノーマンとの会話」はちょっと泣けそうになりました。やっぱり実際のノーマンはもういないんですかねえ…。

ここからはいよいよ外の世界と思いますが、どんな世界が描かれるのが期待です。

■鬼滅の刃
首を切っても汽車と合体。キモー。
1人ではどうしようもない状況での伊之助復活が頼もしいですよ。残りの2人も追って復活しますかね。
伊之助よりも煉獄さんの方が先に復活するかと思っていたので少し意外でした。車内がどうなっているか気になりますが、既に煉獄さん達も復活してたりしないですかね。

変態で性格も悪そうな魘夢が「幸せな夢」を見せるのが違和感がありましたが、その後で悪夢を見せるのが好きだったとはやっぱりサイテーでした。
連續悪夢攻撃に何度も夢の中で自決を繰り返したという炭治郎が壮絶でした。炭治郎みたいな穏やかな人は怒らせちゃいけないですな。

しかし、汽車と一体化してるような敵はどう倒せばいいんですかね。それこそ汽車ごと爆発炎上させなきゃならなそうで、とんだパニック映画ですよ。
とりあえず、今度も「血の採取」は困難そうだなあ。

番外編はカナヲがとてもヒロイン候補でした。

■食戟のソーマ
何度もそばをおかわりしてこの後の審査に問題無いんですかね、この人達の腹は。その程度で腹いっぱいになるくらいならこの作品の審査員は務まらないんでしょーか。
教典を使ったリアクションは正直イマイチかなと。

■Dr.STONE
なるほどバトルじゃなくて取引用ですか。本作の場合バトル方面より駆け引きの方に期待したいところです。
司が迫っている差し迫った状況で他の生き残りの存在発覚展開が熱いですが、どう話が転ぶか読めなくて面白いですよ。
生き残りが大人だったら、即、司の抹殺対象になりそうなのでこれまた危ういことになるわけで、この状況で狼煙を上げるのはかなりバクチですねえ。

■火ノ丸相撲
ユーマ敗北。しかしいい試合だったかと思いました。
栄華大附属高は決勝が始まった時はディスラーな感じでイマイチな相手に見えましたが、ちゃんと対戦相手に敬意を示す相手が続いてくれて気持ちよく見られていいですね。

これで相撲をやめられなくなったようだし、この敗北はユーマさんにとっては良かった気もしますよ。

■左門くんはサモナー
アンリVSベルゼビュートで話が決着するかと思ったら最後はちゃんと主人公が決めてくれたようで良かった…かどうかは次回次第ですかね。
と言うか、アンリはともかくテッシーとか誰かが庇わないと巻き込まれるんじゃなかろうか(^^;

■腹ペコのマリー
かなり入れ替わりが便利になってきてますね。着替えがダメだったのは単に「タイガが着替えること」が拒否されていたってことですか。

「恋の味」を味わったら成仏する(かも)という所で前に出た男が出ましたが、これがお相手候補とかになる…んですかねえ。タイガの意識的には男とラブコメとか嫌そうですよ。

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