2019年6月17日 (月)

週刊少年ジャンプ29号感想

■鬼滅の刃
童魔戦ついに決着?
…と言うか頼むから決着しといてください。しのぶさんの命とカナヲの視力までかけて戦っているのだし。
ともあれ、しのぶさん・カナヲ・伊之助の全員の力での勝利としてよい決着(仮)だったかと。
伊之助の技は思いつきだったけど、カナヲに当たったりせずちゃんといいところに命中してくれて良かったですよ。

しのぶさんは最初から死ぬ覚悟だったんですね。
しかし、しのぶさん体重37キロて、軽いなあ。
「しのぶさんと珠世さんの共同研究」のところはもうちょっと描写を掘り下げて見たいのですけど、今後機会がありますかね。

■アクタージュ
天知を助けるための走れメロス…、やる気でねー(笑)
前髪三本男(笑)が王様役なのはピッタリですな。

ここで夜凪が死にかける展開になるとは予想外でしたよ。こっち側の演出家が出てきたけどこの人も奇人っぽいですねえ。
役作りのために火山に行く展開は吹きました。(しかもセーラー服のままで)
しかし演出家も同じ考えで結果的に正解だったとはなんてバカな展開だ(笑)

■食戟のソーマ
完結。いやまあ特別編はあるようだけど。
正直、学園祭以降はあまり楽しめなかったですが、最後は急ぎ足ながらも一応何となくは綺麗にまとまった感を感じなくもない最終回だった気もします。ホント急ぎ足だったけど。
最後まで美味いと言わないのもお約束ですね。(前にも書いたけど)「いまわのきわに言ってやる」ですね。

しかしまあ美味で建物破壊とか迷惑な。ちょっとヒロアカの建物倒壊とシンクロして笑いました。

■Dr.STONE
スイカと奮い立った銀狼の活躍で1話にしてラボカーゲット&千空達との合流成功。テンポが早くていいですな。
そして銀狼は、やっぱりこういうヘタレキャラはいざという時に活躍してくれるのが花かなと。

ラボカーをケダモノと誤解させるのは笑いました。現代人的には凄く無理がある気もしますけどまあいいか(笑)、さすがに(小指一本分のズレに気づいた)おっさんが見ていたら誤魔化せなかったかもですが。
水陸両用だわウンコも作れるわ、便利だなあラボカー。

■キン肉マン
まさかの特別読切。
最近の展開は知らないのですが、ロビン対キン肉マンは凄く満足感がありました。「一度は食らってみたかった…」が泣かせるなあ。

■火ノ丸相撲
同部屋対決開始。刀皇対大包平はあっさり決着。仕方ないけどちょっと寂しいですな。
鬼丸対冴ノ山は学生時代の出会いの頃からのことを思うと感慨深いものがあります。

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2019年6月10日 (月)

週刊少年ジャンプ28号感想

■ONE PIECE
遂にビッグ・マムもといおリンさん大暴れ開始。こんなクソ面白くなりそうなところで次回休みとは辛い!( ノД`)
とりあえずおリンさんはまずキッド達が水漬けになってるところをぶっ壊して欲しいところです。あと、クイーンの部下やチョッパー達は今のうちになんとかおしるこを用意すべきではなかろうか。(材料も無いのかね)

人質戦法なホーキンスはエグいですな。
そしてマリモ野郎に嫉妬するサンジは面白かったです。

■鬼滅の刃
おおお、遂に来たー。
こうならないかと期待していたけど、いつまで経ってもならないので無理だったかと思いもしましたが、しのぶさんの毒が遂に効いてきましたか。
しのぶさんは無駄死にじゃなかったですよ…。

どうして今になって毒が効き出したのかとかの説明は次回あたりやってくれるかなと、期待です。

■Dr.STONE
龍水も羽京もホント有能だなあ。
それに対して銀狼のがっかりされっぷりときたら…(苦笑)
まだ銀狼の事を知らないアマリリスにさえ2ページくらいでがっかりされているのが笑えます。
しかし、自分もガチャはよく分かりませんけど、この時代の人間にSSRカードとかで例えても全く伝わらないよ>ゲン
そのがっかり状態からの満を持してのスイカ登場はテンションが上がりますよ。確かにスイカも有能で潜入任務にも最適過ぎる。

敵のでかいおっさんは侮れないですね。小指一本分のズレに気付くってあーた(^^;
嫁のちょっとした掃除ミスにもすぐ気付く嫌な姑になりそうです(違)

■アクタージュ
凄い女優は卵をカラのまま食えてしまうのかと思った;
確かに怖さをも感じる一皮の剝けっぷりの新生千世子ですが、“天使”の顔は捨ててしまうことになるってことですかね。

■火ノ丸相撲
なんというギリギリの勝利っぷり。まさに悪足掻きですが納得感はある展開かなと。
そして次はW同部屋対決ですか。この4人ならやっぱりこの組み合わせになりますよね。

■チェンソーマン
身体が消えていくところがエグ過ぎる;
ホントどうするのやらコレ;

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2019年6月 3日 (月)

週刊少年ジャンプ27号感想

■鬼滅の刃
「うえーーーっ!! 何してんだキッショオ!!」
先週の関節を外した伊之助に返したい言葉だ。

にこやかに伊之助の母を殺して喰った思い出を語る童磨が本当に人の心が分からないサイコだなあと。なまじフレンドリーに話しかけてくるのがタチが悪いですな。
こんな話を聞けばそりゃあ伊之助がビキビキ切れるのも当たり前ですが、冷静さを無くせばますます不利になるだろうし心配ですよ。やっぱりせめて柱に1人来て欲しいところ。

■ONE PIECE
ゾロの対戦相手は狂死郎親分になるのかなあ。この「将軍の犬」さん、実は敵ではない疑惑も持ってるけど。

人斬り鎌ぞうがキッドの仲間のキラーだったのはビックリでした。つまりキッドの仲間達はみなSMILEの犠牲になってるわけですかね。ヒドい…。
キッドもろとも水攻め状態になってどうすればいいのやら…、と思ったところでのおリンさん登場は凄くワクワク感を感じました。多分無差別に被害を受けることになるのだろけど、今の状況を打破する大きなきっかけにはなってくれそうで期待です。

■Dr.STONE
おお、攻撃範囲外にはいそうかなとは思いましたが、スイカだけでなく銀狼も無事でしたか。とても頼りないけど活躍に期待したいところ。てかスイカはどうしたんだろう。
クロムの石像が壊されるところはかなりショッキングでした。腕ばかりか首までモゲてるし。つなげて復活させれば元には戻るはずですが;
コハクと千空のラブシーン芝居は双方とも白けきった目で、こいつらラブコメの素養が皆無だなと思いました(笑)、一応千空にとってのヒロインはコハクなんだろうとは思うんですけどねえ(^^;

頭首の一派は思った以上に露骨に悪役らしい悪役のようで。元々人類を石化した張本人については悪意だけでは無かったのかもと思える節がありますが、現在敵対してる連中(石化張本人の子孫?)はどうにも私利私欲感しか感じないですな。

■アクタージュ
夜凪の共演相手は生まれ流れの超カリスマで超王様ですか。テクニックでどうにかなる相手ではなさそうだし大変そうですよ。
あと、今回のエピソードでは武光くんが苦労しそうだなあと。

■火ノ丸相撲
さすがに「運命の一戦」だけあって読み応えがありました。次回には決着が付きますかね。

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2019年5月27日 (月)

週刊少年ジャンプ26号感想

■ONE PIECE
SMILEの真相があらためて反映。一時行動を共にしたりもしたけど、最悪ですなシーザー。
そしてカイドウもドフラミンゴも非道いですが、失敗作で「笑うことしか出来なくなる」と分かっているSMILEをわざわざ町にバラまいたオロチが最低最悪過ぎます。
おトコへの「貴様があの時ヘラヘラ笑わなけりゃ」のセリフも「てめーが原因だろうが」としか言えない辺り、開いた口がふさがりませんよ。ともあれ、悪役達への早く倒されてくれとの気持ちが高まりまくった回でした。

おトコのピンチにゾロとサンジが飛び出しちゃいましたが、作戦的にはマズいだろうけど、ここで飛び出さなくてどうするという場面ですね。

■火ノ丸相撲
部長と鬼丸、良い勝負でした。
そしていよいよ刃皇と草薙の最終戦と。メタ的には草薙が勝つしか無いところですが、どう見せてくれるかに期待です。

■鬼滅の刃
伊之助頼もしい。空気も読めるし人の気持ちも思いやれるしホントいいキャラになったなあ伊之助。
ズームパンチ…もとい、関節外し攻撃はとてもキモかったですが! 関節を外してもあそこまで伸びないだろうと思うんですけど(^^;

しかし、イノシシマスクを取られた途端に漂う不穏感が怖いですよ。伊之助も童磨と因縁があるのね。

■Dr.STONE
石化兵器の概要がある程度判明。
ホワイマン(仮)=頭首=過去の石化の犯人かと思ってたけど、頭首の手下が武器として使ってたりするし、頭首の血族なんて言葉も出てきたし、数千年前に人類を石化した犯人が現在にも生き残ってる(現在に復活した)とも限らない感じになってきました。
船の仲間達を石化したのも頭首本人ではなく手下の戦士だったのかもですね。

ビューティーコハクちゃんは普段から健康的(過ぎ)でカワイイとは思います。

■約束のネバーランド
「ノーマンはムジカ達を殺すつもり」なのをきっちりドンとギルダも判ってるけど、狙いがバレてることはノーマンも折り込み済みだろうし、ドン達がノーマンを出し抜ける気が全然しません;

■アクタージュ
勝敗の形で千世子が負ければ「需要を奪われる」だろうけど、世間的にド新人の夜凪が負けても失うものはあまり無い、なかなかに千世子にとってのリスクが大きい勝負だなあと。
同時に千世子にとって「殻を破る」チャンスでもあるんでしょうけどね。どうも現時点では千世子サイドを応援したくなってしまったりします。

千世子側の演出家が黒山さんなのは予想外でした。夜凪にとっては逆風かもですが、しかし黒山さんは映画監督であって演劇の人では無いんですよね。プラスになるのかマイナスになるのかなんとも言えないですな。

武光君の登場はなんかホッとしました。

■僕のヒーローアカデミア
連合側がボロボロになりつつどんどんパワーアップしていく。主人公サイド的な扱いだなあ。

■食戟のソーマ
才波朝陽はラスボス感が無いと思ってたけど、やっぱりラスボスでは無かったんですかね。

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2019年5月20日 (月)

週刊少年ジャンプ25号感想

■鬼滅の刃
伊之助来たー!
戦力差的にはまだ足りないとは思うのですけど、すごく安心感がありますよ。
シリアスバトルにギャグキャラが乱入した安心感(おぃ)

■Dr.STONE
こんな島で何十年(?)も、黒幕ホワイマン(仮)が生き残りの島民に気づかないなんてことがあるだろうか…と思っていたら、普通に支配されていましたか。そりゃそうだ。
話からすると、黒幕・頭首に逆らえば石化されるけど、島民全員を無条件で石化させてるわけでも無いんですかね。
ともあれ、島一の美少女とは共闘出来そうだしいい方向に話が進みそうでしょうか。

気になるのは、ホワイマン(仮)は「人を石化させる」ことは出来ても「石化を解除」するやり方は分かっていないんですかね?
そこが分かっているのなら、プラチナも押さえられちゃってそうなんですが。

そう言えばこの島の人達も日本語使ってるんですね。ホワイマン(仮)は英語みたいだけど意思疎通出来てるんでしょうか。
宇宙飛行士は日本人1人、アメリカ人2人、ロシア人3人だったけど、百物語は「英語で小説はキチーな」と日本語で書いてたし、島も日本近海のはずだし、日本を目指させるために子孫たちも日本語が母国語になったんですかね。

■チェンソーマン
マジか!?

■火ノ丸相撲
対部長戦、いい勝負です。
一方でレイナ兄の存在が面白くて言動に注目してしまって困ります(笑)

■アクタージュ
誰かと思ったよ「桃尻」千代子(笑)
千代子&阿良也と戦うことになって怖い以上にワクワクしてる夜凪が戦闘民族だなあと。気がつけばすっかりジャンプ主人公です。

相性がいいんだか悪いんだかよく分からない千代子と阿良也のやり取りが笑えました。そし夜凪が天知を泣かせたところだけ息ピッタリで「あーあ」と声を揃えているのが笑えます。
王賀の手を払いながら(ステーキに)よだれを垂らしている夜凪が素敵。

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2019年5月13日 (月)

週刊少年ジャンプ24号感想

■ONE PIECE
おトコの父にして康イエ様壮絶に死亡。オロチに啖呵を切り、計画がバレた判じ絵の札白紙に戻した見事な散り際でした。
…過去話以外ではそうそう人が死なないワンピでもさすがにこれは死んだかなと、多分、…重症で生き延びてる可能性も無くはないかもですが。

おトコやえびす町「いつも笑っている理由」が実にえげつなかったです。なるほど「SMILE」のせいとはひでえ…、オロチとカイドウのヘイトが順調に上がっていくなあ。

■約束のネバーランド
あっという間に数十年が経過、どうするのこれ?
…いやまあ、「現実世界ではそれほど時間は経ってない」というオチなんでしょうけど、大人…というよりおっさんになってるレイはなかなかショッキングでインパクトがありました。

■鬼滅の刃
猗窩座戦は無事決着して次は童磨VSカナヲ戦。
舌戦でも実際の戦いでもかなり善戦して、しのぶさんより実力があるかもと言われてますが(しのぶさん…( ノД`))、カナヲのまともな戦闘描写って今の戦いで初めてだった気もしますがそんなに強かったんですね。そしてよく喋るようになったなあ。
しかし強いとは言っても1人で戦っていて、このまま素直に勝てるとも思い難いので早く助けが来て欲しいところですよ。まあ、助け無しでこのまま1人で撃破でもいいのですけど。
上弦の壱の黒死牟はまだ(少なくとも名有り隊員とは)誰とも戦ってないようだし、柱の無事な人達は今頃どうしてるんですかね。

炭治郎達は失神してこのまま朝までお休み…なわけはないですが、特に便利な回復手段が無いはずの本作でどうやって朝までに回復するのが分からないなあ。

■Dr.STONE
赤ん坊の頃の記憶を思い出せるソユーズが凄いな。
「ホワイマン(仮)が宝島の住人を石化した時=ソユーズが島を脱出した時」ということみたいですが、十数年以上は経ってるだろうに、そんなヤバイホワイマン(仮)がいてまだ島に住人が生き延びてるのが不思議ですな。
今回見つけた住人は敵側では無さそうだし、次回にはもうちょっと詳しい状況が分かりそうでしょうか。
とりあえず、科学捜査であっという間に住人を見つけられた千空達に比べれば、ホワイマンの科学力・捜査力・は大分劣ると思っていいんですかねえ?

■アクタージュ
久々に千代子に会ってウキウキしている夜凪がかわいい。
夜凪が千代子との「勝負」にすぐ乗り気になるのは納得感がありました。

黒山さんと天知(胡散臭い)は何のかんの言っても結構仲良さそうに見えちゃいますな。
天知のダブルキャスト計画は、千代子と夜凪がダブルキャストで対立構図になるのは分かっていたけど、阿良也がどういう立ち位置なのだろうと思っていたら、「夜凪+今回の新キャラ」と「千代子+阿良也」での勝負になるわけですね。なるほど。
新キャラはまたアクが強そうな人だなあ。

■僕のヒーローアカデミア
トガちゃんに続いて死柄木も超パワーアップ。直接触れてない相手まで崩壊させるとか恐ろしいですなあ。こんなのを相手にしなきゃいけない将来のデクが大変だ。

■火ノ丸相撲
「娘さんを下さい」の文言はあまり好きじゃないけど、兄フェイントには笑いました。
部長戦は楽しみかなと。
お金の話はここまでぶっちゃけるとは思わなかったですよ。

■最後の西遊記
コスプレ率の高さに合理的理由があるとは。

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2019年4月28日 (日)

週刊少年ジャンプ22・23号感想

■ONE PIECE
おしるこはおリンさんに食われるのかと思ったら、先にルフィに食われましたか。まあいずれおリンさんも来るんでしょうけど。
トコの父が泥棒で元大名で捕まったりとか、大きく事態が動きそうだなあ。

■約束のネバーランド
なにこの不条理ホラー展開;
凄い別ジャンル感でした。

■Dr.STONE
いよいよ宝島探索開始…と思ったらまさかの衝撃展開でした。ここで主要メンバーがほぼ全滅とは; いきなり皆が石化していればさすがのゲンもそりゃあ叫びますよ。
この島にホワイマンがいる疑惑は当たっちゃってたんですかね。今まで敵か味方か分からないと思ってたけど、これはもう明確に「敵」と取らざるを得ないですね。
石化現象は本当に攻撃なのか(?)疑惑が以前ありましたけど、今回のは明らかに攻撃だよなあ。
千空達が「石化の光」を見ていなかったり、ちょっと遠くに飛ばされただけのスイカが助かってたりするあたり、今回の石化はそれだけピンポイントな攻撃だったんでしょうか。そこまで器用に石化を操れるってことですかね。

“犯人”が何をしたいのかいよいよ分からなくなってきました。そんなに文明社会が憎いんですかね?
ホワイマン(仮)がいつから島にいるのかも謎ですね。
宇宙飛行士達が島にたどり着いたのは偶然だし、石化を操れる人物=宇宙飛行士の子孫ってことは無いはずですけど、この島に生き残りがいることをホワイマンが知る手掛かりとか無さそうな気もするのですが。
海底の石像達は普通に宇宙飛行士の子孫の生き残りなんでしょうね。ソユーズが島を離れた後に石化されたのか、あるいは「ソユーズが島を出た」原因にホワイマンが絡んでたりするとか?

生き残りは島に出た4人+スイカだけのようですが、絶望的な状況ですがホントこれからどうすればいいのやら。とりあえずプラチナをゲットして仲間達を石化から解かないとどうにもならないのは確かですけど。
ホワイマンは石化することは出来ても、石化を解除する術は分かってないんですかね。そもそもホワイマンが大昔に人類を石化した人物本人なのかどうかも謎ですが。

言動は厳しくても子供に優しい龍水は株が上がるなあ。

■鬼滅の刃
猗窩座、全てを思い出して自ら散る…。切ない決着でした。“感謝の匂い”が炭治郎に伝わってるのは救いですかね。
そして元々は(かなりやり過ぎたりしてるけど)善良…とは言い難いかも知れないけど悪人ではなかった人間をここまで闇に落とす無惨様のエグさが際立ちます。

刀を握る握力も無くなってる炭治郎の疲労が激しいけど、この夜のうちに無惨様とも戦えるんでしょうか。都合のいい回復手段とか無いからなあ、この作品。

■アクタージュ
次はどういう展開になるのかと思ったら、阿良也と千世子と夜凪で三つ巴展開ですか。阿良也と千世子があの胡散臭い広告男・天知と組むとは意外でした。
しかし、阿良也は千世子を意識してるし、千世子は夜凪を意識してるしで、ぶつかり合う日が来るのも自然な話ではあったかも知れません。
天知の思い通りな感じが不穏ですけど、3人とも後悔することにならなければいいのですけど;

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2019年4月22日 (月)

週刊少年ジャンプ21号感想

■約束のネバーランド
決戦は8日後。それだけあったらエマ達が戻ってきて揉める展開になる可能性が高そうかなと。正直読者的には王家とかが討たれるのは有りなんですけど。
ここでGFハウスが出てきたのはいい感じにサプライズでした。現実世界のハウスってそういえば燃えた後どうなったんでしたっけ。前にフィルが出た時の描写はよく覚えてませんが。

■ONE PIECE
色々話も動いてるけど、ラストのおリンさんが近づいてる描写が遠景の小さい絵なのに一番インパクトがあったと言う。どんなことになるのやら恐ろしい。
カリブーさんの今後も楽しみです。

■Dr.STONE
あっという間に宝島に到着。早っ!
この分だと地球の裏側でも思った以上に早く着きそうですよ。現代のコンテナ船だとブラジルまで2ヶ月くらいらしいですが。
ペルセウス号の解説はワクワク感がありました。

ところでコハク父・コクヨウも乗船してたんですね。「よくぞ今告白してくれた」はいいシーンでした。この人も変わったのだなあ。

■ハイキュー!!
「日向みてえだな!」で落ち込む月島が笑えます。

■鬼滅の刃
途中まではいい話だったのになあ…‪;‬
猗窩座さん、弱い者を守る主人公気質と言えなくも無い人だったのにこんな事になってしまったのが哀しいですな。

■火ノ丸相撲
横綱満席に笑いました。何人いるんだ横綱。
次は部長ですか。

■アクタージュ
アリサさん割と面倒見いいなあ。
千世子と黒山さんの会話はその後の部分も見たかったです。「チヨコヨナギサンクウ‼︎」もそのままじゃなくてもそういう意味のことは言ってるんだろうなあ。
黒山さんと夜凪の撮影シーンはワクワクしました。満員の駅でやられたらと思うと怖いけど。

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2019年4月15日 (月)

週刊少年ジャンプ20号感想

■約束のネバーランド
エマとレイはあっち側の世界に出立。これから何が起こるのか分からなさ過ぎて何とも言えないなあ。
レウウィス達の名前が出たのはちょっと懐かしかったです。

■鬼滅の刃
猗窩座の過去。元々は「守る」「助ける」ために力が欲しかったのにそこから堕ちちゃったのか。皮肉だなあ。
炭治郎に続いて義勇さんも失神寸前のようですが、この場を生き延びたとしてラスボス戦までに疲労回復出来るんですかね。これまでも大きい戦いの後はかなり長期間の療養が必要だったのに(^^;

■Dr.STONE
何故少しずつでも復活液を作らないのか?、はずっと疑問に思っていましたけど、「ちょっとずつしか助けられないので揉めるに決まっているから」ですか。なるほど納得。
そして事態を打開するお宝が“宝箱”ソユーズに眠っていて、村人の中に“宝島”から来た人間が混じっていたとは、実に綺麗に決まった流れでビックリですよ。
3巻の村人リストを見返してみると、確かに名前の無い人物・ソユーズさんがいましたね。その頃から決まってたんですねえ。
てか、運良くソユーズさんがパワーチームとして乗船していて本当に良かったなあと。

ルリからの百物語は、千空やゲンだけでなくもっと頭脳チーム全体で聞いても良かったんじゃ、とも思いました。

■ONE PIECE
えらくテンションが高い小紫がちょっと意外なキャラでした。20年ぶりの兄達の生存を知ってテンションが上がるのも当然だけど、案外こっちの性格の方が素なんですかね。
兄と一緒に時を超えなかったのは「血が途絶えないように」と言うのはまあ分かる話ですが、実際酷ですねえ。

そしてルフィも新技会得が近そうでいい感じかなと。

■アクタージュ
学校編終了、ですかね。いい感じの締めだったかと。停学3日くらいで済んだなら良かったんじゃないかなと、多分。
「フツーにがんばりたかっただけかも」と言うひなが報われたのが良かったですよ。そして「がんばれない奴」と自嘲する花井もちゃんとがんばってくれたという夜凪の言葉がなんだか救われます。
怒られシーンでは口バッテン(ミッフィー)になってる夜凪がかわいかったかと。

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2019年4月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ19号感想

■鬼滅の刃
頸を落とされて頭が消失してなお動くとは恐ろしい。回想も始まったしそろそろ決着するとは思いますけど。
赤子にすら闘気があるというのはちょっと驚きでしたが、泣いてる赤子はある意味世界と戦ってると言えるのか。

■Dr.STONE
なにこのナランチャ(笑)
世界冒険チーム選出から、(意外とあっさりした)出発となんのかんのと情報量の多い印象的な展開だったのに、銀狼のナランチャに印象を持っていかれてしまって困ります(笑)

旅立ちメンバーがどうなるかと思ってたけど、主要メンバーはほぼ全員参加ですね。主要キャラで残ったのはルリ、記者、司妹くらいか。記者の南さんは記録要員としては参加でも良かった気もちょっとしますけど。
科学チームの制作担当にして船大工担当なカセキは参加しないわけもない重要人物ですけど、長い船旅でぽっくりいかないか不安です;
不安と言えば氷月とほむらですが、絶対脱走騒ぎとか起こりそうだなあ;
居残りチームの方は硝酸作りとかしておいてくれるといいですな。

すぐに地球の裏側を目指すかと思ったら、まずは宇宙飛行士達が不時着した島ですか。島で暮らしてる生き残りとかもいるかもですね。

■約束のネバーランド
なんのかんのと話せば気持ちを分かってくれるあたりはいい仲間だなあと。
しかし「七つの壁」自体はフワフワしていてどういうものなのかまだよく分からないのですが、ここからどうなるのやら。

■呪術廻戦
前回ラスト時点で十分吹いたけど、野球展開に吹かざるを得ません。
喋ってる間に三振する加茂とかピッチャーメカ丸とか魔女っ子外野手とか東堂とか東堂とか、ギャグがキレてるなあ。

■アクタージュ
映研映画の上映中止、からのゲリラ上と、展開早いなあ。
最後の友達候補の花井君がここでこう動くとは予想外でした。無気力なナンパ野郎かと思っていたら彼にもドラマがあったのだなあ。

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