2018年7月14日 (土)

週刊少年ジャンプ33号感想

50周年おめでとうございますー。

■ONE PIECE
たどり着いたのはちゃんとワノ国だったようですが、ゾロ達と合流するどころかナミ達ともバラバラになっちゃって、全員集合まではまだまだ時間がかかりそうですよ。

新キャラのお玉はほっぺたがきびだんごになる能力が可愛いですが、元気そうに見えたのに食べるにも困る過酷な状況だったとは。
エースを待っているということですけど、エースが死んだことは知らないんですかね。世界政府にも加盟していないし外の情報も入ってないんでしょうか。ワノ国のこれまでの状況説明は忘れてるところもありますけど。

久々登場のホーキンスさんは前に登場したのっていつでしたっけ。と確認したら、カイドウに敗北済みだったようですが、今は「カイドウさん」と呼んでるしカイドウに従ってるんですかね。

■鬼滅の刃
霞柱・無一郎の兄との別れが切ない。生きてるうちに分かりあえていたら良かったのにねえ…。
無一郎の覚醒は熱かったです。痣も浮かんだし日の呼吸に目覚めたんですかね。主人公のようですよ。
これで伝説の刀まで無一郎が使う事になったら完全に主人公なんですが(^^;

■約束のネバーランド
「誰も置いて行かねぇ」
この困難な状況でコレを言うのがレイだと言うのが、最初の頃のレイを思うと感慨深いですよ。
そしてオッサンもすっかりエマに感化されちゃいましたな。

オッサンは割といつ死んでもおかしくない立ち位置という印象だったけど、怪我しているエマ2人で行動ということなら当分は大丈夫そうでしょうか。ちゃんとルーカスとシェルターで再会出来るといいですけどねえ。

■ハイキュー!!
こえー

■僕のヒーローアカデミア
エンデヴァー、激闘の末スタンディングで勝利。熱い戦いでした。
これで終わっていれば良かったんですけど、荼毘が来ちゃいましたか。エンデヴァーと関係があるのだろうと思っていましたけど「初めまして」なんですか?

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
50周年ということで復活。
両さん不在で続くのかと思ったら意外と早い段階で出ましたけど、安定の逃走オチで安心しました。

■BURN THE WITCH
久保帯人先生読切。
死神の次は魔女とドラゴンという事で軽めのノリで面白かったですが、尸魂界て、BLEACHと世界観繋がってるわけですか。イギリスの尸魂界ってことなんですかねえ。

オスシちゃんはどうなってしまったのかと思ったら退治はされてないんですね。まあ良かった良かった。セルビーの方は対竜絶対殺害砲(凄い名前だ)で殺されちゃいましたけど(^^;

■Dr.STONE
人気投票、1位千空に2位コハクは順当でしたが3位はゲンですか。いやまあ人気が出るのも納得ですけど。「リューさん」には笑いました。そんな名前なのか。

リリアン生存&アメリカ復興の嘘情報で司軍を切り崩す作戦開始。
作戦の詳細を先に読者に見せちゃってるし、計画通りにはいかないだろうとは思っていましたが、リリアンがもうこの世にはいないことがバレた上で科学に嘘を付かずにニッキーを味方につける流れはグッと来ました。

最初の相手・ニッキーがいきなりリリアンのガチファンだったのと、杠がさくっと千空の作戦を察してるのは笑いました。そして騙されてる大樹(笑)
それにしても記憶と計算でCDの売上や3サイズを割り出す千空がすげえ。

ところであのケータイ、電池がどれくらい持つのか心配になります。移動中でもちょこちょこ使ってるし予備電池は渡せなかったし。

■食戟のソーマ
ソーマ父が敵だった、わけではなくもう1人の息子ですかい。父超え展開じゃなくて兄弟対決展開になるんですね。母親が同じなのか分かりませんが、母の話とかもそろそろ出るんですかねえ。

久我先輩はソーマ父に会ってなかったのね。

■火ノ丸相撲
「やはり私は 指導者としての才能もあるんだなぁ…」と恍惚の相に笑いました。
でもまあ自分勝手な上から目線なのも確かで「ふざけんな」も分かりますね。
闇も抜けたし火ノ丸のいいところを見せて欲しいところです。

| | コメント (2)

2018年7月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ32号感想

■約束のネバーランド
遂にレウウィスを倒して、オジサンも旧友と再会出来てと良かったと言いたいところですが、エマは重症で屋敷にはまだバイヨン達の手下もいてとなかなかめでたしとはいかないですな。
エマはさすがに死なないだろうけどどうなるやら。

■ONE PIECE
遂にワノ国到着(?)
絵柄まで浮世絵チックでいい感じでした。
かつての知り合いの記事が載ってる新聞を見る一行が楽しそうで良かったですよ。特にドクトリーヌの写真を見たチョッパーがいいですな。
ナミは新聞を切り抜かれて穴だらけになった裏面は結局読めてないままですかね。落とし穴になりそうですが。

■鬼滅の刃
まさかこんな鋼鐵塚さんが見られるとは。素顔も刀鍛冶としての姿勢も最高に格好いいじゃないですか。包丁を持って人を追い回す人には見えません(笑)
玉壺は完全に負けてますな。そもそも玉壺は芸術家なんて呼べるような奴では無いですけど。

霞柱・無一郎もようやく自分に足りなかったものに気付けたようで、希望が見えてきたかなと。

■火ノ丸相撲
横綱が頼もしすぎる。ようやくこれで闇を抜けてくれますかね。
しかしこれで火ノ丸が横綱に勝てるようになるとも思い難いけどどうするんだろう。

■Dr.STONE
遂に千空と大樹がケータイ越しで再会。もう1年近く経っていたとは感慨深いです。
囮になったクロムとマグマは、まあたぶん大丈夫でしょう。たぶん。
必死で帰ってくるゲンはすっかり信用できる仲間になったなあと。

■食戟のソーマ
まさか叡山が八席でえりな様に素直に協力しているとは、今回一番の衝撃でした。
今回で新十傑の残り分が判明しましたが、
一席:ソーマ 二席:一色先輩 三席:久我先輩 四席:葉山 五席:黒木場
六席:アリス 七席::タクミ 八席:叡山先輩 九席:寧々先輩 十席:田所ちゃん
と、これで全員埋まりましたね。秘書子はえりなのサポート優先とかかもですが美作が違ったのはちょっと意外でした。
で、次の敵はソーマ父…なんですかねえ。息子達を鍛えるためとかかもですが。

| | コメント (6)

2018年7月 2日 (月)

週刊少年ジャンプ31号感想

■ONE PIECE
マルコさん久々登場。黒ひげに負けたと言うことだったけど、本人は無事だったようでまだよかった…ですかね。
自称白ひげの息子のウィーブルが本当に息子かどうかはマルコにもなんとも言えないと。キャラデザインは重要キャラ感が無かったけどそのうち話に絡んでくるんでしょうねえ。

そして話はワノ国に、世界会議はどうなったのやらですけど、同時中継的にやるんですかね。
フランキーもウソップもロビンもうまいこと潜り込んでいて…と思ったら、ゾロがいきなり切腹とは、ソロなら成り行きで本当に切腹しかねないと思いましたがそんなことにはならなくてよかった…のだろうか?(^^;

■Dr.STONE
マグマさんがいろいろ自由でヤバい(^^;
超久々の大樹登場と千空との通信はグッと来ました。“ケータイ”は地面に完全に埋めていても、毎日墓参りに来てるから「地面を掘り返した跡」にすぐ気付いたわけですね。
しかし、ケータイのアンテナ部分も埋まっていそうだけど通信出来て良かったですよ。

■僕のヒーローアカデミア
頭をやられてさすがにアウトかと思ったエンデヴァーさん、まだ戦ってましたか。今回は頑張れエンデヴァーさんという気持ちになれました。
そして、ホークスさんがちゃんといい人でホッとしました。「背中押しますよNo.1」がグッと来ますね。

■鬼滅の刃
炭治郎でも五体目の頸を斬るのに手間取っていたら、まさかの六体目登場。追い込まれて戦いの中で覚醒って、主人公みたいなパワーアップやめてください半天狗さん(^^;
しかし、分裂されてるよりはまとまってくれた方がまだ対処はしやずい面もあるかも知れません。

五体目の頸を斬るのは、やっぱり伝説の刀(違)が必要になりますかね。

■約束のネバーランド
瀕死のエマの前にいろんな人達が走馬灯のように登場。シスター・クローネの登場がちょっと嬉しいですね。
そして、エマに諦めてはダメと最後の後押しをするのがママという辺りが熱いです。レウウィスの最後は天晴感がありました。

■アクタージュ
天使との反省会もといデートにホッコリしました。
Tシャツサイン会が楽しそうでいいですね。
次のキャラは役作りで狩猟でクマを生食いですか。また役者の領分を超えまくった人だなあ。

■火ノ丸相撲
刃皇裁判が面白すぎます。

■食戟のソーマ
やっぱり新展開最初の敵はチョロかった様子。
田所ちゃんの母性勝ちはらしかったです。でかい赤ん坊はちょっとキモかったですが。

| | コメント (4)

2018年6月25日 (月)

週刊少年ジャンプ30号感想

■総合時間事業会社 代表取締役社長専属秘書 田中誠司
新連載。ジャンプ史上最も長いタイトルらしいけどそうなんですかー。(スペースを除いて23字)
とりあえず長そうなタイトルを思い返してみると、
こちら葛飾区亀有公園前派出所(14字)
県立海空高校野球部員山下たろーくん(17字)
ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン(24字)
…と、
あれ?、ジョジョ6部の方が長い??? アルファベットが入ると文字量が増えて当たり前な気もするけど、まあいいか(^^;

しかし高3の20年後だと37~38で社長とはスゴイですな。まあのび太も最初の歴史では自分で会社を興してるし(そして丸焼けに)それはそれで若い社長も珍しくないかもですけど。

■鬼滅の刃
不死川玄弥のバックボーンが明らかに。不死身っぷりとかは謎のままですけど、鬼になってしまった母を倒してしまった兄を非難してしまって謝れないままだったというのは辛いですな。
兄の風柱さんは以前の登場時には危険人物としか思えなかったけど、昔はあんな爽やかな笑顔も出来たんですね。兄弟で和解出来るといいですけどねえ。

ところで玄弥は「呼吸が使えない」のですか?、それで銃を使ってるのか、と言うかよく鬼殺隊になれたなと。これまでは不死身の身体でゴリ押しで戦ってきたんでしょうか。
燃える刀を使える今の炭治郎なら五体目の頸も斬れるんですかね。

■Dr.STONE
「ハサミ討ちの形になるな…(承太郎)」
この石の世界での通信機の有用性と情報戦のやり方が示されたよい回でした。コハクも人殺しをせずに済んで良かったですよ。
ところで今回一番スゴイと思ったのは、一撃(?)でそれなりに太い木をたたっ斬るマグマと金狼でした。

■約束のネバーランド
アダムは試食品扱いだったのか。
とりあえず肉はたくさんありそうだけど、一番美味いらしい脳は発達してない気もするけどどういう方向性の試食品なんでしょう。

割といい感じに戦えていたのに、ここでエマが串刺しとは辛いですな。死にゃあすまいけど。

■食戟のソーマ
あの田所ちゃんが頼もしくなって。
外人の人は例によって凄い人だと持ち上げられてるけど、「所詮奴は我らの中で一番の小物」な新展開の導入キャラとしてあっさり負けるんだろうなあ。

■僕のヒーローアカデミア
エンデヴァーさん死す?
死んだとは限らないけど、ポット出のラスボスでも無いであろう敵キャラが現状のナンバーワンでも敵わないとはかなり絶望的ですね。どうするのやら、コレ。

■アクタージュ
知世子のありがとうが実にいい表情でした。
反省会が楽しみですな。

■火ノ丸相撲
すっかり闇堕ちしている火ノ丸とと、光の道を行く横綱と、すっかり主人公役が逆転しちゃってますな。横綱との戦いで自分を取り戻せるといいんですけどねえ。

| | コメント (4)

2018年6月18日 (月)

週刊少年ジャンプ29号感想

■約束のネバーランド
鬼の再生限界に気付いていい感じで交戦出来てますが、このタイミングでアダム登場ですか。
アダムはどう動くか予想が付かないですけど、レウウィスが無意識に避けてるようだし鬼にとって味方ってことは無さそう…なんでしょーか?

■ONE PIECE
今回も色々情報がてんこ盛り。何がどう動くか現時点では全然読めないですよ。
藤虎はアラバスタ王やドレスローザと話をしてたそうですが、何を話していたのやら。七武海撤回絡みなんでしょうか。どちらも七武海の被害にあった国ですし。
久々登場のバーソロミュー・くまは、えらいことになってますね。痛々しい…;
そしてこちらも久々登場のジュエリー・ボニーは、くまと因縁があるんですかね。くまを助けようとしてるようにも思えますがどうなのやら。(逆の可能性も?)
そして革命軍が世界会議で動いたのにはくまの境遇も関係があるんですかね。昔のくまさんは優しい人だったんですねえ。
五老星がシャンクスと何を話したのかは分からないままですが、既に話は終わったんですかね。
そして虚の玉座に五老星より偉そうな人が登場と。「歴史より消すべき“灯”」とかまた思いっきり不穏なことを言っていますが誰のことを言っているのやら。ルフィやしらほしがヤバいことになるんでしょーか;

■鬼滅の刃
五体めさん、あんなに小さくなってたのか。四体を分身させた分本体が小さくなっていると思えば納得ですが。
しかし小さくて戦闘力も無さそうなのに(分からないけど)、刀も銃も効かないとは厄介ですねえ。そろそろ決着も近そうな気はしますけど。多分。

■Dr.STONE
ほむらがなんて非常識な体術やら。…と思ったけど、最初から素手でライオンを倒す非常識な霊長類最強の高校生が出る漫画だったっけ(^^;
結局琥珀からも逃げ切ってしまうとは恐ろしい相手ですよ。

プリントゴッコのランプは懐かしいですねえ。…まだ押入にあるかも知れないけど;
最後の光のマークはよく分かりませんが蛍光塗料か何かでしょーか?

■食戟のソーマ
旅先で出会った日本への偏見のキツい外人犯人…、なんというネウロ感デース!
犯人のプライドを傷つけそうな田所ちゃんが狙われないか心配デース!

ところで裏社会に生きる「真夜中の料理人」がどういう訳か食戟を知ってしまった…て、食戟ってそんな秘密にされてるようなものだったんでしたっけ。まあ確かに入学前のソーマは知らなかったけど。

■火ノ丸相撲
二日目で刃皇戦とは、闇落ちしまくってる鬼丸が勝てるところが想像出来ませんがどういう顛末になるのやら;
あるいはここでなにかの間違いでうっかり勝ってしまって、さらに闇に堕ちる展開もあったりして。

| | コメント (4)

2018年6月11日 (月)

週刊少年ジャンプ28号感想

■僕のヒーローアカデミア
ホークスは掴みどころはないけどスマートに有能だなあ。羽の応用力が高え。
エンデヴァーさんは飛べるんですね。ファンサービスに失敗するところはちょっとかわいかったです。

■鬼滅の刃
4体の鬼とは別に5体目(本体)がいたと。ブルブルガタガタ震えていて一見弱そうですが、簡単にはいかないんだろうなあ。
玄弥は鬼由来っぽい力はともかく性格が相当面倒くさいですな。この玄弥相手に「くもりなきまなこ」で相手出来る炭治郎がスゴイ(笑)

■ONE PIECE
ルフィが次に戦う相手はカイドウかと思ってたけど、マムもこのまま絡んでくるようで、また込み入った展開になりそうですよ。マムとカイドウで潰し合ってくれると助かるんですけどねー。

しらほしが天竜人に狙われる展開はもしかしてとは危惧しましたが、本当に狙われちゃいましたか。助けが入って良かったですよ。

そして最期はシャンクス登場と。世界最高権力の五老星に「君だから時間を取った」と言わせるとは、一体どんな立場なんですかシャンクス。

■Dr.STONE
ゲンの策はリリアンが生きていてアメリカも復興していると騙すことですか。「地獄に堕ちる」とまで言うほど非道い策だとは言いませんが、成功したら本当に恨みを買いそうで怖いですねえ。そもそも計画通りに進むかどうかは怪しい気もしますけど。
あっさりゲンの策を採用した千空ですが、そもそもゲンがこれを言い出さなかったらケータイをどう活用するつもりだったのかが気になります。ケータイのもう1台は大樹達に送っちゃうのなら、それ以外の使い方は出来なくなるわけですし。
あと、そもそもスパイとして疑われている大樹達にこんなでかいケータイをコッソリ届けることが出来るんでしょーか。出発時にほむらを誤魔化せても大樹サイドにも見張りはいるだろうしなあ(^^;

■食戟のソーマ
外人さんがネウロの犯人みたいに豹変しそうな未来が見えます。料理探偵食戟ソーマ…
これからは海外からの侵略者との戦いなんですかね。

■約束のネバーランド
まず猿(仮)を先に潰すべきな気がします。

■火ノ丸相撲
本編の勝負よりも刀皇脳内が気になって困ります。何種類いるんだよ脳内刃皇(^^;

| | コメント (4)

2018年6月 4日 (月)

週刊少年ジャンプ27号感想

■鬼滅の刃
恋柱さん大活躍。恋の呼吸とかギャグっぽいけど柱だけあって普通に強いですな。どのあたりが「初恋のわななき」なのかはさっぱり分かりませんが(笑)
ムチのような刀での戦いっぷりは格好良かったです。そして鉄珍様は何のかんの言って大丈夫そうで良かったですな。エロジジイだけど。

炭治郎サイドは火炎大地斬(違)で活路を見いだせそうでしょうか。そう見えてもなかなか素直に勝てないのがこの漫画ですけど(^^;

■ONE PIECE
動く歩道なんて近代的なものが…と思ったらまさかの人力ですか。さすがにブラックな聖地ですよ。
懐かしい顔が続々登場するのは楽しかったです。ビビとレベッカが並んでると一瞬どっちか迷う場面もあるけど(^^;
最後のでかい麦わらは何なのやら。話の流れ的にこれが「宝」なんですかね。

■Dr.STONE
レコードに入っていたのは父のメッセージと歌姫の歌でしたと。これだけならいい話だったで終わりだけど、そこから繋がる「神が見てたら地獄に堕ちる」策ってのは何なのやら。
少々の相手を騙すような策だとそこまで言わない気もするしなあ。

■約束のネバーランド
面を壊して視界を奪っても即座に対応。本当に化物すなあ。レイやオジサンが来てくれてやや有利側に傾いた気がしてましたが全然そんなことは無かったですね。もっと援軍が来ないことには無理そうだなあ。

■食戟のソーマ
唐突な失踪事件操作。…こんなのが十傑の仕事だとは、大変だな十傑。
料理漫画であることを忘れそうになりましたが、最後に包丁が転がってるし料理物な展開に繋がるんですかね。包丁に付いてる血みたいなものも、どうせチョコレートとかソースとかなんじゃないかなあと思いますし。

あわあわする田所ちゃんは良かったですが、一部屋しかとってないのかよ秘書子(笑)

■火ノ丸相撲
闇落ちまっしぐらだなあ;

■ジガ-ZIGA-
母もあっち側かー。本当に救いが無い;

| | コメント (4)

2018年5月28日 (月)

週刊少年ジャンプ26号感想

冨樫先生は早いとこ戻ってきてくださいと思いました。つーか冨樫先生のラブコメって不穏としか思えないですけども。

■約束のネバーランド
たった3人という逆境の中で読みつ読まれつの頭脳戦で面白かったです。
そして切り札の銃弾を防がれての大ピンチというところで颯爽と現れるオジサンとレイがまさに「待っていました」と思えました。

レウウィスの面は壊せたとして、弾を受けた左手はダメージは与えられてるんですかね。

■ONE PIECE
ステリーのことはほぼ忘れてましたが、サボの義弟で人をゴミ呼ばわりしていた人ですか。ゾウ編でも出てたんですね。
性格は昔と変わらなそうですが、サボも身近に潜入しちゃってるし、ステリーが酷い目に会う未来が見える気がします。逆にとんでもないことをやらかしてサボを苦しめる展開もあるかも知れませんが。(無いか)

■Dr.STONE
ケータイ完成。かと思ったら今回の時点では有線電話ですね。てか、あの結局でかいのがケータイそのものだったんですね。とても容易に持ち運べるものじゃないし、やっぱりケータイと言うより通信機ですよ(^^;
作るのはもう1台だけなんですかね。活用法が難しそうだなあ。

そして千空父がレコードに声を残していたことが分かりましたが、マグマがやってたらレコードごとぶち壊してそうですね。いやあ無事で良かった。
とりあえず千空は百物語を全部ルリから聞くべきだと思いました。他にも隠されたメッセージとかあってもおかしくないですお。

■鬼滅の刃
毒に水攻めにと霞柱さん結構な大ピンチ。失なった記憶の伏線もあるしすぐに死にはしないと思いますが、早いところ恋柱さんに来てもらわないと。炭治郎サイドも大ピンチだしなあ;

それにしても玉壺は本当にゲス過ぎなクズ野郎ですな。今回明らかになった犠牲者は5人だけど、どれだけ被害が出ているのやら;

■食戟のソーマ
「えりな……ちゃん………」がイイね。

一気に春まで時間が飛んで2年生に。元3年生達は卒業しちゃったようで、りんどー先輩はもう出番終了なんですかね?
十傑のメンバーがどうなったのか気になりますが、今回席次が明らかになったのは5人ですか。アリス・黒木場・葉山はそれぞれほぼ互角で席次の順番はしょっちゅう入れ替わってそうですが。そんな中でソーマがまあだ一席を続けていられるのはちょっと意外でした。

| | コメント (6)

2018年5月21日 (月)

週刊少年ジャンプ25号感想

■Dr.STONE
真空管とプラスチックと金の電線が揃ったので遂に携帯電話完成。
いやまあその3つが揃ったとしても携帯なんて簡単に出来るわけもないのですが、1話で作ってしまうスピード感が凄い。ところで素朴な疑問ですが、他はともかくプラスチックは他の素材では代替出来ないんですかね?

そうして遂に携帯が完成しましたが、ラストページのが携帯電話本体らしいですが、でかいですねえ(^^;
これだと携帯というより通信機で、ショルダー型携帯すら比較にならないでかさですが、わざわざ「本体」という言い方をしているし、他に持ち歩き用の子機を作ったりするんでしょーか?

まあその辺は次回で分かるでしょうけど、携帯が出来たとして、司軍相手に携帯をどう活用するかが重要かなと。その辺りは対人的な戦略・駆け引きも重要になるだろうし、メンタリストが活躍するんですかね。

ヒックマンポンプは大変そうでしたが、今更ですけどカセキ爺さんがいなかったらどうにもなってなかったでしょうねえ。かなりいい歳なので爺さんに頼りすぎるのは先が怖くはあります。

■約束のネバーランド
レウウィス相手に頼れる仲間はみんな目が死んでる(違)
現在現場にいるのはエマともう1人だけでかなり絶望的ですな。レイとオジサンー!!!!はやくきてくれーっ!!!!
銃弾を手で止める描写はよくありますけど、これをやると作品のリアリティレベルが一気に変わる気がします。

■鬼滅の刃
炭治郎もかなり善戦したものの、複数相手の戦いはやはり不利過ぎて敢え無くダウン。
敵の能力を的確に分析したりと、炭治郎もかなり成長したことを見せていたのですけど、やはり上弦相手に勝てるところまで行くのは無理でしたか。喜1人を相手にして各個撃破を狙った方がまだ戦えたかも知れないけど、放っておいたら禰豆子がやられかねなかったし、やはり合流を優先せざるをえなかったでしょうか。
とりあえず、恋柱さんがまだ遠くに離れてないことを期待するしかないかなあ。

霞柱さんは鋼鐵塚さんのいる小屋に辿り着いたけど、こちらにも上弦登場ですか。そりゃそうなりますよね。
これまでの戦いから考えれば柱でも1人で上弦を相手にするのは厳しそうですけど、こちらには炭治郎以上に救援が来る可能性は低そうだし大変そうですよ。新しい刀をゲットでピンチから逆転というフラグは一応ありますけど。

■食戟のソーマ
連帯食戟で勝利してソーマ達が十傑に、は分かってたけど、えりな様がいきなり総帥は予想していませんでした。
ところで新十傑のメンツはどう埋めるのやら。食戟に参加した8人-えりなで7人分は確定として、他は仲間から選ぶんでしょーか。りんどー先輩とかが出番終了って事も無いでしょうしどうなるやら。
そもそも続くのかどうか分かりませんが。

■トマトイプーのリコピン
まさかの人類滅亡後の未来と来ましたか。未来に行ったり来たりしていたとは何というPSYREN。
まあ、人類滅亡の未来を変える話…にはならないと思いますが。ノアズでノーツです。

| | コメント (9)

2018年5月14日 (月)

週刊少年ジャンプ24号感想

■約束のネバーランド
レイとオジサンが来てくれるとやはり頼もしいですよ。特にこれまで大苦戦していたノウスを相手に一発で仕留めるところは痺れました。エマ達にとって本当の仲間になってくれると有難いですけど、仲間になったら死にそうなフラグも感じて困ります。
仲間(仮)が殺されてることを冷静に分析しているレウウィスの強敵感が怖いですねえ。

■ONE PIECE
今回は革命軍サイドの話。世界会議まであと2日らしいけど、このまま世界会議の話までやっちゃうんですかね。
革命軍はそこで天竜人への宣戦布告をするそうですが、幹部の連中は確かになかなか濃いですねえ。コブコブの能力は革命のイメージにピッタリな能力かなと。
ロビンはこの面々とも面識を持ったりしたんですかね。

世界会議や革命軍の動きは興味深いですが、さすがにルフィがそこに直接絡むことはないだろうなあ。

■Dr.STONE
一致団結でタングステンフィラメント完成。相当無茶なことをやっていそうなのにサクサク進むパワフルさがいいですね。
あえてやり方を直接教えずにクロムに任せる辺りがもう完全に対等の仲間で良いなあ。爺さんとの仲間の絆も良かったですよ。

■食戟のソーマ
「おさずけパルスが止められない…!!!」
絵面のバカバカしさが最高でした。しかし薊はやっぱりボスキャラとしては小物感が最後まで拭えなかったなあ。ただの思いこみ野郎だし。まあこれが本当のラストバトルだったのかは不明ですが。
ラストの見開きはどうせなら全員脱いでいて欲しかったところ。

■鬼滅の刃
「この男、何かある!!」
いや、何かあるのは分かってるから、それが何かを知りたいんですけどね;
肉体破損を気にしない戦い方は一緒に戦ってる鬼の禰豆子と同種のものを感じますが、この不死身っぷりはやっぱり鬼絡みなんですかね。

■僕のヒーローアカデミア
いい展開なのですけど、見せ場!!
というところで下描きなのが辛いですな。

■ジガ-ZIGA-
結局変身を制御して人類の為に戦うようになっちゃうんですかね。進撃っぽさが上がるなあ。

| | コメント (4)

より以前の記事一覧