2024年4月14日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(4/13~14分)

・怪獣8号
新番組。原作未読。連載開始当時に話題になっていた覚えはあるけど。
スタートは大怪獣のあとしまつだけど(いやこっちが先だが)、結構路線が変わるらしいとは聞いたかなと。
ラストでいきなり怪獣と合体(寄生)されて寄生獣もといデビルマンもといチェンソーマンな状態ですが、今後はヒーロー路線になるんですかね。
それにしても1話で3体も怪獣が出てくるとは、その出現頻度でよく綺麗な都市とか維持出来るものだなあと。いきなり水中とか地中とかから湧いてくるみたいだし物騒な世界ですよ。人間の携行武器で倒せるのが救いか。
生意気な後輩がツンデレで案外いい奴でしたが、今後生き残るのかはよく分かりません。レギュラーでもころころ死ぬ世界かも知れんし。

・わんぷり
謎の少女&謎のプリキュア登場。一体何ユキなんだ…。
今後も猫屋敷さんがガルガルに近づきそうになったら邪魔してくるのだろうかと思いましたが、次回には猫屋敷さんもいよいよ知っちゃう…のですかねえ?
しかしまあ、ユキ(仮)が既に変身出来るようになっているとはビックリですよ。こむぎの人間態より凄く知的な感じだな!(実際どうかはまだ分からないけど)
バトルでは、ベアークローつええと思いました。スクリュードライバーしなきゃ!
ライオスの威嚇は動物に有効だなあ。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 2話
やりたくても出来ない人の前で「何も出来なかった」は、そりゃあモヤるやね。過度な謙遜や自信のなさはよくない…。
しかし、1話のうちにダメなところを理解して説明して謝れる展開でスッキリでした。教育的配慮大事。
あと、笑うと嘲るが違うってのは確かにそうですね。
ところで主人公達って高校生かと思ったけど中学生なのね。(前作までは小学生だったしなあ) 中学生ならそりゃ未熟で当たり前なので、今後も色々悩んでください。

リョータが運転士候補にして「乗りたくてもまだ乗れない」のは分かっていましたが、マイの方も(キャラ紹介ではエンジニア志望とあるけど)運転士候補なんですね。
運転士になれなくて悩む役割は案外リョータよりもマイなのかも知れません。マイがすぐに運転士にならないことはOPで分かっていましたが、後々運転士になる展開もあるんですかね。

タイセイに絡んできたアカネは…、なかなか攻撃的でしたな。タイセイの境遇を「自分と同じ」と思って近づいたけど、違ってがったりした感じ?
彼も運転士になるのは分かっているけど、いつごろ仲間になるんですかね。

今度のシンカリオンは、手足(と言うか腕)が緑なのが印象的でした。
そして今回の合体・トレーラーフォームは余剰パーツが出ないのがいいですね。

■爆上戦隊ブンブンジャー 7話
ブンブンが恋(推し)の話で始まったけど、そっちはあまり掘り下げられずに調達屋・玄蕃・ブンオレンジメインの巻。
それはそれで良いけど、ブンブンの話もちゃんと掘り下げて欲しかった気はしますよ。(推し並びのあたりはカットもあったようだけど)

ブンオレンジはやっと参戦ですが、前から大也に誘われていたのに断っていたようで。なのに、あまり葛藤なしですんなり参加したような気も。「お困りのようだね」が2回不発だっただけなのに( ノД`)
用意していたトランポリンや鏡をどう使わせようとしていたのかちょっと私気になります。
ともあれ、一旦参加したら割と抵抗なくすんなり変身して戦ってくれますなオレンジさん。変身ポーズが独特で二度見してしまいました。ヨシ!のポーズっぽいかと思ったけど足が逆か。真似してみたらかなりキツイなあのポーズ。
ブンブンジャーロボビルダーは右腕のギミックがパワーローダー感があっていいですな。

ハシリヤンサイドは、ヤルカーちゃんを盾にすんなイターシャと思いました(笑)
車道バトルでもあっさりショベルにすくわれ投げられて、今回のヤルカーの扱いはかわいそうでしたな(笑)
てか、最後までブンブン側の妨害を跳ね除けて走り抜いたらどうなりのやら。ファイナルラウンドが凄く強くなっちゃうんですかね。

今回のコンクリートブロックのハシリヤンは、ちゃんと鉄筋が入っていて偉いと思ったのに、最後は鉄筋が入っていない透かしブロックを狙い打たれて負けるとはダメですなあ。やっぱり鉄筋大事!耐久性大事!
なんでもかんでもブロックする攻撃や嫌がらせは迷惑でしたな。でもまあ、自分もインプレゾンビや迷惑アカはすぐブロックしますけど!
辞世の句に「季語がないわ」と身内にダメ出しされていたところはかわいそうで涙が止まりませんでした(笑)

次回はいよいよ大也が戦う理由が描かれるのか?

■響け!ユーフォニアム3 2話
黒江真由が転校してきて、コンクールの自由曲を決めるまでの巻。

なんというか、2年生編のラスボスと言うか問題児担当だった奏は分かりやすい裏表のある問題児だったけど、
黒江さんは裏が無いのに分かりにくくて、それでいて久美子の地雷なタイプの問題児で、ある意味シリーズラスボスにふさわしいキャラかも知れません。持っているマイ楽器があすか先輩と同じ銀のユーフォニアムというのがまた(^^;
奏と黒江さんの会話は見ていてなんかゾワゾワしますな。がんばれ久美子(^^;
とりあえず、前回ラストの超不穏な「次の曲が始まるのです」に対して、今回ラストは前向きでやる気に満ちた「次の曲が始まるのです」でよかったです。完結したら「次の曲が始まるのです」を並べてみたい。
奏はOPでもシャドーボクシングしていて吹きます。

部長の久美子を支えるドラムメジャーと副部長と言うことで、必然的に麗奈と秀一の絡みが増えるわけですが、麗奈がいちいち秀一に厳しいのが印象的です(笑) がんばれ秀一。
エンドカードは事案発生な感じで笑いました。いやほんとがんばれ秀一。

麗奈と久美子はイヤホンを分け合ってるシーンでのやりとりが親愛と信頼が出ていてよいですな。
そして自由曲3つのうち、3人ともが「表現力・技術力がともに求められる」一番難易度が高い曲を選ぶところもよいですよ。
いい感じで曲を聞いていたのに、急に光が消えた目で立ち上がる、尻が濡れていた麗奈に笑いました。

つばめの妹のすずめは「まあ落ち着け」ですね。これくらいの問題児さはかわいいものですが。

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2024年4月12日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(4/8~12分)

・無職転生
新番組。2期2クール目開始。
「ルーデウス、家を買う」
アレが復活したルーデウスが結婚しようとして、動く人形に出会ってはわわする話でした。異世界人に「結婚するんだ」ネタは通じないと思うよルーデウス。
学園編になってからは正直あまり緊張感が無い展開が続きますが、まだしばらくはこんな感じですかね。(漫画版の単行本分は既読)
シルフィに操を立てるとか言ってるけど、エリスと再会した時にどうなるのか怖いですねえ…。(ム○ブ○ョーなのは知っている)

・ポケットモンスター テラスタルデビュー
オレンジアカデミーに留学でテラスタル研修という名のパルデア編開始。2クールくらいかけてやるんですかね?
久々のリコのセキエイ制服やロイ・ドットのアカデミー制服が新鮮でした。まあ、今後はキャンプ生活で学校描写はほとんど無くなりそうですが。…実際スカバイのゲームでもほぼ学校行ってないしなあ…。
再会したアンとのバトルは、ニャオハVSミジュマルのバトルが去年の4月14日だったから、ほぼ1年ぶりかと思うと感慨深いですよ。そして結局バトル出来ないネモには笑いました。
オニオン…もといオニギリと、サンゴ…もといサンドイッチさんの入学に吹きます。サンゴはまだしもオニオンが無理がありすぎるけど、前にも書いたけどこの世界老人の学生もいるしなあ。
オニオン・サンゴにリコ達がすぐに気付いたのはさすがでした。サトシ達はロケット団がちょっと服を変えたら分からなかったのになあ( ノД`)

■終末トレインどこへいく? 2話
吾野~東吾野 正直全然その辺りは知らないのだけど、乗換案内だと本来なら距離は4キロで5分で着くのか。
それが1日ちょい(?)くらいまでかかるとはとんでもないですな。
前半は単に距離が伸びたり一部の線路が緩めのジェットコースターみたいになってるくらいかな…と思ったら、最後は水位上昇で津波に追われるとは恐ろしすぎる…;
通ってきた線路が無茶苦茶になってしまったけど、次からのモールス信号は通じるんですかね。何でもありな世界だから翌日には壊れた線路も戻ってるかも知れないけど。

それにしても主人公・静留は、かなり考え無しで頼りないなあ。準備が足りなさ過ぎる(^^;
1人の予定が4人に増えたにしても食料の準備が足り無さすぎて、1人じゃ無理だったろうと思えてなりません。
冷静に諌めてくれる子とか、モールス信号が出来る子とか、付いてきてくれてよかったですよ。たぶん。

スワンボートの人からの情報は全然役に立ちそうな内容は無かった気がしますが、あの地図は後になって見返すと納得出来たりするんですかね。
一応、左上からスタートとすると「タヌキ(?)→キノコ」ではありますが。その次はキツネか?
東吾野の住人はきのこ生えてるのか…(^^;

■この素晴らしい世界に祝福を!3 1話
新番組。3期開始。
カズマさんの「ス キー」のトラウマが深い(笑)
思った以上に映画・紅伝説の直後としてスタートしましたが、先日放送してくれていたので復習出来ていてよかったですよ。
しかしまあ、やっぱりカスマ… いや、クズマ… いや、ゲスマ… いや、カズマさんがメインで、かつメンバーが4人揃っていると面白いですな。実家のような安心感でした。
カズマさんが割とカスだけど、小心で、人として冒険者としてそれなりの常識と矜持があるのもいいキャラです。で、結局擬態モンスターの安楽少女は手にかけちゃったの?

クリスが打ち出の小槌を取っていったのは、ただの盗賊的なこと以上に意味があるんですかね。アクアも小槌に覚えがある感じだったし。

めぐみんが凄くヒロイン感を出していてかわいかったです。

■ゆるキャン△SEASON3 2話
綾乃とリンがロングツーリングキャンプの計画を立てたり、野クル組が庭でソーセージを作ったりの巻。

綾乃はあれからキャンプ道具を揃えたりしていたとはなかなかアクティブですな。大雑把ではあるらしいけど。綾乃とリンの組合せは割と好きなのでキャンプが楽しみです。
ところで今回出た綾乃の回想は前の絵のままですかね。(未確認)
前回の火起こし、アルコールストーブに続いて今回はポケットストーブが出て、今回も文明の進歩を感じました。
綾乃の「すぐに壊れそうなテント」の直後に映る千明に笑います。

ちくわ用キャンプセット35000円はなかなかのお値段ですな。
そしてちくわの撃たれ芸凄いな。
犬に両目を押さえられるのは憧れがあります。
ソーセージ作りは楽しそうだったけど、道具を冷やしておかないと不味くなる罠とは難しいものですが、まあこれも経験値ですな。

■ダンジョン飯 15話
前半はドライアド、後半はコカトリスの話で、色々ありましたけど、全部マルシルに印象を持っていかれた気がしてなりません(笑)
「学校はじまって以来の才女マルシル」(大爆発)からの、ツッコミポーズのまま石化マルシルに吹きます。漬物石にされるわ、まつ毛は折れてるわでホントヒドイ(笑)
なんでこんなにギャグを一身に背負ってるんだろうマルシル。一応ヒロイン(兼リアクション芸人)だろうに。…()内の役割が大き過ぎる(笑)
「才女」なのも間違いないのですけどねえ(^^;
しかしまあ、よく4日間で石化から戻れたものですよ。エルフの抵抗力か薬草かライオスの魔法か、結局何が効いたんですかね。

ライオスが魔法を覚えたのは、これもまた魔力酔いやらでギャグっぽく描かれたりもしているけど、結構大きいことですな。魔法戦士ライオスですね。
「照れは上達の敵」なのはどんな分野でもご尤もですね。

若者には飯を食わせねばと使命感に燃えるセンシはよいのですが、未だに子供扱いされて「おしべとめしべ」について教えられるチルチャックが不憫でなりません。実際いい年なのに…。

強制的に花粉症にされるドライアドは恐ろしいですね。倒したと思ったら花粉が吹き出すのがヒドイですよ。そしてジャック・オー・ランタンなドライアド皿がまたヒドイ(笑)

◆週刊少年サンデー 20号
・龍と苺
斎藤高貴な花(フルールノーブル)!!!
凄い名前だな100年後。
苺や斎藤にとって最大のライバルは山野辺元竜王だったのはグッときました。そしてひ孫だったとは!

・トニカワ
かぐや姫達宇宙人(?)は月ではなくずっと遠いところにいて月は中継地点に過ぎなくて司ちゃんの力はクラウドでと…。途方も無い話でした。
これはもう人間の力で解決なんて無理としか思えませんが、どうするんだいったい。

・ラストカルテ
いい話でした。どこまで放送されたか分かりませんが。
本当に終わるんだなあ。

・タタリ
爺マジ妖怪。
前に一瞬終わりが近いかと思ったけどそんなことは無さそうですな。

・008
いいラブコメ(になるかも知れない)話でした。
こっちも残り2話ですか。サンデーどうなっちゃうんだぜ。

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2024年4月 7日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(4/6~7分)

・夜のクラゲ
「量産型にはなりたくない」と言われると「ザクを馬鹿にすんな」という気分にはなりますな。
…でも確かにボールにはなりたくないよなあ。

・わんぷり
授業中にラクガキがバレる…、地獄過ぎるな!(あったあった)(健全絵でよかった)
猫屋敷さんとユキの出会いはよかったですね。猫屋敷さんは未だに全然ガルガル事情に遭遇しないけど、じっくり描くのは悪くないかなと。(予告的に次回も遭遇しなさそう)
タヌキとアライグマの違いをすぐ見分ける悟くんがさすがですが、違いを解説して欲しかったよ悟くん(しっぽが縞々なのはアライグマね)
しかし、手を洗う件を解説してくれるのはさすがでした。司令官として頼もしいなあ悟くん。

・ガッチャード
雉野とソノザに吹きます。
転校してくるのはラケシスかと思ったぜ。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 1話
新番組。
自分は録画で見るからいいけど、子供番組でアニメ特撮の時間を被らせるのはやっぱり双方が損する愚策なのではとは思います。今更だけど。大変に今更だけど。

今作はこれまでのシリーズとは繋がらない別世界のようで新鮮な気持ちで見れました。
年齢層が上がってターゲット層もちょっと上がった感じですかね。

主人公・タイセイは思っていたよりちょっと弱気な感じだったけど、姉の教えもあって決めるところでは決めようと頑張るキャラのようで、素直に応援出来そうなので頑張ってほしいところです。
今回ラストは前向きなシンジくん感がありました。逃げちゃダメだ。

鉄道部の仲間は、ちょっと軽い感じ(失礼)のリョータはこのまま運転士になるようだけど、ヒロインっぽいマイの方はOPのラストカットにいなかったりするのね。
途中離脱とかじゃなければいいけど…と思ったけど、単純に「運転士ではなくエンジニアとかのサポート側」ってことでしょうか。エンジニアのタイセイ姉に憧れていたようだし。

冒頭で出た姉は、この始まり方だと現在は行方不明とかになってそうだなあ…と思ったら本当に行方不明でした。
シンカリオン絡みの自己とかで行方不明になったんでしょうねえ。そのうち敵として黒いシンカリオンに乗って再登場しそうに思えてならないけど、最後は無事に戻ってきて欲しいですな。
ところで、新幹線が道路で運ばれるところは見てみたいですねえ。

冒頭の戦闘シーンを見ると、今度のシンカリオンはビームサーベル使いなのね。

最後の提供画面のタイセイはマクドのmがかぶって実にサーバルちゃんでした。

■爆上戦隊ブンブンジャー 6話
真面目過ぎるほど真面目な警察屋・錠の裏の顔を暴こうとしたシャーシローがトイレに流されて本当の顔をさらけ出してしまうの巻。
「あいつの化けの皮が剥がれる瞬間を待ってたんだ」とか(意訳)、カブルーみたいなことを言うなあシャーシロー(笑)

いやあ…、最高でしたね(笑)
錠が裏も表も無い真面目キャラだったのは「ですよねー」だったけど、シャーシローの本音があれほど素直な熱血キャラだったとは! 本当は仲間を信じたかったんだねえ(笑)
素直に錠やミラを褒めまくる姿に爆笑でした。やっぱり昨今はクール系ブルーはいじられポジションになっちゃうのね。(ルパパトといいキラメイといい)
しかし、こうなるとシャーシローはどうして今みたいなクール(ぶった)キャラになってしまったのか気になりますな。なにか人に裏切られたりとか辛い過去でもあるのだろうか?
ところで、錠は普通に交番勤務も続けてるのね。ISAやブンブンジャーと兼任で大変ですな。

ハシリヤンの新上司・マッドレックスは、戦闘狂で強面かと思ったら犬好きとは、憎めないスキのある悪役はいいですね。
そして、マッドレックスの攻撃をガード出来るマンホール凄え!! さすが仮面ライダーマンホールも愛用したマンホールですよ。
マンホールに加えて今回は腹筋ヤスノブまで出るわ、ガッチャードには雉野とソノザが出るわ、今朝のニチアサはどうなってるんだぜ(笑)

トイレ怪人は(本音を晒されることを差し引いても)なかなか戦いたくない相手でした。

OPが4人バージョンになりましたが、次回には遂にオレンジも参戦しそうだし、4人バージョンが流れるのは2回だけかも知れません。貴重だ。

■響け!ユーフォニアム3 1話
新番組。
1期からアンコンまで視聴鑑賞済み。原作既読。
久美子2年生ふたたび編…じゃない、久美子3年生編開始ですが、いやー2年生やり直し編じゃなくて本当によかったですね。
そして今回冒頭は、まさかの久美子寝坊で遅刻? と一瞬思わせられたけど、そんなことは無くてよかったです。

今回は新学年開始から新入生参加からの「部活の方針決め」までの話。
恒例の「全国大会金賞」の目標決めはやはり緊張感があっていいですね。
満場一致の結末でよかったですが、まあ今回入ってくるような1年生は強豪校と分かって来ている面構えが違う連中だから大丈夫ですわな。

麗奈の自信に満ちたクールなパート紹介に対して、あざと過ぎる奏でのユーフォ紹介に吹きました。
奏は序盤で「協調性」と言ってたところも笑いました。身近だと面倒くさそうだけどいいキャラだなと。身近だと超面倒くさそうだけど。

と、久美子自身としては苦労しつつも、なんやかんやと大きな問題は無く最後まで進みましたが、
ラストの新キャラ登場が、原作未読の人にも明らかであろう不穏さで、ああユーフォだなあという感じでした(苦笑)
そして次のギスギスが始まるのです。

そう言えば、久美子が先輩達に部長に選ばれるあたりのやり取りはアニメでも見たかったなあ。

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2024年4月 5日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(4/1~5分)

・狼と香辛料
新番組。
原作はホロとロレンスの話は既読。続編の次世代編は未読。前アニメは見たり見なかったりだったような。
冒頭に出ていたのは次世代の子ですかね。大分忘れてるけどいい感じだったかなと。
前アニメは途中で終わったけど、今回は最後までやるのだろう。多分。

・シャーマンキングFLOWERS
最終回。
えらく中途半端なところで終わったなあ。FLOWERSは原作未読だけど、他に切れるところは無かったのだろうか。…無かったのだとしても作風的におかしくはない。
2期の案内は無かったと思うけど、そのうちやるのだろう。多分。

■終末トレインどこへいく? 1話
新番組。
水島努監督なのね。キャラ原案のnamo先生のクプルムの花嫁は読んでます。
新技術7G回線で無茶苦茶になった終末世界で池袋を目指す話なのね。将来7Gが出来たら思い出されそうだと思いました。

人が動物になったり木になったりと確かにこりゃもうダメだな世界ですが、最終的には解決するのですかね?
普通の人間でも21歳3ヶ月を超えると動物になるとか恐ろしい…。てか壽命も動物に引っ張られるのん?;
一報で運輸の兄ちゃんとか大人の人間もいるようだけど、どういうことなのやら。(ああ見えて21歳未満??)
めざせ池袋まで30駅ということで、ラストのカウントは毎回減っていくわけね。ワクワク。

■戦国妖狐 13話
闇落ちエンド! 第一部完!
いやー、続きがあってよかった。ここで終わりだったらえらいバッドエンドでした。
なお、原作既読の自分は大丈夫でしたが初見の妻は大分ショックだった模様。

城VS山のバトルは主に山の一方的な攻撃でしたが、杉ミサイルが凶悪過ぎる攻撃だと思いました。なんという環境破壊兵器。
迅火VS野禅はエグい結末ですなあ…。まあ、野禅のせいと言うより迅火が勝手に暴走した側面が大きい気がしますけど。過度なインフレ危ない(^^;
成長したたまはキレイでした。それにしてもたま母ひでえ。
迅火がえらいことになったり謎の5人組が出たりと先が気になるところですが、続きは7月からなんですね。
3クールということだけ知っていたので、何となく続けてやるのかと思っていました(^^; 待たねば。

■ゆるキャン△SEASON3 1話
新番組。
制作会社も監督もキャラクターデザインもまるっと変わってるのね。キャラは原作に寄っていると言うけど(単行本既読)正直違和感が強いですが、まあそのうち慣れるかなあ。

前半はリンのはじめてのキャンプ体験の話で後半は野クルのアルコールストーブの話で、初回から皆に出番があってよかったです。
木を擦っての火おこし(超大変そう)からのアルコールストーブは、人類の文明の進歩の過程を見ているような面白さがありました。
でもまあ安全面の注意は大事ですな。ありがとうグビ姉先生!
松ぼっくりくんの再登場は嬉しかったです。\コンニチワ/
綾乃の本区的な再登場も楽しみですな。

■ダンジョン飯 14話
新OP軽いですな。話はこれから重くなるのに…。
今回は、これまで出てきては死んでいたカブルーがいよいよ物語の表舞台に出てくるの巻。

原作だとそこまで気にならなかったけど、アニメで声付きで見るとカブルー1人で物凄いセリフ量ですな。ずっとこいつだけで喋りまくってる!
一見人当たりが良さそうに見えて、結構粘着質と言うか、ライオスとは違う方向性でヤバい奴ですが(悪人とは言え躊躇なく人を殺すのがヤベえ)、
裏主人公とも言える人なので今後のカブルーが楽しみですよ。
ライオス達に対する「人間に興味が無い」は一面当たってはいますが、ライオスはカブルーの予想の範疇内の人間ではないので、とりあえずカブルーは御愁傷様と言う感じです。これから頑張ってほしい。
ライオスは人間に興味が無いけど、カブルーは魔物に興味が無い(から魔物には弱い)あたり、つくづく対比的です。

クロの怖い顔はよかったです。
ラストにはシュローも出てきましたが、ここからは登場人物も増えていよいよ群像劇化していくのよね。
抱き合ってるライオスとチルチャックとセンシのテンドンには笑いました。

◆週刊少年サンデー 19号
・龍と苺
斎藤の子孫らしき人が登場。
100年前のキャラの子孫が出ると、苺は結局結婚しなかったのかね…とか思っちゃいますな。

・ラストカルテ
テレビカメラの前でも全然変わらない当麻に笑います。コレ、当麻の言いたいことよりも当麻のヤバさが視聴者に伝わっちゃわないだろうか。
次回がクマシカ編ラストで、物語完結まで残り3話と言うことは、この漫画終わっちゃうの?

・トニカワ
不死の呪いを解くには月を破壊しなければいけないとは…、
亀仙人呼んでこなきゃ!(殺せんせーは不可とする)
この仮説が当たっているなら実際「そりゃ無理だ」となりますけど、どうするのやら‪;‬

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2024年3月31日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・日分(3/31分)

・わんぷり
こむぎ学校に転校してくるの巻。
去年みたいなスーパーおばあちゃんはいないのにどうやって手続きするんだと思ったら、羊…というかニコガーデンの奇跡でなんとかするとは。まあ奇跡なら仕方ない。
これまでも宇宙人とか人魚とか異世界人とかいろいろ転校してきたけど、普通の犬が学校に通うのは大変過ぎですな。そして途中で犬に戻るな(笑)
ゴールキーパーはこむぎに天職過ぎて笑いました。これがボールキャッチプリキュア…。
ラバーダック…じゃない、でかいアヒルはかわいいよね。アヒルキャッチプリキュアでした。

・僕の心のヤバイやつ
最終回。
足立が来ないと出られない女子部屋はかなりのピンチでしたが、どうにかなってよかったですよ。結果的にありがとう足立。
学校が楽しいと言えるようになった市川は最初からは本当に変わったなあ。山田と出会えてよかったですよ。そしてよい告白でした。
山田をオーディションに向かわせる流れもよかったです。ばやしこもナイスアシストでしたが、あの場に居合わせて山田と市川の関係性に気付かないばやしこは凄いな!
そして強い原さんはステキだ。

■爆上戦隊ブンブンジャー 5話
タイヤが錠を認めるまでの話。ヒーローに憧れるだけじゃダメだったわけですが、元々おまわりさんだし人々を守ろうとする素地はあったのよね。
最初からそれを分かって期待していたのであろうタイヤが、しっかり錠のための変身アイテムを準備していたのにニヤリとしました。ツンデレめ。
てか調達屋さん、あの変身グッズ一式を結構離れた距離から投げられるのが凄い肩だな!

今回の敵は、一般人相手にピコピコハンマーや足つぼマッサージを使っていたり、ダーツを人間に投げさせたりしない辺りは割と人道的だな。と思いましたが、
おまわりさんやブンブンジャー相手になると急に凶悪になりましたな。金ダライやパイが延々当たり続けるのはなかなかキツイですよ。そしてダーツを大当たりで命中させたらビリビリ椅子とはヒドイな!

そうしてめでたくブンブラックが仲間になりましたが、錠の呼び方は「警察屋」になるのですか。
届け屋、情報屋、調達屋は分かるし、運転屋…もおかしいけどまだ分からないでも無いけど、警察に屋がつくのは大分おかしいですな。トラファルガー・ローみたいな名付け方ををしやがる(笑)

新しいブンブンカーは普通のパトカーな「パトカー1」の方は一目でパトカーと分かるけど、大きい方が何かと思ったら「パトカー2」でしたか。
調べてみるとパトカーにも色々種類があるのねえ。

細武さんはすっかりブンブンのカレーに懐柔されていて笑います。チョロい(笑)

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2024年3月30日 (土)

今週のアニメ等感想・土分(3/30分)

・薬屋のひとりごと
最終回。
片眼鏡親父の身請け話の顛末がしんみり泣かせるよい最終回でした。
先週も書いたけど、猫猫はこの辺の事情を察しているならあんな怖くても顔しなくてもよかったのでは…と思わないでも無かったですが、嫉妬ならまあ仕方ない。
しかし、指を送る風習というのは恐ろしいですな。纏足だの宦官だの身体を切ることも身近な社会ではあるのでしょうけど。
そして先週も書いたけど、赤ん坊のうちならマジで生えることもあるのかよ…(?)
青い薔薇作りで痩せちゃってと猫猫がポンポン食べ物を出されているところは和みました。なんやかんやとかわいがられてるなあ。
ラスト、外壁の上での舞はよいシーンでしたが、高い崖っぷち的なところ踊られるとちょっと怖いと思いました。案の定落ちかけるし。あの高さから猫猫を抱えて飛び降りて平気な壬氏様凄いな!
最後は大人気ないエンドで和みました。2期も決まっているので楽しみですな。

・フリーレン大感謝祭
特番。特に新しい情報は無い振り返り企画でしたが、いいシーンがあらためてまた見られたのはよかったです。
最初はほぼヒンメルイケメン集でしたね。本当に出てくるたびにイケメン度が上がる男だぜ…。そして指輪のシーンいいよね…。
リュグナー・リーニエ戦にアウラ戦の決着シーンも良いものでしたが、ネットミームのせいでアウラが出るだけでちょっと笑えてしまって困ります。
シュタフェルもいいよね。「もう付き合っちゃえよ!!!」から結構経ちますが、未だに付き合ってないんだぜこいつら…。
「殴り合いじゃああ」も拾ってくれて満足でした。
2期はいつになるか分かりませんが、監督はぼざろ2期も控えているし、しばらくかかるかなあ…。

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2024年3月29日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(3/25~29分)

・SYNDUALITY Noir
最終回。
ラスボスは宇宙で考えるのを止めて、ミステルは刻印2000(違)に残ることになるとは、切ないけど当人は満足してるんですかね。
まあ、またカナタ達が新たなロケットでミステルを迎えに行ける日も本当にいつか来そうではありますが。
ラスボスは自分勝手なクズでしたがメイガスを他のものに置き換えると微妙な気分にはなります。
ノワールとミステル合体攻撃がよかったですね。そしてこれまで「ポンコツ」呼びだったのが最後に「ノワール」と名前呼びになるのが良い。
ところでスパロボに出たら、普通にこの決着後もミステルが残ってノワールと2人で精神コマンド要員になりそうですよ。(台無しなことを言う)

・姫様“拷問”の時間です
最終回。
毎回「なんで戦ってるんだろう」と思いながら見ていましたが、ホントになんで戦ってるんだろう。
今まで布団も無かったのね。スヤリス姫だったら耐えられない睡眠環境だった(笑)
流れるOPと共に延々殴られ続ける漆黒さんに笑いました。

・ようこそ実力至上主義の教室へ
最終回。
一見ラブコメエンドっぽく見えて、果てしなくラブコメからは程遠い禍々しいナニカだった…。最初に焦らしたのも計画の内かこいつ。
昔のフリーレン以上に人の心の機微とか恋愛感情とか分かって無さそうだ…。(むしろマハトか)

・戦国妖狐
迅火VS道錬、真介VSバリーの決着回。頭いじくりがなかなかエグいですな。
恨みに取り憑かれた真介の戦いは見ていて辛いものでしたが、戦いの中で魔剣の方が広い空を見て澄み渡ってしまうのが皮肉ですよ。
そしてバリーの最期は、好き勝手にやってきた悪党の末路ではありますが、物悲しいものがありました。
後半の城VS山の巨大バトルはジャンルが変わってしまってど迫力ですな(笑)
シリーズラスボスのはずの野禅達が山の神に振り回されて目を回しているのに笑います。
それにしてもころっころ場当たり的に方針を変える野禅の迷惑な人っぷりよ。

・ポケットモンスター テラパゴスのかがやき
黒いレックウザとのレイドバトルの巻。リコ達に加えてアメジオまで参加してのバトルが熱かったですよ。それぞれの成長も感じられるよい回でした。
ニャオハとクワッスの空中戦を支えるキャップが頼もしくていいですな。
フリードのリザードンと、アメジオのソウブレイズのテラスタルしながらの共闘は燃えるものがありました。いいよねライバル共闘。
ホゲータのニトロチャージもよかったですが、ニトロチャージってああいう技だったのね。
ニャオハから進化したニャローテはツタを使ったバトルスタイルが映えますね。あれ便利だ。
ブレイブアサギ号も修理が必要ということでリコ達はオレンジアカデミーでテラスタル修行をするようですが、アンも転校してくるのか(笑)
そして…、あのー、サンゴとオニキスも学校に来るんですかい? サンゴはともかくオニキスは何歳なんだよと思いましたが、まあ、あの世界って爺さんの学生もいるからなあ。
あと、エクスプローラーズのボスはルシアスと直の知り合いっぽいですが、こっちこそ何歳なんだよ。コールドスリープでもしていたのか???

■ダンジョン飯 13話
前回後半の幸せムードから一変してドシリアス展開に突入。ここからが本番なのよね。
狂乱の魔術師に目を付けられ、ファリンは連れ去れ、あわや壁に潰されて全滅寸前とえらいこっちゃですよ。
転がるドラゴンボンレスハムは笑ったらいいのか恐れればいいのかどっちなんだぜ(^^;

古代魔術の攻撃を直接解除しながらだんだん変な笑いが出てしまうマルシルが印象的でした。
どうしようも無い絶望的な状況に晒されると笑ってしまったりってありますよね。(奇しくも今回のブレイバーンのイサミも絶望で笑ってたし)
そして、壁に挟まれての圧死は嫌過ぎますねえ…。絶対体験したくない死に方だ…;

後半はライオスを説得しようとするチルチャックとオーク族長の妹・リドがメインでしたが、この2人の絡みはなかなか見応えがあるものでした。
普段シニカルな感じのチルチャックの、仲間思いな実態がリドとの会話の中で現れてくるのがいいですねえ。リドはいい女だな!
ラストのチルチャックのライオスへの真摯な説得は胸を打たれるものがありました。

■勇気爆発バーンブレイバーン 12話
最終回。
やりたいことやりきりやがった最終回だった!!(笑)

「こりゃもうダメだあ」な情けないイサミからのCM入りで、一体どうやって終わらせるんだよと思いましたが、無事に勇気爆発のその先へ行けてよかったですよ。ありがとうブレイバーン! ありがとうスミス!
インナースペース的なところで出てきたスミスをいきなり殴りつけるイサミには笑いました。分かるけど。気持ちは分かるけど!
「スミス、お前だったのか。いつも爆発爆発うるさかったのは…」

前半のイサミは勇気が足りずに大変情けなかったですが(情なイサミ)、あの状況なら普通にどうしようもないし、ああなるのも仕方なくはあります。
でも、宇宙人に白旗は違う意味と取られて危険だってバッフ・クランが言ってた!

そんな情けなイサミに対して、スペルビアおじさまは最後まで高潔で格好良かったですよ。ルルを守ってくれてありがとうスペルビア!
ところで前から思ってたけど、身長9mのスペルビアに対してルルカプセルはルル(やスミス)が入るには小さ過ぎると思うの。

髪が伸びた融合イサミは性格が大分変わっちゃっていて笑いました。イサミとスミスとクーヌスが合わさったらああなるのか…。そして愛で繋がってたのか…(笑)
ビームをぶっ放した後で「まず話を聞いてみよう」となって、やっぱり敵だと結論が出たらラスボスの話をまるで聞かずに攻撃しまくる姿は爆笑でした。

憤怒のイーラさんは短気で困った人でした。自分を殺してくれそうなブレイバーンを短気で不意打ちする辺りが頭が悪すぎる(^^;
貧食のポーパルチープムさんは結局あのままグルメ死したんですかい。前回のセグニティスといいギャグ枠多いなデスドライヴズ!(笑)
こんなふざけた連中に人類が滅ぼされかけたと思うと泣けますよ。マジで迷惑過ぎる…。
そして「死にたくありませんが、もっといろんな死を味わってみたい」なんてのたまうラスボスは迷惑の権化過ぎました…。
てか、宇宙の母艦ってクーヌスがボカンしたのかと思ってたけど残ってたのね。

バトルでは、黄金に輝くバーンブレイブビッグバーンに、仲間全員攻撃に、元気玉に、巨大化に、スペルビアソードに、マスク割れにと、やりたいことをやりまくり過ぎて熱くて笑いました。
あの状況のバーンブレイブビッグバーンのことを的確に(?)解説出来てるミユは何なんだよ(笑)
登場回では死亡フラグを立てまくっていた空軍の人達は生き延びられてよかったですね。

スペルビアのまだ早いレバーをちゃんと使ってくれて胸熱でした。
スペルビアはブレイバーンとグレート合体するのだろうと思っていたけど、どんな形になるのかはさっぱりだったので、スペルビアソードは納得でしたよ。
あの変形は玩具で再現出来るの気がしませんけども(^^;

最後はスミスも生身で帰って来れて良かったです。これでジャパンのカレーも食えるな!
スミスがイサミに手を差し伸べるラストシーンは感動的だったのですけど、「誰か服をやれ!」とは思わざるを得ません(笑)
そしてカラオケバージョンOPがもう……、もう……(笑)

スペルビアおじさまだけは助からなかったのが切ないですよ。当人は満足してるみたいだけど。(追憶動画は見た!)
そしてブレイバーンの存在が光になって消えたので、ルルももうタイムリープは出来ないのですよね。何も失わないってわけにはいかないか…。
しかし、ルルが来た未来ではラスボスは「スペルビアが死ななかったから」出現しなかったわけですが、まかり間違ってその未来の先でスペルビアが死ぬことがあれば、その後の人類はラスボスに対抗手段が皆無だったわけですね。
…スペルビアのことは悲しいけど、ルルのタイムリープはグッジョブだったと言わざるを得ません。ありがとう未来戦士ルル!

本当に、本っ当ーーーに、狂った作品でしたけど、最後まで面白かったですよ。
続き…は難しいかも知れないけど、スピンオフは見てみたいですねえ。(未来戦士ルルやるのか)

◆週刊少年サンデー 18号
・龍と苺
もしかしてこのまま未来に来た理由とかの説明無しのままで竜王を目指すのだろうか‪;‬
苺、住む家とかどうなってるのかね。

・ラストカルテ
ピンピンしてるな! 特に後遺症とかが無いのならいいですが。
TV出演はヤバいことにならないかとドキドキします。まあ、いい感じに終わるとは思うけど。

・出席番号0番
セーラー服27歳か…。

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2024年3月24日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・日分(3/24分)

・わんぷり
まゆが転校してくるの巻。
大丈夫かこの子…と心配になりましたが、いろはが同じクラスでよかったですよ。コミュ力皆無だけど猫のことになると饒舌になるのがいいですな。
ネコババ敷まゆの言い間違いには吹きました。担任がいろいろ馬縛り過ぎる…(笑) ところで主人公の隣が転校生のために都合よく空いてるのはなぜなんだぜ(笑)
こむぎも学校に来る展開はあるのだろうか、これまで宇宙人とか人魚とか異世界人とかも転校してきてたけど、さすがに普通の犬は無理か? …と思っていたら次回転校しちゃうんですかい(^^;
2週続けて転校生が来るクラスって凄いなあ。2年1組らしいから他のクラスもあるだろうに…。てか、去年みたいなスーパーおばあちゃんもいないのに、どういう手続で転校してくるのだろう。(犬なのに)
こむぎとユキのテンションの合わなさに笑いました。そしてまゆにスリスリされたり吸われたりしてるユキの迷惑そうな顔がいいな(笑) ところで普通に外に出てるのねユキ。
ユキは今回で人間に返信するこむぎを見たけど、まゆがプリキュア事情を知るのはいつになることやら。
バトルでは、ライオンに足が速い動物という印象はちょっと薄めでしたが(速さではチーターの印象が強いので)、最高時速80キロはあるのね。

・僕の心のヤバイやつ
登校中にペヤングを食う女ヤベえ…。
修学旅行開始の巻。祝福用の紙吹雪やフラッシュモブの練習をしてる女ヤベえ…。
山田の事情に何故気付かなかったと反省する市川ですが、あの段階で気付いただけでも偉いとは思います。そんなシリアスから女子部屋布団添い寝展開になっちゃうのが本作らしいですが(笑)
次回で最終回かー。

■爆上戦隊ブンブンジャー 4話
タイヤ人間が世間で騒がれて、国際宇宙対策機構ISAと接触するの巻。
ISAのお姉さん・細武さんですが、……かなりポンコツじゃねこの人?、と思えてなりません。
タイヤの要求に完全に丸め込まれたのに、ブンブンのカレーを4杯も頂いて、最後はルンルンとスキップして去っていくところが笑えます。チョロいよお姉さん(笑)
まあ、口が軽すぎるピンクも大分ポンコツでチョロいのですけども。

戦隊物を全部見ているわけでは無い…と言うか未見の作品の方が多いですが、
最初は組織に属さない個人的な戦隊として登場して、後から権力組織との協力関係に持っていくのはちょっと新鮮な感じでした。
まあ、ISA側のキャラは細部さんとおまわりさん以外に出ないかもですけども。

おまわりさん・阿久瀬さんは、ブンブンジャーの活躍に目をキラキラさせてるのがかわいいですな。少年の目をしている(笑)
次回でもうブラックに変身するようなので楽しみですよ。やっぱりオレンジよりこっちの方が先でしたか。(初期から仲間側のオレンジさんはいつ変身するんだろう)

今回の交通安全は「道路に飛び出すのは絶対ダメ」で、いい子供向け番組してるなあと。

ハシリヤンのTVデビューは、なんかおばかな子供や一般人でTVに映ってハシャイじゃってるように思えて微笑ましかったです。
しかし、「大宇宙侵略大走力団」って、なんか口で言い難いな。

予告でも言ってたけど「君には(あの悲鳴が)聞こえないのか!!」はニヤリとしてしまいますね。

今回の敵はサウナでしたが、今回は割と被害者が多かったものの、ハシリヤンって目的が「悲鳴を上げろ!(byギラ)」なので、被害者があまり深刻なダメージにならないあたりが助かります。
バトルではタオルヌンチャクではたきあいにちょっと笑いました。ダメージあるのそれ?

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2024年3月23日 (土)

今週のアニメ等感想・土分(3/23分)

・薬屋のひとりごと
片眼鏡さんの真相が分かる巻。悪役っぽく登場したのに悲劇の人だったのねえ。
しかしまあ、これを察しているなら猫猫も「もう二度と見たくない」と言われるほどの憎しみの顔をしなくてもよかったのではとは思わないでもありません。嫌うのは仕方ないけど。
毒(酒)を美味そうに飲みやがる猫猫の表情がいいやね(笑)
指が2つの件、検索すると幼児の頃なら多少の欠損なら生えるとか出るけどマジなのか?

・アンデットアンラック 
最終回でオータム編決着。
安野雲の戦いに、リップとの共闘にと、実に見応えのありました。
安野先生はこれでも二度と誰にも認識してもらえなくなると分かっていながらの行動なのが壮絶で泣けますよ。
特にアナウンスは無かったですが、続きやって欲しいですねえ。

・ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ
ユカがまたブレーザー見逃してる…と思ったけど、キーは見つけたし今後ちゃんと知ることはあるんですかね。

・佐々木とピーちゃんとレベル99、どうしてエンディングがこのキャラなんだろうと思っていました。
短期アニメで主人公でも(たぶん)メインヒロインでも作品の顔でもマスコットでも無いキャラ主体のED…、藤原書記EDは変な納得感があったのだけど(笑)

■葬送のフリーレン 28話
最終回。
最後まで静かで抑制の効いた話で心地よい終わり方でした。…いやまあ原作はこの後も全然普通に続いていますけども。
アニメの区切りとしても一級魔法使い試験の最後までやり切ってきれいに終わったかなと。初回で4話分進めた甲斐がありましたよ。

ゼーリエの面接の続きは、今回は合格者続出でしたな。
デンケンさんへの「まだ燃えている」は見ているこちらも嬉しくなりますよ。
ユーベルのいきなり合格は、ゼーリエの判断基準としては「らしい」けど、こいつを合格させて大丈夫か? という気にはなります。なお原作では今(略)
会場に来てすらいないメガネくんは、ゼーリエさんこういう肝が据わったやつって好きそうだなと。
ヴィアベルさんもゼーリエに好かれそうよね。

上記4人は普通にゼーリエに気に入られそうなのは分かりますが、「小っちゃくて可愛いなと思いました」で合格するメトーデさんに吹きます。
小さい子好きなこの人の特技が「拘束魔法」で「精神操作魔法」なのがヤバいですね!
いやまあ、悪用する人ではないけど。

試験終了後のデンケンさん+若者達3人は、またデンケンさんが孫とおじいちゃんモードになっていると和みますが、デンケンさん自身に家族がいないのが切ないですよ。このあたりの話は…以下略。
デンケンさんのフリーレンへの伝達を自分で伝えて欲しいと返すフェルンはよかったかと。

それにしてもシュタルクは貴族様に弱いな!(笑)
シュタルクは試験編では出番少なめでしたが、街の人達からモテモテになってるのはほっこりしました。

ディアベルへのフェルンの「犬とか蹴っ飛ばしてそうなやつ」という評価はヒドイですが、まあ仕方ないか。
誤解されやすいけどいい人なんですよディアベルさん…( ノД`)
エーレはちゃんとおじいちゃん(レルネン)に紹介出来てよかったね。
ディエベルとフリーレンの会話は、「ヒンメルの小さな人助け」が、ヒンメルが残したものが、確かに今に繋がっていると思えるのがいいですね。

ゼーリエによるフリーレン出禁は、実際ホントに大人気なくて笑います。「子供みたいな人」ってのは実際そうですな。
まあ、この2人が噛み合わないのはフリーレンの方にも問題がありますけども。

ゼーリエのために悪名でも歴史に名を残そうとするレルネンは、実際ホントに不器用な人ですな。
この不器用さ、レルネンが予定通りに3次試験の試験管をやっていたら、本当に孫が死ぬような事態もあり得たかも知れません。

フェルンが特権でもらった「服の汚れをきれいさっぱり落とす魔法」は、便利そうでいいですね。ゼーリエに「正気か?」と言われるのはごもっともですが(笑)
得意そうにくるくる回ってるフェルンはかわいかったです。前OPのくるくるフェルンはこの伏線か?(違)

良い作品で良い最終回でした。また2期をやってほしいですね。
来週も一応特番があるみたいですけど、総集編ですかね?

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2024年3月22日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(3/18~22分)

・SYNDUALITY Noir
そしてイストワールへ。仮面さんが平和的に同行することになってちょっと笑いました。「やはりイストワールか… いつ出発する? わたしも同行する」
シャトルにランデブー機構も無かったり、宇宙服も着ていなかったりで見ていて危なっかしくはあります。
イストワールは地球の本棚…もとい、地球のアーカイブだったらしいですが、そんな大事な施設内でメカ戦するなよとはちょっと思いました。コロニーレーザー内じゃないんだから;
全世界のメイガス無力化はこの世界ではおっそろしい攻撃ですな。ノワールだけは一応無事で戦えるのがカナタ達だけになるのが最終決戦の主人公感が上がってきました。

・戦国妖狐
新型より旧型が強いのはロマンですね。
断怪衆との決戦開始で迅火VS道錬と真介VS袋男の巻。道錬のボクシング技の当て字がステキだ。
迅火がインフレ的に強くなっていってるのは分かるけど、真介も強くなりましたな。今は覚悟がガンギマリ状態だし。
迅火から霊力の左腕が生えてくるところはテンションが上がります。

・ポケットモンスター テラパゴスのかがやき
黒いレックウザ捕獲計画の巻。エクスプローラーズ幹部が4人にナンジャモまで登場するゴージャスな回でした。
こんな回なのにアメジオはスピネルにハブられてかわいそう、…というところでしたが、次回はメインで出るようでよかったですな。そしてニャオハが立つのか!
それにしてもスピネルはセコいですな。サンゴが情報を漏らすのも想定内扱いされているのは笑いました。
スピネルの罠にハメられつつ、ブラッキーの力も利用して脱出するフリード&キャップは爽快です。
ドットは今回頑張りましたな。そして、ぐるみんスーツの衝撃吸収力が凄い。
最後は船が壊れてしまいましたが、これでしばらく動けなくなって学校編になるのですかね。ところでリコは「学校デビュー」は今更だろうと思いましたけど、転校か留学扱いになるのですかね。

■ダンジョン飯 12話
「え、この状態からでも蘇生出来る魔法があるんですか?」
というわけでファリン蘇生回。あの状態から生き返るってホント凄いな。…と言うかヤバいな;
人と獣が入り混じった大量の骨の組み立てから始まる蘇生作業はアニメで色が付くとえらい禍々しさですよ。深夜アニメでよかった。
骨を組み立てる様子をこんなにじっくり描くアニメはそうそう無い気がします。大変な作業だなあ…。
しかし、こんな作業でもだんだんワクワクしていくライオスが相変わらずヤバい(笑)

無事にファリン蘇生が成った後は久々にほのぼのムードでよかったですな。まあ、ここからが本番なんですけども。
魔物食に興味津々な辺りはやっぱりライオスと兄妹だなあ。
センシ爆発シーンはまたセンシがセンシティブになっていて笑いました。いやまあ割と笑い事じゃないけど。
ヤバい魔法陣については「後で」じゃなくすぐに消すべきでした。最後にヤバいのが来ちゃったし…。

■勇気爆発バーンブレイバーン 11話
最終決戦とは…???
なんというか悪夢にうなされるような展開であった。
いきなり始まるキャンプファイアもといボーンファイア、ブレイバーンにデレデレなイサミ、見掛け倒しだった敵・セグニティス、まだ敵が2体残ってるのにいきなり推して参るスペルビアVSブレイバーン、
いきなり現れて横槍する敵・イーラ、ブレイバーン(また)死亡…、と、
今回の内容がまるまる敵の精神攻撃だった…と言われても納得が行くような急展開に継ぐ急展開でしたが、どうなってるんだぜ一体(^^; これが「大張どないなっとんじゃい」というやつか…。
いやきっと次回最終回を見れば納得が出来る…んじゃないかあ、…と思いますが、どうなるんだ一体???(^^;;;

前回ラストや予告での最終決戦ムード、からの浜辺のボーンファイアはまさに???でした。なんだこれ???
デレデレイサミは、遂にイサミの脳もハッキングされちゃったのかなあ…と思いましたよ。そしてルパンダイブするブレイバーンは危ないって(笑)
スペルビアが食事が出来たのはビックリでしたよ。食えるんだ…。しかも胸で食うんだ…。そして未来では食通なのかよ(笑)
「うまいぞーー!!!」展開には吹きました。何のアニメだコレ。
対して、ブレイバーンは食えないとは! 口は開くのに食べられないのですねえ。元が人間だと思えばなかなか切ないですよ。(カレーうまかった発言がさらに切ない…)

残りのデスドライヴズは、2体かと思っていたら3体いたのね。結局宇宙に残った母艦の分も合わせて8体いたわけか。
最初の戦いは「スペルビアにも全てが謎」な敵・セグニティスさんからでしたが、普通はそういうポジションってラストで戦うのではと思ったら、ギャグ担当でしたか(笑)
見ていて「ハッタリだけ」くさいなと思ったら、本当にそうだった(笑)
公式サイトでキャラ紹介を見ると、好きなものは「なにもしないこと」で嫌いなものは「働くこと」だそうで。そうかーーー(笑)

ブレイバーンの「戦いたくないか? さらに強くなった私と」発言は乗せるのがうまいなあと。島本味を感じないでも無い。
セグニティス戦が終わって、いきなり推して参りあうスペルビアVSブレイバーンは、今度こそ敵の精神攻撃にでも操られたのか? と思いましたが、結局「素」だったみたいですね。なにやってるんだよスペルビアおじさま。
まあ、4人とも満足できたようで良かったのかな…と思ったら、そこからいきなり不意打ちにやられてブレイバーン死亡とは。ホントどうなってるんだぜ‪;‬‪;‬‪;‬ 敵も2体残ってるのに、あと1話でどう終わるんだぜ;;;;;

水着エンドカードはヒビキがいないのですが、撮影者だったということかね。

◆週刊少年サンデー 17号
・龍と苺
ジョーカーだのライラだの100年後の名前凄いな。
革命家は重要キャラっぽいけど、今の状況の説明はされないままでずっと話が続くのでしょうか。

・出席番号0番はもしかして終わりが近いだろうか。
MAOやタタリもクライマックスっぽい展開ながらまだ続きそうだけど(特にMAOは)、こっちは本当に終わりそうです。
悪いことがしたいも終わるし、008も終わりが近そうだし、また誌面改革でもやるのだろうか。

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