2019年8月18日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(8/16~18分)

・グランベルム
いやあ、ストーカーって本当に怖いですねえ…;
ラストシーンのアンナの幼少時の邪気の無い笑顔は「どうしてこうなった」という感じでした。とりあえず母は死んではいなかったようでよかったかと。
アンナはこれで敗退だけど、浄化されたわけでも無いだろうし現実世界で何かやらかさないかと怖いですな。
寧々はいい立ち位置だなあ。

・ジオウは今週も甲子園のアナザーワールド。台風のおかげで最終回まで遅れるそうで…;

■Dr.STONE 7話
コハクとの出会いを皮切りに金狼、銀狼、そしてクロムと出会うの巻。
クロムと出会った千空の「何でも試すヤベぇバカが 必ずまた興すんだ 科学文明をよ……!!」がいいシーンです。ここの千空が嬉しそうなのがいいですね。

村人40人登場は、ソ○○ズのところとかどうするのだろうと思っていましたが、村人リストの描写自体カットですか。まあ、アニメだと描写しにくいし無くても特に問題ないですしね。

メスライオンやゴリラ呼びは、まさかこれが伏線に繋がるとは思わなかったなあと(笑)

銀狼はいい感じのうざやかましさで、アニメだと何というか…「善逸み」を感じます(笑) 原作だとそれほど思わなかったんですけどね。

算術対決の具体的な描写はカットかなと思いましたが、あれが描かれたのは番外でしたっけ。

■荒ぶる季節の乙女どもよ。 7話
和紗の菅原氏へのモヤモヤも枕投げで解消して前向きになった…かと思ったら菅原氏とマジで三角関係になるんですか。菅原氏の相手は変態演出家だと思っていたのでビックリでした。

キーホルダーを投げるところは、うっかり泉が窓から落ちたらどうしようかと思いましたよ。

何のかんのと前に進んでる和紗に対して、部長は立ち止まってるなあ。

■鬼滅の刃 20話
累をようやく(義勇さんが)撃破したけどまだ回想が残ってるのね。
無惨様は累のどこがそんなにお気に入りだったのやら。

しのぶさんは描写・演技に怖さが出ていてよかったです。

■ロード・エルメロイII世の事件簿 7話
いよいよタイトルにも入ってる魔眼蒐集列車の話が開幕。
今まで出てきた人達が色々出てくるなあと思いましたが、今までの話が割とアニオリだったらしいので逆ですね。むしろ今までのが顔見せだったのか。

列車だし乗客全員犯人だったりしますね(違)…、とか思って見ていたら本当に殺人事件展開になるのか。

■まちカドまぞく 6話
時は来た
時は来た来た
時は来た

メタ子の声優さんが2人いて笑いました。「時は来た」が実に渋い(笑)
それはさておき、メタ子の御神託のとおり、大きく話が動いたターニングポイントな回でした。
最初はゆるい世界観かと思ったけど、魔族を狩るような魔法少女がいたりとか案外シビアな世界なんですよね。桃のドロドロな夢からして現役魔法少女時代も辛いものだったようだしなあ。

桃が調子を崩していたので、シャミ子が甲斐甲斐しくお世話していたりと、普段と違った関係性になってるのが新鮮でした。
弱ってる桃の「ごめんねシャミ子」とか、生き血を奪うこととかすっかり忘れて頑張ってお世話してるシャミ子とか、桃のために残り少ないお小遣いを自然に使って電話したりするシャミ子とか、色々尊いですよ。
あと、弱った桃は隙が多くて、ハートフルピーチモーフィングステッキとか、ごろごろにゃーちゃんとか口を滑らせるところがも見どころでしたよ。

数話かけて伏線を積み上げてきていた「100%の牛ハンバーグ」が遂に出てきましたが、料理が出来ないのにシャミ子のために頑張ってる桃がいいですね。ごはんが武器になるレベルの料理力だけど、シャミ子の胃腸が鍛えられていてよかったよかった。

ごせんぞさま妄想で血液(桃の天然血)10ガロンを持ってくる桃が声の調子が違いすぎていて笑います。それに対して「桃はそんなことは言わない」とムキになるシャミ子がいいですね。
10ガロンだと米ガロンで約37リットルで英ガロンで約45リットルですか。…人体にそんなに血液入ってねえ(笑)

シャミ子の家のドアのおしゃれなアレは結界だったそうですが、あれだけビリビリなのによく効果が残ってたものだなあと。

今回は詰め込み度が高くてカットされた重要要素もありましたけど、次回でやってくれますかね。
あと全12話っぽいけど、今回で原作1巻ラストまでなのでアニメは2巻まででしょうね。3巻ラスト部分が見たいので2期やって欲しいですねえ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (4)

2019年8月15日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(8/12~15分)

・ガンダムORIGIN
完結。ホワイトベースの皆が集結しつつあるところはやっぱりワクワクしますね。…まあこれから苦難の道が始まるわけですけども。

・ダンベル
ここからアイドル物になってしまうのかと思ったけど、ならないのか(笑)

■ヴィンランドサガ 6話
トルフィンがいかに戦士…と言うか殺人マシーンとして強くなっていったかをアニオリで描きつつ、原作に繋げるの巻。

後半の助けてくれた母娘との話は、よくありそうな話ならやさぐれた少年が人の情に触れて心を溶かしていったりするのでしょうけど、呆然と見ている眼の前で人を殺して泣かれるところはひたすら無情で辛いものがありました。
父・トールズも息子にこうはなってほしくなかっただろうになあ…。父の思いが届くのはアニメでは一体どれくらい先になることやら…。

■キャロル&チューズデイ 16話
突然出会ったガスと昔組んでいたフローラさんがボロボロになっていたけど救われるの巻。
すれ違いが哀しい過去でしたが、キャロチューは同じようにならなければいいですな。

”その辺の道でナンパしたバンド”が意外とよさげな感じでしたが、彼等の掘り下げとかあるんですかね。…無いかなあ。

■彼方のアストラ 7話
シャルスの過去が語られたり、アストラ号が壊れて最大のピンチなところで漂着した同型艦と遭難者を見つけるの巻。

シャルスの過去は哀しい過去でしたが、また刺客候補が消えてしまった…という感じでしょうか。心情的には容疑者候補から外れた気もしたけど、しかし部屋で1人になってからの様子を見るにまだ隠していることがありそうな気も?
シャルスが語った少女・セーラがアリエスと似ていると言うのは、普通に考えて意味があるんでしょうね。
…気付いてなかったけどOPでアリエスだけ名前の表記が上下左右逆になっていたようで、それで読んでみると………ふーむ、過去の記憶を無くしてたりするんでしょうか。

あと、1963年に世界政府樹立とか言っていたのが気になりましたけど、現実とは違う歴史を辿ったパラレル世界なんですかね、この世界。

4番目の星は、これまでの星がいかに生温い環境だったかがよく分かるハードさでした。それでも食料が確保出来るだけマシですけど。
アストラ号が壊れてしまってどうするのやら、というところで漂着した同型艦が登場というのは物凄く何者かの作為を感じますけど、だからと言ってどういうことなのかはさっぱりですな。
今の状況を見越して12年前から誰かがこの星に船を置いておいた…と言うのも色々無理はあるのですが、うーむ…分からんなあ;
ともあれ、船2隻のパーツをニコイチしてどちらかを修理して脱出という展開にはなりそうです。

船で冬眠していた遭難者の女性は、起こされて救助が来たかと思ったら、相手も遭難者なわけですか。かわいそうな状況ですよ(^^;

この星で生きていくしかない、という状況になった時の各人の反応は興味深かったですよ。
一番脆いのがキトリーなのは納得でした。ウルガーは協力的で頼もしくなってよかったなあと。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2019年8月11日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(8/9~11分)

・グランベルム
EDが一瞬放送事故かと思いましたよ。
あんな簡単に浄化されるわけないですよねー。「ストーキングと言う名のライフワーク」で吹きました(真面目な声で言うな(笑))。ところで母親やられちゃってるんですかね;
リタイアしても元気な寧々にホッとしましたが、主人公は不気味だなあ。

・仮面ライダージオウ
ここが甲子園アナザーワールドの世界か…。

・鬼太郎
バッドエンド系の話かと思ったらいい話で終わりましたよ。お盆らしい話でした。
罪を犯してもやり直せるかどうかは、やらかした事の内容次第ですけどね。

■Dr.STONE 6話
千空復活からコハクとの遭遇まで。今回もテンポがよくていいですな。

千空の復活は過去と今が繋がる良い演出でした。
古いバラバラ石像を繋げても復活しなかったのは、結局断面が古すぎて風化してたからってことでいいのでしたっけ。

大樹と杠がここでお別れなのは連載当時もちょっと残念でしたが、しかしあの後よく司帝国に潜り込めたものだなと。恨んでないアピールとか難しいだろうに。

生きてる人間はいないかと思えた世界でのコハクとの遭遇はやっぱりテンションが上がります。
身綺麗だし言葉もバリバリ通じるしであまり原住民感が無いですけど(笑)

■荒ぶる季節の乙女どもよ。 6話
文化祭前に企画を無茶振りされたり合宿したりの巻。

部長が恋に積極的になってますが、順調ではないようで。
なんと言うか、相手に壁を立てたままでは恋愛は上手くいくわけないので頑張ってほしいところ。

本郷さんはミロ先生に、というより編集者に振り回されてるなあと。あの編集ひでえ;

和紗はまだ菅原氏と泉のことでわだかまってるようで、困ったものですねえ。
「あえて誤解を解かずに揺さぶる」菅原氏の方針は笑いました。スパルタだけど腹立たしいのは分かります。

■鬼滅の刃 19話
亡き父と母の記憶や思いによって炭治郎のヒノカミ神楽と禰豆子の炎が覚醒。
互いを思う家族の絆による覚醒で、手前勝手な累の家族感とは実に対比的でした。
ヒノカミ神楽は父の踊りも炭治郎の剣舞も良い動きで見惚れましたよ。特に炭治郎は水の呼吸から炎のエフェクトへの変化が実に印象的だったかと。

累は自分勝手としかいいようが無いですね。「妹さんを僕の妹にください」(違)とか何言ってんだこいつという感じです。

炭治郎が走馬灯で見た父の記憶は、しのぶさんから善逸への語りから繋がっているのが上手いかなと。
善逸も他の蜘蛛にされたりされそうだったりな面々も助かってよかったですよ。

■ロード・エルメロイII世の事件簿 6話
よい女子回、もとい女子会でした。
ルヴィアとライネスが仲が良いかはともかく、グレイとライネスは普通に仲良し感があっていいですね。グレイ着せ替えいいですね。
ところでエルメロイ家は借金まみれと言いつつかなり裕福な暮らしっぷりだなあ。

プロレスの辺りはかなりギャグでした。何のアニメだっけコレ(笑)
宝石盛り過ぎは凛が見たらどう言うやら。

ロードはギルガメッシュの事を語るのは授業でもやっぱりトラウマなんですね。そりゃそうか。
そして、イスカンダルのマントが盗まれて、次回からいよいよ本題ですか。期待。

■まちカドまぞく 5話
シャミ子が桃に借金返済しようとして借り(PC)が増えたり、往来でコスプレ(違)したりするの巻。

結果的には妹・良の欲しがっていたトイカメラを買ってあげられていい話でしたが、シャミ子に借金を返させない桃がなかなか策士ですな。
1720+450=2170円を月50円で返済してたら3.6年かかるじゃないですか(笑)
1話のシャミぽこ以来まったく戦いが成立していないのが笑えます。(シャミぽこが戦いだったかどうかはさておく)
初の優勢で喜ぶシャミ子は可愛かったです。確かに分かりやすいしっぽだ。

「親友の桃ちゃんです」の桃の反応が笑えました。ここもある意味シャミ子が優勢に立ったと言えなくもないけど桃的にもwin-winではあるという。やったね!
牛肉ハンバーグの料理本を見てる桃がいいですね。前回はひき肉買ってたし。

ノートパソコン貸し出し時の「落とすなよ!絶対落とすなよ!」な桃が楽しそうで何よりでした。ちゃんと落下・防水対策している気遣いが素晴らしい。PCが(ソフト的にならまだしも)物理的に壊れても桃は直せたんですかね。だとしたら凄いですが。さすが物理少女。
てか、原作だとPCは玄関で落としただけだったのに、アニメでは踏まれるわ水ぶっかけられるわでヒドい(笑)
良はできた妹だけどどじっこの血は争えないのね。

小倉さんは、ちょっとネタバレですが原作だと今回から本格的に絡み出したところを、アニメでは1話から友達Bポジションでずっと出ていたので、「杏理ちゃんの友達の小倉さん」のセリフは変えてよかったんじゃないかと思いましたが、
あれはあれで小倉さんの危ない人感が上がったからいいですかね。てか水バケツ持って走るな(^^;

二度見フォーム…もとい危機管理フォームは、これは確かに外を歩けないな!(笑) アニメでカラーで動くと原作以上に痴女だった(笑)
せめてお腹が出て無ければもうちょっとマシかもですが。魔法少女的変身シーンは桃と対な感じでよろしかったです。
危機管理フォームでもシャミ子は多分犬には勝てないと思います。

今一番の目標がドーナッツ型枕でいいのかシャミ子(笑)
ラストの写真は良い写真でしたっとい。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (4)

2019年8月 8日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(8/5~8分)

・ガンダムORIGIN
遂に上半身が。

・BEMは配慮で休みなのね。配慮が必要な内容があったのかよく分かりませんが。

■ヴィンランドサガ 5話
父を殺されたトルフィンが、決闘目当てにアシュラッドの一味に参加するまでの話。
この辺りは原作では描かれていなかったのでアニオリですよね。成り行きに納得感のある良いアニオリでした。
ここから原作1話時点まで、次回辺りで一気に時間を飛ばすのかなと思いますが、もしも丁寧にトルフィンの成長を追っていく展開になったらどうしよう(^^;(物凄く気が長い話になってしまう)

寝込みを襲われなかったことを気付いているアシュラッドとか、剣から短剣を使うようになる下りとかが興味深かったかと。

■キャロル&チューズデイ 15話
伝説のアーティスト・デズモンドの招待を受けたり、チューズデイ母がどんどん破滅フラグを立ててたりの巻。
デズモンドとの出会いは感慨深いものがありました。
チェーンのように連なっていく永遠を繋いで欲しいと言うのは、音楽だけでなくいろんな事に通じる考え方かなと。

地球は随分荒れた状態のようですが、そう言えばビバップでも月の破片で地球が穴ぼこだらけになってましたっけ。時系列って本作とどっちが先なんですかね。

■彼方のアストラ 6話
一匹狼気取りなウルガーがようやく落ちるの巻。
ウルガーにしてもルカにしても抱えてる事情がなかなか重かったですが、絵やキャラクターはライトながら話の芯は結構重いのはSKET DANCEの頃からそうだったかなと。

しかし、カナタも言ってましたが親との関係に問題がある人が多いですな。だからと言って親が子供を宇宙に追放するほどの事情というのもまだまだ謎ですが。そもそもあの球体が人智を超えてるしなあ;

ルカがルカ子だったと言うか、「だが男だ」と言うか、両性具有がキャロチューと被って謎のシンクロでした。
自らネタにしてウルガーをからかってるルカの性格はいいですな。

今回でウルガーも刺客では無いと判断出来て(勿論ルカも)、刺客候補がどんどん減っていて、怪しさのあるキャラがもうシャルスくらいしかいないような…、となったところでシャルスにスポットが当たりましたか。
確かに真意の見えにくいキャラで、刺客だったとしてもやや納得感はある気がしますけど、それにしてもアリエスはストレートに聞きますな。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2019年8月 4日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(8/2~4分)

・フルバ
あみだくじの歌が懐かしい。杞紗の話は泣けますよ。

■Dr.STONE 5話
千空、ストーンワールドに死す
そして復活!

…までは行かなかったですが、大樹が復活するまでの千空1人サバイバルは興味深かったです。体力が無い千空がよく1人で生きのびられたなあと言うか、この時点でライオンに出会わなくてよかったですよ。
マジック心理学(あさぎりゲン著)はニヤリとしますね。

■荒ぶる季節の乙女どもよ。 5話
和紗 →泉への好意がバラされてるけどモヤモヤのままで進展なし
菅原氏 →相手が紳士的な変態だった
もーちん →相手が思った以上に空気が読めない独りよがり野郎だった
本郷さん →ミロ先生と変な感じで観念的なエロ師弟に
り香 →よろしくお願いします

いろいろあったけど、最後の「つきあってください」「よろしくお願いします」で持っていかれました。ニヤニヤ~
レポート(と言う名のラブレター)を添削して返すと言う斜め上行動…からのあの結末とは!
「やったやった」と飛び跳ねて喜んでる天城くんがかわいい、と言うか2人ともかわいいですな。青春です。

しかし、まっとうに青春してるのはり香と和紗の2人で、他の3人…と言うか約2人は相手が変態だったり変人だったりで歪んでると言うか独特だなあと。面白いですが。
サエグサさんの「少女じゃなくなったら魅力が届かない」は、最初は演出家としての芸術家的なこだわり発言なのかと思ったら、普通に脚すりすりでロリコン変態でなかなかドン引き案件でした。手を出さない辺りはまあ紳士ですが。
本郷さんとミロ先生の関係は順調に斜め上な方向に進んでいて面白いですが、この2人が将来ひっつくような未来は、無さそうなような、有りそうなような…。どうなりますかねえ。
もーちんの相手は先週時点ではいい奴かと思ったけど、予想以上に独りよがり空回り野郎で、ああこいつ駄目だ、と思いました。

菅原氏がさくっと泉に和紗の好意をバラしてるのは笑いました。これで泉も本格的に和紗を気にするようになったらいい感じですが、ボーリングのところだと割と普通な態度ですな。
まあ、和紗と泉はいわゆる主人公カップルだろうし進展がゆっくりなのは順当かなと。
とりあえず電車話でウキウキしてる泉はかわいかったです。

和紗の「菅原氏が本気出したら誰も断らないと思う」は、断ってる変態親父がいるんですよと言いたくなりました(笑)
ところで和紗の家族はもうちょっと娘の思春期に気付いてやって欲しい気はします(^^;

■鬼滅の刃 18話
のび太のあやとりの殺傷力が恐ろしい。
出世したいモブ隊員(バラバラ)はホントに累の強さを見せるためだけの登場だったなあ(^^;

うろ覚えになってましたが、伊之助の母親回想はここで出てましたか。なるほど。
少しずつ伊之助が炭治郎に感化されていってるのがホッコリします。

ピンチな状況での義勇さん&しのぶさん登場は頼もしいですな。
てか、しのぶさんの「月が綺麗ですね」がポロポーズかよという感じですが、ここアニオリでしたっけ。

■ロード・エルメロイII世の事件簿 5話
「アーサー王ってのは男だろう」
ですよねー(笑)
ところでグレイがアーサー王の槍を使っちゃいましたが、何かリスクがあるんですかね。

獅子劫さんはやっぱり安定感がありますな。頼れる男っぷりが素敵。
「(ロードには)お嬢ちゃんが必要だ」もいい後押しでした。

触媒扱いされるライネスには笑いました。人を利用する系のキャラに見えるのに割と隙が多いと言うか可愛げがある義妹ですよ。

ところで雷で死んだ人の印象が薄いなあ。

■まちカドまぞく 4話
原作を買ってアニメでやった範囲までを順に読み進めていこうと思ったら、うっかり最新5巻分全部読んでしまったでござる。尊い…。

今回はごせんぞとシャミ子が「入れ替わってる!?」だったり、桃がウインナーで新たな領域に目覚めたりする話。
今回も桃が面倒見いいというか甲斐甲斐しかったですよ。殆ど保護者レベルです。

ごせんぞ改めしゃみせんが身体を使っても全然まともに戦えないシャミ子ボディが泣かせました。てかうっすら目まで悪いらしいけど大丈夫か。いつかメガネっ子になったりするのかシャミ子?
ごせんぞ改めリリスさんが魔力を放ってもシャミ子同様に魔力が戻ってきてちっくんされるのに笑いました。こういう場合魔力はごせんぞ由来になりそうなものなのになあ(^^;
健康ランド代1720円をシャミ子のツケにするのはシャミ子にかわいそうだけど、ごせんぞに稼がせるのも無理だしなあ。

生活費4万円の呪いが医療費・教育費・暖房費は別腹扱いなのは納得感がありました。てか冷房費は暖房費と同じなんですかね。クーラーは無いはずだから扇風機だろうけど。

バジルタコさんウインナーをもぐもぐ食べて美味しがるシャミ子がかわいかったです。もぐもぐ。
「バジルくらいわかりますよ!」(さっき知った)もかわいい。
たこさんを落とさないためにゾーン的な領域に到達するのがすげえ。

■仮面ライダージオウ 46話
オーラ死亡、白ウォズ&大道克己消滅、そしてまさかのミハル死亡と、死亡・退場ラッシュが凄い。さすがのクライマックス感でまた先が気になるところで引いてくれますが、例年のごとく来週からは甲子園のアナザーワールドですか。はあ;

退場者の前者3人はともかく、レジェンド味方枠のミハルの死亡は予想外でショックでしたよ。
見ながら「ミハルさん既に映画での登場時間より長く活躍しているのでは?」とか思いながら見ていましたけど、まさかの退場まで描かれるとは;
実はまだ死んでない…ことも期待したけど、東映サイトで「死んでいったミハル」と描かれちゃってますね。合掌。

オーラは、ウールを殺したのもスウォルツを倒すため…だったみたいだけど、スウォルツに勝てるわけもなくあえなく退場ですか。悪女ではあったけどウールへの仲間意識はあったみたいだし、哀しい最期でしたよ。合掌。

大道克己と白ウォズの退場は、どちらもよい退場っぷりでしたよ。
「これで仲間のもとに行ける」が格好良くて実によい消えっぷりでした。「たまたま風が吹いただけだ」のセリフもよかったですよ。
白ウォズも自分が消えると分かっていて、我が救世主のために協力してくれていたのが好感度高いですよ。

ダークライダーとして呼び出されたのに、白ウォズはソウゴ達に協力して、エターナルはアナザーワールドを壊すために力を利用されてと、スウォルツのやったことが裏目に出ていてざまあみろ…という感じだったのですけど、
結局はスウォルツの掌の上なんですかね、少なくとも現時点では。
まあ、最終回までにスウォルツとの決着はちゃんと付きそうだけど、オーマジオウの扱いがどうなるのかはちょっと読めません。
映画はTV最終回後なんて話もどこかで見た気がするし、オーマジオウとの決着はあるかどうか分からないなあ。

白ウォズについては、あの格好は今の季節だと暑そうだなあと思ったりしました(笑)
白ウォズが登場していたのは1~4月頃だったからそのころだとまだよかったんですけどねえ。
ゲイツがソウゴにデレデレなのはホッコリしました。

「お前の罪を…教えて?」から「お前の罪を教えろ」になっていたのはシリアス展開に合っていてよい変化だったかと。今回の流れで「教えて?」だとあまりにも締まらなかっただろうし(^^;

次回はまたまたまさかまさかのチェイス登場ですか。差し当たっては敵としての登場みたいですが、映画で出た剛と合わせてやりたかったですよ。
それにしても、チェイスといい剛といいクリムといいブレン(笑)といい、ここに来てドライブが凄く優遇されてますよ。いいね!

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (4)

2019年8月 1日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(7/29~8/1分)

■ヴィンランドサガ 4話
トールズVSアシュラッドから、トルフィンが復讐の鬼になるまで。
あの鬼のように強いトールズが人質を取られて無情に死ぬしか無いところが辛いですよ。

怒りに燃えるトルフィンに父の言葉がまだ全然届いていないのが哀しいですな。まだまだまだまだ先は長いなあ。
まあ、トールズのような非戦主義も納得できるのは現代人だからで、当時としては超変わり者なんでしょうけども。

■BEM 3話
「天才ゲーマーBEM」と言いかけたけどベロだった。

ベロが友達になれたと思った相手に誤解されて最後に責められるの巻。初代アニメの内容はあまりまともに覚えてないけど、割とこれが基本パターンだったような気がします。
今シリーズのベロはスレて冷めた現代的ボーイだったのでそういう話はベラが担当になるのかと思ったけど、スレてるように見えて普通に傷つくんですね。むしろ今回みたいな事が重なってこういう性格になったのかと思いますが。
しかし、あれだと次回以降殺人容疑で指名手配とかされちゃいそうですがどうなのやら。

今回の奇人変人怪人はニンジャで割と普通な感じがしました。ニンニン。
てか、あのハム太郎なんなんですかね。

■彼方のアストラ 5話
親サイドの様子が描かれたり、水の星へ愛をこめてたらウルガーがいきなり乱心したりの巻。

ウルガーは隠してた銃をここで持ち出しちゃいましたか。ルカの親の事を知ったのがきっかけなんでしょうけど、まだ中盤のこの段階で動くとなると「刺客」候補からは除外かなあと。…どんどん犯人候補が減っていく;

親サイドは、アリエス母以外は皆さんえらく冷静と言うか冷淡に見えますね。皆怪しく見えて困ります。
アリエス母の「無事でいてアリエス」の直後に無茶苦茶無事に海水浴を楽しんでるのは吹きました。
ところでエロい水着とセクシーな水着の違いがイマイチわからないですよ。

皆が仲良くなって、女子サイドでは恋バナも出始めていたのはホッコリしました。キトリーがノリノリで攻めてるのに、自分が攻められると弱いのがいいですな。
カナタを意識したアリエスは可愛かったですが、カナタの反応はアホですなあ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2019年7月28日 (日)

今週のアニメ感想・日追加分(7/28分)

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 38・39話
2話連続放送で最終回。
眠れる奴隷の話で回をまたぐので連続放送でよかったかもですね。

眠れる奴隷はなかなか難解な話ではあるのですが、余韻のあるいい終わり方でした。
たとえ志半ばで倒れても、思いを受け継がれていくのが大事だというのはシリーズを通して描かれているテーマではありますが(5部以前でもツェペリさんとかジョナサンとかシーザーとかアヴドゥルとか花京院とかイギーとか仗助の爺さんとか重ちーとか…)、
それは分かってもやっぱり好きな登場人物が倒れるのは辛いですよ。ブチャラティは最後まで最高に格好いいキャラでしたし、アバッキオもナランチャもアニメで原作以上に思い入れ出来たので切ないよなあと。

ところで、あのミスタの話を聞いて花屋の親父に納得のいく説明が出来るのだろうかと原作を読んだ時から疑問でしたが、「ムーディー・ブルースに頼る」と言うのは有りな補完かなと思いました(笑)、アバッキオをこの建物まで連れてこないといけないでしょうけども。
ミスタ以外がローリング・ストーンズの事件を担当していたらどうなったのかとか考えちゃいますね。死の運命のアバッキオ・ナランチャだったらとか、仲間を降りるフーゴが担当していたらどうなっていたのやら。
とりあえずブチャラティ自身が担当してたら、うっかり石に触ってその場で死んでいそうですよ;
そして、涙目のルカの調査にブチャラティ以外が行っていたらどうなったかとか、いろんなifを考えちゃいますねえ。

ボスとの決着は、実質冒頭の開幕無駄無駄ラッシュで終わってしまったので、最終回としてのバトルの印象は薄かったかなと。
しかしその後のディアボロのたどる“終わりのないのが終わり”な運命は…ホラーですねえ。いやまあ世の中死刑でも生温いと思ってしまう凶悪犯はいますけど、自業自得ではあるけども、エグいですね、うん(^^;

戦い終わって匂いを嗅ぎ合って笑い合うミスタとトリッシュは微笑ましかったですよ。仲いいなお前ら(笑)
そして亀ナレフ、もといポルナレフも(あれを無事で元気と言っていいのかよく分かりませんが)無事で元気でよかったですよ。

ラストはOPでも一部が出ていた手にキスされるジョルノで終了と。
よくあの状況からボスの座につけたなあと思いますが、(荒木先生筆ではないけど)恥知らずでの補完でまあ納得出来なくもないかなと。ボスの正体誰も知らないですし。

やっぱり最後に変わったOPの演出とEDの絵はよかったですよ。…苦しんでるブチャラティの石…な絵面はちょっとどうかという気にもなりますが。

ともあれ、細かいところも補完してくれて、製作者の原作愛が伝わるよいアニメ化でした。
6部は、やりますかね?
個人的には6部は(クライマックス~結末は余韻もあって好きだけど)1~5部に比べると少し思い入れは落ちてしまうのですが、シリーズの区切りとしてはやはりやって欲しいかなあ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

今週のアニメ感想・金~日分(7/26~28分)

・フルバがいい話でした。

・炎炎の作者さんは色々と不運だなあ…。原作未読なのでどこが編集されたのかはよく分からなかったですが。

・今晩のジョジョ感想はまた後で。

■Dr.STONE 4話
火薬クッキングから千空死す!まで。テンポが早くて良いですな。
狼煙を上げるか消すかの決断だとか、BGMがいい具合に緊迫感を煽ってくれてよかったですよ。
それにしても決断したら人をサクッと殺せる千空の危ないことですよ。

■荒ぶる季節の乙女どもよ。 4話
メガネさんが元メガネさんになったり、昔の同級生に覚えられてたり、先生にリアル指南だったり、三角関係勃発と勘違いしてそうだったりと、
誰も彼も性と恋愛に振り回されまくっていておかしいですよ。
この人達、数年も経てば落ち着くんだろうけど、学生の間(最終回まで?)に落ち着く気が全然しないですな。果たして最後にはちゃんとカップルが出来たりするのやら。

レポート50枚とか、分かんなかったら本読もうとかに笑いました。
レポートを本当に書いてくる辺りが凄いですよ。かわいい連呼でほぼひらがなドリルだけど。
お相手の男子達3人は皆割と好感度が高いかなと。(教師は独特で面白いけど好感度は微妙)

■鬼滅の刃 17話
「お前も蜘蛛人間にしてやろうかー!!」
善逸の戦いの巻。
実にやかましいけど善逸の言動はいちいち面白いですな。そしてちょっとホロリとさせるのがズルい。

記憶が曖昧だったけど、兄弟子の回想はここで出てたのね。

■ロード・エルメロイII世の事件簿 4話
からかい上手な義妹の子作り宣言に赤面したり、兄妹でナイトキャップだったりと、どこまで萌え要素を上げるんですかねこのおっさんロードは。
ん十年生きてきてナイトキャップを被ったことって一度も無いなあ。(記憶にある限りでは)

獅子劫さんはお久しぶりでした。(世界は違うけど)
出てくるだけでえらく頼もしく見えますが、アポでのこの人を知らなかったら、すわ新しい犯人候補かと思いそうです。

雷直撃が鬼滅と被ってちょっと笑いました。

■まちカドまぞく 3話
「きこえますか…子孫の心に直接呼びかけています」
ご先祖様が出てきてシリアス寄りになる…なんてことは1ミリもなく、ぶっちゃけご先祖様も割と甘々でポンコツっぽいのが感じられてホッコリしました。
何千年も負け続けてるのかご先祖様…(笑)

さて、こんかいもまぞくとまほうしょうじょのいきづまるはげしいたたかいがだいはくりょくでしたね!(棒読み)
ご先祖様もポンコツだわ、母親も(結果はどうあれとか)そこまで本気で戦果に期待してるわけでもなさそうだわ、魔法少女が手づから率先して鍛えてくれるわと、今回も優しい世界でしたよ。
挙げ句にまぞく少女の心から出てくる願望が「みんなが仲良くなりますように!」て、なんていい子!( ノД`)
まぞく辞めて魔法少女目指した方がいいんじゃね、という感じですがそもそもこの世界でまぞくがどれほど邪悪な存在なのかよく分からんですな。普通に市民権ありそうだし。(呪い受けてるけど)

桃が何故シャミ子をそこまで構うのかとは思いましたが、暴走しないように監視…もとい見守ってるとか、なあなあにしてる自分と違って過激派(?)の魔法少女もいるから力を制御出来るようにしようとしてるとか、
魔法少女としての仕事でもあろうけど、やっぱり優しい子じゃないですか。
早いところOPみたいな感じで仲良くなれるといいですな。

洗濯に失敗したシャミ子(また家計に被害が…(^^;))が弱点だらけなのはもう分かってますが、
桃の方も料理は苦手っぽかったり、技名(フレッシュピーチハートシャワー)が恥ずかしそうだったりと、弱みがあるところが見えて親しみ度が上がったかと。

筋肉注射レベルな必殺技には笑いました。まあ痛いことは痛いな。

■仮面ライダージオウ 45話
映画は午後に観に行きます。

アナザードライブはオーラの偽物のロイミュードだったけど、結局は本物のオーラにぶっ刺されてウール死亡。ひでえ、オーラが本当に最低最悪の悪女過ぎてひでえ。安易に善人化しないあたりはキャラがブレてないけど、風都出身じゃないだろうなオーラ。
ウールは生き残ってくれるかも知れないと思っていたけど、ここで仲間に刺されて退場するはめになるとは哀しいですよ。さらばウール…( ノД`)
…と思ったけど、ウールのオールアップ報告はまだ無いみたいですかね?、でも東映サイトでも「命を落としてしまった」とは出てるなあ。

ソウゴの同級生のゲーマー君が出ましたが、やっぱり普通に友達いるじゃんソウゴと思いました。
ゲーム大会が映ったあたりでは天才ゲーマーMとか出ないかと危惧しましたけど、そこまで暇じゃないか(笑)
前回冒頭でスウォルツが陸上選手にちょっかいをかけてた辺りでは何をしたのかよく分からなかったですが、
今回のゲーマー君の扱いからして「終わらないのが終わり」な世界を作ってそれを利用してアナザーワールドから強いダークなライダーを呼び出したってことですか。だからエターナルがWに勝った世界もあると、ほほう。
それはそれとして士さんはディケイドの力を奪われてもやっぱり士さんでした。すげー。

エターナルさんは懐かしいですねえ。次回も活躍してくれそうで楽しみです。しかし、出てきた時の「またか」のセリフは死んでいたところを生き返らされたみたいな言動だったけど、「エターナルがWに勝った」世界なら倒された記憶は無いべきはずでは?
…とも思ったけど、そもそもエターナルさん死者蘇生兵士だしWとの勝敗も関係ないか。
エターナルVSアクアでの「水をさしてくれたな」は笑いました。そりゃあアクアだしなあ。

ゲイツはかなりイライラしていましたが、最後にはツクヨミを助けに行った…のはいいのですが、それをスウォルツに利用されてしまうのが残念ですな。またいいところを見せてくれるとは思いますが。
ツクヨミはアクアの協力でスウォルツの力を吸い出していましたが、途中で失敗してしまいましたけど少しは引き出せたんですかねえ?

仮面ライダーアクアさんは、登場した映画を知らない人には「パンツの力で変身するライダー」と思われてそうですよ。
「悪者になった気分」とかでツクヨミの希望に応えたりとか、気弱と言うか優しいと言うか優柔不断なところがあまり変わってないかなあと。

アナザードライブはパラドックス・ロイミュードで108でしたか。映画のサプライズ・フューチャーで出た未来(と現代)のロイミュードでしたっけ。
ギンガに「宇宙は無重力だから」と重加速が通じないのは笑いました。

最後は久しぶりに白ウォズが出てきちゃいましたけど、いい感じに納得して消えた風だったのに、また敵対するんですかい?

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (3)

2019年7月25日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(7/22~25分)

・鳥取の鬼太郎:頭おかしいですな!(褒め言葉)

■BEM 2話
JKベラさん、普通に人間に紛れ込んで生活してるし無理に人間にならなくてもいいのではと思ったけど、味も分からないし頑張って擬態してるのね。
今回の話はベラが3人の中で一番人間に「期待している」のだなあと感じられる話でした。だからこそ人の汚さを見せられた時の反動が大きいわけですが。それにしてもベムお父さんの面倒見のいいことよ。

割と真面目な話だったはずなのですが、ボーリング男の場面だけがあからさまに浮いていてポカーンとしました。なんなんだあいつは。一応人間なのか?(^^;

ベラの手袋は正体を隠すためかと思ったら、あれが鞭だったのね。さすがに「ベラの鞭は痛いよ!」は言わないか。

■キャロル&チューズデイ 14話
伝説的な口の悪さの伝説のプロデューサーが意外と本当に有能っぽかったり、
キャロルの親の事情が分かるの巻。
キャロルパパの話はなかなか切なかったですよ。

チューズデイ母の取材をしてるというジャーナリストの人は、いい話っぽいことを言ってたけど信用出来るかどうかは何とも言えないなあ。
あと、チューズデイ母は普通に選挙で自滅して負けそうです。

■彼方のアストラ 4話
キノコの星で死にかけるの巻。
毎回ピンチの連続でホントによく無事に生き延びてるものですよ。やっぱりこれが「学校の試験」ってのは絶対無いなー(^^;
キノコの気まぐれで殺されたり適度に生かされたりとか恐ろしい。

今回は暗かったメガネさん・ユンファがちょっと浄化される話でしたが、やっぱりこの子も犯人とかじゃなさそうですよ。
それにしてもヒドい親でした;

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2019年7月21日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(7/19~21分)

■Dr.STONE 3話
司と袂を分かって箱根温泉までの巻。

「大人=汚い」「若者=純粋」ってのがちゃんちゃらおかしいなあと。
まあ、食料も少ないだろうし復活させるのに順序と計画性が必要なのは確かではありますけども。
司には共感出来ないけど、しかしあの戦闘力に判断力はホントにチートで恐ろしいですよ。

石と森だらけの世界であらわれた鎌倉の大仏様は現代との繋がりと、時の流れを実感できていいシーンでした。
でも壊すのはやめとこうよ千空、顔のあたりとか欠けてるし探せばカケラも転がってるだろうし(^^;

千空の首ポキポキが印象的でした。
富士山は綺麗に形保ってるなあ。

■荒ぶる季節の乙女どもよ。 3話
男も女も痛々し過ぎて、すれ違いっぷりがかわいそうで、笑えて困ります。いやー、ホントかわいそー(笑)

エロBDのタイトルを見て「乗り物好き」に繋げてホッとする感性はおかしいですな。
親子で川の字はホッコリしましたが、両親達は子供が思春期なのをもうちょっと察そうぜ(笑)

援交ミロ先生サイテー、と一瞬思いましたが、相手が生徒だと認識したら逃げたのでギリギリセーフ…だろうか。
強い子のミロとは懐かしいと思ったけど今でも普通に売ってるのね。(今でもCMあるんだろうか、単に自分が見てないだけ?)
ミロと言われると蠍座とかザマーミロのヴィーナスとかの方を思い出します。

■鬼滅の刃 16話
「俺を踏み台にしろー!」(違)
あの扱いにくい初期の伊之助とうまく共闘出来る炭治郎の長男力が素敵。

そして、人を操る卑劣な鬼相手だったけど、相手の覚悟を察すると慈悲を示す炭治郎は優しいなあ。
鬼は割と悲しい存在が多いですよね。(皆がそうではないが)

■ロード・エルメロイII世の事件簿 3話
最近のFate事情は疎いけど、とりあえずルヴィアとカウレスは分かる。
カウレスは世界観は違うはずだけど元気そうで何よりでした。なんだかヲタっぽいキャラになってるけど。

PCやら携帯やらとすっかり現代ナイズされてるなあと思いつつ見てたけど、今回はそれがオチまで繋がる話でした。昔ながらの魔術師には生き辛い世の中なのね。

ルシアンは0話ではもうちょっとマトモそうに見えたけど、案外バカっぽいですな。(ぶっちゃけフラットよりも)
グレイ好きなのに本人に全然通じてないところは笑いました。

時々素が出るエルメロイII世がかわいいですな。弟子達に助けられてたし、やっぱり本作でもヒロイン枠なんだろうかウェイバーくん。
ラストの(第五次?)聖杯戦争の参加枠が締め切られた件は、良かったですねと思いました。(協会枠2つというと、始まる前に死んだバゼットさんとか、始まる前に死んだキャスターのマスターがそうなんでしょーか)

■まちカドまぞく 2話
ダンベル500&持てるのか。えらいなシャミ子は。
ペットボトルでもいいとかところどころ被って笑いました。
あとストレッチは動的ストレッチがいいってダンベルで言ってた!

今回も面白かったです。シャミ子がポンコツで言語センスも独特でいいですねー。アホだし(小声)
借金500円のあとでお小遣いもとい軍資金500円を得て「アムロ、オチが見える…」と思ったら10回払いでいいとは、桃色魔法少女は優しいですな(策略)
まああっという間に使い切っちゃいましたけど(笑)

実際冗談はさておき、「急に闇に目覚めた」シャミ子を気遣って付き合ってくれる桃は優しいとは思います。まあ職務意識なのかも知れんけど。
てか「急に闇に目覚めた子」って割とホイホイいるのかこの世界?(^^;(いてもおかしくなさそう)
そういう子の面倒を見るのも案外本当に魔法少女の仕事の1つなのかも知れん…。

片手ダンプな桃が「魔法少女としては弱い方」とはビックラでした。もう1人出てきそうな魔法少女は指先一つでダンプをダウンしたり出来るんですかね。

次回はご先祖が出張ってくるようだけど、どうせシリアスにはならないと思いますが。

■仮面ライダージオウ 44話
神隠し事件が起きてたり、未来から仮面ライダーアクアさま(違)がやってきたり、アナザードライブが現れたり、ウールとオーラが助けを求めてきたり、アナザーディケイドが遂に登場したりと、てんこ盛りな回でした。

ウールとオーラが庇護を求めてきたあたりでは、いよいよ協力関係になるのかと思いつつ、ウールはまだしも人を殺してしまったオーラは許されるのか?…と思ったりしましたけど、今回もまた裏切りかよオーラ!(^^;
アナザーキカイの時もウールを裏切ってたし、これはもう本当にオーラが救済される道は無さそうですな。オーラは大方スウォルツに力を戻してやるとか言われたんですかねえ。
ウォズやアクアと一緒にお好み焼き焼いてる辺りは微笑ましかったんですけどねえ。

それはさておきアナザードライブはなかなか格好良かったです。てっきり映画で出るのかと思っていたので本編で出たのはサプラーイズでしたよ。
重加速VS時間止めは興味深い対決だったかと。タイムジャッカーにもジオウにも重加速は通じるけど、時止めはそれはそれで(アナザー)ドライブに有効なのね。そして普通の超加速は重加速には敵わないと。

オーラは無理そうだけどウールの方は最後まで生き残る可能性もありそうですね。
ウール達の出自は気になっていたけど、スウォルツにそれぞれ違う時代から連れてこられてたわけですか。

仮面ライダーアクアの登場も先週までは予想外でかなりのサプラーイズでしたが、出てきてみると微妙な情けなさがあって、そういえばこんな感じだったなあと。(また映画見返しとこう)
変身に勇気がいる辺りは懐かしさがありました。
「明日のパンツ」を出してくれたのは嬉しかったですけど、オーズの歴史は無くなったのにどうなっているのやら…と思ったけど、つまり世界線が違うみたいな感じなんですね。「歴史変わり過ぎだよ」が印象的でした。

歴史を変えようとしたゲイツとツクヨミがこの時代(世界)にいることで逆にオーマジオウの歴史を確定させてしまっているというのは皮肉だなと。
次回で本当にサヨナラになるかは怪しいけど、少なくとも最終回にはゲイツ・ツクヨミとはお別れになりそうですねえ。
…と言うか、「ゲイツとツクヨミを迎えに来た」アクアが「ウォズ」のことには触れなかったのが気になりますよ。ウォズはまた別枠なんですかね。(映画ではウォズもまたクォーツァーやら別の一族みたいだけど)
ツクヨミは時を司る一族だそうで、いろんな一族がいるものですよ。

時間改変が正しいかどうかは、結局はそれぞれの判断だよなあとしか言えないかなと。死ぬ運命の人を過去改変で変えるのがアカンと言われると困るキャラが山程いますよ。

ディケイドは時空の歪みを調査に来たのだそうで納得感がありました。それにしても力を奪われてもブレない士がさすがだなあと。

スウォルツさんは小物感が上がってるけど、アナザーディケイド変身は禍々しさがあってよかったですよ。
妹の力とディケイドの力でイキってるスウォルツさん自身の評価はダダ下がりなんですけども。

そして次回はまさかまさかの予想外にも程があるエターナル登場ですか。なんというサプラーイズ。嫌いじゃないわ!
ダブル枠は扱いが不遇だったのでこういう形でも嬉しいですよ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (6)

より以前の記事一覧