2020年10月22日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(10/19~22分)

・魔王城でおやすみ さ、サンライズパース(笑)

■無能なナナ 3話
ワカメと言ってやれ。

3人目の相手は不老不死。
こんなのどうすれば倒せるのやら。蔵馬みたいに永遠に幻覚を見せ続けるとかは出来ないだろうし、コンクリ詰めでの無力化もナナには難しそうなんですが。
まあ、キョウヤはOPでも目立ってるし、すぐには決着が付かずに長く頭脳戦で戦う探偵役ポジションなのかも知れません。
ところで不死だけでなく不老ってことだけど、見た目通りの年齢じゃないんですかねキョウヤさん。言葉使いが微妙に古いしゲームも古いし。
さすがに過去の人類VSミュータントの歴史を経験して知ってる様子では無い気がしますが、そもそも戦争って何年前なんですかねえ。(2話冒頭を見返すと「年月が流れ」とかで具体的には分からないなあ)

全てを見ている視聴者だからこそ思うのかもですが、ナナのやり方は本当に綱渡りでキョウヤにも既に疑われているとしか思えません。
男ナナが死んだのに悲しそうな素振りも見えないとか思われてるし、芝居が雑だよナナさん。

教師は状況をどう考えているのかと思ったら何も事情を知らないのだそうで。余計なことをしなさそうな無気力な人材が選ばれてるんですかね。

■ゴールデンカムイ 27話
月島軍曹と鶴見中尉の過去話。
いったい何が本当の事なのやらという感じでしたが、相変わらず鶴見の人心掌握術が恐るべしと言うか、有能な人材・使える人材だと鶴見に目を付けられた時点で割と終わってしまう感じですよ。ホント関わっちゃいけない人間だ;
日露戦争で杉元とニアミスしているのが運命だなあ。

二階堂の有様は笑っていいのか判断に困ります;

■ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 3話
今度は魔力はあるけど魔法圧の低下で飛べない問題発生。芳佳が強くなり過ぎてるから、あの手この手でハンデを付けてきてますあ。
そのうち解決するんでしょうけど、少なくとも中盤くらいまではこんな感じでしょうか。しばらくは個別回だろうし。

とりあえずは半人前の静夏と組んでの合体攻撃は当座の対応としてはよい解決策でした。そして芳佳は相変わらずおっぱい星人だった…(笑)

新人の静夏に対して芳佳やリーネが先輩らしくなっているのが印象的でした。そしてリーネの嫁っぷりが相変わらず高い。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2020年10月18日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(10/16~18分)

・ポケモン ピカチュウ(アテレコ)の「ご自愛ください」に吹く。「お大事に」という感じです(笑)

・安達としまむら なんだばしゃああ~? 方言なのかと思ったけどぐぐるとそういうわけでもないのか。混乱と葛藤の発露感は伝わってきてかわいかった気はします。チャイナ安達も可愛かったかと。
 1話より大分百合ってきました。微妙な距離感の描写がいいですな。自称未来人はまだよく分からんなあ。

・呪術廻戦 野薔薇登場。この頃は平和だったなあ…と思いつつ「内一名死亡」はインパクトがありますな。つい先日まで一般人で何の訓練もしてないのに躊躇せず戦えてコンクリ壁をブチ抜く虎杖が本当にヤバいですな。

・犬と猫 猫…、おじさん…( ノД`)

・ハイキュー 田中先輩のメンタルが格好いい…。田中先輩が何がどうなって と引っ付くのかと思ったりもしたけど、こういう積み重ねなのかなと。

・半妖の夜叉姫 殺生丸は我が子を千尋の谷突き落す獅子タイプでしたか。意外と子煩悩だったベジータコースは無さそうですね。
 殺生丸の方はそれで納得感もあるけど、犬夜叉・かごめの方がどうなってるかはまだ手掛かりが無いなあ。

・戦翼のシグルドリーヴァ 前回の偵察隊の人がどうなったのかは気になってたけど、こうもキッチリ描いてくれるとは思わなかったですよ。そして宮古が天使過ぎました。あれだけ皆から愛されるわけですよ。

・神様になった日 夜叉姫に続いてのんきな母親を見た。こっちも何か事情は知ってそうだけど。「学園のマドンナ」とか「学校の王子様」みたいな存在を自分の学生時代に見たことが無かったけどいるところには本当に実在するんですかね。

・BURN THE WITCH アマプラで見ました。そもそもアニメのクオリティが高いのもありますが、全編さすがのセンスの良さでアニメ映えしますねえ。空中にスプレーで魔法陣とかワクワクですよ。
 アニメで動くとオスシちゃんがめっちゃかわいいですな。しかし、勝手に暴れてるドラゴンに触られただけで罰せられるとか理不尽な世界だなあ。

■ひぐらしのなく頃に 業 3話
「圭一くんこそレナに嘘やかくしごと、してないかな?」
「…実は俺のお父さん、画家と言ったけど下ネタ漫画家なんだ…」(違)
こんなだったら平和だったんだけどねえ…。
と思ってwikiってみたら、原作ゲームだとコミケにも参加してるっぽいよ圭一パパ…w

昔の記憶も朧げなので鬼隠し編とどこが違っているのか詳しくは分からないですが、レナが怪しく見えて本当にレナが怪しいという展開なんですかね。がんばり物語とか言ってるしなあ;
ところで、今回からレコーダーの番組表記でも「業」が付いてたけど、ちゃんと番組名予約で録画されていてよかったですよ。

■魔女の旅々 3話
前回はハートフルだったけど今回はどちらも踏み込まずに酷いことになるオチでした。
1本目は、最初に顔色の悪い女子に「花束を届けてほしい」と言われた時点でヤクのバイヤーにされた感を感じましたけど、ゾンビ物のようなオチがヒドいですな。
まあ、あの門番がゾンビ達を国に入れなければいいのでしょうけども。

2本目は、奴隷として主に手酷く扱われている身の上で他人の幸せを見せられるのがヒドいすなあ。そして、それをヒドいことだとも気付け無いバカ息子がまたヒドい。
ところで男の魔法使いもいるのね。

■ウルトラマンZ 17話
先週ラストで登場した時は強敵感のあったバロッサ星人(二代目)さん、腰グキで一気にギャグキャラの風格を取り戻すのがズルい(笑)
初代に続いて二代目も結局きっちりギャグキャラで、ベリアロクを盗られそうになる展開なのに安心感がありました。
「卑怯もラッキョウもあるか」だったり(ウルトラでこれを言ったのはタロウの時のメフィラス二代目さんか。二代目繋がりですか、てか宇宙人ラッキョウ好きねえ)、
「戦いに綺麗も汚いもない!」からの即「汚いぞ!」だったりと迷言っぷりが素晴らしいですな(笑)

ベリアロク争奪戦はどっちかと言うとトゲトゲ宇宙人の方が驚異感がありましたよ。まあ、一応は、曲がりなりにも当面は味方のはずなので大丈夫とは思いましたが。
結局ベリアロクさんは「わかんない!」と素直で未熟で直球なハルキを気に入ってくれてよかったですよ。てか、ベリアロクさん的にはゼットさんよりハルキに興味があるんですかね。

服務規律違反のセレブロ・カブラギさんが捕まってしまった…かと思ったら、セレブロは他の人に移って何も分かってないカブラギさんがお縄にされてしまったのが超哀れでした。
人生がおじゃんになるレベルのかわいそうっぷりなので、何とか救済してあげてほしいですけどね。事情を分かってるジャグラー隊長がなんとかして…なんとか… … …無理かな?

ウインダムの爆熱ゴッドフィンガーは格好良かったですよ。バロッサ星人をアフロに出来ただけだったのは残念でしたが。
バロッサ星人へのトドメのベリアルパックン攻撃がこええ。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 3話
アバン先生&ポップ登場。
先週までの話は連載前の読切で本来はここからが連載開始だったわけで、ここからがいよいよ本番ですね。

アバン先生はとぼけた感じと格好良さが両立していていいですね。あれだけの魔法や剣術を使える先生の正体はいったい何なんだぜ?(棒読み)
1日で岩を割るスペシャルハードコースが物凄いですが、そもそもあれは最初から超人レベルでないと無理ですね。ダイ以外で成立するんでしょうかあのコース(^^;
とは言え、ポップにしても初登場時からメラゾーマが使えるのは十分強くはあります。まあこの世界ギラ系の方が強いみたいですけども。
ポップは現時点ではまだまだヘタレですが、今度こそポップの格好いい見せ場まできっちり描いてくれるのを期待しますよ。分割になってもいいから。

木の棒でのアバンストラッシュは木の棒だけどワクワクでした。あれがかつて数多の小学生達に傘を振らせたアバンストラッシュ…。
アバンストラッシュに耐える木の棒も凄い…となりますけど、今思えば、オラディン王みたいに「木の枝の限界を超えないように」技を放ったってことなのかな、とも。
そもそもダイを傷付けるわけにもいかない状況ですし。

最後のドラゴラムが洞窟ではなく屋外になったのは何か意味があるんですかね。

■魔進戦隊キラメイジャー 28話
「オラディン王、また会いましたね」で笑ってしまいます。
死んでるのにしょっちゅう出てくるオラディン王ですが、扉は1人1回だけしか開けられないとか言ってるのがちょっと心配ですよ。試練的なものが1人1回というだけで別に来週が最後の出番とか言わないですよねオラディン王。

時を戻そう(笑)
絶望して感情を無くしたハコブー相手に、(ぺこぱ)漫才や剣技や歌を経て泣き演技でハコブーを泣かせる時雨アニキが素敵でした。演技でも心を救えたら本物という充瑠のフォローもナイスですな。
気持ちがヨドンでいても泣いたらスッキリするってのは真理ですね。ぴえん(笑)
「名乗りの伝統を絶やしてはいけない」も笑います。

時雨の歌は、時雨を完璧だと思ったこと無いなあ(笑)と思いながら聞いていましたが、羽根を生やして飛んでいく時雨に吹きました。
そして、エンディングでラストを「なんか なんか 変だよね」で締めるのが完璧です(笑)

見えない敵が透明化ではなくプロジェクションマッピング迷彩なのが現代的だなと。
タブレットの奪い合いの長回しアクションが凄かったですよ。1階から2階にアローを放つアクションとか格好いいですねえ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (4)

2020年10月15日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(10/12~15分)

土日にアニメが多過ぎて週末のうちに録画が消化出来ねえ‪;‬

・プリキュア 1話で回復してよかったですが、思わずのどかママとか検索してしまったじゃないですか。自分から産まれた存在を浄化するしか無いのがなかなかお辛い話と思えるけど、その辺は割り切ってる感じののどかがメンタル強いですよ。

・神様になった日 新番組。1話から野球か…(苦笑) 前2作は個人的に正直あまり琴線に触れなかったのですが、今度は楽しめたらいいかなと。

・おちこぼれフルーツタルト 新番組。原作未読。OPやダンスシーンでは服の柄の動きに注目してしまいます。駅前での歌は新作特撮とかご当地ヒーローの宣伝活動にしか見えないですな。
 最高視聴率の仕組みがよく分からないですが、おっ○○が出た瞬間にそれまでTV(チェンネル)を見ていなかった人達が急に「む、TVでおっ○○が出る気がする!」と超感覚で察知して見るものでもなかろうになあと思いました。

・魔王城でおやすみ 寝る前に見るといい感じで眠れる気がします。すやぁ… 先週は気付かなかったけどEDの姫もくま装備なのね。

・くまクマ熊ベアー 異世界転生じゃなくて異世界転移ですか。死んでないのはいいけど迷惑な話…と思ったけど当人は現実に未練が無さそうなのでいいのか。いいのか?
 ストーリーは特に言うことが無いけど、くまユナはかわいい気はしました。本人が強いわけじゃなくてくま装備が凄いだけなのね。

■無能なナナ 2話
有能なナナチ
ナナチはかわいいですね…(違)

人類VSミュータントの抗争だったわけですが、過去に既に血みどろの戦争を経験済みということで和平的な展開はあり得なさそうで、このまま最後まで殺し合い…、と言うか暗殺で話が進みそうです。
しかし、直前まで一緒にいた相手が次々と消えていくわけで、すぐにナナが疑われそうですよ。既に白髪からは怪しまれているし。
白髪くんはライバル役として最後まで残りそうですかね。…と見せかけて途中で消えるかも知れませんが。

「時を止める」ではなく「過去に戻る」能力者攻略はなかなか緊張感もあって面白かったです。かなりギリギリの綱渡りで危うい攻略でしたけど、相手が水が苦手と分かってて良かったですねえ。
まあ、ナナが返り討ちにあっても既に心は傷まない気もしますけど。「覚悟して来ている人」でしょうし。
場合に寄ったら「過去に戻る」よりも「ザ・ワールド」の方が手強かったかもと思いましたが、その場合は男ナナ殺しを知られる恐れは無いだろうし、全然違った展開になっていそうです。

■ゴールデンカムイ 26話
岩息舞治とスチェンカするの巻。これまでのエゲツない変態やドン引きする変態達に比べればまだ爽やかな気もするけど、やっぱり変態ですよ。キラキラした変態ですよ。とりあえずは和解出来て良かったです。
久々に(回想だけど)牛山さんを見れたのも和みました。ほっこり。

「俺俺俺俺」と脳汁を流してる杉元はヤバかったですよ。冷水で頭が冷めてくれて良かった。
「俺は…役立たず…!!」「許してやりなさい」はいいシーンでした。変態だけどいいヤツですよ。変態だけど。
バーニャや裸射撃で今回は素晴らしい男の裸祭りでしたけど、ところで北海道は本作を応援していて本当にいいんですかね(苦笑)

久々のアシㇼパさんが元気そうで何よりです。

■ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 2話
ハンデを抱えつつ大善戦する主人公に、モブ扱いでは終わらせずに主人公を支えて奮闘する男達に、ピンチの中で駆け付ける仲間達の見せ場にと、お手本のようによく出来た熱い第2話でした。いやー面白かった。

応急処置でなんとか飛べるようにしただけのオンボロストライカーなのに、芳佳がエレベーターから出て来た時の安心感たるや凄かったですよ。
シールドの強力さだけでなく、回避したかに見えた氷山ネウロイの爆弾攻撃を通り過ぎた後で誘爆させる戦い方がレベルが上がり過ぎてて凄いですな。恐ろしい軍神っぷりです。

そんな、強くなり過ぎた芳佳にとって、ポンコツストライカーはいいハンデだったかなと。万全の装備だったらコアに突撃した時に1人で倒してしまっていたかも知れないですし。
集合回だし、みんなに見せ場を作らなくちゃですしね。実際501のウィッチ達が集まってくるところはテンションが上がりました。

ネウロイ本体は倒せたものの氷山激突は防げませんでしたが、ネウロイが本当にそこまで作戦を立てていたなら恐ろしやですな。
と言うか、あそこはバルクホルンさんが怪力でアクシズ押しするのかと思いましたけど、足場も無いし、さすがに無理かー。
ところで芳佳の使ってた銃って弾数どれくらいあるんですかね。滅茶苦茶撃ちまくってましたけど(^^;

これまでの流れだと次からはまたしばらく緩い展開になりそうですが、ベルリン奪還もあるし、パターンを変える可能性もあるでしょうか。ともあれ期待です。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2020年10月11日 (日)

今週のアニメ感想・土~日分(10/10~11分)

・呪術廻戦 この頃はうしとらやNARUTOのようになるかと思ってたなあ。エンディングがなかなか意外な感じでした。色がはみ出たまま動くのが面白い。

・犬と猫 猫さまステキ…。

・ハイキュー 変人速攻を「止めてみたかったんですよね」と黒く笑う月島が素敵だ。アイキャッチの宮兄弟のポケモン感に笑いました。しまだマートのレジ袋が師弟愛でありがたいですな。

・戦翼のシグルドリーヴァ 飛行機でアクアライントンネル通過に冷却材攻撃にと面白く見せる工夫がいい感じかなと。
 今の所は明るいけど、リゼロ作者だしこの先はエグい展開が来るんですかねえ。ラストでも黄昏の日とか意味深だし。…と言うか明るく終わったけど偵察の2人は結局死んだのか?
 とりあえずアズズはかしこいかわいいです。

・仮面ライダーセイバー 本作を見ていると、近年のライダーって登場人物(変身前)の見分けが味方も敵も凄く分かりやすかったのだなあと思えます。
 そもそもの個性差の他に、服・髪型・作劇・人数・登場タイミング・情報のタイミングとかの問題なのかなあ。

■魔女の旅々 2話
魔女版キノの旅と聞いていたのでどんな皮肉な結末になるかと思ったけど、意外と普通にハートフルでした。
サヤは最初男か女かとか思ったけど普通にボクっ娘でしたか。てか魔法使いの最高位が魔女らしいけど、この世界って男の魔法使いはいないんですかね。
予備の帽子はもう使っちゃうのね。師弟(?)に帽子を贈って実はスペアがある描写でなにか思い出すと思ったら「すくらっぷ・ブック」か。
ほうきは呼び寄せることが出来るようですがブローチは呼び寄せたり出来ないのだろうかと思いました。呼び寄せられるのは近くに見えてるものだけとか?

■半妖の夜叉姫 2話
うる星感のある不良達に吹きます。家族を人質にしたりとやってることは全く可愛げのない外道だったけど。
3人娘が出会う話でしたが、1人ツンツンなせつながちょっと面倒ですな。
3人の親の犬夜叉・かごめ・殺生丸がどうなっているのか謎ですよ。とわ達の幼少時から一緒にいなかったり、琥珀がもろはを犬夜叉の娘だと認識してなかったりと不穏です。
犬夜叉達は死んでる…とかは勘弁してほしいけど、3つの玉に封印されてるとかはありそうですよ。早く出てきて子煩悩にキャラ崩壊した殺生丸が見てみたいものですが。

■安達としまむら 1話
新番組。原作未読。
サボる気持ちは分からんけど、いい感じの百合かなと思ったら宇宙飛行士はなんなんだぜ? すこしふしぎSFなんでしょうか。よく覚えてないけど電波女にも宇宙飛行士っていたっけ?
友達の友達との距離感の微妙さが分かる感じでした。わたしとあなたは友達じゃないけどわたしの友達とあなたは友達、だいたいそんな感じです。

■ウルトラマンZ 16話
「今日ホロボロスが復活する」を当日に言うな!
復活を阻止すると言いつつ復活した後から対策を考察してるし、やることが…、やることが遅い…!! よユカさん!
しかし、ユカさんが考察している後ろでZさんが戦っている絵面はシュールで面白かったです。
今回はホロボロスさんも戦いをやめておとなしくなってくれて平和的解決なのか、…と思ったところでメダル投入はエグかったです。

セレブロさんの涙目での「借りパク野郎!」は吹きました。まあ言われても仕方ないけど、敵と分かってる相手に返すわけにもいかんし、そもそもベリアル因子をリクくん先輩から無理やり奪ったやつに言われたくないですな。
そういえばキングジョーも借りパクですか。借りパクというより鹵獲でパクっただけですが。
師匠や先輩達のウルトラメダルは、一応正式に借りてるってことでパクってはいませんね。

そして戦いが終わったと思ったら盗人借りパク宇宙人バロッサ星人登場ですか。今度は2代目らしいけど、先代もいろんな剣を借りパクしてたしベリアル生首剣を欲しがるのも納得ではあります。
あまり関係無いけど、人に貸した本とかまず帰ってこないよなあと思いました。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 2話
ダイ爆発!!!からポップ&アバン先生登場まで。今回もよいテンポでした。
しかしまあ偽勇者とか悪堕ち賢者とか意外と悪人が多い世界ですよ。偽勇者達は今後むにゃむにゃ(略)ですが。レオナが身内の裏切りにそれほどうろたえずに毅然とした態度なのは格好いいですな。

レオナとの交流は心地よく、魔のサソリやキラーマシーンとの戦闘シーンもカメラワークがグリグリ動いて見応えがあったかと。今後のバトルが楽しみですな。
賢者のこんがりハゲはさすがに無かったか(笑)
レオナが受けた毒はなかなかエグい色合いでした。これはHP減りそうだ。

ラストは遂にポップとアバン先生が登場でテンションが上がります。次回からがいよいよ本番なので楽しみですよ。

■魔進戦隊キラメイジャー 27話
スランプだった瀬名がゾワゾワの罠にハマりつるニキニキに目覚めるの巻。うん、何言ってるのかさっぱり分からん!(笑)
ゲキレンジャーはちゃんと見ていなかったのですが、新旧キャラの交流回はやっぱりいいですね。
今回登場の2人に絡めてきっちりゲキレンジャーにも触れるとは思いませんでしたけど、繋がってるんですねえ。

接着剤邪面の弟が強力接着剤邪面で吹きました。兄より優れた弟はちょくちょく存在してるよジャギ様。
接着のためにきっちり下地処理をしてるあたりが丁寧かなと。自分は時間があって塗装や改造をしていた学生時代ですらプラモの下地処理とかまともにやってなかったのでごめんなさいでした。
強力接着剤邪面を倒すために、くっつけられたキラフルゴーアローを自転車ごと持ち上げて射ってるのに吹きました。

瀬名メイン回で今回のメイン敵と瀬名が会わないままに決着しているのがなかなか珍しいですな。
その瀬名は、ヨドンナ様相手に敵の武器を利用してキラメイチェンジャーを回していた変身が格好良かったかと。こういうのジオウもゲイツ相手にやってましたっけ。

ヨドンナ様の「拡大解釈すぎるだろ」には笑いました。汎用性高いなあこのセリフ。
ところでOPでヨドンナ様が増えてますが、ヨドン幹部集合シーンでもう1人分のスペースがあるけど、まだ増えるんですかね。

瀬名回なのに出番が無かったマッハが巨大戦の最後にもっていって笑いました。そしてエンディングでも荒ぶってるし(笑)

次回は時雨回で、またギャグが期待出来そうですが、またオラディン王は出るんですかい。何度も言ってるけど本っ当ーに死んでる感が無い(笑)

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2020年10月 9日 (金)

今週のアニメ感想・月~金分(10/5~9分)

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット(漫画) ニャンて作品だ。リアルな絵で大真面目に馬鹿を描いてるのが素晴らしいですニャ。完璧な1話だったけどこの先どう続けるのだろうニャア。「ニャン ニャニャン ニャオン」の擬音が好き。
・くまクマ熊ベアー 新番組。ユリ熊嵐を思い出していたけど全然違いましたね。まあ、イクニ作品みたいなのがそうそうあってはたまらんか。
 予備知識無しだったけど、どうも順番を弄って先の話を1話に持ってきていたそうで、Vガンダムですか。ゲーム世界に見えるけど実は異世界物だと言う噂も聞きますが、Re:RISEですか。クマ装備はかわいい気もします。
・魔王城でおやすみ 新番組。サンデーで既読。ドラえもん回が楽しみだね! と思ったけどテレ東系だし無理ですか。初期の姫は傍若無人っぷりがヒドいなあ(笑) まだあくましゅうどうしがマトモなのが新鮮です。
・GREAT PRETENDER 絵画編終了。今回は案外後味が悪くない終わり方だったかと。
・ポケモン サンダーをうっかりゲットしてしまったらどうしようかと思いました。

■無能なナナ 1話
新番組。「七人のナナ」ってあったなあ…とか思ってたら主人公男だった。…と思ったら女だった。…また主人公は能力無効化かー。
…などと思いながら見ていましたが、最後に全部引っくり返されました。男ナナは本当に主人公じゃなかったんですかい。OP(?)でもちょっとだけしか出ないし。ミスリードの塊な1話だったのね。
今後は無能力者の女ナナが生徒達…もとい人類の敵(候補)を狩っていく話になるんですかね。それすらも引っくり返されそうですが。
あの島自体が人類の敵候補を隔離してるのか、はたまた女ナナの所属する組織(?)がそう認定しているだけなのかとか気になりますよ。てか、教師も無能力者だと思ってた男ナナは誰が能力者認定して島に送ったんですかね。

ところで「七人の無能なナナ」だとおそ松さんみたいになりそうだと思いました。7人もいる分、更にダメダメそう…。

■ゴールデンカムイ 25話
新番組。3期開始。
開幕早々、谷垣いじりがヒドい(笑)
谷垣写真3連発は笑いました。なんでそんなに谷垣写真を大事に持ってるんだよ杉元(笑)
まあ、今はアシㇼパさん(ついでに白石)とは離れてるし、一緒に行動しているのは第七師団の月島と鯉登で心を許せる相手ではないしで、心を許せて弄れる相手が谷垣になるのも仕方ないですね!

犬ぞりを見ると脳内で「オレはやるぜ」と流れて困らないです。並走してるリュウがいいなあ。

男達の裸喧嘩祭り、スチェンカ編が開始で楽しみですな。そしてラストで今回の変態が登場でワクワクです。

■ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 1話
新番組。えーと3期と言っていいんですかね。
劇場版で芳佳が復活して、坂本さんは現役引退して、新人が1人入ってくる状況からですね。
今回も多分、終盤で大きく話が動きそうと思わせつつ特に進展しないで終わると思いますが、安定感はありそうなので気楽に楽しみたいと思います。

1話はまた熊スタートで笑いました。これがくまクマ熊ベアーか(違)ほらね、怖くない。

タイトルが「アルプスの魔法少女」と言うからアルテアも新メンバーになるのだろうかと思ったけど、普通に芳佳のことだったみたいですね。

今回のビックリドッキリネウロイは氷山型ネウロイと言うことで、色々考えますな。
ネウロイが水が苦手なんて設定あったっけ?…、と思いました。戦艦と合体したネウロイが水に浸かっていたかどうか思い出せないなあ。
どうせウィッチ側も飛んでるし、あまり意味の無い弱点という気もしますけど。…と思わせつつ今期では水中戦を見せてくれたら楽しそうではあります。どうせ芳佳はスク水ですし。

氷山ネウロイ相手にポンコツストライカー&武器無しはなかなか辛いですな。まあ、武器はたぶん艦から調達出来るだろうし、2話で全員駆け付けると思いますけどね。

■ひぐらしのなく頃に 業 2話
ただのリメイクじゃなかったか!
「業」がタイトルに付くようですが、番組表のタイトルは変わっていないようで良かったです。2話でタイトルを変えたために録画勢が振り落とされたアニメが昔あったしなあ。まあ1文字増えるくらいならレコーダーも対応してくれるか?
しかし「アニメ化していなかった解決までの途中のパラレル話」ではなく、きっちり「前アニメで全てが解決した後」の話のようで、新作を作る都合で梨花をまたループ地獄に突き落すとか鬼畜すぎるよスタッフ…;;;
「鬼騙し編」ってアレですかね、鬼の目の前でパンと手を叩くやつ…(違)

梨花の鍬の舞は見応えがありました。次回辺りそろそろ誰か死ぬんでしょうか。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (4)

2020年10月 4日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(10/2~4分)

・A.I.C.O. 最終回。ろくろ首ヒロインがシュール。脳の入れ替え手術なんてそんな簡単に出来るのかと思ったら恐るべきハイパー医学力でした。髪まですぐ生えるのが凄え。
 しかし最終回で一番印象が強かったのはパパの狂人っぷりでした。

・100万の命 新番組。1話の絵がいらすとやだったという正気を疑う情報を見たけど、録画されていた1話を見たら普通の絵だった。がっかり。とりあえず主人公がクズなのは分かりました。

・呪術廻戦 新番組。原作既読であらためてアニメで1話を見ると虎杖だけ学校で私服なのが超目立って怖いわあ…。虎杖両親の事とか祖父の唐突な死とか宿儺の指を「拾った」経緯だとか今見ると不自然で、最初から謎が仕込まれていたのだなあ。
 OPのパンダを見るパンダに吹きます。そして仲のいい仲間みたいになってる順平が…( ノД`)

・犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい 新番組。Twitterと単行本も既読。猫さま写真そのまま使うんかい(笑)
 これを呪術廻戦の枠でセットでやるのがちょっとおかしいですよ。録画予約で本作が呪術廻戦・1話のタイトルみたいになってるし。平和か(笑)
 あれか、チェンソーマンの後にマグちゃんで癒やすみたいな感じか?

・半妖の夜叉姫 新番組。犬夜叉ニュージェネレーション。まあ今回はほぼ犬夜叉達のその後でしたけど。新世代3人の関係性とかが分かるのは次回ですかね。3人とも女子というのが時代だなあ。
 1話ラスト時点だと次世代3人とも仲良さそうだけど、殺し合いするらしい次回は今回ラストよりもちょっと前の時系列とかなんでしょうか。
 3人のうちメイン主人公はタイトルにもなってる夜叉姫のとわで、どうやら殺生丸の娘らしいけど、母親が誰なのか気になります。普通に考えたらりんなんでしょうけど、年齢的な辻褄とかよく分からんなあ。

・ラブライブ 新番組。…ビ、ビッグサイト学園…(笑)

・戦翼のシグルドリーヴァ 新番組。予備知識なしだけどリゼロ作者原作?、…と思ったらリゼロ作者はシリーズ構成・脚本でアニオリ企画なのか。
 最新鋭戦闘機が敵わない謎存在相手にプロペラ機(羽根付き)で戦うロマン空戦物なのね。普通の飛行機で戦うストライクウィッチーズという感じでしょうか。キャラの掛け合いも空中戦もいい感じで楽しめそうかと。
 
・劣等生来訪者編 新番組。金髪留学生がポンコツ過ぎる(笑)

・仮面ライダーセイバー 子連れライダーが大分落ち着いてくれたと思ったら、父親が裏切り者だったエスパーダさんが曇るの巻。担当回ごとに1人ずつ曇るのかと思ったけど倫太郎は特に曇って無くて癒やし系だなあ。
 どうでもいいけど、まだ各人の顔を覚えきれていないので変身前の服の色を変身後のイメージに合わせてほしい気がします。

■ひぐらしのなく頃に 1話
新番組。
アニメ化してないエピソードでもやるのかと思ったらリメイクなのね。前アニメからそんなに経ってないだろうにと思ったけど、前アニメも2006~2007年で、もう13年ほど前ですかー。時の流れが早すぎる…;
それでもリメイクする必要があるのか疑問でしたが、見てみると結構楽しめました。細かいところは割と忘れてましたし(^^;
てか、ドラえもんの日本テレビ版(見たことない)が1973年完でテレビ朝日版が1979年からで6年ぶりと考えれば13年ぶりのリメイクなんて全然ありですね!

大筋は覚えているので感想は書かない気もしますけど。絵が変わってる以外はほとんど変わらない気がするしなあ。主題歌まで同じなのは懐かしくてテンションが上がりました。
絵は口が特徴的かなと。

■魔女の旅々 1話
新番組。予備知識なしだったけどラノベなのね。
魔女版キノの旅だとかネットで見かけましたが、とりあえず1話は好印象でした。
師匠さんは不器用な人だなあ。別にレギュラーってわけじゃないのね。
主人公の性格が割と身も蓋もない感じでいいキャラかなと。

■ウルトラマンZ 15話
ブルトンを倒したら宇宙が歪んで虚空怪獣グリーザが出てきたの巻。め、迷惑…;
ビルが壊れまくってましたけど実は今回かなり被害者出てるんじゃないですかね。やっぱりウルトラマン世界は住みたくないな!

再登場したジードさん。作品は見ていなかったので本作でのジードさんしか知らないのですが、それでも「いい人感」が伝わってくるのに「目付きの悪いウルトラマン」呼ばわりで吹きました。まあ目付き悪いけど( ノД`)

大ピンチだけあって全面的に協力的だったジャグラーさんが楽しかったです。「話は聞かせてもらったぞ」から車に一緒に乗っているのに笑います。
そしてセレブロからベリアルメダルをゲットしましたけど、とりあえずハルキはZさんに「セレブロとかいうやつからもらった」くらいは伝えるべきじゃないですかね。Zさんがセレブロを知ってるかどうかは分かりませんが。

デルタライズクロー&ベリアル生首剣が登場しましたが、これがOPで言う「最強の力」でしょうか。
ベリアル生首剣はネット情報やらCMやらで事前に知っていましたけど、インパクトありますねえ。てか、あれって針なんですね。
Zさんの「すみやかに抜けやがりなさいよー」や普通にちゃんと挨拶するハルキに笑います。挨拶したら本当に共闘出来ちゃってるし(笑)

■ハイキュー!! TO THE TOP 14話
新番組。
えーと、これで4期の2クール目ですか。完結までアニメ化しようとしたら6期くらいまでは必要ですかね。今回からの稲荷崎戦でまるごと1クールくらいかなと。

本編は安定のクオリティで楽しめました。
稲荷崎応援団&観客のリズム攻撃はアニメで音が付くとやられる側のやりにくさがよく伝わりました。だからこそ冴子姐さん登場の頼もしいことですよ。和太鼓かっけー。
日向は活躍もありましたが割とやらかしが多くて困ったものだけど笑えます。
宮兄弟の変人速攻での締めがショックが大きくていいですね。
観戦に来てる戸美学園の大将と彼女は反応が楽しいので好きだなあ。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 1話
新番組。中途半端なところ(バラン戦の途中でポップの見せ場の前)で終わった前アニメ(1992年完)から28年の時を超えてまさかの再アニメ化。時の流れが早すぎる………;
今度はバラン戦以降から完結まできっちりやって欲しいですけど、はたして何クールやるのかが問題です。3クールでラストまでは勘弁な!…ですけど、土曜午前枠だし長期を期待して良さそうでしょうか。

アニメは冒頭からいきなりハドラーVS勇者やバランの怒り爆発やら島への赤ん坊到着やらでテンションが上がりました。
船上ですぐ戦う形へのアレンジで1話でデルパ!イルイル!が終わってレオナ登場までいったのがテンポが良かったかと。おっさん視聴者としては懐かしさもあって楽しかったですが、子供にも受けてくれるといいですねえ。
まぞっほがよくヒャドを使ってるのが印象的でした。

■魔進戦隊キラメイジャー 26話
ヨドンナ登場編後編にしてパワーアップ回。よい中盤の山場でした。
1人だけでなく皆でパワーアップ出来るのがいいですね。まあ(がんばってカナエマストーンを持ってきてくれた)シルバーはパワーアップしてないですけど(^^;
そのシルバーも「ワンダーとおせんぼ」で最後に美味しいところを持っていって笑いました。樹の間で脚を開いて頭上にいるところがシュール過ぎる(笑)
どうでもいいけどあの「ワンダーとおせんぼ」のシーンが「それは私のおいなりさんだ」に印象が重なって困ります(笑)

武器が共有で皆で使いまわしていくのは映像生えしていいんじゃないかなと。
皆が決めていく中で外しまくりて数撃ちゃ当たるな瀬奈お嬢様に笑いました。

「限界を超えてはダメ」はヒーロー物のメッセージとしては珍しい気がしますが、限界を超えるとヅダも爆発四散してしまうからリミッター大事ですよね!
それにしても、何度も言うけどオラディン王は今回も元気で(回想だけど)、ホントに死んでる感が無い(笑)

爆弾ファイブに分裂した爆弾邪面さんは、どうせなら5人で1つの爆弾を蹴り回して欲しかった気もしますよ。

前後編で強敵を撃退出来てパワーアップもしてケーキでお祝いエンド…というところでわざわざ為朝の失恋を掘り下げる充瑠の悪意のなさがヒドい(笑)
ところでためくん歌上手いですな。

追記)
ヨドンナ様はあれだな、ユルくて適当でアットホームな僻地の支社に送られてきたブラック上司って感じだなあ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2020年10月 1日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(9/28~10/1分)

■Re:ゼロから始める異世界生活 38話
一旦最終回。
まさかのオットーエンドで締めるとはビックリでした。CMがオットーだったのは伏線だったんですね!?
今回本編でもパトラッシュと共にいいヒロインっぷりでしたし(違)

魔女達に絶望させられて、魔女達に救われて、パトラッシュとオットーに救われて、ロズワールに絶望させられて、オットーに救われて…と、スバルの感情の揺さぶられっぷりのジェットコースター感が物凄いですな。アップダウンの波が激し過ぎる。
オットーパンチをかましてくれたオットーは頼もしい感じでしたけど、この後何を言うんでしょう。もっと周りを頼れとか言うのかもですけど、これまでのバッドエンドでも割と頼りはしたと思うのですが。(そして村人が大量に死んだ)
サテラは「もっとあなたを愛して」「自分を大切にして」と言ってたけど、結局は死に戻りをしないと事態は改善出来ないのでやることはそれほど変わらない気もするのですけど、
…まあ、そうだとしても、心の持ち方は大事ですね。自分の心を大事にしないやり方を続けていると人の心にも疎くなるだろうし、(ロズワールが求めるような)人の心を無視したやり方で解決してもロクなことにならないでしょうし。

ロズワールの悪質っぷりは本当に最悪でした。屋敷を襲わせたのはロズワールで、その理由はスバルを追い込むためって、…酷過ぎる( ノД`) 身内が最大の敵過ぎですな。
これって、今回の苦難を解決出来たとしても、ロズワールのことはもう信用出来ないですね。何かに付けて試練と称して罠を張ってきそうですよ‪;‬
人の心は邪魔なだけ、とか言うロズワールは確かにエキドナ信者だよなあと思いました。大罪司教と大差ないんじゃないですかね。
ところで疑問ですが、ロズワールは「外」に連絡出来る手段を持ってるわけですかね。魔法でどうにかしてるんでしょーか。

サテラはラスボスかと思っていたけど、今回を見るとそうとも言えなくなってきました。と言うか、以前に外で嫉妬で大暴れしていた時と人が変わってるように見えますよ。今回も病んではいるけど。
サテラが「スバルに救われた」と言うのがどういう事かよく分かりませんが、やっぱり「サテラ=過去に飛ばされた未来のエミリア」だとでも言うんですかねえ。

魔女達がそれぞれのスタンスでスバルを助けるところは面白かったです。まさか暴食ちゃんまで助けてくれるとは。
しかし、サテラとエキドナ以外の魔女達がスバルに肩入れする理由は、視聴者的にも謎ですね。
魔女達にとってスバルは、観ている作品の主人公みたいなものだから、時には肩入れもするし、時にはムカつくこともあると言う感じとか?

結局契約を断られたエキドナがガーフィールについてスバルにヒントをあげていい顔して見せていたのは、次にチャンスがあれば、あわよくばという計算でしょうか。もう言葉通りに好意だとはとても思えないなあ(笑)
それでいて「刺客」を取り上げてるのが確かに性悪ですなあ。

ここまでがいわゆる出題編として、ここからが解答編なんでしょうけど、この状態で3ヶ月待たされるのはキツいですねえ。
まあコロナのせいで仕方ないし、半年以上待たされるよりは3ヶ月で済んでマシと考えるべきでしょうか。
突然不慮の事態で打ち切りになる人気漫画とかよりは全然マシですね芥ー…。
あと、そういえばハンターっていつ再開されるんですかねえ…(関係ない)

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (5)

2020年9月27日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(9/25~27分)

・富豪刑事 最終回。悪くは無かったけど色々踏み込みが足りなくて物足りなかったような…。筒井原作は未読だけどかなり…と言うか全然違うみたいですね。時代が現代ナイズなのはともかく、原作は父も元気でバディ物でも無いようで。
・宇崎ちゃん 最終回。謎シリアスが1分で終了して笑います。宇崎妹は未登場で残念ですな。
・天晴爛漫 最終回。一応綺麗に終わったかなと。スティール・ボール・ラン以上にレース部分はオマケだった気もしますけど。緊急加速ブースターでの車の壁走りはハッタリが効いていてよかったかと。  
・超電磁砲T 最終回。コロナのせいで実質(休みながら)3クールやっただけに感慨深いものが有ります。
 食蜂・黒子を含めた面々の絡みとか、スカベンジャーさん達のその後とか、金剛さんと妹・ミサカの対面とか、水族館の3人とか、操歯さんと夢に出てくるドッペルゲンガーのその後とか、エピローグも充実していていい最終回でした。
 美琴の「妹」呼びは良かったですよ。ドッペルゲンガーにダメ出し&黒歴史開示を食らった操歯さんの「やめてーーー」が可愛いです。 
・プリキュア サプライズ展開はだいたいロクな事にならないので好きじゃないなあ…と思いつつ見ていたけど、専用花火を作ってもらうのは凄いな。

■ウルトラマンZ 14話
ブルトンの能力に振り回されつつ、ハルキが今は亡き父と出会って迷いを断ち切るの巻。
ブルトンの四次元能力をこうも上手く展開に絡めてくるとは思いませんでした。よく出来てるなあ。そして今回を見た後でレッドキング回の父とのキャッチボールのシーンを見返すと感慨深いですよ。
OPも2番(?)になったのか、よりテーマ性を感じる歌詞になっていて、今後の展開にますます期待が高まります。

全ての人を助けられるわけではないから、手が届く範囲で守りたい人を全力で守る。助けられなかった人は決して忘れない。出来ることに限りがあるのはもっともだし、よい覚悟でした。
この「手が届く範囲」が「どこまでも届く手が欲しい」になると映司のようにちょっと壊れてしまって、解決に1年くらいかかっちゃうんですよね(^^;

キングジョーのように強すぎる力を手に入れてしまっていいものか、とのヨウコ先輩の言はOPの「最強の力を手に入れたモノは 何処へ向かい誰と戦うの? 教えて」ともリンクを感じる言葉でした。
ヨウコ先輩は最初はZ様に憧れるミーハーっぽい人かと思ったけど、色々考えていて覚悟も決まっているいい人ですよ。
もっとも、強力なキングジョーでもブルトンの不思議能力には大苦戦だったわけで、これで「更なる力」を求めるようになるとちょっと危険な方向に向かう気もしますけど、その役割を担うのはヨウコ先輩じゃなくてジャグラー隊長かなあ。
ところで、ついでにトイレしていくジャグラーさんがステキだ(笑)

セブンガーが退役で博物館行きと言うのは想定していなかったので残念です。ロボはしょっちゅう壊れるのだし(今回もかなり壊れたし)、予備機として置いておけばいいのに。
でも、終盤でキングジョーもウインダムもやられて大ピンチの時にセブンガー復活展開とかはありそう。すごくありそう。今から期待。

マグロご賞味くださいには吹きました。マグロを確保してきて、マグロをさばけて、マジックも出来るバコさんの過去はどうなってるんだぜ(笑)

今回はZさんが首まで埋められて、次回はいよいよ生首剣が登場しちゃうですかね。楽しみにしていいのやらどうやら(笑)

■仮面ライダーセイバー 4話
作品外のところでしょーもないケチが付くのは勘弁して欲しいですな。

イライラしていて余裕がなかった子連れライダーさんは一応落ち着いたようで、今後は頼れるベテラン先輩ライダーとして頑張ってくれますかね。年で戦うのもちょっとしんどそうだし、やっぱりいつ退場してもおかしくないですが。
人食いハンザキの話はよく知らなかったけど本当にあるのね。
3冊使用の赤黃青変身は派手ですな。(逆だけど)信号機に見えて困ります。妖精ラリアットには吹きました。

■魔進戦隊キラメイジャー 25話
ボクっ娘巫女さんから転じて顔出し女幹部ヨドンナ登場。
先週感想で「新しい敵幹部か」とは書いたけど、本当にそうでしたか。コスプレイヤーで現役ナースということだったので単発のゲストキャラなのかと思ったけどレギュラーなんですね。
名前からしてラスボスの娘なのかと思ったけどどうなのやら。
どちらにしてもクランチュラやガルザよりも立場は上のよう&キツイ性格のようなので、クランチュラ&ガルザのアットホームでほのぼのなヨドン軍はこれで終了かも知れません。がんばれクランチュラ。

顔出し女幹部も久しぶりに見ましたが、Twitterで検索すると、ゴーバスのエスケイプ以来だとかキョウリュウのキャンデリラ様人間態以来だとか出ますね。7~8年前かー。
ボクっ娘巫女さんに「一目会ったその日から恋の花咲くこともある(古い)(パンチDEデートは84年までかー)」な為朝でしたが、女幹部との恋愛展開…にはならなさそうですかね。ヨドンナがデレる気もしませんし。
とりあえず敵女幹部との恋愛劇だとジェットマンを思い出すなあ。

さわやか爆弾邪面は「さわやか」まで含めて名前なんですか?、てかこれも昭和ネタですかい(笑)
「10人倒れないと爆発しない」とはまた、10人以上いる戦隊なんて殆どいないし(自分が把握してる範囲だとキョウリュウとキュウレンくらい?)戦隊相手だと全然役に立たない能力じゃないですかー(笑)

なんやかんやと楽しかったです。3クール目突入だけあって新幹部登場&次回でパワーアップも納得ですね。
パワーアップは「誰か1人」ではなく皆でパワーアップしそうなのが嬉しいですな。
ところで次回出てるオラディン王は、復活するのかイメージなのか過去回想なのかどれなのか…と思ったけど、宇宙人のファン1号とか言ってたし普通に過去か。やっぱり死んでる気がしないよオラディン王。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2020年9月24日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(9/21~24分)

・フルバ 最終回だけど完結せず。原作の記憶はだいぶ朧げですがこれで18巻くらいで残りは5冊分くらい??? あとは来年最終章としてやる予定として告知されてますけど、TVで最後までやってくれるのは良かったです。
 それにしても、慊人も紫呉も紅野も本当に面倒臭いな!
・ていぼう日誌 よい日常でよい最終回でした。
・デカダンス 最終回。何年か経ったらまた元の殺伐とした世界に戻ってしまうんじゃないかと思っていましたが、娯楽施設設定は生かしたままでサイボーグとタンカーが共存する平和な世界になるとはビックリでした。
 なかなか強引だったけどいい終わり方だったかなと。とりあえずドリルはロマンですね。皆でアクシズを押すシーンは熱かったです(違)

■ゴールデンカムイ囚人伝 支遁動物記
単行本23巻DVD同梱版で姉畑支遁先生の活躍を見ました。
いやーヒドい、分かっていたけど本当にヒドいな!(笑)
これはTVでは流せないですわ。ホントに全くもってヒドいなー!!(笑)
偉人伝っぽいパッケージが噴飯ものです。
度々入る「がんばれ姉畑支遁!」のモノローグに「頑張らなくていい」と突っ込まざるを得ません。
姉畑支遁の生き様に最後は「姉畑先生」呼びになっている杉本に吹きます。

■Re:ゼロから始める異世界生活 37話
ボクと契約して魔女の眷属になってよ!
今なら洗剤もつけるよ!(違)

胡散臭かったエキドナの本性が明らかになる話。うん、やっぱり胡散臭かった(笑)
エキドナに比べると憤怒や怠惰がかなりまとも(っぽい)のがよく分かりました。
まあ、暴食や傲慢や嫉妬は全然まともじゃないですが。
とりあえず「エキドナ キュゥべえ」で検索するとヒットしまくりで笑えます。

エキドナは、確かに頼りになるのでしょうけど、これは絶対契約したらあかんやつという感じです。
契約してしまったら、確かに「最後には」正解に辿り着けるのでしょうけど、代わりに全てのバッドエンドもわざわざ踏んで堪能されたりしそうですよ。
それに、ベアトリスにやったことを思えばやっぱり契約は無理でしょうね。

そして最後はついにサテラさんが来ちゃいましたけどどうなるのやら。ここでお茶会もお開きにならざるを得ないんですかねえ。

新たに色欲さんと怠惰さんが登場しましたが、なんというか怠惰さんのほうが色欲っぽい感じでした。
色欲はあんな見た目と性格で色欲なのか…。

エキドナの代わりに憤怒ちゃんと契約して仲間が死にそうになったら助けてもらうのはどうか、…と一瞬思ったけど、現世には干渉出来なさそうだし、そもそも憤怒ちゃんがそんなことをしてくれる義理も無いよなあ。

スバルが何度も見せられた「スバルが死んだ後の世界」は第二の試練だったようですが、あれは一応クリア出来たことになるんですかね。偽レムに惑わされずに己を見失わなかったわけだし(?)
しかし、ホント悪趣味だなあエキドナさん。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2020年9月20日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(9/18~20分)

・宇崎ちゃん ラス前だけあってなんて唐突なシリアス。
・天晴爛漫 みんな頭脳派だったのか…。仲間側も結構容赦なく殺すけど時代ですね。バトルは次回も続きそうで、やっぱりレースはおれたたか。
・超電磁砲 怪獣大戦闘。美琴側の砂鉄怪獣が無意味にツノと羽根が生えていて笑えます。それにしてもしょっちゅう大規模破壊が起きる学園都市は本当に住みたくないな!
 ツンデレ活躍してるスカベンジャーさん達にホッコリします。佐天さんのところに初春がお泊りしていて、もしかしてフレンダが来なかった当日の時系列なのかと思ったけど、佐天さんの服も20話と違うしよく分からんですな。

■ウルトラマンZ 13話
ハルキがトラウマに悩んでいるシリアスな状況下…、からのまさかのカネゴン回。カネゴンかわいくて癒やされるなあ。
カネゴンがウルトラメダルを食べてしまうのは天才的発想で笑いましたが、お願いしたらちゃんと返してくれようとするカネゴンがいいやつですよ。最後は下から出てきたけど(笑)
今後ガンマフューチャーがスタイリッシュに活躍しても「下から出たやつだ!」と思い出してしまいそうで困ります(笑)
ところで技に使う用のメダル6枚も一緒に「下から」出たんですかねえ。

ギャグ回にしてほぼ総集編みたいな感じでしたけど、Zさんとも悩みの事を話せたし、いい回だったかなと。
ハルキの悩みは解決したわけでは無いけど、戦うのならヨウコ先輩のように覚悟を決めるしかないし、1話くらいで簡単に解決するのではんく、少しずつ乗り越えていくしかないのかなと。
ところでウルトラマンはお腹が空いても腹がならないんですか。

隊長はカネゴンに気付いてないんですかね? 「いいなアレ」はカネゴン寝袋を羨ましがってた?
ウルトラマンを超える力とか言ってるけど、やっぱり後々は対立したりするんでしょうか???

ユカさんにカネゴンが見つかりそうだったのは今回最大のピンチでした。逃げてーーーーー!

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 23話
最終回。キリトさん達大勝利!希望の未来へレディー・ゴー!!の巻。
戦いはリーファやシノン達も巻き込んでまだまだ続くらしいし、全然希望の未来って感じじゃないですが。あえて言うなら「茅場の希望の未来」でしょうか。

冒頭からアリスが宅配便で送られたり、ラストでいきなり宇宙戦争物になってしまったりで笑いました。
宇宙な世界は、年号をきっちり確認してないけどキリト王・アスナ王妃がリアルに戻ってからアンダーワールド内でどれくらい経ってるんですかね。
てか、宇宙戦争の時代なのに今後の「知性間戦争」でもまだまだ剣を手に集って戦うのかよと思いましたけど、まあ実際に剣で倒せちゃってるしなあ。
後輩コンビっぽい子達は子孫でしょうか。
ラストは予想外過ぎて面白かったですけど、茅場(どうせ茅場だろう)が何故呼び出したのかとかは謎のまま投げっぱなしですかい(苦笑)

いきなり宅配でやってくるアリスロボには吹きました。博士の言い方からすると特に協力者がいる様子は無いのだけど、外からガムテープ貼ってるし誰が梱包したんだよ!?(笑)
てか服はどうしたんだ!?、…と思ったけど次のシーンでは服を来てるし、ダンボール箱の底に敷いてたんですかね。何故脱ぐ必要があったのか大変謎ですが、皺にならないようにか?(だったら服の方を上に乗せるべきだけど)
充電しているアリスもなかなかシュールです。前回ラストはパーティーっぽい場所で立ってたけどご飯とかは食べられないんですかね。ご飯を食べられないとお腹がすくじゃないか。
アリスはBluetoothも完備(?)で即プリントアウトが出来るのが便利ですねえ。

修練場というか道場での金髪男子と日本人男子の勝負は、何というかどこかのサーヴァントとマスターを思い出します。
しかし、現実世界で人間並(以上?)に身軽に動けるアリスのロボボディが物凄い技術ですよ。ずっしり歩いてた茅場ロボから進化し過ぎじゃないでしょうか。てかロボアリスに頭突きされると頭が割れそうですよ(^^;

これでアリシゼーションも終了ですが、wikiってみると原作はアリシゼーションの後で6冊くらい出てるみたいですが、今後のアニメはそっちじゃなくてプログレッシブをやるんですか。
プログ原作は最初しか追ってないけど、最新巻でもまだ6層くらいのようで、先が長過ぎる…;
情報屋のアルゴさんってそう言えばクリア後はどうしてるんですかねえ。

■魔進戦隊キラメイジャー 24話
まさかのバンド回。予告の印象ではバカ回かと思ったけど終わってみればなかなかいい話でした。割とバカではあったけど!
メンバーの力関係がよく分かる話でもありました。小夜さんこええ。
「俺の音を聞けー」とノリノリなガルザさんが既に邪面師が倒されてるのにノリノリで演奏を続けていて笑えるやら泣けるやら( ノД`)

最近の10代はジュークボックス知らないのかー。
次回登場の巫女の人がえらく存在感があるので新しい敵幹部かと思ったけど、コスプレイヤーの人なんだそうで。単に濃いゲストキャラなんでしょうか。

■仮面ライダーセイバー 3話
絨毯に乗って現れた魔法のランプライダーの話…にはならずに子連れライダーのバスター登場の巻。
子連れで子育て王でベテランで頼もし系の人かと思ったけど、案外余裕と協調性が無い感じですかね。2号ライダーが素直な分余計に衝突役感を感じるのかなと。
絨毯の人はOPとEDに追加されてるけど(EDはちょびっとだけですが)、バスターさんはいないままなんですね。やっぱり早期退場なのか???

絨毯の人は主人公の幼馴染だそうですが、主人公は「もう1人」を忘れているんだそうで。吸い込まれてた女の子のことですね。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (4)

より以前の記事一覧