2020年8月 2日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(7/27~8/2分)

・マルルクしか出てないメイドインアビスCMに吹く。
・フルバ 名前すら知られてない全く親しくない相手にいきなり告白しようと思う人の気持ちが分からない。
・無限の住人 今回は演出が妙にギャグっぽかったような気もしましたが、長くてエグくて胸糞だった不死人体実験編もようやく集結。これで来週からは普通の殺し合いなので安心して見られます(なんか麻痺してる)
 この辺の展開は大分忘れていたけど、夷作さんよく復活出来ましたな。地下に水が流れ込んでくる最悪の状況での尸良登場は絶望感があった…と言うよりは「うへぇ」感がありました。
・デカダンス イベントのために全滅前提とかエゲツない世界だ。さすがにナツメは生き残るだろうけどどういう事になるのやら。
 バグのナツメの存在で状況がひっくり返る…とまで都合よくはいかないだろうけど。組長があそこまで必死になりふり構わずナツメを助けようとするとはなあ。
・天晴爛漫 遂にレーススタート。コロナ休止もあってここまで長かったけどここからが楽しみです。鉄球やスタンドでのバトル…は無くても殺し合いはありそうなのね。
・超電磁砲 わんこが助かる話でよかった。美琴と絡んでない時の黒子は普通に格好いいですな。
・キラメイジャー まさか石頭に変身とはジーグですか。ギガントドリラーの武器がサタニクスガンダムとシンクロして楽しかったです。
 妹・マブシーナを助けるために孤独に奮闘してきてたり、来週は闇落ちが予告されてたりと、宝路さんは人生ハードモードだなあ。

■Re:ゼロから始める異世界生活 29話
現実世界…の夢(?)的な世界で両親と再開するの巻。
父も母も濃い人でしたが、いい両親じゃないですか。こんな両親がいて何故に不登校に…と最初は思ったけど、
こういう父がいたゆえに、小器用だったがゆえに、成長するにつれてスバルが孤立していった過程がリアルさを感じるもので、なかなか辛かったですよ。

…不登校で苦しんでいたスバルを見ると、異世界カルテットでの学園生活が妙な感慨深さが出て困ります(苦笑)

ちゃんと「行ってきます」とお別れが言えたことは救いがありましたが、しかし、これはあくまで幻で、現実のスバルの両親は今も何も知らずに息子を探しているのかと思うと辛いですねえ…。
現実世界で死んで異世界転生ならまだ諦めも付くかもですが、異世界転移で行方不明だと残された人が延々と救われないままで本当にキツいですよ。(死んで転生もどーなのかとも思うけど)
でもまあ、異世界からオーラバトラー込みで戻って東京を火の海にするよりマシかもですが。

グリーンピースやマヨネーズは笑いました。濃い家族だなあホントに。

最後はエキドナさんが(まさかの制服姿で)登場でしたが、意外と早い再登場でした。今度こそゆっくり話をして欲しいのですがどうなるやら。

■ウルトラマンZ 6話
ゼロ師匠・ジード・Zの揃い踏み。なんて豪華な。
ローアングルからぐるぐる回るカメラアングルとかバトルも力が入っていて楽しめました。

ジードは未見だったのですが、先週も思ったけどジードさんはベリアルの息子だけど普通に生きてきた感がるなあ。
ベリアルとはジードが直接決着を付けて引導を渡した感じなんですかね。

異次元に飛ばされても自力で戻ってくれるゼロ師匠がさすがです。そしてゼロ師匠に褒めて褒めてとまとわりつく感じのZさんが犬っぽくておかしかったかと。
ところでゼロ師匠は1話でZと一緒に地球を目指していた…わけじゃなかったんでしたっけ?(うろ覚え)
やっと地球に来たと思ったらさくっと旅立っちゃうんですね。…まあ、これからも一緒にいたら弟子の出番を食いまくるだろうし、特別客演的に済ませておくのが正解か。

怪獣メダルやベリアルメダルを作って暗躍してるカブラギさんにジャグラーヘビクラ隊長が気付いた…かと思ったらあっさり反撃を受けちゃいましたが、怪しんで声をかけたわけでは無かったんですかね。
やり手なのか案外うっかりさんのお人好しなのかどっちなんだ隊長。

人間大Zさんもなかなかおいしかったですよ。ダンスバトルに吹きました。

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 22話
マサキ奪還作戦、無事完了。
ゼルトザームが触手暴走したり、クアドルンさんが殺る気になってたりでどうなるかと思ったけど、最後は無事にマサキが帰還出来てよかったですよ。
クアドルンさん、あそこで本当にマサキを殺ってたら最後は自分も死ぬみたいなことになりそうだったしなあ。
ヒロト(達)がマサキを返す為に頑張ったことをヒナタが分かってくれてるのも嬉しいですね。

パルとクアドルンさんの会話では、メンバーそれぞれが互いに救われてきたのだと言うのがあらためて感じられました。
そして、かつての公開から救われたヒロトが同じ後悔をして欲しくないとクアドルンを説得する流れがエモいですね。

マサキは操られていた間の事も覚えている様子なのがキツいですね。
守るべき相手だったエルドラの民を苦しめて殺してしまったともなれば、ああなるのも仕方ないかも知れません。立ち直ってくれるといいですが。

今回は大事な回だけあって戦闘シーンも力が入っていて見応えがありました。
ヴィートルーからの右手だけサタニクスチェンジに、そこからのサタニクス換装が熱かったですよ。設定はまだちゃんと見ていなかったですがドリルだけでなくペンチの大活躍が楽しかったですよ。
そして、皆を守るためのカザミのイージスナイトの活躍がまた熱かった。

最後はマギーさんが何か思いついたようだけど、エルドラに行っての応援は出来ないだろうけどどうするのやら。
次回は地球での場面も多そうなのでその辺も楽しみです。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 16話
調子に乗った悪役どものイキリムーブが最高潮の巻。この作品の悪役はどいつもこいつも本当に気持ち悪いな!

現実で金髪単発メガネさんに銃を突きつけてた人・柳井は須郷の手下だったそうで。
須郷って誰だっけ?…と一瞬思ったけど、バーチャル触手プレイ回想のおかげでどのエピソードだったか思い出しました。あの気持ち悪かった人か。この作品の悪役は大体気持ち悪いけど。
須郷はたしかアスナをペロペロするロリコンだったと思うけど、手下の柳井はアドミニさんが好きでオバコンなのね。変態度では須郷の方が上っぽくはあります。

そして皇帝・サトライザーさんはGGOで因縁のあるシノン相手にバーチャル暗黒闘気触手プレイ。
先日のビルドダイバーズRe:RISEからTVがなんだか触手だらけですよ。なにこの触手ムーブ。
そもそもしばらく前の触手おばさんといい、本当にSAO世界は触手が好きだな。
皇帝に関しては無表情なので他の顔芸変態悪役と比べると変態度が低いような気が一瞬するけど、女子高生の魂が味わいたくて触手プレイとかやってることは十分変態ですね。
このファンタジー世界にGGOの銃を呼び出してのバトルはなかなか楽しかったです。

赤鎧軍団はやっと話が通じる人と対話が出来そう…かと思ったらプーさんの扇動で台無しに。
そしてプーさんはアスナやキリト相手に調子に乗ってイキリムーブ最高潮で次回に続く、と。
この悪役全開のセリフを聞いていて赤鎧軍団の人はおかしいと思わないんですかね。プーに洗脳されてるみたいなものっぽいので駄目なのか?
普通は悪役がイキリだしたら逆転展開の合図なのでしょうけど、この作品の悪役のイキリ時間は長くかかる印象があるので、次回前半くらいまではイキリっぱなしかも知れません。

SAOでラフコフのアジトを密告したのはプーさんで、トッププレイヤー達を人殺しにしたかったという最低な動機でしたけど、
しかし、あんなことがあったらVRゲームなんて嫌になるのが普通じゃね?、と言うのはごもっともでした。こいつに言われたくないけど。

■仮面ライダーゼロワン 41話
「或人じゃないと~」で不破さんが爆笑する寸前での爆発オチに笑いましたが、被害は笑い事ではなかったか。
アークによる都市インフラを破壊で人手不足になってヒューマギア復活は(ベタだけど)よい流れでしたが、上空の衛生ゼアがアークに乗っ取られている状態でヒューマギアの活動って問題なんでしたっけ。
普通に活動するだけなら問題無いんですかね。対策なしだと簡単にアークに操られそうな気もしますけど。
しかし、なんだか拗ねたアークの結論は「言うこと聞かないヒューマギアなんてもういらないもん!」だったわけなので、操ったりとかはする気が無かったのかも知れません。滅亡迅雷に好きに憑依はするけど。
アークといい、Re:RISEのアルスといい、先週のウルトラマンZのギルバリスといい、人類(獣人)滅ぼす系のバグった暴走AIはホント困ったものだなあ。

ここで或人が飛電インテリジェンス社長に復活するのはいいですが、自分が(本当はイズが)立ち上げた会社でやっていくんじゃなかったっけとか、1000%の掌返しが気持ち悪いとか、微妙に気になったりはしました。状況も変化してるので仕方ないですが。
この辺はもう少しじっくりやってくれれば違和感も減った気もしますけど、コロナで話数も減っただろうしで仕方ないのですかね。
ところでコロナと言えば、会議室の距離を取った描写がソーシャルディスタンスだなあと(苦笑)

滅亡迅雷は、アークを滅ぼす派の迅以外の面々もそれぞれに迷いが出て、亡は不破さんに人生相談に来たり、雷は宇宙でアークに反旗を翻したり、滅もいよいよ或人と共闘する流れになった…かと思いきや、
滅の夢は人類滅亡ですかい! あちゃー;
滅とは最後まで戦わざるを得ないんですかね。
…その前にアークはパワーアップして再登場するし、イズも散っちゃうみたい大変そうなんですけどね。

イズはなんのかんの言っても最後には助かりそうな気がしますけど、ヒロインが死ぬライダー作品もあるし油断出来ないなあ。(死んだ後に神様化したりリセットされたりする例もあるけど)

ゼロツーの赤いマフラー演出はいいですね。

全然出てこないアズはどうなったのだろう(幻覚だった?)と思ってましたが次回は出るんでしょうか。

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2020年7月26日 (日)

今週のアニメ感想・日分(7/26分)

・キラメイ マシュマロの心の傷で変身名乗りの最中もぼーっとしてるシルバーに吹く。マシュマロ邪面のマシュマロボディも吹きました。メインもモブも割と劇中でマスクをしてるのが印象的です。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 15話
暗黒神ベクタが土管からコンティニュー、もとい復活したらどうしよう…と思いながら見ていたら、割と本当に土管コンティニューで笑いました。

皇帝の中の人やラフコフの人が現れたり、敵軍が中韓からおかわりされたり(またヤバいネタを…)、リアル側では裏切り者が出たりとかなり大ピンチですが、これ以上の援軍の心当たりも無いし、どうするんですかね。
ラフコフの人の煽りが雑すぎて視聴者的には苦笑物でしたが、中韓の人の中にも「なんかおかしい」と思ってる人はいるのでその辺でどうにかなりませんかね。無理かなあ。

■仮面ライダーゼロワン 40話
アークゼロの銃攻撃の前に或人、1000%、唯阿さん、不破さんがさくっと全滅。
ヒーロー特撮でケレン味も無い銃撃で殺すのは実に無粋だなあと思いました。実際変身前の生身を銃撃されたら仮面ライダーでも(改造系でもなきゃ)普通に死にますよね。
…じゃなくて、全滅させていったいどうするのやらと思ったら、前半がほぼイズ(の中のゼア)による妄想…じゃなくて予測だったとは。

技術者でも天才物理学者でも無い或人がどうやってゼロツーを作るのかと先週から気になっていましたが、イズ(の中のゼア)との愛の結晶…、もとい共同制作ということになりましたか。なるほど。
イズ=ゼアならドライバやキーを作製出来てもおかしくない…気になりましたけど、機材も使わず耳からキーを出せるのはなかなかトンデモでした。
しかし、或人を思って涙を流したり、戦いが終わった後の「許しません」なイズはエモかったですよ。

ゼアがイズの中にいるというのは納得感はありましたが、先週まではむしろ「ゼア=アイちゃん」(あるいはアイちゃん=ゼアの子機)かと思っていましたよ。アイちゃんの存在が消えちゃってますけど今後もう出ないんですかねえ。
あと、アズが全然出ないのですが、どこに行ったんですかね。アズという存在は本当に実体を持って実在していたのか?(ヒューマギアの脳内妖精だったのでは?)との疑惑も感じてたりして。
(或人とアズが接触していた総集編は、本編内と考えなくてもいいだろうし)

ゼロツーの能力は情報を分析しての未来予測と言うことで、アークゼロとの予測合戦は何というか「幻術だ」合戦感もありました。
ジオウIIの未来予知と戦ったら及ばなそうな感じではあります。
バッタが2匹降りてきての変身シーンはいいですね。と言うか、あのバッタはまだ宇宙のゼアから降ってきてるんですかね???
赤い腕とマフラー(っぽい部分)は仮面ライダー2号オマージュで少しクラシカルなデザインがいい感じかなと。

ラストで雷を引き摺って帰っていく滅にはちょっと笑ってしまいましたけど、次回でも滅と共闘なんですか?
今回も雷の中から引きずり出したアークゼロをボコってたし、このまま(和解の可能性がある)滅亡迅雷とは切り離してアークを倒せればいいんですけどね。

で、次回は或人も飛電インテリジェンスに復帰しちゃうんですか。自分が(実際はイズが)ゼロから立ち上げた会社で頑張るんじゃなかったの?、と思ったけど飛電製作所吹っ飛んじゃったしなあ。

「私は1000%悪くない」人は全然反省してなくて困ります。いや、あれはイズの未来予測だから必ずしも1000%の言動とも言い難いけど(でも実際言いそう)

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2020年7月25日 (土)

今週のアニメ感想・月~土分(7/20~25分)

・A.I.C.O. 2話で大分状況が分かってきたかなと。主人公の手術の時にバイオがハザードしたのね。
 「体は作り物、頭脳は生身」の主人公と対になる「身体は生身、頭脳が作り物」の存在がどうなってるのか気になります。
 身体を取り戻せるとか言ってるけど、そもそも事故で助からないレベルで駄目になった身体は治ってるんですかね。
・無限の住人 この辺りは本当にエグくて救いが無いなあ…。偽一さんはグラサン(?)が無いと誰?、となります。
・デカダンス 人類が絶滅寸前になって、かつて自分達が作ったはずの機械に(知らぬ間に)支配されていると。サイボーグ達の上にいるのも宇宙人とかじゃなくて機械だかAIだかなんですかね。
 カブラギやナツメのキャラは逞しいけど、ナツメがバグであることがバレたらカブラギも一蓮托生で処分だろうし、明るい未来が想像出来ないですがどうなるやら。
・宇崎ちゃん 亜実さんが2人目のヒロインとかじゃなくて変態愉悦見守りポジションなのがいいですね。変態だけど。
 含蓄のある渋い声と雰囲気でロクな事を言ってないマスターが素敵。学校で既にバカップルと認識されてるのがほっこりです。
・超電磁砲 放送再開。今度は中断せずに最後までいければいいですが。新EDの皆が仲良い感じが良いかなと。制服取替っこが良い。
・天晴爛漫 放送再開(放送済み部分は先週までやってたけど)。憎まれ役だったオーナーが最後にいいところを見せてくれてよかったかと。

■Re:ゼロから始める異世界生活 28話
エキドナの魔女の茶会でスバルの置かれた状況の謎が遂に解かれたりするのか…と思ったら、スバルがエミリアを最優先したためあっさり茶会終了。まあ、スバルらしい。
スバルに無下にされて慌てるエキドナさんが面白かったです。
視聴者的にはスバルにはもっと色々エキドナに話を聞いてほしかったけど(せめてレムを助ける方法とか)、
話を聞けたとしても、エキドナの謎空間から戻ったら記憶もボヤけちゃうなら仕方ないかなあ。次に話が出来るとしたらいつになるやら。

作中でもかなり上位の実力者というイメージがあるロズワールの包帯だらけ姿はなかなかインパクトがありました。
いくら強かろうが資格が無ければ受けられない厳しい試練ということでしょうけど、(エキドナのおかげで)スバルが入れてしまう辺りが実に主人公です。

ラムにレムのことを言い出せない辺りは辛いですな。
ぶっ飛ばされたスバルを助けるパトラッシュが偉すぎでした。
スバルの全裸親父…じゃない半裸親父はスバルの親父と言われると納得出来るテンションだなあ。

■ウルトラマンZ 5話
オーブもジードも見ていなかったのが残念。
今回はジードさんがやってくる話でしたが、オーブやジードは未見なので、ジードさんとジャグラー隊長がかなり気安い感じで話していたのがちょっと意外でした。
もともとはオーブの宿敵だったらしいけど、そこまで本格的に「敵」という感じでも無いのね。
ディエンド的立ち位置かと思ったけど、ググってみると「ねずみ男や峰不二子」的ポジションとか出て笑いました。ディエンドやねずみ男が隊長になるのは嫌だなあ…(^^;
まあ、今回を見ていても一応は隊長としての役割はちゃんと果たそうとしている感じでしたけど。

ゼットさんはジードさん相手にひさびさにボケキャラ感を出していてほっこりしました。やっぱりボケ担当なんだなあゼットさん。

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 21話
シドー・マサキ奪還戦直前の巻。
ヒロトとヒナタの会話からラストまでの流れが実に良かった…。次回で無事にマサキを助けられるといいですが。

前回ラストで仲間に救われて、ヒロトの表情が柔らかくなっているのがいいですねえ。
仲間達やヒナタに対しても素直な気遣いが言葉や態度の端々に見られてホッとしました。素直な「ヒナタにも感謝してる」が良い…。これが本来のヒロトだったんですねえ。
そして、ヒナタの「ヒロトは誰かのために頑張れる人だから」が救われます。イヴの願いはちゃんと叶っているのだなと。

前回からはヒロトが大きく変わったけど、素直にヒロトや仲間を頼るカザミの変化も気持ちよかったですよ。成長してくれて嬉しいですよ( ノД`)

クアドルンさんの羽根を直すために、ハロになってるヒロトとパルには笑いました。しかもその姿でもちゃんと差し入れを味わえるとは(笑)
マント付きベアッガイで飛べてしまうし、エルドラは現実の世界であるはずなのに、ガンプラの再現現象はやけにファジーでくすりと来ます。これならクアドルンさんもガンプラの羽根で飛べそうですねえ。

船での作戦会議…もとい、おふらいんみーてぃんぐ!!では、黒スーツグラサンのナナミさんが今回も真面目な顔をしていて笑えます。内心どういう風に考えてるのやら。

残り話数も少ないはずですが、全何話なんですかね。元のダイバーズは25話で、Re:RISE前半は13話なので25~26話というところでしょうか。

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2020年7月20日 (月)

週刊少年ジャンプ33・34号感想

■ONE PIECE
まさかのオロチ死亡?
ロギアやバラバラの能力者でもないし、さすがにこれは本当に死んでますよね?(多分)
カイドウとオロチはいずれ仲違いするかもとは少し思っていましたが、こんなに早いタイミングでとは思いませんでした。
これを知ったらカン十郎のはどうするんですかね。

モモも殺されそうな寸前ですが、カイドウとマムが揃った状態で、乱入したルフィ&ヤマトでどうにか出来るでしょうか。
また決戦は始まったばかりだし、まだ勝てそうにないかなあ。ヤマトの手枷もまだ取ってないみたいだし。

■Dr.STONE
千空だと分かっても結局殺すんかい。
こりゃ和解は無理か。

■チェンソーマン
単行本を電子で一気買いして読み返しましたが、デンジ・アキ・パワーが少しずつ少しずつ仲良くなっていくのがほっこりほのぼのしました!
特にサッカー大会を通してデンジとアキが友情を深めあった描写は良かったですねえ。

…そこからの今週号ですが、辛い、これは辛い。アキの意識が(かつて弟と出来なかった)雪合戦で楽しく遊んでいるつもりなのがまた辛いですよ。作者はホントにドSだな!
明確に一般人も巻き込んで死んでるみたいだし(あれで生きては無いよなあ、本作で)、アキが救われることは無いんだろうなあ。

■ハイキュー!!
よい最終回でした!
前回まで敵味方に分かれての戦いを描いてきて、ラストは日向と影山のコンビで占めるのがいいですね。
及川さんがアルゼンチン代表として登場するのもニクイ。
叶歌さんと田中先輩の成り行きは見たかったなあ。
ホントによい作品でした。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
順当にオリンピックがあればあるかなと思っていた日暮特別編。
延期になってもやっぱり出ましたか。
来年(でも難しいと思うけど)また出番があればいいですけどねえ。

■ぼくたちは勉強ができない
前回に続いてうるかがいい女ですよ。
文乃の覚悟完了と告白は王道でよかったです。

■アクタージュ
素の皐月がかわいいですな。
そして夜凪の導き力が凄いですが、それも(全部かどうかはさておき)自分のためでもある貪欲っぷりがおっかなくてイカします。

■AGRAVITY BOYS
テリオスとかマグナムとかどれだけ今の少年読者に通じるのだろう。
「BROCCOLI」に吹きました。

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2020年7月19日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(7/13~19分)

・フルバ 綾女に癒やされるとは( ノД`) 由希母が実に毒親でした。1000%父よりよっぽど酷い…。
・無限の住人 綾目歩蘭人壊れる。本作で斬り合いで死んでもまだそこまでダメージは無いですが、今回みたいなのはテンションがメリメリ沈みますねえ…;
・ジビエート 新番組。ウイルスとかまたタイムリーな; 過去人も未来人もタイムスリップへの理解が早いですな。侍は電気とかもっと驚こうよ。
・宇崎ちゃん 謎のパントマイム宇崎ちゃんがかわいい。マスターは仕事を趣味でやってるなあ。愉悦とまでは言いませんが。

■Re:ゼロから始める異世界生活 27話
「ゲートは絶対に2ヶ月は使うなよ!」
「了解! トランザム!」(違)
絶対2ヶ月持たないよね。

今回は下拵え回で悲惨な展開や鬱展開は無しでした。よかった! まあ、最後に森で迷ったけど実害はないでしょう。多分。
聖域に辿り着くための困難はエミリアにとっての試練かと思ったけど、なんだかスバルの試練になっていそうですね。エミリアはエミリアで試練中かも知れませんが。

ラストで謎の強欲の魔女のエキドナさんが出ましたが、ようやくスバルの状況とか分かりそうな説明役が出てくれたのかなと。
いや、本当に謎の真相を分かってるのかも、それを教えてくれるのかも知りませんが。

ペトラは初恋でわたわたしていてかわいいですが、さすがに第三夫人とかは無いですよね。いくらスバルでも。

レムを見ての(レムを覚えてない)ラムの反応は確かに怖いですね。ひどいこと言わなければいいけど…。

■デカダンス 2話
まさかの娯楽施設。
1話時点では正直あまりピンと来なかったけど、なかなかとんでもない話でした。一気に面白くなりましたよ。
どこかで見たような要素の寄せ集め…とか思っていたら、とんだどんでん返しでした。

娯楽だと言うなら、やたらリスキーな戦闘方法も奇抜過ぎる巨大アームパンチもカラフルな肌も納得です。そして絶滅危惧種の「人間」は何も分かってないらしいのがとてもヒドイね!
娯楽施設の世界なのに、電脳世界ではなく現実世界だというのも面白いです。

サイボーグと言うけど、別に改造人間ということでは無いんですね。
あの電脳っぽい世界は、あれはあれでリアル世界なんでしょーか。(ユーラシア大陸以外の地球上のどこか?)

渋いカブラギさんの正体があのコミカルっぽい姿だったのは衝撃でした。まあ、立ち位置はかなりしんどそうですけども。
擦り減って生きるのに疲れたカブラギさんが、システムに認識されてないバグの人間に救われてコンビ(ペット込でトリオ?)を組む展開は面白そうかと。

■ウルトラマンZ 4話
よく分からないですが隊長が悪役(?)なんですかね。これまで確かに怪しげな描写はあったけど、なんで髪型変わるんだろう。
どうもこれまでの作品(オーブ?)に出ていたらしいけど、ニュージェネレーションは見ていなかったのでよく分かりません。
なので、来週出るらしいジードもよく分からなかったりして。ベリアル(←これは分かる)の息子らしいですが。親の反面教師で息子はまともに育ったんでしょうか。

ペギラ戦は、ペギラに吹っ飛ばされる車の中からの映像が面白かったです。あと、ペギラ目がかわいいな!
ヨウコ救出の下りは良かったけど、この組織は現場要員の少なさが問題だなと思いました。隊長は別にして現場要員って2人しかいないんですかね。
ゼットン、パンドンは分かるけどマガオロチは分からないと思ったら、これもオーブなのね。

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 20話
まさにダイバーズ1作目との光と影。
自分はイブの危機に何も出来ずに救えなかったのに、ビルドダイバーズは“イブの妹”のサラを救うために必死で戦って成し遂げたとなれば、そりゃあ暗い性格にもなりますよ。
「何のために泣いたんだ? 何のために捨てたんだ?」とも言いたくなるってものです。
ヒロトはリク達に対しては、劣等感や羨望や自虐等々でそりゃもう複雑でぐちゃぐちゃな気持ちになるでしょうねえ。(現状ではもっぱら自分を責める方向に行ってる様子だったのが切ない)
リク達は全然悪くないのですけど、リクの「好きを諦めない」発言はヒロトの胸に刺さりまくったことだと思います。

ヒロトは結局リクを撃てなかったですが、それで良かったんですよねえ。
「誰かのために」は、イブの妹のサラを救おうとするリクを撃たなかった(撃てずに地上を撃った)ことで果たされてはいるんじゃないかと思います。
自分を否定して追い詰めていたヒロトが、メイやフレディ達の言葉で救われる流れは良かったです。実際あの時ヒロトが撃たなかったことで今に繋がってるんですよね。

Re:RISEが最初に始まった当初は、キャラは暗いわ皆自分勝手だわチームワーク皆無だわでなかなか思い入れが出来なかったですが、1クール終盤の盛り上がりからここに至って、すっかり皆に思い入れが出来るようになったものですよ。
みんな頑張ってほしいですねえ。

ところでメイの「ママに教わった」は、一瞬サラのことか?と思ったけど、マギーさんのことですね。なるほど確かに(店の)ママだ。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 14話
青いおっさん死亡。シノンは間に合わなかったか。
アドミニさんがちょっといい人感を出していたのは戸惑いました。
しかし変態…もとい皇帝をきっちり倒したようだし、立派な最後ではありました。

…皇帝の人はまた別アカで戻ってくるようだけど、さすがにもうあんな反則チートアカではない…はず?
そもそも戻っても「皇帝として」では無いだろうから、もうダークテリトリーとの戦争は有耶無耶ですかね。(現状既にそんな感じだった気もするけど)

キリトさん救出の糸口はつかめたようですが、あとどれくらいで戻れるんですかねえ>キリトさん

■仮面ライダーゼロワン 38話
ゼロワンドライバーを通してゼアが占領されて「もうゼロワンにはなれない」と言われて大ピンチ。
…からの、CMで間髪入れずにゼロツー宣伝はどうかと思いました。今更だけど!
どうせ次回予告でもゼロツー登場してるけど、せめてCM1つ分とかワンクッションが欲しい気分です。無理だろうけど。
とりあえず、来週からゼロツーになるゼロワンには、最後にはゼロハンドレットになって欲しいですね(なんだそれ)

「ゼロワンはもうサポート終了」…じゃなくて「ゼロワンはもうアップデート出来ない」ということで新型の最終フォームにパワーアップですが、
ワンからツーというのはシンプルでちょっと新鮮でした。…いやまあ去年もジオウIIが出てましたけど、最終が「ツー」という辺りが新鮮かなと。
「win7からwin10」にって感じですねえ。どちらかと言うとモチーフのキカイダー的には「イチローからジローに」と言うべきかもですが。

しかし、ゼアにも飛電にも唯阿さんにも頼らずに或人がゼロツーを創るって、出来るものなんですかね。技術者でも天才物理学者でも無いお笑い芸人だと言うのにどうするんでしょう。

反省した1000%に関係者全員が戸惑っていて苦笑しました。
ホントに、親に怒られて初代さうざーをしまったこと(別に親に壊されたり捨てられたわけでもない)や、実は飛電を愛していたらしいこととかと、
「アークに悪意を混入したこと」や「人にチップを埋めて道具扱い」や「武器(レイドライザー)を一般発売しようとしたこと」といったやらかしっぷりが全然繋がらなくて困ります。
確かにあの父親はリアルにクソ親っぽかったけど、あれで人様に多大な迷惑をかける人間になられても困りますよ。こんなの親のせいではなくて本人の問題ですよ。
しかしまあ、とりあえず犬(さうざー)に叱られて謝る1000%には笑ってしまいました。

ゼロワンの変身シーンや戦闘シーンで踊って吠えてるさうざーには笑います。目立ちすぎてアークに壊されなければいいと思いますが、作中で壊したらソニーに怒られそうだし大丈夫でしょうか。

1000%の謝罪に対して、不破さんと唯阿さんが互いのために怒ったり、ZAIAのことを考えていたりするあたりはエモかったです。
「戦いに命張る理由くらい本人たちに決めさせるべきだろ」とか不破さんかっこいいじゃないですか。まあ、印象に残るZAIA隊員はハゲの人とコンビの2人くらいしか今後も現れなさそうですが。

雷がシンギュラって弟を思い出したように見えたのは当然のように罠でしたか。
と言うか、当たり前のように敵に本拠地に入り込まれてるのが今更ながらヤバいな。


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2020年7月12日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(7/6~12分)

・ポケモン まさかのガラルカモネギゲットとは。
・ULTRAMAN ベムラーさん(仮称)はやっぱり主人公を鍛えてたのね。今後はタロウも出るようで今後が楽しみです。スパイだったらしいジャックさんは変身はしないんですかね。
・デカダンス 新番組。凄くごった煮感でした。マクロスキャノンかと思ったらアームパンチでしたが、パンチでけえな。
・無限の住人 万次さん解剖編開始(違) 深夜放送を録画して晩食時に見てますが、まったくもって食事時に見るものじゃないな! 
・GREAT PRETENDER 新番組。貞本キャラということ以外に前情報無し。詐欺師の話ですが、とりあえず主人公は騙されようが吊るされようが全く同情できねーと思いました。ねこEDは良かったです。
・プリキュア 好きなものを人前で素直に認められないラビリンが隠れオタあるあるでわかりみがあって辛い。誰も悪くないのにねえ。
・キラメイジャー SL邪面が凄く機関車仮面だなあと思ったらゴレンジャーハリケーン石炭も断末魔もオマージュでした(笑) シルバー仲間入り展開は強引ながらもよかったですが、銭湯のおばちゃんかわいそう( ノД`)
 6人変身で組体操も6人になるのかと思ったらシルバーは滑り込みな感じで笑いました。

■Re:ゼロから始める異世界生活 26話
2期開始。また重苦しくて気が滅入る展開が延々と続くんだろうなあと覚悟はしていましたが、白鯨とペテルギウスをようやく倒してめでたしめでたし…から、いきなりの「レムって誰のこと?」ですよ。
(まあ、再放送のラストでこの展開はやってたらしいけど、再放送は見ていなかったので自分的には初インパクトでした)

レムが周りから忘れられる…みたいなことはネタバレで知ってしまっていましたが、しかし周囲もエミリアも「レムを忘れてしまっている」事情や原因を理解している状況なのは、思っていたよりは悲惨度がマシだった気はしました。
てっきり、レムの事情を誰にも理解してもらえなくてスバルが苦しむ展開なのかと思っていましたので。エミリアが理解を示して寄り添ってくれてるのはありがたいかなと。
レムのことは、暴食を倒せばなんとかなる…んですかねえ? 原作でも戻ってるのかどうか知らないですけど。

強欲と暴食のせいでクルシュさんも片腕を飛ばされてえらいことに…と思ったら、その後のクルシュが(記憶は無くしても)腕は大丈夫なのはどうしたんですかね。
この世界の治癒魔法って切り飛ばされた腕とかも治せるんでしたっけ? (1回スバルが死に戻ったから…ってのは関係無さそうか)

クルシュ陣営のフェリスが魔女教に狙われるエミリアとの同盟は取り消すべき…と言い出すのは理解出来る話ではありました。
そしてそれを跳ね除けるクルシュは、記憶を無くしても強いなあと。

■宇崎ちゃんは遊びたい! 1話
新番組。原作既読。ぶっちゃけ献血ポスター騒ぎがきっかけで読み始めましたが面白かったです。

アニメは宇崎ちゃんがとてもうざかったですが、そういうキャラでそういう作品なのでオッケーです。
そして、アニメで背景や周辺描写が割増しされると「どれだけうざかろうと周囲から見たらイチャイチャカップルにしか見えない」のがより強調された感がありました。

1人映画は結婚してても普通に行きますな。オタ系映画とか特に。

■ウルトラマンZ 3話
「テレスドンの目」
まさかウインダムにエリマキが付くとはビックリでした。しかし、ジラースのメダルが最初に出た時は一瞬ゴジラかと思いましたよ(笑)(まあ、もともとがね…)

ウインダムの充電問題でロボチームがクローズアップされましたが、おやっさんやメンバーの様子が楽しげでアットホームでいい職場ですな。
そして、前から思っていたけど特車二課感がある組織だなあ(監督がパトレイバーにも関わったりしてたようで)
ネロンガの角を利用とか上手いこと話ごとの要素を活かしているなと思いました。

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 19話
本編再開でヒロトの過去話の巻。次回と合わせて前後編ですかね。

昔のヒロトが感情豊かで表情が柔らかかったのが印象的でした。この表情が次回で曇るのかと思うと今から辛いですよ。
“ヒロトとイブ”の関係は“リクとサラ”の関係と同じようなものだったけど、「サラを救えたリク達ビルドダイバーズ」に対してヒロトは救えなかったのだろうなあ…というのは予想はしていましたが、
次回はまさにイブを救えないヒロトが描かれそうで辛いです。それどころか「消してほしい」の言葉通りに本当にヒロトがイブを消してしまったのかも知れないと言う、…辛い;

今回冒頭はリクがサラの元に辿り着く寸前の場面でしたが、そこにアヴァロンのメンバーとしてヒロトがいたのは新事実でした。
スナイパーとしてその場にいたけど、結局は(サラを救おうとする)リクを撃つことは出来なかった。…ということになるわけですかね。その時点でイブはもう消えていたということなんだろうなあ。

GBNが始まる前のGPD時代での、スピードグレードガンダム(1/200)対PGストライクガンダム(1/60)の戦いはなかなか面白かったです。Re:RISEでは純粋なガンプラ同士のバトル成分は少なかったので満喫できましたよ。
クロスボーンのコアファイターやらユニコーンの腕やら周囲に散らばってる破損品を駆使しての戦いが面白く、かつ「小さいガンプラ」のコアガンダムに繋がっていくのが興味深かったです。
フェイズシフトの装甲がとか言ってたけど、GPDではPS装甲は反映されてたんですかね。ビルドファイターズの場合は特に反映は無かったかと思いますが。
(反映アリで物理が効かないPS装甲機VSビームが効かない鉄血機を戦わせてみたくはある)

スピードグレードは作ったことは無いですが、1/144(約12.5cm)どころか1/200(約9cm)だと小さいですねえ。(そしてコアガンダムは14.1mの1/144で約9.8cmと)(Zの頃に出ていた小さいガンプラは1/300だったっけ)
これとかHGを相手にPGで戦う相手が実に大人気なかったですが、最後は爽やかに負けを認めたのが良かったかと。カイとハヤトは笑いました。

リアルだと上海にフリーダムの等身大立像を作るそうですが、それなら横浜赤レンガ倉庫にストライクを作るべきと思いました。本作みたいにエールストライカーやシールド有りでは難しいでしょうけど。
フリーダムの場合は、背負いものがでかくて大丈夫か?と一瞬思ったけど、羽に支持脚を付ければ実質四つ脚になって安定はいいかも知れません。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 13話
新番組。これで何期目だっけとwikiってみたら第3期第3部ということになるのか。
しののん…もといシノンがアスナ達のピンチに駆けつけたところから始まって、あちこちに援軍が駆けつけたり(一部ピンチに陥ったり)、おっさんがピンチに陥ったりするの巻。

シノンと後輩の「女の人ばっかり」「まだまだこんなものじゃないわよ」に吹きました。まあ、男の仲間も少しはいるから…;
シノンはこのまま空を飛んで、チート皇帝と戦って絶賛ピンチ中の青いおっさんのところに駆けつけるはずですが、おっさんが死ぬ前に間に合えばいいんですけどねえ。物凄く死にそう…>おっさん
ところで、シノンの(刃物が飛び出してる)背中は室内を歩く時に邪魔そうですよ。背負いものがでかい種系MSを思い出します(具体的にはプロヴィデンスっぽい)。ホントの種系は植物を生やしてるリーファだけどな!(違)
ところで2、おっさんVS皇帝での八つ裂き光輪が格好良かったかと。

「親方、空から妹が!」なリーファは来て早々にピンチに陥ってましたが、キレイな目のオークさんを信頼するのはいいけど、もうちょっと警戒した方がいいと思いました。危なっかしいよこの子。
提供カットにまでなってる触手おばさんの触手プレイは、この作品のエロゲス悪役は本当にいつもテンプレにエロゲス悪役だなあと思いました。作者の趣味なのか?
リーファは死んだ後に回復してるような感じでしたが、植物を生やして回復するみたいな能力なんですかね?

クラインさんは久々に格好良かった気がします。援軍も大量に来たようですが、どれくらい来てくれたんですかね。

■仮面ライダーゼロワン 38話
1000%が味方化するのは予告で分かってたけど、まさか1000%がアイちゃんとaiboに癒やされて改心(?)するとは。
もうこれはアークもアイちゃんに任せればいいんじゃないかと思えてきましたよ。悪を愛で説得とか王道ですし。

これまで散々悪事を働いてきて今回も冒頭から見苦しかった1000%がしれっと仲間入りとか許されるのだろうかと思っていましたが、
「アークを倒すぞ! 我々2人の手で!」には爆笑してしまいました。アークを闇落ちさせたのもお前だろうにどの口で言うか(苦笑)
今後も共闘しながらも「何言ってんだこいつ」感を出し続けてくれたら、それはそれで笑えそうで困ります。ホントにそうなりそうで困る(^^;

aiboは1999年販売(21年前)なのに35年前回想なの?、と少し思ったけど、この世界のaiboは飛電製らしいので歴史が違うということで問題ないですね。
ゼアによって最新aibo(さうざー)が製造される展開はシュールで凄かったです。優しいなあゼアさん( ノД`)
そしてそのaibo(さうざー)のジャンプ&高速移動には吹きました。なにあれ(笑) 中身も最新テクノロジーでの高性能ってことなんですかね。
ぜひこのaibo(さうざー)とサウザーが合体してパワーアップする展開が見たいところですが、さすがに無いか?

社長室でのライダーバトルは「よそでやれ、よそで」という感じでした。色々壊れるー(^^;
てか、副社長達は「悪事の証拠データを消去隠滅」される前にバックアップを取っておいたり根回ししたりしておこうよ(^^;
てっきりシェスタがバックアップを取っていた。という有能展開になるかと思ったのにそんなことは無かったぜ。
1000%は悪事の証拠は消せたようだけどパワハラ動画は配信されたらしいし、一応はただでは済まないでしょうか?

或人は飛電の社長に返り咲くのかと思ったけど、どうなるんですかね。
とりあえず、或人の飛電製作所に対する「俺がゼロから立ち上げた俺の会社だ」は、立ち上げてくれたのはイズでしょとツッコミたかったです。

レイドライザーの一般販売はキャンセルになったようですが、あれ予約する人がそんなにいたんだ。とも思いました。
まあ、神の視点で見てる視聴者と違って1000%の胡散臭さも何も知らなければ騙されもする…んですかねえ。その辺を知らなくてもマッチポンプが見え見えという気はしますけど。

唯阿さんをZAIA(エイムズ)の隊員達に慕われてる展開は良かったのですけど、これまでの自分の意思の無い様子から急に人格が発生したなあと思えました。
てか、唯阿さんは慕われていても、不破さんは特に慕われてなかったのだなあと思うと味わい深さがあります( ノД`)

滅亡迅雷サイドは、迅はアークの掌の上という感じで今は動けない状況ですが、雷は弟のことを思い出して揺さぶられそうですね。

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2020年7月 5日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(6/29~7/5分)

・プリコネ よい最終回でした。ペコキャル尊い。ゲームをやってない身からすると色々謎のまだだし全然終わってない気もするけど、そのうち2期もあるんですかね。
・フルーツバスケット 生徒会書記の公さんの話通じない感が凄い。藤原書記の方がマトモに見えるくらいです。
・ULTRAMAN ゼットン星人さんの胡散臭いことよ。
・無限の住人 なんて人体が斬れまくる新OPだ。
・プリキュア 若若おかみは中学生ですね。本来はGW頃だったのだなあ。
・キラメイジャー シルバーさん、王の養子で博多南さんの兄だとは。昭和の別れの挨拶に吹きます。

■ウルトラマンZ 3話
今回も面白かったです。
街の被害が大きいなあとは1話時点から思っていて、アイハラ・リュウに怒られそうとか思ったりしたけど、今回はその被害や予算に触れる話。
パトレイバーとかでも触れてた問題でなかなか世知辛いですけど、等身大ヒーローと違って巨大ヒーロー・巨大怪獣の戦いでは被害が出るのもやむを得ない話ではあります。戦隊の巨大ロボ戦だと道路が急に広がったりするんですけど(おぃ)
もともと怪獣の出現が多い世界みたいだし、セブンガーが戦わなかったら更に被害が大きくなるだけだろうし、予算を減らすのは良策とは言えないかなあと。
…と言うか、セブンガーが出来るまではどうやって怪獣に対処してたんですかね。この世界はZ以前にはウルトラマンも来ていなかったみたいだし、地道に戦闘機とかで対処してたんですかねえ。大変だ。

今回のゴモラは花粉症で目を覚まして、花粉症がしんどくて暴れたら退治されてしまってと、かなりかわいそうではありました。せめて運ぶ時にマスクをしてあげるべきだったかも知れず…(隙間大きそうだけど)
パワータイプに変身したところで壊れた看板のハンマーでゴングが鳴るのには笑いました。そもそも変身のためのメダルをもらうためのパントマイムもおかしい(笑)

メダルは、オーズみたいに組み合わせを変える使い方は無しなんですかね。無限にバリエーションが広がり過ぎるし難しいだろうなあ。

■仮面ライダーゼロワン 37話
副社長が遂にきれいな副社長に。いやまあ或人退職の時点でかなりきれいにはなっていたけど、映画の時のような格好いい副社長を見られてよかったですよ。落ち込んだ或人が副社長に元気付けられる展開は良い展開でした。
唯阿さんも不破さんにちゃんと(?)謝れて、きれいな唯阿さんになれてよかったです。アイちゃんの人生相談有能だなあ。

そして、次回は遂にきれいな1000%が来ちゃうのか? なし崩し的に仲間になっちゃうのか1000%? 「さあ、アークを倒すぞ!」には吹きました。
もし仲間になっても、パンイチくらいでこれまでの悪事は許されないけどな!
…と言いつつ、今後1000%のレギュラーコスチュームがパンイチになるなら許してしまいそうで困ります。(さすがに無い…ですよね。コートを開いたらパンイチならあるかもだけど)
ところで、ZAIAのロゴ入りパンツに笑いましたけど(プレバン予約は6日から)、服は白くてもパンツは白くないのね。つまり中身は白くないと(笑)
「もみ消すだけだけだ」とか言ってるし、本当にきれいな1000%になるかどうかは怪しいかもですけどね。

天津社長の悪事1843件の一覧は、酷くて非道いものも多かったけど、年齢詐称や、経費でヘアサロンとかエステとか岩盤浴とかや、必要以上の高級茶葉とかはセコくて笑ってしまいました。
ザイアスペックをあえて暴走させてのマッチポンプ計画はヒドいですねえ。「成功するビジネスとは痛みを伴うもの:って、それ「顧客の痛み」のことじゃないかた。

滅亡迅雷VS1000%軍団は大量に人員を集めたのに3人ほど残してあっさり全滅は泣けました。モブに厳しい( ノД`)
倒れた人達はチップが入っていたってことなんですかね?(もしそうなら、なんで変身してた2人は大丈夫だったんだろう)
ところでアークVS1000%はあるいみ親子対決ですね。

滅亡迅雷フル変身は燃えますけど、迅を筆頭に皆操られてる状態なのが悲しいですね。終盤で出来れば「自分の意思を取り戻した」滅亡迅雷4人の同時変身を見たいものですよ。
迅はまだ要所で抵抗を示していますが、出来れば生き延びてほしいなあ。


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2020年6月28日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(6/22~28分)

・キラメイジャー(先週) サイケまたしても戦法は敵にやられるとたまらんなあ。粘り勝ちで相手の心を折る解決法が面白かったですが、退職も許さないガルザひど(^^;;;
・キラメイジャー(今週) パパレホドリミンパだのユカイツーカイ怪物くんだのベントラーだの今は何年なんだ(^^;
 キラメイシルバーはお気楽そうに見えて意外と重いものを抱えてるんでしょーか。そして、人間にしか見えないけど本来の姿はオラディンみたいな感じなんですかね。
 クリスタリア人が人間の姿になれるならマブシーナが人間に化けた姿も見てみたいと思いました。ポドリムス人の変身を思い出します。(ドリムノートも出てるしなあ)
 それにしてもダウンジャケットが暑そうだなあ。
・プリコネ キャルとペコの関係が良い。いきなりクライマックスに突入した感じだけどあと1話で終わるには準備が足りていない感。ゲームは全然知らないですが、2クール目やるんですかね。
・ULTRAMAN アイドル相手に浮かれる小僧へのモロボシさんのプレッシャーがこええ(笑)、対エース戦での容赦の無さといいモロボシさんがおいしいなあ。
・無限の住人 万次さんと凛と天津と凶と槇絵さんが集結。豪華メンバー集合という感じで燃えますね。仲間じゃないけど!
 それにしても天津は凛には甘いですな。凛がおっさんだったらとっくに殺されてるよなと思いました。あと、天津は殴られる分には甘んじて受けるのだなあと。
・BNA 最終回。どうなるかと思ったけどキレイに終わったかなと。アランはケルベロスかと思ったらむしろキングギドラでした。
・イエスタデイをうたって 最終回。全11巻を1クールで最後までいくとは思いませんでした。滅茶苦茶端折られてるけど、キレイにはまとまったかなと。杏子さんとクマさんの話は見たかったですけど。
 原作はハルの「煙草くさー…」がかわいかったので、それが無かったのはちょっと残念です。
・かくしごと 最終回アンコール放送。繰り返し見てもよい最終回でした。久米田先生のエンドカードが良いですな。

■ウルトラマンZ 1・2話
ウルトラヤバいですね。
最近のウルトラシリーズは見ていなかったけど(まともに見たのはTVシリーズではメビウス、映画ではゼロ初登場映画以来)、Twitterでえらく評判がいいので1話はアマプラで視聴。面白かったです。
軽めのギャグ調と熱血がいい感じで融合していて良いですね。セブンガー着地のアナウンスとか倒した怪獣の処理とか細かい描写もツボを押さえてくれていていい感じです。
さりげに過去シリーズのオマージュも多いんですね。セブンガーとウインダムの共闘が今から楽しみです。それにしてもかわいいぜセブンガー。お姫様だっこもかわいい。
ギリギリまで頑張ってギリギリまで踏ん張らないと変身出来ないのもよい。

日本語が下手なウルトラマンZの口調がいちいちおかしくて楽しいです。こんなんご唱和してしまうわ(笑)
このまま最後まで日本語が上手くならないで欲しいです。

ウルトラ兄弟がいる世界なのに、この世界の人達は(怪獣とは戦ってきた歴史があっても)ウルトラマンは知らないのね。
最近のウルトラは知らないけど、普通に違う次元の地球なんですかね。

■かぐや様は告らせたい? 12話
ばいばい殺法~~~!!

よい最終回でした。
かぐやの携帯の話でしみじみといい話で終わる…わけもなく、シコシコゲームで全てを台無しにして終わるのが実に本作らしくてサイコーですね!(笑)
2期を通してギャグ・シリアスともによく出来ていて大満足でした。3期もやって欲しいですねえ。

携帯の話は1期からの積み重ねでかぐやが仲間を大切に思う気持ちと関係性を育んできたのだと思えるのがいいですね。
「かえって前より一杯になってしまいました」が良いですよ。会長との腹の探り合い告らせ合いもヒドいギャグ回も全部いい思い出ですよ。

校長が写真を撮る場面では、
ミコちゃんのチョロさがよく出ていてよかったです。
会長の恋人役に相応シイと思ってイタのはかぐやだと言われてすぐ掌を返すかぐやのチョロさもイイね!
髪を上げた石上はなかなかイケメンでした。石上とミコちゃんが「陰ナガラ助け合ってイルのに気付いてナイ感じ」はこの先が見たいところです。

スマホ買替えのシーンの早坂が「いや ならないんですけど」だったり最新スマホにウキウキだったりで生き生きしていて良いですね。
生徒会のグループにミコちゃんだけ招待されてない疑惑のネガティブさんがミコちゃんだなあと。
女子3人の手でハートを作る写真=原作10巻の表紙ですが、その絵もアニメでちょっと見たかったですね。

そして、いい話の直後に「何回でもシコシコしてよくて でも最低一回はシコってしなきゃいけなくて限界に達した人が負けってゲーム!」をぶち込んで落とすのがヒドい(笑)
石上の場面で先週の体育祭編の感動までぶち壊してるのがさらにヒドい(笑)
いやまあ、期待通りでしたけど(笑)

シコシコゲームでまたかぐや様のルーティーンが封じられてましたけど、右手を封じられたらアウトなので、ホントにすぐ封じられるなあルーティーン(笑)
超でかい風船に石上も会長もかぐやもビビりまくりでしたけど、実際かぐやの2倍以上に膨らんでる風船とか誰でも怖いですわな。
それなのに周りに乗せられて何回もシコシコさせられてるミコちゃんが本当にチョロくてかわいそうですなあ(笑)
かぐやが吹き矢を作ってるところは絶対他のメンバーにバレるだろ(笑)と思いますけど、みんな意識が風船にいってて大丈夫だったのかなと。
父の言葉をガン無視する会長がヒドいけど、本当に相手がピンチなら会長は助けてくれるから大丈夫ですね。それでも今回のはやっぱりヒドいけど(笑)

風船が破裂しての爆発エンドでの主要キャラ登場エンディングは楽しかったです。圭ちゃんが出てるのに白銀父がいないのが残念ですが!
2期では大して出番が無かった四条眞妃ちゃんが超目立っていたのが良かったですね。3期があれば出番も増えるだろうし、本当に期待したいところです。

■仮面ライダーゼロワン 36話
不破さんがAIに人生相談してモヤモヤが晴れた一方で、ラスボス候補のアークが復活してえらいことになったの巻。

不破さんはエイムズに入った時に家族が死んだ記憶を植え付けられて、家族には機密保持のために会えないと(勝手に)伝えられていたとは、エイムズ…というより1000%がやらせた事でしょうけど非道いブラック企業っぷりですよ。
そしてアークが動いている一方で、1000%もレイドライザーを一般販売するだのでアナハイム…もとい死の商人っぷりを加速させてますが、アークと1000%とどっちがラスボスになるんでしょうね。
アークは相手の身体を乗っ取って渡り歩ける感じなので、アークが1000%と憑依合体してラスボスになればいいんじゃないかなと思いました。
それなら滅も助かりそうですしめでたしめでたしだと思ったけど、チップが入ってる人でないと取り憑けないんですかね? まあ、1000%にチップを埋めれば解決ですけど(邪悪)

レイドライザーの一般販売の件は、プレバン限定じゃなかったの?と思いました(笑)
しかし「ザイアスペックが暴走する危険性があるから、一家に一台レイドライザーを」て、「いや、そのりくつはおかしい」と言わざるを得ません。どんなマッチポンプですか。普通はザイアスペックも販売停止でしょうに。
普通の主婦が変身するところはちょっと笑ってしまいました。

不破さんの家族が(しょーもないギャグが好きなだけの)普通の家族だったのはほっこりしました。不破さんが社長のギャグを好きなのもこの両親に育てられたからなのだなと、モヤモヤが晴れましたよ(ほっこりスッキリ)
そして、不破さんの「普通だ。だが、普通で良かった。安心した」と、普通の人生と普通の家族を肯定する言葉が良かったですよ。普通は大事だし、普通を守るために戦うんですよねえ。
不破さんが「ヒューマギアのために」と言えるようになったのも良かったですよ。
不破さんをスッキリさせるキッカケになった「話を聞いてくれるだけの友達型AI・アイちゃん」は落ち込んでる唯阿さんに託されましたが、唯阿さんにも立ち直るきっかけを与えてくれるといいですけどね。

唯阿さんが滅亡迅雷と協力していた事情が判明しましたが、唯阿さん自身は善意で動いているのだろうとは思っていましたが、迅までもが「アークを倒すために」動いていたのは納得しつつも驚きました。
ヒューマギアのためにはアークの悪意が害になるという判断なのかなと思いますが、そのために滅のボディも倒す気になっていたのなら、かなりの覚悟と言うか、それでいいのか?という感じです。
その迅も今回ラスト時点ではアークに憑依されちゃってましたけど、次回でどういう立ち位置になってるか気になりますよ。
他の滅亡迅雷も、当面はアークの手先状態になりそうですけど、滅も亡も最後は開放されて自分を取り戻してくれるといいですけどね。

それはそれとして、滅亡迅雷ライダー姿の勢揃いは楽しみではあります。まあ、1人がアーク状態なら本来の滅亡迅雷ライダー勢揃いとはちょっと言い難い感じもしますけど。
亡は予告の白いライダー姿がそれですかね。雷はアサルトウルフに倒された姿からパワーアップ無しだとインフレに付いていけ無さそうではあります。

インフレに付いていけないと言えば、ホーネットで戦ってアークにさくっと倒される今回の唯阿さんにそれを強く感じました。自分でキーを開発出来るのだから自分用に強いキーを作れば良いだろうに(^^;

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2020年6月21日 (日)

今週のアニメ感想・日分(6/21分)

・ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 1期1話をあらためて見ると2期1話目と符合する部分が多かったりでなるほどと思えます。

■かぐや様は告らせたい? 11話
体育祭編にして石上編。キツイ話にしていい結末でした。
ずっと顔が描かれてこなかった団長やつばめ先輩や応援団の面々の顔が見える瞬間がいいですね。本人の意識次第で世界が変わって見えるというのは先週のかぐやと白銀父の会話でもありましたが主題のひとつでもあるのかなと。

石上と萩野・大友との事件はなかなかにキツイ話ですが、よく分かっていない周囲の人々が正しい情報も知らないままに好き勝手に誹謗中傷する状況というのは、リアルでもネット上でも嫌というほどよく見る光景で嫌ですねえ;
自分も、知ってることでも知らないことでもあまり批判的なことは言うまい(書くまい)と思ってはいますが、自分でも誰でもすぐ加害者側に回る可能性がそこらに転がってそうなので気を付けねばと思います。

それにしても、石上の部屋を訪ねてきた会長の格好いいことですよ。「うるせえバァカ!!」とか、あれは惚れますわ。
かぐや様の大友への言葉は、かぐや様の黒い部分がカットされたのは残念でした。いやまあ、かぐや様は何もやってないですが(笑)
事件の真相を知っている会長・かぐや・藤原書記が石上を信じて応援しているのは当然ですが、その辺りの事情を知らない上に普段仲の悪い石上に対してのミコちゃんの「がんばれ石上」が実にエモくてマジ卍です。

「入れ替わってるー」は描かれた時期が分かるなあと(笑)

■乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 12話
最終回。
破滅フラグ回避で友情エンド、…という名のカタリナ様ハーレムエンドで希望の未来へレディー・ゴー!!

皆がカタリナ様大好きでいまさら死亡エンドや追放エンドがあるわけないと(カタリナ様以外は)分かってたけど、よいほのぼのエンドでした。
まあ、今後いつ修羅場が起きてもおかしくないですが(笑)
とは言え、女子勢では本気で百合婚を望んでいるのはメアリだけでソフィアとマリアは友情で満足してそうだし、
ニコルはそれほど押しが強そうではないし、アランもカタリナが兄と結婚するなら祝福はしそうな気もするし(?)で、(元)会長も自分をゴリ押しはしなさそうだし(?)で、
本気で修羅場りそうなのはジオルド・キース・メアリの3人ですかね。一番ヤバいのはメアリなのでホントに今後が怖いですよ(笑)

前半の会長の過去は他の面々と比べても思った以上にシリアスでハードでした。この会長を鎮めるとはカタリナ様十分聖女ですよ。
闇の魔力で他の子供(シリウス)の記憶情報は転写されたけど当人に成り代わることはなかったというのは、「記憶」だけのダウンロードでは賢い子が出来るだけで「人格」もダウンロードしないとダメって感じでしょうか。
シリウスの代わりに闇の魔力使いのおっさんの人格は取り憑いていたけど、おっさんに乗っ取られることは無くてよかったですよ。危うくフェイスレスになるところでした。

会長の母の最期の言葉を「仇を討って」だと思っていたのが呪いのせいで、勘違いや聞き違いや言葉足らずでの誤解だった…という結末ではなかったのはよかったです。「シズマを止めろ!」

蛇のオモチャのクオリティが超上がっていたのは笑いました。パーティーでもあれを忍ばせていたかと思うと笑えます。

そして、2期決定ということでめでたいですよ。楽しみにしています。
ゲームには続編があったってことですかね。あっちゃんはそれもプレイしてるんですかね。

■仮面ライダーゼロワン 35.5話
まだ36話ではないのね。
半分総集編みたいな話でしたが、アークの秘書もといアークの使者・アズが本格登場したり、滅亡迅雷のシンギュラリティポイントが探られて取られたりと割と重要な話でした。

シンギュラリティデータを取られたのが「コピー&ペースト」なのか「カット&ペースト」なのか気になりましたが、データを取られた後の滅亡雷の反応からすると「カット」みたいに見えるんですよね。
次回からこの3者がどういうキャラになっているのか気になるところです。

3者に対して迅の立ち位置の特殊さが強調されていたのが印象的でした。
「迅がなぜ復活出来たのか」「迅のシンギュラリティポイントは本当は何なのか?」が結局謎ですが、シンギュラポイントは滅…ではなくて或人だったりするんですかね。
シンギュラリティデータを取られた後も変わらないし(実際は取得失敗してる?)、終盤のキーキャラはやっぱり迅なのかなと思えます。迅となら和解エンドも有り得そうなんですがどうなるやら。
アズが他の3者と違って迅にだけは「或人のシミュレーション」を仕掛けたのも、迅のことは警戒してるのかなと。

アズはなかなか愉快なキャラでしたが、おもしろキャラっぽい態度で割と悪質ですね。
OPの赤目ロングイズは結局イズではなくアズだったということで、イズがマギア化する展開はこのまま無さそうですかね。もうマギア化しても戻せるし、今更その展開をやることもなさそうです。

雷の部屋の尻が気になるなあ。

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2020年6月20日 (土)

今週のアニメ感想・月~土分(6/15~20分)

・プリコネ 姉の頭突きやべえ。いっぱい新キャラが出てよく分かりませんが、とりあえずキャルの裏切り…もとい表帰りフラグが上がってるなあと。
・フルバ 見応えのある失恋劇でした。
・無限の住人 尸良の変態ドクズっぷりときたら…、原作既読でもドン引きレベルです。
 (そんなに強くないところも含めて)凶は主人公気質だなあ。万次と凶のいいコンビっぷりが楽しいですな。元同士だったのに呉越同舟になってるところが良い…というところで次は凜と天津なのね。

■かくしごと 12話
最終回。よい最終回でした。本当によい最終回でした。
既に途中まで買ってるけど原作全部揃えよう。まだ終わっていないらしい原作では違うラストになったらどうしようだけど(^^;

先週の予告で隠し子疑惑が出た時は、(母も含めた)あの幸せそうな親子関係でまさかと思ったけど、ミスリードで良かったですよ。お父さん“が”隠し子だったとはねえ。
姫に鎌倉の家の鍵を送ったのは後藤先生の妹だったということですが、後藤先生の頼みに反して家の中身を空にしなかった理由が「娘(姫)に父の仕事を見せたかった」だったのはニヤリでした。
当人は下ネタ漫画家である我が身を恥じていても、周囲の評価が低いとは限らないんですよねえ。
父の下ネタ漫画家の正体を知った姫もそれ自体にはショックは全然受けてないし。
昏睡状態から目覚めた後藤先生の元に元アシスタント達が(売れっ子漫画家になった自分の仕事を止めてまで)助けてくれたりと、後藤先生めっちゃ周囲から愛されてるじゃないですか。

奥さんの海難事故の件が記事にされて、ネットの心無い書き込みに心が折れて筆を折ったようですが、そういうのは目立つ一部だと思いたいところです。
しかしまあ、漫画家を辞めた後は、目黒の家を手放して、肉体労働に倉庫番にと転々とした挙げ句に漫画本に押し潰されるとは、想像するだに辛い話ですよ。
これまで描かれてきた「姫が10歳の頃」が一番幸せな時代だったというのが納得できるのがまた辛い。

ラストは精神的にも立ち直ったようだし、「かくしごと」の作者として再起して欲しいところです。希望の未来へレディ・ゴーですよ。
姫自身も(下ネタじゃないけど)漫画を描くようになったのを隠しているのがいいですね。目指せ親子漫画家。
ずっとシリアスムードで進んでいたので、タイツの原稿を読ませる荒療治には笑いました。ずっと漫画のことを隠していた姫に赤裸々に原稿を見せられてるのがヒドい(笑)けど、いやーよかったよかった。

アシ達や十丸院のことは分かるのに、18歳になった姫を娘と認識出来ない辺りは辛かったですよ。
顔は変わっていないのに分からないのかなあ…と思ったけど、思い込みで分からなくなるものかもですね。子供の7年と大人の7年は全然違うしなあ。

入院費用は爺様が見てくれていたようですが、確執はあっても爺さんも悪い人では無さそうだなあと。いつかおおっぴらに孫に会えるようになるといいですね。

父の名前が「かくしごと」なのに対して娘が「ひめごと」なのは途中で気付いていたけど、最終回でそれをタイトルにするあたりがいいセンスですよ。

何度も言うけどよい最終回でした。
ビターなラストになる覚悟もしていたけど、後味のよい希望の持てるラストで本当に良かったですよ。

で、来週はアンコール放送ってのはどういうことなんですかね。言葉通りに最終回をもう1回やるのか?(単に穴埋め?)、なにか趣向があるのか?

■波よ聞いてくれ 12話
最終回。
数年前の札幌が舞台という認識はあったけど、まさか北海道胆振東部地震をがっつり描くとは予想外でした。
先週の感想では「最終回らしい最終回にはならないかも」などと書きましたが、この展開で一気に話の重みと現実味が増して、
緊急時のラジオの役割の大事さと、ミナレさんの素人からプロへの意識の変換を描いた、実に最終回らしい最終回になったかと。よい最終回でした。

災害時こそ電波を止めるなというのが重いですよ。ああいう非常時に人の声が聞こえて安心出来るというのは納得でした。
ラジオの面々以外も、あの状況ですぐに炊き出しに動ける中原くん・マキエさんみたいな人達がありがたいなと。そして材料の使い切りを快諾する店長の好感度が上がりましたよ。男の尻触ってくるけど!

原作はまだ2巻(ミツオ埋葬編の途中)までしか読んでいませんが、2巻発売が2016年で地震は2018年ということで、この展開はアニオリなんでしょうか? あるいは話の順番を調整したのか?(遠からず続きも読みますけど)

地震のインパクトで印象が飛んでいましたが、マキエさんもラジオ投稿者…からどうも本格的にラジオ業界に絡みつつあるようだったのは意外でした。思い返してみればミナレさんのラジオに何か思うことがある感じはありましたけど。
今後のマキエさんが気になるけど、アニメ2期があるかは分かりませんかね。どのみち原作を読みますけど。

「見上げてごらん夜の星を」は名曲だなあ。

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