2022年1月19日 (水)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~水分(1/17~19分)

・プラネテス
OP好きだなあ。前半はハチマキの焦りがお辛い話ですが、危機を3年分の成長で乗り越えるラストが爽快感がありますね。
ちょっとしたことで軌道が変わる宇宙空間の恐ろいことですよ。ハチマキのヘルメットにケーブルが当たったりしてましたが顔が、露出してない宇宙服で良かったですな。デブリ屋用の宇宙服なんて防御力大事だしなあ。
すぐ半課とか馬鹿にする連中にはモヤりますな。デブリ処理なんて縁の下の力持ちな大事な役割だろうに。

・ガンダム MS IGLOO
BSでやってたIGLOOのヅダ回をかなり久々に見る。
連邦のGMはもっとモヒカンでヒャッハーだったイメージになってたけど、思っていたほどヒャッハーでは無かったなあ。記憶の美化…と言うかモヒカン化か。
まあ、GMはもともとモヒカンなんですけど。

・プリコネ
OPは変わらないのね、…と言うか歌詞が違うけど2番?
今回はキャルとペコリーヌのそれぞれの立場の再確認という感じでした。相変わらずキャルは苦労してますな。キャルの変顔と曇り顔にスタッフの愛を感じます。

・ルパン
次元タコさんウインナーがかわいい。
新シリーズ開始ということですかね。ルパンの爺さん(アルセーヌ?)の宝を盗んだ女性はルパンの師匠とかかと思ったら母親なんですかい(言葉通りの意味か分からないけど)
赤髪の量産型女はクローンか何かですかね。

■鬼滅の刃 遊郭編 7話
闇覚醒禰豆子に歯が立たずにボロボロにされたり、やっと来た宇髄さんに一撃で首を落とされて「上弦じゃねーだろ」扱いされて大泣きしたり、堕姫の株が落ちまくった後に、遂に真打ちの鬼いちゃんの妓夫太郎登場。
2人で1人の上弦の陸ダブルですね。
宇髄さんにしても妓夫太郎にしても、待たせてくれただけあって派手で見応えのあるバトルでした。
原作を知らない人(現時点でどれくらいいるか知らないけど)は前回までの堕姫を見ていて「上弦にしてはそんなに強くないんじゃね?」と思っていたと思いますが、鬼いちゃんには上弦らしい戦いっぷりを見せてくれるのに期待です。

それにしても宇髄さんが来るまで長かった(正直もうちょっとテンポを上げて欲しい)、炭治郎と禰豆子はお疲れ様でした。まだ全然休めないけどな!
ところで2階から背中から落ちて大丈夫な炭治郎の丈夫なことよ。

この世界のモブにはなりたくないですねえ。てか「モブは早く逃げてくれ」と今回何度も思いましたよ。
鬼滅にしても進撃にしてもモブに厳しい世界ですよ。

■進撃の巨人 The Final Season 77話
イェレナの顔芸こっわ!
あれは結局どういう感情なんですかね。アルミンへの猜疑心なのか苛立ちなのか嫉妬なのか…。
イェレナの向こうで飛行船が沈んでいくシーンは映画のようでかなり劇的でした。

島に来て色々と揺さぶられてきたガビが“敵”であるナイルさんを信じてしまい、自分達を心配するサシャの親の言葉やカヤの怒りに触れ、遂に「悪魔なんていなかった」と気付いたのが印象的でした。
この場面、開いた鳥かごも印象的です。戦争なんてどちらも自分が正義だと思ってるけど、どっちも人間なんですよねえ。
敵と味方であっても子供を助けたナイルさんの行動が刺さります。ナイルさんもファルコもワインを飲んでしまっているのが辛い…。
あと、この場面のファルコの告白は、当人的には最後の遺言みたいな言葉なのですけど急なラブコメでちょっと笑ってしまいます。

マーレ軍とイェーガー派の戦いはいろいろな立場の人の思惑が交錯しまくって大変なことになっていますよ。
ライナーとガリアードは頑張ってはいるけどやられまくりで厳しいですねえ。特にガリアードがいいところが無さすぎて泣けます。
そんな男どもに対してピークちゃん&マガト元帥はさすがに頭脳派でさすがでした。

◆週刊少年サンデー 8号
・ラストカルテ
法獣医学、知らなかったけど実際にあって専門家は日本に数人だそうで。

・フリーレン
宵越しの金を持たな過ぎる。
早くデンケンさんのところに行ってあげて…。

・トニカワ
グリフォンがコンテナから出てきた回は印象的だったなあ。

・よふかし
キクの手先なのか謎のグラサンマスク登場、敵っぽいけど意外と間抜けな感じ?
ところで空中で人質抱えた人にアタックするのは危険過ぎですな、次回ちゃんと2人をキャッチ出来るのか気になります。‬

・あおざくら
国防男子コンテストって意外と真面目なイベントなのか?

・龍と苺
VS道玄坂先生開始。普通ならまだ勝てない相手だろうけどどうなるやら。
見る人が見れば「2人は最近指してる」のも分かるものなのね。

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2022年1月16日 (日)

今週のアニメ・特撮感想・木~日分(1/13~16分)

・ハコヅメ
エロ用語重要、笑ったけど警察も大変だなあ。そして些細な違和感に気付く観察力は大事ですな。
基本はギャグだけど、家出少女やらDVやらゲストの家庭事情はなかなか重いなあ。警察物だからそりゃそうなるわけですが。

・ポケモン
マリィやネズが出る回…かと思ったら今回では無かったか。
でんきポケモン持ちは電撃に耐えられないといかんのだなあ。電気がフランソワーズちゃんのお眼鏡にかなわなくてショックを受けるピカがかわいい。

・シンカリオンZ
ハヤトとフタバさん登場回と思っていたら、冒頭でいきなりレイが出るわ、1カットだけどアズサも出るわ、更にはキリンさんまで出てくるわと豪華な同窓会回でした。
ハヤトは相変わらずの鉄分全開っぷりがさすがですね。戦ったりこそしなかったものの先代主人公としての頼もしさを見せつつ、出しゃばり過ぎずに新主人公を立てるいい立ち位置だったかと。まあダブルE5とか見たかったとは思うけど。
鉄道にさほど詳しくないシンがアプト式の話は分かるのがエモいです。
アズサは1カットだけの登場でしたが今でもハヤトと仲良さそうで良かったです。フタバさんは本庄さんとはどうなったかはお預けですか。エンディングで並んでるし2人揃っての出番があればいいですねえ。
キリンさんは超進化研究所に保護されてたんですか。人間の裁判を見るのが趣味って、選んで人の汚い部分を見ていて人は駄目だと言われてもなあ。
エンディングでゲンブさんがセツラを抱いてるのが種族を超えた繋がりでいいですねえ。そしてラストでE5とダークシンカリオンが並んでいるのが良い。

・スローループ
恋ちゃんの闇が少し深いけど、小春と恋ちゃんの関係もいい感じに収まりそうでよかったかと。

・異世界美少女受肉おじさんと
新番組。原作未読。これがBLか?(違)
おっさんと元おっさんのラブコメということだけど、メガネは呪いをかけられる前からヤバいな。面白かったです。
でかい剣(?)っぽいものが刺さってるのがアースティアを思い出します。
ファ美肉おじさんって最初は「ファーザー美少女受肉おじさん」かと思ったんじゃよー。「ファンタジー美少女受肉おじさん」なのね。また生きる上でいらない知識が増えてしまった。ファーザー転生だったら悪役令嬢転生おじさんか。

・トリガー
超個人的な事情で大事件をおこす輩が多過ぎる昨今のこんな世の中じゃポイズン…とか思っていたら、
「トリガーがゲット出来れば宇宙がどうなってもどうでもいい」なカルミラがまさにそんなラスボスでした。クソ迷惑…;

・夜叉姫
とわに対するかごめが親戚のおばちゃんと化している(笑)
ようやく色々話が繋がってきました。

・明日ちゃん
同級生馴れしていない明日ちゃんが危なっかしくてハラハラしますな。周りが優しくてよかった。

・トロプリ
全力でハカーイ!(違)
あとまわし改め破壊の魔女様、宿敵である友達との決着をあとまわしにし続けたのか。地球破壊爆弾が地球人と仲良くなって爆発出来なくなっちゃったわけね。
悲しい話でしたが、最後は友達(キュアオアシス)と2人で幸せそうに成仏出来て良かったですよ。いやまあオアシスさん次回も出番ありそうだけど。ところで1人で象もジンベエザメも使いこなすオアシスさんマジ伝説。
バトラーは黒幕…というわけではなく忠臣ではあったのね。倒さないといけない存在ではあるけど、こちらも悲しいなあ。
とっさにサマーを助けてしまったエルダはナイスでした。

■平家物語 1話
新番組。絵の魅力が高いなあ。少ない線で魅力を出せるのに憧れます。
平家物語をまともの読んだことは無いですが、オリジナル要素はあれど諸行無常で盛者必衰の話なのは変わらないはずなのでどう描いてくれるか楽しみです。咲いたままの沙羅双樹の花が落ちるのが象徴的でした。
全11話らしいけど「最後」までやるんですかね。「もとどり」のシーンのように琵琶法師=びわ視点の語りで戦いの場面とかはどんどん進めることも出来そうだしなあ。
サイトで源氏側のキャラは現時点出ていないけど、それも「びわ主眼」の作品というなら納得です。
重盛は見える子ちゃんでしたか。亡者が見えるのも未来が見えるのもどっちも生き辛いよなあ。1話を見た後で再度OPを見ると、重盛や息子達と楽しそうにしているびわを見て今から切なくなります。

学生時代の日本史の教科書を引っ張り出してみたりするが、
…本作を見た後で学生時代の日本史の教科書を引っ張り出したりしましたが、ロボの落描きだらけで、何やってるんだ昔の自分…となる;

厳島神社の模型(?)はちょっとワクワクしました。いいなあアレ。
福原は神戸市兵庫区なのね。地元が神戸だけど須磨浦公園に源平史蹟戦の濱があったっけ、と懐かしい。

■ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 2話
最初の敵スタンド使い・グェスは1話でサクッと撃退。テンポが良くていいですな。正直チュートリアルバトルみたいなものだし重要キャラというわけでも無いしなあグェス。この先も少しだけ出番はあったとは思うけど。
スタンドを手に入れてから大した日数も経っていないだろうに、既に(最低)1人殺してるのが恐ろしいやつだよグェス。仲間になったりはしないわけだ。(ネタバレだけどOPから仲間じゃないのは分かるだろう)
相手を小さく出来るグーグー・ドールズはリトル・フィートと似た能力ですが、グェス本人が小さくなれない点は劣っていますけど、それが出来るならグェスもとっとと脱獄するだろうし当然の設定か。
即座に対象の大きさを変えられる点はグー・グー・ドールズの方が上だし一長一短ですか。
徐倫のストーン・フリー初登場はテンションが上がりました。親父から受け継いだオラオララッシュでの止めが良いですねえ。

OPは3次元的にグリグリ動きますがCGなんですかね?
仲間キャラが揃うのが楽しみです。果たしてアナスイの初登場時の姿はどうなってるのかが気になります。普通に男として出てくるのか…。

EDはフェイドアウトがちょっと切りが悪いような。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 65話
ヒュンケルすぐ死ぬ! デュエルスタンバイ!
またまたヒュンケル死ぬ死ぬ詐欺回でしたが、ヒュンケル光の闘気で復活!…からの地面を割ってダイ登場が最高に燃えますね。
素手でさまようよろいを引き裂くアクションがいいですよ。これが後の      相手の素手無双に繋がるのね。
黒髪の2Pカラーヒュンケルはレアで良かったです。
ところで、ヒュンケルが死にそうになったのってこれで何度目くらいでしたっけ。
・ダイ戦(マグマにアイル・ビー・バック)
・ハドラー戦(串刺しメラゾーマからのグランドクルス)
・ラーハルト戦(しょせんは人間だったか)
・バランとの決闘(アルビナス横槍)
・バーン戦(そして囚われに)
・今回(2Pカラー)
で6回目くらいですかね。(そして伝説は続く…)
クロコダインさんは割と表面的な情報に流されがちですが、今回はギリギリまで信じてくれてよかったですよ。

ヒュンケルがアバンのしるしをパンツから出したように見えたのは秘密です。
ヒュンケルのしるしが光るシーンは綺麗でした。ポップは曇ってるけど!(^^;
ヒュンケルは「闘志」だから、闘志の塊マンのヒュンケルならそりゃあ容易く光らせられますよね。

ミストバーンさんは威厳がどんどん下がっていくのがちょっと悲しいですが、まあ仕方ないかと。
ラストでミストバーンの前に歩いてくるロン・ベルクさんは格好良くて最高でした。

■仮面ライダーリバイス 18話
冒頭から一輝炎上。ボルケーノでフェニックスだけに(おぃ)

18話にしてやっと一輝とバイスが通じ合ってくれて良かったですよ。これでようやく本当に相棒になれたということで「いけるか相棒」や「一気に行くぜ」「いや、一緒に行くぜ」の流れが最高でした。
ラストで相棒相棒言ってるバイスもかわいかったです。
氷の粒と炎のエフェクトが綺麗でいいですねえ。そして炎と氷の剣が格好いいですよ。メドローアですよ。

人助けに暴走する一輝の本音が吐露されましたが、人を助けて初めて自分が自分でいられるからですか、なるほど。少々病的ではあるけど今回である程度救われただろうし、映司ほどには重症では無いかなと。
やっぱり本作で人の中にいる悪魔は本人の内面の一部ってことなんですね。だとすると、やっぱりカゲロウも大二の内面の一部ではあるんですね。そしてさくらの内面は平和だ(笑)

今回のもうひとつのメインはフリオでしたが、友達とは(自分も友達を見捨てていたと自覚して)和解出来た…、かと思ったらオルテカのせいで即座に友を失う展開になるとは、キツすぎですよ。
…あの友達は、助かってたりはしないですよねえ。ギフテリアンになってる時点で駄目なはずだし、そのギフテリアンも暴走フリオが一撃でダウンしてしまったようだし…。
今回でフリオは退場してしまうのではないかと心配だったので、アギレラ様のおかげでフリオが生き残れた事自体は良かったんですけどね。(アギレラ様の「私を1人にするの?」が良い)
それにしてもオルテカは最悪ですな。さすがにここまでやらかして「実はオルテカにも悲しい過去が!」は無いだろうし、やってほしくないですな。

フリオとさくらが道場潜入以来ようやくまともに会話してくれて満足しました。さくらに「アギレラ様を頼みたい」というところはいいですね。
狩崎さんは今回一輝に素直に謝っていて好感度が上がりました。出来れば最後まできれいな狩崎さんでいてください。
ヒロミさんは肉体が80歳オーバーでボドボド…じゃないボロボロだとは。次回がヒロミ包囲網でヤバそうですが、それを乗り越えられたとしても最後まで生き延びられる気があまりしないので心配ですよ。

今回フリオが暴走して街が大爆発していたはずですが、街の被害は特に無かったんですかね。まあ、そこはイメージという感じであまり気にしなくて良さそうか。

■機界戦隊ゼンカイジャー 43話
ステイシーが笑顔で仲間になったよ! やったね!!
… … … こんなのステイシーじゃない( ノД`)

いやー、明らかにステイシー本人とは違う嫌らしくねちっこい邪悪な笑顔の演技が凄いですね。これは中身ゲゲだわ。
ステイシーの記憶も読めるわ検索機能付きだわで厄介でしたが、介人が今回のうちに偽物だと看破してくれて良かったですよ。
本物のステイシー復帰はいつになりますかね。次回はゾックスメインだろうしなあ。

ステイシーにゲゲが乗り移ってる感じなのに、ボッコワウス側にはゲゲが普通にいるんですね。「中身」がデータのようにコピー可なのか、はたまた2匹いるのか。
…これまでの神出鬼没な描写からして「2匹いる説」も有りな気がしますけど、どうなんでしょうねえ。
しかし、ホント何が目的なのやら。偽物だと看破されてゼンカイ側に取り入るのに失敗しても次回も協力はする気のようだし、
「トジテンドを消そうと思ってる」も本当の可能性もあるのか??? 飽きた玩具を捨てるように。
バラシタラはゲゲを疑ってるように見えますが、どこまで分かっていてどう動くのやら。

ムカイカゼワルドはなかなか強敵でした。ムカイカゼトピアはまた生き辛そうな世界だなあ。常に風が吹いている世界って…、風都?
向かい風対策がバック走なのは吹きました。そのまま背中で変身名乗りして、後頭部でゼンリョクゼンカイフィナーレバスターとは(笑) このためにわざわざレジェンドの後頭部映像を用意してるのがホントにもうゼンカイ過ぎる(笑)
フィナーレバスターの後頭部のところを一時停止してみたけど、赤い後頭部の見分けがほぼ付かないですな。バトルフィーバーは分かりやすいけど。
ゴーオンレッドの背中とレッドレーサーの背中を間違えるのも仕方ないよセッちゃん。

次回はSDワルドですか。兄弟も遂に人間に戻るんですかね。

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2022年1月12日 (水)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~水分(1/10~12分)

・プラネテス
再放送開始。うーむ懐かしい。これが18~19年前とは恐るべき時の流れの早さですよ。メイド・イン・ヘブンですよ。しかしあらためて見ても古さを感じないかなと。
軍事衛星=平和を壊すものとは限らないし、平和祈願のプレートもいいものとは限らないわけで、アニメのタナベは実に青いですな。原作もアニメもどっちも好きですが。
音のしない宇宙の表現がいいですねえ。命綱1本で宇宙で溺れるの怖い。エンディング好きだなあ。

・時光代理人
新番組。中国アニメという以外は予備知識なし。冒頭の説明ラッシュが昨今珍しい気も。初っ端から胸糞な話ですよ。そして虫入り春巻きは実際にあることなのか?

・プリコネ
新番組。2期開始。大冒険(OP)を乗り越えた末のオスオチに吹きます。こりゃあ幽霊も満足だわ。
キャルは相変わらずあざとかわいいですな。

・ルパン
ホームズ編決着。…かと思ったけど、モリアーティも出たしまだ出番はあるんですかね。
ワトソン殺しの犯人の正体はやっぱり彼でしたか。怪しかったけどリリーに詫びる良心があるくせに…と言うのが哀しい。
それにつけても銭形の空気の読めることよ。

■鬼滅の刃 遊郭編 6話
宇髄さんー!!!! はやくきてくれーっ!!!!(コントしてないで)
ところで前を走ってたのになんで後ろから来るんだよ宇髄さん(コソコソ噂話枠に言っても仕方ない)
善逸への「前見えてんのか?」は本編を見ていてまさに思っていたので笑いました。目を閉じて屋根の上を走ってる善逸がシュール過ぎる。

本編は炭治郎と禰豆子が頑張ってますが、炭治郎は覚醒したと思ったら限界ジャー…もとい限界を迎えるし、禰豆子もよくない感じに覚醒してるしでお辛いですな。
炭治郎が主人公らしく覚醒しながらも都合よくは強くなれない「選ばれたものでは無い」描写は割と徹底してる気もします。

腕を斬られたおっちゃんは、迷惑な人に注意して刺されたみたいな話を思い出します。世知辛い世の中ですよ。
帯が戻ってパワーアップした堕姫は、髪が長ネギ感がありますね。兄は千空なのか?
ところで堕姫は次の一撃で倒すと言ってた炭治郎に反撃されまくって驚いたり、格下と馬鹿にした禰豆子に驚いたりと、上弦とは言っても三下感が高いなあ。

堕姫に「お前にしか頼めない」とか言って禰豆子抹殺を頼む無惨様の白々しさに吹きます。みんなにそう言ってるやつ。
ところでターゲットの特徴として着物の柄を指定しても、漫画やアニメキャラでもなきゃ同じ柄の服をずっと着てるとは限らないよ無惨様。(アニメキャラだった)

煉獄パパはまともに立ち直っていてよかったです。

■進撃の巨人 The Final Season 76話
新番組。4期の後編と言うかPart2開始。今度こそ最後までやる最終章ですよね。
いきなりリヴァイ死すだったり(指…)、鎧・車力・顎&マーレ軍の総攻撃VSエレン&イェーガー派だったりで大変ですよ。第三勢力となったアルミン達の明日はどっちだ。
原作ラストまで既読ですが、この辺りはもう、誰を応援すればいいのやらという感じです。とりあえずオニャンコポンがんばれ。

…何というか、ネタバレを気にすると鬼滅やジョジョやダイより遥かに感想が書き難いなあ。割とネタバレが致命的だし;

◆週刊少年サンデー 7号
・トニカワ
ただの不法侵入なので難関への挑戦みたいに言われても困る。
まあ、家主は受け入れそうだけど。

・フリーレン
RPGで何年か(何百年か)経って前に行った場所に橋が出来てたり町が発展したりするのいいよね。
今回の魔法は「パンケーキを上手にひっくり返す魔法」、どんな人が開発してるのかね、こういう魔法。

・よふかし
こちらも不法侵入だけど探偵だから仕方ないな!
しかし、救いのある結末が見えない話ですよ。

・龍と苺
半分くらい野球漫画になっている気も?(笑)
そろそろおっさん達にも正体がバレそうですかね。

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2022年1月 9日 (日)

今週のアニメ・特撮感想・土~日分(1/8~9分)

・スローループ
新番組。予備知識なし。釣り物なのは分かってたけど連れ子姉妹とは思っていなかったですよ。適度な重さがあっていい感じかも知れません。
でも(毛ばりとは言え)人に向かってビーチ・ボーイはやめておけ。

・高木さん3
新番組、3期開始。夢オチ連発だけど、夢でもし逢えたら素敵なことだからしょーがないな。まったくかわいい奴らだぜ。

・トリガー
闇の三巨人の良心のダーゴンさんが逝ってしまった。合掌。
カルミラも同情できる余地はあったはずなんだけど、ここまでやってしまったらもう許されないなあ。

・明日ちゃんのセーラー服
と機関銃(違)
新番組。予備知識なし。学校の制服って案内とかあるものなんじゃ…と疑問だけど郵便事故で届かなかったとかなんでしょうか。許可されるのが凄いな。
冒頭からしてアイドル物とか新体操物とかになるのだろうかと思ったけど、まだどういう話になるのか分からないですな。とりあえずフェチの塊で出来ている作品であることは分かりました。

・黒井津さん
新番組。予備知識なし。いきなり実在のローカルヒーローで吹く。もしかして毎回各地のご当地ヒーローが出るのか?(笑)

・トロプリ
ローラが女王様から過去の話を聞いたり、遂にプリキュア達があとまわしの魔女と対面したり、チョンギーレさんがヤラネーダにされたりと大詰め展開。
次回で過去の真相が分かって、一気にクライマックスでしょうか。
とりあえずチョンギーレさんには助かって欲しいですよ。連続でマイフレンドは勘弁な。バトラー以外は魔女も含めて和解展開に持っていけそうなので期待。
ところで変身せずに自力でクジラから出てくるまなつが凄いですな。
決めようとしたところでパパイアのビームで目潰しされるチョンギーレさんに吹きました。

■ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 1話
新番組、第6部開始。
第1部OPで徐倫~ジョナサンまでが出ていた時は「おおおっ!?」と思いましたが、遂にここまで来たかと感慨深いですよ。紳士→不動産王→海洋学者→不良学生→ギャング→囚人とどんどん堕ちていってるのがアレですが(^^;
正直言うと第6部は第5部までに比べてちょっと思い入れが低めだったのですが(クライマックスは好き)、アニメで見るとテンポもよくて面白いかなと。
しかし、初っ端からマスターで1人えっちな話を長々とそのままやるとは思わなかったですよ。ご家庭で見にくい(苦笑)

結構忘れていますが、徐倫の母(承太郎の元妻)の写真ってここで出てたんですね。あの承太郎がどういう経緯で結婚したのか興味深いですよ。
承太郎は矢の破片を持ってたんですねえ。こういう時の保険としてってことでしょうけど、危ないことするなあ。
徐倫も、刑務所入りは冤罪だったとしてもこれで弁護士を死なせることになっちゃってますし、良かったのやら悪かったのやら;
まあ、あの弁護士はクソ野郎ではありますけど。そして耳がでかい。刑務所の人の変な頭とか変な目とか人外っぽい人が多いな。
それにしても徐倫のスタンドへの順応の早いことですよ。覚悟完了も早いし。

エルメェスの兄貴は最初から結構出番多かったんですね。
連載は1999年~2003年で作中舞台は2011年で「未来」だったのが、現在から見ると既に11年前というのが時の流れの早さを感じます。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 64話
決戦前夜。
こういう状況でこれまで表面化していなかった人間関係のあれこれが表立ってきてゴタゴタするのもよくある話ではあります。
「この戦いが終わったら…」じゃないけど、明日どうなるか分からない状況なら、秘めていた思惑とかを口にしてしまうのも仕方ないことですが、とりあえず当事者達は大変だな!
エイミさん、マァム、ポップに今回はゴタゴタの外にいたメルルに、捕まっているヒュンケルにと、五角関係になってるのが凄いですよ。トレンディですよ。
そして傍から見て「…急展開ね…、燃えるわ…!」とゴシップに盛り上がってるレオナがひっでえ(笑)

エイミさんがマァムを牽制(?)するのはともかく、
これまで恋愛的な気持ちに無自覚だったマァムがよりにもよってポップに相談してしまうのが残酷ですなあ。それだけ信頼してるからとも言えるかもですが。
そして、そのマァムに「うるせえ」と怒鳴ってしまうポップも辛いですよ。
と言うか、みんな青くて若いて青春だな!(おっさんの感想)

武器を用意してくれて用心棒まで買って出てくれるロン・ベルクさんのツンデレっぷりが素敵でした。
ノヴァが現時点でロン・ベルクさんに不信感まるだしなのがいいですな。ノヴァの「なんだあいつは」のセリフは原作を見返すと見当たらなかったけどアニオリですかね。よいセリフでした。

ロン・ベルクさんの新武器はテンションがあがりますね。
マァムの魔甲拳がピンクだったのはちょっと意表を付かれてしまったけど、忘れていたけど原作カラー表紙を見ると元からピンクでしたよ。
(自分が現在持ってるのは文庫版ベースのKindle版だけど、検索してみるとジャンプコミックス版でもカラー表紙で出てますな)
ところで武器を覆ってるのは布じゃなくて実は紙なんですかね? マァムがビリビリに破いてたけど、普通に開けろよとは思いました(笑)
クロコダイン用の斧をヒョイッと持ち上げてくれるクマちゃんがかわいいよ。
ブラックロッドの如意棒アクションはアニメ映えしていいですね。

バダックさん作のズタズタヌンチャクは、…痛そうですなあ(^^;
せめて持ち手の部分のトゲが無ければまだマシだろうに(^^;
獣王遊撃隊の新メンバーのビーストくんは頼もしいですな。人生楽しんでるよなあ老師(笑)
ところであのバッジはチウの手作りなんですかね。

夢見の実を飲んだダイの夢は、良い夢だけど切ないですねえ。バラン父ちゃんが歩くと花が消えていくのがバランの修羅の人生を思い起こさせてくれて切ない…。
次回、ヒュンケルダークの活躍に期待です。

■仮面ライダーリバイス 17話
フリオこと玉置豪くんに悲しき過去。…と言うか(それでデッドマンズ入りを肯定出来るかは別として)割と共感しやすい感じの悲しい過去で泣けますな。
同級生くんが不良グループに脅されて裏切ってしまったというあたりはどっちも辛いので、次回で少しは救いがあるといいのですが。

一輝・リバイスはボルケーノにパワーアップしたもののギフテリアンの救出には失敗。(ビルドとかと比べると)人を死なせた葛藤描写はやや軽めに流しているものの主人公に背負わせるものが重いですな。
「キックじゃなかったから失敗した」なんてわけでは無いでしょうけど、次回が本当の意味でのパワーアップ回なのでしょう(多分)
予告の感じからして一輝とバイスの絆の描写もちゃんと描かれるのではないかと期待です。
まあ、フェーズ3を助けられるようになってもギフタリアンは無理なままかも知れませんが;
ボルケーノは、恐竜→氷河期→火山で、氷河期以降は「恐竜を滅ぼしたもの」って感じですかね。うさぎを殺すもの=戦車という感じでベストマッチ理論感があります。
リバイのお下がりという感じでパワーアップしているバイスがかわいかったかと。

昨年ラストはさくらのピンチな感じで終わったけど、特に地下には降りなかったようで。牛島家の秘密開示はまだ少し先なんですかね。
とりあえず、家の地下室でサバトとかだとデビルマンを思い出します。俺は人間をやめるぞ!(違)
ところで、さくらはフリオが道場に通ってたことに少しは触れてほしい。

フェニックス長官の赤石は、なんだか露骨に怪しいですな。政府じゃなくて財団Xと繋がってると言われても驚きません。
対して狩崎さんの方は信用できる…、とは未だに言い難いのが困ったものです(^^;
ヒロミさんの体調不良の理由、絶対分かってるだろう狩崎さん。

オルテカの新生デッドマンズは、これまで離れていた元信者達を集めた様子でしたが、
ということはこれまでは「足抜け」自体は割と自由に出来る組織だったんでしょうかデッドマンズ? …まあ、足抜け出来てないから今回のようになってるのですが。
世の中が嫌になってる人達の集まりとは厄介ですねえ。昨今自暴自棄で人を巻き込む事件が多くて嫌な世の中ですよ;

■機界戦隊ゼンカイジャー 42話
コタツで丸くなって猫になるの巻。いやー恐ろしい攻撃だった。
東映公式でも書かれていましたが、去年のキラメイジャーではかわいあざとい猫耳だったのに、今年はキャット的なリアル猫風メイク(ちょっと怖い)で吹きました。
人間だけじゃなくキカイノイドの皆まで猫になってるし。ニャオーン…もといガオーンは猫ちゃんになれてよかったですな(笑)
キカイノイドも汗をかいたり寒がったりするのかとも少し思いますが、この人達普通に成長するし物も食べるし今更ですね。
スマホも寒いとすぐバッテリーが切れたりして調子悪くなるよね、と思いました。

今回は暑がりなジュランが孤軍奮闘で頑張っていてホントご苦労さまでしたよ。今回のジュランはホントにイケオジでした。
パトレンジャーの力で4つのコタツが融合したのは吹きました。そのまま運ばれてコタツ回転アタックしているところも最高にゼンカイですよ。
コタツのままで変身して名乗って戦ってるのも素晴らしい。コタツのままで立って戦ってるブルーンのガメラ感よ(笑)

わっはっはの人…。もといドンブラザーズのドンモモタロウさんが思いっきり出張っていて笑いました。
ライダーとかで最終回やエピローグで次のヒーローと共闘したりはちょこちょこあるけど、戦隊でこんなに早い時期に次のヒーローが出てくるとは凄え(^^;
なんだかドンブラザーズにジュランが出るかも、みたいな話も聞きますがホントなんですかねえ。「縁が出来た」とか言ってるしドンブラで召喚されちゃったりするのか?
ロボの合体も別に今回限りでもおかしくはないですけど。

どうなったかと気になっていたステイシーはゲゲに乗っ取られてしまうとは不憫です。
ゲゲとしてはステイシーを乗っ取ってゼンカイジャーに近づいて入り込むみたいな目論見なのか??
ゲゲは人の乗っ取りが出来るとは驚きですが、ボッコワウス様も乗っ取られてるんじゃあるまいな。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (4)

2022年1月 7日 (金)

今週のアニメ・特撮感想・金~金分(12/31~1/7分)

・ロード・エルメロイII世の事件簿
特別編。若いウェイバーが懐かしい。時計塔出身でも割と俗っぽい普通の人が多いのね。

・ルパン
ホームズの話もそろそろ大詰めなんでしょうか。体調不良っぽかったのは単にリリーをワトソン死亡現場に連れて行くための芝居だったのか、本当に不調なのかどちらやら。

・東京24区
新番組。予備知識なし。ヒロイン(?)のピンチのなり方が無理のある展開だ; …と思ったけど、あの不自然すぎるピンチにも何か理由があるんですかね。
検索していると、2019前に出た別のゲームとタイトルが丸かぶりなのに、後発のアニメの方が商標登録したみたいな話を知ってしまって印象が悪いなあ。

・ハコヅメ
新番組。予備知識なし。気軽に見られるいい作品かなと。最初は不条理ギャグかと思ったけど、学校での話も父の交通違反の話も最後は割となるほどなあと思えるいい話でした。

■鬼滅の刃 遊郭編 5話
正月から平常運転なのね。体中の関節を外せる伊之助のサンタナっぷりが恐ろしい。
「お前ずっと寝てた方がいいんじゃねえか」に笑います。何度も書いてるけど単独任務はどうやってこなしてたんだろう善逸。
戦闘中に入る回想が多くてちょっとテンポが悪いかなと。

◆週刊少年サンデー 6号
・フリーレン
ヒンメルの伝記…と言うか日記を譲ってくれる舟のおっちゃんがいい人でした。
黄金郷が近いみたいなのでデンケンさんに合流することになるかと思ったけど、今回だけで冬が開けるくらい足止めされてるし、デンケンさん生きてるかなあ。

・龍と苺
低レベルなバッティング対決に笑います。
バッティングのおっちゃんは将棋もそこそこ出来る人みたいだけど2人の正体には気付かないくらいの関心度なのね。
明日も来るとして商品券は残ってるんですかね。将棋の相手はバッティング勝負での報酬になったからまだ残ってるのだろうか。

・片岡さんのもう片方
しばらくぶりの福地先生読み切り。よい話でした。
片方しかない靴下が3つくらいあるけどどうにかならないものか。

・よふかし
探偵さん(警察風)がいいですね。
マヒル君の家はホント闇が深そうだなあ。

・トニカワ
女子高生サイドがただの不法侵入過ぎてどうもなあ;

・あおざくら
武井が坂木岡上兄妹のことに気付く流れかと思ったらそんなことは無かった。
兄妹とは気付かなくても親戚か何かとか思ったりしないかね。神視点の読者だからそう思っちゃうのかもだけど。

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2021年12月30日 (木)

今週のアニメ等感想・月~木分(12/27~30分)

・電池少女
最終回。存在自体が変化球みたいな作品だったけど、最後は王道で熱い決着でした。やってみる価値はありますぜ!
「お前らが大好きだ」は「お前たちがオレの翼だ」エンドを思い出してちょっと…と思ったけど、まあ恋愛的な意味で言ったわけでも無いだろうからいいか。
10年前の爆発の原因が「女が急ぎすぎて男が度量が小さすぎたから」というのが泣かせます。

・ルパン
押井回。時間巻き戻しのこととか、どうとでも捉えられそうだし正直理解仕切れてないけど、ルパンはこういう話も許容出来るよねとあらためて思いました。

・境界戦記
一旦最終回。ゴーストとの戦いはこの作品の本筋なのだろうか。ようやく倒せたと思ったらAIは回収されてまた出張りそうだし。
レジスタンスの目標がどうすれば達成なのか最後までよく分からなかったです。(一部に悪代官的な奴はいても)そもそも一般日本人がそこまで困ってるように見えないのね。
主人公は生死不明だけど、セーフティーシャッターで生きているのか、主人公交代とかやっちゃうのか、あるいはAIと合体したサイボーグ主人公になって帰ってくるのか。

■鬼滅の刃 遊郭編 4話
ムキムキねずみが満を持して登場。アニメはナレーションをカットしているからどうするかと思っていましたが、伊之助の解説や大正コソコソ噂話でいい感じに処理していたかなと。
伊之助の被り物まで運んできていて笑いました。それにしても、ねずみとかカラスとか雀とか猫とか蛇とか超有能な生き物が多い世界ですよ。
炭治郎達の階級が上がってるのは、下弦を倒してるのだしそりゃあ上がりますよね。階級が手の甲に文字が浮き出るあたりはシャッフル同盟感があります。
堕姫の帯攻撃はアニメ映えしますね。ここからは本格的にバトル展開に入るはずなので楽しみかなと。

■ドラマ 岸辺露伴は動かない
ドラマ版岸辺露伴が今年の年末も登場。このまま年末の恒例でやって欲しいですね。
先日OVA版で「六壁坂」「ザ・ラン」を放送したばかりなのでどう変えてくるかも興味深く楽しめました。

●第4話 ザ・ラン
…のはずが不動産屋登場から始まりましたが、なるほど今回は「六壁坂」をフィナーレとした大きな流れとして描くわけですね。
冒頭の不動産屋の「岸田ゴハン先生」は吹きました。なにその偽物臭い名前(笑) 名前を間違えられて岸田ゴハンのサインの練習をする岸辺露伴先生がホントいい性格だよ。
ド・スタールについて話す編集者が前のドラマに引き続いて泉京香くんに変わっていましたが、泉くんの図太さは露伴先生の相方として最適で楽しいですよ。
露伴先生が開始早々に破産しましたが、こちらでは広瀬康一くんはいないし、来年も続けるとしたら露伴先生の家はどうするんでしょうね。さすがに泉くんのところに転がり込むわけにもいかないだろうし。

ザ・ランの本編では、橋本陽馬の狂気っぷりがドラマでもヤバかったですよ。そしてあの頭に刻み海苔(もしくは揉み海苔)がかかったような変な髪型をちゃんと再現してるのがヤバい(笑)
ボルダリングの実写での再現もヤバかったですよ。密度凄いな(^^; 室内で縄跳びするわ、賃貸をボルダリング改造するわ、ちょっと邪魔なだけで殺すわ、こいつの身近には住みたくなさ過ぎる;
今回の最初の方ではトレッドミルの向きが普通に走る方向正面に窓があってどうするのかと思ったら、橋本陽馬自身がわざわざマシンの向きを変えていて、よりヤバいヤツ感が高まっていました。
こんなヤバい奴を相手にして、「絶対に面白い」とか言っちゃうのがホントに露伴先生ですねえ。
ヘブンズドアーで本にしてる間に逃げようなんてことを思わないのも、超えてはならないレッドラインをいつも超えてしまうと嬉しそうにも見えるのもホント露伴先生だよ。ホント困った人だ。
ザ・ランが最初のエピソードになったことで、橋本陽馬に今後いつ狙われるかも分からない恐怖感がちょっと落ちた気がするのは少し残念かも知れません。
橋本陽馬が“変わった”のがランニングコースに六壁坂を通ったことが原因という感じになってますが、「場所」によって異能を得たり異物化してしまうってのは6部ラスト~8部感があります。

●第5話 背中の正面
乙雅三の話。本来はジョジョ第4部のチープ・トリックの話ですが、六壁坂と絡めて上手いこと連作ドラマに落とし込んでいました。
スタンドのチープ・トリックをどう実写化するのかと思ったら、まさか乙雅三を背負うビジュアルになるとは(笑)
(ドラマでは元々スタンド像は出さないスタンスだったけど)スタンドを実写で出すと安っぽくなるであろう問題点をこんなシンプルな方法で解決してくるとはさすがでした。
コストがかからない上に異様さは強調されてるのが素晴らしいですな。
前半の「背中を見せないコント」が実写でやるとシュールで異様でおかしかったのに、後半の「おっさんを背負うコント」は更にシュールになっていて楽しかったです。これも実写映えするエピソードだったんですねえ。
これなら次はジャンケン小僧とかも実写でやれそうですよ。

解決法をどうするかと思ったら、広瀬康一くんがいない代わりに泉くんを上手く使って処理していたなと。泉くんはこれだけ巻き込まれていても最初の富豪村以後は怪異からの実害をギリギリ受けてない辺り、悪運が強いですな。
六壁坂からの「坂」繋がりで「境目」で平坂~黄泉比良坂と「振り向いてはいけない小道」に繋げたのは素晴らしいアイデアでした。よくまあこれだけ自然に繋げられたものですよ。
超えてはいけないレッドラインの境界として「ザ・ラン」と今回の話を繋げているのも凄いですね。
そして露伴先生はまた人のレッドライン超えちゃってるし、好奇心は猫をも殺すと言うか、好奇心で露伴先生が死にかける事態が多すぎです(苦笑)

乙雅三は原作の建築士から会社勤めの不動産業者に変わっていましたが、背中を見せずに社会人生活ってどうやったら出来るんですかね(^^;
まあ、ドラマではどうやら「六壁坂に行ってから」背中を見せないようになったようで、ずっと背中を見せずに会社勤めしてきたわけではないのね。
ところで「背中を見られる」ってのは、背中に大きな荷物を背負ってたりではダメなんですかね。亀の甲羅とか背負ってたらダメなのだろうか。(それはそれで社会人生活出来無さそう)

露伴先生の穴あき服は冬だと寒そうだなあ。

●第6話 六壁坂
グランドフィナーレの六壁坂回。
ドラマでは橋本陽馬も乙雅三も「境目」である六壁坂のなにかに憑かれていたことになったので、六壁坂のヤバさが大きく上がっていて、六壁坂が露伴が破産しただけのことはある存在となっていてよかったですよ。
原作では釜房郡平=六壁坂の妖怪でしたが、ドラマだと郡平が妖怪のトップ…と言うより、橋本陽馬・乙雅三・釜房郡平それぞれが六壁坂に影響されたり憑かれたりして人ならざるものになっていた…という感じでしょうか。
SBRの「悪魔の手のひら」とかジョジョリオンの「壁の目」とかのように六壁坂自体も土地自体がヤバい土地という感じになっていましたよ。(ストーンオーシャンのケープ・カナベラルはちょっと違うか)
…原作を読んだ時は、郡平一族の取材は終わったのだから露伴先生もう山を売ってもいいんじゃないの?(二束三文としても)と思ったけど、
ドラマだと今後も六壁坂絡みの妖怪が今後も生まれそうで、露伴先生山を手放せないじゃない…(^^;)、となりました。
とは言え、ドラマでは露伴先生の家はどうにかなったようで良かったですよ。ドラマの舞台として雰囲気いいですしね、あの家。(遠藤新氏設計の葉山加地邸で宿泊も出来るようで)
泉くんは優秀でした。

大郷楠宝子と釜房郡平の話は、原作や先日のドラマをそれほど大筋は変わらないですが、急にモノクロになって配慮してるなあと思いました(苦笑)
露伴先生が大郷楠宝子の記憶を覗きながらその場にいるかのようになっている演出が面白かったです。
郡平は原作よりも大分「しょーもない男」感が増していたかと。やってること大差ないんですけどね。そして無理やり家に入ってくる許嫁もヤバい感じが上がっていたなあ。
しかし、あの大量出血(モノクロ)と大騒ぎでよく郡平の死体がバレなかったものですよ。男の死体を箪笥(?)の上に持ち上げる大郷楠宝子が凄いですな。火事場のクソ力ですね。

そして原作通りに露伴先生と郡平の娘の話で締め…とはならずに、郡平の息子・カイと泉くんの話も挟んできたのが面白かったですよ。
結局泉くんはカイに取り憑かれずに済んで、露伴先生は「妖怪でも取り憑く人間は選別する」と言ってましたけど、仮にカイが泉くんの前で死んでも泉くんは普通に隠したりせずに救急車呼ぶでしょうしねえ。
もしそういう「隠さない」行動を取られていたら、郡平も死んだままではいなかったのかも知れません。

最後までぞんざいに扱われつつ「ま、いいか」で済ませる泉くんのおおらかさが露伴先生のワトソン役としてはピッタリで良かったですよ。
しかし、泉くんにケーキ1個は返してやれよとは思います(^^;

今回のドラマも面白かったですよ。また来年もやって欲しいですねえ。

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2021年12月26日 (日)

今週のアニメ・特撮感想・木~日分(12/23~26分)

・ルパン
巨大イカとかカメとかやけに海の生き物が活躍している(?)のがおかしい。

・サクガン
最終回。
色々な要素をぶち込んだ挙げ句、推敲しないでそのままお出ししてきたような作品でした。
敵(障害)はカイジュウかシビトかどちらかに絞った方がよかったんじゃないですかね。どちらも半端にしか活かせてなかったし。仲間キャラ2人もいなくてよかった気も。作品作りは削ることが大事ですよね…。
ビッグトニーのデザインは好きでした。

・ポケモン
イタズラっ子だったゲンガーさんがすっかりいい子になって、オニオンとの交流もいい感じでホッコリしました。
ドロンチとドラメシヤかわいいよ。
次はマリィが出るのね。2週開くけど。

・シンカリオンZ
メーテルの前に銀河鉄道が降ってくるの巻。何かと思ったら劇場版のヴァルドルでしたか。ヴァルドルをヴァルトムが操るとは紛らわしい。
ソウギョクさんがなかなか美味しい役でした。がんばれソウギョクさん。
そして連れて帰られたと思ったセツラがまたすぐに戻ってくるとは。アブト父のおつかいなんですかね。
タイジュはラブコメを頑張ってほしいところ。
そして次回はハヤトとフタバさんが出ますか! 2週開くけど楽しみですな。

・メガトン級ムサシ
最終回。
生きてたんかジュン。
よい俺達の戦いはこれからだエンドでしたが、2期は2022年秋で決まっているようなので楽しみに待とうかと。
南司令は子供が出来ていましたか。輝は強く生きていただきたい。

・大正オトメ
よい最終回でした。残るは家族の話だけど、全5巻のうち(話の順番が変わったりしつつ)ほぼ4巻分が終わってるし、2期は無いかなあ。

・トリガー
イグニスがこれで本当に仲間になった感じだったけど一旦退場ですか。また美味しい場面で戻ってきそうだけど。
お友達の声援で強くなってもいいじゃないですか。ライト振らないと!
リバイスといいシンカリオンZといいムサシといい敵組織が裏切りとか離脱とかで激動してますな。

・トロプリ
いつの間にか受験終わったのかあすか先輩。元会長がすっかり丸くなっていてよいですな。
記憶消去設定のことを思い馳せたり、あとまわし勢も時間が無い焦っていたり、最強のヤラネーダにまなつが食べられたまま連れ去られたり、伝説のプリキュアさんが出てきたり、終盤感が高まってきました。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 63話
阻止限界点…じゃない、折返しの限界点で「先へ進みましよう」と言えるレオナが格好いいですな。
先週まで宝箱にこだわったりと割とダメっぽかったレオナがここぞというところでリーダーの資質を見せるのが良いです。
ミナカトール習得の場面もよかったですよ。「力が欲しいか?(違)」

大量のモンスター相手に大立回りするマァムの活躍がよい見せ場でありました。
(ゴーレム系は別として)大量の生物系の敵を相手にしても閃華裂光拳を使って無さそうなのはマァム優しさですな。撃退出来ればいいのであって、別に殺す必要は無い相手だしなあ。

ところでマァムは「慈愛」、レオナは「正義」でアバンのしるしが光りましたが、もしアバンの使徒の属性が被ってたらどうなるんでしょうね。
5人とも「慈愛」だったり、5人とも「正義」だったりしたら果たしてミナカトールは発動するのだろうか(^^;
アバン先生はその辺の資質も見越して弟子を選んだのだろうかとか私気になります。

アバンのしるしが光らないポップのシーンが心が痛いですよ。後から思えば魔法力をゼンカイ…じゃない全開にしても身体を痛めつけても光るわけが無いのですけど。
ネタバレは避けるけど、正直5人の中でポップが一番光らせる条件が厳しいですよね。

自分が特別な出自でもない凡人だからと悩むポップに「弱っちい武器屋の息子だからこそ」ここまでになれたのだと言ってくれるマトリフ師匠が本当にありがたいですよ。
ここのポップとマトリフ師匠のシーンは大好きなところあのでアニメで見られて本当によかったです。
師匠の「オレの自慢の弟子だ」や「それを乗りこえちまったら…、もうおまえはオレの手の届かない所へ行っちまうんだろうなあ…」の言葉が最高に良い…。

師匠は実際どこまでポップの悩みを把握していたんでしょうね。師匠もアバンのしるしのことは分かってるから結構正確に分かっていそうではあります。
「マトリフのしるし」については、「へんなベルト」がそうじゃなかったんですか師匠?(違)

ところで、仮にポップが仲間に悩みを相談してたらどうなってたんでしょうね。
案外レオナに「バランと戦ってる時に光ってたわよ」とかマァムに「クロコダインと戦ってる時に光ってたわよ」とか言われたりして。

ダイの新しいアバンストラッシュは、ノヴァが無事でよかったと思いました。威力不明の新必殺技のマトに人間を使うんじゃない(苦笑)
ノヴァは初登場時のトゲが取れていいキャラになりましたよ。

フローラ様が言っていた「破邪の洞窟の最下層は魔界に繋がっているかも知れない」のセリフは原作では無かったような。(少なくともこの場面では)
魔界編の伏線やフラグに思えるセリフではあります。何らかの形で(何なら小説でも)実現して欲しいなあ魔界編。

ラストのロンベルクさん登場とダイの剣復活はテンションが上がりますね。
ところであの場面はバダックさんが案内・交渉役として先に立っとくべきだった気がしますよ(^^;
バダックさんと言えば獄炎の魔王の方で若い頃の姿とか出たりしないですかね。単行本マチなので最新話がどうなってるか分かりませんが。

■仮面ライダーリバイス 16話
デッドマンズ本部が壊滅して、少なくともアギレラ様は拘束されるのかと思ったら、幹部全員逃げ出しましたか。
しかし、アギレラ様&フリオは(服以外)全てを失って当分は廃墟住まいで、オルテカ&カメレオンも今回カメレオンがさくっと倒されてオルテカが孤立無援で大変そうですな。予告でオルテカが新生デッドマンズとか言ってるけどどこまでやれるのやら。
力を大きく削がれたデッドマンズに対して、いよいよ牛島家がヤバい正体を現しそうでドキドキです。当面は牛島家が敵になるんですかねえ。
アギレラ様は大分やけっぱちになってますな。さくらがアギレラ様を助けるみたいな展開になるとエモいですがどうなるやら。アギレラ様&フリオは救済されて欲しい気もしてきましたが、ただしオルテカ、テメーはダメだ。

ゼンカイ…いや前回予告で母ちゃんが大変そうでしたが、カメレオンの策がさくっと破られてよかったですよ。警戒していたヒロミさんがお手柄でした。そりゃあ一度痛い目に合わされたら警戒しますよね。
カメレオンの正体は特に既出の人物ってわけでは無かったですか。牛島家とは別の銭湯の常連とかじゃなくてまだ良かったか。
五十嵐母ちゃんはさくらを特別扱いしすぎなのはちょっと微妙な気分になります。男兄弟はいいんかいと。まあさくらが女子で学生だからってのは分かるのですけど。
そして、戦いを見学していた母ちゃんが子供達の活躍にはしゃぎ過ぎているのもちょっと…(^^; 悪役とは言え人死に出てるのになあ。あと母ちゃんにボコられてるラブコフかわいそう(^^;
バイスが母ちゃんに応援されないのは、まあ食おうとしてたし仕方ないね。
母ちゃんはさくらを心配するなら夜に女子1人で出掛けさせないでください。

五十嵐父ちゃんは心臓が無いそうで。焼き肉でハツ食わせないと!
まだ詳細は分かりませんが、普通に考えて悪魔関連なんでしょうねえ。
ところでギックリ腰は辛いですね。自分もちょうど今腰を壊しているので涙なしでは見られませんでした( ノД`)

ヒロミさんは司令官になったものの、ダメージがでかそうで心配ですよ。狩崎さんはもっと気にしてください(^^;
ヒロミさん、生き延びてくれるといいのですが。
狩崎さんは現状はギフ石像(石なのに鼓動あり)に心を奪われてる感じですけど、乗っ取られたりしないといいんですけどねえ。

イーグルリバイヘッドは透明化を見破れるとか凄いな。

■機界戦隊ゼンカイジャー 41話
戦隊の蕎麦は光らないそうで残念だ(笑)
そばVSうどんの話…かと思っていたら、ラーメンやパスタや、果ては焼きそばやジャージャー麺やソフト麺や素麺やフォーやビーフンやきしめんや冷麦やスナック麺等諸々の派閥が争ったり共闘したりする恐るべきカオス回でした。(カップ麺も忘れず)
いやー、世の中色々な麺がありますね。奥が深い。
しかし派閥争いは虚しいですね。争うよりは共闘がマシと言いたいけど、それも他の敵と戦ってるだけですからねえ。みんな違ってみんないいんだよ。

功父ちゃんが戻ってきて、行方不明の母ちゃんの話はいつするのだろうと思っていましたが、最後にきっちり父ちゃんが決めてくれてよかったですよ。今回の最初から母ちゃん探しのために準備していたんですねえ。
いやまあ、父ちゃんがキカイトピアや海賊に興味津々で満喫していたのも間違い無いだろうけど(笑)
父ちゃんはデロリアン(違)で母ちゃん探しの旅に旅立ちましたが、充電セットは忘れないでくださいね。充電が必要な父はなかなかヤバいですな(^^; 充電が切れたらどうなるんですかね。

父ちゃん、洗脳されていた間のことは覚えていないんですね。ステイシーのことも覚えてないのは切ないなあ。介人に助けてやれとは言ってくれたけど。
そのステイシーはイジルデにハカイジュウオー敗北の責任を押し付けられて大ピンチですが、イジルデ的にはステイシーに責任を押し付けたのは適当だったけど、ステイシーが情報を流してたのは本当なんですよね。
ゼンカイ…、じゃない前回のうちにトジテンドを離れておくべきだったよステイシー( ノД`)
ステイシーがピンチなのに次回はこたつの魔力かよ(笑)

ジュランの腰が悪いのセリフは、自分もちょうど今腰を壊しているので涙なしでは見られませんでした( ノД`)(2回目)
イエローオウルが農家だったのは覚えてたけど、そういえばトマト回もありましたっけ。
わんこそばなガオーンがかわいかったです。今回の変身名乗りはおいしそうでしたな。
メンワルドは細かいツッコミが多くて楽しかったかと。踊り省略バージョンね(笑)

最後は46番のギアをもらって、次回にはドンブラザーズ本人が出ちゃうんですかい! なんだかセンタイギアが続投みたいな話もあるし、なかなか凄いですな。

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2021年12月22日 (水)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~水分(12/20~23分)

・見える子ちゃん
最終回。放送事故こえー。
先生の件は一応は解決したけど、先生がヤバそうな人なのは変わらないのね。おすそ分けの人が本当になにか入れていて吹きます。

・月とライカと吸血姫
最終回。暴露するんだろうなあとは思ってたけど、「よくやってくれた」の掌返しに吹きました。やり手だ。
バッドエンドかと思っていたので、ハッピーエンドで終わってよかったですよ。

・電池少女
ラストの合体はカタルシスがありました。
借金取りが猫好きアピールしたり自己犠牲したりしていたけど地の底に落ちた好感度は上がらないなあ。

・ルパン
は見れていないので後日。

・タクトオーパス
最終回。何をやりたいのか分からないラスボスに悲しい過去が! …と言われてもなあ。
ソシャゲに繋がるみたいな予想は見たことがあったけど本当にそうなりましたか。お姉ちゃんは自分の意識を保ったままムジカートになってるわけですか。

・境界戦機
ハンブラビのクモの巣や海ヘビ然り、イングラムのワイヤー然り、拘束系の武器は有用だなあ。

・新戦隊は井上敏樹脚本ですか。不安…。

■岸辺露伴は動かない
OVAアニメ版。前にネトフリで公開していた時に見て感想を書きましたが(これです)、あらためて。
○懺悔室:鳩怖え。いつから入れ替わっていたのかとか、娘を見て幸せを感じたのは「どっち」だったのかとか謎ですが、悪霊にバレずに入れ替わってるあたりがホントにやり手です。
整形をさせられた男の「なんで俺がこんな目に」がまさにそのとおりですな。
○六壁坂:突然の音石くんに笑います。娘に取り憑かれかけて回避出来た時点で取材は終わったのだから山は売ってよかったのでは先生(^^;
○富豪村:漫画を書くための準備体操好き。京香の絶妙にウザいキャラがいいですな。京香が死にそうになった時にあの露伴が必死に庇ったりするのも良いです。
○ザ・ラン:冒頭から反省する露伴先生が珍しい。やはり危ない人間に極力関わってはいけないのね。まあ露伴先生も割と危ない人ではあるけど。
露伴は橋本陽馬にも「岸辺露伴なんて知らない。」と書き込むべきでした。
○年末のドラマ版は、宣伝を見る限り「六壁坂」は大分変えてきそうなのでどうなるか楽しみです。
「背中の正面」は第4部のチープトリックの話ですが、第4部とは状況が違うだろうし解決法はどうするんですかね。なんとか小道を出すのか全然別の解決法を出すのか。
普通だったら漫画やアニメの実写化は不安の方が大きいけど、岸辺露伴の場合はむしろどう変えてくるかが楽しみと思えるのは、やはり靖子にゃんであること+去年の実績がでかいかと思います。
あと、ジョジョ世界はパラレルワールド有りなので多少原作から変わっても問題無いと思えるのもあるか。

■鬼滅の刃 遊郭編 3話
猪子が鬼を追ったり善子が鬼に張り飛ばされたりの巻。下手すれば死んでいたろうに善逸は頑張ったなあ。
炭子はめっちゃ働いてるだけで終わってしまいましたか(^^;
宇髄さん今回は出番無かったですね。大正こそこそ話枠で出るかと思ったらそちら(今回はキメツ学園)でも出ないとは(苦笑)
パンをくわえてる禰豆子パンがかわいい気がします。

■無職転生 23話
最終回。
エリスに捨てられた(と思った)ルーデウスが絶望して前世同様に引き篭もり…かけるも、母を探さねばと立ち直るの巻。立ち直れてよかった…。

母・ゼニスはロキシー師匠情報によると迷宮都市とやらにいるようで、多分大変な状況なんでしょうけど、生きていると思われるだけマシなんだろうなあ。
ロキシー師匠は魔界大帝キシリトール…じゃないキシリカと出会っていましたが、あの胡散臭いキシリカをすぐに魔界大帝だと信じるロキシー師匠が素直です。
魔力かなにかの凄さを感じ取ったとかかもですが。それにしても相変わらず作風が違い過ぎだなキシリカ。キシリカにはルーデウスと出会った話もちょっとして欲しかった気もします。

エリスとルーデウスは気持ちと言うか認識が食い違っているようで、言葉が足りないと言うか、これが若さか…(ルーデウスの精神年齢は若くない気もするけど)
ルイジェルドさんは頑張っているようで、かつ報われつつあるようでなによりです。
アイシャ・リーリャは無事にパウロと再会出来て良かったかと。しかし、ノルンが姉妹との再会を特に喜んでない様子なのは闇が深そうですよ。
シルフィは何やら元気そうでよかったかと。…正直出番が無さすぎて印象が薄いですが‪;‬

ルーデウスは母を探して三千里に旅立つのはいいけど、爺さんに挨拶くらいはしてから出ていって欲しいかと。出来れば井戸掘りとかもしてから行って欲しい。

■吸血鬼すぐ死ぬ 12話
最終回。
今回1本目はアラネアの話。あまりよく知らないけど新横浜はデートスポット無いのか…(たぶん風評被害)
珍しくと言うか初めての全うな対吸血鬼バトルでした。ちゃんと戦えば強いのねみんな。
ロナルドくんが女子相手にポンコツ過ぎて涙が出ましたが、最初から芝居だったとはやるじゃんロナルドくん! 違和感が「モテたから」と言うのが泣かせます( ノД`)
蜘蛛に虫けら呼ばわりされても困るなあ。

2本目はハッピーハロウィンの話。
ロナルド負担でパーティーとはドラルクのヒドさに違和感があると思ったら、お祖父様だったとは納得でした。
お祖父様にかかればマイクロビキニの能力も全然相手にならないのね。マイクロビキニかわいそー(笑)
すぐ死ぬゲームと言えばスペランカーですかね。
ロナルドくんはセロリは着ぐるみでもダメとはホント重症だな。

3本目はバカ5本勝負。
ドラルクとロナルドの勝負を吸血デメキンが仕切っていて笑えます。
にらめっこはジョンが参加してるのがズルいすなあ。ドローだったけど。
体は思ったよりも柔らかいぞなロナルドくんはキングアラジンのようだ。
実にグダグダな対決でしたが、ダンスバトルでなかよしエンドでほっこりしました。てかロナルドくんダンスのセンス無いな(笑)

いやー面白かった。2期も楽しみですよ。

◆週刊少年サンデー 4・5号
・フリーレン
シュタルクは頑丈だな。
早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法はちょっと欲しい気もします。
デンケンさんは死ぬ気みたいだけど、フリーレン達が合流する展開になりますかね。デンケンさんが1人で戦う展開も見たい気もしますけど。

・よふかし
コウくんもマヒルくんも闇をかかえてたのね。コウの半吸血鬼化の暴走って案外本人のせい?

・シブヤ
「作ったプラモをほめられたい欲」
学生時代はちゃんと色も塗って改造とかもしてたけど、最近のプラモはトップコート+拭き取り墨入れだけでも充分格好いいし、時間も無いので素組みばかりなのよね。ほめられるほどのプラモを作れていません;

・龍と苺
有名人になると大変ですな。実際世の中を見ていても有名になっていい事はあまり無いような気もします。
苺は「マスコミの前で言っちゃダメなヤツね」と言ってくれる仲間がいてよかったなと。
勝ちたい相手のところに練習相手になれと行くのも凄いな。

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2021年12月19日 (日)

今週のアニメ・特撮感想・木~日分(12/16~19分)

・サクガン
あと1話で終わるんですかねコレ。分割なのか?
今回は中盤くらいで済ませておくべき話としか思えませんでした。3話くらいまでは期待していたのだけど、それ以降は延々迷走しているような。シリーズ構成は監督なのか。
ロボット物や冒険物なんかでは無かった…、だけならまだしも、親子物としても中途半端なんですよね。(血が繋がってる繋がってないは別の話として)
メメンプーはダメ親父相手ならまだしも、出会ったばかりの赤の他人の生き方に口を出して自分の考え方を強要しようとするのは印象悪いなあ。まるで成長していない…。

・アクアトープ
最終回。
あまり言うことが無いですが、本作で印象に残ったのは、副館長と、キジムナーの影の薄さだったかなあ。
水族館の搬入風景は面白かったです。生き物相手の仕事は大変ですな。こういう描写がもっと見たかった。
おじいちゃんと2歳のカップルとは、すごいなペンギン。

・ポケモン
なかなかのホラー回でした。オニオンは謎の少年として終わるのかと思ったら次回も出番あるのね。

・シンカリオンZ
ゲンブさんが戦ってると死にやしないかとハラハラしますよ。
お姉ちゃんの株が大暴落しなくてよかったかと。アケノさんが1話であの場所にいたのは調査目的だったんですかね。
本作のオフィスラブ枠(笑)は細川さんと大石さんなのか。本庄さんとフタバさんは結局どうなったんだ。

・メガトン級ムサシ
南さんにジュンにサーザントのおっさんにと、当初はこんなに人が死ぬ話になるとは思ってなかったですよ。
取り残されたアーシェムはどうなるのやら。

・ブルーピリオド
最終回。
面白かったです。美術系じゃなくても受験とか試験とか誰しもどこかしら身につまされるところがあるわけで、見ていてなかなかヒリヒリしましたけど(^^;
自信が無かったからこそ今の自分があるというのが面白いですね。
母は応援してくれてるのに父は何も言わないなあと思ってましたが、合格はちゃんと祝ってくれてよかったかと。
森先輩と最後もすれ違ってしまったのが残念でしたが、森先輩がもうちょっと待っていれば戻ってくるはずなので待っていて欲しいなあ。
大学入学後も気になりますが、2期があるかどうか分かりませんけど原作は読もうかなと。

・結城友奈は勇者である
最終回。
3期…と言うより2期の補完版のような1クールでしたが、最後は気になっていた2期ラストのその後が描かれていいエピローグでした。
ぐだぐだになった大赦を園子が仕切るのは納得です。安芸先生も素顔で園子を支えられるようになってよかったかと。
勇者組と防人組の交流シーンが見られなかったのは残念ですが、4年後には一緒に復興…と言うか四国外の調査チームとして頑張っているようなので仲良くしてるんでしょう、多分。

・大正オトメ
震災で大事な人が行方不明な心細い状況で、支えてくれる妹や叔父や友達のありがたいことですよ。
ペシミストだった珠彦が夕月との出会いを経て、困ってる人を自然と助けられるようになって、巡り巡って探している夕月にたどり着くのがいいですな。
千葉…のどのあたりか分かりませんが、東京まで徒歩で13里・約50キロとは大変だなあ。阪神淡路の時は尼崎辺り(うろ覚え)~新神戸間を歩いたりはしたけど3倍強くらいか…;
次回で最終回ということで、家族の話まではやらないのは確定ですが、これで終わりなのか2期があるのかどうですかね。

・トリガー
アボラスとバニラとはまた懐かしい。
わざわざコートを羽織ってからトリガーダークに変身するイグニスが素敵でした。これで本格的に仲間になったかと思ったらまだ闇堕ちするのか。
ダーゴンさんは苦労してるなあ。

・異世界食堂2
最終回。
婆ちゃんの話と結婚式2次会できれいに終わりました。
婆ちゃんは邪神に飛ばされて異世界転移してきてたとはえらい経歴でした。
現店主は先代の息子じゃなくて孫なんですね。鍵を折る気は今のところ無いとのことだけど、跡継ぎがいないといずれはクロさんがカレーを食えなくなっちゃいますよ。
さすがに魔族のアレッタさんがこっちの世界で嫁入りは無理だろうしなあ。

・トロプリ
総集編。ローラの「ほぼそんな感じよ」に笑います。
まるで進展しないあとまわし勢の会議風景がダメだ(笑)

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 62話
女子更衣室の外でポップが人生最大のピンチを迎えるの巻。(言い方)
…と言うのはヒドい冗談ですが、実際ポップにとって最大の試練にして見せ場なんですよね。ネタバレは避けますがとりあえず次回描かれるであろう場面が楽しみです。

女子チームのミナカトール探索は、時間が無い状況なのですが正直楽しそうではあります。
レオナはツボや宝箱があったら放置出来ない人なんですね。…フリーレンと気が合いそうだ(笑)
フローラ様のムチで逃げていくスライムの絆創膏がかわいかったかと。さすが女王様。
しかし、前回も書いたけどやっぱり昔話をしてられる状況じゃなかったよフローラ様(^^; 皆に語る昔話にしたのはアニオリなので仕方ないですが(^^;

マァムの「今一番心配してる人」でヒュンケルだけでなくクロコダインさんも出てきてよかったですよ。現状割とおっさん元気だけど。マァムの魂の力が「慈愛」なのは納得ですね。
ノヴァと修行中のダイのしるしも光っていましたが、後から考えればこの場面で光っていたのは納得です。

ダイとノヴァの修行はノヴァも丸くなったなあと感慨深いです。
アバンストラッシュのA:アローとB:ブレイクの使い分けは、前にもちょっと書いたけど、
ハドラー戦:A
クロコダイン戦:B
ヒュンケル戦:A
フレイザード戦:A
バラン戦:B
ザムザ戦:B
鬼岩城戦:A?
超魔ハドラー戦:B
フェンブレン戦:B
対魔宮の門:B?
対カイザーフェニックス:B?
バーン戦(黒焦げ):A
な感じでしょうか?

■仮面ライダーリバイス 15話
やっぱりこれくらいの時期になると激動の展開になりますよね。
デッドマンズも壊滅…とまで言えるか微妙だけど、アギレラ様とフリオは助けられてフェニックス側に勾留(?)、カウンセラーと弁護士は倒されてギフ像に吸収されて退場(?) …という感じなんでしょうか。
最後の場面でオルテカと若林(偽)は同じ空間にまだ立ってるけど、逃げ出して今後も敵対しそうかなあ。

と言うか、予告で五十嵐母がおかしなことになってますが、母も最終的には変身とか有りえますかね?
昨日五十嵐父はビヨジェネ映画を見て、センチュリー息子の腰は大丈夫か?、と心配した後に今日の放送を見たら五十嵐父が腰を壊していて吹きました。
まあ、ともあれ腰は大二…じゃない大事ですよ。自分も前に腰をやって難儀しました。

大事…じゃない大二の扱いは吹きました。キックで呼び出されるカゲロウさんがすっかり便利なギャグキャラ扱いになっちゃって(笑)
そして文句を言いつつも辛口カレーで頼みを聞いてくれる辺り、ホントに和解の可能性あるんじゃないですかねカゲロウさん(笑)

アギレラ様とフリオは今後どうなるんですかねえ。ともあれフリオについては今回でかなり好感度は上がりました。
次回でどうなってるか分かりませんが、もしこのままフェニックスに勾留されるのなら、とりあえずさくらとフリオの会話が見たいですよ。
あと、今回残されたアギレラを気にするさくらはエモかったかと。

カメレオンが化けたバイスの見分け方に吹きました。まだ「超絶うまそう」とか思ってるんか(笑)
ヒロミさんはまた戦闘中に異変がありましたけど、その辺りそろそろ説明してくれませんかねカリちゃん。

ラブコフは鉄扇の次はバズーカーですか。なかなか凄いなラブコフ。
ところでアギレラ様に近づいていっていたラブコフがアギレラ様救出でもやってくれるのかと思ったけどそんなことは無かったぜ。

リミックス全部出しはクリスマスですしねえ(笑)
そして卵パック感がありました。

■機界戦隊ゼンカイジャー 40話
父ちゃん奪還! よかった!!
街の被害が甚大でしたけど、多分死者は出ていないのでしょう。多分。
声がシリアスでステイシーにも冷たいハカイザーはショックだったし、改造されて人間に戻れるのか心配だったけど、その辺りも大丈夫そうで良かったですよ。…充電したらハカイザーに戻るとか言わないだろうな(^^;

ステイシーは父ちゃんを助けるために遂にハカイジュウオーのデータチップまで渡してくれましたが、もう戻れるところも無いだろうし、こっちに来ればいいのに( ノД`)
ゾックスが「とある筋からの情報」としか言っていないのに、すぐにステイシーにありがとうと言ってる介人がエモかったですよ。次はステイシーを助けてやってくれ介人!
まあ、ステイシーの決着はもっと最終局面だろうし、その前に母ちゃん救出が先になりそうですけどね。
父ちゃんも戻ってきたし、次はいよいよ母ちゃん救出だぜ!

…と思ったところで「そば&うどん」なのが狂ってますねホント、頭ゼンカイですねホント(笑)

洗脳された人を取り戻すために思い出を揺さぶるというのはよくある納得の戦術ですが、そのために父ちゃん・功の人生を紙芝居的に語って聴かせているのはクソ笑いました。
なんか父ちゃんの黒歴史開示劇場になってなかったですかね(笑)
異世界に行きたくて窓から飛び出したり、結婚式のあのポーズだったり、赤ん坊の介人を落として母ちゃんとヤッちゃんに怒られたりとか笑いましたけど、結婚式とかはともかく何故大ケガとか怒られとかの写真が残ってんの?(笑)
…自分も子供の頃にタイムマシンに乗りたくて机に脚を突っ込んで引き出しを歪めたなあとか思い出しましたよ…orz
功誕生の写真は郁恵ちゃんの若い頃のコラでしょうか。

ゾックスは色々助けてくれてありがたいですね。しかしシリアスな場面での「やまびこ道路工事」には吹きました。
ステイシーのくれた手裏剣…じゃないデータチップはギア型のCD的メディアなんですね。形が変なCDとか昔あったなあ。
羽を広げて必殺技を出そうとするハカイジュウオーは月光蝶やサテライトキャノン感がありました。

ゲゲの「潮時かな」は、誰(何)に対してのセリフですかねえ。ボッコワウス様ゲゲに見捨てられるの?

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2021年12月15日 (水)

今週のアニメ感想・月~水分(12/13~15分)

・見える子ちゃん
歪んだ母の妄執の恐ろしいことよ。3回目を使うことを決めたみこは格好良かったです。後が大変だけど。

・月とライカと吸血姫
打ち上げは成功したものの閉塞感の高い展開が続く…ところでアーニャがキレましたが、最終回で何をやらかしてくれるのか。
出来れば少しでも後味の良いエンドになって欲しいけど、アーニャはやりすぎて死んだりしないでくださいね。

・ルパン
次元と少女・リリーの話、…かと思いきや次元と少年・ケニーの話。まさか坊主の方だったとはと驚きましたが、なかなか渋くていい話でした。
ケニーの再登場があるかどうか分かりませんが、いい男になって欲しいところ。

・電池少女
借金取りの株が下げ止まらなさ過ぎる。本当にこいつ踏み潰すエンドでいいのでは。
細道の株はなんのかんのと最後は上がるのでしょうけど。

・タクトオーパス
シンフォニカの頭のおかしい偉い人のせいで組織もニューヨークもえらいことに。
一般職員やムジカートは巻き込まれて死んだり戦ったりしてるし、組織自体が腐ってるわけじゃなくてトップがおかしいだけなのね。ホントに何がしたいんだこいつ。
アンナお姉ちゃんとの(どう見ても今生の)別れの後に最終決戦になりましたが、天国と地獄が合体してデンドロビウムになるとはビックリでした(違)
ワルキューレさんは忘れられて無くてよかったですよ。あと悪役として再登場じゃなくてよかった。「ちょっとうるさい」とタイタンに眠らされてるのはかわいそうでした(笑)

■鬼滅の刃 遊郭編 2話
遊郭編と言うか宇髄さん編が本格的に開始。ギャグ度の高さがいいですな。
「派手を司る祭りの神」だの「山の王」だの「具体的には何を司る神ですか?」だの、善逸のツッコミが追いつかないのが大変だな(笑) てか炭治郎のマジメボケっぷりがヤバいな(笑)
炭治郎達+宇髄さんだとボケボケボケ3人に対してツッコミが善逸しかいないんですよねホント。頑張れ善逸。目指せ吉原のロックスター(違)
善逸は宇髄さんとの相性が最悪で、まあ頑張れという気持ちになりますよ。嫁3人は善逸には刺激が大きすぎる。

それにつけても炭子・猪子・善子の女装のヒドいことですよ。あれ宇髄さんが塗りたくったんでしたっけ?
猪子なんかは普通にしてれば美形なのだし、他の2人も化粧がマトモならもうちょっとマシになるんじゃないかと思いますけど。嘘を付けない炭子といい諜報任務に向かなすぎる(^^;
猪子は喋るとすぐ男とバレると言うけど、炭子と善子は喋らせてもいいのかよ(^^;

もし炭治郎が前回間に合わずに女子達が連れて行かれていたら、普通に死んだりしてたかもですねえ。炭治郎が間に合ったかどうかが何気に重要なターニングポイントでしたよ。

■無職転生 22話
(ルーデウス的に)オルステッドの悪夢から始まって、夢のような一夜を過ごした後の、突然で現実とは信じられない悪夢のような別れ。
ルイジェルドとの別れやエリスの家族の悲報もあったし、感情がジェットコースターのように上下させられ過ぎる回でした。うーむ人生波瀾万丈。

エリス的には「捨てた」つもりは無いのでしょうけど、ルーデウスは失意でマイナス思考に落ち込んでるようで、スレ違いを感じて切ないですな。「釣り合いが取れません」を自分の方が駄目だと受け取ってそうだ。

ルーデウスの故郷もエリスの街も2年以上経ってるのに全く復興の兆しすら無いのがキツいですね。
個人的には阪神淡路の時とか思い出しますけど、情報伝達網の無さとか制度や国の規模とかの違いもあって現代日本と比べても復興の速度は遅い…、と言うより復興を始めることすら困難なんでしょうか。
援助の為に妾を要求するような世界だし、そもそも復興すべき住人の多くが飛ばされたまま(もしくは死亡)だろうしなあ…。

ルイジェルドとヒトガミの話をしましたが、ヒトガミの存在は人々には知られてないんですかね。神とか伝説的存在な扱いってわけでも無いのか。
ヒトガミのことを聞いた上で、400年動けなかった自分に踏み出す一歩をくれたとルーデウスに感謝してくれるルイジェルドの気持ちが有難いですよ。
ルーデウス的には大したことは出来ていないと思ってるようですけど、「一歩」をくれた人の有難さはルーデウスも知ってるはずですよね。
ともあれ、こんな遠くにまで着いてきてくれたルイジェルドは本当に有り難かったです。この後ルイジェルドは魔大陸に戻るのか分からないけど、船に乗るのにまた莫大な金を要求されたりとか無ければいいですが…。

冒頭でオルステッドの魔法無効化を研究しているルーデウスは、メドローア習得しようぜ!と思いました(おぃ)

シルフィは生きているようですが、行方不明者リストで名前が消されていて、死亡者リストの名前が消されていなかったら生存しているはずってことなんですね。
生きてるなら行き先情報とかも欲しいと思ってしまうけど、そんなの難しいですわなあ。
ここからルーデウスはどうするのやらと思いますが、次回で最終回なんですね。

■吸血鬼すぐ死ぬ 11話
Y談結界からのジョンとの思い出話。ヒドい話といい話の落差が凄いな!(笑)

Y談おじさんと野球拳大好きは実にサイテーな組み合わせではありました(笑)
熱烈キッスは普段と対して変わらないけど、あの比較的まともな(???)へんな動物までがY談側に付いてしまうとは。女性ハンターにY談を言われながら襲われたいという願望がヒドい(笑)
「Y談の貯蔵が充分か」な剃り残し大好きなショットさんが大活躍で笑いました。フェイドアウトしてたけどあの後どうなってたんでしょうね。
野球拳大好きは確定申告してるんですか。それなりの社会基盤持ってるんですかねえ。
Y談結界の前に無力だったロナルドがドラルクパパと互いのY談を高めあってハーモニーを奏でていたのは目頭が熱くなりました(笑)

こんなどうしようもない話からのジョンとドラルクの出会いの話はホロリとくるいい話でしたよ。
エンディングってそのまんまジョンの過去だったんですねえ。今回の本編を見た後でエンディングを見ると、今まで意識してなかったUMAさんがちゃんといたのだなあと新たな発見がありました。
てか、現代でUMAさん増えてるけど、他にもUMAがいたわけね(笑)
ジョンは何歳なんだと思ってたけど使い魔だから長生きだったのね。
ちいさいジョンかわいいよ。マジロ一族かわいいよ。

ロクなY談が出来ずにショットさんの思いに報いられずに男泣きしたり(描写はギャグだったけど)、ドラルクとジョンの絆に嫉妬しつつ感動してたり、やっぱロナルドいい奴だなあ。

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