2019年4月22日 (月)

今週のアニメ感想・土~日分(4/20~21分)

旅行に行っていたのでちょっと短めかも知れず。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 27話
ドッピオVSリゾット戦決着。
こういう主人公サイド以外のキャラ同士の対決はどう話が転ぶか予想がつかなくていいですよね。
いやまあ、ラスボスがボスなのは間違い無いのだからボス側が勝つのは規定事項なんですけど、割と最後までドッピオが(成長型主人公のように)頑張って成長して戦うのが面白いですよ。
でも、視聴者・読者的にはどちらかと言うと仲間の仇討ちの意思があるリゾットを応援したくなっちゃうんですけども(笑)

しかしまあ、正体が露見する可能性を恐れてか、ドッピオに戦いも痛い思いも押し付けてるボスの小物臭が強いなと。
ボス本人が戦っていたらもっと早く決着していたかな…とも思いますけど実際どうですかね。リゾットの能力はボスにしてみてもかなり初見殺しで恐ろしい能力だし、ボスだったとしてもやはり苦戦はしたでしょうか。
明確にボスが相手だったら、リゾットも更に慎重だっただろうし、殺意全開で戦っただろうしなあ。ドッピオ達にとってはエアロスミスがいてくれて本当に幸運だったのだなと。
ところでボスってこうしてみるとあまり無敵感は無い気がします。今回の戦いも下手したら死んでたしなあ。

ジョジョで何度こういうことを言ったやらと思いますけど、長い10秒でしたよ(笑)
10秒=数分レベルの長さですから、そりゃあ数秒でも時間を止めたり飛ばしたり出来る時間型ラスボススタンドは強いよなと。
とりあえず、ドッピオはボスと話してる間スキだらけなので、リゾットはとっとと倒せばいいのにとか思ってしまいます。リゾットとしてはドッピオはボスに繋がる手掛かりだし、初手から殺す選択は無かったんでしょうけど。

リゾットの能力はあらためてアニメで見てもホントに痛々しいですなあ。いきなり皮膚の下に刃物が出来るのも恐ろしいし血が黄色になるのも恐ろしい。
リゾットの…と言うか暗殺チームのアニオリ回想は短かったけどちょっとほっこりしました。

EDにメタリカが追加されましたが、あの小さいスタンドをどう表現するかと思ったら普通にでかく描かれていた(笑)

次回はいよいよ「今にも落ちてきそうな空の下で」ですか…、覚悟せねば。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 66話
久々のアキタメイン回。…いやまあ1/2~1/3くらいフタバさん回だった気がしないでもないけど、ともあれ次回はツラヌキ回みたいだし、しばらくはまたレギュラーメイン回の持ち回りですかね。
まさか本作で「なんちゅうもんを食わせてくれたんや…」を見られるとは思わなかった…けど、今までもあれこれパロはやってるし意外ということは無いか(笑)
フタバさんの元(?)婚約者のパパさんは少々突っ走り過ぎで少々痛かったですが、とりあえずフタバさん引き抜きは無理じゃないですかね。

■鬼滅の刃 3話
修行編1話で終了。
早かった気がしたけど確認してみると原作でも修行は2話分だけでしたか。
2年の修行というのは長く感じるけど一般人が鬼と戦えるようになるにはそれくらい必要…と言うかそれでも足りないですよね。
ともあれ、鬼滅は割と月日をスイスイ飛ばすなあとあらためて思いました。原作でも大きの戦いの後は療養とかで結構飛ぶしなあ。

錆兎との修行は静かな結末が寂しさと美しさがあってなんとも印象深いなあと。

■仮面ライダージオウ 32話
アギト編後編。
ライダーとして、元記憶喪失者として、ソウゴ達にもツクヨミにも頼もしいいい先輩だったなあ、翔一さん。
ツクヨミに言った「きみの美味しそうな顔が見たくて料理を作ってくれる人がいるじゃない」な仲間は、ソウゴやゲイツではなく「=おじさん」だよなとは思いましたが。
翔一さんに料理を褒められて喜ぶおじさんにはほっこりしました。

ツクヨミの時を止める力はやはり「タイムジャッカーと同じ力」のようで、そもそもタイムジャッカーは何故そんな力を持っているのかと思ったら、「時間を操る能力を与えられたのはスウォルツだけ」と来ましたか。
という事は、オーラとウールの力もスウォルツから分け与えられたわけですかね。かと言って、オーラやウールの態度を見ていると、別にスウォルツがリーダーとか上司とかみたいな立場って感じもしないのですけど。まだまだ謎な人達ですよ。
ともあれ、力や記憶がどうあれ自分は自分というまっとうな結論になって良かったかと。ソウゴの将来の魔王化については外的要因で洗脳されて…みたいな展開になっちゃう可能性もありますけど。

大量のアナザーアギトは実にゾンビ物でした。ゾンビにされた一般人達を容赦なく攻撃するライダー達がちょっとヒドい絵面にも見えますけど、アナザー化した人を倒しても「アナザー化が解ければダメージも残らない」仕様で良かったですよ。

六位一体のトリニティ✕2はウォズがノリノリで楽しそうでほっこりしました。
そして、ジオウの設定ではなかなかな見られなかったけど、やっぱり新旧ライダーが協力してト戦うのはいいですね。

次回は遂に響鬼か…と思ったら、響鬼がまさかの桐矢京介と来ましたか。思わず「そっちかー」と呟いてしまいましたよ。トドロキさん登場がかき消されてしまったじゃないですか。
電王編で桜井侑斗として出る可能性も考えていたので、その意味でも「そっちかー」でした。
響鬼の後半と桐矢京介のキャラは今思い返してもちょっと複雑な気持ちになりますけど、ともあれどう描いてくれるかに注目かと。

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2019年4月19日 (金)

今週のアニメ感想・木~金分(4/18~19分)

週末は旅行なので土日感想は遅れます。

■からくりサーカス 26話
マサル&コロンビーヌ対Oとリーゼ対ドクトル・ラーオ戦の巻。

Oの末路は超自業自得過ぎて同情の余地は無いけど、なかなか物悲しい哀れさがありました。
ルシールは婆さんになっても格好良かったのに、何故にここまで差が付いてしまったのやら。

リーゼの戦いは、これまでリーゼの描写を全然してこなかったのが惜しいなと。
ドクトル・ラーオの負けっぷりは悪くなかったですけどね。O達に比べればまだ潔い最期でした。

■さらざんまい 2話
妹かと思ったら弟だったでござる。
そして、離れ離れで会えなくなったから自撮りでつながりを求めてる…とかかと思ったら普通に同じ家の同じ部屋で暮らしてたとは。
それで何故必死に繋がりを求めるのか、現時点ではよく分からないなあ。
ところで弟はあの女装写真でよく騙されるなあ。

「弟のために女装して自撮り」までなら人に迷惑もかけてないし別にいいけど、人の家の猫を盗んで地域猫にするとか完全にアウト過ぎて感情移入とか完全に無理ですな;
これからどうなるのやら、この主人公。

ところで今回も秘密が漏洩したのは主人公なのね。他の2人の漏洩は今後あるんでしょーか。薬物造ったりしてそうなピッキング野郎も秘密が漏れたらえらいことになりそうだけど。
そしてメガネはホモですか。本当にまともなのがいないよ…( ノД`)

希望の皿は、なぜ皿…と思ったらかっぱ寿司だからですか。
女装男もピッキング野郎も皿を欲しがってるけど、「カッパ巻き一年分」の叶い方を見るに、よほど慎重に願わないとおかしな叶い方になっちゃいそうな代物ですよ。さすがに猿の手ほど酷いことにはならないだろうけど。

警官2人組とは敵対するんですかねえ。

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2019年4月17日 (水)

今週のアニメ感想・月~水分(4/15~17分)

・鬼太郎
猫娘、意外と早い復活でした。小さくなってた時の事を明らかに覚えてるのがよい。
元号ネタはうまく絡めてきたなあと。

◆RIDER TIME 仮面ライダー龍騎
2・3話を見る。龍騎のTVシリーズ本編は未見だったので人間関係があまり分かってませんが、ベッドシーンはビックリでした。
本編最終回は時間が巻き戻って戦いは無かったことになって終わったという認識でしたが、平和を手に入れたはずなのに結局殺し合って死んでしまうのか…と悲しい気持ちになりましたが、
最後に城戸真司が「命をもらって」現実世界に出てきたあたり、もしかして「TVシリーズ最終回の後」の世界では無かったんですかね。
今回の真司がジオウ本編に出た真司と同じ存在なのかもよく分からないけど、ソウゴと面識があるやりとりだったし、一応同一人物なんでしょーか。
まあ、昨今のライダーなんて作品ごとに設定が重なったり違ったりするのであまり考えない方がいいかもですが。
ともあれ、脚本家が変わるとソウゴ達が出ていてもホントに作風が変わるなあと。
龍騎アーマーがディケイドアーマー版で済まされたのは残念でした。

■ピアノの森 23・24話
連続放送で最終回。
コンクール以後の辺りはかなり端折った感もありましたけど、カイと阿字野の連弾で締めるラストが素晴らしかったかと。

最初は捻くれた感じだった雨宮、パン・ウェイ、レフ達が最後は皆吹っ切れた表情になってるのがいいですね。
特に、いつのまにかカイに対するわだかまりもすっかり解けているパン・ウェイの変わりっぷりは印象が強かったです。
レフの姉も最後には回復していたようで良かったですねえ。

コンクールの審査はまたドロドロしそう…とか思ったら、最後はちゃんと公正な審査が行われて、メガネ審査員さんももう音楽に嘘は付かないとすっかり浄化されたようで本当に良かったかと。
気持ちのいい作品でした。

■どろろ 14話
鯖目の巻。確かに魚っぽい目をしている。…と思って原作をちょっと読み返してみたら原作でも「死んだ魚の目みたいだ」と言われてますね。
大変にどうでもいいのですが、サバと言われるとつい「ゴーバスターズ」と脳内で続けてしまって困ります。

鯖目やモスラ(違)の本格的な話は次回だろうとして、どろろ父の隠し財宝についての話が印象的でした。後半戦に入っていよいよどろろ自身を掘り下げてきた感じです。
「鬼神を倒しきった後」に百鬼丸やどろろがどうするのか、はぶっちゃけ原作でも描かれていませんが(倒しきってないから)、鬼神が12体設定なアニメでは「その後」が見られるのだろうかと期待です。

ところで、どろろ達に状況説明をしてくれる琵琶丸はありがたいですが、本人も(人や化物の炎は感じられても)どろろの背中の地図なんかは見えないと思うのですが、よく把握出来るものですよ。
とりあえず、お金は大事ですねえ。

赤ん坊妖怪に絡まれて助けを求めてるどろろをガン無視する百鬼丸がヒドいですな(笑)、まあ害が無いからってことだろうけど。
布団を引っ付けるどろろはかわいかったかと。

■キャロル&チューズデイ 1話
新番組。
予備知識無しで見ながら、近未来の火星だったり音楽だったりで何となくビバップ味を感じるとか思っていたら、総監督が渡辺信一郎さんじゃないですか。ビバップ味も何も本人ですよ。
全体的な話も見やすく、感情移入も出来て、随所の小ネタも楽しいと、とても満足感と期待が持てる1話でした。今後も素直に楽しみです。

主人公の凸凹コンビが未熟さも含めて微笑ましくて爽やかで不安定で、それでいてたくましくていいですね。素直に見守りたいところです。
ラストで寝ていたおっさんと組んでAIメインな音楽業界に切り込んでいくんですかね。

近未来チックな数々のアイテムがなかなか楽しかったです。自分で動いてくれるトランクは便利ですけど、それなら盗難防止とかGPS機能も付けておけよとは思ったり。GPSは切ってると言ってたけど。
つついて起こしてくれるペット兼目覚まし時計は欲しいような痛そうなような。
ところでこの未来でまだ「ぐぐった」とか「インスタ」とか健在なのね。

「GPSが切られてる」と話してたのは兄なんですかね。

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2019年4月14日 (日)

今週のアニメ感想・日分(4/14分)

■鬼滅の刃 2話
炭治郎が鱗滝さんに認められるまでの巻。
この辺りはやや記憶が曖昧でしたが、まだ修行もしていないのに鬼相手に割と渡り合っていたり、匂いで罠を感知したりする炭治郎が凄いなと。まあ鱗滝さんにはダメ出しされていますけど。
ところであの山の罠、普通の人だったら死にますね(^^;
炭治郎に期待する義勇さんの手紙も感慨深いものがありますが、今にして思えば水柱を受け継ぐことを望んでたんですねえ。

展開自体はシリアスなんですけど、この辺り時点で炭治郎の言動に結構おかしみがあって楽しいですよ。穴の空いたかごの代金を無理やり払う辺りとかいい感じの堅物っぷりです。
予告がギャグで笑いました。

■仮面ライダージオウ 31話
アギト編開始。
前回も書いたけどアギトは未視聴で知識はちょっぴりです。ディケイドは見たけどあまり参考にはなるまい。

ジオウでのアナザーアギトがアギトでのアナザーアギトベース(歯とか文字とか違いあり)で、どういう扱いになるのやらと思っていましたが、
割と普通にジオウでのアナザーライダーとして登場…、かと思いきや、増殖したりG3を最優先で襲ったりと割と違っているようで。
最後に腹を光らせて格好良く登場したアギト主人公・翔一さんが次回で何を言うかに注目かなと。

アナザーアギトが増殖する様はまさにゾンビで恐ろしいですな。
たくさん湧いてるアナザーアギトゾンビ相手に、ソウゴがトリニティ合体を選んだのはちょっと逆じゃねとは思いました。あの場合3人のままで手数優先の方がいいんじゃなかろうかとか。
まあ、今はトリニティの登場補正が効いてる時期だからトリニティが正解なんでしょうけど!
トリニティになってのウォズのカマシスギ名乗りには吹きました。身体の主導権の奪い合いが外からだと1人芝居にしか見えなくて危ない人ですよ(笑)
今回はギャラリーも多かったし、周囲がポカーンとしている空気でおかしかったです。

アナザーアギトは「2019」誕生でアギトの歴史はこれまで消えていなかったようで、この世界は普通に警察にG3とかもいたことになってるんですね。…W(アクセル)とかドライブとかとの兼ね合いとかどういうことになるのやら(^^;
てか、アナザーアギトが誕生した後ならアギトもG3も歴史から消えそうなものなんですが、次回予告でも一緒にトリニティキックしてるし、はて?

今回はツクヨミの謎にも大きく踏み込んだ回でした。記憶喪失にして、時を止める力があるとか、むしろタイムジャッカー寄りなのか?という感じですが、そもそもタイムジャッカーが時を止めたりしてるのはどうやってやってるんですかね。
タイムジャッカーそれぞれの個人の能力なのか、なにかアイテムでも使ってるのか、そう言えばこれまで説明が無かったような。ふーむ。

ツクヨミとスウォルツの間にも因縁がありそうですが、とりあえずスウォルツさんは砂糖入れ過ぎが印象的でした。
あと、ジオウ補完計画を見てしまったので、スウォルツさんがお笑いキャラに見えて困ります。

「普通の高校生」の肩書が無くなったソウゴは冒頭トークでどういう扱いになるかと思ったら、今回は普通に「祝え卒業を」ですか(笑)
今後どうなっていくのか注目です。

◆RIDER TIME 仮面ライダーシノビ
ジオウのスピンオフ作品。全3話を一気見しました。
ジオウに登場したシノビはもうちょっと堅物そうに見えたけど、シノビ本編だと全編えらくアホでコミカルでシスコンで笑えました。さすが忍びなれどもパーリナイ。
敵役もアホだし、みんな私利私欲で動いてるのがヒドい(笑)
2号ライダーポジな仮面ライダーハッタリからして自分の恋心最優先で動いているのが憎めなくて笑えます。最初の行動理由が「社内恋愛禁止だから」て、なんだそれ(笑)
2話の覆面剥ぎデスマッチも笑いました。

国民みな忍者な世界観がなかなか凄いですね。
色々謎も残ってるしエンディングで未登場の忍者ライダーが出てるし、1年やれとまでは言わないけど、また続編やってくれないですかねえ。
クイズやキカイのスピンオフもやってみて欲しいところです。

◆シノビを見るために東映特撮ファンクラブに登録したので、今更ながらジオウ補完計画を見ましたが、ツッコミどころに自ら切り込んでいくスタイルが素敵でした。
16.5話で終わってしまっているのが残念ですよ。

◆RIDER TIME 仮面ライダー龍騎
こちらはYouTube公開版で1話のみ視聴。続きはまた後日に見るかなと。
ジオウのスピンオフ扱いだけど、バンバン人は死ぬし、かなり作風はハードですな。
龍騎は未見だったので正直キャラや人間関係が把握し切れていないのが残念です(^^;
ベントの音声が昨今の賑やかすぎるアイテム音声に慣れた後だと大分普通のテンションだなあと。…と言うか、昨今の音声が五月蝿すぎるんですけどね(^^;
ジオウ本編では出なかったアナザー龍騎はこっちで出してきたのね。

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2019年4月 9日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(4/8~9分)

・オカルト公務員
安倍晴明を全く知らないって凄いな。

■どろろ 13話
白面不動の巻。
家族から切り捨てられたショックで自暴自棄になっていた百鬼丸が、どろろへの気遣いを取り戻す話だったかなと。
今回も切ない話でしたが、どろろの存在で百鬼丸も、人を殺めて不動に顔を奪わせてきたおかかをも救っているのはまだ希望のある話だったとも思えます。
しかしまあ、ある意味で母を2回も失ったと言えるどろろがやっぱり悲しいなあ。

最後は温泉で「どろろの背中の地図」が出ましたが、やっぱりその話もやるんですね。
琵琶丸も現時点の百鬼丸も目は見えていないので地図も見えないでしょうけど、百鬼丸の目はいつ戻るんですかねえ。
前回の九尾で身体が戻らなかったのは意外でしたが、今回の不動でも戻らないんでしょうか。次回冒頭で戻るかもですが。

新OPで多宝丸が悪い顔をしているのが不穏ですよ。あまり闇落ちして欲しくは無いんですけど。
百鬼丸母は命は取り留めたのは良かったかなと。

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2019年4月 7日 (日)

今週のアニメ感想・日分(4/7分)

・鬼太郎
ねこ姉さん(小)からツンの要素が消えている(笑)、新EDでも大きいねこ姉さんの姿だしそのうち戻るのだろうけど、戻った時に小さかった時の言動を思い出したら悶そうだなあ。
一反木綿に耳があるのは知らんかった。

■鬼滅の刃 1話
新番組。原作既読。
ジャンプ感想でも今は感想を書いていますが、連載開始当初はそこまで注目していなくて途中から面白さに気付いて書くようになったのだったかなと。我ながら見る目が無いですよ。
今や看板クラスですが、ここまで連載が続いてくれて良かったです。

アニメ1話は、素晴らしくハイクオリティかつじっくり進行で見入りました。このペースだとOPで出ている面々が出てくるまだ相当かかりそうですが、長期やってくれる予定なんですかね。(仮にそうでも分割になりそうだけど)
ともあれ先が楽しみです。…ufo脱税疑惑とか出ていて作品に影響が出ないかちょっと心配ですけど;

初対面では戦うしか無かった炭治郎と義勇さんの姿が、連載最新での状況から振り返ると感慨深いなあ。
それにしても義勇さん、内心描写とか凄くいい人なのに嫌われ者なのが泣けますね( ノД`)、…外から見て分かり難いんですねえ(^^;

■仮面ライダージオウ 30話
ブレイド編後編。
出会ってしまったら戦わざるを得ず、決着が付いたら世界が滅ぶという恐ろしく呪われた運命のブレイドとカリスでしたが、ジオウ世界ではジオウのおかげで強引にハッピーエンドになって良かった…んですかね。
自分はブレイド本編は未見だったので判断出来ないですが、ブレイドのファンから見てどう思われたのか気になるところです。

今回で白ウォズが退場というのは公式を見て知っていましたが、「悪役の白ウォズを戦いで撃破して倒す」とかではなくて、白ウォズとソウゴが対話してある程度納得して、歴史が変わって白ウォズが消えていくと言う、いい感じの退場の仕方で良かったですよ。
白ウォズがソウゴを「気にいったよ」と言って消えていった辺りは救いがありました。

黒ウォズとゲイツも一応の和解が出来て、白ウォズを羨ましがらせる「仲間」となった感じなのも良かったのかなと。…まあ、黒ウォズのやってきたことが許されるレベルのことなのかとか、黒ウォズのまだ語られていない真意とか気になるところもありますけど。
ともあれ、当初の「なんでも分かってる万能感のあるウォズ」から、共感を感じられそうな等身大の黒ウォズになってきたのは視聴者的にはいい感じではあります。

しかし、その辺りの仲間の絆的ないい話は別にして、ジオウトリニティへの変身はクソ笑いました。バロム・1的な合体をすることは予告時点で分かってましたけど、ゲイツとウォズが腕時計みたいになってジオウと合体するところは笑うしかありません。
自分で自分を祝ってるビジュアルにしか見えない「祝え!」も、時計の針の位置を微調整するソウゴも、新たなお面フォームとしか言えない姿も、みんな笑うしか無い(笑)

ディエンドさんは、「通りすがりの仮面ライダー、彼を追いかける者、とだけ言っておこうかな」とか、とてもストーカー宣言で吹きました。
事態を振り回すだけ振り回して勝ち逃げした感じでしたが、ディエンドは元からそういうキャラだから仕方ないですな。
最後はオーマジオウからの祝電を届けてくれやがったけど、ディエンドが何がしたかったのかは…、たぶん最終回まで見ても分からなそうで困ります(^^;

オーマジオウによると、ジオウが手に入れていないウォッチはあと6つで「アギト」「ドライブ」「カブト」「響鬼」「キバ」そして「電王」ですか。
電王は映画で出てきたもののウォッチはもらっていないままだったのは気になっていましたけど、まだ「電王編」をやってくれる可能性があるなら楽しみですよ。まあ、出番があるとしてもモモ達イマジン組でしょうけど。
龍騎のウォッチは本編ではもらっていないけど、スピンオフで入手なんですかね。まだ見られていないんですけど(^^;

次回はアギト編。
アギトも自分は未見だったのでよく知らないのですけど、本編で「アナザーアギト」が登場していたのは知っています。そして次回出てくるアナザーアギトもアギト本編でのアナザーアギトなんですかね。どういう扱いになるのやら(^^;

新年度でニート確定なソウゴに言いたいことがありそうなおじさんは、今回も怒っていいんだよと思いました(苦笑)

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2019年4月 6日 (土)

今週のアニメ感想・水~土分(4/3~6分)

・ケムリクサ12.1話
この先が気になりすぎるじゃないか;

・ひとりぼっちの○○生活
新番組。原作未読。カラーズ最終回で宣伝が流れたのは覚えてました。一里ぼっちて、ひどい名前だ; 川柳少女といい生きるのが大変そうな主人公が続くなあ。

■からくりサーカス 24話
ハリー攻防戦決着。
ギイを助けたパンタローネ様を鳴海が助け、最後はパンタローネ様が鳴海を助けて長足クラウン号で共に脱出する場面が好きですな。パンタローネ様の靴はこの時のためにとんがっていたのね(笑)
サハラで存在をカットされた長足クラウン号でしたが、普通に出ましたね。やけにいい声で喋るのが笑いました。線路も何も無い大地を走っていくラストがシュールです。

ブロム・ブロム・ローと鳴海の人形の手足を活かした決着は格好良かったですが、ロッケンフィールドさん達3人だけでなく、左腕をくれたギイのことも足してやって欲しいと原作でも思ったなあと。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 25話
トリッシュが遂に“一味違う”スパイス・ガールを発現。
大半のスタンドは何の説明もしてくれないし、本体に「悪霊」呼ばわりされたスタンドもいると言うのに、初心者相手にここまで懇切丁寧に説明してくれるスタンドも珍しいですよ。
ここまで親切設計なのってスパイス・ガールとエコーズACT3くらいじゃなかろうか?、…喋るスタンドと言うならピストルズだって超喋るけど、奴らも最初はミスタに能力を説明してくれたりしたんですかねえ?
そしてそんな過保護仕様なスパイス・ガールが戦うのが、“死んでからの超パワーアップ”で本体にあまりに優しくなさすぎるノトーリアスだと言うのが皮肉です。
そんなスパイス・ガールさん、口調も割と丁寧なのに切れると怖いのがまた素敵ですな。この辺りの二面性はトリッシュの内面が反映されてたり…するんですかねえ?

倒しても倒しても蘇って食いついてくるノトーリアスのしつこさが本当に面倒くさいですな。何とか排除しても海でクラーケン化して一般の漁師に迷惑かけてるのがタチが悪すぎますよ。
しばらく放っておいたら増殖してイタリアの海がえらいことになりそうなんですけど…(^^;
それにつけても、ジョースターの血脈と飛行機の相性の悪さときたら…(^^;

お掃除おばさんはボスに消されずに良かったと思いました。僅か数秒の間に部屋を片付けてトンズラするボスが凄え。

EDはやっぱりスタンドが増えてますね。今度も増えたり姿が変わったりしそうなのが楽しみかと。

■フルーツバスケット 1話
新番組。旧アニメは視聴済みで原作既読。原作最終巻が12年前でかなり忘れていますが。

検索すると「全編アニメ化決定」と出ますが、今度は原作ラストまでやるんですかね。
たしか旧アニメは2クールで、当主の慊人と会ってアニオリで終わったと思いますが、原作のどのあたりまでやったのだったかはよく覚えていません。
全23巻を全部やるなら4クールくらい必要そうな気がしますけど、「1st Season」とあるし分割でやるんでしょうか。
とりあえず1話としては丁寧な作りだったし、話数が足りなくて圧縮展開ってことは無さそうな感じかなと。多分。

しかしまあ、透くんの境遇はあらためて見ると本当にハードだなあ;

■新幹線変形ロボ シンカリオン 65話
新展開で春の新幹線祭りの巻。
新しい謎の敵については今回は全然分からなかったので保留として、セイリュウばかりかスザクまで上田アズサの家に居候しているのは吹きました。
てか、2人の面倒は超進化研究所が見ろよと言わざるを得ません。住民票とか何とかしてやってよ(^^; そのうちセイリュウが学校に転校してくる展開に期待してるんですけどね。
青空とレンゲ畑と富士山とドクターイエローのベストマッチにハヤトと一緒に興奮しているセイリュウは微笑ましかったです。

家族旅行の最中に敵が出現…、と言っても、ちゃんとお楽しみは済ませた後に敵が出てくれるのあたり、登場人物に優しい作品でほっこりします。

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2019年4月 3日 (水)

今週のアニメ感想・月~火分(4/1~2分)

・どろろは休みなのね。

・鬼太郎
鬼太郎とまなは憎しみ合っちゃうわ、父さんは死んじゃうわ、名無しの巨大赤子に街は消滅させられまくってるわでどうするのやらと思っていたら、一週で綺麗にまとめてくれて見事でした。
そしてねこ姉さんは、復活するとは思っていたけどまさかのロリ復活は予想外過ぎましたよ。魂まで消滅させられても閻魔大王に頼めば何とかなるとは妖怪凄いな!
2年目は幼女ねこ姉さんで行っちゃうんですかねえ。程よいところで成長してくれていいんですけど(^^;

・モブサイコ
最後までアクション凄かった。あんな身体を捻りあげられる戦いをしておいて最後は無事なのが凄いなパパ。

・revisions リヴィジョンズ
完結。意外と綺麗に終わりました。ニコラスは適度にウザくて適度に面白いいい悪役だったかなと。さらば悪のモフモフ。
渋谷は無事戻りましたが、渋谷が未来に行ってた間はやっぱり現代の渋谷のあった場所は未来の荒野と入れ替わってたんですかね。…未来から渋谷が戻った時に荒野の渋谷にいた人とか入れ替わりで未来に飛ばされてそう…。
あの後地下鉄とか下水とかの復旧って大変そうです。

■ピアノの森 22話
優勝したら意識を取り戻す。そういうこと競う相手に話すなよ(^^;)と思いましたが、カイのコミュ力高いなあ。
停電を気にもしないカイの演奏が良かったですよ。

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2019年3月31日 (日)

今週のアニメ感想・日分(3/31分)

・SAO
一旦終了。ユージオは最後まで引き立て役感が抜けなかったなあ。アドミニさんは炎上ピエロに抱きつかれて爆散してたけど、最後妙に清々しい顔だったのは浄化されたんですかね。
アンダーワールド内の話より現実側の方ばかり気になってたけどエヴァ旧劇みたいなことになってますな。前から陰謀感は漂ってたけどあそこまで直接的な攻撃を仕掛けてくるとは、なんという無法地帯。

■かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 12話
最終回。
前回の四宮家の事情を引き摺ってのスタートで重い話になるかと思いきや、予想以上に笑えるパワフルな展開で満足出来ました。いやー面白かった。
2期もやりそうだけど、とりあえず原作はこのまま全部読もうかと。(現在4巻まで読了)

四宮家本家が本当にクソでしたが、そこからかぐや様を奮い立たせて華麗に脱走させる早坂さんはさすがでした。てかTwitterは結局早坂さんが書き込んだ…んですよね。
そして会長の格好いいことですよ。最後の話で本人は黒歴史認定してたけど(笑)、実際滅茶苦茶格好良かったよ会長!
そしてラーメン四天王のタクシードライバーが無駄に格好良くて吹きました。前回のラーメン回は「重い話の救済としてのギャグ話」かと思ってたけど、ちゃんと必要な話だったんですね(笑)
花火大会が間に合わなかったからタクシーで千葉の花火大会まで、は予想外のアンサーでした。てか渋滞大丈夫だったん?(野暮)

ギャグと熱さ成分の高い展開だったけど、「恋だとか愛だとか」よりも「友達」や「後輩」を含めた「みんな」を望んだかぐや様も良かったですよ。

花火大会のところで終わっていれば「良い最終回だった」で終わりなのに、新学期初日でのギャグなスレ違い…もといクロスオーバーにドッグファイトにアスタリスクにデルタには吹きました。
あのままだったら恋愛的にもハッピーエンド成就で終わりそうなところを何という強引な関係性リセット(笑)

会長本当に頑張って格好良かったのに、痛すぎる自己陶酔黒歴史自ギャグ…じゃない自虐で笑いました。誰か褒めてあげて(^^;
「会長は照れているのね」て、お前もだよ(笑)

ラストでチラリと皆の様子が出るのは良かったですな。新キャラもいるし2期やって欲しいですねえ。
柏木さんのところはえらく関係が進んじゃったようで。早坂さんなんで踊ってるんですかー。
そしてまさかの走るエンディングとは。(しかも踊るエンディング要素も入ってるという)

■仮面ライダージオウ 29話
ディエンド登場にしてブレイド編の巻。
ブレイドは未見だったのですが、ラストでブレイドとカリスが力を封じて二度と会わないことで破滅を回避した…という理解でいいのでしょうか。
そしてジオウ本編でもアナザーブレイドが誕生したのが「過去」では無かったことで、ブレイド当人達も現在までライダーで有り続けて、そんな2人が再会しちゃったと。
ブレイド本編でもその結末になるしか無かったのに今回はどう決着をつけるのやら。

今回アナザーブレイドにされた人はブレイドの時に10歳でカリスの妹ポジだったみたいですが、そんな子にブレイドウォッチを埋め込む白ウォズが完全に悪役で実に外道に堕ちたなあと。元々外道なのかもですけど。
黒ウォズの過去は今回触れられましたけど、白ウォズの過去はよく分からないんですよね。

そして黒ウォズの過去は、かつてのレジスタンスでゲイツとツクヨミの上司(と言うか隊長)だったと。
隊長からオーマジオウに鞍替えしたのか、元々オーマジオウ陣営からのスパイだったのかは不明ですが、ともあれ黒ウォズのせいでレジスタンスの仲間達が死んだのなら、そりゃあゲイツ達が心を許せるわけもないよなあ。
冒頭で、ゲイツに醤油を取らせたりおかわりを要求する黒ウォズは笑いましたけど、こちらの関係性もどう決着するのやら。次回で3人合体しちゃうのなら仲良くせざるを得なくなりそうですけどね。

ジオウトリニティは本当に言葉通りに「3人合体」しちゃうんですかね。ジオウトリニティの目の中でゲイツと黒ウォズがケンカする図とか見られそうですよバローム。
それにしてもジオウトリニティは電王クライマックスフォームを思い出すお面フォームですなあ(笑)

ディエンドさんは実にディエンドさんで変わらない人だなあと。「仮面ライダーディケイドの仲間」と紹介されていたのは苦笑しました。仲…間…?(^^;
ところで今回おじさんはどうしたんですかね。まさかおじさんもディエンドに盗まれたのか???

ツクヨミの「だーめだこりゃ」がなんだか笑いました。
ソウゴが高卒ニート決定で泣かせます。最終回後どうするんだろうソウゴ(^^;
今後は「普通の高校生、常盤ソウゴ」が使えなくなっちゃうのか?

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2019年3月30日 (土)

今週のアニメ感想・水~土分(3/27~30分)

・ガンダム誕生秘話
自分は子供の頃に話題になって再放送で見てガンプラにハマったりした口ですが懐かしかったなと。しかしこのタイミングでミライさん・白石冬美さんが亡くなられるとは…。ご冥福をお祈りします。

■ケムリクサ 12話
最終回。
よい最終回でした。正直もっと死者が出たりするんじゃないかと思ってましたが、予想以上にハッピーエンドで締めましたね。
最終決戦で一時的に復活した姉妹達が消えてから謎の声が聞こえた謎が気になるとか、あの後りつ・りな達との再会も見てみたかったとか、もうちょっとだけ補完が欲しい気にもなりますが、そう思えるのもそれはそれでいい終わり方の証なのかなと。

わかばとワカバの関係は結局どういうことだったんですかね。りりが自分を6人姉妹に分けたように、わかばがワカバを引き継いだ存在なのだろうとは思いますけど。
エンディングのラストで薄くりりとワカバの姿が見えたのが印象的でした。

■からくりサーカス 23話
パンタローネ様VS阿紫花とジョージVS(名前覚えてない)Oとの戦いの巻。
どちらも力の入った戦いで見応えがありましたが、これまでの積上げが描かれてないのがつくづく惜しいなと。
阿紫花はまだしも、ジョージは初登場時の出番がばっさりカットされてるので「お前は以前の私にそっくりだよ」と言われても原作未読者にはピンと来なさそうなんですよね。

しかし、法安がいないのでジョージを誰が看取るのかと思ったら、最後にジョージと阿紫花を出会わせたのはまあ良かったかなと。まあ、他に選択肢は無いんですけども。

パンタローネ様は、もしかして「まともな活躍」ってアニメでは殆ど初めてだったと言えるかも知れません。中国編での扱いは活躍フルカットで瞬殺だったし、サハラでも鳴海に瞬殺だったしなあ。
ようやく生き生きと戦うパンタ様を見られたのは満足感がありました。
「女を笑わせたこともない」ってのはパンタローネ様には効きますね。人間のずる賢さに勝てない素直なパンタローネ様が萌えキャラです。

■約束のネバーランド 12話
最終回。
無理ゲーと思われた絶望的状況からの鮮やかな脱出劇と、残されたママの回想が見応えのある良い最終回でした。
それにつけてもフィルさんマジパねえ。成長したらノーマンレベルになる人材かも知れません。

崖からの脱出は、アニメだと横から見た構図が原作以上に崖の怖さが出ていたかと。ロープとハンガーを使っての脱出も動きが映えていましたよ。
まだ混乱していたレイと、心の中のノーマンの対話が良かったかと。

しかし、まだ脱出が完了していないAパートの直後に「脱出成功後」を明示して2期決定を流すのはOUTじゃないかなあ(^^;

脱出時にエマとママが出会ってしまうように原作とは展開を変えていましたが、個人的には「ママがたどり着いた時には皆が脱出した後だった」原作の描写の方が好みかなと。
ロープ(と言うかシーツ?)だけが風に舞っているのをママの静かな反応が好きだったんですよね。
ママの回想をじっくり描いてくれたのは良かったかと思います。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 24話
ノトーリアス・B・I・G戦の巻。
どこからともなくいつの間にか湧いてるわ、本体は既に死んでるわ、排除しても排除しても蘇ってくるわ、飛行機にすら追いついてくるわでで実に恐ろしい、ホラー演出がハマり過ぎる回でした。いやー怖い怖い。

しかしまあ、当時から思っていたけどスタンド使い本体(カルネ)は謎が多い人ですよ。
死ぬ前から一応スタンドは使えていたみたいだとは言え、死後にあんなトンデモ性能になることは本体やボスは分かっていたのか?
本人はチープ・トリックの乙雅三みたいに何となくヤバイ感覚を感じ取っていたとして、あんな能力でどうやって親衛隊に入れたのか?
死ぬと分かっていてどういうつもりであの場にやって来たのか?
「助けてくれ」とか「死体に喰われる」とか書いてるし、むしろスタンドに操られてたんですかね。色々気になるけど一切掘り下げられてないから分かりようもないんですよね。

ともあれ、ジョルノ・ミスタ・ナランチャが倒れて、1人になったトリッシュが絶体絶命のところで次回に続くあたり、続きが早く見たくなり過ぎる引きですよ。まあ先は知ってるんですけど。一味違う次回に期待です。

ジョルノはいつの間にか「生命エネルギー感知」なんて出来るようになってて便利ですな。まあ話の進行上役に立ってないんですけど。
ムーディー・ブルースで飛行機操縦と言うのも便利ではあるけど、なかなか扱いが難しそうではあります。
ブチャの冷蔵庫投棄はちょっと笑ってしまいましたが、下に人里が無ければいいですねえ。(もう海でしょうか)
ジョルノは窓ガラスだけでよく腕切断まで出来るなあと。痛みの問題だけじゃなくて、骨とかあんなガラスで切れないだろうと思いますが(^^;

EDにノトーリアスが増えないかと思ったけど、その辺は次回ですかね。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 64話
カイレンを無事倒して大団円。
ですが、まともな対話にはならずに倒す結末にしかならなかったのがちょっとやるせない気はします。
イザ爺ちゃんはカイレンを止めてほしかったようですが、どういう動機で行動していたのかとかもうちょっと語って欲しかった気もしますけど、その辺りは今後明かされるんですかね。
シャショットは無事に戻れて良かったですよ。そして今後ゲンブさんも復活出来るんですかね。戻ってくれるといいなあ。
スザクはどうしてるのかと思ったらお爺ちゃんの付き人をやってましたか。予告からして次シリーズでも出番がありそうだし人間側との交流が楽しみかなと。

イザ爺ちゃんから新型主役メカをもらいましたけど、元のE5は置きっぱなしなんですかね。地下で埋まってたら哀しいので何かフォローしてやって欲しいんですが。

次回は謎の新幹線祭りよー!、だそうで、相変わらずタイトルがパワフルに興味を引いてくれますよ。

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