2019年12月 8日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(12/2~8分)

■ヴィンランド・サガ 20話
クヌートと王の対面が素晴らしい緊迫感でした。怖い親子喧嘩だわあー;
「地上に楽土を」と言いつつクヌートの行く道は修羅道だなあ。

クヌートがトルケルを従えて戻ってきた時のフローキの顔芸は吹きました。

■BEASTARS 9話
ルイ先輩はフォウ・ムラサメだったのか…。
ルイ先輩のハードな過去に、ルイ先輩リンチ未遂に、ハルさん誘拐に、反社会的組織なシシ組に、シシ組の犯罪を見逃す市長に、大人の世界に縛られて動けなくなるルイ先輩にと、
この世界の闇を凝縮したような話でした。ホントにギリギリで成立してるような世界だなあ。

レゴシの告白どころじゃない展開だと思ってたら最後は「ハルは俺がもらう」と来て、あっちもこっちも大変ですよ。

■ちはやふる3 4話
原田先生が実にいいなあ。

■Dr.STONE 23話
ゲンのマンガン電池の歌に笑います。

カセキへのものづくり友達発言はいいですね。
この頃はカセキの死亡フラグにも思えてちょっと不安でしたけど。

ついにケータイが完成しましたが(でかい)、あと数話?で決着まで行くかなあ。

■ハイスコアガールII 22話
大阪の街を遊び回るハルオと大野が楽しそうで微笑ましいけど、大野家の方針を思うと切ないですな。逆転はあるのやら。

大阪日本橋の蜂のオブジェは今はメイトやメロンの前でポケストップになってるやつですかね。(コレ
いつからあるんだろうアレ。
額縁の裏に御札はこええ…;

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 8話
8話になっても未だに「1人でやっちゃう癖」が治らないヒロトがメイから「それでええんか?」と言われるの巻。
メイも協調性があるとは言い難いですが、メイとヒロトは違うとも言われちゃいましたか。まあ、違うかなあ。ヒロトも割と揺らいではいるのですが。
ともあれ、1クールか2クールか知りませんが、そろそろヒロトも変わる時が近づいてるのだろうとは思います、多分。

水中戦で巨大ランスは、邪魔なだけですよねえやっぱり。
ウォドムの水中用モリは少し笑ってしまいましたが、ウォドムのデザインはあらためて見るとちょっと水泳部感が無くもないですね。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 9話
眠たそうな面の女戦士VS熱血主人公的武闘家の巻。
決着が「これで勝ったと思うなよ~!」という感じでした。てかこの2人フラグ立ってないですか?

本妻アスナ降臨が神々し過ぎて楽しかったです。アリスとの対面が楽しみですな。

■仮面ライダーゼロワン 14話
宇宙兄弟に兄が仮面ライダー雷で1話でやられるの巻。
暗殺ちゃんと違ってスペアボディも無いだろうし、雷さんはこれでレッドカードで一発退場なんでしょうか。キーも赤いしな!
これは、残されてる仮面ライダー亡が出ても短期間の命で終わる可能性が高そうですよ。イズが亡になるのは勘弁な! 次回予告でイズの目が死んでるのが怖いんですけど!

宇宙野郎雷電さんは頼れるアニキでいいキャラだったのに即退場は残念ですよ。
本人がスパイだったわけでは無いけど、当人の自覚も無いままにスパイウェアを仕込まれていたと言うのが哀しいなあ。本人の自我も何も関係無いのがまた。
てか、これが明るみに出たら、こういうことが有り得るからヒューマギアは信用できないってことになりそうですよ。早いところワクチンソフトを開発しないと。

仮面ライダー雷の存在はどうも不破さんのパワーアップの噛ませのためだったようで、不破さんがアサルトウルフとして格好良くパワーアップしたのはいいけども、敵の力でのパワーアップで身体に負担が滅茶苦茶かかってそうで心配ですな。
アルトの方もシャイニングホッパーで身体の負担がでかそうだし、今回の中間フォームはどっちも大変ですな。…まあ数話もすれば負担の描写はされなくなるかもですが。

滅亡迅雷のキーを筋肉で無理矢理使う不破さんは相変わらず不破さんで笑いました。
ところで「ウルフと言ったら俺だろ」と不破さんは言うけど、不破さんはむしろゴリラが似合うよ。アサルトゴリラは出ないんですかね。

バイクを使ったらいちいち衛星ゼアに補充してるのはちょっとビックリでした。なんて非効率的な。
オーズでも使った自動販売機はいちいち元に戻してたんですかね。

ギャグに耐えて「俺に必要なのは笑いじゃない」と強がる不破さんは悲しいですね(笑)
遠慮なく社長のギャグで笑えるようになる不破さんが早く見たいですよ。

新しい武器を持ってきたり落ちたキーを拾うイズの動きが素敵でした。次回ヤバそうだけど乗り切ってくれイズ。

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2019年12月 4日 (水)

Gのレコンギスタ I 行け!コア・ファイター(映画)

(富野由悠季監督)

Gレコ劇場版見てきました。まともに通して見たのはTV版放送時(2014-2015年)以来でしたが、90分程度とは思えない密度の激動展開で大変面白く見られました。
今回はTV版1~5話+αまでの内容でしたが、続けて見ると話の連続性がより実感出来るのがいいですね。独特でセンスオブワンダーな世界観にのめり込むことが出来たかと思います。

正直TV版の細かいところは忘れているので具体的にどこが違ったとかは言い難いですが、映画では「ベルリとアイーダの話」であることが強く強調されていたのが印象的でした。
ベルリ・アイーダ双方の感情と行動が理解しやすくなっていて良かったですよ。
TVの頃は、海賊側に与してしまうこの辺りのベルリの行動は、状況に流されすぎだなあと思ったりもしましたが、是非はさておき心情は納得しやすくなっていたかと思います。
そして愛する人を殺された怒りと恨みを堪えて、ベルリに礼を言わなければならないアイーダの葛藤も納得出来るように描かれていたかと。
実際ベルリがカーヒルのグリモアを撃たなければアイーダも死んでいてかも知れないわけで、ベルリにしてみれば理不尽さがあるのも確かですが、理屈と感情は違いますし、ベルリもアイーダも人間らしさを感じました。

ベルリとアイーダの話として、映画として一本の筋が通っていたので、クライマックスのコアファイターの辺りがちゃんと映画のクライマックスになっているのもいいですね。
TVだと各話ぶつ切りになってしまうので、その辺があまり実感出来ていなかったですが、映画で通して見ると、アイーダが葛藤を抑えてベルリのコアファイターのドッキングを助けることになるあたりはなかなかグッときます。
タイトルが「行け!コア・ファイター」に決まったと知った時には「なぜそのタイトル?」と思いましたけど、映画を見れば納得出来るものでした。

ところで、コアファイタードッキングの描写は、隙間に挟まってるハッパさんが楽しいですよ。あの人、怪我しなくてよかったですねえ。
ドッキング時のコアファイターとG-セルフ本体のハッチの間の隙間が結構余裕があるというのは、キャピタルからメガ・ファウナに向かう場面での新規カットでも描写されていて興味深かったかと。ああいう何気ないカットがいいなあ。
それにしてもG-セルフのコクピットは広いですね。人間4人が乗れるのが凄いですよ。
コクピットのトイレ描写は久々に見ても新鮮に感じました。しかし、女子3人に囲まれてのトイレシーンはホント狂気ですな(笑)

マスクの人が一体誰なのか謎ですが、前半のいい先輩っぷりを久々に見ると、この人本当に鬱屈してるなあと思えました。

OP・EDがTV版と同じだったのは意外でしたが、どちらも好きな曲なので嬉しかったですよ。EDは画面が途中から黒バックになるのはちょっと残念でしたが。

2作目は2月だそうで、予想以上に早くて嬉しい驚きでした。このペースだと案外来年一杯で完結(5作目)までいったりしますかね。
ともあれ早いペースで見られるなら楽しみです。

ところでG-セルフのMGは出ないんですかね。欲しいんですけどねえ。

公式サイト

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2019年12月 1日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(11/25~12/1分)

ダイバーズは特別番組。

■ポケットモンスター 2話
新シリーズ。変化球的なサン&ムーンも好きだったけど、正統派っぽい今シリーズもいい感じかなと。
今回はタイトルもシンプルだし、初期シリーズから振り返ってポケモンの魅力を深めて描写していく方針ですかね。ルギア との描写は新鮮味を感じてよかったです。
それでいて、机にロイヤルマスク人形やトロフィーがあったりして、サン&ムーンやこれまでの旅も無かったことにはなっていないようで良かったかと。
でも、気になるリーリエパパの行方とかは描かれる機会は無さそうですかね。

■ヴィンランド・サガ 19話
トールズの思い出話を話すトルケルが意外な面を見せ、クヌート殿下が眼を見張る成長を見せ、その姿を見たアシェラッドは自分がラグナルを殺したことを明かしつつ殿下に忠誠を誓い…と、各人がそれぞれに大きなターニングポイントを迎えていて、実に面白かったですよ。

トルケルが最初に出た時はこんな役回りになるとは思わなかったなあと思い出しました。粗野な戦闘バカに見えて、意外な深みがあるのねこの人。
まあ、昔のトルケルが仮にトールズについて行っていたとしてもドールズの言う「本当の戦士」に辿り着いていたかどうかは謎ですが。

トルケルがクヌートの目にトールズの目に近いものを見出すところは見どころでしたよ。トールズの息子を差し置いて(苦笑)
この事態の激変に、トルフィンだけがついていけていないのはちょっと笑ってしまいました。
この時点のトルフィンは本当に恨みで目が曇りまくってるからなあ。トルフィンが名実ともに主人公になるのは、もうちょっと先ですね。アニメを見てから先日出た原作最新刊を読むと、別人っぷりが凄くて凄い新鮮さを感じました。

アシェラッドがラグナルを殺したという告白を聞いた時のクヌートは凄い顔をしていましたが、そこで飲み込めるのが凄いですよ。トルケルパンチに揺らがなかったのと同様に、ここもクヌートが王の資質を見せたシーンでした。

■BEASTARS 8話
レゴシのメンタルがだんだんヤバくなってる感。
暗闇の中で探しに行ったハルさんから「ルイ」呼びされた後の一見穏やかそうな笑顔が怖いね!
こんな状態でジュノを含めた三角関係…じゃない、ルイも含めて四角関係になりそうな辺りが凄く不穏だなあ。

ハルさんを送っていくレゴシは正しく送り狼でした。
とりあえずお縄にならなくて良かったですな。あれで捕まってたら洒落にならなかったかも知れないし。
前にハルさんを食いかけたことを話す日は来るのやら。

■ちはやふる3 3話
先生の「綾瀬はクイーンになれる子でしょうか」が有り難いですな。

次は元クイーン戦ですか。ぶっちゃけ原作での展開を忘れているので楽しみです。

■Dr.STONE 22話
マグマのデレ回だったのに、最後に美味しいところをもっていくメンタリストと来たら…。出会う前から惚れ込んでいたとかホント美味しすぎる。
ゲンが悪い顔をすると大概逆フラグですな。いいキャラだよゲン。

あの落とし穴落下はアニメであらためて見ると、落ちた時点でよく怪我しなかったものです。
そしてマグマの水中からの千空投げが凄い。

■ハイスコアガールII 21話
大野への思いをようやく自覚したっぽいハルオが大阪で大野との決着に挑む。
…ことになったかと思ったら、大野はロス移住で親に決められた相手と結婚とは、いつの時代だ大野家。…まあ20年以上前ではありますが。
大阪決着自体は次回にでも付くかもですが、どうなることやら。

ハルオを心中で導くガイル先生は素敵でした。
ハルオの色恋をハルオの部屋で面白かったる人達がヒドくて笑ったけど、ラストを考えるとやるせないなあ。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 8話
空間暗黒力のために生贄3000人。えぐいわー。
そこまでやってエルドリエに阻止されて、怒りのアリスに焼き尽くされる辺りが敵が哀れになってきます。
イケメンオークさんは皇帝反逆フラグ立ってるかと思ったけど、「人め」とか言ってるし恨みの対象はあくまでこっち側でしょーか。

■仮面ライダーゼロワン 13話
さらばワズ。2話限りで消えるのが惜しいいいキャラでしたよ。間際のイズのお兄様呼びも良かったです。
ところでデータを受け渡して新型を完成させるあたりはGガンを思い出しますね。そもそもライジング→シャイニングの時点でGガン感だし(笑)

イズが今回で消えなかったのは良かったですが、ゼロワン計画に関わるヒューマギアはバックアップが無いとか、ばっちりイズも将来の不安要素が残ってますね。
OPからして赤目イズがいるし、滅亡迅雷に狙われるのは確定事項だろうしなあ。

暗殺ちゃんはこれで出番終了ですかね、オールアップらしいし。いいキャラだったよ暗殺ちゃん。
ところで暗殺ちゃんのキーは滅に奪われちゃったけど、会社の無実は証明出来るんですかね。イズの映像記録とかはあるだろうし説明は出来るだろうけども。

不破さんが順調にツンデレて「お友達」化しているのに対して唯阿さんはなんか苦しそうですな。3人変身はしたけど唯阿さんの“まだ仲間じゃない”感が高いですよ。
今回、ラストで滅の横槍が入らなかったらキーは唯阿さんが持っていってたんですかね。

怪我していても変身したらシステムがカバーしてくれるとの説明は、大怪我してすぐ戦ってた不破さんのフォローにもなっていたかなと。
ウイングマンのガーターもそんな機能だったなと思い出しました。

前回はシャイニングホッパーは暴走系かと思ったけど、不完全系だったんですね。反動がでかい欠点は、まあすぐに慣れるかなと。
シャイニングホッパーの戦い方はなかなか格好良かったです。シャイニングメガインパクトの文字演出が素敵。

500%を超えているとか、ザイアの人は%表現が好きですな。千空かお前は(笑)
サウザーとの戦いとか言ってたけど、この人が変身する時期ライダーですかね? それともラスボス候補?
ピラミッドでも作りそうな名前です。

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2019年11月24日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(11/18~24分)

■ヴィンランド・サガ 18話
ラグナルを失い様々な戦いに巻き込まれた挙げ句、人間の心に愛は無いと悟ったクヌート殿下が完全に覚悟完了するの巻。
獣のように理性を失ったビョルンを鎮めるシーンは引き込まれました。

一方でトルフィンは、トールズと戦って父の“本当の戦士”の話を聞きながら、まだ修羅の世界まっただなかですが、トルフィンが変わるにはまだ状況が足りてないんですよね。
アニメは全24話までみたいなので、その辺をやるには2期が必要ですが、やってくれますかね。

■BEASTARS 7話
鶏の卵売りバイトの話は珍しく平和に笑えるショートエピソードで楽しめました。
しかし、女子高生が自分の生んだ卵を売るバイトをしてると文字にすると凄い話だなあ。

そんなお気楽な話が終わった後は、
ルイ先輩とハルさんの馴れ初めの話の後、遂にレゴシが2匹の関係に気付いちゃいましたか。うわぁ…;
「俺はキミが好きだ」とか、そんな恐ろしい顔で言われても困るよレゴ氏。恋愛感情じゃなくて完全に狩猟本能にしか見えないよ;;

ハルさんのルイ先輩に対する「お金よりも愛が欲しい」は、まあ本音がこぼれてるんでしょうねえ。
レゴシにちょっかいをかけてきたりするのも「愛が欲しい」故なんでしょーか。

■ちはやふる3 2話
かるた仲間作りを頑張る新ですが、そう言えばアニメはまだその辺りの段階なのね。
アニメ2期が大分前なので、アニメの記憶と原作の記憶がごっちゃになっていて困ります。

千早に靴を揃える話をしたりとか、机くんの試合を見守っていたりとか、かなちゃんはいい子だなあ。
肉まんくんVS須藤さんは、仲間のために個人戦を頑張ったところが熱かったですよ。

■Dr.STONE 21話
クロムとカセキのおかげで出来た水車で、電池が誕生したりフーフー装置がパワーアップしたりと大進化したり。
クロムとスイカのおかげで真空管を完成させるためのタングステンが見つかったりと、仲間の有り難さが光る回でした。千空は本当に仲間と幸運に恵まれたなあ。

クリスマスツリーや青く光るタングステンのシーンはどちらも綺麗で良いシーンでした。

■ハイスコアガールII 20話
おじさんのグラビア映像がじっくり流れて吹きます。
ジャケットは見覚えあったものの未見だったけど、こういうものだったのか。

前半は大野さんVS日高さんの決戦。ゲームしてるだけなのに凄い迫力でした。
結局は日高さんの敗北でしたが、ゲームでの勝敗なんて恋愛の勝敗には関係無いのでは、…と思っていたけど、
ゲームを通じてハルオが大野さんに心を奪われることに日高さんが納得してしまうのはなるほどなあと思いました。

後半はハルオが原付免許を取る話でしたが、日高さんのその後はどうなったんだようと気になって困ります。
ゲーム感覚でバイクに乗ってはいけないってのは全くそのとおりですな。命は100円ではコンティニュー出来ない。

原付に乗ってすっとんでいくから、というハルオの言葉になぜか後ずさる大野さんはどういう心境やら?

ところでスピンオフをやるらしいですが、普通に幸せにしてやれよと思いました; いやまあ展開次第だろうけど。

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 7話
カザミがようやく一皮むけてスッキリするの巻。カザミの前の仲間の人がいい人だ。

まさかガザミ…じゃない、ガザ三兄弟がキャプテンジオンの仲間になっていたのはビックリでした。熱い展開じゃないですか。
冗談みたいな展開でしたが、「出会いに恵まれさえすれば人は変わる」の言葉に説得力が出て良かったかと。

ところでカザミはランスを使うのをやめた方がいいかも知れず。見るからに重くて当てにくそうだし。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 7話
逃げ出したレンリくんVS山ゴブリンで緑対決だなあと思いました。(他に感想は無いのか)
ポップ系の頑張るヘタレキャラは好物なのだけど、いかんせん積み上げが皆無なので言うことがありません。

元気玉は発射シーンはむしろかめはめ波でした。

■仮面ライダーゼロワン 12話
これがZAIAのやり方かと聞かれた唯阿さんの罪悪感。はい、アルトじゃ~ないと!
唯阿さんが今の立場に耐えられなくなるのはいつ頃やら。

飛電立ち入り捜査(2回目)でラボが探られそうだったり、イズの愛するお兄ちゃんが出てきたり、暗殺ちゃんが反抗期に入ったりの巻。

ラボの立ち入りは、新型キーが作成中じゃなかったら入られても特に問題無さそうでしたが、それを説明すれば良かったのではと思わなくも有りませんでした。
それはそれとして、パスワードが社長の爆笑ギャグなのは笑います。普段からそうなってたのか、イズ・ワズが急遽偽装のために用意したのかよく分かりませんが。

ところで社長は刑事の前でも普通に変身するんですね。「これは仕事着です」は笑いました。
変身時のバッタ乱入がいつもより大人しくて、社長室だとさすがにバッタも遠慮するのかと思いました。

伝説のヒューマギア探偵は面白いキャラでしたが、今回・次回だけの単発キャラなんですかね。
次回でイズがサヨナラとか言ってるので、その後はワズが社長秘書を引き継ぐ…とかは勘弁な!、いやまあイズが退場するのでなければワズがレギュラー化しても有りですが。
イズのサヨナラは、いよいよOPの赤目イズが実現しちゃうんですかねえ;
ワズはマギア化されないといいですねえ。

いよいよ中間フォーム、シャイニングホッパーが登場しましたが、ワズの「胸騒ぎ」は何なのやら。
作成中にウイルスが仕込まれてた…様子はないし、いわゆる「最初は制御しきれない」系フォームなんでしょうか。さすがにハザードほどに酷いことにはならないと思いますが。
変身時の親子バッタは楽しかったです。胸の斜め十字状の意匠はバッタの足ですか。上側はともかく下側はちょっと動くのに邪魔そうだなあ。ちょっとジンクス感を感じるデザインです。
ところで、ライジングホッパー→シャイニングホッパーと来たら、次はゴッドホッパーでしょうか(違)

暗殺ちゃんはすっかり反抗期で心が痛いですね。あどけなかった暗殺ちゃんはもういないのだなあ…。もう「暗殺さん」と呼ばねばならないか。
次回のゼロワンパワーアップに合わせて暗殺退場も有り得そうですよ。盗んだ祭田ゼットもこれで最後の4体目みたいだし。(ちょっと思い出せないけどこれまで倒されたのは3体だっけ?)
逃げてる祭田ゼット最後の1体はマギア化しないといいですねえ。
ところで、暗殺さんの「暗殺を極めた」は、ターゲットまだ生きてるけどな。と思いました。

兄登場でフリーズするイズは笑いました。ロボで兄妹なのは同じオイル使ってますね。
イズの走り方は今回もおかしかわいかったです。スライディングでアルトにキーを渡すところが素敵。

アルトがワズを「あんた笑顔が優しいもん」と言って信じたところは、暗殺ちゃんも笑顔優しかったけどな…と思ってしまったですよ( ノД`)

今回の不破さんは、アルトと対峙して足を凍らされたりしつつ、暗殺さん相手の戦いではさらっとゼロワンと合体攻撃していたのがいいコンビ感が出ていましたよ。暗殺さんには通じなかったけど(^^;

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2019年11月17日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(11/11~17分)

■BEASTARS 6話
「食べちゃいたいくらい可愛い」(言葉通り)
レゴシの状況もパンダ先生からしてみれば“よくあること”なのね。「狩猟本能が変形した恋愛感情」とはまた痛い言葉ですよ。
エロ本で自分を試せと言われたレゴシの明日がどっちか心配ですな。

これまで学内の様子ばかりが描かれていたので、下手すれば動物の世界は学校内にしか無いのでは…とも考えたりしましたが、普通に外の世界もあるんですね。
空を飛ぶのに免許がいるとか、肉食のための裏市があるとか、指を売ってる人がいるとか、なかなかに闇が深い世界でしたが、本っ当ーに、よくこんな歪んだ世界が成立しているものだなあと。ホントどうやって出来たのやらこの世界。
そして食殺事件は学校の外でも起こっていると。学内の事件とも繋がりはあるんですかねえ。

今回特に描写が顕著だった気がしますが、力の強い肉食動物の方が抑圧されて差別されているのが印象的です。生き辛いよなあレゴシ。
ビル達は結局あのおっさんの指を食ったんですかね。仲間を思い出して食えなかったというワシさんが優しいと言うか辛いなあ。
食べたい対象と普通に喋れてコミュニケーションが成り立つ、こんな世界では苦悩する人も多いですわね。ヴィーガン云々どころじゃないですよ;

■ちはやふる3 1話
新番組。CATVで始まったので視聴。
アニメ2期まで視聴済みで原作も既読だけど細かいところは忘れてます。アニメ2期は2013年6月までだったのね。もう6年も経つのか…。

小中学生時代の描写から始まったので1話まるごと子供時代なのかと思ったけど、割とサクッと現代に戻りましたね。単に千早・太一・新の関係性とかそれぞれの紹介の意味合いだったのね。なにしろ6年ぶりですし。
陸上部での友達とは高校も同じみたいだけど、これまで登場していたか覚えてないなあ;

本編は、千早と太一が富士崎の合宿に参加するところからで、そういえば2期ラストで骨折してましたっけ。
まだ治っていないのに左手でどんどん成長する千早が恐ろしいですよ。貪欲さって大事だなあ。

■Dr.STONE 20話
スマホ…もといホ作りのためにわたあめを作ったり水車を作ったりの巻。
わたあめは、そりゃあ原始時代な人達が食べたらショックもデカいですよね。てか、現代食を広めるのなら歯磨きの習慣とかも啓蒙すべきだとは思いました。
ほむらにおすそ分けするところは、そのうちほむらが仲間になる前ふりだろうかと思ったものだったなあと。未だになってないですけどね(^^;

水車からの水力発電所誕生は燃えますね。やるなあクロム。
科学分野に限ってさえも、千空が1人で出来ることのリソースには限りがあるので頼もしい仲間は有り難いですよ。

■ハイスコアガールII 19話
うれしはずかし朝帰り(修羅場)
…の後、ハルオ拉致を経て大野VS日高が3戦目にもつれ込むの巻。
79の日高に対して176の大野の背筋力が凄え。

これで2人の決着が付くのか?…という流れですけど、結局はハルオが恋愛に目覚めて向き合わないとケリの付かない話ではあります。すぐには無理な気がしてならないけどどうなのやら。
とりあえず、お姉ちゃんエンドは無いと思いますが(笑)
「ここまで人から咎められることを俺はやっちまったのか?」は、…まあそうね、と言わざるを得ないかなと。ハルオが悪いとは言い難くもあるけど、まあ鈍感は罪ですなあ。

前回、大野は辛い思いで一晩過ごしたのだろうかと思ったら、漫画喫茶で割と楽しそうだったのはちょっとホッコリしました。足プラプラがかわいい。

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 6話
マギーさんのメールが数少ない癒やし要素でした。

カザミの負け回でしたけど、同時に何でも1人で抱え込む主人公の問題にも踏み込む回でした。
…と言うか、6話に至ってもチームワークがまだまだな辺りはメンバー全員の問題ですけどね。コミュ力に問題あるメンツばかりだからなあ。前作とはホントに対照的です。

好感度低いカザミですが、次回辺りで成長して欲しいところ。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 6話
集団戦闘開始。
マップ兵器で大量に吹き飛ばされるために存在するモブ敵さん達は何を思いながら走ってるんだろうとか思っちゃいますね。彼等のこれまでの人生…モン生は何だったのか…。

整合騎士やその部下の人達が戦ったり死んだりしていますが、あまり思い入れが無い(下手すればほぼ記憶に無い)人達で感情移入し難くて困ります。
ライザーソードの人の部下(4人くらい?)はキリト・ユージオと戦った時にもいたと思うけど、素顔って出てましたっけ?
弓の人の部下の人は覚えてないなあ…。
鞭の人のところは煙幕で突破されるわ第二陣の緑の人は逃げ出してるわで大変そうですが、緑の人が1期で登場したか覚えていません; どこかに消えた女子2人は覚えてるけど。

弓の人は、あの戦い方なら矢の補給要員を用意しておくべきだと思いました。剣を打ち出しちゃったけど、それで武器が無くなってしまって次からどうするのだろう。
どうでもいいけど、あの矢を膝に受けてしまったら身体ごと吹っ飛びますね!
ラストのアリスさんは元気玉なのか?

■仮面ライダーゼロワン 11話
ギャグが…、ギャグが足りません社長!

俳優ヒューマギアは駄目だと言ってた大和田さんも考え直してくれて、撮影も上手くいってめでたしめでたし…、にはならなかったよ( ノД`)
そろそろ1クール目クライマックスだし、ここからどんどんアルトと飛電を追い込んでいく展開になりそうですよ。下手すれば本当に飛電倒産とか買収とかもあり得るかも知れません。
まあ、次回は名探偵が飛電を救うらしいし、現状では一旦無事で収まるかも知れないですが。

大和田さんは重症とかではなく本当に死んでしまったんですかね。(…と思ったら治療中と言ってますね)
大和田さんを師匠と認識した上で特に感慨無く撃つ暗殺ちゃんが見ていて哀しいなあ。
しかし、暗殺ちゃんが大和田さんを撃った直後に滅亡迅雷ネットが現れてるのに、「ヒューマギアは殺人マシンだー!」はおかしいんじゃないですかね監督。どう見ても滅亡迅雷の仕業なんですけど。
最後のニュースでも滅亡迅雷のことには触れられずに飛電のせいになっていたし、どこかで情報操作でもされたんでしょーか。ZAIAの社長あたりの差し金で。

唯阿さんの謎上司は、エイムズの社長…じゃなくて別会社のZAIAの社長だったんですね。となると、「エイムズの上層部」とか「エイムズの総意」とかはまた別に出てくる可能性もあるんでしょーか。
まあ、エイムズ=ZAIAの子会社みたいなものでZAIAの意思のままかも知れませんが。しかしそれはそれとして、不破さんがエイムズ(ZAIA)の意思に逆らって唯阿さんと戦ったりする展開は有りそうです。

暗殺ちゃん・ドードーがどんどん強くなってますな。不破さんも負けてしまったし強化しないと厳しいかも知れません。
ところで、不破さんを倒しておきながら、殺さないで立ち去っちゃう暗殺ちゃんは「ターゲット以外は殺さない」的なやつなんですかね。

次回はゼロワン中間フォーム登場のようですが、映画公開(12/21)より結構前に登場するのね。

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2019年11月10日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(11/4~10分)

■ヴィンランドサガ 17話
アシェラッドを賭けてトルケルと決闘。お姫様みたいだなアシェラッド。
父の仇としてアシェラッドを自分で殺すために助けないといけないとはまた複雑な関係ですよ。
アシェラッドの方もトルフィンが謀反に参加するとは思ってない辺りが面白い。長年一緒にいた連中を嫌いだったと言うアシェラッドだけど、トルフィンはそれに含まれてないのだなあ。(ビョルンに対しての評価も気になるところ)
あと、キノコでパワーアップするビョルンさんはマリオ感を感じました。

馬をパンチでふっ飛ばすトルケルはとんでもないですねえ。
兜ごと人を両断するアシェラッドも十分強いけど、対してトルケルはリアル系戦闘漫画に対するジャンプ系バトル漫画くらいのジャンル違いの強さの差があるかなと。そしてトルケルより強いトールズさんパねえ…。
とりあえずトルケルだったら50人相手でも余裕で全滅させられたんだろうなあ。

冒頭のアヴァロン(楽園)幻想は、そんな都合のいい世界は無いと言いたくなりますが、人はまだ見ぬ世界に夢を描いてしまうのだなあ…。

■BEASTARS 5話
暗黒のヒーローレゴシ(笑)がハルさん相手にヘタレまくってしっぽを汚すの巻。

前回の舞台は世間的には「成功」扱いなのね。さっきまで肉食2人を説教していたのに、マスコミが来ると華麗にさらさら受け答えるルイ先輩がさすがです。そう言えばこの世界スマホあるのね。
ハルさんがルイ先輩ともデキてたのは、うわあと思いつつ納得感がありました。
レゴシが怒りに我を忘れていたのを分かっていて咎めず態度も変えない犬・ジャックがいい奴だああ。

久々に対面したレゴシとハルさんは、レゴシの超絶ヘタレっぷりが見ていて泣けてきますな。
ハルさんの足が時々動くのはなんだろうと思ったら、本能的に逃げ出しかけていたとは、オオカミとウサギの種族間ハードルは高いなあ。
最後にやっと名前を知れたのは良かったけど、幸せなカップルになるような未来が見えない2人ですよ。

■Dr.STONE 19話
冒頭からモヒカン達のモヒカンっぷりが凄い。本当に元現代人なのかモヒカン。
毒ガスでお亡くなりになってしまいましたが、遺体って放置なんですかね。

「ケータイをつくる」を聞いたゲンの顔がいいですな。

■ハイスコアガールII 18話
ゆうべはおたのしみでしたね

まさか本作でこんなオトナなトレンディ的修羅場展開を見ることになろうとは。
朝帰り自体は1期でもやったけど、あの時は色気的なものは無かったからなあ。まあ、あの時も今回も結局は何も無かったんですけど。
すけべな日高は悪くないと思いました。

積極的に攻める日高が実にいじらしくて可愛かったのだけど、まず報われないのが見えているのが辛い。
そして、絶対そうなるとは分かってたけど(OPからしても)、日高がハルオをギュッとしてる現場を(おそらくは一晩帰れなかった挙げ句に)目撃してしまう大野の心情が辛い。
朴念仁も、ときにはそれだけで罪悪です(あ~る)

渋谷VS溝の口の戦いが先鋒日高の10タテで終わってしまったのは笑いました。

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 5話
悩んでたケモショタがピンチに覚醒してI Can Flyするの巻。
溶鉱炉…、もといマグマに沈んでI'll Be Backにならなくてよかったです。
ところでトラウマの理由は結局何だったんですかね。

ガンプラが何か感じてるとしたら…云々の話は、とりあえずターンエーの「お前な、自意識持てよ」を思い出します。ガンプラじゃなくてMSだけど。

ラストで仮面枠が出ましたが、今度の仮面キャラはまた厨二力が高そうだなあ。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 5話
最終決戦みたいになってきたけど、2クールらしいしまだまだ序盤なのね。
この状況でアスナさんがどう登場するのか私気になります。
アリスさん、今回でもキリトに負けた女騎士の人相手に(必要も無さそうなのに)無駄に女の戦いしてたし、アスナと対面する時が恐ろしい。
でもキリトの後輩組には優しいのね。この態度の差は何なんだぜ。

キリトさんを決戦戦場にまで連れて行ってるのはビックリでした。後方の拠点にでも置いておくべきでは;

敵のオーク(?)っぽい人が妙に目がキレイなのが印象的でした。

■仮面ライダーゼロワン 10話
クソ怪しい黒幕ムーブを出し始めてる上司と、少しずつ信頼関係が出来てきた気がしないでもない部下・不破さんや社長・アルトとの間に挟まれて、唯阿さんの中間管理職っぷりが辛いですな。
最終的にはちゃんとした仲間になるだろうけど(途中退場しなければ)、現時点で10話で5分の1くらいだし、まだまだ唯阿さんの苦悩は続きそうですよ。

飛電インテリジェンス崩壊とか、エイムズ上司は露骨に悪役感を出してきましたけど、ラスボス候補だったりするんですかね。
OPラストで滅・迅まで含めたライダー5人で揃い踏みしてるのが気になってたけど、ライダー5人が共闘してエイムズ上司と戦う可能性もあるんでしょーか。…迅はともかく滅と組む未来はなかなか想像し難いですけど。
とりあえず、悪役としてエイムズ上司が檀黎斗みたいにはっちゃけ変貌してくれたら楽しそうではあります。
今回でも「1000%シナリオ通り」とか、頭悪そうなワードを出してくれたのではっちゃける期待感はあるかなと。いっそ100億%くらい言ってくれたら突き抜け感が出るのにねえ。(千空か)

不破さんは大分デレてきていいポジションになってきたかなと。怪しい動きをしているエイムズの一員だけど、組織の一員の意識が薄くて個人的感情ばかりで動いているのが「良くも悪くも」だなあと思えます(笑)

俳優ヒューマギアさんは、エピソードのメインヒューマギアで珍しく生き延びたと思ったら(いやまあ前回の医者も生き延びたけど)、俳優編は次回も続くようで、まだまだ危機は去ってないですね。
大和田氏に俳優ヒューマギアが駄目呼ばわりされている一方で、暗殺ちゃんが気に入られてるのは皮肉でした。暗殺ちゃんはシンギュラってるんですかね。あまり成長し過ぎると滅に初期化されそうですけど。

飛電インテリジェンスとしては今回のドラマ協力で病院やら青い目ヒューマギアマギア化の失点を取り戻そうとしているようだけど、…正直ドラマが成功したところで評判が戻るとも思えないですけどね。
特に、医療ヒューマギアを告知なしでシャットダウンはやり方がヤバすぎで、死者が出なかったのがあまりに綱渡りな幸運っぷりでした。

滅亡迅雷が来ていることをジェスチャーで伝えるイズはかわいかったかと。「こちらです」でひょっこり戦ってる様子が見えるのが吹きます。
てか、外で戦ってるのに音とか気にならないのか君たち(^^;

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2019年11月 3日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(10/28~11/3分)

ゼロワンは休みー。

■ヴィンランドサガ 16話
トルケルがくる!!
なるほど恐ろしい絶望感だ。そりゃああんなのが後ろに迫っていれば裏切り者も出るやね。裏切ってもトルケルに殺されるんですけど。
これまで部下から信頼されていると思えたアシュラッドがあっさり裏切られるのは無情と言うか厳しい世界ですな。
まあ、アシェラッドも自分の思惑のために出自も黙って部下を利用してるのだしお互い様ですが。

つめきりこええ。

■BEASTARS 4話
ルイ先輩の骨折で、トラのビルが主役になって、レゴシも舞台に担ぎ出されるの巻。
…かと思ったら、レゴシ大暴れの後に最後にルイ先輩が出てきてビックリですよ。何となくキレイに収まった感じにはなったけど、舞台としてはあれは成功…なんですかね? お客には受けていたようだけど。
「草食が輝く話」が「肉食が輝く話」にすり替わりかけたけど、ルイ先輩登場で最後は元に戻った感じでしょうか。

ビルがうさぎの血を飲んだのは、度胸付けとか野生解放とかってことでしょうか。1話でレゴシが嗅いだ匂いも「血」ってことだったんですかね??
レゴシがあれほど(舞台を無茶苦茶にするほどに)怒ったのは、この世界ではそれだけ禁じ手ってことなんですね。ルイ先輩もレゴシの怒りを肯定していたし。レゴシがあれほどキレたのは血が「うさぎ」のだったのも大きいのでしょうけど。
ともあれ、レゴシとルイ先輩の関係性はなかなか面白いかなと。これからどうなっていくのか知りませんが、因縁の深さを感じる2人ですよ。
ビルは、ドーピングはともかく舞台自体は最後までちゃんとやろうとしていたので、ちょっと可愛そうでもありました。

ところで舞台については、とりあえず観客にはルイ先輩が出ないことは最初にアナウンスしておくべきだよなあとは思いました。

■Dr.STONE 18話
モヒカンヒャッハー達登場。
こんな連中より大人達(不特定多数)の方が汚いとか頭おかしいな司!
ところで顔の線が歯や舌にまで入ってるのは、オシャレじゃなくてこれも石化してた時のヒビ跡なんですかね。

そしてモヒカン達を捨て駒として切り捨てることに躊躇の無い氷月さん…、こんな奴より大人達(主語がデカい)の方が汚いとか頭おかしいな司!あと人を見る目無いな司!

「銃が完成しちゃってる」は、現在の原作がいいタイミングでリンクさせてるなあと。百夜の外伝といいアニメとよくタイミングを合わせて上手いですよ。

トリプル日本刀軍団で「刀を踏み台にしたぁ」は笑います。とりあえず日本刀作成はやっぱりテンションが上がりますね。
ゲンがあんなちょろっとくだ槍を触っただけで傷をつけてるのが凄いですが、それだけ切れ味がいいってことで。…そんな切れ味のいい刃物をスイカが投げて自然にゲンがキャッチしてるのが凄いなお前ら!

■ハイスコアガールII 17話
前半は三角関係が最高潮に達して大野さんと日高さんが対決する話。(バーチャで)
妹の三角関係に「自分は恋の経験もない」で離脱する姉に笑いました。そして母は息子の三角関係には踏み込まないのね。母の認識がどうなっているのか気になります。
そして全然分かっていないハルオが困ったものですよ。このスケコマシ野郎!(笑)

後半はハロウィンなこの時期にタイミングがいいのかよく分かりませんが、渋谷が荒れまくって、ハルオも渋谷に染まっていくの話。
チーム同士の抗争とか、これまでの作風からは予想外の展開になってきました。エアマックス刈りとか懐かしい言葉だし、確かに時代の反映は感じますけど。

時代と言えば、サターンでのバーチャは、当時友人達と泊まりでバーチャで遊んだ翌日が阪神淡路だったなあと思い出しました。
作中も現在94~95年頃でしょうけど、ハルオ達は現在どんな大人になっているのやらとか考えちゃいますね。(40歳くらい?)

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 4話
ガザ三兄弟とかキャプテンジオンとかバウンド・ドックとか希少なガンダム要素に癒やされる。あと「ニンジンいらないよ」とかもあったか。
アクシズ落としはクソ迷惑ですが、戦闘専用エリアとかならいい…のかね。そこにも自然発生したサラやらケモやら的な存在がいなければいいですが。

ウォドムポッドがさり気なく飛行モードになっていていい感じでした。本家より大分スマートな感じですね。
ケモショタの人は高所恐怖症か飛ぶことにトラウマでもあるんですかね。2話をちょっと見返すと空飛ぶガンダムの手の上で青くなってましたね。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 4話
一寸の虫にも五分の魂と言うけど、さすがに虫の魂はアンダーワールドでも再現してないよなあ。

今回は闇の皇帝様大はしゃぎの巻でした。正直今回のシリーズはあまり楽しめていなかったのですが今回はちょっと面白かった気がします。
てか、子供の頃からサイコパスの殺人鬼だったんですかいこいつ。よく社会生活出来てきたものですよ。
闇のお姉さんをソウルイーターして味をしめてアリスの魂も味わいたいとか抜かしてますが、アリス殺しちゃ駄目なのでは;

戦だ戦だーとか大喜びしてるモヒカンヒャッハー達を見て、こんな奴らを抱えて和平とかハナから無理だったよねと思いました。闇の将軍と闇のお姉さんに合掌。

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2019年10月27日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(10/21~27分)

・「口が大きいんだね」がちょっとツボる。

■ヴィンランドサガ 15話
トルケルが迫る中でラグナルを暗殺したアシェラッドが想定外の真相を聞かされるの巻。
自分を殺したアシェラッドに殿下を託すしかない、と決断して実際それが出来るラグナルの精神力が凄いなあと。父王よりラグナルの方がよほど「父の愛」がありますよ。
村人を惨殺し、ラグナルを殺したここ2話のアシェラッドは紛れもなく悪役ですが、ラグナルの最後の願いを「駄目だ」と拒絶するところも含めて魅力的に見えるのが困ります。

■BEASTARS 3話
肉食動物の強い肉体を持ちながらオオカミは強さを見せてはいけないとこそこそ生きるレゴシと、
草食動物でありながら無理無茶を重ねて強さを見せなければと拘るルイ先輩と、対比的な2人だなあ。レゴシとハルさんで主人公とヒロインかと思ってたけど、ルイ先輩ももう1人の主役という感じです。

そんな先輩も無理をし過ぎて倒れてしまったけど2日目はどうなることやら。とりあえずルイ先輩が倒れることを期待してたマス…新聞部(?)の人がゲスいなあと思いました。

夜も昼もで衝撃的な出会いを果たしたレゴシとハルさんでしたが、あの出会いで「初めてオスとして扱われた」と感銘を受けてるらしいレゴシが何とも大変そうな人生(獣生?)を送ってるなあと。

■Dr.STONE 17話
宇宙飛行士話後編。
今回もいい感じに飛行士組の話を膨らませていていい感じだったかと。
ご都合主義ではあるけど、ここから幾千の時を越えて千空が復活した現代まで繋がるのはロマンを感じます。
宇宙でラーメンの下りは泣かせます。

しかしまあ、2人は若くして亡くなり、2人は日本に向かって行方不明で、よく今の村とかとかの人口にまで増えたものですよ。
絵では若く見えるけど、リリアンが亡くなるまで石化の日から何年くらい経ってるんでしょうね。

■ハイスコアガールII 16話
新番組。…と言っていいのだろうか。普通に16話カウントなのね。

OPからすると日高さんはこの先もまだ頑張るようで、報われない未来しか想像出来なきて困る;
そして今回ラストのハルオの部屋に関係者集合の修羅場っぷりが恐ろしいですよ。大野さんと日高さんと大野姉(と友人)に囲まれたハルオの明日はどっちだ?

前半は小学生時代に大野さんがゲームにハマるまでが描かれて、前回終盤で多少回復したもえみの好感度がまだ激低でした(苦笑)
押さえつければ反発するのは当たり前ですなー。大野さんがゲーセンで評判の悪いキャラに思い入れするのも分からなくはない感じでした。

大野さんとハルオと初遭遇は、あらためて見ると第一印象が最悪で笑いますが、そこからの思い出が甘酸っぱいですなあ…。

そして、後半では日高さんサイドの思い出も描かれて、こっちも甘酸っぱくて困ります。絶対に報われ無さそうなのなのに可愛くてホント困る;
プレステはもう返されたのね。

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 3話
けもの村防衛戦。
自分にはケモナーの素養は無いなあと思いました。BEASTARSは楽しんでるけど。
村人との交流はいいけど、他のプレイヤーとの絡みが一切無いのが物足りないなあ。そしてガンダムネタが足りない…。

崖の上からの攻撃や、クソガ…もとい子供のせいでトラブル発生な辺りはヴィンランド・サガ感を感じます(おぃ)

ウォドムポッドが「2つ目」と言うのは気になりますね。変形でもするんでしょうか。
次回のバウンド・ドックは楽しみかなと。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 3話
外人襲撃者達の言動がいちいちノリノリでちょっとおかしい。
ダークテリトリー側の人が和平を望んでるのは意外でしたが、外人2人のせいで台無しにされる未来しか見えなくて可愛そうです。下手すりゃ次回にでも死にそう

■仮面ライダーゼロワン 9話
不破さんがヒューマギアのボディでサイボーグ化するような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!
てか、次回予告でバルカン戦ってるんですけど、死にかけて手術したばかりなのにすぐ職場復帰して戦うのか不破さん。なんて頑丈さだゴリさん。まあ、来週はニチアサ休みなんですが。(鬼太郎とかアニメ諸々とも休みなのか)
不破さんはヒューマギアに救われたと知った時に暴れだしたりしなくて良かったと思いました。

前回で滅と迅がヒューマギアの正体を明らかにして仮面ライダー滅がと大きく話が動いたのに続いて、今回も各人のスタンスが揺さぶられるターニングポイントと思える回でした。
ヒューマギアの善意と悪意にアルトや唯阿さんが悩み、不破さんはヒューマギアに救われ、イズは会社に損害を出しても社長を信じたいと願い、…と各人の立ち位置が動いて面白いですよ。
そして、順調にデレながらアルトと仲良くなっていってる不破さんに対して、
(今回人間らしい弱さを見せて好感度が上がったのに)最後に「青い目の暗殺ちゃん撮影疑惑」を向けられて唯阿さんの立場が揺らいでるのがちょっと可愛そうではありました。いやまあ怪しい動きをしていたのは確かだし自業自得かもですけど。
唯阿さん、途中退場とかにならなければいいですが…。

医者ヒューマギアのDr.オミゴトはハッキングされながらも、アークの意思に耐えてゼーンの医師として最後まで役目を果たしましたが、耐えられるヒューマギアもいるということなんでしょうか。…刺さり方が甘かっただけとかだったらだったらぶち壊しなんですけど。
ところで、医療現場でヒューマギアに頼り過ぎるのもちょっと怖くはあります。一応人間もいたけど自分で手術出来る技量はなかったようだしなあ。
ところで2、前回襲われて一部が壊れてる病院でそのまま不破さんを手術するのが凄いですな。医療ヒューマギア全てを支配せずに次の病院に向かったのだとすれば、ツメが甘いな滅と迅。
ところで3、あの状況で告知も無しに医療ヒューマギアをストップさせるのは悪手だと思いますよ副社長。死者が出なかったのが奇跡過ぎます。
飛電の株価は当然のようにストップ安らしいけど、今後も大変でしょうねえ。1年間会社が持てばいいですが。

アークの意思にゼーンの医師をかけたアルトの大変面白いギャグをスライディング解説しに来るイズが素晴らしい動きをしていて笑いました。前回も華麗に洗脳ケーブルを避けてたし、機動性高いなイズ!(笑)
アーク=「方舟」が語源かと思ってましたけど、「悪」の意味もかかってる(?)のは気が付いていなかったですよ。さすがセンスあるなアルト社長!

ニュースで「赤い目をしたお人形は恐い」と流された後で、青い目のヒューマギアがマギア化を流されたのは今後が恐いですな。あれは暗殺ちゃんなので一般のヒューマギアとは別物なんですが、そんなこと分からないしねえ。
しかし、なぜ唯阿さんが撮った映像がマスコミに流出するんですかね。エイムズの上層部の怪しい人が流出されたんでしょうか? やっぱり後半は悪役化するのかエイムズ?

衛星から落ちてくる(転送?)ブレイキングマンモスはインパクトがありました。ジェットで空中戦もやるんですかね。
映画でタイムマジーンと共演させたいですねえ。

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2019年10月20日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(10/14~20分)

■ヴィンランドサガ 14話
時代と世界の残酷っぷりをこれでもかと見せつけるトラウマ回。描写の積み重ねでアシェラッドやビョルンへの感情移入度を高めておいてからのこれですよ(^^;
これを一応曲りなりにも主人公側(?)と言えなくもない集団が行ってしまうのが凄いです。
あんな出来事を目の当たりにすれば、指輪を盗んだ子も信仰的価値観を破壊されますね。
そして、村を襲ったアシェラッド側も(少なくとも部下達は)ヴァルハラを都合よく信じて戦ってたりするわけで、良くも悪くも人は生まれ育ったコミュニティの価値観に支配されるのだなあと思えました。

トルフィン父の話に反応する神父の様子は興味深かったかと。

■BEASTARS 2話
レゴシが延々と悶々鬱々としてる間にウサギのハルさんが脱いでたの巻。さすがチャンピオン連載。
ハルさんが女子から嫌われる理由が分かった気がしましたが、本人もか弱い草食動物が生きていくためなのかと思うとやるせないですな。
ところでウサギの乳首は4対だとか5対だとからしいけど、この世界だとどうなってるんでしょうねえ。あと、この世界って普通に異種族交配とか有りなんですね。子供が出来たらどうなるのやら。

異種族交配だとか、肉食動物が肉は食わないとか、かなり歪で無理をしている世界に思えますけど、どうやってこの世界が出来たのかがますます気になりますよ。
レゴシが野生解放状態になったのは謎の「匂い」が原因っぽいですが、他の肉食動物も喧嘩っ早くなってるみたいだし、やっぱりそれを誘導している「犯人」がいるんですかね。
もし「犯人」がいるのなら、やっぱり動機はこの不自然な世界を解放するとかかなあ。

肉食動物と草食動物が同じ学校で共存してるのも凄いけど、サイズ差がでかい動物が普通に同じ空間に共存しているのも凄いなと。実際の野生で考えれば普通のことなんですけども(^^;
あの学校、小動物生徒が踏まれて死ぬ事件が普通によく起きてそうですよ。

ルイ先輩は1話に比べて大分株が上がったかなと。正義かどうかはともかく、本人は強い矜持と覚悟を持って行動してるわけね。

OPは凄かったです。最初はてっきりCGでコマ撮りっぽく作ってるのかと思ったけど、本当に人形でストップモーションなのね。懐かしさと新鮮さがありました。

■Dr.STONE 16話
千空の父・百夜と宇宙飛行士達の話。
原作よりもかなり描写を膨らませていて見応えがありました。
ヤコフさんがカセキの先祖感があった面白かったですよ。
シャミールがラーメンを食べるところは後々を思うと沁みますね。

■ハイスコアガール 15話
よい最終回でした。ここまではOVA版だったので来週からハイスコアガールIIが始まりますが!

“恋愛観のレの字もない”ハルオが女性3人に見守られながら(笑)ときメモ羞恥プレイをするところから始まって、
最後は大野に「なんでも印象的に見えるよ、お前といると」などと思えるようになるまでの巻。
あの“恋愛観のレの字もない”ハルオが…と感慨深くなりますけど、もえみ相手に大野の話を大いにデレていた時と同様に本人に恋愛の自覚は無いんだろうなあ、多分。
…いやもしかしたらあのラストで自覚したのかも知れませんが、その辺は次回以降ということで。

しかし、大野の為に一ヶ月かけてゲームを作ったりと、ハルオの大野相手の甲斐甲斐しさを見ていると、日高さん完全に勝ち目無いなあと思えてなりません。日高さんいい子なのに( ノД`)

ゲームを勝手に捨てるもえみはヒドいですねえ。夫の鉄道模型案件ですね。
あのもえみも大野に心を閉ざされるとさすがに効くようで、人の心はあったのだなと思えました。最後は少しデレてくれただし。

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 2話
タムラコック長に吹く。

作中でも言ってるけど、謎のケモナー集落がメインの舞台になっていて「ガンダムっぽくない」感が強いなあと。
ゲーム物と言うより異世界転移物みたいになってる気がします。悪いとは言わないけど本シリーズに求めていたものじゃない感が…。
この謎のミッションとかケモナー村とか、運営が認識してなさそうな気がしますが、サラみたいに独自に発生した電子生命体とかなんですかね。

まだ初期だから仕方ないけど、チームワークの壊滅っぷりがお辛いところでした。
そもそもメイン4人ともいまいち見ていて好感度が低いですが(特にカザミが…)、この先に期待したいところ。

主人公はビルドダイバーズに苦い思いがあるようですが、ビルドダイバーズはサラを救えたのに自分は救えなかった、みたいな感じですかね。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2話
アリスが整合騎士の正体を明かすところは水戸黄門の印籠感がありました。村の爺がゲスいのもまた水戸黄門感。
アリスの右目は治ったみたいですけど、これまで眼帯状態だったのはあえて治さなかっただけってことですかね。

■仮面ライダーゼロワン 8話
仮面ライダー滅が登場して不破さんが死にそうの巻。
仮面ライダー「めつ」じゃなくて「ほろび」なのね。ダーク格好いい。

次回は重症を負った不破さんが医者ヒューマギアに救われる展開になるようですが、
ヒューマギアを嫌う不破さんがヒューマギアのボディによる半サイボーグ化で命が助かってしまって苦悩する展開が、凄く有りそうでワクワクします(おぃ)
まあ、サイボーグ化までやるかどうかは分かりませんが、不破さんの価値観が揺さぶられる展開はあるでしょうね。ワクワク。

看護師ヒューマギアの「頭、大丈夫ですか?」は爆笑でした。持ち上げて体重測定にも笑います。

不破さんのヒューマギア嫌いが行き過ぎなのは確かですが、ヒューマギアが自我に目覚めて人の指示に反した行動をするのは確かに危険感はある気はします。警告を発してくれるとかならともかく。

迅だけでなく、雷の方もヒューマギアでしたか。耳を見せるシーンはインパクトがありました。
「人類こそは絶滅すべき種」と判断した機械が人を襲ってくる世界観はターミネーター感がありますね。ニチアサだし現状ではあそこまで絶望感は無いけど、最終的に滅亡迅雷を倒してもヒューマギアを使い続けるなら同種の問題が出そうですよ。

滅亡迅雷は敵対組織の武器を奪ってパワーアップしてるのが面白いかなと。
今回はエイムズが滅亡迅雷に襲われましたが、正体も隠さず敵対を公言してるのだし、狙われるのも当然ではあります。唯阿さんの発言からして襲撃を想定してなかった感じだし、危機管理甘いよエイムズ(^^;
エイムズのロボは乗っ取られてしまいましたが、予告からするとゼロワンがロボを使う展開になるんですかね。…映画でジオウロボ(タイムマジーン)と並べてみたいものですが、ゼロワンのロボの方が大きそう?
「暴走ヒューマギアをロボで制御する」思想は、OOのトライアルシステムを思い出しました。あれは劇中でいまいち効果的に使われてなかったけど、こちらのロボのその機能もあまり有効に使われ無さそう…。

暗殺ちゃんは毎回壊されながら別個体としてレギュラーになるわけですかね。最終的に何号までいくのやら(^^;

アルトと不破さんのいがみ合いはほぼ子供の喧嘩レベルで、既に和むレベルでした。後半には信頼しあったコンビになる…んですかねえ。

ゼロワンにキーをどんどん投げる今回のイズは「アルト、これを使え!」感があったかなと(笑)

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2019年10月13日 (日)

今週のアニメ感想・日分(10/13分)

■ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 1話
新番組、と言うか第3期2部。
タイトル長っ。

キリトさんが廃人すぎる状態ですが状態が好転するまでどれくらいかかるのやら。キリト本人はかなり長らく廃人のままと聞いた気がするけど。
村人達の嫌味っぷりがヒドいですが、村人からすればアリスが整合騎士とも知らないし罪人扱いだからですかね。

■仮面ライダーゼロワン 7話
ヒューマギア熱血教師の話を通して、ヒューマギアが自我に目覚め始めていることがアルトや不破に知れたり、エイムズ(不破以外)が怪しさを醸し出してきたりの巻。

指導熱心なのはいいけど、禁止されていることも守らないヒューマギアはさすがにまずいのではとも思いましたが、それも自我に目覚めていたからってことですね。素晴らしいことかも知れないけどやっぱり危険なこととも思えたりします。
ヒューマギアの自我については次回でもさらに踏み込んでいきそうなので今後にも期待かなと。
ところで滅亡迅雷が狙うのは自我・シンギュラリティに目覚めたヒューマギアということで、つまりイズはまだ自我に目覚めてないと言えるわけですね。…今後イズの感情表現の幅が広がるほどに不安になる設定じゃないですかー、やだー(^^;

暗殺ちゃんを拉致して、アルトにけしかけて、アルトにはフリージングベアーのキーを渡してと、唯阿さん(エイムズ)のマッチポンプめいた行動が凄かったですよ。
今回の唯阿さんの目的は、最終的には滅亡迅雷側の(マンモス)ゼツメライズキーゲットが目的だった…んですかねえ???

エイムズがどんどん怪しさを表に出してきましたが、アルトに対しては比較的中立的な感じを装いつつ、怪しげなエイムズのボス(←悪かどうかは謎ですが)の尖兵として周囲全てを利用しつつ暗躍してる唯阿さんと、
アルトと堂々と対立しつつも共闘して、エイムズの闇(仮)部分は全く知らされて無さそうな不破さんの立ち位置が対比的だなあとあらためて思いました。
最終的にどうなるか分からないけど、不破さんと唯阿さん&エイムズは将来絶対対立しそうですよ。不破さんのエイムズ離反も普通に有りそうです。

迅がフライングファルコンを使ったり、バルカンがゼロワンのカバンを使ったり、ゼロワンがエイムズのフリージングベアーを使ったりと、3陣営全てプログライズキーや武器が普通に共用出来るのが示されたのも興味深かったかと。
それぞれの陣営の成り立ちとかそのうち描かれると思われるので期待です。

暗殺ちゃんはいいキャラでしたが、もしや準レギュラーなのかと思いきやあっさり終了でしたね。今後も暗殺ちゃん2号とか出てくるかも知れないですけど。
暗殺ちゃんの妙なキャラと迅の組合せは面白いのですけど、なんかやりきれなく感じました。

コービー先生の最後は悲しかったですね。ゼツメライザーを付けられただけでアウトってのが条件厳しいですよねえ。

フリージングベアーはクマに食われそうな変身がインパクトがありました。そしてタイガー同様に肉球が素敵です。ここまで肉球推しな仮面ライダーも珍しい気がします、他に肉球があるライダーって、ロケットパンダやタイガくらいでしょうか?(他にあったっけ)
クマ変身時に身体をひょこひょこ傾けたり拍手してるイズはかわいかったです。
マンモスVSホッキョクグマは寒いとこの生き物対決でしたが、マンモスが寒さに弱いのは考えてみるとちょっと不思議な気はします。

…ところで今回社長のギャグが無かったような。イズと不破さんがギャグ摂取不足になっちゃう!

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