2018年7月17日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(7/16~17分)

■ヤマノススメ サードシーズン 3話
OPが完成版に(?)
考えてみれば先週までのOPは既存のシーンの使い回しが殆どだったけど(全部??)、あれはあれで好きだったのでちょっとビックリでした。でも、新しいOP映像もいいですね。

今回は飯能アルプスの巻。珍しくあおいの1人登山で、機嫌良く歌っていたと思ったら、蜘蛛や荷物の重さやらでテンションが下がっていく辺りがちょっと笑ってしまいました。
かもしかさんに会いに来た森の妖精さん…、もといここなちゃんと出会えてよかったですよ。すごい偶然だ!
「へびいるよ」の看板を可愛いと語る感性が可愛いですな。

それにつけても(歳下なのに)ここなちゃんの頼もしさですよ。足を怪我することの無いようにと子の権現まで連れて行ってくれる気遣いっぷりもさすがでした。
子の権現のでかいわらじはインパクトがありました。ハイヒールや下駄まであるのね。

■ガンダムビルドダイバーズ 16話
島の取り合いでアヤメさんの昔馴染みとフラッグ戦バトルの巻。パンツァー・フォー!(違)
ギャグ度高めで気楽に楽しめる良回でした。

モモカプルのギャグ性能の高さが遺憾なく発揮されていてよい活躍っぷりだったかと。
奇襲をかければ地雷に吹き飛ばされ、やられて復活したと思ったらいきなり直撃を喰らい、その後も罠にかかりまくりかと思いきや、ダブルオースカイとの合体技で合体ロボを撃破して、最後はおいしくフラッグを持っていくあたり、
最後のフラッグゲットオチは見え見えだったけど、実に満足なオチでした。プチカプル便利ですな。「ボールは友達」には吹きました。

今回はやられても1分で復活するということで、敵も味方も、ダブルオースカイまでもが景気よくポンポン倒されていくあたりがテンポが良くておかしかったかと。

ペットについては、ペット自身よりもウッキウキ過ぎるアヤメさんの挙動が可愛かったです。もう可愛いもの好きなのもバレてるのだし、もっと素直になっていいのに(^^;
ペットショップでは犬ガンダムが売ってたのに笑いました。
島購入については、ナナミお姉さんの参加フラグが立ったのが良かったんじゃないですかね。OP・EDで出てる連邦スーツ子はナナミさんだろうし。

バイキング子・ヒロとの再会はアヤメさん良かったやねと。
ヒロのフォースは子供ばかりだったけど(バカップル除く)、雰囲気的には見た目通りの年少者なんですかね。あれで中身はおっさんという可能性も無くはないけど(やめろ)

SDの利点は、今回を見ると小さくて当てにくくて機動性が高いってことですかね。今回の相手は特に軽量化して機敏性を上げてたらしいし。
スーパーショックガンダム合体は知ってましたけどよいゲテモノっぷりです。攻撃力5倍はともかく防御力5倍はちょっと納得いかない気もするけど、まあいいか。

零丸がサイコフィールドを張っていた辺りはさすがのユニコーンかと。空蝉まで使えるし便利だなあ忍者。

次回は特番ですかー。

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2018年7月15日 (日)

今週のアニメ感想・木~日分(7/12~15分)

センター、バックホームで刺される海座頭に吹きました。

■ハッピーシュガーライフ 1話
新番組。原作は表紙は気になってたけど未読。
こういう話だったのか。エグくて共感できる人間が1人もいねえ(^^;

とりあえず警察仕事しろと思いました。異臭とかですぐ周囲に気付かれそうだけど8巻も続いてるのね。
どうやったらこの設定でそこまで長く続けられるのやら。すぐに捕まって途中から獄中モノになるわけではないだろうし。ところで5部は秋からアニメ化だけどストーンオーシャンはアニメでやるんですかね?、6部は最終決戦は好きだけどバトルがちょっと分かり難いのよね…。

名前が砂糖で塩で胡椒で名字は牛肉なのね。なんて謎ネーミング。

■ハイスコアガール 1話
新番組。何年か前にゲーム会社と揉めてたのは知ってるけど原作未読。

おっさん世代だけどゲームは子供の頃からあまりやってこなかったので、丁寧に作られてる気はするけど、正直あまり刺さらなかったのが残念です。
キャラが3Dなのは最初気付きませんでした。違和感無いなあ。

■少女☆歌劇レヴュースタァライト 1話
新番組。予備知識なし。事前に特別番組をやってたけど未見。
みんなをスターライトエクスティンクションしちゃいます!(違)

番宣CMを見ていた時は「芸能モノなのかバトルモノなのかよく分からんなあ」と思っていましたが、本編を見ると「舞台モノなのかバトルモノなのかよく分からんなあ」と思いました。
普通に舞台のスターを目指すだけの話だったら2話以降見るかどうか分かりませんでしたが、後半でいきなり訳の分からない展開になったので続けて見てみようかと思います。

生存戦略ーと言うか、いきなりの「アタシ再生産」で吹きました。監督はピングドラムで脚本・絵コンテをやってたり、ユリ熊嵐で副監督やってたりしてた人なのね、なるほど。
エレベーターが区画ごと落ちて壊れたけど気にする必要は無いなとよく分かりました。

冒頭で「8人の物語」とか言ってるけどメインは9人なのね。1人は落ちるのか9人の舞台になるのやら。
メガネさんはレヴューとやらに負けた扱いみたいだけど出番終了なわけではない…んですかね。勝敗の判定基準もイマイチ分からないけど、まあ雰囲気で察すればいいのか。マントさえ落とせばそれでいいのでしょーか。
ばっかれんには笑いました。

凄い高さで3連続生身ジャンプしてた辺りは、ダムの上で凄い高さでジャンプする佐野岳凄えと思いました。(トランポリンは使ってたらしいけど)

■はるかなレシーブ 2話
なんだかんだと理由をつけて最後までおじいちゃんは出さないのだろうかと思いました。

■仮面ライダービルド 44話
「勝ったのか…?」は勝ててないフラグの巻。
遂にエボルトを撃破…したように一見見えたけど、まだ最終回じゃないしこれで終わりのはずは無いですね。
葛城パパはエボルトを倒すヒントをくれたりして「実はいい人」かと思えたけど、結局は自分本位のマッドサイエンティスト…なんでしょうか???、まだ分からんなあ…。予告で出てる謎の新怪人(ライダー?)はパパなんですかね?

紗羽さんの発信機には笑いました。あらすじ劇場だけでなく本編でも使われてるし(笑)
紗羽さんと言えば、紗羽さん謹製のみーたん抱きまくらを巡ってのカズミン劇場も爆笑でした。これさえ無ければホント格好いいのにカシラ…( ノД`)
カズミンについてはまたネビュラガスを注入してハザードレベルを上げてたけど、死亡フラグがどんどん上がってるようで怖いですよ。

4人ライダーの同時変身は燃えました。その前の「←右に同じだ。」不発は困ったものですけど。バカばっかだ(笑)
幻徳のYES!NO!シャツはイエスノー枕を思い出しますな。
ところで万丈の新ブリザードナックルでの変身は今後ちゃんと出るんですかね。

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2018年7月11日 (水)

今週のアニメ感想・水分(7/11分)

シュタゲは休みー。

■プラネット・ウィズ 1話
新番組。
水上悟志が描き下ろした1074ページのネームを基にしているそうで、珍しい形でのアニメ化ですが、水上作品は大好きなので楽しみです。
これをきっかけに「惑星のさみだれ」や「スピリットサークルとかもアニメ化してくれないかなあと思ったりしつつ、昔描いたさみだれ絵を確認してみたら2008年とか2010年とかでビックリでした。そんなに経ってたのかー。
…と思って本編を見たら、さみだれ(フィギュア)がアニメデビューしていて吹きました。何やってんすか先生…(笑)

そんなわけで1話ですが、まだまだ謎だらけですが先が気になる展開で面白かったです。
現時点では主人公やねこ先生の方が悪役ポジションのようにも見えますが、正義のヒーロー側も最前線で戦ってる当人達はともかく、上がシロいかどうかは何とも言えない感じ…でしょーか?
あと、現時点では悪役ポジぽく見える先生達が、=襲ってきた(?)使徒と言うか巨大こけし的な謎怪物と仲間なのかどうかもまだ分からんですね。
ともあれ、立ち位置や価値観の逆転は水上作品ではよくあるし、最後には満足させてくれるだろうと期待です。

主人公は、肉が食いたい一心であの怪しい銀子や先生に協力しちゃうあたりが困った奴ですが、記憶も無いし一宿一飯以上の食わせてもらった恩もあるだろうしで仕方ないのかなと。
ヒーローが持ってた謎の星の砂っぽいものを見て戦う理由も出来ちゃったようだし、しばらくは7人のヒーロー達と戦う流れでしょうか。

今回のヒーロー、元消防士のホクロの兄ちゃんは、母を助けられなかった過去が哀しいですな。あの巨大こけし(仮)と戦う=トラウマと向き合う事になっちゃうならエグいことですよ。
戦闘機で精神攻撃(?)を受けた人達は墜落せずに無事に帰投出来てるといいですけどね。
ヒーロー側は、上層部とかは仮に黒かったとしても、戦ってる当人達はそんな思惑は知らずに地球を守ろうとしてるんでしょうねえ、多分。

ねこ先生は絶妙にかわいくなくていいデザインです。てかフィギュアを下から覗くな先生(笑)
先生に喰われて乗り込む辺りはまそたんと被っちゃいましたね(^^;

昔描いた惑星のさみだれ絵


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2018年7月10日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(7/9~10分)

■ヤマノススメ サードシーズン 2話
登山靴ゲットの巻。
高校生にゆきち4人はキツいと言うことで、なかなか気が進まない様子のあおいがリアルでしたが、やっぱり実際に体験してみないと分からないという事で、今回のうちに実際に天覧山に登って納得する様子を見せてくれて良かったかと。
ところで最近はコンピューターで足サイズの計測なんてやってるんですねえ。そのあたりの様子も面白かったです。

富士山に再挑戦する気になったけど、もうオフシーズンで再挑戦は1年後なんですよね。雰囲気的にはこのサードシーズンでリベンジしそうな雰囲気なのに、ままならないものですよ(笑)(ぶっちゃけ最新巻でもま(略))
でもまあ1年じっくり準備出来ると思えばいいんじゃないですかね。

■ガンダムビルドダイバーズ 15話
ロータスチャレンジ挑戦の巻。
ビルドダイバーズのデビュー戦もそうだったけど、やっぱり余計な横槍無しで皆でミッションに取り組む話は面白いですね。
それにしても、チャンピオンやロンメル隊でも未だクリア出来ていなかったミッションをクリアしてしまうとは、もうすっかり有力フォースですな。

目的地に早くたどり着く為に出した答えが「シャトル自作」だったのはスケールがでかくて面白かったです。それでコーイチさんはプラ板を買い込んでたのね。
他の人は思いつかなかったのかと思わないでも無いけど、でかいものをフルスクラッチも大変ですしね。シャトルでそのまま突撃をかますモモにはアッシマーに突っ込むアムロ感を感じました。

宇宙に上がるのがジブラルタルのマスドライバーとは、モモカプルあたりが壊れそうなマスドライバーを支えないといけないイベントが発生するんじゃないかと心配になりましたよ。機体はそのまま、パイロットには(以下略)
マスドライバーも軌道エレベーターもある辺り、さすがガンダム作品なんでもありな世界観ですよ。

ラビアンローズがZZで出たとユッキーは言ってたけど、初出はZだろうと思ったのは内緒です。と言うかエマリーさん派なのかユッキー?
ヤドカリみたいな魔改造ラビアンローズには笑いました。

トカゲさんは最初はNPCなのかと思ったけど、そもそも「フォース主催」だったのね。そんなことも出来るのかと言うか、つまりスクワット・ジャムを主催したガンマニアの作家みたいなものでしょうか。

アヤメさんはすっかり仲間らしくなって、ナチュラルにマスク無しで来てくれるのはいいですね。
零丸はどこが変わってるのか見ている間はよく分からなかったのですが、公式で新旧を見比べると黒かった部分がかなり白くなってるわけですね。
変形(変身?)ギミックは楽しかったですけど、時間制限ありのミッションで変形に時間をかけるのはどうかと思いました(笑)、まあ実際にはイメージより素早く変身してるんでしょうけども。

ダブルオースカイは、背中の2つの武器が割とまんまディスティニーなんですね。ディスティニーは主役機(?)としてはどうも不遇な扱いだったので、こういう形でも活躍させてやって欲しいですよ。
足からなんか出たのはビックリでした。あれは何故か特訓していたサッカー要素なのか?(笑)

さりげなくお姉さんの膝の上に座ってるロンメル隊長には吹きます。隊長のリアルがどんな人なのか興味深いなあ。

これで3000万ゲットらしいですけど、それでフォースネストを整備したりするんですかねえ。

次回はバイキングちゃん再登場ですか。アヤメとの再会が楽しみですな。

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2018年7月 8日 (日)

今週のアニメ感想・土~日分(7/7~8分)

■BANANA FISH 1話
新番組。
超有名作品で世代的には当たってるけど、未読のままだったので興味がありましたが、
1980年代のベトナム戦争後の話だったのが「現代」に置き換わってるらしいけど、話が成り立つのだろうかと気になって困ります。時代背景が重要そうな話かと思ったのですけど(^^;

通信手段の重要さをやってる今の「Dr.STONE」を思い出しつつ思いますが、スマホやネットの存在で話の展開にかなり齟齬が出そうですよ。今回も追跡防止に早速スマホを排除してるし、扱いに苦労しそうだなあ(^^;

とりあえず、「ゴールデンカムイ」の舞台を現代日本に置き換えたら凄く話が成り立たなさそうです(笑)

■はるかなレシーブ 1話
新番組。原作未読。
ビーチバレーをあまり知らないこともあり、もっとお気楽な感じかと思っていましたが、意外とガチそうなのね。

それにしても、主人公もマイペース過ぎだけど、何も知らない素人の失言一つにガチギレな人が(高校生とは言え)大人気ないなあと思いました。大人気ないとう歯科。

■暦物語 第1話
新番組、…と言うか以前にアプリ配信なんて珍しい形で配信していたものを地上波用に全6話に再編集したのだそうで。
何故今更放送なのかと感じなくもないですが、そもそもそ物語シリーズはこれまでも時系列は割とバラバラだったし、今回の話もそれこそ時系列が巻き戻ってるし、話の順番がどうとかは別にどうでもいいか。
どちらかと言うと「全6話」という変則的な放送の終わった後がどうなるのかが気になります。

アプリ版は見ていたし、そもそも他愛のない内容なのであまり感想は無いですが、普通に出てくる忍野さんや寡黙な忍は懐かしかったです。

■ダーリン・イン・ザ・フランキス 24話
最終回。
特に予想外のことは起こらず予定調和だったけど、無難…もとい綺麗に終わったかなと。
最初はもっと救いの全滅エンドになるかと思っていたので、割とハッピーエンドになった点だけは(最初から考えれば)意外ではありました。

ヒロとゼロツーはオカエリナサトと言うか生まれ変わりエンドでしたが、街の発展ぷりからすると数十年とか数百年とか経ってそうですかね。イチゴ達の子供として生まれ変わりとかかと思ったけどそれは無かったか。

パラサイトが長く生きられない問題はイクノのおかげでなんとかなりましたか。
フトシさんがちゃんと幸せそうになれてたのは良かったんじゃないかと。相手が誰か分からないけど。あと、ゴローさんはおめでとうございます。

■仮面ライダービルド 43話
父がエボルトと組んでいると分かって心を折られた戦兎が美空の危機に立ち上がるの巻。
いやー、今年のライダーは何度心を折られるのやら、ホント大変だなあ戦兎達(^^;
先日映画の平成ジェネレーションズFINALのBDを買ったので見直しましたが、まだマスターが裏切った直後だった頃ながらも、この辺りはまだまだ全然平和だったなあとしみじみしました(^^;

戦兎父は、本当にエボルトに付いてるのか、実は人類や息子達のための行動なのか、どっちなんでしょうねえ。前回も今回も万丈や美空を助けたように思える節もありましたけど。
ともあれ、戦兎の父親超えの決意は熱かったです。

戦兎父のビルドが初期フォームで最新フォームのライダー達を上回る強さを見せるのは熱いですね。敵ですけど(^^;
でも、クローズマグマとタカガトリングは色が似ていて戦ってると間際らしいですよ(笑)

エボルトの記憶に振り回されてた万丈は、ベルナージュを取り込んで中和されて、これで暴走は止められそうでしょうか。(てか、葛城父ってやっぱり万丈を助けたんじゃ…)
万丈の姿でベルナージュ喋りする姿に期待したいとも思ったけど、中和されてるんじゃそれは無いですかね。

今回も重い展開でしたが、幻徳先生のシャツだけが癒やしでした。本っ当ーに、いつ仕込んだんだよ(笑)
次回のライダー4人変身は楽しみです。

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2018年7月 6日 (金)

今週のアニメ感想・水~金分(7/4~6分)

■シュタインズ・ゲート ゼロ 13話
かがりさんが記憶を取り戻してかがりちゃんに幼児退行の巻。
これでいいのだろうかという空気を感じたり鈴羽と言い合いになったりしつつも、一応はほのぼの展開かと思ったら、かがりの記憶の空白期間の12年の間に怪しげな施設に閉じ込められていたらしいことが分かったり、本人も行方不明になったりでさあ大変ですよ。
てか、そもそも過去に来る前の未来の時点で、かがりが受けている治療とやらが怪しいですね。ラストの部屋の厄いことですよ。

アマデウスシステムサンプルK6205と言うのは、結局かがりは紅莉栖…と言うかアマデウスとなにか関係があるんでしょうか。単に赤髪ロングなところが紅莉栖と似てるってだけでは無かったのか?
妄想してみると、かがりを調べてた連中も結局はアマデウス(紅莉栖のタイムマシンの知識)が狙いだったりとかでしょうか。
まあ、仮にかがりが紅莉栖のクローンとかだったとしても、紅莉栖の記憶がクローンに引き継がれたりはしないと思いますけどね。

かがりと鈴羽の仲違いは互いに言っちゃいけない事を言い合ってしまってなかなか居たたまれなかったです。鈴羽が焦るのも分かるんですけどねえ(^^;
で、かがりと鈴羽で記憶が食い違うってのは、オカリンが想像してるように第三者による洗脳とか記憶操作とかなんですかねえ?、最初は世界線変動のなんたらかんたらとかかと思いましたけど。

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2018年7月 3日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(7/2~3分)

■はねバド! 1話
新番組。
原作未読ですが、作者がジャンプで「パジャマな彼女。」を描いてた人だとか、原作が萌え路線からガチシリアス路線に途中で移行して、アニメは最初からガチ路線に改変してるらしいことは知ってました。
そんなわけで凄いギスギスっぷりでしたが結構面白そうだったので続けて見てみようかと。

■ピアノの森 12話
最終回、と言っても1月から第2シリーズをやるので単に一区切りですね。

1話まるまる使っての海の演奏は見応え聴き応えがありました。
雨宮を始め、演奏を聞いている人たちの反応が興味深いです。パン・ウェイは最初、海のピアノが阿字野のピアノとは違うことに驚いていましたが、その後どういう感想になったのかが気になるところでした。
先週出たばかりのレフは、海の演奏に対して内心でどう思っていたかが語られていなかったのが気になります。
そして、雨宮は「これ以上何を犠牲にすればいいと言うんだ」とか、まだ闇に囚われてるなあ(^^;
海の演奏が終わったところで締めになってしまったので、最終的な反応がどうなったのかが気になりますが、半年経ったらその辺りの細かく気になってるところを忘れてそうで困ります(^^;

これまでカットされてきたのであろう、海の少年時代のあれこれが描かれていたのは興味深かったかと。木に縛り付けるか指を切り落とすかとかヒドい選択ですよ;

■ヤマノススメ サードシーズン 1話
新番組。第3期。
見ていて和んでやっぱりいいですな。15分の長さもちょうどいいです。

再開1発目は夏休み明けで、あおいとひなたの関係を夜登山に絡めて見せてくれていい感じだったかと。
夜景が綺麗でいいですねえ。カップルだらけのオチが笑いました。

そういえばあおいはまだクラスメートとは馴染めてないのね。
OPはメイン4人が目立ってたけど、ほのかも一緒に走らせてやってくださいと思いました。

■ガンダムビルドダイバーズ 14話
新章突入と言うか、半ば総集編だった気もしますけど、まずは、リアルアヤメさんが可愛かったです!(そこか)
制服だったけどリク達よりは歳上だろうし、高校生なんですかね。

アヤメさんとはリアルで知り合って、サラも来られればという話が出たり、運営にも正体を不思議がられたりと、2クール目はいよいよサラの正体に迫る話になりそうですね。ラストでは何者かに見つけられちゃったし。
サラを見つけたという謎のキャラもサラと似たような電子の妖精的存在なんでしょーか。とりあえずダークサラと言うイメージですけど。

ブレイクデカール対策は修正パッチが完成したらしいですが、結局リッくん達がシバの正体の報告はしたのかどうかよく分からないですね。コーイチさんが報告すればシバのリアルの正体もバレバレなんですけど。
ダブルオーダイバーが壊れたことは話してるようだし、説明もしたのかもしれませんが、敵だったトリニティ連中ですら反省すれば許される世界なので、シバの正体が分かっても案外厳罰とかは無いのかも知れません。
てか、終盤には改心したシバがリクのピンチを救ったりとかも有り得そうですよ(^^;

それにしてもGPDでの戦いも肯定するリクがホントに素直ないい子ですよ。実際ガンプラの実機が動くバトルもネットにデータを取り込んでのバトルもどちらもそれぞれのいいところはあると思いますけどね。

リクとサラのこれまで出会った人巡りは、寒いのにわざわざ滝修行していたタイガーウルフさんに笑いました。そしてロンメル隊長の安定のもふられっぷりですよ、もふもふ。隊長と握手をしたリクには肉球の感想を語って欲しかった。
てか、何故か他のメンバーが同行せずにサラとだけ行動してるのが完全にデートです。

リクの新ガンプラはどうなるのかと思ったら、ダブルオーベースにディスティニーの羽パーツとか使ってるんですかね?、まだよく分からないですが。ますます光の翼を出しやすくなりそうです。
胸の傷を残してると言われるとターンX感を感じます。

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2018年7月 1日 (日)

今週のアニメ感想・日分(7/1分)

イケメン過ぎだぜ目玉おやじ!

■ダーリン・イン・ザ・フランキス 23話
1人で戦うゼロツーに会うために宇宙に向かったら、アパスが生身っぽい真・アパスになって外宇宙に旅立ってしまうの巻。
トップやOOを彷彿とさせますが、仲間達が生きてるうちに「オカエリナサト」出来るといいですけどねえ。帰ったらココロ達の子孫が出迎えてくれるエンドかもですが。

アルファさんが綺麗なアルファになったのはよかったかなと。

■ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン 12話
最終回。
SAO本編に対して最後まで適度に軽くて気楽に楽しめました。

レンとピトさんの激闘は、武器も手も失ってからの「かみつく・かみくだく」で決着するのがおそろしい子!ですな。あくバンギラスですかレンちゃん。そしてフカのアシストもナイスでした。
そして激闘の果てに漁夫の利で壁の上を逃げ回っていたT-Sが持っていくエンドがヒドい(笑)

ドエムさんのデブストーカーの過去暴露は、ホントにヒドい話でドMで困ったものですが、まあ両者が幸せならいーかー、としか言えないですな(^^;
てか、原作だとエムさんとリアルピトさんの出会いはもうちょびっと格好いい要素も無いとは言えなかったのに、その辺がカットなので本当にエムさんのストーカー話でしかなくて困ります。

ピトさん=エルザオチは原作既読なので知ってましたが、未読で見ていても多分バレバレだったのかなあと。よいゆるゆりエンドでした。
リアルとゲームで大小が逆転するのがいい感じと言うか、この作品、リアルとアバターでギャップがある人しかいねえ(笑)

■仮面ライダービルド 42話
日本がエボルトに支配されて、仮面ライダーは反政府軍扱いで、戦兎父は戦兎達の前に敵っぽく登場するの巻。

父のことで随分感情的になってる戦兎が印象的でした。父は正義だと信じたがる戦兎に対して、葛城の方は父をあまり信じておらずにクールな様子だったのが対比的でしたけど、
戦兎と葛城の父に対するスタンスの違いは、性格の差もあるだろうけど、戦兎が思い出せていない悪魔の科学者時代の記憶の差もあるんですかね。
葛城の方は戦兎がよく知らないマッドな父の姿とかも見ていたとか?…と思ったけど、そもそも葛城が科学者になったのは父が自殺した後でしたっけ?、ううむ;

父が正義か悪かは、…とりあえず現状で見えている範囲では「正義」だと言うのは無理がある感じもしますけど、真意はどうなのやら。
とりあえず、あの父ビルドはまた別の姿にパワーアップしたりするのだろうかと気になります。
ところで、顔の変わった息子から父さん呼ばわりされる父の思いやいかにとも思いましたが、エボルトと一緒にいるなら息子の顔や記憶のことも把握してますかねえ。

真意不明の戦兎父に対して、同じくエボルト陣営の内海さんは、日本の支配が出来たのにロストスマッシュを量産しようとするエボルトに異を唱えかけたりと、まだ一応良心は残ってる感じですけど、
割と開き直ったダメな感じの発言もしてるし、どうするつもりなんですかねえ。やり方はともかく、一応はエボルトによる被害を抑えようとはしている…のだろうか?

父のことで悩む戦兎に対する仲間達のスタンスがそれぞれ印象的でした。
カズミンが割と批判的になってるのに対して、万丈が割とマトモなことを言ってフォロー役に回っていたのが珍しい感じでしたよ。

そして幻徳は、自分と父のことや東都壊滅も重なって悩みまくってますね。ガンバレ幻さん。
とりあえず、シリアスモードの今回の幻徳さんの服装がマトモで良かったですよ。「親しみやすさ」とか「二枚目気取りの三枚目」でシリアスをやる羽目にならなくて本当に良かった(笑)

国民が偽西都首相のエボルトに騙されちゃってるのは厄いですね。映画でも「日本国民がビルドの敵」らしいし、少なくとも映画公開まではエボルト政権も安泰ってことでしょうか。
ところで、西都首相さんはこのままだと本人自信の出番よりも「エボルトが化けた状態」や「難波爺が化けた状態」の方が登場時間が長くなりそう…と言うかもうそうなってるでしょうか?

戦兎が不安定になってるのに加えて、万丈がエボルトの記憶に刺激されて(?)、暴走したり変にパワーアップしたりしてるのが厄いですね。残り話数も少なくなってきたけど、万丈にはもう1度山場がありそうです。

ところで、今回は父との因縁繋がりで「戦兎と幻徳」がチームを組んで「万丈とカズミン」が別行動で戦ってましたけど、倒されたら消滅しちゃうカズミンが戦兎と別行動で戦ってるのは不安感を煽られますよ。
まあ、カズミンが生命の危機に陥るとしてももうちょっと先かもですけど。

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2018年6月30日 (土)

今週のアニメ感想・水~金分(6/27~29分)

■ピアノの森 11話
雨宮がいよいよ自分を見失って無自覚にヤバイ状態になっている様子。
海の方は雨宮の弾くピアノが誰よりも好きとか言ってくれてるのにどうしてここまで拗らせてしまったのか…( ノД`)
アダムスキーさんがいい人だったけど、その言葉が雨宮には届いてないのが切ないなと。

それにしても9日間ぶっ通しとは審査する方もハードだなあ。

■シュタインズ・ゲート ゼロ 12話
かがりがまゆりママの思い出の歌で記憶を取り戻すの巻。
結局あの歌は「かがり←まゆり←鈴羽←ダル嫁←オカリン母←子供オカリン←かがり」で伝わっていたってことなんですかね。なんというループ。
これでかがりが記憶を取り戻して話が進むのかと思ったけど、ラストでかがりを発見したとか言ってる連中は、現代なのか過去でのことなのかちょっとよく分かりませんでした。

子供かがりが鈴羽に銃を向けたのは、何か変な電波でも拾ったのかと思っていたけど、「世界線を変えたらママに会えなくなる」という事で、割と納得出来る理由ではありました。

ダルが未来の嫁と着々と関係を進めているらしいのは良かったかと。手の怪我とか不穏なフラグもありましたけど。

■ひそねとまそたん 12話
最終回。
棗もしくはジョアお婆さんあたりが生贄になってしまう悲劇的なエンドもあるかと思いきや、パワフルに悲劇を回避してのほっこりエンドで笑えました。こうしてみると本作らしい終わり方だったなあと。

前々回ラストから前回あたりはひそねの空気を読まない結論っぷりには「おいおいおいおい」とも思いましたけど、理不尽な事に対して空気を読まず、“当たり前”な自己犠牲に気持ちに嘘を付かずにああも真っ向からぶち当たるあたり、ひそねは最後までブレずにひそねだったかなと。
結果オーライでも最後に強引にハッピーエンドに持っていってしまったひそねは天晴でした。
ジョアお婆さんは完全にひそねを焚き付けてましたけど、悲劇的な枠組みを壊してくれることも期待したんでしょうねえ。「“それでも”と言い続けろ」ですね。

巫女の意味というのは神事どうこうというより相当物理的なものだったようで、最後に残るのは本当に誰でも良かったみたいですね。
そして犠牲になったかに見えたひそねの場合は、まそたんが一緒だったから助かったわけでしょうか。3ヶ月も何やってたのかとか食事はどうしてたのかとか謎ですが、あのラストの再会シーンの前には、細かいことはまあいいかと思いました。

そして、ラストカットが名緒さんヘッドとは(笑)
漂うジブリ感が笑えます。あの頭はミタツ様の島に残ってたわけですね。

自衛隊側が生贄のことを知らなかったのは一瞬意外に思いつつも納得でした。そりゃまあ生贄前提の作戦なんて現代自衛隊は認められないですよね。
ひそねと棗のバトルはなかなかの見どころでした。この日のために生きてきて、そうするしか無かった棗が未来を見て生きられるようになったようで良かったかと。
しかしまあ、恋のバトルは最後はひそねの勝ち…なんですかね。最後にまそたんに小此木さんまで一緒に呑まれたあたりは、まそたんも2人の仲を認めてくれた感じ…なんでしょーか?(^^

まそたんとノーマによる、戦闘機の噛み付き攻撃はすごい絵面で面白かったです。アクシズ押しのようで「やって見る価値はありますぜ」ですね。
あと、星野さんは財投と上手くいきそうで良かったですよ。

■多田くんは恋をしない 13話
最終回。
切ない青春の思い出エンドになるのかと思っていたらまさかのハッピーエンドとは。

いやまあ、時間が確保出来なくて見るのが遅れたので、恋愛成就エンドになったらしいのは分かって見たのですけど、
次期女王が国をほっぽりだしちゃったのだろうかと思ってたけど、婚約破棄しただけみたいだしそういうわけでは無い…のでしょう。関係者みんな落ち着いてるみたいだし、国との話は付いてるのかなと、多分…。
駆け落ち逃亡エンドなら無責任すぎて有り得ないと思うところだけど、多田くんが婿入りするのならファンタジーでもまだいいのかなと。他に継承者とかいるのかも知れないし。

泥を被ってくれたシャルルが実にいい男でした。アレクと幸せになって欲しいところです。

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2018年6月26日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(6/25~26分)

ピアノの森はまだ見れてないので後日ー。

■ゴールデンカムイ 12話
最終回。
…と言っても分割2クールで全く最終回感の無い話でしたけどね。秋から2クール目ということで楽しみにしておきます。
と言うか、アニメが終わったら原作を揃えるつもりだったけどどうしようかなと。とりあえずアニメでやった範囲(6巻?)まで買って、読み終わってから考えるか。

今回はエセ占い師と競馬の話と言う予想外の内容でした。それにしても白石のしょうのないことですよ。ねずみ男ポジションだな奴は(^^;
前回のドリフ回では特にいいところが無かったキロランケが今回はイカサマを物ともしない騎手役でなかなか格好良かったですよ。
そして杉元は、「命をかけなくても稼ぐ方法がある」と言う白石の誘惑をぴしゃっと跳ね除けてアシリパを裏切らない姿勢を示す辺りが格好良かったかと。

あの占い師は、結局囚人関係者なんですかね。まさか前回の家永に続いてこっちも正体は爺さんとか言わないだろうな(^^;

尾形が土方に付いたのはいいのか悪いのか。土方は真っ向から杉元と戦うつもりは無さそうだけど、各勢力がどう動くかはなかなか読めないなあ。
そして二階堂は何やら精神がぶっ壊れてませんかね。

■ガンダムビルドダイバーズ 13話
いい歳こいた大人がネットで恥をかかせてくれた中学生をリアルで呼び出してボコる話(しかも返り討ち)。なんてみっともない野郎だシバ・ツカサ。
いやまあ、大学を卒業してるくらいの年齢なのか、まだ学生で通じる年齢なのか分かりませんけどね。未成年だったら許されるなんてことは全く全然無いですけど。

そんなダメ人間のシバさんもアヤメさんのガンプラは返してくれたし、まっすぐ青春ボーイなリクと戦ったり、かつての仲間のコーイチさんに出会ったりで、自分のやってきたことの虚しさを少しは感じたようですけど、これで少しは大人らしく大人しくしてくれるといいんですけどね。
ともあれ、自分と違う価値観を許容出来るようにならないと格好悪いよなと、視聴者に感じさせてくれる反面教師キャラではあったかも知れません。

アヤメさんの最後の素顔での笑顔は実に良かったかなと。覆面の外し時が分かってる忍者だぜ。
ところでアヤメさんがリク達から「かわいいぬいぐるみが好き」と認定されてるのは笑いました。全然そういうところを隠せてないぜ(笑)

シバのアストレイノーネイムはいい感じで中二病っぽさが濃く出ていていい機体だったかなと。壊されるたびに直して改造して異形化する流れはターンX的ですね。
それにしてもビルドファイターズでも戦国アストレイが出ていたし、結構恵まれてるなあアストレイ。

GPDでのバトルは、リクは敗北するものかと思っていたけど逆転勝ちに持っていきましたか。実質は相討ちな気もしますけど。
これでダブルオーが壊れて、次はダブルオーを受け継いだ新機体になるらしいけど、何になるんですかね。ダブルオーからの進化なら普通に考えればクアンタですけどシルエットではよく分からないなあ。

サラはリアルの位置情報を特定して通信したり、スーパーハカーっぷりが凄いですな。てか、そろそろサラの正体を不思議に思おうよみんな(^^;

時代に取り残されたものの末路云々の話は、自分も未だにwin7を使ってるなあとか、未だにクリスタに馴染めなくてコミスタを使ってるなあとか思いました。時代に取り残されてる(^^;

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