2019年6月19日 (水)

今週のアニメ感想・月~水分(6/17~19分)

・ガンダムORIGIN
ここで終わるのか…;
コロニー落としに至る流れは何度見ても非道いなあ…。ザビ家の中では結構好感度が高かったドズルがああなってしまうのが戦争の狂気で辛い。

■進撃の巨人 57話
今週の進撃の巨人
グリシャ 「(古語は読めないけど始祖ユミルを信じる)自分を信じてーーー!!」
ジーク 「信じるなよ」

ついに世界の秘密が語られはじめましたが、まったくもって残酷な世界ですよ。ハッピーエンドとかどう考えてもありえなくて困ります。
古語が読めないのに「俺は始祖ユミルを信じている!!」で真実が分かったと言い張る辺りはカルトと言うか何というか、分かりやすいヒドさだけどある意味リアルかも知れません。人は信じたいものだけを信じてしまうのね…;

エルディア復権派の人達はどこかで見た顔がチラホラ混じっているのが印象的でした。特に最後に巨人化された顔の濃い人とか。
なんといっても衝撃的だったのはダイナさんの巨人化した姿ですね。「どんな姿になっても…、あなたを探し出すから」がある意味実現してしまっているのが皮肉過ぎて酷い運命ですよ。元嫁が現嫁を喰うとか修羅場と言うのも生温過ぎる;

次回はいよいよ「進撃の巨人」タイトル回収なので楽しみです。ポーズとか。

■どろろ 23話
鬼神の巻。
陸奥と兵庫とミドロ号死亡(ミドロ号は既に死んでいたと言うべきかもだけど)
百鬼丸と多宝丸の戦いが激化してどんどん死んでいきますよ、無情だ…。陸奥兵庫を殺したのが百鬼丸ではなかったのはせめてもの救いかもですが。
このままだと2人のどちらかが死なないと収まりそうにないですがどう締めくくるのやら。最後のどろろの言葉のように百鬼丸が人の心を保って「目」を諦めたとしても、陸奥兵庫を失った多宝丸は引かないだろうしなあ…;
多宝丸は最初は好感度が高めのキャラだったのに、すっかり闇に堕ちてしまって哀しいですよ。陸奥の最後は頭を失っても戦い続けるところが完全に人間を止めてしまっていて切なかったですよ。

十二体目の鬼神のことが解説されましたが、百鬼丸が死ななかったのは十二体目の鬼神が身体を奪い損ねたからで、そうなったのは母の祈りと菩薩の加護だったわけですね。なるほど。
ところでこれまで百鬼丸が取り戻した身体の部位は、wikiで確認してみると「皮膚、痛覚、右足、両耳、声帯、鼻、背骨、左足、右手、左手」の十箇所なので、「右目、左目」は別カウントなんですね。
どちらかの目、片方だけを取り戻して手打ちであれば、まだ多宝丸が目1つだけを失って生き残る可能性もあるのだろうか???、それともやっぱり殺さないと身体は戻らないですかねえ。
腕を取り戻した百鬼丸が直に刀の刃を握って戦うところは痛々しかったですよ。せっかく取り戻して手をすぐに失ったら切なすぎです。

村人3人組がモブとしてはやけに印象的な出番でしたが、つまり一般人代表の立場だったわけですね。
醍醐の国と百鬼丸の真相を知れば、一般人としてはああいう感想が出るのも分からないでも無いですが、そこから議論が発展していったのは分かりやすかったかなと。テーマを言葉で語っちゃうのはちょっと安直感も無くはなかったですが。
今回のどろろは人の上に立つ器を示したとは思えました。どろろの将来については希望が持てる終わり方になってくれると思いますが、出来れば百鬼丸も一緒にいる形で終わってくれるといいんですけどねえ。

■キャロル&チューズデイ 10話
シベールが絶対なにかやらかすかと思ったら案の定の巻。あああ;
最後にチューズデイがどうなったのかとか、本当にシベールが犯人なのかはまだ分かりませんが、とりあえず出番が目の前なのに「見えてる地雷」のシベールを探してウロウロするチューズデイの迂闊さはちょっとイラっとしました。人が良すぎる…;

AI犬審査員が出番終了でアーティガンが出てきたのは笑いました。これで本当に「審査に私情を挟まない」人だったら好感度も上がるのですがどうなるやら。
それ以前にちゃんとステージに立てるのか不安ですが、メタ的には決勝に進まず落ちはしないと思うんですけどねえ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2019年6月16日 (日)

今週のアニメ感想・日分(6/16分)

ジオウはゴルフー

■鬼滅の刃 11話
雀かわいい。

太鼓鬼屋敷戦、善逸に続いて伊之助も登場の巻。レギュラーが増えて賑やかになってきましたよ。
まあ今回時点ではちゃんと話をしたのは善逸だけだけど、炭治郎・善逸の2人だけでもよい漫才コンビでした。しかしまあ善逸はホントにダメだな(笑)、炭治郎も「別の生き物見るような目」で見るわけですよ。炭治郎の顔芸が素敵でした。

善逸はよくここまで生き延びられたものだと思いますけど、雀の言うことも分かっていなかったのならこれまでまともに任務もこなせてない…んですかね?
でも今回の任務先にも向かってたし、解けない謎ですよ。てか雀の言葉が分かる炭治郎の方が謎ですけど。
アイキャッチは善逸が情けなさ過ぎてほっこりしました。
伊之助は今回はまだ登場して猪突猛進してるだけなのでまた何とも言えないかなと。
雀かわいい。

今度の太鼓鬼の能力は部屋を入れ替えたり回転させたり自由自在と、これまでの鬼の時点で十分厄介でしたけど、今回もまた厄介ですねえ。鬼殺隊の隊員もどんどん死ぬわけですよ。
手乗り雀かわいい。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2019年6月15日 (土)

今週のアニメ感想・木~土分(6/13~15分)

■からくりサーカス 34話
一気に最後の四人のうち2体を撃破して、背中合わせの共闘まで。
今回でここまでいくとはスピーディーですな。いろいろすっ飛ばしたとは言え、鳴海と勝のつかの間の再会は熱いものがありますよ。

エレオノールが列車の扉を開けたらあるるかんがあったところはシュールでちょっと笑いました。原作から3人削られたためにこうなったわけですけど、扉が内開きで良かった(^^;

ブリゲッラ、カピなんとかを相手に、鳴海と勝がそれぞれの師父や祖父から受け継いだ技と心で勝つのはいい流れですね。
鳴海の師父については「木石で出来た手を持っておったとしてもな 技は通じる」の言葉が無かったのはちょっと残念でした。
そしてブリゲッラの敗北については、アルレッキーノにミサイルを使ってしまったことが呪いのように効いてしまったというのはアルレッキーノの戦いが無駄ではなかったと感じられて救われるかなと。
空中で足場が無い状態で刀を触れる勝は凄いですな、てかカピなんとかを足場にしてるし(笑)

フラッシュ・ジミーのカメラはどう処理するのだろうと思っていたら、凄く雑に倒されて&カメラをゲットされて苦笑してしまいました。目が、目がー。

■さらざんまい 10話
カワウソ警察あらためカッパ警察2人はカワウソに利用された挙げ句にあれやこれやあって退場し、
希望の皿は兄を助けたい久慈とメガネを助けたい主人公で争わないといけないのか…と思ったらメガネ復活で久慈はカワウソに利用されて闇落ちとし、実に濃い怒涛の展開でした。
次回で最終回のはずだけどどうやって締めるのやら。なんのかんのと久慈を助ける流れだとは思いますが、久慈は久慈で殺り過ぎてて救われるかどうか分からないなあ。

何となくそうなんじゃないかとは思ってたけど、マブはやっぱり心を無くしてはなかったわけですね。暴走してやりたい放題なレオには今一同情し難いものもあるけど、えげつないなあカワウソ。
それにしても凄い威力だなあ拳銃

弟とサラがいつの間にか一緒にいたのはビックリでした。すっ飛ばしてるなあ。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 34話
OPに時間弄り系特殊演出が来るとクライマックス感が高まりますね。もうちょっとスキップ的な演出かと思ったけど。(今までがスキップされてたって解釈なのね。なるほど)

今回は
「もしかして」
「私達」
「「入れ替わってるーっ!?」」
の巻。

ミスタが入ったトリッシュと、トリッシュが入ったミスタの見せ方が最高ですな。特にトリッシュ入りミスタのカマっぽい演技が映像・声ともに素晴らしい(笑)
ワキガ臭いわ指に毛が生えてるわとショックを受けるトリッシュが爆笑でした。
そlして絶望したトリッシュ入りミスタの変顔を原作以上に力を入れて描写してくれているのが笑えます。あの変顔は、何というかしわくちゃピカチュウ的な変な面白さがありました。ディ・モールト ディ・モールト良いぞッ!
トリッシュに入ったミスタの行動もヒドくてサイコーですな。

一方ナランチャとジョルノの方はまだミスタ達に比較すればマトモですが、「賢いナランチャ」は見ていて違和感が増し増しでとても面白い映像だったかと。
ラストのブチャラティ入りボスも、ボスのくせにやけに凛々しく格好良かったですよ。ボスのくせに(ヒドい言い草)
エンディングのキャスト欄も実にカオスでいいですねえ。

しかしまあ、謎のカビによる大被害が一段落したと思ったら今度は謎の入れ替わり現象とは、ローマの人達も大変ですな。入れ替わりの方は世界規模かもですけど。
世界中にまで影響範囲が広がっていたのかどうかは分かりませんが、承太郎とジョセフとか、仗助と露伴辺りとかが入れ替わってたら楽しそうかなと。
広瀬康一くんの場合は、仗助、億泰、山岸由花子、露伴…と、誰と入れ替わっても美味しい感じで捗りますよ。

赤ん坊と母親の入れ替わりはなかなか最悪ですな。赤ん坊と母親の組合せでの一般人被害者はグレイトフル・デッドの時にもいたけど、どっちが状況的にマシかなあ…(^^;

前回で身体はお亡くなりになったポルポルさんですが、無事に亀ナレフとして復活してくれて良かったですよ。
しかしまあ、スタンドで矢を穿けばスタンドが次のステージに進んで「全ての生き物の精神を支配する力を持てる」と言うのは、正直ポルナレフの思い込みと言うか希望的観測な部分も多いよなあとは思います。結果オーライですけど。
レクイエムのED追加は思ったよりさり気ない感じでした。

ところで誰もが思うことだけど、ゴールド・エクスペリエンスがブラック・サバスの矢で貫かれてたけど「スゴク痛い」「ムチャクチャ痛い」で済んでたのは謎ですね(笑)

■新幹線変形ロボ シンカリオン 74話
いよいよ最終局面。
政府は状況を把握してなかったのかとビックリでしたが、政府に行動を止められても「社会科見学」で押し通しちゃうのが凄いな。
超進化研究所はともかく、フタバさんの婚約者の会社はこの後潰されてもおかしくなさそうでずよ(^^;

シンカリオンの戦いのことがバレた事を、積極的に世間に公開してポジティブなイメージで塗り替えるJSユーチューバーの影響力が凄まじいですよ。アズサ凄え。
優しい世界だとは思うけど、皆が応援してくれるクライマックスは嬉しいですね。
新幹線に皆が手を降ってくれる光景は幻の九州新幹線のCMを思い出していいシーンですよ。新幹線のスピードだと殆ど目視できなさそうな気もしますけど(^^;

あと2回で終わりと思うと寂しいですよ。
…ところでゲンブ復活(ビャッコも)はどうなったんですかね。実現するとしたらエピローグか?

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2019年6月12日 (水)

今週のアニメ感想・月~水分(6/10~12分)

■進撃の巨人 56話
遂に地下室に到着。
3期56話かけてようやくスタート時点に帰ってきたんですねえ。変わり果てた故郷を歩くエレンとミカサが過去映像を交えてじっくりと描かれて感慨深かったです。
しかしまあ、地下室が無事で良かったかなと。壁の反対側だったら猿ピッチングでえらいことになってたでしょうし。

エレン父・グリシャの昔語りは本格的に描かれるのは次回として、今回ラストが希望ある感じに終わっているのがアレだなと。

■どろろ 22話
あかん…、これはどう考えても悲劇エンドしか見えないですよ;
百鬼丸はどろろを拐われた怒りでよりにもよって鬼神(馬)と手を組んでジエノサイドしちゃうわ(直接殺してしまってるかどうかは何とも言えないけど)、
多宝丸達は12体目の鬼神との約定で半鬼神化しちゃうわ、どちらも人として超えちゃいけない領域にズブズブ踏み込んじゃって、もう戻れないもう帰れないですよ。やさしかった日々にさらばですよ。
多宝丸達に生えた「腕2本と目2つ」は本来百鬼丸のものってことなのね。酷い話だ;

多宝丸達は出来れば生き延びて欲しいと思っていたけど、これはもう無理かも知れません。
それどころか、このままだと母の目の前で弟を殺してしまうとか、兄弟の戦いの巻き添えで母を殺してしまうとかありそうで恐ろしい;
せっかくどろろが母の思いを聞いていい感じになってたのに、ホントに意地が悪いなあ…;
百鬼丸パパが近くに来ているのも悲劇の下拵えとしか思えなくて困ります。そして誰か重要人物が死んでしまった最悪のタイミングで百鬼丸に目が戻るとか、凄くありそうで困る;

陸奥は流行り病で死んでしまうのかと思ったら、鬼神と契約とか予想の斜め上でした。むしろ病で死んだ方がまだマシだったということになりそうで怖い;
鬼神は「百鬼丸の身体じゃないと駄目」なんだそうで。陸奥の身体だと駄目だけど、百鬼丸と同じく醍醐の息子の多宝丸の身体なら良い…なんてわけでも無いのね。わがままと言うかグルメと言うか、鬼神的に多宝丸は跡継ぎじゃないのかね。
ところで陸奥って女性だったんですね。女性っぽい男かと思ってました(^^;

燃える馬さん・ミドロ号は今見るとギャロップっぽいなあと(笑)
鬼神にとっては百鬼丸は殺すべき対象だろうに、百鬼丸の怒りに同調しちゃったとかなんですかね。(実は鬼神じゃないのか?)

■キャロル&チューズデイ 9話
オーディション番組1回戦の後編。番組自体も30分番組なんですかね。贅沢な時間の使い方してるなあ。
1人目、2人目は今回もまた色物かと思ったら音楽自体は悪くなかった…かに思えたけど歌詞はヒドかったようで。

今回の本命は後半でしたが、シベールも歌はいい感じだったけど本人は自己中なストーカ過ぎてひたすらヤバさを感じました。
チューズデイは今回はちゃんと断れたけど、ここから先も変に妨害とかしてきそうで嫌だなあ。
ところでシベールって女性だったんですね。先週はどっちかよく分からんなあと思ってました。

アンジェラは普通に見ていても圧倒的に感じました。決勝戦はまずキャロチューVSアンジェラでしょうね。そこで負けそうな気もしますけど。
タオがキャロチューに関心を持っていたのが気になります。AIを使ってないことが気になってたようだけど、どういう方面での関心なのかまだ何とも言えんなあと。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2019年6月 9日 (日)

今週のアニメ感想・日分(6/9分)

■鬼滅の刃 10話
最後まで厄介だった矢印鬼を撃破して、手鞠鬼の方は珠世様の策で自滅。いや、無惨様の呪いで殺されてるのだから自滅とは言うよりむしろ労災死と言うかパワハラ死と言うか。
ここまで文字通りに「名前を呼んではいけないあの人」なのも珍しいですよ無惨様。それにしても作中でも言われてるけど無惨様ってマジ小物ですなあ。
手鞠鬼VS禰豆子はサッカーバトルになっていてちょっと笑いました。その最期はちょっと切なかったですけど。

愈史郎はやることも言うこともいちいち面白くて困ります。そして態度は悪い癖に意外と親切だったりする辺りがいいキャラですよ。
「お前の妹は美人だよ」は最大限のデレですな。

肋と脚が折れた激闘の直後なのに間髪入れずに次の任務を持ってこられる辺りはホントにブラックだなあ鬼殺隊。
善逸がやっと出たのはテンションが上がりました。ダメ人間っぷりが和むなあ。

■仮面ライダージオウ 39話
いきなりグランドジオウからスタート。
ボディの仏像(違)をタッチすると当人が出てくるのね。とりあえず触りにくい背面には付いてなくて良かったと思いました(笑)
頭のジオウをタッチしたら初期ジオウが出てくるんですかねえ???

とりあえずディケイドコンプリートと戦ってみて欲しいところですが、グランドジオウが初期フォームライダーを召喚してるのに対してコンプリートは最終フォームライダーを召喚してたから負けてそうな気も?
コンプリートは10人分しか使えない…ってことも無くなってそうだしなあ。
オーズのタトバキックが瓦礫付きで笑いましたが、当人を召喚してるというより当時技を使った状態をそのまんま再現してるわけですかね。

今回は電王編でしたが、誰も映画で会ってることには触れないのね。
映画とは繋がっていないという事なのか、単に触れてないだけなのか、映画を見られなかったお子様への配慮なのか、…まあどれでもいいか。
ところで今回ラストでモモから電王ウォッチを雑にもらってグランドジオウライドウォッチが出来ちゃいましたが、…あの、ドライブ編は?(^^;
映画で○や〇〇○が出るらしいし、そっちでドライブ編扱いなんですかね。○○さんは出られないのだろうかと思うけど、前映画みたいなサプライズの可能性もあるか。

4タロスは映画でも出ましたが、全然特別感のないいつも通りで笑いました。
壊れたデンライナーをおじさんに修理させるのは上手く繋げた…と言っていいのやら。デンライナーは「大きな時計みたいなもの」って、まあ間違いでは無いかも知れないけど強引過ぎです(笑)、それで本当に直せてしまうおじさんが凄すぎる(笑)
「この時代では一番の修理屋」って、おじさんって歴史的にも凄い扱いなのね。時計屋だけど!

桜井侑斗とおかん…もといデネブの登場は嬉しいですね。「あんた桐矢京介」は言いやがった(笑)、と吹きました。ゼロノスやデネブのスーツは流石に大分傷んでる感じでしたが。
侑斗のソウゴが魔王に発言に対してのゲイツの「そんなことにはならない」発言は実にデレたなあと。
そしてソウゴの方は誰も止められない力を「オーマジオウに対抗するために」望みますか。なるほど。

モモタロスに憑かれたゲイツがツクヨミに変身させてもらうの図はおじいちゃんぽくて吹きました。トリニティでモモごと吸収されての「てんこもり」発言も期待していたのでニヤリですね。

今回アナザー電王にされた人は姉を助けたいようですが、初期の「過去でアナザーライダーにされる展開」なら過去改変もやりやすかったですが、今回はどうなりますかね。
それにしても、ソウゴ達、タイムジャッカー+アナザー、モモタロス達、侑斗達、イマジンと、今回は五つ巴とは込み入ってるなあ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2019年6月 8日 (土)

今週のアニメ感想・木~土分(6/6~8分)

■からくりサーカス 33話
前半は仲町サーカスVSレディ・スパイダーの巻。
芸をしてる間に蜘蛛女がじっと見ているのがアニメだとよりシュールですな。誰かが芸をしてる間に後ろからこっそり攻撃出来ればとか思うけど、あの見晴らしが良すぎる状況では無理か。
フウの武器は使いこなせないと言うし、ヴィルマのナイフが無かったらホントに詰んでたなあ。
あるるかんのケースはあんなところに詰んでよく落ちないものでした。

アルレッキーノVSブリゲッラ、パンタローネVSハーレクインは、結局は力量差には抗えずに負けてしまうけど、精神面では勝ったと思えるのが印象的かなと。
特にパンタローネ様は精神的には圧勝でした。爆笑するパンタローネ様が素敵。「あの女性はな、フランシーヌ様ではない」のセリフも好きだなあ。ちゃんと分かってるんですよね。
それにつけてもハーレクインのキモいことですよ。姿も声も喋り方も言ってる内容も全方位できしょすぎる…(^^;
しかし、最古の四人に比べてイマイチキャラ立ちが弱い最後の四人の中でも、ハーレクインはキャラが立ってるんですよね(苦笑)
局地気象コントロール装置で他の三人の演出をしてたことはカットされたけど、特に問題は無いか。

■さらざんまい 9話
氷漬けでバラバラにされても引っ付ければどうにかなる、カッパのデタラメな生命力を死にかけてるメガネに分けてやって欲しい。…と思ったらある意味本当にそういう展開でした。タイムリミット付きだけど。カッパすげー。
ここからはメガネを助けるために最後の戦いなんですかね。久慈も絡んできそうだし素直にはいかないだろうけど。
久慈と街を出た兄の方はまさかここで死ぬとは思わなかったですよ。弟分まであっさり殺す辺り、死んでも仕方のない男だったとは思うけど。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 33話
ポルナレフ本格登場!
ポルナレフ即死亡!
全部分かってるけど哀しいぜ( ノД`)
提供がいきなり承太郎とポルポルだったのは燃えました。

過去回想は原作では普通にナレーションだったところが、ポルナレフとディアボロが交互に語り合う形になっていたのが臨場感が増して良かったかと。
それにしても、片目と両足と片手をやられて崖から落とされてよく生きてましたなポルポル。きっちり死亡確認(王大人)しなかったボスは甘かったとは思いますが、あれで生きてる方がやっぱりおかしいですね。
その後、なんとかして承太郎と連絡が取れれば良かったんですけどねえ。生存はバレていないのだし抜け道くらいあったんじゃないかと思うけど、無理だったものは仕方ないか。
もしも承太郎に連絡が付いていたら全然展開も違っていたのだろうと想像しますが、それだったらそもそも5部が始まらない事になりそうです(^^;、キング・クリムゾンVSスタープラチナ・ザ・ワールドとか超見てみたいとは思いますけどね。

ポルナレフと正体を顕にしたディアボロの対面シーンは、ポルナレフがラスボスと対面する時はいつも階段だなあと思いました。ポルナレフは階段に近づいちゃ駄目だな。(手遅れ)
ディオの時は上ってる階段を知覚してない間に下ろされたけど、今度は下にいたディアボロが知覚してない間に上がってきたわけで、対比になってるんですかね。
車椅子ジャンプは思った以上の大ジャンプで満足しました。
ポルナレフ身体死亡時のエジプト回想で敵スタンドとしてカメオがチョイスされてるのは謎でしたが、まさかカメオで亀を暗示しているのか?

「まるで女みたいな名前だな?」「カミーユが男の名前で悪い事でも何かあるのか?」
気を使ってしまうポルポルはちょっとおかしかったです。
ブチャの瞳に写ったポルポルを確認するドッピオの場面は、そんな事が可能なのだろうかと疑問に思って、犬ぬいぐるみを使って妻の瞳で実験してみたけど、さっぱり分からんですな!

後半のポルナレフに印象を持っていかれてしまいましたが、前半のブチャラティとドッピオのやり取りも見応えがありましたよ。綱渡りしてるなあドッピオ。
ブチャラティが目も見えない、鼓膜が破れて音も聞こえない状態だったから助かったけど、それでも「トォルルルルルル」電話は怪しすぎますよ。「バレちまってもいいのか」も魂の声だから聞かれてはいるはずだし、よくバレなかったものです。
それはそれとして、ボスにキレるドッピオはちょっとレアな感じはします。
あと、ブチャラティは痛みを感じないからと言って無茶しすぎですね。ブチャでなければセッコは倒せなかったかもだけど、あんな戦い方をしてればそりゃあ身体も駄目になります。
ところで違う話だけど、ゾンビ物でゾンビが筋力とか維持出来てるのが謎だなあ。
トリッシュの魂のにおいに合わせるとか、ボスは何気に凄いこと出来るなあ。今回のブチャ相手でないと何の意味も無い能力だけど。

ところでドッピオがリゾットから傷を受けたのは今朝か昨晩(今朝と考えるべき?)という事で、あれからまだ1日も経ってないんですね。第5部はホントに作中の経過時間が短いですな。(5部全体で9日程度しか経ってないみたいだし)

EDにチャリオッツは追加されないんですね。次辺り入るかもですが。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 73話
日本全区間新幹線化計画…、日本を新幹線にしってしまえー!
ここに来てまさか都市と地方の格差なんて話に繋がるとはビックリでした。そしてそんな話が小学生に託されるのも凄いな。さすがシンカリオン。

交渉が決裂したら即バトルなキリンさんは駄目な大人だなあと思いました。しかし本作で実際に街に被害が出ると緊張感が出ますよ。大丈夫かね都庁。
ところでブラックシンカリオンはセイリュウの機体とオーガは別機体だったんですね。改造されたのかと思ってましたよ。

セイリュウが「仲間だからこそ違う世界に生きるべき」と言い出しちゃいましたが、お別れエンドになっちゃうんですかねえ。
まだゲンブ復活も成ってないしこのまま終わりではないはずですが。(あと3話なのか?)

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2019年6月 5日 (水)

今週のアニメ感想・月~水分(6/3~5分)

・ガンダムORIGIN
正体がバレたら慕ってくる相手も即謀殺するキャスバル兄の鬼子っぷりがエグい。将来のガルマ散る同様に自分の手は汚さない辺りもヒドいすなあ。
リノが乗ってた戦車を狙わせた事とかよく調べられたら怪しまれないだろうかと思わないでもないけど、そう思うのは全てを知ってる視聴者視点だからかな。
パーソナルジェットの活躍が今見るとかえって新鮮だったけど、Z以降だと全然使われてなかった気がしますよ。ホモ・アビスとかむしろ退化してる感じだし。

■進撃の巨人 55話
アルミンを救うかエルヴィンを救うか、究極の選択の巻。前回に引き続いて素晴らしく濃密で緊迫感のある回でした。
リヴァイの持つ注射と、瀕死のアルミンと、瀕死のエルヴィンが同じタイミングで同じ場に一堂に会する状況が運命の悪意としか思えないですな。
最終的にはアルミンが選ばれてしまいましたが、ぶっちゃけ原作最新刊を読んでいても、「どちらを選ぶのが正しかったのか」の判断が付きませんよ。
リヴァイの精神が心配です。そしてフロックさんが変な方向に目覚めちゃうのも納得だなと。

作品の看板だった超大型巨人のベルトルトさんの最期はなかなか哀れでした。
かつての仲間達に見守られながらの最期だった…と言えなくもないけど、あの場の皆アルミンとエルヴィンの事で頭がいっぱいで誰もベルトルさんのことは気にして無さそうなのがまたヒドい。
でも、あの末路も仕方ないやね。

■どろろ 21話
逆流の巻。
鬼神を倒しても身体を取り戻せず、すっかり周囲を気遣う余裕も無くした百鬼丸が切ないですよ。心まで「鬼」に近づいちゃってまあ…;
そんなあにきを見ているどろろも辛そうですが、百鬼丸の方はそれでもどろろはずっと一緒にいてくれると無邪気に信じているのがまた辛い。
どろろを見ることも触れることも出来ないのが更に百鬼丸の焦りを煽ってるのでしょうけど、原作と違ってなかなか百鬼丸の「手」と「目」を取り戻させないあたりがホント意地が悪いよなあと(^^;

一方で醍醐の方も、流行り病で村は焼き払われるわ、大きな戦は起きそうだわで追い詰められて、多宝丸も完全に修羅の道を歩んでいて救われませんよ。
陸奥と兵庫がそれぞれ片腕を失って(多宝丸の右腕・左腕になると言ってたところでこれは切ない…)、ますます多宝丸の憎しみが強まりそうで怖いです。
この3人は出来れば生き延びて欲しいのですけど、陸奥の首のアザってやっぱり流行り病だろうなあと思うと、(たとえ百鬼丸に殺されなくても)暗い未来しか想像出来なくて困ります;
多宝丸を守った人はプロ感がありましたが、吹き矢で多宝丸を眠らせたところはうっかり多宝丸まで崖に落ちないかと心配しましたよ(^^;

馬爆弾は実にエグかったですよ。あんな殺され方をしたら、そりゃあ馬も化物と一体化もしちゃうやね。
ここからは小休止無しでクライマックス一直線ですかね。ハッピーエンドは無理でも、出来れば少しでも救いのあるラストになって欲しいですが。

■キャロル&チューズデイ 8話
オーディション番組本戦開始。
1回戦の半分で一話使うとは思いませんでした。これだと決勝まで2~3週はかかりそうですが、それぞれの曲をちゃんと聞かせてくれるのは丁寧だなと。
キャロチューやアンジェラ以外は色物ばかりかと思ったけど、ファイヤー兄弟もオージーブルドックも音楽自体は割とちゃんとしてますかね。…ファイヤーの方はよく分からないけど(^^;
自称ギャングのオージーさんの正体バラシはかわいそうで泣けました。やめてあげて( ノД`)
別に音楽家がギャングを名乗ろうが悪魔を名乗ろうがいいじゃないか。

チューズデイのストーカーみたいな人が出てきましたが、こちらは1回戦でアンジェラと当たるんですか。ただ負けるのか何かやらかすのか怖いですが、とりあえずチューズデイを巻き込むのは勘弁な。

アンジェラからはいきなり大嫌い発言を喰らいましたが、一応意識に入ったと取っていいんですかねえ?

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2019年6月 2日 (日)

今週のアニメ感想・日分(6/2分)

■鬼滅の刃 9話
手鞠鬼と矢印鬼の巻。
矢印の能力は手強いですな。さすがベクトル操作の系列。
地面に使うとドラクエの滑る床みたいでちょっと楽しそうと思いました(やられる方は楽しくない)
腕を矢印で巻き取られたのに身体を回転させて逃れる炭治郎が凄いなと。
手鞠+矢印のコンビネーション攻撃が相性が良すぎて本当に手強かったですが、「今日が初対面」と言うのはビックリでした。

愈史郎はいいキャラしてますねえ。吹っ飛ばされた頭がまだ再生してる途中なのにお説教をかましてくるところがまた(笑)
「あいつらを囮にして逃げましょう!!」で珠世様に青い顔をされてすぐ「冗談です!!」で取り消すところは爆笑でした。

■仮面ライダージオウ 38話
カブト編後編。
カブトは未見なので地獄兄弟のドラマとかよく分からないところもありますが、見た感じ本編へのリスペクトも強そうな話だったのかなあと、多分ですが(^^;
ガタックさんがカブトになれたところも本編を見ていると感慨深いところだったのでしょうか。スペックだけ見るとカブトとガタックで強さの差がそんなにあるのか分からないですが(^^;
地獄兄弟の「お前は俺の兄貴なんかじゃない」はなかなかやり切れない結末だったなあと。

「私の巨大隕石破壊大作戦」の絵がいい感じで楽しかったです。あれはウォズが描いたわけでしょうか(笑)
しかし、地上から巨大物体として目視出来るほど近づいてるのに悠長に作戦会議する暇があるのが凄いなと。あれだけのんびりやってるとソウゴ達がウダウダやってる間にどこかの国が炭鉱夫を宇宙に送り込みそうですよ。

実際の巨大隕石破壊大作戦は、ジオウがフォーゼアーマーからビルドアーマーに切り替えたのが印象的でした。そう言えば「ドリル」はビルドアーマーにはあるけどフォーゼアーマーには無いんですよね。
隕石の中でのギンガのタイヨウ攻撃は、我が魔王もこんがり焼かれそうで危なかったですよ(笑)
宇宙でトリニティに変身すると地上のゲイツまで召喚されるのは笑いました。離れていても呼び出されちゃうんですねえ。呼び出されたら自力で走っていかないといけないイーブイのZワザに比べたらマシか。

門矢士とツクヨミの謎調査は‎スウォルツのおかげですぐに戻ってくる羽目になってしまいましたけど、あのチビツクヨミと一緒にいたお兄ちゃん=ツクヨミの兄でスウォルツってことなんですか???
あの兄がこんなおっさんになってしまうわけか…、と言うかスウォルツとツクヨミが兄妹とはねえ…;
とりあえず、ツクヨミはこの先試練が待ち受けてるのはあらためてよく分かりました。
ラスボスはやっぱりスウォルツなのか、はたまたツクヨミという線もあるのか?

おにぎりノルマ16個…からのデンライナーの音はテンションが上りました。
次回はいよいよ電王編(再び)で、しかも桜井侑斗が(響鬼編に続いて再び)登場ですか。モモタロス達もデネブも出るみたいだしテンション上がりますねえ。
響鬼編で桐矢京介として出たので、桜井侑斗としての登場は無いかもと思ったりもしたので嬉しいですよ。

CMのグランドジオウは仏像フォームと言うか何というか…、うんまあ、ダサいですね!(笑)
遺影フォーム…もといコンプリートフォームと並んで欲しいところです。
金色が増えてオーマジオウに近づいてる感はあるかなあ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2019年6月 1日 (土)

今週のアニメ感想・木~土分(5/30~6/1分)

・ひとりぼっち
ライバルも強敵と書いて「とも」だよね。

・フルーツバスケット
が撮れていなかった…orz よく分からないけど予定より放送時間が早まってたっぽい(?) 遅れる分には自動で対応出来るはずなのになあ;
アマプラを待つか。

■からくりサーカス 32話
マサルが汽車に追いついたと思ったら、蜘蛛女や最後の三人も追いついたり追いつきそうだったりするの巻。

しろがねの記憶に本当に色がついてくる演出はアニメならではでいいですね。
しろがねがこれだけに鳴海との記憶を大事にしていて周りもしろがねを気遣っていると言うのに、当の鳴海があの状態でやりきれないですよ。
当人は既に記憶も戻っていると言うのに、人の死を背負い込み過ぎてたりとか、どうせすぐに宇宙に旅立って戻ってこれないだとかで拗らせまくって頑なな態度を崩さないのがアカンなあ…、もはや意固地としか言いようが無い。
ともあれ、マサルはしろがねの為を思って鳴海に会うのを諦めましたけど、ここで会ってたら展開がかなり変わりそうだなあとは思います。

自動人形はフランシーヌ人形を笑わせるために芸人の芸を吸収しようとする本能があるということで、それは繰り人形で戦ういい理由付けになっているのですが、
フランシーヌ人形のことをなんとも思っていないフェイスレス直属の人形にも同じ本能があるのはちょっと不思議ではあります。

パンタローネとアルレッキーノの出撃シーンはいいですねえ。鳴海を認めているアルレッキーノと鳴海の会話もいいし、しろがねに戦って勝って戻ってこいと言われて全身で喜んで浮かれている2体が実にいい。
法安さんや涼子がいないので、2体の出撃シーンはどうするのかと思っていましたが、2体の会話の形で入れてくれましたか。
原作とはややテイストが違うシーンになっていたけど、これはこれでうまくやってくれて良かったかと。「歌も歌えるんだ」のセリフ好きなんですよね。

■さらざんまい 8話
主人公と久慈が昔に知り合ってたと判明したり、やさぐれたメガネと久慈兄が接近したりしつつ、久慈は街を離れるわ、メガネは撃たれるわ、カワウソ警察に皿は奪われるわでえらいこっちゃの巻。どうするんだこれ;

メガネが主人公と久慈の因縁を知って、これで関係が改善するかと思いきや、絶交宣言で話も聞かない主人公が面倒くさいなあと。いやまあメイン3人とも面倒くさいんですけど。
仲の良かった相手でも一度落ち度があったら許せないあたりが主人公としては闇が深いですよ。まあ先週のネガネもヒドかったんだけど。
カワウソ警察は人を操れることも出来るとかヤバイですねえ。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 32話
ブチャラティVSセッコの決着の巻。
シンプルに見える能力ながら応用力も高い強敵でしたよ。石槍発射のビジュアルは割とキモいですが(^^;
シンプルかつ応用度が高いと言うならジッパーひとつのスティッキー・フィンガーズも大概凄い活用っぷりなんですけどね。

しかし、セッコは原作の記憶以上にゲスさを感じた気がしますよ。
チョコラータがシリーズでも最上位のド外道なのでそれには及ばないにしても、危なくなると人質を取ったりとか、こいつも十分外道で「ただのゲス野郎の心」の持ち主だなあと。
そして、チョコラータがやられるとあっさり見限ってクソ呼ばわりする辺りは、ブチャの対戦相手にしてコンビと言う共通項もあってどうしても「プロシュート兄貴&ペッシ」との差を感じてしまって、兄貴思いのペッシの葉っぱ…じゃない髪の毛でも煎じて飲みやがれと思ってしまいますな(笑)
まあ、セッコもチョコラータと同じく「燃えるゴミ」になったことだし、仲良く回収されればいいやと思いました。

あと、セッコが人質に取った相手がよりにもよってボ…もといドッピオなのが笑えてしまいますが、場合によったらドッピオがセッコを始末する展開もあったかもですね。裏切るつもりもあったことだし。

変な髪形の謎の男の正体が明らかになったのはテンションが上りました。誰ナレフだろうと思ったらまさかポルナレフ(36歳)だったなんてー!(棒読み)
謎ナレフさんの詳細の事情は今後なので、ポルポルさんの事に触れるのはまだ止めておきますが、エジプトの旅のカットが出た場面はちょっと目頭が熱くなりました。
ところで右目の謎アイマスクはなんなんですかね。メローネの片方にしか穴がないマスクも謎ですけど。

そう言えばジョルノ出番無かったなあ。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 72話
アズサが拐われお姫様ポジションみたいになっていた。
適合率の違いを爽快ビュンビュン(OPの歌詞の意味が明らかに)とか計算グイグイで例えたりとか、アズサは出来る女だなあと思いました。

フタバさんの婚約者親子がキリンと繋がっていたことが速攻でバレたのはちょっと笑ってしまいましたが、婚約者親子的には特に「裏切った意識」は無いのね。
知らないイケメンおじさん・キリンも必ずしも人と敵対するつもりでは無さそうだし、仲間になれとか言ってるしどうなることやら。「仲間になったら世界の半分をやろう」とか言い出したらヤバイんですけどね。

キリンのソウギョクへの腹パンはスッキリしました。キリンは最後まで敵対するのか微妙だけど、ソウギョクと和解は流石に無いだろうなあ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2019年5月29日 (水)

今週のアニメ感想・月~水分(5/27~29分)

・ガンダムORIGIN
短スパンでOPもED変えるのね。
EDが変わるなら哀戦士かなと思いましたが、まさかZでくるとはビックリでした>水の星へ愛をこめて ララァの絵が曲に意外に合うかなと。
あと1回変わりそうだけど、「ファースト→Z」と来たから次にEDが変わる時は「アニメじゃない」ですね!(無い)
…「シャアが来る」だったらどうしよう…(^^;

■進撃の巨人 54話
獣、鎧、超大型と三大巨人相手に怒涛の戦いの決着の巻。1話の中で次々と激戦に決着が付いていくのが圧巻でした。

エルヴィンが倒れマルロも倒れ、冒頭から皆が凄絶に死んでいくのが実にやりきれません。おのれ猿…、かわいそうにじゃねーよ猿;
獣に対するリヴァイの動きが人間離れし過ぎていていとんでもないですね、ホント最強だなあ兵長。
しかしリヴァイがいくら強くても単独でどれだけ巨人を撃破出来ようと、死んでいく人達を助けることは出来ないのが重いですなあ…。

超大型巨人、ベルトルトとの決着は、覚悟はしていましたがラストの丸焦げのアルミンがキツいですよ。エグい…;
アルミンのエレンへの必死の嘘が辛いですな。

そしてライナーさんはいいところなしだったなあ(^^;

■どろろ 20話
鵺の巻。
原作でも「ぬえの巻」はあるし三郎太というキャラも出てるけど、全然違う話で全然違うキャラの役どころでした。

前回が(おそらく最後の)ギャグテイストの話だったのに対して、今回は開幕から村が壊滅状態で重くて、本筋も重すぎて救いがなかったですよ。
今回序盤は百鬼丸がすっかりどろろを気遣うようになって穏やかで良かったなあと思えたのに、最後にはあそこまで闇に堕ちるとは。やはり(食われて鬼神と同化していたとは言え)“人”を殺してしまうと一気に堕ちますねえ。
その相手から「人ではない」と言われてしまうのもまたキツい;
残り話数も少なくなってきたし、残りは醍醐の国で父や多宝丸相手のクライマックスに突入なんでしょうね。出来れば救いのあるラストになって欲しいものですが…;

今回のゲストの三郎太は、自分がかつて母を見捨ててしまったために、他人も自分と同じだと感じて安心したかったんですね。救われない思考だなあ;

鬼神像の1つから鼓動が聞こえるとか言うのはラスボス候補ですかね。
あと、「化け狐の時と同じように」鬼神を倒したのに身体が戻らなかったのは謎でした。百鬼丸側の問題なのか鬼神側の問題なのか。憎しみのままに殺したら戻らないってわけでも無いと思うのですけど、さて。
人を斬ってると駄目とか?

■キャロル&チューズデイ 7話
オーディション番組に参加するの巻。
8組に勝ち残りましたが、次回はいよいよアンジェラとも交差するんですかね。

今更家出バレの心配なのかと思いましたが、最後には吹っ切れて2人の絆も深まったようで良かったかと。

ところで大変今更だけど、この世界の通貨ってウーロンなんですね。やっぱりビバップと世界観同じなんですかねえ。ドッグレースでスってたところはフェイと同じで笑いました。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

より以前の記事一覧