2017年9月24日 (日)

今週のアニメ感想・日分(9/24分)

■仮面ライダービルド 4話
龍我をハメた男・鍋島の家族を救出して、鍋島本人も(結果的にだけど)助けられたかと思ったら、鍋島は2回ガス注入の後遺症で記憶喪失で家族のことも分からないとか、悲劇ですねえ。
新しい思い出を作ってやればいいと一応ポジティブな結論にはなったけど、鍋島さん今後ちゃんと暮らしていけるんですかね。後々無事に過ごせてる姿とか出てくれるといいですが。

鍋島を通しての手がかりは途絶えたか…と思ったところで、地下室にあった謎のパネルがパンドラボックスから分離してロストしたものだったと判明して、マスターの素性にも迫る展開になる辺り、結構展開が早いですね。
マスターの正体はもうちょっと引っ張るのかと思っていましたよ。

マスターはファウストの元関係者なんですかね。と言うか、もしかして1話でパンドラボックスに触れて日本が分断されるきっかけになった男がマスターなんでしょうか?
と思って1話冒頭を見返してみたけど、顔が隠れていてよく分からないですな。
まあ、仮に元ファウストとかだったとしても、今は味方であって欲しいところです。そもそも戦兎はマスターよりも幻徳をもっと警戒すべきという気もしますけど。幻徳相手にパネルの話とかしちゃって良かったんですかね。

龍我の西都訪問はあっという間に終わってちょっと意外でした。もう1~2話くらい引っ張るかと思いましたよ。
西都も普通の住宅地や海沿いしか出なくて、東都との違いは「お金が違う」くらいしか無かったのが少し拍子抜けでしたが、まあ元々同じ日本だし、ぱっと見で変わらないのは当たり前ですかね。

ところで新しいボトルはどんどん出来ますな。次回もまた新フォームが出るみたいだけど、どこまで増えるんですかね。
少なくとも中盤くらいまでは新しいスマッシュがどんどん出るだろうし、まだまだどんどん増えそうですよ。

ブラッドスタークさんは他の2都の陣営か、とかも考えたけど普通にナイトローグと同じ陣営のようで。
どうでもいいけど身体が赤で目が青系で剣のついた武器を持ってる姿が微妙にアクセルさんを思い出しました。

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2017年9月23日 (土)

今週のアニメ感想・木~土分(9/21~23分)

■ポケットモンスター サン&ムーン 43話
カントー編後編。今回もサービス満点で楽しめました。
キャラもポケモンバトルも、カントー側、アローラ側をどちらも魅力的に描いていていい感じ~だったかと。

バトル面ではアローラ組は(サトシ以外は)全敗だったわけですが、アシマリやバクガメスはきっちり見せ場があったし、ジムリーダー(元含む)の2人にはやはり強くあって欲しいし、
アローラ組は元々カキ以外はそれほどバトルに力を入れてきていなかったしで納得いく描写だったかと思います。

自分はアニポケはもう何年も見なくなっていて、「たまにタイミングがあったら見る」くらいだったところからサン&ムーンで復帰したクチですので、メガシンカはあまりよく分かっていないのですけど、
それでも今回の目玉の「Zワザ対メガシンカ」は実に燃えるシチュエーションでした。
双方の強さを描きつつも1勝1敗の結果だったのもいいバランスです。負けたカキはかわいそうですけど。
電気を足場にぼうふうを登る無茶な作戦はサトシ&ピカチュウらしくてさすがの貫禄でした。アローラではおバカ描写が多いサトシだけどやる時はやりますねえ。

マーマネの相性勘違いネタはあるあるで楽しかったですよ。カスミとスイレンの水対決も期待した絡みで良かったですし。てか、おてんば人魚目指しちゃうのかよスイレン(笑)
前回は留守番で不在だったコダックがおとぼけ全開で活躍してくれて嬉しかったです。カスミは随分コダックにデレたなあ。

別れ際の会話通りに、本当にカスミとタケシがアローラに遊びに来る展開が実現してくれたら嬉しいですけど、なかなか難しいですかね。数年後にサン&ムーン編のクライマックスで再登場とかやってくれると燃えるんですけど。
でも、プリンは来ちゃうのかよ(笑)

■ゲーマーズ! 11話
んんんんんん事件で危機感をもった天道さん&たすくの画策でダブルデート…のはずが6人で遊ぶことになるの巻。
ラストはそれなりにうまく元サヤにおさまって最終回みたいな感じで終わったけど、もう1話あるんですね。綺麗に終わるのか波乱で終わるのかどっちやら(^^;

天道さんもたすくも、雨野とあぐりが付き合っていると疑ったわけでは無いにしても、互いを高め合うあまりの相性の良さに焦ったわけですね。なんて理想的なカップル(笑)
しかし、ぶっちゃけ「雨野と天道さん」でも「雨野と千秋」でもそれぞれなりの相性の良い部分があるので、そんなに焦る必要もないと思うんですけどねえ。

とりあえず、「地味な中盤の街感」で喜んでる雨野と天道さんはバカップルで微笑ましかったです。
でも、デート途中で放置はちょっと酷かったかと。

「ゲス原」のネーミングがハマっていて吹きました。

■メイドインアビス 12話
アビスの呪いとタマちゃんとの再戦の巻。

アビスの呪いの説明に使ってたのは、布と言ってたけどビニールかサランラップみたいですな。透過する辺りはむしろ粘度の高いシャボン玉って感じでしょうか。アシマリのバルーンと言うか。
入るのは容易だけど出ようとしてソレを破ると呪いが発動して、生き物の動きや意識にまで反応するとかホントに罠ですな。「悪意に満ちたフワフワ」とは言い得て妙でした。
ナナチが呪いを見られるのは、普通に考えれば成れ果てになったからなんですかね。

タマちゃんとの再戦は燃えました。タマちゃんは未来を読む…というより相手の意識を読んで先回り出来てたってわけですが、それを逆手にとっての反撃は面白かったかと。
でもまあ、レグの頑丈さがあってこその戦法ですな。黒笛でさえ敵わないようなので、アレを相手にするのは人間には難しそう…なんですけど、白笛だったら勝てちゃうんですかね。
結局のところは「戦わずに避ける」のが常道なんでしょうけど。
それにしても、あのゼロ距離からの火葬砲を避けるタマちゃんは半端ないなあ。

ナナチの料理は度し難いようで笑いました。材料集めの時は「いい匂いのするものを選ぶ」とか指示されてたので味にこだわるタチなのかと思ったらそういうわけでも無いようで(^^;
美味いものを食ったことが無いというナナチですが、はやくリコに治ってもらって美味いものを食わせてやって欲しいものですよ。
…てか次回で最終回だけど、リコが目覚めるのって最後の最後になりそうだなあ(^^;
最終回は1時間だそうだけど、ナナチの隠れ家を出発して俺たちの探窟はこれからだエンドにはなりそうであります。今回の部分が原作3巻(ここまで読了)で既刊が6巻まであるし、おれたたエンドになるのが当たり前ですけどね。
2期やって欲しいですねえ。

地上組は何のかんの言っても出番がありますが、誕生日に死ぬ病とかまた難儀な話ですな。島を離れたら治ってしまうのがまさに呪いで、ホントに度し難いですよ。
治った人は島(穴の近く)に戻ったら再発したりはしないんですかね。
それはそれとして、今回の黒笛からの言付けをリーダーが受け取るところも見たいものです。

最後のミーティを殺してくれは重いですよ。言ってることは一見物騒だけど、死なせてやってくれと言ってるようにしか聞こえないんですよねえ…。

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2017年9月20日 (水)

今週のアニメ感想・火~水分(9/19~20分)

■恋と嘘 12話
最終回。
原作がまだ終わっていないらしいので、ちゃんとした終わり方にはならないかなあとは想定していましたが、思った以上に「俺達の恋と嘘はこれからだ!」エンドでした。
正直凄く中途半端ですが、まあ仕方ないですかねえ。原作は読むかと思いますが。

これまで「嘘」を付いているのはもっぱら高崎さんと仁坂でしたが、最終回は由佳吏も莉々菜も“色々と”嘘を抱え込んでいて、タイトルに偽りなしでした。
穏便に政府通知を断るために半年間嘘をつき続けようというのも嘘なら、既に互いに惹かれ合ってる気持ちを誤魔化しているのも嘘だし、「練習」も嘘だし嘘だらけですよ。
「政府通知で上手く行かなかった人に、また政府通知を強制することはあまりない」と言ったすぐ後に、「由佳吏との解除が上手く行ったら再演算されて、次の政府通知の相手と会って」…と語る莉々菜の“言い訳”がもう切ないですよ。
Aパートは本当にそれでいいのかよと実に切なかったです。

でも、その提案も結局高崎さんには断られてしまうわけですが、結局「高崎さんの嘘」が分からないままで終わってしまうのがアニメとしては中途半端過ぎることになって残念かなと。不治の病でも抱えてるんですかねえ。
ところで、ブライダルモデルでドレスを着付けながらこういう話をしている2人を、着付け担当の人達はどう思って聞いていたのだろうと気になりました(苦笑)

最後の由佳吏の登場はとても卒業でした。3人で写真を撮ってのハーレムエンドがまた困ったものです。
写真担当の人達はどう思っているのだろうと気になりました(苦笑)

由佳吏は最後まで好きにはなれなかったけど、そもそも三角関係物で好きになれる主人公も少ないし、まあ普通か。

■NEW GAME!! 11話
前半はなるっち・ねねっちがようやく仲直りの巻。うむ、よかったよかった( ノД`)
そもそも相互不理解による行き違いが不和の原因だったわけで、やっぱり互いを知ることは大事ですな。(まあ、世の中相手を知ることで余計嫌いになるケースもありますけど(ぶち壊しだよ!!))
それにしても衝突した相手にああも親身になれるねねっちが天使過ぎですよ。自分が同じ立場だったら(仕事上は感情を挟まないにしても)あそこまで寛容にはなれないだろうなあ(^^;

なるっちも本来いい子だと思うし、試用期間も終わりで気持ち的余裕も出来るだろうし、これからは大丈夫かなと。
ところでねねっちはいつまでバイトなんだろうというか、そもそも何年制の大学なんですかね。

なるっち・ねねっち・うみこの3人でサバゲーしてるアイキャッチはほのぼのしました。仕事が落ち着いたら遊びに行って欲しいものですよ。
あと、なるっちはチームの他の面々にもちゃんとお礼は言っとこうぜと思いました。
ところで仕事のミスについては、新人がミスをするのは当たり前だし、ミスをごまかされるよりその都度報告相談される方が有り難いよなあと。

うみこさんとコウの上司同士のラーメン談義は興味深かったです。
なるっちの猫かぶりもお見通しだったうみこさんが頼もしくもいい上司ですよ。対してコウの方はまだ「上司として」未熟感がありますが、これで会社を離れてしまっていいのかなあと少し心配です。りんさんも心配ですが(^^;

ねねっちが紅葉になるっちの家庭の事情を聞く場面では、紅葉が話しながらもずくを弄りまくっていて、ちょっと話に集中出来なかったじゃないですか(笑)

後半は青葉と紅葉が少し近づいた…とまでは言えないけど、(紅葉はねねっちから青葉の話も聞いたし)距離が縮まる前段階に入った感じかなと。最終回に期待です。
今回時点でも、紅葉も大分表情が柔らかくなってきた感じではあるかなと。

PECOは本当にやってみたくなりますな。ミニゲーム部分だけとかでも作って欲しいですよ。

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2017年9月18日 (月)

今週のアニメ感想・月分(9/18分)

■ナイツ&マジック 12話
台風でエルくんがL字に!(おぃ)

巨大飛竜戦艦が思った以上に強敵で、エルくんが割と苦戦している印象だったのがちょっと意外でしたが、ここでいつも通りにあっさり勝っていてもつまらないので良い塩梅だったんじゃないかと。やっぱりクライマックスには強敵が必要ですね。
それにしても、エルくんの最後の戦う目的が『ロボットの出番を減らさないために大艦巨砲主義を完全否定する』と言うのが自分勝手過ぎて笑えます。本当にブレないなこのキチ主人公(笑)
相手側のマッド眼鏡も自分勝手だし、マッドの天才変態2人の趣味に3つの国が振り回されている状況がヒドい(笑)

戦艦にロボを埋め込んで砲台にするのはエルくん的にはアウトだそうで、マクロスのデストロイドの扱いはエルくん的にはアウトなんですかそうですか(笑)
あと、巨大戦艦の大艦巨砲主義は否定するようだけど、巨大戦艦がロボットに変形したらエルくん的にはどうなんでしょうね。マクロスやアイアン・ギアーやアークグレンラガン・超銀河グレンラガンとかに対するエルくんの考えが聞きたいところです。

ディー先輩VS剣だらけのバトルはいい感じで苦戦・逆転展開で熱かったです。やっぱりヘタレ成長キャラはいいですねえ。
飛竜戦艦の「万一暴走を初めたら誰にも止められないかもしれない」はとてもフラグでした。
双子が動力代わりになっているのに笑いました。どこのGN電池ですか(^^;
エレオノーラ様の肝が据わってきたのは格好良かったかと。

■プリンセス・プリンシパル 11話
case23
プリンセス暗殺指令が出てどうなるかと思ったら、ドロシーはクビ、ちせは呼び戻され、ベアトは蚊帳の外、プリンセスにも大嫌いと言われて、追い詰められまくりな状態に。
ラス前でこう追い詰められていると、最後には皆が集合して大逆転…というのが定番の流れではありますが、シビアな本作ではどうなることやら読めません。普通にバッドエンドもあり得そうだし一週間心配ですよ(^^;

プリンセスの「大嫌い」はアンジェにとってショックだったろうけど、プリンセス的には(一部の本音も混じっていたかも知れないけど)アンジェを助けるためだった、と思うんですけどね。(言いながら泣いてるし)
まあ、アンジェが落ち込んだまま1人でカサブランカに到着してEND、とはならないでしょうけど、多分。(そうなったら伝説になるなあ)

入れ替わりがややこしいけど、最後にゼルダの前に出てきたプリンセスはプリンセス(真アンジェ)…ですよね。
プリンセスは「プリンセスを暗殺したアンジェ(真シャーロット)」の演技をしているわけだけど、“プリンセスの遺体”が無いままでどこまでごまかせるだろうとは思います。
最後の「女王陛下を討つ」計画は、それだけを見れば「プリンセスが女王になる」という当初目標に合致していると言えなくも無いですが、プリンセスがどう動くかに注目ですよ。
さすがにそんな計画の尻馬に乗ったりはしないと思うのだけど、ホントどうなるのやら。

今回は追いつめられたアンジェの素の弱い部分がところどころで出ていたのが印象的でした。誰一人頼れない状態だし、大事なプリンセスからも拒絶されるしてホント可哀想ですよ。
ところで、コントロールからはアンジェってやっぱり(プリンセスの仲間だと)疑われてたんですねえ。

ここから逆転しようとすると、Lを助けるみたいなことも考えられますが、仮にLが立場を取り戻したとしても元通りの状態に戻るとも思えないし、本当にどうなるんでしょうねえ;
残り1話で、ジェネラルを退けて、クーデターを阻止して、ついでにノルマンのことも何とかして、女王陛下を死なせることなく穏便にプリンセスが女王に…なんて展開はウルトラC過ぎて無理でしょうけど、さて。

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2017年9月17日 (日)

今週のアニメ感想・日分(9/17分)

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 22話
最終回。
メテオラさんの私服が色々見れてよかったです。(そこか)
予想外の展開はあまり無く淡々と終わった感じですが、綺麗な終わり方だったと思いました。タイトルで締めるのは本作らしいですね。

メテオラさんは結局帰れずにこちらに残ることになりましたが、(政府の援助とかもまだあるかもですが)エンゲル係数が高そうなのでちゃんと稼げるようになるまで大変そうですよ。
小説家としてやっていけるといいですけどねえ。とりあえず、めっちんのおちゃめなギャグセンスが読者に通じるかがちょっと心配です(^^;
あと、メテオラさんは颯太といい感じになるのかと思ったけどどうなのやら。

戦いで死んだセレジア達にはフォローがあった…と言っていいのかなあ。分岐された可能性の1つとは言うけども。
それでも松原さんや高良田さんは書き続けるしか無いわけだし、松原さんはきっちり作品に大団円とコーヒーを与えてやって欲しいところです。
ブリッツの「勇敢だった2人の女騎士に」には、魔法少女も入れてやって欲しいと思いました。
あと、松原さんとまりねさんは最後にいい仲になったりするのだろうかとか思ったけど、そんなことは特に無かったか。

最後の颯太のイラストは、よく見るとカロンがいないけど、まああの扱い的には仕方ないか。
ところでちょっとよく分からなかったですが、颯太がフェスでセツナを描写したのは漫画じゃなくて小説としてだったんですかね。
それが発表されたのかどうかもよく分からないのですが(松原さんのパートにはセツナの描写も盛り込まれてはいたようですが)

皆が帰還した後の各作品の様子は興味深かったかと。
弥勒寺達は「両雄並び立つ」で主人公とラスボスが共闘する流れになったようで、ネタバレを乗り越えて八頭司さん頑張った(笑)
ひかゆの変身ヒロイン化は、今後そっちの方が本家エロゲよりも有名になりそうな気がしました(^^;
ブリッツの娘は、結局は本編と言うよりアナザーストーリーでの生存ルートみたいな扱いになったのですかね。帰還したブリッツ達がどこに戻ったのか気になります。
アリステリアとまみかのコラボはちょっと切なくて良かったですよ。この世界のファン的には謎コラボでしょうけど。
ところでマガネは消息を絶っちゃったままですか。メテオラの魔法同様に能力は失ってそうですけど、大丈夫なんですかねえ。

もうちょっと踏み込んで欲しいと思う部分もありましたが、楽しめた作品だったかと思います。
最後のエンドカードが被造物じゃなくてクリエイター側なのがまた本作らしかったです。

■仮面ライダービルド 3話
龍我をハメた鍋島の証言を得るために龍我が西都に向かったり、その鍋島はコウモリ男・ナイトローグに利用されてたり、謎のコブラ男(スターク?)が出てきたりと結構込み入ってきました。
スタークはナイトローグはどういう関係なんですかね。どちらも同じ組織(ファウスト?)の所属なのか、別組織ってこともあるんでしょうか。せっかく3都に分かれているのだし。

幻徳さんの父が東都首相だそうですが、首相は穏健派のようですね。…そのうち息子に殺されそうと思えてなりません。北都・西都の首相も好戦的っぽいしなあ。

余裕のない龍我に対して、指名手配されても人助けを優先する戦兎さんがヒーローしてました。人を助けるとマスクの下で顔がクシャッとしてるとか、凄く好感度が上がるじゃないですか。
思い返せば、1話でも自分が逃亡犯になることを覚悟して龍我を助けてるんですよね。(まあアレは一応自分の記憶の手がかりと言う「見返り」もあったとも思いますけど)
「見返りを期待したらそれは正義とは言わない」と言ってましたけど、見返りと人助けがベストマッチしたなら見返りを求めても別にいいと思うんですけどね。にんげんだもの。
見返り最優先になるともう完全にヒーローじゃないでしょうけど。
ともあれ、龍我も戦兎に感化されてヒーローの道に向かうのかなと。

美空のネットでの情報集めは、凄く足がつきやすそうと思いました(^^;)、今回得た鍋島情報もナイトローグに利用された形みたいだしなあ。
ジャーナリストの紗羽さんは、なんだか凄くバカっぽいキャラになってるような。1話でもそこそこバカっぽかった気もしますけど(^^;

ホークガトリングは、飛行能力とガトリング砲と言うのが結構凶悪ですな。背中の羽根がちょっと邪魔そうですけど。
完全に飛べるのならウサギのジャンプ力がいらない子になりそうですが、タンクとベストマッチしてるから大丈夫か。

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2017年9月16日 (土)

今週のアニメ感想・木~土分(9/14~16分)

■ポケットモンスター サン&ムーン 42話
タケシとカスミ懐かしいわあ。
再会…する間もなくナンパしてるタケシの変わらなさっぷりに笑いました。
ロケット団の名乗りといいプリンといいケンタロスといいポケモン川柳といい初期テイスト満載で懐かしかったですよ。そしてフシギダネがかわいい。サン&ムーンもマンネリ打破出来ていて楽しいですけどこの安心感はいいですね。
アローラの皆とタケシ・カスミがちゃんと仲良くなってるのが微笑ましいです。アローラポケモンとカントーポケモンのコラボがきっちり見たいものを見せてくれてよかったですよ。カスミとスイレンの水着コラボもいいですな。

ロケット団は「まだこんなことやってんの?」に吹きました。
後、こんなところまで追いかけてくるキテルグマさんが実に恐ろしい(笑)、仮にシリーズが終わってアローラ離れても逃げられないじゃないかなロケット団(^^;
ロトム図鑑はミュウ以外は撮影出来たんですかね。ミュウツーとか三鳥とかも撮ったのか。凄え。

■ゲーマーズ! 10話
たすく→千秋への告白(仮)でまたややこしくなるかと思ったけど、あぐりがたすくの浮気現場(笑)を目撃したおかげで最終的にはその辺りの誤解はなんとなく解決した…んですかね。
代わりに「雨野っちとあぐりが仲良すぎ疑惑」で他の3人が「んんんんんんんん」となってますけど、雨野とあぐりの仲良しさは本当に微笑ましい姉弟みたいなもので恋愛感情はまるで無いのが見て取れる…と、思うんだけどなあ(^^;

あの雨野がゲームよりも女(と言うか友達)を優先したのがビックリだったようだけど、あぐりが大変な状態だと思ったからこそゲームより優先したわけで、天道さんが大変だったらきっとゲームよりも優先してますよー、きっと。
普通に「泣いてる友達 > ゲーム > 普通の状態の彼女」なだけじゃないですかね。前半でも天道さんを助けに行こうとしてましたし。
とりあえず、「浮気の証拠過ぎる」とか「うちの彼氏が浮気相手から浮気男認定されている」には笑いました。これくらい思ってることをぶちまけちゃった方が解決しますよねえ。

序盤、「異性の振り方」を天道さんに聞く流れがヒドくて笑いました。てか、なんだあの通りすがりのボクサー(笑)
「うちの彼女さんてどうしてこんなに可愛いんでしょうね」とか、何のかんの言ってもきっちりお似合いですよ。天道さんも惚気まくってるし。

千秋はまだ気持ちの整理がついてないようですが、まあ仕方ないですね。ところで「いちおうゲーム作ってたりはする」発言とか、自分で言った設定を時々忘れてるのが困ったものです>真のべさん

■メイドインアビス 11話
ナナチの身の上やリコの治療の巻。

「成れ果て」ってのは言葉通りに人間の成れの果てだったわけですね。深界六層の上昇負荷が「人間性の喪失」とは確かに言ってたけど、あそこまで人から姿が変わるものだとは。
それもナナチのように人の意識が残っているのは特殊事情によるもののようで、本来はミーティのように意識すら無くしてしまうものだとは、本当に度し難い世界ですよ。
ナナチが他の探窟家に見つかったら、確かに捕まって実験材料に…みたいなことが有り得そうです。そりゃあ簡単に姿を見せられないですわ。
襲われているところは見逃しても「かわいそうだから」と出て来るところは十分お人好しには思えます。レグが「チョロい」のは同意ですが(笑)
ところで「かわいそうだから」とリコ達を助けたのは、自分とミーティに重ねたのかなと思いました。

ナナチは六層までは行ったことがあるわけですね。他の白笛(ボ卿って人か)(白笛の形がエグい)と一緒だったようで単独で潜ったわけではなさそうですけど、それでも経験値はかなり高そうですが何歳くらいなんですかね。
性別も謎ですが、レグに近寄られて赤くなってたりするし女性なんですかねえ。

リコの治療はどうするのかと思ったけど、身体側に血を流して座薬で処理するとか、熊に生えてたキノコを寄生させるとかと面白かったですよ。腕にキノコいっぱいの見た目はエグいですが。
ナナチは「縫うのが苦手」と言ってたけど、あの手にしては十分過ぎる程に器用だと思いました。

リコ治療の材料集めは熊以外全部ただの食材で笑いました。なるほど「いい匂いのするもの」とか注文を付けるわけだ(笑)
いやまあドクターの食事は大事ですけどね。レグが「チョロい」のは同意ですが(笑)
ところで、キノコを引っこ抜かれて大層痛い思いをしたかも知れない熊さん(いや先にトドメをさされてたかもだけど)も、あの後ナナチに美味しくいただかれたんですかね。合掌。
ところでところで、レグ1人だと探窟が凄く順調に進んで微妙に複雑な気持ちになりました(苦笑)

今回はレグがテンパって情緒不安定で感情が剥き出しになりすぎていて、レグかわいいと思いました(おぃ)
最後のレグが見た幻からして、ライザの墓(仮)を作ったのは記憶を失う前のレグだったみたいですね。ライザの描いた図にレグっぽい姿があったのはレグ本人だったんでしょうか。
「奈落の底で待つ」のメッセージを書いたのも、もしかしてレグなんですかねえ。

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2017年9月14日 (木)

今週のアニメ感想・火~水分(9/12~13分)

■恋と嘘 11話
仁坂兄の結婚式で莉々奈が由佳吏と高崎さんのキスを目撃したり、温泉旅行で莉々奈が由佳吏と高崎さんの仲を応援したりするの巻。
莉々奈が高崎さんを応援してるのは最初から変わらないと言えば変わらないけど、莉々奈本人の意識は(自覚的かどうかはさておき)最初からはかなり変わってきているので辛いですな。
見ていて莉々奈が可哀想になりますが、そもそも高崎さんからして可哀想なんですよね。誰が悪いと言ったらそもそも自由恋愛を認めないクソ制度が悪いんですけど、どんな世界でも問題の1つや2つあるものだし、その辺はもう言っても仕方ないか。

次回で最終回ですけど、全然決着が付きそうな感じがしないですな。そもそも原作はまだ続いてるみたいだし。(アニメが終わったら読むと思いますが)
高崎さんや仁坂が抱えてる謎とかもアニメでは語られないまま終わりそうだなあ。

■NEW GAME!! 10話
もう秋とは、1話では春だったのに時の流れは早いですな。てか、1期でも1クールでほぼ1年近く経ってたんだったけ。

今回でねねっちとなるっちの顛末まで描かれるのかと思っていたのでちょっと焦れますな。
しかし、前回あんなやりとりがあった割に、めげずになるっちにも割と普通に話しかけてるねねっちのメンタルが強いです。なるっちもねねっちへの評価をあらためつつはあるようですな。

なるっちについては、ゲームを良くすることよりも自分の評価を気にしてしまったり、焦りが見えたりする辺りが試用期間中の立場的に仕方ないけど、ちょっと痛々しいですな。
何と言うか、ねねっちとなるっちのメンタルを足して割ったらちょうどいいんじゃなかろうかと思いました。合わせて「ねるっち」(違)
そうは言っても、仕事の責任の所在とかは大事ではありますな。

「NENEの迷宮」は火を吹いたりする映像が見たかったので、そこが見られなくて残念です(笑)
ねねっち的にはまだ満足出来ない出来だとしても合格と認めて、出来たらまた見てあげますと言ってくれて、かつ仕事は仕事できっちり区切って振ってくるうみこさんがいい上司ですな。アメとムチが上手いですよ。
昨年同様にねねっちはまたデバッグ仕事と言うことですけど、プログラムの勉強にもなって有り難いんじゃないですかね。うみこさんの親心ですよ、多分(笑)

ところで、「PECO」のゲームはやってみたくなるなあ。

コウは伏線を溜めていってる感じかなと。

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2017年9月11日 (月)

今週のアニメ感想・月分(9/11分)

■ナイツ&マジック 11話
敵国の王子が死んだり飛竜ロボが出てきたりと今回も実にサクサク展開。作中でどれくらい経ってるんですかね。
ラストの巨大MA(違)はラスボス的扱いなんでしょうか。さすがに強敵そうだしエルくんでも少しは苦戦したりする…んですかねえ。

対空装備はワイヤー付きの槍ですか。ワイヤーで誘導してるわけですかね。

エルくん出撃に対してのアディの「敵も災難よねえ」が実に適切で笑いました。
王子死亡事態には正直全然同情しないのですが、相手がエルくんだったという一点では同情します。
もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを に やろう」な交渉(違)もエルくん相手だと全然通じていなくて笑いました。
でも、エルくんは十分に満足出来る条件が受け入れられてたらあっさり乗りそうで怖いですな。さすがに仲間のこととかは考える…んじゃないかなあ…と思わないでもないんですけど、多分;

■プリンセス・プリンシパル 10話
case22
今回も重い話だった…と思ったところでラストでL更迭にプリンセス殺害命令。一気にクライマックスに向けて話が動いてきましたよ。
全12話っぽいのであと2回かと思いますが、これで来週は過去の話に戻るということも無いだろうし、最後まで突っ走るんでしょうね。多分。

アンジェがプリンセスを殺す展開は有り得ないけど、どう締め括るのやら。作風的には苦いバッドエンドで終わる可能性も結構ありそうなのが恐いですよ。
プリンセスは生き延びてもアンジェが身代わりになって死んでしまうとか、ドロシーやちせと敵対するとか、鬱エンドの芽は色々あるからなあ;
前回のちせ話や今回のドロシー話で、仲間同士の絆や情を描いていった末にこの展開と言うのが効いていますよ。
case番号が飛んでいるエピソードも多いし「2期」をやって穴を埋めて欲しいので、2期が出来る終わり方なら嬉しいのですけど、本当にどうなるのやら;

と、結末のインパクトが強くてそこについてばかり書いてしまいましたが、今回のメインエピソードもなかなかに重くてやりきれない話でした。スパイの行末は救いがないなあ…。
アンジェ達の同期の委員長が、ドロシーに憧れていて、ドロシーが撃たずに済むようにと自殺してしまう展開が本当に切ないですよ。
救いが無い話だけど、ドロシーが撃たずに済んだことだけは、まだ最後の最後の救いではあったんですかねえ…。

今回の重い話の中で、運転を無茶振りされたりするベアトは唯一の癒しでした。本人は大変だけど(笑)

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2017年9月10日 (日)

今週のアニメ感想・日分(9/10分)

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 21話
アルタイルとシマザキセツナが新世界の機械仕掛けの神になって決着。
戦いでは倒せないのはここ数話で分かっていたし、説得エンドだろうとは思っていたので納得感はありましたが、ほぼまる1話2人の会話で終わるとはちょっと思っていませんでした。アルタイルが凄く「素」で反応していたのが新鮮でした。

フェスの観客は付いていけたのだろうかとも思いましたが、見える限りでは反応は悪くなかったようなので、アルタイル誕生の経緯やセツナの事情とかもこれまでの前日譚で書かれてはいたんですかね。
セツナが叩かれたことや自殺の件とかどこまで赤裸々に書いてしまったのか気になるところですが。
あと、あのセツナは結局颯太の都合のいい妄想の代物でしかないのではないか、というのが更に気になってしまって少しモヤモヤしますがが、それだとあまりに救いが無いし、本来のセツナの意志と繋がった存在であって欲しいところです。

アルタイルとセツナが話しているホームの向こうで男2人が倒れ伏しているところがシュールでした。串刺しにされた弥勒寺さん、よく持ったなあ(^^;

次回の最終回はまるごとエピローグですかね。
消えたセレジアやアリス、まみか、(あとカロン)達の扱いがどうなるのかが気になるところです。フォロー無しだったら救いが無さ過ぎるしなあ。
あと、登場人物にネタバレされた八頭司さんがどうするかが凄く気になります(^^;

■仮面ライダービルド 2話
龍我の彼女、スマッシュ化された挙句に死亡。
本作だと怪物化された人も倒せば戻せるはずと安心していたら、必ずしもそうとは限らないとは、キャラのノリは軽めなのに案外ハードですよ。結構主人公達に重い十字架を被せてきますねえ。
彼女から抽出したフルボトルは龍我の名前にも通じる「ドラゴン」と言うことだし、やっぱり龍我は2号ライダーになりそうですかね。

話は重いですけど、キャラはやっぱり皆かなり軽くて、アバンの2人の会話は軽すぎて笑いました。逃亡者の悲哀とか皆無ですよ(笑)
龍我の「第1章 誕生」には爆笑しました。バカキャラですねえ。

1話のジャーナリストのお姉さんにあっさり正体バレしたのも笑いました。この迂闊さでいつまで研究所やら政府やらに正体を隠せるのやら(^^;
ジャーナリストの滝川さんは、やがて「ライダー=犯罪者」の誤解を解く役目を果たしてくれたりするんですかね。

ゴリラモンドはともかく、掃除機は予備知識無しだったので意表を付かれて笑いました。子供が掃除機で遊ぶ姿が目に浮かびます(笑)
掃除機とベストマッチする姿が早く見たいですよ。と言うか、サイクロン式掃除機なのでWのジョーカーと組み合わせたい。
ゴリラモンドの必殺技はエメラルドスプラッシュを思い出しましたが、硬度的にはこっちの方が威力はありそう…なのだろうか?(笑)

ラストで、マスターがタブレットを孫の手に変形させていたのが謎でした。そもそもあの地下室が謎ですし。
「スマッシュの成分を唯一浄化出来る」娘のように、マスターの方も何か特殊能力があるんですかね。戦兎に協力してるのも特殊事情ゆえってことでしょうか。

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2017年9月 9日 (土)

今週のアニメ感想・木~土分(9/7~9分)

■ゲーマーズ! 9話
遂に千秋が雨野にのべさんMONOさんの正体バレをするのかと思いきや、まさか妹に振るとは。なんて斜め上な行動なんだ千秋(^^;
更にたすくは「俺はお前だけを選ぶことにした」だのと、誰がどう聞いても誤解しかしない発言ですよ。やっとあぐりとの関係が改善したかと思ったのに何やってるんですかたすくさん(^^;
姉の言いつけに逆らわずに演技を全うしようとする(?)妹といい、本っっっ当ー!に、面倒臭い奴しかいねえ!(笑)

というわけで、前回でややこしかった5人の関係が(千秋以外は)少しは改善したかに思えたのに、妹を巻き込んで今度は6人でさらに面倒な関係になっちゃいましたよ。
まあとりあえず、今回出番が無くて、次で受難ポジションになりそうな天道さんとあぐりには頑張って欲しいです。

ところで、冒頭の千秋のもだえ方は、妹は可愛くないとか言ってたけど、あれはあれで可愛かった気もしました。
負けヒロインまっしぐらの千秋の履いてるサンダルが「MAKE」なのはヒドいすなあ。(いやまあ「メイク」なのだと思うけど)
それにしても妹は健全だなあ(笑)

■メイドインアビス 10話
深界四層の毒と呪いでリコ死亡の一歩手前…のところで、遂にナナチ登場。地獄に仏とはこの事か、むしろ地獄にうさぎか。素晴らしい頼もしさでした。
成れ果てと言ってるけど、元は人間とかなんですかねえ。EDでの扱い的に間違いなく仲間入りするのだろうし、今後が楽しみなキャラですな。もふもふ。

深界四層の洗礼はかなりエグいものでした、原生生物は頭が良くて手強いわ、武器は失っちゃうわ、リコは腕を失いかけてるわ(どこまで治せるんだろう)、上昇負荷はエグすぎるわ…、
これこそアビスの脅威の本領発揮という感じでした。下に行けばもっと酷くなるんですよねえ;

「全身の穴から血」な上昇負荷がエグかったです。ところで「三層に近いから幻覚も併発」とか言ってたけど、四層だけなら幻覚は無いわけですね。深層に行くほど負荷の種類が積み上がるんじゃなくて、階層ごとに負荷の種類は別々なのね。
ところでレグアームでの移動で「上昇してるんじゃね」と思えるカットがあったけど(二層でもあったっけ)、横から見ると水平移動だったのね。

状況が状況だから仕方ないけど、今回のレグは凄くテンパってましたね。当たり前だけど。
ナナチに言われるまで人口呼吸も思い付かなかったようだけど、習ったけどテンパって思い付かなかっただけなのか、そもそも習ってないのかが気になるところでした。
オーゼンさんのところではその辺りは教えなかったのかなと。…応急処置とか基礎的過ぎることとして教えてないのかもですねえ。
あと、ナナチの言葉の「見えてない」とか「今は呪いが無い」が気になりました。呪いには周期とか条件とかがあるんですかね。
上昇負荷に対抗策があるのなら、それこそオーゼンさんのところで教えて欲しいところだったのですが、どうなんだろう。

あの状況のリコがすぐに治るとも思えないし、また数週間くらいここで足止め…になるんですかね。

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