2018年9月19日 (水)

今週のアニメ感想・水分(9/19分)

■プラネット・ウィズ 11話
あっという間に5年が経過。
成長した面々の現状を結構描いてくれて満足感がありました。OPラストも成長後の姿になっているのがいいですね。皆が少しずつ変わってる中で先生と閣下と白石さんは変わって無さそうですが!

宗矢とのぞさんがすっかりラブラブカップルでイチャイチャしていていいですね!
そして宗矢と銀子の屋根の上での“姉弟の会話”が心に染みてしみじみ良かったですよ。「キミはボクの自慢の弟だよ」「ありがとう…、姉さん」がいいなあ。あと、銀子が髪を下ろしてるのがいいですね。
宗矢が龍を相手に復讐心で戦うのではなく、「彼を許せるのは俺だけだから」と言えるようになった成長っぷりがグッと来ましたが、そんなふうになれたのも先生や銀子やのぞさん達のおかげなんですね。宗矢は出会いに恵まれましたよ。

のぞさんが臨時とは言えネビュラ所属になっていたのが軽く驚きましたが、テレパスの素質があったというのは納得ですね。白石さんの幻覚も効かなかったですし。
そして元パラディンのメンバーがネビュラ臨時武官として仲間になって、宗矢と仲良くしているところはホッと出来ました。まあ、美羽と熊代さんからは大学の柔道部の後輩としてしごかれてるようですけど。2人とも5年前の私怨入ってないですか?(笑)
虎居さんはスーツだとちょっと印象変わりますね。一瞬誰だと思いました。紅華さんと葉介さんは関係が進展したのかよく分かりませんが、元気そうで良かったです。
ネビュラの人をナンパしている(家事手伝わない)根津屋先輩には笑いました。そしてちゃんと活躍シーンもあって良かったですよねずっち。
爺さんはお亡くなりになってしまわれましたか。お餅と言うのがまた、らしいと言うかなんと言うか…、合掌。

地球の上には巨大招き猫がずっと浮かんでいるそうですが、一般人が事情を知らないのはともかく、国の上の方とかは宇宙人事情のことは知っているのか知らないのかどっちなんですかね。その辺りは描写が無いので謎だなあ。
虎居さん達は「国民安全管理局特殊防衛課」所属らしいですけど、それってパラディンの上部組織ですよね。虎居さんは課長として竜造寺隆の後を継いだわけですか。なるほど。
隆と言えば、どうやら本当に「龍の化身」だったんですねえ。その頃の記憶が夢として残っているのなら、龍が最後の爺さんの言葉を思い出してくれるといいのですが。

龍の正体は楽園の民の生き残りでしたか。元が人間の姿らしいのはちょっとショックでしたが、つまり龍化した時の熊代さんの超超パワーアップ版ということでしょうか。
そして、これまでずっと冷静だった楽園の民が龍を前にして感情的になって涙を流しているのが驚きでした。龍とは兄弟で家族だったわけですか。龍にしても楽園の民にしても、人を超越してもメンタルの部分は人から遠く離れてはいないんですねえ。
それにしても全長8000mとはでかいですね。マクロスの約6.6倍ですか。でけえ…;

次回で最終回ですが、水上先生ならきっちり締めてくれるはずと楽しみです。

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2018年9月18日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(9/17~18分)

■進撃の巨人 Season3 46話
ロッド・レイス巨人のキモいことキモいこと。すり減った顔がトラウマものですよ。
ズルズルと身体を引きずりながら進んでいく進んでいく姿は巨神兵と王蟲を足して割ったようでした。あれで小さい巨人を差し出して静まってくれたりすると良かったんですけどねえ。

超大型巨人の倍くらいありそうな巨体が壁を超えて乗り出してくる辺りはまさに1話の再来でしたが、これを倒すのが戦乙女なヒストリアと言うのが出来すぎなくらいにヒロイックですね。これ以上ないくらいに真の王アピールとしてバッチリでした。

■ヤマノススメ サードシーズン 12話
ここしばらくすれ違っていたあおいとひなたが、ひなたの怪我を切っ掛けに元サヤに収まるの巻。まさに怪我の功名でよかったよかった。
しかしまあ、終わってみれば本当に痴話喧嘩でした。まあ“喧嘩”とまではいっていなかったから痴話トラブルと言うべきか。
思ったことは些細なことでも(むしろ些細なことを)飲み込まないで口に出しちゃうのがいいやね。

富士山の時にはあおいと一緒にかえでさんが残りましたが、今回はひなたが残ると言うことであおいの「あんたを1人で放っておけるわけないでしょ!」が格好良かったですよ。

原作にあったかえでさんとここなちゃんの会話は(シチュエーションも違うし)入る余地が無かったのが残念ですが、
かえでさんの寝相が悪かったり(笑)、かえでさんの寝起きが良すぎたり(笑)、山頂まで行けたかえでさんが超満足そうだったので、かえでさんがごほうび登山をちゃんと楽しめてよかったねえとホッとしましたよ。

■ガンダムビルドダイバーズ 24話
ビルドダイバーズ組VS有志連合戦 決着。流れ自体はお約束でしたが気持ちよく盛り上がって楽しめました。

リクのピンチにやっぱり来てくれちゃったオーガの鬼いちゃんと、力を合わせてキョウヤさんに打ち勝つ展開は良かったんじゃないかと。さすがにリク1人でチャンプに勝つのはまだ無理があるでしょうしねえ。
その前にタイガーさん&シャフリさんも2人掛かりでチャンプと戦って負けているので、「2人掛かりが卑怯」という印象にならないのも配慮されてたと言えるかも知れません。代わりにタイガー&シャフリが割りを食ってますけども。
でもまあ、タイガー・シャフリの2人も倒されてはいなかったので、一応格は保ててるんじゃないですかね。多分。

通信を敢えてオープンチャンネルにしてからダイバーズ側の気持ちを言わせる辺りは、リク達を“ただの悪役に思わせないため”的なキョウヤさんの気配りですかね。
伝わらない人には伝わらないでしょうけど、コーラみたいに揺さぶられる人もいたようですし。
リク達の気持ち表明が終わるまで待っていてくれるオーガさんは空気を読むいい人だなあと。
戦いの決着で実に気持ちよさそうに負けているチャンピオンが印象的でした。ホント嬉しそうでしたよあの人。

決着が付いて抱き合うリクとサラは素晴らしくヒーローとヒロインでした。そして巨大化してクッションになってくれるモフモフなモルちゃんが素敵ですよ。モルちゃんも普通に心があるとしか思えないですな。

それにしてもミニカプルは可愛いなあ。

次回にはみんなで協力して暴走レイドボスと戦う流れになるようだし、気持ちよく終わってくれそうです。シバさんやショックガンダムの出番もありそうですし、最後の派手なバトルに期待したいところ。

そして、リアルマギーさんが出てくれるらしいのも楽しみです。アバターとあまり変わらなそうですけどね。「実は妙齢の女性」の可能性も考えてたけど、普通に男性っぽいですね。
他の面々のリアルも見てみたいですねえ。(特に人外アバターなタイガーさんやロンメルさん)

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2018年9月16日 (日)

今週のアニメ感想・木~日分(9/13~16分)

・少女歌劇: Aパートラスト 「だから…」「ハローチューリッヒ♪」に吹きました。

・はたらく細胞: 熱中症こええ。8月のうちにやっておくべき話だった気はしないでもありません。

■シュタインズ・ゲート ゼロ 21話
遂に、遂に、あの男が帰ってきた!
というわけで、21話をかけてようやく鳳凰院凶真が帰ってきましたよ。ここまで長かった!

凶真復活を受けて打ち震えているダルと、ポカーンとしているロリっ子…もとい比屋定さんの落差には吹きました。そりゃあドン引きするしか無いですわな。
あと、「俺を殴れ、セリヌンティウス(違)」からのダルの顔面ストレートパンチは笑ってしまいました。

それにしても、3000回のタイムリープとは想像するだけで恐ろしいですな。よく精神が壊れなかったと言うか、ある意味ぶっ壊れちゃったからこその凶真復活と言うべきか(笑)
ところで治安部隊に捕まる時点の未来でもレスキネン教授は普通に生きて敵対してるんですね。ラボの位置とかも掴まれてたのに、その日までよく逃げ延びられてたものですよ。

ラジ館屋上で、かがりかと思っていたライダースーツが桐生萌郁だったのはこちらも意表を突かれました。ここでライダースーツ萌郁がまた出番があるとは予想外でしたよ。
しかし、ここまでしたのにタイムマシンはまた撃墜…、なんですか?
一体どうすれば解決出来るのやら。タイムマシン破壊に収束するならやっぱり「世界を騙す」しかないんですかね。そして過去の自分にも「世界を騙せ」と伝えてもらうとか。

■ハイスコアガール 10話
高校生になって日高さんが超進化。思い出を語りながらハルオ相手にゲームで無双出来るほどになるとは…、これが恋の力か。
自分に関心を持って欲しいからと頑張る姿は切なくもいじらしいですが、ドSキャラになってるのは予想外で吹きました。見下す日高さんかわいいぜ。

最後は日高さんが大野さんと接近遭遇しちゃいましたが、対戦したりとかあるんでしょーか。単にすれ違うだけかも知れないけど。

■仮面ライダージオウ 3話
エグゼイド編。
今回ラストまで登場を引っ張っただけあって、宝生永夢ゥさんの登場&大変身はワクワクしました。
ビルドとはすんなり協力したけど、エグゼイドとは次回冒頭で一戦交えるみたいですね。なぜ戦うのかはよく分かりませんが、とりあえず次回に期待です。
飛彩先生は次回はケーキ切って欲しいです。

アナザーライドと同じライダーは同時に存在出来ない設定だけに、本作ではレジェンドライダーの変身姿は案外貴重かもですね。共闘させるのが難しい設定ですけど、次の映画とかホントどうするんでしょう。
あと、アナザーライダーをそのライダーの力でしか倒せないなら、素のジオウとゲイツが足止め・時間稼ぎ専門フォームという事になってしまう辺りはちょっと微妙な気がしないでもありません。(アーマー以外の)強化フォームが出たらどうなるか分かりませんが。

ゲイツさんのドライブアーマー姿は車感もあって面白かったですけど、ドライブ編とかゴースト編はどうなるんでしょうねえ…。
ジオウのビルドアーマーの方は、そういえば今回は「式」は出なかったですね。ちょと残念。

今回は全体的に、ゲイツさんのツンデレっぷりが印象的だった気もします。
ソウゴ=未来の魔王なのでゲイツがツンツンするのも当たり前ですけど(むしろツクヨミが寛容過ぎる)、何かあったら結構すぐに協力してくれる辺りが“いい人感”が漂ってますよ。いつ完デレするのか楽しみですな。
それにしてもバターナイフが刺さる技の冴えがスゲエ。

「ツクヨミもゲイツも18歳」はちょっとビックリでした。まあ、ああいう未来だと年長者は戦いで死んでたりするのかもですけど。
学生の制服にマント(?)とか余計なオプションが付いているのは吹きますよ。

ソウゴは物理が苦手(よく分からない式)で、ゲームも苦手なんですね。もしかしなくても歴代主人公が得意な物はことごとく苦手なんではなかろうか(笑)
オーズ編だと「パンツが苦手」で、W編だと逆に「ハードボイルドが得意」になるのだろうか…

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2018年9月12日 (水)

今週のアニメ感想・水分(9/12分)

■プラネット・ウィズ 10話
穏健派VS封印派の戦いが遂に決着。
初期形態からドーピングを経て超巨大ロボ戦に移り、最後は生身で「下駄で」決着する流れが完璧でした。下駄サイコー。
ドーピングを嫌がる先生と閣下には笑いました。ドーピングと言えば閣下の方はドーピング無しでも飛べるのではと思ったけど、6話のVSたかし戦を見返してみると閣下は輪っかに乗って飛んでいたので、素では飛べないってことですかね。
閣下と先生のそれぞれの信念をかけた戦いでしたが、先生は閣下の事も救いたいのだと、宗矢が先生の気持ちを代弁するのが熱いですよ。成長したなあ宗矢。決着後の銀子と閣下の会話も良かったですよ。

ところでタイトルのカレルレンとラシャヴェラクは何かと思ったら、カレルレンが閣下でラシャヴェラクが先生のことだったんですね。
先生も閣下も他の皆も無事で戦いが終わってよかったですよ。次は竜との戦いですけど、竜も出来ることなら和解ルートがあればいいのですけどね。
竜を憎んでいた宗矢の心情的には厳しいだろうけど、成長した宗矢の存在が竜の心を動かす可能性もありますし。

封印派のやり方は極端でしたが、閣下は閣下でシリウスやリエルの悲劇を繰り返さないように敢えて悪役を引き受けていたわけですね。未来の発展を奪うやり方でも滅亡よりはマシだと。
それでもやっぱり極端に思えますけど、強力過ぎる力や兵器だけを封印とかならまだ良かったのかもですけどねえ。

地球人側がスマホで決戦の見物…、もとい立会いにお呼ばれしていたのは笑ってしまいました。やっぱり軽いなあ白石さん。しかし、おかげで最後までパラディン側の出番があってよかったかと。
前回復活が描かれていなかった根津屋先輩が華麗に遅刻で復活してくれた良かったですよ。特に活躍はしないままで終わりかと思ったら、ちゃんと爺さんを助ける見せ場もあってよかったですよ根津屋先輩。

宇宙船ロボの武器をぶった斬る爺さんの攻撃は凄かったかと。やっぱり最強クラスですねえこの人。
息子の仇と言いつつ閣下の方を攻撃していて、仇は宗矢の方だよと、宗矢本人にも言われてましたけど(あそこで涙ながらに爺さんに話す宗矢の言葉は良かったです)、爺さんは「分かっていた」んですね。
息子・たかしを死なせたのは宗矢ですけど、そもそも地球側を攻撃して戦いを仕掛けてきたのは封印派だし、今の状況で封印派の方が人類の敵でもあるし、爺さん的にもあれで良かったんですかね。
ともあれ、落ち込んでいた爺さんも最後は調子を取り戻せていたようだったので、吹っ切れはしたのだろうなと。あと、爺さんが死ななくてよかったですよ。

ところで今更ですけど、封印派だとか穏健派だとか大きな派閥があるような言い方をしてるけど、ネビュラはメインキャラ以外の参加者はいないんですかね。
竜との戦いの時には着ぐるみ族が他にも出てきたけど、地球をどうにかしようとする人は少ないんでしょうか。表に出てない裏方もいるのかもですが。

地球人裏切り組の紅華さんと葉介さんは、「兄さんのところに行く」とか不穏な事を言っていて「おいおい」と思いましたが、ちゃんと生きる気になってくれてよかったですよ。
葉介が地球を一度封印してしまったことは結構な罪だろうかと思えましたけど、「優しい夢をみせてもらったから 人類は大丈夫」だと言う宗矢の言葉には救われた気もしました。実際僅かに平和に向かっているとのことで、あの戦いも無駄では無かったのだなと。
人類の2割が数年経っても目覚めていないのは悲劇的ではありますけども、少しずつは目覚めているらしいので、戻ってこれるといいですね。

のぞさんは出番なしかと思ったら、しっかり戦いの行方を見守っていて、銀子達と交流が出来たおかげだろうなあと思えてほっこりしました。

最後に4~5年経って、成長している宗矢とのぞさんは感慨深いものがありました。宗矢は大分兄貴に似てきたかなと。
他の面々がどうなっているのか次回が楽しみかなと。爺さんはちゃんと生きててくださいよ。

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2018年9月11日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(9/10~11分)

■進撃の巨人 Season3 45話
覚悟完了したヒストリアがとにかく格好いいですな。
父の犯行を知って落ち込みまくって弱気でメソメソしていたエレンもやっと「自分を信じてー!!」再起してくれて良かったですよ。ヨロイ瓶のおかげでこれまで何度試しても出来なかった硬質化がようやく成功したのも熱かったかと。

巨人化しちゃったロッド・レイスは何というか、王蟲ですね。ゆっくりとズリズリ迫ってくるのがおぞましいですよ。

■ヤマノススメ サードシーズン 11話
何話もかけて溜めてきたひなたのイライラが爆発してギスギス最高潮の巻。
そもそもが些細なスレ違いがきっかけで、主にひなた側の心情の問題なので「解決すべき明確な課題」があるわけでもないだけに、どうすりゃ解決するんですかねコレ。原作でもたしか喧嘩はしてたけど、大分展開違ってるしなあ。

ひなたは(文字通り)痛い目を見てしまいそうだけど(膝が)、
とりあえず、せっかくの受験勉強の息抜きのごほうび登山なのに、ギスギスに付き合わされてるかえでさんが可哀想だなあと思いました。

さすがに次回あたりで解決するとは思うのですけど、今期って全何話なんですかね。レコーダーの来週の録画予約には「終」マークは付いてないですけど。

寝坊してるあおいに対してのここなのダイナミックベッド落としが笑いました。あれは強力な目覚ましだ(笑)

■ガンダムビルドダイバーズ 23話
ビルドダイバーズ(+味方)VS有志連合戦開始。
前回予告からして今回はタイガーさんVSシャフリさんなのは分かっていたので、次回でマギーさんVSロンメルさんをやって最後にリクVSチャンプかなと思っていたら、今回ラストでチャンプと対面まで行っちゃうとは思ったよりもハイペースでしたよ。
戦いは次回で決着を付けてその後をしっかり描いて欲しい…とも思ったけど、まだオーガの鬼いちゃんの出番も控えてるし、次回でケリが付くかどうかは分からないか。

シャフリさんが連合側に回ったのは、結局のところはタイガーさんと真剣勝負したかったからってことですかね。別の機会にやれよと思わないでもありません。勝負の後は一応情報をくれようとしたけど、役には立ってないかなあ。
イフリートモードでのトランザムに対抗してのハイパーモードは良かったですが、決着は大分あっさりしていた気も。

ロンメルさんのロンちゃん呼びはいいですね。ロンメルさんVSマギーさんは十分には描写されませんでしたが続いたりするんでしょうか。

ジェガンブラストマスターのお披露目は結構派手でした。さすがにサテライトキャノンは強力ですが、連合側も使えばいいのにと思わなくもなかったり。
ところでナナミお姉さんのザクレロは最終回までに出る余地はあるんですかね。少なくとも今の決戦中にはまず出ないだろうけど。

ナナミさんはシバさんとの連絡役的にリアルに残ってたんですかね。仲間入りしてすぐに今の事態になっちゃってるから戦闘・操縦要員にはなれないだろうし、まあ適材適所なのかなと。ところであの店、他の店員はいないんですかね。

ガンダイバーさんは、やっぱり抜け駆けしようとしましたか。そらまあチャンプ達が勝手に決めた事に従う義理もないだろうけど、悪役度が上がっちゃってて可哀相ですな。
てか、チャンプの権限とか無視して動けるんじゃないんですかね。

地下水路を抜けたモモカプルとカルナさんのご対面は吹きました。どれだけ見つめ合ってるんだよ(笑)
他はシリアス進行なのでモモパートは気が抜けて助かりますよ。次回もギャグ調で活躍して欲しい。
ところでダイバーズの他の面々が陽動役の中、リク同様にモモが潜入役に回っているのは、ごっつぁんゴール的な予想外の活躍を期待されてるんですかね。

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2018年9月 9日 (日)

今週のアニメ感想・木~日分(9/6~9分)

・マクロファージさん凄え。

■シュタインズ・ゲート ゼロ 20話
一気に2011年から2036年にジャンプして何事かと思いました。
タイムリープが失敗して、拷問で心が壊れたオカリンにタイムリープ時に保存されていたデータをサルベージして移植したってことですか。凄まじい話だなあ。

そして酷いことになった未来を目の当たりにしたオカリンが今度こそ本気でシュタインズゲートを目指す事になる、と。
ところでタイムリープマシンで戻れるのは48時間前までと言うことは、2日分ずつだけちょびっとずつ過去に戻って2011年まで戻るつもりなんですかね?(綯がそんなことやってたっけ)
マシンが完成した時点まで戻ったら詰みな気もしますし、そもそもオカリンボディが意識不明のはずだけど、その辺そうなるのやら。
それとも25年分の技術の進歩でどうにかなるんでしょうか?

ところで未来のオカリンとダルは25年後ということもあっていいおっさんになってますが、ルカ子やフェイリスや比屋定さんの若々しさが凄まじくてちょっと笑います。40超えてるはずですよねえ(^^;

鈴羽とダルの合言葉「君に萌え萌え」「バッキュンキュン」には吹きました。

「世界を騙す」キーワードが遂に出ましたが、これで無印最終回に繋がるんですかね。

■ハイスコアガール 9話
スト2映画、あったなあ。懐かしい。

時代はバーチャファイター・ヴァンパイアハンター・バーチャ2に進み、セガサターンやプレイステーションも出てゲーム界隈が盛り上がる中、
大野と一緒にいたいと自分の気持に正直になったハルオは受験勉強を頑張るの巻。

1話の中でバーチャ1からバーチャ2に進んでいく時間の速さが凄かったです。たいしてゲーマーとも言えない自分でもバーチャがやりたくてサターンを買ったなあと懐かしいですよ。
そんな中で必死で慣れない勉強を頑張るハルオがいじましかったし、受験当日の車の中でのロマンスは大変ニヤニヤしましたが、結局は落ちちゃいましたか。…せつねえ。
次からは別々の高校での高校編なんですかね。(滑り止めの描写が無かったけどまさか浪人だったりは…(^^;)

それにしても、大野のメインヒロインっぷりが凄かったですよ。日高さん夏休み中全然出番ねえ( ノД`)

ところで日高さんは元から金髪だと思いました。単にアニメ・漫画的表現でしょうけど(^^;

■仮面ライダージオウ 2話
「今夜は焼き肉っしょー!」(笑)

改変された歴史上とは言え、まさかツナ義ーズが武道館ライブをするまでになるとは。
nascitaもツナ義ーズカフェになってるし、佐藤太郎の才能は本物だったんですねえ。ビルド本編では惜しい人を亡くしたものですよ。最終回では復活してるけど。

ジオウがビルドの力を継承してビルドは消えちゃった…らしいですけど、歴代ライダー達は今後どんどん力を失っていくことになるんですかね?
ジオウとの接触後は正史からは分岐ていると捉えるべきか、歴史自体がジオウ世界に一本化したと捉えるべきか謎ですけど、ビルドは冬映画にも出るし、クローズのスピンオフもあるし、その辺でどういう扱いになるかが謎です。
今後は本人キャストが出られないライダーもいるだろうし(むしろ出られない方が多そう)、分岐や別存在と考える方が気楽に見られる気はしますけどね。とりあえず困った時はパラレル扱いと考えれば安泰です。

あと、力を継承したら元ライダーが力を失うなら、ゲイツが1話から力を持ってるゴースト(ドライブも)がどうなってるのかが気になりますよ。ゴーストやドライブの出番が丸々カット…だと寂しいんですけどねえ。

ビルドについては、最後に立ち去っていく万丈のチャックが開いていたらしいのは笑いました。どんなに歴史が変わってもチャックが開いている男、万丈。
ところでビルドアーマーは出ましたが、クローズアーマーにはならないんですかね。

ビルドアーマーへの変身では、決め台詞と決めポーズを指南していた戦兎に笑いました。何を耳打ちしているのかと思ったら。
「よく分からない式」「むずかしい数式」もヒドいです、それでも威力はちゃんとありそうなあたりがまたヒドい(笑)
今後、他のライダーの技がどうアレンジされてしまうのかが恐ろしいと言うか、楽しみですな。(おぃ)
素のジオウもキック技が爆笑でした。キックキックキックキックキックて……(^^;

アナザーライダーは何度倒しても無駄で、元のライダーの力で無いと倒せないようで面倒ですな。次から次にコンティニューしてくるのが本当に厄介です。とりあえずエグゼイド回では土管を使って欲しい。
ライダーが4人揃ったのにビルドとクローズがすぐに変身が解けてしまうのはちょっと残念ですねえ。

ジオウを殺そうとしてきたゲイツさんでしたが、しばらくは敵対するかと思ったけど割とあっさり共闘が成立しましたね。まあ今後も衝突しながら戦うんでしょうけど。
最後の同居展開は笑いました、「ツクヨミです」「ゲイツだ」て(笑) この人達戸籍とか無さそうだけどあっさり住まわせていいのん?、と一瞬思いましたけど、まあライダーで謎存在と同居とか今更だしいいか。
1話で時代に応じたお金を出したりもしてたし、その辺りをどうにかするタイムスクープハンター的な特殊な交渉術とか技術とかあるのかも知れません。
…戸籍とか無くてもどうにかなるなら、ビルド最終回後の戦兎と万丈もどうにか生きていけるだろう、とかも思ったりして。

ツクヨミさんはなぜにソウゴを庇ったのかと思ったら「自分でもよく分からない」だそうで、そんなフワッとした判断でいいんでしょうか。チョロいよツクヨミさん。
その後のジオウに庇われて未来のオーマジオウと違うと動揺したりしてるけど、小さい頃にいい子でも極悪人になる人なんて普通にいるし、あっさり騙されそうだよ未来人と思いました。

ところで、オーマジオウは「大マジ王」と変換しちゃいそうになって困りますな。うっかり「大マゾ王」と書くと更に困ります。

未来から来た勢力はとりあえず3種類と考えれば良さそうですかね。
過去のオーマジオウをどうにかして未来を平和にしたいツクヨミ・ゲイツに(ただし穏健派と過激派に別れてる)、
未来の魔王をそのまま崇拝していて歴史を守りたい魔王ファンのウォズに、
別の魔王を即位させたりタイムジャッカー派のウールと。

タイムジャッカーは明確に敵なんでしょうけど、オーマジオウと別の魔王を即位させたいというあたり、オーマジオウとは敵対なんですかね。単純に自分達が一番になりたい派ってことなんでしょうか?

タイムジャッカーは敵でしょうけど、ウォズはよく分からない立ち位置ですね。あらすじ担当までやってるし(^^;
最低最悪の魔王にならないソウゴにそのうち失望するのか、はたまたそのうち仲間ポジションになっちゃったりするのか、なかなか読めない人ですよ。

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2018年9月 5日 (水)

今週のアニメ感想・水分(9/5分)

■プラネット・ウィズ 9話
今回も熱かった。いや、今回も無茶苦茶熱かったです!
遂に戦う理由を見つけた宗矢がマスクを取って、黒井宗矢だと自分の名前を名乗るシーンは最高に盛り上がりました。いい主人公してますよ。
最後の封印装置を操る葉介さんを巨大先生で倒して、次回はいよいよ閣下と決着でしょうか。水上先生なので最後もきっちり締めてくれるだろうと期待です。

葉介さんが予想以上の強敵でビックリでした。自分も葉介さんは紅華さんのおまけくらいの認識だったので正直すまんかったです。
一見おとなしそうな人が自暴自棄になった時のパワー恐るべしですよ。封印装置でフルアーマー化(違)しているとはいえ、虎居さん&復活した熊代さん&美羽の3人相手に物ともしないとはホント予想外です。

「封印された紅華さん」の穏やかな様子もなかなかショックだったし、地球が今回で本当に封印されてしまったのも衝撃的でした。あれは緩やかな死ですね。
先生や銀子までもが為す術もなく無力化されてるのが恐ろしいし、(封印派にとっては)「回復方法が無い」というのもまた恐ろしすぎます。そんなもの簡単に使うなよ;
地球人を封印されるべき種族とか言ってましたけど、他種族に対してこんなことをやらかしてしまえる封印派も大概恐ろしいよと思いました。
復活した先生に対して尻尾をブンブン振って喜んでる閣下は微笑ましかったですけど。てか、そんなに好きなら喧嘩すんなや、おい。

宗矢の呼びかけでかなり多くの人が“幸せな夢”から戻ってきたようですが、戻ってきてない人もいるんですかね。…いそうだなあ。
根津屋先輩が目覚めてくれてるのかどうかが気になりますよ、またあのアホな姿を見せて安心させて欲しいです。
そして、息子を失った事を理解している爺さんの姿が寂しかったですが(肉まで食わなくなっちゃって…)、爺さんはもしかしたら封印されちゃったかも知れないなあ…。

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2018年9月 4日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(9/3~4分)

■進撃の巨人 Season3 44話
リヴァイ班の対人戦闘と、ヒストリアの決断の巻。
この辺りは完全にヒストリアが主役ですね。EDがピッタリ過ぎます。それに対してエレンはすっかり心がくじけて「うるさい馬鹿!」とヒストリアに殴られる始末ですが、次回あたりには主役らしくなるはずかなと、たぶん。

立体機動装置同士の戦闘は、敵の弱点を突いての戦略がハマっていてアルミンがさすがです。レギュラーの皆が着々と人間相手に手を汚していくのは切ないものもありますけど。

■ヤマノススメ サードシーズン 10話
あおいとひなたのすれちがいとも言い切れないささいなすれちがいが続くの巻。
このまま最後まで引っ張りそうですね。いやまあ1クールなのかどうか分かってないのですけども。

あおい不在でも何とかクラスメートと遊びに行けるようになったあおいの成長が喜ばしいはずなのですが、それで拗らせてしまってるひなたが痛々しいですよ。誰も悪くないのになあ。
それはそれとしてひなたの「脳内あおい」には笑いました。あおいもひなたも互いに似たようなことやってますな。

中学3年間一緒だった相手を覚えていなかったあおいはさすがのぼっちっぷりでした。正直自分も人を覚えるのは苦手ですが、中学で3年同じクラスの相手を全然覚えていなかったのはなかなか凄いですよ。

■ガンダムビルドダイバーズ 22話
コーイチさんがサラもGBNも助ける方法を見つけたものの成功率は5→12%で、実行を認めてもらうために戦力比「1:1万」でガンプラバトルをすることになるの巻。
こういう一大事に対する決断をバトルで決めようと言う頭の悪い強引さが素敵。(褒め言葉)
この作品でバッドエンドで終わりはしないと思うので盛り上げて終わって欲しいところです。

12%と言ってますけど、アニメで示される「低い成功率」=「成功フラグ」なので問題無いかなと。とりあえずはこの手の低い確率ではバイファムの「生存確率0.29%」がタイトルにもなっていて印象的でした。
ところで「サラをリアル世界に移動」させた後はサラはGBNには戻れないんですかね?
リアルに来たサラがGBNにダイブしたりするようになるんでしょーか。

それにしても、シバと組んで対策を立てたり、巨大シャトルをまた作ったり(既存1機+新規2機?)、作戦立案をしたりと、コーイチさんにかかる負荷が物凄いですね。どれだけ有能なんだコーイチさん。
(追記:見返してみるとリクが水色のパーツで何か作ってるけど追加シャトルはリクくん製なのか?…と思ったけど違うかなあ)
トリさんが協力してくれているのは良かったかと。

非情に徹さなければならない状況で苦悩するキョウヤさんが可愛そうでしたが、サラ抹消の当日にリクが挑戦に現れてからはノリノリで生き生きしていてほっこりしました。
わざわざ白い衣装まで用意してるし、リクに凄く期待してたんでしょうねえ。

リスクの高い作戦に集まってきてくれる仲間はありがたいですな。
マギーさんにタイガーさんにシャノアールネオが味方に付いてくれましたが、シャフリさんはとりあえずは敵対みたいですかね。殴り合った挙げ句に味方してくれるかもですが、次回はシャフリさんの面倒臭さが見られそうです。
チャンピオンやロンメルはラスボス・中ボスとして、百鬼はどう動きますかね。オーガは前回リクと殴り合って分かりあったのだし味方に付いてくれそうな気もしますけど。(そもそも分の悪い勝負好きそうだし、あの人)
あと、絡んできそうなのはカナリとステアとかでしょうか。
ロータス・チャレンジのトカゲさんが協力してくれていたのはニヤリとしました。

有名どころ以外の有志連合は割とモブばかりみたいですが、鉄仮面ズの動向が気になります。是非最終決戦で再登場して欲しいところ。

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2018年9月 2日 (日)

今週のアニメ感想・木~日分(8/30~9/2分)

・シュタゲは万策尽きちゃったようで…;

・来週のシンカリオンは遂に四国新幹線が出るのか!

・少女歌劇はキリンの邪悪さがよく分かる話でした。サブキャラの情熱が無くなったら舞台のクオリティが下がるだけな気もする。
つーか、情熱を奪われるのは最後に負けた1人だけなんだろーか。何度も負けてる人もいるけど。

・ルパパトがいい話だった…。

■ハイスコアガール 8話
修学旅行の自由行動でスパ2大会の挙げ句に大野と河原でリアルファイトの巻。
生の気持ちを吐露しての殴り合いが青春だなあ。男女で殴り合うのが凄いですが。
これで大野も少し素直になるんでしょうか。

ハルオがいなくなって寂しがる日高さんが今回は置いてけぼりでこっちもちょっと寂しいですよ。

日高さんの気持ちや大野との関係性に気付く宮尾の察し力が高ぇ。

■仮面ライダージオウ 1話
新番組。
平成ライダー20年目で、ディケイドからもう10年も経ったと言うのが何気に衝撃です。時の流れって早い…。

今作もディケイドのようなお祭り作品として、世界の破壊者だったり最低最悪の魔王だったりする主人公が自分の正体やら未来やらに迫りつつ歴代ライダーと巡り合っていく話なのかと思いますが、
主人公のキャラの違いもあって(今作のソウゴは割と巻き込まれ型?)、思ったほどはディケイドと印象が重ならなくて悪くなさそうかなと。
フォームにしても、ドライバー以外はまんま他のライダーの姿に変身するディケイドに対して、ジオウは歴代ライダーの力で生まれたアーマーを装着するというのも差別化が出来ていていいんじゃないですかね。

「海賊王に俺はなる」…、じゃなくて「王になる」のが夢だというソウゴは、日本で何言ってんだ?という感じですけど、一応は善良な奴のようでしょうか。
ツクヨミさんからすると「50年前の魔王」は想定していたキャラと大分違っていそうですけど、でも、50年も経ったら人間どうとでも変わるよなあとは思います。
ところで未来で魔王になるという設定は仮面ライダーBLACKの漫画版を思い出したりしますね。あの最終回は衝撃的だった…。
ソウゴはやさしい王様…じゃなくて最高最善の魔王になれるといいですねえ。途中で一回は闇落ちしそうだけど。

ツクヨミとゲイツはどちらも未来で魔王と戦っていたようだけど対策の方針は違うようで、ツクヨミは穏便に過去を変えようとする穏健派で、ゲイツは過去の魔王を殺してでも歴史を変えようとする過激派ってことでしょうか。
ソウゴは過激に見えるけど、未来が魔王のせいで人類滅亡寸前とかになってるのなら、魔王がまだ若いうちにターミネーターしようとするのは分かる気はします。でも商店街に迷惑はかけるなよソウゴ。

ところで未来の魔王は最低最悪と言われてますけど、具体的に魔王が何をやらかしたのかとか、世界全体がどうなってるかとかはまだよく分からないかなと。
これが戦争とかだと、どちらかだけが一方的に正しいとも限らなかったりもしますし、案外世界の半分からは支持されてたりする可能性もあったり…、ってのはさすがに無さそうか。

ソウゴが歴史は得意だけど、物理・化学は絶望的という辺りは前作のて~んさい物理学者と対比的でちょっと笑いました。
で、その天才物理学者の戦兎とその助手(笑)の万丈はてっきり「ビルド最終回後」として出るのかと思っていたけど、ばっちりスカイウォールがある世界・時期での登場で意表を突かれました。
ビルド最終回で10年前からの歴史が変わったので、スカイウォールのある過去に飛ぶのはただの時間移動では説明出来ない気がするけど、まあ、細かいことはいいか(´・ω・`)

今回のビルド世界は「2017年11月30日」ということで、リアルの放送日と作中の日時が必ずしもリンクするとも限らないけど、その辺りならビルドの12~13話くらいですかね。
万丈がクローズになった直後で内海さんが水落ちした辺りでしょうか。
せっかくの登場なのに、あっという間に出番終了になってしまったのは残念でしたけど、次回も出番があるようなので期待です。

歴代ライダーについてはオリジナル・キャストが出てくれるのはやっぱり嬉しいですね。戦兎と万丈は先週お別れしたばかりだったのでホントに嬉しい登場でした。
○○○○ドや○○5は確定らしいけど、今後どこまでオリジナル・キャストで出演してくれるか謎ですが、なるべく本人が出て欲しいところです。(無理ならディケイド版で(^^;)

アナザービルドは、ヒーローの怪人化として悲しさもありますが正直いいデザインだったかと。とこどでアナザーアギトの扱いどうするんですかね?(^^;

敵陣営らしいウールは「僕と契約して魔法少女になってよ」という感じでした。未来の魔王の部下ポジションなんですかね?
ソウゴにドライバーを渡したウィズは、魔王派っぽかったけど公式サイトを見ると味方ポジション…なんでしょーか???

ビルドの力は次回で手に入れるようだけど、ゴーストの力はいきなりゲイツが使ってきてビックリでした。ゴーストキャラの出番が無い…わけでも無いと思うのですが、どうなるのやら。

仮面ライダーグミは今年もはっちゃけてますねえ(笑)


前に描いた仮面ライダーガンダムダブルジオウ

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2018年8月29日 (水)

今週のアニメ感想・水分(8/29分)

■プラネット・ウィズ 8話
虎居さんが格好良すぎるよ…( ノД`)

毎回言ってる気もするけど今回も激動で濃密な回でした。
封印派に付いた紅華さんの思いに、高校生デートを邪魔する若作りさんの真の姿バレ(笑)に、戦いを拒否する宗矢の慟哭に、正義のヒーローとして復活した虎居さんと紅華さんのぶつかり合いに、竜が生きているという新情報にと、今回も盛り沢山ですよ。

虎居さんと紅華さんの戦いは熱かったです。熊代さん回といい、虎居さんは一体どこまで株を上げてくれるのやら。一方で戦いの後で苦しそうにしていたりして、死亡フラグも積んでるような気がして怖いですが。

紅華さんの過去話は、紅華さんが過ぎた力の暴走を恐れて封印派に付いたと行動理由としては分かる話でした。先輩を撃った少年の持っていた銃も“過ぎた力”だったわけですね。現実でもまた乱射事件とか起こってるしなあ…;
ただ、安全装置も無くいつ暴走するかも分からないサイキックを封じるべきだというのは分かるけど、封印派に封印されると根津屋先輩みたいに「何かが死んでしまった」状態になるわけで、やっぱり封印派のやり方は極端で肯定出来ないですねえ。

ところで「紅華さんの先輩=葉介さんの兄」なわけですか。それ以上の人間関係は不明だけど、葉介さんにとって紅華さんが大事なのは分かるかなと。それにしても温泉での反応とか葉介さんは乙女だなあ。

戦いを拒否する宗矢の慟哭は心を揺さぶられました。
復讐の戦いは決着したものの、それで喜びは得られず、失った人達は当然帰ってこず、結果的に街を守ったとは言え街の傷跡は深く、戦った相手も死なせてしまったと…、虚しくもなりますよね。
更には失って帰ってこない兄の姿をした存在まで現れてと、そりゃあメンタルもブレイクしますよ。

そんな宗矢に戦わなくていいと言って守ろうとするのぞさんは本当にメガネ様…もとい女神様でした。いい子やでホントに。
のぞさんをいい子だと安心した様子の銀子と先生も印象的でした。ところで銀子達的には宗矢が戦わないコト自体はいいんですかね。宗矢の保護者の立場として宗矢のことを気にかけてるのは分かるけど、封印派も放ってはおけないとも思いますけど。

高校生デートを邪魔した挙げ句、女子高生の仮の姿をひっぺがされた白石くんには爆笑でした。あれがおっぱいの目覚めか(笑)、それにしても白石さんはどんどんポンコツになってるなあ(笑)
先週時点では、女子高生姿はメガネや髪型で変装してるのかと思ったけど、身体自体催眠術だか幻覚だかで若作りしていたわけですね。実際大人の姿に戻られると、その違いっぷりが歴然でした。
催眠術が効かないのぞさんは、もしかして最初から真の姿(不審者)が見えてたんですかねえ。それはヒドい(笑)

小ネタでは、ダウジングたかしには吹きました。
紅華さんの小瓶を盗んでいった銀子が素子で吹きます。

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