2024年7月21日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(7/20~21分)

・疑似ハーレム
タメ口七倉かわいい。

・ウルトラマンアーク
初出勤の話と、7歳の時の話。
幼少時にあの体験は辛いですな。ところで、その時に出た光の巨人=アークさんのようで、かつアークさんはユウマの想像力から生まれた存在…なんでしょうか? まだよく分からないですけど。
7歳の時の宇宙怪獣と今回の敵はデザインが似ていた感じがあるし、そこが縦軸なんですかねえ。
ところで直近で怪獣と巨人が戦ってるのにスマホを構える現代人はヤベえよ。

・逃げ上手の若君
EDの最初に映ってるのって墓なのね。
今回は時行が諏訪入りしたり、郎党と一緒に乙事主(違)と戦ったりする話。
諏訪頼重が雨を晴らすシーンが実に綺麗でした。「えいえいおー」と言いアニメ映えしてますねえ。そして年齢肌に笑います。
乙事主もといくそデカ猪(?)の牡丹のでかさが凄かったですよ。そしてアレを平らげる諏訪頼重の腹が凄え。
いよいよ目の人も出てくるし期待です。

・わんぷり
プリキュアでも普通に水着回やれるようになったのだあと感慨深い。悟くんの水着が上半身ありなのは配慮か?(^^;
ユキが犬組にデレたり、仔鹿で「こしたんたん」だったりでよかったですよ。(むしろ「こしにゃんにゃん」か)
それにしても、まゆにだけは片思いを知られちゃいけないな。まゆによる悟くん内心ナレーションがうざい(笑)
次回は「暑すぎてヤバい!」ですか。確かにヤバいですね! メエメエとか特にヤバそう…。

■負けヒロインが多すぎる 2話
焼塩って名字凄いな! …と思って調べたら、全国で10人くらいはいるのか。希少だけど実在するフィクションキャラの名字として小鳥遊を思い出したりします。
それにしても焼塩檸檬て、美味そうな名前ですよ。てか画数が多すぎて書くの大変そう。

今回は焼塩さんが2人目の負けヒロインになる話。
こっちは青い子・八奈見さんと違って残念感があまり無くて、真っ当に普通に可哀想度が高いですよ。白髪メガネが(悪いやつじゃなさそうだけど)鈍感係主人公過ぎる…( ノД`)

一方で八奈見さんは…、出るたびに残念度が上がってるなこの子(笑) 残念と言うかおもしれー女と言うか。
かわいいし悪い子では無いのだけど、ひたすら残念だよ( ノД`)
今回も借金が膨らんでいて笑いました。主人公との(借金の)腐れ縁度が高まっていく…(笑)

教師も残念と言うかヤバいですな。
担任の方は生徒の顔を覚えられないだけだけど(十分アカン)、盗聴してる養護教諭がヤバすぎるぜ。あと主人公の矢印誤解してるよ。養護教諭は見る専もとい聞く専だろうし特に話に影響は無いだろうけど。たぶん。

OPが割と癖になるなあ。

■小市民シリーズ 3話
ヒロイン・小佐内さんのヤベー奴感が高まってきた。怒りが限界突破すると犯罪まがいの復習すらやりかねない人ってことなのかね。
一方で主人公・常悟朗のスタンスも見えてきました。推理が得意で昔から探偵役をやって、そのせいで感謝されるよりも嫌な目にあった方が多かった結果「小市民」を目指すようになったってことでしょうか。
主人公が探偵役をやるには、健吾みたいな理解者が必要になるってことですかね。

自転車泥棒のクズがこの先ヒドい目にあいそうなのは分かりました。とりあえず常悟朗には、小佐内さんが犯罪者にならない程度で収まるように手綱を握れるように頑張ってほしい。
ところで学校に盗難自転車が見つかった連絡が来るのはともかく、なぜ取りに行くまで道路の真ん中で放置されたままなんですかね。
運転手が警察ではなく学校に連絡したということなのか???(それも無理がある気がするけど)(警察が絡んでたとしたら現場の道路の真ん中に放置したままにするか???)

冒頭のテスト中の花瓶割れ事件は、結局カンニングの手段だったようですが、それだけの手間をかけておいて机のテープは残したままというのがホントに謎です。
この事件って先の展開に絡むんですかね? …どう考えても自転車泥棒の事件とは関係無さそうだけど。

ところで、1話の時から思ってたけど、犯行現場再現を主人公の顔でやられると紛らわしいですよ。もっと再現映像として差別化した演出にすればいいのに。

主人公はテストが終わって自宅に帰って喫茶(?)に呼び出されるまで「スマホが無い」ことに気付かなかったのが凄えと思いました。スマホ中毒な自分だったら学校を出るまで気付かないままでいることは無理だ。

自動車学校の自動送迎バスは、そういえばそんなのあったなあと懐かしくなりました。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 15話
会長がE8つばさの運転士になるの巻。
会長の過去も描かれましたが、会長の顔と体格が変わりすぎですよ。何年前なんだよアレ。

過去の件は規則を破った生徒達が文化祭参加禁止になったようですが、ルールを舐めてた生徒の方が全面的に悪いので仕方なくはありますが、いくらかのペナルティくらいならまだしも完全参加禁止はなかなか厳しいですな。
今回も、兼部を禁止にして人数不足になった部活は強制的に廃止予定(だったところを会長の尽力で同好会に格下げ)だったということで、
なんというか、今作の(レギュラー以外の)大人キャラって露骨に「理不尽な子供の敵」として描かれすぎじゃね? という気分にはなります。
前作よりも年齢層を上げようとしてるのは分かるけど障害の設定方法が安易と言うか、…うーん;

鉄道部については会長が5人目の部員になって救われましたけど、陸上部はフォロー無しなの? とは思いました。予告からすると次回でやるんですかね。
そもそも、国だかの特殊機関(と思われる)エルダの訓練施設が学校の部活を兼ねてるのがおかしいのですけどね。兼ねるなら兼ねるで学校の上層部とちゃんと連携しておけよとしか。

今回は空飛ぶ敵が相手ということで新規参戦のE8つばさの活躍回でしたけど、E5は羽根っぽいものが付いてるのに特に飛べたりはしないのね。

■爆上戦隊ブンブンジャー 21話
着ぐるみは暑すぎてヤバい!(撮影時期は少し前だろうけども)

今回はハシリヤンが火が出る消火器を配る回でしたが、言葉に「かじ」が入ってると本当に火事になるとはヒドいですな。
どんな文脈でもその文字が入っているとアウトとか、海藤優のテリトリーのようですよ。

大也の子供の頃の夢を叶えた新フォームのブンレッド119が対抗手段になりましたが、これって消防系フォームにしては珍しく火を吹いたりはしないんですね。
…と言うか、消防フォームなのに火を吹く方がおかしいのか。聞いてるかファイヤーステイツ?
今後も消火系の能力で戦い続けるんですかね。炎系の相手じゃないと優位性が薄そうな気もしますけど、もしかしていろんな働く車フォームが出るのか?(戦隊はそんなにたくさんパワーアップフォームは出さなそうだけども)

アメ玉探偵玄蕃さんは笑いました。そしてずっとアフロな錠…(笑)

子供の頃の夢を叶えると言っても、子供の頃の夢なんてしょーもないものが多かったりもしますけどね。遠慮なく玩具を爆買いしたいとかハーゲンダッツを丸ごと食いたいみたいな夢だったらどうしたのだろう。

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2024年7月19日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(7/15~19分)

・しかのこのこのここしたんたん
のこたん、こしたん、こしあん、にしたん …ちゃんと覚えないと混乱するね!
姉と一線を越えた鹿と妹が争った後に熱い友情が結ばれる感動回でした。泣いた!(←こしたんのプライバシー暴露っぷりに)
しかし、あれだけプライバシーを晒されて元ヤンであることは明かされてないのだから、のこたん優しいと勘違いしそうにもなります。
ところで鹿の角は大人のオスにしかないのね。へー。

・アーリャさん
よい馴れ初めでした。
主人口が子供の頃に会ったことがあるのは姉の方?
まあ、姉は既に恋人がいるみたいなので多角関係とかは無さそうでよかった…と思ったけど、そうでも無いのん?

・戦国妖狐
新番組。2期開始。
第二部で少年主人公になってボーイ・ミーツ・ガールで少年漫画的な冒険が始まりそうかと思ったら、いきなりヒロインの父を死なせてしまうというハード過ぎる展開ですよ。
第一部では戦闘マシーンのようだった千夜が、感情を初めて知ったロボのように人と打ち解けていくところはエモかったのにねえ。
真介は大分闇堕ちから浮上して(飲んべえだけど)いいキャラになったかなと。飲んべえだけど。
古苔さんはかわいくていいキャラでした。色が緑でモリゾー度が上がってる気が(笑)

■【推しの子】 14話
漫画家ガチバトル勃発の巻。
吉祥寺先生とアビ子先生の歯に衣着せなさ過ぎる言葉の殴り合いが生々しさが凄すぎて、実に面白かったですよ。
まあ、信頼関係と師弟愛のあるこの2人だからあそこまで酷いことを言い合っても丸く収まったわけで、普通の関係であそこまで言ったらアウトでしたけどね。吉祥寺先生の器が大きすぎて惚れます。
それにしても、どこまで作者の体験が入ってるのだろうコレ(^^;
「好きな作品汚されるの絶対にイヤなの」なアビ子先生がガチオタクだなあ…。
最後にアビ子先生が今日あまドラマの有馬の演技を見ていたところは救われました。(アニオリよね、ここ)

その前のアクア達の漫画家宅訪問パートも面白かったですよ。このパートも生々しさに溢れて黒かった!
「週刊連載って人間のやる仕事じゃないから!」が、ホントにねえ…という気分になりますよ。
これを週刊連載の「推しの子」の中で言ってるのがまた(^^;(雑誌では読んでなかったけど、アカ先生、推しの子は原作とは言え、かぐや様と同時連載してたのがとんでもなさすぎる)
売れた漫画家が増長していく下りで、有馬とメルトが流れ弾を食らってダメージ入っているのが笑えると言うか、かわいそーと言うか(^^;
「周りがイエスマンしかいない」は人をダメにするよね確かに。
ところで、聖人な吉祥寺先生に塩対応されるメルトがかわいそうですけど、心を入れ替えたとは言えまだ結果は出せていないから仕方ないのよね。メルトの禊はこれからだ!

冒頭の2.5D舞台は、原作だと舞台自体の印象はあまり残っていなかったけど、つまりこれ「卓球の王子様」だったのね。タキュミュなのか?(笑)
アクアの「想像の50倍面白かった」は良い反応でした。正直自分も普通のホールでやる演劇しか見たことは無いので、こういう体験型舞台は見たことが無いのですが面白そうですな。
アクアのべた褒めににまにましているあかねがかわいかったですよ。

■グレンダイザーU 2話
なぜ両親を殺したのはカサドだと言わないのか。
グレンダイザーに乗って暴走して大虐殺しちゃったデュークでしたが、グレンダイザー“が”暴走した(させた)のか、デューク自身が怒りとうっかりでやらかしちゃったのか、カサドに何か仕込まれたのか、どれなんでしょうね。
カサドを狙おうとして婚約者をやっちゃった辺りはうっかりだとしたら酷すぎるし、グレンダイザーかデュークに問題があるのなら救いが無さすぎるのですが、どうなのやら。
「カサドが全部悪い」なら話は簡単なんですけどねえ。

暴走を恐れるデューク・大介さんに「暴走したら殺してやる」と言う甲児はよかったのですけど、正直BL感があった気も。
ところでマジンガーヘッドを振り回されるのはヤバいですな。よく生きてたなあ甲児。スペイザーにパイルダーで滑り込むところは面白かったですよ。結構内部スペースに余裕あるのねスペイザー。
そしてセキュリティに厳しいなグレンダイザー! すぐ盗まれるガンダムにそのセキュリティを分けてやってくれ。…と言いつつ、グレンダイザーには乗れなくてもスペイザーにはパイルダーごと入り込めるのはちょっとガバいな!

サウジアラビアで始まったと思ったら、日本にパリにローマにと結構あちこちが舞台になりますな。中東だけでなくフランスやイタリアでも人気らしいしサービスなんですかね。怪獣映画なら怪獣に街が破壊されるのもご褒美ですし。
最終的にはどこに落ち着くんですかね。普通に光子力研究所なのか宇宙科学研究所が出てくるのか。

今回登場した牧葉ひかる(ヒカル)が別人過ぎて凄いですな。弓さやかやマリアは元に近いのに、1人だけ面影が無さ過ぎる(^^;

◆週刊少年サンデー 34号
・龍と苺
苺ファンだとバレてるのか。後輩の優しさが辛い(笑)
苺年代記は興味深かったです。

・あおざくら
特に理由の無い拒絶が近藤を襲う!
…いやまあ理由はあるのだろうけど、夢を持って防大にいる奴が嫌いとか言われる方には理不尽な話ですよ。
まあ、あの伊東や土方とも今ではそれなりの関係は築けているのだし、950点の人ともそのうち何とかなるのだろう。たぶん。

・タタリ
小学校を襲われるのはキツいイベントですな。いつか妹への正体バレもありそうだとは思ってたけどどうなるやら。

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2024年7月12日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(7/8~12分)

・逃げ上手の若君
新番組。原作はジャンプで既読。
土日が忙しくて見れなかったので月曜に見る。てか週末に見るものが多い;
力の入った出来でよかったですよ。松井先生初アニメのネウロはヒドかったけど、その経験あってか以後の暗殺教室や本作はよいアニメ化になってくれてよかったです。
足利高氏(尊氏)のモンスターっぷりや、諏訪頼重の変態っぷりがいいですね。
諏訪頼重の顔面のアレはもう奇面フラッシュとでも呼ぶしか無い(笑) 神力を弱にする描写に笑いました。EDでも切ってるし。
時行の逃げアクションが凄かったですよ。

・しかのこのこのここしたんたん
新番組。原作未読。
タイトルを打ち間違えていないか不安になりますな(最初まちがえた)
OPでPVの映像が使われていなくて笑います。
内容は… … … 「不条理」のひとことに尽きる(笑) なぜ主人公だけが全方位からタゲられてるのかとか、考えてもしょーがないな!
奈良や宮島の人は大変だなあと思いました(風評被害)
ツノがアップになると尖ってたり汚かったりするのがヒデエ(笑)

・異世界失格
新番組。予備知識なし。絶望した!
これが異世界文豪ストレイドッグスか…(違)
出オチちですが笑いました。出オチですが。
トラックはサービスかよ。

・アーリャさん
実にチョロかわいい。ツンデレかと思ったけどツンデレデレデレくらいかな。(なお、気付かれていないと思っている)
妹がいいキャラですな。

・ポケットモンスター テラスタルデビュー
ドット達のおかげで解決したけど、かなり駄目な店だった気がしないでもない。
客引きに利用されるオニキスさんが泣けました( ノД`) でも、うどんは美味しく頂けたようでよかったぜ。

■【推しの子】 13話
2.5次元舞台編の最初の顔合わせ部分はカットされたかと思ったら今回やるのね。前回ラストをアビ子先生の「全部?」で締めたかったわけだ。
おかげで「今日あま」でダメダメだったメルトくんの決意表明が見られてよかったですよ。ダメダメなところから這い上がるキャラは好物です。
(有馬もやらかしてから這い上がろうとしているわけだから、思うところはあるのだろう)

問題の原作者と脚本家…と言うか演劇側とのぶつかり合いは…、見ていてお辛いですね。
実際、(例の事件もあったし)メディア化して駄目なことになる作品は多いわけですが、その要因はそれはもう様々なケースがあるのでしょうけども、
本作に関しては、演劇側もちゃんと情熱をもって仕事していたのが分かるので辛いですよ。
間に入る仲介者が多すぎて、伝言ゲームで意図が伝わらずに、ここまで来てご破産になってしまう展開がホント悲しい話だ;
原作者と脚本サイドが最初から直でやりあえればいいのでしょうけど、なかなかそうもいかないですよねえ…。なんでも河原で殴り合って分かり合えればよいのですが。
とりあえず、「キャラを変えるのは無礼だと思いませんか?」は、直近ではドクター・キリコが浮かびました(苦笑)

それはそれとして、アビ子先生のキャラは変人っぷりがツヨツヨで面白いですよ。ダブル歯磨きは無いな!
そしてアビ子先生と吉祥寺先生がいいコンビですよ。

次回は最新の体験型コンテンツの演劇について、自分が演劇を見たりしていたのはだいぶ前なので、その辺りは知らないのよね。

■グレンダイザーU 1話
新番組。
これが石油の力か…。
全体的に絵が軽い印象ですが、気軽なスタンスで見ればいいですかね。

絵が違っても兜甲児とマジンガーの活躍は嬉しいものがありました。
性能で劣ってもジェットスクランダーを失っても、腕でジャンプして接射ブレストファイヤーで敵を撃破する戦い方は格好良かったですよ。
しかし、その後に2体相手にボロボロになって首を引っこ抜かれるのはショッキングで悲しいものがありました。
OPを見る限り、甲児はスペイザーには乗らずにマジンガーも出続ける感じなので、パワーアップして頑張って欲しいところです。

ところで、スペイザー3台に乗る女子は、OPからすると弓さやかとマリア…はすぐに分かったけど、
もう1人の肌がちょっと濃いネイティブ系女子は誰だ? …と思ったら牧場ひかる(ヒカル)だったのかアレ。1人だけキャラが違い過ぎてサイトで確認するまで分からなかったよ(^^;

マジンガーが完敗した2体相手をグレンダイザーがスペースサンダーの一撃で撃破したのはそれはそれで燃えました。
本作だとグレンダイザーは母星でやらかしてしまった悪魔のメカ的な設定のようなので、その悪魔的な強さも納得です。
グレンダイザーのコクピット回転に意味がある感じだったのは面白かったかなと。

◆週刊少年サンデー 33号
・MAJOR2
いきなり試合当日に飛んでちょっとビックリしました。そしてトイレに行ってる間にピンチとは‪;‬
最終的には勝ち進むだろうけど苦労するなあ。

・廻天のアルバス
事情が分かると勇者もいじらしく見えますよ。チュートリアルは終わりでこれからが本番ですかね。
タイムアタックは望みが薄そうだし、他の手段を探す方が良さそうではありますが、さて。

・龍と苺
この時代のサンデーは3600円くらいするのだろうか。
転生かAIかタイムリープか何かか、
はっきりさせないまま、終わるんじゃないかと疑ってますが、分かるとしてもまだまだ先だろうなあ。

・トニカワ
そもそも本当に制圧が目的なのか分かりませんが、旦那さまが頼もしいのは分かりました。

・タタリ
なんでタタリなんて名前なんだろうと思っていたらいい話だった。
妹とのいい感じのほのぼのを描かれると、この先の展開が凄く怖いね!

・あおざくら
近藤達の回答は理想論ではあったけど良い回答だったかなと。
理不尽に面することが多い仕事だからこそ理想は持たないといけないのだろうし、たぶん。

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2024年7月 7日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(7/6~7分)

・ドラマ ブラックジャック
凄くよかったとは言わないけど、凄く悪くもない出来だったかと。いろんな話のツギハギになるのは分かりきっていたし、こんなものかなあと思いました。
しかし問題になっていた女体化キリコについては、やっぱり微妙ですねえ。女性にした納得感はありませんでした。
同じく琵琶丸さんの方もアーティストにキャラ変されていて吹きましたが、こちらはただのサービス的なものだったので別にいいか。
SNSありの現代設定でブラックジャック個人の写真が消されてるってのは凄い設定ですな。権力者の力…と言うより闇の力と言われた方が納得感があります。
クマカレーになっていたけど、ボンカレーは無理なのか(笑)

・疑似ハーレム
新番組。原作最後まで既読。
あらためてアニメで見ると凄いほのぼのっぷりだ。平和でいいよね。

・ウルトラマンアーク
新番組。今回はちょっとライトな路線っぽいですかね。
今回の主人公は調査書所属で防衛隊じゃないのね。それなら戦ってる最中にいなくなる弊害が多少少ない…だろうか?
ウルトラマンが現れて数ヶ月経った時点からスタートというのも珍しい感じですかね。見ていない作品も多いので分かりませんが。
メガネの石堂さんが面白いキャラでした。最後コーヒーメーカー持参してくるし(笑) コーヒーがインスタントすらない職場ってのは、まあ確かに珍しいかも知れないですな。
アークさんの戦闘スタイルはバリアで殴ったり刺したりで、プロレス感があります(笑) ブレーザーさんのバレード芸のようにバリア芸を極めてほしい。
録画してるからってことだろうけど、戦闘中にずっと右上にタイマー表示がされていて笑います。3分を多少超えるくらいなら大丈夫なのね。そしてメガネ剣が凄いな。

・わんぷり
大福さん、ただのウサギじゃない認定いただきました。変身してもええんやで。オスかメスかよく分からないけどオスでも前例があるし。
ユキの人間化がバレたり、悟くんの想いがバレたりと結構人間(動物)関係が動きました。悟くんの片思いを知ってウキウキ過ぎる猫屋敷さんが危険な香りがするぜ(笑)
キラリンアニマルも揃ったりエンディングも変わったりしたことだし、話も大きく動きそうですかね。

・シンカリオン チェンジ ザ ワールド
総集編
姉は一応自意識はあったのね。すごく洗脳されて誘導されてる感があるけど。当人は子供達を助けるつもりだったのがエグい。
予告のいかつい新キャラは味方か敵かただの学校関係者なのか、分からぬ。

■小市民シリーズ 1話
新番組。氷菓の米澤穂信原作なのは知ってるけど未読。
制作のラパントラックの作品は(MAPPAと共同制作の)さらざんまいを見ただけなのでよく知りませんでしたが、絵はキレイかなと。(演出は独特でしたが)

内容は、どうしても氷菓と比べてしまいますが、氷菓を見て(読んで)いた時は奉太郎に共感…まではしなくても考えていることはまだ理解出来たと思うのですが、
今作の主人公ペアは… … …、正直何考えてるかよく分からないですね(^^;
「小市民たりたい」「小市民であるためには(本当はやりたいけど)推理とか避けたい」という感じらしいということは、まあ分かるのですが、
正直、なんだそのこだわり? …とは思ってしまいます。感情移入出来ねえ…;
とりあえず、別にカップルというわけでは無いらしいのは分かりましたが、依存関係…なのか?

そして、友人ポジション(?)の堂島が大分キツイですな。むやみに圧が強くて、被害者が望んでいないのに出しゃばってきて、正直近くにいられるとだいぶキツイな!(^^;

自転車のシーンは、昨今は2人乗りのシーンを描くにも工夫がいるよね、とか思いました。
そして後味が悪いぜ。(鍵してなかったの? いや、自分も鍵してても自転車盗まれたけど)(なぜタルトを入れっぱなしにした)

■爆上戦隊ブンブンジャー 19話
七夕でATM回。まあ七夕要素は最初と最後だけな気もするけど。割とバカ回で面白かったです。
お金の重さ攻撃は個人資産が重量に変換されるので大也は危険として逃されましたが、最後まで引っ込んだままで終わりはしないだろうと思っていたので最後のオチは満足しました。
「天空全財産斬り」に笑います。別名「子泣きじじいアタック」と呼ぶべきか。

新しいトレーニングマシンを買ったからと言ってあそこまで金欠な錠に泣けますよ。そう言えば彼って警察官としての給料しかもらってないんですかね?
ミラもあまりお金無さそうですねえ。そして全員の懐具合を把握しているシャーシロは恐ろしいですな。
玄蕃さんはATMグルマーのお札をこっそり懐に入れるんじゃねえ(笑)
一文無しの先斗に攻撃が効いて何故?と思ったら、ビュンディーにへそくりがあって吹きました。
ところでATMグルマーさんは短足でかわいかったですよ。係員お呼びしなくちゃ!

ブンブンのかつての後悔が解消する話でもありましたが、…そもそも宇宙に道路があって重力(?)もありそうなのはどうなってるんですかね。
そもそもグランプリの描写は今後本編中で描かれるのでしょうか。あまりちゃんと描く気がしませんが。(面白く見せるのがハードルが高そう)

調さんの愛は重いですな。短冊が裏表までびっしり書かれていてこわいぜ(笑)

ブンバイオレットとビュンディーがOPとEDに追加になりましたが、OPはともかくEDは大分雑な気が。全部撮り直しとは言わないまでももうちょっと一緒にいるシーンを入れられればよかったのに(^^;
本編の名乗りシーンはタイミングが合わなくて笑いました。

次回はミラの恋人再登場ですか。てか、その彼は1話で全然掘り下げも無かったですが、本当に恋人だったのか???(一方的だった疑惑が)

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2024年7月 5日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(7/1~5分)

・ポケットモンスター テラスタルデビュー
クラベル校長やオモダカさんやレホール先生とてエラパゴスやラクアの事を話したりの巻。
パルデアの大穴だのエリアゼロだの物見塔だの、ゲームの要素が結構濃く盛り込まれていたり、歴史のロマンを感じさせてくれたりで楽しかったですよ。
エリアゼロにもそのうち行くことになるんでしょうねえ。
ところで人間3人とポケモン3匹(?)を乗せて飛べるリザードンは凄いな。

・ガールズバンドクライ
見ていなかったですが、TLに絵が流れてくるので気になってアマプラで視聴。
面白かったです。3Dで避けててすまんかった。魅力的に描けるようになったのだなあ。
見る前は、仁菜は何にでも噛みつく狂犬キャラかと思っていましたが、思った以上に普通でまっとうでまっすぐで、それでいてやっぱり狂犬で、とても魅力的でした。
生きづらそうだけど! 物凄く生きづらそうで、この先の人生が心配になるけど!
いやホント、彼女達この後どうなるんですかね。ED映像はその後らしいけど。ロックな人生だなあホント。
ビターとも言える結末が爽やかながらもシビアでリアルでした。

■鬼滅の刃 柱稽古編 8話
最終回。
無惨様ウォークからの、お館様と無惨様が会話している辺りまではじっくりゆっくりと進展していたのですが、
言いたいことを語り終えてからの産屋敷大爆発から一気に話が加速して、そこからラストまでは実にジェットコースターでした。緩急が素晴らしい。
穏やかで優しい声で無惨様を煽りまくるお館様の恨みと覚悟が凄いですよ。

それにしても、死にかけの自分だけならまだしも、妻と娘まで巻き添えに自爆するところが恐るべきですよお館様。覚悟が決まりすぎのお館様に対して、あの無惨様が常識人のようなことを言っていたのに笑います。
実際、屋敷にいたのがお館様1人だけなら無惨様も自爆を察知出来たかも知れませんが、妻と子供2人がいたころで、まさかそこまではすまいと油断させてしまったってのはあるでしょうね。
無惨様の隣で普通に遊んでる子供が覚悟ガンギマリ過ぎて本当に恐ろしいよ産屋敷家。
鬼殺隊が異常者の集まりと言われるわけですが、虎の尾を踏んでそうさせたのも無惨様なのでホントに自業自得で因果応報なのよね。

ところで無惨様のズボンの回復力が凄かったです。上半身は裸でも下半身は死守する無惨様に笑います。

珠世さんもお館様同様に覚悟ガンギマリで格好良かったですよ。ホント珠世さん超々重要人物だからなあ。

悲鳴嶼ハンマーが格好良いですが、頭を吹っ飛ばしてもすぐ再生するのが厄介ですな。これを相手に陽が昇るまで持ちこたえなければならないとか、長い一夜の始まりですよ。
実際、この一夜のために映画三本使うわけだしなあ。何年かかるか分かりませんが、最後まで見届けたいところです。

柱集結からの無限城トラップ発動で皆が無限城に取り込まれましたが、落下だけで死んじゃってる隊士もいそうですよ;
海老天を食おうとしていた伊之助は刀も一緒に落ちてくれて良かったですな。刀を失っていたらどうにもならないところでした。
そして善逸がえらく格好いいですよ。

煉獄さんの声はよいサプライズでした。

■無職転生 24話
最終回。よい最終回でした。
パウロの死を伝える場面は、ノルンが泣くのは分かっていましたが辛かったですよ。
ノルンが父パウロの剣を引き取った後、母ゼニスがパウロの籠手を抱いていましたが、廃人のように見えても意識はあるんですかね…。

と、この重い話のすぐ後で、すぐに重婚話をするとはちょっとびっくりでした。
少しは間を開けるべきとも思いつつ、いや、話をするならこのタイミングだなとも思えるので判断に困ります。
ノルンが一番怒るのは分かりきっていましたが、やっぱり怒りますよね。激怒ですよね。
ノルンが真っ先に泣いたり怒ったりなのでアイシャは冷静になるのだろうなあ…。(アイシャ的にはそもそも重婚の方は問題にしないだろうけど)

どうやって収めるのかと思ったら、シルフィが天使過ぎました。「時間の問題だと思ってた」には笑います。
正直現代日本人的にはモヤりますけど、重婚が普通の世界ならまあ有りなんですかね。分かりませんが。

シルフィが認めたとは言え、ノルンは引き摺るんじゃないかと危惧しましたが、剣術の稽古で発散していたのは健全でよかったかなと(笑)
そして、出産の時にはノルンとロキシーが仲良く並んでいてよかったですよ。

ヒトガミの言う後悔って結局何だったんですかね。父は失ったけど、母は一応助けられてロキシーも助けられて、残した家族も皆無事で、現時点では何が後悔なのか分かりませんが、
ただのルーデウスを操るための戯言だったのか、今後に意味があることなのか…。

ルイジェルドさんは魔王バーディガーディと一緒に旅してるんですか。この2人ってそもそも知り合いなんでしたっけ?

3期はいつになるか分かりませんが決定したし、気長に待ちたいかと。

■【推しの子】 12話
おしのこのこのここしたんたん…(違)

新番組。2期開始。
原作は1期後に単行本とジャンプラで直近まで既読。(雑誌よりは1週遅れなのね)

刀剣的な2.5次元舞台「東京ブレイド」編からのスタートですが、劇中劇をかなり作り込んでいて楽しいですな。
脚本に違和感がありつつも稽古は順調に進んでいて…と思ったら、最後に原作者による脚本全リテイク爆弾が爆発で大変ですよ。
本作の原作でこの辺りが描かれたのは勿論かなり前ですが、今回の原作改変問題といい、1期の恋愛リアリティショーの時といい、タイムリーが過ぎますねえ;
業界の闇的な部分を描くのが本作の持ち味ですが、いや恐ろしい。

「メディアの違いを理解せよ」とも言いますし、メディアが変われば原作改変もやむ無しな部分はあるにはありますが、それでも守らないといけないところはあるよねと。
ちなみに、先日やっていたドラマ版ブラックジャックは録画したけどまだ見れていません。2時間近いのでなかなか見る時間が取れないですよ;

カットされているところもあるし、キャラ間のやり取りはまだそれほど深堀りしていない状態ですが、
あかねの「私の彼氏孤立してる」は笑いました。個人的には有馬派ですが、プクーと膨れたりしてるあかねがかわいかったですよ。
負けヒロインは今期多すぎるらしいですね。
姫川は無精髭なのに演技を始めると格好良くなるのがいいですな。しかし防人が読めないのはヤバい(^^;
稽古が始まる前の顔合わせでの、アクア・有馬と(今日あまでダメダメだった)メルトが会う下りがカットだったのはちょっと残念でした。今後補完されるかもですが。

◆週刊少年サンデー 32号
・廻天のアルバス
あー、魔王を倒したらヒロイン自身が魔王になっちゃうのか。
魔王封印とかは無理なのかね。(まあ封印は破られるものだけど)

・龍と苺
うっかりやりすぎて少しピンチになりつつ地力の差で苺の勝利。危なげないなあ。
最後の最後で上座交換にちょっと笑いました。

・テノゲカ
相手が自分より幸せか不幸かで付き合い方を変えると言うのが少しモヤります。
そもそも、あの大傷を見るだけでも単純に幸せなだけの人生じゃないと察しそうだけど。

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2024年6月30日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(6/29~30分)

・わんぷり
だいすき=ジャンプ
なかよし=左右よけ
…そっちの方が難しいよ( ノД`)

・風都探偵劇場版楽しみね。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 13話
闇堕ち姉とのバトル…からの、闇堕ち姉奪還成功。早いな!
正直、1クールくらいは姉が敵のまま引っ張るのかと思っていたので、スピーディーに奪還できてちょっと意外でした。いやまあ本作が何クールなのか知らないけど。
姉は闇堕ちしていた間の記憶は無いようだけど、結局洗脳されてたとか、身体と記憶だけを利用されてたとかなんですかね。ラストで今後の敵キャラらしい人も出ましたし。
ところで、戻ってきたのに次回予告の姉は化粧が濃いままなので、アイシャドウ落とそうぜと思いましたが、次回は総集編なのか。

タイセイ・リョータ・アカネは無事に仲直り出来てよかったですよ。タイセイのピンチを2人が救うのがいいですね。
そしてモジモジしてなかなか謝れない2人に対してうるさくキレてたビーナがある意味ナイスアシストでした。

必殺技のグランクロスがやっと出ましたが、今作では身体の負担の大きいなかなか出せない技扱いなのね。どういう理屈でどんな感じに負担が大きいのかよく分かりませんが、生命力でも吸われてるのか?

エルダ上司は(前作までの味方組織がホワイトだったこともあって)好感度低いですね。
子供を戦わせてるくせにあの言い草な辺りがまたダメダメです。Zガンダムのウォンさんでももうちょっと好感度があった気がします。
弟に姉を殺させようとしたのは、姉にバラされたら困る厄い秘密でもあるのかと思ったけどどうなのやら。

■爆上戦隊ブンブンジャー 18話
10歳で地球を捨てたというフレーズが凄いな。
それだけを聞くと、自分の周囲の出来事だけで判断して「地球全部クソ!」と判断した、物凄く了見も見識も狭いやつ…という印象になりますがどうなのやら。今回の描写だけでも視野は狭い感じですが。
具体的に何があったのかはよく分からないですが、今後また描かれるんですかね。

ところで、子供の頃に出会った謎の宇宙人(ロボ)と宇宙に旅立ったと言うと、モジャ公感がありますね。
子供の頃のシーンでビュン・ディーゼル以外に3人ほど(?)謎のシルエットが映っていましたが誰なのやら。始末屋仲間なのか? 今後出るんですかね?
そして、ビュンディーとバイオレットさんの出会いが10年前として、ブンブンとビュンディーが仲間だったのって何年前なのやらと時系列が気になりました。

大事にしていたカードの写真の人(シューマツバ)が重要人物なのかと思ったら、そこは大事ではなくてちょっと意表を突かれました。友達との思い出の品として大事にしていたのであって写真の人は関係無かったかー。
…て、あれ、スーアクさんなのね。

ともあれ、今回ですっきり仲間入りしてよかったです。
一方でサンシーター達は今回大分悪かったなあ。

細武さんもラストシーンがちょっと黒い感じでしたがどうなのやら。

■響け!ユーフォニアム3 13話
最終回。
良かった…、本当にいい作品でした。

冒頭から時系列が変わって、演奏シーンが始まらないので、まさか最終回でも演奏をやらないなんてことは…と少しドキドキしました。
ちゃんと演奏してくれてよかったですよ。これまでの思い出の場面を散りばめながらの演奏シーンが感慨深かったかと。
真由のソロのシーンは切なさがありましたが、喜びもほろ苦さも混じり合った諸々のこれまでのシーンを見ながらだと、これも青春だなあと。
ED前のラストは、麗奈の「嬉しくて、死にそう」で締めくくるのが、シリーズ最初のシーンと繋がって感慨深いですよ。

あすか先輩から託された「響け!ユーフォニアム」を巡っての真由と奏を交えたシーンがよかったですよ。これが見たかったと思えたシーンでした。
真由とも素直にこの曲の話が出来たのは感慨深かったですよ。そして、(楽譜を渡したかは分からないけど)奏でにちゃんとこの曲が受け継がれてよかったです。
久美子が、何かあるとこの曲を吹いていたということが部員皆に知られていたというのは笑いました。
あと、サスペンス物のように窓から登場する奏に吹きます。

アメリカで修行して立派な奏者になって、いつか滝先生に告白するという麗奈は、頑張れと思いますが10年くらいはかかりそうですねえ。
今は麗奈自身が子供なので無理だし、滝先生が再婚とか考えられるようになるにもそれくらいはかかりそうですし。
まあ麗奈は滝先生がヨボヨボになってからでも大丈夫らしいので、ほんとがんばれ。

本番直前で緊張しないのかと問われて、練習してきたことをお客さんの前で披露出来ると言う緑が本当にメンタルが強いですよ。
この場面は、葉月を始め低音メンバーで「おー!」とやっていたのが周囲全員で盛り上がって最高でした。

晴香先輩と香織先輩が応援に来てくれたのは嬉しいですね。
そして、遅刻して入れないなかよし川先輩達があるいみ“らしくて”笑います。結果発表のところではさすがに入れていてよかった(^^;
あすか先輩は、まあ来ないよね。

演奏直前の奏ねこぱんちがかわいいぜ。

久美子と麗奈の言葉に乗せての部員全員紹介がいいですねえ。正直顔も名前も把握していなかった人もいるのですけど、演奏メンバーも選ばれなかったメンバーも先輩達も、皆で頑張ってきたのだと思えて感慨深いです。

そして、エピローグ後はちゃんと黄前先生が見られてよかったですよ。なかなか顔を見せてくれなくてヤキモキしました(笑)
久美子の進路がこうなることは先週でも示されていたとは思いますが、やっぱりこうなりますよね。久美子には向いていると思います。エンドカードの叱られる黄前先生に笑いました。
ところで音楽教師になるルートは「教育学部の音楽科」と「音大」の2ルートがあるようですが、久美子は前者で行ったんでしょうね。

黄前先生の「なんですか、これ?」エンドじゃなくてよかったぜ!

秀一と久美子のラブコメはやっぱりオミットされちゃったかと残念でしたが、黄前先生が秀一に一旦返したヘアピンを持ってるから、ちゃんと原作通り付き合ってるということですね。よかったなあ秀一。

ところで先日出た原作小説短編集を読みましたが、次の幹部や、奏と真由のことが補完されていてスッキリしました。

作中でもリアルでも…色々ありましたが、このシリーズを完結まで見られて本当によかったです。
スタッフ・関係者の皆様はありがとうございました。

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2024年6月28日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(6/24~28分)

・となりの妖怪さん
最初はほのぼの妖怪日常ものかと思ったのに、これほどダイナミックでシビアな展開になるとは。
父は、身体は妖怪になって心はあっちで彷徨ってた(そして心は今回一時的に戻って消えた)…と言うことなのか?

・藤子・F・不二雄SF短編ドラマ 流血鬼
原作既読。今回の放送は再放送だけど初見。
いきなりモノクロでちょっと驚きましたが、すぐになるほどと納得しました。
日本の検疫はウイルスも通さないとか父が言ってましたが、コロナ以後だと切ない気持ちになりますよ。作中でも結局通ってるし。
後編に続くとは、思ったよりボリュームあったのだなあ。

・ポケットモンスター テラスタルデビュー
リコ&カエデVSチリちゃんの巻。
ドオーちゃんはもっちもちだけど触ると毒なのね。おつらい( ノД`)
バトルはカエデさんがいいアシストをしていたと思ったら後半キレッキレに弾けてさすがでした。
ドットとボタンは割と相性が良さそうな2人かなと。イーブイ鞄かわいいよね。パルデア編はゲームキャラが結構出てきてくれていいですな。
次回は、フリード博士の無事が確認出来てよかったです。逮捕されてなくてよかった。

・クロスボーン・ガンダム 神の雷計画の真実
これはヒドい(笑)
「ローズマリーを愛してしまう」に吹きます。最高にヒドすぎて最高でした。
なんでずっとナイフ舐めてるんだよギリ(笑)
百合要員のエウロペさんに笑います。
トビーかわいそー( ノД`)

■鬼滅の刃 柱稽古編 7話
無惨がくる!! ねっとりじっくりゆっくりたっぷりと歩いてくる無惨様がちょっと面白かったです。演出に凝るなあ無惨様。

悲鳴嶼さんの辛すぎる過去が語られましたが、あらためて見ると本当に救いが無い過去ですよ。沙代にも信じてもらえなかったと悲鳴嶼さんが思っているのが辛い…。
ところで、素手で鬼に勝つとは、何の修行もしてなかった状態なのに凄すぎるな当時の悲鳴嶼さん。さすが最強。
そして、悲鳴嶼さんと8人の子供達を鬼に売った奴って、原作では小さく描かれていて分かり難かったけどアイツなのね。(後に単行本で説明されてたけど)

おはぎが好きな不死川兄は和みました。これがギャップ萌えか。
てか、おはぎを剥き出しで懐に入れるのはやめよう義勇さん。
水柱・義勇さんの柱稽古は結局描かれなかったけど、どういう内容だったんですかね。そもそも岩柱修行を炭治郎より先に終えて水柱修行に参加した隊士はいたのだろうか。

■無職転生 23話
父を喪い、母は心が壊れて、これからどうするのか…、
と思ったところで、まさかの「重婚のすゝめ」

…いやあ、現代日本人的にはアウトだけど、この世界は重婚ありだし、正直でロキシーとも  すること自体はネタバレで知っていたのですけど、
昨日の今日…と言うか、前回の今回でこうなるとは思っていませんでしたよ。進展が早い。
次回一体どうなるのか。…シルフィ本人よりも、ノルンに滅茶苦茶キレそうで怖いですよ。そして今度は兄への信頼を修復できる気がしません;
せめて、兄が左手を失うほどの厳しい戦いだったこと、兄も本当に頑張ったことは理解してやって欲しいですが…。

重婚を勧めるのがエリナリーゼさんの役だとは驚きましたが納得感はありました。重婚はパウロもそうだそうだと草葉の陰から応援しています…、と言うか生前から二刀流とか言って応援してたよ! 
それはそうとロキシーはかわいかったです。

前世の親を大事に出来なかった後悔は、さすがに誰にも分かってもらうことは出来ない後悔でしょうが、辛いよなあ…。
ゼニスはあの状態からいつかは治るのかと思ったけど、治らないのか…?

■終末トレインどこへいく? 12話
最終回。
無事解決してめでたしめでたし…なのかな? どうだろう?
まあ仲直りは出来たし、世界もいくらかはカオスな状態がマシになった感じではある(?)のでいいか。いいのだろう。

それにしてもゾンビが有能過ぎました。ボタンも運んでくれるし、男塾で橋をかけてくれるし、体重をかけて電車の傾きも直してくれるし、お役立ち過ぎる。
最後は人間に戻った…と言うかゾンビが人間になった?っぽいけど、まあ幸せそうだからいいか。いいのか?

ラスボス葉香はなかなか手強かったですよ。
2年前のことは静留が悪かったのは確かだけど、怒りが持続しすぎる…と言うか、当人は2年間バグって固まっていたようなものだし、やっぱり怒りは適度に発散出来ないと駄目なのね。
髪の毛パンチが怪我させない程度の威力だったのは葉香にまだ理性があったのだろうし、なんとか仲直り出来てよかったです。
そして、ポチが味方になってくれてよかったかと。…てか、カラスなの?
ポンタローは…、どうでもいいや。

路線切り替えに吾野流弓術が活躍していてちょっと燃えました。砲撃の中で生身を晒すのは吾野流戦車道ですね。
ところで吾野住人が動物から半獣人っぽくなってたけど、静留たちも21歳3ヶ月になったらこんなになっちゃうんですかねえ。

世界は戻ったようで戻ってないけど、まあよかったんじゃないかなと。たぶん。
もうちょっと他の駅も見たかったですね。2クールやると長すぎたかも知れないのでこれで適正だったのかもですけど。

◆週刊少年サンデー 31号
・MAJOR2
千代姉の問題はやる気も闘争心も無いこと。確かにこれは指導でどうにかなるものでも無いので難しいよなあ…と思ったら、
仁科がナチュラルにやる気を出させてくれてさすがでした。天然は強い。

・龍と苺
棋士兼プロ野球選手て、トンデモナイな。
次回で普通に苺が勝ちそうですが、さて。

・タタリ
面倒くさそうなのが組んじゃったかー。

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2024年6月23日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(6/22~23分)

・わんぷり
にゃんだふるぷりきゅあ!
猫が学校に来るの巻。勉強に芸術に運動にとユキのスペックが凄いですな。運動はともかくなぜ勉強出来るのかが謎です。
一方でこむぎの出来ないっぷりが際立ちますが、そんなこむぎの言葉もユキには響いたようで、距離が縮まってよかったですよ。
寝てるごしゅじんを起こしにくる犬なこむぎに笑います。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 12話
前回最悪の状態になったタイセイ・リョータ・アカネの関係でしたが、タイセイは闇落ち姉と会ってかえって吹っ切れて(?)、リョータとアカネもマイと兄のおかげで言い過ぎを反省してと、
(姉のことはまだまだ大変だけど)、とりあえず3人の関係はこれでもう大丈夫そうで一安心でした。ビーナとも和解出来てよかったかと。
前回正論で殴り過ぎたアカネは、兄と話すより前に言い過ぎを反省していたようでよかったですよ。
リョータは、先週時点でマイに殴られて反省すればいいのにと思っていたけど、本当にマイが殴ってくれて笑いました。でも、怪我してる方の腕で殴るのはやめようマイ(^^;

姉は、人類に(エルダに)絶望して闇落ちしたのか、洗脳でもされてるのか、実は偽者なのか分からないけど(偽者ってことは無さそうか)、完全にエルダに敵対して宣戦布告してきちゃって大変ですな。
エルダがブラックという話は、今回急に降って湧いたエルダ上司を見るに確かに黒そうな雰囲気はあるけど、…地球連邦軍と比べてどっちが黒いかなあ、とは思いました(笑)
動物園の件は姉もやり方が駄目だった気もしますが。…エルダへの恨みも姉自身のへっぽこっぷりが原因で、ただの逆恨みだった。…なんて展開は勘弁な!

グランクロスは本作でもあるのね。タイセイ覚醒で次回使ったりするんですかね。

■爆上戦隊ブンブンジャー 17話
ブンブンはビュンディーに負い目があるようだけど、なんやかんやと互いに大事に思ってるようだし、タイヤコウカーン!(違)で気持ちも通じたようでよかったですな。
それにしてもわんぷりと言い、今日のニチアサはタイヤ付いてるなあ。
ブンブンとビュンディーのわだかまりは多少解けた感じなので、次回でブンバイオレットさんの事情の話をやって正式に仲間入りですかね。
最後に出してたカードの人は恩人とか憧れの人とかなんですかね。シューマッハならぬシューマッツ?

ヤルカーちゃんが改造されちゃいましたが大丈夫ですかね? サンシーターがやる気ゲージが下がりまくりだったのは面白かったです。
ヤルカーちゃんのハイウェイ空間でのレースバトルも今後は無くなってしまうのだとしたら勿体ないですが、どうなんでしょうねえ。(てか、そもそもハイウェイ空間って何なんだ?)
キャノンボーグさんが退場したらその辺も元に戻りそうな気がしないでもないですが、さて。
そして予告的にそろそろキャノンボーグさんが退場してもおかしくない気がしてきました。

ヤスノブ(マッチョ)がまた出ていて笑いました。

■響け!ユーフォニアム3 12話
うおお……、滅茶苦茶よかったです……。
過程も結果も原作とは大幅に変えてきましたが、これでよかったのかなと。
ちょっとドラマチック過ぎるほどドラマチックな展開でしたが、ここまで最後まで描き切られるとに文句もありません。

原作では踏み込み切れずに終わった黒江真由と、ようやく腹を割ってちゃんと話が出来てよかったですよ。
宇宙人のように何を考えているのか分からなかった真由が、これでようやく血の通った人間に見えました。
かつての(麗奈と出会わなかった)久美子と似た存在である真由と、かつて麗奈が香織先輩とソロを競った場所で再オーディションで決着を付ける、因縁に因縁を重ねた展開がよかったですよ。

勝敗については、正直原作のまま久美子が勝つのかと思っていましたので、真由勝利は意外でした。
それも、最後に麗奈の1票で決まるのが本当にもう…劇的過ぎる…。幕で隠されていても麗奈が久美子の音を分からないはずが無いわけで、あのラストシーンは泣けました。
奏とのシーンも泣けます。本当にいい後輩になったなあ奏。
ドラマ的には原作のまま久美子勝利の方がカタルシスはあったでしょうけど、久美子の人として部長としての成長の総決算的には今回の展開も正解だったのかなと。見せ方が良すぎました。

滝先生は今期では久美子以外の生徒との接触が少なく(幹部くらい)、状況から先生の迷いは見えていたものの、今回の久美子との会話で先生の迷いや弱さをちゃんと見せてくれてよかったと思いました。
滝先生も、不器用ながらも生徒のことを考えてはいたのだなあと。いやまあ、不器用で未熟すぎるとは思うのですけど。

久美子の進路は無事に決まったようでよかったです。多分進路は原作通りなのだろうと思いますが、松本先生の「予想通り」発言に笑いました。ここの先生との会話シーンいいですね。

エンドカードは、確かに今回ボケにくいですよねえ(^^;

次回で最終回。
今期は京都大会も関西大会も描写カットでしたので、最後はきっちり演奏を見せてくれるだろうと期待します。エピローグもきっちりやって欲しいところ。

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2024年6月21日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(6/17~21分)

・鬼滅の刃 柱稽古編
岩柱・悲鳴嶼さんの修行開始の巻。
滝行と丸太3本と岩運びと、シンプルな内容ですが、シンプルなだけにキツイですな。そして人に教えるのが下手で不器用だよ悲鳴嶼さん( ノД`)
「川につけなさい」(冬の)がヒドいよ悲鳴嶼さん( ノД`)
前回兄と揉めた玄弥でしたが、今回は落ち着いて、実に親切でありがたかったです。初登場の時はあんなに狂犬だったのに、すっかり良い子になって!( ノД`)
修行を諦めて山を降りる隊士達が印象的でしたが、ここまで来られたのだからかなり出来る人達だろうにと思うと残念ではあります。
…いやまあ、皆が同じ順番で柱を回っているのかよく分からないですけども。(スタートは宇髄さんだとしても)
村田さんもなんのかんの言っても凄いですな。

・この素晴らしい世界に祝福を!3
最終回。
領主に20億を無理やり返してダクネスを奪い返して解決…のように見えて解決してないよなあと思っていたら、バニルが全部持っていきましたよ。
ここまで全部見通していたとは恐ろしい。そしてカズマ達にとってバニルが敵じゃなくてよかったですよ。
ダクネス父は死んじゃうのか…? と思ったらアクアが力付くで治し(解呪し)て吹きました。普段の駄女神っぷりに忘れそうになるけどアクアって超優秀なのよね。
ダクネスを取り戻すために20億を支払って再び貧乏生活か…と思ったら、領主の不正が発覚して金は戻ってくるそうで、まだ話の途中なのに裕福に終わるのがちょっと意外ではあります。
そしてバツネス落ちがヒデエ(笑)

・ゆるキャン△SEASON3
最終回。
花見キャンプの巻。桜と満月いいね。
カエル肉…、ビジュアルそのままは嫌だなあ;
おばあちゃんに騙されていた犬山家に吹きます。一族みな「うそやでー」過ぎる。
綾乃の出番もあってよかったかと。

・ポケットモンスター テラスタルデビュー
前回の話の続きでいきなりフリード博士逮捕、…なんてことになってないかと心配したけど大丈夫そうかね。
今回はパルデア四天王と交流戦の巻。
ドット&ナンジャモVSポピーに、ロイ&コルサVSハッサクと、前半も後半も見応えのある戦いでした。
勝っても自分の力は足りなかったと悔しがるドットに、負けても熱血なロイが対照的ではあります。2人ともがんばれ。
巨体のセグレイブのきょけんとつげきは、小さいホゲータがまともに食らったら絵面がヤバいですな。ホゲータが生き残れる気がしません(^^;
次回のリコ&カエデVSチリちゃんも楽しみですな。ところでアオキさんはあれで出番終了? アンと戦ったりしないですかね。

■無職転生 22話
迷宮の果てでヒュドラを撃破してゼニスを救出の巻…ですが、
パウロは死亡でルディも左手を失うとは。
うすぼんやりとしたレベルでのネタバレは把握していたので、そろそろパウロがヤバイっぽい程度には分かっていましたが、キツイですねえ…。
下半身を失ったパウロが最後に笑ったのは、息子の無事が確認出来たからか、ヒュドラを倒せた安堵からか…、少なくとも悲しみや怒りの表情では無かったのはせめてもの救いでしょうか。
しかし、そうやって助け出したゼニスも、息子が分からないどころか言葉も話せない状態とは…、ホント辛いなこれ;;;

ヒュドラとの戦いは本当に激闘でした。魔法も正面からは通じないは首を落としてもすぐ再生するわとズル過ぎる…;
あれが相手では、1人と左手の犠牲ならまだ被害が少ない方だったと思えるほどに。よく勝てたものですよ。

ヒュドラを前にした最初の戦いでパウロが切れまくっていましたが、
父があれだけ切れているとルディが冷静にもなるかなと。母と接点が薄かったとも言っていましたけども。
ともあれ、決戦前の作戦会議でのパウロとの会話がひとまず落ち着いた状態で話せたのはまだ救いでした。

ところでゼニスは何故ヒュドラの奥で結晶化なんて変に不自然な囚われのお姫様的状態になっていたんですかね。
人為的と言うか神為的と言うか、何者かの悪意を感じる。

タルハンドさんはドワーフのセンシ…いや、戦士かと思ったら魔法職だったのね。
そして魔法職じゃなく戦士職だったのかと以前驚いたエリナリーゼさんは魔法も使えるのね。

◆週刊少年サンデー 30号
・トニカワ
今の輝夜に司の血を飲ませれば何かが変わる(かも知れない)と。
月からの使者とのバトル展開は無理だろうし、それが作品の落とし所になるのですかね。

・龍と苺
未来はパンチの効いた人多いな!
苺が順当に強すぎて、トップクラスと当たるまでは苦戦もしなさそうですよ。

・タタリ
頼れる仲間(?)が増えて、陣営的には最大勢力になっている…のか??(陰陽師も含めたら微妙だけど)
まあ、同盟にもグレーなのがいるし、楽勝で進むわけは無いんですけどね。
そもそもあのご無体なラスボス相手に今の同盟メンバー全員でかかっても勝てるのやらどうやら。

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2024年6月16日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(6/15~16分)

・わんぷり
ニャミーさんがようやくちょっとやる気になって仲間入りの巻。まあ今後も揉めるかも知れないけどひとまずよかった。
ねこが学校に来るのはテンションが上がります。犬猫が登校とはヤバイ学校だぜ。
しかのこがしかせんべいを焼いてきて驚愕しました。

■シンカリオン チェンジ ザ ワールド 11話
姉が敵として登場して皆がボロボロの巻。
タイセイはメンタルボロボロで適正値も下がってビーナにまで当たるわ、リョータは「全部お前のせいだ」だわ、アカネは理詰めでタイセイを抉りまくるわで最悪ですな。
アカネは、元々嫌な奴として登場したけど、仲間になった後は頼もしい奴にもなってきたのだけど、やっぱり他人に厳しいと言うか他責思考が強すぎるなこいつ。仲間になった後も言動が無配慮な面はチラホラ出てたけど。
リョータも普段ならアカネの言動を嗜めそうなものだけど、いつもフォローしてくれるマイが怪我したことでタイセイに全責任を押し付けるマンになってるのがキツイですな。全部お前のせいだは無理筋だろうに。
「なぜ相談しなかった」と言うけど、タイセイも先生には相談してたんですけどねえ。大事な話をしようとするといつも邪魔が入るから仕方ない気もしますけど、まあタイセイの押しが弱すぎるのは実際問題か。
皆中学生で未熟なのは仕方ないけど、それぞれのダメなところが奇跡のコラボレーションで最悪の形で噛み合ってしまってお辛いですよ。
姉が敵なのは今後も長く引っ張るだろうけど、とりあえずチーム内の揉め事は次回で解決するといいですけどねえ。マイの怪我も軽ければいいですが…。

敵シンカリオンはブラック、ダークと来て今度はファントムですか。色々考えるなあ。結構グリーンの部分が多くて明るめな気もします。

■爆上戦隊ブンブンジャー 16話
ビッグバングランプリって宇宙空間でのレースかと思ってたけど、宇宙で道路をタイヤで走るんですかね?
宇宙でタイヤいるのかなあ…?、と思いつつ、タイヤが主題(?)な本作でタイヤが不要だったらビックリなので、きっと宇宙をタイヤで走るのでしょう。

新登場のブンバイオレットは「宇宙一の始末屋」らしいですが、カオスな方に転がしたい性分のようで、…始末って言ってるけどマッチポンプ野郎なのでは?(^^;
今回もハシリヤンに荷物(剣)を運んで自分で介入して争いを広げてと、かなりの放火魔感がありますよ。今後仲間になったとしても厄介そうな奴だなあ(^^;
そして、使っているアイテムはブンブンがかつてぶん投げたアイテムらしいですけども、つまりパクリ野郎なんでしょうか(^^; まあ、ツーカイザーもゴーカイジャーのパクリだったからいいか(いいのか?)
ところでブンバイオレットの相棒のビュンディーはブンブンのライバルだったようで、人間(?)関係の因縁的にはむしろバイオレット本人よりビュンディーが気になりますよ。

キャノンボーグさんがまだブンブンジャー側の前に顔を出していなかったことにちょっと驚きました。なるほど前回も背面からこっそり改造で介入しただけで姿は見せていなかったのか。
ブンブラックとキャノンボーグの間に仇的なフラグが立つかと思ったけどそんなことは無かったか。

ところで今回の剣の敵の人はガブリアス感が無くもなかった気がします。

ブンブンジャーの背中のタイヤは高所から落ちてもクッションになってくれて便利だなあ。

■響け!ユーフォニアム3 11話
みぞれ目線ヒデぇ(笑)

全国代表進出が決まったけど久美子の進路は9月でも決まらなかったり、麗奈とハグしたり、黒江さんにまた辞退宣言されたり、みぞれ先輩の音大のコンサートに行ったりの巻。

麗奈とはまだギクシャクしていましたが、麗奈がようやく謝ってくれて、大好きのハグで収まってよかったですよ。
それでいて、久美子が音大に行かないなら、音楽の繋がりが無くなれば自然に疎遠になっていくのが嫌だから、ここですっぱりおしまいにするとか。0か1かと言うかサムライと言うか。
…麗奈、めんどくさい女だよなあホント(^^; いや、そういうところ可愛いですけどね。ともあれ、ちゃんと抱き合えてよかったです。

一方黒江さんは、またまた辞退とか言ってきましたよ…;(何度目だ…)
本気で辞退するつもりなら久美子じゃなく先生に言えよと思っていましたが、奏がそのままズバリ言ってくれてスッキリしました。
当人に悪意は無いはずなのですが、あれを言われた方がどう思うかとか全然考えてないんですよね。実際アレは久美子を侮辱している。自分の都合でしか無いし。
まあ、黒江さんもかわいそうな立場だし、いい子ではあるはずなのだけど、舞台装置のサークルクラッシャーとして以外のいい面が描かれていないので好感は持てないままなのね…。
6末に出る短編集でフォローされそうではありますが。

久美子と姉のやり取りはホッコリしました。支えてくれていてありがたい。

9月になっても進路がまだ決まっていないのはヤバいですね。でもまあ今考えられないのも仕方ない。
久美子が音大に来るかどうかに対しての、みぞれ先輩の「想像出来ない」は、言葉通りに受け取っていいのかどうか、言葉が足りないよなあとは思いました。
とりあえず、エンドカードみたいに完全にアウトオブ眼中で興味が無いってわけでも無いと思うのですが。
このあたりが原作でどう書かれていたか忘れているのでまた読み返さねば。
コンサートでのなかよし川先輩コンビはホッコリしました。結構出番あるなあ。

毎年メンバーが変わる学生の楽団は確かに不思議な感じはしますね。吹奏楽に限らず大会のある部活ってそういうものなんでしょうけど。(自分は美術部で完全個人プレイだったのでそういうのは無かったですが)
先生の亡くなった奥さんの、石じゃなくて人を積んでいるという言葉はよかったです。

全12話と勘違いしていたけど、全13話であと2話あるのね。これまでカットされてきた演奏描写もラストではキッチリあると思うので期待です。

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