2019年10月13日 (日)

今週のアニメ感想・日分(10/13分)

■ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 1話
新番組、と言うか第3期2部。
タイトル長っ。

キリトさんが廃人すぎる状態ですが状態が好転するまでどれくらいかかるのやら。キリト本人はかなり長らく廃人のままと聞いた気がするけど。
村人達の嫌味っぷりがヒドいですが、村人からすればアリスが整合騎士とも知らないし罪人扱いだからですかね。

■仮面ライダーゼロワン 7話
ヒューマギア熱血教師の話を通して、ヒューマギアが自我に目覚め始めていることがアルトや不破に知れたり、エイムズ(不破以外)が怪しさを醸し出してきたりの巻。

指導熱心なのはいいけど、禁止されていることも守らないヒューマギアはさすがにまずいのではとも思いましたが、それも自我に目覚めていたからってことですね。素晴らしいことかも知れないけどやっぱり危険なこととも思えたりします。
ヒューマギアの自我については次回でもさらに踏み込んでいきそうなので今後にも期待かなと。
ところで滅亡迅雷が狙うのは自我・シンギュラリティに目覚めたヒューマギアということで、つまりイズはまだ自我に目覚めてないと言えるわけですね。…今後イズの感情表現の幅が広がるほどに不安になる設定じゃないですかー、やだー(^^;

暗殺ちゃんを拉致して、アルトにけしかけて、アルトにはフリージングベアーのキーを渡してと、唯阿さん(エイムズ)のマッチポンプめいた行動が凄かったですよ。
今回の唯阿さんの目的は、最終的には滅亡迅雷側の(マンモス)ゼツメライズキーゲットが目的だった…んですかねえ???

エイムズがどんどん怪しさを表に出してきましたが、アルトに対しては比較的中立的な感じを装いつつ、怪しげなエイムズのボス(←悪かどうかは謎ですが)の尖兵として周囲全てを利用しつつ暗躍してる唯阿さんと、
アルトと堂々と対立しつつも共闘して、エイムズの闇(仮)部分は全く知らされて無さそうな不破さんの立ち位置が対比的だなあとあらためて思いました。
最終的にどうなるか分からないけど、不破さんと唯阿さん&エイムズは将来絶対対立しそうですよ。不破さんのエイムズ離反も普通に有りそうです。

迅がフライングファルコンを使ったり、バルカンがゼロワンのカバンを使ったり、ゼロワンがエイムズのフリージングベアーを使ったりと、3陣営全てプログライズキーや武器が普通に共用出来るのが示されたのも興味深かったかと。
それぞれの陣営の成り立ちとかそのうち描かれると思われるので期待です。

暗殺ちゃんはいいキャラでしたが、もしや準レギュラーなのかと思いきやあっさり終了でしたね。今後も暗殺ちゃん2号とか出てくるかも知れないですけど。
暗殺ちゃんの妙なキャラと迅の組合せは面白いのですけど、なんかやりきれなく感じました。

コービー先生の最後は悲しかったですね。ゼツメライザーを付けられただけでアウトってのが条件厳しいですよねえ。

フリージングベアーはクマに食われそうな変身がインパクトがありました。そしてタイガー同様に肉球が素敵です。ここまで肉球推しな仮面ライダーも珍しい気がします、他に肉球があるライダーって、ロケットパンダやタイガくらいでしょうか?(他にあったっけ)
クマ変身時に身体をひょこひょこ傾けたり拍手してるイズはかわいかったです。
マンモスVSホッキョクグマは寒いとこの生き物対決でしたが、マンモスが寒さに弱いのは考えてみるとちょっと不思議な気はします。

…ところで今回社長のギャグが無かったような。イズと不破さんがギャグ摂取不足になっちゃう!

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2019年10月 6日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(9/30~10/6分)

■ヴィンランドサガ 11話・12話
11話
トルケルさんマジヒロイン。トルフィンもトルケルより親父の方が強いと言われてキュンと来てるし(笑)
勇敢に戦って死んだらヴァルハラに行けるの思想は、現代人が昔の考えに文句を付けるのもどうかとも思うけど、戦わせるのに都合のいい考えだなあとは思います。

12話
喋った。殿下が喋った。
しかしこの頃のクヌート殿下は本当にボンクラそのものですな。とりあえずトルフィンとのやり取りが楽しみです。

■キャロル&チューズデイ 23話
火星のアーティスト皆でウィ・アー・ザ・ワールド。奇跡の7分間の正体と終わり方の形が見えてきたかなと。
次回で終わりなんですかね。告発を前に弱気になってるチューズデイ兄とか、何を考えているのかよく分からないタオとか、不安な要素もあるけどいい終わり方になるといいですが。

タオはアンジェラを助ける良心があればいいんですけどねえ。
アンジェラの元マネージャーの子が来てくれたのは救われました。

■旗揚!けものみち 1話
新番組。
予備知識無しだったけど、このすばの人原作の漫画なのね。そう言われれば納得な作風で面白かったです。

開幕ジャーマンスープレックスに吹きました。(子供は真似しちゃダメだぞ)(大人もね)、
獣アニキ陥落に、ケルベロス陥落にとテンポいいケモナーっぷりが楽しかったかといい変態だなケモナーマスク。

最後に突然出た蟻の人が謎でしたが、ケモナー的には蟻も獣愛の対象なのかが気になります。
そして、今後ドラゴンとか巨大なケモノにプロレス技やケモノ愛で技がどこまで通じるのかが楽しみですな。

それにつけても異世界召喚の迷惑なことですよ。シュラトも試合中に召喚だっけなあ。
OPからすると冒頭で試合していた相手も召喚されるんですかね。

■Dr.STONE 14話
金狼がマグマの卑劣な手で負けて、マグマがゲン・千空の卑劣な手で負けるまでの巻(違)
ゲンのハッタリ芝居っぷりと千空のゲス援護に笑いました。妖術のハッタリが通じる相手で良かったですよ。
メガネの凹レンズを汗とかで凸レンズにして服を燃やすのはだいぶ無茶な気がしますけどまあ良し。クロム頑張った。

金狼並にルールに逆らえないジャスパーさんが、マグマが負けてホッとしていたところはホッコリしました。

■ハイスコアガール 13話
新番組。…と言うか最初の3話は1期のOVAでやった部分だけど(視聴済み)、ここをやってくれないと話が繋がらないし有り難いことかなと。

日高さんとの勝負…は今後の話として(既に全然脈なしでかわいそう)、今回の話は業田先生の訪問やじいやの気遣いが印象的でした。
業田先生に対するハルオママが格好いいわあ。

■Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 1話
新番組。Fateシリーズは知ってたり知らなかったりだけど本作はゲーム未プレイで知りません。昔ランサーが出る年末特番は見たけど、ランサーが出たこと以外よく覚えてない…。

よく分からないけど既に「様々な旅をしてきた」そうで。よく分からないけど既に6つくらい冒険をクリアしてきたそうで。うん、よく分からない。
なんで凛そっくりなんですかね?

■仮面ライダーゼロワン 6話
声優ヒューマギア親子に刺激されて、迅が自我に目覚めたかと思ったら速攻で親のDVで滅亡迅雷ネットに接続されるの巻。ヒドい…。

迅は滅が作ったヒューマギアで、それでアイムユアファーザーだったのね。迅の善悪も何も分かって無い無垢さも含めていろいろ納得でした。滅の方は人間なんですかねえ?
迅は1話でマギアに攻撃されそうになってたので、人間なのだろうかと思ったけど違ったのね。
こういうバックボーンが分かると、一気に迅がかわいそうな感じになってきました。人外キャラながらチェイスやパラドのように後半で味方化なんて展開も有り得そうではありますがどうなるやら。

鳥ちゃん…フライングファルコンさんは今後は迅専用になりそうで、ゼロワンバージョンは短い寿命でしたよ。映画で出たからと言って優遇されるとは限らないのねえ…(ゴリラモンドさん…( ノД`))
ゼロワンの飛行フォームが無くなってしまいましたけど、…ぶっちゃけ再生産出来るんじゃないかと思いますけどどうなるのやら。
フライングファルコンさんが盗られてしまったので、いっそタカを新造してトラとバッタで揃えるのはどうか(おぃ)

主人公が飛行能力を失ったと思ったら、バルキリーの方が飛行能力を得ましたか。女性ライダーでホーネットとは蜂女を意識してるのかなと。
ライトニングホーネットは小さい蜂をいっぱい出して攻撃する辺りが面白かったです。なんて女王バチだぜ。キックが蜂の針なのもいいですね。
バルキリーパワーアップ回ということで唯阿さんにも話のスポットが当たるのかと思っていたけど、戦闘時以外はそれほど話には絡まなかったかなと。怪しげな謎のボスとの会話はあったけど。

今回のカエルなマギアはちょっと可愛かった気もします。カエル吐き攻撃が素敵。カエルに噛まれてるゼロワンがちょっと面白いですよ。

声優親子話は当然のように悲劇で終わりましたが、娘代わりのヒューマギアは破壊されたけど、娘の声と挨拶出来るからオッケーというオチはどうなんだろうという気にもなりました。
しかし、ヒューマギアみたいな技術があれば、亡くした故人にそっくりなヒューマギアを作りたい需要が生まれるのは分かる気はします。…亡くしたペットのクローンを作るビジネスのニュースがあったっけなあ…;
闇が深いし、生命の冒涜だというのももっともだし、ロボでもクローンでも所詮は本人とは別存在だしと色々モニョりますけどね。
この世界の法で禁止されるのも分かる…と思ったけど、不破さんの法の説明からすると「本人の許可があればOK」で抜け道はあってしまうのね。霊媒師の出番か?(違)
…意図的に誰かに似せなくても、世の中3人はそっくりさんがいると言うし、たまたま実在する人とそっくりなヒューマギアと本人が遭遇なんて展開はありそうだなあ。

イズのAIポーズはかわいかったです。

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2019年9月29日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(9/23~29分)

・ヴィンランドサガは関西だけ休みだったようで…

■キャロル&チューズデイ 22話
キャロチューはいい感じでクリスタルさんと共演を成功させたけど、アンジェラはとことんボロボロの巻。
マーズグラミー当日にママを喪って、身の上過ぎる歌を歌って舞台の上で倒れるとは、重い展開にも程があります。
タオは結局助けてくれなかったんですねえ。果たしてアンジェラに救いはあるのやら。…ママが最期に暴言を謝って愛情を示してくれたことだけは救いではあったかなあ。

キャロチューの方は順調…に見えつつ、さらっとチューズデイがヴァレリーの娘だと公表されちゃったけど、トラブルの種にならないか心配ですな。兄は兄で行動を政治屋に怪しまれてるし。

■Dr.STONE 13話
御前試合開始。
金狼とスイカマスクの空中ドッキングに吹きます。
あのマスクだと正面方向の視界が悪いんじゃないかと思わないでもないけど、まあ気にするまい。

今更だけど、この村の人達が履いてる靴(?)はバランスが取りにくそうだ。

■グランベルム 13話
最終回。
シロッコ芸で倒される水晶に吹きました。あまりにもそのまんますぎる;
見える!(ピキーン)だったり足なんて飾りだったり脱出した後でラストシューティングだったり、最後までガンダム感の高い作品でしたよ。
…ギャグ物ならともかく、シリアス寄りの作品でパロディだらけにされると、真面目に見る気が削がれますね。

「魔力を無くす」エンドは、新月の選択に共感出来る積み上げが足りなかったなあと。
視聴者の危機感や解決方法への興味を高めるやり方として、まどマギは上手かったなあとあらためて思いました。
まあ本作の場合、感情移入し難いキャラが多かったし、主人公については「人形だから」とあえて感情移入させないキャラとして描いていた気もするので、そもそも「視聴者の共感」を狙っていなかったのかも知れませんが。

いないものエンドはエグいですが、誰にも認識されてないならトンカツまんはどうやって買っただろうと思いました。レジにお金だけ置いたんでしょうか。
ねねねぇが伸びてるのと、九音姉があざといキャラになってるのが印象的でした。

■鬼滅の刃 26話
最終回。
ブラック企業リストラ編での完結でしたが、無惨様のブラッククソ社長っぷりがホントヒドいな!(笑)
社長への不満を考えるだけでもダメ、肯定しても否定してもアウトで退職も出来ないとか理不尽過ぎですが、変態だけが気に入られる辺りが無惨様の駄目人間っぷりが表れてるなあと。

しかし、こんな臆病者理不尽クソ社長でも絶対的な強さがあるのは確かなので、原作での最終決戦の行方が心配ですよ。戦力が減り過ぎてるし;
鳴女の作る謎空間はCGならではの表現力で面白かったですよ。もしも最終決戦編がアニメ化したらずっと謎空間になって大変そうです。

アオイにカナヲにと、炭治郎の無自覚な人たらしっぷりが素敵でした。(男女別け隔てなくたらしてるから女たらしとは言わない)
そして3人娘にダメ出しされる善逸(笑)

これにて1期終了で2期が待ち遠しい…と思っていたらまさかの続きは映画でですかい。
列車編を映画でやること自体はクオリディも高そうだしいいのだけど、その先までアニメ化出来るのだろうかと心配になりますよ。
ともあれ、たまに尺調整で間延びしたりするところもあったけど、極めてハイクオリティ(過ぎる)出来でよいアニメ化でした。

■ロード・エルメロイII世の事件簿 13話
最終回。
ロードが大人になる話という感じでした。夢の中のシーンは良かったかと。やっぱりイスカンダルは格好いいやね。
グレイは可愛いけど男の間に割り込めない感。

■まちカドまぞく 12話
最終回。
よい最終回でした! この作品に出会えて良かったですよ。

最後まで実に尊いシャミ桃祭りでしたよ。
「桃は初めて会った時から私の宿敵です」とか運命の相手過ぎますな。この町で出会えた奇跡があってよかった!(てか、出会えてなかったらダンプとごっつんこだし、本当に出会えてよかったよ;)

「私と契約して眷属になってよ!」 キュゥべえのお誘いなら断固断るけどシャミ子なら有りだな! シャミ子98円安いな!
桃への闇堕ちのお誘いが完全にプロポーズじゃないですか~。お母さんもお父さんの眷属なんだし、眷属=結婚みたいなものじゃないですか~。
結局は闇堕ちは回避したけど、「私にこんなハッピーが降りかかるはずが無い」とか、シャミ子と一緒にいるのはハッピーなのね桃さん。よかったね千代田さん!

「頑張れ優子 誰よりも優しく 強くなるんだ」
…ナレーションはお父さんだったんですねえ。ずっと娘を見守ってきたのかと思うと涙腺が熱くなります。
まぞくらしく欲張りに生きるのだと、桃を繋ぎ止めたシャミ子は本当に強く優しくなりましたよ。
しかし、このナレーションはやっぱり原作通りに今回のOP前のシャミ子が桃を探しに家を出た場面で入れた方が、シャミ子の優しさに繋がったんじゃなかろうかとも思いましたが(冒頭でこのナレーションが無かったので、まさかのカットかと焦りました)
アニメのラストの締めで入れたのも、これはこれで有りかなと。よいラストシーンでしたし!

お父さんと言えばお母さんが写真を服の胸元(財布)から出していましたが、常に身に付けていたんですね。お父さんボックスの扱いは大変雑だけど愛ですね。
お父さんボックスで食事するのもそれはそれで「おそなえ」になっていて(ごせんぞのようにおそなえされたら味わえるのだろうか)、家族団らんになっていたのね。
ところで昔の写真のお母さんのちょっと拗ねたような表情が気になります。写真を取る時どんなドラマがあったのか。

シャミ子が桃を探してる時に、ミカンとのシーンが補間されたのは良かったかと。あれが無かったら最終回でミカンさん出番無しになりそうだし(^^;
ところでドアに貼ってるだけなのに外出時も効果がある結界が凄いですな。ミカンの説明シーンはアニオリですけども。
商店街に店長がいたり、リコくんとすれ違ったりしていたのがニヤリでした。
ごせんぞの扱いは酒漬けにされたり投げられたり投げられたりとひどかったけど、頑張れごせんぞ 強くなるんだ。

ともあれよい作品でした。
服が黒くなった桃との新たなる関係もアニメで見たいですね。2期やって欲しいなあ。(3巻部分がアニメで見たい)

■仮面ライダーゼロワン 5話
今回は漫画家とアシスタントヒューマギアの巻。
AIは情熱を持って働く人を助ける優れた道具だけど、道具に頼りすぎ・使われすぎになると人は堕落してしまうこともあると。道具は使いようですねえ。
アルトのやり方は(今回特に)余計なところに踏み込みすぎな感もあったけど、まあよし。

漫画家先生はゼロワン達の熱い(文字通り)戦いを見て情熱を取り戻したけど、そのために元アシスタントが犠牲になっているのが重いですな。
ところで自分に置き換えると、仕事は真面目にはやってるけど情熱があるかと言われると困りもします。

それにしても、本当に本作は「子供へのお仕事紹介シリーズ」として機能していますね。今回は漫画家アシスタントで次回は声優と、ややオタク寄りな気もしますけど。
ところで認識してなかったけど声優ヒューマギアの人は本当にプリキュア声優もやってる人なのね。

今回の不破さんは、相変わらず正規の変身方法をしなかったり、超強力なアタッシュショットガンを説明なしにいきなり与えられたりとか、本当に雑にいいように実験台として扱われてるなあと。
変身はともかくショットガンとか周りに被害が出そうだったし(実際建物に当たってたし)、唯阿さんはまともなレクチャーをしてやって欲しいところです。
アタッシュショットガンがゼロワンにも当たりそうだったあたりは、後藤さんのロケットランチャー誤射を思い出します(^^;

そして、手から火が出てわやわややってるゼロワンに受けていたりとか、不破さんは既にアルトが何かやるだけで面白いという状態になってますね。
まだ仲間になれたと言える段階でもないのに、既に割といい感じにコンビプレイしてるし。ゲイツよりは手強いツンデレキャラかと思っていたけど不破さんも案外チョロいんでしょうか。

フレイミングタイガーは手の肉球がいいですね。そして肉球から火が出るとはビックリでした。
漫画風コマ割りバトルはニンニンコミックを思い出しますね。

迅がライダーのプログライズキーを狙っていたので、オーズのようにキーを敵味方で奪い合う展開になるのかと思ったけど、親…もとい滅から止められたしその展開は無しですか。ライダーが強化されていくのも滅的には必要なプロセスなんですかね。
ところで滅さんいわく迅は「アイムユアファーザー」もとい「お前は俺の息子だ」そうで、滅は12年前から活動してるなら結構いい年なんですかね。本当に人としての親子ってわけではないでしょうが。

次回の声優AIは今回ちょっと出ていたAIなんですね。本作はこれまで1話完結路線だったけど微妙な繋がり方もするんですね。

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2019年9月22日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(9/20~22分)

■Dr.STONE 12話
銀の槍と言うとファイアーエムブレムを思い出します。まあ自分がやったのは初期の紋章の謎までなんですが。

今回は硫酸ゲットまででしたが、銀の槍がものすごく丈夫だなあと思いました(おぃ)
千空の知識をあえて受け継がないクロムがいい相棒役です。てか一晩で千空の知識を受け継ぐとか絶対無理なんですけどね。
そしてさりげなく3つめのガスマスクを作っているカセキの頼もしさときたら。

■グランベルム 12話
戦闘しながらの問答にロボ殴り合いにニュータイプピキーンにファンネルにライザーソードに光の翼にと、とてもガンダム感の強いバトル回でした。月は出ているし。

水晶は魔術師に足る人間など居ないことを証明するために1000年戦い続けてきたそうで、まあ根性が捻じくれるのは分かります。
水晶=試練だとする新月側の判断が合ってるのかどうかは分かりませんが、とりあえずマギアコナトスはクソだなあと。

■荒ぶる季節の乙女どもよ。 12話
最終回。
まさか前回ラストの引きから校長・教頭が帰ってしまうとは、ヒドいなこいつら(^^; まあ、事件扱いで大事にされなかったのは良かったのかもですが。
和紗・菅原氏・もーちん・泉のぐちゃぐちゃが最高潮に達し過ぎていてどうなることかと思ったけど、何のかんのといい感じに収まったんじゃないかと。
赤裸々で馬鹿で暴走で青春ですねえ。面白かったです。

エピローグはいきなり年度が飛んで(元)部長達も大学生になってたようですが、少なくとも退学は撤回出来たんですかね。とりあえず大学生部長はいい感じでした。

■鬼滅の刃 25話
機能回復訓練&修行が無事終了。
次回はブラック企業の話をやってエピローグで終了ですかね。2期はまだ発表されてないはずですが、まあまずやるでしょう。列車も出たし。

訓練ではしのぶさんの人使いの上手さが素敵でした。
カナヲの過去エピソードでの、常に笑顔の姉と怒っているしのぶさんの姿が、今の(表向き)笑顔のしのぶさんと怒っているアオイの姿に印象が重なるかなと。
今のしのぶさんが笑顔なのは、(笑顔を)姉が好きだと言ってくれたことと、姉の思いや在り方を継ごうとしているからでしょうけど、今と随分違う過去の姿は印象的でした。

鋼鐵塚さんの暴走っぷりと伊之助の自由っぷりはヒドかったです(笑)
次に伊之助の刀を作る機会があるなら最初からギザギザ仕様で作るべきかなと。原作は絶賛最終決戦だしそんな機会は無いかもですが。

■ロード・エルメロイII世の事件簿 12話
箒で飛んできたのかライネス。どちらかと言うとそのパートをもっと詳しく見たかった。
列車で一緒にいたカウレスは偽物で敵はサーヴァントを呼ぶこと自体が目的だったそうですが、とりあえず蛇女さん頼りにならないなあと思いました。
グレイの槍の封印解除まで攻撃を待ってくれるフェイカーさんがお約束を守るいい人だなあと。

■まちカドまぞく 11話
シャミ子VS桃 夢の対決!の巻(違う、大分違う)

「私……本当にシャミ子の宿敵だったね」
が辛い。原作5巻まで既読だけど辛い。
なので、次回最終回でのここからの尊さの期待です。「宿敵」と書いて「ともだち」とか「なかよし」とか「うんめい」とかですし。

桃の夢の中へ夢の中へ行ってみたいと思いませんか。うふっふー
桃の夢に再び潜入は、枕元に並べた桃の写真が結構豊富で笑えました。
なぜそんなに宿敵の写真を持ってるんだよと思ったけど、写真の内容的に良が撮ったものってことですね。その割には何故か変身途中の弾ける笑顔の写真まであるのが謎ですが!(笑)
あと、桃缶は桃チャンネル受信に効果があるのかシャミ子よ?
子供時代の地元では間に山があるおかげでテレビ大阪が超砂嵐でしか映らなかったなあと思いました。

「弱点はひじの内側のとがった骨だよ」は大体の人に弱点ですね(笑)
「桃に秘密を持たれてすねているだけか?」はだいたい正解でほっこりしました。
桃の夢の中のドアが開かずにしょんぼりするシャミ子のシーンは切ないですね。桃に拒絶されてるみたいな感じですし。出てきた桃に歓迎してもらえてよかったですよ。説教だけど!

猫人間のメタ子がシュールでしたがVSニューごせん像もシュールでした。てかなぜあんなにでかい?(笑)
夢の中でごせんぞ虫をシャクシャク喰ったメタ子が現実でも得体のしれない物を吐いてのが恐ろしいですね。
危機感リフォーム変身はなぜ私服→危機感リフォームの間に制服姿が挟まるのかと思うけど、急いで変身させるとごせんぞが前後関係をミスるから仕方ないね!

昔は身体が弱かったり走るのもNGだったりと、作品が始まる前のシャミ子が存外に大変な状況で、ツノが生えて丈夫になって本当に良かったかと。
お互いに自分の弱い部分を言わなかった2人ですが、魔法少女が魔力が無くなると消えてしまう話を知っての「桃が消えたら嫌です!!」はよくぞ言ってくれたという感じです。
シャミ子の「走るのNG(だった)」を知って青くなる桃といい、互いに大事に思ってるのがいいやね。

シャミ子の家の扉の封印はあらためて見てもビリビリで、よくあの残骸っぷりで効果があるものだなと。桜さんの結界凄いな。

母親からお外ではやめたほうがと言われる危機管理フォームに笑いました。妹バレ以上に親バレはキツそうですよ。大変どうでもいいけど、うちのサイトは親や親戚にバレてるので下手なことは書けない(描けない)ですよ!

一ヶ月四万円生活の呪いがなかなかシビアな条件の元で生まれたものでしたが、時代だ進んで物価やらが上がっていくと辛くなりそうだなと。
消費税アップ前にその呪いが解けててよかったですね!(リアルと同じ税率かどうか知らんけど!)

「お父さんはこのミカン箱に封印されています!!」はなかなかショッキングな事実でした。原作通り三回言ってほしかった気もしますけど。
強敵と戦って自分と一緒に敵を撃て的な状況とかだったんですかねえ。
ところで桃は字がキレイだけど桜さんはそれほどでも無いのね。余裕が無くて慌ててたとかかもですが!

次回でいよいよ最終回。楽しきだけど寂しいですねえ。
そう言えばシャミ子父の名前の件とかはカットでしたが次回で語られますかね。尺にも多少余裕がありそうだし。

■仮面ライダーゼロワン 4話
12年前のデイブレイクタウンの爆発事故の真相を追うの巻。

結局は当時の工場長の操作ミス…などではなく、12年前の時点から滅亡迅雷ネットが暗躍していたのが発覚して、工場長の汚名挽回(ジェリド)…もとい汚名が返上されたのは良かったのですけど、
「滅亡迅雷ネットが原因」だけで終わりなら、「記憶にございません」な副社長の態度の不自然さが気になるところです。工場長のせい、ではなくてもまだ飛電インテリジェンスに不都合な真実とかありそうだなあ。

12年前に打ち上げようとした「ヒューマギアを制御するための通信衛星」というのは、毎回ゼロワン変身時にバッタを落としたりバイクを落としたりしてくる衛星ですかね。
いつも思うけどあのバッタとかバイクとかって一度落とした後は衛星に戻してるのか、それとも毎回軌道上で生成してるんでしょうか。

隠し事はしないと、不破さんの前で堂々とゼロワンに変身するアルトは格好良かったです。アルトって(滑るギャグも含めて)結構視聴者的に好感度が高いかなと。
正体バラしはもう少し先かと思っていたけど、かなり早く明かしてきましたね。まあ、エイムズの上の方はもう分かってたみたいでしたが。

ともあれ、アルトと不破さんの関係も、今回で信頼度がちょびっとは上がったんじゃないかなと。そのうちアルトの前で堂々とアルトのギャグで笑う不破さんを見たいですね。
ところでアルトのギャグは単体でやるより、イズの説明をワンセットが一番面白いので、万一お笑い芸人として復帰する展開が先にある場合はイズとコンビでやればいいんじゃないですかねえ。

不破さんのゴリラはロケットパンチが格好良かったかなと。サゴーゾもロケットパンチやってましたっけ。
そのうち、サゴーゾやゴリラモンドと共演させてみたいところです。
ところで未だに不破さんは力づくでの変身なんですね。普通の変身方法教えてやれよ唯阿さん(^^;

フライングファルコンの飛行はかなり機動性が高くて機敏な動きが格好良かったかと。

バスガイドさんは、やっぱりメインとなるヒューマギアは助からないのだなあと思えて不憫でしたけど、マギア化されても完全には操られずに役目を真っ当したのがこれまでのマギアとは決定的に違っていました。
これまでと何が違っていたのか。古いメモリを指したのが影響があったんですかねえ? そのあたりが解明出来ればマギア化されたヒューマギアを元に戻すことも出来るようになったり…、すればいいけどどうなるやら。

こいつの親父のせいだと同級生をなじったりな中学生はしょーもないガキ臭さでしたが、ラストでちゃんと謝れるのは良かった…んじゃないかなと。手のひら返しっぷりが凄かったけど、あそこで謝れる方が絶対いいのは確かではあります。

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2019年9月19日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(9/16~19分)

・ダンベル
が終わったと思ったら新番組予告で筋トレ筋トレと言い出して吹く。
ダンベルは最後にひびきと朱美の直接対決で筋トレ的にも友情的にもこれまでの集大成と思えるいい終わり方だったかと。
あと、要救助者が助かって良かったです(笑)

■ヴィンランドサガ 10話
トルケルの投石攻撃が人間カタパルトと言うか猿の巨人と言うか、とにかく人外ですねえ。
そしてそんなトルケルに奪われた王子様を救うためにアシェラッドが独断で動き出すと。話が大きく動いて面白いですよ。

奪い奪われで盛者必衰な世界が虚しくなりますが、そういう時代なのだなあと。
今回も仲間同士の無駄な殺し合いが印象的でしたけど、この人達勇敢に戦って死んだらヴァルハラに行けるとか思ってるからなあ…。

■キャロル&チューズデイ 21話
キャロチューサイドはは何だかんだといい感じに進展してるけど、アンジェラサイドがえらいことになってますよ。
ママは爆弾発言を残してぶっ倒れるわ、タオは逮捕から保釈されても連絡してこないわ、マスコミはマスゴミだわ、自分そっくりのレプリケーションは性格最悪だわで悲惨過ぎです。せめていつぞや首にしたマネージャー娘がいればもうちょっとマシだったかもですが。
タオさんは違法な手段ででもシュバルツに復讐しようとしてますけど、アンジェラのヘルプで踏みとどまってくれればいいんですけどねえ…。

アメルの檻の中からの配信は良かったですが、あれを撮影配信してくれる警察も凄いですな。

教会でのレコーディングはいいシーンでした。普通の人達がいる中だったり雑音とかありそうですけど、それはそれで有りなんですかね。

■彼方のアストラ 12話
よい最終回でした!
アストラ帰還後のエピローグもたっぷり描かれて満足度が高かったですよ。

アストラに到着したとして、クローンとして迫害されたりみたいな展開だと嫌だなあと少し心配していましたが、ハッピーエンドで良かったですよ。
現実的に考えればもう母星に付いた後もちょっと困難があるかもですが、前向きな展開で良かったんじゃないかと。

捏造された歴史の話はなかなか凄かったです。移住を巡っての争いで人口が半減して、自らの行為に恐怖した人々が平和のために歴史を100年戻してリセットしたと言うのは理屈は分かりますが、
移住した第一世代の皆がそれを黙って歴史の捏造に成功したというのはホントに凄い話です。
その真実を暴いて世間に公表するのがいいことなのかどうかは実際迷うところですが、恐れずに前に外に進むべきという前向きな結論も少年漫画としては良い物なんじゃないかなと。

…宇宙世紀なんて月光蝶で歴史をリセットしても結局戦いを繰り返したりしていて、人の業は困ったものだなあと思いますが、まあそれは別の話で(苦笑)

ポリ姉が112年眠っていたということでショックを受けていましたが、コールドスリープしていた間の年齢なんて気にしなくていいですよねえ(^^;

ペッパー警部(違)、および警察が超有能でちょっとビックリでした。警察の上の方とかに握り潰されなくて良かったですよ。
そしてアリエス母がいい人で本当に良かった( ノД`)

冒険の思い出で、カナタの腕に助けられた人が4人もいたのは感慨深かったですよ。カナタは本当にいい主人公でした。
失った腕は機械的な義手で補われましたが、腕を持ちネタにしてる辺りが逞しいですよ。自分の両性具有な身体をネタにしていたルカといいメンタル強いな!
耳かき付き義手には吹きました。

アリエスの「2キロ増えました」発言も笑いました。データがあったおかげだけど食糧事情にはホントに恵まれてましたよ。
アリエスは無事にカナタと結婚予定とのことでおめでとうございます。警備員さんまで拍手してるし(笑)
シャルスへの「お嬢さんを僕にください」発言は、確かに遺伝子的には合ってるなあ(笑)

宇宙に旅立ったカナタが冒険からどれくらいで戻ってくるのか分かりませんが、あまりアリエスとキトリーを待たせないでやって欲しいところです。ワームホールも使えるようになったようだしそこまで長期間はかからない…ですかね?
シャルスが王に即位したのはビックリでしたが、それなのに宇宙に旅立ってしまう辺りが凄いなシャルス。右腕になるって約束したし仕方ないな! てか乗員3人で大丈夫なんですかい?(シャルスが来なかったら2人だったし)

大人ルカはスカートなんですね。一応女性寄り…なんでしょうか。
人妻なキトリーも逞しくジャーナリストしているウルガーもキトリーそっくりに育ったJKユニもコンサートで客席に笑いを振りまくユンファも女教師なポリ姉も髪型以外あまり変わらなそうなザックもみんな元気そうで良かったですよ。

(1話と最終回が1時間なので)実質14話分で綺麗に収まって、熱くて面白い良い作品でした。原作も4巻まで読み終えたところで止めていたのでこれから最終巻を堪能しようかなと。

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2019年9月12日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(9/9~12分)

・ヴィンランドサガは台風で休み

■キャロル&チューズデイ 20話
タオがはめられて逮捕されたり、エゼキエルが見せしめに逮捕されたり、チューズデイママと組んでる政治屋はテロに関わってそうだったり、アンジェラママがクズな本性を発揮したと思ったら倒れたりと、ガンガン不穏度が上がっていくの巻。
うーむ、これどうするんですかね。最後は冒頭で言う「奇跡の7分間」に繋がってキャロチューの動きでいい方向に向かったりするんでしょうけども。

タオがアンジェラのレプリケーションを残したのはこうなる事態を想定していたからかも知れませんが、自分のコピーのマネをしろと言われたらそりゃあいい気はしないですわな。そういう気持ちも分からないのかもですが。

■彼方のアストラ 11話
うーむ凄い、引き込まれる回でした。
シャルスの背負ったものの重さと、シャルスを皆の元に引き留めたカナタの熱さが凄かったですよ。
そして、「僕は右腕として働くよ」だとか、何気ない言葉がここに繋がってくる構成力が素晴らしいかと。

シャルスの“理由”はホントに重かったですよ。物心付いた時からあんな風に“洗脳”されて育てられれば、あんな理不尽にも従って、自分の本当の望みすら覆い隠す生き方になってしまうのも仕方ないのかなと。てか、王が実にクソ野郎でした;
雁字搦めに縛られたシャルスの価値観を吹き飛ばすには、カナタの右腕ほどの犠牲が無ければ難しかったのかも知れません。カナタの右腕が文字通り飛ばされてしまったのはホントにキツイのですけども。
カナタの腕って、義手とかで何とかなるんですかねえ;
それ以前にアストラ号で手術とかが出来るかどうか不明なので、カナタが無事に地球にたどり着けるかどうかが心配なんですけど。地球までコールドスリープするとか?

シャルスが以前に語った一般庶民のセイラの話は嘘ではあったけど、完全な嘘というわけでも無かったんですね。大事な人だったセイラが失われたのは本当だったわけだ。
アリエスのオリジナルが王女だったのはビックリでしたが、王女のセイラと、代理母だったアリエス母が本当にいい人達で癒やされました。この作品は大人達がロクでもない輩ばかりでしたけど、この2人が真っ当にいい人で良かったですよ。(あとカナタの先生も)
アリエス母も代理母と言っても間違いなく親子だよなあと。
しかし、セイラを殺した犯人の一派がアリエスをB5班に入れたのだとすると、地球に辿り着いた後も心配ではあります。

ワームホールの装置を王が与えていたと言うのは納得でした。惑星アストラの過去からして、王ならかつて惑星間移住に使われた装置を持っていてもおかしくないですね。つーか諸悪の根源だな、王。

次回の最終回は1話同様に1時間だそうで。どんな締めくくりを見せてくれるのかが楽しみで、一週間が待ち遠しいですよ。

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2019年9月 8日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(9/6~8分)

■Dr.STONE 10話
コーラ1本でゲンが科学王国に寝返るまで。いい話でした。
と言うか、現代日本人があんな石器時代な世界で目覚めたら、そりゃあ科学側に付きたくなるやね。暴力とモヒカンがのさばる司王国に全然魅力が無いですし(^^;

アニメでも司王国のモヒカン達がデビューしてちょっと笑ってしまいました。「原始的な村があったよ」と報告されてる司サイドの方が原始的にしか見えないと言う(笑)
ところで司王国の中にいた女性は、あれは女記者さん…とは別人ですかね。かなりたくましいし頭の飾りも無いし。

血糊ガードを準備してるゲンが楽しそうでホッコリしました。

■グランベルム 10話
最初は感情移入しにくい主人公だと思ったけど製作者の掌の上だったと言うか、満月に対する試練の重さっぷりがヒドいわあ;
予告では次回には立ち直ってそうだけど、どう決着するのやら。
満月は復活した九音姉と話して立ち直るのかと思うけど、九音姉が妹のことを覚えているのかどうかが気になります。

ところで水晶はなんであんなに事情に詳しいんですかね。それにしても水晶がキモい。本当にキモい…;

■荒ぶる季節の乙女どもよ。 10話
誰も彼もが青春の荒波に翻弄されまくってますよ。あああ。
そんな中で、(今回時点では)まだ当人の事情的には平和だった和紗と部長もまた激動に巻き込まれそうだし大変だなあ…。

一番安いホテルを選ぶミロ先生には笑いました。本郷さんの空回り暴走っぷりが痛々しくてかわいそうだったけど、一応はここは一段落した…んですかね?
菅原氏は我が身を削って泉にアプローチしてるけど悪手としか思えないと言うか、当人のメンタルもダウンしてますけどどうなるやら。
もーちんに好きと言われて自分の上から目線とか自覚して、次にどう転がるのか気になります。

もーちんとダメ男は、ダメ男の方からヤバい奴呼ばわりされちゃいましたが、考えてみると、もーちんも相手のどこがダメなのか、どこが受け付けないのか伝えてないので、あれじゃあ伝わらないよなあと。
ダメ男の方は自分のどこがダメとか全く分かってないですよ。

■鬼滅の刃 23話
風柱さんが稀血だと分かった今だとこの時の禰豆子はよく耐えたなと思います。
炭治郎の頑張り発言&お館様のツッコミで笑いをこらえる恋柱さんがかわいいですが、しのぶさんに岩さん音さんまでふるえて笑いを堪えているのが好感度が上がります。

柱合会議は原作よりも膨らまされていい補間だったかと。炭治郎が評価されてるのは嬉しいですね。
このペースだとアニメはブラック企業会議で締めですかね。2期やってくれるといいですねえ。

善逸のやかましさは平和でホッとしますな。実際に近くにいられると大変そうだけど。
落ち込んでいる伊之助の別人っぷりはいい感じだったかと。
この頃のカナヲさんはホントに不思議系女子ですな。

■ロード・エルメロイII世の事件簿 10話
盾をスノーボードにするグレイにマックスター感を感じました。

犯人が誰か…にあまり興味が持てないですが、ロードは主人公らしかったなと。

今回目を取られた人は元々魔眼を取ってもらう予定だったはずだけど、眼球自体を取られて普通に視覚も失ってフォロー無しなんですかね。
対価も無しに目を抉るだけとかヒドい話に思えましたが、描かれてないだけで対価とかあるんでしょーか。

■まちカドまぞく 9話
期末テストで桃とさわやかな勝負をしてごせんぞに持っていかれたり、シャミカンで浮気デートして桃に嫉妬されたりするの巻(違)

桃に認められたがるシャミ子が健気だったり、ごせんぞの悪の誘いを跳ね除けたりなシャミ子が今回も良い子でした。
なぜこんないい子が魔族と思わなくもないけど、別に魔族=悪でも無いだろうしなあ。混沌がどうとか言ってるごせんぞにしても割とお人好しだし。
テスト結果は88点VS95点で割と高水準な争いでしたが、ごせんぞに持っていかれているオチがさすがです、ごせんぞ。でも実はC組の小倉さんが更に上を行ってるんですけど。
「テストを口述で(全教科)」は、それに付き合ってくれる先生もかなりの手間だろうに、いい人ですよ>先生

ところで 「ひじきは実は鉄分が少ない」 が気になってたまりません(笑)
水筒に収まってるごせんぞは、よくツノが収納出来たなあと。

「死霊のコサックダンス」はちょっと観たいタイトルです。(観てないけど)「死霊の盆踊り」ってあったなあ…。
同時上映形式は最近は減ったなあと思いますが、昨日観た「仮面ライダーグリス」は「ドルヲタ、推しと付き合うってよ」と同時上映だったなと。(あれを同時上映と言っていいのか…)
昔は「ドラえもん のび太の恐竜」と「ゴジラVSモスラ」が同時上映なんて謎の組み合わせもあったなあと思い出しました。

シャミカンデート…ではなく特訓は、嫉妬してる感じがしなくもない桃がいいですね! いやまあ嫉妬しているのかどうか分かり難いけど、多分してるんだろう。多分。
しかし、ゾンビ映画で失神するミカンはよく魔法少女を続けられているなあと(^^;)、この世界での魔法少女の戦いがどの程度苛烈なのかよく分かりませんけど。
明鏡止水の境地に達した後でもドモンはよくピンチになってたなあと思いました。

シニア1枚なごせんぞは、「ごせんぞの分は私が出します」(いい子)なシャミ子の尻尾が密かに震えてるのがいいですね。
てか、飲み物ホルダーに治まってるペットボトル並なごせんぞは果たしてチケット代はいるのだろうかと思わないでもないけど、まあ観るからには対価を払うのは正しいのかなと。
ところで飲み物ホルダーからだと視線が低くないかとちょっと心配です。

公式キャラなのにフォロワー80人はたしかに少ないかなと>たまさくらちゃん
子供達にも人気なのになあ。この世界のTwitter的SNSも13歳未満は禁止なのかもですが。

すぐしっぽを引っ張られるシャミ子のしっぽはいつかもげそうで心配だなと。
てか、この類の悪魔っ子的キャラとしてはシャミ子のしっぽ(いがいとなまぬるい)って凄く長いですね。掃除機のコンセントのようにズルズル伸びそうな感じもあります。

危機管理フォームのリテイクはビフォー・アフターで示されるとよく分かります。ホント誤差の範囲だ(笑)
せめて胸周りをもうちょっと隠せばもう少しは痴女度も下がりそうなのに…(^^;

冷蔵庫がドアに入らないのは泣けました( ノД`)
廊下で梱包を解けばなんとかならなかったんですかねえ。

通りすがりの犬さんの名前が「いぬ」なのがひどいな!(笑)

■仮面ライダーゼロワン 2話
カバンストラッシュ!
カバン流刀殺法ですね。傘じゃなくてカバンで真似する小学生とか出そうですよ。傘よりは安全だ!

2話もOP無しで、アルトが社長として初出社したり、バルカンさん達と絡んだり、アルトがヒューマギアが利用されている事を認識して戦うことを決意したり、バルカンさんが初変身したり、滅亡迅雷ネットのテロを世間に明らかにしたりと盛り沢山な内容で面白かったです。

デイブレイクタウンは飛電インテリジェンスの屋上から見えるくらいに近いところだったんですね。
12年前の爆発事故で、アルトはヒューマギアな父に助けられてヒューマギアを信じて、バルカン・不破さんはヒューマギアを人類の驚異と感じて敵視してと、同じ事故を体験しつつ受け取ったものが大きく違ったのが印象的でした。
現時点ではバリバリ対立関係にありますが、アルトと不和さんがこれからどうなっていくかが楽しみですな。とりあえずゲイツよりはツンデレ度的に手強そうかなと感じます(笑)

今回の不破さんについては、出社1日目の新社長に聞いても会社の事情とか分かるわけないだろうと思いましたけど、アルトが社長になったばかりだとか分かってないんですかね?
ともあれ不破さんはアルトのギャグにもウケてるようだし、今後どんどん隙が増えて弄られキャラになると確定してそうな人なので楽しみですな。

エイムズは現時点では滅亡迅雷ネットの情報は全然持ってない感じなのがちょっと意外でしたが、敵が動き始めたのも1話が初めてなんですかね。
エイムズにはアルトがゼロワンであることは秘密にする方針のようですが、いつ正体バレするか楽しみです。中盤くらいですかねえ。

今回の犠牲者、もとい罪のない犠牲ヒューマギアは運送業者さんと警備員のマモルさんと。1話で2人も犠牲になるとはヒドい。いやまあ1話でも腹筋崩壊太郎さん以外にも数体犠牲になってますけども。
今後ヒューマギアの人が目立つと、今回の犠牲者はこの人かと身構えそうちゃいそうですよ。
昨今の敵役と比べても滅亡迅雷ネットは許し難い感が強いなあ。

データを改竄されたヒューマギアは戻すことは出来なくて破壊するしかないとアルトにも知らされましたが、それでも戦うことを決意するまでなかなか早かったですな。
しかし、さすがにイズがやられたらもっと動揺するようになりそうですけど、そういう話をやるのはもっと絆が深まってからですよね。

バルカンさんの変身がかなり無理矢理でしたが、あんな無理なロック解除をすると普通に壊れそうですよ。
銃を撃って変身するのはディエンド感がありますが、撃った銃弾が自分に帰ってくるのはなかなか恐い変身です。必殺技も威力が強すぎて二次被害が出そうで恐ろしい(^^;
あと、バルカン用のベルトは帯が付いている形だったのが久々ですかね。

ゼロワン用バイクが衛星から降ってきて建物を貫通したのは吹きました。これ下手すれば犠牲者が出るやつですよ(^^;
番組初期ということもあってか、全体的に建物破壊を多くて修復が大変そうだと思いました(苦笑)

ラストの会見で新社長だと初めて明かしたのに、マスコミにアルトがお笑い芸人だと認識されていたのがちょっと意外でした。売れない芸人なのに知られていたいとは、単に記者の人がマニアなんですかね。

◆仮面ライダービビビのビビルゲイツ
今度はツクヨミがいっぱいこわい。

てれびくんDVDによる仮面ライダージオウ特別編。
シリアス展開とか新たな秘密が…みたいなことは一切なく、夏休みギャグ編的な馬鹿話でした。馬鹿で面白かったです!

意外と怖がりでビビリだったゲイツの恐がりを直すためにソウゴ達が肝試しを仕掛けたら仮面ライダーゲイツビビルアーマーが誕生する話(超省略)…でしたが、
あらすじでも「ゲイツの恐がりを直すため」と書いてるけど、どうみてもただ面白がってるとしか思えないソウゴ・ウォズ・ツクヨミがヒドいですな。
そして、ソウゴはともかくゲイツ・ウォズ・ツクヨミのキャラ崩壊が実にヒドい(笑)
特に貞子…、もといツクヨミは別人レベルのはっちゃけっぷりですよ。あんた何しに現代に来たんだ…(笑)

髪に気を使っていたり、ソウゴの足にしがみついたりしているゲイツはかわいかったですよ。ホント何しに現代に来たんだ…(笑)

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2019年9月 5日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(9/2~5分)

ダンジョン飯アニメ化…ってわけではないのか。
単行本読みだけど、すっかりシリアスだけどどうなるのやら。

■ヴィンランドサガ 9話
幸村誠先生ご本人が「みんな丸太は持ったか!?」とツイートしていて吹きました。
丸太を投げ落としたり振り回して戦うトルケルの恐ろしいことですよ。
指を切り落とされても楽しそうに笑ってる変態戦闘狂っぷりがまた怖いですが、あんな変態危険人物に好かれるトルフィンがかわいそうですなあ(^^;

■キャロル&チューズデイ 19話
フェス再びの巻。
アンジェラのストーカー問題がタオの手腕で解決してタオさん格好いいだったり、
派手な演出に手を出して失敗してしまうのかと思われたキャロチューが自分達らしいやり方に立ち戻っていい演奏を見せてくれたりと、気持ちいい回でした。

アンジェラサイドについては、とにかくタオさんが頼もしくて格好良かったですよ。味方でよかった。
ストーカーについては特にこれ以上掘り下げは無さそうですが、別にいらないか。気絶させたのはいいけど早めに縛るなり連行するなりして欲しいところです。
あと、アーティガンの構ってちゃん演出は笑いました。楽しそうでいいやね。
タオさんについては、政治クソ野郎がちょっかいを出そうとしているのがちょっと不穏ではあります。

キャロチューの座っての演奏はアットホーム感があって良かったかと。座ってると舞台からは見えにくくなりそうな気もしますけど。
急な方針変更でバックバンドの人達の出番は無くなっちゃうのか?、とちょっと心配しましたけど、ちゃんと出番があってよかったです。

■彼方のアストラ 10話
怒涛の情報開示回。
まだ謎は残ってるけど疑問に思っていたことは大体分かったかなと。最初はこれほどシリアスな話になるとは思ってなかったですよ。

刺客は…、もう「隠し事」が残っているのはシャルスしかいないとは思っていたけど、やっぱりシャルスだったんですねえ。
幼馴染・セイラの話を語った後で1人でセイラに謝っていたのが印象的でしたし、あと、単行本の最終5巻の表紙がシャルスの背中なのを見て怪しい気はしていました。(そんな根拠か)(4巻まで読んで5巻はまだ未読です)

怪しさは感じても、未だに“仲間”を始末するつもりだったのはショックでしたよ。自分自身も死ぬつもりだったのがまた救いが無いなあ。
シャルスの理由は次回語られるでしょうけど、「王のクローン」ということで、王の重大犯罪隠蔽と言うならたしかに理由としては重いけど、それで自分まで犠牲にすると言うのはなかなか共感出来なくはあります。
セイラのこととかも関係してるんですかねえ。

あのオーバーテクノロジー過ぎる光の球は、ワームホールでかつて使われた地球脱出のためのものだったというのはなるほどでした。
しかし、最初に飛ばされた「氷の惑星」が地球だと言うのは予想もしていなくてビックリでしたよ。後から言われれば納得でしたが、なるほどなあ…。
シャルスが犯人だと分かる根拠もアリエスの映像記憶能力が活かされたり、色々繋がってよく出来た作品ですよ。

ポリ姉宇宙人説は笑いましたけど、自分がポリ姉の立場だったら相当ショックでかいですよね。。
1962年のキューバ危機を起点に歴史が別れている…という辺りではパラレルな世界がワームホールで繋がったのか?…と思ったけど、普通に地球→アストラに歴史が繋がってるんですかね。
惑星アストラで教えられている歴史が嘘が語られているということなんでしょうか?
地球からアストラに人類が移住したとして、過去の地球の歴史を隠さなきゃいけない理由と言うのは謎ですけどね。

本編はシリアスですが、アリエスの部屋にカナタが入ろうとする時の様子とか、カナタの「家まで送る」発言とかはニヤニヤでした。特に後者は朴念仁のカナタも遂に意識しちゃいましたかね、ニヤニヤ。

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2019年9月 1日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(8/30~9/1分)

■Dr.STONE 9話
あさぎりゲン登場から科学の灯が石器時代の暗闇を照らすまで。
このラストシーンはやっぱりグッと来ますね。出来ればそれを見たゲンのセリフまで入れてほしかったけど、それは次回冒頭でしょうか。
ゲンはやっぱりいいキャラで好きだなあ。

腕力発電イメージでの栗田さんが懐かしいですな。

■グランベルム 9話
なんにもない なんにもない まったくなんにもない
…な主人公が人形だったわけですか。感情移入出来ない主人公だと思えたのも順当だったんですかね。

■荒ぶる季節の乙女どもよ。 9話
カップル成立してハッピーエンド
…で終わるわけもなく。
部長の方は大丈夫そうだけど、和紗~泉~菅原氏の方はどうなっちゃうやら心配ですなあ。とりあえず泉の理性頑張れ。
菅原氏については、面白がって引っ掻き回してるようにしか見えないロリコン親父が厄介すなあ。
その辺の不穏要素はさておき、付き合いはじめた和紗と泉の初々しさっぷりはいい感じでした。

部長の変わりっぷりは笑いました。華麗なる方針転換過ぎる(笑)

本郷さんとミロ先生もどいうなってしまうことやら。こっちは上手くいくとは思えないですけどね。
もーちんは勘違い男とは完全に切れましたかね。

■鬼滅の刃 22話
黄金聖闘士…、もとい柱勢揃いの巻。OPもだいぶ顔解禁しましたね。(2人はまだ影ですが)
期待していた回で楽しかったですが、出来ればもう少しテンポを上げて禰豆子の処遇の決着まで行って欲しかったかなあ。

初登場の柱の皆さんは割とみんな危険人物と言うか狂犬と言うか毒蛇と言うか、印象悪い人が多いですな。ここから印象が変わっていくのが楽しみ…なんですけどもうそろそろ終わりですかね。(全26話?)
2期はまだ発表されていないっぽいけど、やって欲しいですねえ。今期が残り4話なら、列車手前くらいまででしょうか?

柱の皆さんは皆割と過激でしたけど、恋柱さんのコメントがいちいち笑えました。甘露寺さんは割と最初から好意的と言うか、ぶっちゃけ誰が相手でも惚れっぽいのね。
蛇さんのことも「しつこくて素敵」と思ってると言うのに成就しないんですかねえ。

手紙による鱗滝さんと義勇さんの気持ちは有り難かったですよ。

「お館様への挨拶は早い者勝ち」には笑いました。

■ロード・エルメロイII世の事件簿 9話
亡くなった作家を憑依させて未完作品の続きを描いてもらう…、人類の夢的な話ですがやっぱり切なくもあります。クリエイターの人は体調管理とか気を付けて欲しいところ。
いきなり始まったゾンビクッキングは列車内にゾンビが出たのかと思いましたよー。

■まちカドまぞく 8話
エンカウントした魔法少女の新キャラ・ミカンが登場したり、シャミ子が往来で全裸…もとい半裸になったり、半裸(2回目)になったりするの巻。

ミカンがいい子でよかったですよ。桃ともシャミ子とも仲良く出来て展開も広げられる美味しい立ち位置です。(ミカンだけに)
熱中症を心配(優しい)したのに相手を全…もとい半裸にさせちゃったりゴミを散らかしちゃったり、呪いもあって善意が裏目に出がちなところが不憫ですが( ノД`)
ミカンの呪いを知って「不器用なフォロー」を入れるシャミ子に対して、アレがフォローだと察せる辺りもいい子だ…。
しかし、シャミ子やミカンの呪いといい、魔法少女がちょっと血を取られたくらいでも消滅の危機があったりとか、ゆるく見えてやっぱりなかなかハードな世界ですよ。

シャミ子の全…もとい半裸フォームもとい事案フォームもとい危機管理フォームを巡っての修行話は、結局フォームの性能テストを出来ていないのが笑えます。
ごせんぞによるとシャミ子の50m走が9秒台まで上がるらしいけど(原作によると普段は11秒らしい)、高校生女子の平均が8.86~8.9秒くらいのようで…、能力が上がって平均レベルにやや及ばないくらいとはシャミ子…( ノД`)

シャミ子の「桃に認められたい」はいいですねえ。尊い…。まだ「敵として」とか言い訳してますが、むしろそれがいい…。

桃の変身はアニメだと1話からくるくる回って弾ける笑顔で変身してたけど、子供の頃は人が視認出来るスピードで変身してたのね(笑)
ところで原作を読んでいてもイマイチ認識が薄いけど、桃の魔法少女名が「フレッシュピーチ」なんですね。ミカンのスマホにその名前でその名前で登録されていて笑いました。
ミカンの魔法少女名ってあったっけなあ…。

燃えるゴミ扱いなごせんぞでしたが、ごせんぞうは不燃ではないかなあ…(そういう問題ではない)

■仮面ライダーゼロワン 1話
新番組。いよいよ令和が始まりましたね!(もう始まってます)
令和元年でゼロワンとはよく出来たものですよ。AIでデジタルだから0と1(二進法)という意味も入ってるんでしょうか。キカイダーはあまり関係無いかと思ったけど機械の意識とかオマージュはあるでしょうか。
デザインは所見ではスクリームっぽさやピカチュウっぽさを感じたけど、動くと素直にスマートで格好良いですね。
暗闇で立ってるところを見てみたいと思っていましたけど、さっそく見せてくれて良かったですよ。暗闇の中だと蛍光グリーンっぽくなりますね。
あと、仮面ライダーグミは割と普通な感じでした(笑)

新時代に入っての1作目という事でなかなか王道で力の入っていて、掴みのいい1話でした。素直に今後が期待出来そうで楽しみですよ。
1話だけあってアクションに力が入っていましたねえ。1話にして遊園地でヒーローショーな展開でちょっと楽しかったです。

キャラクターは明るめだけど、今作も割とシビアさを感じる世界ですね。てか、今作もやっぱりこれまでの平成ライダーとは世界観が繋がらない独自の世界観で一瞬一瞬を生きてる感じかなと。
今回の会社・飛電インテリジェンスのでかいビルは、ジオウ最終回で風都タワーやユグドラシルタワーと並べてみたいと思いました(笑)

今回の怪人…もとい腹筋崩壊太郎さんの末路は哀しかったですよ。
昨今は人間が怪人化されても倒せば元に戻ると展開が多かったけど、今作は操られたAI・ヒューマギアは倒されてそのまんまなんですね。
人間ではそういう展開はやり難いので、むしろ悲哀さを出すためにそういう設定にしたんですかね。…イズが暴走させられる話が絶対ありそうですよ。
ところでギャグを解説してくれるイズさんヒドい(笑)

昨今は仕事に就いてるライダーも多いけど(王様にはなっていないので除く)(戦兎さんも天才物理学者だけど仕事を続けていたと言えるのかどうか微妙。東都のライダーやってた時って給料とかあったんですかねえ)、
今回は俺は社長でお笑い芸人(22歳)ですか。最後まで社長で居続けられるかどうか注目したいところです。
仕事がAIに奪われるというのも時代性ですねえ。

初変身時に(5秒で)マニュアル説明してくれるドライバーは親切ですね。脳が衛星に接続と言うのはちょっと怖い感じもしますけど。
変身時に巨大バッタが出てくるのはワクワク感がありました。広い場所が必要そうな変身ですけど、まあビルドも狭い場所でも変身出来てたし大丈夫でしょう。
カバンキャッチを失敗したり、キックからの着地で足を挫いていたのはご愛嬌ですね。

今回は変身しなかったけど、2号ライダーポジであろうバルカンさんは、後藤さん感を感じますね。主人公と対立しそうですけど後半にはいい仲間になるのかなと。多分。

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2019年8月29日 (木)

今週のアニメ感想・火~木分(8/27~29分)

■キャロル&チューズデイ 18話
アンジェラのストーカーが本格的に怖かったり、テロでウェザープラントが爆発したり、チューズデイが失恋したりの巻。
ストーカーの件はどこに話が向かっているのかがよく分からないですね。どう決着するのやら。
とりあえずアーティガンとタオはいいコンビに思えました。

ウェザープラント爆破ですぐに気温が急速に低下するのがなかなか恐ろしい世界だなと。
母親の立ち位置も合わせてきな臭くなっていくなあ。

チューズデイの失恋については、「相手が悪い男だった」パターンよりは救いがあるかと思いました。
柄が光る傘はちょっといいなあ。

■彼方のアストラ 9話
一気に謎が解けまくるの巻。
皆がクローンだっただけでも十分ショッキングだったのに、皆が地球人ではなかったとか最後にまた衝撃展開ですよ。そう言えばみんな地球とは言ってなかった…ような?

シャルスの回想の時にリアルな地球の歴史とは違ってるとは思いましたが、実際違ってたんですね。
地球が滅んだか何かで惑星アストラに移住したのか、はたまた惑星アストラも地球のコピーみたいなものなのかまだ全然謎ですが、ポリ姉が眠っていた年数は「12年」どころかはるかに長かったのかも知れません。
ポリ姉と普通に言葉は通じてるし、惑星アストラ人も地球人から繋がってはいるんだろうと思いますが。

親達はアリエス母以外は子供に愛情が薄い親ばかりだなあと思っていましたが、クズ親…どころか親ですら無かったとは。
若返るためのボディだの臓器用クローンだのあまりにクズ過ぎて呆れるばかりでした。
アリエス母に関しては事情が違っていて愛情もありそうですが、アリエスもクローンだと言うなら、クローン元はシャルスの幼馴染のセイラってことですかねえ。なぜ平民のセイラのクローンを作ったのかは謎ですけど。
ところで親達の密談の場にユンファ母がいなかったのは忙しいからとかでしょうけど、シャルスの親がいなかったのが気になります。こっちはこっちで特殊事情でもあるんでしょうか。
自分たちが母星に帰れば「オリジナルは逮捕されて新しい人生が始まる」と言ってますけど、いい結末になるといいのですが不安ですよ。

あの人智を超えた謎球体も一応親達が把握してる存在なのはちょっとビックリでした。
子供達を宇宙に捨てたのに、たまたま近くに宇宙船があったのはまだ謎ですねえ。

ザックさんは凄かったです(笑)
結婚おめでとうございました。

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