2017年5月27日 (土)

今週のアニメ特撮感想・金~土分(5/25~27分)

■冴えない彼女の育て方♭ 7話
2ヶ月経って主人公がようやく加藤にどれだけ助けられていたかを実感して反省するの巻。遅い、…けど気付いただけマシか。
リアルだったら関係修復するのは大変そうですが、ここからどうするのかは注目です。現在ドン底な主人公株は次回で多少は上がるのやらどうやら。(期待はしない方がいい気がする)

英梨々は、今回もどうにも上滑っている感じで、イチャイチャしていてもあくまでも一方的で見ていて辛いですな。
ところで絵が描けなくなってるのは何なのやら。

伊織の「あの2人を離すなよ」はすごくフラグっぽかったです。詩羽先輩も離れていきそうだしなあ。
それはさておき伊織は悪ぶってるけど割と、いやかなりいい奴ですな。
腐女子店員の反応は笑いました。

主人公との関係が今後どうなってもいいけど、とりあえず詩羽先輩と英梨々は今後もいいコンビしてくれたらいいなあ。

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2017年5月25日 (木)

今週のアニメ特撮感想・水~木分(5/24~25分)

カドは総集編。

■夏目友人帳 陸 7話
レイコさんと妖怪達の交流話。
気持ちよく見られるいい話で、妖怪達の祝言にお呼ばれのオチもホッコリしました。喧嘩していた大物妖怪2名も祝言に参加してるのがいいですな。

妖怪達に恐れられたりしていることが多いレイコさんが、今回は妖怪達と仲良くしてたり感謝されていたりする面が描かれてホッとしましたが、
ことが解決した後は去ってしまって、「顔見知りのいる森は落ち着かない」と、もう森に来ることは無かったというのが寂しいですな。
夏目と犬の会のように仲良くやっていくことだって出来ただろうに、距離を取ることしか出来なかったレイコさんが切ないですよ。

レイコさんと妖怪の勝負は口八丁で自分のペースに巻き込んだり廻りを焚き付けたりする様子が面白かったです。
友人帳に名前を書かせた他の妖怪達ともこんな勝負をしてたんでしょうか。別に高い妖力でガチバトルをしていたわけでは無かったんですね。
今回の2つ目の勝負などは割とギリギリの勝利だったので、よく無事に大人になれたなあとも思えます(^^;

喧嘩していた大物達が、勝負に負けた後はどちらも潔かったのが印象的でした。レイコの口車に引っかかるあたりからしても、彼らは人間よりもかなり純粋なのかなと。

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2017年5月23日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(5/22~23分)

■アリスと蔵六 7話 
その後が気になっていた双子が登場。一悶着はあったもののちゃんと紗名と仲直り出来て良かったですよ。

2人は紗名に「外の世界」の事を教えなかったことに罪悪感があったわけですね。彼女らの過去を思えば仕方ない気もしますが、ともあれそういう気持ちをきっちり謝れたのは良かったんじゃないかと。
それにしてもこの2人もハードな過去を持ってますねえ…。
紗名が研究所を無くした事を謝ったあたりも成長が感じられましたよ。

紗名の言語化出来ないモシャモシャが紗名の成長を表しているようで微笑ましかったかと。世界が広がるほどに色々複雑になっていって気持ちに処理が追いついてない感じでしょうか。
ゆっくりじっくり成長すればいいと思いますけどね。

能力の「ハズレ」は何なんでしょうね。今後描かれていく事なんでしょうけど。場合によったら結構危なっかしそうです。
ところで一条さんは召喚獣まで使えるとは、本当に便利と言うか反則級ですな。

冒頭の紗名の切符デビューはかわいかったかと。

■ID-0 7話
借金取り怖い(笑)

移動天体に取り込まれてピンチの巻。
危なくなったらすぐに見捨てるとか言いつつ、ギリギリになっても見捨てないイドさんやリックがお約束だけどいいですな。

宇宙進出に必須だったオリハルトは危険性が隠蔽されていたということで便利なものには罠があると言うかシズマドライブと言うか、
アリスがその辺の橋渡しになったりする…んですかねえ。とりあえず「有栖川(?)博士」とアリスは関係してるんでしょうけど。

半年分の稼ぎを放出する船長が格好良かったですが、この会社は最後まで金で苦労しそうだなあ。

■リトルウィッチアカデミア 20話
遂にアッコとダイアナが手を取り合って協力する時が。ずっとこの場面が見たかったので感無量でしたよ。
2人が一緒に言の葉を唱える場面や、ダイアナが笑顔でアッコに手を差し伸べるシーンは最高でした。実際に手を握るシーンは描かれなかったけど、そこはOPで補完ということで。

アッコは無茶で無謀で後先考え無くて基本迷惑だけど、そんなアッコがいたからがんじがらめになっていたダイアナの状況も突破出来たわけで、この2人はやっぱりいいコンビかと思います。
正反対な2人だけど、それこそ「伝統と新しい力」「知性と感性」で互いに補えばいいんですよね。

シャリオの箒の登場以降はテンションが上がりまくりでした。結果として当主になる儀式は失敗したけど、あの場でおばさん達を見捨てていたらそれこそキャベンディッシュ失格だし、あれも試練だったのかなと。
現れたベアトリクス様は言葉は何も言わなかったけど、きっとダイアナを認めてくれていると思います。
おばさん達も一応は改心したようだし(多分)、学校を卒業してダイアナが家に戻るまではなんとかなってくれるんじゃないかなと(多分)

アンドリューの会話でアッコの考えが明確になっていくのがよかったかと。アッコが結構色々と考えていることや、案外的確に本質を捉えているのがよく分かりました。
アッコとアンドリューもいいコンビになってますね。あのアンドリューがダイアナやアッコを助けるためにかなり無茶をしていたのは初登場の時からの変化を思うと感動します。
本当に、アンドリューは男から見ても好感度の高いイケメンですよ。扉の先は危険だからとアンドリューを残していくアッコもイケメンでしたが。

アッコの「しきたりは破るためにある」や「スーシィの毒に比べれば」には笑いました。スーシィのおかげで毒耐性が付いていたとは(笑)
でも、結構今回の毒のダメージが大きかったことを思うと、スーシィはあれはあれで手加減していたのだなあとも思いました。

ラストでダイアナと一緒に箒に乗って変えるシーンもよかったですよ。遂にダイアナがデレましたし(笑)
戻った後での学校の皆の反応が見たかったですが、次回でちょっとでもその辺を描いてくれないかと期待です。

■有頂天家族2 7話
まさかここで早雲が退場とは。
そして、早雲が退場するにしても、まさか撃たれて死ぬとは予想外でした。
最初から最後まで色々と予想のつかない怒涛の展開でしたよ。

悪党で矢三郎にとっては憎い相手だっただろうに、あれだけいろいろやられておいて(前回などは地獄絵にまで落とされたのに)、「こんな終わりは望んでいなかった」と言う矢三郎の善良さが何ともやりきれません。
矢三郎の「おじさん」呼びや、海星とのやり取りが切ないなあ。

金曜倶楽部の和解の宴の場で、演説を初めて「ギリギリ」の状態になった淀川教授を裏切るような言動も、淀川教授を助けるためなんでしょうねえ。あのままだったらどうされてるか分からなかったし>教授

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2017年5月21日 (日)

今週のアニメ特撮感想・日分(5/21分)

旅行に行ってたので短めです。
呉の大和ミュージアム・てつのくじら館や、大久野島に行ってきました。面白かったです。

■アトム ザ・ビギニング 6話
結局どういうシロモノなんだA105(^^;
美少女型、とかもあまりらしくない気もするしなあ。後にウランが出来たりするけど。

天馬とお茶の水のケンカは仲良くケンカしなといったところでしたが、堤兄は本気でお茶の水を引き抜くつもりなんですかね。

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 7話
まみかが覚悟完了して好感度が高いですが、こういう立ち位置になると遠からず退場したりしそうで不安ですよ。マガネにロックオンされてるし;

軍服さんの事をなかなか告げられない主人公にはちょっとイラッとしますが、自分が犯人ですみたいにはなかなか言えないか。
トレス疑惑で炎上したみたいで、本当にやったのかどうかは分かりませんが、そういうこともあってますます言いにくくなってるんですかね。1話のメガネさんはそれで自殺までしてるみたいだし。
しかしそれでも、次回にはいいかげん仲間にも周知して欲しいところです。

メテオラのメッチン呼びは笑いました。
マガネの人殺しに対してルイくんは特に反応は無いんですね。巻き込まれタイプで特に正義感が強いキャラってわけでは無いんですかねえ。

■エロマンガ先生 7話
ムラマサ先輩。きっとチョロいんだろうなあと思ったら思った以上にチョロかった。
ファンと言うよりはストーカーの域ですな。行き過ぎたファンこええ;
専属の小説家にとかお腹が空きっぱなしとか、どこの文学少女だと思いました。まあさすがに本を食べはしないだろうけど。

ラノベ天下一武闘会はどうやって勝つのかと思ったら、ムラマサのルール違反での繰り上げ勝利ですか。イマイチ締まらないですがいいのかね(^^;(まあ僅差だけど)
とりあえず、超売れっ子作家とそれなりの作家に乱入された他の3人の参加者が可哀想ですな。

部数勝負で大幅に負けてすごすご引き下がるエルフ先生はかわいかったです。
その後も作品チャックにムラマサの言いたいことのサポートにとエルフ先生大活躍でしたよ。作劇的に美味しいキャラだなあエルフ先生。主人公と引っ付く可能性はほぼ無さそうだけど。

■進撃の巨人 Season2 33話
エレンんとユミルがライナーに拐われてから追跡開始まで。
子供の頃からエレン達3人を見守ってくれてるハンネスさんの存在が有り難いことですよ。ハンネスさんも言うとおり、3人の関係って子供の頃から殆ど変わってないんですねえ。
エレンは昔から考えなしだしミカサは狂犬だし、アルミンのミカサの扱い方がうまくなるわけですよ。

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2017年5月20日 (土)

今週のアニメ特撮感想・金~土分(5/19~20分)

次の更新は遅れると書いてたけど冴えカノだけ上げときます。日曜分の更新は遅れます。

■冴えない彼女の育て方♭ 6話
前回の「那須高原でも駆けつけるから」の発言を受けた上で、まさか英梨々の事を加藤に何の相談もしていないままだったとは、ラストシーンでビックリでした。
いやまあ、車中で加藤の電話を無視してるシーンはありましたけど、てっきり描かれていないところでその後連絡くらいはしたものだと思ってましたよ。
この主人公はどこかでポカせずにはいられないんですかね。そりゃあ加藤も怒りますわ。
いつまでたっても好きになれない主人公だなあ;

ゲームについては、伊織の言ってたプレス屋を頼るなり、加藤を頼るなり、あの別荘で作業するなりすればまだ間に合わせる選択肢もあったようでしたが、
あがきもせずにさっぱり諦めたのがこれまでの主人公らしくなくて意外でした。

英梨々ははしゃいでましたが、空回りしているようにしか見えなくて困ります。ゲームを諦めたこともあって、バッドエンド感が強くてどうにも幸せな未来が想像出来ないですよ。
「あたし勝ったんだ」のところで出海、みちる、詩羽先輩の名前を出しておいて、加藤の名前を出さない辺りは意識的なのか無意識なのかどっちなのやら。

ところでみちるは2期だと印象薄いなあ。

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2017年5月18日 (木)

今週のアニメ特撮感想・火~木分(5/16~18分)

週末は旅行なので次のアニメ更新は遅れます。

■夏目友人帳 陸 6話
西村と北本の話。
今回は外から見た夏目がどう見えるかがよく分かる話でした。
転校してきたばかりの頃の夏目は実際ぼっちで踏み込みにくそうで、時期が進むにつれて夏目が柔らかくなっていったというのを差し引いても、踏み込んで仲良くしてくれた2人が実にいい奴ですよ。
特に最初に声をかけてくれた西村は本当にいい奴でした。北本にしても落ち着いているように見えて情に厚い奴でいい友達ですよ。

2人とも直接的間接的に妖怪に絡んだり怪異な現場を目撃したりしてますが、それで態度を変えたりしないあたりもありがたいですね。
この2人ならバレても理解してくれそうな気もしますが、このまま妖怪に関係無い友人関係でいて欲しい気もします。

ニャンコ先生が「ボンキュッボン」と言われてたけど「キュッ」は首のところですかね(笑)

■正解するカド 6話
とてもラミエルでした。

ワムの作り方が公開されて国連や世界の反応がどうなるかと気になったけど、その辺りの描写は少なめで今回は主にお引越しの話。
てっきり浮遊して動くのかと思ったら地に足を付ける必要があるとかで、実にドッタンバッタンと大騒ぎな引越しでしたよ。ダイナミック過ぎる映像で見応えがありました。
移動で凄い風が巻き起こってましたが、

一辺2キロということで見た目よりも移動速度は早いのかもですが、そりゃあ朝6時から初めて18時までかかるのも仕方ないかなと。移動先の狭山湖のあたりはよく知りませんが。
ところで、やっとカドから出られたと思ったら「明日朝6時から仕事だから」と言われた花森には笑いました。

真道さんはずっと寝てないようですが「君はいつから寝てない」と言われるまで異常さに気付かなかったんですかね。違和感も消えてたとしたらなかなか恐ろしい状況ですよ。
「異方の感覚」に近づきすぎた真道が特別だからそうなったのか、やがては人類皆がそうなるのかが気になるところです。(後者っぽい)
人類の幼年期が終わっていく感じです。
と言うか、睡眠が必要なくなったらのび太が困るじゃないか(おぃ)

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2017年5月15日 (月)

今週のアニメ特撮感想・月分(5/15分)

■アリスと蔵六 6話 
組織は前回で本当に壊滅していたようで、完全に日常回でした。癒やされすぎる…。
腹巻きを愛用してたりとか、慣れない匂いを嬉しそうに「くさいな」と言ったりとか、何かと歌ったりとか、迷子になって泣いていたりとか、養子縁組での「樫村紗名」の名前にはしゃいだりとか、
最初から最後まで紗名の子供らしい描写がほのぼので超ホッコリしますよ。いい話です。

最初はしょーもない手抜きのために能力を悪用していたのが、諭されて今度は迷子になっているのに能力を使わなくなるあたりが極端ですが、そういう融通の効かなさも子供らしくて、適切な教育って大事だなあと感じました。
養子縁組の後で寒い中でも気合を入れて外まで新聞を取りに行くようになったあたりが微笑ましいですよ。慣れればまたサボりたくなるかも知れないけど、まあそれはそれで。

原作は5話までの部分の1~2巻を読みましたが、原作のおまけマンガではあったけどアニメで描かれていなかった「ヤクザさんのプロポーズ」のその後が描かれてニヤニヤしましたよ。
JKと両思いで婚約とか、なにこの勝ち組ヤクザ(笑)

組織の双子がどうなったかとか気になりますが、次以降で描いてくれますかね。(まだ読んでない原作3巻の表紙が双子だし、出番はありそうなんですが)

■ID-0 6話
「2人の女性のハートを射抜いちゃってるけど、当人はロリに夢中」と書くと凄く語弊があるなあ。

今回は、味方っぽく登場した胡散臭い査察官があっさり胡散臭い本性を露わにして、イドさんの正体も知っていると匂わせた挙句にすぐ死んでしまうの巻。展開早っ!
展開が早いとは言っても1クールならもう半分だし、こんなものでしょうか。「イドさんの正体」と言うのが当初思ったよりも遥かに重要な意味を持っていそうですねえ。
イドさん「人類の敵」とか言われてるけど何をやらかしたのやら。あるいは、何に巻き込まれたのやら。

それにしても逃げても逃げても追ってくる衛星がしつこすぎて、そろそろ打開策が欲しくなってきます。最後まで追われ続けちゃうんですかねえ。とりあえず「ELS」と名付けたい。

■リトルウィッチアカデミア 19話
まさか「ルーナノヴァを去る」と予言されていたアッコよりもダイアナの方が先に学校を出ることになろうとは。

このままダイアナが「退学して終了」にはならないだろうけど、キャベンディッシュ家の問題はアッコには大き過ぎるし、どう解決したものやら分かりません。
17話で「歴史と伝統」に関係した言の葉と言ってたし、次回で5つ目の言の葉が蘇る事だけは予想出来るんですけどね。
「伝統と新しい力」が交わる…ということで、言の葉開放にはやっぱりダイアナの協力が必須だろうし、アッコと協力して未来を切り開いてくれるのを期待ですよ。。

夜の学校での別れのシーンは、あのダイアナが感情を剥き出しにしていて引き込まれました。
夢だった「言の葉を蘇らせることが出来る」のはアッコだけだと告げたところとか、さぞや複雑な心境だったでしょうねえ。学校を背に飛んでいくシーンのダイアナの涙も心に来ました。
シャリオのカード(アッコが手に入れられなかったやつね)を大事にしていたところも良かったですよ。いつかダイアナとアッコが仲良くシャリオの話とか出来る未来が来ればいいんですけどねえ。

キャベンディッシュ家が大変とはしばらく前から言われていたけど、ここまで家が傾いた状態だったとは思いませんでした。苦労してたんですねえ、ダイアナ。
ダイアナをアッコがあれほど必至に引き留めようとするのは、意外…では無いですね。アッコだし。
相手の事情に頓着しないうちから突っ走るアッコは、無茶苦茶で割と迷惑ではあるのだけど、そんなアッコだから突き破れる事態もあるだろうし、雁字搦めに縛られた人には効くんじゃないかと思います。。
アーシュラ先生もアッコの行動力に期待してるのかなと。

アンドリューは父相手でも大分図太くなったような。頼もしいですよ。

さり気なくアッコをサポートしてるロッテとスーシィとか、ダイアナの為に泣いてるハンナとバーバラとかいいですね。

■有頂天家族2 6話
有馬温泉で地獄に落とされるの巻。どうやって戻るのかと思ったらあんなところで弁天様に出会えるとは、まさに地獄に天女というか、矢三郎は運が強いですな。
地獄絵図の中の世界は、産業革命が起きていたりと不思議な世界でしたがどうしてそんなことになっているのやら。

金曜倶楽部を抜けた淀川先生の後釜に、まさか早雲が出てくるとは。元から黒かったけど、どうしようもない悪役ですよ、この人…じゃない、この狸。
狸が狸鍋を食うとかなかなかエグい話ですねえ。

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2017年5月14日 (日)

今週のアニメ特撮感想・日分(5/14分)

■アトム ザ・ビギニング 5話
よいテリーマンでした(違)
暴走AIトラックにA106が挑む話。自己犠牲なのか計算なのか、お茶の水と天馬の意見でも別れてますが、先代ヒゲオヤジも最後は認めていたのは気持ちよく見られました。

引っ越し癖のあるお嬢様は迷惑だなあ(笑)

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 6話
陰陽系(?)キャラのマガネが登場して、サイバーパンク系銃使いのブリッツも表に出て来て、遂にOPに出ていた創作キャラが勢揃い。
まあ、EDでセレジアと並んで剣持ってる人とか、今後更に増える可能性もありますけどね。アレはコスプレイヤーと交流してるだけかも知れませんが。

当初は軍服側と主人公側で分かれるのかとも思ったけど、まみかが仲裁に回ったり、マガネは好き勝手に動きそうだったりと個々人の方向性がバラバラで、混迷していて面白いです。
元々作品の主人公やライバルや相棒やらで我が強い人が多いでしょうし、簡単にはまとまらないでしょうね。
それでも、まみかは中立に回りそうだし、アリスちゃんも落ち着いて話せば大崩壊の危機とか分かってくれそうな気はするんですけどね。脳筋だし自作品の世界は悲惨そうだしで困難ではあるでしょうけど。

対してマガネはマイペースで全然話は通じ無さそうです。大した理由もなく一般人虐殺とはこれまでで最大級の危険人物ですよ。姫君も危険人物なんでしょうけど。
自分のやりたいようにやると言うなら弥勒寺さんもそうでしょうけど、あちらはラスボスとは言ってもそこまで非道じゃなさそうですし。
ただ、マガネは能力は初見殺しだけど、ネタが割れれば対象出来そうでしょうか。あれ以外の能力もたぶんあるんでしょうけど。
マガネの能力を見破って仲間のピンチを救う役目は主人公に期待したいところです。

で、主人公の颯太くんは軍服さんの正体に気付いたのに、セレジアには伝えないまんまでちょっと残念でした。
事態に気付いて動揺して落ち着く間もないところでセレジアが来てしまったってのもあったんでしょうけど。

今回の激突ではセレジアもメテオラもボロボロで劣勢で、戦力差が存外大きいのはなかなか辛いですね。ルイの巨大ロボが出てくれば話も変わるだろうけど、あれを街中で暴れさせるわけにもいかないし大変そうですよ。その辺は今後仮にセレジアのロボが使えるようになっても変わらないでしょうね。ディメンションドライバーでもあればいいのでしょうけど。

ブリッツのおっさんのマジカルスプラッシュフレア発言は吹きました。

■エロマンガ先生 6話
妹が変態すぎて困る(笑)
女子を目隠し緊縛でスケッチとか実にやばかったですが、あれを許せるめぐみんの株が大分上がりました。大した根性だと言うべきか度量が大きいと言うべきか、将来簡単に騙されそうで心配ですよ。

本屋さんの策に簡単にハマってるあたりもチョロかったです。
「全部超いいところで終わってるチョイス」というのがヒドい(笑)
ところで俺ガイル12巻っていつ出るんでしょうねえ…

新登場のムラマサさんはえらく兄を敵視してますが、数話後にはチョロくなってるんだろうなあと思いました。てか、売れっ子作家で新人のラノベ天下一武闘会参加は普通に断られるんじゃないですかね。

■進撃の巨人 Season2 32話
鎧の巨人&超大型巨人戦の巻。
裸の巨人同士が技を使って戦うようになると、何と言うか凄くプロレスっぽくなりますな。
アニ直伝の技で最初は太刀打ち出来なかったライナー相手に徐々に逆転していくエレン巨人のバトルは見応えがありましたが、ラストの超大型オチ(文字通り)は迫力があってかなりの絶望感がありました。

回想でのアニVSミカサの戦いは実に興味深いカードですが、作中で書かれていない決着がどうなったのかは作者が雑誌で答えていたようですね。なるほどなあ。↓
http://shingeki-kyojin.com/archives/35573055.html

エレン巨人に返事をしてもらって大喜びするハンジさんと、直後のミカサの怖い顔に吹きました。ミカサこええ(笑)

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2017年5月13日 (土)

今週のアニメ特撮感想・金~土分(5/12~13分)

■サクラクエスト 6話
映画で町興し編。
映画監督が見るからに駄目駄目そうですが、この人は駄目駄目なままで終わりそうかなあ。
今回はおでん探偵・真希としおりに踏み込む話のようで、真希の俳優仲間とか出るんだろうなあと思ったらやっぱりでした。
俳優後輩はなかなかいい子で成功もしているようで、真希のドロップアウトっぷりが余計に浮き上がってしまうのが辛いところです。

セミを食えというのはかなりキツイですな。このすばのこめっこなら喜んで食いそうですが。

■冴えない彼女の育て方♭ 5話
主人公の「選択肢をことごとく間違えてる感」が凄い。
1期の頃から視聴者的に好感度の低い主人公だと思ってたけど、今回でまた株が下がった感じですよ。作品としては面白いんですけどね。

ラブコメの難聴鈍感最低主人公うんぬん以前にプロデューサー兼ディレクターとしても駄目なんじゃないかと思えてなりません。まあプロデューサーとかの仕事とかよく知らないですけど。
そもそも今回序盤での「予想通りのものを仕上げてくれる優秀なクリエイター」が実際褒め言葉じゃなくてヒドかったので、あの時点で詩羽先輩はもっとキツくツッコんどくべきだったと思いました。
「お前のやりたいようにやればいいよ」とか、クリエイターとして全然期待されてない英梨々が可哀想ですな。まあ締切も勿論大事なんですけども。
絵は締切には間に合ったようだけど、ここから先の人間関係がギクシャクしそうだなあと。それ以前に倒れてる英梨々がピンチですけど。

加藤がモブ男子の告白を断った理由がゲーム制作だったあたりが脈なし過ぎてちょっと笑いました。

主人公を踏むためにわざわざ靴を脱ぐ詩羽先輩が素敵。あと、詩羽先輩と英梨々の互いを嫌いと言いつつ高く評価しあってる関係性はいいですな。

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2017年5月11日 (木)

今週のアニメ特撮感想・水~木分(5/10~11分)

■夏目友人帳 陸 5話
能力を失ったタクマさんを慕う式の妖怪達がせつないですね。
おばあさん妖怪はもとより、家の中に入ろうとした妖怪2人とも悪意も逆恨みも無かったあたりが泣かせます。「うちに入れて」がホント切ないですよ。
夏目が妖怪の記憶を見たシーンが最後の語らいだったようですが、本当に「急に」見えなくなっちゃったんですねえ。

名取さんとタクマさんの会話での、夏目を指しての「いい子だけど無茶ばかりするんです」は、タクマさん的には昔の名取さんを思い出したのだろうなあとホッコリしました。

名取さんの「友人帳を調べろ」は怖さが出ていてドキッとしますね。(原作は単行本で既読だけど)ラスボス感さえ出ていました(笑)
今後の夏目との絡みが楽しみですよ。

■正解するカド 5話
「まったく 簡単だ」

無限のエネルギーを得られるワムがコツさえ掴めば個人でも作り出せると判明して国連大慌ての巻。
誰もがエネルギーを享受出来るようになるのは素晴らしいけど、それはそれで経済は無茶苦茶になりそうだし、テロリストとかにも有利に働きそうだしでまだまだ揉めそうですね。

それはそれとして、ヤハクィザシュニナ自身の目的が何なのかとかが十分に議論されないままに、皆が「無限のエネルギー」ばかりに目が行ってしまっていると思えるのが危ういなあと。
作品的に「ザシュニナが実は邪悪な存在だった」という事は無さそうですけど、やろうと思えばワムにトラップを仕込んで世界に行き渡ったところで罠が発動。…なんてことも出来るだろうし、
そうでなくても「ワムが本当に無限のエネルギーなのか」の検証も不十分で、ワムに溺れて他のエネルギー手法のノウハウが衰退したところでワムのエネルギーが途絶える可能性なんてのもあるわけで、
「よく分からないもの」を無邪気に信じていいものか…という気分にはなったりします。まあ、その辺も今後描かれるかもですが。

ザシュニナの手を食おうとする品輪博士は狂っていて面白かったです。

ところで戦車でのカドへの砲撃ってまだやってるんですね。ザシュニナにも話を通しての実験ってことなんですかね。

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