2020年2月16日 (日)

今週のアニメ感想・火~日分(2/11~16分)

・四尾連湖いいなあ。
・原田先生素敵…。
・マギレコはよく分からないけど、友達がヤバい宗教にハマった的な話なのかね。

■群れなせ!シートン学園 6話
パンダ留学生登場の巻。…と言うよりパンダもかわいいけど猫もかわいいよね、という話でした。みんなちがってみんないい。
パンダを甘やかさない主人公がブレないですな。普段国を上げて甘やかされてるから主人公のツンツンデレが新鮮というのは分からないでもありません。

パンダ保育園はいいですな。
カバはよくあの前足で紙をつかめるなあ…。
陸上部長がルイ先輩過ぎて吹きます。

■異種族レビュアーズ 6話
エレクト○○○パレード…。
今回もヒドかった。つーかヤバかった。また放送中止になる局が増えても文句言えないよコレ(^^;
果たして最後まで放送出来るのかチキンレースですなあ(苦笑)

前半はゴーレムさんの話。ソマリパパみたいなのが相手だったらどうしようと思うところですが自作システムとは。
揃ってメイドリーちゃんになる流れがヒドくて笑いました。メイドリーちゃんの咆哮が怖い(笑)
ところでスタンクの親父はハーレム持ちだったのか…。

はなぞの…なぞの光もヒドかったですね。
どこまで巨大なんだクリムくん。

■虚構推理 6話
鋼人七瀬の攻略方針も決まって何とかなりそうかな…と思ったところで鋼人七瀬に立ち向かっちゃった男刑事さんが死亡。あちゃー;
男刑事さん、てっきりレギュラー枠かと思ったのに惜しい人を亡くしました。
なかなかに最悪の状況ですがどうなるのやら。

既にあるネットの噂により現実的かる魅力的な虚構をぶつけるというのは本作のコンセプトが分かりやすい方針でした。
具体的にどういう新説をぶつければいいかはさっぱりですけど。死亡者が出てしまって難易度が激増してますしねえ;

琴子の魔法少女的魔法陣、もとい神聖な巫女の舞には笑いました。全力で楽しんで生きてるなあおひいさま。

九郎先輩は一応は琴子に愛情はある…んですかね??
どうにも考えてる事が読み難い御仁です。生き返れるとは言え未来を決定するために何度も死ねるというのも凄まじい。

■仮面ライダーゼロワン 23話
イエローバスターとブルーバスターが結婚でベストマッチとは!

5番勝負はお休みで閑話休題的なギャグ回…かと思っていたら、次回はメタルクラスタ制御に繋がりそうだし意外と大事な話だった…のでしょうか。ともあれ妙に濃い回で面白かったです。
メタルクラスタ攻略は悪意に善意で対抗するということで、予告からするとこれまで関わったヒューマギア達の善意が鍵になるんですかね。フォーゼで関わってきた40人でスイッチを押した展開を思い出します。
悪意と善意と言うとキカイダーの服従回路と良心回路も思い出したりします。…そもそも01ですし。

結婚相談ヒューマギアの縁結びマッチさんはカエルになっても意識を保っていた様子でいい人(ヒューマギア)でした。ベストマッチ!
イエローさんはアフロさんと幸せになる…んですかねえ。

ZAIAにも飛電にもアークにも何の関わりもアフロさんがレイダーになって襲ってきた展開はかなりの唐突さでしたが、1000%が仕込んだわけでも無いんですかね? 謎です。
1000%の婚活は笑いました。そして唯阿さんはどうして社長の婚活に同席してるんだぜ?(笑)
「社員から見ても素晴らしい社長」とか言って無理矢理1000%を褒める唯阿さんの表情が凍っていたのが印象的でした。マジで1000によほどの脅迫ネタでも握られてるんですかね唯阿さん。

メタルクラスタVSホーネットは昆虫飛ばし対決が面白かったです。つーか唯阿さんは自分でメタルクラスタを作ったのなら対抗策でも仕込んでおけばいいのに。

副社長は久しぶりの登場でしたが、単にギャグ展開で終わったのはちょっと残念だったような。そろそろ副社長と社長の和解とに繋がりそうな展開とかやって欲しいんですけどねえ。


ゼロワンのてれびくんDVDのホッピングカンガルーを見る。
迅のおバカさが既に懐かしいですな。
四次元ポケット…もといカンガルーのポケットから飛び出したニギロにマモルに暗殺…もとい祭田ゼットの人達もまた懐かしい。
何も考える必要が無いギャグ編で気楽に楽しめますが、こんな話でもヒューマギアが犠牲になってるのが切ないすなあ。
ギャグの方向性が違ったアルトのお笑い時代の元相棒は、TV出でる可能性もあるんでしょーか。

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2020年2月10日 (月)

今週のアニメ感想・月分(2/10分)

・イド よく分からないけど激動展開過ぎる。ところで本人の希望だからって男女混合でスケスケ房に入れるかねホント。

■映像研には手を出すな! 6話
ロボアニメ製作開始。今回も面白い。
音響部を巻き込み、美術部に協力を依頼し、PCも確保して順調かと思いきや、
本当にこれでいいのか、巨大ロボは嘘の塊であると悩んでからの「ロボアニメは止めよう!」になる浅草氏がなかなかに厄介な人でした。(金森氏も言ってるけど)前回の話全否定じゃねーか(笑)
しかし、自分で納得が出来ないと先に進めないスタンスは厄介な性質ながらも才能だとも言えるわけで、そんな浅草氏には金森氏みたいな有能なプロデューサーが必須だとも思えた話でした。誰も1人では生きられないなあ。

金森氏は今回も大活躍でした。万人に合わせる必要なんてない、描きたいものを描けと浅草氏に向けての言葉が素晴らしい。
生徒会や音響部や美術部との交渉(一部脅し)に、PC・タブ・ソフト確保にと、八面六臂と言うか何人分の仕事を担っているのかという感じです。
ラーメン屋で休息していたのもそれだけ走り回ってたってことですかね。そしてラーメンを奢るかと思いきや別会計なあたりもらしくて素敵。
メガネを髪留めにするのがなんだか凄いな。てかあの

前回のロボ研を始め、映像研以外にも関わる人達が増えてきましたが、それぞれが厄介なマニア気質でこだわりの強い困った人達が多くて面白いですよ。
それぞれが能力を発揮してくれると頼もしい…と思いますけど、思惑違いのトラブルも発生しそうで楽しみですな!(おぃ)
ところで美術部の女子部員の方はアニメに詳しい人なんですかね。

ロボアニメは今度は15-20分だとかオープニングムービーまで用意するとか、自分達でどんどんハードルを上げていて、本当に大丈夫なのかと心配になりますな。
予算も頼れる人員も増えはしたものの、アニメ部分の絵を描けるのは2人だけだし、ロボの線は多いしで、前回の2倍程度(?)の作業期間で本当に大丈夫なのか?(^^;

PCに関しては、前々回の中割ソフトだとかPCの進歩で昔に比べれば省力化出来る部分は実際相当増えたんだろうなあと印象的でした。着色もPCでならバケツで出来ますし。

苦手なアクションをコンテではざっくり済ませた浅草氏には笑いました。特撮なんかでも戦闘シーンはざっくり書いてアクション監督に任せるみたいな話もどこかであったような?
アクションが得意な水崎氏がいてくれてよかったですよ。適材適所ですねえ。
ところでタブレットで布団の中で描いてたら家族にバレない…と言うのがフラグに思えて困ります。すぐに来るかどうかは分からないけど水崎氏の家庭問題に直面するピンチ展開はいずれ絶対あるだろうしなあ。

美術部相手の苦手な交渉で、浅草氏がまたうさぎを抱えてるのが印象的でした。浅草氏にとってうさぎはライナスの毛布なのね。

ノコギリ卓球部が気になりますな。囲碁サッカー部みたいな謎部活ですが、こちらはノコギリで卓球するんですかね。そういうのなら備品が壊れるのも納得ですが。

■へやキャン△ 6話
大垣部長と青山犬子(違)の馴れ初めの巻。(中学と小学)
昔のショートな髪型の方がいい気がするよ部長。
何気に2つ進んだな>スタンプ

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2020年2月 9日 (日)

今週のアニメ感想・火~日分(2/4~9分)

・恋する小惑星 まさかきららアニメでボーリングマシンやら標準貫入試験やらに触れられるとは。

■群れなせ!シートン学園 5話
体育祭の巻。予想外に普通にいい話でした。
かつて(ちょっと)対立したロバと共闘したり、ミユビを皆が応援してくれたりと気持ちいい展開だったかと。

チンパンが道具を使うと言うけど、他の面々も人型だしそれなりに道具を使ったりしてるはずなのにチンパンには敵わないのね(^^;
ところで今更だけど、主人公は動物嫌いなのに何故こんなに動物に詳しいのやら。

■ちはやふる3 12話
原田先生VS新の1戦目。原田先生が素敵だ。
30ん年越しに報われたみどりちゃんも、あれでは恨みも吹っ飛びますわな。
若い原田先生が(今より)細いよ。

■異種族レビュアーズ 5話
TOKYO MXで打切りだとか、海外配信が停止だとか、前回の「異種族レビュアーズ 完!」がリアルになってるじゃないですかー。おやおやおや…。さもありなんですけど。
宇崎ちゃんへの難癖の件とかは正直どうかしてると思いましたが、こちらについては「そりゃそーなるわ」としか言えません(苦笑)
自分はBSで見ていますが、いつまで見られることやら。

今回は単眼娘にきのこ娘にとまた上級者向けな特殊性癖が過ぎました。自分はどっちも属性ないなあ(^^;
単ギャン娘…、というよりドムなモノアイレールに笑いました。MS界でいちばんでかい単眼と言えばアッグガイですかねえ。
でかすぎる単眼って脳みそどうなってるんですかね。無惨様みたいに全身に散らばってるんですかね。
きのこは前回の焼き肉サラマンダーさん並に性欲と食欲が混ざり合いそうですよ。複数個体が地面で繋がってて同一個体には笑いました。(アニメでやってないとこなのでボカすけど)進撃感を感じます。

休憩いただきますなクリムくんはすっかり堕天使ですな(笑)

■虚構推理 5話
九郎先輩の能力の謎解説と鋼人七瀬の正体解説の巻。

九郎先輩が人魚とくだんの肉を食ったのは一族の宿願のために食わされていたと。…エグい話ですよ。
てか、子供時代の九郎先輩も周囲も着物でしたけど、あれは何年前の話なんですかね。てか、子供の頃から年上のお姉さん好みだったのね九郎先輩。
九郎先輩の身体のことを知りつつ「傷病保険の心配なし」で済ませられる琴子は、実際九郎先輩のお相手としては似合いの相手かなとは思います。普通の人なら紗季さんみたいな反応になるのも仕方ないかなと。
ところで、紗季さんが「牛肉と魚」が苦手なのは「くだん(牛)と人魚(魚)」のためかと思いましたが、紗季さんはくだんと人魚のことは知らなかったんですよね。うむ?

鋼人七瀬の正体はネットで拡散した噂の産物だそうで、妖魔夜行の妖怪もそんな設定だったかなあとか思いました。むしろRe:CREATORSのアルタイルとかか。
ネットで一度広まった噂を消すなんて出来ないだろうしどうするのやらと思ったけど、予告の「合理的な虚構」という言葉からして、より都合のいい噂をバラ撒いて上書きしようって感じですかね。

琴子は今回も計算高くて自己中で嫉妬深くていいキャラで可愛かったです。九郎先輩とは一応は本当に現在付き合えてるらしいけど、どうやって付き合うに至ったのかとかもうちょっと馴れ初めを見たいところです。

■仮面ライダーゼロワン 22話
不破さん頼もしいわあ。今回も、滅と話させてくれたり、裁判の真犯人を確保してくれたり、暴走したアルトを止めてくれたりと実に頼もしい活躍っぷりでした。
特に最後のアルト変身解除はゴリラならではの力づくっぷりで惚れますね。ゴリラ最高!

実際アルトを助けてくれる味方がイズ以外ほぼいない状況で、不破さんの存在は本当に有り難いです。
自分自身はヒューマギアに恨みがあるのにも関わらず、暴れてないヒューマギアには公正に接してくれるのもいいですね。
不破さんは、やがて来るであろう唯阿さんのZAIA離脱展開でもキーになってくれるだろうと期待します。…さすがにこのまま最後まで1000%の犬ってことはない…よあ唯阿さん?

…と思いたいけども、ビンゴの敗北(目前)を目にしてニヤリとしたりしてる辺りは、この人駄目なんじゃね?、とも思えて困りますな>唯阿さん
今回のクライマックスでも暴走アルトを撮影してたし、それをネットに上げて炎上とかさせそうですよこの人。
あと、あんな暗い部屋でPC仕事してると目を悪くしそうですよ。

ゼツメライザーを作ったのはアークで、アークに悪意(←面白いギャグ)をラーニングしたのは1000%で、そのせいで滅亡迅雷が生まれたのだとアルトにも伝わりましたが、
それでも「(悪いのは)私じゃない…」「アークが決断した」「人間の自業自得」とか抜かす1000%のマッチポンプっぷりが本当にヒドいですな。アルトの怒りこそ人間の悪意だとか、お前が言うなとしか言えません。
この会話の現場にはイズもいたのだし、アルトはイズに記録映像をネットに上げさせて1000%のやり口を公表すべきじゃないですかねえ。

裁判については、新たな真犯人候補が出てきたのに無視しようとする裁判官がヒドかったなと。
対して、勝負の対戦相手の検事が意外とマトモだったのがビックリでした。てっきり1000%はヒューマギアに負荷をかけるためにわざとろくでもない対戦相手ばかり選んでるのかと思ってましたよ。
真犯人が刑事だと分かって(しかも検挙率を上げるためとかいうクソな理由)裁判には勝てましたけど、あのカップルは復縁とか普通は無理じゃないですかね。

ゼロワンのイナゴホッパー、もといメタルクラスタホッパーは、一言で言うとキモいですね。まさに蝗害で主役ライダーでここまでキモい変身も最近珍しいですよ。群体レギオンな攻撃手段が恐ろしい。
ハザードを思い出させる暴走フォームですが、制御出来るまでどれくらいかかりますかねえ。制御しきれずにうっかり1000%が死んでしまったりしたら…、それはそれで有りと思えて困るけど、アルトに人殺しの重さを背負わせるのもなあ。
自分で変身させたくせに負けてる1000%はどうしたいんですかね。一応計算通りっぽいですけど。

ラストのイズのアルトへの「面白いギャグ」の無茶振りは、イズなりのフォローなんでしょうかもしかして。多少救われた感はありました。

次回は結婚相談ですか。一瞬今回の被害者女性がビンゴに惚れたのかと思ってしまったけど別ヒューマギアですかね?

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2020年2月 3日 (月)

今週のアニメ感想・月分(2/3分)

・ワンパチがいい尻だった。
・イド、頭の穴に銃弾ワンホールショットはビックリでした。本堂町さんはヤバい方向に向かっていきそうだ…と思っていたら予想以上だったようで;

■映像研には手を出すな! 5話
冒頭の謎のロボミステリー描写はてっきり浅草氏の妄想かと思ったらリアルでしたか。
ガワとは言え実際あんな巨大ロボを作ってしまうロボ研も凄いですな。
やっぱり3~4mくらいのロボは不思議なリアル感を感じていいですね。昔1/1スコープドッグ(ブルーティッシュカスタム)を見に行ったことを思い出します。

そんなわけで次のアニメは巨大ロボSF。ロボを動かすのはハードル高そうですが楽しみですな。今回出たロボやカニカメ怪獣でエンディングに出ている絵の意味がだいぶ分かってきたかなと。
最初にロボ研の連中から「こいつらめんどくせえ」と思われた映像研ですが、こんなマニアックなことに取り組んでるロボ研も絶対めんどくさい奴らだろうなと思ったら、まさにその通りで笑いました。
そして、そんな面倒くさいロボ研部長(?)相手に、宇宙の果てを夢見る浅草氏と波動拳の練習をしている水崎氏がガッツリ共感して同士化する展開が吹きます。金森氏の計算がバカモノ達に吹き飛ばされてる(笑)

その辺の「優位に立つ」合戦は不発に終わってガッチリ共闘体制となりましたが(めでたしめでたし)、それはそれとして金森氏は今回も格好良くてイカしてましたよ。「仕事に責任を持つために金をもらう」はシビれます。

地下ピット探検はワクワクですね。ホントとんでもない学校だなあ(^^;
アニメでもロケハンは大事で、イマジネーションは現場にあって自分の体験はオリジナルだという浅草氏の哲学がいいですね。
それはそれとして浅草氏の対オバケ仕様はかわいかったです。胸につけてるうさぎかわいい。
そして、光る靴だのスコップだのロープだの十徳ナイフ(逮捕されちゃう)だの、何でも出てくる浅草氏のリュックが凄いな!(笑)

ロボ妄想は乗り込んで起動して立ち上がるだけで凄く感動を感じました。ロマンでワンダーですよ。
アニメ感想が楽しみですな。前回のマチェットよりさらに大変そうだけど、製作期間はどれくらいあるんですかね。

■へやキャン△ 5話
ウサギとカメとタヌキ、…それカチカチ山ちゃう(笑)
モブの子達が印象的でした。

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2020年2月 2日 (日)

今週のアニメ感想・火~日分(1/28~2/2分)

・ソマリ 怖そうなおじさんは実はいい人感を感じますがどうなのやら。
・マミさんつええ。主人公魔女化はよく分からないけど。
・心の肉球…、いい言葉だ。てか、肉球あるのかペンギン。

■群れなせ!シートン学園 4話
前半は後回しにして、後半は「メスでも生えてる」ハイエナ娘の話。
つい先日異種族レビュアーズでもやってた話ですが、何故こんなニッチなネタが同クールの数日の間に被るのやら(笑)
おかげでもうハイエナを普通の目で見られないじゃないですか( ノД`)

オオカミ姉が妹に逆らえないのは和みました。

■ちはやふる3 11話
原田先生ホント素敵。そして通りすがりの着物のプロもまた素敵だ。
なりきり周防さんとなりきり新が笑えます。

■異種族レビュアーズ 4話
異種族レビュアーズ 完!
…ホントにいつ打ち切られてもおかしくないから困る。

今回もヒドい話でした。毎回言ってるけど!
低級淫魔にサラマンダーにと、どんどんニッチになっていく気がしますよ。
前半後半とも「人のエロを待つ」展開でしたが、後半のサラマンダーの方は、フバーハ…もとい耐熱系の補助魔法とか無いのん?と思いました。
低級淫魔相手だと負けると分かり切ってる戦いにも挑んでいくドン・キホーテだったのに、一応この2人にも歯止めはあったのね。

■虚構推理 4話
鋼人七瀬で検索していて鉄骨娘と呼ばれているのを見かける。あったなあそんなの。
ところで七瀬さん、OPで元気な姿が出てるけど、後々仲間にでもなるんですかね。(ありそう)
火炎放射してる姿は今回フルで(笑)流れた劇中劇「火吹き娘」の姿みたいですけども。

鋼人七瀬は当人の亡霊らしくないということですが、普通に考えれば今回資料で出てきた「不仲の姉」が絡んでいそうですがどうなのやら。

琴子と紗季さんの女の戦いはヒドくて笑えました。
巫女が破瓜のツッコミも確かにそうねえ…という感じでしたけど、あのツーショットも嫌がってる九郎さんとホントにそういう関係になれているのか未だに疑問です。
実際のところ、人の枠から外れた九郎は同じく人の枠から外れてる琴子の方が一緒に生きていく上で相応しい相手ではあるんでしょうけどね。

最後に何故か出てきた九郎さんが頼もしくはありますが、次回紗季さんと鉢合わせしますね。楽しみです(笑)

■仮面ライダーゼロワン 21話
お仕事対決3回戦は裁判対決。しかもザイアスペック検察とヒューマギア弁護で争うとか、ホントに「どうかしてる」としか言いようがありません。裁判は1000%のオモチャじゃねーぞと。
しかし、そんなツッコミも意に介されずに押し切られる辺りが、22歳と45歳の年齢差と経験値の差が大き過ぎてアルト社長も辛いですな。
ところで裁判って普通何ヶ月もかからないですかね、と思いますが作中どれくらい時間経ってるんだろう。

今回もお約束でザイア検知がレイガー化してヒューマギアに襲いかかってくる展開…、のようでしたが、「検事がレイダーではない(嘘はついていない)」ということにもなってるけど、実際どうなのやら。
3回も同じ展開をやられてもうんざりだし、犯人を捻ってくれるならその方が歓迎なんですがどうなるやら。…実はレイダーは結婚詐欺の被害者だったりとか???
まあ、仮に今回の検事が反則行為をしていなかったとしても、1回戦も2回戦は明らかに反則してたんですけどね。勝負をやり直した1回戦はともかく2回戦の決着は未だにまるで納得できてないよ1000%。

1000%はいよいよマッチポンプを隠すことすらしなくなってるし、あのアルトさんが切れてしまうのも仕方ないよなあと。
次回はゼロワンのパワーアップ回のようで、新フォームでバトルでは1000%に勝てるようになるかも知れないけど、直接バトルで勝てるようになっても事態の好転には繋がらない気がしてなりません。

やられ放題でストレスが貯まる展開の中で、不破さんは数少ない癒し要素になってますな。
バトルではアルトが飛ばされた武器を空中キャッチして駆けつけ、その後もヒューマギアが有罪か無罪かは半々だとアルトを元気付けと、不破さんがホントに実力的にも精神的にも頼もしくて惚れますよ。
そして「あなたはゴリラですか?」に吹きましたけど、怒っていた不破さんだけど、不破さんはむしろゴリラであることを誇るべきだと思いました。アサルトゴリラ出そうよホントに。
あと、アルトにおしるこ缶を押し付ける不破さんが素敵です。l

腹筋崩壊太郎(たぶん別個体)の登場は少し和みました。まあ当人の姿は出てないですが。

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2020年1月27日 (月)

今週のアニメ感想・月分(1/27分)

・イド:本堂町さんがどんどん(異常なほど)有能になっていくけど、危うい方に向かいそうな感もあって怖いなあ。

■映像研には手を出すな! 4話
理想通りには当然行かないものの、妥協と工夫と路線変更を乗り越えつつ、遂にプレゼン用アニメを完成させるの巻。

予算審議委員会での予算ゲットが目的だったはずなのに、完成アニメ上映後にはアニメ自体の出来と不出来に心を奪われてる3人がいいですね。クリエイター2人ばかりか金森氏までがアニメのことに夢中になっているのが実に良い。
そして、心血を注いだアニメが会場にいた生徒達の心をガッチリ掴んだのが嬉しかったかと。手強い生徒会の人達も「ちゃんとしてる」ことを見せれば納得してくれてよかったですよ。
対生徒会の交渉は金森氏に任せるはずだったのが、黙っていられずに(涙目ながらの)浅草氏の熱意で上映の許可を取り付ける流れが熱くていいです。

前半ではスケジュールは遅れまくりでギスギスで、果たして本当に間に合うのだろうかと心配でしたが完成してよかったですよ。
理想の追求に一番突っ走っているのが水崎氏ですが、納期を守れなければ意味がないのも確かだし、水崎氏と金森氏のぶつかり合いは緊張感がありました。
そして、こだわりと合理性でぶつかる2人に対して浅草氏が柔軟な調整役として上手く機能していたのがいいチームですね。

夏の空は青い空と入道雲。…分かる(笑) とりあえず真っ先に浮かんだのは時かけでした。

炭水化物革命研は笑いました。こいつらに予算を与えたらヤバそうです(笑)

ところで週末は1~4話一挙放送だそうで、1話はTVでは見損ねて録画も出来なかったので配信で見ましたが、NHKはこういう再放送をよくやってくれるのが助かりますね。

■へやキャン△ 4話
今回はしまりんメイン。
しまりん登場は嬉しかったけど、スタンプラリーの空き残り10個に対して、(BDの収録話数からして)全12話の残り8話…、2話足りなくね?

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2020年1月26日 (日)

今週のアニメ感想・火~日分(1/21~26分)

■ソマリと森の神様 2話
ぬくい、めんこい、もふもふだー。
ツノウサギもたわむれるソマリもかわいい。

今回は薬師の人と会う話。
いい人達だったけど、この人達に人間バレしたらどうなってしまうのやらと思えて素直に安心出来ないのが辛いやね。「まだまだ秘密がある」ことは察してたけど。

■群れなせ!シートン学園 3話
不自然異種族交友て、異種族集めた学校で何言ってるんだろうとは思わないでもないよ会長。交友がダメなら学校毎分けるべし。とりあえず、異種族ハーレムでレビュー書いたりはしてないから健全だよ!
ところでハダカデバネズミは服を着るのが恥ずかしいのに下着を付けるのは恥ずかしくないんですか会長。
順番に食べられるハダカデバネズミの社会は大変そうで泣かせます。

インパラとライオンの恋物語(合わせてインパライオン)は、「発情期じゃないので付き合えない」に笑いました。ホントに動物なのね君ら。てか発情期ならいいのか。
ところでこの世界でも草食動物は肉食動物に喰われるんですか? ぶるぶる…

■ちはやふる3 10話
試合中にトイレは辛いやね。勝てて良かったですよ。そして村尾さんがいい人だ。
携帯を見るのを我慢していたのに、遅れて来た太一に話を聞いた途端に我慢が吹き飛ぶ千早に笑います。

■空挺ドラゴンズ 3話
「ラピュタは本当にあったんだ」…という感じですがよい話でした。
光る龍が綺麗でした。あれを捕獲していたら実に恩知らずな感じですがミカのブレなさは微笑ましくもあります。

船内の細かな描写がいいなあ。

■ハイキュー!! TO THE TOP 3話
コートの中には情報が詰まっていることに気付いてどんどん進化していく妖怪…もとい日向が気持ちいい。
そして、現在進行形の原作の展開で活躍している人達の出番が多めで楽しいです。

■異種族レビュアーズ 3話
性転換の巻。
今回もヒドかった。つーかこれまでで一番ヒドかったかも知れない。
今更ながら家族の前で見れないアニメだネ!

というわけで実にヒドかったし、これまでで一番エ口かったですよ。でも音声のみでお楽しみくださいだから問題無いか?(どうだろう)
性転換薬だったらクリムくんの元々女性的な部分はどうなるのか…と思ったけど性転換薬じゃなくて女性化薬なのね。なるほど。…ホントに男女逆転薬だったらクリムくんが恐ろしい感じになりそうだ。

本作を見ていると、ディードリットって何歳だったっけ…と思えてくるので検索してみると160歳くらいなのね。なるほど若いね!

ハイエナはメスでもついてると、ほう…。
Twitterでハイエナで検索していたら、シートン学園OPで女→男になってる子の理由が察せられました。こんなニッチなネタが同クールで被るのか(笑)

■虚構推理 3話
OPからするとゆくゆくは2人が手を繋ぐと必殺技が出るようになりそうですよ。ラブラブ天驚拳です。

前半は主様への説明というか説得というかの決着。
かつて沼に捨てた赤ん坊の遺体を見つけてほしかったのだとか、でまかせにしては妙な説得力がある説明でしたが、
真実がひとつかどうかはさておき、依頼主を納得さえさせられればいいというスタンスがなかなか開き直った珍しさで面白いです。
しかし、妖怪達の知恵の神とか面倒で割に合わ無さそうな役割だなあと思いますけど、当人が納得してるみたいだからまあいいのか。

いきなり二年後に飛んだのはビックリでした。どうやら原作とは話の順番なりを入れ替えてるっぽいですが、ここからが本編ですかね。

鉄骨を持ったアイドルの霊(?)は実にシュールでちょっと笑ってしまいます。
今ポケモンgoでアメを集めてるドッコラーさんが進化するとドテッコツになるのよねとか思いました。

女刑事さんは重要キャラ感が強いなあと思っていたら、誰かと思ったら九郎さんの元カノですか。
琴子と助けたり助けられたりしつつ、最後のグーパンに笑いました。まあ琴子も挑発してる感じだし仕方ないですね。
破瓜とか言ってたけど、ホントにちゃんと九郎さんと恋人関係になれてるんですかね。

■仮面ライダーゼロワン 20話
妨害野郎・新屋敷は敗北を認めたものの、金額ではZAIAが勝ってるのでZAIAの勝ち。
飛電側の家を破壊して、ヒューマギアに暴行していたのが新屋敷だと明らかになったのに、ルール違反にもならずに「ZAIAの勝ち」だと言うのが「どうかしてる」としか言いようがありません。フェアな勝負はどうなった。
アルトはその部分を抗議しなくちゃ駄目でしょうに。唯阿さんも完全に1000%の犬だし、ダメだこいつら( ノД`)

もう頼りになりそうなのは不破さんしかいないよ、…と思ったけど、不破さんは不破さんで“亡(仮)”に誘いだされてホラーな目にあってるようでどうなることやら。

1000%は完全な悪役ではないみたいな話があったけど、ラスボスでは無さそうだけど現時点では小者な悪党としか思えないですね。
「私には私の仕事があるからねえ」とか言ってたけど、社長の仕事って人からテクノロジーを盗んで©を付けたり、他社の社長をボコったり、他社の資産を破壊したりするのが仕事なんですか?
次回は「人の人生がかかっている裁判を勝負に利用する」みたいだし、本当に「どうかしてる」としか言えません。
1000%のやりたい放題な無法に対抗出来ないアルトも情けないんですけどね。
イズは仕事の方針的なことではあまり頼れないし、せめてもうちょっと社会人らしくサポート出来る人材がいればいいのですけどね。…副社長とかそういう役割期待したんですけど、
そもそもアルト社長が社内で絡むのって副社長一派以外はヒューマギアだけだからなあ;

家販売勝負については、これまで都会で暮らしていたお年寄りが1人で住むのに山の中の一軒家なのはどうなのだろうと思いました。別荘ならいいでしょうけど。
新屋敷は、反省したのはまあいいのですけど、やらかしてることが酷すぎて許されるレベルじゃないよなあと。
つーか破壊された家とヒューマギアの費用を請求すべきじゃないですかね。そして「売上ではZAIAの勝ち」と言うけど新屋敷が壊した被害費は差し引くべきじゃないですかね。

どうもお仕事対決編に入ってからツッコミどころが増えたなあと。いやまあ元々ツッコミどころは多かったですけど、1000%編に入ってから輪をかけて増えた気がしますよ。
面白さがツッコミどころを上回ってくれるなら多少荒くても文句ないのですけど。
この展開のまんま後3回×2…にならないことを願います。勝敗自体は次からは飛電が連勝になるかも知れませんが。(飛電3連敗で終わったりして)

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2020年1月20日 (月)

今週のアニメ感想・月分(1/20分)

・イドの後味の悪さが凄いな;

■映像研には手を出すな! 3話
部室もとい同好会室の修繕から、実績作りのアニメの方針決定まで。
何をやっていても楽しそうで微笑ましいですよ。これまで描いたスケッチからロケーションに入り込んで背景を決めていく映像も楽しかったです。
実績作りのアニメの案は、戦車VS女子高生が実際楽しそうで完成が楽しみかなと。

夢追い人2人に対して金森氏の有能っぷりが今回も際立ちますな。
前回の教師への説得があくまで詭弁による一時凌ぎと自覚して即座に次の策を打つ作戦能力の高さに、拘りの強いクリエイター2人のモチベーションを殺さず最大限に活かす形での調整力にと、素晴らしい頼もしさでした。
必要な動画枚数だとかタップだとかアニメ事情にも詳しくなっていってのも素晴らしい。
金森氏は役割で言えばプロデューサーに当たるんですかね。そして浅草氏が監督にして背景・メカ担当で、水崎氏がメインアニメーター兼キャラ担当と。

浅草氏の小学生男子的な突っ走りっぷりがいいですね。「綺麗なホウキを取るために掃除用具入れに駆け寄る」例えは面白く納得でした。
浅草氏は適度に引き締めつつのびのびと想像力を発揮させるのがいいのだろうなあ。
水崎氏のアニメーター=役者だとする拘りの強さもなかなか痺れましたよ。あと、水崎氏はモデルのファンを前にすると即座にモデルとしての顔に切り替わる辺りがプロだなと。

前回の動画で3万円をゲットしていたようですが(そして部屋の修繕費で即消滅)、学校にバレて問題になったりはしてなかったようで良かったですよ。…今後バレるかもですが;

■へやキャン△ 3話
おお、しまりん出た。(チョロっとだけ)
今回は河口湖でした。お揃いのママチャリは学校のとかレンタルとか? 前アニメ1話でなでしこが乗ってた自転車とは違うみたいだしなあ。

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2020年1月13日 (月)

今週のアニメ感想・月分(1/13分)

■異種族レビュアーズ 1話
新番組。予備知識無し。
ヒドイ話だった(笑)
面白かったです。どこかから怒られそうですが。

天使は両性具有なのね、やっぱり。汚れなき天使が汚れまくっていて笑いました。
総排泄腔は銀の匙で覚えたなあ。メイドリーは可愛かったです。
悪魔系人気無いんですか。うそーん。

■映像研には手を出すな! 2話
今回も面白い。3人の性格・価値観がバッラバラなのがいいですね。誰1人欠けても活動が成り立たなそうだし、特に暴走夢想する2人を捌いて外部交渉も有能な金森氏が頼もし過ぎる。

部活(まだ同好会か)爆誕で部室もゲットしましたが、あれは工場…というか倉庫ですかね。なんで学校にこんな倉庫(仮)があるのやら謎ですが、机や撮影台・カメラまであるとは。過去にもここでアニメを作ってたわけですね。
透過光はああやってたんですね。なるほどなあ。
しかし、3人(描ける作業者は2人)でアニメ制作は超時間が掛かりそうですよ。実績のための長編とかは別の手段でやるんですかね。

具体的なアニメの構想とかはさておいて、動かない風車からあそこまで目を輝かせて夢を膨らませられる辺りが眩しいなあ。とにかく楽しそうで微笑ましいですよ。

映像研でアニメを作っちゃって、既にあるアニ研と衝突したりとかはしないだろうかと思いましたが、アニ研ではアニメ制作はやっていないのなら問題無い、ですかね。アニ研のキャラとかも出てみてほしいところですが。

倉庫の2階からの飛行妄想で本当に落下しているのはおいおいと思いました。無事で良かった。
衝撃の事故映像がTVで流れてしまったオチは笑いましたけど問題になる…のかなあ。

■へやキャン△ 2話
富士山センターの巻。スタンプラリーちゃんとやるのね。
EDのスタンプも増えてるし、このままアニオリと原作ネタを混ぜつつスタンプラリーを続けていくわけね。
原作であった郷土富士ネタとカレーの合わせ技は楽しかったです。

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2020年1月12日 (日)

今週のアニメ感想・月~日分(1/6~12分)

■ID: INVADED イド:インヴェイデッド 1・2話
新番組。CMでシリアスな顔でかえるちゃんと言ってたのが印象的だった以外は予備知識無し。
脚本は舞城王太郎と、この方の本はジョジョ小説(JORGE JOESTAR)しか読んだことが無かったけど、あれは無茶苦茶過ぎて自分にはついていけなかったなあ…。

本作については、いきなり自分も世界もバラバラでインパクト抜群でした。
殺人鬼の記憶と言うか殺意に入って殺人鬼を増やしてるジョン・ウォーカーを追う話…なんでしょうけど、面白い気はするけどなかなか陰鬱な気持ちにもなりますな。
かえるちゃんは結局は主人公(探偵)の娘だか妹だかなんだろうか…とも思ったけど違うんですかね。

■映像研には手を出すな! 1話
新番組。原作未読。
始まってることに気付かず見逃したのでFODで視聴。NHKの新アニメってレコーダーの「アニメ新番組」に登録されないので何度失敗したことか、ログホラ1話も同じ失敗をしましたよトホホ…orz

で、本作ですが実に面白かったです。キャラの掛け合いも、超雑多な学校の世界観も、空想がアニメーションとして広がっていく映像の自由さも、全て楽しく実に見応えがありました。
メイン3人もそれぞれいいキャラで、アニメ好きな2人に対してアニメをよく知らない金森が、それぞれ行動力やら親の干渉やらで障害を抱えた2人を動かすための必須のキャラになってるのが面白いと思いました。
金森氏は2人に付いていけば「一生…喰いっぱぐれないような気がする!」とか言いそうな人ですが、ガイナックスも大変だったなあとか…(閑話)

アニメや漫画に興味があってキャラから入る人、設定や世界観から入る人、自分はキャラやメカから入ったけど世界観作りとかは苦手なので、ああいう自分の世界を作れる人は憧れだなあ。

■へやキャン△ 1話
新番組。ゆるキャン△はアニメ視聴済みで原作も既読。
本編に対してこちらはオマケみたいなものなので気楽に見ればいいかなと、5分だし。基本的にしまりんは出なさそうですね、やっぱり。

…ホントに特に感想が無くて困る。
原作新刊は楽しめました。

■群れなせ!シートン学園 1話
新番組。予備知識無し。
これがBEASTARS 2期ですか。ヒロインもオオカミだし(違)
…と冗談で書いてみたけど、動物間の派閥や力関係がシビアだったりで意外と合ってるかも知れない? まあ基本コメディですけど。
二足歩行なだけのリアルケモノとケモミミ美少女が混在してるのが実にカオスで楽しかったです。主人公は動物嫌いなのに何故こんな学校に来たのやらと思ったけど、この世界全体的にどこでもこんな感じなのだろうか?

シマウマはロバに近いのね。ほう。

■ドラマゆるキャン△ 1話
新番組。まさかの実写ドラマ版。
漫画・アニメの実写化と言うだけで正直うへぇ…と思ってしまいますが、原作再現を頑張ってる様子で、危惧したよりは普通に見られた気はしました。さすがにアニメの雰囲気の良さには及びませんが。
キャラは、しまりんはまだしも、なでしこの漫画アニメ的演技を実写でやられると正直だいぶキツくはありました。
犬子の眉が普通でしたが(言っても仕方ない)、大垣は凄く大垣でした。

キャンプ場のロケーションが楽しめるのは実写のいいところかなと。ふもとっぱらが見たいので次回も見ます。感想は多分もう書かないと思いますが。

■ちはやふる3 8話
サイドカーは確かにちょっと乗ってみたいかも知れない。
太一母の防波堤になる花野さんがよいですな。

■空挺ドラゴンズ 1話
新番組。原作既読。
龍がCGなのは分かるけど、原作の泥臭さが魅力のキャラに3DCGが合っていなくて残念でした。なぜ人間までCGにしたのか;
宝石の国は人外な設定がCGに合っていたし、BEASTARSは動物キャラだったし、ハイスコアガールは人間キャラだけどリアル度低めのデフォルメ寄りなので違和感少なめだったのですが、本作はキツかったです。
…もしかしたら本作くらいの絵柄が一番CGに合わないのかも知れないと思いました。
あと、美空ひばりAIは見ていて不気味の谷でキツかった…とか思い出したりして。

本編は、ストーリーは知っているのであまり言うことがないですが、
アニメで見て、手すりが無いのが怖いなあと思いました。検索すると現実の捕鯨船も捕鯨砲を使うところは手すりを付けないとか、ほう…。でもやっぱり落ちそうで怖いのは確かですね(^^;

■理系が恋に落ちたので証明してみた。 1話
新番組。原作既読。ドラマは1話で断念。
アニメは悪くは無いけど、こういうネタの間が大事、かつ、セリフや文字情報が多い作品は漫画で読むのが一番いいなあ。

■ハイキュー!! TO THE TOP 1話
新番組。原作既読。
えーと、これでアニメは4期目でしたっけ。これまでの出来が非常に良かったので順当に期待です。

3期で白鳥沢に勝っていよいよ春高…の前の強化合宿ですが、あらためて見てもホント無茶しますな>日向
しかし、その後のリオ展開の無茶な行動力はこの頃から変わらないとも思えてちょっとホッコリしました。
鷲匠先生との関係もその後を思うとニヤリとしますね。

宇都宮が読めない影山はヤバいな(笑)

■ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 13話
4月からまた続きをやるけど一旦最終回。
ゲームで行ってた世界が遠い宇宙のリアルな世界だとか、宇宙の白ハゲの攻撃で多数の人(ケモ)が死んだと思われるとか、ゲームにログインしたまま半年意識不明だとか(なんてSAO)、
ここに来て重い事実がわんさかと判明。気楽なゲームのはずだったのに、重い、重すぎる;
ヒロトがゲーム内で受けた傷が現実に持ち越していたのも、リアルだからってことなんですかね。あっちで死んだら死んじゃうんですかねえ。恐ろしい;

エルドラがリアルだとして、なぜエルドラに行くとガンプラが巨大化して動くのかとか、姿もアバターの姿に変わるのかとか、リアルで歩けないパルが何故あっちだと歩けるのかとか、
疑問点も大変に多いですが、そこは「そういうもの」と納得するしか無いですかね。後々説明もされるかもですが。

こんな話を聞かされれば、普通の平和な世界に生きてる人間としては逃げ出しても責められないと思いますが、作品の主人公達なのだからそりゃあ行く決断をしますよね。盛り上がる良い区切りだったかと思います。

リアルでの面々は、メイが可愛かったですね。タクシーに気付かれなくて膨れてるのが可愛い。てか、身体はガンプラのはずだけど表情とかどうなってるのやら。
カザミが意外と幼かったのはこれまでの言動からして納得かなと。
ナナミさんが黒服黒グラサンでやたら強面に決めてるのは笑います。

■22/7 1話
新番組。
迷惑メールや特殊詐欺に簡単に引っ掛かりそうな子達だなあ。
詐欺としか思えないクソ怪しい謎の手紙にクソ怪しい謎の光る壁にクソ怪しい謎の指令にと、アイドル物と思わせてここからデスゲーム物になっても不思議じゃないと思いました。

あと、あまり拘りが無いので普段「声」には言及してないけど、そんな自分でもどうかと思う棒読みっぷりが凄かったです。

■マギアレコード 魔法少女まどか★マギカ外伝 2話
消えた妹を探すはずが、いきなり出てきた新キャラの子供じみた喧嘩を延々見せられて、どう反応していいかよく分からなかったでござる。

とりあえず「ライダーは助け合いでしょ」と言いたい。

■虚構推理 1話
新番組。予備知識無し。
推理物かと思ったら妖怪物で結構コメディでした。割と面白そうかなと。ヒロインがいいキャラしてるなあ。
推理要素はあまり無かった気もするけど、今後は出てくるんですかね。

■仮面ライダーゼロワン 18話
ヒューマギアのマギア化が無かった代わりに人間がマギア化するようになっちゃったの巻。
レイドライザーとやらを付けられたら誰でもマギアになるのか、ザイアスペックを付けてる必要があるのかが私気になります。
ザイアスペックが必要条件だったら、「ザイアスペックも危ない」という世の流れになりそうなんですがどうなのやら。

あと、1000%社長(&唯阿さん)がザイアスペックを付けてないの理由が黒そうで気になります。
まあ、人間マギア化は1000%さんも想定外だったみたいですけども、それでも(倒せば戻る保証も無いのに)躊躇なく倒してしまうあたりがヤバいよこの人。
そして、前回サクヨがマギア化したのはデータを書き換えられてたのだそうで、ケーブルを刺されなくても無線経由で暴走させられるとはヤバいですねえ。アルトはその辺の対策の必要性をもっと意識すべきじゃないかと。

生け花対決は家元がズルしていたことが分かって再戦になりましたが、最後は弟子…もといヒューマギアに教えられて家元も反省してめでたしめでたしと。いい話だった…かなあ。
1000%社長もズルを認識していなかった辺りは1000%もそこまで真っ黒のクズでは無かったのか?…と一瞬騙されそうになりましたが、アークに悪意教えたのもこいつだし騙されちゃダメだ。

1000%社長が永遠の24歳…もとい45歳だったのは驚きましたが、アルトの爺さんとも知り合いだったのだしそれくらいの年齢はいってないと逆におかしいですね。
45歳のくせに他の会社の社長を襲って悦に入ってるのかコイツ…と、より危ないヤツ度は上がった気もしましたけど(笑)
ちなみに、1000%さんの役者さんは22歳だそうで。年長者のライダーというとどれくらいだろう…とパパイヤ鈴木さんの年齢を確認してみると53歳ですか。ほう。

1000%さんは今回は不破さんとも戦ってましたけど、叩きのめしたらそれで満足する辺り妙な子供っぽさを感じるよ社長。
まあ、自社の社員なら社長としての処分もするのだろうけど、そうではないからあの扱いなんでしょうか。唯阿さんが1000を裏切った時にどうなるかが楽しみです。(間違い無く裏切るとは限らないのですけど)

アルトサイドでは、アサルトグリップがあっさり複製されたのは、変身条件が厳しい方が強フォーム感を少しでも長く保てただろうにと、逆に残念な気持ちになりました。
そもそも、今回でも(アルトは全力で1000と戦ったという感じではなかったけど)不破さんの方はアサルトウルフで本気で戦ってボロ負けしてるので、アサルトの強フォーム感は既に下がっちゃってる感なのですけど。悲しい(^^;

そういえば、家元にレイドライザーを授けたのは誰なんですかね。復活した迅…と言う感じでは無いしなあ。迅よりも賢そうでしたし。

次回は家を売る対決ですか。家なんて対決が成立するほど簡単にすぐ売れるものでも無い気がしますがどうなのやら。

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