2021年1月24日 (日)

今週のアニメ等感想・金~日分(1/22~24分)

・BEASTARS
肉食わされてたのかルイ先輩。そりゃあ覚悟完了みたいな顔にもなるわ…。

・ポケモン
コハルが随分積極的に話に絡むようになってきていい感じ。
次回、スイクンゲットはちょっと勘弁して欲しいけど、どうなることやら。

・呪術廻戦 
交流戦開始。こういう味方同士の試合みたいなのが始まるとジャンプ漫画だなあと思えてきます。
1話のうちにマイフレンドからマイベストフレンドになって締めの東堂の熱い友情が素敵だ( ノД`)
東堂の存在しない記憶はギャグにしか見えないし、今回アニメであらためて見ても笑えましたが、これのせいで原作読者が今混乱させられてるのがホントヒドイな!(^^;
あと、本作で「いい子」は、少ないよね…。

・犬と猫
うるさかった(笑)

・デザイン部
水素が詰まって脱腸で口が肛門で龍珠が尿結石な龍って、ひたすらひでえ…(笑)
ゴリラを倍の大きさにしたら熱中症て、キングコングは無理なのかーーー( ノД`)

・はたらく細胞!!
大変そうな状況でも「BLACKよりはマシだな」と思えてしまうのがいいのか悪いのか。
人間をやめるぞー、なランゲルハンス細胞さんに吹きました。

・はたらく細胞BLACK
脱毛の仕組みこえー;

■ゆるキャン△ SEASON2 3話
道路凍結で帰れなくなったしまりんがなでしこと合流の巻。
1人キャンプ故の楽しみ方を見せつつ友達との楽しさを1話で見せてくれるのが一粒で二度おいしいですな。そしてうなぎもおいしそうでした。

残金のないしまりんが、割と金欠気味ななでしこに奢ってもらう流れがレアで面白いですよ。いやまあ実際奢ってくれてるのはなでしこパパだけど。
そしてうなき特上のお値段に目が飛び出してるしまりんがまたレアだ(笑)
美味しさで無口になってるしまりんがかわいいですな。

浜名湖佐久米駅は牛トイレがかわいかったです。そして検索してみるとゆりかもめが集まってるのも本当にあるようで、大量の鳥に囲まれる2人が楽しく困っていてかわいかったかと。ちょっとヒッチコックとかエヴァとかも思い出すけど。

(こたつから)初登場の綾乃はちょっと気怠げな口調がいい感じでした。CMでやってる大井川キャンプもアニメで見たいところですが、そこまでいくのに何クール必要やら‪;‬
友達のお婆ちゃんの家で実家のようにくつろいで待ってる綾乃の馴染みっぷりにほっこり笑います。昔からしょっちゅう来ていてほとんど孫同然なんだろうなあ。

綾乃にミニ賽銭箱もといメタル賽銭箱もとい焚き火グリルのことを説明する会話って原作であったっけ?と思いましたが、読み返してみると原作ではその部分はサイレントだったのね。
\あつい/がかわいいぜ。

青春ブタ野郎だった丸いなでしこもかわいかったかと。1期1話でもお姉ちゃんにブタ野郎と呼ばれてたしねえ。ほっぺひっぱるのいいよね。
外ごはんはキャンプの醍醐味 大福 ミニ賽銭箱です 焚き火グリル \あつい/
CMでやってる綾乃との大井川キャンプもアニメ見たいけど実現するとしたら何クール目になるやら。

■Dr.STONE 2期 2話
目がチカチカしてるコハクがかわいい。今の子供はプリントゴッコ知らないよなあ。
マグマの石像破壊を止めるゲンがいいですな。偽悪ぶっていてもやっぱり悪ではないあたりが。

羽京登場はワクワクしました。この先の司陣営のキャラ登場が楽しみですよ。そして大樹の再登場がテンションが上がります。

■ひぐらしのなく頃に 業 16話
梨花が雛見沢が好きだと沙都子に言えば解決…なのか???
最後に鷹野が出てきたけど、結局惨劇になるのか平和に終わるのか…、16話なんて半端なところでハッピーエンドは無いだろうし、ホントどうなるのやら。出てきた鷹野はちょっと「きれいな鷹野」って感じもするのですが。

前半のアレは、結局これまでの惨劇も沙都子の仕業だったということなのか、それともこの周回の沙都子が発症していただけだったのか、沙都子が未来の記憶を持っていたのか、
後半でなんだかふわっと解決したような雰囲気は出していたけど、色々とよく分からんなあ。入江も怪しい感あるけど…。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 16話
原作をあまり知らない妻に「フレイザードも仲間になるよ!」と騙したい衝動に駆られる。さすがに信じまいが。

大魔道士マトリフが遂に登場。セクハラっぷりは(時代的に)昔より控えめになった…と言うよりマァムの回避力が上がったと言うべきか。
これでポップに師匠が出来ましたが、実際ポップにはマトリフの厳しさは必要なわけで、今後が楽しみですよ。
ルーラは実際日常的にも有用そうで欲しいですねえ。

(保身のために)あえてバランを総攻撃から外すハドラーさんですが、ここでバランも参加させていたら無茶苦茶話が変わりそうですよ。
バランがどっち側の塔に行くかで話は変わるけど、それでハドラーさんの実の安泰度は変わってもダイ達は割と詰みそうです。

■魔進戦隊キラメイジャー 40話
絵を描く人間にはなかなか心が痛い話であった…。
前半では時雨が偽者に化けられて、偽者騒ぎが話のメインになるのかと思ったら全然違いましたねえ。
八太さんは頑張って立ち直って欲しい…と思ったけど、オチでは立ち直れてデビュー出来たってことなんですかね。
邪面獣化から何日経ってるんだとか、(仮に引っ越したとしても)家まで更地になってるのは何故なんだとか、ちょっと非現実感のある不思議さが残るオチでした。
人間のカロリーくんは実在してたんですかねえ…。どこからどこまでがハリガネ邪面の仕込みだったんだろう。
しかしまあ、ネットを見てると最近の若い人は絵が上手い人多いですよねえ…。

それにしても、人間がギガビョーゲンにされたり人間がメギドにされたり人間が邪面獣にされたりとかニチアサから大変ですよ。
どうなることかと思ったけど、キラメイでは速攻で人間入りだと判明して掃除機…もといダストンで吸い出せてのスピード解決で良かったですよ。
次回以降も人間が狙われるんですかね。人間が猫になるとかなら平和なのににゃー、とか思ったら来週はそうなるのかにゃ。

いい大人なんだからちゃんとしてくださいとか言われる博多南さんも心が痛いものがありました。いい歳してRGジオングとか買ってる大人でごめんよ…( ノД`)

今回のハリガネ邪面のピンチにやってきたヨドンナ様が別に助けに来たわけじゃなかったのがとてもヨドンナ様でした。やっぱり改心とかあり得なさそうだなあヨドンナ様。
カナエマストーンは(4つ揃えた願いとは別に)1つ願いを叶えると黒くなるんでしたっけ。
今回の邪面獣化の際に石のパワーを使ったとのことだったけど、その際に黒くなったのか、それとは別に石が「願い」を叶えていたのか、いろいろ解釈出来そうで何が正しいのか気になりますよ。幻覚のカナエマストーンこええ…;
とりあえず色が変わってるのは気にしようよヨドンナ様。ヨドンナ様&ヨドン軍は「願いは1回」は知らないのね。石が黒くなったら、もう人間を邪面獣にすることは出来なくなったとも考えていいのでしょうか。

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2021年1月21日 (木)

今週のアニメ等感想・月~木分(1/18~21分)

・無職転生
生まれ変わり前の主人公がかなり最低でキモくてヒドかったですが、クズだった人間が生まれ変わる話らしいので先に期待かなと。ロキシー師匠はかわいかったです。

・裏世界ピクニック
今回は(も)ヤバかったですが、よくこんな世界に行き続けるものですよ。2人ともイカれてますな。
追いかけてくる巨頭さん達は自分の意志があるのかどうかすら分からなくて自動的に追いかけてくる舞台装置感がありました。都合のいい出入口といい人工的な感じの世界だなあ。。

・はたらく細胞BLACK
性交と性病の話。この話が特別枠になるのは分かります。どうでもいいけど勃起と言われるとむしろゴールデンカムイが頭に浮かんで困る。
EDで頑張って性交したら性病とか、本体さんがホントに不憫ですよ…。そして次回は脱毛とか( ノД`)

・のんのんびより のんすとっぷ
普段は大人っぽいと思われてるのに、親の前だと甘えっ子駄々っ子だったり犬相手だとわしゃわしゃだったりなほたるんかわいい。

・おじさまと猫
ふくまるの泣き顔がなかなかそれっぽくてよい。

・今週のフリーレン
「戦士ゴリラ」で笑ったけど、ゴリラいるのかこの世界。

■進撃の巨人 The Final Season 65話
主にマーレ視点で描くことでエレンと調査兵団が本当に悪魔に見えてくる見せ方がエグい。実際お互い様ではあるのですけどね。
最初にエレンがライナー達にやられた民間人を巻き込んでの大量殺戮を分かった上でやらかしてるエレンが見ていてキツいですよ。
恨みが恨みを呼んで救いのないことで、仲間や知人を目の前で殺されたガビがこの後   を  してしまうのも因果応報と言えばそうではあるのが辛いわあ…;
ゾフィアとウドはこれで本当に死んでしまっているのが簡単過ぎて辛い。

顎の巨人となったポルコ視点で、巨人に対して生身で突っ込んでくる立体機動装置の調査兵団の狂いっぷりがよく分かりますね。
これまで見てきた視聴者・読者的には感覚が麻痺していたけど、言われてみれば確かにまともな神経で出来ることではないし、まともなままでは人間が巨人に対抗出来るわけないのだなあ…。

進撃VS戦鎚の対決は見応えがありました。いくら巨人の身体にダメージを与えても無意味で、肉たたきハンマーにボウガンに剣にと自在に武器を作り出す戦鎚はこれまでの巨人とは一線を画していて恐ろしいですな。
有線方式で長距離行動が出来ない弱点があるのでタネが割れれば攻略は出来るわけですが。とりあえず   割り人形が楽しみです。

■ログ・ホライズン 円卓崩壊 2話
東はアインスが公爵に任命されたり、西はインティクスと濡羽が対立してたりと、あっちもこっちもきな臭いですな。
6年前の2期の話をちょっと忘れてるところもあるのでよく分かっていないところもあるかもですが、とりあえず先行きに不穏さしか感じなくて困ります。
今回のアニメはwikiってみると全12話みたいだけど、1クールで最後にスッキリ解決とかするんですかね。…無理そうに思えてならないですが;
せめてレイネシアの結婚問題くらいはいい方向に解決して欲しい…。

公爵に任命されたアインスさんは改革をやる気満々みたいですが、(作中でも言われてるけど)誰かに踊らされてるようにしか思えなくて困ります。
ラストでのシロエとの会談は、新しい統治組織にシロエを引き抜こうとでもしてるんですかねえ。現状はシロエが後手に回ってるのがキツいなあ。

西の状況が2期ラスト付近でどうなっていたかちょっと忘れてますが(変装した濡羽とトウヤのロマンス(?)は覚えてるけど)、
今回のインティクスさんの性格の悪いロクでなしっぷりを見てると、濡羽さんがいい人のように思えてきますが、どうだったかなあ。

マルベスさんの寝起きアイキャッチは吹きました。キモかわいいと言っていいのやらどうやら。

■Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 41話
ガーフィール攻略の巻。一旦デレてしまえばすぐに試練も1つ突破して、なかなかハイペースでことが進んでくれて有り難かったですよ。この分だとこの周回で本当に解決までいってくれますかね。

てか、ガーフィールがリアル中2で歳下キャラだったとはビックリですよ。あの駄々っ子的な行動原理も子供だったから故なのね。
つまりラムとはおねショタになるわけですか。ラムは確認してみると17歳だし。
ラム様の膝枕はなかなか微笑ましかったです。起きたらすぐ落とされたけど。

ガーフィール相手にタイマンを張るスバルには何か奥の手でもあるのかと思ったら本当に腹から奥の手アッパーが出てきてびっくりでした。
魔女因子のおかげということですが、そう言えばペテルギウスも見えざる手を使ってましたっけ。
スバルがシャマクを使った時は、なにやら「き…切れた ぼくの体の中でなにかが切れた… 決定的ななにかが…」という感じに見えましたが、あれは殻を破った的なイメージだったんですかね。(…とか思ったら作者ツイートによるとあれで魔法が使えなくなったそうで)
ガーフィール戦の決め手をパトラッシュが持っていったのは笑いました。かずのちからってすげー!

次回はいよいよエミリアの試練と言うことで、このままの勢いで突破して欲しいところ。
エキドナさんはスバルに誘いを断られた上に墓所に落書きされて苛ついてるんですかね。

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2021年1月17日 (日)

今週のアニメ等感想・金~日分(1/15~17分)

・ポケモン
鉄骨を砕くネギすげえ。

・BEASTARS
ガラガラヘビ警備員よりも洗濯を優先するレゴシ(笑)
食殺事件の犯人探しを丸投げとはヒドイ(^^;
ルイ先輩、裏道街道に染まっちゃってまあ。EDの組み合わせが意外でした。

・呪術廻戦 
サプライズがアニメで見ると余計痛い(笑)
高田ちゃんは何歳なんだ。

・犬と猫
犬くんのデレデレっぷりと猫さまのツンツンツンデレっぷりが素敵…。

・デザイン部
コアラの声ごつい。シカが骨粗鬆症だったとは知りませんでした。ツノが立派だと身体はボロボロに。バッファローマンさん大丈夫?…と思ったけど牛だから大丈夫か。

・ホリミヤ
生徒会長もその彼女もクソだが暴力主人公も引くなあ。そして無責任言いたい放題なモブに一番引く。昔の堀さんもだいぶアレだけど。

・はたらく細胞!!
予防接種大事。
BLACKに対してこちらは戦っててもほのぼの和むなあ。
放送は深夜で「細胞→BLACK」の順だけど録画で翌日に見てるので、BLACKの後でこちらを見てます。癒やされる…。

・はたらく細胞BLACK
毎回キャラが死んでいく。過酷な世界だ…。

・ディケイドは頭が2階建てになってジオウは仮面ライダーヘイセイバーなのか…。コンプリートフォーム21のマントがヤバ過ぎる(笑)
ディケイドさん、10年後には頭が3階建てになるのだろうか。

■ゆるキャン△ SEASON2 2話
「海だーっ!!」(やってない)

おりんさんは海に初日の出に、
おあきさん達は山に初日の出に行きました。
…的な多元中継で年越しの巻。
そして、新年から労働に勤しむなでしこ(えらい)と惰眠に勤しむ恵那(えらくない)が対比的ですよ。
ちなみに今年の自分の新年はコロナ関係無しに惰眠でした(えらくない)
初日の出とか何年も見てないなあ…‪;‬

ともあれ、寒そうな季節とリンクして、やっぱりゆるキャンは冬に放送して正解だなと。
外での年越し蕎麦いいなあ。てか、今回のしまりんはお茶に蕎麦にもちにピザにポトフにと食い過ぎじゃないですかね。もちを拾いに走る姿に笑いました。

海のしまりんと山組でのダブル初日の出は良かったですね。
実際はタイムラグがあるはずだけど、しまりんは初日の出をゆっくり見た後で送信したんでしょう普通に。
ダイヤモンド富士失敗は笑いましたが、運転怖いよ先生‪;‬
こっちの道は凍結してなくて良かった。

一方でしまりんが帰るべき道は絶賛凍結中で帰宅出来ないとは。凍結怖え。
キャンプが2日増えたよ! やったねリンちゃんですよ。とりあえず次回が楽しみです。

夜叉神峠で会ったお茶のお姉さんは今回見ると目の色も抹茶色だなあと。こういう旅先の出会いもいいですね。

三代目しっぺい太郎は現実でも行方不明で死亡認定だそうで切ない…。

フェザースティックとの出会いで松ぼっくりにさらばするしまりんは非情な女ですよ。チョマテヨ

イヌ子さんは毎回やるわけじゃないのね。

■Dr.STONE
2期開始。これまでのおさらいを説明してくれるメンタリストが便利だなあ。
ところでこの辺りの現代以上の冬の厳しさを見ると、最近原作で言及のあった「STONEワールドの冬が現代より厳しい」が納得感があります。関東~中部辺りであそこまで雪降らないだろうしなあ。

いきなりの宇宙食…と言うかカップ麺作りは「兵站」の大事さからして無理のないオリジナル導入だったかなと。
1期の復習をしながら本来のレコード作戦に繋げてるのが上手いなあ。

■ひぐらしのなく頃に 業 15話
梨花の味方赤坂登場から即発症。うわー;
次は魅音母発症。うわー;
公由発症。うわー;
圭一発症。うわー;
これはひどい;

あと5回で死ぬと言ってるのに脈絡も無く何の手掛かりも無く4連発も無駄死にして本っ当にヒドかったです。あと5エピソードあるのかと思っていたら予想外過ぎでした。どうすんだコレ;
業になってからの話って、結局鷹野は全然絡んでないんですかね。かと言って沙都子黒幕説もピンと来ないのですが。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 15話
フレイザード戦の続きから、氷炎結界呪法を張ったフレイザードから逃げるまでの巻。
こうして見てみるとマァムがVIP過ぎました。逃げようとしないダイに首トンしたり(違)、魔弾銃の弾丸を誘爆させてフレイザードから逃れたりと大活躍過ぎですよ。
本来こうした冷静な分析と行動は魔法使いのポップが行うべきですが、ポップの本格的な成長は次回からと言えるので期待です。
次回のマトリフ師匠が超楽しみですよ。
ところでどうでもいいけど「マトリフ」の名前の発音が思っていたのと違ったなあと。

それにしてもフレイザードさんは清々しい程の悪役っぷりが気持ちいいほどです。
「勝つのが好きなんだよお」な卑怯な戦法も素敵ですが、相手の弱体化なんて本来のドラクエだと主人公サイドにもルカナンとかボミオスとかラリホーとかメダパニとかがあるのだし、そこまで卑怯とも言えないかもですよ。人質は別として。
まあ、本作ではその辺の補助系呪文って殆ど使いませんけども。
(追記:考えてみるとミナカトールがそれですか。主要な敵への弱体効果が薄かったので忘れてました;)
そして卑怯と言っても状況を説明してくれるあたりは親切です(笑)

氷に閉じ込められたレオナを見て、星矢のフリージングコフィンとどちらが先だったっけと思ったけど、wikiで単行本発売時期を比べると星矢の方が先ですかね。(3年くらい?)
レオナの氷も剣で斬って助けようぜ(無茶)

フレイム軍団とブリザード軍団はちょっとかわいいなあ。動かないけど。

■魔進戦隊キラメイジャー 39話
ヨドン皇帝の第二のコスプレ姿(違)、スナイパーのシャドウさん、登場から即退場。
てっきりOPで空きスペースのある幹部枠かと思っていたのに1話で退場とは思いませんでした。…てかOPの幹部が揃うシーンは別に空きスペースがあるってわけでもないんですかね。

とはいえ、1話がっつり使っての戦いで見応えがあったかと。影に潜むスナイパーとか恐ろしいですな。ブラック・サバス戦を思い出しますがロボの影を使うとか戦隊ならではの影の利用法が面白かったですよ。
しかしまあ、本気で暗殺をするなら「ターゲットに気付かれないうちに」「集めたりせずに個別に」やっていくべきだと思いますが、皇帝も甘い…と言うよりニチアサでガチの暗殺を描いても仕方ないのでしょーがないですね!
殺すのではなく泥団子にしてしまうのも皇帝の優しさを感じます(笑)

今回はマブシーナが頑張る回でしたが、為朝主役回とも言える回でした。頼もしいなあ為朝。
EDでヨドンナとのことをいじられてるのに笑いましたけど、ヨドンナといいシャドウといいやたらと個人的に皇帝と因縁が出来てるなあ為朝(笑)
女の子のハートを射抜いて最後にヨドンナが改心ってことは無いでしょうけど、ヨドンナがヨドン皇帝と分離…だけならワンチャンあるかもですね。

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2021年1月14日 (木)

今週のアニメ等感想・月~木分(1/11~14分)

・無職転生
新番組。原作未読。
主人公が気持ち悪いなあと思いながら見ていましたが、最後の決意の辺りは悪くなかった気もしました。

・よりもい再放送
本編最終回後にあらためて見るとしらせのポンコツっぷりが際立って見えますな。

・裏世界ピクニック
行方不明だの神隠しだの物騒な世界ですよ。身体にも変化が出てるのによく行く気になるものです。今回のおっさんは死んじゃったことになるんですかねえ。
「もう少し計画性ってものを持って」「やだー」の言い方がツボでした。

・のんのんびより のんすとっぷ
新番組。3期開始。2期から6年も経ってるのに特に変わってないと思える安定感でほっこり癒やされました。まあ正月に放送してた劇場版は3年前らしいけど。
カエルはちっちゃいやつならかわいいんだけどねえ。

■進撃の巨人 The Final Season 64話
「宣戦布告」から即「開戦」

物語としては鳥肌ものの面白さだったけど、とことん残酷で悪趣味で酷い話ですよホント。
特にエレンがライナーの苦しみを理解したその上でこの結論に至るのが本当に酷いですな…。
原作最新刊を読んでもエレンの心境が理解出来るかと言われると困るのですが、こうなる以外の運命は無かったんですかねえ。
あの場でタイバーさんがパラディ島との和平を叫んだりしていたらどうなっていたのか…、変わらないかなあ。

ライナーの精神の追い詰められっぷりは同情するしかありません。ホントかわいそう。
それも自業自得ではあるのですが、自業自得で済ますにしてもそこに至った状況が痛ましくてやはり同情します。

次回はいよいよ戦鎚登場。バトル描写に期待です。

■ログ・ホライズン 円卓崩壊 1話
新番組。3期開始。いろいろあったけど続きが出来てよかったですよ。
原作は書籍分11巻まで既読だけど、アニメ2期は(たしか)10巻までで、11巻はクラさんサイドの話で、今回のアニメの話ってまだ本になってないんですよね。
一時12巻が出ると案内を見たけど結局出ていないままなようで…(^^;

タイトルからして不穏だけど、アインスの離反(未遂)で円卓が崩壊寸前だったりレイネシアが本人の意図に反して婚約させられたりと、本編もいきなり不穏なスタートでした。
人が集まれば全員を満足させることはなかなか難しいことだし2期でも不満描写はありましたけど、こうも容易く円卓崩壊してしまうとは。…まだ崩壊未遂ですけども。
しかし円卓崩壊と言うけど、現在明確に反旗を翻したのはホネスティだけですけど、それで崩壊まで行ってしまうものなんですかね。…行っちゃうんだろうなあ。アインスが公爵になったりでゴタゴタするのは目に見えてるし。

円卓崩壊やらで組織図が変わってしまうのは確かでしょうけども、とりあえずレイネシアの方はなんとか救いのある展開になって欲しいところです。まあ、怖いメガネの妖怪メガネはまだまだ帰ってこれないだろうけども。
不穏さの渦巻く今回でしたけど、アカツキとレイネシアの会話は気安く仲良さそうでほっこりするシーンでした。
レイネシアに好きな道を選ぶべしと話すエリッサも良かったかと。

■Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 40話
オットーにあんな過去と加護があったとは。一般人にしか見えない人の中にもスタンド使い(違)が紛れ込んでる世界ですよ。
虫や動物と話せるとは言えそれ自体はガーフィールにはそこまで通じてなかったけど、オットー頑張ったよ!
それにつけても僅かな出番なのにペテルギウスの存在感の強いことですよ。

ラム姉様あらためラム様も獣化したガーフィール相手に奮闘してたけど、ラストでスバルの前にガーフィールが来ちゃったということは2人はやられちゃったんでしょうね。死んでなければいいですが。
ガーフィールも我を忘れてたわけではないからさすがに手加減してるとは思いますが。

スバルとエミリアのやりとりは痴話喧嘩にしか見えないものになっていましたが、本音をぶつけ合って一応解決はしたんですかね。正直エミリアは面倒くさ過ぎるとは思うけど、スバルも大概面倒くさいからまあいいのか。
あとはこのままガーフィールを説得して試練を突破出来れば当面の課題はひとまずクリアでしょうか。
そろそろやり直しもキツいので解決まで行って欲しいものです。

■ワンダーエッグ・プライオリティ 1話
新番組。オリジナルなのね。
冒頭では、虫と話せるなんてピンポイント過ぎるネタがリゼロと同日で被るとは…と思ったりしたけど、それどころじゃない変な作品でした。
悪夢のようなと言うか、悪夢そのものですな。

主人公はこれから自殺した親友(?)を助けるために見て見ぬ振りと戦うようですが、何をどうやっても死んだ人間が現実で生き返るになる気はしないのですがどうなるやら。
てか、謎悪夢空間で受けた傷は現実にも反映されて入院状態って、こんなこと繰り返してたらすぐ死ぬんじゃないですかね主人公;

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2021年1月10日 (日)

今週のアニメ等感想・土~日分(1/9~10分)

・ウルトラマンクロニクルZ
ゼットさんとハルキの1話の出会いの会話は今見てもいいなあ。この会話でのキャラの立ちっぷりで一気に引き込まれたのだったなと。
ティガが当時未見でしたが、某事務所事情で主人公を出さずに再編集しないといけないようで大変すなあ…;

・ホリミヤ
新番組。原作未読。入れ墨だから彫りミヤなのか…(たぶん違う)
結構面白かったけど、ピアスだけならともかく入れ墨は今後の人生ハードモードそうだなあ。ED映像が独特で面白かったです。

・プリキュア
唐突なビョーゲンキングダム突入に笑ってしまう。そしてわざわざ反撃できる実体を用意してくれるキングビョーゲン様が優しい。
まさかのタイミングでラスボス撃破と思ったらまさかのグアイワルラスボス化?…で終わりはしないとは思うけど。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 14話
信号弾花火からフレイザード戦開始まで。

火薬玉のある地下倉庫に火炎大地斬はリアルに考えると大変ヤバいですが笑ってしまいました。力を付けたとは言ってもこういう辺りはダイもまだ子供ですね。ポップに足でペシペシされているところが笑えます。
「ヒャドで氷結大地斬」はオリジナルのセリフでしたが、実現出来るならやってみて欲しいですね。もしくはバギでの真空大地斬とか。

フレイザードさんは炎がCG映えしていいですな。そして楽しみにしていたフィンガーフレアボムズが中二心をくすぐられて良いですよ。真似しちゃいますよね。
マリンさんの顔焼きは当然のようにカットですか。今の御時世的にはそうなるわなあ。

ダイVSフレイザードは始まったところで終了でもう終わりかという感じで次回が待ち遠しいかなと。
フレイザードが投げた氷柱を炎で溶かすダイが格好いいですよ。

■はたらく細胞!! 1話
新番組。2期開始。
頑張る血小板ちゃん(後ろ前ちゃん)に対して、白血球さんは親ばか(親ではない)だわ、巨核球さんは師匠馬鹿だわ、どっちも怖そうな顔をして優しい世界だぜ!
ほのぼの和みました。身体は大事にしないとですね。
原作最新刊だと新型コロナまで扱ってるのか。攻めてるなあ。

■はたらく細胞BLACK 1話
新番組。
優しくない世界だぜ!!!
一応原作既読ですが、↑との落差がとんでもないですな。
自分は吸わないけど煙草こええ…;

■魔進戦隊キラメイジャー 38話
歯磨きの大事さを子供に伝える重要回。
歯に衣着せぬだの、歯の浮くようなだの、噛み締めろだの、歯を食いしばれだの、歯痒いだの、歯が立たないだの、歯応えだの、奥歯に物が挟まった言い方だの、歯には歯をだの、歯止めはないだの、
歯に関する言葉や慣用句が怒涛過ぎて凄かったです。虫歯に蝕まれているはただのダジャレですが、歯に関する言葉の多いことですよ。

それにしても虫歯邪面は凶悪ですな。強制的に全部の歯が虫歯にされるとか恐ろしすぎる;
そして虫歯邪面へのトドメのデンタルクラッシュ(麻酔無し)もなかなか凶悪ですよ。敵に同情してしまう攻撃ですな。ワンダーデンタル!

叔父の月を見ているのタイトルは笑いました。虫歯に印象を大分持っていかれましたけど、今回の主題はむしろ宝路パートでしたねそういえば。
ガルザ伯父様とのグラジュエールを最優先する宝路のおかしさはガルザの罠かと思ったら、ガルザ関係無しでカナエマストーンの幻覚のせいだったのはちょっと意表を付かれました。
昔のグラジュエールの時点で宝路を殺すつもりだったとはガルザさん昔から腐ってたんですねえ。てかオラディン王はそれを宝路に教えておけよ(^^;
ストーンはヨドンナに盗られてしまいましたが、まあ4つ集まったストーンの力を使うとしたら最後の最後だろうから影響は無いのかなと。多分。…今回のストーン単独の力はヨドン皇帝に使われるかもですが。

ヨドンナに対するガルザやクランチュラの態度が変わるかと思ったら、あくまで敬意を払うのは「ヨドンナの中のヨドン皇帝に対してだけ」らしいクランチュラさんにちょっと笑いました。
それにつけてもヨドンチェンジャーでヨドン皇帝と話すヨドンナのドッピオっぷりよ…(笑)
次回はヨドン皇帝は2つ目のコスプレ姿が出るようですが、仮面も2つあったから順当ですね。

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2020年12月31日 (木)

今週のアニメ等感想・火~木分(12/29~31分)

■岸辺露伴は動かない
●1話 富豪村
まさかの実写ドラマ化でしたが、露伴先生の変人偏屈っぷりと奇妙に不気味な雰囲気が出ていてなかなか面白かったです。
富豪村の話は原作から結構膨らまされて変わってたりしましたが違和感は無かったかと。脚本靖子にゃんだったのね。
ヘブンズ・ドアーのスタンド像自体を出さずに人が本になる現象だけを見せるやり方も作風に合っていて良かったと思います。

露伴のキャラの再現はビジュアルも演技も悪くなかったですが、「彼女を許してやってくれ」と懇願する珍しい露伴の善性と優しさが出たセリフが削られたのは少し残念でした。
しかし、あのセリフはそれまでジョジョ4部等で露伴先生を見てきた読者・視聴者が見るから効くセリフなので、初見の人もいるであろう短編ドラマでは普段に「露伴らしい露伴」として描くのが正解かもですね。

富豪村の話は、ぶっちゃけ「岸辺露伴VSマナー講師」ですね(笑)
ティーカップの取っ手に指を突っ込むのは下品だと言いますが、突っ込まずに持つのはすごく難しそう…というか試したけど超辛いです。指で摘むだけで持ってたら絶対落としますよ;

冒頭で露伴に捕まった泥棒さんにピンクダークの少年を差し入れるところはニヤリとします。てか(ジョジョ同様)もう8部までやってるのか。

●2話 くしゃがら
この話は知りませんでしたが漫画ではなく小説版が原作なのね。知らなかったが故にかえって没頭出来た気もします。
てか、小説原作を元に映像化が出来るなら「恥知らずのパープルヘイズ」とかもいつか映像化してみて欲しいなあ。

かなりホラー色が強い話で楽しめました。「この世の禁止用語」という発想がナイスです。Wの地球の本棚でも出てないだろうかとかアホな事を考えてしまいますよ。
実際かなり恐ろしい現象でした。これに曲がりなりにも対応するのは露伴先生以外じゃ無理だったんじゃないですかね。「攻撃」判定となればゴールド・エクスペリエンス・レクイエムなら対応出来るかも知れませんが。
ハロウィン…もとい、死ぬまでくしゃがらの事しか考えられなくなるのです。(違)

漫画家仲間と接する露伴先生というのは見ていて新鮮で楽しいものがありました。
「本気でつまんないもの貰ったなぁーーー!」のセリフがツボでした。そして「らしくないことを言うぞ」と言って十五先生に忠告するところがいいですよ。

志士十五先生はこの話の流れなら死んじゃうんじゃないかと思ったけど助かって良かったですよ。そしてラストで禁止用語リストをゴミ箱に突っ込んでくれて良かった。
十五先生から伝染させられた古本屋さんは露伴先生に助けられましたが、他にも伝染してそうで怖いですな。
泉編集…は大丈夫そうですね。泉編集の図々しさと大雑把さは露伴先生の担当としては割と適役な気はします。

ラストのNHKからの注意がニクい演出でした。

「吉良吉影容疑者の父」云々の新聞記事がチラリと見えましたが全文が気になるなあ。
4部と繋がってる世界なのか分からないけど、ジョジョ自体パラレルワールド有りが示されてる世界観なので繋がって無くても問題無いんですよね。
↓の3話でも他のスタンド使いを知らないのか?と思える言及があったし。そもそもこのドラマ自体ストーリーが結構原作から違ってるので「パラレルの1つです」で済ませられるし。

●3話 D.N.A
最終回。いやー、面白かった。
原作から結構話を変えながらも、3話で1つの話として綺麗にまとめて、かつ原作に対して深いリスペクトを感じて素晴らしいですな。
脚本もキャストもスタイルも演出もヘブンズ・ドアーの見せ方も実に作風にハマっていて面白かったですよ。3話完結は勿体なかった気もするけど、3話で一気に駆け抜けたからこその完成度なんでしょうね。
なので、1クールシリーズとかではなく今回と同じようなスタイルでじっくりコトコト作って、また1~2年に1度くらいで続けてくれると嬉しいかなと。

今回は原作2巻にある話ですが、1話から出ていた太郎君を絡めて、奇妙な良い話に仕上がっていました。まあ、甘い物好きな共通項は分かるけど「砂糖入れ過ぎ」とは思うけど太郎君(^^;
臓器移植で肉体にも記憶が引き継がれているというのが、人の記憶を読み取るヘブンズ・ドアーの能力とも相まって納得感があったかと。
ふんわり太郎君は、元の本人でも無く元の旦那でも無い融合した新たな1個人になったって感じなんですかね。ジョジョリオンの定助みたいな感じで。それがいいことかどうかは分かりませんが“きっといいヤツ”なのは確かかなと。

それにしてもヘブンズ・ドアーで人を本そのものにして読めるとは、露伴先生いつの間にかえらくパワーアップしてますな。あれなら使ってるところを人に怪しまれにくそうではありますが。
親子3人が飛び出す絵本になって手を繋ぐところはよいシーンでしたが、横に放って置かれてる泉編集の雑な扱いが吹きます。
結果的に失恋してしまいながら、元気に飄々とこれで良かったと言える泉編集がいいキャラでした。泉編集もきっといいヤツですよ。

露伴先生はこの話では原作に対して積極的だったなと。
上でも書きましたが「ギフト(スタンド)を持った人間が他にも…」のあたり、この世界だと他のスタンド使いと出会ってないって事もあり得るんですかね。

ラストは露伴体操で締めなのがいいですね。つい一緒にやっちゃいますよあの体操。

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2020年12月28日 (月)

今週のアニメ感想・月分(12/28分)

■無能なナナ 13話
最終回。
ミチルがあまりにいい子すぎて、ああ死にそう、絶対死ぬやつだ…; とハラハラしながら見ていましたが、やっぱりこうなってしまいましたか…。
せめてナナを信じたままで逝けたのはまだ幸せだったのかも知れないですが、切ねえ……。
あの枕で「眠るたびにミチルちゃんのこと思い出しちゃいますね」が本当のことになってしまってホントに切ねえ……。

ナナはこれからどうするんでしょうねえ。「鶴岡さん」に従って暗殺を続けるのか反旗を翻るのか。
最終的には叛逆しそうだけど、すぐにそっちに行けるかは分からないなあ。今回の事をキッカケに将来的に先輩と組む可能性は割とありそうな気もしますけど。
キョウヤとも、事の真相を伝えれば共闘の可能性もあるかも知れません。これまでの罪は罪としても。

ナナの両親殺害事件はナナのせいではなかった可能性が高そうで、正直そこにも「鶴岡さん」とか「上」が絡んでそうに思えてしまったりしますが、さすがにそれは無いですかね。
単に鶴岡やらはナナみたいな境遇の子供を利用しただけかもですけど。

太めの人殺人事件の犯人は幽体離脱さんでしたか。正直存在は勿論覚えていたものの、当人の顔は今回出るまで思い出せませんでした(^^;
動機は結局キチガイの凶行としか言えないもので、キョウヤはあまり「殺人の動機」を求めすぎない方がいいと思いましたよ。世の中常人には理解出来ない殺人事件とかたくさんありますしねえ…;

先が超気になるところで終わってしまいましたが2期はやってくれるか謎ですね。とりあえず原作は買おう。

■進撃の巨人 The Final Season 63話
謎のロン毛髭男クルーガーさんが旧友ライナーと再会。よかったねライナーさん!(地獄)
実際、クルーガーさんあらためイェーガーさんは、頑張る少年ファルコを穏やかに応援したり、イェーガーお爺ちゃんと話したりしながら何を思ってたんですかねえ。闇が深いとしか言いようがない。

これから起こることの目前、「これが祭りか」と実に楽しそうな少年少女4人と、彼らにたかられて奢らせられまくるライナーの図は平和で幸せそうで微笑ましくも切ないものがありました。
ところで、ピークとガリアードも奢られてる…んですかねえ。特に理由の無いたかりがライナーの財布を襲っていてヒドい(^^;
そして、ガビの「何かが変わりそうな気がするの」がホントもう…、最悪だな!

穏やかな様子で話していて急に豹変するイェーガーお爺ちゃんが、何というかキツい世界だ。

4年しか経ってないのにエレンもライナーも老けたものですよ。

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2020年12月27日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(12/25~27分)

・安達としまむら 最終回。結局しまむらからの矢印も無くは無いと言えなくも無いのだろうか。

・WIXOSSの新作 今度のは闇のゲームじゃなくて普通のゲームバトル物なのか。「WIXOSSは遊びじゃない」がこれまでを振り返ると重いですなあ。

・呪術廻戦 パン屋さんが死ななくてよかったです。本編は辛さがありつつも年末の区切りのいいところでエピソードが終わったかなと。クリスマスにはシャケを食え。

・犬と猫 このタイミングでEDが変わったので今回で終わり?と思ったけど、呪術と共に1月以降も続く…んですよね?

・ウルトラマンZ 特別編だけど見入ってしまった。面白かったなあ。セレブロの研究はその後無事に進んでるそうで、寄生された人達の無実も証明されてそうで良かったですよ。
 それにしても10年前から計画を進めていたとはなんて迷惑な暇人だよセレブロ。Zさんが去った後の地球は大丈夫かと思ったけど、セレブロの干渉も終わったし、休眠怪獣も大分吸収されちゃったしで大丈夫なんでしょう、多分。

・ラブライブ これが「虹の彼方に」か。動くガンダムも見に行かねばだけど春以降かなあ。

・来期は戦隊もプリキュアも主人公が白なのか。戦隊の仲間がロボ(気ぐるみ)なのはコロナ対策なんですかね。プリキュアはビョーゲンキングダムへの突入が超雑そうで吹きます。

■ひぐらしのなく頃に 業 13話
バットで殴って殴られて、これが本当のバットエンドだなガハハ。
…とか思っていたら、まさかの大石が発砲で発症で(?)、圭一とレナ以外全滅とか、イミガワカンナイヨ。
山狗ではなく大石に殺されるとか予想外にも程がありますよ。児童相談所の一件で大石がおいしいところを持って行ってからのこのオチとは。

自宅で殴り合いの惨劇を見た沙都子がその後に祭会場で殺されてるのも謎です。普通に人を呼びに行ったのか?
自宅から病院なりに電話する方が先な気がするけど夜だから通じなかったとか?

圭一はまた病院で知らない天井していましたが、頭に包帯も巻いてないのが謎ですね。
鬼騙し編でダメージ箇所と治療箇所が合ってなかったのは、発症での幻覚が原因と言えそうだったけど、今回は発症の様子も無かったのにホント謎です。単に頑丈なのか?

鉄平の薬はなんだったんですかねえ。
あの夜に警察なりに拘束もされずに鉄平が家にいたのは大石の差金とか?
とりあえず沙都子黒幕説は外してよいのやらどうやら。

ともあれ、全てが謎としか言えない超展開でした。解答編でどんな答えが明かされるのやら。

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 13話
ラストシーンでヒュンケルが親指を立てながら溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかったです。(間違い…でもない)

ヒュンケル戦決着の巻。ダイの成長力とマァムの包容力の高さがいかんなく発揮された回でした。ポップについては、今回は解説力ですかね(おぃ)
土壇場で無意識の状態で魔法剣に目覚めるダイの強さがとんでもないのですが、今回はやはりマァムの印象が強いですよ。
クロコダイン戦でポップの言葉が状況を大きく揺さぶったように、ヒュンケルの心を揺らしまくるマァムの存在がさすがでした。それでも「聖母だ」は笑ってしまうのですが。見ていた妻がリアルで吹いてましたし。
本作の戦いって舌戦がかなり状況を左右するんですよねホント。そういうところが面白いんですけども。
しかし、舌戦で自分に疑問を持ったりしてもその場ですぐに道を変えることはやっぱりなかなか出来ないもので、クロコダインにしてもヒュンケルにしてもその場の戦い自体の決着は必要となるあたりが少年バトル漫画だなと。

無意識状態のダイは正直ちょっと怖いくらいですね。
「君は倒れた敵に手を差し伸べ許すだろう」どころか剣を差し伸べてますし。マァムの言葉で止まってくれてよかったですよ。
魔法剣は格好良かったですね。火炎大地斬も勿論ですがやはりライデインストラッシュが盛り上がりますよ。今回のバトル作画はさすがに気合が入っていてライデインストラッシュの美しさは満足でした。

闘魔傀儡掌からのブラッディスクライドはなかなか恐ろしいコンボで、ダイはよく助かったものですが、今回の場合ダイのアーマーが思った以上に防御力があったかなと。
胸アーマーがかなり抉られていましたけど、あれほど抉られるほど(見た目に反して)分厚いものだったのかと当時もビックリしたものでした。

地獄の騎士バルトスの遺言は親子愛的にいい話ですが、当時のハドラーの人望の無さも感じる話でありました。ハドラー自体が慕われてたらバルトスもさすがに道は開けなかっただろうしなあ。
そしてそんなバルトスを失敗作扱いして、新たに出来たのがあの残虐非道なフレイザードさんなあたり、現時点のハドラーの精神性がよく分かりますな。とりあえずハドラーについては今後に期待です(笑)
フレイザードについては、今回ラストでヒュンケルをフレイザードが始末したことがハドラー&他の軍団長達にバレバレな辺りが困ったものです。

ヒュンケルの部下のモルグは忠義者でした。これで出番終了なのが残念ですが、この後を思えばガルーダみたいな扱いも難しいですかねえ。
モルグといいバルトスといい不死騎団は情が深いモンスターが多いですよ。元が人だったから…ってわけでも無いかもですが。(腕6本あったりするし)

■魔進戦隊キラメイジャー 37話
二割引のクランチュラさんだったり(生きててよかった!)、七人のナナならぬ五人のセナで五等分のセナだったりと今回も色々ありましたが、
「女の子になりたい魔王」だったヨドン皇帝に持っていかれました。まさかヨドン皇帝が女の子になりたい純情戦隊ヴァージニアスのフィリアちゃんと同類だったとは!(笑)
ともあれ、ヨドンナ様=ヨドン皇帝だと知ったガルザのヨドンナ様への態度が次回からどうなるかが注目です。
まあ、ヨドンナ様にはヨドン皇帝としての意識は無いわけで、急に態度を変えたらおかしなことになりそうですけど。
ヨドン皇帝からヨドンナ様への指令は「ボス→ドッピオへの電話指令」みたいな感じだったんですかねえ。カエル持って電話してるヨドンナ様とか見たいです(笑)
あと、ヨドンナ様初登場時に一目惚れして敵だと分かってダメージを負ってた為朝に更に追い打ちがかけられた感じですよ。かわいそー(苦笑)
ヨドン皇帝からヨドンナ様部分だけを分裂させるとか出来ないですかね。
ところでヨドン皇帝のお面は2つ付いてたけど、1つはヨドンナ様としてもう1つはいったい?

美少女魔王ヨドン皇帝に脳のリソースを持っていかれましたけど、
冒頭でクランチュラさんが何事も無かったかのように出てきたのは笑いました。死んだのは5人に分裂したうちの1人で…なのはいいとして、とっさに「二割引のクランチュラ」なんてワードが出るガルザ様がセンスいいなあ(笑)
しかし、今回の瀬奈を見るに1/5を失ったクランチュラはこれまでにあった何らかの個性を失ってることになるんですかね?
クランチュラ様から最悪の事態を想定する慎重さが無くなっていたらどうしよう。(あまり変わらなそう)
お気楽な癒やし属性のクランチュラさんが消えてたら悲しいなあ。
ガルザを5人に分裂させたら1人くらい性格のいいガルザさんはいませんかね。その1人だけ残したらオラディン王との和解とか成立するかも知れず。

瀬奈お嬢様が5人に増えてるマッハは相変わらずダメだこいつと思いました(笑)
今回の瀬奈の問題解決は小夜さんがVIPでしたが、マッハは全く解決に絡んでなくてダメだこいつと思いました(笑)
5人目の後ろ向きな瀬奈も大事な一部だったわけですが、実際最悪の事態を想定する慎重さは大事ですねえ。こういうマイナスに見える一面も大事な部分だとしてくれるのが本作らしくていいですね。
車の一般人が無事で良かったですよ。
てか、戦闘中は自動で一般人が消える仕様だけど一般人が残ってる場合もあるんですねえ。シン・ゴジラの品川のお婆さんみたいなものですね。

湘南の海での瀬奈と小夜さんの追いかけっこ&水落ちは、ぶっちゃけ寒そうでした。海に入らせる必要は無かった気がしますけど、風邪ひかないでくださいねホント(^^;

※追記
「赤ん坊になりたかった白面の者」だとちょっとホロリとくるものがあるのに、「女の子になりたかったヨドン皇帝」だと笑うしか無くて困ります。「美女になってた無惨様」も同様。
戦隊のラスボスって年末~年始頃に急に出てきてぽっと出感が最後まで消えない人もいる気がするけど、ヨドン皇帝は何のかんのと一気にキャラが立った気もしますよ。「女の子になりたいラスボス」としてだけど。

◆前に描いた↓が実現するとは…(違)


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2020年12月24日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(12/21~24分)

・魔王城でおやすみ よいアニメ化でよいアニメ最終回でした。あの姫が何のかんのと責任をちゃんと果たしたり(?)、魔王城や影武者さっきゅんを大事にしてるのがいいね。黒歴史を晒されるモルゲンは笑います。
 あと、フリーレンのCMはいいなあ。

■無能なナナ 12話
放っておけば死んだかも知れないミチルを必死で自分に言い訳しながら助けてしまったナナしゃんが、ミチルの純粋さと過去に触れて任務への疑問が芽生えるの巻。
これはもう、ナナにミチルは殺せないですな。
それでもヒドいタイミングでミチルが死ぬ展開になりそうに思えてならないですけど。
このままだとナナが先輩と組んで上層部に叛逆する可能性も割とありそうですよ。

そして教師のヘルプを受けて島に視察に来るのがナナの上司(?)で黒幕っぽいですね。来たら何が起こるのかドキドキですよ。(ヒドいことになるとしか思えない)

黒幕達は何年も前から島に暗殺者を送り出してきたのかと思ってましたが、今回の会議を見てるとそうとも限らないんでしょうか。先輩の時は暗殺者ではなく殺し合いだったようだし。(先輩が認識してない裏の出来事はあったかもですが)
色々やり方も試行錯誤してるんですかねえ。

先輩も言ってましたが、推定殺害人数は本当に意味が無さそうですね。本当に相手の能力も把握してない状態で適当に決められた数字かも知れません。
能力無効化や治癒能力で何人も殺せるわけもないですし、当然当人の人格も考慮外ですしねえ。ミチルに人が殺せるわけが無さすぎる。

殺人事件の方は、先輩のシーンでの犯人のシルエットは男っぽいですがどうなんですかね。黒い影のシルエットなんて意味がないとコナンや車田漫画が教えてくれてますし(笑)

■進撃の巨人 The Final Season 62話
ライナー視点のパラディ島潜入が回想されたり、ファルコが謎の髭男と会話したりするの巻。

ライナーの「人類を救うためです!」がなるほどなあという感じでした。
エレン達の間では頼もしめなイメージだったのに、元はドベでヘタレだったライナーの苦悩っぷりがなかなか痛々しいですな。マルセルもあんな事を言い残して死ななくてもいいのにねえ。これは壊れもしますよ。
ライナーも作者に愛されたばかりにかわいそうなことです。特に理由の無い作者の愛がライナーを襲いますよ。

ファルコ…と聞くと北斗の拳の方を思い出したりしますが、アニメで見るとファルコはマーレ編の主人公ポジション感なのだとより強く感じます。ライナーも裏の主人公感あるけど。
悩めるファルコと怪しい謎の髭兄さんの会話は興味深いですね。いったいだれなんだぜあのひげおとこ。(棒読み)
髭兄さんは本音では何を思っていたんですかねえ。

■ゴールデンカムイ 36話
最終回。
北海道が応援してるのに3期は北海道の場面が殆どなかった気がしますよ(笑)

杉元とアシㇼパは再会したものの、キロランケは退場し、尾形は逃亡しと今回も激動の展開でした。
しぶとかったキロランケの最期のアシㇼパとの会話は、ちょっと切ない雰囲気を出しつつも「結構無駄な事してたなあ」の回想場面でしんみりさせながら笑わせてくるのはズルい( ノД`)
アシㇼパさん的にはキロランケが父を殺させた真意を聞けなかったのは痛いところでしたけども。
そんなキロランケに対しても情のある白石の「あばよ、キロランケ」がなかなか沁みます。

変態…もとい岩息の再登場は吹きますね。スヴェトラーナとの大冒険が見てみたい気もしますが、地道な生き方が出来ない女だよスヴェトラーナ。
そんなスヴェトラーナへの月島の言葉がいいなあ。

キロランケもしぶとかったけど尾形はそれ以上でした。あの状態で生き延びて逃げていく生命力が恐ろしい。医者は災難でしたね。
そんな尾形の無事っぷりをむしろ喜んで「元気になって戻ってこい」と言ってる杉元も恐ろしいですな。あの言葉はアシㇼパさんに人殺しをさせずに済んだからというのも勿論あるのだろうけども。

今期もあっという間に終わってしまいましたが、また4期を待ってます。

■ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 12話
最終回。
まるまるベルリン最終決戦で見応えがありました。まあ、もう少しエピローグが欲しかった気もするけど。

ベルリンの地下道からロードトゥベルリンする501組と、上空からの静夏坂本達と、バリアー内の芳佳とで別れた戦場でそれぞれの活躍も描いてくれていて満足度が高かっかかと。
ラストの決着は芳佳を活躍させつつもトドメはカールスラント組に付けさせてくれたのも良かったですよ。
地下では通信に世界首都へのトドメにとサーニャの活躍が印象的でしたが、あのロケランって何発撃てるんですかね。

今期不調で散々苦しんだ芳佳をどういう手段で復活させるのかと思っていましたが、そこはイヤボーンでしたか。正直「展開の都合のための不調」感が強かったけど、カタルシスはあったのでまあよかったかなと。
今回決着が付いた後も飛べてたし、一応完全復活出来たんですかねえ。
それにつけても復活芳佳の獅子奮迅っぷりは物凄いもので、これはまあ足枷を付けられるのも仕方ないか。

ミーナやバルクホルンの引退も近いし1945年だしで、今期で全ての決着が付くのかと思ったけど、そこは「おれたた」エンドでしたか。まあ(あまり情報入れてないのでよく知らないけど)ルミナスとかもやるらしいしなあ。
それでも501としての戦いは終わりかと思っていたので、おれたたラストは少し意外でした。まだ501で続きをやる可能性はあるんですかね。
静夏は最後いい活躍をしたけど、固有魔法が結局分からなかったのは残念かなあ。

502は言及がありましたが、他の部隊の活躍が描かれなかったのはちょっと残念でした。前回少し通りすがっただけだったのね。

ネウロイのビックリドッキリっぷりは今回も凄かったです。実現しなかった世界首都だとかどこから情報を入手したんだという感じですが、ネウロイの謎とかは今後も明かされないままなんだろうなあ。

だいぶ時間を空けての3期だったので始まる前は正直それほど期待していなかったのですが、始まってみると高い熱量で楽しめました。ネウロイの強敵度も上がっていて決戦の激闘編という感じで面白かったかと。

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2020年12月20日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(12/18~20分)

・動くガンダム特番 テンション上がるなあ。最初にプロジェクトを知った時にはここまでもりもり動くとは思ってなかったですよ。行かねば。

・ぐれぷり 最終回。引っ掛けられた連中が仲良くなって再登場したり、なかなか不思議な爽やかさのある終わり方でした。今回無人島(?)に残した連中にも非常食は残していたり家族にメールしたりとフォローはしてるのね。
あんな島にそれなりに強度のある仮説建物を建ててたら、そりゃあどれだけ儲けても「トントン」ですよね。今回は設けよりも過去の精算が主目的だったんでしょうけど…て、ラストの様子からするとローランはまだ足を洗わないのかね。
ドロシーはまさかの生存とは。いつか再会出来るんですかねえ。

・安達としまむら 見ている分にはおもしれー女だけど、面倒くさい女だぜ安達。しまむらも大概だけど。上級生とか占い師とかやけにキャラが濃い目だったけどあれっきりなんですかね。

・呪術廻戦 非道いOP詐欺だったね。順平…。真人と宿儺の馬鹿笑いの邪悪なことですよ。じゅじゅさんぽは微妙だったかなあ。

・犬と猫 老犬くん…( ノД`) 子猫さまのやさしさが伝わっていればいいですが。

・ハイキュー よいエピローグでした。北さんに泣ける! これでいよいよ音駒戦…というところでこれまでの音駒との因縁を振り返りつつ「イマジネーション」なのがいいですねえ。ズルいですねえ。5期やって欲しいですねえ。

■ひぐらしのなく頃に 業 12話
エンディングが明けたら惨劇になってたらどうしようかと思いました。まだ続くのね。

例によって前作の記憶は曖昧だけど、皆殺し編からあまり変わらない気がしますがどうオチが付くのやら。
沙都子自身と鉄平の描写が全然無いのが不穏ですよ。沙都子黒幕展開は勘弁な!

■魔女の旅々 12話
最終回。
17人のイレイナ…かと思ったらエンディングで忍者だの六つ子だの筋肉だの植物だ猫だので20人以上に増えていて吹きました。
とりあえずイレイナ百合とかイレイナ恋はサヤさんにあげればいいですね!
グールとかゲルとか植物はよく旅を続けてこられたものですよ。

アホな話かと思ったらちゃんとこれまでの旅の総決算の話になっていて、なかなかいい最終回だったかと思います。
タイムスリップの事件のトラウマを乗り越えた私と乗り越えられなかった私なわけですね。(…どうも原作だとちょっと違うみたいですが)
2人の私が分かり合うところはよいシーンだったかと。

そして最終回で重要人物っぽい新キャラを出すとは。2期があれば2人で一緒に旅をするんですかね。サヤさんを差し置いて!(おぃ)

■ウルトラマンZ 25話
最終回。
熱い最終回でした! いやー面白かった。

ジャグラーの正体を明かした隊長とストレイジメンバー皆で協力して、ロボ3体揃い踏みで共闘して、ヨウコ先輩を救い出して、皆の前で変身した後、最後は素の姿のゼットさんが皆の声援を受けながら決着を付けると。最高ですな。
長官は無事なのだろうかとか、あの後のストレイジメンバーの処遇はどうなるのだろうかとか、今度変身したらアウトなはずだったハルキとゼットさんの身体は大丈夫なのかとか、気になるところもありますが、よい最終回だったかと。
とりあえず、セレブロを捕獲出来たので長官やヨーコの無実は証明出来るのでしょう、多分。カブラギさんも無事だったようだし、頼むぜユカさん。

ジャグラー隊長の正体について(尺も無いから仕方ないけど)ユカさんとハルキくらいしか気にせず受け入れてるのが順応早いなと思いました。髪の毛欲しがったりするユカさんがブレないなあ。
最後はジャグラーさんは(盆栽持って)「じゃあな」と去って行っちゃいましたけど、マグロでの打ち上げには顔を出して欲しい…。ジャグラーさんを見送るのがユカさんなのがなんかいいですな。

ハルキのキングジョーと隊長のウインダムのピンチを救うバコさんのセブンガー登場が熱いですよ。熱すぎる。そしてドリル素敵!
3体共闘はずっと見たかったので最後に見られて良かったですよ。

ハルキとヨウコ先輩の精神世界(?)での腕相撲はエモいですね。腕相撲も勝ったしもう結婚するしか無いね。…なんだけど去っちゃうのかハルキ…( ノД`)
皆の前での空中変身も最高でした。正体バレ展開と皆の応援の中で戦うウルトラマンいいですね!

ベリアロクさんの犠牲(詐欺)を経て、最後は素のゼットさんとして戦うのがまたいいですね。もう1/3人前じゃないですね。頑張ったよゼットさん。飛び去ろうとして落ちたのは笑いましたが!

ハルキとゼットさんは最後は分離するのかと思ってましたが、合体したままで去っちゃいましたね。まあ揃ってた方が今後の展開はやりやすいかもですが(おぃ)
D4レイのダメージで分離したら死にかねないとかなんでしょうか。それでも「2つの命を持ってきた」で何とかなりそうですが、まあ当人達が分離を望まなかったんですかね。
決して結婚が嫌で逃げたわけではあるまい(おぃ)
また映画なり何らかの機会に帰ってきてほしいですよゼットさん。見送る皆の敬礼に対しておじぎで返す礼儀正しいゼットさんが素敵でした。

ゼットさんが去って地球は大丈夫か?、と思うけど、地球の怪獣は休眠してた連中も大体デストルドスに吸収されたので当面出てこないんでしょうか。
出てきた場合も地球人に頑張ってもらうしかないですな。

本当によい作品でした。ウルトラシリーズはメビウスの後はあまりまともに見ていなかったので、ここまでハマるとは思わなかったですよ。いやー面白かった!

■ドラゴンクエスト ダイの大冒険 12話
ライデイン特訓からヒュンケル戦開始まで。

ポップは何のかんの言ってもこの頃時点でも(と言うかクロコダイン戦から既に)パーティーの頭脳担当ですな。
まだレベルが足りないところを背伸びして頑張っているのがいいですね。頑張れポップ。

ダイが似た境遇のヒュンケルに怒れないのは分かりますが、だからと言って今ヒュンケルがやってることも許せないというポップもごもっともな意見でした。
そしてそんな恨み節なヒュンケルを気にいってるバーン様はホントに困った人ですよ。
ヒュンケルに嫌われているハドラーさんにはちょっと笑ってしまいます。(一番信頼度が高そうだったクロコダインはもう裏切ってるし)信頼できる部下がほぼいない中間管理職のハドラーさん頑張って(笑)

「クロコダインが負けたのはザボエラの入れ知恵のせい」ってのは一理あるかもですね。ザボエラの入れ知恵無しで人質作戦無しだと、クロコダイン戦でダイの紋章の発動が無かった可能性もあるかも知れず?
その場合、ポップが逃げたままになっていた可能性もあったりと、結構違った展開になっていたかもですね。

ラナリオン+ライデイン特訓は「雷雲が上空にあれば(ライデインが)出来るのは当たり前」とさらりと言ってますが、それで本当にダイがライデインを撃ててしまうのが凄いですな。
まあ、デルムリン島でのダイ爆発の時にダイのライデイン自体は発現してるし、魔法の契約自体は既にしてたんでしょうけど。
1日中特訓してMPもカラッケツだろうに1晩寝れば回復する若さって素晴らしい。ゲームだと爺さんでも宿屋で寝たら回復するけど。
どうでもいいけどラナリオンは元気玉のポーズを思い出します。時期的にどっちが先だったか覚えてませんが。

ところでレオナには3人の賢者が付いていると言いますが、デルムリン島の時にはパプニカ3賢者の誰かが付いてこなかったのって何か理由ありましたっけ。バロンが信頼されてたんですかねえ。

マァムに潜り込んで1日以上気付かれずに潜んでたゴメちゃんは凄いですな。あと魔弾銃を取ってこれるゴメちゃんすげえ。

剣を手で使わないヒュンケルは弁髪を振り回しているようでちょっと笑ってしまいます。
ライデインは見事効きましたが、あそこは様子を見ずに連発でたたみかけるべきかなと。

■魔進戦隊キラメイジャー 36話
クリスマスならぬクリスタス回。シャケは食わないのね。
クランチュラのラップ攻撃に闇のMCバトルにと、かなりのバカ回で笑いました。それでいてキラメイジャーと魔進との絆にも触れる良い話だったかと。
充瑠とファイヤのリスペクト合戦が良かったですが、それでキラメイ側を評価してしまうベチャット達に笑います。それでいてその後の攻撃にはちゃんと参加してくる辺り、割り切りが早いなベチャット達(笑)

悪口を心臓に刺された(レントゲンに写ってるのが凄い)メンバーの魔進達への言葉は操られてのものだったけど、
クリスタリアの勝手を押し付けられたとか戦いが終わったらお別れとか、ある意味一面の事実は無いことも無いんですよね。
だからこそ魔進達にも刺さっちゃったんでしょうけど。とは言え現在狙われてるのは地球だしお互い様の助け合いだし、絆だって本物だよなと。
それにしても、プリキュアもだけど、そろそろ戦いが終わった後のこととかも考えちゃう時期ですよね。
今回ラストは「この先もズッ友だよ」と言ってましたが(言ってない)、
実際、最終回はお別れになっちゃうのか、戦いは終わっても交流は続く形になるのか気になりますよ。昨日ハルキとゼットさんとお別れしたばかりなのでちょっとセンチメンタルです。

悪口が苦手でラップが下手な充瑠はらしくてかわいかったですよ。
ヨドンナ様に続いてガルザのラップもちょっと見たかった気持ちはあります。

リモートでパーティーに参加というオラディン王達には時事的に笑いました。

ところで、えーと、クランチュラさんこれで退場なんですかね?
東映公式で「今までありがとう」とか言われてますけど。寂しいんですけど。

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