2017年7月22日 (土)

今週のアニメ感想・火~土分(7/18~23分)

■恋と嘘 3話
1話でOPを見た時には「男2人、女2人」で四角関係になるのかと思ったけど、まさか男友達の恋の矢印まで主人公を向いていようとは。主人公モテモテじゃないですかー。やったね☆(苦笑)
どうりでイケメンの女子を見る目が厳しいわけですよ。何とも先行きが分からなくなってきたけど、変に面白くて困ります。主人公の立場には絶対なりたくないけど!(笑)
高崎さんのイケメンを見る目も厳しそうだったけど、高崎さんはイケメンがホモなのを知ってるんですかね。
あと、主人公の最後の独白『この時の僕は多分たくさんのものを見落としていた』からすると、ちゃんと後でホモバレもするんでしょうねえ。どうなるかドキドキですよ(笑)

莉々奈の「高崎さんとキスしなさい」は、結局は莉々奈はまだ子供で色々「分かってない」わけですかね。
ああいう無茶なところは可愛く見えますけど、後々を考えるとやっぱり莉々奈は自分の言葉を後悔する日が来そうな気はします。

学校での高崎さんとのキスは、あんな開けた場所でやってればそりゃあ見られるわなと思いました。むしろ教師に見られなくてよかったですよ。

■ゲーマーズ! 2話
今回はたすく視点の話。面白かったです。
リア充っぽく見えて、実は高校デビューで、冷めてるようで案外面倒見が良くてと、なかなかいい奴じゃないですか。1話によると「後にもっと残念な人になります。」らしいけど(笑)
告白されて何となく付き合ってるだけ、と思っていた相手の事を今更ながらに「知って」、急に可愛く見える辺りはよい青春っぷりでキュンキュンしますな。1話によると主人公と「後に密会を重ねます」らしいけど、なんでそうなるんだ?(^^;
ところであぐりは髪を染める前の方が可愛い気はします。

作品の方向性はまだよく分からないながらも、OPやEDからしてやっぱり「ゲーム部」がメインになったりはしなさそうですね。
OP・EDに出ている主人公、メインヒロイン(笑)、たすく、あぐり、もう1人の5人がメインになるんでしょうか。公式サイトのキャラクターのページもその5人だし。

主人公が歩道橋でたすくを落としかける辺りは、なかなか「おそろしい子!」と思えました。割と廻りが見えなくなると言うか、こわいよ主人公(^^;
メインヒロインさん(笑)は、どんどん壊れてきていて、「順調だなあ(笑)」と思いました。つーか、もう見たまま通りに主人公に本気で惚れちゃってるんですかね。謎です(^^;
あの位置から歩道橋の上での会話って聞こえてたんですかねえ。かなり距離ありそうですけど(^^;

■メイドインアビス 3話
リコとレグ、アビスに旅立つの巻。
この歳で今生の別れを決意する覚悟が凄いですな。そもそも現代日本人とは比べられないような生死の覚悟が必要な日々を送ってはいるんでしょうけど。
上に残ったメンバーはこの先出番無しになっちゃうんですかねえ。ナット達いいキャラなんですけど。(地下地上両面で展開するかもしれないけど)

レグの荷物に付いてたのはリーダーからの餞別か何かですかね。いろいろ察してそうだしなあ、リーダー。

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2017年7月17日 (月)

今週のアニメ感想・月分(7/17分)

■ナイツ&マジック 3話
ガンキャノンが出来るまでの巻(違)
背部アームだとむしろアシュラテンプルかバルバトスと言うべきか?

ロボがわざわざ杖を使ってるのは非効率的な気がするとは1話感想でも書いたけど、早速効率化を測ってくる辺りがさすがのロボオタクでした。
火力が増した事での燃費の悪化はご愛嬌というか仕方ない部分でしたが、まだまだ改良するんでしょうね。多分。
ところでどうでもいいけど「エーテルリアクタ」と聞くと「エイハブリアクター」が脳裏に浮かんで困ります(笑)

王様に試されて、返答を謝ればヤバイ立場になる可能性もあったのに、最終的に「趣味にございます」と朗らかに告げるエルくんに笑いました。
本当に現状を楽しんで生きてるなあエルくん。
まあ、結局厄介事には巻き込まれそうですけど頑張って切り抜けて欲しいです。
双子も父親にスパイとして利用されそう…なんですかね。まあ1話で双子は生涯の友になると言ってたし大丈夫とは思いますが。

先輩達3人も大分エルくんのトンデモっぷりに慣れてきたようで、それぞれの態度が面白かったです。エルくんに感化されてディートリヒ先輩が熱心になってるのが微笑ましいですな。ヘタレ一般人が成長するのは好物です。

ところでロボット乗りの相手は基本的に魔獣らしいけど、人間相手に戦う展開もあるんですかね。(今回みたいな模擬戦ではなくガチの戦いで)
人が相手だったらエルくんがどうするのかが気になるところです。

■プリンセス・プリンシパル 2話
時系列を遡って女スパイ2人とプリンセスとの出会いの話。
プリンセスが一番食えない女なのか…と思わせてからの種明かしは爽快感がありました。どんでん返しで面白かったですよ。
途中でもプリンセスとアンジェが「昔会ったことがあるのか?」と思わせる回想のワンカットはあったけど、元々親しい(大事な?)相手だったわけですね。アンジェはプリンセスを死なせずに助けたくて独断で行動したってことですか。
そのあたりを踏まえて、今回2人がパーティーの場で最初に対面するシーンを見返すと、アンジェを見て驚いたようなプリンセスの反応がしっくり来ます。
ところで、ノルマンディー公がプリンセスを「シャーロット」と呼んで、プリンセスはアンジェを「シャーロット」と呼ぶとのは、10年前時点でチェンジリングしてたってことですかね。ディアナ様とキエルのように。

腹を撃たれたおっちゃんはちょい可哀想でしたけど。あの後どうなるんだろうあの人。
アンジェの作った「可愛い声」は素とのギャップでギョッとしますね(笑)
ドロシーが20歳で高校生をやらされてるのは笑いました。スパイって大変だなあ。

つまらぬものを斬ってしまいそうな5人目の足軽っ子はまだ合流してませんが、そちらの仲間入り話も期待です。

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2017年7月16日 (日)

今週のアニメ感想・日分(7/16分)

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 15話
新キャラのひかゆさん、ギャルゲで元エロゲのキャラだと判明。
『秘密の日記が全世界に公開されていた』と知らされるとか、そら泣くわ(笑)

普通の全年齢向けギャルゲーというだけならまだ「恋路を世界公開されただけ」だけど(それでも十分恥ずかしいだろうけど)、元エロゲと言う事を考えると…、不憫過ぎますな(^^;
でも、これで仮に現界したのがFateのセイバーさんとかだったりしたら、そこまで恥ずかしがったりはし無さそうと思えるのが不思議です。…まあFateって既に元エロゲな印象薄いしなあ。

ひかゆを見て恥ずかしそうにそそくさと仕事に戻っていった八頭司さんの態度が印象的でした。こいつ絶対そのエロゲやってるな!(笑)
それを見るまりねさんの微妙な表情が笑えました。
今回の八頭司さんは、他にも締切に追われて消耗していたりしているのが面白かったです。初登場時の印象は悪かったのに前回ツンデレてから親しみやすさが上がってますよこの人。

新登場のひかゆのライターもインパクト大でした。おさらいマンガで「スケベに手足が生えた人間」と評されているのが笑えます。
オタの悪いところ(と言うか恥ずかしいところ)を抽出して極端に濃縮したような人ですが、他のクリエイターが…特に松原さんとかが割と人格者だったので、むしろ変なリアリティを感じました。
そうは言ってもやはり極端過ぎるので、松原さんとこのスケベ人間を足して割ったらクリエイターとしてちょうどいいリアルさなのかも知れません(笑)

スケベ人間曰くの「ファンディスク」ってのは、つまりお祭りファンディスクで脈絡なく魔法少女にしちゃったり探偵キャラにしちゃっても許されるという感じですかね。あなたを犯人です。
それが出来たら本っ当に「何でもあり」で出来るでしょうねえ。マジで案外最強キャラ化もあり得るかも知れません。
ところでこういう大型クロスオーバーにエロゲを組み込むのは有りかどうかとか一瞬思ったけど、Fateとかあるし大丈夫だよなと自己完結しました。

スケベ人間のインパクトに隠れていたけど、保護されたアリスちゃんの作者がアリスちゃんと信頼関係を結べていたのはホッコリしました。いい親子関係ですよ(違)
アリスちゃんはアルタイルに謀反を起こすだろうと言うのは、多分実際そうなりそうですかね。(作者も危惧するように)今のままだと謀反を起こしても何も出来ずに消されそうとも思いますが。
マガネ宅にも訪問してなにやら策を練ってるらしいし、アリスちゃんには頑張って欲しいものですよ。アリスちゃんにマガネを扱えるものかどうかは心配ですけども!

ブリッツさんは、作中で娘を殺さざるを得なかったわけですか。作者を恨みそうだなあ…;
今回ラストの様子だとアルタイルとは袂を分かちそうだけど、単純に作者を狙いに来る…とも(キャラ的に)思い難い気もしますがどう動くのやら。
ともあれ、ブリッツとアルタイルの疑似親子感はいい感じではありました。

ところでアルタイルにはメテオラの策はやっぱりバレてますね。まだまだ波乱がありそうだなあ。
実現は難しそうとか言われてる颯太の策次第ですかね。

三節棍の人は弥勒寺の作品の主人公でしたか。別に正義的なキャラでは無いわけですね。

で、次回はまた特番ですか。これも予定通りなんですかね。前の総集編から全然時間経ってないけど(^^;
またメタオラさんの出番はあるんでしょうか(^^;

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2017年7月15日 (土)

今週のアニメ感想・水~土分(7/12~15分)

■ゲーマーズ! 1話
新番組。予備知識無し。
同名のコミック・アニメ・ラノベ専門店とは関係無いのか…、と思ってたらコラボしたりもしてるのね。まあ基本的には無関係だろうけど。

自分がさほどゲームをやらないのであまり感情移入出来ずに見ていましたが、入部を断るオチは珍しくて笑いました。
リアルだったら、断りきれずにズルズルと名前だけでも入部してフェイドアウト…みたいな事になりそうだけど、キッパリ断れる主人公は新鮮かなと。
弱気に見えてちゃんと我は通すようで、あれで主人公のキャラが立ったかと思いました。だが断る。

最初にバッサリ入部を断ってしまって、ここからどう展開するのかは興味が持てました。
冒頭のシーンは夏服で、本編は春だったけど、まさか春から夏にかけて3~4ヶ月くらい(?)ずっと「誘われては断る」を続けちゃったりするんですかね(^^;
ヒロインが主人公にあんなに拘る理由が謎ですが、何か描かれていない事情があるのか、単に断られることに慣れていないだけなのか。

ネタバレテロップは笑いました。

■無責任ギャラクシー☆タイラー 1話
新番組。タイラーとはまた懐かしい。
自分は昔の本編やアニメや本編後のシリーズやら記憶が既にごちゃまぜになってよく分からない事になってますが。(どこまで読んだっけなあ。真とかは未読ですが)

今の若い人はタイラーとか分かるのだろうかと思いましたが、「前作から少なくとも1000年後」らしいし、予備知識が無くても特に問題無さそうな作りだったかと。5分アニメだし気楽に見られそうです。

■メイドインアビス 2話
アビスの深層からの帰路の呪いのヤバさが語られて、本作のダークな部分が段々見えてきました。イメージ的には潜水病をより悪質にした感じなんですかね。
そんな危険過ぎる場所に望んで行かなくてもと思ってしまうけど、それだけハイリスクに見合うリターンが大きいってことなんですかねえ。
母の手紙の「奈落の底で待つ」は誰に向けての言葉なのか気になります。

レグを火やらドリルやらで試したり、尻の穴まで測り棒で調査してるリコさんがヒドかったです(笑)
そうかー、なまっぽいのかー(笑)

リーダー面倒見いい人ですな。

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2017年7月11日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(7/10~11分)

■プリンセス・プリンシパル 1話
新番組。予備知識無しと言うかオリジナルなんですね。

可愛い絵柄でなかなかハードな話でした。容赦なく人が死にますねえ。
主人公達もあまり明るい未来は想像出来ないですな。

嘘付きの女スパイが
「殺すのか?僕を」に対して「いいえ」「いいえ」と嘘を付きながら男を殺すのが何とも複雑な味わいがありました。
オムレツを「買ってきたの」も嘘なら、「あなたの妹も一生あのまま」も嘘なのだなあ…。
そうして保険金は妹の手術代になったのでしょうけど、「優しい嘘」と単純に言っていいのか何とも言えない辺りの塩梅が面白かったです。

■ナイツ&マジック 2話
エルくんキチですなあ。

主人公がロボを強奪…もといロボに乗り込んでチート活躍してと、なかなか面白かったですが、その狂気っぷりも光っていました。
美少女2人に抱きつかれている時の冷めた表情が笑えますよ。この主人公、ホントにロボにしか興味無いのだなあ(^^;

ベヒモスさんの巨大さと脅威っぷりはなかなか恐ろしかったです。何も出来ずにロボごと踏み潰されていくモブさん達の扱いが泣かせますよ。
口を地面に向けて溜めを作った後にダバーと吐き出す火炎放射がゴジラ感が楽しかったかと。

ロボの操縦方法を即興で魔改造するあたりはキラを思い出しますな。OS書き換えどころじゃない根本的な大改造でしたけど。
足が届かないなら高ゲタでも使うのかと思ってたけど(バイファム的に)、それどころじゃなかったですよ。

エルくんのやりたい放題をヒロイン達が普通にやりそうだと予想していたのが笑えました。
現実寄りの世界だったらあんな勝手なことをしたら罰せられそうだけど、とりあえずお咎めは無しだったようで良かったんじゃないかと。実際大戦果だろうしなあ。

走るエンディングは懐かしさがあっていいですな。ロボと同等の速度で走るヒロイン凄え。

脳髄直撃セガサターン。

■恋と嘘 2話
世界観は正直気持ち悪さを感じるものの、面白くなってきました。
真田さんがいいキャラですな。主人公と高崎さんの関係にああも食いつくとは予想外の反応でした。
高崎さんもまさかの「つむじ」推しとは(笑)

三角(四角?)関係になるんでしょうけど、あまりドロドロとはしなさそう…、かなあ。

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2017年7月10日 (月)

週刊少年ジャンプ32号感想

■ONE PIECE
応援されても語尾に「クズだけど」とか「クズだけど」と付けられるシーザーがさすがに不憫になってきますな。クズでゴミだけど(笑)

ルフィは遂にマムと正面対決しましたが、全く通じずジェルマも含めて速攻で全滅状態とは、本当に圧倒的な戦力差だったんですねえ。
大ピンチなところで遂に玉手箱爆弾が爆発しましたが、こちらも想像以上に凄い威力でした。城が崩れる混乱に乗じて助かる流れ…しか無いかなあ。

■僕のヒーローアカデミア
切島回想編。切島も挫折と苦労を乗り越えてここまで来たんですねえ。まあ今回の回想だと立ち直るところまで行ってませんけど。
芦戸の過去も同時に分かったのがお得感がありました。

■火ノ丸相撲
遂に決着。感無量なよい回でした。そりゃあ潮も仲間達も皆泣きますよ。

さて、ここから先はどうするんですかね。潮が大相撲入りするためにはこの後更に全日本相撲選手権で勝ち抜かないといけないはずですが、漫画的な盛り上がりはさすがに今回が最高潮だろうし、エピローグで時間を飛ばして締めでもいい気はしますけど。

■約束のネバーランド
違ってたのは足でしたか。花ランプとか関係無かったですね。
人を食べない理由は宗教上の理由、と言われたらそれで納得するしか無いかなと。

「今日日生きた人間なんて農園の内側くらいでしかお目にかかれない」は重要なセリフでした。それだけ人間は壊滅状態なんですかね。ミネルヴァさんも人間とは限らないのかも知れません。
ともあれ、次回には世界の現状が語られそうなので注目です。

■鬼滅の刃
酷い父親だと思っていたけど、人前では泣けなかっただけだったんですね。1人で泣いている姿を見せられるとこの人のことは憎めませんよ。

…と、切ない気持ちになった直後の鋼鐵塚さん37歳はヒキョーでした。こんなの、爆笑するしかねえ(笑)

炎柱の書がボロボロだったのは、なんというか「やっぱりなあ」と思えましたが、その後の炭治郎の「一瞬で強くなれるような都合のいい方法はない、足掻くしかない」との覚悟は清廉さを感じました。
炭治郎と千寿郎のやり取りも心地よかったですが、「俺が頭突きします」「それはやめた方がいいです」には笑いました。
ここといいラストといい、シリアスな場面でも笑いを入れてくれるセンスが好きだなあ。

■食戟のソーマ
いい回想だったけど、それでも相手がりんどー先輩だと「負けるんだろうなあ」としか思えなくて困ります。対戦相手が斎藤だったら勝ってるんでしょうけどねえ。

■Dr.STONE
新キャラ達がいいキャラで楽しいなあ。
特にクロムはこの原始の世界で自力でここまでたどり着くとは凄い奴でした。千空も嬉しくなるだろうなあと思えましたよ。

■HUNTER×HUNTER
クラピカが念獣の事を緊急チャンネルで知らせたのは悪手かと思ったけど、「王子達の膠着状態を狙った」ということでしたか。ハンター達サイドとしては殺し合いなんて避けられるなら避けたいわけだし納得ではありました。
でも、王子達が念を知ったおかげで、クラピカがツェリードニヒに対面する時にはツが強敵化してる展開はやっぱりありそうだと思いますが。

第1王子ベンジャミンが念使いだったのは少し驚きつつも納得もいきました。素手でライオンも殺せるわけですね。(まあ、この世界って念使いじゃなくてもライオン殺しが出来そうな人は多そうですけど)
ベンジャミンは野獣っぽいくせに頭も回るようで、部下も有能かつ好戦的だし厄介ですねえ。

カミーラは傲慢で馬鹿そうだけど、状況を引っ掻き回しそうですねえ。どいつもこいつも厄介ですよ(^^;

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2017年7月 9日 (日)

今週のアニメ感想・土~日分(7/8~9分)

■メイドインアビス 1話
新番組。原作未読。
世界観が独特で魅力的で面白かったです。ほのぼのした絵柄で割とシビアだし、グロ展開もあるらしいけど。
ロボっぽい少年は本当にロボだったんですね。肌の感触も違うらしいのが興味深かったです。

壁に机と椅子が貼り付いた教室(?)が新鮮でしたが、大穴の側面に色々貼り付いてるらしいアビスの構造もこんな感じなのかなと。今後は大穴の壁沿いに下を目指していくんでしょうし。多分。
しかしまあ、鉛筆や消しゴムを落としたら大変困りそうな教室(?)ですよ。
それにしてもあの孤児院は孤児を働かせて拷問部屋まであるとはブラック感が高いですな。

ともあれ良さそうな雰囲気で楽しみです。色々覚悟はしとくべきかもですが。

■捏造トラップ-NTR- 1話
新番組。予備知識無し。
何と言うかタイトル通りにクズ度の高そうな内容でした。

始まってすぐに曲が流れはじめて一瞬「OPが2回あるのか?」とか思ってしまいましたよ。10分物だという認識が無かったので。
(どうでもいいけどEDが2つある作品もあったなあカニカニ。EDと別にえかきうたがあったりとかドラドラ)
まあ、こういう話を30分見せられてもお腹いっぱいになりそうだし10分で適切かと。

■アトム ザ・ビギニング 12話
最終回。
破損したA106が直るまでのA106視点での話でしたが、最終的には修理されたものの見ていて切なくなりますよ。
途中、午太郎だけでなく博志の方まで次世代機A107開発に夢中になってA106が放置されてたり、A106に蜘蛛の巣が張ってたりする辺りはこの視点だとキツイですね。
人間視点だと次世代機開発優先になるのも責められないのですけども。
この場では修理されたとしても、アトムの時代にはA106は残っていないんだろうなあと思うと、なお辛いものがあります。

A106を午太郎が失敗作呼ばわりするところは、ああ天馬博士だ…と思いました。

茂斗子の兄のこととかは扱いきらないまま終わりましたが、原作はまだ続いてるようだし持ち越しなのかなと。アニメで続きがあるかどうかは分かりませんがやって欲しいですね。

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 14話
新OP・EDでまみかが消えていて悲しいですな。EDでは設定画としてチラリとだけ出てましたけど、それをアリスちゃんが見えているのが切ないですよ。
アリスちゃんは結局今後もアルタイル陣営なんですかね。メテオラが犯人では無い(まがねに騙された)のはさすがに脳筋アリスちゃんでも分かってると思うけど、アルタイルの事は疑ってないままなんですかねえ。
戦闘機を召喚してるメテオラには吹きました。また血税が大変な事に…と一瞬思ったけど、多分「コピー」なんでしょうね、アレ。パイロットも乗って無さそうだし。
ファンネル的に戦闘機を操作も出来るのなら割と強いかも知れません。威力的に事足りるかどうかは分かりませんが。

新キャラは、ラストで出たラブコメ枠っぽい娘は普通に味方になりそうですね。本当に普通のラブコメ作品で戦闘力皆無の可能性もありますけど(^^;
あの娘が実際に戦闘力ゼロかどうかはまだ分かりませんが、普通に「バトル要素無し・特殊能力無し」の作品キャラが現出する可能性は高いだろうしなあ。
今期はまだ始まってない作品もあるので前期で考えてみると、冴えカノやエロマンガ先生やサクラクエストや月がきれいのキャラがレクリの世界に呼び出されてもどうしようもないだろうし。
…冴えカノやエロマンガの創作者キャラがレクリの世界で創造主と会ったりするのはそれはそれで面白そうではありますけども。

新キャラには他にロボ枠の人もいるようですが、EDで弥勒寺と戦ってる人か、それとも前に出たセレジアの関係者のことですかね。どちらにしてもアルタイル側っぽいですが。
セレジアの関係者っぽい人は新OP・EDで見当たらないけど、この先本格的に登場したら追加されるんですかね。

最初の会議シーン時点で何月だったのかがよく分かりませんが、クロスオーバー企画が発表されたのが1月で4・5・7月にはアニメ放送とは、素人が聞いても相当無茶なスケジュールだとは思いました。
現時点でまだ脚本にも難儀してる状態だし、ガチで視認が出てもおかしくないデスマーチになりそうですよ(^^;
作戦が順調に進んでも、「予定通り」に進むわけは無いでしょうねえ。アルタイルもこちらサイドの動きは分かるだろうし、新キャラも増えて混乱度は増すだろうし。
あと、クロスオーバー企画のための短編とかを進めていると、「本編作品がどういうところで止まっているか」次第で「いいから本編の方を進めろ」とかファンに言われそうだとか思いました(^^;

創作者達のぶつかり合いは面白かったです。そりゃまあ、我が強い人達が多いだろうしぶつかりますわな。むしろ松原さんがいい人過ぎるとも思います。
八頭司さんのデレは笑ったけど良かったですよ。やっぱりツンデレキャラはデレ方が大事ですね。あと、八頭司さんの右手と頭は無事だったようで良かったです(笑)
駿河さんは、要所要所でのツッコミや助け舟がいい感じでした。特に今回の颯太は駿河さんに助けられましたな。
ところで駿河さんは「ハードボイルド枠」のブリッツの作者なわけですが、企画ではブリッツを弱体化させる方向で参加することになるんですかね。

颯太はようやく主人公らしい事をしてくれそうで期待したいかと。何を考えたのかは今回明かされませんでしたが、アルタイル攻略の鍵になって欲しいものですよ。
ところで颯太はどういう形で作品に協力することになるんですかね。松原さんには描いてみろとか言われてたけど、さすがに颯太が描いた絵をそのまま使うのも無理がある気がするけどどうなるのやら。

駿河さんの絵の達者さにショックを受けるまりねさんは昔の颯太と重なりますが、そういう時にどうすべきかを颯太に見せる立場だったのかと思いました。

ところで、メテオラさんは創作者の人は死んでるのですがパワーアップはどうするんですかね。普通に他の作家やスタッフが対応するんでしょうか。
で、メテオラさんは今回もカマキリメガネに「メッチン」呼ばわりされていて吹きました。本当に嫌がってるんだなあ(笑)

■ボールルームへようこそ 1話
新番組。ジャンプですじピンをやってた頃にも話題になっていたのは知っていたけど原作未読。
何も知らない素人主人公が新しい世界に出会う典型的なスポーツ物第1話でしたが、描写が丁寧で面白かったです。

夢中になったら一晩開けても気付かないプチ異常性とか、気弱そうに見えて目標が無自覚にでかくて大胆だったりなあたりは主人公気質として悪くないんじゃないかと思いました。
ところで主人公はともかくヒロインは中学生とは思えないですな(^^;

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2017年7月 7日 (金)

今週のアニメ感想・水~金分(7/5~7分)

■正解するカド 12話
最終回。
痴情のもつれでヤンホモが男を女に寝取られて2人の子供にコテンパンにされて完(違)
…いやまあ一応冗談ですが、1話を見た時からは予想外にも程がある話になりました。

楽しめはしたけど、あの痴話喧嘩への人類の巻き込まれっぷりを見ていると「異方変換だかなんだか知らねーが、俺たちゃ迷惑だ!」「どっかよそでやれ、よそで!」と思わざるを得ません。ザシュニナの仕業だ!
ザシュニナさんもまさかあんな顔芸キャラになるとは初期時点では思いもしませんでしたよ。「家族が増えました年賀状」(違)を見た時の歪みっぷりと来たら(笑)
ザシュニナをびっくりさせるために自分の死をも計算に含めてしまうとは、(人類を救うという目的があたっとしても)真道さんも相当無茶苦茶な人ですね。とんだドッキリカメラですよ。

精神と時の部屋には笑いましたが、あんな空間に閉じこもって16年間(尊敬する相手の子とは言え)他人の子を子育てとは、花森の人生が相当可哀想ですよ。自分だったら精神が持たないなあ。
1人だけ老いてしまって戻せないのも泣かせます。

ポットでの(見た目)女子高生に完全敗北なザシュニナさんは哀れな程でした。でも、あのJKがザシュニナを圧倒する程強くなるとは真道にも事前に予想出来たとは思い難いのですが、結果オーライなんですかね。
花森は「全然言うことを効かない」というけど、父のプランにちゃんと乗ってくれただけでも十分出来すぎた子に思えますよ。

最後、ワムも何もかもがザシュニナリセットされたのは少々虚しさがありました。
ところで品輪博士の「ちょっといってきます」は、自力で異方に行っちゃったと考えていいんですかね。何のかんの言って作中最強のメンタルはこの人という気もします。

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2017年7月 4日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(7/3~4分)

■ナイツ&マジック 1話
新番組。予備知識無し。
番宣を見てオリジナルかと思ってたけどなろう原作なんですね。…本当に転生物多いのだなあ。
有能な社会人が異世界転生して子供にという点では幼女戦記に近いんでしょうか。主人公はあっちほど性格破綻者では無いようですけど。
巨大ロボがわざわざ魔法の杖を持って戦ってるあたりはリューナイトを思い出しました。
ロボ自体に魔法の杖機能を組み込んでおけばいいのにと思うと、凄く非効率的な事をやってる気もしますけど(^^;

いざという時のために積みプラはなるべく普段から解消しておくべきだなあと思いました。あと積読も(笑)

とりあえず続けて見るけど感想を書くかは不明かなと。

■恋と嘘 1話
新番組。原作未読。
政府通知で結婚相手を決められて他の人とは恋愛禁止とは、なんというディストピアですか。
最近のジャンプ漫画でもそんな世界があったなあと思いつつ、当然こっちが先ですね。6巻まで出てるらしいし。

政府が相性のいい相手を斡旋・紹介する…くらいならまだしも強制で違う相手との恋愛は認めないとか、こんな制度がよく受け入れられたものですよ。
しかも、わざわざ思春期の16歳になってから相手を知らせるのがヒドいすなあ。もっと幼い頃から決まってるとかならまだ諦めや覚悟も付きやすいかも知れないのに。
まあ、昔は親が結婚相手を決めるのが普通だったと思えばそこまで非現実的な世界観とも言えないかもですが。

メールと文書で相手が違ってたのは伏線なんですかね。政府の人間があんな場所に時間ピッタリにやってくることといい怪しすぎるんですけど。

■妖怪アパートの幽雅な日常 1話
新番組。原作は小説、漫画版とも既読。
話は分かっているのであまり言うことが無いですが、あのまかないに温泉込みで2万5千円は破格ですなあ。
大家さんが素敵です。あと鳥が丸くていいですね。

家族を失って預けられてた家を出て自立するあたりは3月のライオンの桐山くんを思い出したりもします。(こちらの原作の方が先ですけど)
今回の子(恵理子)とライオンの香子と、どちらが一緒にいてキツイかと考えたけど、まあ香子か;

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2017年7月 2日 (日)

今週のアニメ感想・金~日分(6/30~7/2分)

■アトム ザ・ビギニング 11話
マルス戦決着。
A106が積極的に戦うキャラじゃない以上、激闘の末の勝利みたいな勝ち方はしないとは思っていたけど、なんとも切ないと言うか、スッキリしないと言うか、もしゃもしゃする終わり方でした。

一応はA106の勝利となったけど、「A106の頭脳が破壊されずに済んだ」という意味では喜べても「勝った」と喜べる勝ち方では無いよなあと。
午太郎は「勝った」と言うけど、どう見ても強がりと言うか虚勢でしたよ。
最初から分かってることだけど、午太郎とお茶の水のやり取りは将来の決別の芽が育ってるなあと感じました。

マルスの機能停止はどういうことだったんですかね。
ロロの命令と自我の矛盾で停止…という感じでもないのですが、実は単にエネルギー切れとかだったりするんでしょうか。次回で解説されるんでしょうか。
ところでロロって実は男ですか?

ラストでA106が喋ってくれたのはホッとしました。
「キミ…、ボク…」のセリフは一瞬「キミ…、誰?」とか言ったらどうしようかと思いましたけど(^^;

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 13話
総集編…なのだけど、なんつー狂った総集編だ(笑)
煽り耐性に定評のあるメテオラさんが自由過ぎて素晴らしかったと言うか、今後メテオラさんを見る目が変わってしまうじゃないですか。どうしてくれる!(^^;
とりあえず、至高の素敵魔道士セクシーメテオラよりも普段の大聖母メテオラさんの方が好きだなあ。

メテオラさんの各キャラの解説が酷すぎて吹きました。
鹿屋へのロリコンは、本人の年齢的にはさほどロリコンでは無いんじゃないですかね? ヒロイン役の子の年齢が分からないけど(^^;
メッちんのカマキリメガネへの罵詈雑言はヒドかったです。「ざまあ」て(笑)、そんなに嫌いなのか(笑)
ところでラスボス・カマキリメガネさんがマガネにスタンドを盗られたのは「油断だった」でFAなんですかね。まあ今回の言い分をそのまま受け取るべきでも無い気もしますが。
駄目っこセレジアさんへの風評被害もヒドかった。「セレジアが弱いわけではない」…か(笑)

ブリッツさんは何かにつけて闇から現れたがるそうなので今後の登場シーンに注目です(笑)
ウルトラ体育会系脳筋への「脳…筋」も言い方が素晴らしかったですな。
まみかが自分を庇ってくれた事には何か言って欲しかったですよ。
アルタイルのデザインは確かに面倒くさそうですねえ。水色の毛むくじゃら、モップの化身は斬新な表現でした。

■Fate/Apocrypha 1話
新番組。本作は原作既読だけど、FGOはやってないので最近のFate事情はさっぱりです。

wikiってみるとアニメは全25話予定らしいけど、同じく25話やったZero(原作4巻分)に対してこちらは原作5巻分なので、結構駆け足でやらないといけなそうだなあと思いました。
(…Zeroは初回1時間SPだったので実質26話分と考えれば更に余裕が無いか(^^;)
聖杯大戦でサーヴァント+マスターが14組(+α)と言うことで、キャラが多すぎて更に更に大変そうですよ(笑)
視聴継続ですが、内容は分かってるので感想を書くかは未定です。

原作の細かい所は忘れてましたが、Fakeのフラット君が目立っていたのが印象的でした。Fakeもそのうちアニメでやるんですかねえ。
モードレッドの変形鎧ギミックが楽しいですな。

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