2022年12月 7日 (水)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~水分(12/5~7分)

・不滅のあなたへ
ボン王子、本当にこのまま死んじゃうのか?(鳥来てるけど)

・僕とロボコ
新番組。
ナイス膝!
5分アニメ…と言うか本編3分なのね。
物凄いハイテンポさがいいね! …と思ったら大地丙太郎監督らしくて納得。犯沢さんと一緒にこっちもやってるのね。
そしてエンドロールがまた超早い(笑)
「人間め~、駆逐してやる!」のBGMがそれっぽくて笑いました。
ガチゴリラとモツオの本格登場が楽しみ。

・犯沢さん
最後まで犯人にならなくてもいいんだぜ。

■チェンソーマン 9話
チェンソーマンVSサムライソード
人質を取ってあっさり真っ二つになるあたりがデンジらしい。

宴会で登場した頼もしい先輩達があっさり殆ど全滅しましたが(円くん以外)、生き残って凄い動きをしているコベニがなかなか凄いですな。
「結構動ける」と言われてたのは間違っていなかった。
デンジを盾にしてるのがヒドい(笑)

どっこい生きてたマキマさんの遠隔呪殺(?)はおっそろしいですな。
この無体な強さを見ていると、戦争の悪魔のか弱いことですよ。
マキマさんに潰される男に人質みたいに抱えられていた女の子がかわいそうですよ。トラウマものですよ。

■ヤマノススメ Next Summit 10話
前半は新学年を控えてクラス皆で天覧山に登るの巻。
あおいの久しぶりの人見知りっぷりが見られましたが、ぼっちちゃんよりは全然大丈夫だから大丈夫ですよ。
山で知らない人には普通に写真をお願いできるあたり、ちゃんと成長してると思いました。

後半は新学年の巻。
あおいの人見知りっぷりが続けて発揮されましたが、かすみさんの助け舟が有り難いですよ。

高校に合格して、お兄さんに喜びまくられて恥ずかしそうなほのかが可愛いぜ。

水着崖登り凄え。

◆チェンソーマン(漫画)
アサのデートのダメダメっぷりがなかなかヒドい(笑)
飢餓の悪魔で迷宮を迷わせる能力なのがちょっと不思議ですが、いつまでも外に出られなければ腹も減るか。
ラストのデンジが何やらえらく頼もしいですよ。戦いで強いだけでなく、悪魔退治の専門家っぽくなっていましたが、四騎士のこととかどこまで認識してるんですかね。
とりあえず、デンジはここで自然な感じで正体バレするのか?

◆週刊少年サンデー 2・3号
・葬送のフリーレン
カゴを背負ってるゴーレムがかわいく見えなくもない。

・MAJOR2
どんな人生を送れば、逆恨みの嫌がらせしか楽しみが無いジジイになるのやら。しょもなー。

・龍と苺
さすがに名人が負ける展開はないと思うけど、さて。
苺の次の相手が名人だったら流石に今度の今度こそ苺も勝てない…はずなんだけど、もう竜王と当たるまで勝ち残ってしまいそうな気もしてきました。

・よふかし
ヤバい人のペースに乗せられてはいけない…。

・九龍城
大小2つのキッチンを作ればいいじゃんと思っていてすみませんでしたー!!

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2022年12月 4日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・木~日分(12/1~4分)

・異世界おじさん
竜は前回で解決したのね。今回の腹がえらいことになってるのと言い投げっぱなしオチ多いな(笑)
冷房で世界が滅かけましたが、牛の頭の代わりに魚の頭でいいとは適当過ぎる氷の精霊さん(笑)
暗黒竜になったおじさんを戻すツンデレさんは実に格好良かったです。おじさんには全く伝わってないけど。
指輪が抜けなくなった借金取りさんは石鹸(ある?)使って頑張ってください。

・ポケモン
すっかりミュウに遊ばれてプロジェクト・ミュウ終了。
ミュウが誰か個人に捕まったりする結末じゃなくてよかったですよ。
ホゲータ、アホっぽくてかわいいよ。
次回で今シリーズ完結…なんですかね?
次シリーズはどうなるやら。サトシ続投という話が出てますが、まあ実際サトシとピカチュウ以外の新しい主人公でやっても成功するのは難しいだろうしなあ。

・ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン
「生きるということはきっと「思い出」を作る事なのだ…」
F・Fの語りが切ないですよ。まだアレなんですが、F・Fの出番は記憶よりも大分短い期間だったのだなあ…。
「水を熱湯にするスタンド」は、会社の入っているビルが冬になると洗面のお湯を止めやがるので、欲しい能力だ…。
ダイバー・ダウンで瓶の口移動とか、やれることが多すぎで便利過ぎるぜ。

・ウルトラマンデッカー
だごんさま…じゃない、らごんさまの巻。OPにまで被る悲鳴が凄い。
深きものどもと繋がってるのかよとびっくりです。
おばあさんの少女時代のらごんさまとの別れはとてもナウシカでした。
ラストは、正直行かせてやってもよかったのでは、と思ってしまいましたよ。

・タローマンヒストリア
子供の頃好きだったので感慨深いですよ。懐かしいなあ。水差し男爵の回は確かに名作でした。
タローマンの思い出を語る樋口監督には目頭が熱くなりました。確かにシン・ウルトラマンもタローマンの影響大きいですしねえ…(ジクウノネジレガヤバイ)
フルコーラスのOPがいい曲ですよ。(割とマジで)

・うちの師匠はしっぽがない
四天王の試練2人目。寿限無を2回の見本だけで暗記とは難易度高いですな…。自分は名前だけでも無理だ;
文狐師匠とその師匠の関係も次回で語られそうなので楽しみですな。

・宇崎ちゃん
天使宇崎ちゃんは昔の髪型なのね。かわいい。
知らない間に21歳差の妹が生まれてるのヒドい(笑)

・デパプリ
過去に行って亡くなったおばあちゃんに会うなんて回が名作回にならないわけが無いのであった…。
おばあちゃんとのシーンはよいシーンでした。そして、おばあちゃんはずっと空の上からナレーションしてくれてたんですねえ。
そしてコメコメ一世はこの時に消えて現在のコメコメが誕生したわけですか。
先週パムパムとメンメンが20歳超なのかと驚いたけど、コメコメもほぼ20歳だったのだなあ。
プリキュア不在で1人で頑張るブラペが印象的でした。
ところで怪我はストーンで回復したけど服は直らないのね。拓海が手縫いで直さないといけないのか。

■惑星のさみだれ 21話
いよいよ最終決戦当日の巻。
巨大泥人形相手に意外に苦戦をせずに倒してしまうところが、小さい泥人形相手に苦戦していた初期からの成長の物凄さを感じます。
やっぱり合体攻撃はロマンですよね。
そして、でかいねこいいよね。

ブルースを起動するための試練での、過去と現在と未来の自分に会うのがいいですね。
過去が鎖に、現在(半月さんの技を受け継いだ後)が矛になるのは分かりやすいですが、未来がマントなのはちょっと謎ですが、格好いいからヨシ。
ブルース敗北からの、ウルトラさみだれパンチの巨大感がよいですね。

泥人形との決着は意外とあっさり付いて、ビスケットハンマーもなんとかなりましたが、ここからが本番なんですよね。
最終決戦に期待です。
それにしてもアニムスは本当に「身体だけ育った子供」だなあ。

■SPY×FAMILY 22話
闇のテニスクラブってなに?
…と笑ったけど、この世界だと闇のドッジボールとかもあるのかも知れん。
筋肉が盛り上がりすぎなドーピングは超サイヤ人2開発中のマッチョバージョンを思い出します。動きにくそう。
ロケットラケットやムチラケットは実際使いこなすのが難しそうだし、あんなのを的確に使えるならそれはそれで有りかも知れません。
ただしガス攻撃やコートの罠はダメだ。

夜帷さんは今回も壊れていて困った人でした。テニスで活躍しても惚れられはしないよ( ノД`)
次回に続きになりましたが、原作の記憶は割とぼんやりですけど、そんなに長い話だったっけ。

ラケット加えてるボンドがかわいいよ。

■ぼっち・ざ・ろっく 9話
夏休みに誰にも遊びに誘ってもらえていなかったぼっちちゃんが結束バンドメンバーで江ノ島に行くの巻。
結束バンドの結束力の無さに笑うと言うより苦笑しますが(遊びの関係じゃないんだな!)、何もかも未熟な皆が成長していく話ということで。
ところで家族も家族でおでかけとか誘ってあげてください…( ノД`)(当人が行きたがらないかなあ)

メンバー中では「陽キャ組:喜多ちゃん、虹夏ちゃん」「陰キャ組:リョウ先輩、ぼっちちゃん」という感じだけど、
実際のところ、喜多ちゃんと虹夏ちゃんの間にもかなり陽キャ度の差があるのが分かる話でした。つーかアウトドア派とインドア派の差と言うべきかもですが。
明るくて人当たりはいいけど極めてマイペースな虹夏が親しみが持てて良いですよ。そして虹夏を圧倒する喜多ちゃん陽キャオーラのリミッター解除が凄かった(笑)
陽キャ度~陰キャ度で並べると、
(陽キャ)喜多>>>>>>虹夏>>>>>>>>>>>>リョウ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ぼっち(陰キャ)
な感じですかね。実際のところ単純な陰陽なんかで測れずに4人それぞれでスタンスが違っているのが面白いです。

ぼっちちゃんは自分から誘えばよかろうに、と一般人は思うかもだけど、それが出来ないのが陰キャという事で泣けますな。
「毎日家にいるお姉ちゃん」とか妹に絵日記で描かれてて泣けます( ノД`)
ところでぼっちちゃんのスマホの連絡先の登録が「にじか」とひらがな表記なのがかわいいです。

江ノ島は漫画やアニメや特撮で色々出てきてるけど、そういえば行ったことが無い気がしますよ。そのうち行きたいところ。
モブとかリョウ先輩とかがみんな☆グラスで笑います。流行ってるのかよソレ。
実写のようなたこせんべいが印象的…、と言うかマジで実写取込み?

リョウ先輩は今回もぼっちへの借金を増やしていてヒドいな!
ギャグで済んでるけど真面目に考えると割とマジで人から嫌われてもおかしくなさそうな人だよリョウ先輩(^^;
降ると頭の中で転がる音がするリョウ先輩に笑います。顔が福笑いだったり紙やすりで直したり平面になったりするぼっちちゃんの肉体も大概だけど、人外多いな!

トンビにアイスを盗られてヤムチャになってるぼっちちゃんには泣けました。頑張って生きてくれ( ノД`)

容赦で文化祭の話題やらポスターやらが出ていましたが、やはり文化祭で締めですかね。

虹夏EDに絵が付いてかわいいですな。EDだとぼっちちゃんはアクティブだなあ。あんなに軽快に踊れるのかぼっちちゃん?

■仮面ライダーギーツ 13話
ギロリさん、12月退場がありそうな気がしてきました。
ゲームマスターと言っても別に「デザグラ運営の一番偉い人」ってわけでも無いんですかね。
謎の新キャラに(ギーツを脱落させるための)ゲーム介入を窘められたり、ジャマト農家と揉めたりと、トップと言うよりは中間管理職な感じです。

ともあれ、ギーツを排除させようとしてるにしても「直接ギーツをKOROSU」ではなく「脱落させて運営にとって都合の悪い記憶を消す」あたりはまだ良心的…かも知れません(?)
(いやまあパンクジャックは襲いかかってるんだけども、あまり驚異感が無くて…)
いやまあ次回で変身して実力行使かもですけども。

タイクーンが「そば屋でバイト」に落ち着いたのは納得感がありました。
ライダーをやってる間はまともな就職は無理でしょうし、とりあえずバイトしながら頑張って戦って欲しい。

ナーゴ父は胡散臭さを全然隠さないですな。娘に対して「(デザグラを知ってるかどうか)お前には関係ない」て、関係大ありだろうが。

パンクジャックさんは特に運営から忖度もされずに普通にドライバーを奪われたり襲われたりしてますけど、
一応運営側に属しているとは言え、あまり重要なことは知らない運営の使い捨てキャラという感じがしますよ。
現時点で一番脱落に近いのはパンクジャックさんだと思う。

「ライダーは助け合いでしょ」なタイクーンの理想論に対して「誰も一人では生きられない」とするエースの場面は、いい感じにギーツ・タイクーン・ナーゴで信頼関係が出来ていていいですね。
バッファさんもいずれ和解して欲しいですけど、早い時期に和解すると脱落しそうだから、もうしばらくツンのままでいいかも知れません。

ギーツの新フォームは肩キャノンがマグネットステイツ感がありました。ロボっぽくて格好いいけど動きにくそうだ(^^;

今回ラストでバッファさんにドライバを横取りされたギーツでしたが、とりあえず「人と会話する前に大事なものは拾え」と思いました。

■暴太郎戦隊ドンブラザーズ 39話
唐突にドンブラザーズ最大の危機。…でしたけど、「ギャグ回だった」としか言いようが無い(笑)
こんなしょうもない展開で最大の危機だったのが吹きます。
ドンキラーがタロウそっくりなのは理屈も付けられそうだけど、ドンキラーキラーが猿原そっくりなのは「ギャグ」以外の理由付けが無さそうですよ。
最後は宇宙で未来永劫果てしなく戦い続ける投げっぱなしオチで吹きました。もう出てくるんじゃないぞ…(笑)

それにしてもドン家は本当にロクな事してないな! 滅ぶべきして滅んだんじゃないですかね、ドン家。

なんでマスターは「押すなボタン」の12桁のパスワードをオニ・サル・キジの誕生日にしてるんですかね。イヌは正体不明だしジロウは追加戦士だから除外なわけか?
ところで「トゥルーヒーロー」だの「フォーエバーヒーロー」だのの呼称は何なんですかマスター。裏設定がある…とかじゃなくてただのギャグとしか思えねえ(^^;
ところで写真集第3段出るのかよ(笑)

ドンキラーにメンバーが殺されるかと思ったけど、入院で済んでるのが意外と甘いですなドンキラー。
ところで猿原は入院費用どうしたのだ。俳句か?(^^;
粉砕骨折が変身で治るのは便利だな!
ギャグ的にぐるぐる巻きで入院してる3人に対してオニは割と優遇されてましたな。「もっと面白いものを描いてから死ね」とかタロウが優しい。

自分達はドンキラーに攻撃されないはずだからとドンキラーに挑んだソノイ達が、(マスターのからしのせいで)反撃されるとすぐに逃げ出すのは吹きました。
もう「敵」という感じが全く全然しないよソノイ達(笑) 今更だけど!
「約束は守ったぞ! 桃井タロウ!」じゃねーよ(笑)

今回のヒトツ鬼さんはほぼドンブラ側から無視された挙げ句に雑に倒されてかわいそかわいそでした。まああんなナンパ男はやめとけ。
ソノニはかわいいです。

と、こんなギャグ回でしたけど、最後にペンギンの折り紙で不穏感を盛り上げるのが怖いですな。ギャグ回って割と最後に怖い展開があったりする印象です。
ジロウが獣人…と思わせて、ジロウにペンギン折紙を教えた育ての親・寺崎さんが獣人という可能性もあるけど、二重人格の表ジロウが獣人という可能性もあるのが恐ろしい。

ところで「あと10話」なんてタグがTwitterトレンドにありましたが、実際にドンブラの残り話数がいくつか分かりませんが、
獣人、脳人、みほ・夏美、椎名ナオキ、ムラサメ、ソノシと、描かなきゃいけない事項が山程あるけど大丈夫なんだろうか(^^;
黒介人の謎とかは放置しそうだし、それでもいいけど。

次回ははるかが免許を取る回ですか。
ニチアサ特撮ヒーローが免許を取る展開って、ドライブのチェイス以来?(その前は響鬼さん?)
確認したらチェイスの免許証って平成32年(2020年)8月31日で切れてるのか。切ない………。

■機動戦士ガンダム 水星の魔女 9話
シャディク側とミオリネ側の6対6の決闘。
てっきりグエル参戦とか真エラン参戦とかをやるのかと思ったら、スレッタ含む地球寮メンバーだけで決着を付けるとは予想外でした。
しかし、最後はやられたかと思ったチュチュパイセン&地球寮メンバーのスナイプで決着がテンションが上がりましたよ。地球寮の仲間だけで綺麗な決着を付けてくれて良かった。
「仲間を信じていない」独りよがりだと言われたシャディクに対して、「仲間を信じる」よい決着だったかと。
チュチュパイセンかっけーーー!
戦闘終了後のスレッタの決め台詞「飛べる! 踊れる! エアリアル!」は吹かざるを得ません。今後もやるのかソレ?(笑)

シャディクは、こじらせてますねえ…。ラストの「バカね、今更よ」の言葉がその通り過ぎて、肩でもポンポン叩いてやりたい。
もっと早く素直になれれば良かったのでしょうけど、状況や性格やで難しかったんでしょうねえ。
それで自分はハーレムを築いてるのはどうなんだという感じですが(笑)(そもそもハーレムなのか?)

グエルはギリギリで駆けつけるんじゃないか、とか思っていましたけど、本人も親父の勝手に振り回されてそれどころじゃなかったですか。
この先いい活躍があるんじゃないか…とは危害するのですけど。
グエルパパは前に卒業するまでの学費は見てやるとか言ってなかったっけと思ったけど退学勧告ですかい。これもダブスタクソオヤジ案件…というわけではないのか?
それにしてもグエル弟・ラウダは私情が入りすぎでちょっと心配になります。そして何故いつも左頬に手をやっているのか。かぐや様のルーティーンなの?

アンチドートに対して対策があったのは当然ですが、色々ビックリ機構が仕込まれてるエアリアルだけど、未だに赤目モードが出ないのが超不穏です。
ところでアンチアンチドート(ドンキラーキラーのようだ)の時のプロスペラの涙がちょっと謎でした。どういう感情なんだママン? 感極まったのか?
コクピットで謎の相手を会話しているスレッタはミオリネや仲間からどう思われているのだろう。ぼっちたいむとか思われてるのだろうか。
…自分もPCトラブルとかあるとブツブツ言ってしまったりするから、そんなものと思われてるのかも知れず。

ぽっちゃりさん・リリッケがシャディクハーレムの人に因縁を付けられているのは何かと思ったら、ただの男絡みですかい。
しかもその男の告白を断ってても受けてても同じように文句を言われてそうなのが実に面倒くさい。
ところでリリッケさん、確認したら経営戦略科なのね。それでも操縦は一応出来るんだ。
(1話でエアリアルに乗ったミオミオも基本操作くらいは出来るわけね)

ニカ姐がシャディクの連絡係をやらされてたのが明確になりましたが、ニカ姐の明日はどっちなのやら。情報を流すだけで積極的な妨害工作なんてのはやってなさそうだけども。
とりあえずこじれた挙げ句にニカ姐死亡とかは勘弁な!

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2022年11月30日 (水)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~水分(11/28~30分)

・不滅のあなたへ
そういえばパロナはハヤセに殺されたのだった。最悪な組み合わせだったのだなあ。
異端審問は確かにそろそろ出る頃合いだなあ。

・犯沢さん
水色の服も着たら裸シルエットになるのね。HAPPY FACTORYだけど!
米花町で黒い服はダメなゆでかわいそうなオチでしたが、まあ裸シルエットでも黒みたいなもんだし(笑)

■チェンソーマン 8話
前半でたっぷり濃厚に姫野先輩を描写した後に、後半で死亡。
遺体すら残らず身体全部が消えるのがホントにキツい…。

しかし、姫野先輩はかなり印象の強いキャラだったけど、こんなに出番短かったのだなあ。
いいキャラでもあっさりさっくり殺すのが本当にもう何と言えばいいのやら…;
ともあれ、姫野先輩には鎮魂歌を届けたいです。

サムライソードさんの「街を守る良いヤクザ」理論は、音声であらためて聞くと「何言ってんだ」としか。ツッコミどころしか無い。
対サムライソードのバトルはよかったです。

■ヤマノススメ Next Summit 9話
前半は渓流釣りの巻。
明鏡止水に目覚めたここな様がすげえ。
自分が釣れたら坊主だったひなたに「それもまた人生だね」とか言っちゃうあおいが実にあおいらしい。

後半はひなた母が登場していざ鎌倉の巻。
母が全編テンションが高くて「ひなたそっくりだ」に笑います。
「シャー!」の唐突なアクションが無駄に良い(笑)
鳩サブレーかわいいよね。

◆週刊少年サンデー 1号
・よふかし
暫定ラスボス対決かと思ったら、まさか恋愛相談してくるとは。しかも作戦とかじゃなく本気な様子で。
どうなるのか予想が付かないですよ。

・龍と苺
本当に勝ちおった!
メタ的にも今度こそ負けるかと思っていたけど、ホントどこまでいくのやら。
負けても礼儀と後輩指導を忘れない伊鶴さんが格好良いですよ。最初は財布を取ってく人だったのに。
プロキシ…プロ棋士問題はどうするんですかね。当人は竜王戦が終わるまでは先のことなんて考えられないだろうけど。

・ラストカルテ
今更だけど、本当に作中でも髪白いのね。
ヘロヘロになりながら鳴き声当てクイズしている茨戸には笑いました。

・九龍城
定規(?)を持って身長差特集を見ている梅枝がかわいい。
身長差2.5mカップルは凄いですな。キッチンは大小両サイズで作れないんですかね。

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2022年11月27日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・木~日分(11/24~27分)

・異世界おじさん
再開。
勇者アリシア編がキレイな形で完結してよかったですよ!(なにかから目を逸らしつつ)
メイベルとの激闘は燃えました!(なにかから目を逸らしつつ)
タブチ先生の教育すげー。
…分かりあい名乗り合って別れたのに、最後までオーク扱いなのかよ。

・ポケモン
プロジェクトミュウ、思った以上に危険そうな冒険でした。
機械もモンスターボールも使えず、外に出しているポケモンは3体だけで、挙げ句にグラードンとカイオーガですか。これはキツイ。
ろくな道具も無しに生身で崖登り出来ているのが凄いですな。特にマリルリ、あの手足でよく登れたものです。
ニャオハのふみふみかわいいよ。

・ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン
相変わらずカジュアルに人体に穴が開く世界だ。
CDプレーヤーのヒドいことよ…。あのハレルヤってグッチョの声で歌うんじゃないのね。

・ウルトラマンデッカー
強敵っぽく出てきてあっさりスフィアに侵食されるヤプールさん。何しに来たんだお前( ノД`)
隊長はカナタの正体に気付いているのか? と一瞬思ったけどそんなことは無かったですよ。
ケンゴとアキトで仲間の良さを示したのだし、そろそろリュウモンにはバラしてもいい気もします。いやまあカナタもハネジローと仲間の絆を深めてはいたけど。
デッカーがいない地球は簡単に滅ぼせそうとか言ってたアガムスさんは、結局デッカーの留守中に何もしないんかい。
次回は「らごんさま」とは、ステキだ。

・うちの師匠はしっぽがない
弟子を四天王に認めさせる編としてしばらく続くのね。
師匠の一人芝居が切ない( ノД`)

・デパプリ
ナルシストルー、もしかして反省して最終決戦で共闘したりするんですかね。
次回はのび太がおばあちゃんに会っちゃうのか!?

■惑星のさみだれ 20話
アニマとアニムスの過去…と言うべきか、未来と言うべきか、どちらなのだろう。まあ当人達の体感的には過去に違いない。
地球を砕きながら過去に遡ってきたアニムスがヤバくて超迷惑ですな。
人の身で神を自称してしまうのが困ったもので、中二のまま大人になってしまった感じですが、なまじそれだけの力があったのが(全地球人的にも)不幸だったのだなあ。

本作って基本的に少年少女が大人になっていく話なのですが、アニムスは「大人になれなかった大人」の象徴なんですよね。
出会った先生があんなマッドな人だったし、出会いが悪かったんですかねえ。…まあその以前にアニムスはサイキックで大量に人を死なせちゃっていて救いが無いのですが。
さみだれや夕日が出会いに恵まれたかは今はまだ略

幼いさみだれの「分からん」っぷりはちょっと笑ってしまいます。
この頃の夕日はまっすぐだなあ。

■SPY×FAMILY 21話
病院で少し顔出ししていた夜帷さんが本格登場。
期待に違わぬポンコツさでほっこりしました。
「すーーーーーーきーーーーーー」の辺りは原作未読の妻が「かぐや様みたいな人だ」と言ってたけど、まあ分からないでもない。

鉄面皮な見た目ながらも(読者視聴者的には)ギャグな人でしたが、ラストはちょっとしんみりではありました。
登場したときから敗北者でかわいそう…。
ロイドの作り笑顔の奥に微細な本音の愛があると示される辺りは読者視聴者的にはありがとうなのですけど。

ボンドとエージェントペンギンの平和条約締結はよかったねえ。
ホントに現実でもこう簡単に平和が成立すればいいのに。

■ぼっち・ざ・ろっく 8話
「だからこれからもたくさん見せてね」
「ぼっちちゃんのロック… ぼっちざろっくを!」

タイトル回収からの新EDが美しくて最高ですな。
ヘタ演奏からのぼっちちゃん奮起の演奏といい、実にエモい回でした。いやーよかった。
EDは虹夏ボーカルで明るい曲調がよいですな。前に虹夏は自分で歌下手と言ってたけど、練習したんだなということで。

ライブシーンがよかったですよ。
自分はあまり音楽の造詣は深くないので、バラバラで下手な演奏と、息の合った盛り上がる演奏を両方お出ししてくれたのがありがたいですよ。分かりやすい!
やっぱり気力が上がったぼっちちゃんの演奏は良いですな。ぼっちちゃんは気力が150を超えると真価を発揮するタイプだな。(スパロボか)
ぼっちちゃん頑張った! 「ギター下向きすぎ」ではあったけど頑張った!

下手演奏でのシーンは見ている方もなかなか落ち込むものでした。スカスカな会場で立ち去る客を見るのは心が折れそうですよ。
そこからの盛り上がり演奏は、お姉ちゃんのドヤ顔がよいですな。店長は冒頭の落ち込んでるところからのコレですから、妹とかぼっちちゃんのこととか好きすぎだろう(笑)
ファン1号ちゃん2号ちゃんは満足してくれたようでよかったです。

廣井さんはライブの下手演奏の段階から応援してくれていてありがたいですよ。後輩達をあたたかく見守る先達者の目線なのかなと。
ところで前に会ったときは「ひとりちゃん」呼びだったのに、今回は初っ端から「ぼっちちゃん」呼びでちょっと笑いました。いつの間に伝染したその呼び名(笑)
廣井さんの泥酔ライブはファンも訓練されていて楽しそうですな(笑)

伝染と言えば、ぼっちちゃんの顔面崩壊が喜多ちゃんに伝染していて笑います。伝染るんだソレ…。
ぼっちちゃんの顔を紙やすりで直すところも妄想オチとかじゃなくてちゃんとやってくれて吹きました。どうなってるんだいったい(^^;
それと、ぼっちたいむの内容って割と周囲にもダダ漏れてる感じなんですかね。周囲から見たら妄想内容はそのままぼっちちゃんの口から漏れてる感じなのか。「いつもの発作」とか言われてるし(笑)
謎のモブおっさんの酔い描写に妙に力が入っていて吹きます。

ひねくれ店長VSキターン(眩しい)は笑いました。陰キャサイドと陽キャサイドのキャラ配置が両極端な作品ですよ。
名前バレした後の、弱ってる喜多ちゃんは確かにちょっと面白かったです。「郁代」自体は全然悪い名前じゃないけど、名字と合わせるとダジャレになっちゃうのか…( ノД`)
「私のフルネームは喜多喜多です…」
喜多ちゃんが腰みので踊ってそうで困る…。

ラストの虹夏とぼっちちゃんの夜の会話はいいですねえ。エモいですねえ。
ここで店長の妹愛も伝わってくるのがよい。

BD情報からすると全12話のようだけど、ライブが終わってどこの話までやるんですかね。
文化祭が切りがいいだろうけど、あと4話でいけるかなあ。

■仮面ライダーギーツ 12話
2巡目(と言っていいのか?)になって、運営の思惑や各人の人間関係が絡み合ってきて面白くなってきた気がします。
ギーツが早速運営の妨害に気付いて対応しているのがいいですね。明日からの浮世家の食卓がギスギスしそうで楽しみだぜ。
タイクーン復帰に際しての「これが本当に世界を守るゲームなら断る理由はないはずだ」がニヤリでした。

タイクーン復活は燃えました。そこからのギーツとの揃い踏みがいいですね。
おじいちゃんも円満脱落でよかったですよ。願いの「若返りたい」も無くなっても問題ない心境になっていたし大丈夫そうかなと。

運営の不正を知ったバッファさんがどうするかと思いましたが、運営には乗らずに独自路線を進む矜恃があってくれてよかったかと。ここで運営に乗っていたら小物ザコ化必須でしたし。
ツムリもルールのフェアさにはこだわるようで、これだと将来運営が敵になってもツムリは完全には敵にならずに済みそうですかね。

パンクジャックさんは、絵の文字の入れ替えがバレたらすぐ(うっかり)認めてしまったりと、有能感が無いなあ。
案外脱落もありえるかも?

運営とつるんでいるようだったジャマト農家は「デザイアグランプリを破壊」だそうで、運営と農家は対立しちゃうんですかね。三つ巴的な状況になっていくんでしょうか。

■暴太郎戦隊ドンブラザーズ 38話
青いヘルヘイムの実は安全なのか…(バカな)
どう見ても食ったらあの世から戻ってこれない系の実なんですが、食った人達大丈夫なんですかね。
おそらくこの場限りのギャグで、これ以上の描写は無しで終わりなんだろうとは思いますけど(^^;

ラストで美味くて飛び跳ねてるグルメ評論家もソノイもタロウもヤバかったですよ(笑)
ソノイは飛び跳ねてる姿がソノザ達には見えていないのか? 幻なのか? と一瞬思ったけどそんなことは無かったぜ(笑)
ジロウがルミちゃんの料理が一番美味いと言うのは愛情ゆえかと思ったけど、タロウが飛び跳ねてるし、それほどの腕前ってことなんでしょうか。とんでもないなルミちゃん。
…と思ったけど、愛情がこもっていたからこそタロウも飛び跳ねたと考えるべきか。あんなダルそうな態度なのに実は愛が深いのかルミちゃん( ノД`)

ソノイが最高の卵をもらいに行ったのはおでん屋さんのためだったんですね。てっきりソノシの嫌がらせのお使いとかかと思いましたよ。
おでん屋さんほぼ準レギュラーじゃないか(笑)
ヒーローと敵側ヒーローが揃って土下座する姿は吹きました。

犬塚はヘルヘイムの森(違)からどうやって戻れたのかは自分でも分かっていないようで、誰が助けたんでしょうね。ソノニでも無かったし該当しそうな人がいなくて謎です。
そして(おそらく獣人のせいで)また指名手配されていて泣けます。この指名手配は次以降も引っ張るんですかね?
(松…もとい、はるかおばに相談すればなんとかなりそうですけども)
ところで互いに獣人を知ってることを知ったタロウと犬塚は情報交換しろよ。「話せば長い」じゃねーよ(笑)

犬塚を警察に売り飛ばしたくせに、普通にフレンドリーに犬塚を食事に誘う雉野のメンタルがヤバいですな。「よかった~、いつもの犬塚さんだ」じゃねえよ(^^; 元々ヤバかったけど輪をかけてヤバいですよ。
そしてラストは、人形をみほちゃんだと言う雉野もホラーだったけど、本当に戻ってきているみほちゃんもホラーでした。

次回はドン・キラー登場て、今出ている敵を先になんとかしろ(苦笑)

■機動戦士ガンダム 水星の魔女 8話
アリヤの「近い未来に異性を巡ってトラブル」の占いがラストで早速実現しちゃいましたな。精度の高い占いですよ。
その占いで株式会社ガンダムの未来も占って欲しいところですが、暗い未来しか見え無さそうでホント困る。

「ガンダムを兵器として売るか」「ガンド技術の医療事業を目指すか」は後者の理想を選択することになりましたけど、
“この理想”は絶対に裏切られることになるのが目に見えてるからなあ…。
ガンダムPVを見てのプロスペラママンの笑いが怖いですよ。クソダサPVに単純に受けて笑っただけというのならいいけど、ミオリネ達のことを嘲笑っていそうで怖い。

何を考えているかよく分からなかったシャディクは、ミオリネに敵対的というわけでは無いけど、次の障害にはなるわけですね。
次回は株式会社ガンダムの設立を掛けての決闘になるわけですね。
決闘ではミカエリスがPROLOGUEでベギルベウが使ったような対ガンド兵器を使ってくると思われますが、ママンが対策していないわけも無いので、どうなるか見ものですな。
ところで決闘は普通にシャディクが戦うのだろうと思いますが、それだとシャディクのハーレム隊の出番が無いわけで、団体戦にでもなったりしないですかね。もしそうなら、チュチュパイセンにも出番がありそうなんですが。

シャディクがグエルに「お前になら任せられると思っていた」は、普通にミオリネのことですかね。
現時点でのシャディクに対する評価は、悪いやつでは無さそうだけど、必要なら手を汚すこともやるヤツって感じかなあ。

グエル先輩が虐められている辺りは、この学校のモブは本当にクズしかいねーな。と思いました。
全くグエル先輩はよかったですけども。…早く株式会社ガンダムに来ようぜグエルパイセン…。

スレッタ・ミオリネとプロスペラとの会話シーンは、エアリアルがガンダムであることを隠した理由を「あなたたちを守りたかったから!」で簡単にスレッタが丸め込まれていてダメダメでした( ノД`)
もうちょっと母を疑おうぜスレッタ…と思うけど、洗脳されて育てられたようなものだろうし、すぐには無理かなあ…。
OPの歌詞的にはやがてスレッタが自分の意思で呪いに立ち向う流れになりそうではあるのですが。
ところで「スレッタがエアリアルに乗っても平気な理由」はスレッタが聞かないならミオミオが聞いておくべきだったと思いますよ。聞いたところで全てを素直には話さないだろうけども。

それはそれとして、「うちのミオリネさん」発現はよかったですね。ヨカッタ・マーキュリーですね。

地球寮の面々の巻き込まれっぷりが(どうせ今後辛い展開になると先入観を持って見ているからだけど)かわいそうに思えました。
この先どんな酷い展開になるか分からないけど、せめてこいつらには生き延びて欲しい。

ところで、MSパイロットや技術者やらを育てる学校に来ているわりには、「ガンダム売るよ!」には抵抗がある辺りはピュアだなあとは思いましたけども、
現在進行形で戦争が起きているわけでは無さそうだし(過去にはあったらしい)、そういうものなんですかね。

デリングの意思は正直謎が多いけど、シャディクの保護者の鼻チューブさんは「ガンダム消し去るべし」派なんですね。
ガンダムだけを否定しているのか、医療としてのガンド技術まで否定しているのかが謎ではあります。
ミオリネの「(ガンダムに)欠陥があれば改良すればいいのに」は至極真っ当な考え方だけど、それすら認めなかった辺りはPROLOGUEを見た時から謎だったんですよね…。





ガーンダーム ガーンダーム 希望の光ー

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2022年11月23日 (水)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~水分(11/21~23分)

・宇崎ちゃん
妹・柳と弟・桐が参戦。宇崎家が出るとやはり楽しいですな。
それにしても桐くん、ちっちゃい男よ…(いろいろと)

・不滅のあなたへ
死者復活(?)も出来ちゃうのか???
それは本人そのものなのかよく分からないけど、これが知れ渡っちゃったらヤバいことになりそうなのはよく分かる。
フシにひっついて生きてくれてるのはマーチ、グーグー、トナリと、フシを心配してそうなメンツなのね。ピオランは満足して成仏しちゃった?(成仏という概念があるのか不明)
この3人は分かるけど、オニグマが付いてきてくれているのがちょっと謎ではあります。
ボン王子はいいやつで有能だけど、EDにはいないのだなあ。

・犯沢さん
もう犯人やめたらいいのに( ノД`)

■チェンソーマン 7話
「これが私の急所です」「私の心臓です」「もう痛いの無理」がよく聞こえなかったけど言ってたのだろうか。
そこ大事だと思うんだけどなあ。

デンジのネジのぶっ飛びっぷりを示すよい戦いではありました。
でも、人にゲロを飲ませる姫野先輩も相当ぶっ飛んでるとは思います。

新人歓迎会は新キャラがたくさん出て、これからの活躍が楽しみですね! みんなこれから頼もしい仲間になっていくのだろうなあ(棒)

パワーちゃんが「理性高い」と言われると、理性って何だっけと言わざるを得ません。
まあ他の魔人は更にヒドいんだろうけども。

ゲロチューEDひっでえ。

■ヤマノススメ Next Summit 8話
ほのかがここなちゃんに釣られる話と、ほのかちゃんがスノーシューに釣られる話。
欲求に素直な子ですよ。正月開けで受験も近いだろうに(^^; 滑るだ転ぶだ言われまくっていてヒドい( ノД`)

パワースポットと言われると、悪魔の手のひらとか壁の目とか六壁坂みたいな感じだろうかとか思ってしまいます。ヤベえ。
スノーシューと言われるとなんだか美味そうな感じもします。

湖の真ん中を踏破は楽しそうですな。氷が割れたら牛山とか生えてきそうです。

◆チェンソーマン(漫画)
デンジ、生活費どうやってるんだろうと思ってたけど、ああやって暮らしてるのか( ノД`)
   とか犬とか今でも家にいるのかね。
今回出たチェンソーマンの偽者は、もしかして本当に変身出来る人で、ユウコを殺した人だったりする???

◆週刊少年サンデー 52号
・MAJOR2
入部者が増えると合同チームじゃなくなる。これだと確かに入部者は少なそうですな。
やる気のある新入生が合同チームが維持出来る程度の人数入れば万々歳ですがどうなるやら。

・よふかし
仲直り自体は出来そうですかね。キクとの決着がどうなるかは読めませんが。

・龍と苺
これが月下の棋士か。美しい良い勝負でした。
最後は苺のミスで負け…なのか???

・九龍城
よい「らぶさ」でした。
やっぱりラブコメなら大家さん側も意識してくれないとですね。

・ラストカルテ
露子さんがめっちゃ楽しそうでよかった。

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2022年11月20日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・木~日分(11/17~20分)

・ポケモン
プロジェクトミュウツーは完全にサトシ抜きでやりそうなのね。
サトシ主人公のシリーズは今のシリーズで終わりになりそうだけど、もしかしてゴウが主人公を引き継いだりするのか???

・ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン
囚人達が植物に。原作の記憶はかなり朧気だけど、こんな異常事態の後は大変だな。
サバイバーの本体のことは全く覚えていなかったですが、こんなにあっさり人知れずに再起不能になっていたのね。とても露骨な肋骨でした。
徐倫達を仲間割れもさせられていないし、どこまで役に立ったんだろうサバイバー。
ヨーヨーマッの本体のことも覚えていなかったけど、これでほぼ活躍終了だったのだろうか。

・ウルトラマンデッカー
アガムスとヤプールとは、また厄介な奴同士が組んだものですよ。
アガムスを救うなんてのは難題過ぎるなあ。今回なんて「アガムスのピンチを身を挺して助ける」行動が逆に利用されてるし;

・うちの師匠はしっぽがない
冬着なまめだが珍しい。
しらら師匠が登場したけど、政治犯にされてた辺りはまだしも、借金まみれで追われていたところは全く同情出来ないな、こいつ。
タコ部屋送りよりは落語で稼がせた方がいいのではと思ったら、その辺り認識してなかったのか、らくだ。

・デパプリ
ウバウゾーの被害がリアルに出るのが珍しい。
犬と猫とカモノハシは、カモノハシの型は珍しい気がしました。ところで今回も結構なピンチだったけど、何やってるんだブラペ。
パムパムやメンメンは20歳以上なのか。

■惑星のさみだれ 19話
11体目 マイマクテリオンとの決着の巻。
これまでとは違う、遺志を持った泥人形だっただけに、その最期は印象深いものがありました。風巻さんとのやり取りと「さようなら」がよい。

そして、絶望からの希望として盛り上げた後の「ブルース・ドライブ・モンスター」の姿が分かっていても吹きます。これが見たかった。
そりゃまあ、ハンマーに対抗するならあの形は納得ではあるな(笑)

「捕まえて縛ると書いて捕縛…」
夕日を何度も吊り下げて楽しくなってる白道さんがいいですな。そして(やられたことないけど)脚を掴まれての逆さ吊りは確かに怖いだろうなあ。

未来視能力者の件がカットされたので、南雲さんのスケキヨが無かったのは残念です。まあしゃーない。

■SPY×FAMILY 20話
前半はお仕事調査の話。
ちちの評判が大きく下がりそうなヤバさでしたけど、ちちにはスーパー弁明術があってよかったですよ。
そして、アーニャがちちの方の仕事を選択していてよかったですよ。ははの仕事で発表とかしていたらどんなヤバいことを言ってしまったやら(^^;
スーパー弁明術を持ってるちちの方でよかった!

それにしてもちち、ちゃんと病院の精神科医としての仕事もやってはいるんですね。研究がメインとか言って時間は確保してるらしいけど、それでもよく両立出来るものです。
娘の精神科医に対しての質問も、そつなく答えているちちはさすがでした。娘は心の声の方聞いてて全然ダメだったけど!

「意味は分からんが大惨事」には吹きます。ちちと出会う前ならともかく、今のアーニャにストレスとか闇とか… 無いよなあ(^^;

後半は、モジャモジャがかわいそうな結末でしたが、まあモジャモジャだし、いいか。

■ぼっち・ざ・ろっく 7話
ぼっち宅訪問の巻。
ギャグ描写盛り盛りでバンド・音楽方面にはほぼ関係無い無駄話ばかりだった気もするけど、特に問題無いな!
話の進みがかなりゆっくりで、1クールで文化祭くらい(2巻中盤)まで行くかなと思っていたけど、そこまでは行かなさそうな気がしてきました。まあ別に問題無いな!

今回はいつにも増してぼっちちゃんの陰キャ描写が凄かったですよ。CMをまたぐ体育祭のぼっちタイムに笑います。
そして(日本陰キャ協会調べ)に吹きます。あるんだそんな協会…(ねーよ)
そもそもずっと☆のゲーミンググラサンにヒゲと三角帽子なぼっちちゃんがヒドい(笑)
ぼっちちゃんの部屋は「部屋中の写真」は撤去済みでよかったですね。まあ妹にバラされてるけど。

バンド仲間の存在を家族にも「妄想か幻想かと思った」「画像加工かと思った」とか言われるのがヒドいな!
いやまあ、風通しのいい家庭だと思えば(^^;

ところでぼっちちゃんも大概虚言癖がヤバいのですが、リョウさんの「バラエティ豊富な嘘」もヤバいですな。
いや、ぼっちちゃんの虚言は自分を盛ってるだけで害は無いので、リョウさんの虚言の方が悪質な気がしますよ(^^;

ぼっちちゃんの挙動不審に大概動じなくなってる虹夏ちゃんと喜多ちゃんにも笑います。
しかし、そんな2人でも前髪を上げたぼっちちゃんのフェイスフラッシュを食らってしまったらぼっちちゃんに感化されしまうのね。
ぼっちちゃん死す! のシーンでの、「いつも明るさだけで乗り越えようとしてすみません」「かわいすぎてごめんなさい」に笑いました。自分のかわいさを自覚してる喜多ちゃんは有りだな。
そして最後にはぼっちちゃんの内心がだんだん分かるようになってきた虹夏ちゃんのぼっちマスターっぷりがステキだ。
なんやかんやとここまでぼっちちゃんのぼっちっぷりに接しながらも普通に、好意的に接してくれてるメンバーがいい仲間達ですよホント。

次回はいよいよライブで楽しみですね。台風だけど!!

EDは、3話ごとに変わるのかと思ったけどそういうわけじゃなかったか。

■仮面ライダーギーツ 11話
「脱落するとカードに書いた理想を願う心を失う」

ヒドい。実に「そういうことは先に言え」案件でした。
2話とかで大量に脱落した人達も、みんな理想を願う心を奪われてるってことですか。ヒドい。
根源的な願いが消されるとか、ほぼ「その人ではなくなる」みたいなことだよなあ。ヒドい。
キュゥべえかよと思いましたけど、しかし「脱落するとジャマトになる」よりはまだマシか。

と言いつつ、「なぜ指示していないことが起きている」だの運営がジャマト(農場?)と繋がっているかのような描写があって、やっぱりこの運営ダメだって感じなんですけどね。
冒頭で「父」「姉」の文字で笑わせたりしておいてこれだから油断なりませんよ。
やっぱり味方っぽく振る舞っていても信用出来るとは限らないですよね。ねえマスター?(こんなにイケてる悪者、いるわけねえだろ)

…ツムリはまだ中立でいようとするだけマシなのだろうか。ギロリは後半で敵になるとか物凄くありそうだけど。

世界平和を願う心を失ったタイクーンがすっかり腑抜けたダメ男になっているのが悲しいですな。
しかし、フクロウ爺ちゃんに刺激されて次回には自分を取り戻せそうでしょうか。
…もしタイクーンとして復活して、(失っても問題無いような)別の願いを書いたら、次に敗北しても世界平和の心は失わないのですかね。

エースがこれまで叶えた願いは結局4回(今回が5回目)ってことなんでしょうか。「2000年超戦ってる」説はやっぱり何か違うのか?
そして「母に会いたい」願いは叶わなかったようですが、それが何年前のことなのかが気になります。

母についての思いの方向性の違うエースとナーゴが母について話しているのが興味深いかなと。
それにしてもナーゴ父が怪しすぎる。

バッファさんが運営のギーツ落とし工作を知っちゃいましたが、それでどう動くか気になるところです。
運営と組むのか、何のかんのと気に入らないとぶち壊しにするのか。…「一旦は組むけど、その後ぶち壊す」になりそうかなあ。

ブーストバックルは機能を使わないと飛んでいかないんですかね。
屋敷の中でのバイクアクションと、バイク自体を鈍器にする戦いっぷりはなかなか凄かったです。

■暴太郎戦隊ドンブラザーズ 37話
最近、「脳人とドンブラザーズの馴れ合いがヒドい」から決闘するの巻。
結論、「脳人とドンブラザーズの馴れ合いがヒドい」
うん。ヒドい回だった(笑)

ノイちゃん…ソノイはタロウと仲良く張り合ってるし、ソノニは犬塚に夢中だし、ソノザ編集長は立派に鬼頭はるか先生の編集長をやってるし、猿原が入り込む余地は無いしで(笑)、
実際脳人とドンブラザーズの馴れ合い仲良しっぷりがヒドいことになってるんですよね。既に脳人3人を倒して終了なんて終わり方が想像出来ないのですが(そもそも倒す必要あるのか?)、
ホント、どうするんでしょうねえ。と言うか、もう年末も近いのにこの進行具合で大丈夫か?(^^;

ソノザ編集長はちゃんとダメ出しをした上でアメとムチを使い分けるいい編集長ですよ。
と言うか、「漫画のマスター オニシスター」と名乗ってるけど、最近のはるか先生、全然漫画のマスター感が無いですよ。椎名ナオキに勝てるのはいつになることか(^^;

新キャラのソノシは極度の潔癖症キャラですか。汚物は消毒だーーー!!!
耳垢が金粉とか、そっちの方が汚いよソノシ。
てっきり1話限りで退場なのかと思ったけど、そうはならなくてよかったよソノシ。…よかった…のかなあ?
ソノイ達の馴れ合いっぷりはこのままだと元老院に裁判にかけられそうらしいですけど、その罰が「無限の床拭き」って、厳しいのだかゆるいのだか分からんよ元老院。
ところで、東映公式によると、学生時代とかあったのか脳人達。

前回帰ってきた犬塚は、ソノニが助けたわけでは無かったのですね。それではホントにどうやって戻ったんだ犬塚?
森に囚われたままの夏美を気にしている様子が無い感じなのも気になりますよ。この犬塚は本当に犬塚なのか?
…次回はまた指名手配っぽいし、どうなってるんだ犬塚。

雉野はみほちゃんが帰ってきたそうで。てっきり犬塚は森に捕まったから、夏美が犬塚の家から離れた…とかなのかと思ったけど、
まさかのみほちゃん人形オチには震えました。ひいいいいいいいいいい! ヤベーよ、ヤバすぎるよ雉野…;
これがヒーローでいいのか雉野?

ソノイ達の名乗りは素直に笑いました。後ろの爆発が綺麗!
それに答えるドンブラザーズの名乗りは、ジロウが2回(かなり適当な感じで)名乗っていて、こちらも笑います。そして犬が不在で名乗ってない!

タロウ(また)死す! は、もう何度目なのやら。いやまあこれをリアルな死のカウントに入れていいのか分かりませんが。

ところで今回の喫茶どんぶらは粉まみれで後始末が大変ですよ。「雪?」じゃないよマスター(^^;

忍者魔法冒険おじさんがまだ現世にいるとはビックリでした。「ヒトツ鬼になりやすそうな奴」と言うからてっきり雉野の出番かと思ったよ。
前にソノイに斬られて母に謝って消えたはずのおじさんだったけど、
(これも東映公式で触れられてたけど)前におじさんを斬った時のソノイがタロウ汁入りだったから本調子じゃなかった…と考えればいいのか。いいんだ?(^^;

■機動戦士ガンダム 水星の魔女 7話
「ファラクトはガンダムです」で始まって、
「エアリアルはガンダムなの」で終わった。
そして「株式会社ガンダム」設立と。ガンダムづくしですよ。

ペイル社4バアにグエルパパに鼻チューブのサリウスに、そしてスレッタママ・プロスペラにと、大人たちの策謀が渦巻きまくる中で、
「ガンダムを知らない子供たち」世代のミオリネが若さと情熱で勝ちをもぎ取った状況…ではあるのですが、この状況は果たしてどこまでプロスペラの想定のうちなのやら。
開発者自らに「いいえ、ガンダムよ」と言われてしまって、株式会社ガンダムの未来は暗雲しか無いですよ。大丈夫なのかスレッタ&ミオミオ。
引き返せない段階になってからあっさり白状するママンが酷いわあ…。

今回の決着は4バアが望んだ状況とは違う形になったのでしょうが、それでも4バア的には有りな決着だったんですかね。たぶん。
4バアの本来の望みは何だったんですかね。サリウスはデリングがどう動くかが見たかったようですけども。グエルパパは単純にプロスペラを囚えてデリングにゴマすりしようとした…のか?
4バアもサリウスもグエルパパも結局は「デリングが邪魔」に思えますがどうなることやら。

ガンダムが生命倫理に反すると言うなら、そこの問題を解決すればいいのでしょうけど、「スレッタがガンダムに乗ってもピンピンしている理由」次第なんですよね。
不穏な理由しか考えられないのですけども。果たして明るい未来なんてあるのか?

そもそも、ルブリスを研究していたヴァナディース機関がそのまま研究を続けていれば、人体への無害化の研究も進んでいたのですけども、
性急に皆殺しにした当時のデリングの判断が正直謎ではあります。研究と止めるにしても皆殺しはおかしいだろう普通。
デリング的にはその辺りにも何か根拠があったんですかね?
過去のデリングも、現在のデリングも、考えていることがなかなかに謎ですよ。
…現在デリングは、実は内心では娘ラブだったりとかしない?

ところでOPでデリングの後ろにルブリス亜種が追加されてたけど、これは株式会社ガンダムが作ることにでもなるのでしょうか???
展開が読めねえええ。(わくわくっ)

プロスペラVSミオリネは、ママンの圧が怖かったですよ。今回もプロスペラのアドバイス(?)のおかげでミオリネがデリングに頭を下げて、デリングが折れる結果になりましたけど、
ある意味ミオリネがプロスペラに操作されたように思えて怖いですな。
スレッタへの「逃げたらひとつ」もコントロールしてるようにしか思えなくて怖いよママン。
と言うか、もはや何を言っても裏がありそうで怖い人としか見えなくて困るよママン。たぶん「肉うめえ」とか言ってても怖いと感じそうだよママン。

真エランVSスレッタは「気付けスレッタ」と思いましたけども、気づかないかー。ニュータイプじゃないし、エラン(4号)をそれほど深く知ってるわけでも無いし仕方ないですね。
それにつけても、スレッタを嵌めようとする4バア+真エランの猿芝居っぷりよ…。

「インキュベーションパーティ」と聞いて「インキュベーターパーティ」かと思ったのはナイショだよ!

シャディクとミオリネは昔からの馴染みだそうですが、「人のために動く」ようになったミオリネに対して「残念だ」という感想は何なんですかね。
そしてシャディクとニカ姐の間に謎の繋がりがある様子なのはどういうことやら。
ニカ姐、プロスペラと繋がってるのかと思ってたけど、ダブルとかトリプルなスパイだったりして?

延々ピリピリした展開だったので、キャンプしてるグエルくんが見たいですねえ。癒やされたい。

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2022年11月16日 (水)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~水分(11/14~16分)

・不滅のあなたへ
みんな死後も割とフシの側にいてくれたのね。トナリの様子からして遠くにも自由に行けるようだし、縛られてるってわけでも無いのだろうと思うとありがたい。
王子に話を聞かせていたのがトナリだったのはぐっと来ました。

・犯沢さん
バイト初日に店長死す。
ホントに命軽いな!

■ゴールデンカムイ
本編が事情で延期と言うことで、今回は単行本特典ODA第1弾「茨戸の用心棒/怪奇!謎の巨大鳥」の巻。
第2弾「恋をしたから脱獄することにした」と第4弾「支遁動物記」は買ってたけど、今回の話は未見だったのでお得でした。
(単行本は電子書籍で買ってたので当初は特典に気付いていなかった…)
あと、第3弾「モンスター」も買いそこねていたけど、今だとアマプラで見られるみたいなので今度見よう。

今回の話は「荒野の用心棒」モチーフらしいけど、そちらも見たことはないのですが、なかなかに容赦の無い話で楽しめました。
笑顔の尾形がこわいな!!
土方にしても尾形にしても、あと永倉にしても、容赦が無さ過ぎておそろしいですよ。まあ死なせてるのはもっぱらヤクザだけど。
土方と尾形にいいようにコマにされて使い捨てられるヤクザ達が哀れですな。そして誰もいなくなった…
今回のボンボンが尾形の地雷を踏んでいたのが印象的でした。

巨大鳥の方の感想は「鳥でけえ」でした。スクランダー付きアシㇼパさんが浮くのがすげえ。
提供画面にもなったアシㇼパさんの顔がヒロインの顔じゃなさすぎる(笑)

■チェンソーマン 6話
8階閉じ込め編。
だんだんコベニの駄目な魅力が出てきましたよ。アキくんを殺しちゃわないでよかったねえ。
「風俗かデビルハンターしか選択肢」が無いとは不憫ですな。ホイホイ悪魔が出てくるし就職事情とかも酷いものなんだろうなあ、この社会。

余裕があった姫野先輩がアキが刺された途端に弱さを見せるところも印象的でした。
「デビルハンターが短命」ってのは後々を思うと、全くだねえ…と言わざるを得ません。

そしてパワーちゃんはホントにブレないな。

次回はチェンソーマン大暴れが見られるはずなので楽しみですな。

■ヤマノススメ Next Summit 7話
もう正月ですか。年賀絵描かなきゃ…。
初日の出は何年も見てないなあ…。
前半は年越しから天覧山で初日の出を見る話。
あおい父は原作と全くキャラが違うので別次元感が高いですよ。(原作だとヤンチャ系)
ベッドで3人は狭いですが、山小屋感があってそれもまたヨシです。

後半はクラスの友達と高尾山で初詣する話。
高尾山はここなと出会った山でしたっけ。何もかも懐かしい。
ケーブルカーリベンジのように見えてそんなことはなかったぜ。
あおいの中学時代の黒歴史が暴かれましたが、みんな優しくてよかったですよ。

◆チェンソーマン(漫画)
ユウコ、死ぬんだろうなあと思ったけどやはり死ぬか。
ラストで「一体…誰!?」とあるけど、シルエットはチェンソーマンだけど別人の可能性とかあるんですかね?
そして正義の悪魔は既出キャラだったりするのか?(ユウコを巨大化させたやつは別?)

◆週刊少年サンデー 51号
・よふかし
探偵さん、確かにアホっぽくなったな!
笑いながら「ケンカしよォ~」と木刀を2本持って追いかけてくるコウくんはかなり怖いですよ。そら逃げるわ。

・葬送のフリーレン
デンケンさん助かって良かった。
悪行が暴かれることも嬉しそうな領主が印象的でした。

・龍と苺
伊鶴のヤンチャだった中学時代が判明。苺とは似たもの同士だったのだなあ。
普通使わない細かいルールを覚えてない棋士がいるのは仕方ないですよー。
法だの告示だの1ヶ月単位でコロコロルールを変えるのホントやめて欲しい(私怨)

・ラストカルテ
健子ちゃん…(笑)
茨子ちゃんも楽しみですね。

・第九の波濤
やる気の無かった銀行マンが割と有能な様子。こういう人が協力的になってくれると有り難いところですが、さて。

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2022年11月13日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・日分(11/13分)

・うちの師匠はしっぽがない
骨格タヌキのままなん?(笑)
天神祭はリアルではコロナで大変なのでなかなか複雑な気持ちにはなるなあ。
初舞台でうまく出来ずに悔しがるまめだが良かったかと。

・デパプリ
かぐや様の会長と同様のオチと見てよいのだろうか。
人数が減ってピンチな時に来ないブラペよ…( ノД`)

■SPY×FAMILY 19話
前半は先日のスパイを雇った者の正体が分かるの巻。子供の小遣いで雇えるスパイじゃあ、あんなダメダメスパイだったのも仕方ないな。
親の会社が潰れて学校に通えなくなるのはかわいそうですが、(勘違い)
調子に乗ってやり過ぎると大変なことになるという、「のび太がやらかした回」のような視聴感でした。強く生きてくれ。
アーニャの「落ちてた葉っぱ」プレゼントがヒドい(笑)

後半は、ははがアーニャの忘れ物を届ける話。(勘違い)
ははの身体能力の常人離れっぷりがよく分かる話でした。しかし、ははの超人っぷりは「お仕事」よりこういうバカ回で発揮される方が平和ですな。
壁を登る怪奇蜘蛛女に笑います。

■ぼっち・ざ・ろっく 6話
チケットノルマに困ったぼっちちゃんが謎の(ヤバい)酔いどれお姉さんと出会うの巻。
いい人だけどホントに割とヤバい人で困る(笑)
酒の幸せスパイラルはヤベえ。きららキャラってなんだっけ?(^^;

しかしまあ、ぼっちちゃんにとって良い出会いだったのは間違いないかと。
ぼっちちゃんの弱点にすぐに気付いて的確に教えてくれるお姉さん・廣井さんも、お客さんは敵じゃないとすぐに対応するぼっちちゃんも良かったですよ。よい成長っぷりでした。開けてるの片目だけだけど!
それにしても、弦楽器はほぼ触ったことが無いので分かりませんけど、三味線のバチ的なものでベースを弾く廣井さんが凄いですな。作者さんツイートによると実際あるもののようだけど>バチ型ピック
ところで一肌脱ぐと言って実際に脱ぐ人も珍しい(?)

今回はこれまで以上にぼっちちゃんの顔面崩壊がヒドかった気がしますよ。福笑いですよ。
妹(5歳)が子供を産む歳になっても真っ暗な部屋にこもってるぼっちちゃんの未来予想図が(顔が若い以外は)リアリティがあってヤバいな。

前回のあらすじがはっちゃけていて楽しかったかと。
「おばあちゃん片道3時間」はお年寄りにはきついですな。そういうぼっちちゃんも片道2時間だけど、こちらは若いからまあ…。
ところで金沢八景はぼっちちゃんの地元なんですかね。「金沢八景~下北沢」で乗換案内を見ると1時間ちょいと出るけど、まあ徒歩の時間とか含めると2時間くらいになる、のだろうか。
(2時間は学校の方だったけど、ライブハウス~学校の距離ってどんなもんだっけ…)

ファン1号ちゃん・2号ちゃん登場がよかったかなと。ぼっちちゃんと同じくらいの年齢に見えるけど大学生なのよねこの子たち。
せっかくチケットノルマがはけたのに、メンバーに信じてもらえないオチが泣けます( ノД`)

■仮面ライダーギーツ 10話
エースの願い「デザイアグランプリ関係者と家族になっている世界」で吹く。
遊んでいるのか運営への嫌がらせなのかと思ったけど、運営の事情を探ろうってことですかね。
そして、運営側もギーツを脱落させたいけど、以前のギーツの願いが「生きている限りデザグラに参加」なので断れないと。…クソ怪しい運営だけどルールには縛られてるのだなあ。
まあ、それでエースを脱落させるための工作要員を送り込んでるのだからやっぱりクソ運営ですけど。

エースがこれまで叶えた願いは「生きてる限りデザグラ参加」「働かなくても暮らせる」「○○になってる世界(←左側がよく見えなかったけど、1話で叶えた「世界スターになってる世界」とか?)」
これだとエースの参加は、今回ラスト時点で5回ってことですかね。西暦元年がどうとか言ってたのは別に2000年以上戦ってるったわけでも無いとか???
ところで、エースの真の目標は「母探し」ということですが、なぜその願いを書かないのか?

記憶を取り戻す前のバッファさんがエースのサインを欲しがっていたのは笑いました。記憶が無いと素直だな。
そして今回組んだフクロウ爺さんと白羊女さんがさっぱり戦いでは役に立たなくて(いきなり巻き込まれた一般人なので普通ではあるけど)苦労しているバッファーさんはちょっと応援したい気持ちになりました。
がんばれバッファさん。

白羊さんはいずれ消えるとは思ったいたけど、今回でいきなり死亡退場とはエグい。
フクロウの爺さんも普通に数話で退場しそうだなあ。

ナーゴは今回不参加かと思ったら、バッファさんが苦労しているところに颯爽と登場してビックリでした。いやまあ前回予告でナーゴ出てたけども。
ナーゴ父が訳知り顔で登場しましたけど、前周のグランプリでは母は出ていたけど父は覚えが無いような…。この父もデザグラ関係者おか言わないよなあ?

ナーゴのビートフォームは強力ですな。胸元がルブリスやエアリアルのシェルユニットのようだ。
他者のステータス補強が出来るあたりは吟遊詩人感があります。

タイクーンは今回のデザグラはお休みなんですかね。キャラが変わっている様子なのが気になるところです。…記憶を取り戻す前のナーゴもちょっと違う感じだったしなあ。
まあ、タイクーンが本当に日常に戻れていた事自体はよかったかと。クソ運営はやっぱりルール自体は守るのかね。

映画では龍騎参戦ですか。元祖バトロワライダーだしギーツと親和性は高そうかもです。

■暴太郎戦隊ドンブラザーズ 36話
今回も色々あったなあ…。

雉野はみほちゃんを失って会社でも荒ぶってるようですが、またクビになっても知らんぞ(^^;
鶴獣人曰く「鶴は物語を紡ぐ」「みほは夏美の夢」だそうで、どうあっても雉野にハッピーエンドは無さそうで、残念会やろうよ雉野…という感じです。

だからと言って、犬塚にハッピーエンドがあるかも分からないのですが、オリジナルの夏美が存在している分、雉野よりはまだハッピーエンドの可能性はありそう…なんでしょうか?
眠りの森に囚われていた犬塚が、ラストで何故か1人で戻ってきたのがなにやら不穏な感じですよ。何故囚われた夏美を放おったまま1人で戻ってきた??
そもそも、どうやって戻ってきたのやら。鶴と会った後のソノニが犬塚を助け出したんですかね??

ソノニ・ソノザと鶴・夏美の会話シーンはかなり核心に迫る大事なシーンだったかと思いますが、
その場に同席しながら全然事情が分かっていない鬼頭はるか先生の残念さが泣けます。ストーリーを進めるのに関与しなさすぎるよはるか先生( ノД`)
まあ、はるかのストーリーを進めるキモは椎名ナオキなんでしょうけどね。これまで出た情報からして、ナオキははるかの獣人だとか???(当初は未来から来た本人とかかとも思ったけど)

ところで、はるかの「映画に出たことあるんですよ」発現は笑いました。アレって普通に本編と地続きなのね。公開中止だけれども(笑)
ファンに食事や服を奢らせる鶴夏美はヤバいですな。オリジナルも同じことをやってた…とかじゃなければいいけど。

鶴獣人の夏美はオリジナルの料理の腕をちゃんと受け継いでるけど、
猫獣人(であろう)ニセ犬塚の獣人は料理は真似してもオリジナルの腕には追いつかないんですね。
この辺りは普通に鶴の方が猫より格上だからか?

幼なじみの料理を食いたがる裏ジロウにちょっとホロリを来ました。裏ジロウ(と言うか初代ジロウ)にとっては幼なじみはちゃんと自分にとっての大事な人なのね。
ところで、赤チンの例えは今の若い人には伝わらないよなあ。

倒せないと言われていた獣人ですが、オリジナルをこっちの世界に連れ戻せば倒せるようで、別に今回みたいに「オリジナル本人が偽者を倒さないといけない」ってわけでは、ないんですよね???
もしそうだったら、戦う手段のあった犬塚でも無いと無理だしなあ。

ソノイの伝言のカンペを読む(読めてない)ソノザ編集長には笑いました。
あのソノイが書いたのであろうメモは読めないけど、解読法を見つける人はいるのだろうなあ。
そしてちゃっかりタロウのいる現場にやってきて屋上に隠れているソノイが萌えます(笑)
仲良しエンドでいいじゃんソノイ…。

と思ったところで、そんな甘い展開は許さないのであろう脳人の新キャラ・ソノシが登場ですか。
そろそろ年末も近いし、話も大きく動くんですかねえ?

■機動戦士ガンダム 水星の魔女 総集編
今回は総集編なので箇条書きで。
・解説役がグエル先輩で楽しい。弄られまくりで愛されてるなあパイセン。
・学園で一番最初に接触したのが(宇宙空間で会ったミオリネは別として)ニカ姐だったのね。今から思えば怪しいよニカ姐…。(ママの協力者疑惑…)
・「あんなの」呼ばわりなディランザさんだけど、いいMSだと思うので今後活躍シーンがあるといいねえ。
・「水星のMSとやらの性能」に吹く。
・ガンドフォーマットや宇宙と地球の関係性を分かりやすく解説してくれるのは親切かなと。
・「これはガンダムですか?」「いいえ、これはガンダムではありません」 …英語の教科書のような会話だ。
・公式「ダブスタクソ親父」に笑います。
・グエルパパはアレだけど、ペイル社CEOよりは遥かにマシなのよね…。そういえばグエルパパの暗殺未遂場面はカットされたな(^^;
・スレッタは「ミオミオ呼び」にいずれまた再挑戦して欲しい。
・総集編でまとめて見るとグエル先輩の即落ちっぷりに笑います。
・そして公式「ツンデレ男子」に吹く。
・ロミジュリッタ・マーキュリー。
・ガンダムクイズが無いかと思ったけど無かったぜ(笑)
・焼きエランで終わるのが本当に非道い…。
・ガンビットって本当にこわいですねえ。

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2022年11月12日 (土)

今週のアニメ・特撮等感想・木~土分(11/10~12分)

・モブサイコ
さらばエクボ…
飛んでいくブロッコリーがだいぶラピュタでした。

・うる星やつら
変装ラムがかわいかったかと。みんな気付けよとは思いますが。
次回はいよいよ弁天とお雪さんが出ますか。

・ウルトラマンデッカー
「君はただの冴えない地球人だった」って、ヒドいなメトロン局長(^^;
どんどん口を滑らせるマルゥルくんに吹きます。さすがにカナタの正体まではバラされなくてよかった。

■ポケットモンスター 132話
決着。
前回ラスト時点では、リザードンに勝ってもエースバーンが残ってるし、サトシ敗北で俺たたエンドかなあと思っていましたが、勝ちましたか。
ピカチュウの体力がとんでもなかったですが、迫力のあるよい戦いでした。
キョダイマックスピカチュウ再登場は無いかと思っていたのでよいサプライズでした。でっぷりしたキョダイマックスピカかわいいよ。
最後のピカチュウVSリザードンは大技を使い果たして素での激闘が迫力で満足感が高かったですよ。

歴代の仲間達は人間もポケモンも総登場だったのもいいですねえ。…ホントにサトシ主人公のシリーズは終わりなんだろうなあ。
重そうな優勝トロフィーにすぐ順応するサトシさんがさすが鍛えられてると思いました。

ムゲンダイナさんは何をしに来たのかと思っていたら、世界の破壊を防ぐためだったとは、いいやつですよ。ところであの後どこに帰ったんですかね。野生に戻ったのか?
プロジェクトミュウの方はサトシ抜きでゴウ側だけで進めるのかと思ったいたけど、サトシも参加になるんですかね。

■ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン 18話
ケンゾー戦決着。
大凶のピタゴラスイッチ電気椅子だったり、空中に汗の鏡だったり、足の骨がバキバキでスプリングマンだったりと、「そうはならんやろ」な連続で無茶な戦いでしたが面白かったです。いや、ホント無茶だな。
最後はギャグ的に倒されたけど、ケンゾー1人を倒すために3人分の力が必要だったわけで、やっぱり風水なんて運命的な概念の敵は強敵ですよ。

それにしても、頭はパックリ割られるわ、電気椅子にかけられるわと、人間じゃなくて水さえあれば復活も可能だからと思って無茶苦茶なダメージを負わされるなあF・F。
全身黒焦げにされても僅かな水分で復活出来るのがとんでもない。最後の時点でもうピンピンしてるし(^^;

ダイバー・ダウンの能力はアニメで見てもちょっと分かりにくいかなと。
応用度が高いのは分かるのだけど、「潜る」ことでどこまでのことが出来るのかってのがイマイチ感覚的にピンとこないんですよね。同じ応用度が高い能力でもジッパーなんかは分かりやすかったのだけど。

■惑星のさみだれ 18話
祖父を喪った後の「夢」の展開が良い…。
祖父と父との別れ、半月さんとの握手、師匠との握手と、多段で泣かせに来ますよ。

半月さんとの勝負での師匠超え(←秋谷師匠のことではない)はいいですね。バビロンのところとか中2っぽいバトルがいいですね。
決着後は「あなたが死んでも泣きますよ」のセリフが好きです。こんなの夕日も泣きそうな笑い方になりますよ。

秋谷師匠とのシーンは、2人の成長を師匠に伝えられてよかったですよ。

冒頭、「人の絵に自分のサイン」なアニマがヒドいな! ネット上でやったら炎上物だよ。

白道さんに泥人形を壊されて、ちょっと涙目な風巻さんに笑ってしまいます。

夕日がチェーンを投げた後のアニムスとのシーンはカットですか。まあ無くても話は繋がるか。
次回は、女刑事さんの予知能力者設定が出てないから、南雲さんのスケキヨはカットかなあ。アレ好きなんだけど。

EDは変更なのか、今回限りの特別なのか、どっちなのだろう。

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2022年11月 9日 (水)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~水分(11/7~9分)

・犯沢さん
麻酔針こええええ。20ウン年も使ってるんじゃ仕方ないな。

■ゴールデンカムイ 42話
有古の裏切り劇からの鶴見中尉と土方の頭脳合戦に、チカパシと谷垣の別れに、尾形に巻かれた毒で鶴見中尉を疑い出した鯉登と月島のガチ会話に、アシリパさんを巡っての杉元と白石のガチ会話にと、
大変に濃厚な回でした。これだけの濃い内容を1話に詰め込むとはすげえ。

鶴見中尉と土方の化かし合いはどちらも同レベルの頭の良さで、どちらが勝ってもおかしくないと思えて緊張感があって怖くていいですねえ。いやまあラストまで既読ですけども。
どちらからもいいように扱われている有古がかわいそうではあります。

チカパシと谷垣の別れの場面は、谷垣の涙が熱いですよ。「そうだ勃起だ!! チカパシ!!」がこれまでの流れを繋げるいい言葉でいいシーンなのに、同時に笑えて困ります。
二瓶鉄造の魂が谷垣、チカパシへと受け継がれる大変に名シーンなんですけども!

尾形に言われた「バルチョーナク」から過去の人質事件の鶴見劇場に気付いた鯉登と月島の会話は素晴らしく迫力がありました。
自分も同様に鶴見中尉に騙されて引き込まれたのに、それを受け入れる月島の表情が怖いですよ。
そこからの「早く鶴見中尉殿に会いたいッ」とぐるぐる廻る鯉登がかっ飛び過ぎていてステキだ…。

ラストの「白石 VS 最近しょぼしょぼくたびれ男になっていた杉元」も名場面でしたよ。白石よく言った! 白石かっけえ! …なのに最後まで決まらないのが白石ですけども。
キロランケの想いもちゃんと汲んでいるところが良いですよ。

…と、感想を書いた後で、アニメのメインスタッフさんの急逝により43話以降が延期になるニュースを知りました。大変残念ですが仕方ない。
どなたなのか現時点で分からないですが、お悔やみ申し上げます。

■チェンソーマン 5話
パワーさん揉みシーン。色気も嬉しさのかけらも無い揉みシーンであった。
その後のマキマさんのエロスシーンとの差が物凄いですな。ムード作りってホント大切。
それにつけても童貞を操るマキマさんの人心掌握の怖い事ですよ。マキマ劇場ですよ。

アキと弟の雪合戦(キャッチボール未遂)のシーンは悲しいですな…。
そして「5分弱で120万人」な銃の悪魔の大虐殺は恐ろしい。
しかし、各国の被害を記すナレーション(?)が無かったのは残念ですよ。
これだと、後の「名簿」演出も無いかなあ。

姫野先輩や荒井といった新メンバーの今後の活躍が楽しみですね!(棒)
いやー、なんというか、うん。
「8階」のホラーな雰囲気はよいですね。

■ヤマノススメ Next Summit 6話
店長の腰が壊れて、
店長の腰が治って、
店長の腰が壊れる話。
頑張れ店長。腰は大事だ。
それにしても、結局は出動になったものの、ケーキ屋なのにクリスマスイブに休ませてくれるとは何というホワイト。ホワイトクリスマスですね。

あおいのサンタコスサプライズは不発だったけど、ちゃっかりサンタ服を着ているここなが逞しいですよ。満喫してるなあ。
中学生に背で負けて、皆の背中で飛び跳ねてる部長がかわいいぜ。

前半は良いカヌーデートでした。そしてよいシャボンランチャーでした。
がんばれひかりさん。

◆チェンソーマン(漫画)
自然なカンジじゃねーよ!(^^;
ユウコがチェンソーマンにやられなかったのはよかったのやら悪かったのやら。

◆週刊少年サンデー 50号
・龍と苺
やけに殊勝な態度の苺の違和感が凄くて、何か悪いものでも食ったのか?と思ったけど、やっぱりそんなタマじゃなかったか。
棋士の対局で一度も使われたことのない超マイナールールを突いてくるとか、どんな勉強してきたんだ(笑)
と言うか、ホントに色んなルールがあるのだなあ将棋。
そして誰もザキさんの正体に気付かなくて笑います。ネクタイとかで気付け…ってのも無理か。
今回ばかりは負けも濃厚と思っていたけど、勝っちゃうのか、やっぱり負けるの、どうなるやら。

・MAJOR2
まさかこういう形で合同チームがピンチになるとは予想外。
入部を全部断るってわけにもいかんだろうなあ。(ひやかし相手はともかく)

・よふかし
最後の泣き笑いが印象深い。

・トニカワ
アオのハコだのルリドラゴンだの何の雑誌だ(笑)
二重人格でも無いのに二人しかいない三角関係は笑いました。

・双影双書
徳川家康のように影武者が主の後を継ぐ展開かと想いきや、まさかキョンシーとして主が生き延び…もとい死に延びる展開になるとは。

・九龍城
頑張ってる梅枝が良い。

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