2017年6月21日 (水)

今週のアニメ感想・水分(6/21分)

■夏目友人帳 陸 11話
最終回。
名取さんに友人帳の秘密を話し、これまでの軌跡を思い返しと、最終回としていい感じの締めになっていたかと思いました。
最後に「夏目に似た男(祖父?)」の新たな謎が明かされるところも最終回的ですよ。

友人帳を手にして、怖い目にもあってるけど良い出会いもあったと捉えているのであろう夏目に対して、
そんな危険な物は燃やしてしまえばいいと考える名取さんとの意識の違いが現れていましたが、
(少々胡散臭いとは言っても)名取さんの考えも「夏目を心配して」のものではあろうし、強引に夏目から友人帳を取り上げて燃やすなんて事もしないだろうし、不穏なスレ違いというわけでは無いんじゃないかなと。多分。

夏目に似た男の情報は、普通に考えてやっぱり祖父(レイコさんの旦那?)ですかね。このあたりが明かされると一気に話が進展しそうですよ。

ナツメグ呼びは笑いました。柊まで一緒にナツメグ呼びしてるし、本当に柊はノリがいいですな。

燃え残った御札(?)に対しての名取さんお「拾えー(小声)」には笑いました。
自分の力の足り無さを自覚していたりとか、こういう名取さんの人間くさいところは好きです。

さて、6期まで来た本作ですが、現在最新21巻までに対して今期で20巻の話とかもやってるし、7期があるとしてもストックが貯まるまでしばらく時間が必要ですかね。

■正解するカド 10話
これが「異方少女つかい☆サラカ(24歳)」か…(違)

沙羅花さんは太古の昔から時代毎の存在に同化してこの世界を見守ってきたようで、ちょっとエマノンを思い出しました。
ところで赤ん坊時代から沙羅花さんは今の髪型の面影があるのだなあ(笑)

「この宇宙の一番のファン」発言には笑いました。先週時点ではこれまでの沙羅花さんに異方としての自覚があったかどうかが気になりましたけど、普通に連続的に自覚があるみたいですね。
異方なのにメンタル的には人間と大差ないようで、あの、割と素っ頓狂な抜けたキャラがどうやら「素」の性格なんですね。「くりTシャツ」も「うさぎTシャツ」も素だったんだ(笑)
超越的な存在なのに普通に裸シャツとか恥ずかしがるのだなあと和みます。

一方でザシュニナさんは凄くヤンデレてしまったようで。
真・真道さんに逃げられたと思ったら真道2号を使って自己正当化かよと少し残念にも感じました。その後の屋上での様子を見ているとザシュニナ的にも現状に納得できて無さそうですが。

ザシュニナの目的は人を異方に連れていくことだそうで、それなら真道2号を連れて帰れよとも思いましたが、それじゃ満足出来なさそうですね。
果たして真・真道とザシュニナの和解(理解)は出来るのか、どう締めくくるのかが気になりますよ。

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2017年6月20日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(6/19~20分)

■エロマンガ先生 11話
兄妹の出会いの話。いい話でした。
4年前、7歳と11歳でネット上で出会って互いに影響を与えていたとは運命的ですな。
この後どうやってエロマンガ先生がマサムネの小説の担当イラストレーターになったのかとかもそのうちやって欲しいところです。

紗霧は当然マサムネとかつて交流していたことを分かっていますが、マサムネの方は…今回の様子を見ると、もしやとは思っていても確証は無い感じ…でしょうか。
「次に連絡するのはお互いが一人前になった時」と言ってるし、いずれちゃんと「再会」して欲しいところです。

紗霧の母親も美少女系イラストレーターだった、かつ割と変態で、よく似た母娘だなあと思いました(笑)
子は親の鏡ですな。

俺妹は序盤しか見ていなかったですが、こういうちょっとしたコラボはいいですね。
年代設定とかどうなってるんだろうとかも思わないでも無いけど、まあ深く考える必要も無いか。
とりあえず、父親が読んでいた新訳禁書5巻が2012年10月刊かーと思いました。

今回で最終回みたいな話だったけど、もう1話やるんですね。
エロマンガフェスティバル…、どんな話なんだ(笑)

■アリスと蔵六 11話
出会いの印象は最悪で最初はギクシャクしていた2人が少しずつ話して少しずつ分かり合っていくのがいいですねえ。
羽鳥の髪をわしゃわしゃする紗名と、紗名を抱きしめる羽鳥に癒やされますよ。
それにしてもまだ幼いと言っていい歳の子供をここまで絶望させる母親は罪深いなあ…。

あっさり落とし穴に落ちてリタイアする一条さんには吹きました。
蔵六の話を聞いた花屋の2人の反応がいいですね。
結構オリジナル要素が多かったけどいい感じだったかと。
デコチューされたシーンを早苗に知られたところに笑いました。早苗の表情と特に動じない蔵六がいいですな。

■ID-0 11話
せっかく(クローン体ながらも)身体を取り戻せたのに、イドさんはやっぱり機械の身体に逆戻りですか。
マヤがそれを看取らないといけないのが切なかったですよ。
機械の身体でもそれが自分だいうイドの選択は良かったですけど。

アダムスはどうにも哀れですよ。昔のケインがもうちょっとマトモならアダムスさんもここまで捻れた人にはならずに済んだだろうになあ。
果たして最後にちょっとは救いはあるんでしょうか。

クイズは相変わらずで安心します。

■リトルウィッチアカデミア 24話
クロワの野望は暴走の後一応収束して、アッコとアーシュラ先生も落ち着いて話すことが出来て、7つ目の言の葉で世界改変魔法も発動してめでたしめでたし…
…に見える裏で宇宙にはミサイルっぽいものが飛び、アラームが鳴り続けて…と、なんという不穏なヒキですか;

本作で死者が出たりはしないと思うのですけど(死者が生き返ったりはしましたけどね!)、なかなかに心臓に悪いですよ。
とりあえずヤバそうなのは、EDで消えてるアッコを筆頭に、アーシュラ先生、クロワの3人ですかね。我が身を犠牲に悲劇を回避みたいな展開がものすごく有りそうですよ;
クロワは「やらかしたこと」の報いは受けないといけないでしょうけども、それでも死なれたくは無いですね。出来ればハッピーエンドで解決して欲しいところです。

アッコと“シャリオ”の会話は感慨深いものがありました。シャリオにはなれないけど自分は自分として頑張るというアッコの結論も心地よかったかと。
ところで先生には「ショーを見て吸い取られた魔力も努力で取り戻せる」事は伝えて、少しは安心させてあげて欲しいところです。

クロワVSシャリオは、何が一番印象的だったかって「シャリオの身体能力凄え!」ということでした。
飛ぶことが出来ないのも物ともしないジャンプ力だわ、「ルーター無しだと魔法が使えない」状況でも肉弾戦で大活躍だわで、魔女にとっても体力って大事だなあと思いましたよ(笑)
そして、感情をおさえての魔力吸収カットとか分身とか、戦い慣れっぷりが凄いですね。シャリオの過去描写では別に戦闘経験を積む様子は無かったのに、なんでこんなに強いんですか先生(^^;
ライトセイバーには吹きました。

以前クロワを警戒する描写のあったフィネラン先生+校長の活躍は嬉しかったですが、すぐに無力化されて退場しちゃったのは残念でした。
校長はシャリオの正体も分かってそうだったし、この2人にはもうちょっと深く話に絡んで欲しかったですねえ。

校長達にしてもアッコ達にしてもシャリオにしても、皆高所から落下して「尻が痛い」程度で済んでるのは頑丈だなあと思いました。ホント体力って大事(笑)

アッコとダイアナが協力してロッドを掲げていた辺りは軽く感動がありました。ホントにダイアナいいなあ。

世界改変魔法については、正直何が起きたのかはよく分かりませんでした。その辺りは次回マチですかね。多分。
最後のミサイルっぽいものもよく分からなかったですが、あれは「クロワによる世界改変魔法」が原因なんですかね。使う人によって効果の現れ方も違うのか、そもそも人の負の感情をエネルギーにしたのが悪かったのか。

クロワがウッドワード先生に八つ当たりしていたところは物悲しい気持ちになりましたけど、ウッドワード先生ももうちょっと説明してやってくれよとは思いました(^^;

■有頂天家族2 11話
ラス前。
矢四郎と母上が捕まったり、偽右衛門選挙が偽呉一郎の計略で引っ掻き回されたり、偽呉一郎の正体が露見したり、たぬき鍋にされそうだった矢三郎達がどうにか難を逃れられそうだったりと怒涛の展開の連続でしたが、
一応は解決の目が見えてきた感じでしょうか。最終回は大団円が期待出来そうかなと。多分。

(まだ100%確定したわけでは無いけど)偽呉一郎の正体はマジで早雲ですかい。いやまあ確かに新キャラでも無ければ既出キャラで他に思い当たる候補はいなかったですけど。
あんなしんみりする死に方をしておいて、海星に看取らせまでしておいて、実は生きていて、更には何の反省もせずに計略バリバリで動いていたとか早雲にはガッカリですよ。
しかも、計略で娘の海星まで殺しかけてるとか外道にも程があります。
…まあ、天満屋から銃を買い取ったつもりで騙されていたので、海星まで危険に晒す気は無かった可能性も無くはないですけど。

金閣銀閣はやっぱりしょーもなかったですが、銀閣が海星を心配していた辺りはまだ救いはあるかなと。
撃たれた海星も矢三郎も特に傷を残っていないようで、麻酔だったんですかね。

矢三郎&海星の救出は矢二郎&玉瀾と(お似合い過ぎる)、淀川…もとい謎のぽんぽこ仮面の活躍の相互作用で成されましたか。
弟の為に選挙も放り出して駆けつける兄さん夫婦(仮)も、淀…ぽんぽこ仮面も格好良かったですよ。
で、弁天様はやっぱり助けてくれないですね。こういう人なんだなあ。

夢に出てきた父上はよく考えたらよく分からない事を言ってる気もしますけど、なかなかありがたかったですよ。
あと、海星と四国の星瀾の名付け親だった辺りもニヤリとしました。

椅子の上にピアノとソファを乗せてる二代目には笑いました。この人も浮世離れした人だなあ。

次回、どう締めくくってくれるか楽しみです。

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2017年6月18日 (日)

今週のアニメ感想・土~日分(6/17~18分)

今回は時間が無いので短めです。
エロマンガはまだ見られていないので後日に回します。

■アトム ザ・ビギニング 9話
午太郎の分からず屋っぷりが「後の天馬博士」感が強まってきたなあと。思い通りにならないと癇癪を起こして合理的に考えられないあたり、こりゃあ将来アトムをサーカスに売るよなあと思いました。
将来が分かっているため、この性格が直ることはないと分かってるのがちと辛いですな。

山田と愉快な仲間たちがいい人達で癒やされました。バトルロイヤルでマルスの戦いに巻き込まれて損な役回りにならなければいいなあと思います。

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 11話
やっと主人公の懺悔もとい過去話が語られましたが、今回はまだ途中までですかね。
シマザキさん叩かれ事件とアルタイル誕生の時期関係がよく分かりませんがアルタイルの話は次回でやるんでしょうか。

「僕が殺した」は(あくまで今回見た範囲では)助けられなかったとか見捨ててしまったと言うやつでしたけど、ネットで擁護とかは難しくてもせめて本人を慰められてたら違ったかもてすねえ。
罪悪感を感じるのは仕方ないかなと。

主人公と鹿屋 のやりとりは良かったですよ。年齢も近そうだし結構いい友達になれるかもですね。
「アニメの印象と違う」鹿屋 はまみか同様現世に出て変化してるわけですね。

ところでメテオラさんはまだしもセレジアは腹に穴が開いてたのに頑丈ですな。
セレジアと松原先生の会話は親子感があってなんだかほっとしますよ。いい関係になってきました。

■進撃の巨人 Season2 37話
最終回
やっぱり1クールだと短いなあと思いますが、3期まではあまり待たずに済みそうなのは良かったですよ。

ハンネスさんの死にっぷりが(戦い自体は長かった割に)なかなかあっさりで、それだけにエレン達の絶望感に説得力がありました。
そしてミカサのヒロインっぽかったことですよ。

ネタバレだけど先を知っていると“あれ”にも哀れさを感じますよ。

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2017年6月16日 (金)

今週のアニメ感想・水~金分(6/14~16分)

■夏目友人帳 陸 10話
名取さんが出る話は前後編率高いなあ。
そんなわけで遂に正式に友人帳バレ(直前)の話。6期までかかって遂にと言うのが感慨深いですよ。
まあ名取さん相手なら最終的には悪いことにはならないと思うんですけどね。

人生相談に乗ってくれる柊はえらく頼もしく感じました。
夏目と一緒にハイテンションに「おー」と手を上げてるところが素敵。

「三毛猫風なこれ」呼ばわりされる先生も素敵だ。

■正解するカド 9話
ゲームの選択肢を間違えたからリセット(オリジナルをSATSUGAI)してセーブデータ(クローン)からやり直します。なにその怖いザシュニナリセット。

大分人間に近づいてきたかのように思えたザシュニナさんでしたが、ここにきて人との根本的な価値観・倫理観のズレが露見してしまいました。
いい悪いではなく価値観が違うってことなんでしょうけど、その「違い」が致命的すぎますな。
これで真道さんとは決別エンドになってしまうのか、はたまた真道さんが人外レベルの懐のデカさを見せて和解するのか、どうオチをつけるのか注目ですよ。

沙羅花さんの異方少女(笑)変身は吹きました。なにその超展開。普通に家族のいる普通のくりTシャツの似合うねーちゃんじゃなかったのか!?
いやまあ確かにOPで意味深に膝を抱えてはいましたけど。

とりあえず一番気になるのは「これまで本人に異方の自覚があったのか」どうかかなと。
最初から異方だったのか、ウルトラマン的に後天的に超越的存在と融合したとかなのか、どっちなんでしょうねえ。

あと、夏目さんがアタックする気は無さそうでちょっと残念です。

■冴えない彼女の育て方♭ 10話
詩羽先輩と英梨々は互いに互いを好き過ぎですな。「二人ならLを越せる」発言は良かったです(違)

スランプになっていた英梨々が、甘やかす主人公の側にいても描けなかったけど、赤い人に奮起させられて悔しさで描けるようになったあたりは納得感がありました。
ぬるま湯状態で成長出来なくて、厳しい状況に置かれて成長するってのはよくある話ですな。まあ、追い込み過ぎると潰れたりもするのでどちらが良いとも言い難いですが。

詩羽先輩の担当さんの「いつのまにか続刊きを書かなくなる作家って枚挙にいとまがない」発言には吹きました。俺ガ…(略)

伊織は最初は嫌な奴かと思ったのに、なんだか出てくるたびにいい奴っぷりが上がっていきますよ。
それはそれとして、腐った店員さんが準レギュラーみたいになっていて笑います。

加藤はショート…もといボブカット→ポニテ→ロングから一周してまたボブカットに戻ったんですね。個人的にはこの髪が一番しっくりくるかなあ。

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2017年6月13日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(6/12~13分)

■アリスと蔵六 10話 
紗名と羽鳥の対面が拗れた挙句にワンダーランドに閉じ込められるの巻。

「わるいやつ」の羽鳥の立場を上手く消化出来なかったり、歩に謝れと言いつつ実際に素直に謝られると戸惑ったりと、
いろいろもしゃもしゃして気持ちを整理出来ない紗名が良くも悪くも子供らしいなあと。
見ていてかわいいのですけどハラハラしますよ。
紗名がもうちょっと大人ならここまで話は拗れないんでしょうけど、いやー人と分かり合うって大変だ(^^;

亀から上手く下りられなくてもたついてたり、トイレとワンダーランドを繋げたことが蔵六にバレて焦ったりしている紗名がかわいかったです。

実は原作は最新刊まで読んでしまいましたが、「観覧車」は省略されたのかと思ったけどここで出てきましたか。シュールでいいですねえ。

■ID-0 10話
コピーVSオリジナルなのかと思ったら別人でしたか。
友人、もといかつての盟友との争うだったわけですね。

ついにイドさんの過去が判明しましたが…、過去のイドさんクズ悪人じゃないですかー(^^;
…まあ、悪人と言うよりはマッドサイエンティストと呼ぶべきかも知れませんが。
あの記憶は別にアダムスが自分に都合よく改ざんしたってわけでも無さそうだしなあ。
アダムスの方はケインの身体を代わりに使ったり少々トチ狂ったりはしているものの、基本的に人類のために行動していてなんだか同情してしまいました。最後はどう締めるんですかねえ。

イドさんはやっと身体を手に入れたものの撃たれちゃいましたが、最後はまた身体を失って機械に戻りそうな気もしますよ。
まあ仮にそうなっても割と因果応報な気もしますけど、イドさんはともかくマヤはがんばれと思いました。ヒューヒュー!(小学生みたいなノリ)

カーラさんは最初歩けないのかと思ったけど、ちゃんと元の身体に馴染めたようで良かったですよ。

■リトルウィッチアカデミア 23話
ショックを受けて学校に戻らないアッコを心配する仲間達の友情が本当に有り難い。
特にダイアナは最高でした。シャリオの使った「ドリームフューエルスピリット」の件はダイアナ自身にとってもショックだっただろうに、それよりも今ショックを受けているアッコを最優先で心配して気遣う姿がもう、何というか本当に尊いとしか!
ダイアナがいい子過ぎて素晴らしかったです。もちろん泣いてアッコに抱きついたロッテも、ロッドを渡してくれたスーシィも、アマンダ達も、あと気を利かせてくれた店員さんもみんな最高ですけどね。
ダイアナは腹を割ってアッコとシャリオの話が出来る日が来て欲しいとずっと待っていたので、今回は本当に大満足でした。

アーシュラ先生もといシャリオは、やっぱりドリームフューエルスピリットの問題点は知らなかったわけですね。
純粋で幼くて、それ故に悪どそうなプロディーサーっぽい人やクロワに載せられた挙句に追い詰められて道を踏み外してしまったと。
てか、先週ドリームフューエルスピリットを使ったシャリオをクロワが責めてましたけど、あんたが騙して使わせたんじゃないですかー(^^;
クロワはクロワでシャリオに嫉妬して罵ったりしつつもいざというときはフォローしたりして、何と言うか複雑な関係ですよ。

シャリオの純粋さとか人に騙されやすそうなところは、まさに「アッコの師匠」だなあと思えて、今回の事が無事におさまったとしてもアッコの将来がちょっと心配になりました。
ただまあ、アッコの方が友人関係には恵まれているので大丈夫かなと。
ダイアナはクロワとは明確に違うだろうし、「信頼できる友人」の差がアッコとシャリオの分かれ目だったのかもと思えました。

ところで話は逸れますが、幼い頃のシャリオとアルカス(熊)は可愛かったです。

■有頂天家族2 10話
四国で矢二郎兄さんが若い嫁候補と出会ったり、矢三郎と海星が毛玉状態で仲良くしていたり(第三者目線的に)でほっこりニヤニヤしていたら、
呉一郎には偽物疑惑が沸き起こるわ、海星・矢三郎は天満屋に撃たれてとっ捕まるわで大ピンチに。
さすがに海星と矢三郎が鍋にされて終了ってことは無いと思いますが、どうなることやらとドキドキですよ。

矢三郎としては、たとえ撃たれた傷がそれほど深くなかったとしても、「檻」に加えて海星が側にいることで二重の意味で変身出来ない大ピンチ状態ですが、
逆に言えばこれは「海星が側にいると変身出来ない」弱点を克服する流れなのではないかとも期待してしまいます。克服出来るようなものなのかは分かりませんけど。
とりあえず海星には幸せになって欲しいんですよね。矢三郎に弱点の秘密をカミングアウトしたことで遠慮なく矢三郎の前に出てこれるようになって、駆け落ちとか言ってイタズラっ子的に笑っているところはキュンときました。

呉一郎は、数話前に和解を申し出たあたりで「これで実は悪人(悪狸)だったら嫌だなあ」とは思ったものの、まさか偽物だとは思いませんでした。いやまだ100%偽物なのだと言及されたわけでは無いのですが。
海星にしても呉一郎に違和感は感じていても「偽物」だと分かっているわけでは無いようで、本当に偽物だとしたら正体は誰なんですかね。
実は生きていた早雲…ってのはさすがに無いと思うのですけど、他に候補者が思いつかないしどういうことなのやら。
「本物」は四国で金長の屋敷(?)で隣の部屋にいた人がそうなんですかね。
ところで金長ってぽんぽこでも出てましたっけ。

矢三郎に激おこな弁天様は怖かったです。
矢三郎の隠れ家を凍らせて泣いていたのは「矢三郎の夢」でしたけど、現実でも今の弁天は矢三郎を食うことにも躊躇しなそうですねえ。怖いわあ…;
1期2期と見てきたけど、弁天様が何を考えているかは読めないなあ。

淀川先生と矢三郎が仲良さそうなのはホッとしました。矢三郎の金曜倶楽部入り回の件で拗れたりとかはしなかったんですね。

玉蘭先生の「なんじゃこりゃ」には吹いてしまいました。

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2017年6月11日 (日)

今週のアニメ感想・日分(6/11分)

■アトム ザ・ビギニング 8話
ロボレスA10六郎の巻。
相手を殆ど傷付けずに戦うA106の戦い方がスマートでした。やっぱり心優しき科学の子にあまり破壊的な戦い方はして欲しくないですし。
最初はブーイングしていた観客の反応が急速に変わるのが実にチョロかったです(笑)

モヒカンは鉄人モチーフですかね。
遠隔操作型、操縦型と操作方法の進歩が見られる辺りは面白かったです。
決戦相手のジェッター(違)マルスは自律型だろうけど、その前にもう一戦ありそうですがそれはどんな操作方法なのやらと気になります。

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 10話
暴走する脳筋アリスちゃんや口八丁マガネに加えて、アルタイルまで(無傷で)やってきて大ピンチ。…からのセレジアさんパワーアップ復活劇が燃えました。剣も燃えてるし!(おぃ)
こういう展開が見たかったんですよね。松原先生が親子愛炸裂という感じで格好良かったですよ。
できればセレジアさんには「あじゃらかもくれんきゅうらいす」を唱えて欲しかったですけどね!(笑)

改変した設定を世間に周知させれば改変成功するのではとは思ってましたが、最高に熱い見せ方で良かったですよ。
Twitteの拡散があまりに早すぎた気はするけど、そこはまあご愛嬌でいいかと。
一方で「改変可能」を示したのは諸刃の剣かもですけどね。

主人公も今回は頑張ってくれてちょっとスッキリしました。
ただ、アリスちゃんの方は「マガネに騙されてる」ことも「メテオラが犯人ではない」ことも薄々は分かっているようだけど、それでも止まれない様子で切ないですな。
切ないからって何しても許されるわけじゃないんですけどね。
怒りの矛先を求めて引き返せなくなった、のは分かるのだけど、さすがに「まみかを殺ったのはアルタイル」だと知れば陣営を変えざるを得ないと思うのですがどうなるやら。

弥勒寺さんは、前回木刀を封じられてマガネの能力も教えられたのに、あっさり口車に乗せられてスタンドを盗られてしまってちょっと泣けました( ノД`)
いやまあ「呪い」だと言ってるし、分かっていて敢えて盗らせたという可能性も無くはない…んですかねえ。ともあれマガネにはきっちり報いを受けて欲しいところです。
…弥勒寺さんについては作者も(ボコられたけど)無事だし、設定追加とかも出来なくは無いかもですね。あの作者が協力してくれるかどうかは不明ですが。

事が終わったらセレジアさんの傷も戻っちゃいましたが、ランス貫通は普通に致命傷だと思いますが人間による手術とかで回復出来るんですかね。このまま退場はあり得ないでしょうけど。
やっぱり回復能力使いが欲しいところです。

■エロマンガ先生 10話
妹が留守番している間に、「山田エルフ大先生に続いて「千寿ムラマサ先生」の巻。
まったくチョロ可愛い先輩だぜ。
先週同様、最後はどうせ義妹エンドなんだろうと微妙な気持ちにはなりますが、エルフにしてもムラマサ先輩にしても簡単に諦めないメンタルの強さは大したものです。
特に先輩の方は一歩間違えなくてもストーカーだけど、まあマサムネも含めて当人達が仲良くしてるんだからいいんじゃないかと。

ムラマサ先輩が読者全員に初恋バレしてるのは笑いました。てかネットでまとめてるエルフがヒドい(笑)
あと、先輩とエルフが仲良く喧嘩してるのは和みますな。亜人風情呼ばわりは吹きました。

「すっごく面白い駄作」ってどんなんだと思いましたが、「作中で死んだキャラが全員生き返って幸せに暮す話」という答えは確かに「面白そうな駄作」かもと納得でした。

タイトルロゴまで作ってる「エロマンガ大王」に吹きました。ひらがなで「えろまんが大王」にして欲しかった気もしますが更に危険か(笑)

■進撃の巨人 Season2 36話
「誰にでも短所の一つや二つあるだろ!」の会話がおかしすぎます。本作の真面目にボケてるセンスはいいなあ。

ベルトルト達を相手にしたミカサの怖すぎる目や、ゲスミンな笑顔はアニメで見たいと思っていたので満足でした。アルミンはいい演技しますよねえ。

次回はいよいよ母を食った巨人が出てきたりでターニングポイントな回なので楽しみです。てか今回は1クールで終わりらしいしそろそろクライマックスでしょうか。

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2017年6月10日 (土)

今週のアニメ感想・金~土分(6/9~10分)

■冴えない彼女の育て方♭ 9話
やっと加藤と仲直りしてこれから英梨々との関係がどうなるやらとか思っていたら、詩羽先輩と英梨々が引き抜かれてそれどころじゃない展開に。
そりゃまあ、今後も「趣味」で活動するのならともかく、本気で「上」を目指そうとするならあっちに行くよなあと思いました。
クリエイターとしてプロデューサーとして“腑抜けてしまった”主人公よりもあっちを選ぶのは普通に有りかなと。
まあ、赤い人の上から目線の恫喝はトンデモなかったですけどね。
ストレスをかけることで進歩する場合は確かにあるけど、たとえ有能でもあの人と一緒に仕事はしたくないなあ。

既にプロで向上心も高い詩羽先輩はともかく、英梨々の方は負けず嫌いで向上心はあったもののそこまで「上」を目指していたっけ?、とは思いました。
結局仕事を受けたのなら、それだけ赤い人に見せられた「自分を真似た絵」がショックを受ける代物だったということですかね。

ただ、プロを目指してあっちに付く事自体は有りと思いますけど、一ヶ月前からの話なのに、英梨々が主人公に全然この話をしてないというのは不義理とは思います。
主人公の方が新作の話をしてなかったのもあって言い出しにくかったのかもですが、結局詩羽先輩に言わせてしまっているのだから“狡い”のは確かですね。

ところで大学に受かった詩羽先輩はともかく、これから1年仕事に専念しろとか言われて、高3になる英梨々は学業は大丈夫なんですかね。
それを言ったら主人公もゲームどころじゃないだろうと言う気もするけど、詩羽先輩が受験と仕事と同人を同時進行で全部達成しちゃってるし、どうにかなる世界なのか?

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2017年6月 8日 (木)

今週のアニメ感想・火~木分(6/6~8分)

■夏目友人帳 陸 9話
ちょっと…いや、だいぶホラーっぽかったけどいい話でした。
しかし、先週の「人間と妖怪のイチャイチャラブコメ」回の直後にこういう「人間の恋人に先立たれた妖怪の話」を持ってくる辺りがなんとも切なくてもしゃもしゃします。
先週のバカップルもゆくゆく先はこうなっちゃうんですかねえ。

水面に頭をつっこんでいる山神様はどう見ても貞子系な絵面でしたが、落とし物を素直に受け取ってくれて、お面のお付きの存在にも気付いてくれてよかったですよ。
「お前が盗んだのか」展開にならなくて良かったですよ(^^;

うり坊ニャンコ先生にはホッコリしました。多軌がオチに使われていて吹きますよ。

今回の夏目は(第三者的には)西村に掴みかかったりして挙動不審度が高めでしたが、田沼がいてくれて助かりますよホント。
夏目は今回の事に限らすもうちょっと人の目を気にした方がいいし、変な事に迂闊に首を突っ込みすぎでもありますが、ああいう率直さがいいところでも有り悩ましいところです。

■正解するカド 8話
異方へお帰り。 この先はお前の世界ではないのよ(違)

沙羅花とのやりとりがほぼデートでしたが、今回はむしろSETTENによるサンサ全世界同時配信展開がヤバかったです。
各国政府とか関係無しに一企業があんな「一度見たら後戻り出来ない」人類に影響を与えすぎる大事を性急にやらかしてしまうとは恐ろしいですよ。
あれで本当に罠が仕掛けられてたらどうするんですかね。SETTENNの会議で出ていた「映像によるテロリズム」の言葉が凄くしっくり来ました。
ラストのザシュニナの表情が邪悪に見えなくもないのが困ります。最後どう締めるんですかねえ、この話。

自分があの世界の住人だったらあの番組を見るかどうかと考えますが、多分「録画しておいてすぐには見ない」かなあと。(あれって多分録画でも効果はあるんでしょうね)
安易に見る気にはなれないと思いますが、でもうっかりこの後放送がリピートされたりで意図せずに見ちゃう人とかも出そうですねえ。
ところでサンサって「目視」した場合に効果があるようですが、目の悪い人はアウトなわけですね。

沙羅花のくりTシャツは笑いました。あざといけど。

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2017年6月 5日 (月)

今週のアニメ感想・月分(6/5分)

■アリスと蔵六 9話
今回ラストで歩を引きずり込んだ紗名はちょっと悪役みたいになっていましたよ。話を聞いてあげてー(^^;
と言うか、チェシャ猫といい王冠とマントといい紗名は演出過剰ですな(笑)

羽鳥のやったことを怒っている紗名ですが、紗名が怒るのも不安になるのも蔵六達を本当に大事にしているからこその真っ当な感情なんですけど、
羽鳥の事情を考えると衝突が辛いですよ。早く解決して仲良くなって欲しいですねえ。

内藤さん達が羽鳥に追い返されていましたが、一般人が精神操作系に対抗するのは大変ですな。
それでも追い返された回数を手に(メメント的に)メモしているあたりは有能感がありました。
羽鳥に話を聞いてさえもらえればかなり状況は動きそうなんですけどねえ。

紗名が風呂に入ることに双子・よながとあさぎが驚いていたのが面白かったです。
樫村家に来てから紗名がいろいろ成長しているのが見て取れてほっこりします。導いてくれる人って大事ですよホント。

ところで普段の髪型だと分からなかったけど、よながとあさひの髪の長さってかなり違うんですね。
3人で布団ではしゃいでる様子は微笑ましかったです。3人の騒ぎすぎをちゃんと叱りつつも自分も混ざりたいと思ってる早苗が可愛いですな。

■ID-0 9話
まさかマスクマンのボディがイドさんの身体だったとはビックリでした。
他者の身体をマスクで操っていたとすると、ロードス島のカーラみたいですな。

マスクマンの中身の正体はまだ明言されていませんけど、もしかしてこれって「本物(イドさん)VSバックアップ(マスク)」の戦いなんですかね。
今回リックの正体が「バックアップ」だと明かされたことを考えてもそうなのかなと思えます。

リックの正体がバックアップだったというのはかなり複雑な気持ちになりますね。あの明るい態度の裏にそんな真相があったとは。
しかし、そのように考えだすと、マシンに移した意識は本当に本人のものと考えて間違いなのだろうか、なんてことも考えてしまいます。
移動の手段がどういうやり方なのかはよく分かりませんが、「カットアンドペースト」だとしたらそれは「コピー」とどう違うのやらと思ったりして。

とりあえず、リックとアマンザさんが仲良くなっているのはホッコリしました。

カーラ姉さんは、昔はかなり高慢ちきな人だったようで。人って変わるんですねえ。
裏切りについては次回でどう動くか次第かなと。

■リトルウィッチアカデミア 22話
遂にアッコに対して「アーシュラ先生=シャリオ」だと判明。…だけならまだ良かったのだけど、
まさかシャリオのショーが人々から魔力を集めるもので、「アッコが飛べないのはシャリオに魔力を吸われたから(と思われる)」だとは。

クロワは殊更悪く聞こえるような言い方をしていそうだし、今回語られた事が事実の全てでも無いのでしょうけど、
憧れの人、敬愛すべき恩師からダブルで裏切られたようなもので、これはアッコにはキツイですよ。
「アッコがルーナノヴァを去る」伏線もいよいよ発動してしまうのかも知れません。

アーシュラ先生がこれまでアッコに自分の正体を語れなかったのは、自分がアッコの魔力を吸ってしまったという負い目があったからなんですかね。
当時のシャリオに果たして加害的な意識があったのかどうかは疑問ですが、表舞台から姿を消したのは、言の葉集めを挫折したのは、罪の意識故なんでしょうか。

シャリオのショーを見た人が魔力を失ったとすると、ダイアナが子供の頃に魔法を使えなくなったのもそれが原因なんでしょうね。
しかしそうだとすると、ダイアナはその後努力をして魔力を取り戻したわけで、アッコにしても「諦める必要は無い」ことになりますね。
次回はおそらくアッコにとって最大の「谷」に当たる展開なのでしょうけど、アッコが立ち直るきっかけを作るのは「魔力を失って立ち直った」ダイアナの役目なのだろうと思います。

今回は後半の怒涛の展開の印象が強すぎましたけど、それはそれとして前半のアンドリューも印象的でした。
アッコの話を笑わず、アッコに「自分がやらなければ意味がない」と発破をかけるところは実にいい男っぷりでしたよ。アッコとアンドリューは本当にいい関係性になりましたねえ。
アッコは「また」帽子を忘れていったし、アンドリューの出番はまだ最後までありそうなので期待です。

ところでアーシュラ先生はやっぱり箒で飛ぶことは出来なくなってそうですかね。
シャリオが原因でアッコは飛べなくなり、アッコが原因でアーシュラ先生が飛べなくなったのだとしたら、双方とも重いですよ。

■有頂天家族2 9話
偽右衛門選挙の立会人を二代目に頼んだことで弁天様激おこの巻。
矢三郎は後先考えずに波風立て過ぎですよ。本っ当ーに長生き出来無さそうな生き方ですよ(苦笑)、海星も大変だ;
ともあれ、最後までにもう一度弁天と二代目がぶつかることは必須だったわけで、どういう顛末になるのか注目です。

冒頭の矢二郎の旅立ちは良いシーンでした。玉瀾の火打ち石がいいですね。
ところで京都駅は昨日数年ぶりに行ったばかりなので個人的にちょっと嬉しかったです。

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2017年6月 4日 (日)

今週のアニメ感想・日分(6/4分)

■アトム ザ・ビギニング 7話
次回からはロボレスA10六郎編が始まりそうですが、今回は高校生のロボコン話ということで前哨戦な感じでした。
基本的には平和な内容でしたが、アクシデントで競技用建物が壊れるまで行ってしまうあたりが本作らしいです。
それにしてもA106の王子様なことですよ。

蘭、もといおっちゃんに学校でいい友達がいたのはちょっとホッとしました。
ロボコン部の子達からは最初は(優秀過ぎて)浮いてたようでしたが、最後はいい感じになっていてよかったですよ。

前に蘭とA106を襲ったロボの名前はマルスだそうで、やっぱり元ネタはジェッターマルスなんですかねえ。
(まともに見たことは無いけど時は2015年なのは知っている>マルス)

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 9話
「みーんな馬鹿ばっかり」
…全くだよ!( ノД`)

言いたくはないけど、
よりにもよってマガネに遺言を伝えるまみかも、
嘘付きと分かってるマガネの言葉に簡単に乗せられる脳筋アリスちゃんも、
延々グジグジしてる主人公も、
危険人物と分かっているマガネの能力を仲間内で共有していない味方陣営も、
本当に馬鹿ばっかりでちょっと悲しくなってきます。

皆が皆マガネに振り回されすぎですよ。
それも「マガネが優秀だから」ではなく、「偶然」と「馬鹿さ」のせいでこうなっているのが酷い。
せめて、マガネの真上にまみかの血が降ってくるという、あまりにあんまりな御都合展開だけでももうちょっと上手く出来なかったものか;
同じ展開になるにしても、もっと上手く視聴者を乗せて欲しいですよ。

とりあえず、これでようやく主人公の事情は味方側に伝わりそうなので話を進めて欲しいところです。
脳筋のせいでメテオラまで退場とかは勘弁な!

被造物キャラが現世で死んだらどうなるのかと思ってたけど「消えちゃう」んですね。
まみかの原作アニメがその後どうなっているのか気になるところですが、普通に続いてるんでしょうねえ。

マジカルスプラッシュフレアーを受けたはずのアルタイルはどうなったのやら。まあ退場してるわけは無いでしょうけど。
とりあえずアリスちゃんはアルタイルのアジトに一度行ってみるべきだったんじゃないかと思いました。

主人公の危機を救ったラスボス・弥勒寺さんは頼もしかったです。
マガネの相手として、この人なら性格的に相性は良さそうかと思ったけど、木刀の攻撃を永久に無効化されてしまったのは痛いですな。「永久に」というのが実にズルい。
…と言うか、事前にマガネの能力の情報は共有しとこうよ、ホントに。まあ分かっていても簡単には防げないかも知れないですけど。
マガネ対策は「何を言われても一切返事しない」が正解ですかね。

■エロマンガ先生 9話
山田エルフ大先生の巻。
水着回でしたが、水着に一番食いついてるのが妹で笑いました。

エルフ先生はいいキャラですが、今回で「普通のハーレム要員」になってしまった感じなのがちょっと残念な気も。
本作の場合、どうせ最後はほぼ間違い無く義妹と引っ付くだろうというのが見えているので、それ以外のキャラの恋愛描写を広げられても微妙な気持ちになります。

「売り物には出来ないような駄作」を読めると喜ぶムラマサ先輩には笑いました。それでいいのか(笑)

■進撃の巨人 Season2 35話
まさかここで原作最新刊に載っていたユミルの過去エピソードとは。
しかしユミルの感情の流れは分かりやすくなっていたかと思いました。
しかしまあ、60年も巨人として放浪する羽目になるとは地獄ですねえ。

ユミルを見つけて笑顔で近づいたクリスタがパックリ食われる所は笑ってしまいました。甘噛みで良かった(^^;

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