2018年11月18日 (日)

今週のアニメ感想・日分(11/18分)

・ルパパト
「なぜか飛んできたキツツキが激突!」のインパクトが巨大過ぎる…(笑)、あと「もしかしたらレオタード着て踊ってるかも知れない」も強いセリフで今回センスがキレッキレでしたよ。
こんなバカ回なのに、最後にちゃんと魁利を圭ちゃんに歩み寄らせている辺りもニクイですね。犬かわいい。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 7話
今回からはまたキリトさんサイド。
いきなり2年経っていてビックリですが、現実だと対して経ってないんでしょうね。
しかし状況が分からないままで2年を過ごすとかメンタルを試されてますねえ。現実側からキリトに状況説明くらいしてやればいいのにと思いますけど、それも難しいんでしょーか。

これまでのゲームと違ってイメージ力がパラメーターに影響するんだそうで、気合が強いほうが勝つと言うか少年漫画的なシステムですね。イヤボーンシステムとでも言いましょうか。

安息日は稽古が「禁則事項です」だけど、贈り物や試し振りならOKとは、詭弁も通じるものなのかと思ったけど、例の禁忌目録とかじゃなくて、ただの学園のルールってことなんですかね。
体育会系武士道な先輩と死合…もとい仕合をすることになっちゃったようですが、食堂で分かりやすい嫌味を言ってた人達とは違う感じですが、キリトの腕が立ちそうだから戦ってみたい的な脳筋なことなんでしょーか。
てか、この主席先輩OPにはいないけど、1回戦うだけのモブなんですかね。

キリトとユージオが剣術大会で優勝したらしいけど、決勝戦で2人が戦ったのか、もしそうならどっちが勝ったのかとか気になります。

■SSSS.GRIDMAN 7話
アカネが神様だと説明しても内海にも六花にも信じてもらえないの巻。マトモに話が通じるのがマックスさんくらいとは困ったものです。グリッドマンすら「よく分からない」だし(^^;
裕太は「君が変身してるんでしょ」とか言われたことも言えよと思ったけど、裕太も説明下手そうだしなあ。

まあ、クラスメイトが怪獣を作ってると、証拠も無しに記憶喪失のヤツが言い出しても非現実的で突拍子もなさすぎて「頭おかしいんじゃね」という反応になるのも分からないでは無いですが。
アカネは六花にとっては友達だし、内海にとっては憧れの対象だしで信じたくないでしょうし。
アカネの正体バレはもっとシリアスな感じになるかと思っていたけど、しかしこういうシュールな「わけがわからないよ」な反応になるのもそれはそれでリアリティはあったかも知れません。

帰ったらいきなりアカネが家にいるのは軽くホラーですね。さすが神様。
トンカワの家の中華料理店で話をする辺りがまた悪趣味ですが、中華料理店にアレクシスがそのまんまの姿で現れたのはシュール過ぎて吹きました。
和室とメトロン星人な感じと言うか、アレクシスさん食事出来るんですか?(笑)

トンカワ達を消したのはスペシャルドッグを潰したから、と言いつつ、学校でアンチくんのスペシャルドッグをわざわざ踏んで潰してる辺りがまあ、意図的な演出だなあと。ホンマひどい神様やで。

アカネも知らないUFO的なものがやってきて、アカネの意思を超えた大掛かりな展開が始まるのかと思いきや、単に「アンチくん作の怪獣」だったのはちょびっと拍子抜けではありました。
とりあえず、アレクシスの胡散臭さは倍増しましたね。アカネもいいように利用されてるだけなんでしょうねえ。前回もアノシラスちゃんに「外から来たとても危険な人に利用された」と言われてますし。

ヴィットさんのスカイグリッドマンで、雲の上に街があることが分かるあたりは面白かったです。ラピュタは本当にあったんだ!…と言うか、あれって特撮版のコンピューターワールドですよね。
前回のアノシラスちゃんも2代目らしいし、やっぱり繋がってるみたいですねえ。
「本当の人間はアカネだけ」みたいだし、やっぱり街自体がコンピューターワールドで住人も本物の人間では無いんですかね。

アンチくんが処分の危機ですが、目をやられたものの逃げ延びてはいるんでしょうか。アレクシスが本気で殺そうと思ったら殺せるだろうに、弄んでる感じですかねえ。

ボイスドラマは、六花さんがリュックになんでもかんでも入れっぱなしの人で笑いました。缶詰とか出しとけよ六花さん(笑)

■仮面ライダージオウ 11話
鎧武編前編。
いきなり鎧武アーマーでアナザー鎧武を倒すところから始まるわ、ソウゴが2人になってジオウだらけだわと、変則的な構成が面白かったですよ。

ソウゴが2人と言うのは、普通に考えれば時間物としてタイムマジーンを使ってちょっと未来のソウゴが今の時間にやってきているとかで(ドラえもんだらけ的に)、
ツクヨミが切れ気味だったのはそういうやり方がタイムトラベラーとして反則だと言うようなことなのかなと思いましたけど。話の流れ的には「神紘汰さんが絡んでるから」なんでしょうね。(後から冒頭を見返していみるとやっぱり明確に紘汰さんのせいでこうなってるようだし、仲間の力を信じる云々からして今回はゲイツが鍵になるのかなと)

自分の認識外のことが起こっていて「記録が…ないと狼狽えるウォズがかわいくて面白かったですよ。

神紘汰さんが神として登場している一方で、一般人っぽいロン毛の紘汰さんも最後に登場して、この辺りはどうなっているのかかなり謎で次回に期待です。ただの神の擬態なのか、それとも一般人に戻った紘汰さんなのか。
そもそも、歴史が変わったら神紘汰さんも消えてしまうのか、それとも神的な力で時間改変の影響を受けないのか、どうなるんでしょうねえ。

家出したゲイツさんがタイムジャッカーに仲間入りを誘われるのは流れとしては納得ではありましたが、オーマジオウ誕生を阻むと言う点だけは目的が共通だとしても、ゲイツが目指すのは平和だろうし相容れるわけはないですわな。
歴史を変える大罪を犯しているのは一緒だとは言ってもねえ。

そして、なんやかんやあってヘルヘイムの森に飛ばされたゲイツが戒斗さんに出会う流れは楽しかったですよ。本格的な絡みは次回として、“あの”戒斗さんがゲイツにどんな影響を与えるかが注目です。
ところで歴史が変わってるとは言え、戒斗さんが素直に名前を名乗ってるのは不思議な感じがします。つい先日ゴライダーを見たので尚更。
あと、ゲイツさんにはバナナアーマーを使って欲しい。(バナナじゃない、バロンだ)
ところでゲイツさん、オーマジオウの覇道には関係ないってホントなんですかね。一度何が書かれているのか読ませて欲しいものですよ。

それにしても戒斗さん、ヘルヘイムに放り込まれて5年も生き延びてるんですか。凄いな戒斗さん。
食べ物とかどうしてるんですかね。“果実”以外に食えるものあるのだろうかヘルヘイム。

鎧武アーマーはオレンジ同様に空から振ってくる形が面白かったです。ひっくり返ったソウゴに構わず「祝え」をやってるウォズがまた笑えます。
バトルでの汁ブシャーも、前回のメダルブシャーに続いて懐かしかったですよ。

オーズアーマーの装着時に、タカとトラとバッタが敵に一撃入れてくれるところがいいなあ。
ところでオーズアーマーでの走り方がバッタと言うよりチーターっぽかった気も。

ネタバレだけど一応発表されたので、次は    編らしいので楽しみです。ゲイツが最初からウォッチを持ってる作品でもちゃんとやってくれるようで安心しました。

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2018年11月17日 (土)

今週のアニメ感想・金~土分(11/16~17分)

■ゾンビランドサガ 7話
純子離反の危機に、愛のトラウマを呼び起こす悪天候にと、数々のピンチを乗り越えてのカタルシスが実に気持ちよかったです。
1~2話時点ではまさかここまで真っ当に“アイドル物として”盛り上がるようになるとは思わなかったですよ。いやー面白かった。

キノコを生やして座ってる純子に吹きましたが(かわいい)、
純子に対して巽が物凄くマトモに真っ当にいいことを言っていて驚きましたよ。「私のキャラだと言ってやれ」とか「ゾンビィだがロボットじゃない」とか「この時代に昭和アイドルの矜持を見せてやれ」とか、いい事言うじゃないですか。
場当たりの思いつきでしか考えてないのかと思ってたけど悪かったよ巽!

でもいい話をした後で車で跳ね飛ばしてるのはアウトだよ巽!(笑)
ゾンビだったおかげで跳ね飛ばされても死ななくて良かったですよ(もう死んでます)

本番のステージは、雷に怯える愛を純子がフォローする流れが王道でいいですね。まさに支え合う仲間でよいステージだったかなと。
で、本番のアレはやっぱり雷が直撃しちゃったようですが、ゾンビだったおかげで死ななくて良かったですよ(もう死んでます)
帯電して身体が光ったり指から光線を出したりしてたのは雷の影響なんでしょうけど、対外的には演出ということになったんでしょう、多分。

事故を見たり愛の元いたグループを見てさくらの記憶が刺激されてましたけど、そろそろ記憶が戻るんですかね。
元々アイドルを夢見ていたのだし、思い出しても特に状況に変わりはないかも知れないけど、主人公らしい描かれ方をするのかなと期待です。

ところで練習中に愛の手足や頭が落ちてたけど、本番でそうならなくて良かったですよホント。
雨対策の防水スプレーには笑いました。

ハートが飛び出しちゃってる(物理)なリリィには笑いました。やっぱりアレ普通に見えてるのか(^^;

■からくりサーカス 6話
サーカス編はばっさりカットで鳴海の復活話でしたが、まさか目覚めるのがフランスではなく、いきなりアメリカのゾナハ病棟になるとは。
原作7巻での目覚めを12巻のゾナハ病棟編に繋げてくる大胆な構成に意表を突かれて驚きましたが、しかし、思いの外うまい構成だったのではないかと思いました。

話数が無い中で、鳴海のゾナハ病の印象が薄れないうちに初期段階でゾナハ病の恐怖とゾナハ病をバラ撒く敵の存在を示して、目覚めて間もない鳴海が子供達のために戦う決意を固める流れも自然で、
さらにガラスを破った鳴海の怪我が治る描写でしろがねの身体の特異性も示してと、短縮策として凄く上手く纏まっていたんじゃないですかね。
既読者でも予想が付かない展開になっていたのも、これはこれで有りかと思いました。

残念なのはジョージ・ラローシュの出番が消えてしまったことですが、ジョージの声優さんも決まっているようだし後で登場はしてくれそうですね。ピアノ…がどうなるかは分かりませんが期待したいところ。

最初からルシールがいるのもちょっと驚きましたが、仮面の話だとかで存在感を示してくれていていい感じだったかと。他の婆ちゃん2人はカットされそうですけどね(^^;
ルシールの過去や井戸の話はさすがにカットされないだろうしその時に期待です。
ギイも格好良さとマザコンっぷりがよく出ていて悪くなかったんじゃないですかね。

それにしても、ゾナハ病は本当に悲惨でえげつないですな。地獄と言うのも分かります。あんな環境で働いていたら、そりゃあ精神も病むよなあ…。

■やがて君になる 7話
今回は(主に)佐伯先輩視点の話。
みんな面倒な人ばかりだなあと言うか、本作を見ていると自分は人としてシンプル過ぎだなあと思えてきます。

それにつけても百合の多さよ。先輩の先輩とか先生と店長とか百合が多すぎて凄い世界です。他は人の恋愛を見るのが好きな変態とかだし、普通に男女で恋愛してるのが姉くらいしかいねえ(^^;
と言うか、百合の佐伯先輩も最初は百合じゃなかったんですね。人を百合の道に引きずり込んでおいてさっさと卒業する先輩の先輩がヒドいぜ。

こよみに七海先輩に欠点とかスキとかなにか無いのかと聞かれて答えられない侑が面白かったかと。(スキだらけです)
七海先輩も佐伯先輩に侑のことを答えないし、あっちもこっちも言えないことや言わないことが多いですな。
この人達も店長くらいの歳になるともうちょっとあけすけになるんですかねえ。

自分から名前呼びをさせておいて、いざされたら照れまくりな“攻められると弱い”七海先輩は可愛かったかと。
「こういうところは可愛いのかな?」(かわいい)

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 7話
ギャングダンスの完全再現っぷりが楽しい。目を焼く様子をオシャレにラップさせての演出が笑いました。ヒドいけど!
それにしてもブチャチームは皆本当にチンピラだなあ(笑)

ズッケェロが無線を使ったことを暴くムーディ・ブルースが便利ですな。この能力が第4部であれば吉良吉影はもっと早く捜し出せたんでしょうね。吉良は結構手掛かりも残してたし。
第3部のDIOの館捜しなんかは、手掛かりが薄くて捜せなかったかも?

今回のメインはミスタ&ピストルズでしたが、ミスタの適当で大雑把な性格は楽しいですな。ツンツンなアバッキオと違ってジョルノに偏見なく接してくれるのもありがたい。割とバカだけど(笑)
ミスタはジョルノと結構コンビ感があるのがいいかなと。

期待していたセックス・ピストルズが実に楽しかったかと。飯は食うわ昼寝はするわ説得しないと働かないわ、かなり面倒そうだけど見ている側には面白いですよ。
そしてピストルズの見せ場の銃弾アクションもアニメだと動きが分かりやすくて、アニメで映えますねえ。

■色づく世界の明日から 7話
胡桃先輩の悩みに寄り添ったり、色が分からない事をカミングアウトしたりの巻。
悪くはないけどなかなか着地点が見えないなあ。
とりあえず胡桃先輩と千草は微笑ましかったです。

色のことのカミングアウトは、予告だと特に触れられてない感じだけどそれで話が進むんですかね。
身体のこととかのカミングアウトは、大人になってみれば言っておいた方が便利だしさくっと言っちゃえたりするけど、学生の年代なら悩むよなあとは思いました。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 45話
ゲンブ死亡(…と言うか石化という言い方は死んだのとは違うのか?)に対して、やっぱり「シンカリオンのせいだ!」と言う展開になりそうかと思ったら、スザクが結構冷静でそのパターンは避けられそう…かと思ったら、
間が悪くて結局セイリュウが闇落ちする展開に。せめてあそこで乗客が降りてこなければもうちょっと説明も出来たかも知れんのに、ホントに間が悪いと言うか、やっぱり番組的にもシンカリオン対決はやらざるを得ないのねえ;
最後にはちゃんと誤解が解けて和解出来るといいんですけどね。

最初はネタキャラ全開だった上田アズサのヒロイン度が最近上がってますな。ハヤトへの理解度が高いです。「上田アズサ」ではない「アズサ」呼びが良かったかと。

シノブに対してはアキタがいいお兄ちゃんだなあと。

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2018年11月15日 (木)

今週のアニメ感想・月~木木分(11/12~15分)

■ゴールデンカムイ 18話
ヒモ…もとい谷垣の過去に迫る話。
先週予告でタイトルを聞いて「アニメっ子」とか「アニメック」とか思ってすみませんでした。と言いたくなるような重く辛い過去でした。

妹の死も母の死も辛ければ、仇と思って追いかけていた義弟・賢吉と妹の事情も実にやりきれない重さでした。
“くるみ入りのカネ餅”を食って、義兄に看取られたと解ったであろう賢吉は最後に少しは救われたんですかねえ。
ところで最初、「金持ち」かと思いましたよ。
しかし、谷垣は真相を聞けて憑き物が落ちたとして、そのまま故郷には帰っていないようだし、谷垣の家の家族や賢吉の家族には真相を知らせてないのかなあと気になりました。教えてやってほしい…。

それにしても、こういうエピソードでの鶴見中尉は良い上司感がありますね。あんなにキチガイなのに。
まあ、どのみち谷垣は鶴見の元を離れちゃったんですけどね。
谷垣は杉元と昔出会っていたんですねえ。

「アシリパの側に裏切り者がいる」というインカㇻマッの占いは、実際どうなんですかね。(そもそも鶴見の息がかかってるし)全然信用出来ないんですけどこの人。
仮に占い自体が本当だとすると、アシリパの近くの裏切り者って、白石のことで既に解決済みってオチなんじゃ。

さて、最後に谷垣組はアシリパさんと合流しちゃいましたが、谷垣からの情報を聞いてアシリパさんはどうするのやら。目的を果たさないままで戻る…ってことにはならなそうな気がしますけど。うーむ。
フチさんは無事に生きてほしいところです。

■青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 7話
双葉編ということでロジカルウィッチ編開始(ですよね。アニメだとそのタイトルが出ないけど)
石ころ帽子、エンドレスエイト(と言うか未来シミュレーション)と来て今度はドッペルゲンガーですか。思春期症候群は何でもありですな。本人同士を会わせたらどうなるんですかね。

双葉が2人に増えた原因は、片方は心当たりが無いと言い、片方は分かってるようですが、国見への横恋慕絡みが原因かと思ったんですがどうなのやら。
まさか先週のラストで尻を蹴り合って量子もつれしたのか?、…などと考えていたら、最後に裏垢とやらで爆弾が出てきてビックリでした。国見の彼女が出てきた時は、また突っかかってくる気かと身構えましたけど、あれは予想外でした。
双葉はそういうイメージのキャラじゃなかったけど、それほど多く描写されてるわけでもないので何とも言えないなあ。
てか、裏垢は「増えた片方」の方がやってるってこと?(咲太家にいる方と学校にいる方のどっちかはよく分からな… ポニテな学校の方?)

1人の人間が2人にと言うなら、牧之原翔子(中学生)もかつて咲太が出会った牧之原翔子(女子高生)と2人いるかのようにも思えるけど、こっちは別の案件なんでしょうね。多分。
いつの間にか家にまで(猫に会いに)よく来る馴染みっぷりだけど、本格的な出番は映画なのかなと。

咲太の家に先輩、双葉、妹、翔子が勢揃いしている図はなかなか凄かったです。まるでハーレムものじゃないか(笑)
まあそれはともかく、先輩とのイチャイチャは良かったですね。
ところで先輩は芸能人としては恋人がいるのは大丈夫なんですかね。マネージャーに驚かれてたけど。
そもそも学校でも外でもオープンに付き合っちゃってるみたいだし今更ですが。

古賀さんの出番がまだあったのは嬉しかったです。ちょろっとの出番ですけど。

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2018年11月11日 (日)

今週のアニメ感想・日分(11/11分)

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 6話
アリシゼーションの計画やキリトの状況がいろいろ判明しましたが、とりあえず思ったのは「家族を騙して人一人を誘拐拉致していて全然悪びれないな、こいつら」でした。
国家機密のプロジェクトだから家族にも話せないとかかも知れませんが、もうちょっと上手くやりようもあったろうに。
2年囚われたSAOから子供が帰ってきたと思ったら今度は意識不明で拉致監禁とかキリトの家族も大変だなあ。

プロジェクトの目的は「人を殺せるAIを作ること」ですか。うへえ。よくそんな話をドヤ顔で語れるものです。その前段階の魂のコピーの時点でエグいですなあ;
しかし、家族を騙して拉致とかやり方が問題なのは確かですが、AIの人権問題とかは難しいところではあります。

ところで考えてみれば当たり前だけど、茅場晶彦は別に2年間ログインしっぱなしってわけじゃなかったんですね。そりゃそうだ。

■SSSS.GRIDMAN 6話
裕太が怪獣少女と接触したり、六花がアンチくんと接触したり、内海がアカネと接触したり、アンチくんが裕太&マックスさん&キャリバーさんに接触したりの巻。あとは怪獣少女が臭かったりアンチくんが臭かったり。
6話にして一気にいろいろネタバラシしてきましたね。アカネの正体バラシはもう少し引っ張るかと思っていました。
「怪獣の出ない回」でもありました。いや、アンチくんも怪獣少女も出てますけど(^^;

怪獣少女によって一気に裕太にアカネの正体や街の状況がバラされましたが、「アカネの正体」を内海や六花に話すんですかね。少なくともマックスさん達には話さないといけないはずなんですけど。
しかしまあ、正直言ってこの辺りを言葉の説明で済まされてしまったのはちょっと萎える感が無いでもありません。
怪獣少女と裕太の会話内容はマックスさんには聞こえてたんですかねえ? 寝てしまっていたのか起きていたのかちょっと分からなかったですが。

アカネが街にとって神様だとして、だとすると裕太や街の人達は何なんですかね。人工フラクトライトでアリシゼーションなん?(違)
裕太はアカネの正体だけでなく、そこらへんにももうちょっと驚くべきじゃね、とは思いました。
アカネの正体については、それを聞いたのが内海だったら大ショックで落ち込むのだろうけど、裕太は割と淡々としてるのが印象的だったかなと。裕太は最初からアカネ個人にあまり関心がない感じがしますね。記憶喪失のせいもあるかもだけど。

アカネと内海の接触は、怪獣好きとして最初は盛り上がってましたけど、怪獣「だけ」推しなアカネにさすがに内海も引いた…でしょうか?
アカネを巻き込みたくないとか、まだ特にアカネを疑ってはいないような感じですけど。裕太からアカネの正体を聞いたりしたら喧嘩になりそうだなあ。

六花とアンチくんの接触は、野良の犬や猫に餌付けして洗っただけという感じで進展はあったのかどうか何とも言えないかなと。
よくある展開ならアンチくんにも六花に対する情が湧いたりするかも知れないけど、そういう感じがあまり無いしなあアンチくん。

今回は、六花にはキャリバーさん、内海にはボラー、裕太にはマックスさんとそれぞれに見張り(護衛)が付いてたのが印象的でした。そしてお店にはヴィットさん(笑)
前回で裕太達の周りにばかり怪獣が出ることをおかしく思ってましたしねえ。
それにしてもヴィットさんは役に立たないですな。それは安心じゃないよ六花さん(笑)

ところでボイスドラマで存在が示されていた六花のお兄ちゃんは、家を出たとかじゃなくて今でも家にいるんですね。予備校とか言ってるのは街の中なんでしょーか。
街の外まで働きにいってる設定の人とかどういう扱いになっているのやら。六花のお父さんとか本当に存在しているんですかねえ。いると思ってるだけだったりして…(怖)

アカネは、裕太の正体がグリッドマンだと確信したら即「殺してきて」ですか。ホントにブレないなこの女;
アカネの正体を六花や内海が知るの時が怖いですな。今回六花がパスケースを買ってたのはアカネに贈ろうと思ったんですかね。アカネの本性を思うと切ねえ…;

裕太にガードが付いていて良かったですよ。「裕太を倒してもグリッドマンを倒したことにはならない」と理解したのかどうかは謎ですけど。
「今日は見逃してやらー」が吹きます。

謎の怪獣少女は、アカネ産ではないのかなと思ったら、今回のうちに説明してくれましたね。先代が世話になったとか言ってるのはグリッドマンにということ?
(…他所感想によると、特撮版で出ていた音波怪獣アノシラスが元ネタなわけですか。それで音楽だったのね。なるほどー)

そしてアレクシスは、画面の外に出られるんですか!?
イメージ映像…って感じでも無かったしなあ。

ジャンクは、やっぱり店に戻っていて笑いました。てか、あれだと先週描いた絵のように、また「売れちゃう危険性」が発生しちゃうよ(^^;
返品と言うか、再買い取りなんですね。

…今回得た情報のことを店で話すのだろうかと思ったら、ボイスドラマで課題や就職問題に流されてしまっていて苦笑しました。
てか、新世紀中学生は称号なのか。そしてやっぱり無職なのか(笑)

起こしに来てくれるグリッドマン


■仮面ライダージオウ 10話
オーズ編にして檀黎斗王編 後編。
いろんな要素が盛り盛りで濃厚で楽しめる回でした。レジェンドが出ればそれでいいってわけではないですが、今回みたいに現主人公とにみっちり絡んでくれると嬉しいですね。
しかもソウゴ・オーズ・檀黎斗の各要素が「王」のテーマにがっつりマッチしていてよく出来ていましたよ。

オーズの歴史が変わっても、映司が「たくさんの人と手を繋ぐこと」を選んでくれたのはちょっと目頭が熱くなりますよ。そして胸の赤い羽根が泣けますねえ。
映司の言葉がきっちりソウゴに影響を与えているのも嬉しいところです本当に「良い魔王」になれるといいですねと言うか…、良い魔王だったらそれは「良い王」だろと思いますけど。
比奈ちゃんの怪力設定がちゃんと生きていたのは楽しかったです。そして映司を振り回してジャイアントスイングする比奈ちゃんが素敵(笑)

檀黎斗は特に救いが無く「肥やしになって」終わっちゃったた感じでしたが、歴史が変わって現在でどうなっているか気になります。
てか、2010年のアナザーオーズを倒して歴史が変わっても、現在では城に映司と比奈ちゃんが揃っていてソウゴを会ったことも覚えているのが謎ですが、まあ気にすまい。
ところで檀黎斗相手にゲンムアーマーを使ってくれたのは良かったですが、やっぱり出来れば一度はエグゼイドアーマーも使ってほしかったかなと。

ラストでオレンジが出てきた時はまたテンションが上がりました。神様キターと言うか、歴史が変わったら紘汰さんが現在どうなっているか謎ですけどね。まだフリーターだったりして…(^^;
檀黎斗神と紘汰神を対面させたかった気もしますが、まあそれは無理っぽいようで残念です。
鎧武編ではバロン・戒斗さんも登場してくれるようで嬉しいですよ。

今回は3人の王を主軸に話を進めつつ、ソウゴとゲイツの関係性を進めた辺りもよく出来ていました。ソウゴに振り回されてるゲイツさん大変だなあ(^^;
「さよならだ、ジオウ」の後で家を出ちゃったゲイツは、次回でバロンさんと出会うわけですね。
ゲイツとバロン…、どちらもツンツンツンデレ(ツン多め)な2号ライダーですのでどう絡むのかが楽しみです。(鎧武の2号ライダーはバロンで良いのかちょっと迷いますけど、龍玄は3号ライダー扱いなんですかね)

戦闘でいきなり、キバ編でもないのにキャッスルドランが出てきてロボ変形したのは衝撃でした。キバは未見であまり詳しくないのですが。
そして前回出たタカカンドロイドっぽかったのはタカウォッチロイドなわけですか。(CMで既に出てたのかも知れないけど録画で見てるので飛ばしてたかも知れん)
あれは結局誰が飛ばしてたんですかね。(見落としてた?)
それにしても、ファイズフォンとか色々掘り返してきますねえ。

ロボでタトバコンボやタジャドルコンボを再現してくれたのは嬉しいサービスでした。他のライダーの能力は基本形態でしか使わないのかと思ってたけど、タジャドルみたいな出し方もあるのね。
タジャドルはオーズにとって特別なコンボで思い入れがあるので嬉しいですよ。

そしてオーズアーマーは、まさかのタカ・トラ・バッタの3分割でビックリでした。良く出来てるなあ。そして胸に輝く「タカトラバッタ」に爆笑でした。

◆今更ながら「仮面戦隊ゴライダー」をVODで見ましたが、ライダー+ゴレンジャーネタでギャグ系なのかと思っていたら、予想外にシリアスで重い話で驚きました。
タイトルのゴライダーが全然出ないと思いつつ見ていましたが、最後の最後に登場した途端にバカ時空に突入するギャップが凄かったです。ゴライダーになかなか仲間に入れてもらえないエグゼイドが吹きました。
剣を未見だったのが惜しいことをしましたが楽しめたかと。そして戒斗さんが戒斗さんで美味しいなあ。

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2018年11月10日 (土)

今週のアニメ感想・金~土分(11/9~10分)

■ゾンビランドサガ 6話
昭和と平成のアイドル感の激突に、死んだ時のトラウマに、かつての仲間達も参加するロックフェス参加にと、ここにきてドシリアス展開に。
どれも突き詰めればいずれ出てくる問題ではありましたが、まとめて噴出しちゃいましたね。次回どうなるかが大注目です。さらにマスコミに目をつけられてるのも不安要素ですしねえ…;

時代が違うアイドル感の差はかなり致命的なスレ違いですけど、どう解決するんですかね。
この先もフランシュシュを続けていくなら純子が今のアイドル像を受け入れる展開しかない気もしますが、さて、どう見せてくれるのか期待です。
つーか、こういう起こるべくして起こる問題に全っ然対策してないな巽(^^;
時代が違い過ぎてあるがままを受け入れてるゆうぎり姐さんが平和でした。

純子の飛行機事故も大惨事ですが、愛のサンダーブレイク死も衝撃的でした。それは伝説になりますわ…;
しかし言ってはなんだけどそんな死因ではどちらも遺体はボロボロだろうに、巽のメイク技術凄いな。

愛は雷トラウマに加えて、かつての仲間達との再会の可能性もありそうだけど、どうするんですかね。
知り合いと再会とかゾンビバレ必須なのだろうけど、有名になれば起こりうる問題なのに巽が対策してる気が全くしないですよ(^^;

■からくりサーカス 5話
前回から2ヶ月が経って、マサルの登校からしろがねサーカス入りまで。
サーカス編はかなり削られるだろうと思っていましたが、やっぱりかなり短縮してますね。リーゼが最初からいるとは!
リーゼは好きなキャラなので存在自体がカットされなかったのは良かったですけど、この分だとビースト事件はカットですかねえ。ちょっと残念。

あるるかんを持って高校に登校するしろがねは、アニメで見ると漫画以上にシュールで面白かったです。イジメ相手にあるるかんはヤバイよしろがねさん(笑)
バスケットゴールにインするしろがねはアニメ映えして良かったかと。

ところで善治おじさんはアニメだと前回で死んでる感じなんですかね。まあ存在がカットされてもこの先あまり問題無かった…かなあ。コロコロ

鳴海の生存確認がもうなされちゃうとは思いませんでした。原作だと3.5巻分生存不明だったのに帰ってくるのが早いよ鳴海にいちゃん。正直からくり編の続きが待ち遠しいのでオッケーですけど。

■やがて君になる 6話
2人の距離が離れて近づいて…、侑と七海先輩の関係性を掘り下げて一つの区切りとなる回で、川での演出も冴えまくって見応えのある回でした。
しかしまあ、好きにならないけどそばにいるとか、好きは暴力的で拘束する言葉だから好きを持たない侑が優しく見えるとか、好きだけど私を好きにならないで欲しいとか、…何というか、人の心は繊細で矛盾だらけで不思議なものだなあと。
見ていてとても面白いのだけど、自分的には理解や共感は難しいと言う、なんとも不思議な魅力のある作品です。
この人達と比べて自分の生き方はシンプルだなあと思います。ボーッと生きてんじゃねーよと叱られそう(笑)

佐伯先輩との会話は迫力があって怖かったですよ。元カノと言うか本妻と言うか、こええ;

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 6話
アバッキオ&ブチャラティVSズッケェロ戦。

1度刺されれるだけで無力化されてしまうソフト・マシーンは強敵でしたが、強力なスタンドでも本体が露見すれば(もしくは近づければ)あっさり決着が付く辺りもまた定番かなと。サンやホウィール・オブ・フォーチュンを思い出します。
ブチャラティとズッケェロの会話はハエと喋ってるとしか見えなくて楽しいですな。

ムーディ・ブルースの再生機能はアニメで見ると面白かったです。スタンドを出す時の演出も格好良かったかと。
コンドーム発言がそのままで、やるなあと思いました。

■色づく世界の明日から 6話
魔法で人の心に踏み込みすぎて叱られるの巻。でも、雨降って地固まるな感じですかね。
気まずいところを写真に撮る胡桃先輩がいい性格です。
雨の中を追いかけられるところが青春でした。

最後に色が戻ったようですが、物語のお約束的に「恋」なのか、普通に理由があるのかどうなのやら。そもそも色が見えなくなった理由もまだ分からないので何とも言えません。

ところでこれまで意識してなかったけど、舞台は長崎だったんですね。佐賀といい長崎といい、いま九州が熱い。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 44話
ゲンブさん口開くんだ!
とほのぼのしていたのに、やっぱり積み重ねた死亡フラグには勝てなかったですよ。いい人だったのにゲンブさん…;

キトラルザスで最後まで生き残るのはセイリュウだけ…ということになりそうですが、
次回はセイリュウがゲンブの死をシンカリオンのせいとか恨む展開が来そうだなあ。

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2018年11月 8日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(11/5~8分)

■ゴールデンカムイ 17話
白石救助作戦から何故か大雪山で遭難しかけるまで。今回スタートの時点ではこんな展開になるとは思いませんでしたよ。
杉元の涙で終わるとは、本作には珍しいしんみりとした終わり方でした。…その後で鹿の尻にハマった白石オチが待ってましたけど(笑)

戦争で人を殺しすぎて、元の自分のままではいられない、そうでなければ生き残れないと言うのはキツい話ですねえ。
作中で描写もされてたけど、第七師団の連中とかこの作品そんな人だらけなんですよね。
そう考えると壊れてギャグキャラっぽくなってる鶴見中尉や二階堂も悲劇的に見えてこないこともない…でしょうか。

結婚詐欺師の変装名人・鈴川聖弘が実にあっさり死んだのは驚きました。本作の囚人なのに、特に変態性を晒さずに死んでしまうなんて!(そこか)
まあ、彼については原作から出番をカットされてるようだし、描かれていない変態描写があったのかも知れませんが(どうだろう)

杉元のスケキヨは出落ちでしたね(笑)
鶴見中尉の部下の新キャラ・鯉登はまた割と濃い感じのキャラですね。鶴見中尉の写真を持ってるのはファンなんですか?

白石が「裏切っていなかった」のはホントなんですかね。それが土方にバレたらそれはそれで白石が危険そうですが。
尾形には聞かれたけど土方に伝わりますかねえ。

次回タイトルは「アニメっ子」に聞こえましたよ。「阿仁根っ子」ですか。

■青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 6話
プチデビル後輩編完結。
切なくてほろ苦くて気持ちいい話ですよ。

7月18日を4回も繰り返す羽目になったのは古賀さんが「自分自身に」嘘を付いていたから。本当の気持ちの告白がいいシーンでした。
本人にもどうしようもなかったのが切ないなあ。

全てが終わって7月19日になる…と思いきや、6月27日まで戻ったのはビックリでした。
未来のシミュレーションと言ってますけど、咲太も古賀さんも7月18日までの記憶はちゃんとあるようだし、普通に6月27日まで巻き戻ったのと変わらない気もします。

咲太だけが現象に巻き込まれたのが「尻を蹴りあった仲」だからとは、これが本当のおしりあいってやつだなガハハ(おぃ)
とりあえず「思春期症候群はひかれ合う」ということでいいのかなと。

6月27日から麻衣さんとちゃんと付き合えるようになったのは良かったんですかね。
麻衣さんのバニーガール先生は笑いました。

友人の国見は双葉の横恋慕に気付いているわけですか。
正直、やたら他人に攻撃的なあの彼女より双葉の方が魅力的に見えますが、まあ視聴者も一方的な情報しか無い状態だからあの彼女にはあれでもいいところもある…んですかねえ。

次の話は原作3巻で「ロジカルウィッチ」という事で(原作未読だけどタイトルだけ確認した状態)、双葉の話なのだろうかと思いましたが、咲太の昔の因縁の相手の牧之原翔子なんですか?
その辺りは映画でやるのかと思ってましたが、単に顔見せなんでしょうか。

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2018年11月 4日 (日)

今週のアニメ感想・日分(11/4分)

ニチアサは休みー

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 5話
現実側の事情がようやく判明しましたが、まさかここまで胡散臭いことになっていたとは。
てっきり、意識不明になったキリトを助けるためにアスナも承知の上でソウル・トランスレーターに繋いでいる…、とかかと思ってましたよ。
家族にも秘密で拉致して人体実験とか、完全にアウトなヤツじゃないですかー。しかも下手すりゃ国家規模で大々的にやってるし;
菊岡は胡散臭いと思っていましたが、ホントに正真正銘胡散臭かったですな。浴衣姿がまた胡散臭い。

茅場晶彦の恋人の神代凛子が味方になってくれて良かったですよ。
オーシャンタートルに行く時一緒にいた金髪さんはアスナなんだろうなあとは思いましたが、今回のうちに正体バラしまでいってくれてスッキリしました。

それにつけてもユイの頼もしいことですよ。
神代さんの助手の写真やらを差し替えたのもユイでしょうけど、記憶が曖昧ですが、菊岡(胡散臭い)はユイのことって把握してなかったでしたっけ???

キリトは心停止までいってたようで、ホントに殺すレベルの毒だったんですねえ。
犯人はどうなったのやらと思ったけど、キリトが倒れてアスナには犯人をどうこうする余裕は無かったろうし、逃げてますかねコレは?

■SSSS.GRIDMAN 5話
水着回にして遠征回にして超巨大怪獣回。ネタがてんこ盛り過ぎて楽し過ぎます。

基本街の中でだけ戦ってるヒーローが、街の外に敵(怪獣)が現れたらどうするかと言うのは興味どころですけど、ジャンク買い取り展開は笑いました。全員で行くぞ!(笑)
ジャンク代金37429円に対して、(手だけからの判断だけど)マックスさんが1万円札2枚と5千円札2枚or1万円札3枚と5千円札1枚(?)、(たぶん)キャリバーさんが2千4円、ボラーくんが20円、ヴィットさんが…5円?(笑)
手持ち合計32029~37029円…て、マックスさん分がどちらの場合でも足りてない気がしますよ?(笑)
まけてもらったんですかねえ。てか、この人達飲食代とか電車代とかは出たのか?(笑)

ある日六花が家に帰ったらジャンクが売れちゃってた…、という事態が起こることもあり得ると思っていたので、今回で買い取ったのは良かったですよ。
次回からジャンクの置き場はどうするのだろうと思ったら、ボイスドラマ5.5話でそこに触れていて笑いました。てか、グリッドマン返品しちゃうのん???(^^;
どのみち置き場は六花の家が適切だと思いますけど、買い取った扱いで置かせてもらうしかないですかねえ(六花ママ的には邪魔なだけ)
レシート無いから返品不可かもですが、次回でどうなっているのか注目です。

ボイスドラマは、キャリバーさんが猫を飼ってたり、マックスさんが家具にこだわってたりで笑いました。ところでボラーくんはやっぱり男なのね。
と言うか、あの戦いの後で更にファミレスとか、まだ画面に出てないお金持ってたの新世紀中学生達?(笑)
本編で、六花ママが中学生達に「君達ちゃんと働いてるの?」とぶっ込んでくれたのは気になっていたので聞いてくれて良かったですよ。
てか、「働いたり働かなかったり」と言うのは、つまりフリーターなんですかね?
4人ともそうなのかは分からないですけどね。家具にこだわるマックスさんはそこそこの金はありそうだし。

グリッドマン遠征で、遠くに来て驚いてるグリッドマンに笑いました。てか、グリッドマンからはやっぱりモニター越しにこっちが見えてるのね。ウェブカメラとか無さそうですけど、まあモニターから見えてるんでしょう。
ところでウェブカメラでお前を盗撮しているとかな迷惑メールがたまに来るけど、うちのPCウェブカメラ付けてないのに凄い技術だぜと思います。
遠征で電源はどうするのかと思ったら駅から電源を盗っていて笑いました。まあ世界の危機だししゃーない(^^;
てか、駅に置かれたジャンクPCフルセットが本当にでかいですな、本体の他に小さいモニター(PC?)も2つあるけどあそこまでセットなんですか?

アカネの「君が変身してるんでしょ?」は、ぶっ込んできましたねえ。そろそろ正体バレるぞアカネ。
前回六花が考えたように、マックスさんも「なぜ彼らの周りにばかり怪獣が現れるのか」と考えてるし、アカネの正体バレも遠く無さそうです。1クール12話みたいだし。
ところで中学生達も敵の正体的なことは何も知らないんですねえ。敵とのことはともかくグリッドマンとのこれまでの関係とかどうだったのやら。
アカネと裕太の会話は互いに言葉に出していないところがあって興味深かったかと。

腹がめっちゃ出ていた内海にも笑いました。痩せ型かと思っていたので意外でしたが、まあインドアオタクとしては不思議では無いか。
てか、アカネは言うまでもなくインドアだし、六花も運動が得意では無さそうだし(今回足が遅かったのは履物のせいかも…と思ったけど履物は皆同じ?)、みんなインドアだなあ。

逃げろと言われながら走って追いかけてきた六花は根性を見せてくれましたよ。最初はグリッドマン同盟に乗り気じゃなかったのに、前回もしょーもないウェイ大学生相手でも助けようと頑張ってたし、ホントいい子だぜ六花。
あと、アカネに日焼け止めを塗っていて「前は?」と聞かれて焦る六花は可愛かったです。

裕太の記憶喪失設定は毎回地味に展開してる感じです。電車に乗るのが初めてとか、ちょっとテンション上がりそうとか思いました。
電車中で裕太が見ていた戦いの夢は、裕太自身の記憶なのかグリッドマンの記憶なのか…。
ところで電車の窓から怪獣が見えてるのがシュールだなあ。

山中の巨大怪獣は、グリッドマンに対してホントにでかかったですね。
アカネの「スケール違いは邪道」が特オタらしいこだわりでしょうか(笑)
とりあえず、スケール違いだとビルドファイターズの巨大ザク回と思い出しました。あれは1/144に対して1/48でしたっけ。

巨大怪獣を出したアカネは、山中で勝手にピンチになってる感じでしたけど、助けに来た(?)アンチくんがイケメンでした。そんなアンチくんに対してマフラー臭いとか、アカネは本当にブレないヒドさですなあ。
グリッドマンとアンチくんの「またお前か」「また俺だー!」にも吹きました。巨大怪獣に潰されちゃったけど、ラストからして無事そうですねアンチくん。(と思ったけど、最後の山の描写は破壊が直ってるところ?)

ボラーくんと合体したバスターグリッドマンは、ドリル型かと思ったら火力特化型でしたか。火力だけでなく消火弾だの凝固弾頭だの便利だなあボラーくん。
ドリルかと思ったらビーム砲だし、ドリルとして使わないのかよと思ったら本人まで「全然ドリルっぽい活躍出来なかったわ」とか言い出して爆笑でした。
伊達ドリルとか、ネタ的な部分を全部本編でやってくれますねえ(笑)


「君を退屈から救いに来たんだ」「帰れ!」


さらばグリッドマン
高校生に買い取れというのも厳しいだろうし、中学生が買ってくれて良かったですよ(あれ?)
実際アカネに買い取られたら絶望的かなと。

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2018年11月 3日 (土)

今週のアニメ感想・金~土分(11/2~3分)

■ゾンビランドサガ 5話
ナイスバード。
ドライブイン鳥に鹿島ガタリンピックにと、佐賀色が実に濃い回でした。いやまあどっちも知らなかったのですけど、佐賀失格ですまん!

ドラ鳥の社長は凄い素人感でもしやと思ったら本当に社長本人ですかい(笑)
こうもきっちり宣伝されると清々しさを感じます。
ところでゾンビもちゃんと食事出来るんですね。謎な生態ですよ。

たえちゃんのコケコッコーが上手くて笑いました。てか前半も後半もたえちゃんオチで美味しいですな。そして最後はドライブイン鳥オチ(笑)
主役を食うつもりでやれと言われたらたえちゃんがどうなるかは自明の理でした。
ガタリンピックはドロでメイクが落ちるんじゃと思ったらこちらもそのとおりで笑いました。

昭和のアイドルを知ってる人が出ましたが、そりゃあいますよね。平成のアイドルの方も知ってる人は多いのだろうなあ。
そのあたりに踏み込むとシリアス方面にいくんですかね。

■からくりサーカス 4話
「お代はいかほどいただけるんで……?」から鳴海にーちゃんが腕だけになるまでの巻。
腕だけ…はショッキングな名シーンなのですが、激流流れる水路がカットされたので、火災の中で腕だけ残っているのがちょっと不思議なシーンになってしまった気が。
あれだとどれだけ鳴海が庇っても普通に2人とも焼け死にそう(もしくは窒息)ではあります。そして善治おじさんも普通に死んでそう(^^; OPやEDを削れば何とかならなかったかなあ;

ともあれ、アニメで4話だとあっという間で、3人の時代はホントに短かくて貴重だったのだなあと思いました。

阿紫花さんはやっぱりいいキャラですな。「お代は」のセリフも鳴海に報酬10円で頼まれるところもいいですよ。

■やがて君になる 5話
先輩ちょろかわいい。
本人の目の前で百合小説を買って他意は無かったり、恥ずかしがってるところをじーっとジト目で見られたり、手首で脈を測られてガッカリしてたりと先輩の振り回されてる感が良かったですよ。

部屋で好きだなんだ言ってるところを姉に聞かれたりしないかと思ったけど、そういう展開にはならないのね。
しかし、姉といい彼氏といい、妹が同性の先輩を連れてきたからと言って「彼女?」となるのが冗談としても不思議です。男が男友達の家に遊びにいっても「彼氏?」とはならないしなあ。

「居間で寝とる」写真がかわいいですな。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 5話
ボスを倒すためには信頼出来るチームが必要(でもチンピラ)
頼れる仲間はみんな根がチンピラ ギャングにかけた青春 でもみんな根がチンピラ
ブチャラティ大変だなあ。

そんなわけでブチャラティの頼もしいチームメンバーが登場からズッケェロ襲撃まで。
ブチャラティチームが期待通りにチンピラでバカっぽくて楽しいですね。現時点では信頼出来る感は全然ないですけど(笑)
仲間入り時点でジョルノが全然仲間から信頼されてない辺りが5部序盤の面白さのひとつかなと。ここから信頼を得ていく様がのし上がっていく感があっていいかと思います。

そう言えばフーゴのセリフは「ド低脳がァーッ」じゃなくて「クサレ脳ミソがァーッ」の方だったようですが、音が被ってクサレの部分はよく分からなかったかなと。これも配慮でしょーか。

そして今回期待されていた名シーン、アバ茶はとてもよいアバ茶でした。
てか、歯をクラゲに変えても明らかにクラゲの体積よりアバ茶の方が多いのですけど(クラピカ談)、あのアバ茶を吸い取らせようとしたら1本だけじゃなくて歯全部をクラゲ歯に変えても厳しいんじゃないですかね。
そしてあの後ジョルノはちゃんとアバ茶を排出してんでしょーか。永遠の謎です。
あのシーンはブチャラティが「よく分かってないけどいい感じにまとめてる」感もなんだか笑えていいですね。

ポルポの自殺扱いですが、ギャングは皆大体スタンド能力のことも知ってるだろうに、スタンド能力で自殺に見せかけたと疑う人がいないのがちょっと不思議ではあります。(ポルポの試験を真面目にこなした人とかはスタンドのことも知らないままかもですが)
まあ、ポルポ本人を心配する人なんて1人もいなくて、皆ポルポの隠し財産にしか興味が無いから(ブチャラティ含む)、他殺か自殺かとかどうでもいいのかなと。
ブチャラティはポルポのお気に入りだったらしいのに、ブチャラティ本人は「ポルポは死んで当然の事をやってた幹部だからな」なあたりが哀しい人ですなあポルポ( ノД`)
どうでもいいけど昨日紅の豚をやってたせいでポルコと書き間違えそうになって困ります。(←書き間違えた)

もうひとつどうでもいいけど、ポルポの隠し財産の「50億リラ」は、原作単行本では何故か「6億円」と日本円表記だったんですよね。普通にリラ表記で良かったろうになあとか当時思っていたのを思い出しました。
で、イタリアでリラが使われたのは2002年までだけど(今はユーロ)、第5部の舞台は2001年だからまだリラなわけね。なるほどなるほど。…自分が昔旅行で行った時はリラだったなあ(ボソ)

代車と言ってたのは“石”とミスタのおかげで車が壊れたからですね。上手いこと入れるなあ。

■色づく世界の明日から 5話
魔法写真美術部の恋愛事情が段々明確になってくるの巻。
あさぎ(ウサギ)→部長→瞳美→翔 …という感じになりそうなような、ならなそうなような…と言う感じですがどうなるやら。
てか、本作は1クールみたいだけどもう中盤ながらあまり話は進んでないし、色の問題も未来に帰る問題もあるし、恋愛事情にはそこまで踏み込まない…んですかね?
どのみち瞳美が未来に帰るなら恋愛事情を進めるも何も無さそうだし。それよりおじいちゃん候補が誰なのかが気になります。

未来人が自販機の使い方が分からないのは、ホントにそうなりそうですな。60年も先だとホントに現金はほぼ使われてない…かも?

■新幹線変形ロボ シンカリオン 43話
ゲンブさん保護回。ゲンブさんが可愛くて困る。(困らない)
シンカリオンファンでシンカリオンを見学したり、変形前の新幹線にも興味があったりするゲンブさんが可愛いなあと。
正直最後まで生き残れるかどうかはかなり怪しい(と言うか死亡フラグバリバリ)だけど、ゲンブさんには保護生活を楽しんでほしい。

次回はゲンブさんがケーキを食うらしいけど、口開くの?(ガパー)

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2018年11月 1日 (木)

今週のアニメ感想・月~木分(10/29~11/1分)

■ゴールデンカムイ 16話
「素敵な足をもらえてよかったね。二階堂」
…なにこのキマリっぷり(^^;
本当に薬でもキメてるのかと思える狂気っぷりでした(笑)、で、あの謎のおじさんは誰なんですかね(^^;
それにしても鶴見中尉は部下には優しいですな。前に裏切ってたのになあ二階堂。

一方、白石の内通に気付いた杉元の方は裏切り者は許さないスタンスのようですがどうなるやら。一応アシリパさんの説得で許す流れ…なんですかね?
皆が見捨てるのもやむなしとなりかけた白石を助けたいと言った後で、すぐ殺すモードに入っちゃいそうな杉元さんが怖い人ですよ。

白石が捕まってからの流れはややぶつ切り感がありましたが、割とカットされてる感じなんですかね。
皆のイメージの中の白石は笑いました。提供でのリフレインがまた笑えます。

■青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 5話
プチデビル編2回目。
古賀さんの問題は今回で概ね解決したように見えなくもないけど、次回もまだプチデビル…なんですよね?
まあ、諸悪の根源の先輩は撃退したようにも思えるけど、ラプラスの悪魔の話も放置状態だし、まだ山場があるのかなと。
それにしても、1人は恥ずかしいとか1日休むと話題について行けないとかグループ派閥だとか、つくづく面倒くさい世界に生きてますな。

ニセコイ…もとい偽恋人のフリについては麻衣さんの了承は取れてスッキリしました。
麻衣さんは妹との交流も始まっていい感じですよ。
麻衣さんと話してる時ずっとパンイチ(しかもパンイチ土下座)だったのは笑えました。麻衣さんも服を着ろとは言わんのね。

フリが本気にならなきゃいいってのは、咲太じゃなくて古賀さんの方ことね。
今回の咲太の「ウソが終わったら友達になってくれ」は、「恋人は無い」って事ですけど、本気になっちゃうんですかねえ古賀さん。

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2018年10月28日 (日)

今週のアニメ感想・日分(10/28分)

・ルパパト
圭一郎達がノエルを助けるところがグッと来ます。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 4話
ゴブリンを倒して悪魔の樹も倒して旅立ちの巻。
やっとエンジンがかかってきた感じで面白くなってきた気がします。

この世界だと痛みはまともにあるんですね。それではゲームとしては使えないなあと思うけど、そもそもゲームのために開発してるわけでもないんでしたっけ?

ユージオが戦いを怖がるのも当然かなと、現状村人A(もしくは木こりA)だからなあ。そんな一般人が頑張るところは良かったですよ。
それにしてもキリトはソードスキルは使えるのにゴブリン相手にここまで苦戦するとは、これから大変そうだと思いましたが、
戦いで武器レベル(違)があがったようだし、そもそもキリトもこの世界ではまだレベルが低くて弱いってことなんですかね。

ユージオとキリトが昔のことを思い出したのは良かったかと。

■SSSS.GRIDMAN 4話

究極電光超人ぐりっどまん
グリッドマンも記憶喪失じゃ仕方ないですねー。4話の前に描いておいてよかったと思いました。
グリッドマンは記憶を無くす前は特撮の世界で戦ってたんですかねえ。

今回は六花を中心に、六花とアカネだとか、裕太と六花の関係性に迫るの巻。

1~3話だと六花とアカネは直接絡まないなあと思っていましたが、家も近くでそもそも昔馴染みでしたか。六花としてはアカネとも話したいけど最近はちょっと疎遠になっていたと。
合コンに行く気になったのもアカネと話したかったからと言うあたり、六花さんやっぱり友達思いのいい子やでと思いましたが、まあ合コンの場で2人で落ちていて話とか無理ですわな。

六花→アカネの感情が素直に友人としてのものなのに対して、アカネが六花に近づいたのが「グリッドマン情報収集」のためで完全に打算なのが悲しいところですよ。バスで隣に座らないところとか距離感を感じます。
六花が裕太との関係に答えないと露骨に機嫌が悪くなったり、アカネの仮面がちょくちょく外れてるところは怖いと言うか演技が甘いと言うか。
ちょっとしたことを我慢できない性格だからこんなことになってるんでしょうけど、果たして最後はOPの感じで本当に救われるんですかねえ?(^^;
とりあえず、アカネが救済・浄化されたとしても、内海がひっつくエンドだけは無いわなと思いました(笑)

裕太と六花の関係もいい感じにまどろっこしくなってきて、いい感じです。ニヤニヤ。まあ六花の方は特に何も意識して無さそうに見えるのだけど…、記憶を失う前なにがあったんでしょうねえホント。
マックスさんが面倒見がよくていい親父さんですよ。中学生だけど。
「裕太、どんなに敵が巨大でも逃げずに立ち向かうのだ」とか、グリッドマンもがんばって人生相談してくれてるところがほのぼのしました。全然女心の機微とか分からなそうだけどグリッドマン(笑)

グリッドマンとアレクシスは、互いの情報は分かってないんですね。いかにも互いに昔からの因縁とかありそうなのに。
グリッドマンも記憶喪失だというのはしっくり来ました。それだといろいろ説明とか出来ないわけですよ。説明が足りないとか思ってて悪かったよグリッドマン。

新世紀中学生達がジャンク店に入り浸ってるのがちょっとおかしいです。お金とか持ってるのねこの人達。これまでどんな人生を送ってきたのかとか全然想像つかないですよ。
4人同時出撃すると固まってしまうのは笑いました。スペックが足りてない(笑)
新しいPCにグリッドマンを移動…なんてのは出来ないんですかねえ、出来無さそうだなあ。せめてメモリ増設とか出来ないですかね?(^^;
ちょっと検索してみると、特撮版ではメモリ増設やってたのね。

六花のコンセント抜きは笑った…と言うか恐ろしかったです。1話のタイピングでPCとか使いこなせる子かと思ったけど「蹴って直す」とか昭和だよこのお嬢さん。

グリッドマンに感知されないように霧でカモフラージュとか、アカネも色々考えてますね。てか、バリアーにしてもそうだけどそういう設定をどうやって怪獣人形に盛り込んでるのか謎ですけど。
霧の中でピンチの六花(と今回の被害者)を助けるキャリバーさんは格好良かったですよ。カラオケ乱入は笑ったけど格好いいよキャリバーさん。

霧と触手の怪獣(微妙にツインテールっぽい?)に加えてアンチくんまで出てきたあたり、多対1の戦闘はこれからもありそうでヤバイですね。
まあ、こちらが4人同時支援が出来ないように、怪獣側も一度に出るとエネルギーが足りなくなる感じ…なんですかね? アンチくん本格戦闘の前に戻っちゃったし。

腕をパワーアップさせてるマックスグリッドマンなのにキックでトドメをさすところはちょっと笑いました。

ラストで、六花が自分の周りにばかり怪獣が出てくることを「私のせいかな」と思うあたり、そこで周囲の他人を疑わないあたりがいい子かなと。志村後ろというか、容疑者はすぐ近くにいるんですけどねえ(^^;

バルタンと間違えられたのは、検索するとレギュラン星人ですか。ティガは見ていなかったので良く知らなくてすみませんですが。
wikiってみると「自分の身を守るためならば仲間でも裏切る卑劣な性格」だそうで、ほう…。
でも、バルタンとは明らかに違いますわな。アカネのストレスが上がるのも納得です。

■仮面ライダージオウ 9話
檀黎斗王編、…もといオーズ編前編。
王と王と王が並び立つ、本作ならではのクロスオーバーっぷりが無茶苦茶面白いですな。
檀黎斗とエグゼイドとの関係にもちゃんと言及して、ゲンムアーマーを出してくれるサービスっぷりも嬉しかったかと。
檀黎斗相手なのだし、どうせならエグゼイドアーマーも出してほしいのですけど、次回に期待です。

今までのアナザーライダーは欲望が足りなかったとして選べれるのが欲望の権化とも言える檀黎斗とは人選が適切過ぎて吹くしかないですよ。タイムジャッカーグッジョブ!
ツクヨミの「なんかこいつやばい」のセリフが最高です。
ところで檀黎斗「神」から「王」になったと言うと格落ちした感じもするけど、龍神丸から龍王丸になったと考えるとパワーアップですね!(笑)

王様の勉強がしたいとか言ってソウゴが檀黎斗の手下になる展開は吹きました。凄い行動力と言うかいいバカコンビ感がたまりません。
ソウゴがゲイツと戦ったのは、天然で本気で行動してる結果なのか、檀黎斗を信頼させるためなのか、読めないなあ。(前者っぽい気も)
少なくともゲイツがキレてるのは芝居でも何でもないでしょうけどね。騎士団長になれとか言われたら、ゲイツの立場ならそら怒るわ(^^;

ゲイツの蹴りでジオウのベルトが回転して変身、はなんだか凄く面白かったですよ。

比奈ちゃん登場は嬉しいですね。怪力っぷりも期待しています。
映司の出番は今回はちょびっとだけでしたけど、ラストシーンはテンションが上がりました。
国会議員になってるのもifの歴史として有りですね。政治家の父親との関係はどうなってるんでしょうねえ。
父親と言えば“檀黎斗の父親”はあっさりアナザーオーズに殺されて終了のようで、さらば檀正宗…( ノД`) 

ソウゴに鶏肉を注文するおじさんには笑いました。アンク…( ノД`)

タカカンドロイドっぽいのは出ていたのはいったい?
映司が飛ばしたんでしょうか???

さりげなくキヨちゃんが登場してるのがサービスですね!

凄くテンションが上がったところで来週は駅伝ですかー、残念です(^^;

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