2019年2月17日 (日)

今週のアニメ感想・日分(2/17分)

・SAO: アリスへの説明と総集編を重ねるのが上手いと言えなくもない。

■かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 6話
1本目は遂に登場した石上会計、生徒会やめるってよ!の巻。
視聴者的には既に「普通に可愛い」かぐや様だけど、第三者の男から見たらやっぱり怖かったりするんですかね。石上がかぐや様の地雷を踏み抜きすぎなせいでしょうけど。てか、かぐや様的には天敵じゃなかろうか(笑)
被害妄想が強くて、思ったことの伝え方が下手すぎるのがこうこうなってる原因でしょうけど、傍から見ているとかぐや様も普通に石上を脅迫していて笑うしかありません。
恋心を指摘されて、カップごとガタガタ手が震えてるかぐや様はかわいかったです。

2本目は心理テストの巻。
「コイバナ→あそび→食→ペス」なちかブレインが楽しい。そして早坂をシミュレーションに突き合わせてるかぐや様が相変わらずヒドい(笑)
シスコン会長の妹も登場してみて欲しいところです。

3本目は早坂さんがかぐや様におしゃれさせる話。
ギャルい早坂さんが新鮮でした。ネイルがあまり男子ウケしないと思いつつ「かぐやにおしゃれさせたい」と自分の欲望に忠実なところがいいですな。
ネイルにめっさ気付いてる会長には笑いました。
そして、おしゃれに気付いたことは伝えつつも最後まで言い切れてない会長が実際おかわいいですよ。言えてないけどがんばった会長!

■仮面ライダージオウ 23話
仮面ライダーキカイだー編開始。

あの愉快犯的な氷キャラだったザミーゴさんが鋼のボディに熱いハートのヒーローに転生してくれて胸が熱いですな。
まあ最後洗脳(?)で闇堕ちしちゃった感じですけど、キカイダーの良心回路も不安定だったしねえ…。
服装はジローだけどエネルギーは太陽電池…、もとい太陽光発電の人工衛生から充電としてイチローをリスペクトしているのが面白いかなと。
そして、必殺技のエフェクトが雪の結晶っぽい機械の歯車らしいあたりはザミーゴさんリスペクトかなと。

それにしても、キカイの未来の2121年は機械に支配されたディストピアだなあ。壁に囲われた人間保護区がスカイウォールと言うより完全にウォール・マリアという感じで困ります(^^;

ソウゴは卒業できるかどうかが崖っぷちだそうで。歴代ライダーにも無職は何人もいたけど、そういう人達の多くは戦いや目的の為に止む無く無職だったりしたわけで、ソウゴのダメダメ度が割と群を抜いてる気がしないでもありません(苦笑)
王になれなかったら大丈夫なのかね、この子の将来。シノビの未来(の夢)でもおじさんに呆れられてたけど(^^;

アナザーキカイは、機械のくせに木や虫っぽい造形がなかなか謎ですな。契約者もいないし、タイムジャッカーや白ウォズが作ったわけでも無さそうだし謎だらけですよ。
スウォルツがウールを利用する展開は仲間内でなかなかエグいことですよ。次回はソウゴ側(?)がオーラと協力する展開になりそうだし、勢力図がまだ変動しそうですねえ。

勢力図の変動としては、ずっと「倒す倒す詐欺」していたゲイツではなく、穏健派だったツクヨミが「ソウゴ倒すべし」派に転んで白ウォズと組んでいてちょっとショックでした。
そして孤独化するソウゴを見てほくそ笑んでる黒ウォズと。ホントにもう誰も頼れないな!(^^;
未来は未来でキカイが闇堕ちしかけてるし、大変だなソウゴ!

【追記】 検索してるとアナザーキカイが「木」なのはキカイダーのモチーフがピノキオだからではとの意見を見ました。なるほどー

■4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル 1話
歴代メンバーが集まるスペシャルということでどういう話かと思ったら、皆で天下一武道会するお祭り企画で気楽に楽しめばいい話かなと。
1人謎の敵が紛れ込んでるけど、ぶっちゃけ全員でボコってしまえばいい気もしたりして(ヒドい)

ヒーロー同士の戦いなのかーと思ったけど、説得で勝ったりギャグ的に決着が付く辺りは平和で良かったですよ。
でも、変身後ならともかく生身の時点で武器を使うのはどうかと思ったりして。

今回の主役チームが「変わり者チーム」なのは笑いました。まあ他にも変わり者と言えるメンバーは山程いる気もしますけど(笑)
アカニンジャー、トッキュウ5号、ジュウオウイーグル、ゴーカイレッド、サソリオレンジ…と、見る前には「大和さんが苦労しそう」と思いましたが実際そんな感じですね。
まあ、カグラ・天晴は(おバカでも)フレンドリーだし、スティンガーもだいぶ丸くなってるし、一番面倒くさいのはマーベラスだけど一応知り合いだしで、そこまで大変そうでも無かった…でしょうか。

ジュウオウイーグルVSパトレン1号は、圭ちゃんが説得で負けを認めて笑いました。話が通じるって素敵。まあ、世界平和を魔法的な力で叶えてもろくなことにならなそうだしなあ(と脳裏に白ウォズを思い浮かべる)
大和の願いは物語のキーになるんでしょうね。

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2019年2月16日 (土)

今週のアニメ感想・水~土分(2/13~16分)

・revisions:
クソ主人公ここに極まれり。同じ「人として大事なものが欠けたキャラ」でも上野さんの田中がマシに見えるレベルですよ。ギャグ物と比べるのもなんですが。クソ主人公の巻き添えでミロに失望される仲間達がホント可哀想。
まあ、主人公以外も大なり小なり難儀が人が多いし、おそらくはクソ主人公であることに意味がある作品になるんでしょうけど、多分。

■からくりサーカス 17話
今回は明治時代の回想で、ディーン・メーストルが来たり、若い頃のギイが来たり、真フランシーヌ人形が来たりしたけど、産婆のタミさんは来なかったの巻。
タミさんの出番がカットされて残念…とは言わないけど、フランシーヌ人形がタミさんと出会わずに「バンバン産みなはれや」と言われなかったのはちょっと残念な気はします。
あと、タミさんを出さないなら逆子の描写とか特にいらなかったような気も?

今回の回想はややカット度が大きめだった気がするけど、大事な部分は大体おさえてくれていたんじゃないかなと。ギイとアンジェリーナの対決や、エレオノール誕生の場面はよいシーンで見応えがありました。
最後にフランシーヌ人形が赤ん坊の尻を叩いてエレオノールが泣き始めるところが良い場面ですよ。人を害する存在だった人形と、人形を破壊するだけの存在だったしろがねとが協力しあって新しい生命が誕生するというのがいいですねえ。
しかし、赤ん坊が人間の母親から生まれることも知らなかったのに、なぜ尻を叩くといいと分かったのだろう>フランシーヌ人形

ギイ関連とフランシーヌ人形関連は割と満足しましたが、ディーンの描写はあっさりでしたね。まあいいけど。

フランシーヌとアンジェリーナが血の繋がりがあることの説明がありましたが、本来ならサハラで(存在をカットされた)アルメンドラ婆さんが教えてくれたこと…でしたっけ?
しかしまあ、フランシーヌに、フランシーヌ人形に、偽フランシーヌ人形に、アンジェリーナに、エレオノールにとあらためて数えると同じ顔をした人(人形)が5人(体)もいるんですねえ。

■約束のネバーランド 6話
ミネルヴァさんのメッセージに気付いたり、隠し部屋でエマ達の嘘を悟ったドンとギルダと衝突して和解したりしつつ、最後にシスター・クローネが持っていくの巻。なんだあのダンスとハートマーク(笑)
まあ、あんな大きい声で話したり殴ったりしてたらシスターに気付かれるのも当然だよねと、そもそもマークされてたし。

■トクサツガガガ 5話
全サDVDはクマテレビやプライムローグは買ったなあ。
大人達が夢中でバカな遊びをしてる姿が和みます。大人でも遊ぶ時間はゼロじゃない…、いやまあホントにゼロになる時期だってあるだろうけど、心の余裕は無くさないでいたいやね。
ところで吉田さんは子供苦手なん?
海写真が無いピンチにセクシー写真(笑)を送ってくれる北代さんが素敵でした。
親に逆らえない子供の味方になってくれる大人のいい話でしたが、次回はいよいよ母襲来ですか。手強い戦いになりそうですよ。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 19話
ギアッチョ戦決着。熱い戦い…、もとい極寒の戦いでした。ジョジョの氷使いはホントに手強いな!
ミスタが大奮闘でしたが、決着のおいしいところをジョルノが持っていくのはさすが主人公というところでした。朝日の中で逆光を背負ってるジョルノがやけに格好いいですよ。

ジョルノが回復能力を手に入れたので、仲間もジョルノも遠慮なくダメージを負いまくるようになっているのがヒドいですな(笑)
ミスタとか本当によく生き延びてるものですよ。と言うか、(ガードしたとは言え)頭に銃弾を撃ち込まれて大出血してからせいぜい半日くらいしか経ってないんじゃないですかね。
撃たれた腹をホチキスで治療(?)してからも1日ちょっとくらいしか経ってないだろうし、頑丈過ぎるなミスタ!

撃ち込まれた銃弾とかを素にしてジョルノが治療を行った場合、後日になってジョルノが能力を解除したらどうなるのやら恐ろしい気もします。新陳代謝で時間が経てば大丈夫なのか?
とりあえず、ジョルノは治療に必要な「腕」だけは大事にして欲しいものですよ。今回両腕が破壊されてたらノトーリアス以前に現段階で詰んでました。

以前途中で終わっていたミスタの過去話の続きで、ミスタとブチャラティの出会いが補完されたのはよかったかと。
ところでミスタはアバッキオ達から新人イジメは受けなかったんですかね。ミスタのキャラ的に許されたのか、はたまた(アバッキオから見て)ジョルノがよほど胡散臭く見えるということなのか(^^;

ミスタとジョルノはいいコンビだなと。性格的にも真面目っぽい(あくまで「ぽい」だけ)ジョルノとお気楽なミスタで相性が良さそうだし、スタンドも近距離型と中距離型で補いあえるのがいい感じですよ。今回ラストのギャグオチも笑えました。
しかしまあ、怪我の治療を受けるならジョルノより仗助の方がいいなあ(^^;

■新幹線変形ロボ シンカリオン 58話
ファイトエクスプレス…、もといパパ達の過去編の巻。イザさんはハヤトくんと気が合いそうだなあと思いました。
所長時代のイザさんがいい感じで変人でしたが、当初からシンカリオン開発を目論んでいたような雰囲気もあったりして、どこからどこまでが予定の行動だったのかが気になるところです。その真意はどこにあるのやら。
リニアを超える速度の交通手段を目指していたら何故かロボ開発に方針転換とか、確かに騙されたという感じではあるよなあ。
イザさんが行方不明になった際の事故の描写もありましたが、純粋な事故だったのか、姿をくらませるためだったのかとか気になりますよ。

そして過去回想を経て遂にラストでハヤト父とイザが相見えましたが、次回どうなるのか…、と思ったら次はスザクさんの話なんですか。
操られたスザクさんとセイリュウが戦うことになりそうなどシリアスそうな話、…なのに、タイトルは「鍋の力」なのが吹きます。鍋の力でスザクを助けられるとかならいいのに。

イズッペ呼びされる出水さんに吹きました。

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2019年2月12日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(2/11~12分)

■ピアノの森 15話
これまで長くウジウジ悩んできた雨宮が、アダムスキの言葉を受けてようやく闇を抜けてくれましたが、覚醒した息子に対してお父さんが心配性でウジウジの巻。お父ちゃん…( ノД`)
それにしても雨宮を気にかけて来てくれるアダムスキが本当にいい人。

カイの方は突き指だとか微妙に嫌なフラグを立ててるなあ。

■上野さんは不器用 6話
前半は反重力傘バリアー、II傘の話。いいなあアレ、欲しいなあ。
尻が反重力になる展開が相変わらずヒドかったです。相合い傘展開は上野さんの妄想かと思ったけど現実…なのか? 上野さんが報われてビックリですよ。
かぐや様から相合い傘ネタが続くなあ。

後半はライダー的ベルトで相手と互角の力になるの巻。…と言いつつ互角+自分の力という辺りがズルいすなあ。
まあ上野さんもヒドいけど、田中のデリカシーの壊滅的欠如っぷりにはかなわないのがまたヒドい。

■どろろ 6話
みおの話、後編。
分かってはいたけどやはり悲劇でしたか、辛い…。原作と違う結末になることも望みはしたけど、やはり甘い結末にはならないですよねえ;
それどころか、みおと子供達が殺されたのが、原作の「立ち退き勧告を無視したから」ではなく「みおが2つの陣営で仕事をしてスパイ容疑をかけられたから」と言うあたり、
頑張って強く生きようとした事が逆に仇になってしまったという事で、より悲劇度が上がってしまっていてホントに辛いですよ。そして百鬼丸達が転がり込んだことも「頑張る」原因になってしまってるのが、あああ…;

そして、怒りに我を忘れた百鬼丸が侍達を殺しまくる…事自体は原作と同じでも、そこに「百鬼丸自身が鬼と化してしまう」と言う意味合いが重ねられて、よりキツイですよ。本当に百鬼丸に厳しいなあ、このアニメ。
どろろのおかげで今回は何とか“人”の側に戻ってこられたと言っていいのでしょうけど、“鬼神の炎”の件は今後も引っ張るかもですね。

声を取り戻した百鬼丸でしたが、今回はほぼ呻き声で、最後にようやく言葉らしい言葉としてみおの名前を発せられたのがみおが死んだ直後と言うのがまた辛いですねえ…、みおが生きているうちに歌を返してあげられればよかったのに…。
次回以降は少しずつ言葉を発せる用になっていく、んですかねえ。

取り戻したのにまた奪われてしまった「右脚」は、蟻地獄を倒したら戻ってきたようで。戻らない可能性も高いかと思っていたけど、「鬼神に奪われたものは鬼神を倒せば戻ってくる」ってことなんですかね。案外優しいなあ靖子にゃん(騙されてる)
あれが「食われた」のではなく単に「切り飛ばされた」だったら戻らなかったのかも知れません。
と言うか、前回ラストで取り戻した「声」は、蟻地獄を倒しきれていなかったのに取り戻せたわけでしょうか。この辺りがちょっと謎だなあ。別に完全に倒しきらなくても奪われた部位を取り戻す事自体は出来るということなのか?
「声」を持っていたのは実は前回前半で琵琶丸に倒された「妖鳥」の方だった説も考えたけど、タイムラグが大きいし違うかなあ。前回は鬼神像も壊れなかったし。

どろろとみおの会話は印象的でした。どろろは幼いながらも経験上色々知っちゃってるのだなあ。その上で「おっかちゃんは偉いけど、生きてる姉ちゃんも同じくらい偉えよ」と言ってくれたのは救われました。いい子だどろろ。
みおは「魂の色が見える」百鬼丸に見られることを恥じていたけど、みおの魂が汚れてなんているわけが無いわけで、その辺りも伝わってほしかったなあ…。

百鬼丸の弟、多宝丸の描写が結構ありましたが、「坊やだからさ」と言うか、本人も分かってるように子供じみてはいますわな。親に距離を置かれていると感じるのはちょっとかわいそうではありますが。
百鬼丸が鬼神を倒して、父・醍醐の国で降りかけた雨がすぐ上がってしまう辺り、醍醐が不幸になるだけなら自業自得なのですが、住民達が被害を被ってるのが皮肉でやるせないなあ。

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2019年2月10日 (日)

今週のアニメ感想・日分(2/10分)

・SAO: 始解と卍解だったり丁寧に能力を説明しまくりだったり、すごくBLEACHでした。ユージオがおっさんと氷風呂で無理心中もといガマン大会してる間にキリトさんは女子とイチャコラしながら温いまんじゅうを食ってる対比がヒドい( ノД`)

■かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 5話
1本目は円満に別れる恋愛相談の巻。
本人も分かってる通りかぐや様には荷が重めでしたが、ラブ探偵チカのおかげで無事に解決してよかったですよ。ありがとうラブ探偵チカ!
「相手のいいところ」の例えで当然のように会長のいいところの話にシフトしているかぐや様のポンコツっぷりがお可愛くてさすがです。
そうか、「目付き悪いのを気にしてるところがかわいいのー!」か。(ニヤニヤ)
このノロケっぷりを会長にも聞かせてやりたかったですよ。以前の恋愛相談回のようにドアの外で会長が聞いていなかったのが惜しいです。ラブ探偵チカは聞いてたけどな!

ラブ探偵チカは、やっぱり空気読めなくて恋バナに参加させてもらえない…なんてことはなくて自分から飛び込むんですね(笑)
腐敗した社会に反逆する反社会的因子…からの平和的なオチで良かったですよ。会長のいいところも見られてよかったなかぐや様!
柏木さんも案外普通にいい子でホッコリしました。ところでツインテの子はまだ横恋慕してるのか(^^;

2本目は会長が運動音痴の巻。結構弱点多いな会長!
死にかけのアルパカみたいなあり得ない動きでサーブを失敗してましたが、よくこれまでの体育の時間とかで運痴がバレてなかったものですよ。
体力はあるようだし球技とか技術がいる内容じゃなければ大丈夫かもなので、これまで球技系の授業とかは無かったんですかね。今2年生ですけど(^^;
こちらも(割といつものように)藤原書記が大活躍でしたが、人に教えを請う態度を説く藤原書記がウザくてよかったですよ。「私が育てた」が言葉通り過ぎて笑いました。ありがとう藤原コーチ!

3本目は傘を忘れた2人(嘘)の巻。
作戦の下準備が万全過ぎるかぐや様の攻撃が恐ろしい。
相手の嘘を暴くあんなギスギスでサスペンスなやり取りをしておいてからのラブなオチがホッコリです。雨が止んでるのに相合傘をやめようとしない2人がどちらもまったくお可愛いことだな! あと、傘を貸してくれてありがとう藤原書記!

ラストからして噂の「会計の石上」はやっと登場ですかね。引っ張ったなあ。

■仮面ライダージオウ 22話
龍騎編と言うかアナザーリュウガ編決着。
負の側面が強調された鏡の中のアクトレス…、じゃない、鏡の中の自分との対峙から、「人間なら誰にでもある二面性の弱い部分・悪い部分も認めて受け入れた上で未来を目指す」と繋げたのはよい決着だったと思いました。
廃刊で夢破れた編集長と城戸真司も、時代への敗北を受け入れて先に進むと言うのが前向きで気持ちいい終わり方でしたよ。頑張れ転職活動。
自分は龍騎はちゃんと見ていなかったものの、珍しく仕事に就いているライダーだと思っていたのが先週で失業していてなかなか物悲しかったので、この結末は後味が悪くなかったですよ。

ソウゴは無事にと言うか遂にと言うかでジオウIIになっちゃって、その意思とは裏腹に順調にオーマジオウに近づいてるようですが、今のソウゴの事は信じられるようになっていたツクヨミもゲイツも、結局は対立する覚悟を決めたということになるんですかね。
次回でいよいよミライダーの3人目も登場だし、オーマの日も近そうですよ。まあ、ミライダーの後ですぐにオーマの日とはならずに、レジェンドライダーの話をまだやるかも知れないですけどね。

ジオウIIは「過去と未来を変える力」を持っているそうで、未来が見えると言ってたし、エピタフ的な未来予知能力なのかと思ったけど、実際は「リセット」も出来てたんでしょうか。ゲイツが一度破れたのは予知とは違って実際起きたこと…なのか?
まあ、時間操作的なことならタイムジャッカーもチートな事をやってるので、ジオウ側がこれくらいパワーアップしてもいいと思いますが(近未来読みならスーパールパンレッドもやってるし)、
オリジナルのウォッチ無しでもアナザーライダーを倒せちゃうのは、今度ウォッチをゲットする意味が無くなってちょっと残念な能力かなと。おかげで龍騎ウォッチ出なかったですし(^^;
まあ、龍騎はスピンオフもあるらしいのでそっちでウォッチが出る…可能性もあるのでしょうか。

ところでジオウII、ボディのデザインは割と格好良いけど、顔の付いた剣は素直に格好悪いなあ(笑)
ジオウIIになって黒ウォズが久々にウキウキしていたのは微笑ましかったです。継承のお言葉を「久しぶりだね」とツッこまれているのは吹きました。

そして次回は仮面ライダーキカイだー登場!? 服までジローっぽくて笑ってしまいましたが、ザミーゴさんなんですか。お早いお戻りで(笑)
入江甚儀さん、鎧武の時にキカイダー役やってたんですね。なるほどねえ。スタッフ遊んでるなあ(^^;

■快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 51話
最終回。
戻ってこられないかに思えた怪盗達も無事戻って、魁利兄達も助けられてと、いい最終回だったかなと。まさか助けられた魁利兄達が新怪盗として魁利達を救うことになるとは予想していなくて胸熱でしたよ。
世界を守るために涙を飲んでドグラニオを確保する圭一郎の苦悩も良かったかと。

既に化けの皮を剥がれた人達までは助けられていないものの、その辺りも「ルパンコレクションを揃えれば」アルセーヌ同様助けられる…はずなんですよね。
願いを叶えたらルパンコレクションがどこかに散らばってしまうとかでなければ(ドラゴンボールか)、警察にも事情を話してコレクションを貸してもらうとか出来ないんですかねえ。圭ちゃん達の元同僚も助けられるはずなわけだし。
その辺り、次のVSシリーズに期待…出来るかどうかは分からないかなあ。

ドグラニオの金庫のコレクションをどうするのかと思ったら、コレクション台帳で中から転送するというのは上手い解決法でした。便利だなああの本。

コレクションを失ったドグラニオの弱点が「老いた身体がコレクションに支えられていたのに気付かなかった」というのはラスボスとしてちょっと切なさ・哀れさがありますな。
そして倒されずに1年も投獄されてるとは。…ああいう形で捕まってる悪役って大体続編とかで脱走するんですよね。(マグニートーとか。ヒロアカのオール・フォー・ワンもそのうち出てきそう)
次のVSシリーズとかでも活用しやすそうですねえ。
スーパーパトレン1号は熱かったかなと。

警察VS怪盗の仲良くケンカしなオチは、やっぱり締め方としてはこうなるかなと。ともあれ後味は悪くない、いい終わり方だったかと思います。

人間側にさほど悪事を働いていなさそうな怪盗達の罪状とかについてはフワッとしたまま終わったけど(分かりやすく罪になりそうなのは、子供服と盗ったとか警察のコレクションを盗ったとかでしょうけど)、
その辺りを突き詰めるのも子供番組的に扱いが面倒なんでしょうか。盗みはともかく「個人が強大な力を持ってるのがアウト」とかだったら歴代戦隊の多くがアウトになりそうだし。

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2019年2月 9日 (土)

今週のアニメ感想・水~土分(2/6~9分)

・トクサツガガガ: いい話だった…、仲直り出来てよかったよ( ノД`)
任侠さんのラブキュート熱唱中に店員が入ってくるところまでは読めたけど、お仲間オチは読めなかったですよ。優しい世界だ( ノД`)

■からくりサーカス 16話
お爺ちゃんに誤解されてるのが辛い…、けどそれは一旦置いといて、今回はお爺ちゃん・正二(正二郎)の過去の話。
金銀兄弟の話やクローグ村の話に続いて、本作のコアに迫る重要な話という事で、力が入った出来で見応えがあって満足でした。
クローグ村に来る前の白銀先生だとか、アンジェリーナと若い日のルシールだとか、これまで散りばめられてきた様々な要素がここで繋がっていくのが面白いですよ。

正二の兄や白銀先生との別れとか細々としたカットはあるんですけども、これまでの大幅な超カットの嵐に比べればまだ許容範囲かなと。
白銀先生が“弟”、正二との交流で“兄弟の務め”を思い起こされるところはもうちょっと描写が欲しかった気はしますけど。

あやかし太夫と正二のロマンスはグッと来ますね。アンジェリーナが救われてよかった…。「永劫ってヤツが終わっても」が先を思うとまた感慨深いですよ。
それにしても、生命の水を飲もうと思った時はすでに行動は終わっている正二がホントにイケメンですよ。ただまあ、ちゃんと両想いになってて良かったとは思いました。相手に想いが無いのに水は飲んじゃったとかだったらえらいことだしなあ。
あと、過去話だけどもルシールの再登場は嬉しいですよ。
今回の話を見た後だと、EDがひときわ味わい深かったです。

ところで(以下ネタバレ注意)、
ファティマとの会話がカットされたコロンビーヌのフラグが無くなってると思ってたけど、考えてみると涼子とどなりんジジイ・法安の存在がカットされてるのでパン○さんとアル○さん(一応伏せ字)もフラグが折れてるんですよね。
最後の展開に困ると思うんだけど、まさか涼子とジイさんの役目をリーゼと仲町とかに移すつもりだったりして…;

■約束のネバーランド 5話
内通者だと暴かれたレイとノーマンの心理戦が実に面白い。この辺りは原作でも面白かったけど、アニメは2人を交互にカメラで追うような演出が緊張感・臨場感を高めてくれていて良かったですよ。
どちらも頭が切れるので、「~天才たちの脱獄頭脳戦~」と言う感じです。

そして、2人に負けずに「そういう線引き もう二度としないでね」で怖さを見せて存在感を示すエマも良かったかと。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 18話
ベイビィ・フェイス(子)戦は割とあっさり決着。前回で殆どケリが付いていた感じですしね。毒蛇で始末される変態メローネさんが因果応報ですな。
と言うか、ジョルノの能力がミスタよりも余程「暗殺向き」で恐ろしいですよ。ポルポも始末してるしなあ(^^;

リゾットさんが燃えた写真を解析させてギアッチョに伝える経緯が描かれたのは、暗殺チームが的確に襲ってくる補完としてよかったかなと。
しかし、ハサミとか釘とかアニメで色が付くと余計にエグいですね。拷問向きと言うかなんというか(^^;
ボスの為に自殺までするペリーコロさんについては、正直言ってあのボスによくそこまで人望があるなあという気にはなります。

今回の本命ギアッチョさんは、期待していた「根掘り葉掘り」とか「ヴェネツィア」とかのトークが楽しくてよかったですよ。文字演出に笑いました。
ホワイト・アルバム戦はスピード感があってアニメ映えして面白いです。
キャラとしてはギャグ寄りのモンスタークレーマーですけど、その能力は恐ろしいですね。指がもげてるのに気付かないミスタの状況が恐ろしい。
逃げてもスケーティングで車に追いついてくるし、ホント恐ろしい。3部の鳥といいジョジョの氷使いは強敵度が高いなあ。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 57話
今回は特別編。キトラルザス達の事情があらためて説明されて分かりやすかったです。
ビャッコとゲンブが続けて「セイリュウを頼む」と言い残して石化していくのが切ないですが、皆に心配されてるセイリュウがホントに末っ子ポジションだなあ。

「東京駅が進化」には度肝を抜かれました。第3新東京市と言うか、これでシン・ゴジラの相手もバッチリですよ。

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2019年2月 5日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(2/4~5分)

■ピアノの森 14話
パン・ウェイのバックボーンが語られましたが、実際過酷な半生で今のキャラになったのも納得でした。子供時代から爆弾呼ばわりで引き取られた養父(と言っていいのか?)もピアノの才能“だけ”が目当てとは、これは歪むわ。
阿字野への執着の理由も分かりましたが、カイとの関係は面倒な事になりそうな気が。
ところで階段を踏み外した人を助けて手を怪我でもしたかと思ったけど、そういうことはなかったのね。

雨宮親子はいつになったら解放されるのやら;

■上野さんは不器用 5話
前半は夜の学校の七不思議…じゃない八不思議の謎を追う話…、かと思ったらまさかのお漏らし話とは、山下さん…( ノД`)
水の輝きっぷりが凄くてお漏らしとは何か違う別のものなのかと思ったりしたけど、普通にお漏らしでしたね。まあアニメだとゲロとかも光るしね。
八不思議はスルーでお漏らしだけで話が終わりとか笑うしか無いですよ。そもそも上野さんの仕込みらしいけど!

後半は汗を飲料水にする話。1話の尿よりはまだマシかも知れないですが、尿とか尿とか汗とか、まったくこの作品はどうしようもないな!(笑)

■どろろ 5話
初の2話構成。
音を取り戻した百鬼丸の変化に、みおとの出会いにと、百鬼丸にとって大事なエピソードだけにじっくりやってくれるのがいいですね。
ところで鬼神が12体になったということで1クールかと思ってたけど、どうもネットの噂では15話以上とか2クールかもとかな話もあるけど全何話やるんですかね。ともあれ、余裕のある構成なら嬉しいですけど。

と、視聴者的には凄く引き込まれて見ていますけど、今回の話もかなり過酷でした。
そもそも今回のアニメの百鬼丸は原作以上にハンディキャップが強調されて描かれているのですけど、「音」を取り戻したことで、初めての音の洪水に戸惑い弱体化している百鬼丸はアニメですら初めて見る弱々しい姿で印象深かったです。
実際、これまで音を知らなかった人が急に聞こえるようになれば、雑音も人の声の区別もつかないだろうし、そりゃあこうもなりますよね。
ただ、普通であれば言葉の意味も分からないのでしょうけど、琵琶丸の言葉を理解している様子だったりしてたし、言葉はある程度理解出来てるんですかね。

そして、「音」に晒されて弱まっているばかりか、最後には「声」を取り戻した代わりに(せっかく取り戻した)「右脚」を再び失ってしまうという…、あまりにも過酷過ぎる…;
まさか身体を全て取り戻す前に欠損してしまうとは思っていなかったですよ。なんて百鬼丸に厳しいアニメなのやら。さすが靖子にゃん…;
これからどうなっちゃうんだろう、百鬼丸…;

みおの状況も辛いですね。身体を売っていたのは原作通りなのですけど、それをどろろが見てしまうと言うのがまた辛い;
歌で百鬼丸を救ってくれたのに、その歌が“仕事”中の逃避のためのものだったというのがまた…;
そして、これまで仕事をもらっていたサカイ(酒井?)とは反対側の勢力でも仕事をもらうというのが、物凄くフラグが立っていて次回が怖いですよ。原作とは色々展開も違っているとは言え、やっぱりねえ…。

次回、後編(下)をどう締めてくれるのか、一週間が待ち遠しいです。

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2019年2月 3日 (日)

今週のアニメ感想・日分(2/3分)

・SAO: ここがクレイジー・クライマーの世界か…。ガーゴイル(?)が植木鉢とかフンとか落としてこなくてよかったなあと思いました。
壁に刺した剣にぶら下がったまま会話してたり、細い鉄棒1本の足場に立って鎧装備の人1人引っ張り上げたりと、とにかくシュール。やっぱりキリトはすごいや!(直後のCMに吹く)

■かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 4話
1本目はネコ耳マリアージュの巻
お互いにどれだけ好きなんだよという感じです。お似合い過ぎるわ(笑)
会長から見たネコ耳かぐやが可愛いのは普通に分かるとして、かぐやから見たネコ耳会長があれほど可愛い辺り、ベタボレですなあ。
互いに内心ではマリアージュ(笑)しまくってるというのに、第三者からは「メンチ切ってる」としか見られないのが互いに不幸です(笑)
てか、可愛いネコ耳藤原書記も見せてくれよ!

2本目はNGワードゲームの巻。ちぇけら。
空気が読めなくて恋バナからハブられるという藤原書記がかわいそう…としんみりしたら、作戦かよ。藤原書記策士!
そして会長のNGワードまで引き出すとは、藤原書記マジ策士!
やっぱり最強なのは藤原書記じゃね?と思いました。
藤原書記が「ちぇけら」に気付いてビックリなオチが笑えます。
ところで、会長は藤原書記のNGワードを「ちぇけら」にした時点で、かぐや様には「優勝する気がない=買い物にいきたい」とバレてるかなと。お可愛いこと。

3本目は買い出しに電話をかけられるの巻。
メイドさん…もとい近侍の早坂さんのかぐや様の手玉に取りっぷりが素敵。
「丸出しの人と会話」とか、お可愛いかぐや様で遊んでるなあ早坂さん。
かぐやの勝利と言うより早坂さんの勝利じゃね、と思いました。
会長父が無駄に威厳と言うか圧があって笑いました。
そしてドキドキ買い出し編の終わり方がヒドい( ノД`)

4本目はフランスとの交流会で会長がdisられるの巻。
てか会長以外みんなフランス語喋れるんですかい。凄え。
勉強が会長のアドバンテージだったはずだけど、フランス語の授業とかがあるわけでも無さそうだし、喋れる方が特殊なんですかね。
「お可愛いこと」ノルマがフランス語で笑います。
そして弱みを見せ合うオチと、会長に分からないように好意的な感じの事を言ってるらしいかぐや様がイイね!

EDはやっぱり2話と今回のが通常版ってことなのね。

■仮面ライダージオウ 21話
龍騎編と言うかリュウガ編前編。
龍騎は概略は知ってるものの未見だったので理解が足りていないところもあるかもですが、鏡から出没して神出鬼没だわ、攻撃は跳ね返すわ、ウォッチを作って倒すことも出来ないわな強敵っぷりがいい感じですね。
しかし、どうやって倒すんですかねこんなの。元の城戸真司を殺せばアナザーリュウガも消えるはず…な白ウォズ理論での決着はさすがに無しだろうし、ジオウIIウォッチでアナザー元のウォッチが無くても倒せてしまうというのもつまらないしなあ。

白ウォズさんは今回も絶賛胡散臭かったですな。魔王に支配される未来を覆すためとはいえ、そのために「罪のない相手も気にせず犠牲にするぜ」な姿勢はさすがにこの時間の番組でやって欲しくない気はします。
ゲイツが勝った場合の未来も「まるで時間が止まったかのような平穏」と言うのが、逆に不穏に聞こえて仕方ないんですけども(^^;

やりたい放題な白ウォズさんに対して黒ウォズさんも反撃を始めたとのことですがジオウIIウォッチでオーマジオウの未来への勢いを加速させるつもりですかね。やっぱりこっちも応援出来ねえ(^^;
番組的には、オーマジオウの未来とも、ゲイツが勝つ未来とも、勿論タイムジャッカーの目的が果たされる未来とも、どれとも違う未来を目指すことになるんだろうなあと、多分。

アナザーリュウガは強敵ですが、ソウゴにまで「鏡の中のソウゴ」が出てきてしまって大変ですな。顔の文字が反転したジオウはちょっと笑ってしまいますが。

城戸真司に関しては龍騎本編をちゃんと見ていないので言えることがあまり無いのですが、茶髪じゃないのが大分印象が違うかなと。
一酸化対策中毒で自殺未遂はなかなかショッキングでした。
本当に自殺だったのか、鏡を警戒して窓や光るものを排除した結果うっかり一酸化炭素中毒になってしまっただけなのかはまだ分かりませんが、自殺だとかつての主人公のその後としてあまりに哀しいなあと。うっかり説の方がまだいいかなあ。
今回は倒れてたり逃げたり振り回されたりしているだけだったので、後編では格好いい姿も見せて欲しいかなあ。

ドコモCMのムテキは脈絡が無くてビックリでした。

■快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 50話
ラスイチ前、怪盗がザミーゴと決着を付けるの巻。
番組開始時以前から追いかけてきた仇敵との決着で感慨深いものが有りました。ザミーゴ戦はこれまでと逆に金庫を封じての逆転勝利が良かったかと。「楽しかったぜ、アディオス」なザミーゴも最期までいいキャラでしたよ。
ルパンレンジャー3人のそれぞれのデレも良かったですねえ。戦いが終わっての魁利の全力のジャンピングハグは、「これが見たかった」という感じです。

武器を返して逃してくれたり、警察のデレが(リアルに考えると問題があるけど)ニチアサ特撮的には良かったんじゃないかと。クレーンとバイクをノエルに奪われたことを笑顔で謝罪報告している圭一郎のスッキリした顔に笑ってしまいました。
しかし、最終的・世間的には怪盗の罪の精算は必要な気もするけど、その辺はどう落とすんですかね。正直どれくらいの罪なの明確ではないんですけども。

次回の最終回は、予告ではドグラニオと警察+ノエルの4人だけの決着になりそうで、怪盗側は野っ原(金庫の中)で開放感たっぷりで寝てるだけ…という感じですけど、
最後の最後は警察+怪盗で協力しての決着になる…とは思いますがどうするのやら。ドグラニオの金庫が開けられない設定をどうするんでしょうねえ。

氷漬けで行方不明になった人達は無事に戻れて良かったですよ。さすがに化けの皮にされた人は戻ってないのでしょうけど(多分)、そこはルパンコレクションに期待するしか無いかなあ。
化けの皮にされた人達を助けて、その功績とか警察への協力で減刑とかにならないですかね。

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2019年2月 2日 (土)

今週のアニメ感想・水~土分(1/30~2/2分)

・revisions: 主人公はいつまで経っても自分のことしか考えていなくて好感度ゼロだけど、主人公以外の部分は面白い気がします。過去のミロの言葉の記憶が人によって違うのは謎ですな。高度な政治的判断の行方に期待。

・トクサツガガガ: 吉田さんの策士っぷりが素敵。子供なりに逞しく生きてるダミアンも素敵だ。追加戦士さんはなかなか手強そうだなあ。

■からくりサーカス 15話
単行本的には話の順番が入れ替わって、マサルの自分探しの旅の巻。(その表現はどうか)
半生は過酷だわ、父親は邪悪だわ、優しかったお爺ちゃんには敵認定されるわ、この辺りの話は実際マサルが不憫過ぎですよ。自分の中身が別人じゃない証明をしろと言われても、そりゃあ難しいよなあ。

ともあれ、ここからの話は大事なので、金銀過去編くらいのじっくりさでやってくれれば有り難いところ。OPやEDでも扱ってるところだし、さすがにここをカット祭りにはしない…と思うんですけどね。今回に関しては満足度は高かったかと思います。
30年前から仕組まれていたりとか、おどろおどろしい雰囲気はいい感じだったかと。
グリポンくん登場は期待していたので、出てきてくれただけでちょっとホッコリしました。

ジャック・オー・ランターンでの飛行は安定が物凄く悪そうで怖いですな。手が糸繰りで自由に使えないのが恐ろしい。

■約束のネバーランド 4話
内通者探しの巻。
それがレイだったのは連載で読んだ時はなかなかショックだったけど、それにつけても疑っていてもおくびにも出さないノーマンの冷静過ぎる実行力と頭脳のキレが恐ろしいですよ。そして「あ、こういうキャラだった」という感じです。

ママとシスター・クローネのやり取りはママの怖さが出ていてよかったかと。そしてクローネのはっちゃけぶりは今回も絶好調です。
クローネの人形破壊しちゃったけど、あの人形が出番終了なのか、修復して出番継続なのかが気になりますな。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 17話
5部最大級の変態メローネ本格登場の巻。(顔見せはこれまでもしてたけど)
この後にも迷惑でド外道な変態は控えてるし「最大の変態」とは言わないけど、性的な気持ち悪さではやっぱりメローネが最大かなあ。男から見てもドン引きするキモさだぜ!(ある意味褒め言葉)

ベイビィ・フェイス(子)の能力は怖いですね。ジョルノがいなかったら全滅必至ですよ。ジョルノ(ゴールド・エクスペリエンス)がベイビィ・フェイスの能力をヒントに成長する様は燃えました。
ジョルノにとっては相性が良かったし、ベイビィ・フェイスにとっては相性が悪すぎました。
ところで今回でかなり進んだ気がしますが、列車戦が長かったから余計にそう思うんですかね。

5部にも(ジッパー以外の)回復役が誕生したわけですが、四部の仗助と違って「自分を治せる」のは強みですね。痛いけど。普通に痛いけど! 自分が怪我を治療してもらえるならやっぱりクレイジー・ダイヤモンドの方がいいなあ(笑)
でも、(無茶だけど)ジョルノはワクチン治療まで出来ちゃうのはおいしいですね。

ベイビィ・フェイス(親)の昔の折り畳みワープロみたいなボディは、今の時代だったらもっと薄型になったのかなあとか。
しかしまあ。メローネの暗殺方法だと必ず関係ない女性が死ぬのね。なんてクソ迷惑な!

ジョジョ界での運転手は大概不幸ですが(先週までの列車の運転士も不幸だった)、今回もミスタに殴られて事故ったりとか、車を盗まれる運転手が大量発生するとか、ホントにジョジョの世界は運転手(運転士・操縦士)に厳しいな!

トリッシュの能力が「謎のボスへのヒントになるだろう」と考えてるジョルノには、「ならないよ」と言わざるを得ません。これまで兄弟とか爺と孫とかたくさんスタンド使いが出たけど、似ても似つかない能力とかザラだしなあ。
血の繋がりがあって能力が近かったと言えば、DIO様と承太郎(時間止め)とか、DIO様とジョセフ(ハーミット)とか、ダービー兄弟とか、ブンブーン一家とかでしょうか。あとは血の繋がりがあったかどうか謎だけど別個体で能力が同じだったネズミとか。

リゾットと一緒の人は、「恥知らず」からの補完ですかね。あの小説、細かいところは忘れてるのでまた読み直しとこう。

■新幹線変形ロボ シンカリオン 56話
最後の「これからのシンカリオン」が濃密過ぎて印象を持っていかれてしまいました。
イザと父達の過去話に、操られた(?)スザクとセイリュウの激突に、ゲンブ復活(かも?)に、本庄さんからフタバさんへの告白に、そして責任を取る司令長ペンギン…(笑)
めっちゃ面白そうじゃないですかー。
ゲンブさん復活が成るなら、ビャッコも復活したりしないんですかね。まあ、ゲンブさんの石化体は研究所にあるのかもだけど、ビャッコさんの身体はあっちの世界だろうから難しいかなあ。

本編の方は家出した(違)セイリュウがお爺ちゃんに仲介を頼みにいく話でしたが、今回は作戦失敗と。まあ突入が上手くいっていたとしても、突入カイレン達に察知されてたようだし成功はしなかったかもですね。
レイが失敗から学ぶ話でもありましたが、フタバさんは優秀だなあと思いました。あと、恐怖心というのは警報になるし大事かなと。

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2019年1月29日 (火)

今週のアニメ感想・月~火分(1/28~29分)

・かぐや様3話EDを1日に2度は見てしまう。森へお帰り…。

■ピアノの森 13話
2期と言うか分割2クール目開始と言うか、第2シリーズと言うのが正しいみたいだけど、半年開くと細かいところを忘れてますよ。
どうでもいいけどNHKの新番組はレコーダーで新番組扱いになってくれないので危うく見逃しそうでした(^^;(ログホラ1話とか当時見逃したしなあ)

ショパンコンクールの一次予選発表からで、本命のアダムスキさんが落ちた話でしたが、「審査員に嫌われたから落ちたらしい」と言うのがどうも本当っぽくてなかなかゲンナリする話ですな。
そしてアダムスキさんが落ちた余波で何故か雨宮の方が弱って不安定になってしまいましたが、自分の方が辛いだろうに雨宮に的確なアドバイスをくれるアダムスキさんがいい人過ぎですよ。
自分のことしか見えなくなってるイジケ虫の雨宮に対して懐が大きすぎだよアダムスキさん( ノД`)
1人会場を出たアダムスキさんを、かつて別れた先生が待っていてくれたのは有り難い過ぎて泣けました。こっちもいい人過ぎる…( ノД`)

■上野さんは不器用 4話
前半はロボ・ウエノ13号登場の巻。
何故13号なのかは分かりませんが、とりあえず13号と言われると廃棄物13号と言いたくなります。
田中がロボには優しい感じなのが笑えます。まあ思い返せばこれまでの言動も一応紳士的と言えなくもなくもなくもなくも無かった気が…、しないでもないけどやっぱり気のせいだな。
頭のやつ変形機能がいい感じです。

後半はタイツをペットにするの巻。
ナスはともかくタモンは可愛いと言えなくもない気はしました。てか、あれでぬいぐるみを動かしたい。
今度は「くっさ」と言われなくてよかったすねえ。

■どろろ 4話
妖刀似蛭の巻。
前回の父ちゃんのように、今回も無体な命令で人を殺さないといけないところからのスタートなのが辛いですよ。
そして前回は一応は「敵」だったのに対して、今回はやぐらを作った味方の大工を秘密保持の為に殺せと言うのがまた非道い。錆びた刀でと言うのがまた更に非道い。こんなことをやらされたら、たとえ妖刀じゃなくても闇堕ちしますわな。
妖刀に囚われてしまった兄ちゃんが、百鬼丸との戦いで刀を手放しても妖刀に囚われたままだったのが辛いですね。最後は百鬼丸に斬られてしまいましたが、死に顔は穏やかに見えたし妖刀から開放されたのは救いでしょうか。

百鬼丸が妖刀を持ってしまったどろろと戦うところは、どろろのことも認識出来ないのか?、と一瞬焦りましたが、刀を弾いてくれてよかったですよ。どろろのことはちゃんと分かってるんだね、あにき。
しかし、妖刀の兄の方は「斬らないで」との妹の静止も“聞こえずに”斬ってしまって、その直後に耳を取り戻すと言うのが…、あまりにも皮肉過ぎてやりきれないです。
耳を取り戻して、最初に聞くのが大事な人を失った女の呻き声と雨の音と言うのが辛いなあ…。

ところで、耳は取り戻しましたが、原作のようにテレパスがあったわけでもないはずなので、急に音が聞こえるようになっても「言葉」なんかは分からないですよね。多分。
今後「声」を取り戻したとしても、普通に考えれば“喋る”ことが出来るようになるまで相当かかりそうですが、どうするんだろう。

エピローグで、2羽で寄り添う折り鶴が切ないですよ。

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2019年1月27日 (日)

今週のアニメ感想・日分(1/27分)

■かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 3話
冒頭のやつ毎回やるのか?;、…と思ってたら早送りしてきて笑いました。次からもっと省略してもよろしくてよ。

1本目は「教育上よくない本」の話。
最初の時点で「かぐや様、絶対なにか勘違いしてるよね」と思った通りのオチでしたが、真相を理解したかぐや様が期待通り可愛かったのでオッケーです。
とりあえず藤原さんの勝ちでいいんじゃないですかね。
毛入りチョコレートは嫌だ…;

2本目はわかりみテストの話。
出会ったばかりの頃よりかぐや様も丸くなったとのことでしたが、出会った頃の話もそのうち見たい気はします。
20の(10の)質問は、かぐや様側のモノローグが無しだと視聴者側もちょっと騙されそうになるじゃないですかー。いつも通りの罠だったか(笑)

3本目は「はじめての(徒歩で)登校」の話。ここに来てちょっといい話とは。
子供に優しいかぐや様にホッコリしました。人に優しくしたかぐや様が最後に報われるのが後味がいいですな。道交法はともかく(笑)
あと猫バンバン&ボンネットを開けて確認大事ですね。

EDが藤原書記(かわいい)ダンスでビックリでした。もしかしてEDって毎回変わるのん?
唐突な「森へお帰り」エンドが謎でいいですな。…て、Gなのアレ?(^^;

ところで本編中でも言ってたけど、会計の人はまだ描かれてないだけで実は「毎日来てる」のですか。そりゃまあ会計だし「いない」ことは無いか。
面白いキャラらしいので登場が楽しみです。

■ソードアート・オンライン アリシゼーション 16話
エレベーターガールを延々107年ですか; 80階から落ちちゃったようですが、また1階から裏面やりなおしとかは勘弁だなあ。

■仮面ライダージオウ 20話
クイズ編後編。
過去に戻って母に対する父の愛を知る、しんみり出来るいい話でした。
最初に情報を見た時は正直ネタ臭しか感じなかったのに、ホントに変身前も変身後も魅力的なライダーでしたよ仮面ライダークイズ。父のファイナルアンサーに対しての「正解だと信じる」の言葉と、動き始める腕時計がいいですね。

アナザークイズを倒すには、別にクイズウォッチを得なくてもクイズ本人が倒せばいいんじゃね?(電王のように)、と先週時点で思って、今回ゲイツもその考えに至りましたけど、クイズ本人が倒してもウオッチを入れ直したら復活しちゃうのが厄介ですなあ。
やっぱりアナザーのウォッチ自体を壊さないとダメなのね。

ゲイツは白ウォズの言うことに従ってしまった…、と見せかけてちゃんと自分の意思で行動していましたが、結局は自分の思い通りにしてしまう白ウォズさんが鬼畜で悪役ムーブ感が高いですな。とても未来の救世主の味方とは思えないよ白ウォズ(^^;
ウォズのフューチャリングクイズVSアナザークイズでは、アナザーさんの心を潰していくようなクイズ問題がホントに非道でした。肩パーツで○☓を出していくのは笑いましたが。
それにしても、タイムジャッカーの時間操作も邪魔出来るし、現時点の魔王にも余裕で勝てちゃう白ウォズさん強すぎで厄介ですねえ。

胡散臭さしか感じられない白ウォズに対して、頼めば助けてくれたりする黒ウォズさんのいい人感が上がってますが、救世主側(白)VS魔王側(黒)の対立のはずなんですよね。魔王側なのに変に好感度が高い黒ウォズがあざといなあ。

映画以来の登場のダブルアーマーはメモリロボがかわいいです。ウォズには勝てなかったけど(^^;

最後に黒ウォズがおじさんに出したウォッチは普通のジオウのウォッチとは違う…みたいですね、よく分からないけど。アレをおじさんが直せるならおじさんの重要キャラ度が一気に上がっちゃいますな。(マスターくらいに)

クイズの力を取られてもクイズさんの記憶が無くなっていないっぽいのが謎でしたが、公式で解説が入ってますね。こちら
時間旅行者だから大丈夫と。電王ウォッチはゲットしてないけど、特異点でも大丈夫なんだろうなあ。

次は3人目のミライダー…、じゃなくて龍騎の話なんですね。なかなかフェイントをかけてくれますねえ。
龍騎は(概略は知ってるものの)ほぼ未見でしたが興味のあるライダーなので楽しみです。ゲイツの大先輩と噂の秋山蓮が出ないっぽいのは残念ですが。

■快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 49話
2度に渡る魁利と圭一郎の対話シーンがいいなあ。ここに至って完全に本音の素で圭ちゃんにぶつかってる魁利がいいですね。
最終的には協力して決着を付けると思うけど、クライマックスをどう見せてくれるかに期待です。

氷漬け失踪者の「化けの皮」の件は、ルパン側3人もノエルも知らないままだったんですね、そう言えば。
失踪者達が助かるのかどうか、既に死んでしまった人とそうでない人の扱いの差とか、その辺りもどう決着を付けるのか注目です。コレクションを集めて奇跡的な力でどうにかなるなら死んだ人も含めて助かっちゃうのかもですが。

ドグラニオは「昔に戻って」残虐性丸出しで暴れだしちゃいましたが、「吹っ切れて自由になった」と言うか「ヤケになってる」ようにも思えたりして。前からちょっと思ってたけど、ザミーゴとは実は親子とかだったりしないんですかね。
それにしても今回も街が派手に大破壊されちゃいましたが、車の陰に隠れるだけで無事にやり過ごしてるパトレンジャー凄え。

あと2話で終わりと思いますが、どう決着をつけてくれるか楽しみです。
ドグラニオ様になぜか飛んできたキツツキが激突して決着…にだけはならないと思いますが!!

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