2017年8月16日 (水)

今週のアニメ感想・火~水分(8/15~16分)

■恋と嘘 7話
当然のように未遂で終わりと。(キスはしたけど)
当たり前ですな。

厚生労働省の兄ちゃん・矢嶋の「監視されてる」発言は嘘だった…と思われるようですが(実際は不明確)、
何を考えてあんな試すと言うかけしかけるような発言をしたのかと思っていたけど、つまりは由佳吏に過去の自分を重ねていたわけですね。
「仕事柄見てきた奴の話」と言ってたけど、どう見ても矢嶋本人と同僚の姉ちゃん・一条の話でした。一条の方は吹っ切れてそうな感じがまた切ねえ(^^;
つーか政府はこの2人の関係性を分かって組ませてるのだろうか…、なんてことはさすがに無いか?
由佳吏は(最初の携帯での政府通知の件からして)何かの陰謀にでも巻き込まれてるのかと思ってたけど、もっとミクロなレベルの話…なんですかね?

莉々菜があえて手紙というアナログな手段で想いを送ってくるのが良かったですよ。
最初に好きだったのは高崎さんだけど、莉々菜との関係性も深まってきてるのが切ないですな。それを分かってる高崎さんも辛いですよ。どう決着を付けるのやら…。

■NEW GAME!! 6話
キービジュアル担当を外された青葉が奮闘するの巻。
影響の大きいキービジュアルに無名の新人ではなく実績のある有名な人を使いたいと言う会社の判断は分かる話ですが、外される方としては辛いですな。
それでも腐らずに、例え出来レースだと分かっていても挑戦する青葉も、青葉のために本気で怒ってくれて、本気で勝負を受けてくれたコウも良かったですよ。
最初に「出来レース」だと伝えるところも良かったし、コウの絵を見て即座に負けを認めて涙する青葉もじわっと来る名シーンでした。
青葉の成長を描いた良い回でした。
こういう話は現実だとギスギスして嫌なムードになりそうなところだけど、皆が前向きで優しいので救われます。

キービジュアルは青葉の絵も良かったですけど、インパクトの強さ、主人公の表現、どういうゲームなのか分かりやすく興味を引くという点で確かにコウが上なんですよね。
こういう「絵の勝負」を視聴者・読者に納得いく形で見せるのは難しいだろうと思うので、説得力のある絵で見せてくれたのは良かったです。
でも、青葉の絵も(キービジュアルじゃなくても)どこかで使っちゃえと思いますけどね。

前半のねねっちのゲーム完成話はほっこりしました。視聴者的にねねっちが頑張ってきた姿を見てきているので、青葉が素直に驚いてくれて、賞賛してくれて嬉しかったですよ。

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2017年8月14日 (月)

今週のアニメ感想・月分(8/14分)

■終物語
後半分。
忍野さんが出てくると締め括り感がありますな。卒業式で青春の終わりに相応しくて、まるで最終回みたいでした(おぃ)
それにしても、親戚認定や子供神様で見逃してもらえるとか、くらやみは案外緩いなあ。

寝っ転がってベタ塗りって凄え。

■ナイツ&マジック 7話
前半はラボとの模擬試合の話。
エルくん製の新型機VS堅実安定志向のラボ製機体の対決でしたが、引き分けだったのはいい塩梅の決着だったんじゃないかと。

エルくん製機体は確かにビックリドッキリな新機能付きで強力だけど、燃費は超悪いし操作性は尖りまくってるしで兵器としては問題点が山積みだし、それをラボが扱いやすく一般化する流れは正解なんでしょう。
どちらかの一方的勝利にならずに、引き分けでどちらにも優れた点があると示せたのは良かったと思います。
ラボ側の騎士の人達の態度も気持ちのいいものでしたし。

青い機体トイボックスのジェット突撃はロボが(今のところ)空を飛ばない世界では強力そうですけど、1回飛んだらほぼガス欠では実際の戦場では使い物にならないでしょうしね。動きが止まったところを袋叩きにされそうです(^^;
騎馬機体ツェンドルグの戦い方は正に騎馬的で面白かったです。しかし、直線加速は早くても小回りが効かないのもまた騎馬そのままな問題点ですね。単騎のままだと戦いどころを選びそうですよ。
ディー先輩のグゥエール改の二刀流と、エドガー先輩の白い機体(アールカンバーじゃなくて改造テレスターレなのね)の巨大盾装備も格好良くてサイコー!!でした。特に状況に応じて展開したり電撃を流せたりする巨大盾がビックリドッキリギミックで良いですな。

“生意気な若造”のエルくんに反発していたラボの爺ちゃんが、最後はロボオタクとしてエルくんと意気投合していたのは和みました。爺ちゃん楽しそー(笑)
盛り上がっているところをアディに引き剥がされてたけど、あの2人はじっくり意見交換させた方がシルエットナイトの発展の為にはいいんじゃないですかね。
それにしても、これだけの新型機体の開発にはどれくらいの資金がかかったのやら。予算の範囲内でやってはいるんでしょうけども(^^;

後半は国王の座を次代に譲った先王と殿下のために金獅子と銀虎を贈る話。
孫と機体を取り合いつつも、譲るところは譲る先王の大人気なさ&大人らしさが素敵でした。
渋さと豪快さを併せ持つ先王と、力こそパワーとか言いそうな殿下が共に濃いキャラでしたが、その分新国王の影は薄い感じかなと。

投げられて背中のキャノンを受け身に使う殿下のアクションは面白かったです。あんな使い方も有りなんですねえ。
ところでエルくん製機体だと操作性・安定性に難がありそうだけど、そこは先王達は構わないんですかね。2人ともエース級の実力者みたいだから構わないのか。

そういえば、「エーテルリアクタの製造方法」って、もう教えてもらってるんですかね。聞き逃したかも知れないですが。

■プリンセス・プリンシパル 6話
今回はドロシー回でしたが、切ない話でした…。
あんなクソ親父でも見捨てられないドロシーの優しさがよく出た回で、それだけにモルグに父親の遺体が収容されての締めが重くてキツかったですよ。
娘の為にではあったけど、欲をかかなければ父親も死なずに済んだろうになあ…。ホントにもう、親子関係に恵まれない子ばかりですよ…;
ところでドロシーの本名はデイジーで、ドロシーは母親の名前なわけですね。

ドロシーとベアトの組み合わせはなかなか良かったです。ベアトって5人の中で一番の一般人(貴族だけど)・常識人ポジションだから他のメンバーと組み合わせることでキャラを浮かび上がらせやすいんですね。
ドロシー父の酷さに怒るベアトも、父に乱暴されたベアトを庇うドロシーも良かったですよ。ドロシーはこれまででもプリンセスを信じたがったりしていたように、ベアトに対してもちゃんと仲間意識を持っているわけですね。
視聴者としてはドロシーの好感度が上がりますけども、しかし情が深くてスパイには向いていないよなあと心配になります。
この先、アンジェとプリンセスの真意が露見して、ドロシーが任務と友情の板挟みで苦しむ場面が凄くありそうですよ;

ところで、今回は「case18」と随分話が飛びましたね。
1話が「case13」だったので、最初は全13話の中で順番を入れ替えてるのかと思ったけど、別にそういうわけではないんですね。
これだと、最後はきっちりプリンセスとアンジェの結末が描かれるかも知れないですね。

ベアトの鍵開け訓練では、アンジェもちせも教師役にまったく向いていない辺りが笑いました。ちせはともかくアンジェがああも説明下手だとは(笑)

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2017年8月13日 (日)

今週のアニメ感想・日分(8/13分)

■終物語
2夜連続2時間スペシャルの1日目分。
ちなみに2日目の明日夜分はすぐに見れるか不明。

前半の八九寺編は、久々の八九寺との再開が嬉しいと言うか、阿良々木さんの超変態っぷりが余すこと無く発揮されていて映像的に大変にヤバかったです。なんて危ないぺろぺろ映像ですか。
描写された範囲ではあの地獄の地獄らしさは感じられなかったですけど、生き返っていいのかと迷う阿良々木さんを殴って発破をかける八九寺は男らしくて格好良かったですよ。
そしてそんな八九寺を放置せずに足で掴んで引きずりあげる阿良々木さんも実に(変態男的な意味で)男らしかったです。なんて事案で拉致事件だ。

ガハラさんとのデートは、ガハラさんの面倒臭さが発揮されまくっていて素敵でした。可愛いけど実に面倒くさい。面倒くさいけど可愛い人ですよ。

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 17話
チャンバーフェス開始。
ロボ2体で攻撃をかけても全部剣ファンネルやチート技で防ぐアルタイルが反則過ぎですな。フォーゲルシュバリエのコクピット内にいつの間にか入り込んでる様は殆どホラーでした。
てか、コクピット内のあんな様子まで中継されてるんですね。味方サイドの承認力と一緒に敵側の承認力も上がっちゃうのではと思うと割とバクチな気がしますよ。
見てる側の受け取り方が気になるところでしたが、冒頭でアリスちゃん側目線で話している学生の描写は面白かったです。

アルタイルはメテオラの策も全部読んでるわ、簡単に殺せるであろうセレジアを殺さないエンターテイメント精神に富んでるわで超やりにくいですな。
日々増えるアルタイルの技対策をどこまでやったのかが気になるところです。調査専門のスタッフくらい置いといても不思議は無いんですけどね。

アルタイル側が「セレジアのパートナー」と思われる人をまだ出してきてないのは、一番効果的なタイミングを狙ってるとかですかねえ。
こちらも魔法少女(仮)を出していないし、颯太の策もまだ出していないということで互いに切り札を温存してる感じでしょうか。
…切り札を使う前に犠牲者が出なければいいんですけど(^^;

犠牲者と言えば戦車や戦闘機がやられまくってましたが、メテオラ操作の無人機ということで良かったですよ。
ところで街を壊しまくってますけど、鳥かご内は『世界から隔絶した虚構の街』になってるということなので大丈夫…なんですかねえ?

アリスちゃんは、作者さんの読み通りにアルタイルを討つ方向で動いてくれそうですが、タイミングとか難しそうですな。
普通にアルタイルを裏切って、セレジア・鹿屋と組んで正面から3対1で敵対しても無駄そうですし。
それにしても(互いに芝居だと分かってるとしても)巨大ロボと渡り合えるアリスちゃんが激強だなあ。

弥勒寺は自作品の主人公・翔相手の戦いで、本人は嬉しそうだけど、板額を盗られたままだし厳しそうですな。板額を取り戻せればいいけど、マガネは颯太のところに行ってるしどうなることやら。
翔のスタンド(違)は鏡を通して攻撃できるようで、絡め手と言うかJ・ガイルと言うか、割と熱血(?)主人公っぽくない能力ですな。
2人の対決にまりねさんが食い付いていたのが笑えました。危機的状況なのに割と呑気だなまりねさん(笑)

マガネが颯太のところに「来ちゃったv」状態ですが、メテオラがマガネ対策を何も考えていなかったとも思えないけどどうなのやら。
マガネはアリスちゃんから何か頼まれてたこともあったし、どう動くか読めないなあ。

今回最大の見どころは何と言ってもクライマックスのブリッツVS駿河さんでした。格好いいわあ駿河さん。
作品を面白くするために作者がキャラクターを殺すなんてのは当たり前のことですけど、被造物側としてみればそりゃあたまりませんわな。
現実でキャラクターが現界なんてしたら、キャラから恨まれる作者は一体どれだけいることやら。平和なラブコメ作品とかですら、失恋したキャラとかからは恨まれそうですよ(^^;

駿河さんがブリッツ対策で打った手は「娘を蘇らせること」でしたか。前回のメテオラと駿河さんの会話で「フェスの直前に開示されるシナリオ」と言ってたのがこの手段なんでしょうね。現界してるのはフォーゲルシュバリエと同様にメテオラが呼んだんでしょうか。
下手すれば作品を壊す事にもなるのだし、(作風次第でもあるけど)作者としてはかなり覚悟のいることでしょうけど(メテオラにも「あなたは本当にあれでいいのですか」と言われてたし)、どんな設定で生き返らせたのかが気になるとことです。
ドラゴンボールや死者の蘇生手段が無い世界でも、「死んだと思ったキャラが実は生きていた」とかは普通にあり得る展開ですがどうしたのやら。
SF系でもパラレルワールドでまだ生きている娘を連れてきたとかサイボーグ手術とか死んだ娘の身体は別物だったとか、やりようは有りそうですけど。

娘の復活って下手すればかえってブリッツの怒りを買いそうな気もするし次回が恐いですよ。まあ、「ブリッツの性格を知り尽くしている」駿河さんの打った手なら大丈夫なんでしょうけど。多分。
でも、それでブリッツが中立に回る展開はあるかもだけど、アルタイルの敵に回るのはさすがに無さそうかなと。ブリッツさんアルタイルにも思い入れありますしねえ。

駿河さんはブリッツに撃たれていたけど、致命傷では無さそうですかね。ブリッツもあの1発で殺すつもりは無かっただろうし、普通の銃弾では無いんでしょうけど。
駿河さん的にも贖罪として敢えて撃たれたのかと思いました。

ブリッツがフェス会場内を歩いていてファンに見られている姿は実にコスプレ風味で笑えました。(今年は落ちたので行けてないけど)夏コミのタイミングと言うのがまた(笑)

駿河さんがまりねさんの絵に嫉妬していたというのも面白かったかと。まりねさんはまりねさんで駿河さんの絵の上手さ速さに嫉妬していたけど、やっぱり互いに隣の芝が青いと言うか、刺激を与え合ういいライバルだったのかなと。

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2017年8月12日 (土)

今週のアニメ感想・金~土分(8/11~12分)

■ゲーマーズ! 5話
あっちもこっちも誤解だらけで、メイン5人で「何の誤解もしてない」人が一人もいねえ(笑)
状況はどんどんややこしくなってるのに、誰も悪意が無い辺りがまたヒドいですな。たすくは多少イタズラ心はあるけど基本的には善意と言っていいだろうしなあ。
とりあえず雨野は「主語を言え」(^^;

苦労しているたすくが可哀想ですが、5人の中では一番状況を把握している(あぐりの事以外)と言っていいのだから、変に策を練ったりせずにもっとストレートに話せばいいのにとは思わないでもありません。
まあ、問題が起きなかったら話にならないんですけどね(^^;

しかし、あれだけ人間関係がグチャグチャになってるのに、普通にいい友達関係を保てている雨野とたすくが凄いですな。

■メイドインアビス 6話
深界二層のシーカーキャンプでリコが吐いたりおねしょしたりするの巻(違)

白笛のオーゼンから、母の笛は墓で見つけた事や、母からのメッセージと思っていたものが「母の字ではない」事を聞かされたりで、リコが奈落を目指す理由を潰されてしまいましたが、
これで「じゃあ地上に戻ります」となるわけは無いし、どういう理屈付けでさらに奈落を目指すことになるのか次回が気になります。
現状で判明している事だけを見れば、リコのやってることの方がルール違反で無理無茶で自殺志願なのは確かだしなあ。
ともあれ、リコにはまだ「何も知らされていない」秘密があるようだし、次回のオーゼンの話の内容次第かなと。母の墓は誰が作ったのかとか不可解な謎も多いですし。

オーゼンの印象としては、言ってることは厳しげだけど厳しく言われる理由はリコの方にあるし、言ってることは妥当かなと。得体が知れなくて恐いのは確かだし、この人の真意がどこにあるかもまだ謎ですが。
で、赤ん坊のリコを母と一緒に運んでくれたのがオーゼンだったわけですね。本人は不満だったようですけど。「置いとけばあの子も来てくれたんだよな」の言動はちょっとよく分かりませんでしたが今後分かるんですかね。

レグの「あの頭、どう撫で付けたらああなるんだ」には笑いました。そうツッコミたくなる漫画・アニメキャラって山ほどいるやね(笑)
オーゼンの弟子のマルルクは付いてる子なんですかね。マルルクも大変だと言われてたし、やむを得ない事情での女装なのか、単にオーゼン師匠の趣味なのか(笑)

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2017年8月11日 (金)

今週のアニメ感想・火~木分(8/8~10分)

■恋と嘘 6話
政府の特別講習で近藤さんを配られてエ□映像を見せられた挙句にパートナーと個室でお泊り(監視付き)。…凄い世界だ;
問題ありまくりな世界ですが、とりあえず少子化対策としては有効なんですかねえ(^^;
まあ、次回はどうせ寸止め展開なんでしょうけども。

ところで今回は、主人公・由佳吏の置かれた立場の特殊性が露骨に現れてきたようにも思えた回でした。
元々1話からして、「携帯に現れた通知が消えたり」「政府の役人が真夜中の公園までやってきたり」とかで、特殊な世界観の中でも主人公の立ち位置は更に特殊なのだと示す描かれ方はしてきましたが、
今回は、男の役人やら白い髪の女子やら、あっちこっちから主人公が特別扱いされているのが露骨で、印象的で、異常で、不可思議でしたよ。
一体主人公はどういう立場にされてるんですかねえ。何かのテストケース扱いにでもされてるんでしょうか。その辺には作品タイトルの「嘘」も関わっていそうなんですけど。
高崎さんも仁坂も、髪の白い女子もみんな政府と何らかの繋がりがあるみたいなんですけど、ホントどういうことなのやら。

とりあえず、由佳吏に埴輪を送ったり、逆に埴輪ネコをもらって嬉しそうだったりする莉々菜には癒やされました。
高崎さん、仁坂と違って、莉々菜の方には特に(本人が自覚してる形では)秘密とかは無さそうなので、なんだかホッとします。

■NEW GAME!! 5話
地上波は今週休みだったのでBSで視聴。

上司がひふみんだったら、鯖読みしたりとかサボったりとか罪悪感で出来ないよなあと思いました(^^;
それでも実際なら舐めてかかってくる部下とかも出そうだけど、この会社はみんな善良な子達ばかりで良かったですよ。

ひふみんに「叱ってもらうプレイ」はご褒美感がありました(笑)
普段は超奥手なのになりきりプレイだったらあんな言動も出来る辺りが素敵だ。

後半の留学してた友達との温泉話はやや唐突でしたが、攻められる側にまわってるねねっちがいい感じでした。青葉も割とSっ気あるなあ。

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2017年8月 7日 (月)

今週のアニメ感想・日~月分(8/6~7分)

■ナイツ&マジック 6話
ガンガルがいたような…。てか気付いてなかったけど1話でも出てたのね、ガーンガルダブルエックス強化型(笑)

あっという間に10ヶ月程経過して生徒会長(双子姉)が卒業したり国のラボ相手に模擬試合だったりの巻。時間の流れ早いわあ。

次の課題は機動力ということで、いきなりバーニアを大量につけて有人実験するエルくんのマッドっぷりが恐ろしいですよ。
なまじ前世の記憶があるだけに今の人生をボーナスステージくらいに思っているためかも知れないけど、エルくんは自分(と敵)の生命に頓着しなさすぎですな。アディ達に怒られていたけどどこまで分かっていることやら(^^;
その後も双子の機体が実験中に壊れてたりしてたけど、怪我人が出てないのが奇跡という気もします。やっぱりこういう世界で生き抜くのに一番大事なのは“運”ですな。

機動力追求は差し当たってはケンタウロス型に落ち着いたんでしょうか…と思ったけど、エルくんが乗ってる青い機体はEDで地上を低空飛空(ホバリング…ではないか)してる機体ですかね。
ケンタウロスの方が複座型なのは、人型から離れた分、操縦が複雑になるわけですね。大変どうでもいいけどアポクリファとかセントールとか、今期はケンタウロス付いてるなあ。
認証キーでテレスターレ強奪事件の反省を活かしていたのはグッドでした。

ラボが出してきた機体はテレスターレをバランス調整しただけという感じですね。GMに対するGM2というかガンキャノンに対するガンキャノン2と言うか。
現実的路線で手堅くて別に悪くないですが、思うがままに新機軸を打ち出しまくるエルくんの奔放っぷりに振り回されそうなのが可哀想です。

新入生にまぎれてやってきたのは強奪事件に対する諜報担当の捜査官のようですが、とりあえず危機感を覚えるアディは可愛かったです。このキャラ自体が重要キャラなのかどうかは何ともですが。

エルくんの学園乗っ取り(笑)にまるで動じないお母さんには笑いました。器でけえ(笑)

■プリンセス・プリンシパル 5話
case7でちせ参入の話。前回(case9)は本当に参入直後の話だったわけですね。
変な日本テイストに溢れていて普段とは大分テイストが違った話でした。てか土下座し過ぎですよ(^^;
作品世界は「19世紀末」だけど、日本だと明治時代初期頃なんですかね。

堀河公を狙っていた刺客は、きっとちせの父親本人なんだろうなあと思いながら見ていましたが、やはりそうでしたか。ベアトといい親子関係がみんなハードですよ。
親族と言うならノルマンディー公は明確にプリンセスを排除したがってるようだし、あっちもこっちも親族関係がドロドロで大変です(^^;

ベアトが首を斬られかけたところを喉の機械のおかげで助かったのはホッとしましたけど皮肉でした。ともあれ、見ていてベアトが一番危なっかしくて心配になりますね。
最後にベアト1人だけちせのチーム参加を知らされていなかったのは可哀想でした(笑)

今回はアクションが凄かったです。特に出会ったばかりで見事なコンビプレイを見せるアンジェとちせの動きは印象的でした。それにつけても、ちせマジ五エ門(笑)
Cボールを使って切り離された列車に追いつく辺りも見応えがありました。あんなに早く飛べるんですねえ。
プリンセスの肝の座りっぷりも素敵でした。アンジェはすっかりプリンセスに制御されてるようで、惚れた弱みって感じです(笑)

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2017年8月 5日 (土)

今週のアニメ感想・木~土分(8/3~5分)

■ゲーマーズ! 4話
前回の続きはどうしたという感じですが、珍しく天道さんがメインヒロインっぽい回でした。まあ報われてるかどうかは大変甚だ疑問だし、盛大に壊れてるけど(笑)
しかし、これでもしも、仮に、万が一、天道さんと雨野が付き合う事になっても、合わずにすぐに駄目になりそうな気もします(^^;

■メイドインアビス 5話
深界二層の入口から一気に最深部まで。さくさく進みますな。
鳥の助けて詐欺はなかなかエグいやり口でした。てか、探窟家って結構な頻度で死んでそうですね。赤笛があんな所に行ったらそりゃ自殺志願者扱いされるわけですよ。

鳥に拐われたリコが上昇負荷で吐いてましたが、10数メートル程度(?)でもかなりの負担になるわけですね。その後レグの腕ロープーウェイで上昇していく場面もありましたけど、どの程度から駄目なのか気になります。
もっと深層に降りていって、ちょっとした坂道とか階段でも駄目…とかになったら実にグリーン・デイですよ。

レグキャノン…もとい火葬砲もまたかなりエグい威力でした。あれは使うのを躊躇う気にもなりそうですがリコは楽観的ですな。まあ、使いこなすことが出来るようになれば問題無い…、んですかねえ。威力調整が出来ればいいですけど。
その後にレグが倒れたのはエネルギー切れだったんですかね。レグのエネルギー補強は普通のご飯でいいのだろーかと気になります。

星の羅針盤に続いてリコの探窟手帳まで無くなって、どんどん大事なアイテムが失われていって心配ですよ。荷物の管理はレグがやった方が良さそうな気もしてきました。とりあえずリーダーからの手紙は大事にしてほしいところ。
ちん◯ん情報を書いた手帳が紛失してのレグの「永久に奈落の闇に眠ると良い」は笑いました。

最後に出てきたオーゼンさんはどういう立ち位置になるやら。厳しそうな人ですけどデレたりとかするんですかねえ。

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2017年8月 2日 (水)

今週のアニメ感想・火~水分(8/1~2分)

■恋と嘘 5話
「気まずい面子ね」の端的な表現に吹きました。
今回はキャンプに行って、莉々菜が仁坂に自分がやっていることの意味を思い知らされたり、その一方で由佳吏と高崎さんの関係は進んでたり、仁坂がホモバレしたのではと誤解したりするの巻。
いい感じに親密度とギクシャク度が上がってきました。

莉々菜への仁坂の説明は、(結婚を拒否したらペナルティとかこの世界は本当にクソだなと思わされつつも)莉々菜は本当に何も分かってない子供だったのだなあと思えました。いい子なんですけどね。
ここまでは感情優先で突っ走ってきたけど、ここからは莉々菜も悩む事になりそうですよ。
仁坂の「友達ってのはそれ以上欲しがったらそこで終わるんだよ」は正に実体験の重みがありましたよ。

で、由佳吏への莉々菜の感情に重さが増したところで、次は「2人の関係を揺るがす出来事」ですか。
一瞬、「政府通知が間違いでした。てへぺろ!」とかやられるのかと思いましたけど(1話で消えたメールの件もあるし)、予告からするとむしろ恋愛関係(と言うか肉体関係?)を更に強いられちゃう方向なんですかね。ゴ◯渡されてたし。
ホント人の心を振り回す世界なことで(^^;(相思相愛のカップルなら問題無いんだろーけど)

■NEW GAME!! 4話
ひふみん先輩の内心喋りが素敵。普段大人しい分、内面ははっちゃけてますな。
それにつけてもりんさんの面倒くさいことですよ(^^;

生きたぬいぐるみを着ぐるみにする設定こえー。

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2017年7月31日 (月)

今週のアニメ感想・月分(7/31分)

■ナイツ&マジック 5話
新型機が敵に鹵獲されるの巻。Zと言うか0083と言うか種と言うか(笑)

エルくんもロボオタクなら敵に機体を奪われる可能性は想定しておくべきだった気も少ししましたが、まあ遠隔自爆装置とか遠隔操作装置とかを付けていたらそれはそれで危なっかしい気もします。
とりあえず盗まれたのが1機で済んだのはまだマシだったかもですけど、これで敵国に研究されて将来戦争が激化したりするんですかねえ。

エルくんは公爵から重要人物の身だから出撃は自重しろと言われたのに、全く考慮してない辺りが笑えます。躊躇したのも「美学」が理由だし(笑)
それで全くお咎め無しところか新しい騎士団の団長にまで抜擢されてしまう辺りがまた…(苦笑)、こういうところはなろう小説らしいと受け取るべきなんでしょうか。
ところで今回エルくんの攻撃で明確に人が死んでそうですけど、本当に全然気にしないのね。キャノン砲で自滅誘導とかえげつねえ…(^^;

エルくんが苦戦しない分、先輩達とか双子兄の苦戦しながらの奮闘っぷりは応援しがいがあるなあと感じました。
先輩達2人は格好良かったですよ。特にヘタレ先輩のもう逃げない発言は「頑張る一般人ポジション」が好きなので良い展開でした。
それにしても湖に沈むシルエットナイトのスケキヨなことですよ。

王様はあんな事件があって国としても緊急事態だろうに、銀鳳騎士団の命名とかノリノリですな(笑)

■プリンセス・プリンシパル 4話
今回はちせの仲間入り話をやるのかと思っていたら「case9」ですか。時系列弄ってきますねえ。
ハルヒを思い出したりしますが、こういう仕掛けって意外なところで描かれていた事の意味に気付いたりして面白いですね。
本作は1クールみたいだけど、1話の「case13」が一番最後の話ってことなんでしょうか。それだと(2期が無い限りは)メンバーの状況は大きく変わらずに終了になりそうですけど、さてどうなるやら。

1クール物で9話目だと割と後半と思えますが、その時点でちせがまだ仲間として馴染んでいない感じなのが印象的でした。
ちせは王国側とも共和国側とも違う、別の国(日本)からの出向者のようだし、簡単に馴染めるものでも無いでしょうけどね。
プリンセスもアンジェもドロシーも「仲間」皆にも言えない事情を抱えてるわけですし。(特に秘密が無さそうなのはベアトくらいでしょうか)
皆が「嘘」を抱え込んで、それでも組んで行動してるところが面白いですよ。

それぞれに嘘や言えない事情を抱えつつ、今回はドロシーがプリンセスを「シロであって欲しい」と思っていると見えたあたりが良かったですよ。
ところでコントロールがプリンセスを二重スパイだと疑っていることを「ドロシーだけ」に伝えたのは、アンジェの信頼度はドロシーに劣るってことなんですかね。単にドロシーがリーダー格だからかも知れないですけど。
実際アンジェはスパイ仕事よりもプリンセスが最優先だしなあ(^^;

プリンセスを過保護にし過ぎるアンジェに対してプリンセスが覚悟を示したのはいいシーンでした。実際、プリンセスの立場って現状で相当危ういですよね。
今回でも、顔を隠して船に乗り込んだのに、スパイの人にプリンセスだと即バレかけていてヤベえと思いました。まあ、スパイの人が気付いたのは「プリンセスがスパイ」だと先に知っていたが故かもですが。
ところでプリンセスと表立って仲良くしたら「歯止めが効かなくなる」アンジェの内心のデレデレっぷりがいいですね。

チームの名前談義では、みなのコードネームに「お酒の名前」を付けようとしたところは笑いました。どっかの黒い組織ですか(笑)
そしてチーム名は銀扇騎士団…、じゃなくてSHIROHATOじゃなくて白ハトですか。

おっさん声で喋り続けるベアトは笑いました。
あと、乱暴運転に騒ぐベアトを喉の機械を切って黙らせるアンジェがヒドい(笑)

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2017年7月30日 (日)

今週のアニメ感想・日分(7/30分)

■Re:CREATORS(レクリエイターズ) 16話
チャンバーフェスイベント前の壮行会からイベント開始まで。
結局アルタイルもブリッツもマガネもアリスちゃんも、あとセレジア関係者らしい謎の男も、イベントが始まるまでは目立った動きは何もしなかったんですね。
絶対想定外のトラブルが起きるかと思っていたのでちょっと意外でした。駿河さんとブリッツの対峙イベントとかあるかと思ったんですけどね。
順調過ぎるくらいに順調過ぎて次回以降が恐いと言うか、次回は約束された特番ですけどね!(^^;

メテオラサイドの被造物達が自動車免許を取ったり温泉で満喫したりしている間、アルタイルサイドの人達は半年くらい(?)隠れ家で野宿的生活をしていたのかと思うとちょっと格差に涙が出ますな。マガネは豪遊してますけど(^^;

ラストのフォーゲルシュバリエ現界はテンションが上がりました。一応情報としては知っていたけど、ギガスマキナと比べて大分小さいんですね。
ギガスマキナが55mでフォーゲルシュバリエが17mということで、コンバトラーV(57m)とガンダム(18m)くらいのイメージですかね。

おっさん達メインの入浴シーンと、最後の「世界一嬉しくない提供シーン」はお約束ですが吹きました。確かに嬉しくないなあ(笑)

「そっと驚かせようと」思って風呂に潜行していたメテオラさんには吹きました。お茶目で素敵だ。
八頭司さんはひかゆファンをカミングアウトして微笑ましかったです。大西さんにまでサインをお願いするとは本当にファンだったのねえ。

■異世界食堂 4話
レクリエイターズでおっさんの裸体をじっくり見せられた後で、リザードマンの裸体をねっとり見せられると吹かざるを得ない。

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