・また殺されてしまったのですね、探偵様
普通に死んで生き返ったの周囲に明かすんだ。秘伝の蘇生術すげー。その蘇生術で被害者を助けろよと言われそうだけど。
主人公が犯人扱いで厳しいスタートかと思ったら割とあっさり誤解が解けるのね。
首を絞められたところは「2話連続で死ぬのか?」…と思ったら違いましたが、ラストの飛行機オチは無茶苦茶でビックリでした。
船ごと沈没しないコレ? てか、飛行機墜落直前まで一緒にいた女優はどこに消えた? もう分かっていたけど実はこの作品かなり雑だな?
・上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花
新番組。原作未読。
OPで「きれいな竜の屁だ」となって、これから起こる惨劇に震えました(違)
雪村あおいがあんな酒飲みになるとはなあ(違)
・淡島百景
新番組。原作未読。
こっちも寮と寮長で上伊那ぼたんと微妙なシンクロを感じましたが、志村貴子作品だけあってこちらは人間関係の微妙なシビアさも描かれていて、らしいな思いました。
後半の過去の寮長と“同じ学校に来なかった友達”の話はちょっと切なくも綺麗な話でした。
タイトルからして、今後も群像劇としていろんな人の話をやるんですかね。
・あかね噺
おっとうが落語をやめてよかったね、は辛いよな。
今回はまだ正式に弟子になっていないあかねが初高座デビューの巻。
思った以上にちゃんと落語を見せて(聞かせて)くれてよかったですよ。
阿良川魁生はまさに今の原作で出てる人ですが、初登場時軽いな。
本編もEDもまんじゅうこわいでニヤリとしました。
栗まんじゅう怖いよね。無限に増えるし(違)
・黄泉のツガイ
まだ状況もよく分かっていないのにいきなり敵(ガブちゃん)の脚を射抜くユルのガチハンターっぷりが恐ろしい。やはりユルの一番の武器はそのメンタルですな。
アサの「兄様、ガチハンターメンタルなので」が嬉しそうで笑います。
ユルの「左右様に命令しない」ところもいいですね。あれは信頼される。
そして脚と肩を射抜かれてるのに「痛みには慣れてる」と冷静に話せるガブちゃんも凄いですな。ホントにどんな人生を歩んできたのか…。
アサ・ガブちゃん達の村襲撃は、事情はあれどもアレをやったらユルからは敵視されるのは当たり前ではあるよなあ。
そして偽アサの傷が治る辺りはかなりホラーに見えました。
車を見てはしゃぐ左右様に和みます。今後も出てくる現代文明ギャップが楽しみですな。
・お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2
いいイチャイチャでした。
自信がついた周は雨が降っただけでイケメンセリフを吐くなあ。
歯型がとてもえっちでした。そして周の鉄の理性っぷりが凄いですな。「いつだってしたい」くせに凄い奴だ。
「あててんのよ」懐かしいね。
・名探偵プリキュア
遂にキュアアルカナ・シャドウ登場。全編気合が入っていて最高でした。提供まで乗っ取ってるし。
敵として出てきてるけど、プリキュア2人を見定めて導いてるようにも見えるし、野暮な横槍は許さないし、美術館の偽物展示を暴いて目的を達成してるしと、
視聴者(お子様)の好感度を下げない活躍で見事でした。変身シーンも優雅で神秘的で最高だったかと。仲間になっても衣装は変わらないで欲しい。
しかし、この本編での格好いい活躍を見た後だと、EDの笑顔全開っぷりが際立ちますな(笑)
ところで、るるかの正体が闇麻呂じゃなくてよかったぜ。
アルカナシャドウの強敵っぷりに対して心折れずに頑張ったあんな・アンサーの戦いっぷりもよかったかと。みくるも屋上に逃げたのを見抜く活躍があってよかったですよ。
プリキュア2人は殴りかかってるのにアルカナの方は殴る蹴るの暴力は振るっていないのが印象的でした。いやまあビーム攻撃は十分に攻撃してるのだけども絵面の問題的に(笑)
予告のぐんぐん迫ってくるアルカナシャドウが「プリキュアを」ではなく「ハンニンダー」を狙ってだったのは騙されました。
アゲセーヌが来た時は「倒して問題ないやつが来た」と笑いましたよ。
そしてゴウエモンさんは面倒見がいい先輩ですよ。アルカナ仲間入りの際にはゴウエモンさんと敵対することになるのが切ないですが、ゴウエモンさんならそれはそれで受け入れそうな感じもあります。
初対面での「頑張って、探偵さん」とか「今のあなた達ではプリキュアに勝てない」とか、現時点でも「やっぱり敵では無いのでは」と思わせる言動がチラホラありますが、
いずれ仲間入りするのは確定…のはずなんですけど、仲間入りはいつくらいになりますかねえ。2ヶ月くらいは引っ張るでしょうか?
「私に失敗はない」は仲間になった後も決め台詞になりそうです。(あんなの「私嘘つかないから」くらいの位置で) でも、仲間になった後はギャグ的なボケでも使われそうなセリフですよ。
今回狙われた首飾りは「偽物なのに人々の思いが集まってマコトジュエルが宿っていた」のはなんだか象徴的ですね。
ところでこの世界に警察はいないのだろうか…と思ったけど(いたのは警備員だし)、美術館のオーナーが断ってるからね。
今回もノストラダムスに言及されていましたが、やっぱり7月には恐怖の大王が来るんでしょうか。
次回はジェット先輩もアルカナシャドウと対面しそうですが、先輩の反応が楽しみです。

・仮面ライダーゼッツ
「処す?処す?」
エージェント美浪が本当にエージェント美浪だったでござるの巻。
しかもコードナンバー17とは、大鉄人ですか? 他に未登場の8~16もいるんですかね?
莫と美浪はいつ兄妹になったのかと思ったら、子供の頃から(少なくとも物心付く前)から家族として暮らしてきたけど両親ともども莫とは血が繋がっていなかったとは、兄にとっても妹にとってもエグい真実でしたよ。
そんだけ一緒にいたならもう血の繋がりとか無くても家族でよくね? とは思いましたが、最終的に「お前は俺の」「獲物だぁ!」…ではなく「家族だぁ!」エンドでよかったです。
一緒に食卓を囲んで、焦げたパンは自分が引き取ってる莫がいいですね。
小鷹が普通に作戦室に来たのは笑いました。まさか小鷹は窓から入ってないよな?
ところで小鷹は「CODEがブラック組織だとして、世界を守ってる以上必要な組織ではあるのでは?」問題についてちゃんと説明してください。「何も知らないくせに」とか言ってないでちゃんと説明しろ。
ジークさんの悪役演技は楽しそうでキモ怖くていいですね。
・超宇宙刑事ギャバン インフィニティ
栗まんじゅうで地球が埋まる危機の巻。「マクー空間へおくるしかしょうがない」オチで実にバイバインでした。
怪盗は二枚目半でギャグもこなせて便利ないいキャラになってますな。
次回はジライヤかよ。
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