・ゴールデンカムイ
過去編終了から暗号解読を経て、土方達が最終決戦を決意するまでの巻。
思っていたより話が大きく進んで凄い密度でした。刺青人皮の暗号が解ける場面は刺青人皮→五稜郭のシーンとかもうちょっとタメが欲しかった気はしましたけども。
過去編は、杉元と菊田さんの関係性がよかったですね。菊田さんが弟を死なせてしまった後悔は、杉元のおかげで少しは救われたんでしょうか。
ところで1、帽子を巡るやりとりや、お嬢様との別れとかのいいシーンで杉元がずっと尻まるだしなのが笑えます。
ところで2、杉元の帽子って、今かぶっている帽子も菊田さんから譲ってもらったものなんですかね?
で、過去編で菊田さんの好感度を上げて…からの鶴見中尉の「決意の号砲」がショッキングですよ。いやまあ立ち位置的に菊田さんは死ぬだろうとは予想出来たけども、辛いわあ…。
杉元と菊田さんが戦う事無く終わったのはせめてもの救いなんでしょうか。菊田さんの「あんたを倒すのはノラ坊さ」がもう…。
お嬢様、金子花枝子はなかなかいいキャラでした。あの経験を経た後、女帝と呼ばれるほどの存在になったり、戦争の裏で婦人会として活躍するようになるのがエモい…。
裸で暴れる破天荒な「弟」を見てにっこり笑顔だった尾形が、本当の弟を見てドス黒い目で失望してるのが何とも言えないですな。弟が杉元みたいな奴だったら、尾形の拗らせも少しはマシだったんですかねえ。
金塊のありかが五稜郭だと分かる場面は燃えますね。昔行ったなあ…。門倉の「あってもなくてもいい」がいいオチです。
土方にとって因縁深い地であるのも燃えますよ。今回ラストの土方の格好いいこと。
アイヌ達が金塊を取りに行った裏で鯉登誘拐事件が起こっていたリンクが興味深い。
・姫様“拷問”の時間です
フラッシュモブとかは喜ぶかどうかは相手次第・状況次第だと思いますが、魔王なら大喜びしそうではある。
てか、計画を先に見せると失敗するやつではと思ったけど、普通に実行されて成功してるんかい。
サクラは随分引っ張ったけどいよいよ次回なのか。幸せな拷問になるといいね。(幸せな拷問とは…)
・鎧真伝サムライトルーパー
ナスティは勾玉に取り憑かれて羅真我と繋がっていた!
2代目トルーパーの仲間3人を斬ったのは剣に取り憑かれた紫音だった!
その仲間3人は生きてたかと思ったらやっぱり傀儡だった!
羅真我に歯向かった十勇士2人は怪物化されて倒された!
…敵も味方も救いがねえええええ! 果たして最終回で綺麗に終われるのだろうかこの話。
昔のトルーパーの記憶は大分断片的ですが、ここまでエグい話では無かったよなあ。
3種の神器がここまで呪いのアイテムなのは酷い話ですよ。ナスティといい紫音といい大和達の先生といい、皆人生狂わされてるじゃないですかー;
ナスティのやったことで3年前にも被害が出たわけで、さすがに許される範囲を超えていてお辛い。これが前作ヒロインの扱いか;
こんな呪いのアイテムで呼び出す覇皇帝とやらも呪いの鎧なんじゃねーのと思いますけども、どうも覇皇帝無しで最後まで戦う流れになりそう…なのだろうか?
十勇士がまた2人減りましたが、キャラ描写もそこそこに退場していくので正直顔とか全然覚えていないですよ。見た目で覚えてるのは獅子舞の人くらいだ。
その十勇士、今回の戦いで数が足りないような気がする…と思ったら、1人は電車の方に来ていて現ヒロイン拉致展開ですか。現ヒロインくらいはあまり酷い目に合わずに生き残って欲しいですねえ。
かつての仲間3人を斬ってしまったことを知らされるわ、そのトラウマ3人とまた戦う羽目になったと思ったら凱に首をはねられるわで、紫音のメンタルが心配でしたが、
最後には闇堕ちすることなく、剣で暴走した凱を止めてくれてよかったです。この局面くらいは仲間の絆で解決してくれてよかったですよ。
白炎は鎧着せてあげて欲しいと思ったけど、前作の鎧は変化だったんだっけ。
・推しの子
アイの秘密を暴露したアクアにルビーも元社長も大激怒、そりゃそうだ。こうしてアクアは本格的に復讐に走り出してしまって、もう戻れないもう戻れないでお労しいですよ。
しかし、もしアイが生きていたら「あちゃー、ついにバレちゃったね」は、本当に言いそうな気はします。
有馬との会話シーンは、イチャイチャシーンはがっつりカットですな。まあ週刊ペースの1話単位ならともかく、アニメのこの流れで緩いシーンは入れられないですわな。後々のことを考えてもこれくらいの塩梅が正解かなと。
監督によるアイの回想では「嘘をつかない」アイの目の星が黒く染まるところが印象的でした。
そうして映画編に突入ですが、これまで関わったキャラが続々集結する辺りが最終章感があります。
ところで片寄ゆらさん、2期最終回でも先に殺されてたけど、あれは「現在」を先取りして見せていたわけね。ラストの変態が心底気色悪い。
アイの時には未成年だとしても大人になってからも殺しまくってるやん…と思いますが、直接罪に問われるやり方はしていない…のだろうか?(さすがに片寄ゆらは直接殺してるとしか見えないが)
・呪術廻戦
虎杖VS日車の巻。互いが互いの救いになる、いい決着で、そしてよい出会いでした。
もしも日車と出会ったのが伏黒が先だったら、双方にとっていい結末にはなっていなかっただろうしなあ。
一審のパチンコ裁判ではしょーもない言い逃れをしようとする虎杖でしたが、二審の「渋谷の大量殺人」では即座に「俺が殺した」と言える高潔さが凄いですね。そりゃあ日車も眩しくて初心を取り戻すわけですよ。
虎杖はあれを自分の罪だとして自分を責めているけど、それでも元弁護士の「無罪だ」「君に罪は無い」は少しは救いになってくれたのじゃないかなあと。そうであってくれ。
ところで、12日前まで一般人だった男が、術式の才能はともかく、36歳であの戦い方が出来る体力があるのがとんでもないですな。何か運動でもやってたのか日車?
そして「呪力が練れん ドブカスが」状態になった虎杖が、素の身体能力であの如意棒もとい無限ガベルと渡り合ってるのが更にとんでもないですよ。どんな頑丈さ&身体能力&持久力だよ。
それにしても日車の能力はチートですな。あんなしょーもないパチンコ裁判でも相手の術式(呪力)を没収出来てしまうとかマジでとんでもないよ。
虎杖は普段バカっぽいのに理解力高いよね。
・アポカリプスホテル
殺人事件カオス回。どうしてこうなった。ノータイプでポン子を疑うわ事件は隠蔽するわ、このホテルいろいろ酷いな! 結局病原菌なのか?
そして弟も、前回はまだショタだったのに、どうしてこうなった。
ヤチヨさんとポン子が出会って527年なのか。長え。
・ポケットモンスター ライジングアゲイン
ストロングスフィア、今回の街の描写だけ見ても疑念を持つ人とか普通にもっと出てきそうなんだけどなあとは思いました。
ハンベルさんのエクスプローラーズ説得は、現時点でやや不満気味のサンゴとオニキスはまだしもアゲートは無理だろう…と、これまでは思っていましたが、まさか昔はきれいなアゲート先生だったとは。
途中段階でスピネルを裏切るのは期待出来なくても、最後の最後にスピネルから離れる可能性は無いことも無くなってきた感じか?
気になっていテラスタル18種類の割当ては今回でほぼ決まりでしょうか。モモワロウはこのための登場だったか。
ウルトは「ドラゴン、ひこう、あく、ゴースト」が他のメンツで埋まってるのではと思っていたら「メガシンカで戦う」と来ましたか。なるほど納得。
・トラペジウム
今更アマプラで見る。アイドルに興味が無いこともあって見ていなかったですが、むしろアイドルに興味が無い人間が見ても大丈夫な話でした。途中までは「うへえ…」という感じだったけど、最後は満足感があったかと。
仲間もボランティアも踏み台としか思っていない主人公がヤバすぎるやつでしたが挫折パートからが面白かったです。最後はちゃんと青春を感じられる話になっていてよかった。
◆週刊少年サンデー 14号
・龍と苺
パルテノンで攻撃すんな。
マッポシンギャラ&背景バレで一気に劣勢ですが、どんな一手で勝つのやら。さすがに今回は勝つはずだけど。
・廻天のアルバス
見えてるー! 話せてるー!
どうしたのかと思ったら時間限定の魔法ですか。魔王関連の問題が丸ごと解決してもライマンは戻れないはずだけど、何とかなって欲しいなあ…。
・シルバーマウンテン
船首像は戦うわ人形遣い??は死んでるわ海に落ちた人達は喰われるわで何という地獄絵図。なんでこんなことになってるのやら。
・ふたりバス
大人になったら同級生とはほぼ会わない。まあそういうものですな。
今のうちに絆を深めて色々約束しとかないとねえ。
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