週刊少年ジャンプ17号感想
■トリコ
カロリーの回復の仕方がとてもゲーム的。バトルのたびに経験値ゲットもHP・MP回復も出来るとは便利だなあ。
それにしてもこいつら生食いばかりだ(^^;
リアルに考えたら相当血生臭くなっていそう。
■ONE PIECE
遂にジンベエと再会。ジンベエがとてもナイスリアクションでした。ハチとも親交があったのだなあ。
次回はいよいよ細かい事情も分かりそうなので注目です。アーロンの件でジンベエがルフィ達に感謝していることは前にも匂わされていましたが、本作らしい長い伏線でした。
バラバラになっていた麦わら一味の状況も大分整理されました。
海の森に、ルフィ・サンジ・チョッパー・フランキー・ナミ・ロビンの6人、ネプチューン側にゾロ・ウソップ・ブルックの3人と。主要な視点が2箇所まで集約されたので大分分かりやすくなったかと。
ネプチューン王の人魚柔術は以前にジンベエが使ったのと同じような技ですね。空間(海)自体を武器に出来るのはかなり強力な強みかと。ギックリ腰さえなければねえ;
ホーディーはドーピングをしてもあまり脅威を感じないのですが、
ゾロも水中で押さえこまれれば呼吸が出来なくなってアウトだし、水中で魚人を相手にするのはそれだけで超ハイリスクですね。
ゾロはブルックかウソップのシャボンに顔を突っ込ませてやれよとも思ったけど、そんな余裕は無かったか。
「誰の白骨死体だろうな」って、ブルックの名声も海中までは広がってないのね。
サンジが治ったのは、しらほし姫を見たのがショック療法になったんでしょうか(笑)
■SKET DANCE
やっぱり本作はバカなノリの方がいいなあ。
忍術にワクワクするデージーが良かったです。
主人公(通行人)がラスト以外でどこに出ていたか、最初見逃してしまったですよ;
■実食!悪魔の実!!
ONE PIECEとトリコのコラボ企画。
話のノリはどちらかというとトリコに近かった気がします。脚本は島袋先生の方なんでしょうか?、分からないけど。
■いぬまるだしっ
なんだこれは(笑)
笑いが止まりませんでした。これが繰り返しギャグの効能か。
たまこ先生が少女とは、わけがわからないよ。
■ぬらりひょんの孫
首無が若いなあ。
■バクマン。
顔芸では七峰くんより夜神月の方が上だなあと思いました。
絵に描いたような転落ぶりだ。(漫画ですが)
七峰方式の何がいけないのか、がやっと理屈で示されたのはちょっとスッキリしました。これまで感情論ばかりでしたから。
それでも節度を持って、人の意見は参考に留めて、あくまで「自分の作品」を描くのなら、大衆アドバイザー方式もまだありかも知れませんが、
七峰くんは視野狭窄に陥って責任感のない他人に依存しすぎたのだなあ。
「最初の5人」だけで続けていたならまだ制御も出来たかも知れないですけどね。まあ人が増えたからといってすぐ離れるくらいの繋がりならどのみち仲違いしたかも知れません。
50人(残り9人)の「裏会議」の存在は、嫌なリアルさでした。
中井さんは結局七峰くんを諌めることすらせずに終了ですか。もう完っ璧に改心の芽は無いな。
何の為に再登場させたんだって感じです。
■【エニグマ】
便利だなあムーディー・ブルース。使いどころは相当限定されそうだけど。
エニグマはあからさまに「それぞれの能力」にあった出題をしてきてますが、それでこれまで完全クリアが出なかったというのは、出題が悪かったんじゃないですかね。
■銀魂
1週間で銀さんがピン子とラブラブになっていたらどうしようかと思いました(笑)
あと、大会会場がピン子だらけだったらどうしようかと思いましたが、3人と少なくてよかったです。
■べるぜバブ
隣かよ!
ベタだーー!(笑)
■こちら葛飾区亀有公園前派出所
気ぐるみサバゲ…
気ぐるみ着てたら弾が当たっても分からないんじゃなかろうか。
■保健室の死神
「美意識」の力をどう集めたら肉体的にパワーアップするのかよく分からなかったけど、シンヤとアシタバが綺麗に決めてくれました。
■めだかボックス
思いの外綺麗な決着でした。副会長になるとは思わなかった。
で、次の相手は安心院さんですか。死んでたわけじゃなかったのね。
前に「選挙編が終わったらまた会おう」みたいに言ってたけど、実体で出てくるとは思わなかったですよ。
剥がされたと言う顔は、能力でどうとでもなってるんでしょうね。球磨川の「大嘘憑き」も取り戻してるわけだし。
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